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商品情報・内容

■ ビジネスリーダー必携の総合経済誌 『週刊東洋経済』

1895(明治28)に創刊され、情報量と分析力で定評のある「週刊東洋経済」は、溢れる情報の中から、世の中の事象を鋭く徹底的に深掘りし、豊富な図解で、わかりやすくお届けします。ビジネスの最先端で働く方にとって、悔いなき決断を下すために。「週刊東洋経済」は確かなサポートを提供し続けます。デジタルサービスもオプション料金なしで使い放題です。

商品名
週刊東洋経済
出版社
東洋経済新報社
発行間隔
週刊
サイズ
A4
発売日
毎週月曜日

目次

約30年ぶりに政策金利が1%台に上昇したことで、銀行は復活を遂げました。しかし、喜んでばかりもいられません。すでに新たな危機があちらこちらでくすぶり始めています。伸びが鈍化する預金、金利上昇や不動産融資急膨張下の戦略、海外展開の不透明感、AI対応といった「5つのリスクの火種」を取り上げ、その最前線をリポートします。メガバンクから地方銀行まで、全102行の収益力と健全性、運用力を基に判定した2026年版の「銀行実力ランキング」も収録しています。


【第1特集】銀行動乱 熱狂の裏でくすぶる5つの火種
金利上昇で59行が最高益を記録! 活況でも募る銀行の危機感

〈火種1〉 預金
銀行預金が大流出の危機に 真の敵は「個人向け国債」
国債運用に走るマンション管理組合
国際基準を満たすべく 調達多様化に走る銀行の現場

〈火種2〉 戦略
快進撃のネット銀行に暗雲 「日銀借入金」の呪縛
金融庁・日銀が相次ぎ警鐘! 不動産融資急膨張のリスク

〈火種3〉 海外
北米・インドで出資ラッシュ 視界不良の「アジア収益」

〈火種4〉 AI
巨額負担におびえる地銀 ミュトス登場の衝撃
勝者なき過当競争に突き進む 中小企業向けAI戦争勃発
日立の撤退で幕が上がった 地銀システム大混戦

[トップインタビュー] 舵取りトップはどう考える
目指すは「世界のトップ5」  三菱UFJフィナンシャル・グループ 社長 半沢淳一
アジアは収益化フェーズに  三井住友フィナンシャル・グループ 社長 中島 達
得意領域外には手を出さない  みずほフィナンシャル・グループ 社長 木原正裕

〈火種5〉 再編
規模拡大を目指し統合ラッシュ 加速する「地銀再編」大予想
機が熟すスルガ銀行買収 クレディセゾンは虎視眈々
「踏み絵」を突きつけられた SBI地銀連合の行方
金利上昇時代に勝ち残るのは? 銀行実力ランキング

【第2特集】国策に急浮上 雇用980万人 Jビューティー産業の勝ち筋
厳しすぎる業界規制を緩和へ 「伸びしろは和牛並み、ものすごい係数になる」 総務相 林芳正
Jビューティー国策急浮上の舞台裏 コンテンツ産業に匹敵、雇用では凌駕
[インタビュー]効き目を宣伝できない 日本の化粧品業界を苦しめる「独自ルール」

【スペシャルインタビュー】
NHK(日本放送協会)会長 井上樹彦
NHKは何を目指すのか 受信料収入下げ止まりに全力を挙げて取り組む
27年度収支均衡に向け受信料確保に荒療治 民事手続きまでやる「未収対策」の本気
400万件超を獲得した「NHK ONE」 2つのネット配信で存在感を示せるか

【産業リポート】シチズン 世界を狙う時計戦略
LVMH出資で脚光 スイス子会社の存在感
シチズンのアメリカ市場「独り勝ち」の舞台裏  シチズン時計 社長 大治良高

【NEWS&TOPICS最前線】
夜の街と金融機関に衝撃 決済代行「全東信」の破産
東芝の取締役に日立前社長 業績改善で再上場へ着々
サッポロが世界3位と提携 透ける「したたかな思惑」

【連載】
|経済を見る眼| 高市積極財政を監視する市場とアメリカ |早川英男
|トップに直撃| 鹿島 社長 桐生雅文
|フォーカス政治| リアリティーショーと化す高市政治 |牧原 出
|マネー潮流| 円を90分の1にした政策の再来 |佐々木 融
|中国動態| 人民元国際化へインフラ整備が進む |福本智之
|財新 Opinion&News| 中国の擬人型AI対話サービスが相次ぎ終了
|少数異見| 「円安でホクホク」は年寄りのたわごと
|ヤバい会社烈伝| がん治療報告 98%は死ぬ? でも、まだ生きてます |金田信一郎
|知の技法出世の作法| 流動化する世界の地政学的構図 日本がすべきは「選択しないこと」 |佐藤 優
|話題の本| 『トンデモ学説をぶった斬ったら比較言語学の入門書になった件』の著者大山祐亮氏に聞く ほか
|名著は知っている| 『パブリックマネジメント』[上編]
|ビジネスと人生は絶望に満ちている| “弱いリーダー”だから起こせた奇跡 |頭木弘樹
|西野智彦の金融秘録| 住専アリ地獄①
|21世紀の証言| LINEヤフー前会長 川邊健太郎 その3
|編集部から|
|次号予告|

