2013年―№4(7月号、6月17日発売 定価840円)
第95回記念全国高校野球選手権大会
49代表大予想&この勝負に注目!
巻頭カラー
☆この地区の、この勝負に注目せよ!
勝ち残れ! The Battle of Summer 2013
今夏の地方大会の話題は何といっても「桐光学園・松井は激戦の神奈川を勝ち抜けるのか」「大阪桐蔭の夏連覇はあるか」「センバツで772球を投げた済美・安楽は甲子園に戻れるか」でしょう。高校球界屈指の左腕・松井の春季大会の戦績と夏の注目ポイント、〝打倒・松井〟を掲げる神奈川のライバルたちを4ページで大特集。さらにセンバツは3回戦敗退、巻き返しに燃える大阪桐蔭の現状、済美・安楽の現状と野球王国・愛媛の夏を紹介。春夏連覇のかかる浦和学院、好投手ぞろいの静岡、宮崎、中国地区の〝規格外の球児〟たちをピックアップ! 復活にかける古豪&強豪(銚子商、宇部商、中京大中京、駒大苫小牧)の今に迫りました。
☆全国49大会展望
全国のトップを切って、6月8日に神奈川大会の組み合わせが決定。本誌は総力取材で全49地区の大会を占いました。ここは鉄板? 2強? 混戦? 波乱含み? みなさんの注目地区の様子はいかがでしょう。また「夏に楽しみな好選手」たちを、各都道府県の展望ページに収納。より見やすく、探しやすくしました。本誌を持って、ぜひ球場へ!
☆全国春季地区大会グラビア
全9地区の大会を写真で振り返ります。各大会の優勝は次の通り。北海道=駒大苫小牧、東北=仙台育英、関東=浦和学院、東海=常葉菊川、北信越=遊学館、近畿=履正社、中国=高川学園、四国=尽誠学園、九州=久留米商。もちろんスタジアムを沸かせた選手たちのベストショットもあります。
☆全国春季都道府県大会、同地区大会、地区大会出場メンバー完全収録。歴代甲子園出場表、選手権大会記録アラカルトも掲載しています。
☆私の高校野球
今センバツで甲子園初出場を果たした春江工・川村忠義監督が登場。寝ても覚めても頭から離れない恩師・北野尚文・前福井商監督への尊敬と反抗。指導者として聖地に立って見て、改めて感じたこと、考えたことなどを赤裸々に語ってくれました。
☆好評連載
連載30回を数える「報知野球教室」はセンバツで議論を呼んだ「危険な走塁禁止」について。大阪桐蔭・西谷監督、高校、大学、社会人で指導経験のある福井工大福井・大須賀監督、ベテランの大垣日大・阪口監督、危険な走塁禁止のきっかけとなった昨年の18U世界大会で指揮を執った日大三・小倉監督のビッグネーム4人から、意見をいただきました。「選手のための野球食研究」は夏の連戦時に口にしやすい食事の工夫について。メニューは水分補給も兼ねた「梅風味の肉そぼろそうめん」です。アンジャッシュ渡部建の「感動ごちそうさま!!」、応援団コラム「たかが応援 されど応援」、全国各地の話題満載・にゅうずぎゃらりいも充実した内容です。
☆少年野球特集
話題のチームでは、新津・五泉・村松シニア(新潟)、福島ポニー(福島)、松戸中央ボーイズ(千葉)、水戸青藍舎ヤング野球倶楽部(茨城)を紹介。ボーイズ、シニアの春季大会、中学軟式野球・神奈川大会の結果なども合わせて掲載。
☆次号予告
第95回記念全国高校野球選手権大会速報号(大会終了4日後発売予定)になります。甲子園大会の戦いぶりはもちろん、地方大会の話題もたっぷり収録。秋に期待のチームや選手を先取りするほか、スタッフ一同、知恵を絞ってさまざまな企画を練っています。どうぞご期待ください。
2013年―№3(5月号、4月8日発売 定価840円)
第85回センバツ大会詳報&夏の話題大特集
史上初の秋季関東大会3連覇を果たして甲子園に乗り込んだ浦和学院が、春夏通じ20度目の出場で初優勝。2年春の甲子園史上最速となる152㌔を計測した安楽投手擁する済美との決勝戦だけでなく、大会の模様をたっぷりと紹介。センバツを横目に夏へのスタートを切った他校の話題も、ひと足お先にお届けします。少年野球・ボーイズリーグ、シニアリーグの春季全国大会の結果も収録。
大会カラー
★熱戦グラビア&全試合成績
イニング、テーブルと試合経過、勝敗ポイントで全試合を振り返ることができます。甲子園を盛り上げた選手、チームのベストショットがズラリと並んでいます。初戦で先発した36投手、スラッガーたちの雄姿も。36校の集合写真、選手名鑑も収録。
★本誌スタッフが選ぶベストナイン
本誌スタッフがセレクトした今大会のベストナイン。どんな選手が選ばれているでしょうか。みなさんの〝評価〟はどうですか?
★2013HEROES 甲子園に咲いた花たち
甲子園で輝いたヒーローを集めました。モノクロページにも特集。安楽智大(済美)、園部聡(聖光学院)、大阪桐蔭、遠軽、いわき海星、土佐、盛岡大付、大和広陵、菰野、春江工、県岐阜商、敦賀気比、山形中央、尚志館
★応援団も頑張った
応援コラム「たかが応援 されど応援」のスペシャル版。全36校のアルプススタンドの熱気も詰め込んであります。
★連続写真分析
高橋由弥投手(岩国商)/伊勢隼人一塁手(鳴門)
夏への扉
★この春注目のチーム&選手
夏への前哨戦となる春季大会で注目してもらいたいチーム&選手を大特集しました。
清峰・吉田監督が山梨学院大付へ/坂口良太(直方)/東海地区ベテラン2監督復帰/清水洋二郎(函館ラサール)/海老塚耕作(横浜創学館)/別井亮太(加古川北)/復活間近! 池田(徳島)/野村颯一郎(崇徳)/松井裕樹(桐光学園)ほかドラフト候補たちの春
★お久しぶりです! 元気です!
