★special fearure 本誌が選んだ秋季地区大会MVP 秋季大会で最も輝いた各地区の選手を本誌独自のMVPに選出。東海は東邦のエースで4番で主将、東京は二松学舎大付の148㌔左腕、中国は創志学園の150㌔エース、四国は高松商の4番、近畿は滋賀学園の1年生バッテリー、関東は2発放った常総学院の1年生、東北は青森山田の攻守の要、九州は鹿児島実の大砲、北海道は北海道栄のヒットマン、北信越は敦賀気比の成長株に決定! ★秋季地区大会レビュー 探れセンバツ出場32校 トーナメント表と1回戦から(東京は準々決勝から)決勝まで各試合の個人打撃&投手成績表を掲載して各地区大会の熱戦を振り返り、センバツ出場32校を探りました。各地区優勝校が秋の頂点を争い、古豪・高松商が初優勝した明治神宮大会もリポート。秋季地区大会ベンチ入り全3574選手リストもあります。 ★2016注目の球児たちKoshien Hopeful 聖和学園(宮城)、川越東(埼玉)、城東(東京)、遊学館(石川)、豊川(愛知)、関西中央(奈良)、立正大淞南(島根)、生光学園(徳島)、れいめい(鹿児島)から2016年の高校野球界を盛り上げる期待の球児をピックアップしました。 ★新連載 食トレで強くなる&球母サポゼミ食チュートリアル 食トレーニング連載がスタートしました。「身体も心も強くなる」食アスリートスタイルを馬淵恵栄養士が教えてくれます。第1回は「何を食べるか」の前に必要なお話です。併せて、お母さんお助け企画「球児の母親サポートゼミナール」も開講。“球母”の質問に堀口栄養士がお答えします。ともに食アスリート協会監修です。 ★topic 2015ドラフト/秋季国体 運命のドラフト会議は今年もドラマがありました。3球団が競合した高橋純平(県岐阜商)、楽天とロッテが入札した平沢大河(仙台育英)ら注目の高校生にスポットを当てました。もちろん12球団の交渉権獲得選手一覧表を掲載しています。 ★少年野球 軟式のトップ選手が集結してKWBボール(旧通称・Kボール)で行われたU15アジア選手権に、シニアリーグ秋季関東大会、ポニーリーグ・コルト選手権大会の結果を掲載しました。チーム紹介は横浜K-CLUB(KWBボールクラブ)、岐阜フェニックス(軟式クラブ)、那須野ヶ原ボーイズ(ボーイズリーグ)、東加古川レッドアローズ(ヤングリーグ)。
巻頭カラー ☆第27回U18ワールドカップ またも米国に阻まれ準優勝に終わったU18日本代表だが、スーパーラウンドで11年ぶりに米国を倒すなど収穫はあった。脚で世界を驚かせたオコエ、ホームランを放って力を見せつけた勝俣、米国に完封勝ちした佐藤、1年生で史上初めて高校日本代表入りし4番に座った清宮をはじめ、U18戦士たちの活躍をグラビアと成績で大特集。希望進路や世界事情ほか企画もたっぷりどうぞ! ☆次は任せろ! 次代のU18候補たち 国際舞台で力を尽くした先輩たちの戦いぶりに、刺激を受けた2年生の好選手を全国各地からピックアップ。この中に、来年のU18を引っ張るスターがいるはず。藤平尚真、公家響(ともに横浜)、淵上聖司(修徳)、八鍬怜(日大山形)、伊藤翼咲(藤枝明誠)、山崎颯一郎(敦賀気比)、寺島成輝(履正社)、本干尾聖人、寺尾陸(関西)、三上幹太(新田)、山本由伸(都城) ☆ドラフト特集 10月22日に東京都内のホテルで開かれるドラフト会議に向け、有力候補選手をピックアップしました。12球団の今年の戦略のほか、大学、社会人入りを志望する主な高校球児、来年の有力候補選手も掲載。今年入団したルーキーたちの近況もお伝えします。 ☆中学球児大特集 年に一度の大特集。この中に、選手権100回大会の主役候補が潜んでいます。8月に行われたジャイアンツカップ、少年野球各リーグの国際大会のほか、横浜スタジアムで行われた軟式野球大会まで網羅。毎年恒例の「頑張っている&今後が楽しみな選手」一覧表も。努力できる子は伸びます! ☆私の高校野球 今夏の甲子園で母校を80年ぶりの8強に導いた秋田商・太田直監督が登場。現在、ヤクルトのエースとして活躍する石川雅規とバッテリーを組んで甲子園に出場した高校時代、挫折を経験した大学時代、高校野球の監督を引き受けた経緯などをすべて語ってくれました。 ☆全国高校軟式野球大会、全国定時制通信制軟式野球大会、全国高校女子硬式野球選手権大会 作新学院が優勝した全国高校軟式野球大会、天理が連覇を9に伸ばした全国定時制通信制軟式野球大会、埼玉栄が王座を奪回した全国高校女子硬式野球大会をリポート。 ☆好評連載 指導者にも球児にもわかりやすいアドバイスを特集した「報知野球教室」は「ストップウォッチの活用法」がテーマ。どうして練習でストップウォッチを使うのか、その数字をどう活用しているのか。基本の考え方を、4人の監督が教えてくれました。最終回を迎えた「選手のための野球食研究」は「米」がテーマ。食事の基本をおさらいしました。このほか、全国各地の話題満載「にゅうずぎゃらりい」など盛りだくさんの内容です。
