環境・エネルギー 雑誌

オルタナ

オルタナ

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オルタナ

2020年12月21日発売

目次: 今号の表紙
次期米国副大統領となるカマラ・ハリス氏。父はジャマイカ出身の経済学者、母はインド出身の研究者。カリフォルニア州で司法長官や連邦上院議員として活躍した経歴を持つ。200年11月、民主党支持者に対して行った演説で「私が女性初の副大統領になるかもしれないが、最後ではない」と主張した。 写真:AP/アフロ


3 from editor in chief
alternative eye  森 摂
DXは手段、SXは目的

7 art
高橋さとみの切り絵ワールド──変身し、流れゆく。

social business around the world
9 [チェコ]
次世代の量り売り、容器洗浄でごみゼロ

11 [英国]
ロンドンに屋台村、専門家が起業支援

13 [カナダ]
母国の貧困解決へ女性職人を育成

16 feature story
DXとSX サステナブル・トランスフォーメーション

気候変動枠組条約「パリ協定」から離脱した米国は、ジョー・バイデン次期大統領の下でパリ協定に復帰することが確実になった。日本の菅義偉首相も、遅ればせながら「カーボン実質ゼロ」を表明し、2030年代半ばのガソリン車販売禁止の方針も明らかになった。2050年脱炭素に向けて、世界はSX(サステナブル・トランスフォーメーション)に向けて動き出す。

21 [経産省の見方]
ESGは規制的
SXで価値向上を
産業資金課長 呉村 益生氏
経済産業省は2019年11月、「持続的な成長に向けた企業と投資家の対話のあり方」についての検討会を立ち上げた。2020年8月の中間報告では、「企業が持続的に成長するためにはSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)が不可欠」とした。検討会の担当者である呉村益生・産業資金課長に話を聞いた。

22 [専門家の見方]
企業だけでなく
社会の変革も
地域連携プラットフォーム共同代表理事 長岡 素彦氏
前世紀から地域と世界が持続不可能になりつつある状況にともない、地域と世界を持続可能にする動きが活発になり、SX(サステナブル・トランフォーメーション)が生まれた。企業も構造転換が活発化した。国連などの国際機関や各国政府でも持続可能な構造転換が行われた。こうした動きの総体が「SX」だ。

23 [大学関係者の見方]
変化の担い手は
変わった人たち
武蔵野大学工学部環境システム学科教授 村松 陸雄氏
SX(サステナブル・トランスフォーメーション)は、単に未来のデジタル新技術の話にとどまることなく、変化に関する古今東西の叡智を踏まえた総合的・俯瞰的に理解することを要する重厚なテーマであり、その理解の先には、持続可能な未来社会を構築する上での重要なエッセンスが含まれている。

24 [米国◆脱炭素政策]
次期米大統領
「気候危機」に焦点
民主党のジョー・バイデン次期大統領が、脱炭素戦略に乗り出す。米国は、地球温暖化に懐疑的なトランプ現大統領下において「パリ協定からの離脱」、「石炭火力への規制緩和」など、世界的な流れに逆行していた。大国である故にその影響は大きく、世界的にも懸念されていた中で、次期政権は気候危機を最重要課題に挙げている。

26 [中国◆脱炭素政策]
60年にCO2ゼロへ
再エネとEVが牽引
中国は世界最大の石炭産出国で、世界全体のCO2排出量の28%を占める汚染大国だ。同時に、風力と太陽光の設備容量、電気自動車(EV)数は世界一で、急速に発展する環境大国でもある。「2060年までにCO2排出実質ゼロ」を目指す中国は11月、「2025年までに新車販売台数の20%をNEV(新エネルギー車)にする」という「攻め」の一手を打った。

28 [欧州◆グリーンリカバリー]
50年に実質ゼロへ
目標に法的拘束力
欧州連合(EU)は2020年9月、2050年までにCO2排出実質ゼロ(カーボン・ニュートラル)にし、2030年までに1990年比で55%減にすると発表した。EU委員会は法的拘束力を重要視し、EU加盟国の半数以上が温室効果ガス削減のための方針を法制化している。

top interview
30
ジェローム・ブリュア(日本ロレアル社長)
経済と社会を両立
100年続く企業に
世界最大の化粧品会社ロレアルは、CDPが実施する3つの調査(気候変動、水、森林)でA評価を4年連続で獲得したサステナブル経営の先進企業だ。日本ロレアルのジェローム・ブリュア社長は「サステナビリティの達成と経済的な利益は矛盾しない」と言い切る。

32
伊藤 明子(消費者庁長官)
企業と消費者
協働促すハブに
2019年に創設10周年を迎えた消費者庁は、政策の基本方針を大きく変えた。悪質な企業や商法を取り締まるだけでなく、エシカル消費を促進するため顧客と企業の協働を後押しする。伊藤明子・消費者庁長官は「エシカル消費のナッジは顧客の参画」と語る。

34
田面木 宏尚(メルカリジャパンCEO)
「捨てる」から救う
循環型社会導く
フリマアプリで知られるメルカリだが、実は社会性の高い企業理念を持っている。同社で日本事業を統括する田面木宏尚・メルカリジャパンCEOは、「資源を循環させることで循環型社会の公器になりたい」と話す。

sustainable selection
40 サステナブル★セレクション2020 5社に三ツ星

columns
45 オルタナティブの風  田坂 広志
人工知能政府が求められる理由
 
47 エゴからエコへ  田口 ランディ
地域活性化はエコから始まる

Zero Carbon Challenge Cup 2020
48 CO2ゼロの展示場、「脱炭素」を魅せる
ダイフク 「脱炭素チャレンジカップ2020」オルタナ 最優秀ストーリー賞

finance
50 地域金融トピックス  綴り屋はちどり
51 つなぐ金融  林 公則
自由を買う「フライカウフ」とは

mobility
52 モビリティトピックス  島下 泰久
53 モビリティの未来  清水 和夫
ドラッカーも示唆する人と技術の関係

agriculture
54 農業トピックス  オルタナ編集部
55 日本農業 「常識」と「非常識」の間  徳江 倫明
環境政策と農業政策の一体化

forestry
56 林業トピックス  オルタナ編集部
57 「森を守れ」が森を殺す  田中 淳夫
広葉樹林業が注目されるワケ

fishery
58 漁業トピックス  瀬戸内 千代
59 人と魚の明日のために  井田 徹治
地球温暖化で漁獲量は最低水準

fair trade
62 フェアトレードトピックス 中島 佳織
63 フェアトレードシフト  中島 佳織
ビジネスに「自主基準」は有効か

fundraising
64 ファンドレイジングトピックス  宮下 真美
65 社会イノベーションとお金の新しい関係  鵜尾 雅隆
NPOはボランティアではない

circular economy
66 廃棄物・静脈物流トピックス  エコスタッフ・ジャパン
67 論考・サーキュラーエコノミー  細田 衛士
カルロス・ゴーンの誤り

69 オルタナティブな空間  馬場 正尊
柔らかい都市のつくり方

71 欧州CSR最前線  下田屋 毅
「Cotton 2040」始動

72 CSRトピックス  CSR48 
総監督のつぶやき CSR48・太田 康子
個の力を信じる

alterna S presents
74 オルタナSな若者たち オルタナ編集部
AIで水インフラ再構築へ
前田 瑶介(WOTA社長)

76 KIYOの哲学 考察編  南 清貴
有機への転換が気候危機救う

77 エコでヘルシーな食空間  岡村 貴子
心と人と地域をつなげる拠点

78 エシカル・ファッションの旗手たち  生駒 芳子
未来の「サステナ・クチュール」

80 世界のエコホテル巡礼  せきねきょうこ
秋葉原からアート、音楽、食を発信

83 間違いだらけの自転車選び  山本 修二
子ども専門ブランドのカーゴバイク

84 読者の声

85 バックナンバー

flash fiction
86 「こころざし」の譜  希代 準郎
「インパール」遠くても、なお

88 次号予告&編集後記






オルタナは環境や消費者の健康、CSR(企業の社会責任)に重点を置いたビジネス情報誌です

  • 2020/09/30
    発売号

  • 2020/06/30
    発売号

  • 2020/03/30
    発売号

  • 2019/12/17
    発売号

  • 2019/09/30
    発売号

  • 2019/06/24
    発売号

環境ビジネス

日本ビジネス出版

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環境ビジネス

2020年12月15日発売

目次: 特集 グリーン・リカバリーで日本経済を立て直す/再エネ発電の市場拡大/「トップリーダーに訊く『環境配慮型経営』」-日立造船・代表取締役社長兼COO・三野禎男氏