かつて甲子園、高校球界を沸かせた球児たちの次のステージ。4月開幕の大学野球の話題を掲載。
★少年野球特集
ボーイズリーグ、シニアリーグの春季全国大会成績&出場選手名鑑。注目のチームは函館ボーイズ(ボーイズ)、袖ヶ浦シニア(シニア)、埼北ウインズクラブ(埼玉)、高岡ヤングベースボールクラブ(ヤング)
★好評連載
選手のための野球食研究は「レンジで簡単お赤飯」を紹介。アンジャッシュ渡部建の「感動ごちそうさま!!」、「報知野球教室」全国各地の話題満載「にゅうずぎゃらりい」ほか、各種連載も充実しています。
2013年―№2(3月号、2月5日発売 定価840円)
第85回記念選抜大会特集
☆36代表カラー名鑑&パーフェクトガイド~〝44年組センバツ3連覇〟はなるか~
1月25日に第85回記念選抜高校野球大会の出場36校が決定しました。今大会は何といっても、大阪桐蔭が史上初の3季連続優勝を成し遂げるかどうか。そして〝44年組センバツ3連覇〟なるかが注目の的。2年生ながら最速152㌔を誇る済美・安楽ほか気になる選手、大会の話題もたっぷり集めました。3月22日の開幕まで、予習はこの一冊で十分です!
巻頭カラー
☆見どころいっぱい わくわくセンバツ2013
大阪桐蔭の3季連続優勝はわかるけれど、「44年組センバツ3連覇」って何? 実は近年、44年(1969年)生まれの監督たちが、甲子園を席巻しているのです。今年は大阪桐蔭・西谷監督、花咲徳栄・岩井監督、関西・江浦監督の3人が出場。〝3連覇〟への意気込みを聞いてきました! このほか京都翔英の大胆な守備のシフト、センバツ初制覇を狙う龍谷大平安の〝秘密兵器〟である新グラウンドリポート、大阪桐蔭の要・森主将ら注目選手ピックアップなど、センバツで話題になりそうなあれこれを集めてみました。球場で、ぜひ確認してみてください。連続分析は藤田凌司投手(県岐阜商)と和田恋内野手(高知)
☆36代表カラー名鑑
代表36校のメンバー入りが予想される18選手の顔写真、チーム分析、新チーム結成以降の試合成績、戦力分析グラフを掲載(データはすべて本誌調べ、選手登録は変更されることがあります)。好評企画「我がチームの●●」に登場するのは誰? さらに新企画「チームを表す主将の一文字」で、キャプテンはどんな文字を選んだでしょうか。一生懸命頭をひねり、一生懸命したためた「一文字」です。各地区注目選手「甲子園に集いし猛者たち」は、吉田雄人(北照)、園部聡(聖光学院)、内田靖人(常総学院)、浦嶌颯太(菰野)、岸本淳希(敦賀気比)、水谷友生也(大阪桐蔭)、下石涼太(広陵)、安楽智大(済美)、知念佑哉(沖縄尚学)の9人。
☆数字とデータで見るセンバツ2013
学校創立、野球部創部、監督の年齢、出身校、チーム成績一覧表、4割打者に本塁打王、奪三振率王などなど、各種数字、データで36校を比べてみました。選考理由、大会記録集と合わせてどうぞ。また「初めまして甲子園」では、春夏通じて初出場を決めた安田学園と春江工をリポートしました。
☆たかが応援 されど応援
今回は、驚異の甲子園出場率を誇る常総学院応援指導部の日頃の練習に着目。アルプススタンドでの華やかな姿ばかりが目につきますが、陰ではこんな厳しい練習を積んでいるのです。
☆私の高校野球
昨夏の甲子園に初出場した宇部鴻城(山口)・尾崎公彦監督が登場。淞南学園(島根・現立正大淞南)、京都両洋を経て、2004年に宇部鴻城の監督に就任。さまざまな経験をして培ってきた自身の野球観、人生観を率直に語ってくださいました。星稜(石川)・山下監督(現総監督)を感心させ、定期戦を組んでもらえるようになったエピソードとは?
☆夏こそ笑え! Big Heroes
開幕間近のセンバツを横目に、夏に向けて走り出したビッグヒーロー候補たちを全国各地から集めました。地方大会が佳境を迎える7月には、きっと新聞紙上をにぎわせている名前ばかりです。中村祐太(関東一)、工藤光樹(東北)、鈴木亮(静岡)、金田甲志、服部僚亮(市尼崎)、山口直輝(尾道)、越智達矢(丹原)、掛林晃弘(西日本短大付)
☆好評連載
報知野球教室28回は「トレーナーの役割」が、選手のための野球食研究は「風邪予防&引いてしまったときの早期回復のポイント」がテーマ。アンジャッシュ・渡部建の「感動ごちそうさま!!」、ダイヤモンドパズル(プレゼントはバット!)、少年野球(チーム紹介)、にゅうずぎゃらりい(21世紀枠推薦校紹介、主な球児たちの進路など全国各地の話題)ほか、各種連載も充実しています。
☆次号は第85回記念選抜大会終了後間もなく!の発売予定。大会の特集だけでなく、夏に向けての話題も一足早くお届けします!
2013年―NO1(1月号、12月1日発売 定価840円)
第85回センバツ大会
出場36校はここだ!
