胎内記憶を持つ子どもたちが予言していた?――2025年7月5日大予言が、過去のどの終末説よりも「リアル」だったワケ

  • 更新日
  • 有効期限 2026.08.06

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2024-07-09 発売号 (2024年8月号)

 

2025年7月5日――日本に何かが起きると言われ、誰もが警戒していた日。
実際は大きなことは起こりませんでしたが、さまざまな憶測が飛び交いました。
ムーでは、7月5日の予言と子ども達の体内記憶についてを特集
どんな内容だったか、ピックアップしてみました。

 

 

緊急警告!!2025年日本壊滅大予言
2025年7月5日――。
この日を巡り、ある予言が話題となっています。
突然の大津波が日本列島を襲い、太平洋周辺の環境が激変する、というのです。
はたしてそのとき、何が起こるのか?
そして、災いが現実になる可能性は?

 

カタストロフィの正体は大地震、津波、洪水、小惑星激突、それともインターネット崩壊か!?

 

子どもたちの前世の記憶、驚愕の近未来

 

 

予言の信憑性(しんぴょうせい)を裏づける可能性のある、驚くべきインタビュー取材をご紹介しましょう。

 

筆者がお会いしたのは、都内在住の絵本作家ののぶみ氏(45歳)です。

 

「胎内記憶をテーマにした僕の最初の絵本『このママにきーめた!』を出版した2017年ごろ、世間では少子化が問題になっていました。そこで胎内記憶を持つ子供に『どうして生まれる子供が減っているのかな?』と聞いてみたんです。すると『えっ、知らないの? みんな流されちゃうからだよ』と、意味のわからないことをいわれて。それも、その子ひとりだけではなく、4〜5歳くらいの男の子や女の子、計3人に同じことをいわれたんです」

 

『胎内記憶図鑑』を監修した池川医学博士によると、母親のお腹にいたときの記憶(胎内記憶)や、お腹に宿る前の記憶(中間生記憶・子宮外記憶)を持つ子供は、5歳くらいの時点で3人にひとりはいるといいいます。

 

どうやらそうした子供たちは、生まれる前にいた世界で、近い将来、地上に厄災が起こることを知ったようなのです。

 

それが、現在の少子化の一因になっているというのです。

 

では、子供たちがのぶみ氏に語った「みんな流されちゃう」という未来は、いつやってくるのでしょうか。

 

「胎内記憶を持つ子供たちは、何年の何月という具体的な数字はいわないんです。ただ、最初にその話をしてくれた男の子に『それはいつなの?』と尋ねると『僕が中学校にはじめて行くとときだよ』と答え、そばにいた母親が、『じゃあ、春?』と聞くと『夏!』と教えてくれました。話を聞いたのは2017年で、このとき5歳でしたから、中学生になるのは2025年。つまり、2025年の夏に何かが起こるということなんです

 

オーロラは破滅の予兆なのか?

 

 

のぶみ氏に寄せられる子供たちの話によれば、大規模な災害が起こる可能性は急速に高まってきているらしい。2025年7月を前に、予兆的な出来事が次々と発生してしまうというのか?

 

のぶみ氏は、最近彼宛てに届いたという、海外に住むフォロワーからのメールを見せながらこういった。

 

「今年の5月以降、太陽フレアの活動が活発になっていて、普段オーロラなんて見えない場所でも見えたりすることが、世界中で話題になっていますよね。この現象についても、子供たちは不思議なことをいってるんです」

 


 

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