週刊プロレス 発売日・バックナンバー

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461円
■COVER BOUT
1・4新日本 東京ドーム大会
中邑真輔vs高山善廣

高山を破り、IWGP&NWFの統一王者となった中邑。だが、試合後に「当初の予定通り、NWFは封印させてもらいます。IWGP一本で十分です」とマイクし、NWF王座の返上を宣言。ここから、新たなIWGP王座の歴史をスタートさせた―


■BOUT
新日本1・4東京ドーム大会
 蝶野組vs武藤組、永田vs健介ほか
新日本12・23後楽園大会
 ヒートvs田口ほか


ハッスル1、1・4さいたま大会
小川vsゴールドバーグほか

試合後の舌戦でブチ切れた小川は、ついに本部長へ実力行使。鮮やかな払い腰で投げ飛ばし、プロレスファンの溜飲を下げた


Dynamite!! 12・31名古屋ドーム大会
中邑vsイグナショフほか

これがKO負けを宣告された直後の中邑。どうみてもKOされた選手の顔ではない。「まだ闘える。負けたとは思ってない」(中邑)


猪木祭り 12・31神戸ウイングスタジアム大会
藤田vsメイフィールド、
永田vsヒョードルほか

寝技は20秒以内というルールの中で藤田が見せたスタンディング肩固め。片脚タックルから浮かしてコーナーまで持っていき、首を抱き込むようにすると、メイフィールドから「ウァッ!?」といううめき声がもれた
相手が落ちそうになってキャンバスへ寝てしまうとグラウンドとみなされてしまうため、藤田はぐったりとしたメイフィールドをヒザで支えて締め続けた。変形のジャイアント・バックブリーカーになった


PRIDE男祭り 12・31さいたま大会
近藤vsスペーヒー、
桜庭vsノゲイラ弟ほか

初参戦のPRIDEで、マリオ・スペーヒーにTKO勝利を収めた近藤。力強く腕を天に突き上げた。「今日はパンクラスっていうのをアピールする、いい機会だった」(近藤)


大仁田興行 12・22後楽園大会
NOAH 12・24有明大会 恒例のクリスマス大会
全日本女子 12・23後楽園大会 1・3後楽園大会
ZERO-ONE 12・24~26後楽園3連戦 橋本vs大谷ほか
全日本 1・2&3後楽園大会 年末のアメリカ遠征
WMF 12・27後楽園大会 天龍vsマンモス
闘龍門 12・27&28川越2連戦
闘龍門 12・22大阪大会 NWAウエルター戦
みちのく、大日本、DDT、K-DOJO、年末年始のインディー
AtoZ 12・25東京武道館大会
WWEグラビア


■INTERVIEW
週プロ創刊20周年記念追撃トークライブ最終回
小川良成(NOAH)トークライブ
追撃トークライブの最終回は小川良成が登場!直接話を聞ける機会がめったにないレスラーだけにファンならずとも興味津々だ。40人限定の前売り券は発売してわずか8分で完売したというのだから、いかにファン待望だったかよくわかる。参加者にとってはきっと特別なクリスマスとなったに違いない


461円
■COVER BOUT
三沢光晴インタビュー
NOAH初めての韓国遠征を終えた三沢光晴にインタビューをおこなった。来年以降の韓国との交流、1・10武道館でのGHCタッグ挑戦、噂される東京ドーム進出、さらに髙田延彦PRIDE統括本部長の“暴露本”についても直撃。その言葉に耳を傾けよ。



■BOUT
新日本プロレス道場マッチ
DDT 12・17渋谷大会
闘龍門 12・16代々木大会


マグナムvsミラノ、CIMAvs大鷲ほか

試合終了後のひとコマ。涙をこぼすミラノに、マグナムがやさしく微笑みかけた。マグナムがこんな表情をみせるのは非常に珍しい


パンクラス 12・21有明大会
大阪プロ 12・21大阪IMP大会
大日本 12・19後楽園大会
全日本女子 12・19川崎大会&12・21駒沢大会
AtoZ 12・21後楽園大会
WWEグラビア


■INTERVIEW
武藤敬司インタビュー
武藤敬司&中邑真輔対談


川田利明インタビュー
ZERO-ONE 12・14両国国技館でおこなった小川直也との一騎打ちは、川田利明の存在を改めてファンに認識させたと言っていい。時を前後して、ハッスル1の会見ではオファーを出した選手として、その名があがった。そうした外からの高いニーズの中、本人はどんな気持ちでいるのだろうか。



