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アウトドアで活躍する車!
今号のBE-PALでは、「クルマでソト遊び!」を特集。
どんな車が飛び出すのか、気になる内容をピックアップしてみました。
アウトドア達人のびっくりクルマ活用術から懐かしくてカッコいいRVクロニカルまで、キャンプにカヌーにトレッキング、遊びに使うクルマを徹底研究しました。
クルマでソト遊び!
昭和56年生まれのビーパルは、遊びクルマと一緒に育ってきました。
創刊5年でバブル時代に突入し、それと前後してオートキャンプがブームに。
MTBも一般化し、野田知佑さんのように犬連れカヌーをする人も増え、遊ぶためのクルマ=RV車という呼び方が普通に使われるようになりました。
昭和から平成を飛び越え令和になり、RVはSUVと呼ばれるようになったけど、遊びの相棒であるクルマの存在は、少しも変わっていません。
自然を自分の手でつかむため、あなたなのはどんな相棒を選んでいますか?
真っ赤なボルボが相棒!
眩しい新緑の中を走り抜けてくる、真っ赤なボルボ。
角ばった古めかしい輪郭はBBQ芸人たけだバーベキューさんの愛車だ。
「四角いいし、可愛いし。めっちゃ長尺も乗るし、最強やなって」
“初対面”のときの印象を目を細めて話すたけださん。
この車には6、7年ほど乗っています。
じつはこの車の前に乗っていたのも、同じボルボ240でした。
「最初に乗っていたのは水色の240でした。同じワゴンです。それには4年くらい乗っていたかなぁ。みんなでキャンプに行くのが好きなので、5人乗りで荷物がいっぱい乗る車を探していたら、この車に行き着きましたね。一時、シーカヤックをよくしていたころはカヤックの専用キャリアを付けて運んでいました。車が赤だからキャンプギアもおのずと赤色が集まってきます(水色の2脚の椅子を見て)それは、前車のなごりですね!」
旅の道連れはフルサイズバン

木村東吉さんの愛車は、2019年に手に入れた古いフォードのバン。
キャンピングカーには見えないフォルムと、目的地に着いたらクルッと運転席を回転させ、3分以内に宴会をはじめられるキャプテンシートが、至極気に入りました。
「しばらく放置されていた車だったから、かなり傷んでてね。まず雨漏りを直して、色を塗り替えて。内装も取っ払って、ボイラーや発電機なんかの不要なものは全部取りはずしたよ」
シャンデリアが吊り下がったゴージャスな空間を、DIYでお気に入りのネイティブアメリカン調に。
ところが、いざ出発、と思いきや、高速に入る前に“バシバシバシッ”とものすごい音がして緊急停車。
「エンジンルームを見たら、ファンベルトが切れかかっててさ。それ以来、異音がするとビクッとするよ」
と豪快に笑います。
どの車も素敵ですね。詳しい内容は、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、みんなの愛車、大公開!などを紹介されています。
【遊べるクルマ選びの参考に…】
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