《疲れを吹き飛ばせ!》夏のスタミナをアップする24のコツ

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沸騰化しつつある地球でいちばんツラい季節がやってきました。

酷暑にもメゲることなく、仕事にもスポーツにも全力で打ち込みたい……

けれど、どうしても疲れてバテます。

 

そこでこの季節に失いがちなスタミナを効率的にチャージし、持てるパフォーマンスを120%発揮しましょう!

 

潜在的なスタミナを本気で高めるなら、まずはその本質を理解すべきですが、
よく見聞きするわりに『スタミナ』という言葉の正体をきちんと把握している人はほとんどいません。

 

Tarzanでは、3つの視点から、スタミナを独自に再定義。

それに沿って日常生活で手軽にできて即効性が高いスタミナUP&回復のコツを提案しています。

 

今回は、スタミナをアップする24のコツをピックアップします!

 

スタミナをアップする24のコツ

 

 

疲れが溜まりすぎない“適度”な刺激を知る

 

「ストレスは人生のスパイス」という名言があります。

過度なストレスは有害ですが、適正なら抵抗力を高め、活力を上げます。

同様に適度な疲労は疲れないチカラのために実は不可欠。

 

東京疲労・睡眠クリニックの梶本修身院長はこう話します。

「カラダの機能を保つには、適切な刺激が欠かせません。微塵も疲れないように四六時中ゴロゴロしていたら筋力が落ちるし、疲れをリカバリーさせるメカニズムもスムーズに働かなくなる。また日中に活動的に過ごしてこそ、疲れを取る眠りの質も高まるのです」

 

ならばどれほどの疲労が『適切』か。

その塩梅を知るのに行いたいのが、疲労度のモニタリング。

翌日仕事の効率が落ちるなら、前日の活動による刺激(疲労)が強すぎたのかも。

モニタリングを繰り返し、自身に最適な“中庸”レベルを探りましょう。

 

起床4時間後に眠たくないかをチェックする

 

疲労回復を促してスタミナを高めるために、肝心の睡眠が足りているかどうかを知りたいもの。

スマホアプリやスマートウォッチなどを活用するのもいいですが、より手軽で確実な方法がある。

起床時刻から4時間に、眠気がないかどうかをチェックすることです。

 

「睡眠と覚醒のリズムは、脳の体内時計が司ります。体内時計は毎朝起きて日の光を浴びると24時間周期にリセットされる。それから4時間後が日中でもっとも覚醒度が高いように調整されています。その時刻に眠気を感じるなら、眠りが量・質ともに不十分だと覚悟してください」

 

朝7時に起きたとすると、4時間後の11時近辺で眠気の有無を確かめてみましょう。

少しでも眠気を感じるなら、疲れないチカラが落ちている恐れアリ。

眠気が出ないくらいの睡眠時間を早めるなど“スリープファースト”を徹底してください。

 


 

本誌ではさらに22ものスタミナアップのコツが紹介されています。

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