月刊アイソス 発売日・バックナンバー

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アイソスはISOマネジメントシステム規格をはじめとするシステム標準の最新情報を提供する専門月刊誌です。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応しています。
■品質管理・環境管理担当者、認証関係者、コンサルタントに向けた情報満載です。
■本誌では現在、市川芳明、加藤芳幸、戸谷圭子、飯塚悦功、菱沼雅博、植木憲二、米戸靖彦、猪刈正利といった精鋭執筆陣が連載しています。

■今月の特集は「第7回JABマネジメントシステムシンポジウム全講演録」です。
■このシンポジウムは、3月に日本適合性認定協会(JAB)主催で開催され、毎年学識経験者、組織、認定機関、認証機関、研修機関、コンサルタント等のメンバーからなるJABマネジメントシステム研究会にて制度の深掘りと普及に関して1年間議論した成果が発表されるというものです。今回は、認証制度の実態に関する調査報告と、組織の不祥事事例への審査対応について提案され、注目を集めました。
■Viewpoint this monthでは、JIS Q 19011(マネジメントシステム監査のための指針)原案作成委員会委員長である藤間一郎氏を取材し、まもなく発行される同規格についてご紹介いただきました。


アイソス 2019年6月号(259号 2019年5月10日発売)

特集
第7回JABマネジメントシステムシンポジウム全講演録
実態から考える第三者認証制度の課題と期待
~社会に認知され、信頼されるには~

日本適合性認定協会(JAB)主催による「第7回 JAB マネジメントシステムシンポジウム」が3月18日、東京都千代田区の一橋大学・一橋講堂で開催されました。今回のテーマは「実態から考える第三者認証制度の課題と期待 ~社会に認知され、信頼されるには~」。同シンポでは、毎年、学識経験者、組織、認定機関、認証機関、研修機関、標準化機関、コンサルタント等のメンバーからなるJABマネジメントシステム研究会にて、制度の深掘り・普及に関して研究を行い、その成果を発表しています。今回は、山田秀氏(慶應義塾大学)による基調講演と2つのワーキンググループ(WG)からの研究報告、さらに上原英司氏(経済産業省)と野口和彦氏(横浜国立大学)によるゲスト講演が行われました。本特集では、主催者挨拶、基調講演と各WGの報告並びにゲスト講演の内容を紹介します。(同シンポジウムの最後に行われた質疑応答は割愛)(本誌編集部)

【特集目次】

Part 1 主催者挨拶 
講演者 : 公益財団法人 日本適合性認定協会 理事長 飯塚 悦功 氏

Part 2 ゲスト講演
標準化動向と適合性評価への期待
講演者 : 経済産業省 産業技術環境局 基準認証政策課 総括補佐 上原 英司 氏

Part 3 基調講演
社会で活用される第三者評価制度
講演者 : 慶應義塾大学 理工学部 管理工学科 教授 山田 秀 氏

Part 4 JABマネジメントシステム研究会 報告

WG1 ISOマネジメントシステム認証制度の活用の実態と活性化 ~ISO 9001を中心に~
講演者 : 東海大学 情報通信学部 経営システム工学科 准教授 金子 雅明 氏

WG2 不祥事事例に対する認証制度における対応方法の提言
講演者 : 株式会社 テクノファ 取締役 コンサルティング事業部長 須田 晋介 氏

Part 5 ゲスト講演
マネジメントシステムにおけるリスク概念の活用
講演者 : 横浜国立大学大学院 環境情報研究院 教授/リスク共生社会創造センター長 野口 和彦 氏


連載

■Viewpoint

リレー連載 第87回 Viewpoint this month
JIS Q 19011: 2019(MS監査のための指針)まもなく発行
「リスクに基づくアプローチ」を導入
取材先/ISO/PC302国内対応委員会委員長
JIS Q 19011原案作成委員会委員長
産業技術総合研究所 計量標準総合センター 物理計測標準研究部門長
藤間 一郎 氏

■Standardization Trends

ビジネスの基本ルールは自ら作れ
~コンセプト規格競争とSociety 5.0 の標準化~
連載 第3回 日本が主導するコンセプト規格の取り組み<
執筆/多摩大学 ルール形成戦略研究所 客員教授 市川 芳明

サービス標準化をビジネスに活かす
~サービス標準化によって創りだす世界~
連載 第3回 サービス標準の開発
執筆/日本規格協会ソリューションズ株式会社 常務執行役員 加藤 芳幸

価値共創の基盤となるサービス標準化
連載 第3回 サービス・マネジメントと無形財の特徴
執筆/明治大学 専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科 教授 戸谷 圭子

■品質

持続的成功を実現するための武器 ~品質管理の基礎を学ぶ~
第15回 日常管理(2)
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■セクター

IATF 16949 ワンポイントレッスン
連載 第3回 リスクおよびFMEA
執筆/一般財団法人日本品質保証機構 審査事業センター 品質審査部 参与 菱沼 雅博

■5S

5S羅針盤
第9回 新5S改善のすすめ! ~ムダな人生はないが、ムダな作業はある~
執筆/株式会社グローバルテクノ 研修事業部 主査5S改善コンサルタント 植木 憲二

■労働安全

ISO 45001へのアプローチ ~規格の詳細解説と対応のポイント~
連載 第2回 ISO 45001の詳細解説(1)
執筆/株式会社テクノファ 取締役会長
ISO/TC283(労働安全衛生)国内委員会委員 平林 良人

■名物講師
名物講師の「肝心要はここでしょ!」シリーズ
リレー連載 第27回
中小企業における品質マネジメントシステム構築と文書化について改めて考える
ISO 9001:2015を活用し、経営にも役立つ、効果的な品質マネジメントシステムを作るには?
執筆/LMJジャパン 研修講師・コンサルタント 伊藤 真由美

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
第9回 ISO 9001:2015のリスクマネジメント
執筆/米戸 靖彦

■環境

ISO 14001を活用してパリ協定/SDGs/ESG投資に取り組む
連載 第3回 パリ協定発効後の“脱炭素化”の動き(後編)
執筆/サステナビリティ・コンサルティング代表 猪刈正利


And more

■全体目次
■書評
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.
アイソスはISOマネジメントシステム規格をはじめとするシステム標準の最新情報を提供する専門月刊誌です。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応しています。
■品質管理・環境管理担当者、認証関係者、コンサルタントに向けた情報満載です。
■本誌では現在、市川芳明、加藤芳幸、戸谷圭子、飯塚悦功、菱沼雅博、植木憲二、米戸靖彦、猪刈正利といった精鋭執筆陣が連載しています。

■今月の特集は「プロジェクトマネジメントにおけるAI活用」です。
■今年1月に開催されたプロジェクトマネジメント学会主催の「2019新春PMセミナ」が、プロジェクトマネジメントにおけるAI活用に真正面から取り組んだ企画であったので、アイソスで丸ごと特集にしました。
■NEWS & REPORTSでは、建設業でいち早くISO 45001認証を取得した総合建設会社・フジタのOHSMSの取り組み事例を紹介しています。


アイソス 2019年5月号(258号 2019年4月10日発売)

特集
プロジェクトマネジメントにおけるAI活用
~2019年新春PMセミナ講演録~
取材/本誌編集部

プロジェクトマネジメントのAI活用について真正面から取り組んだイベントが開催されたので、アイソスで丸ごと特集を組ませていただいた。それは、1月に開催されたプロジェクトマネジメント学会(関哲朗会長)主催による「2019年新春PMセミナ」で、前半のセッションではITベンダー5社(富士通、日本電気、日立製作所、NTTデータ、日本IBM)が、AIを活用したリスク予兆検知、AIによる仮説検証や診断、システム利用実態分析、デジタル化案件のマネジメント、プロジェクトマネージャー育成、AI活用によるソリューション等の事例を紹介し、後半のセッションではパネルディスカッションが開催され、関会長をモデレータに同学会副会長及び理事がパネリストとして参加、プロジェクトマネジメントにおけるAI活用の可能性や人手不足へのAI対応などについて、活発な議論が行われた。(本誌編集部)

【特集目次】

Part 1
開催概要 & プロジェクトマネジメント学会の活動報告             
本誌編集部

Part 2
企業における取り組み事例

問題提起 プロジェクトマネジメントにおけるデジタル革新
講演者 : 一般社団法人プロジェクトマネジメント学会 会長
文教大学 情報学部 教授 関 哲朗 氏

① 富士通 リスク予兆検知AI
講演者 : 富士通株式会社 アシュアランス本部 本部長代理 藤森 正晴 氏

② 日本電気 DX化を実現するプロジェクトマネジメントの推進 ~データ分析からAI(人工知能)利用へ~
講演者 : 日本電気株式会社 ソフトウェアエンジニアリング本部
主席品質保証主幹 上席ソフトウェアプロセス&品質プロフェッショナル 誉田 直美 氏

③ 日立製作所 複雑なシステム改修プロジェクトを成功に導いたデータアナリティクス事例
講演者 : 株式会社日立製作所 公共システム事業部
公共ソリューション推進第一本部 本部長 半澤 潤一 氏

④ NTTデータ アジャイル開発におけるデジタル技術を活用したプロジェクトマネジメント
講演者 : 株式会社NTTデータ システム技術本部 生産技術部
アジャイルプロフェッショナルセンター センタ長 平岡 正寿 氏

⑤ 日本アイ・ビーエム デジタル時代を生き抜くPM育成への取り組みとPMを支える仕組みについて
講演者 : 日本アイ・ビーエム株式会社 グローバル・ビジネス・サービス事業
金融カードシステム開発 エグゼクティブ・プロジェクト・マネージャー 武井 浩樹 氏

