月刊アイソス 発売日・バックナンバー

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■アイソス最終号(アイソスは本号で休刊となります)の記事の下には、創刊号から直近号(2023年2月号)まで、各号1冊分の記事がPDFで読めるQRコードが掲載されています。QRコードを読み取ることで、これまで発刊された号の中からお好きな記事を読むことができます。なお、QRコードの読み取り有効期間は2023年5月31日までとなっております。

■アイソス2023年3月号の特集は「マネジメントシステムの未来」です。「規格」「制度」「監査」の三つのカテゴリーに分け、規格分野については規格開発に携わるエキスパートや規格運用を支援するコンサルタントの方々に、制度分野については要員認証機関、MS認証機関、標準化教育機関、研修機関、プログラムオーナーの方々に、監査分野については監査を支援・研究するコンサルタントや第三者認証機関の方々に、それぞれ現状と今後の動向並びに未来の展望について執筆いただきました。


アイソス 2023年3月号(304号 2023年2月10日発売)

特集
マネジメントシステムの未来

【執筆者】
規格編
中條 武志/水流 聡子/奥野 麻衣子/大野 香代/平林 良人/斉藤 信吾/湯川 剛一郎/吉村 伸治/渡辺 研司/土屋 直子/鈴木 靖
制度編
尾形 泰宏/菅野 良一/伊藤 佳世/砂川 清吾/青柳 裕美
監査編
福丸 典芳/亀山 嘉和/国府 保周/江波戸 啓之/西中 宏


Viewpoint this month

MS認証制度の青い鳥を求めて -探しているものは“手の内”にあるかも?-
リレー連載 第126回(最終回)
執筆/東京大学名誉教授・公益財団法人日本適合性認定協会 理事長 飯塚 悦功


NEWS & REPORTS

クオリティ4.0 - 品質マネジメントシステムの新しい世界
執筆/マイク・ターナー (Mike Turner)
Head of Profession
The Chartered Quality Institute (CQI)


連載

■Insight

ビジネスが変わる・標準が変わる
連載 第6回(最終回) 新しい時代のための柔らかい標準化
執筆/一橋大学 商学部 経営管理研究科 教授 江藤 学

ヤンプロ誌面講座 国際エキスパートへのいざない
リレー連載 第6回(最終回) 日本企業に求めたい若手国際標準化人材の育成
執筆/2022年度ヤンプロ講座講師 国際標準化実務・ロールプレイ演習・最終審査担当 江﨑 正

社会課題解決のためのルール形成最新動向
リレー連載 第7回(最終回) 日本の総力を冷静に捉えた国際ルール形成戦略の方向性
執筆/株式会社オウルズコンサルティンググループ 代表取締役CEO 羽生田 慶介

■QMS

自動車QMSの弱点を克服!
イベント別に課題解決策を提供
連載 第6回(最終回) 最新規格動向とQMSソフトウエアの必要性
執筆/株式会社トライザック 代表取締役 塩田 保

ISO 9001認証組織のお悩み相談
-企業のお悩みを改善課題に-
連載 第5回(最終回) 経営層の皆さんにぜひ考えていただきたいこと
執筆/アイム 代表 伊藤 真由美

中小企業が元気になるQMS
連載 第6回(最終回) 身近になったITも利用する
執筆/千崎コンサルタント事務所 代表 千崎 敏雄

■SDGs

「企業・事業体向けSDGインパクト基準」のやさしい解説
連載 第6回(最終回) 【仮想】サステナブルマネジメントシステムの提案
執筆/KES環境機構 専務理事 長畑 和典

EMSを課題解決のコアに据える
-サステナブルな経営へ
連載 第6回(最終回) マルチプラットフォームとしてのEMSの役割
執筆/有限会社洛思社 代表取締役 安達 宏之
(一般財団法人日本規格協会 EMS講師) 

■食品安全

改めて食品防御・食品偽装を考える
連載 第6回(最終回) 連載全体のまとめ
フードセーフティーカルチャーに軸足を移すべき課題群ではないか
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 代表理事 広田 鉄磨

■適合性評価

日本の社会が良くなるための適合性評価とは?
連載 第6回(最終回) より良い適合性評価制度への提案
執筆/JAB契約認定審査員・フリーランス研修講師 鈴木 信吾

■データサイエンス

ExcelとPythonを使ったデータサイエンス入門
連載 第3回(最終回) Pythonを利用したデータ分析
執筆/精密機器メーカー データサイエンティスト 黒瀬 絢也

■ISOと少年野球

ISOマネジメントシステム規格は、少年野球にも通じる !?
連載 第6回(最終回) マネジメントレビュー、まとめ
執筆/某少年野球チームのマネジャー 兼 監督 糟谷 征利

少年野球は行動変容を起こす 
執筆/某少年野球チームの元監督 中尾 優作


And more

目次
書評
編集後記/広告目次/寄稿者一覧 etc.
■アイソス2023年2月号の特集は「ISO 13485 & ISO 14971の規格解説」で、執筆者は岩波好夫氏(岩波マネジメントシステム 代表)です。

■医療機器の製造・販売のためには、わが国では薬機法にもとづく国の承認などが必要です。薬機法のもとに作成されたQMS省令は2021年の改正により、ISO 13485:2016(医療機器-品質マネジメントシステム-規制目的のための要求事項)の要求事項を全面的に取り入れたものとなり、ISO 13485認証を取得すると、薬機法にもとづく国の承認審査は、基本的に書類審査だけでよいことになりました。
 
■本特集では、ISO 13485規格要求事項だけでなく、医療機器のリスクマネジメント規格ISO 14971及び薬機法、QMS省令、GVP省令などの医療機器関連法規制についても解説しています。本特集は、第1部 医療機器品質マネジメントシステムの概要、および第2部 ISO 13485規格の詳細解説という構成になっています。


アイソス 2023年2月号(303号 2023年1月10日発売)

特集
ISO 13485 & ISO 14971の規格解説
執筆/岩波マネジメントシステム 代表 岩波 好夫

第1部 医療機器品質マネジメントシステムの概要
第2部 ISO 13485規格の詳細解説


連載

■Insight

ビジネスが変わる・標準が変わる
連載 第5回 適合性評価システムの積極活用
執筆/一橋大学 商学部 経営管理研究科 教授 江藤 学

ヤンプロ誌面講座 国際エキスパートへのいざない
リレー連載 第5回 ISO/TC22/SC32(電子電装)における国際交渉の事例紹介
執筆/2022年度ヤンプロ講座講師 国際交渉経験談 & ロールプレイ演習担当 秋山 進

社会課題解決のためのルール形成最新動向
リレー連載 第5回 フェイクニュースの蔓延を防ぐための国際ルール形成動向
執筆/株式会社オウルズコンサルティンググループ プリンシパル 矢守 亜夕美

社会課題解決のためのルール形成最新動向
リレー連載 第6回 インド太平洋地域の新たな通商枠組みにおけるデジタル分野のルール形成
執筆/株式会社オウルズコンサルティンググループ プリンシパル 福山 章子

■QMS

自動車QMSの弱点を克服!
イベント別に課題解決策を提供
連載 第5回 日常管理
執筆/株式会社トライザック 代表取締役 塩田 保

ISO 9001認証組織のお悩み相談
-企業のお悩みを改善課題に-
連載 第4回 規格の目的・意図を理解する
執筆/アイム 代表 伊藤 真由美

中小企業が元気になるQMS
連載 第5回 改善を通して社員の能力を高める
執筆/千崎コンサルタント事務所 代表 千崎 敏雄

■SDGs

「企業・事業体向けSDGインパクト基準」のやさしい解説
連載 第5回 SDGインパクト基準 「ガバナンス」について
執筆/KES環境機構 専務理事 長畑 和典

EMSを課題解決のコアに据える
-サステナブルな経営へ
連載 第5回 EMSで生物多様性対策に取り組む
執筆/有限会社洛思社 代表取締役 安達 宏之
(一般財団法人日本規格協会 EMS講師) 

■食品安全

改めて食品防御・食品偽装を考える
連載 第5回 フードセーフティカルチャー(食品安全文化)とは
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 理事 新 武司

