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月刊アイソス 2022年6月号 (発売日2022年05月10日) の目次

■アイソス2022年6月号の特集は「2050年CO2ゼロへ 京都の取組み」です。

■京都市は2050年CO2排出量正味ゼロに向け、京都市地球温暖化対策条例の改正で取組みの強化を図るとともに京都市地球温暖化対策計画(2021-2030)を策定、「ライフスタイル」「ビジネス」「エネルギー」「モビリティ」の4分野の転換により温室効果ガス排出量40%以上の削減(2013年度比)を目指しています。また、京都市役所ではISO 14001に準拠したKYOMS(京都市役所環境マネジメントシステム)を運用しています。京都市のCO2排出量正味ゼロに向けた取組みについては同市の中川慶太・地球温暖化対策課長から、KYOMSの運用状況などについては日野唯行・環境管理課長から話を伺いました。

■さらに、京都発祥の環境マネジメントシステムであるKESに関する規格開発・改訂、審査、研修、コンサルティングなどを提供する特定非営利活動法人KES環境機構の長畑和典・専務理事から、KESの発足経緯、規格及び認証制度の内容、SDGs対応などについて話を聞きました。

■Viewpoint this monthでは、2020年7月から環境省の環境金融推進室・三代目室長を務める近藤崇史氏に、日本におけるサステナブルファイナンス施策、気候変動の情報開示に関する国際基準であるTCFD、脱炭素社会に向けたトランジション・ファイナンス政策、ESGを通じた企業のクリエイティビティの発揮などについて話を聞きました。

■今月のNEWS & REPORTSは2本です。1本目は、IRCA登録QMSプリンシパル審査員・青木明彦氏が、内部監査員とサプライヤー監査員を再教育するための方法を執筆してくれました。2本目は、アイソス4月号にて読者アンケートを実施した結果と分析について、アイソス発行人・中尾優作が執筆しました。


アイソス 2022年6月号(295号 2022年5月10日発売)

特集

2050年CO2ゼロへ 京都の取組み

Part 1
「ライフスタイル」「ビジネス」「エネルギー」「モビリティ」の転換で
CO2排出量を2030年度までに46%削減
取材先/京都市環境政策局地球温暖化対策室 地球温暖化対策課長 中川 慶太 氏

Part 2
ISO 14001の仕組みを準用したKYOMSの運用で
庁内での環境保全活動を推進
取材先/京都市環境政策局環境企画部環境管理課 課長 日野 唯行 氏

Part 3
KESをSDGsへの取組みに活用していただくことで
KESの新たな市場を開拓したい
取材先/特定非営利活動法人 KES環境機構 専務理事 長畑 和典 氏


NEWS & REPORTS

内部監査員とサプライヤー監査員を再教育し
経営トップが納得する監査に改革する
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)

読者はMSをどう使いたいのか?
テキストマイニングによるアンケート分析
執筆/中尾 優作(アイソス発行人)


連載

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第3回 実務担当者にとっての安全学
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長
明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第3回  標準化には時間がかかる
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates
東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第3回 ISO 22301はどのような背景で開発されたのか
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長
名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■Viewpoint this month

リレー連載 第121回
施策の三本柱は情報開示・地域金融・ポジティブインパクト
社会の移行を促進するサステナブルファイナンス
取材先/環境省 大臣官房 環境経済課 環境金融推進室 室長
近藤 崇史 氏

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第3回 経営品質(ビジネスエクセレンスモデル)から何を学ぶか
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第3回 先手管理七つ道具(SE7)と工程戦略
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第3回 カーボンニュートラルの国内の取組み 
執筆/株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第3回  食品輸出の増加に伴う国際規格への対応の必要性
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 会員 栃木 健一

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第3回 中小企業のSDGsに対する考え方・取組み方
~『持続可能な企業』への自己変革~
執筆/一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 主任講師
株式会社林企業経営研究所 取締役 正田 隆昭

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第9回 アフターサービス・変更管理・リリース前管理・不適合管理
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮


And more

目次
ISO leading-edge trend
書評
編集後記/次号予告/広告目次 etc.

月刊アイソス 2019年9月号(2019-08-10発売) の特集を少しご紹介

イノベーション・マネジメントシステムの国際規格発行!
ISO56000シリーズでイノベーション活動のOSを導入する
P.21~P.43
 イノベーション・マネジメントの国際規格・ISO 56000シリーズの開発に取り組んでいるISO/TC 279はこのほど、メイン規格であるISO 56002(イノベーション・マネジメントシステムのガイダンス)を発行した。付属書Lに準拠しながらも、試行錯誤するイノベーションプロセスを取り込んだモデルを提供しているのが大きな特徴である。ISO/TC 279に2015年から日本代表エキスパートとして原案作りに参加している国内審議委員会委員長の西口尚宏氏から規格開発の経緯と意図、日本の産業界に与えるインパクトなどについて話を聞いた。  -イノベーション・マネジメントシステムの国際規格を作ることになった背景は。 今や、日々の報道でイノベーションに関わる記事を見ない日はないと言って良いでしょう。  デザイン思考、リーンスタートアップ、オープンイノベーション、ハッカソン、アイデアソン、アイデア創出ワークショップ、スタートアップとの連携など、数多くの取り組みが行なわれていますが、なかなか結果に繋がらないとの声も聞こえます。
持続的成功を実現するための武器~品質管理の基礎を学ぶ~
第18回 方針管理(1)
P.50~P.57
1. 方針管理とは 1.1 方針管理のねらい  経営における3つの管理の3つ目として方針管理について考えてみます。まずは、この連載の4カ月前に使った図を再掲します。  「方針管理」とは、環境の変化への対応、自社のビジョン達成のために、通常の管理体制(日常管理の仕組み)の中で満足に実施することが難しいような全社的な重要課題を、組織を挙げてベクトルをあわせて確実に解決していくための管理の方法論です。  経営環境、すなわち市場・顧客、技術動向、競合状況、そして自社の能力にそれほどの変化がなければ、適切に定められた組織の目的を合理的に達成するために、適切な構造(部門構成)の組織を作り、組織の目的を各部門の目的・目標に適切に展開して、適切に構築された日常管理の仕組みを運営し、さらに部門横断管理としての機能別管理(経営要素管理)を適切に運営すれば、これでうまく乗り切っていけるはずです。
UN SDGsへの貢献と認証の重要性
第3回 異文化への理解の促進と異文化間の信頼性をつなぐ「ハラール認証」
P.60~P.61
ポイント ・異なる文化・民族・宗教への理解を深めるツールとして認証が活用できる。 ・ハラール認証は、輸出を促進するだけではなく、日本を訪問する外国人にも安心感・信頼感を与える。 ・ハラール認証への普及に、認定の活用が提案され、その輪が世界中に拡大しようとしている。  読者の方は、昨今、「ハラール認証」という言葉を新聞やニュース、あるいは街角のどこかで見たり、聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。「ハラール」とは「適法」を表すアラビア語で、ここで言う「法」とはイスラム法(シャリーア)のことです。イスラム法とは、コーラン(神の言葉)と預言者モハメッドの言行を基として発達した法体系で、イスラム教徒が多数を占める地域・国々では今も生きています。ハラール認証とは、このイスラム法に照らして適合していると判断された様々な物品やサービスなどに出される認証です。

