■COVER INTERVIEW
ZERO-ONE 2・29両国大会
橋本真也vs長州 力
宿敵・長州力から勝利を収めるも橋本が右肩を再度脱臼したことにより試合内容には不満が残った。納得できぬ客席からは非難の声が飛び交う。そして橋本自身も・・・無念の結末に空を見つめるしかなかった
■BOUT
ZERO-ONE 2・29両国大会
武藤vs大森ほか
無党は、大森の右足を執拗に一点集中攻撃。じつに武藤らしい試合運びで大森に勝利した。写真はコーナー最上段に登った大森にドラゴン・スクリューを仕掛けたところ
その他の試合
新日本
2・29名古屋大会 天山vs鈴木、永田vs中西ほか
2・28後楽園大会 健介vs真壁ほか
GAEA 2・22本川越大会
大阪 2・28デルアリ大会
K-DOJO 2・28千葉大会
NOAH 2・22京都~2・28水戸の4大会を追跡
闘龍門 メキシコ自主興行
闘龍門 2・26神戸大会
みちのく 2・29徳島大会
大日本 2・27後楽園大会
NEO 2・23渋谷区大会
AtoZ 2・29後楽園&JD 2・29後楽園
WWEグラビア
■INTERVIEW
中西 学インタビュー
2・1札幌大会で突如として本隊に背を向けた中西学。以後、ほとんど口を開かないため、いったい何をしたいのか周囲は理解できずにいた。そこで真意を確かめるべく話を聞いたわけだが・・・すべては新日本プロレスを愛するがゆえの行動だった!
■SPECIAL FEATURE
闘龍門
「EL NUMERO UNO」展望特集
CIMAインタビュー、悪冠一色の狙い、参加選手名鑑、予想クイズほか
闘龍門、春の本場所「EL NUMERO UNO」の開幕が目前に迫ってきた。闘龍門で一番強いのは誰なのか?様々な角度から大会の見所を探っていく。
■REPORT
西村修inタンパ。
ヤンキース・松井秀喜と再会
西村修が米フロリダ州タンパで、隣人のNYヤンキース、松井秀喜選手と1年ぶりの再会を果たした。リング上では師匠のドリー・ファンク・ジュニアとも再会。タンパでの西村の活躍をリポートする。
■COVER INTERVIEW
全日本 2・22武道館大会 三冠ヘビー級選手権試合
川田利明vs橋本真也
脱・武道館を宣言した全日本。三冠防衛を果たした王者・川田が、思い出のギッシリと詰まった花道を最後に引き上げていく
■BOUT
全日本 2・22武道館大会
武藤&サップ組登場。小島vsケアほか
試合後、ポーズをキメる武藤、サップ、ブッチャーのチームW-1
J-CUP 2・21大阪城大会 丸藤vs村浜ほか
ZERO-ONE 2・19後楽園大会 炎武連夢vs大森&越中ほか
K-DOJO 2・21千葉大会
NOAH 2・20後楽園&2・21相模原大会・・・小橋組vs田上組ほか
パンクラス 2・15梅田大会
闘龍門 2・22有明大会 UWA世界6人タッグ、望月vs横須賀ほか
みちのく 2・22後楽園大会
GAEA 2・17後楽園大会
LLPW 2・22後楽園大会
WWEグラビア
■INTERVIEW
天山広吉インタビュー
2・15両国、一日3試合、3連続流血戦というハードな闘いを勝ち抜き、2ヵ月ぶりにIWGPヘビー級王座に返り咲いた天山。昨夏のG1優勝戦もそうだったが、天山が勝つと会場は大いに盛り上がるだけでなく、最高にハッピーな空気に包まれる。それは天山がみんなから愛されている証。昨年夏のG1優勝後に続くインタビューのタイトルは「みんなの天山II」。
鈴木健想インタビュー
鈴木健想がケンタッキー州ルイビルにあるWWEのファーム団体OVW(オハイオ・バレイ・レスリング=ジム・コーネット代表)でキャンプを送っている。
健想は昨年10月25日、WWE「スマックダウン」のダークマッチに出場、電撃入団契約を果たした。その後、渡米準備のため日本に帰国していたが、1月半ばにビザの許可がおり、30日、米国での生活の拠点であるニューヨークへやってきた。待っていた会社からの通達は、OVWにおけるキャンプイン。2月1日から28日までの予定で現在、練習生グループ、OVW契約グループ、WWE再調整グループにまじってトレーニングをおこなっている。2月19日夜、早速、健想の密着取材のためルイビルを訪ねた。この日はニュー・デービス・アリーナでOVWのTVテーピングがおこなわれ、観衆のなかにまじって健想は観戦していた。翌日は道場でのトレーニング後、いよいよ決まったWWEの「ロウ」デビューについて聞いてみた。
TAKAみちのくが対長州力を語る
■SPECIAL FEATURE
ZERO-ONE 2・29両国展望特集
橋本真也インタビュー、外国人選手紹介ほか