第85回センバツ大会(2013年3月22日から13日間・甲子園)出場への、重要な参考資料となる秋季地区大会が無事に終了。明治神宮大会では仙台育英(宮城)が初優勝し、昨年に続き神宮大会枠を東北地区に持ち帰りました。
出場36校(一般枠30、東北絆枠1、明治神宮枠1、21世紀枠4)を決める選考委員会は2013年1月25日、毎日新聞大阪本社で開かれます。地区大会での各校の戦いぶりをリポートするとともに、惜しくも秋は負けたけれどこれからが楽しみな選手、チームも大特集。ドラフト会議、国体もチェックしてあります。
今号の注目記事
カラー企画
★12年秋季地区大会
秋季地区大会をグラビアとリポートで振り返ります。各地区大会のページでは、出場有力校だけでなく、キラリ光った選手、チームも紹介。全試合のイニング、バッテリー、長打も掲載しています。大会を盛り上げたMVPは、この選手たちに決定! モノクロページに地区大会出場全メンバー、秋季都道府県大会全成績も収録。
★初出場&お久しぶり
秋の地区大会初出場、または10年以上の空白を経て〝復活〟した チームをパチリ! 今秋は40校。笑ったチームも泣いたチームもありますが、ワンランク上の舞台で、たくさんの勉強をしました。
★フォームチェック
鹿取義隆、駒田徳広氏による連続写真分析。今回は中村文英(福井商)、中山悠輝(PL学園)両選手。
★聖地へのリスタート(これからが楽しみな選手、チーム)
来センバツは逃したけれど、夏を目指して〝リスタート〟を切った選手、チームを大特集。今夏の甲子園を沸かせた〝ドクターK〟こと桐光学園・松井裕樹投手には独占インタビューを敢行! 大橋寛章(旭川竜谷)、奥村展征(日大山形)、芝崎純平(埼玉栄)、斎藤武尊(高島)、吐崎拓哉(至学館)、相馬亮太(新発田中央)、小川穂高(南部龍神)、山岡泰輔(瀬戸内)、鵬学園(石川)、神埼清明(佐賀)、田村太志(窪川)、本田建都(文徳)
モノクロ企画
☆明治神宮大会
仙台育英(宮城)が国体に続き、うれしい初優勝。昨年の光星学院(青森)に続いてみちのく勢連覇を果たし、神宮大会枠を持ち帰りました。大会リポートに加え、出場10校の監督コメント、イニング、テーブルも掲載。
☆2012ドラフト
4球団が競合した藤浪晋太郎投手(大阪桐蔭)、すでにメジャー挑戦を表明していた大谷翔平投手(花巻東)ら、今年は高校生4人が1位指名を受けました。当日の彼らの表情や今ドラフトの話題をたっぷりと。
☆めざせ! 甲子園
少年野球スペシャル
ボーイズ、シニア、ポニー、ヤング各連盟から4チームを紹介。都筑ジャイアンツボーイズ(ボーイズ)、豊島シニア(シニア)、宜野湾ポニーズ(ポニー)、静岡ジュニアユースベースボールクラブ(静岡)
☆各連載も充実しています
好評の「報知野球教室」は体重アップのための食事について、3校の指導者にアドバイスをいただきました。「選手のための野球食研究」のテーマは「補食」。両方合わせて活用してください。「21世紀高校野球人脈・交流図」には、慶応(神奈川)・上田誠監督が登場。「私の高校野球」では富山第一(富山)・黒田学監督が、挑戦の日々を語ってくださいました。応援団コラム「たかが応援 されど応援」(写真は秋季大会から)、「アンジャッシュ 渡部建の感動ごちそうさま!!」のほか、全国各地の話題満載「にゅうずぎゃらりい」なども、読み応え十分です。「青春カラー紀行Ⅱ」では、「富士山が最もキレイに見える街」こと静岡県富士市を旅してきました
【次号予告】
13年3月号(2月上旬発売予定)
センバツ選手名鑑・展望+α
3月号は毎年恒例、センバツ出場校名鑑です。36代表の素顔を分析、甲子園で活躍しそうなヒーロー候補と合わせ、カラーページ見開きで紹介します。また創立、創部の古い学校は?など、さまざまな話題を集めたセンバツトリビア、大会記録集なども掲載。「わくわくセンバツ2013」は本誌ならではの視点から、大会を占います。開幕までの約1か月半、これで予習はバッチリ! 春が待ち遠しくなること請け合いの一冊、現在頑張って編集中です。
2012年―№6(11月号、10月6日発売 定価840円)
BIG3&18U&ドラフト&中学球児大特集
巻頭カラー
☆こんな〝BIG3〟見たことない! 本誌独占インタビュー
2012年の高校野球の話題をさらった〝高校BIG3〟こと、花巻東・大谷翔平、大阪桐蔭・藤浪晋太郎、愛工大名電・浜田達郎の3投手。本誌は彼らに独占インタビューを敢行! 真剣勝負のマウンドからしばし降りた〝BIG3〟は、10月25日のドラフト会議を前に意外な素顔をのぞかせてくれました。あんな表情、こんなしぐさ。見たことのない顔が満載です。
☆18U世界野球選手権大会詳報&カラーグラビア
甲子園終了直後の8月末から、韓国で開かれた18U世界野球選手権大会を完全リポート。各試合を写真と成績で振り返るほか、高校JAPAN戦士たちの13日間をグラビアで一挙公開! なかなか見られない貴重なショット、あります。
☆噂のNEW HEROES
2013年のシーズンを沸かせてくれそうな、成長途中のニューヒーローたちを大特集。さらに今夏の甲子園で1試合22奪三振ほか記録を次々と更新した桐光学園の左腕・松井裕樹の「挑戦の秋」に密着。残念ながら神奈川大会準々決勝で敗れてしまいましたが、ひと冬越えての進化に期待しましょう。史上初の春夏春連覇に新主将として挑む大阪桐蔭・森友哉のスタートにも迫りました。
☆ドラフト特集
上位指名候補の福岡工大付・笠原大芽、東福岡・森雄大らをはじめ、運命の「10・25」を待つ高校球児たちを紹介。3年間の思い、将来への期待と不安を語ってくれました。亜大・東浜巨、浪人中の東海大・菅野智之ら大学生、社会人の候補、12球団今年の戦略だけでなく、今年プロ入りしたルーキーたちの近況、2013年ドラフトの有力選手たちまでたっぷりとお楽しみください。