月刊アイソス 2019年8月号(2019-07-10発売) の特集を少しご紹介

未然防止ツール SSM
~導入及び運用の手引きと実践事例~
P.22~P.62
SSM(Stress-Strength Model:ストレス-ストレングスモデル)は、自動車、家電、産業機械、精密機器、素材、化学など幅広い製造業分野で導入されている品質トラブル未然防止ツールであり、導入先も設計、生産技術、品質保証、製造、保守など様々な部門で活用されている。本特集では、SSMの導入を開始した企業事例(栗田工業)、SSMの導入が進んだ企業事例(ハーマン、アズビル、京都製作所)、SSMを活用した新たな取り組み(東京海上日動リスクコンサルティング)を取材及び寄稿の形で紹介するとともに、SSMの手法並びに未然防止ソフトウェア「SSMmaster」の開発・提供元である構造化知識研究所から、SSMの導入及び運用のポイントについて解説いただいた。なお、本誌巻頭(7~9頁)には、SSM開発者である構造化知識研究所代表取締役・田村泰彦氏のインタビュー記事も掲載しているので、併せて読んでいただきたい。
持続的成功を実現するための武器~品質管理の基礎を学ぶ~
第17回 日常管理(4)
P.64~P.68
8.1改善活動  日常管理の基本は、PDCAサイクルを回すことによって、業務分掌として規定されている、各部門・各人の担当業務の目的を達成することになります。PDCAサイクルのなかで、C(Check:確認)とA(Act:処置)は、業務の目的を達成するための修正、やり直し、応急対応などが基本になりますが、同時にその原因を分析してP(Plan:計画)にフィードバックすることも行います。すなわち、目的が不明確、不適切であればそれを直しますし、目的を達成するための手段、手順、プロセスに問題があれば改善します。このことによって、この業務遂行プロセスのレベル、すなわち「管理のレベル」が向上します。 日常管理には、ルーチンワークを正々粛々とこなすばかりでなく、ルーチンワークを実施する「方法」を改善することも含まれているということです。プロセスの管理において最も重要なことは、プロセスの維持であることは間違いないのですが、それだけでは不十分だと認識しているのです。
5S 羅針盤
第11回 5S的PCフォルダ管理術
P.74~P.75
前回の掲載では、業務のムダについて書いてきましたが、オフィスにはもう1つムダが溜まりやすい場所があります。パソコンの中身(フォルダ)です。  企業によっては、時々メインサーバーの容量がなくなり、関係部門から要らないデータを処分するようにとの指示が回ってくることがあるかと思います。 また、PCフォルダの無管理状態から新しいフォルダを無用に作り、必要なデータが必要な時に、取り出せないことが多くあります。さらに、PCフォルダの管理が悪いと、情報セキュリティにも大きな影響を与え、事故につながる可能性が出てきます。 毎日行うパソコン業務の中で、PCフォルダの中は重要な書類・重要情報が格納されている所でありながら、ゴミ屋敷状態になっているのが現状です。

月刊アイソス 2019年7月号(2019-06-10発売) の特集を少しご紹介

IATF 16949 品質マニュアル作成の手引き
実例帳票を紹介し分かりやすく解説!
P.23~P.37
IATF(International Automotive Task Force)は、ISO/TS 16949に替わる自動車産業の新しい品質マネジメントシステム規格「IATF 16949:2016」を発行、ISO/TS 16949より更に厳しい管理内容を要求しているなかで、本稿は活用実績のある管理帳票を紹介しながら、品質マニュアルを作成するための具体的な方法を提案している。IATF 16949は、近年の自動車産業におけるグローバル競争の加速や複雑なサプライチェーン等が考慮されており、組織が継続的に改善を亨受できるように策定された新しい品質マネジメントシステムである。IATF 16949は難解な文言が多いので、本特集では要求事項を解説しながら管理方法を明確にし、具体的にIATF 16949品質マネジメントシステムマニュアルの記載例を紹介する。  IATF 16949は品質マネジメントシステムに加え、FMEA解析、統計的手法が要求され、かつQC工程図にて管理する項目の指定、詳細な購買管理事項を明確にする必要があり、これらを運用する上で新QC七つ道具の関連図及びアローダイヤグラムの活用が効果的である。
グローバルマネジメントへのアプローチ
海外工場への支援方法を提案
P.46~P.60
日系海外工場で「日本品質」を維持できているところはそれほど多くはない。品質だけでなく、安全・環境のマネジメントも大きな課題である。本特集では、海外工場の新設・運用での問題点とその対応方法について取材した。(株)日立ハイテクノロジーズの中島洋氏には日本からリモートでオペレーションできるシェア工場の紹介、みらい(株)の野元伸一郎氏には日系海外工場の問題点の明確化とプロセス改善やグローバル人材開発の提案、最後に某大手製造業のグローバル安全・環境担当者(匿名)には自社のグローバルガイドラインによる海外拠点の自律的なマネジメント活動への支援について語ってもらった。  国内の中小企業数社で、海外の1つの工場をシェアして生産を行い、日本からのリモートで日本品質を確保するという「シェア工場」を日立ハイテクノロジーズが提案している。これは同社の持つ豊富な海外ビジネスの経験と最先端のIT/IoT技術を生かしたシェアドサービスであり、JETROによる実証実験を踏まえ、昨秋から事業化された。
サービス標準化をビジネスに活かす
第4回 ビジネスを支えるサービス標準化
P.14~P.17
これまでの連載では、サービス標準化活動の最終的な目的を社会的な課題解決と位置づけ、標準の開発のみではなく、標準が世の中で活用されるしくみを作ること(標準の実装)までを標準化の活動領域と捉えて活動していくことの重要性を伝えてきました。  今回以降の連載では、標準が世の中で活用されるしくみを作ること(標準の実装)に話題の中心を移していきます。第4回では「ビジネスを支えるサービス標準化」と題して、サービス標準化の活動領域のうち、主として現在の事業運営を支援するサービス標準化活動に焦点を当てます。図表1の「サービス標準の開発」及び「サポート活動の実施」の部分に相当します。  「ビジネスを支えるサービス標準化」というと、組織内部における標準化活動をイメージする方が多いかもしれません。組織内部における標準化活動は業務プロセスなどを標準化し、業務効率化や品質確保に寄与する重要な活動です。そのために業界のガイドライン等から、サービス提供にかかわるベストプラクティスを学び、自社に適用することは有効な手段です。

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月刊アイソスのレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.10
全てのレビュー:31件

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規格改定情報などが有益で
★★★★☆2022年05月11日 プラトン 専門職
ISOの規格が改訂された際に、その改定情報がタイムリーに提供されており、非常に有益です。
仕方なく購読しています
★☆☆☆☆2022年02月02日 設備工事会社 会社員
建設業でのISO9001及びISO14001の取組みについて紹介している専門誌は他に知らず、仕方なく購読しています。目線が認証審査する側になっているので、下請けの設備工事会社の実態には程遠いものだと思います。もっと、中小零細企業の実態にあった具体的な事例の掲載があると助かります。また、デジタル版も発行されていますが、出版側に問合せしたところ、デジタル版を社内で共有することは著作権上してはならないとのことでした。デジタル版のメリットを活かし多少値上げしても購入企業の社内での共有を可能にして欲しいです。
業界の先生方の夢物語ばかりになってしまった
★★☆☆☆2021年10月25日 素人事務局 会社員
 数年前までは事務局担当者目線の現実的な苦労話や、中小企業が直面する様々な不条理が連載されており読み物として面白かった。昨今は業界の先生方の夢想みたいな記事ばかりで読む気にならないので定期購読をやめた。規格の参考書なら他の専門書籍を買えば良い。業界唯一の月刊誌ならではの読み応えが無ければ、購読企業の本棚に積まれるだけで誰にも読まれない雑誌になってしまう。
期待を込めて★3つ
★★★☆☆2021年02月01日 電気設備工事・内装工事 会社員
建設業でのISO9001及びISO14001の取組みについて紹介している専門誌は限られているので、参考にさせていただいております。 しかし、大手ゼネコン様や地場の建設会社様に向けた内容が多いと感じています。 実際には下請けの設備会社や国内だけの事業活動の会社も多く存在していますので、元請会社さんばかりではなく、様々な下請会社や建築や土木以外の建設業の業種にも参考になる具体的な事例の掲載があると助かります。 建設業以外では日本以外の事例紹介や情報も多すぎるのではないかと思います。 ISO規格や審査員目線の書籍は、多くあるので、アイソスにはお客様との最前線の近くで働く多くの人々が参考になる内容を期待したいです。 従って、参考にさせていただいている分を加味して★3つとさせていただきました。
安定の専門誌
★★★★★2021年01月18日 品質管理人 課長
ISOに関する情報を入手するために定期購読しています。IATF16949など、理解が難しい規格についても解説いただいており役に立っています。
ISOの情報源として購読しています
★★★★★2020年10月09日 shimaneko 専門職
定期的に知識のリフレッシュをするのに役立てています。ISMSも取り上げてくれたらもっとありがたいのですが。
社内のISO運営に貢献
★★★★☆2020年07月25日 静岡県食品企業勤務 会社員
会社ではISO9001、FSSC22000の事務局として運営業務に携わっていますが、規格要求事項に対する自分自身の理解を深めることと、それを通して社内のマネジメントシステムの向上に役立ています。審査機関ともコミュニケーションし易くなりました。今後も購読を継続します。
唯一のISO専門誌
★★★★☆2020年06月09日 miya 会社員
以前はISOを取り扱う雑誌はいくつかありましたが、現在はアイソス1誌となってしまっています。情報源として重宝しています。
勉強になります。
★★★★★2020年06月02日 SSk 会社員
ISOについて、とても情報が豊富で勉強になります。引き続き、購読していきたいと思っています。
FSMSの参考に
★★★★☆2020年05月07日 Fh 会社員
食品関連法の改正に伴いHAACP制度化などで、仕事の中身が変わりつつあります。アイソスには著名な方々の投稿があり、非常に参考になります。
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月刊アイソスのバックナンバー

