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2025-12-05 発売号 (2026年冬号)
お店で呑んで食べて、楽しむ!
なかでも、おつまみに感動すると、もう1回行きたくなりますよね。
「dancyu」では、「名酒場の感動つまみ」を特集。
どんなおつまみが紹介されているのか、気になる内容をピックアップしてみました。
江戸蕎麦の名店「ほそ川」が30年以上つくり続けるプリップリの“牡蠣のオイル漬け”。
渋谷の大人気居酒屋「高太郎」が考案し、その美味に激震が走った“燻玉ポテトサラダ”。
肉フレンチの帝王「マルディ グラ」が改良を重ね続ける、強烈なハーブ香とガリサク食感がたまらない“トスカーナフライドポテト”――。
2025年12月に創刊35年を迎える『dancyu』はこれまで数多くのレシピを紹介してきました。
そのなかで一貫して大切にしてきたことは、誰にでも採り入れられるプロの料理テクニックを学ぶことでした。
名酒場のつまみはどれ?
なかでも気合を入れて取り上げてきたジャンルが「酒場のつまみ」です。
今号では、過去に掲載した選りすぐりに加え、新たにお披露目する名つまみも追加した全73品をご紹介します。
人気酒場で繰り返しつくられ磨き抜かれてきた看板レシピは、いわばキング・オブ・つまみ。
それをわが家で再現できるなんて!
家飲みが感動的にグレードアップすることを約束する、永久保存版の特集です。
赤坂|まるしげ

赤坂には、「まるしげ」という名酒場がある。
気兼ねのない雰囲気で、当日予約でも入れて、リーズナブルな上に品書きが豊富で、どれも旨い。
酒好きが求めるものが詰まった7皿を通して、「まるしげ」の魅力を届けます。
7皿はレシピも習ったので、ぜひ自宅で再現を!
京生麩とキャベツの煮浸し
京都の老舗麩店との縁から生まれた一品。キャベツの煮びたしを仕込んでおき、注文ごとに粟麩を炙って合わせる。キャベツのシャキシャキと生麩のもっちりのコントラストがたまらない。仕入れにより、キャベツが青菜になることも。500円。

ごぼうとこんにゃくのきんぴら
すぐ出るつまみとして重宝するのが、このきんぴら。根菜のほくほく感に合わせて隠し味に芋焼酎を使った、しっかり濃い味ガツン系。お供はもちろん焼酎の前割りだ。300円。
チャーシューやや台湾風
八角と五香粉がふわりと香るだしがしみたチャーシューは、梅山豚の腕肉を使い食べごたえもありつつ、しっとり。白髪ねぎと練り辛子を添えたらビールが止まらない。650円。
さわらサンガ焼き
なめろうとサンガ焼きの二通りから好みで選べる。こんがりと炙って、味噌や薬味の香ばしさが引き立つサワラをちびちびつまみ、日本酒でぐいっと流し込む幸せよ。900円。
ジャガイモ明太焼き
マッシュしたじゃがいもに、バターと生クリーム入りの明太マヨソースをこってりと。こういう油っ気のあるつまみも酒呑みは大好き!熱々をみんなで取り分けて。600円。
茄子にんにく炒め
にんにくと醤油がタッグを組んだら、そりゃあ旨いに決まっている。なすは炒めすぎず、キュッキュッとした歯ごたえを残しているところがまたよいのだ。お代わり必至の600円。
さあ、あと1品は何?そして、全部レシピも見れます!!ぜひ、本誌でお楽しみください。
本誌には他にも、名酒場の感動つまみを、たくさん紹介しています。
〈dancyuで名人レシピを披露している内容はこちら〉
2019年に幕を閉じた名店「知味 竹爐山房」の味が蘇る。伝説の料理人が直伝する「幻の麻婆豆腐」レシピ公開!
甘辛豚肉×ふわふわ錦糸卵がたまらない!京都で50年愛される名物丼「てりどんきんし」レシピを披露
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