月刊アイソス 発売日・バックナンバー

全217件中 91 〜 105 件を表示
2015年7月号(212号 2015年6月10日発売)
変形A4サイズ/102ページ


特集 サプライヤーマネジメントと二者監査

グローバルのモノづくりが一般化する中、サプライチェーンなど、サプライヤーのマネジメントの重要性が高まっています。その対象となる産業分野は、食品業界や自動車、家電業界など多岐にわたっています。このサプライヤーマネジメントのレベルアップを促すツールにはさまざまなものがありますが、ISOマネジメントシステムや二者監査も有効なツールの一つでしょう。本特集ではサプライチェーンのリスク逓減を念頭に、ISOマネジメントシステムと二者監査の活用に着目し、その仕組みと具体的な取り組みを紹介していきます。(編集部)

■日本品質管理学会  P12
QMS部会が分野別チェックリスト(実物)付きの第二者監査ガイドラインを発行
取材先/一般社団法人日本品質管理学会 QMS有効活用及び審査研究部会 WG5 主査 川原マネジメントラボラトリー 代表 川原 啓一 氏

■ミツミ電機グループにおける化学物質管理とEMS・QMSの有効活用  P18
取材先/ミツミ電機株式会社 品質・環境本部 環境推進部 部長 渡邉 淳一 氏

■サプライチェーンのリスク対応を支援  P25
「組織力の強化」を後押し
取材先/BSIグループジャパン株式会社 営業本部 大手法人営業部 営業マネージャー 楠本 寛斎 氏

■日本検査キューエイのカスタマイズ監査  P30
内部監査・二者監査等を代行 最近はマイナンバー制度の事前監査も
取材先/日本検査キューエイ株式会社 執行役員 カスタマイズ監査部長 兼 審査本部 特命担当部長 勝俣 宏行 氏


News & Reports

■システム規格社(月刊アイソス)  P34
超ISO企業研究会の「品質経営実践ツール」体験記(2)
執筆/月刊アイソス発行責任者 中尾 優作

■女子大現代情報セキュリティ事情  P38
執筆/伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 山口 大輔


連載

■リレー連載 第40回 Viewpoint this month  P01
試験所認定の信頼性を向上させ 会員試験所ビジネスの隆盛につなげる
取材先/一般社団法人JAB試験所協議会 代表理事 井口 新一 氏

■リレー連載 第23回 INTERVIEW to the Key-person in Certification Body  P08
日本で唯一のJAB認定EMS審査員評価登録機関 監査先で評価される環境審査員を提供し続ける
取材先/一般社団法人産業環境管理協会 環境マネジメントシステム審査員評価登録センター(CEAR)所長 兼 研修コース登録室長 高戸 満 氏

■ISO事務局向け お役立ち情報!  P10
第4回 素朴な疑問
アイソス編集部

■Place to think as TC176 expert  P42
第6回 ISO/TS 9002の開発
執筆/ISO/TC176/SC2/WG24エキスパート 株式会社テクノファ 研修事業部長 須田 晋介

■ネット情報を読み解く ISO9001:2015の海外動向  P43
第4回 文書化された情報
執筆/米戸 靖彦

■2015年改正に向け マネジメントシステムをリードする人々、サポートする人々  P48
第4回 マネジメントシステム審査員と受審組織のコミュニケーション
執筆/一般財団法人日本規格協会 マネジメントシステム審査員評価登録センター(JRCA) 所長 上中 浩幸

■2015年 ISO 14001はこう変わる  P59
第4回 マネジメントシステムの未来像(4)
執筆/新日本認証サービス株式会社 代表取締役 楢崎 建志

■ISO有効活用 ノウハウ&事例紹介  P64
第4回 内部監査事例 【佐川急便株式会社】
全国430営業所を年2回にわたりiPadで内部監査 監査を通じて「個」の力を付けマネジメント力を強化
取材先/佐川急便株式会社 品質保証部 品質推進課 係長 (現 中国支店 福山営業所 係長) 東田 愛 氏

■今、EMS事務局がやるべきこと  P70
第4回 規格改訂になりますが、何か?
執筆/B to B 産業の環境マネジメント担当 糟谷 征利

■ISO 9001に役立つTQM入門  P74
第4回 品質保証とプロセス管理
執筆/関西学院大学 専門職大学院 経営戦略研究科 客員教授 MT経営工学研究所 代表 松本 隆

■TS 16949 ここだけのおはなし  P79
第4回 人はメジャーというけれど(4)
執筆/株式会社ワイズマネジメント 代表取締役 吉村 伸治(ペンネーム: リチャード吉村)

■待ったなし! 日本の食品安全! ~キーパーソンに聞く~ 第11回  P84
FSSC 22000の現状と課題 審査員の力量が認証スキームの未来を左右する
取材先/オーディス株式会社 最高審査責任者 齋藤 恵美 氏

■中小食品会社向け 食品安全の「キホンのキ」  P88
第4回 効果的な現場の衛生点検と活用(その1)
執筆/イカリ消毒株式会社 営業部 コンサルティンググループ グループ長 塩田 智哉

■「社会起業家」を支援しよう! ~企業価値を高めるCSRのために~  P92
第81回 ソーシャルデザイン普及のために
執筆/フリーライター 今 一生


WOW!
・建設現場従事者対象 産業廃棄物処理事業振興財団が毎月開催 産業廃棄物・汚染土壌排出管理者講習会「産業廃棄物/残土・汚染土コース」  P98


And more

目次  P04
ISO leading-edge trend  P06
書評  P97
JAB NEWS  P98
アイソス新規年間購読申込書  P99
JAB DATA  P100
編集後記/次号予定 etc.  P102
2015年6月号(211号 2015年5月10日発売)
変形A4サイズ/124ページ


特集 第3回 JABマネジメントシステムシンポジウム全講演録

■主催者挨拶  P12
今回の規格改訂に認証結果の利用促進効果があれば認証増が期待できる
公益財団法人 日本適合性認定協会(JAB) 専務理事 事務局長 久保 真 氏

■基調講演  P14
ISO 9001、14001改定の要点
筑波大学 ビジネスサイエンス系 教授 山田 秀 氏

■JABマネジメントシステム研究会報告WG1  P18
2015年の改正が製造業のQMSに与える影響・インパクトを考える
ヤマサ醤油株式会社 取締役 品質保証部長 五十嵐 誠 氏

■JABマネジメントシステム研究会報告WG2  P25
DIS 9001に基づくQMS構築のポイント~サービス業におけるQMSを改めて考える~
日本検査キューエイ株式会社 執行役員 カスタマイズ監査部 部長 兼 審査本部 特命担当部長 勝俣 宏行 氏

■JABマネジメントシステム研究会報告WG3  P32
ISO 14001(2015年版)への具体的な対応
富士通株式会社 環境本部 グリーン戦略統括部 シニアエキスパート 川口 努 氏

■質疑・応答  P39
【コーディネーター】
筑波大学 山田 秀 氏
【パネリスト】
WG1 ヤマサ醬油株式会社 五十嵐 誠 氏
WG1 独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE) 住本 守 氏
WG2 日本検査キューエイ株式会社(JICQA) 勝俣 宏行 氏
WG2 株式会社テクノファ 須田 晋介 氏
WG3 富士通株式会社 川口 努 氏
WG3 一般財団法人日本品質保証機構(JQA) 森廣 義和 氏


News & Reports

■TL9000スキームオーナー・QuEST Forum 主催  P50
アジアパシフィック(APAC)会議が開催
グローバル通信キャリア・メーカーが参集
編集部

■保証活動の原点を探る!』東日本アセスメント協会(E-JAA い-じゃ~)が公開講座2015を開催  P53
―附属書SLは、日本文化で培われてきたTQM文化(考え方)に近い???!―
寄稿/東日本アセスメント協会 正会員 田名網 功


連載

■リレー連載 第39回 Viewpoint this month  P01
ハラールを含むグローバル食に対応 受託先はイスラム圏に商圏を持つ大企業が多い
株式会社グリーンハウス 常務取締役 菅谷 勉 氏

■リレー連載 第22回 INTERVIEW to the Key-person in Certification Body  P08
高度なプロセスアプローチ審査に強み ISO改正をチャンスと捉える
取材先/一般財団法人 日本ガス機器検査協会(JIA) 理事長 木村 文彦 氏

■ISO事務局向け お役立ち情報!  P10
第3回 記事をパワポ化して使う
アイソス編集部

■ネット情報を読み解く ISO9001:2015の海外動向  P58
第3回 リスクベースの考え方は新しくはない
執筆/米戸 靖彦

■2015年 ISO 14001はこう変わる  P63
第3回 「夢を実現するツール」 ISOとの出会い その2
執筆/新日本認証サービス株式会社 代表取締役 楢崎 建志

■連載講座 進化するQMS ~JIS Q 9005:2014改正版発行~  P68
第6回(最終回) JIS Q 9005の戦略的活用
執筆/JIS Q 9005原案作成委員会委員長 東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■2015年改正に向け マネジメントシステムをリードする人々、サポートする人々  P77
第3回 マネジメントシステムを担っていく(継承していく)ということ(人材育成)
執筆/一般財団法人日本規格協会 マネジメントシステム審査員評価登録センター(JRCA) 所長 上中 浩幸

■ISO有効活用 ノウハウ&事例紹介  P84
第3回 統合事例―ISO 9001、ISO/IEC 27001、ISO/IEC20000 【富士通エフ・アイ・ピー株式会社】
効果的な運用の統合マネジメントシステムで実現する高レベルの事業目標達成とパフォーマンス向上
編集部

■今、EMS事務局がやるべきこと  P90
第3回 認証機関をどう使うか
執筆/B to B 産業の環境マネジメント担当 糟谷 征利

■ISO 9001に役立つTQM入門  P93
第3回 方針管理と日常管理
執筆/関西学院大学 専門職大学院 経営戦略研究科 客員教授 MT経営工学研究所 代表 松本 隆

■TS 16949 ここだけのおはなし  P98
第3回 人はメジャーというけれど(3)
執筆/株式会社ワイズマネジメント 代表取締役 吉村 伸治(ペンネーム: リチャード吉村)

■初めての機能安全とISO 26262  P102
第2回 ISO 26262の概要
執筆/DNV GLビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社 機能安全部 アセッサー 吉村 達

■待ったなし! 日本の食品安全! ~キーパーソンに聞く~ 第10回  P106
アクリフーズ農薬混入事件(2) 再発防止の取り組み
フードディフェンス管理基準を策定 国内直営工場は基準70%達成目指す
取材先/アクリフーズ「農薬混入事件に関する第三者検証委員会」事務局長
    マルハニチロ株式会社 環境・品質保証部 部長 石原 好博 氏

■中小食品会社向け 食品安全の「キホンのキ」  P112
第3回 現場を良くする教育訓練とは ~教育訓練のポイントと事例~
執筆/イカリ消毒株式会社 営業部 コンサルティンググループ グループ長 塩田 智哉

■「社会起業家」を支援しよう! ~企業価値を高めるCSRのために~  P116
第80回 ソーシャルデザイン教育の今後(後篇)
執筆/フリーライター 今 一生


WOW!
・2013年度の温室効果ガスの総排出量確定値 前年度比1.2%増(2005年度比0.8%増、1990年度比10.8%増)  P120


And more

目次  P04
ISO leading-edge trend  P06
書評  P49
JAB NEWS  P120
アイソス新規年間購読申込書  P121
JAB DATA  P122
編集後記/次号予定 etc.  P124
2015年5月号(210号 2015年4月10日発売)
変形A4サイズ/110ページ