旗揚げから今年で丸3年を迎えるZERO-ONE。2月29日に控える「3周年記念大会」もいよいよ4日後の開催と迫った。今回の中カラー特集ではリング上とはまた別に、ZERO-ONEの中枢を支えてきた人物をピックアップ、外国人選手にもスポットを当ててみた。3年間の道のりを再確認しよう。
■REPORT
吉江豊 結婚式
■COVER INTERVIEW
新日本 2・15両国大会
IWGP王座決定トーナメント決勝
天山広吉vs天龍源一郎
トーナメント決勝で天龍を破り、2ヵ月ぶりに王座返り咲きをはたした天山。会場はG1優勝時と同じように、天山の戴冠祝福ムードに包まれた
■BOUT
新日本 2・15両国大会
準決勝 天山vs永田、天龍vs棚橋ほか
新日本 2・11高石大会 永田組vs中西組
PRIDE武士道 2・15横浜大会
ミルコvs山本、シウバvs美濃輪
全日本 2・11後楽園大会
全日本軍vsROD、世界タッグ&アジアタッグほか
全日本 2・15博多大会
NEO 2・11キネマ倶楽部大会
AtoZ 2・15後楽園大会
ラブインパクト 2・8有明大会
闘龍門 2・8博多大会 UDG戦、健介vsフロブラほか
冬木軍 2・12後楽園大会
WMF 2・11後楽園大会 健介vs雁之助ほか
DDT 2・11横浜赤レンガ大会 健介&健心
田中将斗のアメリカ遠征
大阪 2・14デルアリ大会
みちのく 2・14川越大会
K-DOJO 2・14千葉大会
全日本女子 2・15横浜文体大会
WWEグラビア
■INTERVIEW
スペシャル対談(1)
武藤敬司&ストーンコールド
WWEのスーパースター、“ストーンコールド”スティーブ・オースチンと日本を代表する国際派スター、武藤敬司の対談が実現した。といっても、ふたりは旧知の仲だった。ストーンコールドはストーンコールドに変身する以前92年から95年にかけて合計3回、新日本プロレスのリングに上がった。おたがいスキンヘッド派に転向してからはこれが初めての対面。旧友たちは再会を喜び、自宅の電話番号を交換した。
スペシャル対談(2)
KENTA&CIMA
2・21大阪城ホールでおこなわれるJ-CUPを前にNOAHのKENTAと闘龍門のCIMAという夢の対談が実現した。2人はプロレス界を代表するイイ男。絵になる特写&対談は2月25日発売の増刊号との二本立てでお届け。まずは第一部として直前に迫ったJ-CUPに向けての話からスタート。
■SPECIAL FEATURE
J-CUP特集 PART2
丸藤正道、井上亘、村浜武洋、ガルーダ登場ほか
前号に続き、ど真ん中カラー企画としてJ-CUPを特集。今週はトーナメントに出場する残り4選手の紹介に、この大会から巣立っていったOBたちのメッセージを加えた。さらにラストページでは気になる増刊号の情報もお届け。大会まであと3日・・・プロレスに夢と希望を見たい人は2・21大阪城に集結せよ!
■REPORT
WWE ストーンコールド劇場
ストーンコールドの夜、2・7さいたまスーパーアリーナを誌上再現
■COVER INTERVIEW
WWE 2・7さいたま大会
HHHvsHBK
WWE日本公演最終日のメインにて、HHHの世界ヘビー級王座に挑戦した“ハートブレイクキッド”ショーン・マイケルズ。大観衆の目の前で、伝説の域に達しているダイビング・エルボードロップで華麗に舞った
■BOUT
WWE 2・5広島~2・6大阪~2・7さいたま
ストーンコールド登場ほか
あの“ストーンコールド”スティーブ・オースチンが待望の来日。登場するだけで、場内は興奮の坩堝と化した!
U-STYLE 2・4後楽園大会 田村vs髙坂ほか
GAEA 2・1浜松大会
新日本 2・2函館&2・6仙台 中西組vs永田組
DDT 2・4渋谷区大会
闘龍門 2・7佐賀大会
パンクラス 2・6後楽園大会
全女 2・3後楽園大会
WWEグラビア
■INTERVIEW
佐々木健介&北斗晶インタビュー
妻の北斗晶と共に大車輪の活躍を始めた佐々木健介からは、かつてないおもしろさが噴き出しつづけている。健介はなぜいきなり、こんなにも魅力的なレスラーになってしまったのか。健介&北斗の“最凶夫婦”に直撃インタビューを敢行した。
コスケ&獅龍、コジカズインタビュー
世界タッグ王者の小島聡&カズ・ハヤシとアジアタッグ王者のグレート・コスケ&獅龍の2チームに時間差でインタビューを試みた。武藤体制の新生全日本プロレスの評価が高まる中、コジカズとコスケ&獅龍は先陣を切って、全日本に新風を巻き起こした。若手からトップ、ジュニアからヘビー、全日本のすべての闘いの中にこの4人の誰かが必ず絡んでいる。新しい全日本をさらに新しく、そしておもしろくしていくために、この4人の存在は必要不可欠。全日本の新四天王級の活躍に期待大!