■アイソス2022年6月号の特集は「2050年CO2ゼロへ 京都の取組み」です。

■京都市は2050年CO2排出量正味ゼロに向け、京都市地球温暖化対策条例の改正で取組みの強化を図るとともに京都市地球温暖化対策計画(2021-2030)を策定、「ライフスタイル」「ビジネス」「エネルギー」「モビリティ」の4分野の転換により温室効果ガス排出量40%以上の削減(2013年度比)を目指しています。また、京都市役所ではISO 14001に準拠したKYOMS(京都市役所環境マネジメントシステム)を運用しています。京都市のCO2排出量正味ゼロに向けた取組みについては同市の中川慶太・地球温暖化対策課長から、KYOMSの運用状況などについては日野唯行・環境管理課長から話を伺いました。

■さらに、京都発祥の環境マネジメントシステムであるKESに関する規格開発・改訂、審査、研修、コンサルティングなどを提供する特定非営利活動法人KES環境機構の長畑和典・専務理事から、KESの発足経緯、規格及び認証制度の内容、SDGs対応などについて話を聞きました。

■Viewpoint this monthでは、2020年7月から環境省の環境金融推進室・三代目室長を務める近藤崇史氏に、日本におけるサステナブルファイナンス施策、気候変動の情報開示に関する国際基準であるTCFD、脱炭素社会に向けたトランジション・ファイナンス政策、ESGを通じた企業のクリエイティビティの発揮などについて話を聞きました。

■今月のNEWS & REPORTSは2本です。1本目は、IRCA登録QMSプリンシパル審査員・青木明彦氏が、内部監査員とサプライヤー監査員を再教育するための方法を執筆してくれました。2本目は、アイソス4月号にて読者アンケートを実施した結果と分析について、アイソス発行人・中尾優作が執筆しました。


アイソス 2022年6月号(295号 2022年5月10日発売)

特集

2050年CO2ゼロへ 京都の取組み

Part 1
「ライフスタイル」「ビジネス」「エネルギー」「モビリティ」の転換で
CO2排出量を2030年度までに46%削減
取材先/京都市環境政策局地球温暖化対策室 地球温暖化対策課長 中川 慶太 氏

Part 2
ISO 14001の仕組みを準用したKYOMSの運用で
庁内での環境保全活動を推進
取材先/京都市環境政策局環境企画部環境管理課 課長 日野 唯行 氏

Part 3
KESをSDGsへの取組みに活用していただくことで
KESの新たな市場を開拓したい
取材先/特定非営利活動法人 KES環境機構 専務理事 長畑 和典 氏


NEWS & REPORTS

内部監査員とサプライヤー監査員を再教育し
経営トップが納得する監査に改革する
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)

読者はMSをどう使いたいのか?
テキストマイニングによるアンケート分析
執筆/中尾 優作(アイソス発行人)


連載

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第3回 実務担当者にとっての安全学
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長
明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第3回  標準化には時間がかかる
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates
東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第3回 ISO 22301はどのような背景で開発されたのか
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長
名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■Viewpoint this month

リレー連載 第121回
施策の三本柱は情報開示・地域金融・ポジティブインパクト
社会の移行を促進するサステナブルファイナンス
取材先/環境省 大臣官房 環境経済課 環境金融推進室 室長
近藤 崇史 氏

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第3回 経営品質(ビジネスエクセレンスモデル)から何を学ぶか
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第3回 先手管理七つ道具(SE7)と工程戦略
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第3回 カーボンニュートラルの国内の取組み 
執筆/株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第3回  食品輸出の増加に伴う国際規格への対応の必要性
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 会員 栃木 健一

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第3回 中小企業のSDGsに対する考え方・取組み方
~『持続可能な企業』への自己変革~
執筆/一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 主任講師
株式会社林企業経営研究所 取締役 正田 隆昭

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第9回 アフターサービス・変更管理・リリース前管理・不適合管理
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮


And more

目次
ISO leading-edge trend
書評
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年5月号の特集は「ISMS規格改訂と個人情報保護法改正」です。

■情報セキュリティ対策として国際的に強い影響力を持つISO/IEC 27002:2022(情報セキュリティ管理策)が2月に発行されました。この規格は、ISO/IEC 27001の次期改訂版において附属書Aとして差し替えられる内容になるので非常に重要です。ISO/IEC 27002:2022の改訂内容とISO/IEC 27001の今後の動向について、土屋直子氏(NTTテクノクロス)と北原幸彦氏(NRIセキュアテクノロジーズ)に執筆いただきました。

■また、4月から改正個人情報保護法が施行されます。ISMS認証組織やPマーク認証組織においては、今回の改正への新たな対応が必要になりますし、この機会にプライバシー保護で国際的に先行しているGDPRへの対応も考慮しておいたほうがよいでしょう。新ISMS運用のもとでの改正個人情報保護法及びGDPR対応について、鈴木靖氏(シーピーデザインコンサルティング)に執筆いただきました。

■Viewpoint this monthでは、経済産業省産業技術環境局国際標準課の秋田恵菜課長補佐から、最近の国際標準化動向と日本の活躍、若い世代に向けた国際標準化研修や標準化活動の面白さについて話を伺いました。

■今回のNEWS & REPORTSは3本です。1本目は、審査機関JQAが、ISO審査員職務体験講座「JQA審査アカデミー」を開講しましたので、その内容をご紹介します。2本目は、審査機関BSIがスタートさせた「プラクティショナー」「プロフェッショナル」「認証プロフェッショナル」の3レベルでの監査員資格登録サービスの紹介です。3本目は、12個の「頻出キーワード」からISO 9001:2015の狙いを読み取る試みを青木明彦氏(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)に執筆いただきました。


アイソス 2022年5月号(294号 2022年4月10日発売)

特集

ISMS規格改訂と個人情報保護法改正

Part 1 ISO/IEC 27002:2022の改訂内容とISO/IEC 27001の今後の動向
執筆/NTTテクノクロス株式会社 セキュアシステム事業部 土屋 直子
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 ストラテジーコンサルティング部 北原 幸彦

Part 2 新ISMS運用のもとでの改正個人情報保護法への対応
執筆/株式会社シーピーデザインコンサルティング 代表取締役社長 鈴木 靖


NEWS & REPORTS

ISO審査員職務体験講座「JQA審査アカデミー」
審査員の仕事を知ることに重点を置いた通学講義・演習
取材先/一般財団法人日本品質保証機構(JQA) 審査事業センター
所長 (JQA審査アカデミー 校長) 江波戸 啓之 氏
審査リソース課 課長 (JQA審査アカデミー 運営事務局) 小林 佳葉 氏

「プラクティショナー」「プロフェッショナル」「認証プロフェッショナル」の3レベルで
BSIが監査員資格の登録サービスを開始
取材先/BSIグループジャパン株式会社 教育事業部 多賀谷 洋子 氏

12個の「頻出キーワード」からISO 9001:2015の狙いを読み取る
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)