特集 グローバルQMSにおける認証機関の知見

企業のグローバル化にともない、海外拠点でのQMSをどのように高いレベルで運用するか、海外調達、海外サプライヤーの管理をいかに安全に、かつ適正なコストと品質で実施するかといった問題は、ますます重要性を増している。この問題に対して、学識経験者、海外進出企業、コンサルタント等からの提言はよく耳にするが、グローバルに認証業務を展開する認証機関からの発言は少なかったようだ。そこで本特集では、認証業務を通じて、海外のQMSの運用やサプライヤー管理の実態を熟知している認証機関に、これまでの経験で得た知見をご披露いただく。(編集部)

■サプライヤー管理に関する規格・基準・ツール類の動向:  P12
PAS 7000:2014 「サプライチェーンリスクマネジメント ― 供給者事前資格審査」がBSI(英国規格協会)から発行
執筆/英国規格協会(BSIグループジャパン)
マーケティング本部 新規ビジネス・サステナビリティ規格担当 野村 梢

■国、地域をまたぐグローバルQMS  P18
執筆/DNV GL ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
マーケティング&セールス部 深町 正規、竹林 和彦

■グローバルマルチサイトマネジメントシステムとサプライヤー監査について  P24
執筆/SGSジャパン株式会社
認証サービス事業部 審査部マネージャー QMS認証マネージャー、EMS認証マネージャー 渋屋 隆志、二者監査&海外業務 マネージャー 岡部 裕一

■海外における食品安全マネジメントシステムの動向  P30
執筆/DNV GL ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
食品・飲料部長 出田 宏

■マネジメントシステム(MS)のグローバル展開の課題と方向性  P36
執筆/ビューローベリタスジャパン株式会社
テクニカル部 TS 16949プロダクトマネージャー 兼 リソースマネジメントグループリーダー 長沼 利夫


News & Reports

■マネジメントサイクルの活用  P42
まち・ひと・しごと創生総合戦略、成否を分けるPDCAメカニズムの中身
執筆/CSR経営塾 主宰 NPO法人まちづくり喜多方 特別顧問
早稲田大学 客員上級研究員・客員教授 黒澤 正一


連載

■リレー連載 第38回 Viewpoint this month  P01
JSQC「グローバル品質管理教育研究会」海外進出企業の品質管理教育を支援 教育プログラムの標準化を目指す
取材先/一般社団法人品質管理学会(JSQC) グローバル品質管理教育研究会 副主査 立林 和夫 氏

■リレー連載 第21回 INTERVIEW to the Key-person in Certification Body  P08
日本のお客様と向き合いつつグローバル対応力を発揮 課題は3つのバリューを充足させること
取材先/ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA)
日本・韓国 エリア・オペレーションズ・マネジャー 調 俊彦 氏

■ISO事務局向け お役立ち情報!  P10
第2回 事務局と英語力
アイソス編集部

■ISO有効活用 ノウハウ&事例紹介  P46
第2回 ~JMA主催「ISOマネジメントシステム活用事例大会」~ セッションA「2015年ISO 9001規格改正で企業はこう変わる!」のパネルディスカッション報告 規格開発メンバー・認証組織・認証機関の3者で議論
編集部

■今、EMS事務局がやるべきこと  P52
第2回 ISO第三者認証は、わが社にとってどんな意味があるのかを考えたことがありますか?
執筆/B to B 産業の環境マネジメント担当 糟谷 征利

■ISO 9001に役立つTQM入門  P56
第2回 QC的ものの見方・考え方
執筆/関西学院大学 専門職大学院 経営戦略研究科 客員教授 MT経営工学研究所 代表 松本 隆

■ネット情報を読み解く ISO9001:2015の海外動向  P60
第2回 改正された品質マネジメントの原則
執筆/米戸 靖彦

■Place to think as TC176 expert  P65
第5回 2月開催のヴィリニュス会合でFDISのドラフトが完成
執筆/ISO/TC176/SC2/WG24エキスパート 株式会社テクノファ 研修事業部長 須田 晋介

■2015年 ISO 14001はこう変わる  P66
第2回 「夢を実現するツール」 ISOとの出会い
執筆/新日本認証サービス株式会社 代表取締役 楢崎 建志

■連載講座 進化するQMS ~JIS Q 9005:2014改正版発行~  P70
第5回 監視・測定・分析とQMSの改善・革新 ~箇条9-11、附属書D-Eの解説~
執筆/JIS Q 9005原案作成委員会委員長 東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■2015年改正に向け マネジメントシステムをリードする人々、サポートする人々  P78
第2回 審査員の活動状況と受審組織の活動状況
執筆/一般財団法人日本規格協会 マネジメントシステム審査員評価登録センター(JRCA) 所長 上中 浩幸

■ISO/TS 16949 いまさら聞けないコアツール  P83
第9回(最終回) 「PPAP」とは、開店準備完了、変更管理、永遠の要求事項
執筆/ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA) ISO/TS 16949 審査員 講師 日吉 信晴

■TS 16949 ここだけのおはなし  P88
第2回 人はメジャーというけれど(2)
執筆/株式会社ワイズマネジメント 代表取締役 吉村 伸治(ペンネーム: リチャード吉村)

■待ったなし! 日本の食品安全! ~キーパーソンに聞く~ 第9回  P92
アグリフーズ農薬混入事件(1) 事実経緯
直接動機は給与に対する不満 根底にはM&A企業が抱えるガバナンスの脆弱性が
取材先/アクリフーズ「農薬混入事件に関する第三者検証委員会」事務局長、マルハニチロ株式会社 環境・品質保証部 部長 石原 好博 氏

■中小食品会社向け 食品安全の「キホンのキ」  P98
第2回 ルール作りと文書化 ~かっこいいルールは必要!?~
執筆/イカリ消毒株式会社 営業部 コンサルティンググループ グループ長 塩田 智哉

■「社会起業家」を支援しよう! ~企業価値を高めるCSRのために~  P102
第79回 ソーシャルデザイン教育の今後(前篇)
執筆/フリーライター 今 一生


And more

目次  P04
ISO leading-edge trend  P06
書評  P106
アイソス新規年間購読申込書  P107
JAB DATA  P108
編集後記/次号予定 etc.  P110
2015年4月号(209号 2015年3月10日発売)
変形A4サイズ/128ページ


特集 建設業の次期改正対応

Part1:認証機関に聞く

■ギャップ分析を通して改正版対応を準備 有効な仕組みを目指す絶好の機会  P12
取材先/一般財団法人建材試験センター(JTCCM) ISO審査本部 本部長 今川 久司 氏

■2015年版では新たに求められる要素は審査側に多い BL-QEでは入念な準備で改正、移行に備える  P16
取材先/一般財団法人ベターリビングシステム審査登録センター(BL-QE)審査部 審査計画課 兼 審査員管理課 上席調査役 山岸 則夫氏

■移行期間は3年間あるので慌てる必要なし 統合認証は両規格発行後に移行か  P20
取材先/株式会社マネジメントシステム評価センター(MSA) 審査統括部 取締役審査統括部長 木下 幹雄 氏、品質審査部長 松本 肇 氏、環境審査部長 平手 顕 氏

■2008年版の意図を理解して取り組んできた組織にとっては改正版は「大きくは変わらない」  P23
取材先/一般財団法人日本建築センター(BCJ) システム審査部 部長 平木高之 氏、審査課 課長 梅澤 博司 氏

Part2:建設業の次期改正9001

■≪ISO維新≫そもそも『品質マニュアル』という名称の逐条マニュアルは、要求されていなかった!  P28
執筆/NICE Q-ECO 代表 松田 孝徳(某認証機関主任審査員〈JRCA登録/CEAR登録〉)

Part3:建設業の環境マネジメントシステム

■規格の改正前に考え方をもう一度見直して経営に役立てる  P36
執筆/アイエスオーミトベ事務所 三戸部 徹


News & Reports

■内部監査事例:千代田工商  P46
内部監査で全社のレベルアップはかる 計画と結果に4段階評価を導入
取材先/千代田工商株式会社 SQE統括室 取締役 室長 坂斎 芳明 氏/品質保証部 部長 清友 洋介 氏/同部 品質保証グループ 中川 優一 氏

■子供個人情報の大規模漏えい事件発生によせて  P52
―リスクマネジメントは適正であったのか―
執筆/JIS Q 27001主任審査員(ISJ-00024) 山口 大輔

■残業削減の切り札:適正労働時間MS  P56
HLSを活用した必ず成果を認識できるマネジメントシステム
執筆/あおいコンサルタント株式会社 取締役 山本 昌幸

■ISO 45001国際会議報告 リスクの扱いが従来の規格や指針類と異なる  P62
執筆/豊田コンサルタント事務所 所長 豊田 寿夫


連載

■リレー連載 第37回 Viewpoint this month  P01
クライアントの言葉のみを使い クリーンな質問をする Clean Language とは
取材先/クリーン・ファシリテータ/クリーン・アセッサー シャーロン・スモール 氏

■リレー連載 第20回 INTERVIEW to the Key-person in Certification Body  P08
「革新」「スピード」「バランス」をキーワードに 立ち位置を明確にして強みを伸ばしていく
取材先/ビューローベリタスジャパン株式会社 常務執行役員 システム認証事業本部 本部長 中川 将征 氏

■ISO事務局向け お役立ち情報!  P10
第1回 認証数字
アイソス編集部

■ネット情報を読み解く ISO9001:2015の海外動向  P68
第1回 改正の重要ポイントとは何か
執筆/米戸 靖彦

■2015年 ISO 14001はこう変わる  P70
第1回 ISO 14001の次期改正とマネジメントシステムの未来像(1)
執筆/新日本認証サービス株式会社 代表取締役 楢崎 建志

■連載講座 進化するQMS ~JIS Q 9005:2014改正版発行~  P74
第4回 経営資源の管理と製品・サービス実現 ~箇条7-8の解説~
執筆/JIS Q 9005原案作成委員会委員長 東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■2015年改正に向け マネジメントシステムをリードする人々、サポートする人々  P80
第1回 マネジメントシステムを担う人々(何が求められているか)
執筆/一般財団法人日本規格協会 マネジメントシステム審査員評価登録センター(JRCA) 所長 上中 浩幸

■ISO有効活用 ノウハウ&事例紹介  P85
第1回 ~BV開催セミナー報告~ 統一認証のあり方とポイント ガバナンスの強化とコスト最適化の両立
【成功事例】 セイコーインスツル&TDK
編集部

■今、EMS事務局がやるべきこと  P92
第1回 ISO規格って、わが社にとってどんなものかを考えたことはありますか?
執筆/B to B 産業の環境マネジメント担当 糟谷 征利

■ISO 9001に役立つTQM入門  P95
第1回 ISO 9001とTQM
執筆/関西学院大学 専門職大学院 経営戦略研究科 客員教授 MT経営工学研究所 代表 松本 隆

■TS 16949 ここだけのおはなし  P98
第1回 人はメジャーというけれど(1)
執筆/株式会社ワイズマネジメント 代表取締役 吉村 伸治(ペンネーム: リチャード吉村)

■初めての機能安全とISO 26262  P102
第1回 機能安全に纏わるあれこれ
執筆/DNV GLビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社 機能安全部 アセッサー 吉村 達

■ISO/TS 16949 いまさら聞けないコアツール  P106
第8回 「コントロールプラン」とは、「工程管理の“バイブル”」
執筆/ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA) ISO/TS 16949 審査員 講師 日吉 信晴

■待ったなし! 日本の食品安全! ~キーパーソンに聞く~ 第8回  P112
ジェトロセミナー開催報告
米国向け食品輸出関連事業者必見 FDA 食品安全強化法への対応はできているか
編集部

■中小食品会社向け 食品安全の「キホンのキ」  P116
第1回 食品安全マネジメントシステムって難しい?
執筆/イカリ消毒株式会社 営業部 コンサルティンググループ グループ長 塩田 智哉

■「社会起業家」を支援しよう! ~企業価値を高めるCSRのために~  P120
第78回 続・ソーシャルデザイン教育
執筆/フリーライター 今 一生


wow

・日本能率協会 第4回「ビジネスパーソン1000人調査」テーマは「人材の多様性」外国人・女性管理職・シニア・障がい者と働く人の半数以上は、職場への影響を実感  P27


And more

目次  P04
ISO leading-edge trend  P06
JAB NEWS/おわびと訂正  P124
アイソス新規年間購読申込書  P125
JAB DATA  P126
編集後記/次号予定 etc.  P128
2015年3月号(208号 2015年2月10日発売)
変形A4サイズ/118ページ


特集 次期改正トレンド

■PART1: 次期改正事務局も言いたい!

