テクノロジー・科学 雑誌

EARTH JOURNAL(アースジャーナル)

アクセスインターナショナル

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参考価格: 1,000円

サステナブルな「食」と「農」を楽しむライフスタイルマガジン

  • 2018/11/30
    発売号

  • 2017/09/30
    発売号

  • 2017/03/22
    発売号

  • 2016/10/17
    発売号

  • 2016/05/20
    発売号

  • 2016/02/18
    発売号

Newton(ニュートン)

ニュートンプレス

Newton(ニュートン)

2025年12月25日発売

目次: 生命のシグナルを検証せよ
発見間近!? 地球外生命
監修 関根康人
執筆 福田伊佐央

火星で “生命の痕跡” らしきものが発見されている。地球以外の星に生命は存在するのか?太陽系の内外で進む地球外生命探査の現状にせまる。

Newton Special(2)

科学的で効果的な休み方とは?
疲労と休息の科学

疲労の正体とは何か。どのような休息をとれば疲労は効果的に回復するのか。最新研究をもとに科学的に解説しよう。
監修 渡辺恭良
執筆 西村尚子

挑戦者
大澤正彦─ドラえもんに挑む

意図を読みとり,人に寄り添うAIをつくる
聞き手 深谷 俊(編集部)
Topic
人間のとなりで暮らすクマ

街に出没する「アーバンベア」は なぜふえているのか?
監修 小池伸介
執筆 小野寺佑紀

Topic
「和算」の世界

日本独自に発展した高度な数学
監修 佐藤賢一
執筆 山田久美

Topic
歴史から消されたファラオ

ツタンカーメンの父,アクエンアテンの謎にせまる
写真 鈴木 革
監修 河合 望
執筆 迫野貴大(編集部)

Topic
道路の未来

何年たってもこわれない─理想をかなえる新素材と保全技術
監修 久田 真
執筆 梶原洵子

Nature View
世界の渓谷をめぐる旅

水と氷河と時間がきざんだ,必見の絶景
監修 八反地 剛
執筆 若井真也

参考価格: 1,190円

驚きと興奮のサイエンスマガジン 『ニュートン』

  • 2025/11/26
    発売号

  • 2025/10/24
    発売号

  • 2025/09/26
    発売号

  • 2025/08/26
    発売号

  • 2025/07/26
    発売号

  • 2025/06/26
    発売号

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環境ビジネス

2025年12月15日発売

目次: 〈巻頭グラビア〉
空気から作るガソリン アメリカで実用化
世界最大級の空気清浄機 汚染物で指輪制作
細胞農業 菌や空気で作る粉状の代替食品

〈緊急特集 新メディア「資源循環ビジネス」創刊に向けて〉
産業廃棄物45%未再生処分(編集部)
国家戦略として循環経済へ移行加速化(編集部)
産業廃棄物最終処分量は約394万t(編集部)
さまざまな産業、場面で進む「資源循環」 (編集部)
AI×リサイクルで循環型社会へ 挑む再生材開発(丸喜産業)
廃棄プラスチックに新たな命を 技術と共創で循環型経済の実現へ(esa)
「資源循環ビジネス」は、皆さまの日々の業務、そして循環型社会の実現に貢献します(編集部)

〈特集 廃棄物排出事業者の視点でとらえる「廃棄物の資源循環」〉
再生資源市場構築を急ぐ日本(編集部)
環境整備に注力し産業界とともに成長志向型の資源循環経済を確立する(経済産業省 GXグループ資源循環経済課 課長 三牧純一郎氏)
大阪・関西万博会場からの廃棄物をリデュース・リユースにより最大限削除(2025年日本国際博覧会協会 持続可能性局上席審議役 岡野春樹氏)
万博パビリオン建築リユース・リサイクル99%実現(パナソニックホールディングス 2025年大阪・関西万博推進委員会 総合プロデューサー 原口雄一郎氏)
能登半島地震の災害廃棄物量 400万t超(石川県生活環境部資源循環推進課課参事(災害対応担当)田丸昌成氏)
国内のEV鉱山を活用する EV電池の資源循環形成(日本総合研究所 創発戦略センターインキュベーションプロデューサー 佅山嵩氏/日本総合研究所 調査部 主任研究員 福田直之氏)
進まぬ食品ロス削減 食品廃棄物の再生利用(編集部)
大量に発生・破棄される賞味期限の迫った食品(NPO法人日本もったいない食品センター 代表理事 高津博司氏)

〈特別企画 中小企業も遂に脱炭素化が必至 サプライチェーンからの要請対応策〉
圧倒的に多いScope3のGHG排出量 バリューチェーン全体で把握・削減へ(編集部)
GXの取り組み推進にあたって 中小企業の抱える課題(編集部)
中堅・中小企業の脱炭素経営、再エネ100宣言で本気度を示す【PR】(再エネ100宣言 RE Action協議会)
サービス開始からわずか1年で4,000社以上が導入するCO2排出量算定システム【PR】(肥後銀行)

〈編集部注目記事〉
富士山の火山岩を活用 新たなクリーンエネルギーの可能性【PR】(光合美新創事業)
COP30、主要国の足並みそろわず議論停滞 日米ほか首脳級相次ぎ欠席(編集部)
環境・自然 世論調査
ジャパンモビリティショー2025レポート(鈴木ケンイチ氏・著)
高市内閣の日本成長戦略、エネルギー分野はペロブスカイト、次世代革新炉(編集部)
なぜ今、日EUの資源循環連携の強化が必要か(ジェシカ・ロズウォール環境担当欧州委員)
五洋建設社長が取り組むサステナブル経営(五洋建設 社長 清水琢三氏)

〈TOPICS〉
01「カーボンクレジット投資アドバイザリー」サービスを開始
02 佐賀・嬉野温泉で自動運転EVバスの公道実証実験
03 高市首相、メガソーラー法的規制へ「外国製パネルを敷き詰めるのはおかしい」
04 横浜の市立学校で発電した再エネ 市内商業施設に供給開始
05 EV自動運転バス 全国初の実証運行 平塚市
06 使用済みリチウムイオン電池を安全管理 廃棄や処理に対応
07 いすゞ、次世代FC路線バスをモビリティショーで初公開

〈COLUMN〉
人から笑われないサステナビリティ目標は小さすぎる(香月康伸氏・著)
Nature's RED Flag Vol.5(自然写真家 関戸紀倫氏・著)
系統用蓄電池の接続申込が急増 遅延リスクへの対応が課題に(ベーカー&マッケンジー法律事務所 江口直明弁護士・著)
森田正光の一体何が問題なの!? 第23回(気象予報士 森田正光氏・著)
アニマル・パニックの空想と現実(国立環境研究所 五箇公一氏・著)
日本文明を環境から解き明かす 第37回(元国土交通省 河川局長 竹村公太郎氏・著)
地球をめぐる視線 第5回(写真家 空良野鈴氏・著)
日本の洋上風力発電における超えるべき課題 第5回(日本気象 環境・マーケティング部 マーケティングマネージャー 名川広志氏・著)
GREEN ESSAY(田口理穂氏・著)

〈SERIES〉
TOKYO- Bird's Eye & Bug's Eye 「架け橋」(編集部)
未来海図 第16回(シャープ)
PIONEERS ~開拓者たち 環境経営をイチから成功させる方法 第12回(戸田建設)
持続可能な未来への挑戦 The challenge of a sustainable future Vol.3(東洋製缶)
次にくる環境テックはコレだ!! 第9回(ペガサス・テック・ベンチャーズ 創設者 アニス・ウッザマン氏)
書店員さんがお薦めする環境Books Vol.6(大垣書店 イオンモールKYOTO店)
E-Communication BRAIN 新しい価値創造のかたち(博報堂プロジェクトベガ)
わが県ランキング わが郷土自慢+全国ナンバーワン 大分県(編集部)
環境ビジネスINFORMATION(編集部)

参考価格: 1,300円

GX・カーボンニュートラルなど『環境』に特化したビジネス誌

  • 2025/09/12
    発売号

  • 2025/06/13
    発売号

  • 2025/03/14
    発売号

  • 2024/12/13
    発売号

  • 2024/09/13
    発売号

  • 2024/06/14
    発売号

天文ガイド

誠文堂新光社

天文ガイド

2026年01月05日発売

目次: ■中国製太陽望遠鏡のテストレポート③ Hα太陽望遠鏡 HELIOSTAR-100Hα
Sky-Watcher社のHα太陽望遠鏡「ヘリオスター100Hα」が新発売になりました。口径10cmと大きく、この口径の大きさがもたらす解像力と、高コントラストを誇るエタロンフィルターの採用で、より迫力ある太陽像を撮影することができるようになりました。太陽撮影の第一人者・塩田和生さんが実際に「ヘリオスター100Hα」で太陽撮影を行ない、撮影した太陽像とともに、望遠鏡について解説します。

■2026年の木星の観測
冬の夜空、ふたご座で明るく輝く木星は2026年1月13日に衝を迎え、観測の好期を迎えています。木星の観測では、縞模様の形状や濃度の変化をはじめ、衛星の観測などを行ないます。記事では、2026年シーズンの木星の観測についてのポイントを、惑星観測家の堀川邦昭さんが解説します。