Part 3
パネルディスカッション
デジタル変革に向けて、プロジェクトマネジメントはどう変わるのか
モデレータ : 関 哲朗 氏/文教大学(プロジェクトマネジメント学会 会長)
パネリスト : 松本 雅義 氏/富士通(同 理事)、堺 和宏 氏/日本電気(同 副会長)、
初田 賢司 氏/日立製作所 (同 副会長)、竹内 俊一 氏/NTTデータ(同 副会長)、
上坂 貴志 氏/日本IBM(同 副会長)


News & Reports

OHSAS 18001からISO 45001への早期移行事例
株式会社フジタの労働安全衛生マネジメントシステムの取り組み
「顧客満足」と「全員参加」の意識高まる
課題は監査の質向上と海外拠点への支援充実
取材先/株式会社フジタ 安全・環境本部
常務執行役員 安全・環境本部長 工藤 強 氏(取材当時、現顧問)
MS管理部長 中込 修 氏(環境部長兼務)
MS管理部 シニアコンサルタント 廣田 修 氏(環境部兼務)/大久保 知彦 氏


連載

■Viewpoint

リレー連載 第86回 Viewpoint this month
プロジェクトマネージャーからプログラムマネージャーの時代へ
PPPマネジメントへの理解を深めよう
取材先/一般社団法人 プロジェクトマネジメント学会 会長
文教大学 情報学部 教授 関 哲朗 氏

■Standardization Trends

ビジネスの基本ルールは自ら作れ
~コンセプト規格競争とSociety 5.0 の標準化~
連載 第2回 最近のISOにおけるコンセプト規格競争
執筆/多摩大学 ルール形成戦略研究所 客員教授 市川 芳明

サービス標準化をビジネスに活かす
~サービス標準化によって創りだす世界~
連載 第2回 サービス標準の特徴
執筆/一般財団法人 日本規格協会 常務執行役員 加藤 芳幸

価値共創の基盤となるサービス標準化
連載 第2回 サービスの特性と価値共創
執筆/明治大学 専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科 教授 戸谷 圭子

■認証

認証機関の新トップに聞く
企業の継続的な発展に寄与する目的でISOの認証を活用してほしい
取材先/一般財団法人 建材試験センター(JTCCM) ISO審査本部 本部長 鈴木 澄江 氏

■品質

持続的成功を実現するための武器 ~品質管理の基礎を学ぶ~
第14回 日常管理(1)
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■セクター

IATF 16949 ワンポイントレッスン
連載 第2回 自動車産業プロセスアプローチ
執筆/一般財団法人日本品質保証機構 審査事業センター 品質審査部 参与 菱沼 雅博

■労働安全

ISO 45001へのアプローチ ~規格の詳細解説と対応のポイント~
連載 第1回 ISO 45001の開発経緯と全体構成
執筆/株式会社テクノファ 取締役会長
ISO/TC283(労働安全衛生)国内委員会委員 平林 良人

■5S

5S羅針盤
第8回 新時代、抵抗勢力はそばにいる! ~仕事? それともデート? どっち!~
執筆/株式会社グローバルテクノ 研修事業部 主査5S改善コンサルタント 植木 憲二

■名物講師

名物講師の「肝心要はここでしょ!」シリーズ
リレー連載 第26回 
中小企業における品質マネジメントシステム構築と文書化について改めて考える
ISO 9001:2015を活用し、経営にも役立つ、効果的な品質マネジメントシステムを作るには?
執筆/LMJジャパン 研修講師・コンサルタント 伊藤 真由美

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
第8回 ISO 31000の解説
執筆/米戸 靖彦

■環境

ISO 14001を活用してパリ協定/SDGs/ESG投資に取り組む
連載 第2回 パリ協定発効後の“脱炭素化”の動き(前編)
執筆/サステナビリティ・コンサルティング代表 猪刈正利


And more

■全体目次
■ISO leading-edge trend
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.
アイソスはISOマネジメントシステム規格をはじめとするシステム標準の最新情報を提供する専門月刊誌です。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応しています。
■品質管理・環境管理担当者、認証関係者、コンサルタントに向けた情報満載です。
■本誌では現在、市川芳明、加藤芳幸、戸谷圭子、飯塚悦功、菱沼雅博、植木憲二、米戸靖彦、猪刈正利といった精鋭執筆陣が連載しています。

■今月の特集は「3つのステップで自社のマネジメントシステムを再構築する」です。
■特集記事の執筆者は丸山昇さん(アイソマネジメント研究所 所長)です。丸山さんは、「真・品質経営」を目指す超ISO企業研究会メンバーとして、15年にわたり数多くの企業のQMS再構築を支援してきた方です。本特集では、ISO 9001:2015の枠組を活用し、3つのステップで自社のマネジメントシステムを再構築する方法を伝授いただきました。
■NEWS & REPORTSでは、日本品質管理学会において「データ資本とサービスプラットフォーム データの戦略について考える」をテーマに、日本アイ・ビー・エム技術理事の山下克司氏の講演内容を詳細に報告しています。


アイソス 2019年4月号(257号 2019年3月10日発売)

特集
3つのステップで自社のマネジメントシステムを再構築する
執筆/アイソマネジメント研究所 所長(超ISO企業研究会 委員) 丸山 昇

ISO 9001:2015への移行期間が終了して半年が経過しました。移行後の認証組織は、はたしてパフォーマンス向上を実感できているでしょうか。この新規格には、組織がパフォーマンスを上げていくためのフレームワークが埋め込まれています。要は使い方次第です。本特集では、この新規格の枠組を活用し、3つのステップで自社のマネジメントシステムを再構築する方法をお伝えしています。「新規格の真の効果を出していくのはこれからだ!」と考えておられる組織の方々にぜひ読んでいただきたいと思います。

【特集目次】
はじめに
第1章 ステップ1 QMSの目的づくり
第2章 ステップ1の事例Ⅰ 経営者の思いを乗せて組織の活性化を目指す
第3章 ステップ1の事例Ⅱ 既存の経営管理システムの強化につなげる
第4章 ステップ2 「プロセスアプローチ」を活かす
第5章 ステップ2の事例Ⅲ 経営者の思いを業務プロセスに埋め込む
第6章 ステップ2の事例Ⅳ 業務プロセスを見直して競争力を強化する
第7章 ステップ3 真・品質経営へのアプローチ
おわりに


News & Reports

データ資本とサービスプラットフォーム
データの戦略について考える
講演者/日本アイ・ビー・エム株式会社
技術理事 ディスティングイッシュト・エンジニア 山下 克司 氏


連載

■Viewpoint

リレー連載 第85回 Viewpoint this month
サイレントチェンジ問題の現状と対策
調達契約に「無断変更禁止」を盛り込み自社でも定期的な簡易検査を実施する
取材先/独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)
製品安全センター 製品安全技術課 主査 片岡 孝浩 氏

■Standardization Trends

ビジネスの基本ルールは自ら作れ
-コンセプト規格競争とSociety 5.0 の標準化-
連載 第1回 ビジネスエコシステムとルール形成
執筆/多摩大学 ルール形成戦略研究所 客員教授 市川 芳明

サービス標準化をビジネスに活かす
-サービス標準化によって創りだす世界-
連載 第1回 サービス標準化とは
執筆/一般財団法人 日本規格協会 常務執行役員 加藤 芳幸

価値共創の基盤となるサービス標準化
連載 第1回 サービス標準化が必要となった背景と国際動向
執筆/明治大学 専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科 教授 戸谷 圭子

■品質

持続的成功を実現するための武器 -品質管理の基礎を学ぶ-
第13回 人間尊重経営
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■セクター

IATF 16949 ワンポイントレッスン
連載 第1回 規格及び認証
執筆/一般財団法人日本品質保証機構 審査事業センター 品質審査部 参与 菱沼 雅博

■名物講師

名物講師の「肝心要はここでしょ!」シリーズ
リレー連載 第25回 
中小企業における品質マネジメントシステム構築と文書化について改めて考える
ISO 9001:2015を活用し、経営にも役立つ、効果的な品質マネジメントシステムを作るには?
執筆/LMJジャパン 研修講師・コンサルタント 伊藤 真由美

■5S

5S羅針盤
第7回 5Sリーダーは実行の要 -リーダーのマミムメモ-
執筆/株式会社グローバルテクノ 研修事業部 主査5S改善コンサルタント 植木 憲二

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
第7回 ハイブリット型リスクマネジメント
執筆/米戸 靖彦

■環境

ISO 14001を活用してパリ協定/SDGs/ESG投資に取り組む
連載 第1回 プロローグ -パリ協定/SDGs/ESG投資とISO 14001:2015の関係は?-
執筆/サステナビリティ・コンサルティング代表 猪刈正利


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■全体目次
■ISO leading-edge trend
■書評
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.