金村キンタロー インタビュー
ショー・フナキ インタビュー
■SPECIAL FEATURE
J-CUP特集 PART1
湯浅和也、ゴア、石狩太一、葛西純が登場&見どころなど
日本マット界最大の“ジュニアの祭典”「SUPER J-CUP」が、2月21日に大阪城ホールにて開催される。通算4回目となる今回は、各団体代表8選手によるトーナメント以外にスペシャルマッチも5試合と充実、過去最高の15団体が結集することになる。多くの人材がこのイベントでステップアップし、世界中へとはばたいていったように、J-CUPには無限の可能性が秘められている。そこで本誌では、2週に渡りど真ん中カラー企画として特集。これを読めば、J-CUPが100万倍楽しめる!
■REPORT
節分会~サップと小橋が初対面
G・馬場七回忌追善興行にNOAHが出場しない理由
■COVER INTERVIEW
新日本 2・1札幌大会
永田&中西組vs天龍&健介組
天龍と初タッグを結成した健介は、この日も凶悪ファイト全開。1・4ドームでの永田戦につづいて、中西を血ダルマにした
■BOUT
新日本 1・31&2・1札幌大会 IWGPタッグ
天山組vs高山組ほか
新日本 1・28後楽園大会 U-30タイトル戦
棚橋vs成瀬ほか
躍動感あふれるミサイルキックを放つ棚橋。新日本の2004年最初のシリーズ、開幕戦を締めたのはU-30王者・棚橋だった
PRIDE 2・1大阪城大会
ミルコvsウォーターマンほか
冷徹マシーンの異名をとるミルコがリング上で笑みを見せた!試合後、マイクで「PRIDE GPに出られて嬉しい」と言うつもりが「K-1 GP」と言ってしまい、テレ笑い。いつの間にかミルコはPRIDEの中でヘビーのエースとなっていた
闘龍門 1・31後楽園大会
望月がはぐれと合流し新軍団結成
ZERO-ONE 1・30大阪大会&2・1有明大会
ハシフ・カーン登場ほか
みちのく 2・1越谷・桂大会
大阪 1・31デルアリ大会
ツバサvsゴア、バファローvsTAKAほか
DDT 1・28渋谷区大会
K-DOJO 2・1千葉大会
ダリアンガールズ 2・1品川大会
WWEグラビア
■INTERVIEW
武藤のトーク番組に天龍、川田が出演
武藤敬司がパーソナリティーを務めるサムライTV「プロレスの砦」。この日の収録には天龍源一郎、川田利明がゲスト出演。武藤はリング上では何度となく二人と対戦しているが、リングを降りて言葉を交わすのは稀だ。はたしてどのようなトークが繰りひろげられたのか。その一部を再録した。
池田大輔&モハメドヨネ インタビュー
近藤有己 インタビュー
前川久美子&前村早紀 インタビュー
■SPECIAL FEATURE
バレンタイン特集
納見佳容、井上貴子、浜田文子、未来、竹迫望美、秋山恵が登場
昨年、好評を博したバレンタインデー特別企画。今年も6人の女子プロレスラーに、バレンタインの思い出を語ってもらいました。もちろん選手の私物プレゼントもあり!さあ、一足早いバレンタインの贈りものを堪能してください
■REPORT
AAA来日興行の総括
栗栖正伸興行ドキュメンタリー
■COVER INTERVIEW
中邑真輔インタビュー
1・4東京ドーム大会で高山善廣を下し、IWGP&NWFの二冠王に輝いた中邑真輔。その後、NWF王座は封印しIWGP王者として新たな闘いを始めるはずだったが、年末年始の試合のダメージから会社は欠場命令を出した。23歳、キャリア1年5ヵ月で新日本の頂点に立った若者は、いまなにを思うのか? 10日間の検査入院を終え、取材解禁日に話を聞いた―。
■BOUT
ZERO-ONE 1・25博多大会
長州組vs大谷組ほか
長州は昨年12月以来の対戦となる炎武連夢を相手に、熱いファイトを展開。敵地でZERO-ONEファンの大歓声を浴びた
ZERO-ONE 1・22周南大会
NOAH 1・25神戸
GHC戦
小橋vs佐野ほか
佐野は「内臓まで効かせる」と予告していたソバットで勝負を仕掛けた
新日本 1・24沖縄大会
真壁組vs天山組の6人タッグほか
試合前、マイクを持った真壁はまず天山らを罵倒。乱闘のあと続いて棚橋、吉江に対して「やるぞー!やれるか!?」と問いかけた。吉江と棚橋ももちろんやる気満々
K-DOJO 1・25千葉大会
DEEP 1・22後楽園大会
AAA 1・23後楽園&1・24大阪大会
ライガー組vsフービー組ほか
闘龍門 1・18静岡大会
闘龍門X 1・25有明大会
セーラーボーイズvsロス・サルせロス・ハポネセスほか
大阪 1・24デルアリ大会
GAEA 1・25横浜赤レンガ大会
LLPW 1・25後楽園大会
WWEグラビア
■INTERVIEW
スティーブ・オースチン インタビュー
田村潔司 インタビュー
中嶋勝彦 インタビュー
浜田文子 インタビュー
■SPECIAL FEATURE
日本上陸直前
WWE「RAW」特集
~オースチン、HHH、HBKほか~
■REPORT
全日本、営業中!