2015年―№5(9月号、8月25日発売 定価870円) (柱) 200号特大プレゼント、あります! 第97回全国高校野球選手権大会速報&秋の注目株~メモリアルイヤーに新怪物登場~ ◆選手権大会速報 ☆ファイナル特集 東海大相模・門馬監督涙 原貢氏以来45年ぶりの夏制覇 投打に分厚い布陣を誇る東海大相模と、みちのく初大旗の期待を背負う仙台育英の激突。序盤で4点差をつけられながら仙台育英が一度は追い付くなど、もつれにもつれた試合は、9回にエース小笠原の公式戦初アーチが飛び出して東海大相模がものにした。恩師で昨年死去した原貢氏以来45年ぶりの頂点、くしくも同じ8月20日、同じ10―6のスコアでの制覇。東海大相模の奮闘と仙台育英の粘りを、グラビアと秘話で振り返ります。 ☆熱戦スコアブック 全48試合の試合経過、テーブル、監督、裏話を掲載。ゲームのハイライト写真とともに、熱戦を蘇らせます。本誌取材班が選ぶベストナインとともにお楽しみください。 ☆高校野球100年 未来へつなぐ新たな一歩 メモリアルな大会で、甲子園を沸かせる活躍をした選手、チームを特集。清宮幸太郎(早稲田実)、早稲田実(西東京)、オコエ瑠偉(関東一)、山本武白志(九州国際大付)、成田翔(秋田商)、小笠原慎之介(東海大相模)。このほかにも好ゲームや好選手の情報たっぷり! ☆熱戦グラビア~1~3回戦~ 本誌カメラマンのベストショットを大特集。迫力満点のシーンばかりです。 ☆甲子園データ集 49校データ集、開会式&中山ラマダ氏の4コマ漫画、記録アラカルト、49校出場選手名鑑も収録。 ◆ありがとう! 200号 創刊200号を記念して、金属バットやスパイク、バッグなどが当たる特大プレゼントをご用意しました。さらに表紙で振り返る200号、報知高校野球を飾った球児、読者が選ぶ名勝負など盛りだくさんの内容です。 ☆2015 夏の想い出~地方大会~ 地方大会全成績に加え、注目選手や各大会の話題を集めました。あなたの高校が載っているかも? ◆秋の注目株大特集 ☆嵐を呼ぶ公立の星たち&がんばってます! 秋の大会でひと暴れしてくれそうな公立の好選手を特集。「がんばってます!」は今夏の茨城大会で準優勝した日立一、かつて松山商(愛媛)を率いて日本一になった沢田勝彦監督の下、力をつけてきた北条(愛媛)をピックアップ。 ◆充実の連載 コラム「人力高校野球観戦部のやめられない 止まらない」はこの夏の総括を、「選手のための野球食研究」は疲労回復がテーマ。「私の高校野球」は、公立の星・県相模原の佐相真澄監督が登場。名門・法政二、日体大で腕を磨いたことをはじめ、激戦区・神奈川を勝ち抜こうと日々、戦っている覚悟を話していただきました。 ◆少年野球大特集 ボーイズ、シニア、ポニー、ヤング、フレッシュの夏の全国大会、中学軟式の関東大会成績を収録。チームは江戸川ボーイズ(ボーイズ)、貝塚ヤング(ヤング)、大牟田ビクトリー(ポニー)、青森山田シニア(シニア)
報知高校野球 2015年―№4(7月号、6月17日発売 定価870円) 第97回選手権大会49代表大予想&注目選手大特集 巻頭カラー ☆高校野球100年~メモリアルイヤーの新星たち~ ラグビー界の名将・清宮克幸氏の長男で、リトルリーグの世界選手権で優勝に貢献した幸太郎内野手が早稲田実に入学。春季都大会でいきなり決勝打を放つなど大物ぶりをアピールしました。そこで本誌は、高校野球100年のメモリアルイヤーにデビューした期待の新星たちを大特集。2年後、この世代のトップに立っているのは誰でしょうか。 ☆勝ち残れ! THE BATTLE OF SUMMER2015 今年も注目の対決、チーム、選手をズラリとそろえました。“満塁男”としてセンバツを沸かせた敦賀気比・松本選手の近況と気比の連続出場を阻もうと腕ぶす2投手、190㌢超の3投手が並び立つ熊本、全国最激戦区・神奈川の夏を彩る男たちをピックアップ。さらに全国各地に散らばるホームランアーチスト、スラッガー、剛腕たちの姿もたっぷり。球場に持っていけば、夏がより楽しめるはずです。 ☆全国49大会展望 全国のトップを切って、6月6日に沖縄大会の組み合わせが決定しました。20日には南北海道と沖縄で開幕します。本誌は総力取材で全49地区の勝者を大胆予想。大会の見どころ、担当記者のイチ推しチーム、選手などを細かく紹介しています。 ☆全国春季地区大会グラビア 全9地区の大会を写真で振り返ります。各大会の優勝は次の通り。北海道=北海、東北=青森山田、関東=浦和学院、東海=静岡、北信越=佐久長聖、近畿=神戸国際大付、中国=興譲館、四国=英明、九州=龍谷。選手の、チームのベストショットが満載です。 ☆全国春季都道府県大会、同地区大会、地区大会出場メンバー完全収録。懐かしい写真と一緒に振り返る歴代甲子園出場表、選手権大会記録アラカルトも掲載。 ☆私の高校野球~スペシャル版~ センバツで北陸に、福井に初めて大優勝旗を持ち帰った敦賀気比・東哲平監督をクローズアップ。現役時代のこと、社会人時代のこと、挫折を感じたときのこと―。すべてを語ってくれました。 ☆好評連載 注目度の高い「報知野球教室」は「タイブレークを経験して」がテーマ。この春の都道府県大会は各連盟に導入の可否が委ねられ、開始回も任されていました。実際に経験した指導者たちは、いったいどんな感想を持ったのでしょうか。聞いてきました。「選手のための野球食研究」は、3食で優先すべき栄養素について。食が細くなる季節を迎え、できるだけ効率良く栄養を取るポイントを海老さんに教えてもらいました。球児にも作れるレシピは、米粉のバターお焼きを紹介。補食にピッタリです。「人力高校野球観戦部」は、メンバーが山梨県で開催された関東大会に突撃。富士山の麓の球場で、高校野球と地元の名産を満喫してきました! 「にゅうずぎゃらりい」には、全国各地の話題がぎゅっと詰まっています。 ☆少年野球特集 話題のチームでは、江東ライオンズ(ポニー)、京都ブラックス(ヤング)、土浦霞ヶ浦ボーイズ(ボーイズ)、北見市立北光中(中学軟式)をクローズアップ。 ☆次号(創刊200号)&増刊号予告 7月下旬に報知高校野球増刊「高校野球100年」を、甲子園大会終了後まもなく9月号「第97回全国高校野球選手権大会速報号」を発売します。増刊号では高校野球の魅力をたっぷりと紹介。懐かしいシーンに時間が巻き戻っていくことでしょう。創刊200号を迎える9月号では、49代表の甲子園での戦いぶりはもちろん、惜しくも地方大会で敗れ去ったチーム、好選手の話題も収録。秋に見てほしい下級生、頑張っているチーム、そして200号感謝企画と盛りだくさんな内容。スタッフ一同、張り切って準備中です。