■星たび 50周年を迎えたJAXA小笠原追跡所と小笠原の星空/編集部
東京から、はるか1000kmにある小笠原諸島。小笠原の玄関口・父島を訪れる足としては一般的には「おがさわら丸」の船で行くしかなく、まるまる24時間かかります。その南国の地小笠原では、地平線すれすれではあるものの南十字星を見ることができます。さらに、その立地からJAXA小笠原追跡所や国立天文台VERA小笠原観測局が設置され、観測の最前線でもあります。記事では、世界自然遺産にも登録されている小笠原で眺める星空の紹介や、運用50周年を迎えたJAXA小笠原追跡所の記念イベントの様子を紹介します。

毎月の天文現象と、新製品のニュースをお伝えします。

  • 2025/12/05
    発売号

  • 2025/11/05
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  • 2025/10/03
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  • 2025/09/05
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  • 2025/08/05
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  • 2025/07/04
    発売号

ナショナル ジオグラフィック日本版

日経ナショナル ジオグラフィック

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ナショナル ジオグラフィック日本版

2025年12月27日発売

目次: ミーアキャット 気候変動を生き抜く

参考価格: 1,350円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,173円

テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。

  • 2025/11/29
    発売号

  • 2025/10/30
    発売号

  • 2025/09/30
    発売号

  • 2025/08/29
    発売号

  • 2025/07/30
    発売号

  • 2025/06/30
    発売号

日経サイエンス

日経サイエンス

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日経サイエンス

2026年01月23日発売

目次: 【特集:急増する食物アレルギー】
深刻化するピーナッツアレルギー 米国で進む治療法研究
ナッツが卵を上回る日 専門医が語る日本の食物アレルギーの変化
根治の鍵を握る「善玉」マスト細胞

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【特集:真空崩壊】
宇宙を破壊する量子の泡
万物の命運を左右する量子力学 塩の結晶から宇宙の存在まで
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【短期集中連載:定説が覆るとき】プラスチックの功罪

ダーウィンもビックリ!? 人類がもたらす急速な進化

AIゴーストは喪失の悲しみを癒せるのか

岐路に立つ火星探査車パーシビアランス サンプルリターン計画に中止の危機

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★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。

◇SCOPE
首都直下地震の新たな被害想定/“しいたけ”で火星に降り立つ/
農研機構食と健康の国際シンポ2月開催/水に混ぜてリサイクルできる電池/
ハエの求愛行動を別種で再現/「オスからキャビア」実現へ一歩

◇ADVANCES
魅惑の噴泉/腸内バイロームの姿/コクチバスの逆襲/アリの集団は超効率的/
サブリミナル学習/音で触る/AI舌診

◇From Nature ダイジェスト:ミクログリア置換療法に挑む
◇The UNIVERSE:天の川で最も暗い場所
◇Science in Images:深海峡谷の奇妙な生き物
◇nippon天文遺産:電気通信大学の星間塵合成実験装置
◇パズルの国のアリス:東ナイト駅近くの居酒屋にて
◇グラフィック・サイエンス:希土類元素は枯渇するのか?
◇ヘルス・トピックス: グルテンフリーにまつわる誤解

◇ブックレビュー
『月と地球の進化論』 三中信宏/『「予想外」を予想する方法』 鈴木光太郎
<連載>森山和道の読書日記

◇サイエンス考古学
◇中高生が学ぶサイエンス講義

定期購読(3年プラン)なら1冊:1,239円

科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌

  • 2025/12/25
    発売号

  • 2025/11/25
    発売号

  • 2025/10/24
    発売号

  • 2025/09/25
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  • 2025/08/25
    発売号

  • 2025/07/25
    発売号

科学史研究

日本科学史学会

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科学史研究

2025年10月28日発売

目次: 科学史研究 315号 2025年10月号 目次

論文
20世紀中国におけるカラ・アザール病と近代日本の植民地医学  童 文中
帝国学士院の欧文誌Proceedings of the Imperial Academy創刊と展開 山中 千尋

研究ノート
ダニエル・ベルヌーイによる潮汐力の比の推定 上西園 武良

シンポジウム
福島原発事故後13年一持続する放射線健康被害とその放置構造
藤岡毅、濱岡豊、鴨下祐也、鴨下美和、柿原泰、山内知也、飛田晋秀、林衛

科学史入門
ダーウィン以前の「生物学」-アンリ・ブランヴィルとその周辺 平井正人

「後進国」日本の研究開発一戦前日本技術史の再定位 河西棟馬

アゴラ
ロバート・オッペンハイマ-知られていない側面 小沼通二

書評
ケイト・ブラウン(阿部純子、後藤倫代、繁沢敦子、藤田怜史、本行忠志訳、日野川静枝、ノーマ・フィールド監訳)
『チョルノービリ・マニュアルー原発事故を生きる」
(豊崎博光)
久世松竜(東繁彦訳注・解説)
『全訳家蜂蓄養記一古典に学ぶニホンミツバチ養蜂」
(阿部希望)

参考価格: 2,037円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,426円

混迷の時代に科学と技術の来し方を考える 科学史・技術史研究の成果を伝える学術誌

  • 2025/07/28
    発売号

  • 2025/04/28
    発売号

  • 2025/01/28
    発売号

  • 2024/10/28
    発売号

  • 2024/07/28
    発売号

  • 2024/04/28
    発売号

BIO Clinica(バイオクリニカ)

2026年01月10日発売

目次: ・総論 大腸がん治療の進歩について(黒柳 洋弥)
・臓器モデルについて(佐原くるみ・長谷川 傑)
・大腸がん研究における腸内細菌叢解析の進歩(長山 聡)
・消化器内視鏡における医療機器開発の現状と展望(菊池 大輔)
・大腸がんに対するロボット支援手術の現状と展望(大塚 幸喜)
・AIを活用した大腸がん手術の最前線(福井 雄大)

Medical Information
・VEXAS 症候群の患者像(桐野 洋平)

NEWS FROM INDUSTRY
・PDX の3 次元培養及び薬効評価系の検討(森口 美里・柿田 実里・常住 真一郎・榎 成憲)

BIOLOGY TOPICS
・ゲノムを含む長鎖DNA 合成に向けた新展開(金子 真也)
・生体適合性ハイドロゲル微粒子を用いた標的飢餓療法の開発(北原 秀治・山口 登志宏・菊田 幸子)
・大腸・直腸がんにおける脂質含有がん関連線維芽細胞の意義(石田 光明・小林 壽範・渡邉 純・廣瀬 善信)
・分岐鎖アミノ酸とがんの代謝リプログラミング(山本 佳輝・服部 鮎奈)
・アミノ酸トランスポーター阻害薬によるアミノ酸恒常性の破綻:抗腫瘍効果の分子基盤(大垣 隆一)
・1 分子量子計測が拓く大腸がんを含むがんエピオミクス(大城 敬人)
・バイオ・ラマンイメージ計測と信号分離による毛髪ストレートパーマにおけるタンパク質の二次構造変化の発見(盛田 伸一・鈴田 和之・根本 真奈・山本 晃大・伊藤 廉)

CLINICAL TOPICS
・外科手術のパフォーマンス向上をめざす動線解析システムの構築(吉光 喜太郎・石川 達也・正宗 賢)
・拡張現実を用いた仮想散乱線分布空間の可視化と放射線安全教育(長谷川 浩章)
・体液中 cell-free RNA:臨床応用に向けた現状と展望(湯川 将之)
・潰瘍性大腸炎関連大腸腫瘍においてImmunosuppressive drug が腫瘍免疫微小環境に与える影響(石川 恵里)
・がん化学療法に伴う末梢神経障害によるしびれをどう測るか:患者報告アウトカムの現在地(山田 恵子・山本 暁大・水沼 直樹・細見 晃一)
・体腔液を用いたがんゲノム検査の検体前処理戦略― 低侵襲検体からの腫瘍細胞濃縮と核酸品質の確保:フィルター法編 ―(松岡 博美・井上 博文)

「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】
・黒川  清(東京大学名誉教授・政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】
・門脇  孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会名誉顧問)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(国際医療福祉大学 副学長)
・戸田 達史(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 病院長)
・藤城 光弘(東京大学医学部教授)
・鹿毛 秀宣(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・矢崎 義雄(公益財団法人榊原記念財団 理事長)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(医学研究所北野病院 理事長)
・金倉  譲(住友病院 院長)
・木村  剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学医学部教授)
・妹尾  浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北   徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(愛知医科大学 学長)
・千葉  勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部名誉教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)
————————–
・本庶  佑(京都大学高等研究院特別教授)
【初代委員長】
・織田 敏次(東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉顧問)

臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載しています。

  • 2025/12/10
    発売号

  • 2025/11/25
    発売号

  • 2025/10/31
    発売号

  • 2025/10/10
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  • 2025/09/10
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  • 2025/08/10
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B-maga(ビーマガ)