武藤社長のオフを完全密着取材
1月21~23日の3日間、全日本プロレスの武藤敬司社長が、2・15博多スターレーン大会のプロモーション活動のため福岡市内を奔走した。連日、テレビ、ラジオ、イベントに引っ張りダコ。本誌では、佐藤正行編集長が武藤社長に完全密着取材。そこで思わぬハプニングが! なんと武藤の目の前に、あのグレート・ムタが出没したのだ。同時に存在するはずのない両者が、なぜ―?
ダリアンガールズの里へ潜入リポート
■COVER BOUT
全日本 1・18大阪大会 三冠戦
川田利明vs天龍源一郎
川田が自ら望んで実現した天龍との三冠戦はお互いの“現在”が投影された闘いに。そこに、かつての天龍同盟の匂いは感じられなかった
■BOUT
全日本 1・18大阪大会 世界タッグ
武藤組vs小島組ほか
世界タッグ奪取の喜びを分かち合うコジカズ。別キャラのコスケ&獅龍でアジアタッグももっているため、まさに全日本タッグ戦線の頂点に上り詰めた
全日本 1・14名古屋大会&1・16越谷大会
ZERO-ONE 1・17豊橋大会 橋本組vs大森組ほか
NOAH 1・17有明大会 小橋組vs佐野組
NOAH 1・16船橋大会 越中参戦ほか
大日本 1・15横浜赤レンガ大会
K-DOJO 1・11&12千葉大会
闘龍門 1・13神戸大会&1・15博多パヴェリア大会
冬木軍 1・14後楽園大会
WMF 1・12川越大会
みちのく 1・12矢巾町大会
IWA 1・12後楽園大会
大阪 1・17デルアリ大会
DDT 1・12後楽園大会
BPM 1・18浜松町大会
Diamond! 1・18バトルスフィア大会
WWEグラビア
■INTERVIEW
佐々木健介
インタビュー&ハワイでの試合
シングル、タッグの二冠王となった健介。パートナーの片平は昨年7月の新日本勢のHCW参戦時に永田とタッグを組んだ日系人。健介は試合後「パワーはあるし、これからもっと未知の力を引き出せると思う」と評価。なお、会場は海軍基地のなかのスポーツバー。MCBHはマリン・コア・ベース・ハワイの略。軍施設とあって、普段は一般人立ち入り禁止、この日は施設入口で厳重な車&IDチェックがあった
鈴木みのるインタビュー
2・1札幌大会のIWGPタッグ選手権は非常事態になりそうだ。鈴木みのるが高山善廣と組んで天山広吉、西村修の王者組に挑戦することになっているが、早くも勝ったも同然とばかりに鈴木のテンションは高まるばかりだ!
吉江 豊 結婚記念インタビュー
■SPECIAL FEATURE
日本上陸直前 AAA特集
~アントニオ・ペーニャ代表インタビュー、出場選手名鑑、AAA年表ほか~
本場メキシコのメジャー・ルチャリブレ団体AAA(トリプレア)が、3年半ぶりに日本上陸を実現させる。AAAとは、いったいどんなプロレスを見せるのか。ジャパンツアーを目前にしたいま、さまざまな角度から“異国文化”にスポットライトを当ててみた。
■COVER BOUT
1・10NOAH武道館大会 GHCタッグ戦
三沢組vs永田組
ベルト奪還に成功した三沢と小川は最高の笑顔で握手
■BOUT
NOAH 1・10武道館 ジュニアタッグ
丸藤組vsサムライ組ほか
KENTAの強烈なキックが井上の顔面にヒット。一昨年8月のシングル以来の再会は激しい気持ちのぶつかり合いとなった
佐々木健介がハワイ遠征
全日本1・7岐阜大会&1・8広島大会 武藤組vsROD
AtoZ 1・11後楽園大会
K-DOJO 1・10千葉大会
ZERO-ONE 1・9後楽園大会
橋本組vs偽本組ほか
ゼロ中祭りで異色カードが実現。6人タッグながら、なんと橋本が一宮章一扮する“ニセ橋本”は偽本真也と対戦。ちなみに立っているほうがホンモノです
WJ 1・5後楽園大会 中嶋勝彦デビュー戦ほか
WJ 1・11札幌2連戦でハプニング。ダブルヘッダーを敢行
みちのく1・11仙台大会
全日本女子1・4後楽園大会
GAEA 1・11後楽園大会
WWEグラビア
■INTERVIEW
天龍源一郎インタビュー
新日本プロレスのリングに長州力は上がるのか。2・1札幌大会で中西・永田組vs天龍・X組が対決する。天龍源一郎の指名試合であることから、謎のXは誰か。長州ではないかという声も上がって、興味シンシンだ。それも含め、新日本1・4東京ドーム大会についても語ってもらったが、さすが天龍、奥が深かった!