2015年―№3(5月号、4月6日発売 定価870円) 第87回センバツ大会詳報&夏の話題大特集 高校野球100年のメモリアルイヤーに、紫紺の大旗を勝ち取ったのは敦賀気比でした。福井県勢、北陸勢にとっては待ちこがれた初優勝。準決勝、決勝で甲子園をしびれさせた“満塁男”松本選手をはじめ、大会全31試合を成績とグラビアで振り返ります。もちろん、センバツ出場組だけでなく、夏を沸かせてくれそうな全国各地の選手、チームもたっぷりと紹介しています。春の話題も夏の注目ポイントもこの1冊で! ★熱戦グラビア&全試合成績 グラビアと成績、試合のポイントで、ゲームをもう一度楽しめます。ともに初優勝を目指した東海大四・敦賀気比の決勝戦、2本の満塁本塁打が飛び出した準決勝の敦賀気比・大阪桐蔭戦をはじめ、全試合を網羅。大会を盛り上げてくれた選手、チームの秘話もたくさん用意しました。連続分析は鈴木昭汰投手(常総学院)と内山竣外野手(静岡) ★32校の全登板投手球速ランキングほかデータ集 出場32校の全登板投手の球速ランキング、集合写真、選手名鑑などを掲載。プロスカウトの選手評、記録集、開会式の話題も。 ★本誌スタッフが選ぶベストナイン 本誌スタッフがセレクトした今大会のベストナイン。今年は「代打」部門も新設。どんな選手が選ばれているでしょう。みなさんの〝評価〟はどうでしたか? ★まもなく本誌200号! 特別企画第1弾(思い出のセンバツ) 今年9月号で本誌は創刊200号を迎えます。読者のみなさまへの感謝をこめて、今号から3号連続で特別企画をお届けします。3月号は「思い出のセンバツ」。担当記者の記憶に残ったゲーム、悲喜こもごもの話題を集めました。 ★高校JAPAN 報知高校野球のオシメンたち 今年8月末から日本で開催されるU18ワールドカップに向け、日本高野連は最強の高校選抜チームを組もうと意気込んでいます。そこで本誌では、センバツ出場組以外で高校選抜に推薦したい選手を全国各地からピックアップ。なかなか豪華な顔ぶれです。 ★全国10地区の注目選手たち 全国10地区の気になる選手をどーんと掲載。本誌を持って、球場に足を運んでください! ★少年野球特集 ボーイズリーグ、シニアリーグの春季全国大会出場選手名鑑&成績を掲載。話題のチーム紹介は上一色中、西湘パワフルズ、大津瀬田ボーイズ、愛知東海シニア。 ★好評連載 「球児のための野球食研究」は「缶詰、冷凍食品の賢い使い方」。あさりの水煮缶をつかった料理を紹介しています。「人力高校野球観戦部のやめられない 止まらない」では、いけだ主将が熊本の四校対抗戦を見に行ってきました。「私の高校野球」、コラム「取材ノートの片隅から」、全国各地のニュースがいっぱい「にゅうずぎゃらりい」なども、読み応えがあります!
2015年―№2(3月号、2月2日発売 定価870円) 第87回センバツ出場32校カラー名鑑&パーフェクトガイド 1月23日に第87回選抜高校野球大会に出場する32校が決定。史上3校目の春連覇を目指す龍谷大平安、史上5校目の夏春連覇を狙う大阪桐蔭、最長ブランクとなる82年ぶり2度目の出場を決めた21世紀枠の松山東をはじめ、今年も個性豊かなチームが甲子園に集まってきます。開幕まで約1か月半、めいっぱい楽しむことができる情報を詰め込みました。もちろん、甲子園を横目に夏へのスタートを切ったチーム、選手の情報も。3月21日が待ちきれなくなる一冊です。 巻頭カラー ☆1・23 春が届いた日 喜びあふれる出場決定の瞬間をグラビアで。選手たちの表情に注目してください。 ☆見どころいっぱい わくわくセンバツ2015~選手編、大会展望編、指導者編、チーム編~ センバツを沸かせてくれそうな選手をたっぷり紹介。大会最速152㌔右腕、県岐阜商の高橋純平投手、高校通算28本塁打の大砲、天理・坂口漠弥内野手のような〝大物〟だけでなく、さまざまな観点からピックアップしました。中学時代に縁のあった選手たちの話題、さらに学校創立、4割打者や奪三振率王などデータも充実。大会の見どころ、指導者たちの〝因縁〟やチームの話題なども大増ページでお届けします。大阪桐蔭・西谷浩一監督が、箕島・尾藤公監督、PL学園・中村順司監督に肩を並べようとしている成績とはいったい? 大会記録、選考理由などと一緒にどうぞ! 連続フォームチェックは明治神宮大会V腕の仙台育英・佐藤世那投手、投打二刀流の東海大菅生・勝俣翔貴投手。 ☆32代表カラー名鑑 出場32校のベンチ入りが予想される18人の顔写真、選手データ、チームの昨秋の成績(公式戦+練習試合)を掲載。今年は18人全員の特長、全指導スタッフが分かります。 ☆高校野球100周年 メモリアルイヤーの主役たち センバツには出場できないけれど、春夏の高校野球を盛り上げてくれそうな選手、チームを集めました。青木陸(山形中央)、植田雄大(国学院久我山)、寺沢圭祐(検見川)、立石潤(松本第一)、黒瀬健太(初芝橋本)、三好大倫(三本松)、内間敦也(コザ)の7選手と昨秋の愛知県優勝・誉(愛知) ☆好評連載 私の高校野球は美里工(沖縄)・神谷嘉宗監督が登場。高校時代に野球ができなかったこと、それでも野球が好きで琉球大卒業後に野球部の指導にかかわるようになったことなどを明かしてくれました。選手のための野球食研究は「しっかり眠るためのヒント」がテーマ。大事な試験の前、試合前日など緊張しがちなシーンでも、しっかり睡眠を取るために食事面からアプローチします。人力高校野球観戦部のやめられない 止まらないは、センバツ観戦法を紹介。報知野球教室では、中学生に入学までに求めることを高校の指導者にうかがいました。ダイヤモンドパズル、主な球児の進路をはじめ全国各地の話題を集めたにゅうずぎゃらりい、少年野球ほか、連載も充実しています。 ☆次号は第87回選抜大会終了後間もなく! の発売予定。カラーグラビアたっぷりの大会特集だけでなく、夏に向けての話題もしっかりとお届けします!