■適合性評価

日本の社会が良くなるための適合性評価とは?
連載 第5回 これまでの体験からわかってきたこと
執筆/JAB契約認定審査員・フリーランス研修講師 鈴木 信吾

■データサイエンス

ExcelとPythonを使ったデータサイエンス入門
連載 第2回 Excelを利用したデータ分析
執筆/精密機器メーカー データサイエンティスト 黒瀬 絢也

■ISOと少年野球

ISOマネジメントシステム規格は、少年野球にも通じる !?
連載 第5回  コミュニケーション(内部・外部)、監視
執筆/某少年野球チームのマネジャー 兼 監督 糟谷 征利


And more

目次
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2023年1月号の特集は「欧州主導のグローバルDXと日本のDX事例」です。

■インダストリー4.0が登場してから10年以上が経過し、世界市場に大きな影響を与える新たな政策が欧州主導で展開されている。その最新動向について、メーカーとユーザー間だけでなく、グローバルにサプライチェーン全体でのデータ共有を目指す「Quality 4.0」の推進、その際に製品情報を改ざんできない形でトレーサビリティを確保しながら流通させるための「デジタル製品パスポート」の法制化などについて市川芳明氏(多摩大学客員教授)に、インダストリー4.0の普及状況と持続可能性や経済のレジリエンス向上を狙ったEU提唱の「インダストリー5.0」などの動向について熊谷徹氏(在独フリージャーナリスト)に寄稿いただいた。

■一方、日本でのDXへの取組みについては、サイバーフィジカルシステムを主軸に製造革新を展開しているJFEスチールの事例を同社データサイエンスプロジェクト部の河村和朗氏・四辻淳一氏から、「オープンBIM」と「建物OS」で建設業界のDXを牽引する竹中工務店の事例を同社情報エンジリアリング本部長の政井竜太氏から、それぞれ話を伺った。


アイソス 2023年1月号(302号 2022年12月10日発売)

特集
欧州主導のグローバルDXと日本のDX事例

Part 1  国際動向(1)
欧州におけるグローバルDXの潮流
Quality 4.0とデジタル製品パスポートの最新動向
執筆/ISO/TC268/SC1/WG1、CAG1コンビナー
多摩大学ルール形成戦略研究所 客員教授 市川 芳明

Part 2  国際動向(2)
製造業のデジタル化に持続可能性を加えるインダストリー5.0
EUがインダストリー4.0王国ドイツに突き付けた挑戦状
執筆/在独フリージャーナリスト 熊谷 徹

Part 3  企業事例(1)
CPSを主軸とした製造革新を展開
炉熱予測や故障復旧等で成果
取材先/JFEスチール株式会社
データサイエンスプロジェクト部長 河村 和朗 氏
データサイエンスプロジェクト部 主任部員 四辻 淳一 氏

Part 4  企業事例(2)
「オープンBIM」と「建物OS」で
建設業界のDXを牽引
取材先/株式会社竹中工務店
情報エンジニアリング本部 本部長 政井 竜太 氏


連載

■Insight

ビジネスが変わる・標準が変わる
連載 第4回 中小企業による標準化の活用
執筆/一橋大学 商学部 経営管理研究科 教授 江藤 学

ヤンプロ誌面講座 国際エキスパートへのいざない
リレー連載 第4回 国際交渉事例の紹介と交渉に求められるスキル
執筆/2022年度ヤンプロ講座講師 ISO/IEC国際交渉経験談担当 弟子丸 将

社会課題解決のためのルール形成最新動向
リレー連載 第4回 持続可能な公共調達進展の道筋と企業への要請
執筆/株式会社オウルズコンサルティンググループ シニアコンサルタント 丹波 小桃

■QMS

自動車QMSの弱点を克服!
イベント別に課題解決策を提供
連載 第4回 量産立上、初期流動管理、統計的工程管理、測定システム解析
執筆/株式会社トライザック 代表取締役 塩田 保

中小企業が元気になるQMS
連載 第4回 活動やアウトプットを見える化する
執筆/千崎コンサルタント事務所 代表 千崎 敏雄

■SDGs

「企業・事業体向けSDGインパクト基準」のやさしい解説
連載 第4回 SDGインパクト基準 「透明性」について
執筆/KES環境機構 専務理事 長畑 和典

EMSを課題解決のコアに据える
-サステナブルな経営へ
連載 第4回 EMSで資源循環対策に取り組む
執筆/有限会社洛思社 代表取締役 安達 宏之
(一般財団法人日本規格協会 EMS講師) 

■食品安全

改めて食品防御・食品偽装を考える
連載 第4回 食品偽装防止のこれまでと将来あるべき姿
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 代表理事 広田 鉄磨

■適合性評価

日本の社会が良くなるための適合性評価とは?
連載 第4回 認証審査のメタ体験
執筆/JAB契約認定審査員・フリーランス研修講師 鈴木 信吾

■データサイエンス

ExcelとPythonを使ったデータサイエンス入門
連載 第1回 データサイエンスの事例と資格 & 練習問題
執筆/精密機器メーカー データサイエンティスト 黒瀬 絢也

■ISOと少年野球

ISOマネジメントシステム規格は、少年野球にも通じる !?
連載 第4回 資源、力量、認識、目標、実施計画
執筆/某少年野球チームのマネジャー 兼 監督 糟谷 征利


And more

目次
ISO leading-edge trend
・日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB)が経済産業大臣表彰を受賞
・第52回年次大会で永田靖会長が講演 「新技術に対応できる理論の道具箱が必要」
・ISO/IEC 27001(ISMS)と27005(情報セキュリティリスク)が10月25日に同時発行
・高橋義郎著『経営は5つの視点の因果関係で考える 強い組織をつくる経営ツールの使い方』
編集後記/次号予告/広告目次 etc.

(連載記事「ISO 9001認証組織のお悩み相談」〈執筆/伊藤真由美〉は、今月はお休みです)
■アイソス2022年12月号の特集は「読者内部監査員の反撃」です。

■アイソスは2022年9月号にて、「内部監査の修羅場」をテーマとする読者アンケート調査を本誌へのチラシ同梱並びに誌面掲載にて実施し、135名の読者から回答をいただきました。回答期間は8月10日-8月31日です。本特集では、そのアンケート調査結果として、読者の回答文の一部と回答結果の総括を報告します。また、中部大学ESDエコマネーチーム(学生)に、このアンケート内容について議論いただいたので、その内容も紹介します。


アイソス 2022年12月号(301号 2022年11月10日発売)

特集
読者内部監査員の反撃
本誌編集部

はじめに 内部監査の修羅場アンケート 調査内容と回答者の概要
その1 内部監査の修羅場 実は社員が守れないルールだった
その2 内部監査の修羅場 うちのEMSはサステナブルじゃない
その3 内部監査の修羅場 社長がいきなり方針転換
その4 中部大学ESDエコマネーチームによる「内部監査の修羅場」についての議論
執筆/中部大学ESDエコマネーチーム


連載

■Insight

ビジネスが変わる・標準が変わる
連載 第3回 ポジショニング戦略と標準化
執筆/一橋大学 商学部 経営管理研究科 教授 江藤 学

ヤンプロ誌面講座 国際エキスパートへのいざない
リレー連載 第3回 自らが関わった国際標準化事例からの学び
執筆/2022年度ヤンプロ講座講師 ISO/IEC国際交渉経験談担当 岡本 正英

社会課題解決のためのルール形成最新動向
リレー連載 第3回 「ビジネスと人権」の国際ルール形成動向
執筆/株式会社オウルズコンサルティンググループ プリンシパル 矢守 亜夕美

■QMS

自動車QMSの弱点を克服!
イベント別に課題解決策を提供
連載 第3回 製品設計・工程設計(2)
執筆/株式会社トライザック 代表取締役 塩田 保

ISO 9001認証組織のお悩み相談
-企業のお悩みを改善課題に-
連載 第3回 フィリピン工場での私のISO初体験(2)
執筆/アイム 代表 伊藤 真由美

中小企業が元気になるQMS
連載 第3回 写真、動画でルールや技術を伝える
執筆/千崎コンサルタント事務所 代表 千崎 敏雄

■SDGs

「企業・事業体向けSDGインパクト基準」のやさしい解説
連載 第3回 SDGインパクト基準 「マネジメントアプローチ」について
執筆/KES環境機構 専務理事 長畑 和典

