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サンデー毎日

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サンデー毎日の商品詳細

  • 出版社名:毎日新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日
  • 1冊定価:[デジタル版]330円
ニッポンの「ど真ん中世代」を応援する、最も歴史のある総合週刊誌
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サンデー毎日 2019年11/10号 (2019年10月29日発売) の目次

〔サンデー毎日〕ご利用のご案内
〔NEWS・CLIP〕一瞬の表情を狙い “縁の下”から歴史を切り取る
〔NEWS・CLIP〕進退窮まり… “在庫一掃内閣”脱落1号
〔サンデー毎日目次〕11月10日号
〔失敗しないセカンドライフ〕「逆算」せず「創造」を―― 「ほんとう」の人生の始まり=下重暁子
〔失敗しないセカンドライフ〕誰に迷惑をかけたっていいんだよ 定年世代にエールを送る 柳生博(82)
〔失敗しないセカンドライフ〕主婦・生花店勤務の57歳→プロ歌手デビュー 秋元順子(72)
〔失敗しないセカンドライフ〕大手銀行支店長の49歳→小説家 江上剛(65)
〔失敗しないセカンドライフ〕再就職 越境転職とスキルの棚卸しで乗り切れ 「売り手市場」に惑わされない“橋本聖子理論”とは…
〔失敗しないセカンドライフ〕組織に見切りをつけた起業者たち その奮闘と苦悩、喜び
〔失敗しないセカンドライフ〕衣食住 お楽しみは自宅にアリ! 定年男子の手習い図鑑
〔失敗しないセカンドライフ〕老後破綻を防ぐマネーの鉄則
〔失敗しないセカンドライフ〕お得切符を使い倒せ アクティブシニアの強い味方
〔失敗しないセカンドライフ〕60から始めるトレッキング
〔青木理のカウンター・ジャーナリズム〕抵抗の拠点から/255 退化
〔ザ・ルポルタージュ〕「モンスター」と呼ばれた死刑囚の最期 マブチモーター社長宅殺人放火事件 雑司ケ谷・納骨堂の秘密
〔世界透視術〕/171 中国キャッシュレス軍団=金子秀敏
〔人間ドキュメント・季節の人たち〕/40 世界に届いた自閉症者の言葉=森健
〔テレビもあるでよ〕/166 NHKの「土曜ドラマ」で『少年寅次郎』が始まった=坪内祐三
〔ラブYOU川柳〕/127 近藤勝重選
〔いつでも梅を〕/1502
〔浮草双紙〕/87 京都で飲む(2)=太田和彦
〔阿木燿子の艶もたけなわ〕/275 笑福亭鶴瓶 落語家
〔校閲至極〕/71 一味唐辛子がダブってる?
〔読んでトクする社会保障〕社会保障フォーラム/52 こんなにある介護保険のサービス
〔OL400人は考える・それってどうよ!?〕/620 ラグビーの次はハロウィーンだ!=池野佐知子
〔蛭子能収のニンゲン画報〕/113 台風
〔マムシの小言〕昭和・平成・令和 世紀をまたいだ辻説法師/66 年寄りと若者のジョイント役をこれからも演じるぞ!
〔ワイドショーの恋人〕/478 木村拓哉の強運=山田美保子
〔大学入試〕国公立・私立314大学 4大模試最新難易度 文系編 来春入試の動向を斬る 難関私立大が想定外の軟調
〔大学入試〕国公立・私立314大学 4大模試最新難易度 文系編
〔加齢なる日々〕/410 支援=小川有里
〔大学プレスセンター〕ニュースダイジェスト/138 理論と実践をつなぐ職業教育 55年ぶりに「新しい大学」誕生
〔悪魔には悪魔を〕第3回=大沢在昌
〔SUNDAY・LIBRARY〕著者インタビュー 鴻上尚史『鴻上尚史のほがらか人生相談』
〔SUNDAY・LIBRARY〕今こそ、読みたい 湯川豊『大岡昇平の時代』=川本三郎
〔SUNDAY・LIBRARY〕食べて 飲んで、読む メイソン・カリー『天才たちの日課 女性編』=木村衣有子/サブカル本の真骨頂 堀井憲一郎『文庫本は何冊積んだら倒れるか』=武田砂鉄