連載

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第2回 経営者にとっての安全学 -経営安全学-
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長 明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第2回  標準は利益の源である
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates 東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第2回 新型コロナ禍で見えたBCMSの限界
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長 名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■Viewpoint this month

リレー連載 第120回
2050年を見据えると若い世代の標準化活動への参画が必要
ルールメイキングの面白さを知ってほしい
取材先/経済産業省 産業技術環境局 国際標準課/サービス標準化推進室
課長補佐(サービス・企画担当)  秋田 恵菜 氏

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第2回 バランススコアカード(BSC)を、どのようにISOマネジメントシステムへ取り込むか
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第2回 先手管理七つ道具(SE7)とISOマネジメントシステムの活用
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第2回 カーボンニュートラルをビジネス成果につなげるには 
執筆/株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第2回  ISO 22000(HACCP)定着過程での試練
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 会員 石井 あき子

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第2回 脱プラスチックを攻めのビジネスに転換する
執筆/一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 主任講師
株式会社 kiipl & nap エグゼクティブコンサルタント 野元 伸一郎

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第8回 製品及びサービスの実施、識別、外部所有物の管理、保存
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮


And more

目次
ISO leading-edge trend
書評
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年4月号の特集は「ISO 9004対応 組織のQMS有効性評価」(執筆/青木 明彦 IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)です。

■ISO 9004:2018版にて5段階レベルのQMS評価基準が発表されていますが、この規格では全世界、全産業、全組織に共通で使用できる表現でQMS評価基準が示されていますので、この規格を使って企業が自社のQMS運用の改善課題を顕在化するのはかなり難しいと思います。

■そこで本特集のPart 1では、ISO 9004の5段階レベルのQMS評価基準と、その基準を実際に実現するとどういう運用になるのかを対照表で示してみました。この対照表を見ることで、自社のQMS活動のレベルを検証できることができます。さらにPart 2では、ISO 9004には書いていませんが、製品の品質保証に直接関わるプロセスに着目した検証を、文書と記録について検証することも提案しています。本特集の執筆者は青木明彦氏(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)です。

■巻頭記事であるViewpoint this monthでは、IEC SMB(標準管理評議会)日本代表委員を務める江﨑正氏(ソニー)に、企業になぜ国際標準化への取組みが必要なのか、標準化人材育成のポイントは何か、日本に今後どのような標準化戦略が求められるかについて話を伺いました。

■4月号から新連載が8本スタートします。向殿政男(ISO/TC283国内審議委員会委員長)、山田肇(ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates)、渡辺研司(ISO/TC292国内委員会SG1委員長)、高橋義郎(高橋マネジメント研究所)、金子浩一(金子技術士事務所)、中島健一(早稲田大学)、野元伸一郎(kiipl & nap)、食品品質プロフェッショナルズの有志(初回は広田鉄磨)、日本能率協会主任講師の有志(初回は中川優)といった豪華多彩な執筆陣です。


アイソス 2022年4月号(293号 2022年3月10日発売)


特集

ISO 9004対応 組織のQMS有効性評価
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)

Part 1 ISO 9004に対応したQMS有効性を検証する
Part 2 製品の品質保証に関わるプロセスのQMS有効性を検証する


連載

■Viewpoint this month

リレー連載 第119回
ISO、IECをどうビジネスに活用するかを考える
トレンドは標準化を使った社会課題の解決
取材先/IEC SMB(標準管理評議会) 日本代表委員 江﨑 正 氏

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第1回 安全学の基礎
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長 明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第1回 街は標準であふれている
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates 東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第1回 新型コロナ禍発生までのBCMS
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長 名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第1回 経営に役立つISOマネジメントシステムとは
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第1回 先手管理七つ道具(SE7)とは何か
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第1回 企業におけるカーボンニュートラル対応の必要性 
執筆/みらい株式会社 統括ディレクター/COO
株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第1回 HACCP義務化後の日本の現状
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 代表理事 広田 鉄磨

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第1回 SDGsで企業の未来をデザインする
執筆/一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 主任講師
オフィスグラビティー 代表 中川 優

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第7回 外部から提供されるプロセス、製品及びサービスの管理
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮


And more

目次
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年3月号の特集は「規格の使い方を導く審査手法」(執筆/三戸部徹〈アイエスオーミトベ事務所〉)です。

■ISOマネジメントシステム規格の審査手法についての議論は、2000年改訂と2015年改訂の時期に大きな盛り上がりを見せましたが、未だ現実の多くの審査においては規格改訂の意図を十分反映させた内容には至っていません。審査側においては旧弊な審査手法が継続されていたり、組織側においては過去の認証取得時の審査対応のための仕組みが旧態依然と残っていたりします。

■本特集は、このような審査の現状に対し、第三者認証の「諸刃の剣」(良い面と悪い面)に焦点を当て、具体的な指摘事例をもとに審査員のあるべき姿を提示しようという試みです。執筆者は、アイソスに毎年ご寄稿いただいている三戸部徹氏(アイエスオーミトベ事務所)。本稿は主にプロの審査員向けに書かれた技術指南書ですが、認証組織の品質・環境・安全管理者や内部監査員にとっても非常に示唆に富む内容です。

■巻頭記事であるViewpoint this monthでは、元経済産業省認証課長で現在一橋大学教授である江藤学氏を取材しました。製品の品質が良いことは、売れるための重要な要素ですが、品質が良いだけで売れません。江藤氏は日本企業が品質で戦うための3つの武器を挙げ、標準化をビジネスツールとして活用することで、自社の品質を差別化領域にする戦略を提唱しています。本稿では江藤氏に、この3つの武器の使い方を紹介いただくと共に、日本企業にとって今後必要となる標準化戦略について語っていただきました。


アイソス 2022年3月号(292号 2022年2月10日発売)


特集

規格の使い方を導く審査手法
執筆/三戸部 徹(アイエスオーミトベ事務所)

特集目次
はじめに:認証の「諸刃の剣」に焦点 審査員のあるべき姿を模索
Part 1:審査員として心掛けたい事項
Part 2:規格の意図を理解し使い方を導く
Part 3:環境側面と順守義務・順守評価
Part 4:ワンランク上を目指す審査への提案


連載

■Viewpoint this month

リレー連載 第118回
日本企業が品質で戦うための3つの武器を提唱
標準化を活用して自らの品質を差別化領域にすべし
取材先/一橋大学 商学部 経営管理研究科経営管理専攻 教授 江藤 学 氏

■Insight

データサイエンスへのアプローチ
連載 第6回(最終回) まとめ:わが国のデータサイエンスをどのように進めてゆくか
執筆/大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 統計数理研究所 所長 椿 広計

日本が取り組むべきデータ流通の制度化と標準化
連載 第6回(最終回) (まとめ)データ流通における今後の課題と展望
執筆/一般社団法人データ社会推進協議会(DSA) 代表理事・事務局長 眞野 浩

多様性工学へのいざない
連載 第6回(最終回) 実務における多様性の活用
執筆/国立研究開発法人産業技術総合研究所 副連携室長 中田 亨

■新しい国際規格

新国際規格(1) ISO/TR 16158:2021
宇宙での安全システム
軌道上物体との衝突を回避するためのガイダンス

新国際規格(2) ISO 56006:2021
知識のパワー
戦略的インテリジェンス・マネジメントの新基準

新国際規格(3) ISO 21621:2021
地元の人のように食べる
真の伝統的レストランを定義する新規格

■QCツール

QC手法 7のヒミツ
連載 第18回(最終回) イチバン好きなQC手法
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■内部監査

遠隔内部監査の効果的・効率的手法
連載 第6回(最終回) 遠隔内部監査の今後の課題と展望
執筆/有限会社福丸マネジメントテクノ 代表取締役 福丸 典芳

■環境ファイナンス

グリーン債の国際規格化動向
連載 第6回(最終回) まとめ : ISO 14030シリーズを日本はどのように活かせるか 
執筆/一般社団法人産業環境管理協会 環境管理部門 国際協力・技術センター 所長 大野 香代

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第6回 設計・開発プロセスの確立・実施・維持
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮


And more

目次
ISO leading-edge trend
書評
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年2月号の特集は「モデリング&クリーンランゲージによるMS運用 〜人間中心組織の構築・運用を目指して〜」です。

■本特集ではMS組織内にクリーンランゲージを取り入れたことで人の意識やリーダーシップに影響を与え、それによって対応方法、意思決定や将来性を確かなものにできる事例や考察をご紹介。英国や米国からの特別寄稿も交えた内容となっています。特集の各パートのテーマと執筆者は次のとおりです。

Part 1 組織やマネジメントとシンボリック・モデリング
ジェームズ・ローリー(James Lawley)
Part 2 深刻な事故や死亡事故の調査において、
トラウマを抱えた被害者の「抵抗」を回避するために
シャロン・スモール(Sharon Small)
Part 3 危険事故の根本原因究明を可能に
ジェームズ・ラミレス(James Ramirez)
Part 4 DX時代の品質保証探求、監査やLCA(潜在原因分析)アプローチへのクリーンランゲージインタビューの有用性と可能性
日本電気株式会社 環境・品質推進本部(TQM推進)、NEC Certified Professional(品質保証プロフェッショナル) 北村 弘
Part 5 モデリングとクリーンランゲージを組み合わせたMS運用で人間中心組織を
株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司

■巻頭記事であるViewpoint this monthでは、2020年代の日本企業に求められる「オープン&クローズ戦略」を提唱する小川紘一氏(東京大学未来ビジョン研究センター シニア・リサーチャー)のインタビュー記事を掲載しています。オープンアーキテクチャとは何か、なぜオープン化されると市場は急成長するのか、21世紀のオープン&クローズ戦略とは何か、などについて小川氏から話を聞きました。

■NEWS & REPORTSでは、このたび日本品質管理学会の新会長に就任した永田靖氏(早稲田大学)から、学会の現状と今後の取組みなどについてお話をお伺いしました。


アイソス 2022年2月号(291号 2022年1月10日発売)


特集

モデリング&クリーンランゲージによるMS運用
〜人間中心組織の構築・運用を目指して〜

株式会社イノベイションの山上裕司です。前回の連載から2年経ちました。この2年間コロナの影響で世の中は180度様変わり、今までのリスク管理や様々な経営手法が通用しなくなったようにも思えます。その中で、今回ISOS社より「人間中心組織とは何か」を考える良い機会を頂いたことに感謝申し上げます。MS(Management System)組織内にクリーンランゲージを取り入れたことで人の意識やリーダーシップに影響を与え、それによって対応方法、意思決定や将来性を確かなものにできるなどの事例や考察をご紹介します。英国や米国からの特別寄稿も交え国際色豊かで多様性に富んだ内容となっています。最後までどうぞよろしくお願いいたします。本篇は5つのパートで構成されています。各パートのテーマと執筆者は次のとおりです。(山上裕司)

Part 1 組織やマネジメントとシンボリック・モデリング/James Lawley
Part 2 深刻な事故や死亡事故の調査において、トラウマを抱えた被害者の「抵抗」を回避するために/Sharon Small
Part 3 危険事故の根本原因究明を可能に/James Ramirez
Part 4 DX時代の品質保証探求、監査やLCA(潜在原因分析)アプローチへのクリーンランゲージインタビューの有用性と可能性/北村 弘
Part 5 モデリングとクリーンランゲージを組み合わせたMS運用で人間中心組織を/山上 裕司


NEWS & REPORTS

日本品質管理学会 新会長に永田靖氏
「顧客価値創造活動」「従来型品質管理活動の徹底」の両方を強化
取材先/一般社団法人日本品質管理学会 第51年度会長 永田 靖 氏
早稲田大学 創造理工学部 経営システム工学科 教授


連載

■Viewpoint this month

リレー連載 第117回
2020年代の日本企業に求められる「オープン&クローズ戦略」
取材先/東京大学未来ビジョン研究センター シニア・リサーチャー 小川 紘一 氏

■Insight

データサイエンスへのアプローチ
連載 第5回 データサイエンティストの育成 〜日本の現状と課題〜
執筆/大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 統計数理研究所 所長 椿 広計

日本が取り組むべきデータ流通の制度化と標準化
連載 第5回 P3800の規格内容とデータ流通に与える影響
執筆/一般社団法人データ社会推進協議会(DSA) 代表理事・事務局長 眞野 浩

多様性工学へのいざない
連載 第5回 未知の新種とブラックスワン
執筆/国立研究開発法人産業技術総合研究所 副連携室長 中田 亨

■新しい国際規格

ISO 42500:2021
シェアリングエコノミーが創造する
より持続可能な世界のための指針

■QCツール

QC手法 7のヒミツ
連載 第17回 少し高度な統計手法
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■内部監査

遠隔内部監査の効果的・効率的手法
連載 第5回 内部監査員の力量向上の方法
執筆/有限会社福丸マネジメントテクノ 代表取締役 福丸 典芳

■環境ファイナンス

グリーン債の国際規格化動向
連載 第5回 ISO 14030-3(タクソノミー)開発の現状と今後 
執筆/一般社団法人産業環境管理協会 環境管理部門 国際協力・技術センター 所長 大野 香代

■標準活用

中部大学経営情報学部経営学科卒業生からの報告 大学で学んだ標準化の知見を企業で活かす
連載 第4回(最終回) 保険代理店がISOを取得した理由
執筆/有限会社中山総合保険事務所 中山 幸大

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第5回 製品・サービス提供プロセスの運用計画と管理
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮

And more

目次
ISO leading-edge trend
書評
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■1月号の特集は「高齢社会の国際規格」です。

■国際標準化団体であるIECとISOが高齢社会対応に乗り出しました。2015年からIECは高齢者や障がい者を支援するためのシステムについて、SyC AALで議論を開始。一方、ISOは高齢社会をテーマとするTC314を立ち上げ、2017年から議論をスタートさせました。日本ではこの両者への対応を含めた高齢社会対応標準化国内委員会を設置し、国際標準化活動に取り組んでいます。

■本特集では主にISO/TC314の活動にポイントを絞り、同TCの各WGで開発中の高齢者就労、認知症対応、介護対応、ウェルビーイング、在宅ヘルスケアをテーマとした規格について、それぞれの開発経緯・概要・活用の在り方などを、TC314国際エキスパートの方々にプレゼンテーションあるいは座談会形式で解説いただきました。特集に参加いただいた方々は、山田肇氏(東海大学)、佐藤洋氏(産業技術総合研究所)、グスタフ・ストランデル氏(こひつじ会グループ朝日ケアコンサルタント)、浅野健一郎氏(社会的健康戦略研究所)、玉山美紀子氏(フジクラ兼社会的健康戦略研究所)、倉片憲治氏(早稲田大学)、森田朝子氏(在宅ケアもの・こと・思い研究所)、林剛久氏(日本規格協会)、松岡光一氏(同)、水野由紀子氏(同)です。


アイソス 2022年1月号(290号 2021年12月10日発売)

特集

高齢社会の国際規格

Part 1 ISO/IECにおける高齢社会対応標準化の概要
分野横断的な規格のあり方を検討 高齢社会の支援技術を世界に発信
プレゼンター: 林 剛久 氏

Part 2 高齢社会に資する国際標準化の全貌
ヘルスケアの抜本的改革に不可欠なICT活用と国際標準化
プレゼンター: 山田 肇 氏

Part 3 ISO/TC314/WG1〜3の規格開発に関する座談会
高齢者就労・認知症・介護の規格が企業と地域社会に活力をもたらす
座談会出席者: 山田 肇 氏、佐藤 洋 氏、グスタフ・ストランデル 氏、松岡 光一 氏、水野 由紀子 氏
コーディネーター: 林 剛久 氏

Part 4 ISO/TC314/WG4の規格開発に関する座談会
健康経営に高い実績を持つ日本がウェルビーイングの標準化を提案
座談会出席者: 山田 肇 氏、佐藤 洋 氏、浅野 健一郎 氏、玉山 美紀子 氏、林 剛久 氏、松岡 光一 氏
コーディネーター: 水野 由紀子 氏

