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片づけたい!と思うけど、ただ単に片づけるのではなく、おしゃれな部屋にしたい!と思いませんか?
今号の
LEEでは、「飾る収納」がおもしろいを特集。
気になる内容をピックアップしました。
ミニマリズムの流れもあるけれど、やっぱりモノが好き!
というLEE読者も少なくないはず。
今回は愛おしい雑貨や道具をしまい込まず、
あえて飾るように収納を楽しむ3人のお宅を取材しました。
重ねて、並べて、吊るして。
バッグブランドを友人と経営する石川さんは、昔アメリカのヴィンテージ雑貨に惹かれたのをきっかけに、インテリアを楽しむのがライフワークに。
「北欧の椅子や家具を知って木のぬくもりが気に入り、その後は日本の現代アートや作家さんも素敵だなと」
好きなブランドや作家のポップアップや個展に足を運んだり、海外のサイトを眺めたり。
いいな!と思うものと出会えたときは、直感に従って手に入れることが多いと言います。
「1つ1つのものに思い入れがあるので、せっかくならいつも見える場所に置いておきたくて。食器だからと食器棚にしまい込むのではなく、オブジェとして棚に飾っておき、時々『今日のフルーツは、あの器に盛ろうか』なんて、夫婦で話しながら使っています」。
また、意図せず自然と置き場が決まっていくことも。
「あるときキッチンの整理をしていて、鍋の収納が決まらないから一旦ここにと、妻が鍋を床に重ねて一時置きした姿が『あ、それかわいいね』となって。どうせならばとタワーのように重ねてみたら見た目もいいし、意外と使い勝手もよくて定着しました。眺めて心地いいものは積極的に見える場に。自己満足ですが、毎日いい気分で過ごせています」
重ねて飾る
鍋を床に積み重ねた姿がかわいくて
キッチンを整理している際、床に一時的に積み重ねた姿にピンときた石川さん。
「どうせならここを鍋置き場にしようとなり、色や大きさを考えて配置。片づけも簡単です」
並べて飾る
オープンラックに丸みのある器を
今は使用頻度の少ない食器類もしまい込まず、棚に並べて収納。
「ふとあの器でカフェオレを飲もう!と思いつくことも。好きなものは飾っておくと、また使いたい気分に」
まだまだ、色々なアイデアが掲載されています。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、うまくいってる?夫婦の「家事シェア」なども、紹介されています。
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