〔SUNDAY・LIBRARY〕今週の新刊 『佐藤洋二郎小説選集一 待ち針』他=岡崎武志
〔SUNDAY・LIBRARY〕読むことのつれづれ 古舘伊知郎/4
〔SUNDAY・LIBRARY〕本のある日々 ただただ楽しいから読むという贅沢な時間をもたらしてくれた=小林聡美
〔SUNDAY・LIBRARY〕CINEMABOX 「キューブリックに愛された男」/「人生、ただいま修行中」
〔SUNDAY・LIBRARY〕ArtScene 中林忠良銅版画展―腐蝕の旅路―=石川健次
〔うさぎとマツコの信じる者はダマされる〕/222 特別編 「うさぎとマツコ」10周年記念トークSP/4
〔牧太郎の青い空白い雲〕/741 貸金庫に「金の延べ棒」を入れる人は「お金持ち」?
〔佐野史郎の記憶画帳〕/49 「ゴジラ」が復活した陰には
〔予想上手の馬券ベタ〕/1316 水木先生が魔法の粉でもかけている?「境港特別」好走馬たちの奇跡的大変身=井崎脩五郎
〔サンデー俳句王〕今週の兼題 冬桜、万(無季)
〔ピンドットの星占い〕10.30(水)~11.5(火)
〔Sports・Spirits〕/337 野球 Aクラス復帰へ癒やし系指揮官=二宮清純
〔コトバのおかしみ・コトバのかなしみ〕/23 ごく普通のことに頭を悩ませる=片岡義男
〔夢よりもなお狂おしく〕第102回 『バスキア展』を観る 才能は時代の壁を突き抜ける=なかにし礼
〔満月雑記帳〕/1263 大変な被害をもたらした台風19号。ある老夫婦のエピソードに胸が痛んだ。=中野翠
〔失敗しないセカンドライフ〕定年後にやってはいけない5つのルール 定年前にやっておくべき3つのルール
〔失敗しないセカンドライフ〕リタイア組にこそ不可欠! 人間関係の潤滑油、社交辞令を正しく磨く
〔失敗しないセカンドライフ〕「加齢なる日々」小川有里さんに教わる 定年夫の操縦術 しゃべらない、動かない、気が利かない
〔大水害時代を生き抜く〕スーパー堤防も役に立たない巨大洪水が都市を襲う!
〔古墳の不思議を楽しむ旅〕関東近県 歴史を訪ねて日本人を知る
〔1月解散説の深層〕菅原一秀経産相辞任! 仰天 都知事選とのダブル選も浮上
〔水没列島への提言〕「被災地に人材をプッシュせよ」 首相お得意の物資支援は現場を惑わす
〔松崎菊也の「あ!そりゃ俺だ」〕/201 インフレで後れを取る国/〔元村有希子の科学のトリセツ〕/78 セレンディピティーは努力する人々のために
〔NEWSNAVI〕韓国 「韓国エリートは皆やっている」 辞任法相が大統領候補の現実味/経済 「爆発」警鐘を鳴らす米経済学者 膨れ上がる債務不履行のマグマ
〔NEWSNAVI〕展覧 昭和から令和の少女たちを魅了 『なかよし』創刊65年で原画250点/スポーツ IOCの「突然の変心」で大混乱 猛暑対策講じた都知事いら立ち
〔NEWSNAVI〕教育 神戸発「組み体操」で骨折6人 学校現場に「他校との張り合い」/経営 業績好調「伊藤忠」が横断的組織 アマゾン迎え撃つ岡藤氏の覚悟
〔NEWSNAVI〕芸能 元ヤンキーの看板に偽りなし!? 木下優樹菜“大炎上”が問う核心/社会 血税18億円ドブに捨てた総務省 「使わないシステム」を作った謎
〔NEWSNAVI〕映画 行き場失う中国庶民の今を描く 自死した監督の絶望感をも映す/カルチャー 知識自慢のクイズマニアが集い ビルの1室に響く早押しボタン
〔緊急寄稿〕即位礼に凝縮された「時代の姿」 国民が注視し続けなければ民主主義は危うい!=保阪正康
〔サンデー時評〕/42 災害多発 非情な現実 国土利用の転換急げ=高村薫
〔2020年東京五輪〕マラソン・競歩移転問題 悲願 日本陸上の金メダル 遠のく国立競技場センターポール
〔倉重篤郎のニュース最前線〕森ゆうこ舌鋒炸裂「安倍首相を追及し切れなければこの国は終わる」 国会質問通告漏洩問題の核心
〔編集長後記〕王朝絵巻…
〔ニュースな動物たち〕/513 「絶滅危機を知って」
〔FACEMEN2019〕芸人・俳優 塚地武雅 いちばん好きなこと、やってます。
〔本棚探偵〕FILE-19 翻訳家・金原瑞人
〔五木寛之のボケない名言〕/224 自今以後必ず銅銭を用いよ