2015年―№1(1月号、12月1日発売 定価870円) 今年はデータ量アップ! 第87回センバツ 出場32校を探る 第87回センバツ大会(2015年3月21日から12日間・甲子園)出場への、重要な参考資料となる秋季地区大会が終了。そして、仙台育英が明治神宮大会を2年ぶりに制し、東北地区に明治神宮大会枠を持ち帰りました。出場32校(一般枠28、明治神宮大会枠1、21世紀枠3)を決める選考委員会は2015年1月23日、毎日新聞大阪本社で開かれます。 本誌は全10地区大会に密着し、各校の戦いぶりをリポート。32枚のプラチナチケットの行方を占いました。また、惜しくも秋は負けたけれど、これからが楽しみな選手、チームも特集。春が待ちきれなくなる一冊です。 今号の注目記事 カラー企画 ★14年秋季地区大会 10地区の熱戦を大迫力のグラビアと詳細なリポートで振り返りました。今年は準々決勝以降のテーブル(個人成績)を掲載。どの選手がどんな活躍をしたのかが、ひと目でわかります。写真もたっぷり用意しましたので、お楽しみください。毎年恒例、地区大会出場メンバー表には身長、体重、投打のデータも追加しました! 担当記者が選んだ大会MVPは、高橋純平(県岐阜商)/宇草孔基(常総学院)/池田陵太(奈良大付)/松下且興(九州学院)/松本皓(早稲田実)/鎌仲純平(北海)/杉内洸貴(今治西)/佐藤将太(仙台育英)/平沼翔太(敦賀気比)/上西嵐満(宇部鴻城) ★速報! 明治神宮大会 地区優勝校が集結した〝プレセンバツ〟の模様をリポート。2年ぶり2度目の頂点に立った仙台育英・佐々木監督をはじめ10地区の監督コメント、全9試合のテーブルから、来春が見えてきます。 ★初出場&お久しぶり 秋の地区大会初出場、または10年以上の空白を経て〝復活〟した チームをパチリ! 29校にそれぞれのドラマがありました。持ち帰った財産は、夏浮上の大事なキーになるはずです。 ★フォームチェック スポーツ報知評論家・鹿取義隆と、駒田徳広氏による連続写真分析。投手は高橋佑樹(川越東)、野手は広岡大志(智弁学園) ★本誌特選! 期待の逸材たち 今後の活躍が期待される選手、チームを集めました。毎年恒例の投手、野手一覧表も合わせてどうぞ。この中から、来シーズンを沸かせる球児が出てきますから、ぜひ名前を覚えておいて! チームは柳ヶ浦、自由ケ丘を率いた末次秀樹監督が新天地に選んだ真颯館(福岡)をチェック。 モノクロ企画 ☆2014ドラフト 済美・安楽投手は楽天、前橋育英・高橋投手は西武に決定。今年度のドラフト、育成ドラフト指名選手を一挙掲載。かつて甲子園を沸かせたあの球児も、ついに次の一歩を踏み出します。 ☆めざせ! 甲子園 少年野球スペシャル ボーイズ、シニア、ヤング、ポニーの各連盟から4チームを紹介。越谷ボーイズ(ボーイズ)/京都丹後シニア(シニア)/南国マリナーズ(ヤング)/京都ポニー(ポニー) ☆各連載も充実 「私の高校野球」は14年センバツ準優勝の履正社(大阪)・岡田龍生監督が登場。小さな野球部からスタートした、岡田監督の高校野球人生をたっぷりと。「選手のための野球食研究」は、故障の回復と防止に役立つ食事について。レシピはこの時期ピッタリの簡単、おいしい鍋です。「アンジャッシュ 渡部建の感動ごちそうさま!!」は今回からリニューアル。「人力高校野球観戦部のやめられない 止まらない」とタイトルを変え、人力高校野球観戦部メンバーに全国各地のさまざまな話題をリポートしてもらいます。次はあなたの街の、あの球場にお邪魔するかもしれません。 【次号予告】 15年3月号(2月上旬発売予定) センバツ選手名鑑・展望+α 次号はセンバツ出場校名鑑。32校の素顔をいち早く、読者のみなさまにお届けします。戦力分析はもちろん「へえ、そんなことが」「あんなこともあるの?」といった話題もたっぷり用意すべく、担当記者が駆けずり回ってきます! さらに晴れの代表校だけでなく、夏を目指して走り始めた選手、チームも情報も。15年のシーズンが始まる3月が、待ちきれなくなる一冊に仕上げますのでお楽しみに。
2014年―№6(11月号、10月4日発売 定価870円) 欲張り4大企画 注目選手&U18&ドラフト&中学球児 巻頭カラー ☆横一線のリスタート ~大優勝旗をこの胸に~ 甲子園でキラリと光った選手、秋からの巻き返しを狙う選手をピックアップ。夏、秋にベンチ入りした1年生の特集も。平沼翔太(敦賀気比)、小川良憲(近江)、星兼太(日本文理)、遠藤真(盛岡大付)、小藤翼(日大三)、平沢大河(仙台育英)、森奎真(豊橋工)、松本侑也、小西丞(三田松聖)、原拓海(大東)、龍頭大夏(大牟田)ほか ☆がんばってます 土屋恵三郎監督からバトンを受けた大川和正監督が就任して1年の桐蔭学園(神奈川)。桐蔭中軟式野球部を2度の全国制覇に導いた名将は、高校野球の舞台でどんな手腕を発揮するのでしょうか。名門女子校の共学化に伴い創部して3年目の就実(岡山)が、今夏の岡山大会で16強入り。1990年のセンバツに高鍋(宮崎)の1番・三塁で出場した是則卓志監督が率い、グングン力をつけている新鋭をリポートしました。 ☆第10回U18アジア大会 惜しくも銀メダルに終わったアジア大会を、カラーグラビアと成績で振り返ります。タイでの貴重なオフショット、出場18選手の希望進路、高校全日本・高橋広監督の独占インタビューも合わせてお楽しみください。 ☆ドラフト特集 10月23日に東京都内のホテルで開かれるドラフト会議に向け、有力候補選手をピックアップしました。12球団の今年の戦略のほか、大学、社会人入りを志望する主な高校球児、来年の有力候補選手も掲載。今年入団したルーキーたちの近況もお伝えします。 ☆今年はカラー! 中学球児大特集 年に一度の大特集です。この中から選手権100回大会の主役が生まれるかも。8月に行われたジャイアンツカップ、U15ワールドカップ、少年野球各リーグの国際大会のほか、横浜スタジアムで行われた軟式野球大会までバッチリです。毎年恒例の「頑張っている&今後が楽しみな選手」一覧表も。 ☆私の高校野球 今夏、東東京大会11度目の決勝進出で初優勝した二松学舎大付の市原勝人監督が登場。1982年センバツ準優勝左腕が、3年連続準優勝の屈辱に泣き、試行錯誤を繰り返した末にたどりついた真夏の甲子園。若い指導者、球児たちに、ぜひ読んでほしい連載です。 ☆全国高校軟式野球大会、全国定時制通信制軟式野球大会、全国高校女子硬式野球選手権大会 中京・崇徳の〝世界最長〟延長50回の激戦が話題となった全国高校軟式野球大会はカラーで特集。天理が連覇を8に伸ばした定時制通信制野球大会、福知山成美が初めて女王の座についた女子硬式野球大会を追いました。 ☆好評連載(新連載スタート) 本誌久々のトレーニング連載がスタートしました。「究極のシンプル指導法」です。原始反射を野球のパフォーマンスに結びつけようとするもので、全6回を予定しています。どうぞよろしく。指導者にも球児にもわかりやすいアドバイスを特集した「報知野球教室」は「タイブレーク制導入について」がテーマ。「アンジャッシュ渡部建の感動ごちそうさま」は「注目の1年生」の情報をたっぷり。全国各地の話題満載「にゅうずぎゃらりい」など盛りだくさんの内容です。(選手のための野球食研究は休載しました) ☆次号予告 センバツ出場への重要な参考資料になる秋季地区大会を特集した2015年1月号は、12月初めに発売予定。本誌スタッフの総力取材で、春が待ちきれなくなる企画をお届けします。お楽しみに。
