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ふくらはぎをもむといい、足の裏のツボも効くなどを耳にしたことはありませんか?
今号の壮快では、最強の足もみを特集。
足をもむとどんなことにいいのか、気になる内容をピックアップしてみました。
足は、全身の縮図です。
巻頭のポスター付録を見て、足にさわってみてください。
押してみて痛いところ、硬いところがあれば、その反射区の部位が疲れていたり、うまく働いていない可能性があります。
体の土台となる足をもむことは、全身のケアにつながります。
血流をよくして、老廃物を流すことで、体はどんどん元気になります。
足もみで、ぜひ、ご自分の体調を整えていってください。
最強の足もみ

足もみKMR/KMR式官足法療法院 院長 和智惠子(わちけいこ)
あなたの足は、どんな状態でしょうか? 角質が分厚くなっていたり、カチカチに硬いところがあったりはしませんか?
実は、これらは心身のどこかに不調があるサインです。
そして、それをもみほぐせば、さまざまな不調がうそのように楽になっていきます。
それを誰でも、簡単に行えるように、私が考案したのが今回ご紹介する「足もみ」です。
私はこれまで11万人を超える人の足をもんできました。
その中には、高血圧や糖尿病、がん、ぜんそくなど、いろいろな病気を抱える人がいましたが、足が柔らかくなると、皆、本来の健康な体を取り戻していかれました。
そもそも私が足もみを始めたのは、とにかく体のあちこちが悪かったからです。
小学1年生のとき、交通事故に遭って、私は左足のすねを複雑骨折しました。
それで体にゆがみが生じたのか、側弯症(背骨が曲がる病気)を発症。
そのほか、ひどい肩こりや腰痛、慢性の下痢、重い生理痛などに次から次へと悩まされるようになったのです。
母はそんな私をよく鍼灸治療院に連れて行ってくれました。
治療院にあった青竹踏みを踏むと、体が楽になるのです。
当時、中学生だった私は、足もみに興味を持つようになりました。
自分なりに足もみの勉強を始めたのです。
高校卒業後は夢だった女優を志しましたが、体が弱くて続けられず、その後は本格的に足もみの道に進んだのです。
それから40年以上、私はお客様の足をもみ続けています。
皆様が元気になり、喜ばれる姿を見るのが、私の一番の幸せ。
そんな症例をいくつかご紹介しましょう。
●寝られないほどの腰痛と足のしびれが解消
70代の女性Aさんは、15年前に腰椎(ようつい)すべり症(背骨の腰の部分が正常な位置からずれる病気)に。
長年、治療を続けたものの完治には至らず、年に数回、足のしびれと、夜、寝られないほどの腰痛に襲われることに悩んでいました。
ここからは、症例などを紹介されています。続きはぜひ、本誌をご覧ください。
本誌では他にも、脳のゴミ出しなどを特集されています。
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