「鷹の眼で見て、蟻の眼で行動する」  P12
JIS Q 9005の眼で遠くを見据えながら蟻の眼でISO 9001規格改正対応を進めていく
執筆/某メーカー 品質・環境センター シニアアドバイザー 土肥 正志

附属書SLによる マネジメントシステムの有効性評価と改善  P16
執筆/メルクパフォーマンスマテリアルズマニュファクチャリング合同会社 MPM ISOマネジメントシステム マネジャー 若松 裕己

2015年版改正はテコ入れのチャンス 「リスク」や「組織の状態」の前に考えなければならないこと  P24
執筆/マネジメントシステムコンサルタント 品質マネジメントシステム審査員 宇野 通

規格用語から見る環境管理  P29
執筆/とある愛知県の田舎工場のISO14001認証担当 名古屋鶏

何もしないという選択肢  P33
執筆/ぶらっくたいがぁ

■PART2: 第21回 テクノファ年次フォーラム パネルディスカッション開催  P35
次期規格改正を経営にどう活かすか キーワードは、「意図する成果」と「事業プロセス」
編集部

■PART3: 研修機関・グローバルテクノ主催 パネルディスカッション  P42
「修了生の集い(ホームカミングデイ)」を開催
テーマは「ISO規格の最新動向とマネジメントシステムにおけるリスク及び機会への取組み」
編集部


連載

■リレー連載 第36回 Viewpoint this month  P01
JABが公表 改正に伴う認証の移行 トップ志向のビジネスと一体化したMSを期待
取材先/公益財団法人日本適合性認定協会(略称:JAB) 専務理事 事務局長 久保 真 氏

■リレー連載 第19回 INTERVIEW to the Key-person in Certification Body  P08
2015年版は「経営者に対するメッセージ」 この機会に形骸化・二重化の見直しを
取材先/一般財団法人日本品質保証機構 マネジメントシステム部門 理事 森廣 義和 氏

■Place to think as TC176 expert  P49
第4回 現在FDISのドラフト検討中 附属書SLからの逸脱が増えるか?
執筆/ISO/TC176/SC2/WG24エキスパート 株式会社テクノファ 研修事業部長 須田 晋介

■ISO 9001次期改正を読み解く  P56
第5回(最終回) ISO/DIS 9001の図解及び要点(4) 9,10章
執筆/グローバルテクノ 主任講師 中島 俊作

■リレー連載 認証機関に聞く「次期改正対応」  P62
第8回(最終回) 本規格改正を、組織のシステム運用に対する振り返りと、更なる改善への好機ととらえて頂きたい
執筆/DNVGLビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社(DNVGL) 代表取締役社長 前田 直樹

■リレー連載 「リスクと機会への取り組み」(附属書SL 箇条6.1)を疑似体験する  P66
第8回(最終回) 「ISO事務局マネジメント」におけるリスクと機会
執筆/ふーてんの元窓際族

■重点志向型内部品質監査  P68
第8回(最終回) 最後は人! ヒューマンファクターにアプローチする
執筆/某自動車部品メーカー 前 品質本部 品質保証部 主席部員 鈴木 信吾

■リレー連載 【Excellent】内部監査事例  P74
第8回(最終回) 2015年改正版に向けて、将来の内部監査を考える
執筆/株式会社エイチ・フォー 代表取締役 畑 寛和

■ISO ファシリテーション・シリーズ MS内部監査編  P80
第8回(最終回) 未来の内部監査の姿
執筆/株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司

■ドイツ自動車産業界とのビジネス進展の必須事項 ~VDA(ドイツ自動車工業会)規格体系のすべて~  P87
第8回(最終回) まとめ ~対ドイツ自動車メーカービジネスにおける留意点~
執筆/トライザック株式会社 代表取締役社長 塩田 保

■TSのしじま 第7回(最終回)  P92
今回のお題 「IATFルール4のその後」
執筆/ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA) 主任審査員 奥村 朋子

■ISO/TS 16949 いまさら聞けないコアツール  P94
第7回 「統計的工程管理:SPC」とは、「目標達成はラッキーだったのか」
執筆/ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA) ISO/TS 16949 審査員 講師 日吉 信晴

■分かる解説 ISO 39001「道路交通安全マネジメントシステム」 ~共通テキストと固有の要求事項~  P100
第3回(最終回) 「RTS目標及びそれを達成するための計画策定」、「緊急事態への準備及び対応」及び「RTSMSの効果」
筆/一般財団法人日本自動車研究所 認証センター 上級経営管理者 西名 秀芳

■待ったなし! 日本の食品安全! ~キーパーソンに聞く~ 第7回  P106
重大商品事故の予兆を見逃さず 組織体質や経営者の質を含むリスク管理を強化する
取材先/日本生活協同組合連合会 執行役員 品質保証本部 本部長 内堀 伸健 氏

■「社会起業家」を支援しよう! ~企業価値を高めるCSRのために~  P110
第77回 ソーシャルデザイン教育
執筆/フリーライター 今 一生


wow

・イー・キュー・マネジメント技研創立15周年、日本CSR協会創立5周年記念パーティー開催中堅・中小企業向けのISO 26000対応を今後も推進  P10
・環境省 第10回エコツーリズム大賞決定 大賞には小岩井農牧、優秀賞には谷川岳エコツーリズム推進協議会など3団体
・日本能率協会が実施 「ビジネスパーソン1000人調査」働き方意識アンケート 「女性の活躍」、思い描くイメージに男女差  P114

And more

目次  P04
ISO leading-edge trend  P06
書評  P99
JAB NEWS  P114
編集後記/次号予定 etc.  P115
JAB DATA  P116
アイソス新規年間購読申込書  P118
2015年2月号(207号 2015年1月10日発売)
変形A4サイズ/130ページ


特集1 これですべてが分かる次期改正 Q&A25

■次期改正を機に経営と一体化を目指せ  P10
 真の統合マネジメントシステムの時代へ
執筆/DASジャパン株式会社 代表取締役 萩原睦幸


特集2 食品安全最新事情

特集2では「食品安全安全最新事情」をテーマに、「FOOD SAFETY DAY JAPAN 2014」の模様と、FSSC22000を認証取得した帯広畜産大学の取り組み内容を紹介する。2014年10月に開催された「FOOD SAFETY DAY JAPAN」における2014年のテーマは“ONE FOR ALL,ALL FOR ONE”、今年も多数の食品安全のエキスパートが参集した。帯広畜産大学では、2014年3月、GFSI承認スキームであり、食品安全マネジメントシステムの国際規格・FSSC 22000の認証を取得した。取得にあたり、同大が運営する畜産フィールド科学センター乳製品工場において前年より体制整備を進めてきており、今回、「畜大牛乳」および「畜大牛乳アイスクリーム」の製造工程において認証を受けたという。(編集部)

■GFSI主催  P46
「FOOD SAFETY DAY JAPAN 2014」世界から21人のスピーカーを招き盛大に開催

■FSSC 22000認証事例: 帯広畜産大学  P52
食の安全・安心に関わる情報網の整備のためコミュニケーション上の絡まった糸をほどく
取材先/帯広畜産大学 畜産フィールド科学センター 技術職員 村上文朗 氏


News & Reports

■The ISO Survey 2013  P40
ISOマネジメントシステムの世界認証件数を発表
編集部


連載

■リレー連載 第35回  P01
 Viewpoint this month
 JRCAの3つの新要員認証制度が本格化 MS関係要員の総合的な認証登録センター目指す
 取材先/一般財団法人日本規格協会 マネジメントシステム審査員評価登録センター 所長 上中 浩幸 氏

■リレー連載 第18回  P08
INTERVIEW to the Key-person in Certification Body
組織のレベルアップ支援を重視 認証サービスの守備範囲を広げていく
取材先/一般財団法人日本科学技術連盟 ISO審査登録センター 理事 小野寺 将人 氏、所長 島田 尚徳 氏

■ISO 9001次期改正を読み解く  P59
第4回 IISO/DIS 9001の図解及び要点(3) 8章
執筆/グローバルテクノ 主任講師 中島 俊作

■連載講座 進化するQMS ~JIS Q 9005:2014改正版発行~  P66
第2回 JIS Q 9005:2014改正版の基本概念
執筆/JIS Q 9005原案作成委員会委員長 東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■ISO/DIS 14001規格の意図と次期改正版への移行準備  P73
第3回(最終回) 次期改正版への移行準備に関する考察と提案
執筆/株式会社インターリスク総研 事業リスクマネジメント部 環境グループ シニアマネージャー・上席コンサルタント 猪刈 正利

■リレー連載 「リスクと機会への取り組み」(附属書SL箇条6.1)を疑似体験する  P78
第7回 食品安全マネジメントのあり方
執筆/株式会社キョクイチ 品質管理室長 山口 博

■リレー連載 認証機関に聞く「次期改正対応」  P80
第7回 ISO活用のチャンス到来
執筆/一般財団法人日本ガス機器検査協会 JIA-QAセンター 審査部長 本道 起由

■重点志向型内部品質監査  P84
第7回 監査の後工程を確かめる
執筆/某自動車部品メーカー 前 品質本部 品質保証部 主席部員 鈴木 信吾

■ISO ファシリテーション・シリーズ MS内部監査編  P91
第7回 自発的なモデリングを滋養する、クリーンランゲージ
執筆/株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司

■リレー連載 【Excellent】内部監査事例  P97
第7回 大阪いずみ市民生活協同組合
10年目を迎えた大阪いずみ市民生協の「多国籍軍監査」 日本の内部監査史に残る偉業
編集部

■TSのしじま 第6回  P100
今回のお題 「CSRから世界が見える」
執筆/ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA) 主任審査員 奥村 朋子

■ISO/TS 16949 いまさら聞けないコアツール  P102
第6回 「測定システム解析:MSA」とは、「目視検査の方が、画像判定より偉い」
執筆/ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA) ISO/TS 16949 審査員 講師 日吉 信晴

■ドイツ自動車産業界とのビジネス進展の必須事項 ~VDA(ドイツ自動車工業会)規格体系のすべて~  P107
第7回 サプライヤーマネジメントおよび変更管理
執筆/トライザック株式会社 代表取締役社長 塩田 保

■分かる解説 ISO 39001「道路交通安全マネジメントシステム」  P112
~共通テキストと固有の要求事項~
第2回 「リスクと機会への取組み」&「RTSパフォーマンスファクター」
執筆/一般財団法人 日本自動車研究所 認証センター 上級経営管理者 西名 秀芳

■待ったなし! 日本の食品安全! ~キーパーソンに聞く~ 第6回  P118
今、求められている異物混入対策を考える FDはハード偏重を抜け出しソフト面へのシフトを
取材先/食品部会 代表 広田 鉄磨 氏

■「社会起業家」を支援しよう! ~企業価値を高めるCSRのために~  P122
第76回 福祉を変える発想
執筆/フリーライター 今 一生


wow

・「食品企業とCSR」 LRQA 冨田秀実 事業開発部門長に聞く 進むフードチェーンのグローバル化 調達の持続可能性の取り組みが急務  P58
・環境省が「サプライチェーン排出量算定」に関するテーマ別セミナー開催 委託事業受託者はみずほ情報総研  P126


And more

目次 P04
ISO leading-edge trend P06
JAB NEWS P126
編集後記/次号予定 etc. P127
JAB DATA P128
アイソス新規年間購読申込書 P130
2015年1月号(206号 2014年12月10日発売)
変形A4サイズ/128ページ


特集 次期改正版と現行版 差分はここだ!

