目次
【Ⅴ3特集 HEROの証言】
小笠原 ラミレス 坂本 ゴンザレス 山口
原巨人がリーグ3連覇を達成しました。球団としては、あのⅤ9時代以来36年ぶりの快挙。今年は実に多くのヒーローが現われました。ベテランの主力選手に若手、さらに外国人・・・。この選手層の厚さとレベルアップは、原監督の唱える「維新」が成し遂げられたことの証明でもあります。今月はMVP級の活躍をした5選手に話を聞いてみました。
10月21日から巨人vs中日のクライマックスシリーズ第2ステージが始まりました。締め切りの関係で、残念ながらポストシーズンゲームの熱戦をお伝えするのは11月24日発売号(2010年1月号)になります。何卒ご了承ください。
★Ⅴ3特集 HEROの証言
小笠原道大インタビュー
「3番打者としての最低限の仕事はできたのかな・・・」
「シーズンを通してジャイアンツを引っ張ったのは、やはり小笠原」
関係者やファンの間で、そんな声が多い。殊勲安打はチームトップの36(先制24、同点5、逆転4、勝ち越し3)。夏場、痛めている左足をかばいもせずに全力疾走していた姿は、戦力面でも精神面でも彼が巨人軍の柱であることを我々に再認識させた。しかし、Ⅴ3の立役者はそれでも自分のパフォーマンスに満足せず、さらなる高みを目指す。
アレックス・ラミレス インタビュー
鉄人4番が明かす これがオレの「心・技・体」
今年もシーズンを通して4番に座り続け、初の首位打者も獲得。勝負所となった8月下旬の中日との首位攻防戦では打ちまくって3タテの立役者になった。そのバッティングとともに称賛されるべき点は、試合を休まないフィジカル、メンタル両面の強さ。ラミレスという打線の軸がしっかりしているからこそ、巨人は坂本や亀井ら若い力を生かせたともいえる。今回は、ラミレスに自らの「心・技・体」の秘密を語ってもらった。
坂本 勇人
「初めて浴びるビールは最高!チャンスに強くなり成長した実感があった」
坂本選手はこう語っている。「プロ入り3年目。シーズンを振り返ると、とにかく腰を痛めて3試合休んだことが悔やまれます。突然のことで原因もまだ分かりませんが、もっとケアが出来たんじゃないかとか反省点は残りました。バッティングに関しては、満足はしていませんが、去年よりチャンスで打てたことなど成長できた実感はありました。 そしてリーグ優勝できたこと。初めて浴びるビールは最高でした!あっという間にレギュラーシーズンは終わってしまいましたが、月別に振り返ってみたいと思います」
好評連載の誌上ブログ「Hayato’s Room」も。
ディッキー・ゴンザレス
「自分ができることを100%やる、という強い気持ちで投げてるんだ」
15勝2敗、勝ち負けの差、実に13―。ゴンザレスは巨人移籍1年目からリーグ優勝に大きく貢献した。しかも一軍昇格は5月。“1か月遅れの開幕”で最多勝タイトルにあと1勝まで迫り、防御率2.11で3位だったのだから素晴らしい。チェンジアップ、スライダーを有効に使うピッチングに、フィールディングも一級品。ヤクルトでの5年間で通算18勝(シーズン最多は06年の9勝)の助っ人に、大化けした理由を聞くと・・・。
山口 鉄也
「コーチや工藤さんに教わったことがようやく体現できるようになってきた」
レギュラーシーズンで球団史上最多の73試合に登板した。昨年は67試合に登板、今季の開幕前にはWBC(ワールドベースボールクラシック)に出場するなど2シーズン、まさにフル稼働を続けている。「去年の経験が大きかった。WBCから1年間、すごく長かったけど、優勝の瞬間に吹き飛ぶような感じでした」という背番号47。この2年間で身に付けたものとは?
★優勝決定試合&ビールかけ
原監督が「年々高く」8度舞った&歓喜のⅤ3パーティー
巨人“弟”2年ぶり23度目Ⅴ
★ペナントレース名場面
Road to Victory 2009
ジャイアンツの今季の144試合の戦いの中から、35のビッグプレーや名場面をグラフで振り返ります。貴方の好きな選手や、記憶に残るシーンも登場します。
★スポーツ報知G担当記者が選ぶ
Best Performance of the year
2009年、Ⅴ3の戦いの過程ではファンの心に残るパフォーマンスが数多く生まれた。そこで、ペナントレースを取材し続けてきたスポーツ報知の担当記者に、G戦士のベストパフォーマンスを選んでもらった。ちなみに登場する選手は、小笠原、阿部、坂本、松本、東野、山口、木村拓です。さて、どのプレーでしょうか?