EMSを課題解決のコアに据える
-サステナブルな経営へ
連載 第3回 EMSで化学物質対策に取り組む
執筆/有限会社洛思社 代表取締役 安達 宏之
(一般財団法人日本規格協会 EMS講師) 

■食品安全

改めて食品防御・食品偽装を考える
連載 第3回 食品防御のこれまでと将来あるべき姿
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 代表理事 広田 鉄磨

■適合性評価

日本の社会が良くなるための適合性評価とは?
連載 第3回 認定審査員になってからのマネジメントシステム審査の認定審査体験
執筆/JAB契約認定審査員・フリーランス研修講師 鈴木 信吾

■サステナビリティ

サステナビリティ・プラクティショナーを目指す
連載 第3回(最終回) 企業事例を参考にした自社のサステナビリティ・プログラムの作成
執筆/CSRアジア 東京事務所 日本代表 赤羽 真紀子

■ISOと少年野球

ISOマネジメントシステム規格は、少年野球にも通じる !?
連載 第3回 方針、役割・権限、利害関係者のニーズ及び期待、リスクと機会
執筆/某少年野球チームのマネジャー 兼 監督 糟谷 征利


And more

目次
ISO leading-edge trend
WOW! 来年発行予定のJIS Q 15001のパブコメ募集中 ISO/IEC 27001の改訂ポイントは附属書A
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年11月号の特集は「ISOマネジメントシステム クロニクル」です。

■アイソスはお陰様で創刊300号を迎えました。300号記念特集として、ISO 9001の初版が発行された1987年から今日に至るまでの35年間を、「Part1 規格の系譜」と「Part 2 制度の系譜」に分け、年表、当時の写真や図表、証言などを掲載しながら紹介してまいります。

■NEWS & REPORTSのコーナーでは、今年9月に発表された「ISO Survey 2021」(2021年12月末時点での世界におけるISOマネジメントシステム認証数)を本誌編集部独自のグラフ・表により紹介すると共に、青木明彦氏(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)執筆の「サプライヤー監査事例(実話)の演習問題と理解のポイント及び著者の監査対応」の最終回(その3)を掲載しています。

アイソス 2022年11月号(300号 2022年10月10日発売)

特集
アイソス創刊300号記念特集
ISOマネジメントシステム クロニクル
本誌編集部

Part 1 規格の系譜
Part 2 制度の系譜


NEWS & REPORTS

ISO Survey 2021 世界の2021年12月末ISOMS認証数を発表
ISO 9001認証が百万件を突破
本誌編集部

サプライヤー監査事例(実話)の演習問題と
理解のポイント及び著者の監査対応(その3)
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)


連載

■Insight

ビジネスが変わる・標準が変わる
連載 第2回 すり合わせ(インテグラル)型と組み合わせ(モジュラー)型
執筆/一橋大学 商学部 経営管理研究科 教授 江藤 学

ヤンプロ誌面講座 国際エキスパートへのいざない
リレー連載 第2回 プレゼンテーション技法、国際標準化活動の経験から
執筆/2022年度ヤンプロ講座講師 プレゼンテーション技法担当 吉田 公一

社会課題解決のためのルール形成最新動向
リレー連載 第2回 「消費者の権利」としての持続可能性
執筆/株式会社オウルズコンサルティンググループ マネジャー 石井 麻梨

■QMS

自動車QMSの弱点を克服!
イベント別に課題解決策を提供
連載 第2回 製品設計・工程設計(1)
執筆/株式会社トライザック 代表取締役 塩田 保

ISO 9001認証組織のお悩み相談
-企業のお悩みを改善課題に-
連載 第2回 フィリピン工場での私のISO初体験(1)
執筆/アイム 代表 伊藤 真由美

中小企業が元気になるQMS
連載 第2回 目的達成に向け役割を明確にする
執筆/千崎コンサルタント事務所 代表 千崎 敏雄

■SDGs

「企業・事業体向けSDGインパクト基準」のやさしい解説
連載 第2回 SDGインパクト基準 「戦略」について
執筆/KES環境機構 専務理事 長畑 和典

EMSを課題解決のコアに据える
-サステナブルな経営へ
連載 第2回 EMSで脱炭素に取り組む
執筆/有限会社洛思社 代表取締役 安達 宏之
(一般財団法人日本規格協会 EMS講師) 

■食品安全

改めて食品防御・食品偽装を考える
連載 第2回 小売業の立場でみた食品防御
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 会員 石井 あき子

■適合性評価

日本の社会が良くなるための適合性評価とは?
連載 第2回 私のマネジメントシステム審査の受審体験
執筆/JAB契約認定審査員・フリーランス研修講師 鈴木 信吾

■サステナビリティ

サステナビリティ・プラクティショナーを目指す
連載 第2回 マテリアリティの特定
執筆/CSRアジア 東京事務所 日本代表 赤羽 真紀子

■ISOと少年野球

ISOマネジメントシステム規格は、少年野球にも通じる !?
連載 第2回 4.1組織の状況っぽく、少年野球チームの状況を考える
執筆/某少年野球チームのマネジャー 兼 監督 糟谷 征利


And more

目次
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年10月号の特集は「読者への回答 MSによる課題解決」です。

■アイソスでは、2022年4月号の折り込みチラシ並びにウェブにて読者アンケート調査を実施、その調査結果から読者がマネジメントシステムに対してどのような課題を抱えているかが見えきました。そこで、読者から寄せられた課題を、①ルールの課題、②全員参加の課題、③内部監査の課題、④トップの課題、⑤仕組み不全の課題、の5つに分類し、それぞれの課題に対する回答をコンサルタントあるいは企業のMS担当の方々にお願いしました。

■お願いした回答者(敬称略)は、①ルールの課題については山上裕司、ジェームズ・ラミレス、北村弘、②全員参加の課題については村川賢司、③内部監査の課題については福丸典芳、④トップの課題については畑寛和、⑤仕組み不全の課題については赤穂清隆というメンバーです。

■Viewpoint this monthのコーナーでは、7月にISO 9001の認証を取得した学校法人桜美林学園の法人本部5部門(総務部、人事部、経理部、情報システム部、施設管理部)を取材しました。小池一夫理事長をはじめ経営層からは認証取得の経緯と期待される効果について、部門責任者からは課題解決事例の紹介と今後の有効活用について、推進スタッフからは現場での苦労や成果などについて話を伺いました。インタビュアーは高橋義郎氏(桜美林学園顧問)にお願いしました。

■NEWS & REPORTSのコーナーでは、年内発行が予定されているISO 45002(ISO 45001実施の一般指針)の規格概要と組織での活用方法について、日本規格協会の横田洸氏と古野毅氏に執筆いただいた解説記事を掲載しています。


アイソス 2022年10月号(299号 2022年9月10日発売)

特集
読者への回答 MSによる課題解決

Part 1 ルールの課題
そもそもルールとは何なのか?
-基本課題・米国での議論・AI事例からの考察-
執筆/株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司
クリーンランゲージファシリテーター ジェームズ・ラミレス
日本電気株式会社 環境・品質統括部 北村 弘

Part 2 全員参加の課題
全社員のQMS参画をどう導くか
-人を育てる視点から-
執筆/村川技術士事務所 所長 村川 賢司

Part 3 内部監査の課題
内部監査の良い指摘が
パフォーマンス向上につながる
執筆/有限会社福丸マネジメントテクノ 代表取締役 福丸 典芳

Part 4  トップの課題
トップの関心事であるSDGsとBCPを
マネジメントシステムに埋め込む
執筆/株式会社エイチ・フォー 代表取締役 畑 寛和

Part 5 仕組み不全の課題
何を重視する仕事なのかを伝えれば
「考える作業者」が増え効果が上がる
執筆/NISSHA株式会社 品質統括室 マネージャー 赤穂 清隆


NEWS & REPORTS

年内発行予定の「ISO 45001実施の一般指針」
ISO 45002の概要解説と活用提案
執筆/一般財団法人日本規格協会 システム系規格開発ユニット
社会システム系規格チーム 横田 洸/古野 毅


連載

■Insight

ビジネスが変わる・標準が変わる
連載 第1回 エコシステムとプラットフォーム
執筆/一橋大学 商学部 経営管理研究科 教授 江藤 学

ヤンプロ誌面講座 国際エキスパートへのいざない
リレー連載 第1回 「ヤンプロ講座」と交渉の基本
執筆/2022年度ヤンプロ講座講師 ISO/IEC国際交渉スキル担当 山田 肇