2015年はいよいよISO 9001/14001の改正版が発行される。本特集では、それぞれ既に発行されているDIS(国際規格案)と現行版との差分について取り上げる。ISO/DIS 9001に関しては、日本規格協会 審査登録事業部 野口 三和人 氏に対比表で解説いただく。ISO/DIS 14001は、日本品質保証機構 マネジメントシステム部門 環境審査部に、差分から見たポイントについて紹介してもらう。差分についてしっかり理解し、IS(国際規格)発行後の移行に向けて、準備を進めていただきたい。(編集部)

■ISO 9001改正版と現行版との差分解説  P12
執筆/一般財団法人日本規格協会 審査登録事業部 技術管理チームマネジャー 野口 三和人

■差分から見たDIS 14001のポイント  P31
執筆/一般財団法人 日本品質保証機構 マネジメントシステム部門 環境審査部編


News & Reports

■第4回 テクノファフォーラム・大阪開催 パネルディスカッション報告  P40
編集部


連載

■リレー連載 第34回
Viewpoint this month  P01
JABも国交省試行事業に参加 ISO 55001認証制度で社会インフラ整備を急げ
取材先/株式会社日本環境認証機構(略称:JACO)取締役 新規事業推進部長 青木 泉 氏

■リレー連載 第17回
INTERVIEW to the Key-person in Training Body  P08
ISOは「経営」よりも「管理保証」のシステムと考えたほうが経営に役立ち、認証スキームとしても実用的
取材先/株式会社グローバルテクノ 代表取締役社長 砂川 清榮 氏

■連載講座 進化するQMS ~JIS Q 9005:2014改正版発行~  P48
第1回 JIS Q 9005への思い
執筆/JIS Q 9005原案作成委員会委員長 東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■Place to think as TC176 expert  P53
第3回 TC176エキスパートの仕事― (2)策定作業の流れ
執筆/ISO/TC176/SC2/WG24エキスパート 株式会社テクノファ 研修事業部長 須田 晋介

■ISOを料理したらQMSはこんなに美味しくわかり易くなりました  P54
第6回(最終回) 力量の定義と評価方法
執筆/一般社団法人QM戦略実践協会 代表理事エヌケイエス株式会社 代表取締役 松尾 茂樹

■ISO 9001次期改正を読み解く  P60
第3回 ISO/DIS 9001の図解及び要点(2) 7章
執筆/グローバルテクノ 主任講師 中島 俊作

■リレー連載 認証機関に聞く「次期改正対応」  P66
第6回 「本来の目的を見失わないようにご注意ください」文面は大きく変わっても、行うべき基本事項は大きく変わりません
執筆/UL DQS Japan株式会社 主任審査員 南 浩

■リレー連載 「リスクと機会への取り組み」(附属書SL箇条6.1)を疑似体験する  P70
第6回 『ISO改訂祭り2015』でリアルフィールド奪還!
執筆/ISOを小馬鹿にした天然お嬢

■今からはじめる次期改正対応本気で使ってもらいたい組織の立場・視点からの一考察  P72
第12回(最終回) 現行版から次期改正版へのアプローチ
執筆/一般財団法人日本燃焼機器検査協会 マネジメントシステム認証センター(JHIA-MS)所長 松本 好生

■ISO/DIS 14001規格の意図と次期改正版への移行準備  P76
第2回 ISO/DIS 14001とISO 26000及びGRI-G4
執筆/株式会社インターリスク総研 事業リスクマネジメント部 環境グループ シニアマネージャー・上席コンサルタント 猪刈 正利

■重点志向型内部品質監査  P82
第6回 経営トップ自身が自社の仕事ぶりを確かめる
執筆/某自動車部品メーカー 品質本部 品質保証部 主席部員 鈴木 信吾

■リレー連載 【Excellent】内部監査事例  P88
第6回 株式会社久永コンサルタント
品質・環境統合マネジメントシステムを効果的に運用 評定点の維持・向上と環境負荷低減等を推進
取材先/株式会社久永コンサルタント 代表取締役社長 福留 三郎 氏、技術本部 調査測量グループ長 八塚 親秀 氏/設計グループ課長 中原 章彦 氏/地籍測量グループ次長 弟子丸 卓哉 氏、総務部 課長 西久保 昭人 氏

■ISO ファシリテーション・シリーズ MS内部監査編  P94
第6回 「評価・判定」の技法
執筆/株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司

■ISO/TS 16949 いまさら聞けないコアツール  P100
第5回 「工程FMEA:P-FMEA」とは、「だろう運転」と「かもしれない運転」(後編)
執筆/ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA) ISO/TS 16949 審査員 講師 日吉 信晴

■ドイツ自動車産業界とのビジネス進展の必須事項 ~VDA(ドイツ自動車工業会)規格体系のすべて~  P104
第6回 ロバスト生産工程
執筆/トライザック株式会社 代表取締役社長 塩田 保

■分かる解説 ISO 39001「道路交通安全マネジメントシステム」
~共通テキストと固有の要求事項~
第1回 「組織及びその状況の理解」&「利害関係者のニーズ及び期待の理解」
執筆/一般財団法人 日本自動車研究所 認証センター 上級経営管理者 西名 秀芳

■待ったなし! 日本の食品安全! ~キーパーソンに聞く~ 第5回  P116
厚生労働省におけるHACCP推進 自治体における条例化でHACCPを普及
取材先/厚生労働省 医薬食品局 食品安全部 監視安全課長 滝本 浩司 氏

■「社会起業家」を支援しよう! ~企業価値を高めるCSRのために~  P120
第75回 環境問題の解決支援(続)
執筆/フリーライター 今 一生


wow

・日本独自の道路交通安全マネジメントシステム規格・N-RTSMSが公表される 認定/認証スキームの準備も進行中  P10
・損害保険ジャパン日本興亜が開催 「オリンピックビジネスチャンスとサプライチェーンマネジメント(ISO 20121)の実践」  P47
・JFARBからJRCAへ2015年3月に移管 食品安全マネジメントシステム(FSMS)審査員評価登録事業  P65
・審査員研修機関連絡協議会(JATA)が受賞 「平成26年度 日本規格協会標準化貢献賞」  P65
・第3回 JAB マネジメントシステム シンポジウム 3月19日開催 テーマは「2015年改正に対応するマネジメントシステム」  P65


And more

目次  P04
ISO leading-edge trend  P06
JAB NEWS  P124
編集後記/次号予定 etc.  P125
JAB DATA  P126
アイソス新規年間購読申込書  P128
2014年12月号(205号 2014年11月10日発売)
変形A4サイズ/132ページ


特集1 ISO/DIS 9001エキスパートによる徹底解説

ISO 9001次期改正については、本年5月9日にDIS(DraftInternational Standard:国際規格案)が回付された。DIS発行後、ISO/TC176加盟国に回付されて2ヵ月の翻訳期間を経て、7月10日から3ヵ月間の投票が実施された。結果は「承認」。11月にはアイルランドでのTC176/SC2会議でDISに関して各国から寄せられたコメント処理を行う。その処理が終わり次第、FDIS(最終国際規格案)へと進むことになる。今回、このISO/DIS 9001に関して、ISO/TC176/SC2/WG24エキスパートである須田晋介氏に詳しく解説してもらう。(編集部)

■次期改正ISO 9001  P11
Draft International Standard(国際規格案)詳説
執筆/ISO/TC176/SC2/WG24エキスパート 株式会社テクノファ 研修事業部 部長 須田 晋介


特集2 ISO/IEC 27001 移行期限まで1年を切る

情報セキュリティマネジメントシステム( ISMS:Information Security Management System)の認証に関して、改正版であるISO/IEC 27001:2013(JIS Q 27001:2014)への移行期間は、2015年9月末までとなっている。現在、既にISO/IEC 27001:2005(JIS Q 27001:2006)で認証登録している組織は、その期限までに移行を完了させる必要がある。移行開始日は、ISO/IEC 27001:2013が2013年10月1日で、JIS Q 27001:2014が2014年3月20日、すでに移行審査が実施されている。本特集では10月3日に日本情報経済社会推進協会情報マネジメント推進センター(JIPDEC)が東京で開催した「JIS Q 27001:2014への移行に関する説明会」の講演内容を紹介する。(編集部)

■PART1  P42
テーマ:JIS Q 27001:2014への対応について
講演者/日本情報経済社会推進協会 情報マネジメント推進センター(JIPDEC)センター長 高取 敏夫

■PART2  P46
テーマ:ISO/IEC 27001:2013 具体的な移行ステップと移行審査のポイント
講演者/日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB) 情報技術委員会委員長 日本品質保証機構(JQA)審査員 中村 春雄


News & Reports

■月刊アイソス独自調査認証機関アンケート P30
編集部


連載

■リレー連載 第33回
Viewpoint this month  P01
TL 9000(情報通信技術)普及に向け15年ぶりに日本でアジアパシフィック会議開催
取材先/クエストフォーラム日本ハブチェア 藤井 俊一 氏、オーバーサイトチーム共同リーダー 吉崎 久博 氏/藤倉 康裕 氏

■リレー連載 第16回
INTERVIEW to the Key-person in Certification Body  P08
審査員を中心としたエキスパート集団としてお客様の“Excellence”実現のサポートを最重視
取材先/BSIグループジャパン株式会社 代表取締役社長 竹尾 直章 氏

■ISOを料理したらQMSはこんなに美味しくわかり易くなりました  P54
第5回 「武器」としてのドキュメント
執筆/一般社団法人QM戦略実践協会 代表理事エヌケイエス株式会社 代表取締役 松尾 茂樹

■ISO/DIS 14001規格の意図と次期改正版への移行準備  P60
第1回ISO/DIS 14001と環境経営リスク
執筆/株式会社インターリスク総研 事業リスクマネジメント部 環境グループ シニアマネージャー・上席コンサルタント 猪刈 正利

■ISO 9001次期改正を読み解く  P64
第2回ISO/DIS 9001の図解及び要点(1) 4~6章
執筆/グローバルテクノ 主任講師 中島 俊作

■リレー連載 「リスクと機会への取り組み」(附属書SL箇条6.1)を疑似体験する  P70
第5回 ISO規格が変わるというだけでは、仕事のしかたは変わらない
執筆/B to B 産業の環境マネジメント担当 糟谷 征利

■リレー連載 認証機関に聞く「次期改正対応」  P72
第5回 『ISOマネジメントシステムの持てる力が試される時が来た。』
執筆/一般社団法人日本能率協会 審査登録センター システム審査部 部長 伊藤 新二

■今からはじめる次期改正対応本気で使ってもらいたい組織の立場・視点からの一考察  P77
第11回 ISO 14001(JIS Q 14001)の2004年版から2015年改正への準備
執筆/一般財団法人日本燃焼機器検査協会 マネジメントシステム認証センター(JHIA-MS)所長 松本 好生

■リレー連載 【Excellent】内部監査事例  P80
第5回 株式会社ニッキ
TS取得後は監査チェックリストを廃止プロセスアプローチの視点でMSの有効性を判断事務局は監査結果の分析、提案力が重要
取材先/株式会社ニッキ 取締役 統合マネジメントシステム室管掌 品質保証部部長 守屋 元治 氏、統合マネジメントシス テム室 室長 大竹 貴久 氏、統合マネジメントシステム室 主査野中 達巳 氏、統合マネジメントシステム室 前室長 小野田 教昭 氏

■重点志向型内部品質監査  P86
第5回 重要な工程を重点的に確かめる
執筆/某自動車部品メーカー 品質本部 品質保証部 主席部員 鈴木 信吾

■ISO ファシリテーション・シリーズ MS内部監査編  P93
第5回 MSの動きを理解し、質問力を高める
執筆/株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司