☆中学球児大特集&高校1年生からのアドバイス
年に一度の大特集です。8月に行われたジャイアンツカップ、少年野球各リーグの国際大会リポートのほか、今夏の全国大会を制した4チーム(大阪東淀川ボーイズ、豊田シニア、江戸川ポニー、西京ビッグスターズ)に練習への取り組み、考え方などを聞いてきました! さらに、毎年恒例の「頑張っている&今後が楽しみな選手」一覧表、「高校1年生から中学球児へのアドバイス」などの企画も。
☆私の高校野球
全国最多の選手権出場を誇る北の名門・北海の平川敦監督にご登場いただきました。大学ではあえて野球部に所属せず、卒業後に一度は百貨店に就職。母校の監督に就任してからも勝てない時期が続くなど、紆余曲折を経ての昨センバツ8強。率直に語ってくださったこれまでのこと、これからのことは、心に響きます。
☆全国高校軟式野球大会、全国定時制通信制軟式野球大会、全国高校女子硬式野球選手権大会
中京がチーム2度目の連覇を果たした軟式野球大会、天理が6連覇を飾った定時制通信制軟式野球大会、花咲徳栄が昨夏のリベンジを果たし3年ぶりの女王に返り咲いた女子硬式野球選手権大会の成績とリポートを掲載。
☆好評連載
指導者にも球児にもわかりやすいアドバイスを特集した「報知野球教室」は拡大版でお届け。テーマは「金属バットと木製バット」、「野球のルール」の2つです。「選手のための野球食研究」は「引退後の食事」について。「青春カラー紀行Ⅱ」は北海道遠軽町を旅してきました。「アンジャッシュ渡部建の感動ごちそうさま」、全国各地の話題満載「にゅうずぎゃらりい」など盛りだくさんの内容です。
☆次号予告
センバツ出場への重要な参考資料になる秋季地区大会を特集した2013年1月号は、12月上旬発売予定です。野球はオフシーズンに入りますが、来年が待ち遠しくなるような企画を練りに練っています。どうぞご期待ください。
2012年―№5(9月号、8月28日発売 定価840円)
第94回全国高校野球選手権大会&秋の注目株大特集
~表紙は桐光学園・松井投手と春夏連覇の大阪桐蔭~
カラー特集1
選手権大会速報
☆ファイナル特集
春夏連覇! 大阪桐蔭
力でねじ伏せ勝ち切った
史上最長身の右腕・藤浪を中心に、史上初の春夏同一カード決勝戦を制し、史上7校目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭。センバツ優勝で燃え尽きることなく、頂点を目指し、見事につかみとったナインの軌跡をたっぷりとどうぞ。こちらも史上初となる3季連続準優勝、光星学院の挑戦も読み応えたっぷりです。
☆熱戦スコアブック
全48試合の試合経過、テーブル、監督、選手のコメントを掲載。ゲームのハイライト写真とともに、熱戦を蘇らせます。
☆2012SUMMER 頂点を目指した男たち
夏の甲子園を熱くさせたヒーローたちを大特集。松井裕樹(桐光学園)、渡辺諒(東海大甲府)、浜田達郎(愛工大名電)、藤浪晋太郎(大阪桐蔭)、吉田紘大(作新学院)、伊沢凌一朗(龍谷大平安)、松阪(三重)、済々黌(熊本)
☆好評企画
「がんばった敗者にも拍手」、チームの戦いぶりを特集した「聖地に残した確かな足跡」、ゲームに着目した「この一戦! クライマックス」、「本誌選定ベストナイン」、「スカウトのクールアイ」のほか、全49代表校も写真と名鑑で紹介。年2回のお楽しみ、中山ラマダ氏のマンガも。連続写真付きフォームチェックは、菅原秀(福井工大福井)、二橋大地(盛岡大付)
☆2012 夏の想い出
岩手大会決勝戦で敗れた花巻東・大谷翔平投手のこの夏を完全再現。また、惜しくも甲子園の土を踏めなかったプロ注目の3年生、連合チームなど地方大会の話題をコレクション。あなたの学校の名前があるかも? 全国49大会の成績も完全収録。
カラー特集2
秋の注目株大特集
☆先取りチェック! 秋の主役候補たち
佼成学園(東京)、那賀(和歌山)、砂田毅樹(明桜)、竹内裕太(駒大高)、岩崎巧(前橋商)、鈴木翔太(聖隷クリストファー)、中村文英(福井商)、中辻神司(三田松聖)、増本凌也(松江商)、津村佑一朗(高知商)、甲斐翼(宮崎日大)
☆連載 アンジャッシュ渡部建の「感動ごちそうさま!!」は地区大会の話題が満載。「選手のための野球食研究」では「チームでも作れる増量レシピ」を提案。今回はお弁当のおかずにもGOODです。コラム「たかだ応援 されど応援」は、応援でどうやって野球部の後押しができるか、を提案。秋からの参考にしてみては?
モノクロ
☆報知野球教室
第25回は「新チーム結成時の留意点」です。今回は5人の監督にアドバイスをいただきました。
☆私の高校野球
今年、巨人入りした松本投手を育てた英明(香川)・香川智彦監督が登場。紆余曲折あった高校野球人生をありのままに語ってくださいました。
☆21世紀高校野球人脈・交流図
第15弾は、東大阪大柏原(大阪)の田中秀昌監督に注目! 人脈・交流のあまりの広さに1ページ拡大してお送りしています。
☆少年野球大特集
ボーイズ、シニア、ポニー、ヤング、フレッシュの夏の全国大会成績を収録。今年はどこが勝ったのでしょうか? チームは大阪和泉北ボーイズ(大阪)、高岡シニア(富山)、札幌ロイヤルズ(北海道)、二丈ファルコンズ(福岡)。恒例の頑張っている選手の一覧表は、今年も11月号で特集します。
(見出し)
次号予告
今年から報知高校野球は年6回発行になりました。次号は10月上旬発売予定の、11月号です。18U世界野球選手権やドラフト展望、まだまだいる秋に期待の好選手、中学球児特集などの企画などを準備中。どうぞご期待ください。
2012年―№4(7月号、6月18日発売 定価840円)
第94回全国高校野球選手権大会
49代表大予想&この勝負に注目!
巻頭カラー
☆今年はこの勝負に注目せよ!