社会課題解決のためのルール形成最新動向
連載 第1回 欧州のサステナビリティ情報開示のルール形成
執筆/株式会社オウルズコンサルティンググループ プリンシパル 大久保 明日奈

■Viewpoint this month

リレー連載 第125回
桜美林学園・法人本部5部門がISO 9001認証取得
9001に準拠した業務改善と意識改革に取り組む
取材先/学校法人桜美林学園の小池一夫理事長はじめ経営層・部門責任者・推進スタッフの皆さん
インタビュアー/高橋義郎氏(桜美林学園顧問)

■QMS

自動車QMSの弱点を克服!
イベント別に課題解決策を提供
連載 第1回 引合い-受注-プロジェクト計画
執筆/株式会社トライザック 代表取締役 塩田 保

ISO 9001認証組織のお悩み相談
-企業のお悩みを改善課題に-
連載 第1回 中小企業のQMS課題克服のポイント
執筆/アイム 代表 伊藤 真由美

中小企業が元気になるQMS
連載 第1回 経営者がリーダーシップを発揮する
執筆/千崎コンサルタント事務所 代表 千崎 敏雄

■SDGs

「企業・事業体向けSDGインパクト基準」のやさしい解説
連載 第1回 SDGsとSDGインパクト基準とは
執筆/KES環境機構 専務理事 長畑 和典

EMSを課題解決のコアに据える
-サステナブルな経営へ
連載 第1回 EMSでSDGsに取り組む
執筆/有限会社洛思社 代表取締役 安達 宏之
(一般財団法人日本規格協会 EMS講師) 

■食品安全

改めて食品防御・食品偽装を考える
連載 第1回 食品防御と偽装防止を俯瞰する
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 代表理事 広田 鉄磨

■適合性評価

日本の社会が良くなるための適合性評価とは?
連載 第1回 適合性評価制度の仕組みと社会的な役割
執筆/JAB契約認定審査員・フリーランス研修講師 鈴木 信吾

■資格

サステナビリティ・プラクティショナーを目指す
連載 第1回 サステナビリティの背景、考え方、最近の潮流と企業での対応状況
執筆/CSRアジア 東京事務所 日本代表 赤羽 真紀子

■ISOと少年野球

ISOマネジメントシステム規格は、少年野球にも通じる !?
連載 第1回 私と少年野球とマネジメントシステムのなれそめ
執筆/某少年野球チームのマネジャー 兼 監督 糟谷 征利


And more

目次
ISO leading-edge trend
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年9月号の特集は「サステナブルファイナンスの国際標準化」です。

■サステナブルファイナンス(持続可能な社会を実現するための金融)の国際規格化の議論が2018年9月、ISOに新たに設置された技術委員会・TC322(幹事国・英国)のもとでスタートし、現在3つのWGで規格開発が進行しています。本特集では、Part 1においてサステナブルファイナンスの用語の定義とTC322全体の活動紹介、Part 2では2021年8月にTC322で最初に発行された技術報告書・TR 32220(サステナブルファイナンス-基本概念と主要イニシアチブ)の開発プロセスの論点と主要な記載内容を概説、最後にPart 3では年内にTC322/WG1から発行が予定されているISO 32210(サステナブルファイナンス-原則及びガイダンス)の策定経緯、規格の特徴と概要を解説します。

■人・モノ・環境がデジタル情報を通じて連携することで達成される「協調安全」を、日本はIECに提案し、その考え方が2020年にIEC白書“Safety in the future”として発表されました。協調安全の技術的側面を日本では「Safety 2.0」と称し、Safety 2.0適合審査が開始されるとともに、IECにおいてSafety 2.0の国際標準化を目指しています。そこでViewpoint this monthでは、Safety 2.0に関する認証制度開発と国際標準化については、セーフティグローバル推進機構(IGSAP)理事の梶屋俊幸氏に、Safety 2.0の技術的要件と認証制度の仕組みについては日本認証株式会社企画推進担当部長の有山正彦氏から話を聞きました。

■アイソス7月号では、サプライヤー監査で監査員が遭遇する8つの場面を、実話をベースにした演習問題の形で提供しましたが、回答は掲載しませんでした。そこで7月号に掲載した演習問題に対して、監査員として理解すべきポイントと、著者による実際の監査対応を、8月号から10月号まで3回に分けて掲載することになりました。9月号はその2回目になります。執筆者はIRCA登録QMSプリンシパル審査員の青木明彦氏です。


アイソス 2022年9月号(298号 2022年8月10日発売)

特集
サステナブルファイナンスの国際標準化

Part 1 
サステナブルファイナンスの用語の定義とISO/TC322での規格開発動向
執筆/株式会社日本総合研究所 常務理事 足達 英一郎

Part 2 
TC322の最初の発行文書 TR 32220 基本概念と主要イニシアチブ規格の概要
執筆/一般財団法人日本エネルギー経済研究所 理事 工藤 拓毅
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科 准教授 伊藤 晴祥

Part 3 
FDIS段階に入ったサステナブルファイナンスのスタンダード : ISO 32210
執筆/一般財団法人電力中央研究所 主任研究員 富田 基史


NEWS & REPORTS

サプライヤー監査事例(実話)の演習問題と
理解のポイント及び著者の監査対応(その2)
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)


連載

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第6回(最終回) 国際標準の動きは安全から健康・ウェルビーイングへ
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長 明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第6回(最終回) 新しい標準が次々生まれている
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates
東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第6回(最終回) 多様化・複合化するこれからの災害を乗り越えるために
〜日頃からの戦略的な柔軟性の積上げを〜
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長 名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■Viewpoint this month

リレー連載 第124回
協調安全(Safety 2.0)の審査実績を積み
IECヘの国際標準化提案を目指す
取材先/一般社団法人セーフティグローバル推進機構(IGSAP) 理事 梶屋 俊幸 氏
日本認証株式会社 企画推進担当部長 セーフティアセッサ 有山 正彦 氏

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第6回(最終回) ISOマネジメントシステム利活用の2つの事例
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第6回(最終回)  (まとめ) SDGs対応を含めた総合品質管理とISO、今後の課題
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第6回(最終回) カーボンニュートラルを効果的にビジネスに展開するために
執筆/株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第6回(最終回) 日本の食品業界における今後の課題
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 代表理事 広田 鉄磨

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第6回(最終回) SDGsと環境コンプライアンス
環境法規制を「攻め」と「守り」の両方からとらえよ
執筆/一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 主任講師
馬目技術士事務所 代表 馬目 詩乃

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第12回(最終回) 改善
執筆/株式会社グローバルテクノ 代表取締役会長 砂川 清榮


And more

目次
読者アンケートご協力のお願い 「内部監査の修羅場 あなたならどうする?」
書評
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年8月号の特集は「国際規格化が進むプラスチックの環境側面」です。

■海洋流出するプラスチックの環境影響が世界的な問題になっており、ISOではその課題解決として、水中に含まれるプラスチックの分析方法や海洋中の生分解性能の評価方法等の標準化が議論されています。本特集では、プラスチックの環境側面の国際標準化を議論しているISO/TC61/SC14の活動内容を報告するとともに、特に日本の技術を生かした日本からの国際標準提案の動向も紹介します。

■特集構成は、Part 1ではプラスチックに関する環境問題の概要とSC14全体(WG2-3を除く)の規格開発動向を解説するとともに日本の今後の課題を提言、Part 2ではSC14の中のWG2(生分解性)とWG3(バイオマスプラスチック)の活動報告とともに日本からの新規格提案を紹介、Part 3では、WG2コンビナーによる特別寄稿として、バイオプラスチックの歴史とその国際標準化の動向及び海洋生分解評価法を詳述します。

■Viewpoint this monthでは、4月19日付で日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB)の新代表幹事に就任した菅野良一氏(日本検査キューエイ株式会社代表取締役社長)を取材しました。JACBは、ISO認証の更なる普及・発展、とりわけ社会・市場が大きく変化する中でのISOマネジメントシステムの一層の活用を今後の課題としています。菅野氏に、JACBの概要と最近の活動成果、今年度の活動方針と活動予定、今後の課題、就任の抱負について語っていただきました。