■ISO/TS 16949 いまさら聞けないコアツール  P102
第4回 「工程FMEA:P-FMEA」とは、「だろう運転」と「かもしれない運転」(前編)
執筆/ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA) ISO/TS 16949 審査員 講師 日吉 信晴

■TSのしじま 第5回  P108
今回のお題「不適合、言い訳するとメジャーになる(字余り)」
執筆/ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA) 主任審査員 奥村 朋子

■ドイツ自動車産業界とのビジネス進展の必須事項 ~VDA(ドイツ自動車工業会)規格体系のすべて~  P110
第5回 製品および工程FMEA
執筆/トライザック株式会社 代表取締役社長 塩田 保

■待ったなし! 日本の食品安全! ~キーパーソンに聞く~ 第4回  P114
食品業界における「二者監査」を効果的にするポイント
執筆/協同組合品質安全共同推進センター(JASMEQ) 品質・衛生管理 顧問 監物 今朝雄

■ISO 39001最新動向  P120
第12回(最終回) 道路交通マネジメントシステムISO 39001を理解し活用するための要点、RTSパフォーマンスファクター
寄稿/一般財団法人日本品質保証機構(JQA)審査事業センター 品質審査部 主幹川音 稔、審査事業センター 品質審査部 主幹神崎 敏裕

■「社会起業家」を支援しよう! ~企業価値を高めるCSRのために~  P1214
第74回 環境問題の解決支援
執筆/フリーライター 今 一生


wow

・標準化と品質管理全国大会2014で講演 「持続的成功のための品質経営モデル」産業界への熱きメッセージを発信」  P10
・「CDP2014日本報告会」開催される 「ジャパン500気候変動レポート2014」「ジャパン150ウォーターレポート2014」公表  P10


And more

目次  P04
ISO leading-edge trend  P06
JAB NEWS  P128
編集後記/次号予定 etc.  P129
JAB DATA  P130
アイソス新規年間購読申込書  P132
2014年11月号(204号 2014年10月10日発売)
変形A4サイズ/122ページ


特集1 ISO/DIS 14001エキスパートによる徹底解説

ISO 14001次期改正については、本年6月28日にDIS(Draft International Standard:国際規格案)が発行された。CD(委員会原案)に関するコメントが多いためCD.2を経て、ようやくDISに至ったのである。DIS発行後、ISO/TC207/SC1加盟国に回付されて2ヵ月の翻訳期間を経て、現在、8月28日から3ヵ月間(11月27日迄)の投票期間中である。今回、そのISO/DIS 14001に関して、ISO/TC207/SC1日本代表エキスパートである奥野麻衣子氏に詳しく解説してもらう。(編集部)

■次期改正ISO 14001  P11
Draft International Standard(国際規格案)詳説
執筆/ISO/TC207/SC1日本代表エキスパート 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 奥野 麻衣子


特集2 次期改正対応統合マニュアルの作り方

第2特集でご登場いただくAZエレクトロニックマテリアルズは、2014年6月の統合マネジメントシステム審査の導入を機会として、ISO 9001、ISO 14001の次期改正に採用される附属書SLをベースにした統合マネジメントシステムの構築を行っている。今回、この統合マネジメントシステムについて、次期改正対応のポイントの一つにもなるであろうマニュアル対応を絡めて解説してもらう。(編集部)

■附属書SL(次期改正)対応統合マネジメントシステム構築  P24
執筆/AZエレクトロニックマテリアルズ マネジメントシステム室 室長 若松 裕己

■一コンサルからの提案 附属書SL対応こそシステム活性化の絶好の機会  P42
執筆/有限会社ティーアールシー 代表取締役目黒 直之


News & Reports

■ISO Survey 2013 2013年末時点のISO MSS世界認証件数を発表  P21
ISO 9001は113万件、ISO 14001は30万件の規模に
編集部


連載

■リレー連載 第32回
Viewpoint this month  P01
強みはSTQMによる品質力とグローバル力今後の課題はグローバルビジネスの人材育成
取材先/サンデン株式会社 STQM本部 特別顧問 DE(Distinguished Engineer) 藤井 暢純 氏

■リレー連載 第15回
INTERVIEW to the Key-person in Certification Body  P08
お客様とのコミュニケーションの向上に注力審査員のマルチプレイヤー化で統合審査に対応
取材先/一般財団法人ベターリビング システム審査登録センター センター長東ヶ崎 清彦 氏

■ISOを料理したらQMSはこんなに美味しくわかり易くなりました  P48
第4回「QM戦略メソッド」で仕事推進の仕組みを構築する
執筆/一般社団法人QM戦略実践協会 代表理事エヌケイエス株式会社 代表取締役 松尾 茂樹

■ISO 9001次期改正を読み解く  P54
第1回 2015年改正の背景とねらい
執筆/グローバルテクノ 主任講師中島 俊作

■リレー連載 認証機関に聞く「次期改正対応」  P57
第4回 ISO/DIS 9001:2014 4章から7章のひとつの読み方
執筆/ロイド レジスタークオリティアシュアランスリミテッド ジャパン(LRQAジャパン) テクニカルマネジャー 景井 和彦

■Place to think as TC176 expert  P62
第2回 TC176エキスパートの仕事
執筆/ISO/TC176/SC2/WG24エキスパート株式会社テクノファ 研修事業部長 須田 晋介

■リレー連載 「リスクと機会への取り組み」(附属書SL箇条6.1)を疑似体験する  P64
第4回 平時におけるBCP/BCM/BCMSのリスクと機会
執筆/株式会社エイチ・フォー 代表取締役 畑 寛和

■IRCA連載企画 The Strategy  P66
第10回 ~ISO/CD 45001:2014 労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格化~
OHSAS 18001からISO 45001へ:マネジメントシステムプロフェッショナルと審査員/監査員への影響
執筆/IRCAテクニカルサービス部門長リチャード・グリーン


■重点志向型内部品質監査  P70
第4回 設計者自身の目で工程を監査する
執筆/某自動車部品メーカー 品質本部 品質保証部 主席部員 鈴木 信吾

■リレー連載 【Excellent】内部監査事例  P76
第4回 本誌バックナンバー事例記事を選りすぐり
基本は組織のニーズの見極め前例に捉われない自由な発想が有効な監査につながる
編集部

■ISO ファシリテーション・シリーズ MS内部監査編  P80
第4回 MSを特定・描写し、組織の人々を元気にする
執筆/株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司

■ISO/TS 16949 いまさら聞けないコアツール  P87
第3回「設計FMEA:D-FMEA」とは、「だろう運転」と「かもしれない運転」
執筆/ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA) ISO/TS 16949 審査員 講師 日吉 信晴

■TSのしじま 第4回  P92
今回のお題「PPAPの陥穽(落とし穴)」
執筆/ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA) 主任審査員 奥村 朋子

■ドイツ自動車産業界とのビジネス進展の必須事項 ~VDA(ドイツ自動車工業会)規格体系のすべて~  P94
第4回 製造工程および製品承認プロセス
執筆/トライザック株式会社 代表取締役社長 塩田 保

■待ったなし! 日本の食品安全! ~キーパーソンに聞く~ 第3回  P98
JGAPは第二ステージへ2017年までにGFSI承認目指す
取材先/特定非営利活動法人日本GAP協会 専務理事・事務局長 武田 泰明 氏

■Food Safety latest situation  P105
第4回(最終回) GFSI承認スキーム ― 食品包装製造規格への展開営
執筆/テュフ ラインランド ジャパン株式会社 製品部 リテールサービス 食品安全グループ シニアエキスパート
GFSIジャパン ローカルグループ ガイダンスドキュメントWGメンバー 岡田 綾子

■ISO 39001最新動向  P110
第11回 コンサルティング機関に聞くISO 39001システム構築支援事例
徹底したリスクアセスメントで運用効果の高いシステム構築を支援
パフォーマンスファクターから気付きを促すコンサルティング
支援先企業/ISO 39001認証取得企業:久留米運送株式会社
コンサルティング機関/アイソ・ラボ株式会社
取材先/アイソ・ラボ株式会社 代表取締役 平川 雄典 氏、主任コンサルタント 宮本 優好 氏
聞き手・寄稿/一般財団法人日本品質保証機構(JQA)

■「社会起業家」を支援しよう! ~企業価値を高めるCSRのために~  P114
第73回市民・学生の活動から学ぶCSR
執筆/フリーライター 今 一生


wow

・日本イスラーム文化センターが開催 「やさしいハラール対応講座~ムスリム観光客への“おもてなし”を学ぶ」  P10
・インターリスク総研が開催~重視される経営リスク 視点とサプライチェーン管理~
セミナーテーマは「ISO14001:2015年改正と企業の環境リスクマネジメント」  P53


And more

目次  P04
ISO leading-edge trend  P06
編集後記/次号予定 etc.  P119
JAB DATA  P120
アイソス新規年間購読申込書  P122
2014年10月号(203号 2014年9月10日発売)
変形A4サイズ/114ページ


特集 ISO /DIS 14001発行 見えてきた改正対応

■ISO 14001:2015年改正の経営への活用  P11
 執筆/株式会社パデセア 代表取締役 黒柳 要次

1.ISO 14001:2015年改正のスケジュール  P12
2.2004年版と2015年版の規格  P12
3.改正の主なポイント  P18
4.経営に役立つISO 14001:2015年改正  P20
  4-1 企業経営と環境経営を一体化させたい  P20
  4-2 経営者の考えを環境マネジメントシステムに反映させたい  P30
  4-3 環境パフォーマンスの改善を進めたい  P33
  4-4 法令順守を確実にしたい  P35
  4-5 環境上のリスクを低減させたい  P37
  4-6 社内外のコミュニケ―ションを活発にしたい  P39
  4-7 従業員の環境意識を高めたい  P40


連載

■リレー連載 第31回
Viewpoint this month  P01
サプライチェーンの隠れたリスクに注目せよ貴社の評判はブランドに直結する
取材先/BSIアジア・パシフィックマネジングディレクター David Horlock 氏

■リレー連載 第14回
INTERVIEW to the Key-person in Certification Body  P08
JACB国際担当幹事としてIAF会議に参加日本の意見をいかに制度に反映させるかに挑戦中
取材先/ペリージョンソン レジストラー(PJR) 認定マネージャー 永岡 由紀 氏
(日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB) 国際担当幹事)

■ISOを料理したらQMSはこんなに美味しくわかり易くなりました  P42
第3回 見過ごされている「経営する意思」と「トップ業務」
執筆/一般社団法人QM戦略実践協会 代表理事エヌケイエス株式会社 代表取締役 松尾 茂樹

■IRCA連載企画The Strategy  P47
第9回 ~DIS 14001:2014 最新の環境マネジメントシステム規格を知る~ 国際規格原案に対するCQI/IRCAの見解
執筆/CQI/IRCAテクニカルサービスチーム

■リレー連載 認証機関に聞く「次期改正対応」  P52
第3回 登録組織の皆様はどういう準備、対応をすべきか
執筆/一般財団法人日本規格協会 審査登録事業部 部長富田 朝仁、技術管理チームマネジャー 野口 三和人

■リレー連載 「リスクと機会への取り組み」(附属書SL箇条6.1)を疑似体験する  P56
第3回 マネジメントレベルでの実行には十分な資源が必要
執筆/某自動車部品メーカー ISO事務局 成瀬 賢治

■今からはじめる次期改正対応 本気で使ってもらいたい組織の立場・視点からの一考察  P58
第10回 ISO9001(JIS Q 9001)の2008年版から2015年改正への準備
執筆/一般財団法人日本燃焼機器検査協会 マネジメントシステム認証センター(JHIA-MS)所長 松本 好生

■重点志向型内部品質監査  P62
第3回 標準通りの仕事をしていることを管理監督者が監査する
執筆/某自動車部品メーカー 品質本部 品質保証部 主席部員 鈴木 信吾

