目次
【特集1】
「がんばれ! タイガース」 阪神“V2”大作戦
昨季は開幕直後から首位を独走。ほとんど危なげない戦いぶりでリーグ優勝を飾った阪神だが、今シーズンは弱くもないけど、強くもない・・・といった状況が続き、ファンをやきもきさせている。それでも抜け出す球団がないため、首位までは僅差。いまこそNEVER NEVER NEVER SURRENDER!決してあきらめない野球が、タイガースをV2へと導く。
SPECIAL INTERVIEW 次なるステージへ。
今岡 誠(阪神) 聞き手=藤田平(阪神OB)
今季途中から「三番」という新しいポジションを与えられ、見事にその役を演じ切っている今岡。自身のバッティングはどのように進化しているのか。また、選手会長として今のチーム状態をどう見ているのか。現役時代は“ヒットメーカー”として知られ、今岡と同じく首位打者獲得の経験もある球団OBで元監督の藤田平氏がホンネに迫る。
“うれし”“悔し”タイガース浮沈集
掛布雅之が斬る!
虎の「敗戦」理由と「勝利」へのポイント
ナイスゲーム10連発!!
Gに勝ち越せばVも見えてくる!?
甲子園球場がずっと“大入り”の理由
【特集2】
鉄人伝説 「負けないベテランたち」
工藤公康(巨人)鉄腕かく語りき
古田敦也(ヤクルト)驚異の打撃技術
解説=小早川毅彦
まだまだいるぞ! 頼れるベテランたち
メジャーの「衰えを知らない」選手たち
ウエート・トレで選手寿命を延ばす!
●立花龍司
日本プロ野球で
ロングライフを全うした人々
文=岡江昇三郎
コラム
川相昌弘が放つ“惑星の輝き”
第13回★野球浪漫2004
塩谷和彦(オリックス)
◎型破りな男の真実
連載12●Hot Shot
三瀬幸司(福岡ダイエー)
ここ数年来、ホークスの懸案事項であったストッパーの座。今季も開幕から固定できず、終盤に逆転される不安定な戦いが続いた。そんな危機的状況の中で、救世主となっているのが新人左腕の活躍である。所属チームの休部で、現役引退も覚悟していた昨年から1年後。ドラフト7巡目の苦労人は、新人王候補に名乗りを上げている。
TALKING!今、旬な男たち
多村 仁(横浜)
95年の入団以来、能力は高く評価されながらも、肩やヒザなどの故障で不本意なシーズンが続いた多村仁。しかし、昨季後半にレギュラーの座をつかむと、10年目の今季、2度の4試合連続本塁打を記録するなど、打撃で、そして得意の守備で、ハマの中心選手へと確実に成長を遂げている。
連載(24)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」
[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(13)
藤村富美男の「物干し竿バット」打撃
連載12●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)
PLAYER'S ESSAY●TOPGUN#1 vol.7
岩村明憲(ヤクルト)
超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(17)
伊東 勤(西武監督)若き挑戦者(9)
近鉄とオリックスが合併合意
金村義明が
軟式スラッガー用バットにトライ
「がんばれ! タイガース」 阪神“V2”大作戦
昨季は開幕直後から首位を独走。ほとんど危なげない戦いぶりでリーグ優勝を飾った阪神だが、今シーズンは弱くもないけど、強くもない・・・といった状況が続き、ファンをやきもきさせている。それでも抜け出す球団がないため、首位までは僅差。いまこそNEVER NEVER NEVER SURRENDER!決してあきらめない野球が、タイガースをV2へと導く。
SPECIAL INTERVIEW 次なるステージへ。
今岡 誠(阪神) 聞き手=藤田平(阪神OB)
今季途中から「三番」という新しいポジションを与えられ、見事にその役を演じ切っている今岡。自身のバッティングはどのように進化しているのか。また、選手会長として今のチーム状態をどう見ているのか。現役時代は“ヒットメーカー”として知られ、今岡と同じく首位打者獲得の経験もある球団OBで元監督の藤田平氏がホンネに迫る。
“うれし”“悔し”タイガース浮沈集
掛布雅之が斬る!
虎の「敗戦」理由と「勝利」へのポイント
ナイスゲーム10連発!!
Gに勝ち越せばVも見えてくる!?
甲子園球場がずっと“大入り”の理由
【特集2】
鉄人伝説 「負けないベテランたち」
工藤公康(巨人)鉄腕かく語りき
古田敦也(ヤクルト)驚異の打撃技術
解説=小早川毅彦
まだまだいるぞ! 頼れるベテランたち
メジャーの「衰えを知らない」選手たち
ウエート・トレで選手寿命を延ばす!
●立花龍司
日本プロ野球で
ロングライフを全うした人々
文=岡江昇三郎
コラム
川相昌弘が放つ“惑星の輝き”
第13回★野球浪漫2004
塩谷和彦(オリックス)
◎型破りな男の真実
連載12●Hot Shot
三瀬幸司(福岡ダイエー)
ここ数年来、ホークスの懸案事項であったストッパーの座。今季も開幕から固定できず、終盤に逆転される不安定な戦いが続いた。そんな危機的状況の中で、救世主となっているのが新人左腕の活躍である。所属チームの休部で、現役引退も覚悟していた昨年から1年後。ドラフト7巡目の苦労人は、新人王候補に名乗りを上げている。
TALKING!今、旬な男たち
多村 仁(横浜)
95年の入団以来、能力は高く評価されながらも、肩やヒザなどの故障で不本意なシーズンが続いた多村仁。しかし、昨季後半にレギュラーの座をつかむと、10年目の今季、2度の4試合連続本塁打を記録するなど、打撃で、そして得意の守備で、ハマの中心選手へと確実に成長を遂げている。
連載(24)
江夏豊の球界にんげん交遊伝「球人蔵」
[日本プロ野球70年記念]この人にこの技あり(13)
藤村富美男の「物干し竿バット」打撃
連載12●Nori's MIND
中村紀洋(大阪近鉄)
PLAYER'S ESSAY●TOPGUN#1 vol.7
岩村明憲(ヤクルト)
超野球学「実証編」
密着! 監督・落合博満の「視線」(17)
伊東 勤(西武監督)若き挑戦者(9)
近鉄とオリックスが合併合意
金村義明が
軟式スラッガー用バットにトライ
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