参考価格: 1,324円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,300円

環境推進のための実務誌

  • 2020/09/15
    発売号

  • 2020/06/15
    発売号

  • 2020/03/16
    発売号

  • 2019/12/15
    発売号

  • 2019/09/17
    発売号

  • 2019/06/17
    発売号

新電気

オーム社

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新電気

2021年03月01日発売

目次: ■特集

東日本大震災から10年
復旧、そして復興への道のり

・青森県および岩手県沿岸の津波による浸水範囲と被害状況
・宮城県および福島県沿岸の津波による浸水範囲と被害状況
・東日本大震災の被害規模
・そのとき、何が起きたのか
・将来の災害に備えて
・東日本大震災を経験した電気技術者の思い
 文/武田 博道、土田 邦彦(東北電気保安協会)
写真、協力/東北電気保安協会
 
 東日本大震災の発生当初、「食料不足」「停電による寒さ」「日に日に蓄積する疲労」という状況下での「復電作業」は動揺と混乱でパニック状態そのものでした。眼下にまるで戦場跡地のように荒廃し、変わり果てた光景が広がるなか、「電気」「水道」「ガス」「通信」「交通網」といった生活インフラを支える業種に携わる方は、自身の被災という現実を受け止めつつ、「利他の心」とこの状態から何とか復旧させなければという「使命感」で自らを奮い立たせ、復旧作業を続けたと思います。
 10年という月日は「あっという間」なのか、「ようやく」「まだ」なのか……。さまざまな思いはありますが、長い歳月を経ると物事は風化します。しかしこの先、日本のどこかで同じような災害がまた発生するかもしれません。「震災」という現実から目を背けるのではなく、災害を正しくおそれ、それに対してきちんと備えること、これが減災につながるはずです。東日本大震災、そのとき何が起こったかを知り、そこから得た教訓をこれからの未来に役立てていただけると幸いです。

■開発秘話

本田技研工業 蓄電機『LiB-AID E500 for Work』
取材、文/編集部

■学校教育

学校教育の「現場」から
福島県立平工業高等学校
伝統校が模索しながら貫く思い 知識の本質を伝える教育からつなぐ高い合格率
取材、文/編集部

■現場実務

・全部DIY!? 「水力発電所」を作ってみた!⑱
 音量小さめ

・現場の電気保安実務(180) 高圧ケーブルの不具合による波及事故事例
 髙畑 繁(北海道電気保安協会)

・理論と実務を結ぶ電気のQ&A(56) 電線 その3
 石井 理仁

・私の現場記録 周囲の過熱で高圧ケーブルが地絡
 森下 正志(森下技術士事務所)

・実務理論シリーズ(19) 現場で役立つシミュレーション計算 その1
 大崎 栄吉

■電気の基礎・応用

・西山先生の電験三種「ずぼテク」教室 第7回 ピタゴラスは最後の手段!? 三角形の比を活用せよ<その2>
 西山 真(日本エネルギー管理センター専任講師)
「ずぼテク」の内容を動画でも絶賛解説中!

・やさしく語る電気のイメージ 電気機器の入門講座(62) 制御工学 その21
 山下 明(新電気電験問題研究会)

・電験三種 計算ドリル 今月のテーマ:SI単位を使った問題の解き方(1)
 村山 慎一(中部プラントサービス)

・なるほど納得! 電気計器 第12回 電子式計器
 元山 武(北海道日刊スポーツ印刷社)

・対話で学ぶ 電気雑学 (45)多関数の温度上昇曲線
 野口 昌介(野口技術士事務所)

■ライセンス

2021年 電験三種 合格セミナー

・理論:電気回路の解法
 松葉 泰央(新電気電験問題研究会)

・電力:原子力発電、再生可能エネルギー
 岡村 幸壽(中電技術コンサルタント)

・機械:誘導機
 田沼 和夫(田沼技術士事務所)

・法規:関係法令3
 高山 英碩(電源開発)

■コラム

・スポーツコラム(86) 2021年プロ野球の見どころ
 小林 信也

・工業英語 四方山話(93) Identifier
 古樋 直己

・電車トリビア ⑦主電動機2 ~見えないところで頑張っています~
 鈴木 剛志(小田急電鉄株式会社)

・科学探究クロニクル(63) スプレー缶
 森 弘之

・SD Forum(太陽光発電モジュールなどの日常監視の工夫/工高白書/読者の声/掲示板)

参考価格: 1,595円

電験三種受験と最新技術を掲載する「電気技術者」のための専門誌

  • 2021/02/01
    発売号

  • 2020/12/28
    発売号

  • 2020/12/01
    発売号

  • 2020/10/30
    発売号

  • 2020/10/01
    発売号

  • 2020/09/01
    発売号

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BIOCITY(ビオシティ)

2021年01月07日発売

目次: 特集
福島の記憶・記録
複合災害と「文化」のレジリエンス

12 巻頭言 複合災害被災地の過去・現在・未来 西村慎太郎
14 複合災害地における歴史的実践 福島県浜通りの大字誌 西村慎太郎
22 いわき市での民俗芸能の継承 田仲桂
30 東日本大震災と変わりゆく生活文化 川内町での民俗調査から 金子祥之
38 福島の歴史・文化遺産の記録 福島大学学生による文化財レスキュー 阿部浩一
46 避難所で生まれた「災害史料」  双葉町の経験を伝え、共有する 川上真理
54 「記憶資料」の保全活動 全町避難から始まった富岡町の聞き取り事業 門馬 健
62 大熊町震災記録誌『福島第一原発、立地町から。』 誰のために、何のために残すのか 喜浦 遊
70 大熊町の帰還困難区域のフロッタージュ製作 先人たちが残した碑文から震災遺産まで 鎌田清衛
78 ミュージアムに何ができるのか? 福島県立博物館の実践から 佐藤李青
86 未来に届けたい福島県で紡がれた日々 映像制作を通して出会った福島の人々のこと 椎木透子

ミニ連載
98 ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期㉕ 高荷洋一
102 平家納経を考える③ 平清盛筆 願文 恵美千鶴子

連載
106 動物たちの文化誌㉚ 牛の歩みのごとく 早川篤
114 欧州グリーンインパクト⑥ フランスのスローフラワー運動 遠藤浩子

口絵の作品
122 時のイコン 東日本大震災の記憶 六田知弘

参考価格: 2,750円 定期購読(1年プラン)なら1冊:2,500円

環境から地域創造を考える総合誌

  • 2020/10/07
    発売号

  • 2020/07/07
    発売号

  • 2020/04/07
    発売号

  • 2020/01/07
    発売号

  • 2019/10/07
    発売号

  • 2019/07/07
    発売号

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GREEN REPORT(グリーンレポート)

2021年02月25日発売

目次: ---------------------------------------------------
☆GREEN REPORTは、地方新聞(23紙)と全国紙
および通信社(1社)の記事から、毎月『環境問題』に関する
情報だけを集めた切り抜き誌です。
☆この一冊で全国各地の環境動向を読むことができます。
---------------------------------------------------

2月号(2月25日発売 全192ページ)

《主な記事から》

特集 急がれる自然災害への対応

■行政・施策
脱炭素へEV対応迫る
米「パリ協定」復帰で強まる環境規制

■ビジネス・企業
3年で100%再エネ電力に・ヤフーが目標

■市民
ごみ拾いに「やりがい」
「スポGOMI甲子園」で全国V・川口工業高校

■ゴミ・リサイクル
プラごみ循環利用に乗り出す
大手飲料メーカー5年で実用化へ

■自然・生態系
国立公園への国内客誘客を強化
地域活性化とガイドらの雇用維持・環境省

■かがく・技術
対コロナ抗体を人工的に作製
治療薬や検査キットなど開発に期待・島根大ら

■データ・資料
政府が掲げる2050年までに脱炭素
「可能」と考える企業は15%・帝国データバンク

■イベント・PR
近隣地域と連携して「脱炭素」を
SDGs学ぶセミナー開催・那須町など

参考価格: 2,800円 定期購読(試読3ヶ月プラン)なら1冊:1,667円

全国各地の環境情報を集めたクリッピングマガジン

  • 2021/01/25
    発売号

  • 2020/12/25
    発売号

  • 2020/11/25
    発売号

  • 2020/10/25
    発売号

  • 2020/09/25
    発売号

  • 2020/08/25
    発売号

INDUST(いんだすと)

全国産業廃棄物連合会

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INDUST(いんだすと)