サテマガ・ビー・アイ

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B-maga(ビーマガ)

2026年01月10日発売

目次: ◆特集
2026メディア展望─放送&注目事業─

-総務省 情報流通行政局長 豊嶋基暢氏
-JCOM(株)
-REMOW(株)
-スカパーJSAT(株)

-業界4団体に聞く 2026年の展望

◆Special Report
-ミハル通信 「ELL Lite」
-世界の衛星ビジネス業界における2025年10大ニュース
-Inter BEE 2025での注目TOPIC

◆特別座談会
-IP放送によるメディアビジネスの構造変革

◆研究報告
-ローカル5Gによる高度IPマルチキャスト放送の研究開発〈前編〉

◆特別寄稿
-ケーブルテレビはこの10年でどう変わったか①

◆Series Articles and Columns
-放送ビジネスの政治経済学
-地産飛翔~ケーブルビジネス関連動向
-アジア衛星TV & 宇宙ビジネス最新情報
-日本で受信可能なアジア衛星TV一覧
-Information 新作映画紹介 & Convention
-市民メディアの現場から
-自他傍和囲我也
-Official Information
-ワハハ本舗 喰始のエンターテイメントのツボとボツ
-News File 2025年12月4日~12月26日
-脳裡のアトリエ訪問

◆DATA
-CS-CHANNEL RANKING

参考価格: 2,750円

放送、通信、コンテンツ…デジタル時代のメディアビジネスマガジン

  • 2025/12/10
    発売号

  • 2025/11/10
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  • 2025/10/10
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  • 2025/09/10
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  • 2025/08/10
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  • 2025/07/10
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bmt(ベアリング&モーション・テック)

2026年01月25日発売

目次: 2026年1月号

【特集:自動化支援技術】
◇2025国際ロボット展(iREX2025)に見る自動化技術の新潮流・・・編集部
◇ものづくり現場の部分機械化を支えるモジュールソリューション・・・THK 星野 京延 氏に聞く
◇ロボット分野における材料×機械共創による樹脂3D 造形の社会実装への取り組み・・・大塚化学/グーテンベルク 稲田 幸輔 氏、グーテンベルク 梶 貴裕 氏に聞く
◇CES2026に見る、球体型ドローンとMIDセンサ、触覚拡張ツールの技術と適用・・・DIC 森 耕太郎 氏、市川 敦 氏に聞く

【キーテク特集:解析技術】
◇グリース増ちょう剤分子の自己集合プロセスの解析・・・兵庫県立大学 鷲津 仁志、西村 泰風、高橋 尚毅、岡本 隆一
◇油膜を滑空する円形部品の計算・・・トラ研 栫井 邦彦

【クローズアップ「3Dプリンティング」】
◇食の未来を形づくる3 Dフードプリンター技術と展示・実証・・・山形大学 古川 英光、貝沼 友紀
                           
【連載】
注目技術:第2 回トライボロジー技術セミナーを開催・・・ニッペコ
あるコスモポリタンの区区之心 第28回 トリウム溶融塩炉・随想(前編)・・・紺野 大介

【トピックス】
第11回固体潤滑シンポジウムが開催
自動車5団体、新春賀詞交歓会を開催
日本工作機械工業会、2026年の工作機械受注総額1兆7000億円見込む
ロボット関連3団体、2026 新年賀詞交歓会を開催
SEAJ、半導体製造装置の需要予測を公表、2026年度販売5兆円超えへ

参考価格: 1,080円

トライボロジーなどベアリング&モーション技術の総合情報誌

  • 2025/11/25
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  • 2025/09/25
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  • 2025/07/25
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  • 2025/05/25
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  • 2025/03/25
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  • 2025/01/25
    発売号

COMPASS(コンパス)

海事プレス社

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COMPASS(コンパス)

2025年12月25日発売

目次: ■特集
2026年の海運・造船市況展望
米国政策、地政学、脱炭素……
混沌とする事業環境の影響は

■シリーズ特集
脱炭素ソリューション5
摩擦抵抗低減技術
“船の底”が技術開発の舞台に

■船のみどころ みせどころ
国内初技術詰め込み
省エネ運航実現
“けやき” 新日本海フェリー/三菱重工業

■海運企業レポート
NYKエナジー・オーシャン
リキッドバルク事業でグループ中核に
革新の意思で変革期を乗り越える

■造船所FOCUS
向島ドック 現場力×DXで安定航行供給業を深化

■羅針盤
造船はなぜいま国家戦略に戻ったのか

■CLOSE UP
・中国、海運世界首位が視界に
 実質保有船腹、成長けん引も対立懸念くすぶる

・10年で450基設置、4GW超が稼働
 台湾洋上風力、欧州・日本勢の“実践の場”に

■TOPICS
・日本事務所法人化で顧客対応強化
 コロンビアグループ

・造船7社の52人が腕を競う
 尾道で技能五輪、人材育成で造船所連携

・東北電力初のLNG 燃料石炭船を投入
 日本郵船、発電燃料輸送の環境対応推進

・商船三井、内航船員確保へ専門チーム
 大島・広島・弓削商船高専で講座

■トレンドワードを読む
「自動車船の火災対策」

参考価格: 1,650円

海運・造船・舶用工業を対象分野とした海事総合誌

  • 2025/10/25
    発売号

  • 2025/08/25
    発売号

  • 2025/06/25
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  • 2025/04/25
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  • 2025/02/25
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  • 2024/12/25
    発売号

COSMETIC STAGE(コスメティックステージ)

2025年12月25日発売

目次: ■特集1 オープンイノベーションを用いた化粧品開発の最前線■


① オープンイノベーション成功の鍵 ~戦略、組織、アライアンスの設計法
スイス・ビジネス・ハブ
1.はじめに:オープンイノベーションの基本
2.経営戦略上の位置付け
3.推進体制と組織設計
4.アライアンスの設計・運営の要点
5.おわりに


② 化粧品開発におけるオープンイノベーションの枠組みと成功要因
ナインシグマホールディングス株式会社
1.はじめに
2.オープンイノベーションとは何か
3.オープンイノベーションの実践
4.化粧品業界におけるオープンイノベーション
5.結び


③ 化粧品オープンイノベーションにおける知財問題と契約上の留意点
高島国際特許事務所
1.はじめに
2.化粧品分野におけるオープンイノベーションの現状と知財課題
3.共同研究・共同開発における成果物の帰属と利用範囲の明確化
4.契約締結時に注意すべき知財関連条項
5.実務で頻発するトラブル事例と予防策
6.化粧品業界における知財戦略の実践例
7.おわりに―今後の展望と業界への提言


■特集2 ~化粧品原材料の担当者が知っておきたい最新知識~■
  ヒトにも環境にもやさしいスキンケア洗浄剤の原材料と処方設計

① スキンケア洗浄剤の処方設計の基礎
有限会社久光工房
1.はじめに
2.起泡(速泡)性が高い界面活性剤
3.すすぎ性
4.安定性
5.おわりに


② アミノ酸系洗顔料の処方設計と機能性向上のアプローチ
味の素ヘルシーサプライ株式会社
1.はじめに
2.試験方法
3.結果
4.考察
5.結論


③ 低刺激性と高洗浄性を両立させる洗浄基剤
三洋化成工業株式会社
1.はじめに
2.エーテルカルボン酸系界面活性剤とは
3.低刺激性と高洗浄性の両立
4.おわりに




◆トピックス◆


① 感性工学を用いたエモーショナルデザインの実践
  環境に優しい印象を感じさせる化粧品容器デザインの研究
芝浦工業大学
1.はじめに
2 研究背景と目的
3.研究方法とその成果
4.まとめ


② 今「選ばれる」化粧品を生み出すためのブランド戦略
桜美林大学
1.情報爆発を乗り越える「逆転の発想」とは?
2.ヒットの確率が3倍に
3.これからの化粧品ブランド戦略「ゼロ・プロモーション・マーケティング」


③ 粉末X線回折を用いた結晶分析と化粧品原料への応用
スペクトリス株式会社
1.はじめに
2.粉末X線回折データの各解析方法
 2.1 定性分析
 2.2 結晶相・非晶質相の定量分析
3.環境変化による粉末X線回折測定
4.小角X線散乱を用いたナノ粒子の状態解析
5.おわりに


④ レチノールの刺激性の低減技術と化粧品応用
近畿大学
1.はじめに
2.トレチノイン(レチノイン酸)
3.レチノール
4.レチノールの刺激性低減技術
5.レチノール安定化技術
6.実際の症例
7.まとめ


⑤ 規格及び試験方法の設定におけるポイント
山口東京理科大学
1.はじめに
2.医薬部外品の目的と特徴
 2.1 医薬部外品の種類と区分
 2.2 シリーズ申請とは
3.規格及び試験方法の概要
 3.1 規格設定の考え方
 3.2 試験方法設定の考え方
 3.3 機器分析の積極的導入
 3.4 試験項目の基本的体系
4. 規格値設定の科学的根拠
 4.1 実測値に基づく規格の設定
 4.2 安定性を考慮した規格の設定
5.試験方法の合理的選択
 5.1 簡便性と信頼性のバランス
 5.2 システム適合性の設定
6.申請資料等の作成上の留意
 6.1 有害試薬の使用制限
 6.2 試薬使用量の最小化
 6.3 記載方法の統一
 6.4 実測値の取り扱い
 6.5 温度・時間・圧力の表記
7.まとめ