★連載第44回 リレーインタビュー
インタビュアー 中井大介内野手 「彼女はいます? 好きなタイプは?」
ゲ ス ト 山本和作内野手 「笑顔が猫っぽい、感じのいい人がいいな」
今回は中井選手が、寮の部屋が隣の山本選手をゲストに指名しました。日ごろからたびたび部屋を訪れるなど一緒にいることが多いとはいえ、知られざる素顔を掘り出そうと質問が続きました。
★ピンナップ
原巨人チャンピオンフラッグ手に一周&山口鉄也投手
★短期集中連載
「野球のコトバ」中
読売巨人軍・清武英利球団代表
「これは球団内部の人にしか書けない原稿」「新聞にも載っていない選手のコメントが面白い」と読者の方の反響を呼んでいる短期集中連載。
第2回目は「成長を見守ってくれる人がいますか」。
★巨人Ⅴ3記念ビッグプレゼント
・ 優勝記念グッズ各種 ・寄せ書きクッション・ジョッキ・背番号Tシャツ「坂本勇人」・寄せ書きトートバッグ・応援バット(ゴールド)・GSX WATCH JAPAN「巨人軍セ・リーグ優勝記念限定モデル」
・ 坂本、ゴンザレス、小笠原、山口、ラミレス G5戦士直筆サイン色紙
・ 報知ジャイアンツカレンダー、ヤングジャイアンツカレンダー
※応募要項をご覧の上、ドシドシ御応募ください。
★長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督
「ミスタートーク 野球の散歩道」
「原巨人はⅤ9時代よりも強いかも」はご祝儀コメントではなく僕の本音。その理由は・・・
原巨人の3連覇が決まった9月23日、ミスターは「今季の巨人はⅤ9時代より強いかも」とのコメントを発表しました。新聞等の限られたスペースのなかでは説明しきれなかった部分もありました。今回はその真意を語ります。
★スポーツ報知プロ野球担当デスク 鈴村雄一郎
「WATCHING88」
原監督が激しく動いたⅤ1 激しくムチを入れたⅤ2 そしてⅤ3は「チームを変えた」有言実行の年
巨人軍では1965~73年のⅤ9以来のリーグ3連覇。言葉にすれば簡単だが、これは並大抵のことではない。黄金時代復活ともいえる快挙を、原監督が成し遂げた。原監督に密着取材を続けてきた筆者が、指揮官の言葉や戦いぶりなどでこの3シーズンを改めて振り返ってみる。
★好評連載
▼岡崎郁二軍監督「ファーム・リポート2009」
▼大田泰示「覚醒する55」<最終回>
▼あの時代 こんなこと
ほ か
小笠原 ラミレス 坂本 ゴンザレス 山口
原巨人がリーグ3連覇を達成しました。球団としては、あのⅤ9時代以来36年ぶりの快挙。今年は実に多くのヒーローが現われました。ベテランの主力選手に若手、さらに外国人・・・。この選手層の厚さとレベルアップは、原監督の唱える「維新」が成し遂げられたことの証明でもあります。今月はMVP級の活躍をした5選手に話を聞いてみました。
10月21日から巨人vs中日のクライマックスシリーズ第2ステージが始まりました。締め切りの関係で、残念ながらポストシーズンゲームの熱戦をお伝えするのは11月24日発売号(2010年1月号)になります。何卒ご了承ください。
★Ⅴ3特集 HEROの証言
小笠原道大インタビュー
「3番打者としての最低限の仕事はできたのかな・・・」
「シーズンを通してジャイアンツを引っ張ったのは、やはり小笠原」
関係者やファンの間で、そんな声が多い。殊勲安打はチームトップの36(先制24、同点5、逆転4、勝ち越し3)。夏場、痛めている左足をかばいもせずに全力疾走していた姿は、戦力面でも精神面でも彼が巨人軍の柱であることを我々に再認識させた。しかし、Ⅴ3の立役者はそれでも自分のパフォーマンスに満足せず、さらなる高みを目指す。
アレックス・ラミレス インタビュー
鉄人4番が明かす これがオレの「心・技・体」
今年もシーズンを通して4番に座り続け、初の首位打者も獲得。勝負所となった8月下旬の中日との首位攻防戦では打ちまくって3タテの立役者になった。そのバッティングとともに称賛されるべき点は、試合を休まないフィジカル、メンタル両面の強さ。ラミレスという打線の軸がしっかりしているからこそ、巨人は坂本や亀井ら若い力を生かせたともいえる。今回は、ラミレスに自らの「心・技・体」の秘密を語ってもらった。
坂本 勇人
「初めて浴びるビールは最高!チャンスに強くなり成長した実感があった」
坂本選手はこう語っている。「プロ入り3年目。シーズンを振り返ると、とにかく腰を痛めて3試合休んだことが悔やまれます。突然のことで原因もまだ分かりませんが、もっとケアが出来たんじゃないかとか反省点は残りました。バッティングに関しては、満足はしていませんが、去年よりチャンスで打てたことなど成長できた実感はありました。 そしてリーグ優勝できたこと。初めて浴びるビールは最高でした!あっという間にレギュラーシーズンは終わってしまいましたが、月別に振り返ってみたいと思います」
好評連載の誌上ブログ「Hayato’s Room」も。
ディッキー・ゴンザレス
「自分ができることを100%やる、という強い気持ちで投げてるんだ」
15勝2敗、勝ち負けの差、実に13―。ゴンザレスは巨人移籍1年目からリーグ優勝に大きく貢献した。しかも一軍昇格は5月。“1か月遅れの開幕”で最多勝タイトルにあと1勝まで迫り、防御率2.11で3位だったのだから素晴らしい。チェンジアップ、スライダーを有効に使うピッチングに、フィールディングも一級品。ヤクルトでの5年間で通算18勝(シーズン最多は06年の9勝)の助っ人に、大化けした理由を聞くと・・・。
山口 鉄也
「コーチや工藤さんに教わったことがようやく体現できるようになってきた」
レギュラーシーズンで球団史上最多の73試合に登板した。昨年は67試合に登板、今季の開幕前にはWBC(ワールドベースボールクラシック)に出場するなど2シーズン、まさにフル稼働を続けている。「去年の経験が大きかった。WBCから1年間、すごく長かったけど、優勝の瞬間に吹き飛ぶような感じでした」という背番号47。この2年間で身に付けたものとは?