勝ち残れ! The Battle of Summer 2012
6月16日開幕の沖縄大会を手始めに、今年も全国49地区で夏の甲子園切符をかけた熱戦が繰り広げられます。本誌はこのうち11地区の〝対決〟をピックアップ。史上7校目の春夏連覇がかかる大阪桐蔭の大阪。ドラフトの超目玉の一人、花巻東・大谷包囲網が形成されている岩手。ライバル校が全国屈指の左腕、愛工大名電・浜田攻略をもくろむ愛知のほか、西東京、福島、長野、福岡、広島、茨城、熊本、徳島の見逃せない〝勝負〟を収録しています。
☆全国49大会展望
毎年恒例! 49代表校大予想。本誌取材班が、代表切符の行方を占いました。各校の戦力分析はもちろん、話題や活躍が期待される選手までをリポート。みなさんが応援するチーム、選手の名前はあるでしょうか? 137ページからの、夏に期待の好選手一覧表もお楽しみに。
☆全国春季地区大会グラビア
9地区で行われた春季地区大会の模様をグラビアで収録。
☆ご愛読に感謝して! 報知高校野球オリジナルグッズ100人にプレゼント
日頃のご愛読に感謝し、報知高校野球オリジナルグッズを計100人にプレゼントします。詳細は本誌32ページ。みなさま、奮ってご応募ください。
☆全国春季都道府県大会、同地区大会、地区大会出場メンバー完全収録。歴代甲子園出場表、選手権大会記録アラカルトも掲載しています。
☆私の高校野球
機動力野球で昨夏に続き、センバツにも初出場。4強に導いた高崎健康福祉大高崎(群馬)・青柳博文監督が登場。その独特の感性を養った背景を、たっぷり語ってくださいました。
☆好評連載
「報知野球教室」と「選手のための野球食研究」はともに夏の大会直前、役に立つ「連戦対策」がテーマ。練習と食事の両面から、しっかり戦える心と体を準備しましょう。「青春カラー紀行Ⅱ」は世界遺産の町、和歌山県高野町を訪問。アンジャッシュ渡部建の「感動ごちそうさま!!」、応援団コラム「たかが応援 されど応援」、全国各地の話題満載・にゅうずぎゃらりいも充実。少年野球は戸塚シニア、立川ポニー、世田谷サムライボーイズ、和歌山打田タイガースを紹介しています。
☆次号予告
第94回全国高校野球選手権大会速報号(大会終了4日後発売予定)になります。甲子園大会はもちろん、地方大会の話題もたっぷり収録。秋に期待のチームや選手を先取りするほか、さまざまな企画を練っています。ご期待ください。
2012年―№3(5月号、4月9日発売 定価840円)
第84回センバツ大会速報&夏に期待の選手、チーム
カラー
☆採点! ドラフト候補たちの春
今大会はプロ注目の逸材たちが甲子園に大集結。彼らの春がどうだったのか、チェックしました。大会屈指の好カードと言われた1回戦、大阪桐蔭・花巻東戦もたっぷりお楽しみください。藤浪晋太郎(大阪桐蔭)、大谷翔平(花巻東)、浜田達郎(愛工大名電)、青山大紀(智弁学園)、田村龍弘、北條史也(ともに光星学院)、二階堂誠治(女満別)、石井一成(作新学院)、溝脇隼人(九州学院)
☆センバツファイナル
甲子園史上最長身右腕・藤浪を擁した大阪桐蔭が、悲願のセンバツ初優勝を果たしました。初戦から苦しい戦いが続いた今大会、全員で粘って、粘って勝ち取った栄冠。その裏にあったストーリーを追いました。そして昨夏に続き、2季連続で決勝に進出した光星学院。〝みちのく初大旗〟にはあと一歩、届きませんでしたが、その頑張りは見事でした。
42ページからはスコアブック、雑感、「この一戦! ザ・クライマックス」を収録。テレビで見逃した〝あの試合〟が蘇ります。
☆熱戦グラビア&2012センバツHEROES
カラーグラビアとモノクロページで、今大会光った選手、チームを紹介。石巻工、中村祐太(関東一)、鳴門、大越基監督(早鞆)独占手記、女満別、洲本、宮崎西、地球環境、高崎、聖光学院。
敗者にスポットを当てた「頑張った敗者にも拍手!」には、思わずホロリとさせられます。初戦登板投手の球速比べ&スカウトのクールアイ、本誌選定ベストナイン、大会記録アラカルト、32代表校のストッキング大集合にも注目!
☆好評 フォームチェック
鹿取義隆氏、駒田徳広氏の解説が好評の連続写真フォームチェック。投手は二階堂誠治(女満別)、打者は佐藤拓也(浦和学院)
☆新企画「たかが応援 されど応援」
甲子園の主役はもちろん選手たちですが、アルプススタンドで声を限りに応援している控え選手、応援団、吹奏楽部、チアリーダーたちも精いっぱいの〝プレー〟をしています。応援指導支援ネットワークこと「甲子園アルピニスト」の力を借りて、彼らの甲子園に迫りました。
モノクロ
☆開幕! オレたちのラストバトル&甲子園まであと一歩!
いよいよ野球シーズン開幕。センバツには出られなかったけれど春、夏の高校野球シーンを沸かせてくれそうな選手とチームをズラリ、集めました。大崎将弥(盛岡三)、安井勇輝(東海大山形)、塚脇浩、浅井拓(向上)、松田進(国学院久我山)、田中将司(岩津)、西村隼輔(砺波工)、真砂勇介(西城陽)、山本大貴(神港学園)、金丸将、笹永弥則(宇部鴻城)、藤川将(大手前高松)、永利拓也(西日本短大付)、初瀬耕輔(鳥栖)+各地区好選手一覧表、金沢西(石川)、奈良大付(奈良)
☆好評連載
アンジャッシュ渡部建の「感動ごちそうさま」は大阪桐蔭・花巻東戦をチェック。「選手のための野球食研究」は、増量のための補食にも弁当のおかずにもピッタリの1品を紹介。「青春カラー紀行Ⅱ」ではスカイツリーに沸く東京都墨田区をピックアップ。「私の高校野球」は花咲徳栄・岩井監督、「高校野球人脈・交流図」には如水館・迫田監督が登場。読み応えたっぷりです。「報知野球教室」では二塁手、遊撃手に求めるものを5校の監督にうかがいました。「にゅうずぎゃらりい」には全国各地の話題が詰まっています。
☆少年野球特集
3月下旬に東京ほかで行われたボーイズリーグ春季全国大会の模様をリポート。さらに話題のチーム、北千葉ポニー(ポニー)、北武ボーイズ(ボーイズ)、大矢ベースボールクラブ(ヤング)、柏崎シニア(シニア)を紹介。
☆次号予告 7月号は夏の大会展望号で6月下旬発売予定。4月21日開幕の九州大会からバッチリ取材をするのでお楽しみに!
2012年―№2(3月号、2月6日発売 定価840円)
第84回センバツ大会
☆32代表カラー名鑑&パーフェクトガイド
1月27日に第84回選抜高校野球大会の出場32校が決定! 今大会は身長196㌢の大阪桐蔭・藤浪、193㌢の花巻東・大谷両右腕をはじめ、全国各地からドラフト候補投手が集結。そんな2012年大会の見どころをたっぷり紹介するとともに、甲子園を横目に夏を目指して努力を積んでいる選手たちの姿ものぞいてきました!
☆見どころいっぱい わくわくセンバツ2012
今年は東北地区から明治神宮大会覇者・光星学院、好投手を擁する聖光学院、花巻東、21世紀枠を勝ち取った石巻工の4校が出場。大優勝旗が渡っていない唯一のエリアである、みちのく初優勝の可能性はどのくらいあるのかを軸に大会を占いました。注目の大阪桐蔭・藤浪、花巻東・大谷の徹底解剖だけでなく、甲子園を盛り上げてくれそうな選手、話題も一緒にお楽しみください。3月15日の組み合わせ抽選、3月21日の開幕が待ち遠しくなります。
2012年―NO1(1月号、12月8日発売 定価840円)
第84回センバツ大会
出場32校はここだ!