Part 5 ISO/TC314/WG5の規格開発に関する座談会
当事者のニーズ調査をベースに日本が在宅ヘルスケアのTRを提案
座談会出席者: 山田 肇 氏、倉片 憲治 氏、森田 朝子 氏、林 剛久 氏、水野 由紀子 氏
コーディネーター: 松岡 光一 氏

協力: 日本規格協会 システム系規格開発ユニット 社会システム系規格チーム
取材: 月刊アイソス


連載


■Insight

データサイエンスへのアプローチ
連載 第4回 データサイエンスにおける人工知能・機械学習の役割
執筆/大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 統計数理研究所 所長 椿 広計

日本が取り組むべきデータ流通の制度化と標準化
連載 第4回 日本発のデータ流通の国際標準P3800の開発経緯
執筆/一般社団法人データ社会推進協議会(DSA) 代表理事・事務局長 眞野 浩

多様性工学へのいざない
連載 第4回 言語データは多様性の王者
執筆/国立研究開発法人産業技術総合研究所 副連携室長 中田 亨

■QCツール

QC手法 7のヒミツ
連載 第16回 概念間の関係の解析・理解(3) 予測と予防
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■内部監査

遠隔内部監査の効果的・効率的手法
連載 第4回 遠隔監査の実施方法
執筆/有限会社福丸マネジメントテクノ 代表取締役 福丸 典芳

■食品安全

HACCP制度の本格実施で加速するJFS規格の普及
連載 第4回(最終回) 食品安全マネジメント規格事業の課題と方向性
執筆/一般財団法人食品安全マネジメント協会 理事長 大羽 哲郎

■環境ファイナンス

グリーン債の国際規格化動向
連載 第4回  ISO 14030-4(グリーン債の検証) 
執筆/一般社団法人産業環境管理協会 環境管理部門 国際協力・技術センター 所長 大野 香代

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第4回 人材のレベルアップとインフラストラクチャの整備・管理
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮

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目次: モノも縁も捨てない、孤独を癒やす技術

「捨てない」生き方
仕事、愛着のあるガラクタ、人とのつきあい…

作家・五木寛之
人生に輝きをもたらす捨てないという選択
出家、隠遁、念仏 ― 仏教が手放そうとしたもの

「捨てる」伝統はどこから生まれたか
▼法然 ▼親鸞 ▼空也と一遍 ▼鴨長明
コラム◎正倉院の宝物、伊藤若冲の絵画、曜変天目茶碗

中国で嫌われた茶碗が、日本で国宝となったワケ
「捨てる派」VS「ため込み派」日常生活に満足なのは、どちら?
▼買い物・片づけ ▼思い出・価値観 ▼仕事・生き方 ▼ゆとり・満足度
「捨てる!技術」から「片づけの魔法」まで

年表で見る「断捨離ブーム」の変遷
一流トップ◎脱「捨てる経済」次世代に何を残すか
▼井上高志・LIFULL代表取締役社長
……………… 「お荷物」だった空き家・廃校もこれから5年で生き返ります
▼佐藤裕久・バルニバービ代表取締役会長
……………… 「捨てられた」倉庫跡やB級立地に大勢の人が集まる理由
▼伊井哲朗・コモンズ投信代表取締役社長
……………… 「次の30年」をリードする世代のため、金融の目利きが果たすべきこと
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……………… モノよりもお金よりも大切な「アイデンティティ」を残すアートの仕組み
コラム◎成熟の時代のキャリア論

何者にもなれなかった40代、50代は、人生後半をどう生きればよいの
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毎日が楽しい「賢い人」の人生シフトプラン
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▼居場所をつくる ………… ポッドキャスト仲間との胸高鳴る出会いと集い
▼起業する ………………… 迷ったらGO!で手に入れた「無我夢中」の仕事人生
▼趣味を究める …………… 動画編集、YouTube。時代に適応する72歳
モノ、記憶│自分だけの「物語」と生きる

孤独を癒やす「捨てない」技術
▼洋服 ………………… 色、形、素材、手触り。「この服が好き」の思いを繋ぐ
▼家具 ………………… 「つくらない、売らない」。日本で唯一のお直し専門店
▼ぬいぐるみ ………… 新品に戻すのでなく「その子らしさ」を生かす
▼陶器 ………………… 「金継ぎ」で楽しむ、割れたからこその美
コラム◎「回想」の世界に誘う究極のアプリ

60代以上の平均年間出品数は20代の2倍!シニアがはまる魅惑の「メルカリ生活」
「土地」の記憶と歴史を取り戻せ!

我が町「金沢」地名復活プロジェクト
▼税金ゼロで旧地名を蘇らせた「鴻巣市(埼玉)」の秘策
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スマイルズ社長・遠山正道 ………………… 優秀な社員を逃がさない方法
好評連載
茂木健一郎の「成功への物語」[258]

味方の多いリーダーは「言葉の選び方」がまるで違う
人間邂逅[813]

●守川 敏×樹林 伸

「雫」を生んだ男たち
飯島 勲の「リーダーの掟」[311]

G7首脳会合で何が起こり何が変わったのか
大前研一の「日本のカラクリ」[291]

日本経済「内部爆発」前に自分の資産は自分で防衛せよ
三浦瑠麗の「私たちの民主主義」[26]

抗戦によって強固になる「想像の共同体」
池上 彰と増田ユリヤのドキドキ大学探訪 [3]

定員回復を待ち学部を再編
浜ちゃん総研 運命の出会い編 [2]

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何のために、勉強している?
齋藤孝の「人生がうまくいく古典の名言」[85]

戦争で浮かび上がる「愛」の正体
経営者の修羅場・土壇場・正念場[5]

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「こんな田舎まで足繁く通った日本人はおまえだけだぞ、ボビー」
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Q2-どうなれば儲かる?
Q3-どんな人に向いてる?
Q4-何を買ってつみたてるの?
Q5-オトクな制度って?
●実践編
投信を買うならこの1本!を紹介
急落や損した時対処法を伝授!
Q6-どの投信を買えばいい?
Q7-口座はどこで開けばいい?
Q8-いま始めても大丈夫なの!?
Q9-損が出てる! やめるべき?
Q10-つみたての金額はいくらにする?
Q11-家計が厳しいけどやめていい?
Q12-つみたてる投信を変更していい?
Q13-つみたてする会社を変えていい?
Q14-「毎月」と「毎日」どっちがいい?
Q15-買付する日は何日に設定する?
Q16-まとまったお金があってもつみたて?
Q17-50歳からつみたてを始めても大丈夫?
Q18-つみたてNISAはいつ売ればいい?
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正論

2022年04月30日発売

目次: 【特集:“脅威”を見誤るな】
■石 平×楊 海英×矢板明夫<反共3兄弟>/新「悪の枢軸」 ボスは習近平
■エヴァン・モンゴメリー、トシ・ヨシハラ/ウクライナ侵略から見える台湾のリスク
■デニス・ブレア×兼原信克×手塚悟/日本のサイバー能力は「マイナーリーグ」
■細川昌彦/中国が狙い定めた日本企業の技術
■近藤正規/岸田外交に足りないインド理解

【特集:岸田政権への警鐘】
●森喜朗/対露外交 あえて苦言呈す
●湯浅博/自民党内の「核」議論 首相が封じていいのか
●岩田温/「聞く力おじさん」で終わる気か
●岩田規久男/最優先すべきはデフレ完全脱却

【特集:怪しい情報に惑わされない】
▼江崎道朗/ロシア戦争プロパガンダ 飛びつく危険
▼篠田英朗/人間洞察力が情報戦を制す
▼潮匡人/テレビを観るとバカになる
▼小谷賢/日本も渦中にある「新しい」情報戦
▼西岡力/全体主義の情報に宿る嘘

【特集:ウクライナ情勢】
□グレンコ・アンドリー/必要なのはロシアの非ナチ化
□岡部芳彦/知られざる日宇交流史
□数多久遠/ドローンが実現した戦争の「三次元化」

【特集:問題化しない大問題】
●三品純/熱海土石流は人災だ
●竹田恒泰/教科書検定の高い参入障壁
●岡島実/弁護士会“政治決議”の病弊
●海堂拓己/「北海道開拓」何が悪いのか
●八木秀次/「同性愛は先天的」否定する科学的証拠
●篠原章/沖縄が脱却すべき補助金依存体質