★優勝決定試合&ビールかけ
原監督が「年々高く」8度舞った&歓喜のⅤ3パーティー
巨人“弟”2年ぶり23度目Ⅴ
★ペナントレース名場面
Road to Victory 2009
ジャイアンツの今季の144試合の戦いの中から、35のビッグプレーや名場面をグラフで振り返ります。貴方の好きな選手や、記憶に残るシーンも登場します。
★スポーツ報知G担当記者が選ぶ
Best Performance of the year
2009年、Ⅴ3の戦いの過程ではファンの心に残るパフォーマンスが数多く生まれた。そこで、ペナントレースを取材し続けてきたスポーツ報知の担当記者に、G戦士のベストパフォーマンスを選んでもらった。ちなみに登場する選手は、小笠原、阿部、坂本、松本、東野、山口、木村拓です。さて、どのプレーでしょうか?
★連載第44回 リレーインタビュー
インタビュアー 中井大介内野手 「彼女はいます? 好きなタイプは?」
ゲ ス ト 山本和作内野手 「笑顔が猫っぽい、感じのいい人がいいな」
今回は中井選手が、寮の部屋が隣の山本選手をゲストに指名しました。日ごろからたびたび部屋を訪れるなど一緒にいることが多いとはいえ、知られざる素顔を掘り出そうと質問が続きました。
★ピンナップ
原巨人チャンピオンフラッグ手に一周&山口鉄也投手
★短期集中連載
「野球のコトバ」中
読売巨人軍・清武英利球団代表
「これは球団内部の人にしか書けない原稿」「新聞にも載っていない選手のコメントが面白い」と読者の方の反響を呼んでいる短期集中連載。
第2回目は「成長を見守ってくれる人がいますか」。
★巨人Ⅴ3記念ビッグプレゼント
・ 優勝記念グッズ各種 ・寄せ書きクッション・ジョッキ・背番号Tシャツ「坂本勇人」・寄せ書きトートバッグ・応援バット(ゴールド)・GSX WATCH JAPAN「巨人軍セ・リーグ優勝記念限定モデル」
・ 坂本、ゴンザレス、小笠原、山口、ラミレス G5戦士直筆サイン色紙
・ 報知ジャイアンツカレンダー、ヤングジャイアンツカレンダー
※応募要項をご覧の上、ドシドシ御応募ください。
★長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督
「ミスタートーク 野球の散歩道」
「原巨人はⅤ9時代よりも強いかも」はご祝儀コメントではなく僕の本音。その理由は・・・
原巨人の3連覇が決まった9月23日、ミスターは「今季の巨人はⅤ9時代より強いかも」とのコメントを発表しました。新聞等の限られたスペースのなかでは説明しきれなかった部分もありました。今回はその真意を語ります。
★スポーツ報知プロ野球担当デスク 鈴村雄一郎
「WATCHING88」
原監督が激しく動いたⅤ1 激しくムチを入れたⅤ2 そしてⅤ3は「チームを変えた」有言実行の年
巨人軍では1965~73年のⅤ9以来のリーグ3連覇。言葉にすれば簡単だが、これは並大抵のことではない。黄金時代復活ともいえる快挙を、原監督が成し遂げた。原監督に密着取材を続けてきた筆者が、指揮官の言葉や戦いぶりなどでこの3シーズンを改めて振り返ってみる。
★好評連載
▼岡崎郁二軍監督「ファーム・リポート2009」
▼大田泰示「覚醒する55」<最終回>
▼あの時代 こんなこと
ほ か
◼︎ 目次配信サービス
月刊 ジャイアンツ最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
月刊 ジャイアンツの所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!