■今月のNEWS & REPORTSは3本です。1本目は、サプライヤー監査事例に対する理解のポイントと実際の監査対応について、IRCA登録QMSプリンシパル審査員である青木明彦氏による解説記事。2本目は、食品のリコール(自主回収)対応について、日本能率協会の藤原登紀生氏による提言。3本目は、組織がうまく対応できていない「リスク及び機会」への対策について、山口元之氏(ISMS/QMS/EMS審査員)がヒントを伝授してくれます。


アイソス 2022年8月号(297号 2022年7月10日発売)

特集
国際規格化が進むプラスチックの環境側面

Part 1
誤解が多いプラスチックの環境側面に対し
ISOは世界の人々に科学的な判断を促す
取材先/ISO/TC61/SC14 国内審議団体事務局
日本プラスチック工業連盟(JPIF) 規格部 横山 利男 氏

Part 2
ホットな議論が展開される海洋分野で
日本は認証活用を踏まえた新規格を提案
取材先/ISO/TC61/SC14 国際エキスパート
日本バイオプラスチック協会(JBPA) 顧問 森 浩之 氏

Part 3
海洋生分解評価法のISO国際標準化
開発プロセスと審議状況の報告
執筆/ISO/TC61/SC14/WG2 コンビナー
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 標準化オフィサー 国岡 正雄


NEWS & REPORTS

サプライヤー監査事例(実話)の演習問題と
理解のポイント及び著者の監査対応(その1)
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)

日頃から信頼性と透明性の高い情報提供が求められる
危機対応時の体制を事前に整備して食品のリコール(自主回収)リスクと向き合え
執筆/一般社団法人日本能率協会審査登録センター(JMAQA)審査部 OHSMS技術部長 藤原 登紀生

組織がうまく対応できていない「リスク及び機会」
その原因と対応方法を提案
執筆/山口 元之(ISMS/QMS/EMS 審査員)


連載

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第5回 安全の国際標準の最新動向 -ビジョン・ゼロと協調安全-
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長
明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第5回 共生社会に役立つ標準がある
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates
東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第5回 ISO 22301運用で大事なこと(2)
-個別BCP/BCMの限界を地域内連携で実効性を確保する-
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長
名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■Viewpoint this month

リレー連載 第123回
課題はISO認証の更なる普及・発展と
SDGs等の新たな動きへのISO認証の活用
取材先/日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB) 代表幹事
日本検査キューエイ株式会社 代表取締役社長 菅野 良一 氏

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第5回 JACBのISO認証取得企業に見るBSC的分析
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第5回 先手管理七つ道具(SE7)をキーにしたTQM/ISOの融合化
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第5回 カーボンニュートラルに伴うQMSの提案(2)
執筆/株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第5回 HACCP適用から食品安全国際規格へのアプローチ(2)
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 会員
株式会社 Food-Safety 代表取締役 矢島 秀章

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第5回 気候変動対策では効果を検証し次のアクションを検討せよ
執筆/一般社団法人日本能率協会 地球温暖化対策センター 検証審査員
超え環境ビジネス株式会社 代表取締役 冨澤 昌雄

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第11回 マネジメントレビュー
執筆/株式会社グローバルテクノ 代表取締役会長 砂川 清榮


And more

目次
WOW! 日本品質管理学会が「TQMの指針」を発行 
WOW! AIAGのQMSソフトウェア「CTS」は360ドル/年と格安
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年7月号の特集は「サーキュラーエコノミーの国際規格動向」です。

■サーキュラーエコノミーとは、文字通り「経済」です。資源循環の考え方を経済の中に落とし込むことによって産業構造を変革し、その仕組みを国際規格にすることで、EUは産業的優位に立とうとしています。特に製造業においては、かつての日本、今の中国に対抗するために、サーキュラーエコノミーの国際規格はEUの有効な武器になります。そうなれば、まさにサーキュラーエコノミーとは「環境の産業化」(中村崇氏)と言えるでしょう。

■サーキュラーエコノミーの国際規格化の議論が2018年からISO/TC323でスタートしました。年度内にDIS(国際規格案)を発行することはスケジュールで決まっていますので、この1年間が議論の正念場になると思われます。日本の産業界が特に強い関心を持っているのは、バリューネットワークにおける製品のサーキュラリティの測定と評価の仕組みの構築・運用と、その結果の情報を記載したPCDS(製品循環データシート)です。本特集では、経済産業省と産業環境管理協会の協力を得て、ISO/TC323国内委員会の委員長及び委員・事務局から、同TCでの規格開発状況と日本の対応などについて取材しました。

■Viewpoint this monthでは、4月1日付でISO研修機関・グローバルテクノ新社長に就任した砂川清吾氏から話を聞きました。砂川清吾氏は1976年生まれ。ヒューレット・パッカードにて20年余り経理・財務を担当し、2017年日本HP取締役兼執行役員経理・管理本部長。2020年に日本HPを退職して、グローバルテクノに入社、常務就任を経て、現在に至ります。砂川氏に社長就任までの経緯、ISO業界の現状、今後の研修事業の取組みなどについて取材しました。

■今月のNEWS & REPORTSは、サプライヤー監査で監査員が遭遇する8つの場面を、実話をベースにした演習問題の形で提供しました。今回掲載された演習問題は、サプライヤー監査員の再教育のための教材としても活用できると思います。執筆者は、アイソスではお馴染みの青木明彦氏(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)です。


アイソス 2022年7月号(296号 2022年6月10日発売)

特集

サーキュラーエコノミーの国際規格動向

取材先〈敬称略〉:
中村崇(東北大学名誉教授)
胡桃澤昭夫(一般社団法人産業環境管理協会資源・リサイクル促進センター主幹)
北田皓嗣(法政大学経営学部経営学科准教授)
梅田靖(東京大学大学院工学系研究科人工物工学研究センター教授)
市川芳明(多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授)
清水孝太郎(三菱UFJリサーチ・コンサルティング株式会社持続可能社会部長上席主任研究員)
村上進亮(東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻准教授)
山藤憲明(一般社団法人産業環境管理協会資源・リサイクル促進センター技術参与)
千葉祐介(AGC株式会社知的財産部標準化推進チーム)


NEWS & REPORTS

サプライヤー監査事例(実話)による演習問題で
監査員の再教育をはかる
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)


連載

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第4回 安全の国際標準 -機械安全と労働安全衛生マネジメントシステム-
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長
明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第4回 すべての企業に影響する標準がある
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates
東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第4回 ISO 22301運用で大事なこと(1)
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長
名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■Viewpoint this month

リレー連載 第122回
ISO研修機関・グローバルテクノ新社長に砂川清吾氏就任
お客様の声を聞き研修の質向上に努める
取材先/株式会社グローバルテクノ 代表取締役社長 砂川 清吾 氏

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第4回 社会システムと技術システムとの融合と事例の紹介
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第4回 先手管理七つ道具(SE7)と品質不祥事・コンプライアンス対応
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第4回 カーボンニュートラルに伴うQMSの提案(1)
執筆/株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第4回 HACCP適用から食品安全国際規格へのアプローチ(1)
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 理事 新 武司

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第4回 ESG投資とSDGs ~2030年、2050年の世界を拓く~
執筆/一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 主任講師 長谷川 浩司

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第10回 監視・測定、分析、評価、内部監査
執筆/株式会社グローバルテクノ 代表取締役会長 砂川 清榮


And more

目次
ISO leading-edge trend
WOW! 欧州で進行するサーキュラーエコノミーの標準化
仏英で国内規格発行、独は標準化ロードマップを11月発行予定
WOW! 注目を集め出した人的資本報告の指針「ISO 30414」と
同規格で要求される指標の技術仕様(TS)シリーズ
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年6月号の特集は「2050年CO2ゼロへ 京都の取組み」です。

■京都市は2050年CO2排出量正味ゼロに向け、京都市地球温暖化対策条例の改正で取組みの強化を図るとともに京都市地球温暖化対策計画(2021-2030)を策定、「ライフスタイル」「ビジネス」「エネルギー」「モビリティ」の4分野の転換により温室効果ガス排出量40%以上の削減(2013年度比)を目指しています。また、京都市役所ではISO 14001に準拠したKYOMS(京都市役所環境マネジメントシステム)を運用しています。京都市のCO2排出量正味ゼロに向けた取組みについては同市の中川慶太・地球温暖化対策課長から、KYOMSの運用状況などについては日野唯行・環境管理課長から話を伺いました。