2014年―№5(9月号、8月29日発売 定価870円) 第96回全国高校野球選手権大会&秋の注目株大特集 ~表紙は大阪桐蔭~ ◆選手権大会速報 ☆ファイナル特集 コールド負けからの逆襲 大阪桐蔭が2年ぶり4度目V 台風の影響により、史上初の開幕から2日順延となった波乱の今大会は、投打に力を発揮した大阪桐蔭が2年ぶり4度目の日本一に輝きました。昨秋の府大会4回戦で履正社に5回コールド負けした最悪のスタートから、全員一丸でつかんだV。勝利のお立ち台で中村主将、エース福島が男泣きしていたのが印象的でした。三重県勢59年ぶりの大一番に臨み、あと一歩及ばなかったものの、全力を出し尽くした三重ナインの戦いもたっぷりお届けします。 ☆熱戦スコアブック 全48試合の試合経過、テーブル、監督、裏話を掲載。ゲームのハイライト写真とともに、熱戦を蘇らせます。本誌取材班が選ぶベストナインとともにお楽しみください。 ☆甲子園90歳 メモリアルイヤーの星たち 90歳になった甲子園で、キラリと光ったヒーローたちを特集。森田駿哉(富山商)、新井充(日本文理)、脇本直人(健大高崎)、山城大智(沖縄尚学)、松本裕樹(盛岡大付)、岸潤一郎(明徳義塾)。43ページからは、頑張ったチームの秘話も載っています。 ☆熱戦グラビア~大会ベストショット&応援団特集~ 本誌カメラマンのベストショットを大特集。迫力満点のシーンばかりです。また、選手のプレーを後押ししたアルプススタンドの応援団もパチリ! みんな熱いです。 ☆その他企画も充実 49校データ集、開会式&中山ラマダ氏の4コマ漫画、記録アラカルト、49校出場選手名鑑も収録。 ☆2014 夏の想い出~地方大会~ 49枚の甲子園行きのチケットを目指し、力を振り絞った3917校。地方大会全成績と、全国各地の熱戦を振り返ります。あんな試合、こんな選手が、夏を盛り上げてくれました。 ◆秋の注目株大特集 ☆待ってろ甲子園! 2015年の主役候補たち&チーム 規格外の俊足で高校野球ファンをうならせた佐野日大のルーキー、五十幡亮汰をはじめ、2015年の甲子園をにぎわせてくれそうな選手をどーんと集めました。さらに激戦区に一石を投じそうなチーム、県川口(埼玉)、津名(兵庫)、熊本北(熊本)にも注目! ◆充実の連載 アンジャッシュ渡部建の「感動ごちそうさま!!」は、甲子園で見たかった選手たちをピックアップ。「選手のための野球食研究」は食の細い球児のためのひと工夫。にゅうずぎゃらりいには、全国の話題が満載です。 ◆私の高校野球 多良木(熊本)・斎藤健二郎監督が登場。阪神、オリックスで活躍した野田浩司投手らを育て、熊本工監督として2度甲子園出場を果たしたベテラン監督が、歩んだ道のり、これからのことを話してくださいました。 ◆少年野球大特集(硬式&軟式) ボーイズ、シニア、ポニー、ヤング、フレッシュの夏の全国大会、中学軟式の関東大会成績を収録。チームは十勝ボーイズ(ボーイズ)、兵庫伊丹(ヤング)、札幌東ポニー(ポニー)、北豊中友好会(軟式クラブ) (見出し) 次号予告 次号は10月上旬発売予定の、11月号です。U18野球選手権大会やドラフト展望、まだまだいる秋に期待の好選手、ジャイアンツカップほか年に一度の中学球児特集などの企画などを準備中。どうぞご期待ください。
2014年―№4(7月号、6月18日発売 定価870円) 第96回全国高校野球選手権大会 49代表大胆予想 巻頭カラー ☆勝ち残れ! The Battle of Summer 2014 ~今年は捕手特集~ 今年は捕手に好素材が多いのが特長。ということで、全国各地区から注目の捕手を集めました。捕手出身プロスカウトの「捕手を見るときのポイント」もあわせてお楽しみください。栗原陵矢(春江工・坂井)/清水優心(九州国際大付)/三浦颯大(酒田南)/黒田架留(千葉経大付)/堀内汰門(山村国際)/高橋千仁(湘南)/池田瞳夢(関東一)/長野創太(川越東)/岸本朋也(関大北陽)/小笠原啓太郎(東海大仰星)/浦岡真也(東洋大姫路)/高寺翔真(武庫之荘総合)/岸田行倫(報徳学園)/長壱成(智弁和歌山)/山川晃司(福岡工大城東)/多田大輔(鳴門渦潮)/頓宮裕真(岡山理大付)/南武志(土佐) ☆球場へGO! 夏に会いたい男たち もちろん捕手以外にも、夏に会いたい男たちはたくさんいます。右投手編、左投手編、スラッガー編、スペシャリスト編に分けて一挙掲載。大会グラビア、展望ページで取り上げている選手も含め、その雄姿を球場で見てください。 ☆全国49大会展望 全国のトップを切って、6月7日に神奈川大会の組み合わせが決定。21日には南北海道と沖縄で開幕します。本誌は総力取材で全49地区の勝者を大胆予想。さらに大会の見どころも、たっぷりと紹介しています。 ☆全国春季地区大会グラビア 全9地区の大会を写真で振り返ります。各大会の優勝は次の通り。北海道=北照、東北=花巻東、関東=山梨学院大付、東海=三重、北信越=日本文理、近畿=大阪桐蔭、中国=広陵、四国=明徳義塾、九州=沖縄尚学。選手の、チームのベストショットも満載です。 ☆全国春季都道府県大会、同地区大会、地区大会出場メンバー完全収録。懐かしい写真と一緒に振り返る歴代甲子園出場表、選手権大会記録アラカルトも掲載。 ☆私の高校野球&21世紀人脈・交流図~スペシャル版~ 今センバツで初優勝した龍谷大平安・原田英彦監督に、本誌は2大人気企画の合体版で迫りました。オールドファンの多い超伝統校を率いる熱血監督の、高校野球に関するバックヤード、そして原田監督を〝形成〟した人脈を一挙公開します! ☆好評連載 注目度の高い「報知野球教室」は「試合前日の過ごし方」について。大事な一戦を前に、指導者たちがどんな所に心を砕くのか。市川越・新井清司監督、如水館・迫田穆成(よしあき)監督、星稜・林和成監督、佐賀工・吉丸信監督の4人に、意見をいただきました。「選手のための野球食研究」は球児にも作れる朝食メニューを紹介。「こんな簡単でいいの?」という栄養満点メニューで、自己管理しましょう。