アイソスはISOマネジメントシステム規格の専門月刊誌です。
■ISO9001、ISO14001はもちろんのこと、さまざまな国際規格を網羅、最新情報を提供しています。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応しています。
■品質管理・環境管理担当者、審査員、ISOコンサルタントに向けた情報満載です。
■本誌では、持丸正明、デロイト トーマツ コンサルティング、飯塚悦功、寺田和正、米戸靖彦、吉村伸治、湯川剛一郎など精鋭執筆陣が連載しています。

■今月の特集は「ISOマネジメントシステムをサービス業にいかす」です。
■特集記事の執筆者は土居栄三さんです。土居さんは、元大阪いずみ市民生活協同組合CSR推進室長。2000&#12316;2012年まで同生協で環境・品質をはじめとする総合マネジメントシステムの構築・推進を担当。2013年以降は全国の生協や企業のマネジメントシステムの支援を行っておられます。本特集では、サービス業のおけるISO活用方法を伝授いただきました。
■NEWS & REPORTSでは、「安定した品質の購入が可能な購買管理方法 ~ IATF 16949:2016にも購買管理の要求が大幅追加 ~」をテーマに、TQM Labo コンサル代表 永井守さんにご執筆いただきました。


アイソス 2019年3月号(256号 2019年2月10日発売)


特集
ISOマネジメントシステムをサービス業にいかす
執筆/マネジメントシステムサポーター 土居 栄三

サービス業の事業・経営をめぐる状況(組織内・組織外とも)は、マネジメントシステムの確立・活用・改善を求めており、サービス業こそISOマネジメントシステムを事業経営のマネジメントシステムの改善に活用するべきである - このような考え方のもと、本特集は下記のような構成になっています。

Part 1 現状認識 - サービス業は、ISOマネジメントシステムを活用できていない
Part 2 マネジメントとは、マネジメントシステムとは ・・・ そもそも論から
Part 3 ISOマネジメントシステムはこんなに役に立つ
Part 4 サービス業にとって認証の価値とは何か


News & Reports

安定した品質の購入が可能な購買管理方法
IATF 16949:2016にも購買管理の要求が大幅追加
執筆/TQM Labo コンサル 代表 永井 守


連載

■Viewpoint

リレー連載 第84回 Viewpoint this month
ヘルスツーリズム認証がスタート
日本の良さが出せる「プログラム認証」で日本発の国際規格化を狙う
取材先/特定非営利活動法人 日本ヘルスツーリズム振興機構 事務局長 髙橋 伸佳 氏

■Standardization Trends

サービス標準化 世界の現状と日本の課題
第6回(最終回) サービス標準化戦略をアクションに
執筆/産業技術総合研究所 人間拡張研究センター センター長 持丸 正明

これから始まる6つのルール形成
第6回(最終回) イノベーションとルール形成
執筆/デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 執行役員 レギュラトリストラテジー リーダー 羽生田 慶介

■品質(QMS)

持続的成功を実現するための武器 ~品質管理の基礎を学ぶ~
第12回 継続的改善
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■環境(EMS)

ISO 14001を活用したSDGsへのチャレンジ
第6回(最終回) 『SDGsアクションプラン2019』に焦点を当てたEMSの取り組み
執筆/IMS コンサルティング株式会社 代表取締役 寺田 和正

■5S

5S羅針盤
第6回 運営・組織・継続 放下著 喝!
執筆/株式会社グローバルテクノ 研修事業部 主査5S改善コンサルタント 植木 憲二

■名物講師

名物講師の 「肝心要はここでしょ!」 シリーズ
リレー連載 第24回 ISO 9001:2015 品質マネジメントシステムのパフォーマンス評価
執筆/株式会社日本環境認証機構 審査本部 審査管理グループ責任者 三柳 薫

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
第6回 品質コンプライアンス戦略が機能しない5つの理由
執筆/米戸 靖彦

■セクター

ISO 22000:2018 規格改訂の背景と対応のポイント
第6回(最終回) 逐条解説(第9章&#12316;第10章)
執筆/湯川食品科学技術士事務所 所長 湯川 剛一郎

リチャード吉村の「IATF16949 現場放浪記」
第6回(最終回) IATF審査の『不適合の宝庫』と言えば?! ~毎回喰らう、またまた喰らう、それでも喰らう、やっぱり喰らう IATF16949指摘事項あれこれ~! 
「今回のテーマは、“平成最後のな~んちゃってFMEA”じゃ~~~!!!」
執筆/IATF16949 監査員 リチャード吉村 (株式会社ワイズマネジメント 代表取締役 吉村 伸治)

NEW COHSMS(ニューコスモス) - 改訂COHSMSガイドラインと認定制度 -
第6回(最終回) COHSMS導入のポイント
執筆/建設業労働災害防止協会 技術管理部 コスモスセンター 調査役 菅原 博


And more

■全体目次
■書評
■ISO leading-edge trend
■クオリティフォーラム 2018
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.

アイソスはISOマネジメントシステム規格の専門月刊誌です。
■ISO9001、ISO14001はもちろんのこと、さまざまな国際規格を網羅、最新情報を提供しています。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応しています。
■品質管理・環境管理担当者、審査員、ISOコンサルタントに向けた情報満載です。
■本誌では、持丸正明、デロイト トーマツ コンサルティング、飯塚悦功、寺田和正、米戸靖彦、吉村伸治、湯川剛一郎など精鋭執筆陣が連載しています。

■今月の特集は「国際標準化人材の育成 桜美林大学の取組み」です。
■桜美林大学大学院の「国際標準化研究領域」の活動が、2018年10月に経済産業省産業技術環境局長賞を受賞したのを記念して特集を組みました。国際標準化研究領域の教育・研究活動は、グローバルな動向に対応できる、次世代経営を担うリーダーやプロフェッショナルの育成・輩出を目的としており、本特集では、田中義郎副学長インタビューや国際標準化に関する大学院のカリキュラム、社会人向けの公開講座、2019年4月オープンの国際標準化研究所などを紹介していきます。
■NEWS & REPORTSでは、「NECグローバルサービスマネジメント標準の策定と実践」をテーマに、日本電気株式会社サービスプラットフォーム事業部主席サービス事業主幹の清水美欧氏の執筆原稿が18ページにわたって掲載されています。


アイソス 2019年2月号(255号 2019年1月10日発売)


特集
国際標準化人材の育成 桜美林大学の取組み

Part 1
なぜ大学で国際標準化研究なのか Interview          

学位が出せる大学院だからこそ国際的に通用する専門職資格が提供できる
取材先/桜美林学園・桜美林大学 副学長 田中 義郎 氏

企業価値を高めるISOマネジメント教育を中堅企業対象に短期プログラムで提供
取材先/桜美林大学大学院 経営学研究科長 教授 境 睦 氏

Part 2
国際標準化カリキュラム          

カリキュラムの全体構成と狙い 国際標準理論は経営修士のベースメント
執筆/桜美林大学大学院 経営学研究科 教授 高橋 義郎

【コラム】 国際標準化研究領域設立の経緯について
執筆/(前)桜美林大学大学院 経営学研究科 教授 土屋 勉男

授業科目「経営品質研究」「ISO総論」「環境ISO研究」「リスクマネジメント研究」
マネジメントシステムのプロフェッショナル人財育成
執筆/高橋 義郎(前掲)

授業科目「経営システム論」「ものづくり経営研究」
標準化と差別化を区別しビジネスモデルの指針を体得
執筆/桜美林大学大学院 経営学研究科 客員教授 杉山 大輔

授業科目「国際標準化研究」「知財マネジメント研究」
国際標準化と知的財産権の関わりを広く深く学ぶ
執筆/桜美林大学大学院 経営学研究科 客員教授 原田 節雄

2019年4月に国際標準化研究所をオープン 新ブランドは「ISO研究と言えば桜美林」
執筆/高橋 義郎(前掲)

Part 3
公開講座の紹介         

桜美林大学が提供する「ビジネス戦略セミナー」と「マネジメントシステム・コーディネーター養成講座」
執筆/高橋 義郎(前掲)


News & Reports

NECグローバルサービスマネジメント標準の策定と実践
直ちに活用できるガイドやプログラムを用意
標準の実践力を高める方法を示す
執筆/日本電気株式会社 サービスプラットフォーム事業部 主席サービス事業主幹 清水 美欧


連載

■Viewpoint

リレー連載 第83回 Viewpoint this month
日本品質管理学会会長に棟近雅彦氏が就任
50周年を迎えるまでに伝えたいメッセージ “品質が目指しているのは「顧客価値創造」”
取材先/一般社団法人 日本品質管理学会(JSQC) 会長
早稲田大学 理工学術院 創造理工学部 経営システム工学科 教授 棟近 雅彦 氏

■Standardization Trends

サービス標準化 世界の現状と日本の課題
第5回 サービス分野の国際標準化戦略
執筆/産業技術総合研究所 人間拡張研究センター センター長 持丸 正明

これから始まる6つのルール形成
第5回 新たなルール形成が進む「人権」
執筆/デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 レギュラトリストラテジー シニアコンサルタント 石井 麻梨

■品質(QMS)

持続的成功を実現するための武器 ~品質管理の基礎を学ぶ~
第11回 標準化
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■環境(EMS)

ISO 14001を活用したSDGsへのチャレンジ
第5回 EMSを活用してSDGsへ取り組む際のポイント
執筆/IMS コンサルティング株式会社 代表取締役 寺田 和正

■名物講師

名物講師の 「肝心要はここでしょ!」 シリーズ
リレー連載 第23回 ISO 55001:2014規格の注目点
~ISO 9001との違いからISO 55001を知る~
執筆/株式会社日本環境認証機構 研修事業部 AMS主任講師 長谷川 良久

■5S

5S羅針盤
第5回 清潔・躾 このダイエット、リバウンドしないって本当ですか?
執筆/株式会社グローバルテクノ 研修事業部 主査5S改善コンサルタント 植木 憲二

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
第5回 ERMとは?
執筆/米戸 靖彦

■セクター

ISO 22000:2018 規格改訂の背景と対応のポイント
第5回 逐条解説(第7章~第8章)
執筆/湯川食品科学技術士事務所 所長 湯川 剛一郎

リチャード吉村の「IATF16949 現場放浪記」
第5回 IATF審査の『不適合の宝庫』と言えば?!
~毎回喰らう、またまた喰らう、それでも喰らう、やっぱり喰らう IATF16949指摘事項あれこれ~!
「今回のテーマは、コントロールプランじゃ~~~!!!」 
執筆/IATF16949 監査員 リチャード吉村 (株式会社ワイズマネジメント 代表取締役 吉村 伸治)

NEW COHSMS(ニューコスモス) - 改訂COHSMSガイドラインと認定制度 -
第5回 COHSMSとISO 45001 & コスモス認定事業
執筆/建設業労働災害防止協会 技術管理部 コスモスセンター 調査役 菅原 博


And more

■書評
■全体目次
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.