第84回センバツ大会(2012年3月21日から12日間・甲子園)出場への、重要な参考資料となる秋季地区大会が無事に終了。明治神宮大会では光星学院(青森)が初優勝し、神宮大会枠を東北地区に持ち帰りました。
出場32校(一般枠28、明治神宮枠1、21世紀枠3)を決める選考委員会は2012年1月27日、毎日新聞大阪本社で開かれます。本誌は地区大会に密着し、各校の戦いぶりをリポート。また、惜しくも秋は負けたけれど、これからが楽しみな選手、チームも大特集しています。高校生5人が1位指名を受けたドラフト会議、国体もチェックしてあります。
今号の注目記事
カラー企画
★11年秋季地区大会
秋季地区大会をグラビアとリポートで振り返ります。延長戦にサヨナラ、今年も熱い戦いがいっぱいです。選手たちの表情にご注目! 各地区大会のページでは、出場有力校だけでなく、キラリ光った選手、チームも紹介。もちろん全試合のイニング、バッテリー、長打も掲載しています。グラウンドで戦う選手を、スタンドからバックアップした応援団の姿も! 大会を盛り上げたMVPは、この選手たちです。田村龍弘(光星学院)、山本翔大(敦賀気比)、法兼駿(高知)、吉田雄人(北照)、浜田達郎(愛工大名電)、小野耀平(智弁学園)、北川平(駿台学園)、二河拓馬(神村学園)、平田祥真(鳥取城北)、林崎龍也(浦和学院)。モノクロページに地区大会出場全メンバー、秋季都道府県大会全成績も収録。
★速報! 明治神宮大会
今夏の甲子園で準優勝した光星学院が初優勝。優勝本記のほか、全9試合の記録、今シーズン最後の戦いを終えた全10校の監督コメントを収録。
★初出場&お久しぶり
秋の地区大会初出場、または10年以上の空白を経て〝復活〟した チームをパチリ! 今秋は39校、それぞれ特色のある学校ばかりです。どんな経験をし、どんな財産を持ち帰ったでしょうか。
★フォームチェック
鹿取義隆、駒田徳広氏による連続写真分析。今回は諏訪洸(下妻二)、青山大紀(智弁学園)両選手。
★本誌特選! これからが楽しみな選手、チーム
今後の活躍が期待される〝原石〟たちを集めました。毎年恒例の投手、野手一覧表も合わせてどうぞ。学法福島(福島)、近藤卓也(秋田商)、黄本創星(木更津総合)、大高光(日大鶴ヶ丘)、松本第一(長野)、精華(大阪)、竹内諒(松阪)、福田真也(此花学院)、小松(愛媛)、谷中文哉(盈進)、塗木一輝(楊志館)、育徳館(福岡)
モノクロ企画
☆2011ドラフト
3球団が競合した高橋周平遊撃手(東海大甲府)をはじめ、今年は高校生5人が1位指名を受けました。当日の彼らの表情や今ドラフトの話題、来年ドラフトの目玉選手までをたっぷりと。
☆めざせ! 甲子園
少年野球スペシャル
ボーイズ、シニア、ヤングに加え、軟式クラブの各連盟から4チームを紹介。門真ビックドリームス(軟式)、松戸シニア(シニア)、刈谷セントラルボーイズ(ボーイズ)、春越(かすこし)硬式野球倶楽部(ヤング)
☆各連載も充実しています
好評の「報知野球教室」は投手の投げ込みがテーマ。冬場に投げ込みをさせるか、否か。どのようにさせるか、などを4校の監督にアドバイスいただきました。「21世紀高校野球人脈・交流図」には、済美(愛媛)・上甲正典監督が登場。ベテラン監督を〝本気〟にさせた人々とはいったい? 「私の高校野球」では鹿児島実(鹿児島)・宮下正一監督が、ここまでの軌跡を率直に語ってくださいました。「選手のための野球食研究」「アンジャッシュ 渡部建の感動ごちそうさま!!」や全国各地の話題満載「にゅうずぎゃらりい」なども、読み応え十分です。「青春カラー紀行Ⅱ」では、鳥取県鳥取市を旅してきました。自然あり、人情あり、魅力いっぱいの土地です。
【次号予告】
12年3月号(2月上旬発売予定)
センバツ選手名鑑・展望+α
3月号は毎年恒例、センバツ出場校名鑑がメーン。晴れの代表32校の素顔を分析、甲子園で活躍しそうなヒーロー候補と合わせ、カラーページでどんと紹介します。また創立、創部の古い学校は?などさまざまな話題を集めたセンバツトリビア、記録集、大会展望なども掲載。開幕までの約1か月半、これで予習はバッチリです。さらに甲子園組を横目に、夏を目指して力を蓄えている選手、チームにまでライトを当てていきます。春が楽しみになること請け合いの一冊、頑張って編集中です。
2011年―№5(9月号、8月25日発売 定価840円)
(大見出し)
前を向いてひたすら走った
〝あの頃のボク〟がこの一冊に
(柱)
第93回全国高校野球選手権大会&秋の注目株大特集
~表紙は日大三・吉永投手~
カラー特集1
選手権大会速報
☆ファイナル特集
群を抜いていた日大三の攻撃
日大三が自慢の猛打で光星学院を11―0で下し、10年ぶり2度目の優勝を飾りました。「日本一の練習をして、日本一に」輝いたナインの軌跡を紹介します。
☆熱戦スコアブック
全48試合の試合経過、テーブル、監督、選手のコメントを掲載。ゲームのハイライト写真とともに、熱戦を蘇らせます。
☆2011 SUMMER 八月の太陽
大会を明るく照らした男たちをピックアップ。八幡商(滋賀)、歳内宏明(聖光学院)、釜田佳直(金沢)、川上竜平(光星学院)、北川倫太郎(明徳義塾)、宮内和也(習志野)、能代商(秋田)、古川工(宮城)
☆好評企画
がんばった敗者にも拍手、この一戦! クライマックス、本誌選定ベストナイン、スカウトのクールアイのほか、全49代表校も写真と名鑑で紹介。年2回のお楽しみ、中山ラマダ氏のマンガも。連続写真付きフォームチェックは、中川誠也投手(伊勢工)、泉沢涼太投手(習志野)です。
