おうちパスタが激変!モチモチを超えた「究極の歯切れ」で味わう極上のオイル&チーズパスタ

  • 更新日
  • 有効期限 2026.10.04

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2023-09-06 発売号 (2023年秋号)の誌面を基に記事を作成しています。

 

 

自宅で作るパスタを手打ちで作るとぐっと美味しくなる?!
月刊『食楽』では、パスタ道を特集。
手打ちパスタの魅力やレシピまで、気になる内容をピックアップしてみました。

 

 

古くは明治時代からパスタが認知されるようになり、戦後のナポリタン誕生、90年代のイタめしブームで一気に花開いた日本のパスタ文化
今やレストランから自宅の食卓まで、実に多くのパスタが日常に溢れ、国民食と言ってもいいほどに愛されています。
そんなパスタの良さを再発見しちゃいましょう。

 

 

生パスタに魅せられて

 

 

麺好き大国ニッポンでもまだまだ知られていない、生パスタの真の魅力
それは、手打ちでしか生み出せない、極上食感にありました。

 

生パスタと聞いて思い浮かぶイメージと言えば、モチモチ感やコシの強さ。
日本のレストランや市販品の多くは、このタイプの生パスタが主流となっています。

 

しかし、そんな固定観念を覆す生パスタを提唱するのが、イタリアでスフォーリーノと呼ばれる、パスタ打ちの河村耕作さん。

 

生パスタのメッカ、ボローニャで、伝統的な手打ち製法を学び、技術や知識を日本で普及しています。

 

「ボローニャの生パスタとの最大の違いは、食感にあります。噛んだ時にサッと切れる歯切れの良さ。僕が作るタリアテッレなら、0.5ミリ以下の薄さで、軽い食感が楽しめます」

 

 

生パスタで作る一皿

 

 

タリアテッレ イン ビアンコ

手打ちで作った生パスタの味わいを確かめるなら、まず試したいのがこちらの一皿。
シンプルな料理故に、チーズやオイルは上質なものを選ぶべし。

【材料(1人分)
・タリアテッレ
・湯
・塩
・EXVオリーブオイル

A<パルミジャーノ・レッジャーノ(24ヵ月熟成)、黒胡椒>

 

分量の詳細はこちらからご覧いただけます。

 

 

【作り方】

1.鍋で沸かした湯に対し、0.5%の塩を入れてかき混ぜる。すまし汁程度の塩分を目安にする。

 

2.大きめのボウルに、EXVオリーブオイルと1の茹で汁を各15mℓずつ入れる。

 

3.2を茶せん(泡だて器でもOK)でよく混ぜ、乳化させる。

 

4.手打ちのタリアテッレを1の鍋に入れ、30秒程度でザルに上げて水気をきる。

 

5.3のボウルに湯切りしたタリアテッレを入れて、まんべんなく手早く絡める。

 

6.皿に盛り、パスタの上からAとEXVオリーブオイルを回しかけて完成。

 

 

タリアッテレの作り方も掲載!ぜひ本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、「クラフトビール」を特集されています。

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