アイソスはISOマネジメントシステム規格の専門月刊誌です。
■ISO9001、ISO14001はもちろんのこと、さまざまな国際規格を網羅、最新情報を提供しています。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応しています。
■品質管理・環境管理担当者、審査員、ISOコンサルタントに向けた情報満載です。
■本誌では、持丸正明、デロイト トーマツ コンサルティング、飯塚悦功、寺田和正、米戸靖彦、吉村伸治、湯川剛一郎など精鋭執筆陣が連載しています。

■今月の特集は「これからが本番 2015年版QMS監査」です。
■特集では、自動車産業分野のQMSの著作で有名な長谷川武英氏が、2015年版対応のQMS監査として、認証機関の審査員向けには「組織固有の状況にアプローチする審査」を、認証組織向けには「リスクベースの内部監査」をそれぞれ詳細に解説しています。
■NEWS & REPORTSでは、インテック プリンシパルの中川郁夫氏が日本品質管理学会で「デジタルがもたらす事業構造改革」をテーマに1時間にわたって講演した内容を紹介しています。


アイソス 2019年1月号(254号 2018年12月10日発売)

特集

これからが本番 2015年版QMS監査
執筆/クォリテック品質・環境システムリサーチ 代表 長谷川 武英

第1章 認証機関へ 組織固有の状況にアプローチする審査
第2章 認証組織へ “リスクに基づく考え方”が内部監査の基本
第3章 統合MSへのヒント 統合MSは2015年版とベストマッチ
第4章 他規格を生かすヒント 自動車産業以外にも役立つIATF 16949


News & Reports

日本品質管理学会 サービスエクセレンス部会/生産革新部会主催
第1回 知識共有会 中川郁夫氏による講演とディスカッション
デジタルがもたらす事業構造改革
コアコンテキストは個客一人ひとりの特別な体験
講演者/株式会社インテック プリンシパル 中川 郁夫 氏


連載

■Viewpoint

リレー連載 第82回 Viewpoint this month
新たに2法人を設立し、4月から日本規格協会グループがスタート
標準化活動のグローバル化を推進
規格開発部門と認証部門を分離
取材先/一般財団法人 日本規格協会 理事長 揖斐 敏夫 氏

■Standardization Trends

サービス標準化 世界の現状と日本の課題
第4回 SDGsを指向するサービスの尺度標準
執筆/産業技術総合研究所 人間拡張研究センター センター長 持丸 正明

これから始まる6つのルール形成
第4回 宇宙産業における民生品活用の可能性を読み解く
執筆/デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 レギュラトリストラテジー コンサルタント 栂野 志帆

■品質(QMS)

持続的成功を実現するための武器 ~品質管理の基礎を学ぶ~
第10回 知的業務のプロセス管理
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■環境(EMS)

ISO 14001を活用したSDGsへのチャレンジ
第4回 大企業における取り組み
執筆/IMS コンサルティング株式会社 代表取締役 寺田 和正

■5S

5S羅針盤
第4回 整頓 アジフライはソースですか? 醤油ですか?
執筆/株式会社グローバルテクノ 研修事業部 主査5S改善コンサルタント 植木 憲二

■JMAQA AWARDS

JMAQA AWARDS 2018 受賞組織の取組み
第4回(最終回) 株式会社いい生活
不動産業界向けにプラットフォームを提供
有効な枠組みとしてISOを使いこなしたい
取材先/株式会社いい生活 CSO セキュリティ管理室長 兼 英樹 氏

■名物講師

名物講師の 「肝心要はここでしょ!」 シリーズ
リレー連載 第22回 ISMS(ISO/IEC 27001)を組織活動に役立てる取り組み
執筆/株式会社日本環境認証機構 ISビジネスユニット 参事 五十川 孝夫

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
第4回 リスクマネジメントの企業風土醸成
執筆/米戸 靖彦

■セクター

ISO 22000:2018 規格改訂の背景と対応のポイント
第4回 逐条解説(第4章~第6章)
執筆/湯川食品科学技術士事務所 所長 湯川 剛一郎

リチャード吉村の「IATF16949 現場放浪記」
第4回 「そんなぁ~無茶ゆうたらあかんわぁ~~」
~わが国の企業にはもともと向かないIATF16949要求事項あれこれ(その3)
「今回のメインテーマは、購買プロセスじゃ~~~!!!」
執筆/IATF16949 監査員 リチャード吉村 (株式会社ワイズマネジメント 代表取締役 吉村 伸治)

NEW COHSMS(ニューコスモス) - 改訂COHSMSガイドラインと認定制度 -
第4回 改訂COHSMSガイドラインの解説(3)
執筆/建設業労働災害防止協会 技術管理部 コスモスセンター 調査役 菅原 博


WOW!

JFS-C認証スキームとASIAGAPがGFSI承認を取得
食品・農産物のグローバル展開を後押し


And more

■目次
■ISO leading-edge trend
■書評
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.

アイソスはISOマネジメントシステム規格の専門情報誌です。

■ISO9001、ISO14001はもちろんのことさまざまな国際規格を網羅、最新情報を提供しています。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応しています。
■品質管理・環境管理担当者、審査員、ISOコンサルタントに向けた情報満載です。
■今月の特集は「目からウロコのケーススタディ30例」です。
■ISO 9001/14001を主とするマネジメントシステム認証に関する質問に対する回答の中から、システムの構築・運用において、特に読者に役立ち、参考となりそうな30例を選んで掲載しています。
■巻頭インタビューは、IIJイノベーションインスティテュート取締役の浅羽登志也さんです。
■本誌では、持丸正明、デロイト トーマツ コンサルティング、飯塚悦功、寺田和正、米戸靖彦、吉村伸治、湯川剛一郎など精鋭執筆陣が連載しています。


アイソス 2018年12月号(253号 2018年11月10日発売)

特集

目からウロコのケーススタディ30例
執筆/DASジャパン株式会社 代表取締役 萩原 睦幸

マネジメントシステムの見直しは普段実行されることは少ないので、2015年版の大改正の時こそ、全面的に見直すべきであり、この時期こそ思い切った決断が必要だと著者・萩原睦幸氏(英国系認証機関・DASジャパン株式会社代表取締役)は説く。本特集では、この2&#12316;3年間、萩原氏のもとに寄せられたISO 9001/14001を主とするマネジメントシステム認証に関する質問に対して回答したものの中から、システムの構築・運用において、特に読者に役立ち、参考となりそうな30例を選んで掲載している。まさにタイトル通り「目からウロコ」のケーススタディばかりなので、ぜひ参考にしていただきたい。(本誌編集部)


連載

■Viewpoint

日本品質管理学会で「知識共有会」始まる
モノづくりのど真ん中でインターネットの可能性を共有する
取材先/一般社団法人 日本品質管理学会 生産革新部会 部会長
株式会社 IIJイノベーションインスティテュート 取締役 浅羽 登志也 氏

■Standardization Trends

サービス標準化 世界の現状と日本の課題
第3回 人間中心設計も製品からサービスへ
執筆/産業技術総合研究所 人間拡張研究センター センター長 持丸 正明

これから始まる6つのルール形成
第3回 SDGs実現の求心力となり得るコンセプト規格
執筆/デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 レギュラトリストラテジー コンサルタント 木村 清香

■品質

持続的成功を実現するための武器 ~品質管理の基礎を学ぶ~
第9回 プロセス管理
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■環境

ISO 14001を活用したSDGsへのチャレンジ
第3回 電子部品専門商社における取り組み
執筆/IMS コンサルティング株式会社 代表取締役 寺田 和正

■5S

5S羅針盤
第3回 清掃 ワールドカップ! ピッチで負けてもスタンドで優勝
執筆/株式会社グローバルテクノ 研修事業部 主査5S改善コンサルタント 植木 憲二

■JMAQA AWARDS

JMAQA AWARDS 2018 受賞組織の取組み
第3回 テラ テクノロジー株式会社
部門を横断した社員で構成されるWGが
全社共通業務を運営しMSの中核を担う
取材先/テラ テクノロジー株式会社 
第1システム開発事業部 統括課長 中嶋 雄大 氏 
第3システム開発事業部 統括課長 高山 誠 氏

■名物講師

名物講師の 「肝心要はここでしょ! 」 シリーズ
リレー連載 第21回 ISO 45001で労働安全衛生マネジメントシステムの成果を上げる
執筆/株式会社日本環境認証機構 審査本部 労働安全衛生審査センター センター長 山中 久和

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
第3回 ISO 31000とISO 9001は連携すべき
執筆/米戸 靖彦

■セクター

リチャード吉村の「IATF16949 現場放浪記」
第3回 「そんなぁ~無茶ゆうたらあかんわぁ~~」
&#12316;わが国の企業にはもともと向かないIATF16949要求事項あれこれ(その2)
執筆/IATF16949 監査員 リチャード吉村 (株式会社ワイズマネジメント 代表取締役 吉村 伸治)

NEW COHSMS(ニューコスモス) - 改訂COHSMSガイドラインと認定制度 -
第3回 改訂COHSMSガイドラインの解説(2)
執筆/建設業労働災害防止協会 技術管理部 コスモスセンター 調査役 菅原 博

ISO 22000:2018 規格改訂の背景と対応のポイント
第3回 逐条解説(序文&#12316;第3章)
執筆/湯川食品科学技術士事務所 所長 湯川 剛一郎


And more

■目次
■ISO leading-edge trend
■書評
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.
アイソスはISOマネジメントシステム規格の専門情報誌です。
■ISO9001、ISO14001はもちろんのことさまざまな国際規格を網羅、最新情報を提供しています
■入門者から上級者まで幅広い層に対応しています
■品質管理・環境管理担当者、審査員、ISOコンサルタントに向けた情報を満載
■今月の特集ではサービス標準化の最前線の動向を7人のキーマンから取材しました
■特集では、改正JIS、健康経営、日本提案のサービス設計と価値共創、シェアリングエコノミー規格のISO化、人間中心組織やサービスエクセレンスの国際規格など、最新動向を掲載しています
■NEWS & REPORTSでは世界のISOマネジメントシステム認証動向を示したISO Survey 2017をグラフを使って分かりやすく表示しています
■本誌では、持丸正明、デロイト トーマツ コンサルティング、飯塚悦功、寺田和正、米戸靖彦、吉村伸治、湯川剛一郎など精鋭執筆陣が連載しています