■さらに、京都発祥の環境マネジメントシステムであるKESに関する規格開発・改訂、審査、研修、コンサルティングなどを提供する特定非営利活動法人KES環境機構の長畑和典・専務理事から、KESの発足経緯、規格及び認証制度の内容、SDGs対応などについて話を聞きました。

■Viewpoint this monthでは、2020年7月から環境省の環境金融推進室・三代目室長を務める近藤崇史氏に、日本におけるサステナブルファイナンス施策、気候変動の情報開示に関する国際基準であるTCFD、脱炭素社会に向けたトランジション・ファイナンス政策、ESGを通じた企業のクリエイティビティの発揮などについて話を聞きました。

■今月のNEWS & REPORTSは2本です。1本目は、IRCA登録QMSプリンシパル審査員・青木明彦氏が、内部監査員とサプライヤー監査員を再教育するための方法を執筆してくれました。2本目は、アイソス4月号にて読者アンケートを実施した結果と分析について、アイソス発行人・中尾優作が執筆しました。


アイソス 2022年6月号(295号 2022年5月10日発売)

特集

2050年CO2ゼロへ 京都の取組み

Part 1
「ライフスタイル」「ビジネス」「エネルギー」「モビリティ」の転換で
CO2排出量を2030年度までに46%削減
取材先/京都市環境政策局地球温暖化対策室 地球温暖化対策課長 中川 慶太 氏

Part 2
ISO 14001の仕組みを準用したKYOMSの運用で
庁内での環境保全活動を推進
取材先/京都市環境政策局環境企画部環境管理課 課長 日野 唯行 氏

Part 3
KESをSDGsへの取組みに活用していただくことで
KESの新たな市場を開拓したい
取材先/特定非営利活動法人 KES環境機構 専務理事 長畑 和典 氏


NEWS & REPORTS

内部監査員とサプライヤー監査員を再教育し
経営トップが納得する監査に改革する
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)

読者はMSをどう使いたいのか?
テキストマイニングによるアンケート分析
執筆/中尾 優作(アイソス発行人)


連載

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第3回 実務担当者にとっての安全学
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長
明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第3回  標準化には時間がかかる
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates
東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第3回 ISO 22301はどのような背景で開発されたのか
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長
名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■Viewpoint this month

リレー連載 第121回
施策の三本柱は情報開示・地域金融・ポジティブインパクト
社会の移行を促進するサステナブルファイナンス
取材先/環境省 大臣官房 環境経済課 環境金融推進室 室長
近藤 崇史 氏

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第3回 経営品質(ビジネスエクセレンスモデル)から何を学ぶか
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第3回 先手管理七つ道具(SE7)と工程戦略
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第3回 カーボンニュートラルの国内の取組み 
執筆/株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第3回  食品輸出の増加に伴う国際規格への対応の必要性
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 会員 栃木 健一

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第3回 中小企業のSDGsに対する考え方・取組み方
~『持続可能な企業』への自己変革~
執筆/一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 主任講師
株式会社林企業経営研究所 取締役 正田 隆昭

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第9回 アフターサービス・変更管理・リリース前管理・不適合管理
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮


And more

目次
ISO leading-edge trend
書評
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年5月号の特集は「ISMS規格改訂と個人情報保護法改正」です。

■情報セキュリティ対策として国際的に強い影響力を持つISO/IEC 27002:2022(情報セキュリティ管理策)が2月に発行されました。この規格は、ISO/IEC 27001の次期改訂版において附属書Aとして差し替えられる内容になるので非常に重要です。ISO/IEC 27002:2022の改訂内容とISO/IEC 27001の今後の動向について、土屋直子氏(NTTテクノクロス)と北原幸彦氏(NRIセキュアテクノロジーズ)に執筆いただきました。

■また、4月から改正個人情報保護法が施行されます。ISMS認証組織やPマーク認証組織においては、今回の改正への新たな対応が必要になりますし、この機会にプライバシー保護で国際的に先行しているGDPRへの対応も考慮しておいたほうがよいでしょう。新ISMS運用のもとでの改正個人情報保護法及びGDPR対応について、鈴木靖氏(シーピーデザインコンサルティング)に執筆いただきました。

■Viewpoint this monthでは、経済産業省産業技術環境局国際標準課の秋田恵菜課長補佐から、最近の国際標準化動向と日本の活躍、若い世代に向けた国際標準化研修や標準化活動の面白さについて話を伺いました。

■今回のNEWS & REPORTSは3本です。1本目は、審査機関JQAが、ISO審査員職務体験講座「JQA審査アカデミー」を開講しましたので、その内容をご紹介します。2本目は、審査機関BSIがスタートさせた「プラクティショナー」「プロフェッショナル」「認証プロフェッショナル」の3レベルでの監査員資格登録サービスの紹介です。3本目は、12個の「頻出キーワード」からISO 9001:2015の狙いを読み取る試みを青木明彦氏(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)に執筆いただきました。


アイソス 2022年5月号(294号 2022年4月10日発売)

特集

ISMS規格改訂と個人情報保護法改正

Part 1 ISO/IEC 27002:2022の改訂内容とISO/IEC 27001の今後の動向
執筆/NTTテクノクロス株式会社 セキュアシステム事業部 土屋 直子
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 ストラテジーコンサルティング部 北原 幸彦

Part 2 新ISMS運用のもとでの改正個人情報保護法への対応
執筆/株式会社シーピーデザインコンサルティング 代表取締役社長 鈴木 靖


NEWS & REPORTS

ISO審査員職務体験講座「JQA審査アカデミー」
審査員の仕事を知ることに重点を置いた通学講義・演習
取材先/一般財団法人日本品質保証機構(JQA) 審査事業センター
所長 (JQA審査アカデミー 校長) 江波戸 啓之 氏
審査リソース課 課長 (JQA審査アカデミー 運営事務局) 小林 佳葉 氏

「プラクティショナー」「プロフェッショナル」「認証プロフェッショナル」の3レベルで
BSIが監査員資格の登録サービスを開始
取材先/BSIグループジャパン株式会社 教育事業部 多賀谷 洋子 氏

12個の「頻出キーワード」からISO 9001:2015の狙いを読み取る
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)


連載

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第2回 経営者にとっての安全学 -経営安全学-
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長 明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第2回  標準は利益の源である
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates 東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第2回 新型コロナ禍で見えたBCMSの限界
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長 名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■Viewpoint this month

リレー連載 第120回
2050年を見据えると若い世代の標準化活動への参画が必要
ルールメイキングの面白さを知ってほしい
取材先/経済産業省 産業技術環境局 国際標準課/サービス標準化推進室
課長補佐(サービス・企画担当)  秋田 恵菜 氏

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第2回 バランススコアカード(BSC)を、どのようにISOマネジメントシステムへ取り込むか
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第2回 先手管理七つ道具(SE7)とISOマネジメントシステムの活用
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第2回 カーボンニュートラルをビジネス成果につなげるには 
執筆/株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第2回  ISO 22000(HACCP)定着過程での試練
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 会員 石井 あき子

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第2回 脱プラスチックを攻めのビジネスに転換する
執筆/一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 主任講師
株式会社 kiipl & nap エグゼクティブコンサルタント 野元 伸一郎

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第8回 製品及びサービスの実施、識別、外部所有物の管理、保存
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮


And more

目次
ISO leading-edge trend
書評
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年4月号の特集は「ISO 9004対応 組織のQMS有効性評価」(執筆/青木 明彦 IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)です。

■ISO 9004:2018版にて5段階レベルのQMS評価基準が発表されていますが、この規格では全世界、全産業、全組織に共通で使用できる表現でQMS評価基準が示されていますので、この規格を使って企業が自社のQMS運用の改善課題を顕在化するのはかなり難しいと思います。

■そこで本特集のPart 1では、ISO 9004の5段階レベルのQMS評価基準と、その基準を実際に実現するとどういう運用になるのかを対照表で示してみました。この対照表を見ることで、自社のQMS活動のレベルを検証できることができます。さらにPart 2では、ISO 9004には書いていませんが、製品の品質保証に直接関わるプロセスに着目した検証を、文書と記録について検証することも提案しています。本特集の執筆者は青木明彦氏(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)です。