2021年03月05日発売

目次: INDUST3月号 第401号 産廃処理業者による環境教育
  地球温暖化、マイクロプラスチックを含む海洋ごみによる海の汚染、廃プラスチックの国内循環の推進など、環境問題を巡る社会的、国際的な問題が日々伝えられる中で、子ども達には社会に出てから自ずから環境保全を踏まえた行動がとれるように教育をしていかなければならない。また、利便性や快適性に慣れている大人たちにとっても、その代償として環境に影響があることを認識する必要があり、改めて大人たちに環境問題を考える機会を提供していかなければならない。リアルに環境問題を感じ、耳あたりの良い言葉や上辺だけの行いではなく、本当の意味の物質循環などを伝えられる立場にある産業廃棄物処理業者はそのような役割にまさに適格だ。彼らは現在コロナの影響で見学会などは中止を余儀なくされているなか、オンラインなどを中心に環境学習イベントを積極的に実施し、子どもから大人まで環境保全の大切さを教えている。今月号ではこうした産廃処理業者や行政が実施している環境教育の事例や、環境教育を考える上で基盤となる環境教育等促進基本方針のポイント、また、清掃業務従事者の視点で見た環境教育への関わり方を紹介する。産廃処理業者が今後一層環境教育に取り組んで欲しいと思う。

◎「環境教育で重要視される体験活動」                  環境省
◎「環境学習の取組とコロナ下での展開」
公益財団法人東京都環境公社総務部経営企画課 河口 真利奈
◎「長野のリサイクル資料館 「なおとみ資源の森」による環境教育の実践と地域貢献」
直富商事株式会社代表取締役社長 木下 繁夫
◎「教科書では教えてくれない「環境教育」」加山興業株式会社代表取締役 加山 順一郎
◎「工場見学の実績生かし充実の環境学習を展開
--「体験の機会の場」認定のオガワエコノスの事例」          編集部
◎「ごみ清掃員から見た環境教育の意義」       マシンガンズ(芸人)滝沢 秀一

参考価格: 1,363円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,249円

産業廃棄物処理の専門誌。

  • 2021/02/05
    発売号

  • 2021/01/05
    発売号

  • 2020/12/05
    発売号

  • 2020/11/05
    発売号

  • 2020/10/05
    発売号

  • 2020/09/05
    発売号

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OHM(オーム)

2021年03月05日発売

目次: ■特設

原子力発電所の安全対策
取材協力:東京電力ホールディングス株式会社

■ライセンス(資格試験)

令和2年度 技術士第二次試験〈総合技術監理部門〉の出題傾向と解答・解説
令和2年度 技術士第一次試験結果と令和3年度 試験日程

■FOCUS ON TREND

ウェアラブル端末の今を見る

■次世代の現場を担う主任技術者のタマゴたち

INTERVIEW with 電験二種を目指すスーパー工高生
協力:大阪市立都島工業高等学校

■連載

【合格への一手!良問・難問に学ぶ 電験二種・一種試験】理論 影像法による静電界の計算
 前田 隆文

【電験三種から二種を目指そう!ステップアップ演習】
 理論:岡部 浩之、電力:植田 福広、機械:江藤 伸夫、法規:田沼 和夫

【電験「理論」からはじめる「電力」「機械」合格への道】発電機の並列運転/電力系統の安定度
 岡部 浩之

【電気数学 公式の成り立ちと応用】ベクトル解析と電磁気学(3)
 永田 正行

■レポートほか

・News Flash
・新製品情報

参考価格: 1,815円

電気・エネルギー・環境に関わる技術者のための月刊誌

  • 2021/02/05
    発売号

  • 2021/01/09
    発売号

  • 2020/12/04
    発売号

  • 2020/11/05
    発売号

  • 2020/10/05
    発売号

  • 2020/09/04
    発売号

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Vane(ヴェイン)

2020年12月25日発売

目次: 〈巻頭言〉
●気候非常事態宣言の国際動向
 カーボン・ニュートラル行動計画をどう作るか

●脱炭素化へ~ゼロエミッションに向けて日本が進むべき方向とは~
 第3回「気候変動アクション日本サミット2020

●深刻化する気候危機の中で生まれた新しい仕組み
 ~あいおいニッセイ同和損保のリアルタイム被害予測ウェブサイトが、地球環境大賞を受賞~

●“100年後の未来につづく地球人”
 自然再生エネルギーと農業の未来を築く実践者

●未曾有の有事においても「お客さま第一」を貫く

●ダイバーシティが持続可能な企業組織をつくる

●コロナウイルス後の世界と循環経済
 第5回「エコ・ファースト シンポジウム」

●グリーン・リカバリー、サステナブル バトンをつなぐ
 サステブル・ライフスタイル宣言2020

●“マンションの長谷工”が描く地球環境を次世代に残す風景
 ~長谷工グループが進める環境課題への取り組み~


●「水」と「ラベルレス」に着目した
 アサヒグループホールディングスの新しい取り組み

●東レが印刷分野と衣料分野に環境と健康を守る新技術を提供

●第21回グリーン購入大賞 審査結果発表

●第8回グッドライフアワード 各賞発表!
 みんなの力で社会は変わる! みんなの力が社会を変える!

●大島海峡 その美しい海を次世代に残していくために
 海の環境を守り続ける奄美大島瀬戸内町の地元ダイバーたちの取り組み

●新しい時代 リジェネレーションに向けて
 Beyond Sustainability 持続可能性を超えて

●公益財団法人イオン環境財団と早稲田大学が連携体制を発足

●SDGsや社会問題をテーマにしたYouTube番組
「TERRESTRIAL(テレストリアル)」

●〈シリーズ〉 Interview SDGs 自治体・企業の取り組み
 豊島(てしま)事件を風化させない

●SDGs重点課題講座 ― 循環型社会をめざして その3/環境汚染
 トピックス

●気候危機には、せっかちで  噺家迷い箸

参考価格: 1,222円

脱炭素社会へ進んでいく時代のあるべき像を感じとる情報誌

  • 2020/09/25
    発売号

  • 2020/07/30
    発売号

  • 2020/02/28
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  • 2019/09/24
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  • 2019/05/20
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  • 2019/02/07
    発売号

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イー・コンテクチャー

2021年03月01日発売

目次:
17 特集1 解体工事の高効率化と新技術・ノウハウの傾注

●超高層建築物の解体技法/編集部 ●専用機の導入で、大深度・大口径杭抜き工事に参入へ/斎藤運輸工業(株) ●トライアングル経営強化の一環で、選別施設を全面改修へ/(株)木村土建 ●国内初プラントが2021年8月に完成/(株)田中建設 ●強力二軸で処理困難物に対応/(株)高野 ●塗装剥離技術を基に薬剤開発/ナトコ(株) ●解体から処理、再販まで一貫サービス/(株)スマート


49 特集2 全国で進む建設混廃・分選別システムの導入

● 建設混廃の分選別向上を視野に、段階的に設備更新/(株)環吉 ●破砕と選別の個別配置で、廃棄物の状況に応じた処理フロー選定へ/(有)築館クリーンセンター ●複数次に及ぶ選別工程を経て良質の可燃物・細粒物・重量物を得る/(株)イーシーセンター ●福島が全面改修、混廃の高精度選別等でリサイクル率も向上へ/恵和興業(株) ●国内最大級の能力生かし、顧客の要望に対応/関西クリアセンター(株) ●県下最大級のRPF施設で再資源化を推進/(株)リサイクルクリーン ●選別処理施設を新設/(株)リョクリン


65 特集3 東日本大震災から10年再考! 災害復旧

●震災を契機に協定・指針、今は実効性を着実に積み重ねていく段階/編集部 ●仙台市と円滑連携、他の市町村や災害種別の対応が課題/宮城県解体工事業協同組合 理事長・佐藤正之氏 ●実効性のある指針作りと全体に業務を割り振るリーダー選任を/(株)庄司興業所 代表取締役・庄司肇氏 ●地元業界で平時から、非常時への対応可能な備えが不可欠/(一社)宮城県産業資源循環協会 理事・杉澤養康氏 ●地震・津波・水害等の災害の違いで、災害廃棄物の出方も変わる/(一社)日本災害対応システムズ 事務局長・舟山重則氏 ●台風19号被災後の初動は迅速、実務対応では反省点も/(一社)埼玉県環境産業振興協会 調査研修事業委員長・亀井寿之氏 ●佐賀豪雨での災害廃撤去を経験して/(株)ダイセキ環境ソリューション 事業推進部次長・松竹冬樹氏 ●災害現場からの廃石膏ボード処理で実績/(株)グリーンアローズ九州


33 E-Conインタビュー
 協会員数の増員とともに、さらなるスキルアップで、より必要とされる団体へ

(一社)大阪府解体工事業協会代表理事/名和祥行氏


■形態:B5判
■年間購読料 9,600円+税(送料込)
隔月刊(年6回奇数月(1、3、5、7、9、11月)
■冊売り 定価 本体1,714円+税 (送料別)
■申込先: 日報ビジネス(株)
FAX:03-3263-2560(東京) 06-6262-2407(大阪)