スペル・デルフィン インタビュー&J-CUP会見
望月成晃インタビュー
■SPECIAL FEATURE
プロレス技を科学するシリーズ(4)
連続写真で見るオリジナル技
丸藤、KENTA、YOSSINO、石森、中西、納見が登場
昨今のプロレス界は写真一枚で説明するには困難な技が増えた。そこで今回の「プロレス技を科学する」シリーズではレスラーたちのオリジナル技を連続写真で分析する
■SPECIAL FEATURE(2)
中邑真輔の入院先へ潜入!
23歳のIWGP王者・中邑真輔は是か非か!?
蝶野、武藤、橋本、秋山、永田、天龍らが若き王者を斬る
1・4東京ドームで高山を破り、IWGP&NWFの二冠王となった中邑真輔。NWF王座は返上したものの、23歳のIWGP王者がプロレス業界に及ぼす影響は決して小さくない。大晦日&1・4のダメージが大きく、中邑はしばらく試合を欠場する。そんな時だからこそ「23歳のIWGP王者・中邑真輔」についてプロレスラー14選手に意見を聞いた―。
■COVER BOUT
1・4新日本 東京ドーム大会
中邑真輔vs高山善廣
高山を破り、IWGP&NWFの統一王者となった中邑。だが、試合後に「当初の予定通り、NWFは封印させてもらいます。IWGP一本で十分です」とマイクし、NWF王座の返上を宣言。ここから、新たなIWGP王座の歴史をスタートさせた―
■BOUT
新日本1・4東京ドーム大会
蝶野組vs武藤組、永田vs健介ほか
新日本12・23後楽園大会
ヒートvs田口ほか
ハッスル1、1・4さいたま大会
小川vsゴールドバーグほか
試合後の舌戦でブチ切れた小川は、ついに本部長へ実力行使。鮮やかな払い腰で投げ飛ばし、プロレスファンの溜飲を下げた
Dynamite!! 12・31名古屋ドーム大会
中邑vsイグナショフほか
これがKO負けを宣告された直後の中邑。どうみてもKOされた選手の顔ではない。「まだ闘える。負けたとは思ってない」(中邑)
猪木祭り 12・31神戸ウイングスタジアム大会
藤田vsメイフィールド、
永田vsヒョードルほか
寝技は20秒以内というルールの中で藤田が見せたスタンディング肩固め。片脚タックルから浮かしてコーナーまで持っていき、首を抱き込むようにすると、メイフィールドから「ウァッ!?」といううめき声がもれた
相手が落ちそうになってキャンバスへ寝てしまうとグラウンドとみなされてしまうため、藤田はぐったりとしたメイフィールドをヒザで支えて締め続けた。変形のジャイアント・バックブリーカーになった
PRIDE男祭り 12・31さいたま大会
近藤vsスペーヒー、
桜庭vsノゲイラ弟ほか
初参戦のPRIDEで、マリオ・スペーヒーにTKO勝利を収めた近藤。力強く腕を天に突き上げた。「今日はパンクラスっていうのをアピールする、いい機会だった」(近藤)
大仁田興行 12・22後楽園大会
NOAH 12・24有明大会 恒例のクリスマス大会
全日本女子 12・23後楽園大会 1・3後楽園大会
ZERO-ONE 12・24~26後楽園3連戦 橋本vs大谷ほか
全日本 1・2&3後楽園大会 年末のアメリカ遠征
WMF 12・27後楽園大会 天龍vsマンモス
闘龍門 12・27&28川越2連戦
闘龍門 12・22大阪大会 NWAウエルター戦
みちのく、大日本、DDT、K-DOJO、年末年始のインディー
AtoZ 12・25東京武道館大会
WWEグラビア
■INTERVIEW
週プロ創刊20周年記念追撃トークライブ最終回
小川良成(NOAH)トークライブ
追撃トークライブの最終回は小川良成が登場!直接話を聞ける機会がめったにないレスラーだけにファンならずとも興味津々だ。40人限定の前売り券は発売してわずか8分で完売したというのだから、いかにファン待望だったかよくわかる。参加者にとってはきっと特別なクリスマスとなったに違いない
■COVER BOUT
三沢光晴インタビュー
NOAH初めての韓国遠征を終えた三沢光晴にインタビューをおこなった。来年以降の韓国との交流、1・10武道館でのGHCタッグ挑戦、噂される東京ドーム進出、さらに髙田延彦PRIDE統括本部長の“暴露本”についても直撃。その言葉に耳を傾けよ。
■BOUT
新日本プロレス道場マッチ
DDT 12・17渋谷大会
闘龍門 12・16代々木大会
マグナムvsミラノ、CIMAvs大鷲ほか
試合終了後のひとコマ。涙をこぼすミラノに、マグナムがやさしく微笑みかけた。マグナムがこんな表情をみせるのは非常に珍しい
パンクラス 12・21有明大会
大阪プロ 12・21大阪IMP大会
大日本 12・19後楽園大会
全日本女子 12・19川崎大会&12・21駒沢大会
AtoZ 12・21後楽園大会
WWEグラビア
■INTERVIEW
武藤敬司インタビュー
武藤敬司&中邑真輔対談
川田利明インタビュー
ZERO-ONE 12・14両国国技館でおこなった小川直也との一騎打ちは、川田利明の存在を改めてファンに認識させたと言っていい。時を前後して、ハッスル1の会見ではオファーを出した選手として、その名があがった。そうした外からの高いニーズの中、本人はどんな気持ちでいるのだろうか。