サンデー毎日 2019年10/20号(2019-10-08発売) の特集を少しご紹介

芸術の秋は耳で"効く"ココロとカラダを癒やす音楽療法
P.130~P.133
「健康法」と聞くと、まずは食事制限やハードな運動を思い浮かべる向きが多いだろう。だが、歌を歌ったり、音楽を聴くだけで、さまざまな効果が期待できるという。世界的にも難聴が認知症のリスク要因になるといわれる昨今、ますます「耳」は侮れない。 歌や音楽、小鳥のさえずりや小川のせせらぎといった心地よい音に疲れた心を慰めてもらう―誰しも、こんな経験があるのではないか。単なる「気のせい」とは限らない。実際、耳から伝わった音は心身の健康に寄与しているらしいのだ。 音楽を利用して心身の治療や健康増進を図るものというのが「音楽療法」への一般的なイメージだが、医療の現場ではどのように取り入れられているのだろう。 一般社団法人・日本音楽療法学会名誉理事長で、聖徳大名誉教授の村井靖児 氏(音楽学・精神医学)は、半世紀にわたって音楽療法を活用している。
関西電力の闇 安倍政権の闇
P.16~P.20
 事実は小説より奇なり、という。今回の関電マネー疑惑はまさにその類いの驚愕ニュースであった。 原発立地をめぐり大きなカネが動いてきたことは、これまでも報道されてきた。ただ、ほとんどが電力会社がその無尽蔵ともいえる資金を使って地元対策をする、ないしは国がそれを後押しする形で税制、補助金の優遇措置を講じてきた、という電力・中央政府から立地自治体・住民というベクトルのカネであった。 ところが、今回は立地自治体の元助役からのマネー還流という、これまでの常識を覆す逆方向のものであった。しかも、金額がバカでかく、対象者が多く、収受年月も長い。普通の大人の常識であれば、これらのカネが電力料金の上前(利用者負担)をはねた事実上の賄賂であり、電力会社のコンプライアンス上とても許されることではないことはわかりそうなものであるが、結果的に自浄機能を働かせることはできなかった。
文化庁長官 涙の激白「私の権限では…」
「表現の不自由展」再開へ あいちトリエンナーレ補助金不交付 文科省の消えない罪
P.22~P.25
異例の経緯をたどったと言えるだろう。愛知県で開催中の「あいちトリエンナーレ」である。話題となった「表現の不自由展・その後」は再開する見通しとなったが、新たに持ち上がったのが、文化庁の補助金不交付問題だ。芸術家でもある長官は、本誌の直撃取材に涙を浮かべ重い口を開いた。補助金交付の問題をめぐるキーマンがいる。文化庁長官、宮田亮平氏、74歳だ。東京藝術大学前学長にして、イルカをモチーフにした金工作品などでも知られる。誰よりも芸術を愛するご仁はなぜ、文部科学相の陰で沈黙を守り続けているのだろう―。まず、問題の経緯を振り返りたい。 3年ごとに60万人前後の来場者を集める国内最大規模の国際芸術祭が「炎上」したのは、8月の開幕直後だった。目玉企画「表現の不自由展・その後」(以下、不自由展)に、ガソリンテロ予告や電凸(電話による攻撃)が殺到し、たった3日間で中止に追い込まれてしまったのだ。