>> 見本誌送ります。


SERIES [連載]


4 イーコン・データブック●管理の負担は小さくないが、除却の意向は薄い/空き家所有者実態調査

11 現場発! 解体&建リコンプライアンス●2020年の労災速報値を公表/厚生労働省

14 石膏ボードリサイクル探訪●2020年の労災速報値を公表/厚生労働省

26 コンストラクションを巡る環境諸制度●施行2年目を迎える改正法/出入国管理法

26 コンストラクションを巡る環境諸制度●施行2年目を迎える改正法/出入国管理法

28 21世紀の先端施工●誰でも働ける現場を目指して重機の遠隔操縦を実現へ/コベルコ建機(株)

30 お訪ねします解体現場●堅牢なSRC建物を内装は手作業、躯体は重機で高効率解体/(株)クワバラ・パンぷキン

38 タイムリートピック●転換期を迎えるアスベスト情勢/編集部

40 ビジネス展開の新戦略●国内初、AI ロボで「選別」許可取得/(株)NRS

43 最先端E-Con要素技術●躯体端部の工事に適したはね出し式足場を開発/安藤ハザマ

44 建設リサイクル最前線●業界初の機器を開発・販売などで業界をサポート、多様な製品提供でユーザ ーに対応/ウエダ産業(株)

46 識者・実務者に聞く! 解体事業ビジョン●古紙回収から解体工事業に参入、不動産・建設の新会社も/㈱仙台リサイクルセンター代表取締役社長・沼田隆氏

47 識者・実務者に聞く! 建廃事業ビジョン●2021年度も石膏ボード強含み、木くず弱含みの推移の可能性/㈱ナコード営業本部長・押川祐三氏

59 建設資源―市況キャッチ●プラ系混廃の国内還流が増加、処理費高騰

60 焦点は建物解体!アスベスト被害再発と危機回避●アスベストの関連法改正と制度理解・運用の現実 (2)/大石一成氏


COLUMN [コラム]


1  巻頭言●コロナ禍でも骨太の事業姿勢変わらず

16 木材情報●供給過不足の両極に振れやすい状況、流通等の安定が新たな課題に

32 解体・建廃ひそひそ話

76 循環経済と建設副産物●5機種の新製品を紹介、開発中の車両も披露/(株)諸岡

79 編集手帳●コロナ禍でも進む技術革新と業態改革


NEWS & OTHER [ニュース・その他]


2  トピックス●(株)エコクリーン

48 トピックス●(株)倉敷

64 トピックス●メイコウ工業(有)

77 トピックス●(株)EFAラボラトリーズ

5  列島E-Con

12 品目別建設副産物流通チェック 2020年12~2021年1月

62 テクノロジーニュース

78 購読申込書

80 広告索引+奥付

定期購読(1年プラン)なら1冊:1,760円

建物を解体、廃棄物を資源化・リサイクル、土地を浄化し、新たなエコ施工で建設する。

  • 2021/01/01
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エネルギーと環境

エネルギージャーナル社

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エネルギーと環境

2021年03月04日発売

目次: No.2616…2021.3.4
今週号8頁


<第1レポート>
福島県知事、新たな地域づくりで復興再生加速化要請

 来週3月11日、東日本大震災の発生後10年を迎え、4月1日には「第
2期復興・創生期間」がスタートする。その中、政府は福島復興再生
協議会を開催。内堀県知事は避難解除の早期実現と復興、カーボンゼ
ロ実現含めた産業再生と創出、汚染水問題の早期解決、最終処分の具
現化などを求めた。

<第2レポート>
導入加速する洋上風力、Jパワーは北海道で72万kW

 カーボンニュートラル実現へ向けて風力発電導入の機運が高まって
いる。陸上と洋上風力合計の累積導入量は437万2000kWとなった。国
内の卸電力大手のJパワーは陸上・洋上風力開発に様々な工夫をして
着実に導入量を増やしている。政府も普及促進に向けて系統確保など
のルール整備を進める。

<特別寄稿>
今冬の電力需給逼迫がもたらした市場不安定を考察(下)

 今冬の電力需給逼迫への対応策として需要側リソース目線で即効薬
を考えた場合、改正電気事業法に規定する供給能力確保義務と託送供
給義務の対応如何に連動する。結果的には供給危機は関係者の共助と
善意などで回避されたが、今後は旧式石炭火力やDSRなどの公募調達を
考えるべきでは。

<ジャンル別週間情報>
●温対法改正案と自然公園法改正案など閣議決定(環境行政・施策一般)
●経産省、グリーン基金事業の基本方針策定へ(温暖化対策技術)
●経済財政会議、炭素価格付けで「早期に結論を」(地球温暖化対策)
●環境省、3Rから「循環経済」への移行加速化へ(循環経済)
●経産省、30年エネミックス見直しを検討開始(電力・ガス)
●東北電力、再生エネスマート事業で新会社設立へ(電力・ガス)
●森本関電社長、県外中間貯蔵22年末を経産省に報告(原子力一般)
●電事連、23年度までのプルトニウム利用計画を策定(原子力一般)
●再エネTF、建築物省エネ基準全面義務化要求(省・新エネ)
●経産省、改正再生エネ特措法詳細設計取りまとめ(省・新エネ)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関連)(組織改正・人事異動)

※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません

参考価格: 815円 定期購読(1年プラン)なら1冊:713円

週刊「エネルギーと環境」とは?

  • 2021/02/25
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  • 2021/02/04
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  • 2021/01/28
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  • 2021/01/21
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エネルギーフォーラム

エネルギーフォーラム

エネルギーフォーラム

2021年03月01日発売

目次: 特集1

カーボンゼロの衝撃
百家争鳴の業界事情を探る

REPORT
道のり険しく業界別に温度差 迫られるエネ産業の構造転換
電力/都市ガス/石油/LPガス
QUESTIONNAIRE
業界関係者が語る本音の話 「実質ゼロ」は夢物語なのか?

-----
特集2

原子力リバイバルプラン
 
REPORT
2050年の電源構成を予測 再エネと共に原子力が不可決
DISCUSSION
再生可能エネルギーと原子力 「大きな壁」をどう乗り越えるか
澤田哲生/山地憲治 /三浦瑠麗
REPORT
「世界は脱原発」は本当か 気候変動対策で高まる存在感
バータルフー・ウンダルマー 日本エヌ・ユー・エス株式会社エネルギー技術ユニット コンサルタント
REPORT
「福島事故」後に高まる安全性 放射性物質放出に抑制目標値
宮野 廣 元法政大学大学院デザイン工学研究科客員教授

-----
特集3

国産技術で挑む水素社会

REPORT
国内外の脱炭素化で脚光 異業種連携と利用拡大が加速
DISCUSSION
エネルギー大転換時代への息吹 需要拡大で水素化の道開く
INTERVIEW
「浪江」で目指す社会実装 技術集積で地産地消実現へ 渡邉友歩 浪江町役場
REPORT
グリーン水素で豪州企業と連携 大規模サプライチェーンを構築へ
REPORT
次世代エネルギー時代を牽引 インフラ整備と技術開発の最前線
ENEOS/三菱化工機/タツノ
REPORT
革新的技術で脱炭素社会へ挑戦 メタネーションの研究開発を促進
TOPICS
第7世代エネファームが登場 無線通信で災害対策機能を拡充 パナソニック

参考価格: 1,474円

エネルギー政策、ビジネス総合情報誌

  • 2021/02/01
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クリーンエネルギー

2021年03月05日発売

目次: ■テクニカルレポート
○低炭素社会実現に向けた都市ガス・水素混焼エンジンの基礎研究を開始/東邦ガス㈱/紺野大統・薮下雅崇・田村守淑
ガスエンジンの水素専焼に関しては予てより、研究がなされているが、エンジンの抜本的改造を伴うため、2050年頃を見据えた脱炭素社会に向けた技術であると推測する。当社では、2050年頃の脱炭素社会と2030年頃の低炭素社会を繋ぐ、トランジション技術として都市ガス・水素混焼ガスエンジンの基礎研究を開始した。本稿では、取り組みの内容、課題および今後の展望などについて紹介する。

○パナソニックの最新ナチュラルチラー/パナソニック㈱/田村朋一郎
蒸発器や吸収器の伝熱促進技術により、従来機に対して大幅な小型軽量化を実現し、業界初の非常用エレベータ一による真空部一体搬入が可能な「モジュール型ナチュラルチラー(エルーラミニ)」を発売した。