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レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.26
  • 全てのレビュー: 693件
東洋経済
★★★★★2026年07月06日 おーちゃん 会社員
継続購読で顧客との会話時に困らなくなりますね。
週刊東洋経済
★★★★★2026年06月05日 ヒサ 会社員
定期購読する事で、経済の状況把握が出来てます。
定期購読継続中
★★★★☆2026年02月22日 まる 会社員
何冊かの似たような雑誌を定期購読していましたが、今はこの雑誌のみ続いております。ささやかながら株取引をしているので、興味のある企業の深掘りされた記事や現在の情勢などが分かりやすく、ためになっています。「名著は知っている」や「21世紀の証言」など巻末まで読み飽きない内容になっています。
ビジネス会話に色を添える
★★★★★2025年12月23日 寛一郎 会社員
様々な企業・業界が現在何に着目しているかトレンドがわかり、ビジネス・コミュニケーションに色を添える事ができます。時々読んでいましたが、はやり定期購読に切り替えようと考えています。
視座が高まる
★★★★☆2025年12月09日 てんてん 会社員
ビジネスの現場で使える情報がわかりやすくまとめられていて重宝しています。
やはり紙版が読みやすい
★★★★★2025年06月15日 iiiii 自営業
紙版で表紙をみて買っています。無料より有料記事のほうが必要な情報がすぐに手に入るきがします。
中長期的な経済動向がよくわかる
★★★★★2025年04月05日 わたぴ 会社員
定期購読を検討しています。以下、新聞と比べて良いと思う点です。 ・筆者やインタビュアーの意見が記事に強く反映されており、経済界の意思が伝わってくる ・毎月掘り下げるテーマがあり、それなりの深度で解説されているため教養が身につく ・カラーで見やすく、紙もしっかりしているため保存にも適している
欲しい情報は過去記事にあり!
★★★★★2025年01月30日 S.U 会社員
8年ほどこちらの定期購読を利用しています。最近は雑誌読み放題サービスでも最新号の閲覧は出来ますが、その時々に必要な情報は過去記事にあったりします。バックナンバーは検索も出来ますので、効率よく情報を集めた方にはおすすめします。
大学のランキングなどの記事が充実
★★★★★2024年12月30日 陽介 教職員
大学ランキングについては、定員充足度や偏差値といった話題を取り上げる記事は巷に溢れている。しかし、東洋経済はさすがというべきか、「私立大学財政データ」から見るランキングや「補助金依存度が高い私立大学ランキング」など、財務基盤に着目した興味深い記事を掲載している。総資産や有価証券の多さに基づくランキングも、刮目に値する。
幅広い特集内容で世の中の変化を体感できる
★★★★★2024年12月21日 ぽんるーぷ 会社員
いわゆる経済情報だけなく、世相の変化やライフタイルの変化、サブカルチャー、国際情勢なども特集され、継続購読することで、自分の興味外のエリアの感度をあげられる。

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Fujisanスタッフがご紹介

週刊東洋経済は、1895年に創刊した経済誌。為替動向からエンターテインメントまで、敏腕ライターが経済の最先端を読み解きます。特集では最新の国内経済の情勢をはじめとして、21世紀に入ってから急速な成長を遂げている中国経済の事情や不安定化するヨーロッパ・アメリカの経済情勢など、多角的な視野で現代の経済を斬ります。大手企業の社長や経営者の対談も豊富に掲載されており、最先端の動きを読み解くには最適な雑誌です。連載では、現代の情勢にとどまらず歴史的なダイナミズムで世界市場の動向を見る記事や、政治・環境問題などさまざまな社会問題に斬りこむ記事が掲載されており、俯瞰的に経済を学ぶのにも適しています。

日進月歩で移り変わる世界の経済事情を1週間毎にキャッチできるのは大きな魅力ではないでしょうか。どこよりも早く最新の経済情報を届ける週刊東洋経済は、就職に向けて企業の情報を収集したい学生から緻密な分析に取り組む知識人、最先端の現場で働くビジネスマンまで、あらゆる層の読者から支持されています。経済に限らず現代社会の問題をキャッチする上で、押さえておいて間違いはないでしょう。複雑な現代社会を生きる全ての人に勧めたい雑誌です。

「週刊東洋経済」頻出キーワード 7選

過去の目次データから、雑誌の頻出単語をピックアップしました!

1. 株式

国内外の株式市場の最新動向や注目銘柄をランキング形式で解説。投資判断に役立つ情報が充実しています。

2. 年金

公的年金制度の仕組みや受給額シミュレーション、年金積立金の運用動向まで、老後の資産設計に役立つ知識をわかりやすく紹介します。

3. 為替

円安・円高の背景と今後の見通しを専門家が解説。ビジネスや資産運用への影響を多角的な視点でお伝えします。

4. 経営

大企業から中小企業まで、経営戦略・組織改革・企業再編の最前線を深掘りしたレポートが充実しています。

5. 投資

海外投資家の動向から国内個人投資家向けの資産運用情報まで、投資に関する幅広い情報を提供します。

6. 相続

相続税の仕組みや節税対策、事業承継の実務まで、資産を次世代へ引き継ぐための実践的な情報をお届けします。

7. 医療

医療制度改革や新薬開発の最前線、製薬業界の動向まで、医療・健康分野のビジネス情報を幅広くカバーしています。

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