▼「在日ウイグル人証言録⑨」
三浦小太郎/剥き出しの暴力支配
<証言1>アブラ「警察官もウイグル人ならダメ」
<証言2>カーディル「有為な人材が潰される」
<証言3>ホマー「ウイグルに戻ることは不可能」

●勝目純也/なぜ日本の潜水艦は世界最高水準なのか

<好評連載!>
●河村直哉/【産経新聞の軌跡 昭和20年代編 第6回】空想的平和主義 正面から批判
●宮本雅史/「訥行塾」⑪ 若手官僚らが国家のあり方を考える ウクライナ戦に学ぶこと
●杉山隆男/海洋軍事小説「Sub(サブ)」深海の防人たち 第3回 忽然と消えた兄 

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日本人の鼓動が響く雑誌です。~オピニオン誌「正論」~

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ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan

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目次: Special Report
NATO vs.プーチン
北欧2カ国の加盟によるNATO拡大は「誤算」だが
ロシアは必ずしもそれを恐れない
ロシア NATO拡大をプーチンが恐れない理由
■グラフィック 北大西洋条約機構、拡大と抑止の歴史
主張 経済版NATOの創設を急げ
トルコ ごね得を狙うエルドアンの乱
スイス 永世中立国は欧州の中心で悩む
Q&A これは民主主義と独裁の戦いだ

金正恩vs新型コロナウイルス
北朝鮮 金王朝のコロナ禍は「感染者1000万人」まで拡大する

Periscope
INDIA 小麦輸出を急に止めたインドの苦しい事情
SOMALIA 「空港で大統領選」ソマリアの前途多難
UNITED STATES アメリカを苦しめる空前の粉ミルク不足
GO FIGURE ツイッターに占める偽アカの割合は?

Commentary
英国 若者ばかり損する学資ローン地獄──コリン・ジョイス
インド 習がヒマラヤで振り上げた拳の行方──ブラマ・チェラニ
視点 プーチンのメンツなくして和平なし──シュロモ・ベンアミ
Superpower Satire 風刺画で読み解く「超大国」の現実
中絶反対派の大いなる矛盾──ロブ・ロジャース&パックン
Economics Explainer 経済ニュース超解説
株価はついに「転換点」を迎えた── 加谷珪一
Help Wanted 人生相談からアメリカが見える
私は娘の結婚式で破産してしまう
Wrong Words その言葉への違和感
吉野家「外国籍」騒動の根深さ── 望月優大
Japanese Cinema Notes 森達也の私的邦画論
『教育と愛国』が記録した政治の教育介入──森達也

World Affairs
中国 北京式「スロー封鎖」の悪夢
フィリピン 「マルコス大統領」を歴史の怨讐が阻む

Features
米政治 予備選を振り回すトランプ劇場再び
提言 今こそ強制労働にノーと言うべき日本

Life/Style
Drama 誠実な信仰と凶悪犯罪が重なるとき
Sustainability 地球に優しく買い物する7つの方法
Interview 「彼女は繊細で勇敢なモサド諜報員」
Travel 急がない旅で新たな出会いを
My Turn ノーと言えなかった自分を責め続けてきた私

Picture Power
仮想通貨大国ベネズエラ

Tokyo Eye 外国人リレーコラム── 周来友
茶道に見る日本人のしたたかさ

参考価格: 480円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:240円

日本だけのニュースを読むか、世界と同じニュースを読むか。世界と同じニュースを読む!それが、ニューズウィーク・バリュー

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テーミス(THEMIS)

2022年05月01日発売

目次: 【THEMISレポート】
憲法改正&緊急事態条項で日本を守れ
自分の力で自国を守ろうとしない国を米国が助けるはずがないー核共有の議論もしろ

【政 治】
・岸田首相‐「連合」抱き込み参院選圧勝狙う
・経済安保‐藤井法制室長の「醜聞」で中国に漏れる
・橋下徹‐「ウクライナ発言」大炎上の行方
・海上保安庁‐中&露と最前線の闘い見よ‐岸田首相4年ぶり海保大卒業式へ
・共産党「侵攻時の自衛隊頼み」に呆れた‐ウクライナ侵攻に焦り慌てて
・《政官パトロール112》小室夫妻へ「外交機密費」流用疑惑追う  ジャーナリスト 横田由美子


【経 済】
・SMBC日興‐組織ぐるみ犯罪に鉄槌が
・ソニーが「EV」でホンダを呑み込む日‐三部敏宏ホンダ社長は決断したが
・黒田東彦日銀総裁‐異次元緩和「失政」で無惨退場へ────経済ジャーナリスト 池原冨貴夫
・《挑戦企業48》榎本機工‐独自技術で苦境超え世界へ─────政策研究大学院大学名誉教授 橋本久義


【社 会】
《特集 皇室大変貌》
・雅子さま&愛子さま‐「皇室外交」へ歩み出す
・秋篠宮家‐「私」優先が招く疑惑の数々

・朝日新聞‐「表現の自由侵害判決」に大燥ぎの愚
・検察劣化す‐司法取引&供述強要破れる
・維新苦境‐大阪万博「出展」進まず‐カジノにも暗雲立ちこめ岸田政権とも関係悪化へ
・「年金新制度」活用し受給額を増やそう‐「3秘策」で豊かな老後へ
・高野連の専横&怠慢が高校野球汚す‐センバツ問題は「氷山の一角」だ
・映画・テレビ界‐「性被害続出」の醜悪暴く‐榊英雄・木下ほうかだけではない
・早河洋テレ朝会長‐「傀儡社長で院政」へ批判沸く‐次期社長に3人の候補浮かぶも
・創価学会・公明党の「媚中&媚露」の源流‐駐日ロシア大使&中国大使は創価大留学生だった
・《人物万丈》深見東州-71歳で書画展・音楽会開き世界に活力を‐宇宙人のような地球人
・〈地方創生へ5〉「ふるさと投票」導入で地方活性化進めろ───ノンフィクション作家 神山典士
・〈危機黒書19〉「税金」浪費許さぬ監視と告発が増えた‐スポーツ団体や地方自治体の


【生活&文化】
・「第七波」襲来‐重症化リスク阻止せよ
・《原子力発電「再生」へ125》「電力危機」は夏も来る‐原発再稼動急げ‐「脱炭素」加速は軽率だ
・〈中高年ノート131〉70~80代でも働ける「心と体」を鍛える‐生涯現役を目指せ
・大災害だ‐「命と生活」守る最強作戦急げ‐地震頻発や異常気象続く


【国 際】
・プーチンロシア大統領‐野望潰え悲惨な最期迫る
・ゼレンスキーウクライナ大統領 は「情報戦争」に勝った
・習近平‐「コロナ封鎖・ロシア支援」失敗で「3期続投」危うし‐台湾侵攻策すも
・ゼレンスキー「殺害」狙う傭兵部隊暗躍す‐プーチンの首にも420万ドルが
・露大富豪‐プーチン裏切り「カネ」に走る‐ウクライナ侵攻の黒幕暴く
・ワシントン発 バイデン「支持率最低」でトランプ躍る─────在米ジャーナリスト 古森義久
・金正恩「核」で日米脅すも暗殺が迫る‐金与正は「核使用」仄めかす


【早耳人事】
三菱重工/KDDI/野村不動産HD/日本板硝子/昭和産業/ミサワホーム/人事院


【連 載】
・日本警世  カソリックは正義でありそれ以外は邪悪という嘘 ジャーナリスト 高山 正之
・日本異人伝  小早川隆景(上)‐司馬遼太郎先生の人物像に異論呈す 東京大学史料編纂所教授 本郷 和人
・大 喝 ロシアの北海道侵攻に備えろ
・政官界の内幕 日本医師会長「再選」目指す中川俊男氏を批判&逆風襲う
・THEMIS LOBBY サービス精神旺盛だった藤子不二雄Ⓐ氏逝く
・人物万丈  中村逸郎筑波大教授-プーチンの正体暴く
・テレビ短針  『笑点』は人間ドキュメンタリー 桧山珠美
・スポーツ短針  松井秀喜よ日本に「恩返し」せよ
・経済短針  セブン-イレブン徹底するプラスチック削減
・小社から読者の皆さまへ
・往来之記