○LNGトラック向け小型充填設備の開発/エア・ウォーター㈱/和田彩香
LNGトラック・充填設備の普及を促進すべく、利便性の向上、および設備導入に係る負担軽減をコンセプトとして、インラインでの充填方式を採用した可搬式LNG充填設備を開発した。本装置では設置面積・設備コストの低減、および短時間充填が可能である。

○SDGs、ESG視点から見た次世代のエアコンの開発/㈱GF技研/梅津健児・大捕雅彦・永田富資・桑原永治
現在の空調機は冷暖房機として普及しているが、SDGs視点で捉え直してみると、①地球温暖化防止、カーボンゼロ社会、②コロナ感染症で露見した健康促進に真に貢献する空気調和の実現という目標が見えてくる、そのため開発した新空調技術を活かし商品化、事業化を進めていく。

○世界最大6.2kWの無電力熱エネルギーを輸送できるループヒートパイプの開発/名古屋大学/長野方星・渡邉紀志・上野 藍
近年、自動車の排熱などの未利用熱エネルギーの有効活用が注目されており、熱源から利用先まで熱を高効率に運ぶ技術が期待されている。著者らは、大熱輸送が可能なループヒートパイプの研究開発に取り組み、電力を用いずに6.2kWの世界最大の熱輸送を達成した。

○ハイエントロピー合金ナノ粒子を用いた水素発生反応電極触媒開発/京都大学/草田康平・呉 冬霜・北川 宏
近年、5種以上の構成元素が等モル量程度で固溶したハイエントロピー合金と呼ばれる、新しい種類の合金が着目されている。本稿では、単純な液相還元法によるIrPdPtRhRuハイエントロピー合金ナノ粒子の合成を紹介し、その電子状態とその水素発生反応触媒特性に関して紹介する。

○振動発電用環境適応型圧電体の低温作製と評価/東京工業大学/伊東良晴・舘山明紀・舟窪 浩
圧電膜による振動発電技術は、IoTに向けたバッテリーフリーのセンサ活用のため注目されている。水熱合成法で作製した圧電膜は、自己分極性を有し、厚膜作製が容易であるということが見出され、特性向上につながる知見を得られたので紹介する。

○磁性強誘電体における熱の整流効果の観測/東北大学金属材料研究所/小野瀬佳文
熱の整流効果は、熱流方向の正負によって熱伝導度が異なる現象である。大きな熱整流を持つ素子は熱の有効利用に有用である。我々は、磁性を持つ強誘電体(マルチフェロイクス)において熱の整流を観測することに成功した。整流の方向は磁化と電気分極の外積の方向に表れており、磁化か分極のいずれかが反転すると整流方向も反転することが観測された。このような外場制御可能な熱の整流効果は、将来のスマートな熱マネージメントに資する可能性がある。

○過去最高の室温熱電変換性能指数を示す酸化物の実現/北海道大学/太田裕道
層状コバルト酸化物のナトリウムイオンを様々な金属イオンに置き換えて熱電変換性能指数を調べた。金属イオン層が重くなるにつれて熱伝導率だけが減少することを突き止め、最終的にバリウムイオンに置き換えたとき、室温の熱電変換性能指数ZTが金属酸化物としては過去最高の0.11に達した。

○国際ガス連盟(IGU)による水素の利用拡大に向けた報告/LNG経済研究会/大先一正
温室効果ガス(GHG)排出量ネットゼロの実現に向けては、電化が難しい分野でのエネルギー源としての水素利用の拡大が不可欠なことが明らかとなっているが、そのためには、生産・供給コストの引き下げや供給安定性の向上を可能とする革新的な技術開発、およびその果実を生かす投資の促進が求められている。

■エネルギー事情
○小水力発電の現状と展望/茨城大学/小林 久
固定価格制度(FIT)導入後の小水力発電開発の実態を明らかにするとともに、小水力発電分野における技術開発の概要を整理した。さらに、詳細設計が進んでいるFIP(フィード・イン・プレミアム)制度下、および脱炭素化に向かう未来社会における小水力発電の役割・位置づけについて、所見を取りまとめた。

■フィールドレポート
○宮崎市郡医師会病院へのエネルギーサービスの導入/東京ガスエンジニアリングソリューションズ㈱/片山敬英
TGESと宮崎ガスは2020年8月に移転新築した宮崎市郡医師会病院にてエネルギーサービスを共同で開始した。大幅な省エネと防災性向上を同時達成すべく、高効率CGSや独自の最適制御を導入し、高度な運用管理を実施中である。

○ビール工場排水副生メタンガスを用いたSOFC発電実証/アサヒクオリティーアンドイノベーションズ㈱/川村公人
当社はCO2排出削減を目指し、ビール工場の嫌気性排水処理工程から副生されるカーボンニュートラルなメタンガスを精製し、燃料電池で発電する研究を進め、実用規模の試験を開始した。本稿では、技術課題と解決策、昨年10月に実証プラントで得られた結果を紹介する。

参考価格: 1,991円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,833円

環境と産業経済の共生を追求する

  • 2021/02/05
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グリーン情報

グリーン情報

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グリーン情報

2021年03月01日発売

目次: グリーン情報 3月
MAR.2021 Vol.490
CONTENTS

■特集
018 ハーブ苗販売再考
019 暮らしを豊かにするハーブの魅力 たなかやすこ
022 生産現場から 園芸の”ニューカマー”に向けて 三洋園芸
024 品種を厳選、使いやすい仕立てで タムラ園芸
026 生産/卸からの提案
029 店頭で伝えたい品種選びと栽培のポイント
   日野春ハーブガーデン・下司高明さんに聞く

013 東日本大震災から10年 花と緑の復興支援
014 地域と支援でつくる 雄勝ローズファクトリーガーデン
   花と緑の力で3.11プロジェクト みやぎ委員会
016 花と緑を使った復興と支援の10年
   サカタのタネ/花の店サトウ/グリーンアドバイザー/仙台生花

033 紹介します! わが社の新商品・重点商品
   今年の新商品の傾向はこれだ 矢野信行
034 商品紹介 花苗、野菜苗、園芸資材

038 母の月 今年はこうする!
   昨年から今年の動向アンケート
040 園芸店に聞いた、今年の母の月売り場
047 注目商品紹介

■子どもたちと地域の未来を考える花と緑のまちづくり
048 岐阜県池田町
   まちの緑を守り、育み、次世代へつなげる 自然を活用したまちづくり

■ピックアップ
006 豊明花き 競りシステム変更
070 MPSニュースより 環境への意識は高まるのか? 本田繁
091 新連載 グリーン★アイ 松島義幸

■アラカルト
009 もっと知りたい!園芸ファンに大人気のYoutuber カーメン君に迫る
054 戸建て向け宅配ボックス好調! 低層集合住宅向け新商品登場 ユニソン

■トピックス
080 第98回大原ビックフェスティバル開催
082 第91回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2021
083 新しいガーデンを考える会 新春例会セミナー開催

■GARDEN RECIPE〔EX・造園コーナー〕
058 庭を演出する植物(3) 野菜とハーブ 越洋子
060 現場作業論 現場と道具の管理(8) 「職人の国家表彰制度」をひも解く 小林徹
062 住宅デザイン様式とファサードデザイン(5) 和モダン 松下高弘
064 ガーデンデザインのためのスケッチとパースの描き方(5) 着色方法をマスターしよう① 中山正範
066 新連載 成約率を高めるための印象力(1) 出会いの印象力 山本結子

■連載
068 SDGsを経営に活かす 泉緑化
073 「五つ星」園芸店に選ばれて ちきりやガーデン(京都府山科区)
074 TA-RA-YOU 匠の言葉・園芸人の教え 園芸文化協会 丹羽理恵
075 パルダリウム資材探訪 BARREL
076 ヒーリング時代の緑の使い方 千葉大学大学院 岩崎寛
078 メーカーを訪ねて P.D.P.ライブリー
092 庭を楽しむニュージーランドの暮らし アクセンツ 小笠原貴子
002 ルポルタージュ店舗 Green Spot(宮城県仙台市)
008 元気印 カーメン君

■インフォメーション
084 ニュース
087 イベント情報
088 園芸関係統計資料
089 今月の市況

参考価格: 2,310円 定期購読(2年プラン)なら1冊:2,063円

連載もますます充実しています。

  • 2021/01/01
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  • 2020/03/01
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環境会議

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環境知性を生活と仕事に活かす

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  • 2020/03/05
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  • 2019/09/05
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  • 2019/03/05
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  • 2018/09/05
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  • 2018/03/05
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環境管理