■巻頭記事であるViewpoint this monthでは、IEC SMB(標準管理評議会)日本代表委員を務める江﨑正氏(ソニー)に、企業になぜ国際標準化への取組みが必要なのか、標準化人材育成のポイントは何か、日本に今後どのような標準化戦略が求められるかについて話を伺いました。

■4月号から新連載が8本スタートします。向殿政男(ISO/TC283国内審議委員会委員長)、山田肇(ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates)、渡辺研司(ISO/TC292国内委員会SG1委員長)、高橋義郎(高橋マネジメント研究所)、金子浩一(金子技術士事務所)、中島健一(早稲田大学)、野元伸一郎(kiipl & nap)、食品品質プロフェッショナルズの有志(初回は広田鉄磨)、日本能率協会主任講師の有志(初回は中川優)といった豪華多彩な執筆陣です。


アイソス 2022年4月号(293号 2022年3月10日発売)


特集

ISO 9004対応 組織のQMS有効性評価
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)

Part 1 ISO 9004に対応したQMS有効性を検証する
Part 2 製品の品質保証に関わるプロセスのQMS有効性を検証する


連載

■Viewpoint this month

リレー連載 第119回
ISO、IECをどうビジネスに活用するかを考える
トレンドは標準化を使った社会課題の解決
取材先/IEC SMB(標準管理評議会) 日本代表委員 江﨑 正 氏

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第1回 安全学の基礎
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長 明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第1回 街は標準であふれている
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates 東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第1回 新型コロナ禍発生までのBCMS
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長 名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第1回 経営に役立つISOマネジメントシステムとは
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第1回 先手管理七つ道具(SE7)とは何か
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第1回 企業におけるカーボンニュートラル対応の必要性 
執筆/みらい株式会社 統括ディレクター/COO
株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第1回 HACCP義務化後の日本の現状
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 代表理事 広田 鉄磨

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第1回 SDGsで企業の未来をデザインする
執筆/一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 主任講師
オフィスグラビティー 代表 中川 優

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第7回 外部から提供されるプロセス、製品及びサービスの管理
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮


And more

目次
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年3月号の特集は「規格の使い方を導く審査手法」(執筆/三戸部徹〈アイエスオーミトベ事務所〉)です。

■ISOマネジメントシステム規格の審査手法についての議論は、2000年改訂と2015年改訂の時期に大きな盛り上がりを見せましたが、未だ現実の多くの審査においては規格改訂の意図を十分反映させた内容には至っていません。審査側においては旧弊な審査手法が継続されていたり、組織側においては過去の認証取得時の審査対応のための仕組みが旧態依然と残っていたりします。

■本特集は、このような審査の現状に対し、第三者認証の「諸刃の剣」(良い面と悪い面)に焦点を当て、具体的な指摘事例をもとに審査員のあるべき姿を提示しようという試みです。執筆者は、アイソスに毎年ご寄稿いただいている三戸部徹氏(アイエスオーミトベ事務所)。本稿は主にプロの審査員向けに書かれた技術指南書ですが、認証組織の品質・環境・安全管理者や内部監査員にとっても非常に示唆に富む内容です。

■巻頭記事であるViewpoint this monthでは、元経済産業省認証課長で現在一橋大学教授である江藤学氏を取材しました。製品の品質が良いことは、売れるための重要な要素ですが、品質が良いだけで売れません。江藤氏は日本企業が品質で戦うための3つの武器を挙げ、標準化をビジネスツールとして活用することで、自社の品質を差別化領域にする戦略を提唱しています。本稿では江藤氏に、この3つの武器の使い方を紹介いただくと共に、日本企業にとって今後必要となる標準化戦略について語っていただきました。


アイソス 2022年3月号(292号 2022年2月10日発売)


特集

規格の使い方を導く審査手法
執筆/三戸部 徹(アイエスオーミトベ事務所)

特集目次
はじめに:認証の「諸刃の剣」に焦点 審査員のあるべき姿を模索
Part 1:審査員として心掛けたい事項
Part 2:規格の意図を理解し使い方を導く
Part 3:環境側面と順守義務・順守評価
Part 4:ワンランク上を目指す審査への提案


連載

■Viewpoint this month

リレー連載 第118回
日本企業が品質で戦うための3つの武器を提唱
標準化を活用して自らの品質を差別化領域にすべし
取材先/一橋大学 商学部 経営管理研究科経営管理専攻 教授 江藤 学 氏

■Insight

データサイエンスへのアプローチ
連載 第6回(最終回) まとめ:わが国のデータサイエンスをどのように進めてゆくか
執筆/大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 統計数理研究所 所長 椿 広計

日本が取り組むべきデータ流通の制度化と標準化
連載 第6回(最終回) (まとめ)データ流通における今後の課題と展望
執筆/一般社団法人データ社会推進協議会(DSA) 代表理事・事務局長 眞野 浩

多様性工学へのいざない
連載 第6回(最終回) 実務における多様性の活用
執筆/国立研究開発法人産業技術総合研究所 副連携室長 中田 亨

■新しい国際規格

新国際規格(1) ISO/TR 16158:2021
宇宙での安全システム
軌道上物体との衝突を回避するためのガイダンス

新国際規格(2) ISO 56006:2021
知識のパワー
戦略的インテリジェンス・マネジメントの新基準

新国際規格(3) ISO 21621:2021
地元の人のように食べる
真の伝統的レストランを定義する新規格

■QCツール

QC手法 7のヒミツ
連載 第18回(最終回) イチバン好きなQC手法
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■内部監査

遠隔内部監査の効果的・効率的手法
連載 第6回(最終回) 遠隔内部監査の今後の課題と展望
執筆/有限会社福丸マネジメントテクノ 代表取締役 福丸 典芳

■環境ファイナンス

グリーン債の国際規格化動向
連載 第6回(最終回) まとめ : ISO 14030シリーズを日本はどのように活かせるか 
執筆/一般社団法人産業環境管理協会 環境管理部門 国際協力・技術センター 所長 大野 香代

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第6回 設計・開発プロセスの確立・実施・維持
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮


And more

目次
ISO leading-edge trend
書評
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年2月号の特集は「モデリング&クリーンランゲージによるMS運用 〜人間中心組織の構築・運用を目指して〜」です。

■本特集ではMS組織内にクリーンランゲージを取り入れたことで人の意識やリーダーシップに影響を与え、それによって対応方法、意思決定や将来性を確かなものにできる事例や考察をご紹介。英国や米国からの特別寄稿も交えた内容となっています。特集の各パートのテーマと執筆者は次のとおりです。

Part 1 組織やマネジメントとシンボリック・モデリング
ジェームズ・ローリー(James Lawley)
Part 2 深刻な事故や死亡事故の調査において、
トラウマを抱えた被害者の「抵抗」を回避するために
シャロン・スモール(Sharon Small)
Part 3 危険事故の根本原因究明を可能に
ジェームズ・ラミレス(James Ramirez)
Part 4 DX時代の品質保証探求、監査やLCA(潜在原因分析)アプローチへのクリーンランゲージインタビューの有用性と可能性
日本電気株式会社 環境・品質推進本部(TQM推進)、NEC Certified Professional(品質保証プロフェッショナル) 北村 弘
Part 5 モデリングとクリーンランゲージを組み合わせたMS運用で人間中心組織を
株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司

■巻頭記事であるViewpoint this monthでは、2020年代の日本企業に求められる「オープン&クローズ戦略」を提唱する小川紘一氏(東京大学未来ビジョン研究センター シニア・リサーチャー)のインタビュー記事を掲載しています。オープンアーキテクチャとは何か、なぜオープン化されると市場は急成長するのか、21世紀のオープン&クローズ戦略とは何か、などについて小川氏から話を聞きました。

■NEWS & REPORTSでは、このたび日本品質管理学会の新会長に就任した永田靖氏(早稲田大学)から、学会の現状と今後の取組みなどについてお話をお伺いしました。


アイソス 2022年2月号(291号 2022年1月10日発売)


