ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の読者レビュー

総合評価: ★★★★★4.75
全てのレビュー:24件
★★★★★18件
★★★★☆6件
★★★☆☆0件
★★☆☆☆0件
★☆☆☆☆0件
全24件中 1 〜 15 件を表示
生きた図書館論
★★★★★ 2025年12月23日 ライブラリアン志望 公務員
図書館関係の雑誌はいろいろありますが、この雑誌は現場の状況をしっかりとリサーチして捉えていて、生の声で伝えてくれます。今の図書館員が考えなければならない鋭い内容は、心に響きます。
新たな視点からの図書館情報誌
★★★★★ 2025年08月25日 たな 公務員
図書館業界の情報誌といえば日本図書館協会の『図書館雑誌』が有名ですが、本誌は『図書館雑誌』とは一線を画した新たな切り口から図書館業界を論じています。『図書館雑誌』は業界内で既にトレンドとなっている情報の紹介がメインですが、本誌は業界内に新たなトレンドを創り上げようという野心的な記事がメインになっているように感じました。図書館の新たな可能性を感じられる他に類のない雑誌だと思います。
新しい視点をあたえてくれる
★★★★★ 2025年07月31日 くに 会社員
図書館のあたらしいことがいろいろな視点でまとめられていて役立ちます。
図書館の取り組みの最前線
★★★★★ 2025年07月20日 みたらし 学生
いま図書館界で何が取り組まれているのか、隣接する領域と図書館にどのような接点を見いだせるのか、こういった新しい視点を提供してくれる雑誌です。
立体的な誌面
★★★★☆ 2024年08月15日 ノコギリソウ 教職員
紙の雑誌の概念を変えてくれた雑誌です。この雑誌は紙であるために扱いやすく、繰り返し読み返すことができてよかったです。47号の感想をすこし書きます。さまざまな経歴のたくさんの方たちのインタビュー、対談によって学校図書館のあり方、魅力、未来への使命が立体的に見えてきました。また第5章の学校図書館メーターという、読者が参加できるページやディスカッションペーパーのサンプルがあることが新鮮でした。
図書館業界の課題と周辺
★★★★☆ 2023年10月01日 ゆかり 会社員
図書館業界の課題とその周辺を、各号ごとに取り上げて、ていねいに掘り下げた記者の取り組みが毎号楽しみ。
図書館の最前線
★★★★★ 2023年08月28日 あいうえお 学生
図書館の今がわかる本です。図書館について学ぶために購入しました。
独自の編集制度・調査研究と取材フットワークによる図書館の専門誌
★★★★★ 2022年11月17日 向日葵 教職員
研究者の研究紹介や司書名鑑など、興味深い記事が多い紙面ではあったが、さらに数号前から、責任編集制を導入し、図書館の新たな可能性を検討する興味深い論客の編集体制が続いている。現代の図書館の可能性と今後を考える紙面として、今後も期待している一冊。
図書館の旬の情報
★★★★★ 2022年07月17日 たつさん 会社員
日本の図書館の旬な情報を得ることができる雑誌。最新の図書館から、サービスや課題に注目する視点と図書館のこれからを考える上では是非読んでおきたい雑誌です。
刺激の山
★★★★★ 2021年11月26日 じゃ 教職員
とにかく刺激をもらえる、元気になれる業界誌。
毎号勉強になっています
★★★★★ 2021年08月22日 こあゆ 専門職
図書館が好きな自分にとって、毎号様々なテーマが図書館を起点に取り上げられとても勉強になっています。図書館関係者にはもとより、図書館が好きな方に読んでほしいです。
図書館の関係性
★★★★★ 2021年07月21日 砂利道 無職
かつて図書館界で中小図書館こそ中核であるべきだという論調がありました。そのとき府県立図書館は論外とされたのです。しかし本質的には図書館の規模が問題なのではなく、図書館間の関係性こそが問題なのです。
図書館の関係性
★★★★★ 2021年07月21日 砂利道 無職
かつて図書館界で中小図書館こそ中核であるべきだという論調がありました。そのとき府県立図書館は論外とされたのです。しかし本質的には図書館の規模が問題なのではなく、図書館間の関係性こそが問題なのです。
図書館のことを知るために
★★★★☆ 2021年05月23日 nes 教職員
図書館に関わる情報を定期的に受け取ることができ、助かっています。
図書館の「いま」から、まちやひとの「いま」がみえてくるクリエイティブマガジン
★★★★★ 2021年05月23日 やまとふく 公務員
昨年から愛読し、図書館を中心に、まちづくりや政策法務、さらにその「ひと」にスポットを当てることで、生の文化や情報の場が手に取るようにわかります。 司書(にこれからなりたいひと含む)みなさんはもちろん、行政に携わる、教育に携わる、政策や法務、あるいは政治に携わる、あらゆる多様な担い手がこのマガジンを読み、語らい、新たに「創る」所作こそ、「まちづくり」にコミットするものになるのではなかろうか、そんな考えさせてくれる資料です。

商品情報・内容

■ 図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

2012年11月に創刊。特別寄稿と特集を2本の柱とし、図書館に新たな風を吹き込みます。特別寄稿は図書館に限定しない各界の専門家が、約5万字という図書館専門誌に例を見ない、重厚な論考を展開しています。特集では、図書館にさまざまな事例をその時々のテーマに沿ってお届けします。

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