こうせい
紙派か電子派か
紙と電子のビジネスがシームレスでないことの不幸
電子書籍にも価格拘束法が必要である--堀 鉄彦@出版ビジネスコンサルタント
流謫と自存
深夜叢書社年代記 第四十回---齋藤愼爾
ブック・ストリート
・流通---震災聞き取り集の刊行に際して---長岡義幸・インディペンデント記者
・書店---池袋本店のこと---菊池壮一・リブロ池袋本店
・図書館---『自分事』としての読書をどう動機付けるか---嶋田 学・瀬戸内市新図書館開設準備室
・装丁---デザイナーの仕事---桂川 潤・装丁家
・表現---大きな状況を切り開くために---金子隆一・
・東北から---四年目の三月一一日前後---土方正志・荒蝦夷代表
海外出版レポート
ロシア 2014年の出版統計 服部 玲
中国 中国語圏の若者はやるな! 島崎英威
韓国 さまよい歩いた「訳者あとがき」 舘野 晳
DIGITAL PUBLISHING
No.146「角川グループがなぜドワンゴと経営統合するのか」---歌田明弘
ブックハンティング2015
『批評メディア論』戦前期日本の論壇と文壇
大澤 聡 著
中川隆介=評
ブックガイド
林 洋子、クリストフ・マルケ編『テキストとイメージを編む』(勉誠出版)
伊原亮司『私たちはどのように働かされるのか』(こぶし書房)
ピエール・ラビ著、武藤剛史訳『良心的抵抗への呼びかけ』(四明書院)
河上睦子『いま、なぜ食の思想か』(社会評論社)
白井利明『社会への出かた』(新日本出版社)
藤目ゆき『「慰安婦」問題の本質』(白澤社)
横浜事件第三次再審請求弁護団編『横浜事件と再審裁判』(インパクト出版会)
ツルネンマルテイ著訳『フィンランド人が語るリアルライフ』(新評論)
西出真一郎『銀幕の村』(作品社)
山中恒『靖国の子』(大月書店)
藤本博『ヴェトナム戦争研究』(法律文化社)
北郷裕美『コミュニティFMの可能性』(青弓社)
杉山正明『露伴の『運命』とその彼方』(平凡社)
山本健慈編『地方国立大学一学長の約束と挑戦』(高文研)
中島及著、鍋島高明編『一字一涙』(高知新聞社)
出版 東・西・南・北
・情報区
・『情報メディア白書』2015年版
・『図書館連携の基盤整備に向けて』
・『ホビー白書』2014
・『ピエール・ベール関連資料集』の完結
・朗読版『紀行文学名作選』
・総力特集「韓国に学ぼう」
・東アジア出版人会議東京会議の開催
・東京マガジンバンクの企業展
・出版界スコープ
・TPP著作権についての声明
・出版厚生年金基金代行返上へ手続き進む
・少年の実名等報道を受けての会長声明
・出版科学研究所1月期販売概況
編集者の日録 No.1096
渡辺貴由@旅行読売出版社編集部
書きたいテーマ、出したい本
『O先生のこと』---尾崎俊介@アメリカ文学・アメリカ文化
無名の洋書から生まれた日本文学---堀 啓子@日本近代文学・比較文学