アンジャッシュ渡部建の「感動ごちそうさま!!」、全国各地の話題満載・にゅうずぎゃらりいも充実しています。 ☆少年野球特集 話題のチームでは、京都木津川シニア(シニア)、スルガボーイズ(ボーイズ)、美作スーパースターズ(ヤング)、西中原中(中学軟式)を紹介。ボーイズ、シニアの春季大会、中学軟式野球・東京大会の結果と優勝チームの雄姿、ポニー関東選抜合宿の模様を掲載。 ☆プレゼント 報知新聞社では、かつて甲子園を沸かせた巨人・坂本勇人選手のプロ通算100本塁打達成を記念した月刊ジャイアンツ増刊「HAYATO」を絶賛発売中。本誌読者10人にプレゼントします。応募は112ページをご覧ください。また、ダイヤモンドパズルの応募が、インターネットからもできるようになりました。詳しくは146ページをどうぞ。 ☆次号予告 第96回全国高校野球選手権大会速報号(大会終了4日後発売予定)になります。49代表の甲子園での戦いぶりはもちろん、惜しくも地方大会で敗れ去ったチーム、好選手の話題もたっぷり収録。さらに秋に見てほしい下級生、頑張っているチームまでギュッと詰まった一冊になります。お楽しみに。
2014年―№3(5月号、4月7日発売 定価870円) 第86回センバツ大会詳報&夏の話題大特集 90歳を迎えた甲子園での第86回大会は、全国最多出場を誇る龍谷大平安がセンバツ初優勝。創部107年目の名門に新たな勲章が加わりました。今年は1大会最多を更新するサヨナラ試合が6度、同最多タイの延長戦が7度と、文字通りの熱戦続き。本誌は全32試合を、グラビアを中心にたっぷりと楽しめる一冊になっています。毎年恒例、夏を沸かせてくれそうな選手、チームも大特集。各種企画も充実しています! ★熱戦グラビア&全試合成績 グラビアと成績、試合のポイントで、ゲームをもう一度楽しめます。近畿勢対決となったファイナルはもちろん、海南・池田戦、2アーチで甲子園を沸かせた智弁学園・岡本たちヒーローに迫りました(モノクロページにも特集あり)。連続写真分析は岩国・柳川健大、神村学園・山本卓弥。 ★32校の1番打者&全登板選手球速ランキング 1回戦先発投手を特集した昨年に続き、今大会は1番打者をピックアップ。全登板投手球速ランキング(本誌調べ)、集合写真、出場選手名鑑も。 ★本誌スタッフが選ぶベストナイン 本誌スタッフがセレクトした今大会のベストナイン。どんな選手が選ばれているでしょう。みなさんの〝評価〟はどうでしたか? ★声を限りに~応援団~ 戦っているのはベンチの選手だけではありません。彼らの背中を押してくれたアルプススタンド応援団の奮闘ぶりをグラビアで。 ★2014ドラフト候補たちの春 センバツには出られなかった済美・安楽、前橋育英・高橋をはじめ、ドラフト候補たちの春を追いました。今季初戦の成績も紹介。 ★10地区の注目選手たち 全国10地区の気になる選手をどーんと掲載。本誌を持って春季大会を見に行こう! ★少年野球特集 ボーイズリーグ、シニアリーグの春季全国大会出場選手名鑑&成績を掲載。話題のチーム紹介は長野ボーイズ、壱岐ブルーバードベースボールクラブ(フレッシュ)、坂東ポニー、東京神宮シニア ★好評連載 「球児のための野球食研究」は「ピーク期の夏」の食事について。魚肉ソーセージを使います。「報知野球教室」は打順の組み方がテーマ。「アンジャッシュ渡部建の感動ごちそうさま!」、「私の高校野球」、コラム「取材ノートの片隅から」、全国各地のニュースがいっぱい「にゅうずぎゃらりい」なども、読み応えがあります!
2014年―№2(3月号、2月3日発売 定価840円) 第86回選抜大会特集 ☆32代表カラー名鑑&パーフェクトガイド 1月24日に第86回選抜高校野球大会の出場32校が決定。27年ぶりにセンバツの舞台に帰ってくる池田、関東・東京6校目の椅子に滑り込んだ横浜に4年連続出場の履正社をはじめ、甲子園を沸かせてくれそうな個性豊かなチームが顔をそろえました。注目選手、話題のチーム、監督、データ、写真をたっぷり掲載。ひと足早く夏に照準を合わせた球児たちを含め、3月のシーズンインが待ち遠しくなる一冊になっています。 巻頭カラー ☆見どころいっぱい わくわくセンバツ2014 今大会は絶対的本命不在の戦国センバツ。流れをつかんで頂点に立つチームはどこでしょうか。現チーム結成後のトータル成績、戦力分析、これまでの実績などから優勝校を占います。大会の目玉・池田はグラビアとOB・水野雄仁氏(元巨人・スポーツ報知評論家)の独占インタビューでお楽しみください。さらに学校創立、野球部創部、監督の年齢、出身校、チーム成績一覧表、4割打者に本塁打王、奪三振率王などなど、各種データでも32校を比べてみました。選手同士、監督同士の〝因縁〟など、対決を面白くする情報も満載です。選考理由、大会記録集と合わせてどうぞ。 連続フォームチェックは山城大智(沖縄尚学)と大谷司(龍谷大平安) ☆32代表カラー名鑑 代表32校のメンバー入りが予想される18選手の顔写真、チーム分析、新チーム結成以降の試合成績、戦力分析グラフを掲載(データはすべて本誌調べ、選手登録は変更されることがあります)。好評企画「我がチームの●●」に登場するのは誰? 各地区注目選手「春を彩る〝才能〟たち」は、伊藤大海(駒大苫小牧)、小林壱聖(東陵)、大下誠一郎(白鷗大足利)、熊井智啓(関東一)、西岡武蔵(三重)、高井ジュリアン(東海大三)、永谷暢章(履正社)、山岡就也(広島新庄)、田頭寛至(今治西)、須崎琢朗(鎮西)の10人です。 ☆私の高校野球 加古川北・福村順一監督が登場。自分の高校時代、思い切り「高校野球」がしたかったのにできなかった悔しさを糧に、理想の高校野球の指導者を目指して奮闘しています。「公立だから、という同情はいらない」と言い切る熱血指揮官の思いに迫りました。 ☆夏にLock on&がんばってます! 華やかなセンバツを横目に、夏を目指して冬の練習に取り組んでいる選手をピックアップ。がんばってます!は、大型台風の大災害から立ち上がろうとしている都大島に注目。上條将希(市川越)、秋吉飛呂(足立新田)、大井友登(東邦)、殿城雄大(光泉)、酒井振太郎(大社)、高瀬雄大(長崎西) ☆好評連載 報知野球教室33回は「データ分析の活用法」、選手のための野球食研究は「年間計画・準備期の春の食事」がテーマ。アンジャッシュ・渡部建の「感動ごちそうさま!!」、ダイヤモンドパズル、少年野球(チーム紹介、15Uチャレンジマッチほか)、にゅうずぎゃらりい(21世紀枠推薦校紹介、主な球児たちの進路など全国各地の話題)ほか、各種連載も充実しています。 ☆次号は第86回選抜大会終了後間もなく!の発売予定。カラーグラビアたっぷりの大会特集だけでなく、夏に向けての話題もお届けします!