■リレー連載 【Excellent】内部監査事例  P68
第3回 ぺんてる株式会社茨城工場
内部監査で監査側・被監査側双方が積極的に改善提案2015年改正を機に力量評価等の共通化目指す
取材先/ぺんてる株式会社 茨城工場 企画室 室長 植田 恭裕 氏/同工場 業務課 課長 兼 環境管理責任者 遊馬 一幸 氏、生産本部 品質管理担当 次長 青木 晃 氏

■ISO ファシリテーション・シリーズ MS内部監査編  P74
第3回 MSマニュアルを変える
執筆/株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司

■TSのしじま 第3回  P80
今回のお題 「いつもと違うSPC ~ほえない番犬と管理図~」
執筆/ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA) 主任審査員 奥村 朋子

■ISO/TS 16949 いまさら聞けないコアツール  P82
第2回「APQP」とは~鶏が先か、卵が先か~
執筆/ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA) ISO/TS 16949 審査員 講師 日吉 信晴

■ドイツ自動車産業界とのビジネス進展の必須事項 ~VDA(ドイツ自動車工業会)規格体系のすべて~  P86
第3回 新規部品の成熟レベル保証
執筆/トライザック株式会社 代表取締役社長 塩田 保

■待ったなし! 日本の食品安全! ~キーパーソンに聞く~ 第2回  P91
アクリフーズ農薬混入事件と上海福喜食品事件から今後の食品安全の取り組みを考える
取材先/花王株式会社 品質保証本部 副主席今城 敏 氏

■Food Safety latest situation  P96
第3回 IFS ― 製品・プロセス認証による厳格なスキーム運営
執筆/テュフ ラインランド ジャパン株式会社 製品部 リテールサービス 食品安全グループ シニアエキスパート
GFSIジャパン ローカルグループ ガイダンスドキュメントWGメンバー 岡田 綾子

■ISO 39001最新動向  P100
第10回 コンサルティング機関に聞くISO 39001システム構築支援事例
成果を実感し、レベルアップできるRTSマネジメントシステムへ
独立していた交通安全の取り組みを整理し、関連付けたシステムとして機能させる
支援先企業/川端運輸株式会社
コンサルティング機関/株式会社ダイワマネジメント
取材先/株式会社ダイワマネジメント 代表取締役社長田中 豪 氏
聞き手・寄稿/一般財団法人日本品質保証機構(JQA)

■「社会起業家」を支援しよう! ~企業価値を高めるCSRのために~  P104
第72回 ITを生かした社会貢献
執筆/フリーライター 今 一生


wow

・日本G AP 協会「GA P Japan 2014」開催 JGAPは新体制で第二ステージへ  P10
・日本規格協会主催「標準化と品質管理全国大会 2014」10月14~15日に開催  P67
・第3回 JABマネジメントシステムシンポジウム 2015年3月19日(木)開催決定  P95
・11月は「品質月間」 特別講演会が全国で開催 第55回の全体テーマは「価値ある品質 技と想いをつないで」  P108

And more

目次  P04
ISO leading-edge trend  P06
JAB NEWS  P109
書評  P110
編集後記/次号予定 etc.  P111
JAB DATA  P112
アイソス新規年間購読申込書  P114
2014年9月号(202号 2014年8月10日発売)
変形A4サイズ/118ページ


特集 ISO/DIS 9001から改正版への影響を解き明かす

■2008年版認証組織は改正版にいかに対応すべきか P11
 執筆/米戸 靖彦

組織を取り巻く環境を理解する P12
プロセスアプローチの品質マネジメントシステム P15
システムの文書化は柔軟になった P16
リスク評価を取り込んだ品質マネジメントシステム P17
PDCAを使ってプロセスとシステムを管理 P17
トップマネジメントの指揮発動が強く求められる P18
品質マネジメントシステムとビジネスプロセスとの融合が求められる P19
品質マネジメントシステムの目的達成のための計画 P22
“リスクと機会”とは?来年に向けてリスクマネジメントの学習が必要 P22
品質目標の制定と達成計画の作成 P24
知識やコミュニケーションなどサポート活動の強化 P25
品質マニュアルは必要ない、だが…… P29
中核のビジネスプロセスを運営する P31
サプライチェーンの管理を強化 P36
生産とサービス提供の管理が求められる P38
品質マネジメントシステムの有効性を評価する P42
マネジメントレビューは継続的改善の推進ドライバー P44
プロセスアプローチを鮮明にして継続的改善を P46
まとめ――主な変更点は7つに集約される P47


連載

■リレー連載 第30回
Viewpoint this month  P01
“Quality(品質)”は組織の生命線 “Quality Professional”の登場が期待される
取材先/CQI/IRCA・CEO サイモン・フィアリー 氏

■リレー連載 第13回
INTERVIEW to the Key-person in Certification Body  P08
KHKの本来業務で培った経験をISO業務で活かす ISO規格改正を機に安心と信頼を提供できる認証機関をめざして
取材先/高圧ガス保安協会(KHK) ISO審査センター 所長 植竹 保之 氏

■ISOを料理したらQMSはこんなに美味しくわかり易くなりました  P50
第2回 なぜISOが多くの企業で機能していないのか
執筆/一般社団法人QM戦略実践協会 代表理事 エヌケイエス株式会社 代表取締役 松尾 茂樹

■Place to think as TC176 expert  P56
第1回 会議対応は国によっていろいろ
執筆/ISO/TC176/SC2/WG24エキスパート 株式会社テクノファ 研修事業部長 須田 晋介

■リレー連載 認証機関に聞く「次期改正対応」  P58
第2回 「既存の文書化された仕組みを見直すチャンス」 今からなら少なくとも4年間の時間的な“資源”がある
取材先/一般財団法人日本燃焼機器検査協会マネジメントシステム認証センター(JHIA-MS)センター所長 松本 好生 氏

■リレー連載 「リスクと機会への取り組み」(附属書SL箇条6.1)を疑似体験する  P62
第2回 「当たり前のこと」を当たり前に
執筆/マネジメントシステムサポーター(大阪いずみ市民生活協同組合CSR推進室勤務) 土居 栄三

■今からはじめる次期改正対応 本気で使ってもらいたい組織の立場・視点からの一考察  P64
第9回 ISO 9001(JIS Q 9001)の2000年版から2008年版へ
執筆/一般財団法人日本燃焼機器検査協会 マネジメントシステム認証センター(JHIA-MS)所長 松本 好生

■重点志向型内部品質監査  P70
第2回新製品開発~引き渡し開始までの製品実現プロセスを確かめる
執筆/某自動車部品メーカー 品質本部 品質保証部 主席部員 鈴木 信吾

■リレー連載 【Excellent】内部監査事例  P76
第2回 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
周到な事前準備で監査目的や観点を共有し 対策の横展開や実プロセスの見直しに大きな効果
取材先/三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社 品質保証部 企画課 エキスパート 西村 宏 氏

■ISO ファシリテーション・シリーズ MS内部監査編  P84
第2回 コンテクストとMS、及び内部監査
執筆/株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司

■ドイツ自動車産業界とのビジネス進展の必須事項 ~VDA(ドイツ自動車工業会)規格体系のすべて~  P89
第2回 VDA6.3 プロセス監査
執筆/トライザック株式会社 代表取締役社長 塩田 保

■TSのしじま 第2回  P94
今回のお題 「FMEAはターミネーターか?」
執筆/ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA) 主任審査員 奥村 朋子

■ISO/TS 16949 いまさら聞けないコアツール  P96
第1回 「コアツール」とは何か
執筆/ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA) ISO/TS 16949 審査員 講師 日吉 信晴

■待ったなし! 日本の食品安全! ~キーパーソンに聞く~  P100
FCPがHACCP対応を強化 日本の食品安全認証スキームも検討
取材先/農林水産省 食料産業局 企画課 食品企業行動室長 横田 美香 氏

■Food Safety latest situation  P104
第2回 BRC - 世界で最も普及しているGFSI承認スキーム
執筆/テュフ ラインランド ジャパン株式会社 製品部 リテールサービス 食品安全グループ シニアエキスパート
GFSIジャパン ローカルグループ ガイダンスドキュメントWGメンバー 岡田 綾子

■ISO 39001最新動向  P107
第9回 発行からまもなく2年になるISO 39001の動向
RTSマネジメントシステム構築のためのヒント 道路交通安全でどのようにPDCAを回し、成果をあげていくのか
執筆/一般財団法人日本品質保証機構(JQA) 理事・審査事業センター所長 森廣 義和

■「社会起業家」を支援しよう! ~企業価値を高めるCSRのために~  P111
第71回 障がい者支援
執筆/フリーライター 今 一生


wow

・7月6日「第13回 IRCAフォーラム2014」開催今年のテーマは「A Look into the Future -未来への展望-」  P10
・日科技連主催「第6回知識構造化シンポジウム」開催 SSMによる未然防止活動事例(ノーリツ/フォスター電機/ダイキン工業)を紹介  P55
・農水省が平成25年度食品製造業におけるHACCPの導入状況実態調査を発表  HACCP導入企業は21.4%  P55
・JRCAが7月11日に新要員認証立上げ記念講演会開催 テーマは「内部監査員、管理責任者の役割とマネジメントシステムの有効性」  P57


And more

目次  P04
ISO leading-edge trend  P06
編集後記/次号予定 etc.  P115
JAB DATA  P116
アイソス新規年間購読申込書  P118
2014年8月号(201号 2014年7月10日発売)
変形A4サイズ/96ページ


特集 ISO 9001 改正最新動向

今月の特集の目玉記事はナイジェル・H・クロフト博士の来日講演 。博士はISO 9001/9004の規格改正作業を行うISO/TC176/SC2の議長を長年務めており、ISO 9001に対する知見の深さは随一、まさに世界的な権威である。そのクロフト博士による「ISO 9001:2015改定DIS解説セミナー」を詳しく紹介する。2つ目の記事は、ISO 9001の次期改正をにらみ立場の異なる関係者による座談会である。メインテーマは「附属書SLは次期改正ISO 9001対応のMSにどんな影響を与えるのか?」、副題として「組織の効果的運営に役に立つMSを目指して」を掲げた。附属書SLはISO 9001の次期改正にどんな影響があり、その結果、改正版対応のマネジメントシステムにどんな影響を与え、2008年版認証組織は具体的にどんな対応が求められるのか/否かについて、詳しく紹介する。

■ISO/TC176/SC2議長 ナイジェル・H・クロフト博士が来日講演  P12
「ISO 9001:2015 ─ 何が変わり、なぜ変わるのか?」
編集部

■座談会開催
附属書SLは次期改正ISO 9001対応のMSにどんな影響を与えるのか?  P24
組織の効果的運営に役に立つMSを目指して

参加者:
武中 和昭 氏
一般社団法人日本能率協会(JMA)理事  審査登録センター センター長/日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB)代表幹事
平林 良人 氏
株式会社テクノファ 取締役会長/審査員研修機関連絡協議会(JATA)代表幹事
柳舘 亮 氏
東洋テック株式会社 専務取締役


News & Reports

■中部産業連盟
VDA-QMC(ドイツ自動車工業会品質マネジメントセンター)  P34
トップによる講演会開催
編集部

■伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)が
ISO認証機関を招いて実施 IT-BCPデータセンターツアー  P38
テーマは「BCP経営から見たITシステムの評価」
編集部


連載

■リレー連載 第29回 Viewpoint this month  P01
50001普及阻害要因は「もう十分やっている」
EnPI導入とレベルを知ることが日本の課題
取材先/一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA) エネルギーマネジメント標準化専門委員会 委員長
横河電機株式会社 IAマーケティング本部GF推進室 エネルギー関連国際標準推進グループ長 井上 賢一 氏

■リレー連載 第12回 INTERVIEW to the Key-person in Certification Body  P08
航空、宇宙及び防衛分野での認証実績はダントツ
次期改正後の統合審査に備える
取材先/公益財団法人防衛基盤整備協会 常務理事 システム審査センター長 伴野 道彦 氏