連載:特許からみた、化粧品新素材(第41回)

化粧品、原料メーカー、皮膚科医等の最前線の執筆者で構成しております。

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GIS NEXT(ジーアイエスネクスト)

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GIS NEXT(ジーアイエスネクスト)

2025年10月27日発売

目次: トレンドインタビュー
 「地図をつくる」から「地理空間情報サービス企業」へ
 株式会社ゼンリン 代表取締役社長  竹川 道郎氏… …………………………………… 4
特集
 地域交通DXを支えるMaaSの進化… …………………………………… 9
 新たな地域交通DX 推進プロジェクト「COMmmmONS」が始動
 国土交通省… …………………………………………………………………………………10
 すべての「移動躊躇者」を支援するための仕組みをつくる
 Universal MaaS/全日本空輸株式会社………………………………………………14
 各種交通機関の利用を「モバイルチケット」をベースに効率化
 沖縄・八重山観光MaaS推進事業/ジョルダン株式会社… …………………………18
 県内さまざまな交通機関をスマートフォンでシームレスに利用
 GunMaaS/群馬県……………………………………………………………………… 22
連載
 NEXT STORY「地球の学校」 ……38
 平下治のGIS ビジネス推進室 ……42
 NEXTSQUARE ……46
 USER’ S FOCUS ……54
 プロフェッショナルのための ArcGIS 講座 ……56
 SIS 活用講座 ……58
GIS TODAY
 主なデスクトップGISソフトウェア一覧……60
 主なデジタル日本地図一覧……62
[COLUMN / ESSAY]
 高橋則雄の地図のない世界 ……33
 The View from Matsudo 
 松戸から世間を眺めて ……45
 アンジェラのNEXT占い ……67
 コラム鎌倉小僧 ……68
 宇田川勝司の地理の素 ……69
[INFORMATION]
 トピックス ……26
 製品情報 ……27
 Book Review ……64
 イベントインフォメーション ……66
 購読案内 ……70

参考価格: 1,650円

地理情報から空間IT社会を切り拓く

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2026年01月05日発売

目次: ■創刊特別報文
○物流効率化法とこれからの物流の在り方
/経済産業省 平林孝之
○物流危機からロジスティクス革新へ
/(公社)日本ロジスティクスシステム協会 松井拓
○自動認識業界の展望:過去20年の変遷と未来への飛躍
/(一社)日本自動認識システム協会 熊本正宏
■特集:2025年度自動認識システム大賞
受賞システムプレゼンテーション
○AIによるタイル浮きの自動判定システム
/㈱竹中工務店 深沢茂臣
外壁タイルの浮き判定を赤外線画像からAIで自動判定する「スマートタイルセイバー ®」を開発した。ドローン撮影により足場不要で、従来判定よりコスト3割削減を実現し、効率的な外壁診断を可能にした技術である。
○決済やポイント獲得、年齢確認、商品購入時の不正防止などが、手ぶらでできる生体認証サービスを多様な業種に本格展開
/東武鉄道㈱ 金子悟
/㈱日立製作所 石川学
東武鉄道㈱と㈱日立製作所は、2024年4月11日より、さまざまな社会課題の解決が期待できる、決済やポイント獲得、年齢確認、商品購入時の不正防止などが、手ぶらでできる生体認証サービス(SAKULaLa)を本格展開開始。
○機械設備の点検作業を最適化
/TOPPANエッジ㈱ 吉田享平
製造現場において欠かすことのできない設備点検作業を効率化する「温度センサー搭載RFIDタグを活用した産業機械設備向け保全管理ソリューション」を日本精工㈱と共同開発。点検時間の短縮、点検精度の向上、ダウンタイムの削減や設備の安定稼働を実現する。
○コンクリート埋込RFタグを用いたプレキャスト製品トレーサビリティシステム
/三井住友建設㈱ 杉本崇
コンクリートに埋め込んだRFタグを活用して、プレキャスト工場での製造進捗管理及びストック管理を実施するシステム。RFタグは埋込後も1m以上離れて読み取りでき、システムは位置を含む進捗登録情報をリアルタイムで部材一覧表やMAPに表示が可能。製造過程が見える化され、製品のトレーサビリティ管理を実現。更なる情報の連携、現場等への活用範囲を拡大して、システムの拡充を予定している。
○映像解析AIによる人手作業分析ソリューション
/日本電気㈱ 渡部正文
製造業の現場の悩みに応えるため、映像解析AIによる人手作業分析ソリューションを実用化した。固定カメラで撮影した作業映像から細かな作業手順をチェックし、作業品質の向上が可能である。また、サイクルタイムや手の動きを可視化し、作業改善や技能継承に活用できる。
■特集:HACCPの推進における食品業界の物流
○HACCPの現状と課題について
/大阪公立大学 日佐和夫
HACCPが開発され約60年余が経過しているが、HACCPは新しい管理手法であるといわれている。この60年で、食品衛生、特に食中毒をはじめとする研究の進展は目に見張るものがある。しかし、その進展の中で、一方では、事故原因菌の性状特性に基づく工程分析による原因工程の認識は低いと推察する。
○HACCP認証コンサルタントによる指導
/総合衛生管理HACCP認証協会
物流業界におけるHACCP推進の実践について紹介。消費者の食品安全への関心の高まりを背景に、製造現場から物流プロセス全体での衛生管理が求められている。本稿では、目標設定からPDCAサイクル、IoT・AI等の最新技術活用まで、現場に即した具体的な導入手順を解説する。
○HACCPにおける水分活性の科学的根拠
/DKSHマーケットエクスパンションサービスジャパン㈱ 山田春菜
食品の安全性と品質を維持するためには、水分活性の適切な管理が不可欠である。本稿では、HACCPにおける水分活性の重要性や具体的な活用事例を紹介するとともに、当社取り扱い水分活性測定装置の特徴や、測定精度・導入メリットについて詳しく説明する。
○グローバルの食品安全認証プログラムの展開
/㈱食品信頼開発研究所 出田宏
食品サプライチェーンで、食品安全マネジメントシステムの導入が進められており、グローバルな食品安全の枠組みであるGFSI(Global Food Safety Initiative)の取り組み、GFSIから承認されたFSSC 22000の概要について概説した。
○食品製造現場DX最前線
/㈱カミナシ 諸岡裕人
HACCP義務化で煩雑化した紙帳票の記録・管理業務。その負荷軽減と管理徹底を両立するシステム『カミナシ レポート』と、その活用事例を紹介する。HACCP管理のデジタル化は、品質向上や業務効率化に繋がる、待ったなしの食品製造現場のDX手法だ。
○食品衛生・感染症予防の基本は「手洗い」から
/東京サラヤ㈱ 村松寿代
感染症予防および食中毒予防における「手洗い」の重要性は、2020年以降の新型コロナウイルス感染症流行では、手洗いが最も基本的かつ効果的な予防策であることを社会全体に再認識させた。また、食品衛生法のHACCP制度化は、食品事業者において一般衛生管理の一環として「手洗い」の徹底が不可欠であることが強調されている。本稿では、当社の創業当初からの手洗いに関する取り組みを紹介し、手洗いの必要性の意識づけや実践率向上を目的とした普及啓発活動の事例を紹介する。
○輸出商品におけるハラールおよび衛生認証の維持管理と販路拡大
/川本フードナレッジオフィス 川本浩二
近年注目されている東南アジアや中東向けの輸出ではハラールおよび衛生認証の取得・維持が極めて重要である。これらの認証は国際市場での競争力を高め、各方面からの信頼を確保する基盤となる。本稿では、認証の基礎知識を提供しそれらが求められる理由について解説する。 
○フードチェーンを通した食品安全確保と温度情報からの微生物増殖予測
/(国研)農業・食品産業技術総合研究機構 川崎晋
食品安全にはHACCPと温度管理が必須。微生物挙動を数式化する予測微生物学とデータベースの活用により、HACCP計画や品質管理の精度向上が期待できる。
■連載
○在庫起点経営を考えるヒント 第67回
重要性を増すサプライチェーンマネジメント
/シーコムス㈱ 関口壽一
○IT機器の支援で利用者に笑顔を 第56回
ETA・AALの普及を目指して56
/(一社)ETA・AAL推進協議会 寄本義一
○NFCで始める実践RFID 第156回
RFIDが紡ぐ匠技研の物語:伝統と革新の融合⑤
/ ㈱ハヤト・インフォメーション 大坂泰弘
※「在庫起点経営を考えるヒント 第67回」は、流通ネットワーキング2025年11・12月号、「IT機器の支援で利用者に笑顔を 第56回」および「NFCで始める実践RFID 第156回」は、月刊自動認識2025年12月号からの連載になります。