サンデー毎日 2019年10/13号(2019-10-02発売) の特集を少しご紹介

医学的裏付けあり!誰も知らない入浴健康法
P.134~P.137
 毎日の入浴が健康寿命を延ばす―。そう聞くと、意外に思うかもしれない。古くは6000年前の縄文時代、人が温泉に入っていた痕跡が見つかっている。日本人と風呂は切っても切れない関係にあるのだ。健康効果の医学的根拠を風呂と温泉に詳しいライターが迫った。 東京都市大の早坂信哉教授は、日本人の生活習慣としての入浴を20年以上、調査・研究してきた温泉療法専門医だ。氏によれば、入浴は健康や病気の予防につながり、健康寿命を延ばせる。日本人の平均余命が世界有数の長さであることとも関連があるという。「あまりに身近なので気づきにくいのですが、入浴の作用は医学的に明らかになっています。免疫機能、自律神経、血流、基礎代謝、体内酵素、ストレスなどに驚くべき効果があります。入浴こそ誰でも実践できる優れた健康法なのです」 それを裏づける研究結果がある。
宗教学者が読み解く「死の向こう側」の世界
P.138~P.141
 多くの犠牲者を出した東日本大震災を経た今、日本人の生観は変わったのだろうか。映画やアニメの世界では霊魂の存在を扱う作品があふれ、「死後の世界」は世の最大関心事とも映る。宗教学者の島薗進氏が「死の向こう側」の現在を縦横に綴った。 科学的知識が普及して、学校では世界は物理的現象から成り立っていると教えられる。このような現代世界では「死後の生命」「死後の世界」を信じる人はどんどん減っていくのではないか。あるいはそう考える人も多いのではないかと思うが、必ずしもそうはなっていない。 世界全体を見渡せば、イスラム教徒の人口が増加し続けている。そのイスラムにおいては、死後の救いを信じることは必須である。終末の日がくるとアラーによる最後の審判があり、信仰をもって正しく生きた者は天国に復活する。そうでなければ地獄へ落ちる。コーラン(クルアーン)には天国や地獄についてかなり具象的な叙述もなされている。
カリスマなき日産を追い込む「新たな火種」
P.16~P.19
 カルロス・ゴーン前会長(65)の逮捕から10カ月、日産自動車は新たな激震に襲われた。"追放劇"の中心人物だった西川広人社長(65)が、役員報酬を巡る新たな不正の発覚で辞任に追い込まれたのだ。非常事態が続く日産は、果たして立ち直ることができるのか。 不正が発覚した西川広人氏は1977年に東大経済学部を卒業し、トヨタ自動車と激しく覇権を争っていた日産に入社した。90年代に日産は経営危機に陥り、仏大手自動車ルノーの傘下で再建を進めたが、系列企業との取引を大幅に見直した「ゴーン改革」のなかで、西川氏は購買部門の責任者となった。「購買」は部品、消耗品、設備といった事業に必要なものを買うことだ。西川氏はコストカットを徹底させ、「ゴーンの忠実な部下」として常務、副社長と順調に出世した。2017年には社長兼最高経営責任者(CEO)に就任。