アイソス 2018年11月号(252号 2018年10月10日発売)

特集

サービス標準化 最前線

「高齢化社会」の分野でISOでの議論を主導し「健康経営」のISO化の推進に努める市川芳明さん、規格づくりだけでなくその前段階の市場調査や後段階の新ビジネス推進までトータルなサービス標準化事業を考えている加藤芳幸さん、サービス標準を開発するための指針づくりに取り組む水流聡子さん、JIS法改正でサービス分野が取り扱えることになり日本発のサービス国際標準を狙う藤代尚武さん、サービスエクセレンスの国際規格において日本から「価値共創」の考え方を取り入れることを提案している戸谷圭子さん、マネージャー向けの「人間中心の組織のガイドライン」を開発しているISO/TC 159/SC 1/WG 5で活躍中の遠藤維さん、日本提案で新TC設置を目指しているシェアリングエコノミー規格作りに参加している石原遥平さん ─ サービス標準化最前線の7人を取材した。(本誌編集部)

特集目次

コンセプト規格で制空権を取る     
「健康経営」は日本が世界をリードする重要なコンセプト
取材先:株式会社 日立製作所 知的財産本部 国際標準化推進室 主幹技師長 市川 芳明 氏

日本はISOやCENにもない
サービス設計の指針をつくる     
取材先:一般財団法人 日本規格協会 常務執行役員 規格開発センター サービス標準化ユニット ユニット長 加藤 芳幸 氏

規格開発者向けのエクセレントサービスを
設計するためのガイドを提供
取材先:東京大学 大学院工学系研究科 特任教授/一般社団法人 日本品質管理学会 サービスエクセレンス部会 部会長 水流 聡子 氏

日本発の国際標準を提案
既存ISOの国内導入も検討中
取材先:経済産業省 産業技術環境局 国際標準課長 藤代 尚武 氏

CEN/TS 16880ベースの
サービスエクセレンス国際規格      
取材先:明治大学 専門職大学院 グローバルビジネス研究科 教授 戸谷 圭子 氏

人間中心的な組織の国際規格
ISO 27500/27501  
取材先:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 情報・人間工学領域 研究戦略部 研究企画室 企画主幹 遠藤 維 氏

シェアリングエコノミーは
ルールメイキングの先進事例になる      
取材先:一般社団法人 シェアリングエコノミー協会 シェアリングエコノミー認証制度統括ディレクター/株式会社 スペースマーケット コーポレート部 弁護士 石原 遥平 氏


News & Reports

The ISO Survey 2017
ISOマネジメントシステムの世界認証件数を発表
本誌編集部


連載

■Viewpoint

リレー連載 第80回 Viewpoint this month
日本品質管理学会主催 サービスエクセレンス部会/生産革新部会キックオフフォーラム 基調講演
インターネットが前提のサイバーファーストな社会で
我が国が生き残るために必要な行動・施策
取材先/東京大学 大学院 情報理工学系研究科 教授 江﨑 浩 氏

■Standardization Trends

サービス標準化 世界の現状と日本の課題
第2回 シェアリングエコノミーの標準化
執筆/産業技術総合研究所 人間情報研究部門 部門長 持丸 正明

これから始まる6つのルール形成
第2回 グローバル通商動向を標準化と適合性評価の観点から読み解く
執筆/デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 レギュラトリストラテジー チーフ通商アナリスト 福山 章子

■品質(QMS)

持続的成功を実現するための武器 &#12316;品質管理の基礎を学ぶ&#12316;
第8回 事実に基づく管理
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■環境(EMS)

ISO 14001を活用したSDGsへのチャレンジ
第2回 金属資源リサイクル業における取り組み
執筆/IMS コンサルティング株式会社 代表取締役 寺田 和正

■5S

5S羅針盤
第2回 整理 ちょと待って、急に別れ話!
執筆/株式会社グローバルテクノ 研修事業部 主査5S改善コンサルタント 植木 憲二

■JMAQA AWARDS

JMAQA AWARDS 2018 受賞組織の取組み
第2回 桜宮ゴルフクラブ株式会社
導入目的は従業員教育によるサービス品質の向上
課題は将来も従業員が安心して働けること
取材先/桜宮ゴルフクラブ株式会社 代表取締役社長 川﨑 益彦 氏

■名物講師

名物講師の 「肝心要はここでしょ!」 シリーズ
リレー連載 第20回 2015年版 環境ISOの行間を読んで上手く使いこなす
執筆/株式会社日本環境認証機構 審査本部 取締役 審査本部長 水上 浩

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
第2回 リスクマネジメントはコンプライアンスを強化する
執筆/米戸 靖彦

■セクター

リチャード吉村の「IATF16949 現場放浪記」
第2回 「そんなぁ&#12316;無茶ゆうたらあかんわぁ&#12316;&#12316;」&#12316;我が国の企業にはもともと向かないAPA(自動車産業プロセスアプローチ)とIATF16949要求事項あれこれ(その1)
執筆/IATF16949 監査員 リチャード吉村 (株式会社ワイズマネジメント 代表取締役 吉村 伸治)

NEW COHSMS(ニューコスモス) - 改訂COHSMSガイドラインと認定制度 -
第2回 改訂COHSMSガイドラインの解説(1)
執筆/建設業労働災害防止協会 技術管理部 コスモスセンター 調査役 菅原 博

ISO 22000:2018 規格改訂の背景と対応のポイント
第2回 規格の全体構成と改訂のポイント
執筆/湯川食品科学技術士事務所 所長 湯川 剛一郎


WOW!

日本品質管理学会「サービスエクセレンス部会/生産革新部会」をキックオフ
2部会合同で「知識共有会」を10月から2ヵ月に1度開催

And more

■目次
■ISO leading-edge trend
■書評
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.
アイソスはISOマネジメントシステム規格の専門情報誌です。
■ISO9001、ISO14001はもちろんのことさまざまな国際規格を網羅、最新情報を提供しています。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応
■品質管理・環境管理担当者、審査員、ISOコンサルタントに向けた情報満載


アイソス 2018年10月号(251号 2018年9月10日発売)


特集

ISO 19011:2018 マネジメントシステム監査のための指針 詳細解説
執筆/有限会社福丸マネジメントテクノ 代表取締役 福丸 典芳

ISO 19011:2018(マネジメントシステム監査のための指針:Guidelines for auditing management systems)が第3版として7月に発行された。第2版である2011年版から7年ぶりの改訂となり、附属書SLを考慮した内容となっている。QMSやEMSに限らず複数のマネジメントシステムを複合監査するアプローチを取っており、内部監査及び二者監査のマネジメント評価ツールとして、組織のパフォーマンス向上に役立てることができる。本特集では、日本を代表する第二者監査のエキスパートである福丸典芳氏(福丸マネジメントテクノ代表取締役)にISO 19011:2018の詳細解説をお願いした。(本誌編集部)


News & Reports

日本のHACCP研修問題へのソリューション
実用に耐えない研修内容に異議アリ ! 日本で実施中のHACCP研修を検証する
執筆/関西大学 化学生命工学部 特任教授 広田 鉄磨


連載

■Viewpoint

リレー連載 第79回 Viewpoint this month
JACB新代表幹事に小林憲明氏(JQA理事長)就任
移行後どれだけ組織の成長に貢献できるか
取材先/日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB) 代表幹事 (一般財団法人 日本品質保証機構〈JQA〉 理事長) 小林 憲明 氏

■Standardization Trends

サービス標準化 世界の現状と日本の課題
第1回 サービス標準の活性化とJIS改正
執筆/産業技術総合研究所 人間情報研究部門 部門長 持丸 正明

これから始まる6つのルール形成
第1回 JIS法改正の狙いと企業への影響を読み解く
執筆/デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 レギュラトリストラテジー シニアコンサルタント 橋田 貴子

■品質(QMS)

持続的成功を実現するための武器 ~品質管理の基礎を学ぶ~
第7回 管理のサイクル
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■環境(EMS)

ISO 14001を活用したSDGsへのチャレンジ
第1回 SDGsの概要とEMSとの親和性
執筆/IMS コンサルティング株式会社 代表取締役 寺田 和正

■JMAQA AWARDS

JMAQA AWARDS 2018 受賞組織の取組み
第1回 石井食品株式会社
品質・環境・食品安全を一体化 効率よりも、手間をかけた効果を優先
取材先/石井食品株式会社 代表取締役社長執行役員 長島 雅 氏

■名物講師

名物講師の 「肝心要はここでしょ!」 シリーズ
リレー連載 第19回 ISO 22000:2018規格改訂の注目点
執筆/株式会社日本環境認証機構 研修事業部 FSMS/FSSC/JFS-C主任講師 石岡 義之

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
第1回 日本企業でのリスクマネジメントの脆弱さ
執筆/米戸 靖彦

■セクター(IATF16949/NEW COHSMS/ISO 22000)

リチャード吉村の「IATF16949 現場放浪記」
第1回 自動車産業界におけるFMEAに異変がぁ~ ・ ・ ・ ! VDAのFMEAとAIAGのFMEAが合体 ! ?
執筆/IATF16949 監査員 リチャード吉村 (株式会社ワイズマネジメント 代表取締役 吉村 伸治)

NEW COHSMS(ニューコスモス) - 改訂COHSMSガイドラインと認定制度 -
第1回 COHSMSガイドライン改訂の背景と改訂ガイドラインの概要
執筆/建設業労働災害防止協会 技術管理部 コスモスセンター 調査役 菅原 博