■ISOを料理したらQMSはこんなに美味しくわかり易くなりました  P40
第1回 光が見えた! ~ISO認証前後の私と会社の様子~
執筆/一般社団法人QM戦略実践協会 代表理事 エヌケイエス株式会社 代表取締役 松尾 茂樹

■リレー連載 「リスクと機会への取り組み」(附属書SL箇条6.1)を疑似体験する  P44
第1回 製造業における品質マネジメントシステムのグローバル展開
執筆/某自動車部品メーカー 品質本部 品質保証部 主席部員 鈴木 信吾

■リレー連載 認証機関に聞く「次期改正対応」  P46
第1回 「変わる/変わらない」の言葉に惑わされず次期改正の本質の理解が求められる
取材先/日本化学キューエイ株式会社(JCQA) 取締役調査企画部長 岩本 威生 氏

■今からはじめる次期改正対応 本気で使ってもらいたい組織の立場・視点からの一考察  P50
第8回 JIS Q 9001の1994年版から、2000年版、そして2008年版へ
執筆/一般財団法人日本燃焼機器検査協会 マネジメントシステム認証センター(JHIA-MS)所長 松本 好生

■重点志向型内部品質監査  P54
第1回 仕事の結果からシステムをみる
執筆/某自動車部品メーカー 品質本部 品質保証部 主席部員 鈴木 信吾

■ISO ファシリテーション・シリーズ MS内部監査編  P60
第1回 スタンダードと MS内部監査の価値
執筆/株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司

■リレー連載 【Excellent】内部監査事例  P64
第1回 兼松エレクトロニクス株式会社
認証取得10年のマネジメントシステム 内部監査で刺激をあたえマンネリ感を打破
取材先/兼松エレクトロニクス株式会社品質管理室 室長 川名 之博 氏、CSRリーダー府川 仁彦 氏

■TSのしじま 第1回  P68
今回のお題 「ルール4は余計なお世話?」
執筆/ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA) 主任審査員 奥村 朋子

■ドイツ自動車産業界とのビジネス進展の必須事項 ~VDA(ドイツ自動車工業会)規格体系のすべて~  P70
第1回 VDA規格体系の概要
執筆/トライザック株式会社 代表取締役社長 塩田 保

■Food Safety latest situation  P74
第1回 GFSIの概要と官民協働の動き
執筆/テュフ ラインランド ジャパン株式会社 製品部 リテールサービス 食品安全グループ シニアエキスパート
GFSIジャパン ローカルグループ ガイダンスドキュメントWGメンバー 岡田 綾子

■ISO 39001最新動向  P79
第8回 コンサルティング機関に聞くISO 39001システム構築支援事例
予防型RTSマネジメントシステムの構築を支援 2015年の規格改定を折り込んだコンサルティング
支援先企業/株式会社ロジテム九州 コンサルティング機関/株式会社ベックスコーポレーション
取材先/株式会社ベックスコーポレーション 常務執行役員 ISO統括責任者 安楽 卓己 氏
聞き手・寄稿/一般財団法人日本品質保証機構(JQA)

■IRCA連載企画 The Strategy  P84
第8回 ISO 9001:2015国際規格原案に対するCQI/IRCAの見解
執筆/IRCAテクニカルマネジャー リチャード・グリーン

■「社会起業家」を支援しよう! ~企業価値を高めるCSRのために~  P88
第70回 自殺対策(後編)
執筆/フリーライター 今 一生


wow

・ビューローベリタスとアミタホールディングスが業務提携 サステナ分野で連携し「環境施策」と「認証制度」
を組み合わた新サービス提供へ  P10
・日本能率協会が初の「生産技術者の未来」調査実施ものづくり基盤の強い企業は生産技術“新3種の神器”に積極的  P10


And more

目次  P04
ISO leading-edge trend  P06
JAB NEWS  P92
編集後記/次号予定 etc.  P93
JAB DATA  P94
アイソス新規年間購読申込書  P96
2014年7月号(200号 2014年6月10日発売)
変形A4サイズ/134ページ


創刊200号記念特集(1)
コラボ企画:超ISO企業研究会 × アイソス
成熟経済における品質経営の実践

組織の持続的成功の実現に寄与する、適合認証レベル(ISO 9001)を超えたQMSモデルの提唱を通じて、日本の中堅・中小企業の品質向上を目指している超ISO企業研究会(飯塚悦功会長)。このたび同会の全面協力を得て、アイソス創刊200号記念企画として「成熟経済における品質経営の実践」をテーマに特集を組んだ。特集の柱は、同会が開発・適用してきた「品質経営実践ツール」である。これは、8月発行のJIS Q 9005:2014や来年発行予定のISO 9001:2015を、日本企業が自律的に運用していくためのツールでもある。本特集では、超ISO企業研究会メンバーによる座談会と解説記事、品質経営実践ツール適用事例を通じて、同ツールを紹介する。(編集部)

■超ISO企業研究会メンバーによる座談会  P10
組織の自律的なQMS再設計を促す 「品質経営実践ツール」とは何か
座談会出席者 超ISO企業研究会
飯塚 悦功 氏 超ISO企業研究会 会長/東京大学 名誉教授
住本 守 氏 元 ソニー株式会社/現 独立行政法人製品評価技術 基盤機構 認定センター 客員調査員
金子 雅明 氏 超ISO企業研究会 副会長/東海大学 講師
山上 裕司 氏 株式会社イノベイション 代表取締役
コーディネーター 平林 良人 氏 株式会社テクノファ 取締役会長
(取材協力) 超ISO企業研究会事務局・株式会社テクノファ

■解説 Part 1  P22
組織自ら軸足を決めてQMS再設計を
執筆/超ISO企業研究会 会長/東京大学 名誉教授 飯塚 悦功

■解説 Part 2  P27
持続的成功に向けたQMS再設計へのすすめ
執筆/超ISO企業研究会 副会長/東海大学 講師 金子 雅明

■解説 Part 3  P35
事業シナリオ〈事例を紐解きながら考える〉
執筆/元 ソニー株式会社/現 独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター 客員調査員 住本 守

■解説 Part 4  P34
QMS再設計の視点から 附属書SLと9005改正版を活用する
執筆/株式会社テクノファ 取締役会長 平林 良人

■解説 Part 5  P34
QMS再設計の現場報告
執筆/株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司

■事例紹介  P48
ワイ・ケー・ピー工業株式会社(プラ射出成形・金型の設計・製造)
内部体質強化のために超ISOは不可欠のツール
取材先/ワイ・ケー・ピー工業株式会社
    代表取締役/可児 力 氏、取締役工場長/伊藤 公平氏、取締役本部長/古屋 幸雄 氏、伊佐次 尚之 氏


創刊200号記念特集(2)
次期改正のインパクトを探る

特集2では附属書SLによる改正に関してISO 9001、ISO 14001、ISO/IEC 27001を取り上げる。まず「認証機関ディスカッション附属書SLは次期改正ISO 9001の審査にどんな影響を与えるのか?」では、4月1 9日に1 9 認証機関関係者に参集いただき開催した研究会の内容で、3WGによる徹底討論と全体討議の模様を紹介する。PART2では、山上裕司さん(株式会社イノベイション)をコーディネーターに迎え認証組織関係者向けに開催した、「ISO 9001次期改正認証組織ワークショップ--附属書SL4章を読み解きQMS活用のレベルアップにつなげる」を取り上げる。続いてPART3では齋藤喜孝氏(AUDIX Registrars株式会社)に、2015年改正環境マネジメントシステムの動向に関して、「次期改正版 ISO 14001に基づくEMSの運用と審査対応」というテーマで解説いただく。
PART4は情報セキュリティマネジメントシステムである。既に附属書SLに対応した改正版が出ており、「ISO/IEC 27001:2013(JIS Q 27001:2014)とISO MSS共通要素の特徴から移行審査への対応方法を考える」をテーマに、高取敏夫氏(一般財団法人日本情報経済社会推進協会)にISMSの移行を中心に詳しく説いていただく。最後は、“改善ファシリテーターション”の専門家・坂田和則氏(株式会社UL ASG Japan)に「次期改正をマネジメントシステム改善の見直しの機会に! 改善する組織~現状打破のための改善思考~」に関して誌上コンサルティングをお願いした。(編集部)


■PART1 認証機関ディスカッション  P74
附属書SLは次期改正ISO 9001の審査にどんな影響を与えるのか?

趣旨と概要
19認証機関関係者が参集
3つのWGによる徹底討論を経て全体ディスカッションを実施

WG1~3別ディスカッション報告
「リスクの考え方が導入されたこと」【WG1~3テーマ】
「組織がQMSを導入する前提を明確にすることが問われるようになったこと」【WG1テーマ】
「要求事項をビジネスプロセスに統合することが要求されるようになったこと」【WG2テーマ】
「リーダーシップが不可欠となったこと 」【WG3テーマ】

■PART2 山上裕司コーディネートによる次期改正認証組織ワークショップ開催  P91
キーワードは”Context” 附属書SLの4章を読み解き QMS活用のレベルアップにつなげる

■PART3 2015年改正環境マネジメントシステムの動向  P104
執筆/AUDIX Registrars株式会社 代表取締役社長 齋藤 喜孝

■PART4 附属書SLと情報セキュリティマネジメントシステム規格  P104
ISO/IEC 27001:2013(JIS Q 27001:2014)とISO MSS共通要素の特徴から移行審査への対応方法を考える
執筆/一般財団法人日本情報経済社会推進協会 情報マネジメント推進センター センター長 高取 敏夫

■PART5 次期改正をマネジメントシステム改善の見直しの機会に !  P116
改善する組織 ~現状打破のための改善思考~
執筆/株式会社UL ASG Japan 改善ファシリテーター 坂田 和則


アイソス トピック

■アイソス(システム規格)バックナンバー200冊特集一覧  P66

■写真で見る アイソス トピック  P68

■創刊100号はこんな感じでした  P70


連載

■Viewpoint this month  P01
リレー連載 第28回
JACB新代表幹事に聞く
2015年改正に向けて基本的な方向性や考え方を打ち出しユーザーに“正しい”情報を伝える
取材先/日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB) 代表幹事(一般社団法人日本能率協会 理事 審査登録センター センター長) 武中 和昭 氏

■サロンで議論  P54
ISOの四方山話 《最終回》
執筆/アイソワールド 運営責任者 辻井 浩一

■サロンで議論  P60
The history of all 1998年 8月号(1回)~2014年7月号(192回)
編集部


wow

・世界初の制御システムのセキュリティマネジメントシステム(CSMS)認証制度開始三菱化学エンジニアリング(JQA)と横河ソリューションサービス(BSI)が認証取得  P10


And more

目次  P04
ISO leading-edge trend  P06
編集後記/次号予定 etc.  P131
JAB DATA  P132
アイソス新規年間購読申込書  P134
2014年6月号(199号 2014年5月10日発売)
変形A4サイズ/104ページ


特集 第2回 JABマネジメントシステムシンポジウム全講演録

テーマ:複数のマネジメントシステム規格を効果的に使う

■主催者挨  P12
公益財団法人 日本適合性認定協会(JAB)理事長 久米 均 氏

■JAB活動報告  P15
公益財団法人 日本適合性認定協会(JAB)専務理事・事務局長 久保 真 氏

■【基調講演】  P18
マネジメントシステム規格の開発動向 ―ISO9001を中心に―
筑波大学 ビジネスサイエンス系 教授 山田 秀 氏

【JABマネジメントシステム研究会 報告 WG1】  P25
複数のマネジメントシステム(MS)規格を採用したMSの構築 ~MS構築の視点~
株式会社テクノファ 研修事業部 部長 須田 晋介 氏

【WG1 事例紹介】  P34
複数のMS規格を採用したMSの構築・運営事例 ―JAあいち経済連における取組み―
愛知県経済農業協同組合連合会 リスク管理室 課長補佐 前田 京子 氏