TAKAみちのくインタビュー


■SPECIAL REPORT
NOAH韓国遠征を単独追跡取材

韓国プロレスのエース、イ・ワンピョウのピンチを三沢が救出。スーツ姿でジェイソンにエルボー!日本では絶対に見られないシーンだ


■SPECIAL FEATURE
2004プロレスラー写真名鑑

本名/生年月日/出身地/血液型/身長/体重/デビュー戦/プロレス歴・入門以後の経路/主要タイトル/スポーツ歴/得意技/趣味または特技/好きな有名人/好きな食べ物/ニックネーム/ライバル/会場使用テーマ曲/抱負/寸評&備考

461円
■COVER BOUT
ZERO-ONE 12・14両国大会
ZERO-ONE軍vs長州軍

2001年1月4日の一騎打ち以来、約2年ぶりに激突した長州と橋本。WJ軍の根絶やしをもくろむ橋本は、右ふくらはぎをケガしている手負いの長州に容赦なく襲いかかっていった


■BOUT
ZERO-ONE 12・14両国大会
小川vs川田ほか

川田に左脚を蹴りまくられた小川は自力で歩くことができず、セコンドに付いた2人の白覆面(つまりは全日本12・5武道館に自分は行っていないというさりげないアピール)に肩を担がれ退場。だが小川のベストバウトと言っていい内容だった


新日本12・9大阪大会
IWGP戦、天山vs中邑ほか

デビューから1年4ヵ月、23歳の史上最年少でIWGPヘビー級王者となった中邑は、ベルトを高々と頭上に掲げた。これが新日本の現在形―


新日本12・14名古屋大会
IWGPタッグ、天山組vs吉江組ほか

吉江に放ったフィニッシュのTTDは超強烈。シングル王座を失っても、天山の実力ならまだまだチャンスは訪れるはずだ


力道山追悼興行 12・11後楽園大会
GHCジュニアタッグ、丸藤&KENTAvs百田&菊地ほか
K-DOJO 12・13千葉大会
DDT 12・10渋谷大会
大阪12・13デルアリ大会
闘龍門自主興行12・7アレナ・コリセオ大会
闘龍門12・14下関大会
GAEA 12・14後楽園大会
全日本女子12・14ガレージ大会
WWEグラビア


■INTERVIEW
マンモス佐々木インタビュー
DSE社長・榊原信行インタビュー
渋谷修身&山宮恵一郎インタビュー


■SPECIAL FEATURE
マット界2003年回顧録
ベストバウト、10大ニュース、心に残るセリフ集ほか
早いもので今年も1年が終わろうとしている。不況からの出口を見い出せなかった2003年。星野タイガースの快進撃に踊った2003年。イラクへの自衛隊派遣問題に揺れる2003年。年内最後の「週プロど真ん中カラー企画」は、マット界にとっての2003年を項目別に振り返ってみた。



■REPORT
藤田和之トレーニング in L.A.
ギガンテス葬儀



461円
■COVER BOUT
NOAH 12・6横浜大会
三沢光晴vs越中詩郎

三沢と越中は、全日本時代にメキシコで別れて以来、19年ぶりの再会を果たした


■BOUT
NOAH 12・6横浜大会 GHCタッグ
小橋vsヨネほか

雪崩式キン肉バスターは勝負を懸けた初トライの一発だっただけに、渾身でフォールにいってカウント2でハネ返されたヨネは泣きそうな顔になった


全日本12・5武道館大会
川田組vs橋本組ほか

全日本のリングの鉄柱に張られた一枚のシールに、リング上の武藤と川田は気づいていない―


12・2仙台大会
最強タッグはコジカズ優勝ほか

最強タッグ決定リーグ戦の優勝戦でフォール勝ちしたハヤシを、小島が力いっぱい抱き締めた。コジがこんなに心からギュッと抱き締める相手はこの世で新妻・蘭子さんとカズの2人だけだろう


ZERO-ONE 12・6金沢大会 橋本組vs大谷組
ZERO-ONE 12・4大阪大会
新日本12・5岡山大会 天山組vs中邑組
新日本12・8広島大会
新日本12・8広島&12・5岡山その他の試合
WJ 12・3岡山大会 長州&矢口vs炎武連夢、健介復帰戦ほか
WJ 12・5周南大会
LLPW 12・3駒沢大会
冬木軍プロ12・5後楽園大会 アパッチvsZERO-ONE金網戦
闘龍門12・7金沢大会
大阪12・6デルアリ大会
GAEA 12・7大阪大会
全日本女子12・7後楽園大会
WWEグラビア
メキシコマット情報