TAKAみちのくインタビュー
■SPECIAL REPORT
NOAH韓国遠征を単独追跡取材
韓国プロレスのエース、イ・ワンピョウのピンチを三沢が救出。スーツ姿でジェイソンにエルボー!日本では絶対に見られないシーンだ
■SPECIAL FEATURE
2004プロレスラー写真名鑑
本名/生年月日/出身地/血液型/身長/体重/デビュー戦/プロレス歴・入門以後の経路/主要タイトル/スポーツ歴/得意技/趣味または特技/好きな有名人/好きな食べ物/ニックネーム/ライバル/会場使用テーマ曲/抱負/寸評&備考
■COVER BOUT
ZERO-ONE 12・14両国大会
ZERO-ONE軍vs長州軍
2001年1月4日の一騎打ち以来、約2年ぶりに激突した長州と橋本。WJ軍の根絶やしをもくろむ橋本は、右ふくらはぎをケガしている手負いの長州に容赦なく襲いかかっていった
■BOUT
ZERO-ONE 12・14両国大会
小川vs川田ほか
川田に左脚を蹴りまくられた小川は自力で歩くことができず、セコンドに付いた2人の白覆面(つまりは全日本12・5武道館に自分は行っていないというさりげないアピール)に肩を担がれ退場。だが小川のベストバウトと言っていい内容だった
新日本12・9大阪大会
IWGP戦、天山vs中邑ほか
デビューから1年4ヵ月、23歳の史上最年少でIWGPヘビー級王者となった中邑は、ベルトを高々と頭上に掲げた。これが新日本の現在形―
新日本12・14名古屋大会
IWGPタッグ、天山組vs吉江組ほか
吉江に放ったフィニッシュのTTDは超強烈。シングル王座を失っても、天山の実力ならまだまだチャンスは訪れるはずだ
力道山追悼興行 12・11後楽園大会
GHCジュニアタッグ、丸藤&KENTAvs百田&菊地ほか
K-DOJO 12・13千葉大会
DDT 12・10渋谷大会
大阪12・13デルアリ大会
闘龍門自主興行12・7アレナ・コリセオ大会
闘龍門12・14下関大会
GAEA 12・14後楽園大会
全日本女子12・14ガレージ大会
WWEグラビア
■INTERVIEW
マンモス佐々木インタビュー
DSE社長・榊原信行インタビュー
渋谷修身&山宮恵一郎インタビュー
■SPECIAL FEATURE
マット界2003年回顧録
ベストバウト、10大ニュース、心に残るセリフ集ほか
早いもので今年も1年が終わろうとしている。不況からの出口を見い出せなかった2003年。星野タイガースの快進撃に踊った2003年。イラクへの自衛隊派遣問題に揺れる2003年。年内最後の「週プロど真ん中カラー企画」は、マット界にとっての2003年を項目別に振り返ってみた。
■REPORT
藤田和之トレーニング in L.A.
ギガンテス葬儀
■COVER BOUT
NOAH 12・6横浜大会
三沢光晴vs越中詩郎
三沢と越中は、全日本時代にメキシコで別れて以来、19年ぶりの再会を果たした
■BOUT
NOAH 12・6横浜大会 GHCタッグ
小橋vsヨネほか
雪崩式キン肉バスターは勝負を懸けた初トライの一発だっただけに、渾身でフォールにいってカウント2でハネ返されたヨネは泣きそうな顔になった
全日本12・5武道館大会
川田組vs橋本組ほか
全日本のリングの鉄柱に張られた一枚のシールに、リング上の武藤と川田は気づいていない―
12・2仙台大会
最強タッグはコジカズ優勝ほか
最強タッグ決定リーグ戦の優勝戦でフォール勝ちしたハヤシを、小島が力いっぱい抱き締めた。コジがこんなに心からギュッと抱き締める相手はこの世で新妻・蘭子さんとカズの2人だけだろう
ZERO-ONE 12・6金沢大会 橋本組vs大谷組
ZERO-ONE 12・4大阪大会
新日本12・5岡山大会 天山組vs中邑組
新日本12・8広島大会
新日本12・8広島&12・5岡山その他の試合
WJ 12・3岡山大会 長州&矢口vs炎武連夢、健介復帰戦ほか
WJ 12・5周南大会
LLPW 12・3駒沢大会
冬木軍プロ12・5後楽園大会 アパッチvsZERO-ONE金網戦
闘龍門12・7金沢大会
大阪12・6デルアリ大会
GAEA 12・7大阪大会
全日本女子12・7後楽園大会
WWEグラビア
メキシコマット情報
■INTERVIEW
佐々木健介電話インタビュー
■SPECIAL FEATURE
冬は鍋だね!ちゃんこ鍋特集
新日本、NOAH、パンクラス、闘龍門、大日本、AtoZのちゃんこを紹介
冬は鍋がおいしい季節。そこで今週の中カラーでは、レスラーたちが道場で食べているちゃんこ鍋を大特集する。闘う者たちの食事だから「闘食」って無理やりなタイトルはご勘弁を・・・。それではタップリ味わってください。
■REPORT
闘龍門12・16代々木決戦を占う
納見佳容が引退を発表
■COVER BOUT
NOAH 11・30きたえーる大会 GHCタッグ
小橋&本田vs永田&棚橋
GHCタッグのベルトがついに他団体へ流出。それにしても小橋&本田の最強王者チームが敗れるとは、誰が予想しただろうか。札幌のNOAHファンも声を失うなか、新チャンピオンは意気揚々と引き揚げていった。棚橋は新日本の開幕戦で折れた歯が治ったこともアピール!