参考価格: 2,178円 定期購読(1年プラン)なら1冊:2,083円

自動認識技術専門誌

  • 2025/12/05
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MATERIAL STAGE(マテリアルステージ)

2026年01月10日発売

目次: ■ 巻頭
□ タイにおける電動自動車の現状と展望
バンコク大学 クライソントロンナムチャイ

1.はじめに
2.タイにおけるEV普及の現状
3.タイ政府の「30@30」目標
4.「EV3.0/EV3.5」政策
5.EVに対するタイの消費者視点


■ 特集1
車載バッテリーにおける周辺部,接合や安全に関する材料の動き
 
□ 車載用リチウムイオン電池における~安全性,軽量化,高効率化など~周辺部材の動き
LIB技術アドバイザー&コンサルタント 中島薫

1.はじめに
2.LIB の安全性
3.電気自動車を軽量化するためには
4.高効率化~長寿命

□ 類焼防止用の難燃部材とその可能性について
住友ベークライト(株) 井口英明

1.はじめに
2.電気自動車における熱暴走の課題と保護
3.耐火性試験方法
4.連続火炎試験による耐火性評価
5.高耐火性フェノール樹脂成形材料の開発

□ 電池の熱暴走に備える素材技術~マイカによる類焼防止ソリューション~
(株)岡部マイカ工業所 福田泰成

1.はじめに:蓄電池の進化と安全性への課題
2.マイカの基礎特性:天然鉱物としての構造と機能性
3.集成マイカの製造技術:素材の再構成と加工性の向上
4.三次元成型技術の革新:平板から立体構造材への進化
5.EV安全基準とマイカの役割:熱暴走対策と素材選定の必然性
6.マイカの性能比較と優位性:他素材との比較における技術的根拠
7.持続可能性への取り組み:倫理性・供給安定性・代替素材の活用

□ 車載電池における接着剤とその応用について
セメダイン(株) 水野裕仁

1.Electric Vehicle(EV)への移り変わり
2.バッテリーと接着剤の関り
3.バッテリーに使用される接着剤
4.バッテリー用接着剤の展望


■ 特集2
国内外の化学物質規制に関する動き~「安衛法」関連の動きを中心に~
 
□ 化学物質管理者:選任の背景・職務・選任
労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所 城内博

1.化学物質管理者選任の背景
2.化学物質管理者の職務
3.化学物質管理者の選任

□ 安衛法が求める自律的マネジメントの本質と新たな動向
(一社)東京環境経営研究所 松浦徹也

1.化学物質が関わる事故
2.ハザード管理とリスク管理
3.自律的マネジメント
4.化学品規制の潮流

□ 工場・研究所の化学物質に関するリスク管理と労働安全衛生に関する動き及び企業に求められる対応
神奈川県立産業技術短期大学 小山富士雄

1.はじめに
2.化学物質の適切なリスク管理の重要性
3.工場や研究所における化学物質のリスク管理強化とその背景
4.労働安全衛生法改正の主なポイント
5.化学物質の不適切な取扱や保管における事故災害防止,自然災害等想定外の事象による災害防止

□ ~熱トラブル,火災,爆発を中心とした~化学工場におけるトラブルと「労働安全衛生」への対応
半田化学プラント安全研究所 半田安

1.はじめに
2.化学工場と法規制
3.リスクアセスメントの実施
4.化学工場とリスクアセスメント
5.化学工場のリスクアセスメント失敗事例

□ リチウムイオン電池の研究と製造における労働安全応
泉化研(株) 菅原秀一

1.はじめに
2.リチウムイオン電池
3.国内法と研究開発
4.化学物質のGHS
5.アイコン表示とSDS


■ 特集3
ポリマーの高屈折率化最新事例
 
□ ナノハイブリッド技術による高屈折率膜の形成技術
(株)KRI 福井俊巳

1.はじめに
2.ナノハイブリッド技術の光学材料への応用
3.ナノハイブリッド技術による高屈折率材料の形成

□ 高い屈折率と透明性を兼ね備えた酸化ジルコニウム分散液の開発
堺化学工業(株) 袋井克平,井端重敬

1.はじめに
2.SZR シリーズのラインナップ
3.SZR シリーズの主要な特徴
4.SZR シリーズ用途例

□ かご型シルセスキオキサン(POSS)による分子フィラーの設計指針と樹脂の屈折率制御
京都大学 田中一生,権正行

1.はじめに
2.耐熱性向上フィラー
3.高屈折率フィラー


■ マテリアルニュース&トピックス
□ デザイン性の高い機能性高分子の開発
(国研)物質・材料研究機構 池田太一

1.はじめに
2.GTP 合成の歴史
3.筆者らが開発した機能性GTP の例


■ 連載
□ ~続・エポキシ樹脂 CAS 番号物語~  硬化剤 CAS 番号備忘録
第70回 有機リン系硬化剤・硬化促進剤(1)
小池常夫

  • 2025/12/10
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電気通信技術の総合情報誌

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Yano E plus(ヤノイープラス)

2026年01月15日発売

目次: 《次世代市場トレンド》
『化合物半導体材料』
高効率な光・電子機能を活かして通信・電力・エネルギー分野で進展
リン系化合物など関連材料も多様な産業領域で注目

『触力覚(ハプティクス)市場性探索(6)ハプティクス周辺に生まれる新技術&新ビジネス』
次世代4大テーマ「空中ハプティクス」「データ化」「ロボット用6軸力覚
センサ」「テレハプティクス/遠隔触診」から触力覚の未来を探る

《注目市場フォーカス》
『マイクロ波デバイスシリーズ(4)~デバイス用材料~』
性能向上と小型化の鍵を握る要素として、高耐熱性や低損失など
優れた電磁特性を持つ新素材の開発が進んでいる

『SDVの技術的・社会的な位置づけと抱える課題(2)』
モビリティサービスの提供が抜け落ちたままのSDVの隘路

《タイムリーコンパクトレポート》
『長期エネルギー貯蔵(LDES)市場』
今、最も注目される“次世代エネルギー貯蔵技術5選”
開花間近の市場に熱い視線が集まる!

ビジネスのネタはここにある。業界関係者必読のエレクトロニクス専門マーケットレポート!

  • 2025/12/15
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エネルギーと環境

エネルギージャーナル社

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エネルギーと環境

2026年01月22日発売

目次: No.2856…2026.1.22
今週号8頁

<第1レポート>
DC急増で「ワット・ビット連携」実現へ、国際ハブ化も

データセンター(DC)の建設ラッシュが進んでいる中、DCを支える電力需要の増加が予測されている。またDCの立地が大都市圏に集中してしまうという問題もある。対策として経済産業省と総務省が「ワットビット連携」に取り組んでおり、これによって日本は国際データハブ化するという期待も出てきた。

<第2レポート>
専門支援機関として災害廃棄物処理業務をJESCOに追加

大規模地震等に備えて災害廃棄物対策のあり方を検討してきた環境省の中環審小委員会は「災害廃棄物処理対策を担う専門支援機関」の創設を打ち出した。同機関を担う組織として同省の特殊会社「中間貯蔵・環境安全事業」(JESCO)を最有力と明記。廃棄物処理法等一括改正案をまとめ、国会提出を目指す。

<第3レポート>
改正電事法案、衆院解散影響で次期国会成立見通せず

経産省は次期国会に提出する改正電気事業法案の大枠を固めた。新たな電力システム改革に向けた制度創設やメガソーラー対策の一環として安全性強化などの改正案を盛り込む。ただ、高市首相は今月23日に召集する通常国会冒頭での衆議院解散を予定、会期内に成立できるか懸念されている。

<ジャンル別週間情報>
●インフラ先導グリーン社会へ重点計画閣議決定(国土計画・インフラ整備)
●産業用地確保で土壌汚染対策費用支援措置検討へ(土壌汚染対策)
●JESCO、新規覚知の高濃度PCB取扱い提示(廃棄物・リサイクル)
●クリタ、PFAS水質基準水道向け分析サービス(PFAS)
●気候ネット、GX-ETSでは目標達成困難指摘(排出量取引)
●経産相、サウジ、UAEとエネ・安全保障協力強化(環境・エネルギー協力)
●林電事連会長、中部電力浜岡原発の不正受け辞任(電力・ガス)
●石原環境相、JERA袖ケ浦火力リプレースに意見(電力・ガス)
●都市ガス大手3社、新型ガスエンジンヒートポンプ(電力・ガス)
●豊田通商、風力発電直結型のDC事業開発へ(省・新エネ)
●前田建設と東芝エネ、系統用蓄電池事業に参画(蓄電池)

[お知らせ] 「週刊エネルギーと環境」の購読料改定について
 平素から本誌を愛読いただき、また取材等にてお世話になり感謝申し上げます。さて、最近の国内
経済におけるインフレの進行と物価高が弊社の経営も圧迫しておりまして、止む無く2026 年4 月か
ら購読料を改定させていただくことになりました。新購読料は2018 年の改定以来、約10%強の引
き上げとなりますが、時節柄なにとぞご容赦くださるよう伏してお願い申し上げます。
    ○改定購読料1 年間=39,600 円( 本体36,000 円+税・送料込み)。現行は35,750 円 
          半年間=24,200 円( 本体22,000 円+税・送料込み)。現行は20,350 円        
                             ㈱エネルギージャーナル社代表取締役 清水文雄
                          ( お問い合わせは弊社業務部・小川まで。03-3359-9816 まで)

参考価格: 815円 定期購読(1年プラン)なら1冊:713円

週刊「エネルギーと環境」とは?