■INTERVIEW
佐々木健介電話インタビュー


■SPECIAL FEATURE
冬は鍋だね!ちゃんこ鍋特集
新日本、NOAH、パンクラス、闘龍門、大日本、AtoZのちゃんこを紹介
冬は鍋がおいしい季節。そこで今週の中カラーでは、レスラーたちが道場で食べているちゃんこ鍋を大特集する。闘う者たちの食事だから「闘食」って無理やりなタイトルはご勘弁を・・・。それではタップリ味わってください。



■REPORT
闘龍門12・16代々木決戦を占う
納見佳容が引退を発表


461円
■COVER BOUT
NOAH 11・30きたえーる大会 GHCタッグ
小橋&本田vs永田&棚橋

GHCタッグのベルトがついに他団体へ流出。それにしても小橋&本田の最強王者チームが敗れるとは、誰が予想しただろうか。札幌のNOAHファンも声を失うなか、新チャンピオンは意気揚々と引き揚げていった。棚橋は新日本の開幕戦で折れた歯が治ったこともアピール!


■BOUT
NOAH 11・30きたえーる大会
杉浦vsKENTAほか



新日本11・29仙台大会
天山vs安田、U-30戦ほか



新日本11・30藤沢大会
ZERO-ONE 11・30前橋大会 大森組vsROWDYほか
パンクラス11・30両国大会 菊田早苗vs近藤有己ほか
AtoZ 11・30バトルスフィア大会
全日本女子11・29金沢大会
闘龍門11・28後楽園大会 UWA世界6人タッグ戦ほか
大阪11・25沼津大会 アジアタッグ戦、ライガー参戦
全日本11・27京都&11・30金沢 最強タッグ中盤戦追跡
IWA 11・30後楽園大会 テッド・デビアス来場
GAEA 11・30後楽園大会
JDスター11・24川崎大会
WWEグラビア
メキシコマット情報


■INTERVIEW
桜庭和志インタビュー
11・9 PRIDE東京ドーム大会で桜庭和志が約1年ぶりの勝利をおさめた。相手はリアル・ドンキーコングの異名をほしいままにしているケビン・ランデルマン。桜庭にとってランデルマン戦の一本勝ちはどのような意味を持つのか。そして、気になる大晦日決戦は? 桜庭の胸中を探った



週プロ20周年記念追撃トークライブ(3)西村 修
船木誠勝インタビュー(後編)
藤井克久インタビュー


■SPECIAL FEATURE
週プロ発掘シリーズ第一弾
実現していた意外な試合特集
武藤vsオースチン、髙田vsブッチャー、大日本に桜庭登場ほか
いまとなってはもう観ることができないカードが過去に何気なく組まれていた。マット界にはこのような事例がたくさん存在する。ここ最近はプロレス界の流れもはやく、ほんの数年前の週プロをめくっただけでも“夢の対戦”“異色対決”のオンパレード。今週の中カラー特集では、そんな「実現していた意外な試合」のほんの一部をご紹介。あの選手が、あの選手と、あのリングで闘ってました。



■REPORT
棚橋弘至vs丸藤正道戦
直前スペシャルリポート(2)
先週に続き、新日本12・9大阪大会で激突する棚橋vs丸藤戦の徹底展望。今週は丸藤側のスタンスをリポートする。棚橋の「NOAHを背負って来い」という言葉に丸藤は「NOAHの未来を背負う」と返答。その真意に迫る。


461円
■COVER BOUT
髙田延彦本の波紋を探る



■BOUT
全日本11・22&23後楽園
最強タッグ開幕。武藤組vsコジカズほか

後楽園の開幕2連戦、主役はコジカズ、いやカズ・ハヤシだった。体格差のある嵐を見上げるこの闘志あふれる眼光を見よ!


NOAH 11・24仙台大会
GHCタッグ王者対決、三沢vsヨネほか

終盤、ヨネのキン肉バスターが三沢にサク裂。そのままフォールにいくも、カウントは2・5.場内からヨネを後押しする大声援が沸き起こった


NOAH 11・20大阪大会&11・23昭島大会
大阪プロ11・24後楽園大会 村浜vs冨宅ほか
K-DOJO 11・23Blue Field
新日本11・24後楽園大会 永田組vs吉江組ほか
ZERO-ONE 11・21いわき大会&11・24つくば大会
闘龍門11・22今治大会 ミラノvsアラケンほか
みちのく11・23那覇大会
WMF 11・20後楽園大会 大ハヤブサ登場
GAEA 11・23名古屋大会
WWEグラビア


■INTERVIEW
高山善廣インタビュー
12・31神戸ウイングスタジアムにおける「イノキボンバイエ2003」で、高山善廣vsミルコ・クロコップというビッグカードがおこなわれることが正式に決定した。11月21日の都内ホテルにおける会見に続き、同日深夜、日本テレビで放送されたスポーツ情報番組「スポーツMAX」に生出演した高山を、本誌は単独でキャッチ。ミルコ戦へかける意気込みを聞いた。