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環境管理

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目次: 特集:菅・バイデン政権と地球温暖化問題

 菅義偉首相は昨年10月、所信表明演説で温室効果ガスの排出量を2050年に実質ゼロにする目標を掲げた。また本年1月20日、米国ではジョー・バイデン大統領が誕生し、パリ協定に復帰するなどトランプ前大統領とは大きく異なる環境政策を取ることになった。
 本特集では、政権交代による環境対策の変更という視点で、米国や中国の政策が日本に与える影響、菅政権の打ち出したゼロ目標のリアリティ等について各論者にご執筆いただいた。


[目次]
<巻頭レポート>
●地熱発電――日本初の地熱発電所
 本誌編集部

●最近の気になるニュース・クリッピング
 本誌編集部

<特集> 菅・バイデン政権と地球温暖化問題

●バイデン政権下の米国の気候変動対策――2030 年目標、グリーンリカバリー、カーボンプライシング・国境炭素調整を中心に
 上野 貴弘(一般社団法人 電力中央研究所 社会経済研究所 上席研究員)

●温暖化関連ビジネスに潜むリスク
 杉山 大志(キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹)

●中国のグリーン発展政策
 倪 悦勇(三菱電機(中国)有限公司 ゼネラルマネージャー博士)/卢 春陽(中国情報通信研究院 博士)

<報告>
●令和2年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰――表彰式の開催報告
 一般社団法人 産業環境管理協会 資源・リサイクル促進センター(リデュース・リユース・リサイクル推進協議会事務局)

●【令和2年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰内閣総理大臣賞受賞】
 世界遺産白神山地の麓で、環境教育と地域貢献のリサイクル形成を目指すリサイクル活動
 佐藤 貴行(深浦町立岩崎中学校 教頭)

●ミルクだけじゃない!! バイオガスプラントによる家畜排せつ物等の廃棄物系バイオマスの有効活用
 城石 賢一(北海道鹿追町 農業振興課 主幹)

●令和2年度(第50回)公害防止管理者等国家試験結果について
 一般社団法人 産業環境管理協会 公害防止管理者試験センター

<シリーズ>
●【弁護士からみた環境問題の深層/第2回】
 アスベスト ~「古くて新しい問題」── 企業が行うべきリスク対応とプロの活用
 北島 隆次(TMI総合法律事務所 弁護士)

●【産廃コンサルタントの法令判断/第59回】
 コロナ禍で環境教育がストップしてもよいのか?――知識不足が招いた現実の事例を考える
 佐藤 健(イーバリュー株式会社 環境情報ソリューショングループ マネージャー)

●【環境倫理の基礎講座/第2回】
 現代社会の環境倫理学「エコエティカ」
 佐藤 建吉(一般社団法人 洸楓座 代表理事)

●【新・環境法シリーズ/第108回】
 苫小牧におけるCCS大規模実証試験
 中山 徹(日本CCS調査株式会社 技術企画部 部長)

●【環境担当者のための基礎知識/第38回】
 活性汚泥と食物連鎖――腐食連鎖を含む食物網とはどのような概念なのか
 岡 ひろあき(環境コンサルタント)

●【先読み! 環境法/第104回】
 カーボンプライシングの制度検討について小泉環境大臣・梶山経産大臣の記者会見での
発言(2020年12月21日) 
 小幡 雅男(元・大阪学院大学 教授)

<環境情報>
●令和2年度公害防止管理者等資格認定講習の実施について
●環境法改正情報
●環境関係雑誌記事目録
●JEMAI事業報告・事業予定
●ISO 14000ファミリー規格の開発状況

[ページ数]112ページ

参考価格: 1,100円

創刊50年の環境総合誌。企業、行政、研究者の方へ最新情報を届けます!

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環境浄化技術

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環境浄化技術

2021年03月01日発売

目次: ■特集:下水道における資源有効活用技術の最新動向
○下水道資源の有効利用について/国土交通省/村岡正季
下水道事業が建設から維持管理へと移行する現在、人・モノ・カネといった経営資源を取り巻く環境が厳しさを増している。その課題解決のため、当省では広域化・共同化や官民連携、新技術活用、ストックマネジメントなどを推進している。本稿では、下水や下水処理過程で発生する下水道資源の有効活用などを紹介する。

○下水汚泥に含まれるレアメタル等の回収に関する調査/国土交通省 国土技術政策総合研究所/長嵜 真・矢本貴俊・粟田貴宣・田隝 淳
我が国にはレアメタルの鉱山が存在せず、輸入に頼っている。国内でも下水汚泥にレアメタル等が含まれている可能性はあるが、含有量を調査した事例は少ない。そこで、全国各地の下水処理場から採取した下水汚泥について、ICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析装置)によるレアメタル等の金属含有量を測定し、採算性を評価した。

○汚泥濃縮液と汚泥コンポストを併用した高タンパク飼料用米の栽培/山形大学/渡部 徹・Pham Viet Dung/岩手大学/伊藤 歩・Phung Duc Luc
下水処理水に含まれる窒素は、人が食べる米としては食味を悪くするため歓迎されない。一方で、飼料用米としてならば、米のなかに高タンパクが蓄積するためにメリットになる。筆者らのグループでは汚泥濃縮液を追肥に用いて、汚泥コンポスト(基肥)との併用で高タンパク飼料用米の栽培に挑戦した。

○消化汚泥中窒素成分のアンモニア化に向けた亜臨界水酸化処理法の適用/清水建設㈱/小島啓輔・加藤雄大・隅倉光博・黒岩洋一
下水汚泥は、窒素成分を多く含んでいることが特徴である。特に、消化汚泥には多くのNH4+-Nが含まれていることがよく知られており、アンモニアストリッピング法などを用いた回収が試みられている。本稿では、消化汚泥中窒素成分由来のアンモニアをエネルギー源として利用することを想定し、消化汚泥に含まれる窒素成分をアンモニアとして回収する方法について、新規に開発した亜臨界水酸化処理法と従来のアンモニアストリッピング法とを比較した例を紹介する。

○リン回収型下水汚泥溶融技術/㈱クボタ 寳正史樹・吉岡洋仁・岡田正治
リン資源循環においては、リンの有効利用と有害物質管理の両立が重要であり、以下の3点が課題と考えられる。①有機有害物質の分解、②リンと重金属類との分離、③高回収率かつ植物生育に有効な形態でのリン回収。本稿では、②と③に焦点をあてて溶融技術を紹介する。

○高効率ガス回収型汚泥消化装置/水ingエンジニアリング㈱/片岡直明/水ingAM㈱/西井啓典
低炭素社会に向けたバイオマスエネルギーの利活用技術として、メタン発酵(嫌気性処理)が注目されている。当社では、下水汚泥のエネルギー回収効率に主眼を置いた高効率ガス回収型汚泥消化装置「セミドライメタン発酵装置」を開発したので、概要を紹介する。

○下水からのリン回収と肥料化による資源循環技術/太平洋セメント㈱/今井敏夫
セメント製造で培われた粉体ハンドリング技術および焼成技術は、資源循環・環境浄化に応用することができる。本稿では、非晶質ケイ酸カルシウム系粉末材を用いた下水からのリン回収・肥料化、および下水汚泥焼却灰の焼成改質による肥料化技術について紹介する。

○下水道を活用した下水熱利用技術について/東亜グラウト工業㈱/柴 博志
下水は年間を通して温度変化が少なく、外気温度と比較して夏は冷たく冬は暖かい特長がある。この下水と外気の温度差は、熱エネルギーとして、空調や給湯、融雪技術などに下水の熱を活用できる。本稿では、平成30年度から令和元年度まで十日町市をフィールドとして実施した「小口径管路からの下水熱を利用した融雪技術の実用化に関する実証研究」(B-DASHプロジェクト)について紹介する。

○FIT制度を活用した消化ガス発電システムの導入による成果/福岡市 道路下水道局/浦本紘享/月島機械㈱/川端友寛
福岡市中部水処理センターでは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT制度)を活用した新たな消化ガス発電システムを導入した。本稿では、その成果と安定運転の取り組み、さらに今後の事業展望について紹介する。

○高知県での下水汚泥肥料の利用推進/高知県土木部/田中 毅
当県では、下水汚泥を有効利用するために、汚泥処理の持続性の確保、実効性の確保、汚泥由来肥料の利用促進という三つの課題に対して取り組んできた。特に、汚泥肥料の普及促進については様々な取り組みを行っており、本稿で詳しく紹介する。

○下水処理水による鮎養殖/鶴岡市上下水道部/松浦正也/山形大学/渡部 徹/㈱東北サイエンス/松浦友一
鶴岡浄化センターの処理方式は嫌気好気法(AO法)であり、1日に約27,000m3の汚水を処理している。昭和61年からはコンポストセンターで脱水ケーキの肥料化を始めるなど、下水道と食・農の循環を図る「BISTRO下水道」に取り組んでいる。そして、処理水のさらなる活用手法を検討する中、水産関係者と情報交換した際に「鮎の主食となる珪藻類の繁殖」の発想が生まれ、山形県水産振興協会からの協力も得て下水処理水による鮎養殖実験に挑戦した。