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エレクトロニクス実装技術

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エレクトロニクス実装技術

2026年01月20日発売

目次: ●特集
 「検査技術」

  デジタル要素を有する製品(電子機器)のすべてに対して、サイバーセキュ
 リティを法的に義務付ける新しい製品安全規則であるサイバーレジリエンス法
 (CRA)。アンドールシステムサポート(株)では、このCRAの基本的な考え方
 を整理し、実装基板検査の現場で特に重要となるJTAGポートの扱いを中心に解
 説。なぜJTAGポートが問題視されるのか、なぜ単純に無効化するだけでは現場
 の実務に不都合が生じるのかを順を追って説明し、現実的な解としての「制限
 付きJTAGポート」による「検査ファースト」を提案する。
  また(株)ジュッツジャパンでは、AOI・SPIのリーディングカンパニーとし
 て長年にわたる技術開発と装置販売の実績を礎に、このたび新たな検査プロセ
 スを革新するために基板コーティング検査装置「Sonarシリーズ」を開発。基板
 コーティング検査の変遷とその課題、基板コーティングの膜厚管理プロセスを
 はじめとした独自の膜厚測定ソリューションなど、課題解決に向けた取り組み
 を提案する。

 ■EUサイバーレジリエンス法 CRAに備える
  「検査ファースト」とJTAGバウンダリスキャンテスト
  アンドールシステムサポート株式会社 / 谷口 正純 氏

 ■革新的膜厚管理ソリューション
  基板コーティング検査工程の自動化・効率化の実現に向けて
  株式会社ジュッツジャパン / 武内 絵美 氏


●トレンドを探る
 ■車載電装品
  実装工程カーボンニュートラルの取り組み
  株式会社東海理化 生技開発部 接合生技室 / 鈴木 貴人 氏

 ■この1年の半導体市場の動き その1
  長見 晃 氏


●好評連載
 ■前田真一の最新実装技術あれこれ塾
  第179回 224GT/sの次は?


●展示会レポート
 ■第20回 実装・組立プロセス技術展2025 兵庫開催
 ■第16回 高機能素材 Week ‒Highly-Functional Material Week‒ 
  第35回 FINETECH JAPAN 
  第25回 Photonix ‒光・レーザー技術展‒
 ■2025 国際ロボット展 INTERNATIONAL ROBOT EXHIBITION 2025(iREX2025)


●New Technology Flash
 ■同社独自のフォトリソ加工技術を活用した車載狭偏差対応水晶振動子を開発、他


●Products Guide
 ■NTCサーミスタ、他


●コラム
 ■「ちょっと途中下車」
  376駅目 「錆びる鉄」と「錆びない鉄」 / 武井 豊 氏


●展示会・イベント案内
●DKNリサーチのプリント配線板データシート
●編集室から

参考価格: 1,375円 定期購読(1年プラン)なら1冊:825円

国内唯一の実装技術専門誌

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オプトロニクス (OPTRONICS)

2026年01月09日発売

目次: 特集 ビジョンテクノロジー最前線 2026年の情報提示

空中ディスプレイの概要と最近の動向
 宇都宮大学 山本裕紹

ASKA3D ビジョン・テクノロジー コンパクト化と全方位視野に向けて
 アスカネット 大坪 誠

交通インフラ向け空中LED サイネージ
 星和電機 坂根真矢

透明プレート型空間投影技術と車両用テールランプへの応用
 オムロン 篠原正幸、 田上靖宏、 北村智和、 團野幹史、 森 裕都

裸眼で立体映像を再現する - 3Dレンチキュラーディスプレイ技術
 i テクノ 斉藤雅人

デジタルサイネージへの挑戦
 ビーム電子工業 小林孝太郎


Human Focus
 量子産業の未来図を描く
  トプティカフォトニクス President トーマス・レナー 氏


潮流
 NTT が示した「IOWN」のネクストステージ


光論卓説
 光が導く新たな四半世紀


マーケットレビュー
 車載ディスプレー市場2025年の出荷量は3.7%増 EVが伸び悩み微増の予測


連載・シリーズ

 <新連載>日本の光通信技術・産業の実力 第1回
 光通信技術と産業 -激動の時代20世紀末から21世紀初めに学ぶ-
  21世紀光技術懇談会 中野義昭、山田浩治、川上彰二郎、並木 周、五十嵐浩司

 若手研究者の挑戦 第118回
 フォトサーマルナノポアによる単一分子レベルでのラベルフリータンパク質構造ダイナミクス解析技術
  長岡技術科学大学 山崎洋人

 <新連載>光がわかる読むラジオ 第1回
 レーザ界の魔術師
 ゲスト 大阪大学レーザー科学研究所特任教授 パワーレーザー 代表取締役 山本和久 氏

 レーザ加工の魅力
 第22回 レーザ加工の基礎の基礎【18】 表面処理(2)
  Laser Technology Fountain 門屋 輝慶


コラム、他
 ひかりがたり 第154話 米とひかり
  納谷 昌之

 論調 Vol.100 AIの社会実装が変える電力・通信インフラ
  井筒 雅之

 発明・特許のこぼれ話 第217回 2026年・午年にちなんで
  熟成考房舎 鴫原 正義

 レーザーってカッコイイ
 第6回 レーザーでモノをくっつける:光の瞬間接着剤!?
  東京工科大学 大久保友雅
 

Global Topics
 ・野田進氏に英国ランク賞 フォトニック結晶レーザーの研究成果が評価
 ・ハイパワーレーザー光学センター建設へ 日・ルーマニア協力が始動
 ・NTTとOptQC、光量子コンピュータで連携 2030年に100万量子ビット目指す
 ・日亜化学とイルミメディカル 血管内レーザー照射システムを共同開発
 ・ヌヴォトンテクノロジー 1.7Wの紫色半導体レーザー量産へ
 ・パナソニックHD など ガラス型ペロブスカイト太陽電池を量産実証
 ・ギガフォトン 加工用KrF 光源を日本企業へ設置
 ・TSK とサムスンディスプレイ 青色有機EL 材料の共同開発へ
 ・光産業創成大 光技術を活用した新ビジネス募集


 ・解説 Editor’s Eye
 ・News Ranking
 ・今月のKeyワード
 ・Pick up Event
 ・メルマガコラム

参考価格: 1,650円

光技術の研究から事業までを体系的にとらえるリーディングマガジン

  • 2025/12/10
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クリーンエネルギー

2026年01月05日発売

目次: ■特集:バイオマス熱利用①
○地域資源を活かす、新しいバイオマス熱利用の時代へ
/辻製油㈱ 辻保彦
○地域資源を活かす、新しいバイオマス熱利用組織のかたち
/(特非)農都会議 山本登
バイオマス熱利用ユーザー協会を発足、森林資源を活かし、脱炭素と地域活性化を目指すユーザー主導の組織として普及促進を図る諸問題について本稿で紹介する。
○バイオマスボイラーの食用油製造と農業での熱エネルギーの利用
/辻製油㈱ 安藤慎純・辻保彦
本稿では、バイオマスの熱利用において、産業用の高温の熱利用から農業における低温の熱利用までの熱のカスケード利用を行っている三重県の当社と、うれし野アグリ㈱および岩手県の久慈バイオマスエネルギー㈱における事例を紹介する。
○日本のバイオマスボイラーの現状と課題
/ソーラーワールド㈱ 武内賢二
日本のバイオマスボイラー普及に向け、制御技術・燃料供給・制度支援の課題と解決策を明示し、地域熱エネルギー最適化の重要性を提言する。
○伝統企業が挑む再生可能エネルギーへの積極展開
/井村屋㈱ 前山健
当社グループが木質バイオマスボイラーを導入し、食品製造工程で活用。本稿では、CO2削減と地域資源循環を両立し、伝統企業が挑む脱炭素経営の最新事例を紹介する。
■テクニカルレポート
○3塔式ケミカルルーピング燃焼技術の開発
/大阪ガス㈱ 植田健太郎
当社は、JFEエンジニアリング㈱らと共同で、バイオマスや有機廃液などから電力・水素・CO2を同時製造するケミカルルーピング燃焼技術を開発している。本稿では、そのキーとなる反応媒体開発の成果や、実証機の建設・評価計画を紹介する。
○風車主軸受の滑り軸受化開発と軸受ベンチ試験機の導入
/大同メタル工業㈱ 森成良
洋上風車の大型化に伴い、風車ロータと主軸を支持する主軸受が大型化している。従来から主軸受には転がり軸受が用いられているが、大型化によって製造・交換・設備利用率の面で発電コストに大きな影響を与える。本稿では、従来の軸受に対して発電コストの低減が期待される滑り軸受ユニットの開発状況と、その開発のために導入した軸受ベンチ試験機を紹介する。
○金属酸化物ナノ多孔体の結晶径を制御する新たな合成方法の開発
/早稲田大学 松野敬成
金属酸化物ナノ多孔体はエネルギー材料を含め広く応用・研究がなされている。本稿では、特性向上に向けた材料のナノ構造設計、およびそれを実現する新たな合成技術について紹介する。
○エネルギー構造を制御した有機高分子光触媒による高効率CO2変換
/京都大学 中田明伸
太陽光エネルギーを利用した二酸化炭素の再資源化などの人工光合成技術実現に向けて、我が国を筆頭に世界中で盛んに研究が進められている。筆者らは最近、有機分子からなる光触媒のデザインにより、高効率な二酸化炭素変換を実現した。
○全固体フッ化物イオン二次電池用超高容量正極材料の開発
/奈良女子大学 山本健太郎
/京都大学 内本喜晴
近年、著者らは全固体フッ化物イオン二次電池用の新規正極材料として、鉄、カルシウム、酸素を主成分とするCa0.8Sr0.2FeO2Fxが既存のリチウムイオン二次電池用の正極材料の2倍を優に超える580mAh g-1の可逆容量を示すことを見出した。本稿では、本材料の開発経緯とその反応機構について紹介する。
■エネルギー事情
○国際エネルギー機関(IEA)「天然ガス市場報告2025年第3四半期版」報告
/LNG経済研究会 大先一正
世界のLNG需給は不足状態が長引いており、スポット価格は高止まりとなっている。しかし、米国とカタールが主導するLNG大増産期が幕開けを迎えており、需給緩和と価格下落が見通されるようになっていることを踏まえ、国際エネルギー機関(IEA)では市場動向を調査、分析し、2025年第3四半期版ガス市場報告にその内容を明らかにしている。

