ISOマネジメント 9月号 (発売日2012年08月20日) 表紙
ISOマネジメント 9月号 (発売日2012年08月20日) 表紙

ISOマネジメント 9月号 (発売日2012年08月20日)

日刊工業新聞社
特集
PDCA
①継続的改善を続けていくといつか行き詰り、改善ができなくなるのではないでしょうか?/②PDCAサイクルを良く回すための環境目標とはどういうものでしょうか?/③マニュアル上は環境目標の設定は4...

ISOマネジメント 9月号 (発売日2012年08月20日)

日刊工業新聞社
特集
PDCA
①継続的改善を続けていくといつか行き詰り、改善ができなくなるのではないでしょうか?/②PDCAサイクルを良く回すための環境目標とはどういうものでしょうか?/③マニュアル上は環境目標の設定は4...

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2012年08月20日発売号単品
この商品は現在休刊となっております。

目次

特集
PDCA
①継続的改善を続けていくといつか行き詰り、改善ができなくなるのではないでしょうか?/②PDCAサイクルを良く回すための環境目標とはどういうものでしょうか?/③マニュアル上は環境目標の設定は4月としていますが、実際には3月までのデータを元にしているため、6月に設定しています。これではまずいのでしょうか?/④PDCAを回すことが大切と言われます。逆にPDCAが回っていないとはどういう状態をいうのでしょうか?
PLAN
⑤著しい環境側面として特定したいものが、当社の手順に従って環境側面抽出、評価を行うと著しい環境側面になりません。どうしたら良いでしょうか?/⑥有益な環境側面の意味がよくわからなく抽出する意義も感じません。有益な環境側面は抽出しないといけないのでしょうか?/⑦環境目標として業務改善を入れると良いと言われていますが、環境側面はどう対応したら良いでしょうか?/⑧順法性の維持ではいつも苦労しています。どうしたら漏れなく順法性を維持することができるのでしょうか?
DO
⑨社会的な情勢もあってか従業員の環境意識も高まってきています。ここで更に意識を高めるにはどうしたら良いでしょうか?/⑩従業員の自覚を測るため、審査の際にインタビューが行われています。これを内部監査に応用できないでしょうか?/⑪教育訓練で力量は何をどこまで設定したらよいのでしょうか。その記録はどこまでとる必要がありますか?/⑫規格の「著しい環境側面について外部コミュニケーションを行うかどうかを決定し、その決定を文書化すること。外部コミュニケーションを行うと決定した場合は、この外部コミュニケーションの方法を確立し、実施すること」が何を要求しているかわかりません。/⑬オフィスの紙、ごみ、電気の改善を続けて来ましたが最近は改善が進まず、取り組みが限界にきています。どうしたらよいでしょうか?/⑭審査で廃掃法に関する指摘を毎回受けており、法順守の定期評価でなぜ見つからないのかと言われます。どうしたら良いのでしょうか?/⑮緊急事態を特定して対応の手順、定期テスト、手順の見直しもやっていますが本当にこれで良いのかよくわかりません。
CHECK
⑯ここ数年で不適合が1件も出ていません。実績がないことは、何かシステム上問題があるのでしょうか?/⑰内部監査員の指名の条件として外部研修機関の講習を受講することを定めています。その他にどんな条件があるのでしょうか?/⑱内部監査で不適合の数が減ってきていますがなぜでしょうか?/⑲内部監査で重箱の隅をつつく指摘ばかりしていると経営者から言われますが、どういう監査を心がけ、どういう質問をして良いかわかりません。
ACT
⑳マネジメントレビューを実施していますが形骸化していると感じています。マネジメントレビューはどうしたら効果的なものになるのでしょうか?/⑪審査の際には必ずトップマネジメントへのインタビューがあります。ISO14001においてトップマネジメントに期待される役割とは何でしょうか?
その他
⑫ISO14001の認証取得数が減少していると聞いていますが、実態はどうなっているのでしょうか?/⑬大学もISO14001を取得していると聞きますが、どういう活動をしているのでしょうか?/⑭公共行政がISO14001を取得している例があると聞いていますが、どういう活動を行っているのでしょうか?/⑮審査で法違反の指摘が提示されましたが、違反を見つけただけで詳しい確認はなく、こんなものでしょうか?/⑯ISO14001の審査登録を行って10年たちますが、審査内容が費用に見合っていない気がします。認証の枠組みとして他にどういう方法がありますか?/⑰東日本大震災で温暖化対策があまり言われなくなった気がします。今後はどうなるのでしょうか?
連載・レポート・主要記事
【巻頭インタビュー】
すべてのお客様のエクセレンス実現のために
BSI(英国規格協会)会長 Sir David Brown 氏
【特別記事】
電子立国はなぜつまずいたか
第1回 電子技術の特徴と日本の現状 小林 春洋
【新連載】
第1回 審査機関の品質システム―審査する側のマネジメントシステムはどうなっているか?
ムーディー・インターナショナル・サーティフィケーション 大村 敏夫

商品情報・内容

■ 取得するISO“から”経営に活かすISOへ

グローバルスタンダードのマネジメントシステムとして広く認知され始めたISO(国際標準化機構)規格を企業経営に活かす月刊の専門実務誌。ISO9000s、ISO14000s、労働安全マネジメント規格を中心に、その取得のための手法、活用ノウハウ、運用実際、関連情報などを多面的かつキメ細かく提供していきます。

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