パンクラス11・30両国決戦に向けて
船木誠勝インタビュー
パンクラス11・30両国大会が直前に迫ってきた。今大会の目玉は、なんと言っても菊田早苗と近藤有己の約半年振りの再戦。この一戦を3年前に引退し、現在は顧問の立場にある船木誠勝氏に占ってもらった。近藤にはかなり厳しい船木氏だが、それだけ懸けている期待は大きいということだ。なお、船木氏には現在のパンクラス全般についても語ってもらったが、そちらは後編として次週に掲載する。



■SPECIAL FEATURE
アパッチプロレス軍大特集
インディー復興を掲げるアパッチ軍の歴史、選手名鑑、伊藤豪クローズアップほか
インディー界のトップ選手を集めて結成されたアパッチプロレス軍。ここ数カ月の間にはメジャー団体・ZERO-ONEと対等な闘いを繰り広げることで、インディー復興の布石を着実に積み上げてきた。今回の中カラーではその破天荒集団を特集、全貌に迫る!



■REPORT
棚橋弘至vs丸藤正道戦
直前スペシャルリポート(1)
新日本12・9大阪大会で決まった棚橋弘至vs丸藤正道。新日本とNOAHの未来を担う2人の若者が、いまシングルで闘う意味は大きい。過去にばかり目が向きがちなプロレス界において、このカードはあしたへつながるなにかを必ず見せてくれるはず。本誌では2週に渡り、この試合の当事者に話を聞きながら徹底展望する。まず今週は棚橋側からのリポートをお届けしよう。


461円
■COVER BOUT
新日本全選手が1・4ドーム出場。
大晦日格闘技戦争に宣戦布告!
11月13日を追う

藤波社長、蝶野執行役員以下、主力選手がアメリカへ帰国する猪木に対して直談判を決行。蝶野は猪木に12・31イノキボンバイエへの全面協力を約束した上で、1・4の来場を要求した


■BOUT
NOAH 11・16ディファ有明大会
永田&棚橋が来場

GHCタッグをかけて激突する両チームは静かな闘志を燃やしていた


NOAH 11・14後楽園&11・16有明大会
 小橋組vs秋山組、小川vsダグほか
ZERO-ONE 11・14石巻大会
 橋本&高岩vs炎武連夢ほか
DDT 11・12渋谷区大会
全日本女子11・13名古屋大会
闘龍門11・10神戸大会
大阪11・15デルアリ大会
みちのく11・12大分大会
吉田屋11・10渋谷区大会 TAKAvsお船
石川屋11・11後楽園大会
GAEA 11・16仙台大会
WWEグラビア


■INTERVIEW
中邑真輔インタビュー
12・9大阪で天山広吉の保持するIWGPヘビー級王座への挑戦が決まった中邑真輔。キャリアや格にとらわれず、ただひたすらに己の役割をまっとうしつづける彼は、今回のタイトル戦ですべての既成概念を破壊する覚悟だ。そしてその先には、新たなる世界が―。



成瀬昌由インタビュー


小島聡&カズ・ハヤシ対談
今週から開幕する全日本プロレスの「世界最強タッグ決定リーグ戦」。昨年、太陽ケアと組んで優勝した小島聡のパートナーは、カズ・ハヤシとなった。ジュニアの体ではあるが、カズがいちばん輝くのは対ヘビー級だと小島は言う。全日本入団以来、なかなかスポットを浴びる機会に恵まれなかったカズにとって、最強タッグはついに巡ってきたビッグチャンス。この冬、いよいよ全日本でカズがブレイク!



アニマル・ウォリアー インタビュー
ジョシュ・バーネット インタビュー
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ インタビュー
男色ディーノ インタビュー


■SPECIAL FEATURE
週プロど真ん中カラー特集 プロレス技を科学する(3)
ラリアットの力
小橋建太、小島聡、らが登場。
プロレス技を科学する第3弾はラリアット。その歴史はスタン・ハンセンのウエスタン・ラリアットから始まった。いまや使い手は数知れないが、本当の意味でフィニッシュとして使っている選手は限られてもいる。それぞれがそれぞれのこだわりをもって使うラリアットの威力と魅力と迫力に迫る。



■NEWS&INFORMATION
猪木祭り記者会見。ミルコの参戦決定

ついに動き出した猪木ボンバイエ。“紅白”まんじゅうをひとかじり!
「馬鹿になれ、そしていまこの夢のない時代に格闘技が唯一、皆さんに元気と夢を送れるのでは」(猪木)

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