ISO 22000:2018 規格改訂の背景と対応のポイント
第1回 ISO 22000の概要と特徴、改訂の背景
執筆/湯川食品科学技術士事務所 所長 湯川 剛一郎


特別寄稿

統合マネジメントシステムの簡易化
建設業のQMS+EMS統合マネジメントシステムのための用語の理解
執筆/ISO規格を経営改善に翻訳する中小企業診断士 竹田 将文

And more

■目次
■書評
■ISO leading-edge trend
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.
アイソスはISOマネジメントシステム規格の専門情報誌です。
■ISO9001、ISO14001はもちろんのことさまざまな国際規格を網羅、最新情報を提供しています。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応
■品質管理・環境管理担当者、審査員、ISOコンサルタントに向けた情報満載


アイソス 2018年9月号(250号 2018年8月10日発売)


特集
アセットマネジメント 標準化動向と日本の取組み

本誌はJIS Q 55001(アセットマネジメントシステム)発行1周年を記念し、日本におけるアセットマネジメントシステムの一層の普及と定着をはかるべく、ISO 55000シリーズの最新規格動向、国土交通省の施策、日本アセットマネジメント協会(JAAM:ISO 55000シリーズ国内審議団体)の活動報告、ISO 55001認証取得のためのポイント解説、認証組織の取組み事例紹介(田名部組、日水コン、八千代エンジニヤリング)、認証機関座談会(JTCCM、JACO、MSAが出席)を盛り込んだ特集を企画。巻頭言では「日本型アセットマネジメント」を提唱する小林潔司・JAAM会長のインタビュー記事を掲載している。(本誌編集部)

【特集目次】

Part 1 国際規格動向
ISO 55000シリーズ規格の内容と今後の動向
執筆/株式会社三菱総合研究所 次世代インフラ事業本部 主席研究員(JAAM 理事) 竹末 直樹

Part 2
国土交通省の施策 1
国土交通省におけるアセットマネジメントの取組み
執筆/国土交通省 大臣官房技術調査課 建設システム管理企画室長 常山 修治

国土交通省の施策 2
メンテナンスサイクルからアセットマネジメントに向けた国土交通省の取組み
執筆/国土交通省 総合政策局公共事業企画調整課 調整官 佐藤 靖浩

Part 3
アセットマネジメントの普及と支援 1
これからISO 55001導入を目指す組織向けて
JAAMが提供する資格認定、研修・講演会等の事業の紹介
執筆/一般社団法人日本アセットマネジメント協会(JAAM) 事務局 荒井 美紀

アセットマネジメントの普及と支援 2
アセットマネジメントシステム導入のポイント
これからISO 55001導入を目指す組織に求められること
執筆/アイエスオーミトベ事務所 三戸部 徹

Part 4
ISO 55001認証事例 1 - 株式会社田名部組 -
アセット管理に取り組んだ4年間の経験は大きな利益をもたらす財産になった
取材先/株式会社田名部組 代表取締役 田名部 智之 氏

ISO 55001認証事例 2 - 株式会社日水コン -
ISO 55001認証組織の責務として上下水道事業等の運営の一躍を担う
執筆/株式会社日水コン 管理本部品質・環境推進部 審査役 安宅 貴生

ISO 55001認証事例 3 - 八千代エンジニヤリング株式会社 -
要求事項を網羅していた公共調達検討プロセス 今後は「攻めの武器」として活用
執筆/八千代エンジニヤリング株式会社 事業統括本部国内事業部
インフラマネジメント部 部長 鈴木 健彦/PM推進室 室長 畔柳 耕一

Part 5
認証機関座談会
JTCCM、JACO、MSAの3機関がISO 55001認証の現状と課題を語る
出席者:一般財団法人建材試験センター(JTCCM) 常勤技術顧問 森 幹芳 氏/株式会社日本環境認証機構(JACO) 顧問 山本 富夫 氏/株式会社マネジメントシステム評価センター(MSA) アセット審査部長 三原田 裕一 氏


連載

■Viewpoint

リレー連載 第78回 Viewpoint this month
JAAMが日本のアセットマネジメントの審議団体に
ISO 55000s普及と有効活用手法を提供
取材先/一般社団法人日本アセットマネジメント協会(JAAM) 会長・京都大学経営管理大学院教授 小林 潔司 氏
   
■品質(QMS)

持続的成功を実現するための武器 &#12316;品質管理の基礎を学ぶ&#12316;
第6回 マネジメントの意義
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

ISO 9001を活かしたサービス業のQMS -動向および業種別の適用例-
第6回(最終回) 事例の総括/サービス品質に関する評価フレームワークとISO 9001との関連
執筆/Y&I ジャパン 代表 伊藤 由紀美

■安全(OHSMS)

ISO 45001規格の内容と運用のポイント
第5回(最終回) 日本版マネジメント規格(JIS Q 45100)の概要
執筆/ISO/PC283日本代表エキスパート 中央労働災害防止協会 技術支援部次長 兼 規格普及推進室長 斉藤 信吾

■名物講師

名物講師の 「肝心要はここでしょ!」 シリーズ
リレー連載 第18回 ISO 14001:2015規格の特徴を活かした組織の体質強化、審査/監査の着眼点
執筆/株式会社テクノファ EMS・OHSMS研修主任講師 中根 浩次

■内部監査

ISO 9001:2015対応 『差分』監査のポイント
第6回(最終回) QMS改善のキーマンは内部監査員
執筆/沖電気工業株式会社 情報通信事業本部 システムセンター QMS統括チーム (一般財団法人日本規格協会 QMS講師) 青柳 礼子

ISO 14001:2015対応 『差分』監査のポイント
第6回(最終回) 内部監査から「本気のEMS」へ
執筆/有限会社 洛思社 代表取締役(一般財団法人日本規格協会 EMS講師) 安達 宏之

■海外動向

ネット情報を読み解く ISO 9001: 2015の海外動向
第40回 次期規格策定の技術委員会議長にポール・シンプソン氏が就任
執筆/米戸 靖彦

■情報(ISMS)

認証機関が明かすシンプルで柔軟なISMS(ISO/IEC 27001)実施のポイント
第6回(最終回) 他のマネジメントシステムとの統合に向けたISMSの役割と期待
執筆/株式会社日本環境認証機構 審査部 参事 山口 元之

■セクター(自動車&食品安全)

IATF 16949要求事項の詳細解説
第6回(最終回) パフォーマンス評価および改善(箇条9&#12316;10)
執筆/岩波マネジメントシステム 代表 岩波 好夫

日本のHACCPロードマップ 各界の専門家による過激な提案
第6回(最終回) ユーザーから見たJFSへの期待
執筆/関西大学 化学生命工学部 特任教授 広田 鉄磨


And more

■目次
■ISO leading-edge trend
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.
アイソスはISOマネジメントシステム規格の専門情報誌です。
■ISO9001、ISO14001はもちろんのことさまざまな国際規格を網羅、最新情報を提供しています。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応
■品質管理・環境管理担当者、審査員、ISOコンサルタントに向けた情報満載


アイソス 2018年8月号(249号 2018年7月10日発売)


特集
世界共通語「シックスシグマ」 規格動向と対応策

シックスシグマの歴史は30年以上ある。モトローラによるシックスシグマの時代、GEによるDMAIC手法のシックスシグマの時代を経て、現在はリーン改善手法を組み合わせたシックスシグマの時代に入っている。2011年にシックスシグマの国際規格が初めて発行され、2015年にはISO 18404という認証規格が登場。「シックスシグマ」は、欧米だけでなく、アジア諸国も加えた全世界的な活動となっており、海外企業との取引における世界共通語になっている。読者の会社も、海外と取引があるのなら、いつ取引先からISO 18404への準拠を求められても不思議ではない。本特集は、シックスシグマについてほとんど知識がない方のための詳細解説と事例紹介である。石山一雄氏(ISO/TC 69/SC 7日本代表エキスパート)にはシックスシグマの国際規格動向について、眞木和俊氏(ジェネックスパートナーズ代表取締役会長)にはリーンシックスシグマ導入のポイントについて、さらに真田進也氏(LIXIL生産本部副本部長)にはLIXILにおけるシックスシグマ活動の取組みについて、それぞれ解説いただいた。(本誌編集部)

【特集目次】

Part 1 シックスシグマの国際規格動向と世界の対応状況
執筆/ISO/TC 69/SC 7日本代表エキスパート ISO/TC 69/SC 8・SC 7国内委員会 副査 石山 一雄

Part 2 リーンシックスシグマ導入設計の手引き
執筆/株式会社ジェネックスパートナーズ 代表取締役会長 眞木 和俊

Part 3 LIXILにおけるシックスシグマ活動の取組みと成果
執筆/株式会社LIXIL  LIXIL Housing Technology Japan 生産本部 副本部長 真田 進也


連載

■Viewpoint

リレー連載 第77回 Viewpoint this month
日本のルール形成戦略に必要な
大型日系グローバル認証機関の実現
取材先/デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 執行役員(多摩大学大学院 ルール形成戦略研究所 副所長/客員教授) 羽生田 慶介 氏
   
■品質(QMS)

持続的成功を実現するための武器 &#12316;品質管理の基礎を学ぶ&#12316;
第5回 クレーム処理
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

ISO 9001を活かしたサービス業のQMS -動向および業種別の適用例-
第5回 サービス部門におけるQMSの意味と全社との統合
執筆/Y&I ジャパン 代表 伊藤 由紀美

■環境(EMS)

環境ISOのヤバい話 環境側面=ヤバいこと
執筆/エヌ・ケー・システム 代表 浦 勝彦

■安全(OHSMS)

ISO 45001規格の内容と運用のポイント
第4回 箇条9と箇条10のポイント
執筆/ISO/PC283日本代表エキスパート 中央労働災害防止協会 技術支援部次長 兼 規格普及推進室長 斉藤 信吾