☆地方大会の話題
惜しくも甲子園の土を踏めなかった注目の3年生、今夏で勇退を決めた名物監督たちを含む地方大会の話題をコレクション。全国49大会の成績も完全収録。
カラー特集2
秋の注目株大特集
☆頑張ってます&秋を彩るNew HEROES
朋優学院(東京)、金光学園(岡山)、大谷翔平(花巻東)、笠原大芽(福岡工大城東)、瀬谷謙輔(学法石川)、秋元秀明(三浦学苑)、池田隆英(創価)、田端省梧(宇治山田商)、谷川友康(春江工)、上賢太郎(市和歌山)、間津裕嵯(早鞆)、堀田晃(松山商)、野原総太、森雄大(東福岡)
☆連載 アンジャッシュ渡部建の「感動ごちそうさま!!」は、野球の神様にもらったプレゼントに感動。「選手のための野球食研究」では「チームでも作れる増量レシピ」を提案。今回はエコな食材、ゴーヤを使いました。おいしいですよ! プレゼントもあります。横浜・渡辺元智監督の「高校野球って何だろう」第5回は、高校の3年間について。同連載は次号(11月増刊号)で最終回になります。
モノクロ
☆報知野球教室
第19回は「ティー打撃について」です。当たり前に取り入れているメニューですが、各校の監督たちはどのような目的を持ち、どのように指導しているのでしょうか。今回は中居誠監督(宇治山田商)、山本雅弘監督(遊学館)、吉武義正監督(下関商)、葛谷修監督(東福岡)、重沢和史監督(松山商)の5人にアドバイスをいただきました。
☆私の高校野球
3月の東日本大震災で甚大な被害を受けた大船渡(岩手)の吉田亨監督が登場。84年センバツで4強入りし大船渡旋風を巻き起こした時のこと、大学時代などこれまでの監督を形成した出来事を振り返るとともに、東日本大震災を経験して変わった気持ち、ナインのことまで語ってくれました。
☆21世紀高校野球人脈・交流図
第10弾は、九州学院(熊本)の坂井宏安監督の人脈に迫りました。原点となった銚子商(千葉)で築いた人脈、母校の日体大や偶然が引き寄せた縁など、全国津々浦々、その広さにビックリです。
☆少年野球大特集
ボーイズ、シニア、ポニー、ヤング、フレッシュの夏の全国大会成績を収録。今年はどこが勝ったのでしょうか? チームは八重山ポニーズ(ポニー)、アイランドホークス(ヤング)、米子ビクターボーイズ(ボーイズ)、広島鯉城シニア(シニア)を紹介。毎年恒例の頑張っている選手の一覧表は、11月増刊号で特集します。
(見出し)
次号予告
10月上旬、報知高校野球11月増刊号緊急発売が決定。AAA大会やドラフト展望、中学球児特集などの企画などを準備中。どうぞご期待ください。
2011年―№4(7月号、6月17日発売 定価840円)
第93回全国高校野球選手権大会
49代表大予想&期待の球児、チーム
カラーグラビア
☆熱い季節がやってくる
6月18日の沖縄大会から、待ちに待った地方大会がスタート。東日本大震災、福島第一原発事故で甚大な被害を受けた岩手、宮城、福島でも、夏を目指して地道な努力が続けられています。
【被災地編】では春季岩手県大会、気仙沼向洋、気仙沼、双葉の現状をリポート。
【注目選手編】では、今秋ドラフト1位候補の東海大甲府・高橋周平内野手、聖光学院・歳内宏明投手、慶応・谷田成吾外野手、千葉明徳・鈴木康平投手、八重山・花城直投手ほか、ビッグネームの現状を取材しました。
【チーム編】では春の大会で昨年甲子園春夏連覇の興南を破った前原、今センバツ優勝の東海大相模に競り勝った戸塚を紹介。1年ぶりに現場復帰した開星・野々村直通監督を直撃もしています。
☆全国49大会展望
毎年恒例! 49代表校大予想。本誌スタッフが、代表切符の行方を占いました。チームの戦力分析だけでなく、活躍が期待される選手までをみっちりリポート。みなさんの予想と比べて、いかがですか? イチオシのチーム名は入っているでしょうか?
☆聖地へのプラチナ切符をつかむのはオレだ&好選手一覧表
全国9地区を代表するヒーロー候補たちを大特集。合わせて、この夏を熱くしてくれそうな選手を一覧表で紹介します。女満別・二階堂誠治投手、遼内野手、花巻東・大谷翔平投手、市立柏・森和樹投手、菰野・方田健斗投手、福井工大福井・細川雅生内野手、大塚・高崎健一投手、開星・白根尚貴投手、川之江・大西翼投手、宮崎日大・武田翔太投手。
☆指導歴四十五年 渡辺元智監督の「高校野球って何だろう」
大反響の連載4回目。「監督とは何だろう」に迫りました。還暦を過ぎたベテラン・渡辺監督は、選手との意思疎通のため、意外なモノを活用しています。
モノクロ特集
☆全国春季都道府県大会、同地区大会、同出場メンバー完全収録。夏への前哨戦の結果はこうなりました! 本番はどうなるでしょう。楽しみです。
☆私の高校野球
昨年の選手権で準優勝、今センバツで11年ぶり2度目の全国制覇を成し遂げた東海大相模・門馬敬治監督が登場。縦じまに憧れた少年時代、原貢監督のもと野球をたたきこまれた大学時代など、これまでの軌跡を語ってくれました。
☆好評連載
報知野球教室は夏の大会直前、役に立つ「試合前のノック」、選手のための野球食研究は「蒸し鶏と夏野菜のスープ冷や麦」がテーマ。アンジャッシュ渡部建の「感動ごちそうさま!!」、ダイヤモンドパズル、少年野球(取手シニア、筑紫エンデバーズ、越生ボーイズ、鹿沼ポニー)、全国各地の話題満載・にゅうずぎゃらりいほか、各種連載も充実しています。
☆次号予告 高校野球9月号は、第93回選手権大会速報&秋に楽しみな選手、チームの大特集。まだまだ、高校野球は盛り上がっていきますよ!