■BOUT
NOAH 11・30きたえーる大会
杉浦vsKENTAほか
新日本11・29仙台大会
天山vs安田、U-30戦ほか
新日本11・30藤沢大会
ZERO-ONE 11・30前橋大会 大森組vsROWDYほか
パンクラス11・30両国大会 菊田早苗vs近藤有己ほか
AtoZ 11・30バトルスフィア大会
全日本女子11・29金沢大会
闘龍門11・28後楽園大会 UWA世界6人タッグ戦ほか
大阪11・25沼津大会 アジアタッグ戦、ライガー参戦
全日本11・27京都&11・30金沢 最強タッグ中盤戦追跡
IWA 11・30後楽園大会 テッド・デビアス来場
GAEA 11・30後楽園大会
JDスター11・24川崎大会
WWEグラビア
メキシコマット情報
■INTERVIEW
桜庭和志インタビュー
11・9 PRIDE東京ドーム大会で桜庭和志が約1年ぶりの勝利をおさめた。相手はリアル・ドンキーコングの異名をほしいままにしているケビン・ランデルマン。桜庭にとってランデルマン戦の一本勝ちはどのような意味を持つのか。そして、気になる大晦日決戦は? 桜庭の胸中を探った
週プロ20周年記念追撃トークライブ(3)西村 修
船木誠勝インタビュー(後編)
藤井克久インタビュー
■SPECIAL FEATURE
週プロ発掘シリーズ第一弾
実現していた意外な試合特集
武藤vsオースチン、髙田vsブッチャー、大日本に桜庭登場ほか
いまとなってはもう観ることができないカードが過去に何気なく組まれていた。マット界にはこのような事例がたくさん存在する。ここ最近はプロレス界の流れもはやく、ほんの数年前の週プロをめくっただけでも“夢の対戦”“異色対決”のオンパレード。今週の中カラー特集では、そんな「実現していた意外な試合」のほんの一部をご紹介。あの選手が、あの選手と、あのリングで闘ってました。
■REPORT
棚橋弘至vs丸藤正道戦
直前スペシャルリポート(2)
先週に続き、新日本12・9大阪大会で激突する棚橋vs丸藤戦の徹底展望。今週は丸藤側のスタンスをリポートする。棚橋の「NOAHを背負って来い」という言葉に丸藤は「NOAHの未来を背負う」と返答。その真意に迫る。
■COVER BOUT
髙田延彦本の波紋を探る
■BOUT
全日本11・22&23後楽園
最強タッグ開幕。武藤組vsコジカズほか
後楽園の開幕2連戦、主役はコジカズ、いやカズ・ハヤシだった。体格差のある嵐を見上げるこの闘志あふれる眼光を見よ!
NOAH 11・24仙台大会
GHCタッグ王者対決、三沢vsヨネほか
終盤、ヨネのキン肉バスターが三沢にサク裂。そのままフォールにいくも、カウントは2・5.場内からヨネを後押しする大声援が沸き起こった
NOAH 11・20大阪大会&11・23昭島大会
大阪プロ11・24後楽園大会 村浜vs冨宅ほか
K-DOJO 11・23Blue Field
新日本11・24後楽園大会 永田組vs吉江組ほか
ZERO-ONE 11・21いわき大会&11・24つくば大会
闘龍門11・22今治大会 ミラノvsアラケンほか
みちのく11・23那覇大会
WMF 11・20後楽園大会 大ハヤブサ登場
GAEA 11・23名古屋大会
WWEグラビア
■INTERVIEW
高山善廣インタビュー
12・31神戸ウイングスタジアムにおける「イノキボンバイエ2003」で、高山善廣vsミルコ・クロコップというビッグカードがおこなわれることが正式に決定した。11月21日の都内ホテルにおける会見に続き、同日深夜、日本テレビで放送されたスポーツ情報番組「スポーツMAX」に生出演した高山を、本誌は単独でキャッチ。ミルコ戦へかける意気込みを聞いた。
パンクラス11・30両国決戦に向けて
船木誠勝インタビュー
パンクラス11・30両国大会が直前に迫ってきた。今大会の目玉は、なんと言っても菊田早苗と近藤有己の約半年振りの再戦。この一戦を3年前に引退し、現在は顧問の立場にある船木誠勝氏に占ってもらった。近藤にはかなり厳しい船木氏だが、それだけ懸けている期待は大きいということだ。なお、船木氏には現在のパンクラス全般についても語ってもらったが、そちらは後編として次週に掲載する。
■SPECIAL FEATURE
アパッチプロレス軍大特集
インディー復興を掲げるアパッチ軍の歴史、選手名鑑、伊藤豪クローズアップほか
インディー界のトップ選手を集めて結成されたアパッチプロレス軍。ここ数カ月の間にはメジャー団体・ZERO-ONEと対等な闘いを繰り広げることで、インディー復興の布石を着実に積み上げてきた。今回の中カラーではその破天荒集団を特集、全貌に迫る!