■名物講師

名物講師の 「肝心要はここでしょ!」 シリーズ
リレー連載 第17回 プロセスを見直し、OHS活動を活性化する
&#12316;PDCAの“C”が大切&#12316;
執筆/株式会社テクノファ OHSMS/EMS/QMS研修主任講師 有賀 源司

■内部監査

ISO 9001:2015対応 『差分』監査のポイント
第5回 オペレーションとそれを支える活動
執筆/沖電気工業株式会社 情報通信事業本部 システムセンター QMS統括チーム (一般財団法人日本規格協会 QMS講師) 青柳 礼子

ISO 14001:2015対応 『差分』監査のポイント
第5回 「変更のマネジメント」を意識する
執筆/有限会社 洛思社 代表取締役(一般財団法人日本規格協会 EMS講師) 安達 宏之

■海外動向

ネット情報を読み解く ISO 9001: 2015の海外動向
第39回 2018年は品質マネジメントにとってどのような年になるのだろうか?
執筆/米戸 靖彦

■情報(ISMS)

認証機関が明かすシンプルで柔軟なISMS(ISO/IEC 27001)実施のポイント
第5回 情報セキュリティ目的達成計画の策定とパフォーマンス評価
執筆/株式会社日本環境認証機構 審査部 参事 山口 元之

■セクター(自動車&食品安全)

IATF 16949要求事項の詳細解説
第5回 製造およびサービス提供(箇条8.5)
執筆/岩波マネジメントシステム 代表 岩波 好夫

日本のHACCPロードマップ 各界の専門家による過激な提案
第5回 手引書(豆腐製造業版)を読み解く
執筆/相模屋食料株式会社 品質保証部 品質管理課長 青木 康彦


WOW!

JIS Q 45001(労働安全衛生マネジメントシステム)案等公開される
8月6日までパブリックコメント受付中
OHSMS関連のJIS案(PDF)4本のダウンロードが可能

And more

■目次
■ISO leading-edge trend
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.
アイソスはISOマネジメントシステム規格の専門情報誌です。
■ISO9001、ISO14001はもちろんのことさまざまな国際規格を網羅、最新情報を提供しています。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応
■品質管理・環境管理担当者、審査員、ISOコンサルタントに向けた情報満載


アイソス 2018年7月号(248号 2018年6月10日発売)


特集 ISO 9004:2018 持続する成功を達成するための指針 詳細解説
執筆/米戸 靖彦

本特集は、ホームページを通じて中小企業のISOマネジメントシステム構築・運用を20年以上にわたって支援してきた米戸靖彦氏執筆による、4月に発行されたISO 9004:2018(持続する成功を達成するための指針)の詳細解説である。このスピードで、これだけの質とボリュームを提供できるのは、この人しかいない。JIS Q 9004も、ポケット版の対訳本も、発行は遙か先である。待っていないで、今、新・9004を理解しておこう。(本誌編集部)


News & Reports

JIS Q 15001:2017 個人情報保護マネジメントシステム
附属書A及びBのバグレポート
個人情報保護法を下回る管理策等を緊急報告
執筆/株式会社シーピーデザインコンサルティング 代表取締役社長 鈴木 靖


連載

■Viewpoint this month リレー連載 第76回
ルールメイキングで後手に回ってはいけない
製造業もサービス標準化の議論に参加を
取材先/国立研究開発法人 産業技術総合研究所
人間情報研究部門 研究部門長 持丸 正明 氏

■持続的成功を実現するための武器 -品質管理の基礎を学ぶ-
第4回 品質保証
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■ISO 9001を活かしたサービス業のQMS -動向および業種別の適用例-
第4回 その他のサービス業におけるISO 9001取得の特徴[金融、医療、その他]
執筆/Y&I ジャパン 代表 伊藤 由紀美

■ISO/TS 9002 からISO 9001:2015の認証を考えました 後編
執筆/JACB品質技術委員会

■ビル管理における品質マネジメント活用の試み
ISO 9001認証事例 : JR東日本ビルテック
執筆/JR東日本ビルテック株式会社 常務取締役 技術本部長 真保 光男

■名物講師の 「肝心要はここでしょ!」 シリーズ
リレー連載 第16回 ISO 14001規格の変わらない基本と主な変更点を理解する
執筆/株式会社テクノファ EMS主任講師 小野 隆範

■ISO 45001規格の内容と運用のポイント
第3回 箇条7と箇条8のポイント
執筆/ISO/PC283日本代表エキスパート 中央労働災害防止協会 技術支援部次長 兼 規格普及推進室長 斉藤 信吾

■ISO 9001:2015対応 『差分』監査のポイント
第4回 組織の意図した結果とパフォーマンス
執筆/沖電気工業株式会社 情報通信事業本部 システムセンター QMS統括チーム 青柳 礼子
(一般財団法人日本規格協会 QMS講師)

■ISO 14001:2015対応 『差分』監査のポイント
第4回 実態を見極め、共に課題を探そう
執筆/有限会社 洛思社 代表取締役 安達 宏之
(一般財団法人日本規格協会 EMS講師)

■認証機関が明かすシンプルで柔軟なISMS(ISO/IEC 27001)実施のポイント
第4回 リスクと機会とリスクアセスメントの違いと対応
執筆/株式会社日本環境認証機構 審査部 参事 山口 元之

■IATF 16949要求事項の詳細解説
第4回 外部提供プロセス・製品・サービスの管理(箇条8.4)
執筆/岩波マネジメントシステム 代表 岩波 好夫

■日本のHACCPロードマップ 各界の専門家による過激な提案
第4回 スーパーマーケットにおける手引書を読み解く
執筆/株式会社阪急オアシス 品質保証部 難波 光太


And more

■目次
■ISO leading-edge trend
■国内認証機関別 マネジメントシステム認証組織件数
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.
アイソスはISOマネジメントシステム規格の専門情報誌です。
■ISO9001、ISO14001はもちろんのことさまざまな国際規格を網羅、最新情報を提供しています。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応
■品質管理・環境管理担当者、審査員、ISOコンサルタントに向けた情報満載


アイソス 2018年6月号(247号 2018年5月10日発売)


特集

第6回 JAB マネジメントシステムシンポジウム全講演録
本誌編集部

3月20日に開催されたJABマネジメントシステムシンポジウムにおいて下記の通り、画期的な提案がいくつも報告されました。

「現在、認証取得マークを製品に付けてはならないということになっているが、一定費用を払えば付けてもいいのではないか、もうそういう時代ではないか」(JABマネジメントシステム研究会主査・山田秀氏)
「マネジメントシステム認証にプラスして到達度合いが分かるという、日本独自の第三者評価制度があればいいのではないか」(同上)
「ISO 9001日本版認定認証制度の創設を提言する。ISO 9001を段階的に適用する制度があってもよいと思う。例えば、最初のステップとしては、2015年版で追加となった要求事項を除き、箇条7~9、10.2を適用したISO 9001の認証があってもよいと考える」(JABマネジメントシステム研究会WG3主査・勝俣宏行氏)

今のISO 9001認証制度に首まで浸かっている人が聞くと腰を抜かしそうな提言ばかり。重要なのは、JABマネジメントシステム研究会のロードマップによると、こういった制度改革の議論が2018年度から本格的にスタートすることです。いつまでも同じ制度が永遠に続くことはないということでしょう。本特集では、主催者挨拶、基調講演並びにJABマネジメントシステム研究会の各WGの全講演内容を紹介しています。(講演後の質疑応答の詳細は割愛)

【特集目次】

Part 1 主催者挨拶     
講演者 : 公益財団法人 日本適合性認定協会 理事長 飯塚 悦功 氏

Part 2 基調講演
マネジメントシステムの第三者認証制度が目指すべき姿
講演者 : JAB マネジメントシステム研究会 主査(慶應義塾大学理工学部管理工学科 教授) 山田 秀 氏

Part 3 JAB マネジメントシステム研究会 報告 WG1
リーダーシップに着目した2015年版QMS - 組織の飛躍を牽引するリーダーシップ -
講演者 : ビューローベリタスジャパン株式会社 マネジメントシステムテクニカル部 部長 景井 和彦 氏

Part 4 JAB マネジメントシステム研究会 報告 WG2
リスク及び機会で組織を活性化するEMS
講演者 : IMS コンサルティング株式会社 代表取締役 寺田 和正 氏

Part 5 JAB マネジメントシステム研究会 報告 WG3
認定認証制度の価値向上への提言
講演者 : 日本検査キューエイ株式会社 執行役員 技術管理部長 勝俣 宏行 氏

Part 6 質疑応答
本誌編集部


連載

■Viewpoint

リレー連載 第77回 Viewpoint this month
トヨタ自動車の基本的な考え方の原点
悪いものを作りそうになったら生産を止める
取材先/一般財団法人日本科学技術連盟 理事長
トヨタ自動車株式会社 顧問・技監 佐々木 眞一 氏

■品質(QMS)

持続的成功を実現するための武器 ~品質管理の基礎を学ぶ~
第3回 品質に関する正義(2)
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

ISO 9001を活かしたサービス業のQMS -動向および業種別の適用例-
第3回 流通業(含むEC)及び輸送業におけるISO 9001取得の適用例
執筆/Y&I ジャパン 代表 伊藤 由紀美

ISO/TS 9002 からISO 9001:2015の認証を考えました 前編
執筆/JACB品質技術委員会

■安全(OHSMS)

ISO 45001規格の内容と運用のポイント
第2回 箇条5と箇条6のポイント
執筆/ISO/PC283日本代表エキスパート 中央労働災害防止協会 技術支援部次長 兼 規格普及推進室長 斉藤 信吾

■内部監査

ISO 9001:2015対応 『差分』監査のポイント
第3回 プロセスアプローチとPDCA
執筆/沖電気工業株式会社 情報通信事業本部 システムセンター QMS統括チーム (一般財団法人日本規格協会 QMS講師) 青柳 礼子

