ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)

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ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の内容

図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!
2012年11月に創刊。特別寄稿と特集を2本の柱とし、図書館に新たな風を吹き込みます。特別寄稿は図書館に限定しない各界の専門家が、約5万字という図書館専門誌に例を見ない、重厚な論考を展開しています。特集では、図書館にさまざまな事例をその時々のテーマに沿ってお届けします。

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の商品情報

商品名
ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
出版社
アカデミック・リソース・ガイド
発行間隔
季刊
発売日
2,5,8,11月の15日
参考価格
2,750円

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第46号 (発売日2024年02月14日) の目次

◆巻頭言:
・歳月を超えて続く更新に向けて
 岡本真(arg)

◆特集:図書館を創るとはどういうことか[中編]-多元的な創造へ
・責任編集:李明喜(arg CDO)

◇はじめに
・複雑な世界に向かう、多元的な創造としてのプロジェクト
 李明喜

◇基調鼎談
・『多元世界に向けたデザイン』から考える図書館を創ること
 水野大二郎(京都工芸繊維大学未来デザイン・工学機構教授)
 増井尊久(RE:PUBLICディレクター)
 李明喜

◇選書ライブラリー
・未来の図書館につながる「多元的な創造」を考える本
 1 推薦者:水野大二郎(京都工芸繊維大学未来デザイン・工学機構教授)
 2 推薦者:増井尊久(RE:PUBLICディレクター)
 3 推薦者:李明喜

◇4つの視点(論考+ダイアローグ)未来の図書館につながる「多元的な創造」の可能性
・論考 アクターネットワークとしての図書館
 牧野智和(大妻女子大学教授)
・論考 ソーシャルイノベーションへとつながる「手の取り合い方」を考える
 -トップダウン型とボトムアップ型の相互作用
 石塚理華(一般社団法人 公共とデザイン共同代表)
・論考 図書館は視えなくなるか
 -視えない図書館はどのように振る舞い、どんな力をもつのか
 大橋正司(サイフォン合同会社代表社員)
・ダイアローグ「循環型の公共空間のデザインとは」
 田中浩也(慶應義塾大学教授)、李明喜

◇インタビュー
・未来の図書館を創る国立国会図書館の現場
 小澤弘太(国立国会図書館 総務部 企画課長)
 福林靖博(国立国会図書館 利用者サービス部 科学技術・経済課長)
 聞き手:李明喜

◇おわりに
・「〈図書館を創る〉を更新する」
 李明喜


◆連載:

・「らしさ」の設計論 第5回 ウィー東城店
 藤代裕之
・かたつむりは電子図書館の夢を見るか LRG編 第29回
 思い出はいつも綺麗だけど(?)大学生+α 46人に「図書館の思い出」を聞いてみた結果
 佐藤翔
【連載マンガ】ここが変だよ地方行政 最終回
 全国で同じことやってる
 小田理恵子

・アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告

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ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)のレビュー

  • 総合評価: ★★★★★ 4.74
  • 全てのレビュー: 19件
図書館業界の課題と周辺
★★★★☆2023年10月01日 ゆかり 会社員
図書館業界の課題とその周辺を、各号ごとに取り上げて、ていねいに掘り下げた記者の取り組みが毎号楽しみ。
図書館の最前線
★★★★★2023年08月28日 あいうえお 学生
図書館の今がわかる本です。図書館について学ぶために購入しました。
独自の編集制度・調査研究と取材フットワークによる図書館の専門誌
★★★★★2022年11月17日 向日葵 教職員
研究者の研究紹介や司書名鑑など、興味深い記事が多い紙面ではあったが、さらに数号前から、責任編集制を導入し、図書館の新たな可能性を検討する興味深い論客の編集体制が続いている。現代の図書館の可能性と今後を考える紙面として、今後も期待している一冊。
図書館の旬の情報
★★★★★2022年07月17日 たつさん 会社員
日本の図書館の旬な情報を得ることができる雑誌。最新の図書館から、サービスや課題に注目する視点と図書館のこれからを考える上では是非読んでおきたい雑誌です。
刺激の山
★★★★★2021年11月26日 じゃ 教職員
とにかく刺激をもらえる、元気になれる業界誌。
毎号勉強になっています
★★★★★2021年08月22日 こあゆ 専門職
図書館が好きな自分にとって、毎号様々なテーマが図書館を起点に取り上げられとても勉強になっています。図書館関係者にはもとより、図書館が好きな方に読んでほしいです。
図書館の関係性
★★★★★2021年07月21日 砂利道 無職
かつて図書館界で中小図書館こそ中核であるべきだという論調がありました。そのとき府県立図書館は論外とされたのです。しかし本質的には図書館の規模が問題なのではなく、図書館間の関係性こそが問題なのです。
図書館の関係性
★★★★★2021年07月21日 砂利道 無職
かつて図書館界で中小図書館こそ中核であるべきだという論調がありました。そのとき府県立図書館は論外とされたのです。しかし本質的には図書館の規模が問題なのではなく、図書館間の関係性こそが問題なのです。
図書館のことを知るために
★★★★☆2021年05月23日 nes 教職員
図書館に関わる情報を定期的に受け取ることができ、助かっています。
図書館の「いま」から、まちやひとの「いま」がみえてくるクリエイティブマガジン
★★★★★2021年05月23日 やまとふく 公務員
昨年から愛読し、図書館を中心に、まちづくりや政策法務、さらにその「ひと」にスポットを当てることで、生の文化や情報の場が手に取るようにわかります。 司書(にこれからなりたいひと含む)みなさんはもちろん、行政に携わる、教育に携わる、政策や法務、あるいは政治に携わる、あらゆる多様な担い手がこのマガジンを読み、語らい、新たに「創る」所作こそ、「まちづくり」にコミットするものになるのではなかろうか、そんな考えさせてくれる資料です。
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ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)をFujisanスタッフが紹介します

巷ではなかなか見かけないジャンルの雑誌がライブラリー・リソース・ガイド(LRG)です。これは図書館専門誌として人気を博している雑誌で図書館に新たな風を吹き込みます。2012年に創刊された商品で毎号特別寄稿と特集の2本の柱を軸として多くの読者を楽しませているのが特徴です。特別寄稿は図書館に限定せず約5万文字で重圧な論考を展開しています。テーマはその時々のテーマを設けて、それに沿った内容を掲載しているので毎号新鮮な気持ちで楽しめるのがメリットです。一般的な雑誌に比べるとかなり文字が多いのが特徴の雑誌で文字を詠むことが好きな人にはおすすめできます。

2019年の1月28日発売のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)では、ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館と呼ばれる特集を行っています。ウィキペディアタウンを中心とした内容になっており世界ではじめてのウィキペディアタウンやまちの課題などが掲載されています。また、図書館エスノグラフィーでは日本の甲州市にある図書館を紹介しています。全国にどのような図書館があるのかも知ることができる雑誌なので図書館好きにはかなり重宝するでしょう。他にはない雑誌を探しているのならおすすめです。

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