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おいしく食べたら太る…そう思って、我慢することはありませんか?
今号のTarzanでは、おいしくて、太らない食べ方。を特集。
どんな食べ方が太らないの?!と、気になる内容をピックアップしてみました。
現代人の食を取り巻く環境は、豊かなようで、過酷です。
原材料の不足や、物流コスト増を原因とする価格高騰。
ウルトラプロセスドフードによる、健康リスクの高まり。
そんな中で私たちは、健康を維持しなくてはなりません。
だから、減量にストイックになるのは当然かもしれません。
ところが周りを見渡すと、健康的な人ほど、楽しそう。
食べ方を工夫さえすれば、好きなものを食べていい。
お皿を小さくするだけで?

大皿ともなるとドシンと迫力があってそれは料理も映えるのですが、おいしく食べてカロリー摂取量を少なくしたいなら、小皿を使いましょう。
小皿にするだけで、そんなに変わる?と思うかもしれませんが、ケンブリッジ大学の研究によると、我々が何をどのくらい食べるのかを決定するのは、己の意志よりも環境の工夫に強く影響されることがわかっています。
おいしく食べるという意味では、大皿を使うと盛られた料理も喜ぶものですが、十分な量が盛られていても余白がある分、脳がまだ足りてない?と錯覚を起こし、20%ほど余計に食べてしまうという実験結果も出ています。
すき焼きも鍋でつつくからつい食べすぎるのだし、ナポリタンも小皿ならカロリー摂取量は少なく済みます。
豆皿にから揚げを一つうまそうに盛り付けるだけで心も胃袋も満たされます。
おいしくて、太らない食べ方の50ヶ条

小難しいことなんて1ヶ条もありません。
大事なのは「知って」、「意識する」ことであり、そのわずかな習慣の差に、ヘルシーの神が微笑むのです。
01. 最初に食べるのは野菜だ。
02. プロテインファースト。
03. 同じ肉でも、ハンバーグよりはステーキを
04. スープや汁物はつける。
05. 糖質は最後に摂る。
06. 20分以上かけて食べる。
07. よく噛む。
08. 3口ごとに箸を置く。
09. 焼き魚など食べるのに手間がかかる料理を選ぶ。
10.緑茶を飲む。
50ヶ条はまだまだ続きます。もちろん、一つずつ詳しい解説付き。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、現代人が必ず知っておくべき食事のキーワード18なども紹介されています。
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