ISO 14001:2015対応 『差分』監査のポイント
第3回 「リスクと機会」を探せ
執筆/有限会社 洛思社 代表取締役(一般財団法人日本規格協会 EMS講師) 安達 宏之

■海外動向

ネット情報を読み解く ISO 9001: 2015の海外動向
第38回 日本の「改善」と「継続的改善」
執筆/米戸 靖彦

■名物講師

名物講師の 「肝心要はここでしょ!」 シリーズ
リレー連載 第15回 マネジメントシステムは、つながりを基に内部監査/審査する
執筆/株式会社テクノファ 技術顧問 QMS研修講師 国府 保周

■情報(ISMS)

認証機関が明かすシンプルで柔軟なISMS(ISO/IEC 27001)実施のポイント
第3回 情報資産を適切に取り扱うための管理策の活用
執筆/株式会社日本環境認証機構 審査部 参事 山口 元之

■セクター(自動車&食品安全)

IATF 16949要求事項の詳細解説
第3回 運用の計画、製品要求事項および設計・開発(箇条8.1~8.3)
執筆/岩波マネジメントシステム 代表 岩波 好夫

日本のHACCPロードマップ 各界の専門家による過激な提案
第3回 ジビエ(野生鳥獣肉)の美味しさの裏に隠された安全性の実態
~手引書一つでは決して抑えきれない自然のリスク~
執筆/株式会社ダイキチ HACCPサポート事業部 西岡 征吾

■オープンカレッジ

経営に資するISOマネジメントシステムを利活用できる人財育成の重要性
- 桜美林大学大学院がマネジメントシステム・コーディネーター養成講座を開講 -
執筆/桜美林大学大学院経営学研究科教授 高橋 義郎

And more

■目次
■ISO leading-edge trend
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.
アイソスはISOマネジメントシステム規格の専門情報誌です。
■ISO9001、ISO14001はもちろんのことさまざまな国際規格を網羅、最新情報を提供しています。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応
■品質管理・環境管理担当者、審査員、ISOコンサルタントに向けた情報満載


アイソス 2018年5月号(246号 2018年4月10日発売)


特集

施工現場の品質マネジメントをISO 9001: 2015で考える
付録 施工品質マニュアル(全文)
執筆/ISO規格を経営改革に翻訳する中小企業診断士 竹田 将文

建設業における「施工現場」に的を絞った品質マネジメント特集です。もちろんISO 9001:2015対応です。前半は、2015年版に対応した施工現場でいかにQMSを運営していくか、その仕組みと運用のポイントを解説しています。本特集に出て来る用語はすべて施工現場で使われている言葉です。「品質方針」ではなく「施工方針」です。「パフォーマンス評価」ではなく「施工実績の評価」です。「内部監査」ではなく「社内検査」です。後半は、「施工品質マニュアル」を全文掲載しています。「全文」というのは、2015年版の規格要求事項すべてに対応しているという意味です。このマニュアルは、巷に出回っているような規格の裏返し表現で書かれたものではなく、まさに現場で施工品質を維持・改善するために役立つ実践的なマニュアルです。一度ぜひご覧ください。


連載

■Viewpoint

リレー連載 第74回 Viewpoint this month
世界で普及するリーンシックスシグマ(Lean Six Sigma)
成果が明確に見える化できる国際共通言語
取材先/ISO/TC 69/SC 7 国内委員会委員 株式会社ジェネックスパートナーズ 代表取締役会長 眞木 和俊 氏

■品質(QMS)

持続的成功を実現するための武器 ~品質管理の基礎を学ぶ~
第2回 品質に関する正義(1)
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

ISO 9001を活かしたサービス業のQMS -動向および業種別の適用例-
第2回 情報サービス業におけるISO 9001取得の適用例
執筆/Y&I ジャパン 代表 伊藤 由紀美

■安全(OHSMS)

【新連載】ISO 45001規格の内容と運用のポイント
第1回 注意が必要な用語と箇条4のポイント
執筆/ISO/PC283日本代表エキスパート 中央労働災害防止協会 技術支援部次長 兼 ISO規格推進室長 斉藤 信吾

■内部監査

ISO 9001:2015対応 『差分』監査のポイント
第2回 組織の状況の理解とリスクベース思考
執筆/沖電気工業株式会社 情報通信事業本部 ソフトウェアセンター QMS統括チーム(一般財団法人日本規格協会 QMS講師) 青柳 礼子

ISO 14001:2015対応 『差分』監査のポイント
第2回 内部監査の要求事項、何が変わった?
執筆/有限会社 洛思社 代表取締役(一般財団法人日本規格協会 EMS講師) 安達 宏之

■海外動向

ネット情報を読み解く ISO 9001: 2015の海外動向
第37回 品質リーダーが直面する課題とその解決法
執筆/米戸 靖彦

■名物講師

名物講師の 「肝心要はここでしょ!」 シリーズ
リレー連載 第14回 ISO 9001を易しく考えよう
執筆/株式会社テクノファ QMS研修講師 緒方 健助

■情報(ISMS)

認証機関が明かすシンプルで柔軟なISMS(ISO/IEC 27001)実施のポイント
第2回 シンプルで柔軟なリスクアセスメントの手法
執筆/株式会社日本環境認証機構 審査部 参事 山口 元之

■セクター(自動車&食品安全)

IATF 16949要求事項の詳細解説
第2回 支援(箇条7)
執筆/岩波マネジメントシステム 代表 岩波 好夫

日本のHACCPロードマップ 各界の専門家による過激な提案
第2回 飲食向け手引書を読み解く
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 理事 小牧 恵里子


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■目次
■ISO leading-edge trend
■書評
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.
アイソスはISOマネジメントシステム規格の専門情報誌です。
■ISO9001、ISO14001はもちろんのことさまざまな国際規格を網羅、最新情報を提供しています。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応
■多彩な調査でISO業界が見渡せる
■品質管理・環境管理担当者、審査員、ISOコンサルタントに向けた情報満載
■最新の認証事例を掲載


アイソス 2018年4月号(245号 2018年3月10日発売)


特集

口語訳 JIS Q 15001: 2017
(個人情報保護マネジメントシステム - 要求事項)
執筆/株式会社シーピーデザインコンサルティング 代表取締役社長 鈴木 靖

本稿は三部構成になっています。Part 1で改正規格の構造と対応のポイントについて説明し、Part 2でJIS Q 15001:2017(個人情報保護マネジメントシステム - 要求事項)本文の口語訳及び解説を、Part 3で同規格附属書Aの口語訳及び解説を記載しています。本稿の口語訳と解説によって、改正規格の意図をご理解いただき、組織の個人情報保護マネジメントシステムの有効活用にお役立ていただければ幸甚です。

Part 1 JIS Q 15001:2017の構造と対応のポイント
Part 2 個人情報保護マネジメントシステム - 要求事項 口語訳及び解説
Part 3 附属書A (規定) 管理目的及び管理策 口語訳及び解説


連載

■Viewpoint

リレー連載 第73回 Viewpoint this month
ISO 45001(労働安全衛生マネジメントシステム)発行
実際に労働災害が減らなければ意味がない
取材先/ISO/PC283(労働安全衛生マネジメントシステム)国内審議委員会委員長(明治大学名誉教授) 向殿 政男 氏

■品質(QMS)

持続的成功を実現するための武器 ~品質管理の基礎を学ぶ~
第1回 人と組織を賢くする品質管理
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

ISO 9001を活かしたサービス業のQMS -動向および業種別の適用例-
第1回 ISO 9001のサービス業への適用動向
執筆/Y&I ジャパン 代表 伊藤 由紀美

■安全(OHSMS)

ISO 45001のリスク及び機会
第3回(最終回) リスクアセスメントの進め方
執筆/豊田コンサルタント事務所 所長 豊田 寿夫

■内部監査

ISO 9001:2015対応 『差分』監査のポイント
第1回 活動の要(かなめ)はリーダーシップ
執筆/沖電気工業株式会社 情報通信事業本部 ソフトウェアセンター QMS統括チーム (一般財団法人日本規格協会 QMS講師) 青柳 礼子

ISO 14001:2015対応 『差分』監査のポイント
第1回 規格改訂の核心を見失わない
執筆/有限会社 洛思社 代表取締役(一般財団法人日本規格協会 EMS講師) 安達 宏之

■海外動向

ネット情報を読み解く ISO 9001: 2015の海外動向
第36回 フィリピン副大統領事務局の認証取得
執筆/米戸 靖彦

■名物講師

名物講師の 「肝心要はここでしょ!」 シリーズ
リレー連載 第13回 ISO/DIS 22000の注目点
執筆/株式会社テクノファ FSMS研修講師 名取 與平

■情報(Pマーク&ISMS)

JIS Q 15001:2017の改正とプライバシーマーク新審査基準の主な変更点
第1回 JISとプライバシーマーク制度の関係
執筆/一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 制度企画グループ 牧内 仁美

認証機関が明かすシンプルで柔軟なISMS(ISO/IEC 27001)実施のポイント
第1回 ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の現状と展望
執筆/株式会社日本環境認証機構 審査部 参事 山口 元之

■セクター(自動車&食品安全)

IATF 16949要求事項の詳細解説
第1回 組織の状況、リーダーシップおよび計画(箇条4~6)
執筆/岩波マネジメントシステム 代表 岩波 好夫

日本のHACCPロードマップ 各界の専門家による過激な提案
第1回 海外と国内のHACCP比較 ガイドライン・手引書の課題
執筆/関西大学 化学生命工学部 特任教授 広田 鉄磨


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■目次
■ISO leading-edge trend
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.

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マネジメントシステムの国際規格であるISO9000(品質システム規格)及びISO14000 (環境管理規格)の専門情報誌です。 品質・環境といったジャンルに強い関心を持っている方々へISOに関わる制度の最新情報、規格解釈・監査手法・解説記事などを毎月お届けします。

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