2011年―№3(5月号、4月7日発売 定価840円)
第83回センバツ大会速報&夏に期待の選手、チーム
カラー
☆東海大相模王座奪回
震災の中行われた第83回センバツは、東海大相模が大会記録のチーム通算74安打、113塁打の猛打で11年ぶり2度目の優勝を飾り、幕を閉じた。昨夏は興南に敗れて準優勝。敗戦から学んだことをナインが大舞台できっちり生かし、見事にリベンジを果たした。派手な〝№1ポーズ〟も門馬監督の胴上げもない静かなフィナーレも印象的だった。
準優勝は決勝初進出の九州国際大付。九州勢4連覇こそ逃したが、5試合をひとりで投げ抜いたエース三好、チーム大会通算6本塁打の強打が、甲子園を熱くさせた。
☆震災の中のセンバツ
今大会は、3月11日に起きた東日本大震災から12日後の3月23日に開幕。「球児の一生に一度の舞台を奪っては…」「とても野球どころじゃない」さまざまな意見が寄せられる中、ナイター回避、鳴り物応援禁止などの制限を設けての開催となった甲子園を振り返る。
2011年―№2(3月号、2月5日発売 定価840円)
第83回センバツ大会
☆32代表カラー名鑑&パーフェクトガイド
1月28日の選考委員会でセンバツ出場が決まった32校を、カラー名鑑で紹介。大会展望、データ特集も合わせ、3月23日の開幕までじっくり〝予習〟を! 観戦のお供にも、ぜひよろしくお願いします。横浜・渡辺監督の「高校野球って何だろう」をはじめ私の高校野球、人脈などの好評連載、先取りチェックした夏にきらめく球児たちもお楽しみください。
☆32代表カラー名鑑
代表32校のメンバー入りが予想される18選手の顔写真、チーム分析、新チーム結成以降の試合成績を掲載。今回は「我がチームの●●」な人にも迫っています。(選手登録は変更されることがあります)。甲子園で活躍が期待されるヒーロー候補の姿もバッチリ。多間泰介(北海)、上村健人(東北)、谷井竜太(水城)、吉永健太朗(日大三)、加藤翔(静清)、湯本翔太(日本文理)、田村伊知郎(報徳学園)、野山慎介(創志学園)、北川倫太郎(明徳義塾)、野田昇吾(鹿児島実)
☆見どころいっぱい ワクワク センバツ2011
センバツは現在、九州勢が3連覇中。今年も九州勢が紫紺の大旗を奪っていくのか。「ちょっと待った」と阻むのはどこなのか。データと監督たちへの取材などから83回大会を占います。異論、反論大歓迎! メール、はがき、封書で受け付けます。
☆数字とデータで見るセンバツ32校 2011
公立と私立の割合は? 今大会にさまざまな「優勝に関する記録」がかかっているのはどこ? 本塁打王は誰? 奪三振率が一番なのは? などなど。数字とデータで今大会のチェックポイントをお知らせします。
☆大反響連載 横浜・渡辺元智監督の「高校野球って何だろう」
1月号でのスタート以来、さまざまな反響を呼んでいる連載の第2回。今号では「父母会」について取り上げています。この企画についてのご意見、ご感想、質問もお待ちしています。
☆私の高校野球
昨センバツに21世紀枠で甲子園初出場、さらに夏の山形大会を勝ち抜き、公立勢として18年ぶりの出場を果たした山形中央・庄司秀幸監督が登場。挫折から立ち上がり、貴重な出会いを引き寄せながら歩んできた道のりを追いました。
☆21世紀高校野球人脈・交流図
長野の名将、佐久長聖・中村良隆監督が登場。古いつきあいの知将、闘将たち、今回のセンバツ出場を決めた佐渡・深井監督ら教え子たちとの深い関係は読み応えたっぷりです。
☆夏にきらめく★球児たち
センバツには出られなかったけれど、夏に大暴れしそうな球児たちを先取りチェックしました。尾山将悟(北海学園札幌)、関谷瑠偉(金足農)、芳賀巧(東亜学園)、木原立遥(星城)、桜井俊貴(北須磨)、西川大地、細川孝典(高知)、田中豊樹、久保皓史(佐賀商)
☆好評連載
報知野球教室は「股関節」がテーマ。今回は野球界だけでなく、大相撲・尾車親方からもアドバイスをいただきました。ぜひ参考に。選手のための野球食研究、ダイヤモンドパズル、少年野球(チーム紹介)、にゅうずぎゃらりいほか、各種連載も充実しています。
☆次号は第83回選抜大会終了後間もなく!の発売予定。大会の特集はもちろん、春そして夏に向けワクワクするような企画も準備中。どうぞお楽しみに。
出版
高校野球2011年1月号
2011年1月号―12月3日発売
前文
全国10地区の秋季大会を完全取材。2011年3月23日に開幕する第83回センバツ大会の出場有力校を本誌スタッフが「代表32校はここだ」と予想をしています。
指導者歴45年の大ベテランの横浜・渡辺元智監督の「高校野球って何だろう」の大型連載もスタート。巨人OBで野球評論家の鹿取義隆、駒田徳広さんが選手の投球、打撃フォームを分析するコーナーなど盛りだくさんの内容になっています。
本文
2011年3月23日に開幕する第83回センバツ大会。各地区で行われた秋季大会の成績が大きな選考基準になります。10地区の試合を取材した本誌スタッフが出場有力な代表32校をズバリ予想しています。また、日大三・横尾俊建内野手、150㌔右腕の金沢・釜田佳直投手らセンバツで活躍が期待される10選手をカラーグラビアで紹介しています。
大型連載がスタートしました。1998年に松坂大輔投手を擁して甲子園春夏連覇をした横浜・渡辺元智監督の「高校野球ってなんだろう」です。指導歴45年のキャリアを持つ名将が移り変わる時代の中で「高校野球」を語ります。
日大三(東京)が優勝した明治神宮大会、夏の準Ⅴ投手・一二三慎太(東海大相模)が阪神に2位指名された2010年のプロ野球ドラフト会議の模様などボリューム一杯です。
CONTENTS
・「2010年全国秋季大会から」熱戦を繰り広げたチーム、球児
・2011年 第83回センバツ大会 出場32校はズバリここだ ヒーロー候補選手
・初出場&お久しぶり
・明治神宮大会速報
横浜・渡辺元智監督の「高校野球って何だろう」
・「アンジャッシュ渡部建の感動ごちそうさま」、
・選手のための野球食研究、
・ダッシュ新鮮力
・ドラフト大特集
・報知野球教室
・21世紀高校野球人脈・交流図
・少年野球大特集
・読者プレゼント
・今月号目次
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- 出版社:報知新聞社
- 発行間隔:隔月刊
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