男性の更年期は、もはや常識!見過ごせない不調に企業が本気で動き出した理由とは?

  • 更新日

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

 

疲れやすかったり、記憶力が低下したり
なんだか不調……その症状もしかしたら…
今号のTarzanでは「更年期」を特集。
男性の更年期はどういった症状?!など、気になる情報をピックアップしてみました。

 

 

更年期?それって高齢者の不定愁訴のことじゃないの?
そう思ったあなたは、なかなかの楽観的思考の持ち主です。
更年期は性ホルモンの変化がみられるお年頃のこと。

 

その変化により肉体的・性的・精神的な不調が40代からでも表れることは、もはや世界的、医学的な常識となっています。

 

歳のせい?もしかしてうつ?そんな自己診断は症状を長引かせるだけ。
40代以降の原因不明の不調は更年期と無縁である可能性は低い。
小さな勇気を持って向き合えば、解決策はいくらでも手に入ります。

 

企業で更年期対策もスタート!

 

 

 

日本は更年期後進国。「よく知っている」男性は2割未満。
無知な状態で来るべき更年期を迎えることは、手漕ぎボートで海を渡ろうとするようなもの。

男性更年期障害の経済損失は年間1兆2000億円!
更年期症状による欠勤や業務効率の低下でこでだけの損失が見込まれるという、なかなか衝撃的なニュース。

 

男性更年期音認知度は女性更年期に比べて全般的に低い。
その一方で経済損失はやたらにデカい。

これは何とかせねばと名だたる企業が動き出しました。
オンラインセミナーを開催したり更年期休暇を導入したりと、更年期に関する情報提供やいざ症状が現れたときの対策について乗り出しています。

 

どんな症状?対処法は?

 

 

 

更年期障害の原因は性ホルモンの分泌低下。
これはある意味、加齢による生理現象なので仕方のないこと
とはいえ、日常生活のちょっとしたことで男性ホルモンは上がったり、下がったりします。
たとえばアクション映画は上昇を促します。

 

男性ホルモンが減ると怒りを促す脳内ホルモンが増えて切れやすくなるという話。
キレる前に映画館に行きましょう。

 

数十年前、更年期といえば女性の専売特許で月経がなくなり妊娠する能力を失って、後はもう歳を重ねていくだけ。
長らくそんな負のイメージが強かったです。

 

でも今は人生100年時代。
更年期の症状が表れるのは50代前後なのでちょうど人生の折り返し地点になります。
今は更年期から第2の人生がスタートする時代なんです。

 

 

更年期障害に関する企業の取り組みの詳細性欲との関係なども掲載されていますので、ぜひ続きをご覧ください。

 


 

本誌では他にも、男性更年期について詳しい情報を紹介されています。

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。