サンデー毎日 2019年10/6号(2019-09-24発売) の特集を少しご紹介

カラダ年齢を知って若返る
P.33~P.35
 実年齢とは別に、体内の老化度を表す指標である「カラダ年齢」。健康状態を知り、健康寿命を延ばすためのバロメーターとして近年、注目を集めている。カラダ年齢の計測方法や注意点、さらには体内を若く保つための運動、食事、睡眠法まで総力取材した。 同窓会に出席して、10歳若く見える人と、逆に老け込んでしまった人がいるのを不思議に思ったことがあるだろう。そのわけは「カラダ年齢」にある。実年齢とは区別して、筋肉、血管、骨など全身の各器官の老化度を測る指標のことだ。ここ数年、「カラダ年齢」(体内年齢)の計測がちょっとした流行となっている。 ブームを生むきっかけの一つとなったのが、「体組成計」だ。体組成とは、筋肉や脂肪、骨など、体を構成するさまざまな要素のこと。足裏などから体に微弱な電流を流して全身の筋肉量などを測ることで、カラダ年齢を瞬時に表示する。
命を縮める大腿骨骨折に勝つ
P.134~P.137
 家の中でつまずいて転び、を折った。そんな高齢者の骨折が増えている。中でも危険なのが、寝たきりになるリスクが高い、太ももの骨=大腿骨の骨折だ。50代から起こり始め、80歳以上に多いが、この骨折の治療が遅れると命取りになるというから恐ろしい。「高齢者の骨折、それも大腿骨近位部(脚の付け根)の骨折は右肩上がりに増えています。大腿骨近位部の骨折が問題なのは、治療しても歩行が困難になって生活の質が落ちるばかりか、1~2年以内に死亡する確率が急激に上がるからです。患者も医療者側も大腿骨近位部骨折は、命を縮める疾患と認識すべきです」そう警告するのは、NPO法人日本脆ぜい弱じやく性骨折ネットワーク理事長の松下隆さんだ。外傷骨折治療の世界的権威の一人で、現在、福島県立医科大教授(外傷学)を務める。 高齢社会の到来で大腿骨近位部骨折は増え続け、その発生数は年間20万件を超えたとみられている。
死ぬまで歩く らくゆるミラクルメソッド
転倒、骨折予防で元気に長生き!
P.39~P.43
 いつまでも介護を要しない、自立した生活を送るのは誰しもの理想だろう。それを実現するための第一歩が骨折や転倒の防止だ。足を鍛えておけば健康寿命の延伸につながり、「死ぬまで歩く」のも夢ではなくなる。本誌でおなじみ「高崎式」の神髄をお伝えしよう。 昨年から不定期の連載で始まった「らくゆるメソッド」は肩こりや腰痛、お腹なかを引っ込めたいなど幅広いお悩みや願望に対応してきたが、究極の目標は「人生最後の日まで自分の足で歩くこと」。とかく高齢者の捻挫や骨折は寝たきりや認知機能の低下に直結しやすい。まずは"転ばない生活"が大切なのだ。 厚生労働省の「国民生活基礎調査」(2016年)によると、女性の場合、介護が必要になった主原因の1位が「認知症」、2位が「高齢による衰弱」、次いで3位が「骨折・転倒」となっている。男性の場合も「骨折・転倒」は5位と上位だ。

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サンデー毎日のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.13
全てのレビュー:24件