参考価格: 1,991円

環境と産業経済の共生を追求する

  • 2025/12/05
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クリーンテクノロジー

2026年01月05日発売

目次: ■特集:持続可能な未来を拓く、熱に関わるさまざまな取り組み
○脱炭素社会に貢献するオフグリッド5kW級ORC発電システム
/㈱馬渕工業所 遠藤聡
2025年度中に販売開始予定のオフグリッド5kW級ORC発電システムのデモ機が廃熱エンジンⓇユニットおよび蓄電制御ユニットで構成されている。廃熱エンジンⓇユニットはORCの基本要素で構成され、廃熱エンジンⓇユニットで生じた交流電力は蓄電制御ユニットに流れる。蓄電制御ユニットは廃熱エンジンⓇユニットで生じた交流電力をユーザーが使いやすい交流電力に変換し供給する。
○産業排熱を利用した熱電発電システムの開発
/㈱Eサーモジェンテック 南部修太郎
本稿では、環境中に排出される莫大な低温排熱から、独自フレキシブル熱電発電モジュール「フレキーナ」を用いて、経済合理性を持って電気エネルギーを回収でき、パイプ構造を活用した、独自熱電発電ユニットについて紹介する。
○クリーン環境下での熱回収
/㈱SDAT 石川数正
脱炭素・省エネ活動を進めるにあたり「クリーン環境下での排熱回収」においては、排気の給気へのコンタミが課題となっている。本稿では、給排気間のリークが少なく、かつ高効率な「排熱回収用ヒートパイプ式熱交換器(サーモコイル)」の作動原理・構造及び特長を紹介する。また、様々な分野に広がる同製品の応用例についても案内していく。
■特集:PFAS分析用超純水装置の最新動向
○PFAS分析における超純水装置の選定と運用
/セナーアンドバーンズ㈱ 黒木祥文
PFAS分析に用いる超純水を得るため、超純水のシステム選定においては、高感度分析用・微量有機物分析用として認められている超純水装置を組み込むことが前提である。PFASが既に環境中に広く浸透していることを考慮し、前処理工程に該当する純水装置や純水貯水タンクも含めて最適なシステムを選定する必要がある。
○PFAS分析用超純水製造装置
/メルク㈱ 石井直恵
PFOS、PFOAを含むPFASは、機器分析においてコンタミネーションのリスクが高く、分析に使用する水も例外ではない。本稿では、PFAS分析に適した超純水の精製方法について紹介する。
■製品紹介
○次世代産業で求められるクリーンデバイス
/興研㈱ 清水省吾
これからのクリーンデバイスに求められるのは、 「高清浄度」と「省エネルギー」の両立である。従来の技術からすれば相反する要素にも見えるが、 今までにない原理と気流制御技術から生まれたKOACHであれば、それを同時に実現することが可能である。
■解説
○次世代まちづくりを見据えた
「温故創新の森NOVARE」における多棟連携のエネルギーマネジメントの取り組み
/清水建設㈱ 重盛洸
複数棟で構成されたイノベーション施設である「温故創新の森NOVARE」は、用途の異なる五つの建物から構成された施設群である。この施設群を一つのまちと見立て、次世代のまちづくりとして求められる環境技術の性能検証やサービスの実証を行っている。 本稿では、 施設概要と多棟間エネルギーマネジメントの取り組みについて紹介する。
○超低電圧で発光する青色有機ELの開発
/東京科学大学 伊澤誠一郎
有機ELでは青色発光はその光エネルギーの大きさから、高い駆動電圧や安定性などの問題を抱える。筆者らは界面での中間体を介したアップコンバージョン発光を利用し、超低電圧で発光する青色有機ELを開発した。
○ATJ技術がひらく「SAFへの扉」
/㈱Biomaterial in Tokyo 掛下大視
世界的規模でカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みが行われているなか、化石燃料の代替として、持続可能な航空燃料(SAF)が注目を集めている。本稿では、日本におけるSAFを取り巻く環境とATJ技術によるSAF製造の社会実装に向けた現状を紹介する。
○気温サイクル発電機のIoT電源化取り組み
/㈱エナジーハーベスト 中村亮介
IoTにおけるエッジデバイス電源は使い捨ての1次電池と太陽光パネルが主流であるが、いずれも課題がある。当社はそれらの課題を解決する気温サイクル発電機の社会実装を目指して開発販売の取り組みを行っている。
○気流による環境制御を目的としたコアンダ効果の応用
/D.Y.S.テクノロジー 諏訪好英
噴流が壁面に近づくと、壁面に噴流が付着してしまうコアンダ効果と呼ばれる現象が生じる。筆者らはこれまで、コアンダ効果の基礎的な研究から室内気流制御への応用開発までを行ってきた。本稿では、これらについて紹介する。
○カーボンナノチューブを用いた熱電発電モジュールの開発とIoT用電源への応用
/神戸大学 堀家匠平
本稿では、熱を電気に変換する熱電発電技術について、カーボンナノチューブを利用した材料・デバイス開発に関する筆者らの成果を中心に紹介する。

参考価格: 2,178円 定期購読(3ヶ月プラン)なら1冊:1,833円

その研究・設計から維持管理まで

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ターボ機械

日本工業出版

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ターボ機械

2026年01月05日発売

目次: ■年頭のご挨拶    
/宮川和芳 
■特集:極低温流れの計測手法①
〔巻頭言〕
○極低温流れの計測手法     
/伊賀由佳
〔展望・解説〕
○液化ガスを対象とした低温流体の流量計測手法
/竹川尚希
○極低温流体の圧力計測
/飯泉英昭
○液化水素温度域における温度計測
/島崎毅
○極低温気液二相流の静電容量式ボイド率計測に関する研究
/佐藤哲也・坂本勇樹 
〔論文〕 
○長期間振動実測データと回転軸系の数理モデルを用いた実験計画法によるすべり軸受の摩耗形状推定および感度の評価
/後藤正樹・部矢明・片山景市・富松重行・吉倉弘高・飯山洋一・角有司・井上剛志 
〔会議報告〕
○ターボ機械協会 特別会員交流会・分科会報告会
/飯尾昭一郎・原貴司・浦野健司・森和彦・片山雄介 

○第183回セミナー「ターボ圧縮機入門」
○令和7年度ターボ機械協会賞(論文賞・技術賞)募集、助成金交付希望者募集
○第94回 ターボ機械協会 総会講演会講演募集