■REPORT
棚橋弘至vs丸藤正道戦
直前スペシャルリポート(1)
新日本12・9大阪大会で決まった棚橋弘至vs丸藤正道。新日本とNOAHの未来を担う2人の若者が、いまシングルで闘う意味は大きい。過去にばかり目が向きがちなプロレス界において、このカードはあしたへつながるなにかを必ず見せてくれるはず。本誌では2週に渡り、この試合の当事者に話を聞きながら徹底展望する。まず今週は棚橋側からのリポートをお届けしよう。
■COVER BOUT
新日本全選手が1・4ドーム出場。
大晦日格闘技戦争に宣戦布告!
11月13日を追う
藤波社長、蝶野執行役員以下、主力選手がアメリカへ帰国する猪木に対して直談判を決行。蝶野は猪木に12・31イノキボンバイエへの全面協力を約束した上で、1・4の来場を要求した
■BOUT
NOAH 11・16ディファ有明大会
永田&棚橋が来場
GHCタッグをかけて激突する両チームは静かな闘志を燃やしていた
NOAH 11・14後楽園&11・16有明大会
小橋組vs秋山組、小川vsダグほか
ZERO-ONE 11・14石巻大会
橋本&高岩vs炎武連夢ほか
DDT 11・12渋谷区大会
全日本女子11・13名古屋大会
闘龍門11・10神戸大会
大阪11・15デルアリ大会
みちのく11・12大分大会
吉田屋11・10渋谷区大会 TAKAvsお船
石川屋11・11後楽園大会
GAEA 11・16仙台大会
WWEグラビア
■INTERVIEW
中邑真輔インタビュー
12・9大阪で天山広吉の保持するIWGPヘビー級王座への挑戦が決まった中邑真輔。キャリアや格にとらわれず、ただひたすらに己の役割をまっとうしつづける彼は、今回のタイトル戦ですべての既成概念を破壊する覚悟だ。そしてその先には、新たなる世界が―。
成瀬昌由インタビュー
小島聡&カズ・ハヤシ対談
今週から開幕する全日本プロレスの「世界最強タッグ決定リーグ戦」。昨年、太陽ケアと組んで優勝した小島聡のパートナーは、カズ・ハヤシとなった。ジュニアの体ではあるが、カズがいちばん輝くのは対ヘビー級だと小島は言う。全日本入団以来、なかなかスポットを浴びる機会に恵まれなかったカズにとって、最強タッグはついに巡ってきたビッグチャンス。この冬、いよいよ全日本でカズがブレイク!
アニマル・ウォリアー インタビュー
ジョシュ・バーネット インタビュー
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ インタビュー
男色ディーノ インタビュー
■SPECIAL FEATURE
週プロど真ん中カラー特集 プロレス技を科学する(3)
ラリアットの力
小橋建太、小島聡、らが登場。
プロレス技を科学する第3弾はラリアット。その歴史はスタン・ハンセンのウエスタン・ラリアットから始まった。いまや使い手は数知れないが、本当の意味でフィニッシュとして使っている選手は限られてもいる。それぞれがそれぞれのこだわりをもって使うラリアットの威力と魅力と迫力に迫る。
■NEWS&INFORMATION
猪木祭り記者会見。ミルコの参戦決定
ついに動き出した猪木ボンバイエ。“紅白”まんじゅうをひとかじり!
「馬鹿になれ、そしていまこの夢のない時代に格闘技が唯一、皆さんに元気と夢を送れるのでは」(猪木)
■ 新鮮で正確な情報を満載したプロレス総合誌
現在、数少ないプロレス専門の週刊誌。ドラスティックなプロレス界の最新情報を、ファンのニーズに沿って過不足なく紹介。テレビでは見れない、試合の流れを決める決定的な瞬間が激写される。毎週プロレス界で起きたドラマやプロレス史の裏舞台が掲載されているのでプロレスへの愛がさらに高まること必至。プロレスファン必携です!!
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