2014年―№1(1月号、12月2日発売 定価840円) 第86回センバツ大会 出場32校はここだ! 第86回センバツ大会(2014年3月21日から12日間・甲子園)出場への、重要な参考資料となる秋季地区大会が終了。明治神宮大会では沖縄尚学が球史に残る大逆転勝ちで優勝し、九州地区に明治神宮大会枠を持ち帰りました。出場32校(一般枠28、明治神宮大会枠1、21世紀枠3)を決める選考委員会は2014年1月24日、毎日新聞大阪本社で開かれます。 本誌は全10地区大会に密着し、各校の戦いぶりをリポート。32枚のチケットの行方を占いました。また、惜しくも秋は負けたけれど、これからが楽しみな選手、チームも特集。桐光学園・松井投手に5球団が競合した10・24ドラフト、国体もバッチリ掲載しています。 今号の注目記事 カラー企画 ★13年秋季地区大会 10地区の熱戦を大迫力のグラビアと詳細なリポートで振り返ります。今秋の各地区MVPは柳川健大(岩国)/田嶋大樹(佐野日大)/安田大将(駒大苫小牧)/田中空良(豊川)/飯塚悟史(日本文理)/北條裕之(八戸学院光星)/山城大智(沖縄尚学)/神野靖大(今治西)/秦匠太朗(二松学舎大付)/片山翔太(智弁和歌山)の10選手です。 ★速報! 明治神宮大会 沖縄尚学が日本文理との大激戦を制して初優勝。優勝本記のほか、全9試合の記録、テーブル、今シーズン最後の戦いを終えた出場全10校の監督コメントを収録。大学の部では、懐かしい球児たちの活躍もお楽しみください。 ★初出場&お久しぶり 秋の地区大会初出場、または10年以上の空白を経て〝復活〟した チームをパチリ! 今秋は40校、それぞれ特色のある学校ばかりです。どんな経験をし、どんな財産を持ち帰ったでしょうか。 ★フォームチェック スポーツ報知評論家・鹿取義隆と、駒田徳広氏による連続写真分析。今回は岸潤一郎投手(明徳義塾)、中山圭太内野手(PL学園) ★本誌特選! 期待の逸材たち 今後の活躍が期待される選手、チームを集めました。毎年恒例の投手、野手一覧表も合わせてどうぞ。この中から、来シーズンを沸かせる球児が出てきますから、ぜひ名前を覚えておいて! 岡本凜典(札幌大谷)/松本裕樹(盛岡大付)/青野善行(市船橋)/高橋優貴(東海大菅生)/中泉圭祐(日大三島)/宮尾陽佑(富山工)/島原達也(太成学院大高)/塩崎陸人(盈進)/村上貴哉(松山東)/大城龍生(糸満)/角館(秋田)/宮崎南(宮崎) モノクロ企画 ☆2013ドラフト&桐光学園・松井インタビュー 5球団が競合した桐光学園・松井投手をはじめ、今年は高校生4人が1位指名を受けました。当日の彼らの表情や今ドラフトの話題、来年のドラフトの目玉選手までたっぷり特集。いよいよ小さい頃からの夢だった「プロ野球選手」になる、松井投手の単独インタビューも合わせてどうぞ! 18歳の素顔もチラリとのぞかせています。 ☆めざせ! 甲子園 少年野球スペシャル ボーイズ、シニア、ヤング、ポニーの各連盟から4チームを紹介。熊本宇城ボーイズ(熊本)、海老名シニア(神奈川)、徳島阿南シティーホープ(ヤング)、清瀬ポニー(東京) ☆各連載も充実 好評の「報知野球教室」は「試合の流れのつかみ方」がテーマ。百戦錬磨の監督たちはどのように流れを読み、自分たちに呼び込むようにしているのでしょうか。4人の監督にアドバイスをもらいました。「私の高校野球」では今夏の西東京大会準優勝の日野(東京)・嶋田雅之監督が登場。「野球と結婚した男」の熱い生き方に、触れてください。「選手のための野球食研究」、「アンジャッシュ 渡部建の感動ごちそうさま!!」や全国各地の話題満載「にゅうずぎゃらりい」なども、読み応え十分です。 【次号予告】 14年3月号(2月上旬発売予定) センバツ選手名鑑・展望+α 3月号は毎年恒例、センバツ出場校名鑑がメーン。晴れの代表32校の素顔を分析、甲子園で活躍しそうなヒーロー候補と合わせ、カラーページでどんと紹介します。また創立、創部の古い学校は?などさまざまな話題を集めたセンバツトリビア、記録集、思わず「へえ~、そうなんだ!」とうなる情報満載の大会展望なども掲載。開幕までの約1か月半、これで予習はバッチリです。さらに甲子園組を横目に、夏を目指して力を蓄えている選手、チームにまでライトを当てていきます。春が楽しみになること請け合いの一冊、頑張って編集中です。
2013年―№6(11月号、10月7日発売 定価840円) 注目選手&18U&ドラフト&中学球児特集 巻頭カラー ☆熱風~甲子園を目指す熱き男たち~ 済美・安楽、前橋育英・高橋、浦和学院・小島、横浜・高浜&浅間だけでなく、来シーズンの甲子園を沸かせるだろう逸材たちをドンと紹介。ぜひ、この名前、覚えておいてください。 ☆18Uワールドカップ詳報&カラーグラビア 甲子園終了直後の8月末から、台湾で開かれた第26回18Uワールドカップを完全リポート。各試合を写真と成績、コメントで振り返るほか、世界で銀メダルを獲得してきた高校JAPAN戦士たちの13日間をグラビアで一挙公開! 桐光学園・松井と大阪桐蔭・森友のバッテリーなど、わくわくするような組み合わせのショット、あります! ☆ドラフト特集 高校JAPANメンバー以外の、ドラフト候補たちが集合。大学、社会人に進む主な選手も掲載しています。かつて甲子園を熱くした選手たちも大学、社会人で心技体を磨き、ひと回り大きくなりました。藤浪(大阪桐蔭―阪神)、大谷(花巻東―日本ハム)ら今年プロ入りしたルーキーたちの近況もリポート。さらに来年のドラフト候補たちもピックアップ。 ☆中学球児大特集&高校1年生からのアドバイス 今年もやります。年に一度の大特集。8月に行われたジャイアンツカップ、少年野球各リーグの国際大会リポートのほか、横浜スタジアムで行われた軟式野球大会までバッチリ取材しました。毎年恒例の「頑張っている&今後が楽しみな選手」一覧表、「高校1年生から中学球児へのアドバイス」などの企画もお楽しみください。 ☆私の高校野球 今夏の甲子園で見事、初出場優勝を成し遂げた前橋育英・荒井直樹監督が登場。自身の現役時代(日大藤沢、いすゞ自動車)、日大藤沢での監督時代、一家で前橋育英に捧げてきた情熱などなど。頂点に立つまでの長い道のりと、これからのことをたっぷり話してくださいました。必読です。 ☆全国高校軟式野球大会、全国定時制通信制軟式野球大会、全国高校女子硬式野球選手権大会 初出場の横浜修悠館が優勝した全国高校軟式野球大会、天理が前人未踏の7連覇を果たした定時制通信制野球大会、埼玉栄が2年ぶりに女王の座についた女子硬式野球大会を振り返りました。 ☆好評連載 指導者にも球児にもわかりやすいアドバイスを特集した「報知野球教室」は「高校野球特別規則について」がテーマ。「選手のための野球食研究」は「コンビニの上手な利用法」と簡単でおいしい中華風コーンスープを紹介。「アンジャッシュ渡部建の感動ごちそうさま」では「下級生ベストナイン」を選んでみました。全国各地の話題満載「にゅうずぎゃらりい」、「頑張ってます~大学野球編~」など盛りだくさんの内容です。 ☆次号予告 センバツ出場への重要な参考資料になる秋季地区大会を特集した2014年1月号は、12月上旬発売予定。どこが優勝するかな? 来春が待ちきれなくなるような企画、練りに練っています!
2013年―№5(9月号、8月27日発売 定価840円) 第95回全国高校野球選手権記念大会&秋の注目株大特集 ~表紙は前橋育英・高橋光成投手~ ◆選手権記念大会速報 ☆ファイナル特集 初出場V 前橋育英 花開いた〝人間野球〟 今夏は前橋育英の初出場優勝で幕を閉じました。188㌢の2年生右腕・高橋光は6戦6勝、これは94年の佐賀商・峯以来となる快挙。抜群のバント処理を見せた荒井主将、美技を連発した二塁・高橋知らバックが、堅守でエースを支えた点は見逃せません。さらに何度もくじけそうになりながら、荒井監督が貫き通した〝人間野球〟とは? 決勝戦の模様とともに、隠れた秘話をお楽しみください。 もちろん宮崎県勢初Vを目指して最後まで粘った延岡学園の戦いぶりもどうぞ! ☆熱戦スコアブック 全48試合の試合経過、テーブル、監督、勝敗ポイントを掲載。ゲームのハイライト写真とともに、熱戦を蘇らせます。 ☆2013SUMMER 勝者たちの盛夏 勝者たちが集う甲子園で、キラリと光ったヒーローたちを大特集(モノクロページにもチームの特集あり) 森友哉(大阪桐蔭)、安楽智大(済美)、高橋光成(前橋育英)、高浜祐仁(横浜)、内田靖人(常総学院)、奥村展征(日大山形) ☆大会ベストショット集 1~3回戦、準々決勝、準決勝と本誌カメラマンがバッチリ押さえたベストショットを大特集。すごい!場面が満載です。さらに49校初戦先発投手49人の雄姿、大会を沸かせたバッターたちも。連続分析は東克樹(愛工大名電)と内田靖人(常総学院)です。 ☆その他企画も充実 49校比較データ集、開会式&中山ラマダ氏の4コマ漫画、記録アラカルト、49校出場選手名鑑、スコアブックの余白など、大会を多角的に見せます! ☆2013 夏の想い出(地区大会) 今夏、注目度№1だった桐光学園・松井裕樹のラストサマーと将来性について大特集。左腕のすごさの秘密に迫りました。さらに全国の地区大会からさまざまな話題をピックアップ。あなたの学校が載っているかも? 都道府県大会全成績も掲載。 ◆秋の注目株大特集 ☆先取りチェック 秋の主役候補たち 岡本和真(智弁学園)、小野郁(西日本短大付)、塹江敦哉(高松北)、鈴木優(雪谷)、谷沢貴洋(出雲西)、松本将太・凌太(帝京第五)、長野創太(川越東)、高橋純平(県岐阜商)、中嶋優佑(滋賀学園)、頓宮裕真(岡山理大付)、諸冨将士(城北)&活躍が楽しみな選手一覧表 ◆充実の連載 アンジャッシュ渡部建の「感動ごちそうさま!!」は〝人を育てた〟桐光学園・松井投手について。「選手のための野球食研究」は遠征時の食事のチェックポイントについて。お手軽トマトソースの作り方も紹介します。コラム「たかが応援 されど応援」は、初出場した聖愛のアルプス応援に注目。49代表の応援席のショットも。 ◆私の高校野球 津商(三重)の宮本健太朗監督が登場。原点を育んだ石鏡町のこと、影響を受けた指導者たちのこと。そして指導の軸とする「人間力」と「技術力」、この2つが重なる部分の意味について、語ってくださいました。 ◆少年野球大特集(硬式&軟式) ボーイズ、シニア、ポニー、ヤング、フレッシュの夏の全国大会、新たに中学軟式の関東大会成績を収録。今年はどこが勝ったのでしょうか? チームは南都ボーイズ(奈良)、出水若鶴(鹿児島)、小田原足柄シニア(神奈川)、苫小牧中央ベースボールクラブ(北海道。恒例の頑張っている選手の一覧表、ジャイアンツカップ等は、今年も11月号で特集します。 (見出し) 次号予告 次号は10月上旬発売予定の、11月号です。18U世界野球選手権やドラフト展望、まだまだいる秋に期待の好選手、中学球児特集などの企画などを準備中。どうぞご期待ください。
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