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高校別大学合格者数
★★★★★2019年07月12日 bdフロント 教職員
大学合格者数の記事や 大学に関する記事など、教育関係者には役立つ記事が多い。おすすめ。
三月十日号の「 胃ろう患者と医師の終わりなき戦い」 を読んで
★★★★★2019年04月08日 ぬけぞー 自営業
この記事を読んで目からウロコになりました。たった4ページの中に医療現場の現状、当事者の立場つまり患者サイドの 取りうるべき方向など全ての角度から考察した記事であると思います。  特に‘ 終末期における医療の過剰介入は望ま しい最期を阻む大きな障害となって立ちはだかってくる’は今後の益々増加する終末医療の中心的なテーマになるでしょう。 また、‘医療行為への信仰にも近い主治医の剣幕に気圧される形で、胃ろうの増設はなされた’ 私の知人が正にこれと全く 同じ状況の下で胃ろうが行われました。 しかし三年間のいわゆる植物人間となり死にました。 この記事はこれからも 活用していきます。  ジャーナリストであられる著者の森省歩様に深く感謝いたします。
ダメだな。
★★★☆☆2017年12月26日 赤間 会社員
本当、つまんない記事ばっか、ガセでもいいから、「週間現代」くらい頑張って欲しい。
今年、主要駅のキヨスクで発売するようになりました
★★★☆☆2016年11月15日 ラベンダー 無職
今回、東京都庁の前都知事の経費についての「責任者は見つかっていない」と書いてあります。家族に聞いたら、既に速報されたとの事です。今まで楽しみにしていたサンデー毎日は、文章が前後するのは残念です。大学受験生、高校受験生には参考になるのは問題ないです。また、機会があれば買いたいと思います。
読み応えがある
★★★★★2015年04月04日 あさみ OL
連載、小説、マンガ、読者のお便りのページまで面白く、毎号読み応えがあり、ほぼ欠かさず購入しています。
読み比べてみて
★★★★★2015年02月03日 まぁ 会社員
いろいろと週刊誌を読み比べてみたが、サンデー毎日が一番自分に合っていた。毎号読みたい記事が多くあり、読むのが楽しい。
高倉健さん
★★★★☆2015年01月25日 うさぎ パート
先日俳優の高倉健さんがお亡くなりになりました。映画では、存在感のある方でしたがプライベートはひっそりとしている印象でした。最近お亡くなりになる有名人の方が多く時代の移り変わりを感じています。年のせいか人の生き様、死に様が気になるようになっております。この記事は客観的に彼の生涯に起きた出来事を書かれているようで読んでよかったと素直に思えました。
コネ社会
★★★★★2013年09月24日 由布岳 主婦
田舎への暮らしを家庭の事情で余儀なくされ6年が経つ。就職が特に、コネで入る役所・事務所等々。コネ無しの人は、都会へと出て行き、人口は減る一方。若者がいない為、町に活気が無い。老後を生き生きと暮らす私には、冷たい視線が・・・。コネ社会は、国を潰す!
25年間愛読
★★★★★2013年07月04日 由布岳 主婦
関西に暮らしていた為、サンデーとの深い付き合いが継続中・・・。入院・手術の日々にも、読んでいた。慣れたサンデーは、心が癒される。
「俳句王国」 で元気が出る母
★★★☆☆2012年11月28日 足立憲昭 医者
原発性間質性肺炎という病気で酸素療法をしながら有料老人ホームに入所中の母に、定期購読をして毎週送ってやっています。呼吸が苦しくて元気がなくなることも有ります。しかし、俳句を詠むのが趣味で「俳句王国」に掲載されて、図書カードも何度かいただき、その度に元気を取り戻して良い声で電話をして来ます。もらった図書カードを孫たちに順番に贈ってやるのも嬉しいみたいです。私も毎号、楽しみに待っています。
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サンデー毎日は毎日新聞出版が発行している男性向けの総合週刊誌です。政治・経済をはじめとして、スポーツから芸能まで毎週幅広いジャンルの記事を紙面に掲載しています。日本だけでなく世界各国の時事情報なども広く掲載されているので、国内ではわかりにくい、海外のリアルタイムな情報も知ることができる雑誌です。また事件や事故などの裏側にあるさまざまな事情にも鋭く切り込んでいるので、テレビを見ているだけでは知り得ない事件の意外な事情なども知ることができます。

一方でサンデー毎日は、日常生活に関するトピックを扱った記事なども充実している雑誌です。高齢の男性にとって気になる健康や病気についての情報も、記事の中でわかりやすく紹介しています。また紙面には各界を代表する著名人による対談記事が掲載されることもあります。同じ業界に属している人どうしでなく、業界の垣根を越えて実現した夢の対談なども実現していて、非常に興味深い話を聞くことができます。毎週連載されている、作家や著名人によるコラムもサンデー毎日の魅力です。最新の政治や事件に関して意見を述べた社会派のコラムもあれば、気軽に読むことができるコラムもあり、紙面を賑わせています。

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