■特集:多様な進化を続ける流動層燃焼・焼却技術②
○流動床式ごみ焼却炉は優れているか?/JFEエンジニアリング㈱/鈴木康夫
ごみ焼却炉はストーカ炉が全盛期で、流動床式ごみ焼却炉メーカーは事実上2社となってしまった。本稿では、現状と今後を睨んだ流動床炉の長所と短所を、部外者の立場から紹介する。

○木質バイオマス発電効率向上への取り組み/荏原環境プラント㈱/梶原洋和
当社が提供しているICFB内部循環流動床ボイラは、層内伝熱管を有する独立した熱回収室を設けることで高効率なエネルギー利用を可能としており、木質系燃料を用いたバイオマス発電システムとして一般に利用されている燃焼発電(熱化学的変換+ボイラ・蒸気タービン)プラントの中核技術として適用可能な流動床ボイラである。本稿では、ICFBの基本構成および近年の納入事例とともに、当社での取り組みを紹介する。

○流動床式ガス化燃焼炉/溶融炉による高効率発電/処分場再生システム/㈱神鋼環境ソリューション/青木 勇・砂田浩志・有村 恒
本稿では、流動層技術を活用した特徴的な以下の、三つのシステムについて紹介する。①流動床式ガス化燃焼炉による高効率廃棄物発電システム、②流動床式ガス化燃焼炉による木質バイオマス発電システム、③流動床式ガス化溶融炉による処分場再生システム。また、流動床ガス化燃焼炉を採用した、はつかいちエネルギークリーンセンターでは熱供給事業を行っており、発電と合わせて平均43%と高い総エネルギー効率を実現している実績についても紹介する。

○気泡流動層バイオマス発電プラントについて/㈱タクマ 清水一尭・河野孝志・熊代浩吉
本稿では、FIT導入以降、当社が数多く納入してきた木質バイオマス発電プラントについて、各燃焼方式の特長を紹介し、特に未利用材や一般材を利用した木質バイオマス発電プラントで採用実績の多い、7MW級気泡流動層発電プラントの概要と稼働実績を紹介する。

○汚泥焼却設備の創エネ型システムの実現/三菱重工環境・化学エンジニアリング㈱/伊藤隆行
本稿では、下水汚泥を焼却した廃熱を最大限有効利用した廃熱回収設備と高効率バイナリー発電設備を組み合わせた汚泥焼却システムで、補助燃料をゼロとし、消費電力を上回る発電をすることで実質消費電力ゼロを実現した「エネルギー自立型汚泥焼却炉」について紹介する。

○進化をつづける過給式流動焼却炉/三機工業㈱/半田大介
流動焼却炉のベースとなる流動層技術は、金属精錬、樹脂乾燥、鋳物砂再生などに用いられていたもので、当社はこの流動層技術のポテンシャルの高さを見出し、下水汚泥の焼却炉に転用すべく昭和40年に実証実験を開始し、国内初の流動焼却炉を大阪府下の下水処理施設に納入した。本稿では、省エネの極みとも言える最新型の過給式流動焼却炉の特長を紹介する。

○循環流動層ボイラ燃焼技術によるバイオマス燃料利用の実績と今後/住友重機械工業㈱/伊藤一芳
当社では、循環流動層ボイラ燃焼技術により低品位石炭、各種バイオマス、廃棄物由来燃料等を利用した発電設備を設計・納入している。同ボイラは2002年の電力小売事業自由化及び新エネ法の制定を転機として、建設廃材、廃プラスティック等を燃料化した新エネルギー燃料の高効率利用を行う設備として開発され、2011年以降現在までは、FIT制度に対応した新ビジネスモデルを展開している。本稿では、今後のFIT制度の終焉と共に、来る再エネ主電源化社会において、バイオマス火力の方向性や位置付けについて紹介する。

○温室効果ガス削減を考慮した発電型汚泥焼却技術/JFEエンジニアリング㈱/岡田悠輔・馬場 圭
当社と日本下水道事業団、川崎市は、国土交通省が実施する下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)として、平成29、30年度に、温室効果ガス削減を考慮した発電型汚泥焼却技術についての実証を行った。本稿では、新型焼却炉「OdySSEA」として商品化した同技術の概要と実証成果について紹介する。

■連載
○硝酸呼吸活性汚泥による汚水処理の技術<参考文献編>
参考資料(1) 廃水処理の歴史/環境微生物工房 定家義人・定家多美子

■コラム
○新年度はカンブリア爆発の時代か/HST

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目次: 特集

これからの廃プラスチック対策


〈寄稿〉

バイデン政権のプラスチック政策 ・・・・・・・同志社大学 名誉教授 郡嶌 孝


〈リポート〉

PETふたを指定袋に ・・・・・・・兵庫県神戸市

施策の「あり方」まとまる ・・・・・・・プラスチック資源循環施策

脱プラ戦略基本法案を発表 ・・・・・・・減プラスチック社会を実現するNGOネットワーク

プラスチック資源を一括で ・・・・・・・東京都多摩市

改革の柱にプラ一括回収 ・・・・・・・東京都日野市

製品プラを分別収集 ・・・・・・・東京都立川市

一括回収でわかりやすく ・・・・・・・群馬県館林市

4月1日からBtoB開始 ・・・・・・・東播磨2市2町/サントリー食品インターナショナル㈱


〈動向〉

廃プラ輸出困難時の動向 ・・・・・・・編集部

PETリサイクル最新動向 ・・・・・・・編集部


〈オブジェクション〉

廃プラスチック対策にオブジェクション


特別寄稿

ポストコロナ社会の食品ロス対策
・・・・・・・愛知工業大学 経営学部経営学科 教授 小林富雄

給食の「食べ残し」削減に向けて
・・・・・・・ (福)山善福祉会 五月丘こども園 園長 境田可奈子


■寄稿・その他リポート・話題・資料など

巻頭言 プラスチック資源循環、本格的な抑制と循環へのチャレンジへ ・・・・・・・・・酒井伸一

リポート 住宅セーフティネット制度で家財整理の重要性を確認 ・・・・・・・・・(一社)家財整理相談窓口が講演会

リポート 一時的に多量に出るごみを扱う ・・・・・・・・・北海道札幌市

告知 2021NEW環境展&地球温暖化防止展 開催概要

話題 「おいしいめやす」で賞味期限の正しい理解へ ・・・・・・・・・消費者庁

話題 食品ロス削減計画を盛り込んだ第5期廃棄物処理計画を策定

ゴミック「廃貴物」第9集刊行記念特別企画 ゴミックで語る、環境課題とごみ減量のゆくえ

コラム環の声 東日本大震災から10年を経て


■シリーズ

自治体TODAY できることからプラごみ削減(千葉県鎌ケ谷市)

生ごみリサイクル基礎講座 vol.71 大学での食品ロス削減アプリ導入 ・・・・・・・・・入江満美

全国リサイクルプラザFile 第68回 バーチャル見学ツアーを開設(猪名川上流広域ごみ処理施設組合)

SDGs時代の環境教育と人づくり・輪づくり  vol.12 まとめ ・・・・・・・・・瀬尾隆史

自治体ECOキャラ発掘隊 FILE101 ミリー


■連載

激動30年に学ぶ 自治体のごみ処理政策 
第24回(最終回) リサイクルと有価物判断 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・藤波 博


ごみ問題から読み解く“循環政策”のゆくえ 
第24回  国際資源循環と廃棄物市場―プラスチック資源循環に向けた今後の政策課題― ・・・・・・・・・・・・・・・・・・石村雄一


阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法 
第120回 判例による自治体コンプライアンス(48)―廃棄物処理法違反の告発・公表につき国賠法上の責任が認められた裁判例―
 ・・・・・・・・・・・・・・阿部 鋼


遺品整理実務スタディ
第59回 組合設立で幅広いサービスを提供 ㈱合祥 代表取締役 齋藤靖守(その2) ・・・・・・・・・・・・・・ 齋藤靖守


浅利美鈴の学生と訪ねる3Rの現場 第45回 歴史とともに歩む刃物 ・・・・・・・・・・浅利美鈴


新 廃棄物のやさしい化学 第72回 エネルギーと廃棄物 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・村田德治


芝田麻里のごみエッセイ 第5回  排出事業者責任と措置命令 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・芝田麻里


現場発 ドイツのごみ事情 vol.72 ライプツィヒ郡の廃棄物政策(3) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・石川堅太郎