参考価格: 2,178円 定期購読(3ヶ月プラン)なら1冊:1,917円

ポンプ・送風機・圧縮機・タービン・回転機械等の専門誌

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ツールエンジニア

2025年12月26日発売

目次: 特集 MECT2025に見る加工技術の最新動向

●くし形クロス刃物台での利便性を高めた
   「CNC自動旋盤用工具LAシリーズ」
   不二越 名古屋 拓海

●切削の加工現場をトータルにサポートする新製品
   大昭和精機 土居 正幸 緒方 達也

●Vericut最新バージョンV9.6の紹介
   CGTech 茨木 保彦

●旋盤用高機能ツールホルダの紹介
   エヌティーツール 齊藤 信

●高精度・高効率を極めた複合円筒研削盤
   STUDER S23の進化と実力
   ユナイテッドグラインディング 府内 房子

●AIによるCAMプログラミングの自動化“ProPlanAI”
   Hexagon Manufacturing Intelligence 小林 恭彦

●スイス型自動旋盤SP-32
   スター精密 石井 克典

●ツールホルダで手軽に自動化!
   ワークハンドリングホルダ
   ユキワ精工 小杉 正

●エアベアリング式回転軸を用いた
   非接触超精密全周三次元装置の開発と
   ダイヤモンド工具の刃先形状測定・評価への応用
   三鷹光器 能勢 敦子

●小型・自動旋盤加工用新工具
   住友電工ハードメタル 田中 大勢

●VIMOAセンシングツール
   京セラ 橋本 重孝

●エポックマイクロステップボーラーSエボリューション
   による微小径深穴加工の提案
   MOLDINO 奥村 恭行

●FCS System社製クランピングシステム
   ―ADJUSTABLE CLAMPING―
   TMW 松本 圭司

●多機能オールインワンカッタQUICK-D-MILLによる革新
   イスカルジャパン 尾崎 勝彦

●二刀流フェイスミル「PNS-REBORN」
   ダイジェット工業 田原 裕規

●生産管理システム「エムネットくらうど」
   日本ツクリダス 角野 嘉一

●自動化時代を支える!
   細かい部品の1個取りに最適なマグネットピンセット
   カネテック 長谷川 雄一

●ヘッド交換式小径多刃ダイヤフェースミル
   Nova E’z Disc-mini
   兼房 山田 恭也

●小型加工機「TSUDAKOMA i-CUBE」TiC-2525
   津田駒工業 浦 裕史

●5軸複合マシニングセンタ「MX-520T PC7」
   松浦機械製作所 大橋 修一

一般記事&連載記事

■製品ニュース

■生産統計

■イベント・セミナーガイド

■わが街わが工場

■業界通信

■この図が読めますか
   右側面図を描く[難易度4]
   松嶋 裕

■ツール時評

■ポンコツ賛歌
   工業高校教師の山あり谷あり放浪記
   樋口 真太郎

■単位のはなし
   三浦 基弘

■ものづくり中小企業のM&A
   事業承継で社員と技術を守り抜く
   M&A総合研究所 青山 雄城

■ピックアッププロダクツ
   ワルタージャパン,ヘッド交換式ドリルを
   ラインアップに追加

<第二特集> 
生産加工の未来を支える若手研究者

■ワイヤ材料を用いた指向性エネルギー堆積の
   高付加価値化を目指した研究
   埼玉大学 阿部 壮志

■工作機械の低次元モデルに基づく熱変位推定
   のための温度センサ配置戦略
   東京大学 木崎 通

■金属・セラミック・樹脂の付加製造プロセスと
   重力加速度の関係性
   慶應義塾大学 小池 綾

■先端的なびびり振動レス切削技術の開発
   名古屋大学 早坂 健宏

■時間依存プロセスにおける送り速度計画と制御
   東京農工大学 大和 駿太郎

今日の情報・明日の技術、最新の加工・工具技術情報をお届けする!生産現場の必須アイテム!

  • 2025/11/28
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  • 2025/08/28
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  • 2025/07/29
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  • 2025/06/30
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トンネルと地下

土木工学社

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トンネルと地下構造物の技術誌

  • 2025/11/29
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  • 2025/10/31
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  • 2025/09/29
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  • 2025/09/01
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  • 2025/07/31
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  • 2025/07/01
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発行元 一般財団法人 バイオインダストリー協会

ファインケミカル

シーエムシー出版

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ファインケミカル

2026年01月15日発売

目次: 著者一覧
大井寛崇 日本材料技研㈱
アズハリサマン 早稲田大学
三宅丈雄 早稲田大学
周偉偉 東北大学
董明琪 東北大学
野村直之 東北大学
佐々木真一 長浜バイオ大学


目次
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【特集】次世代材料MXeneの応用最前線

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剥離MXene分散液の開発とその光センサ及び蓄電池応用
Development of Delaminated MXene Dispersions and Their Application to Optical Sensors and Batteries

MXeneは2011年に米ドレクセル大学で発明された二次元層状遷移金属炭窒化物である。日本材料技研では導電性に優れるTi3C2Tx MXeneについて,多層体と剥離体の量産化と応用開発に取り組んでいる。当社が開発した剥離MXene分散液は,分散安定性や塗工性,電気特性に優れ,有機フォトダイオードの電荷輸送層やリチウムイオン電池の導電助剤として有効に機能した。

【目次】
1 はじめに
2 導電性ナノシート材料「MXene」
3 Ti3C2Tx MXeneナノシートの分散液
4 屈曲性に優れたTi3C2Tx MXene透明電極
5 Ti3C2Tx MXeneを電荷輸送層として用いた光センサ
6 剥離Ti3C2Tx MXeneを導電助剤として用いたリチウムイオン電池
7 おわりに

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MXeneを統合させたスマートコンタクトレンズ開発の最前線
Development of Contact Lenses Incorporating Mxene

電子デバイスを搭載させたスマートコンタクトレンズは,医療機器や視覚拡張などの新産業として期待されている。このような背景の中,MXeneは高導電性・透明性・生体適合性を活かし,眼圧計測,光熱療法,EMI遮蔽など多機能化に貢献している。そこで,本稿ではこれらの最新動向を解説する。

【目次】
1 はじめに
2 Ti3C2Tx(MXene)特性
3 CLへのMXene膜コーティング技術
4 超薄・透明膜におけるEMI遮蔽の原理
5 生体適合性評価

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MXene添加による金属材料の高機能化
Functionalization of Metallic Materials via MXene Addition

本稿では,粉末冶金やレーザ粉末床溶融法(L-PBF)などの先端材料加工技術と,MXeneの独特な形態および優れた機能特性を組み合わせることにより,MXeneによって強化された高性能金属基複合材料(MMC)が効果的に製造可能であることを実証した。ヘテロ凝集法で作製した混合粉末に放電プラズマ焼結および熱間押出を施すことで,アルミニウムの塑性流動により数層MXene(FLM)シートが一方向に配向し,主に粒界に沿って分布した。透過型電子顕微鏡(TEM)観察の結果,焼結中に液相Alが空隙に浸透することでアンカー効果が生じ,界面での荷重伝達効率が向上することが確認された。その結果,わずか0.26vol%FLMの添加により,純Alの引張強度が66%向上し,FLMは従来の強化材と比較して高い強化能を有することが示された。さらに,L-PBFプロセスにおける非平衡かつ超高温条件下でのFLMの熱安定性および組織変化を解明した。レーザ照射下では,FLMシート,TiCナノロッド,α-Al2O3粒子によって同時に強化された新たなFLM/Al複合材料の作製に成功し,機械的性質のさらなる向上が確認された。本研究は,MXeneを機能性強化材として活用することで,先進粉末冶金および積層造形技術による実用的かつ高機能なMMCの設計・製造に新たな知見を提供するものである。


【目次】
1 はじめに
2 粉末冶金によるMXene/Al複合材料の作製
3 積層造形によるMXene/Al複合材料の作製
4 結論

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MXeneを有機色素で修飾したハイブリッド型水素発生用光触媒の開発
Development of Dye@MXene Organic-Inorganic Hybrid Nanocomposites for Photocatalytic Hydrogen Production
 
新しい有機無機ハイブリッド型素材の開拓を目指し,我々は光透過性の高い導電性無機材料MXeneを有機色素分子で化学修飾した水素発生用光触媒の作製に取り組んでいる。人工光合成システム開発の一環として,水分解による水素エネルギー生産への応用を念頭に,本稿ではMXeneと増感色素の組み合わせを探索した研究成果の概要を紹介する。

【目次】
1 はじめに
2 (B)Chl-aの安定誘導体への変換と光吸収特性
3 MXene修飾用Chl-a誘導体の合成
4 BChl-a誘導体,カロテノイド(Car)類,連結分子BChl-Carの設計と合成
5 人工色素で修飾したハイブリッド触媒Dye@MXeneの機能評価
6 おわりに

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[マーケット情報]

半導体前工程材料市場の動向
電池用材料ケミカルス工業の市場動向

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[ケミカルプロフィル]

酸化スズ(Ⅳ)(tin(IV)oxide)
酸化ジルコニウム(Zirconium oxide)
硝酸バリウム(Barium nitrate)

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[ニュースダイジェスト]

・海外編
・国内編

参考価格: 8,250円 定期購読(1年プラン)なら1冊:6,875円

調査・資料・報道・抄録ファイン化をめざす化学業界人の必携書

  • 2025/12/15
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  • 2025/10/15
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  • 2025/09/15
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  • 2025/08/15
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  • 2025/07/15
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プレス技術

日刊工業新聞社

プレス技術

2026年01月08日発売

目次: 特集 中小モノづくり企業の BtoC 戦略

生産現場の課題に答える塑性加工技術の総合誌

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  • 2025/11/08
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  • 2025/10/08
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  • 2025/09/08
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  • 2025/08/07
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