【走りたい】ランニングを始めてみたい、と思ったときに読む本

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ランニングは時間や場所を選ばずに、一人でも楽しめる、
特別な道具もいらない、自由なスポーツです。

それなのに、なんとなくハードルの高さを感じている人も少なくありません。

 

「レースに出なければいけない」

「早く走れないとかっこ悪い」

「たくさん走らないといけない」

 

そんな考えがあるのではないでしょうか。

 

しかし、そんな心配は一切不要です。

スピードや距離を誰かと競う必要はないし、頻度だって無理がない範囲で十分。

途中で歩いても構いません。

 

走り終えた後に、走らなければよかったと思うことはありません。

これはほぼ全てのランナーに共通する意見です。

Tarzanではランナー570人に、ランニングについてのアンケートをとっています。

 

570人にアンケート
「走ってよかったことは?」

 

 

Tarzanでは、読者のランナーさんたちに、
肉体面や精神面、環境面でプラスに転じた実体験をアンケート。

職業も年齢も、ラン歴も走り始めたきっかけもさまざまですが、
みんなランニングを楽しんでいるのは共通していました。

 

走り始めてよかったこと、変わったことは?

 

1位 健康診断の数値が改善した(315)

2位 運動が習慣化できた(301)

3位 疲れにくくなった(274)

4位 痩せた(239)

5位 代謝がよくなった(184)

6位 自信がついた(160)

7位 食べものがおいしくなった(118)

8位 睡眠の質が上がった(109)

9位 カラダの不調が治った(106)

10位 友達ができた(86)

 

1位 健康診断の数値が改善した

 

糖を筋肉に取り込み、血糖値を下げる

 

健康診断の血糖値がヤバい人も、そうでない人も、注意したいのが食後の高血糖。

血糖を下げるインスリンが大量に分泌されて血糖値が乱高下し、いわゆる“血糖値スパイク”を引き起こします。

 

生活習慣病のリスク要因にもなるこの現象を、強力に抑制するのがランニングなどの運動です。

京都大学大学院医学研究科の医師で、ランナーとしても多くの実績を持つ大槻文悟さんはこう話します。

 

「インスリンが細胞内で受容体と結合すると、糖の取り込み装置ともいえるタンパク質の一種・GLUT4が発動します。問題は、血糖値スパイクを繰り返すなどで受容体の感受性が低くなること。この“インスリン抵抗性”は内臓脂肪が多い人で顕著なこともわかっています。

これに対し、食後に歩いたり、軽く走ったりすると、GLUT4がインスリンを介することなく筋肉の表面に出現し、効率的に糖が取り込まれるのです」

 

血糖値の改善を狙うなら、食前にひとっ走りするのもおすすめ。

 

「ある程度の距離を走ると筋肉に蓄えられた糖質のグリコーゲンが減少。この状態から食事をすると糖は優先的に筋肉に取り込まれるため、血糖値の急上昇をゆるやかにコントロールすることが可能に。血管へのダメージも防ぎます」

 

《ランナー実体験》
キツイ腰痛持ちだったが
子を無事に抱くことができた

 

極度の腰痛持ちだったという小池アミイゴさんが、40代後半に妻が妊娠。

「子どもを元気に抱えたい」と思ったのがランを始めるきっかけでした。

10km圏内だったら仕事の打ち合わせ場所まで走ります。

そうやって無理せず習慣化することで、カラダも心も若返ったそう。

 


 

本誌では、アンケート内容に沿った、ランのメリットと、
ランナーの実体験も掲載されています。

 

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