【JABマネジメントシステム研究会 報告 WG2】  P40
総合マネジメントシステムとその審査について考える ~MS審査の視点~
ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド テクニカルオペレーションマネジャー 米岡 優子 氏

【JABマネジメントシステム研究会 報告 WG3】  P48
Annex SLから読み取れる経営者へのメッセージ
元 ソニー株式会社/現 独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター 客員調査員 住本 守 氏

【質疑・応答】  P56
筑波大学 ビジネスサイエンス系 教授 山田 秀 氏
パネリスト
(WG1)株式会社テクノファ 研修事業部 部長 須田 晋介 氏
(WG1)愛知県経済農業協同組合連合会 リスク管理室 課長補佐 前田 京子 氏
(WG2)ロイド レジスター クオリティ アシュ アランス リミテッド テクニカルオペレーションマネジャー 米岡 優子 氏
(WG2)日本検査キューエイ株式会社 執行役員 カスタマイズ監査部長 勝俣 宏行 氏
(WG3)元 ソニー株式会社/現 独立行政法人製品評価技術基盤機構 認定センター 客員調査員 住本 守 氏
(WG3)東洋テック株式会社 専務取締役 柳舘 亮 氏
公益財団法人日本適合性認定協会 専務理事 事務局長 久保 真 氏


News & Reports

■基本テーマは、『企業活動をとりまくリスクとその対応に向けて!』  P63
東日本アセスメント協会(E-JAA い-じゃ~)が公開講座2014を開催
―リスク対応の基本は、先読みによる未然防止活動にある―
寄稿/東日本アセスメント協会 正会員 星野 裕之

■小規模建設組織のISO活用事例  P68
ISOシステムにより工事成績点数がアップ
総合評価方式による大型工事の落札が実現
取材先/株式会社トーホー 代表取締役社長 樋口 哲郎 氏、取締役建設部長 徳長 勝雄 氏


連載

■Viewpoint this month  P01
リレー連載 第27回
グローバルな視点を持った戦略的CSRを伝授すべく 日本で英国IEMA認定CSR資格講習を開催
取材先/サステイナビジョン株式会社 代表取締役 下田屋 毅 氏(ロンドン在住、CSRコンサルタント)

■INTERVIEW to the Key-person in Certification Body  P08
リレー連載 第11回 工程ごとに技術専門性を確保した審査体制 「審査員の成長」がキーワード
取材先/一般財団法人 日本自動車研究所 認証センター(JARI-RB) 上級経営管理者 西名 秀芳 氏

■サロンで議論  P72
リスク vs 機会
執筆/アイソワールド 運営責任者 辻井 浩一

■ISO 39001最新動向  P74
第7回 コンサルティング機関に聞くISO 39001システム構築支援事例
無理なく自律的に運用できるマネジメントシステムの構築を支援
――PDCAのD(Do;実行)を重視したコンサルティング
支援先企業/ISO 39001認証取得企業:フジキュー整備株式会社 バス事業部
コンサルティング機関:株式会社 名南経営コンサルティング
取材先/株式会社 名南経営コンサルティング
マネジメントコンサルティング事業部 主任研究員 伊藤 淳 氏
マネジメントコンサルティング事業部 コンサルティングチーム
品質マネジメントシステム審査員補 環境マネジメントシステム審査員補 奥田 康博 氏
聞き手・寄稿/一般財団法人日本品質保証機構(JQA)

■IRCA連載企画 The Strategy  P78
第7回 ~審査員/監査員・人材教育にも使える~ 「IRCA Annex SLブリーフィングノート」概要公開
執筆/IRCA テクニカルマネジャー リチャード・グリーン

■今からはじめる次期改定対応  P82
本気で使ってもらいたい組織の立場・視点からの一考察
第7回 JIS Q 14001の1996年版から2004年版へ
執筆/一般財団法人日本燃焼機器検査協会 マネジメントシステム認証センター(JHIA-MS)所長 松本好生

■ISO懇話会余話 第9回(最終回)  P86
 執筆/ISO懇話会主宰 柴田圭介

■底から見上げたマネジメントシステム  P90
第8回 第9回(最終回) ISOは他人のふんどしで構築しよう
執筆/半人事務局

■ISO/IEC 27017 : International Standard Code of practice for information security controls for cloud computing services based on ISO/IEC 27002  P53
-クラウドコンピューティングに関する国際標準策定の検証-
第3回(最終回) クラウドサービスに関する監査・保証の動向
執筆/株式会社野村総合研究所 シンガポール事務所 Senior System Consultant 上原 聖
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 ストラテジーコンサルティング部 セキュリティコンサルタント 鳥越 真理子

■社会起業家を支援しよう! ~企業価値を高めるCSRのために~  P88
第69回 自殺対策(前編)
執筆/フリーライター 今 一生


wow

・JACB新代表幹事 武中和昭氏(日本能率協会)就任  P10
・建材試験センターISO審査本部 昭和建物管理にISO50001認証」  P10


And more

目次  P04
ISO leading-edge trend  P06
編集後記/次号予定 etc.  P101
JAB DATA  P102
アイソス新規年間購読申込書  P104
2014年5月号(198号 2014年4月10日発売)
変形A4サイズ/108ページ


特集1 EICCに対応せよ

「EICC」をご存知だろうか。正式名称はElectronic Industry CitizenshipCoalitionで米国に拠点を持つ団体である。この組織は、「EICC行動規範」という電子業界、IT業界におけるサプライヤー企業の環境責任と企業倫理に関する文書を作成し、これを基準とした監査スキームを運用している。このEICCが存在感を増している背景にはCSR対応において、企業における、自身のサプライチェーンに関する責任が増していることがある。今日、チェーン上のさまざまなリスク、例えば調達先の労働環境、環境問題などが生じると事業継続に大きなダメージを被るリスクが高まっている。なかなか情報が伝わってこないEICCについて特集を組んだ。(編集部)

■EICC概論  P12
電子機器業界独自の監査スキーム 企業倫理と環境責任がクローズアップ
編集部

■JEITAに聞く 紛争鉱物に関するSEC規則への対応  P18
CFSプログラムを支持し紛争鉱物報告テンプレートを普及推進
取材先/一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)国際部 国際グループ長 山﨑 昌宏 氏

■コニカミノルタにおけるCSR調達の取り組み  P22
自己診断アンケート・監査だけでなく取引先の自主的な継続的改善を支援
取材先/コニカミノルタ株式会社 社会環境統括部 品質推進部 品質企画グループ 課長 福本 真次 氏


特集2 初代事務局が語る「内部監査の未来像

本特集では、「退職した初代事務局のところに後輩事務局が相談に行く」というシチュエーションで「内部監査の未来像を探って」みる。その顛末は果たして……。以下の小見出しをご参照ください。(編集部)

■内部監査の未来像を探る ~初代事務局の迷夢~
執筆/総合マネジメントシステム研究所 所長 中村 孝一

・トップから「内部監査をまとめろ」との指示  P38
・ISO 9001ではプロセスの重要度を評価しない?  P39
・内部監査で「プロセス」の視点を重視  P40
・品質・環境共通の「目的」や「目標」  P42
・「問題点の原因探し」に規格要求事項を使う  P44
・改正をきっかけにトップインタビューを活用  P46
・「リスク(risk)」と「機会(opportunity)」  P48
・「監査」「不適合」の意味と受け止め方 P50


News & Reports

■システム規格社(月刊アイソス)  P28
超ISO企業研究会の「品質経営実践ツール」体験記 ①
執筆/月刊アイソス発行責任者 中尾 優作

■JRCAが3資格を新設・認証を開始  P32
審査員指導者層向けの「Expert審査員」
組織担当者向けには「MS管理技術者」と「MS内部監査員

■日本検査キューエイ(JICQA)が開催  P34
「医療・福祉分野マネジメントシステム勉強会」
「是正予防処置亅等の4WGで認証組織がディスカッション
取材先/日本検査キューエイ株式会社(JICQA) カスタマイズ監査部長兼審査本部特命担当部長 勝俣 宏行 氏


連載

■Viewpoint this month  P01
リレー連載 第26回
注目を集める認証制度 ハラール認証には今こそ正しい理解が求められる
取材先/NPO法人日本ハラール協会 ハラール監査人 伊藤 健 氏

■INTERVIEW to the Key-person in Certification Body  P08
リレー連載 第10回 2015年改正はAUDIXの目指してきたところ これを期に「齋藤イズム」のさらなる普及を目指す
取材先/オーディックスレジストラー株式会社(AUDIX) 代表取締役社長 齋藤 喜孝 氏

■サロンで議論  P26
リスクは細部に宿る
執筆/アイソワールド 運営責任者 辻井浩一

■ISO/IEC 27017 : International Standard Code of practice for information security controls for cloud computing services based on ISO/IEC 27002  P53
-クラウドコンピューティングに関する国際標準策定の検証-
第2回 ISO/IEC 27017詳細解説 クラウドサービスのためのセキュリティ管理策の要点
執筆/NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(野村総合研究所グループ)
マネジメントコンサルティング部 セキュリティコンサルタント 上原 聖
ストラテジーコンサルティング部 セキュリティコンサルタント 鳥越 真理子

■ISO39001最新動向  P58
第6回 コンサルティング機関に聞くISO 39001システム構築支援事例
トップマネジメントの交通事故撲滅の思いをかたちにするRTSマネジメントシステム構築を支援
――ISO 39001と車両情報管理システムからのデータを融合
支援先企業/ISO 39001認証取得企業:株式会社TKC
コンサルティング機関:損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント株式会社
取材先/損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント株式会社
自動車リスクコンサルティング本部 企画開発部 部長 入口 秀俊 氏
自動車リスクコンサルティング本部 安全企画推進部 主任コンサルタント 福田 雅之 氏
聞き手・寄稿/一般財団法人日本品質保証機構(JQA)

■IRCA連載企画 The Strategy  P64
第6回 ~認証業界の雇用と給与~ 要員認証機関として、審査員/監査員がIRCA登録を選ぶ理由
執筆/IRCA マーケティング/ビジネスデベロプメントマネジャー ニール・エベレット

■今からはじめる次期改定対応  P70
本気で使ってもらいたい組織の立場・視点からの一考察
第6回 ISO 14001:1996年版の変遷
執筆/一般財団法人日本燃焼機器検査協会 マネジメントシステム認証センター(JHIA-MS)所長 松本好生

■ISO懇話会余話 第8回  P75
 執筆/ISO懇話会主宰 柴田圭介

■経済産業省「事業競争力強化モデル事業」  P78
IS0 22301&50001でチャレンジ ニッポンの事業競争力を強くする!!
第9回(最終回) 最終成果報告会(2月20日:東京会場)
編集部

■底から見上げたマネジメントシステム  P86
第8回 死神の羽音
執筆/半人事務局

■社会起業家を支援しよう! ~企業価値を高めるCSRのために~  P88
第68回 被災地の復興支援
執筆/フリーライター 今 一生


wow

・『ISO14001 Continual Improvement Survey 2013』調査結果公開中 世界110カ国・約5,000の回答からISO 14001の価値が見えてきた  P10

・JMAが新入社員を対象に、「入社1年後の揺れる心の内」を調査 「上司・先輩に頼る気持ち抜けきれず、職場指導とチャレンジの場が鍵」  P69


And more

目次  P04
ISO leading-edge trend  P06
JAB NEWS  P92
書評  P94
編集後記/次号予定 etc.  P95
JAB DATA  P96
アイソス新規年間購読申込書  P98

商品情報・内容

■ 国内唯一のISOマネンジメントシステム専門月刊誌

マネジメントシステムの国際規格であるISO9000(品質システム規格)及びISO14000 (環境管理規格)の専門情報誌です。 品質・環境といったジャンルに強い関心を持っている方々へISOに関わる制度の最新情報、規格解釈・監査手法・解説記事などを毎月お届けします。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

月刊アイソスの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.