特集

モデリング&クリーンランゲージによるMS運用
〜人間中心組織の構築・運用を目指して〜

株式会社イノベイションの山上裕司です。前回の連載から2年経ちました。この2年間コロナの影響で世の中は180度様変わり、今までのリスク管理や様々な経営手法が通用しなくなったようにも思えます。その中で、今回ISOS社より「人間中心組織とは何か」を考える良い機会を頂いたことに感謝申し上げます。MS(Management System)組織内にクリーンランゲージを取り入れたことで人の意識やリーダーシップに影響を与え、それによって対応方法、意思決定や将来性を確かなものにできるなどの事例や考察をご紹介します。英国や米国からの特別寄稿も交え国際色豊かで多様性に富んだ内容となっています。最後までどうぞよろしくお願いいたします。本篇は5つのパートで構成されています。各パートのテーマと執筆者は次のとおりです。(山上裕司)

Part 1 組織やマネジメントとシンボリック・モデリング/James Lawley
Part 2 深刻な事故や死亡事故の調査において、トラウマを抱えた被害者の「抵抗」を回避するために/Sharon Small
Part 3 危険事故の根本原因究明を可能に/James Ramirez
Part 4 DX時代の品質保証探求、監査やLCA(潜在原因分析)アプローチへのクリーンランゲージインタビューの有用性と可能性/北村 弘
Part 5 モデリングとクリーンランゲージを組み合わせたMS運用で人間中心組織を/山上 裕司


NEWS & REPORTS

日本品質管理学会 新会長に永田靖氏
「顧客価値創造活動」「従来型品質管理活動の徹底」の両方を強化
取材先/一般社団法人日本品質管理学会 第51年度会長 永田 靖 氏
早稲田大学 創造理工学部 経営システム工学科 教授


連載

■Viewpoint this month

リレー連載 第117回
2020年代の日本企業に求められる「オープン&クローズ戦略」
取材先/東京大学未来ビジョン研究センター シニア・リサーチャー 小川 紘一 氏

■Insight

データサイエンスへのアプローチ
連載 第5回 データサイエンティストの育成 〜日本の現状と課題〜
執筆/大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 統計数理研究所 所長 椿 広計

日本が取り組むべきデータ流通の制度化と標準化
連載 第5回 P3800の規格内容とデータ流通に与える影響
執筆/一般社団法人データ社会推進協議会(DSA) 代表理事・事務局長 眞野 浩

多様性工学へのいざない
連載 第5回 未知の新種とブラックスワン
執筆/国立研究開発法人産業技術総合研究所 副連携室長 中田 亨

■新しい国際規格

ISO 42500:2021
シェアリングエコノミーが創造する
より持続可能な世界のための指針

■QCツール

QC手法 7のヒミツ
連載 第17回 少し高度な統計手法
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■内部監査

遠隔内部監査の効果的・効率的手法
連載 第5回 内部監査員の力量向上の方法
執筆/有限会社福丸マネジメントテクノ 代表取締役 福丸 典芳

■環境ファイナンス

グリーン債の国際規格化動向
連載 第5回 ISO 14030-3(タクソノミー)開発の現状と今後 
執筆/一般社団法人産業環境管理協会 環境管理部門 国際協力・技術センター 所長 大野 香代

■標準活用

中部大学経営情報学部経営学科卒業生からの報告 大学で学んだ標準化の知見を企業で活かす
連載 第4回(最終回) 保険代理店がISOを取得した理由
執筆/有限会社中山総合保険事務所 中山 幸大

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第5回 製品・サービス提供プロセスの運用計画と管理
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮

And more

目次
ISO leading-edge trend
書評
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■1月号の特集は「高齢社会の国際規格」です。

■国際標準化団体であるIECとISOが高齢社会対応に乗り出しました。2015年からIECは高齢者や障がい者を支援するためのシステムについて、SyC AALで議論を開始。一方、ISOは高齢社会をテーマとするTC314を立ち上げ、2017年から議論をスタートさせました。日本ではこの両者への対応を含めた高齢社会対応標準化国内委員会を設置し、国際標準化活動に取り組んでいます。

■本特集では主にISO/TC314の活動にポイントを絞り、同TCの各WGで開発中の高齢者就労、認知症対応、介護対応、ウェルビーイング、在宅ヘルスケアをテーマとした規格について、それぞれの開発経緯・概要・活用の在り方などを、TC314国際エキスパートの方々にプレゼンテーションあるいは座談会形式で解説いただきました。特集に参加いただいた方々は、山田肇氏(東海大学)、佐藤洋氏(産業技術総合研究所)、グスタフ・ストランデル氏(こひつじ会グループ朝日ケアコンサルタント)、浅野健一郎氏(社会的健康戦略研究所)、玉山美紀子氏(フジクラ兼社会的健康戦略研究所)、倉片憲治氏(早稲田大学)、森田朝子氏(在宅ケアもの・こと・思い研究所)、林剛久氏(日本規格協会)、松岡光一氏(同)、水野由紀子氏(同)です。


アイソス 2022年1月号(290号 2021年12月10日発売)

特集

高齢社会の国際規格

Part 1 ISO/IECにおける高齢社会対応標準化の概要
分野横断的な規格のあり方を検討 高齢社会の支援技術を世界に発信
プレゼンター: 林 剛久 氏

Part 2 高齢社会に資する国際標準化の全貌
ヘルスケアの抜本的改革に不可欠なICT活用と国際標準化
プレゼンター: 山田 肇 氏

Part 3 ISO/TC314/WG1〜3の規格開発に関する座談会
高齢者就労・認知症・介護の規格が企業と地域社会に活力をもたらす
座談会出席者: 山田 肇 氏、佐藤 洋 氏、グスタフ・ストランデル 氏、松岡 光一 氏、水野 由紀子 氏
コーディネーター: 林 剛久 氏

Part 4 ISO/TC314/WG4の規格開発に関する座談会
健康経営に高い実績を持つ日本がウェルビーイングの標準化を提案
座談会出席者: 山田 肇 氏、佐藤 洋 氏、浅野 健一郎 氏、玉山 美紀子 氏、林 剛久 氏、松岡 光一 氏
コーディネーター: 水野 由紀子 氏

Part 5 ISO/TC314/WG5の規格開発に関する座談会
当事者のニーズ調査をベースに日本が在宅ヘルスケアのTRを提案
座談会出席者: 山田 肇 氏、倉片 憲治 氏、森田 朝子 氏、林 剛久 氏、水野 由紀子 氏
コーディネーター: 松岡 光一 氏

協力: 日本規格協会 システム系規格開発ユニット 社会システム系規格チーム
取材: 月刊アイソス


連載


■Insight

データサイエンスへのアプローチ
連載 第4回 データサイエンスにおける人工知能・機械学習の役割
執筆/大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 統計数理研究所 所長 椿 広計

日本が取り組むべきデータ流通の制度化と標準化
連載 第4回 日本発のデータ流通の国際標準P3800の開発経緯
執筆/一般社団法人データ社会推進協議会(DSA) 代表理事・事務局長 眞野 浩

多様性工学へのいざない
連載 第4回 言語データは多様性の王者
執筆/国立研究開発法人産業技術総合研究所 副連携室長 中田 亨

■QCツール

QC手法 7のヒミツ
連載 第16回 概念間の関係の解析・理解(3) 予測と予防
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■内部監査

遠隔内部監査の効果的・効率的手法
連載 第4回 遠隔監査の実施方法
執筆/有限会社福丸マネジメントテクノ 代表取締役 福丸 典芳

■食品安全

HACCP制度の本格実施で加速するJFS規格の普及
連載 第4回(最終回) 食品安全マネジメント規格事業の課題と方向性
執筆/一般財団法人食品安全マネジメント協会 理事長 大羽 哲郎

■環境ファイナンス

グリーン債の国際規格化動向
連載 第4回  ISO 14030-4(グリーン債の検証) 
執筆/一般社団法人産業環境管理協会 環境管理部門 国際協力・技術センター 所長 大野 香代

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第4回 人材のレベルアップとインフラストラクチャの整備・管理
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮

And more

目次
書評
編集後記/次号予告/広告目次 etc.

月刊アイソスの内容

国内唯一のISOマネンジメントシステム専門月刊誌
マネジメントシステムの国際規格であるISO9000(品質システム規格)及びISO14000 (環境管理規格)の専門情報誌です。 品質・環境といったジャンルに強い関心を持っている方々へISOに関わる制度の最新情報、規格解釈・監査手法・解説記事などを毎月お届けします。

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