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週刊東洋経済

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目次: 2.24のロシアのウクライナ侵攻以降、プーチン大統領の「大国復活」の野望とともに、世界のエネルギー秩序は崩壊しました。その余波は今後、「資源を持たざる国」である日本にも襲いかかります。

本特集では、「脱ロシア化」は前途多難であるドイツなど欧州各国のエネルギー事情や、日本での燃料高を背景に、値上げを受け入れなければ電力契約打ち切りを通告するような前代未聞の事態の真相に迫っています。「核戦争すらありうる」と警鐘を鳴らす思想家のジャック・アタリ氏にその真意を聞きました。


【特集】エネルギー戦争
[図解]「脱ロシア」でエネルギー秩序が一変

[インタビュー] 経済学者・思想家・作家 ジャック・アタリ
「核戦争すらありうる 最悪の事態に備えよ」

申し込みお断り、契約打ち切りも 燃料高で「電力難民」急増の危機
ミサイル攻撃に安全対策は無力 原発は武力攻撃に耐えられない
再エネと断熱、EVが主役に 待ったなしの「ユーザー側」対策
[インタビュー] 「デマンドレスポンスはなぜ重要か」 東京大学生産技術研究所 岩船由美子

[インタビュー] 日本経済団体連合会会長 十倉雅和
「不都合な真実を直視し エネルギー自給率向上を」
サハリンだけではない資源権益 ロシア制裁に苦悩する商社

地政学リスクが日本の安定供給を揺さぶる 世界のエネルギー・資源マップ
ガス途絶リスクに揺れるドイツ 欧州「脱ロシア」化は前途多難 熊谷 徹
[インタビュー] 「安定供給と脱炭素の両立を」 日本エネルギー経済研究所 小山 堅
抜け道だらけのエネルギー制裁 第3次石油危機は来るか? 岩瀬 昇
歴史的円安との2重苦 日本経済を襲う資源高
[財新リポート] 中国・ロシアがマーケットを攪乱 ニッケル急騰事件の深層

【産業リポート】超強気の多角化戦略 キリンの賭け
[インタビュー] 「ヘルスサイエンスで道筋をつける」 キリンホールディングス社長 磯崎功典

【スペシャルインタビュー】RTFKT共同創業者 ブノワ・パゴット
「僕らはナイキと一 緒に最先端のブランドをつくる」

【ニュース最前線】
資源高騰で軒並み最高益も 商社が脅えるロシアリスク
生保で「租税回避」を指南 マニュライフに下る厳罰
混沌のビットフライヤー 「ファンド買収」の行方

【連載】
|経済を見る眼|「先入観を取り除く」危機管理手法|井上達彦
|ニュースの核心|経済制裁の長期化がもたらす不都合な真実|大崎明子
|発見! 成長企業|ナカニシ
|会社四季報 注目決算|今号の4社
|トップに直撃|JTB 社長 山北栄二郎
|フォーカス政治|琉球官僚の「異和感」は消えたのか|軽部謙介
|中国動態|中国で懸念される企業家精神の喪失|伊藤亜聖
|財新 Opinion&News|DJI、ロシアとウクライナでドローン販売中止
|グローバル・アイ|制裁回避へ「脱ドル」の中国 対ロシア制裁で強まる反作用|ハワード・デービス
|Inside USA|バイデン氏に幻滅する若年層 中間選挙で民主党に痛手か|安井明彦
|FROM The New York Times|約半数の州で中絶が違法へ 米最高裁、草案のポイント
|マネー潮流|脱炭素のシナリオをどう修正するか|高井裕之
|少数異見|令和の今こそ空気の支配から脱却を
|知の技法 出世の作法|日本に反発強めるロシア 戦争責任論の蒸し返しも|佐藤 優
|経済学者が読み解く 現代社会のリアル|拝観税問題から考える公共政策の「コスパ」評価|安達貴教
|話題の本|『在日朝鮮人を生きる 〈祖国〉〈民族〉そして日本社会の眼差しの中で』著者 山本かほり氏に聞く ほか
|シンクタンク 厳選リポート|
|PICK UP 東洋経済ONLINE|
|ゴルフざんまい|若手の活躍目覚ましい 日本女子プロゴルフ|小林浩美
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|オンラインで読まれた記事 次号予告|

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目次: 特集
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Part 1 大離農時代
畜産インテグレーター構築で鮮明になった 三菱商事とJA全農との格差
肥料高騰で農家「赤字転落」の衝撃 “豪農”企業による買収加速 ネックは農地の所有規制

Part 2 群がるアグリビジネス企業
農業版プラットフォーマーを格付け 三菱商事、NTTがJA包囲網
パナソニック、トヨタ、NTTも参戦 沸き立つ「畜産DX」の巨大市場
使える農業ツール総選挙 ポテト収穫量1.6倍の成功例が起爆剤 ソフトバンクが「農業DX」に参戦

Part 3 突き抜けた豪農たち
農家投票と財務データの評価共に首位 野菜くらぶ代表が語る経営危機からの復活劇
豪農の秘訣 アイリス、セブンのDNAを“農”で再現 日本最大級レタス工場で経常10%へ
豪農の秘訣 高騰する飼料生産に大胆転換 歌手出身“門外漢”の柔軟性に強み
豪農の秘訣 建設・葬祭業の異業種ノウハウ活用 新規参入で500ヘクタール視野
豪農の秘訣 自給飼料が高騰下の頼れる武器 北海道の常識覆す名門酪農家
中小キラリ1位は三井不出身36歳の“新星” 有機農業で、ファンドから15億円を調達した剛腕
豪農の秘訣 IT駆使して熟練技コピーに成功 ソフトバンク元SEの一足飛び経営
豪農の秘訣 大口顧客と「1年後の出荷量」共有 3代目が挑む「再現性の高い」農業
「食べチョク」強し! 産直アプリの序列が大逆転 儲かる・儲からない農産物の販路ランキング

Part 4 農協の大淘汰
首位石川かほくの農家支持率は100% 格差鮮明! 支持率ランキング
第二のかんぽ生命!? 不正の手口が酷似 職員877人が告発「JA共済の闇」
共済“不適切販売”の実態を職員が暴露 人材使い捨ての「絶望職場」
食料危機を目の前に“人材枯渇”の悲劇 次期農水省次官は保守本流に先祖返り

Part 5 全国510農協 JA赤字危険度ランキング
新試算では共済事業“大撃沈”で順位激変! 118農協が赤字転落の衝撃


特集2
日本の食卓が危ない
食料争奪戦


News

(1)Close Up 洋上風力コンペで「価格破壊」の内幕 三菱商事“秘策”の全貌を解明!
(2)Close Up 日産車体に「天下り禁止」の株主提案 東証も親子上場の実態把握へ


ウォール・ストリート・ジャーナル発
商品ETFに資金殺到、インフレ・ウクライナ戦争で
ディズニー、決算では見えないドラマ
インド半導体大国の野望、険しい道のり


政策マーケットラボ
日本銀行が利上げしても円安を止められない理由
野地 慎●SMBC日興証券チーフ為替・外債ストラテジスト
「130円」突破のドル円相場、日米円買い協調介入はあるか
山本雅文●みずほ証券チーフ為替ストラテジスト


Data

数字は語る
1.1%ポイント 2022年度に見込まれる日本の消費者物価指数の上昇率のうち、資源高による押し上げ分●神田慶司


連載・コラム

長谷川眞理子/大人のための最先端理科
井手ゆきえ/カラダご医見番
深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
牧野 洋/Key Wordで世界を読む
山本洋子/新日本酒紀行
Book Reviews/佐藤 優/知を磨く読書
Book Reviews/オフタイムの楽しみ
Book Reviews/目利きのお気に入り
Book Reviews/ビジネス書ベストセラー
後藤謙次/永田町ライヴ!
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