ドイツ・EU廃棄物立法と実際
vol.24 新型コロナウイルスと廃棄物処理 ―医療、有害廃棄物の処理・処分の法的枠組み(9)、 BGWの冊子(2)/新型コロナウイルスと廃棄物管理を巡る最新状況 ・・・・・・・・・・・・・・中曽利雄


Topic民間 清掃工場でCO2 回収実証実験 JFEエンジニアリング㈱

Topic民間 東京都内で蛍光灯リサイクルを開始 ㈱田邉商店

Topic自治体 SDGs達成に官民協力 福岡県北九州市


インフォメーション 中央省庁・法制度

フォト記 がんばる自治体

Hard&System NEWS

生ごみリサイクルNEWSフラッシュ

フォト記 はたらく環境機器・システム

ゴミック「廃貴物」

アンテナ ─日本全国 廃棄物最新ニュース

イベント

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「月刊廃棄物」バックナンバー紹介

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現代林業

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2021年02月15日発売

目次: 現代林業3月号 目次


特集 人材育成・起業・行政支援 ・・・・・・・・・・・・・・・・14

林業で移住・定住化を図る市町村の戦略

特集1 島根県津和野町
地域おこし協力隊制度で自伐型林業を実践
8名の卒業生全員が町内で林業に就業
島根県津和野町農林課主任主事/岡本直也
島根県津和野町では地域おこし協力隊協力隊制度を導入し、生業としての林業の知識・技術を習得し定住してもらうため、協力隊を津和野ヤモリーズと命名し、町有林を活用して3年間で自伐型林業を学ぶプログラムを実施し、既に8名の方が林業で定着しています。その取組について津和野町役場農林課の岡本直也さんに紹介して頂きます。

特集2 高知県本山町
協力隊OBによる山番LLPで6次産業化推進
林業での起業で定住化促進
高知県本山町まちづくり推進課産業振興班班長/右城 伸 
 高知県本山町では早くから地域おこし協力隊制度を導入し、自伐型林業等での定住化を目指し、協力隊OBによる山番LLPなど新たな起業活動を育みながら定住化を促進してきました。本山町のこれまでの活動について本山町まちづくり推進課の右城伸さんに紹介して頂きます。 

特集3 岡山県新見市

大学生を対象とした環境教育プログラムの継続
林業での移住・定着の潮流を創る
NPO法人nimmi代表理事(一般社団法人 人杜守・元理事)/松田礼平 
 岡山県新見市では、移住交流支援センター設立を通じて、さまざまな移住・定住政策を積極的に進めています。一方、民間団体が主催する大学生を対象とした森林を学ぶ実践型プログラムを通じて、林業での移住・定住実績も上げています。ここではその実践型プログラムによる、大学生を対象とした林業による移住・定住についての取組内容と成功のポイントについて、NPO法人nimmi代表理事の松田礼平さんに紹介して頂きます。



◆フォト・レポート ・・・・1

林業で移住・定住を促進!

市町村による林業人材育成いろいろ



木材トレンドを読み解く◆赤堀楠雄・・・・・・・・・・・・・・・40

もったいないことはしない

資源の利用率を高めよう



お役に立ちます! 最新研究紹介・・・・・・・・・・・・・・・・42

鳥取県初のハイブリッド無花粉スギの開発

鳥取県林業試験場 池本省吾 

優良スギ系統の形質を生かした無花粉と優良形質の両方を併せ持つ「ハイブリッド無花粉スギ」開発の研究成果について、鳥取県林業試験場の池本省吾さんに紹介して頂きます。



世界の林道から考える その役割と技術体系、管理手法◆酒井秀夫・・・48

最終回 林道と多様な施業<2> 



飛田京子の安全談義◆飛田京子・・・・・・・・・・・・・・・・・56

第3回 誰に何をどこまで教えるのか 講義内容のバランス



林研グループが応援します!◆愛媛県/大洲市女性林業研究グループ・・・60

里山で暮らす知恵と工夫を後世へ



普及員実践日誌◆福岡県 岡本誠次・・・・・・・・・・・・・・・・・・62 

協議会を主体とした担い手育成や主伐推進等の取り組み



チャレンジする林業現場の課題を追って・・・・・・・・・・・・・・・・66 

第91回 柔軟な就業スタイルが林業の新たな可能性を広げる

川村奈々



ナカシマアヤの“その時現場が動いた!”・・・・・・・・・・・・・・・70

第38回 命を守るために-チェーンソー講習参加者が語る学ぶ理由



法律・税務・制度相談室・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・72

小規模な森林所有者との経営委託(集約化)を前提とした、

林業関係者に対する法令研修の内容についてのアドバイスをお願いします。

鈴木慎太郎



●日本林業アーカイブス 技術と暮らしの記憶◆酒井秀夫・・・・・9

第15回 木曽溜



●わがまち木造自慢 

神田明神文化交流館EDOCCO 東京都千代田区・・・・・・・・・・・59



●読者のお悩み相談・・・・・・・・・・・・・・・・68

働き方改革をどのように進めたらよいですか。嶋沢和幸



●ひろば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・78



●表紙の人 久保鼻七彩さん、大井美涼さん、松野優希さん、茅野あすかさん、

 渡邉百南さん

長野県林業大学校



表紙●撮影協力:長野県林業大学校



フォト●岡山県新見市、島根県津和野町、高知県本山町

最新の林業動向を現場目線で分かりやすく

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目次: ◇桜台工場でRPF生産設備導入
A級品を月1000t生産

- リサイクルクリーン -
 産廃・一廃、建物解体や中間処理、収集運搬、RPF生産などで実績を重ねる、リサイクルクリーン(浜松市、藤城太郎社長)は、桜台工場にRPF生産設備を導入した。生産能力は、3.5トン/時(24時間稼働)で、浜松市内では最大の生産能力となった。同工場では塩素分の質量分率0.3%以下という厳しい基準をクリアしたA級品のみを製造。まずは月1000トンのRPF生産を目標にして、その後増産していく考え。


◇事業系もキャップ外しを
オンラインセミナーに約130人/PETボトル回収効率化で

- 白井グループ -
 産業廃棄物・一般廃棄物の収集運搬などを手掛ける白井グループ(本社・東京、白井徹社長、東京フロントオフィス)は2月19日、ミーティングアプリZoomを使って、「オンライン 廃棄物×SDGsセミナー」を開き、約130人が参加した。この中で、サントリーMONOZUKURIエキスパートの細川智弘氏は、事業系の使用済みPETボトルの回収効率化について、白井グループと行った実証実験で、時間的にはAI(人工知能)による最適ルートの設計が有効であること、量的にはキャップを外すことなどで収集運搬車両1台当たりの詰込量を増やせることなどがわかったことを発表した。


◇適法な廃蛍光灯処理を全国展開
プラント販売を強化へ

- セフティランド -
 廃蛍光管リサイクルを行うセフティランド(千葉県白井市、津田紳二社長)は、自社で開発した廃蛍光管処理プラントの販売を強化する。昨今で厳しくなった作業環境基準も満たすこのラインでは、蛍光粉に含まれる水銀も安全に回収できる。廃蛍光管の適法処理が可能なこの装置群は、誠美社工業(愛知県瀬戸市)、田邉商店(東京都国立市)に導入実績があり、行政にも能力を認められた処理ラインとなっている。


◇バイオガスから液体燃料
システム構築へ4者連携/北海道興部町で共同研究

- エア・ウォーター北海道 -
 エア・ウォーター北海道(札幌市、北川裕二社長)は、バイオガスからメタノールとギ酸を製造する光化学プラントの開発・実働について、大阪大学、北海道興部町、岩田地崎建設(札幌市、岩田圭剛社長)と、4者連携協定を締結した。2030年度以降の実用化に向けて、興部町の興部北興バイオガスプラントを研究フィールドに、バイオガスから液体燃料を製造するシステムの構築を目指す。


◇第3四半期で過去最高益
エコフォーム® ライン増設

- タケエイ -
 建廃大手のタケエイは2月16日、2021年3月期第3四半期決算における決算説明をオンライン上で公開し、連結での売上高が302億5100万円(前年同期比9.6%増)、営業利益が28億9300万円(前年同期比30.1%)と業績を伸ばし、第3四半期として過去最高となったことを報告した。通期業績予想は、売上高については410億円(進捗率73.8%)、営業利益については37億円(進捗率78.2%)とした。


◇一時避難場所に施設を提供
2市町と協定書を締結

- 東武商事 -
 産業廃棄物の処理・リサイクル事業等を展開する東武商事(埼玉県松伏町、小林増雄社長)は2月16日、松伏町、吉川市との間で「洪水等の災害における一時避難場所施設利用に関する協定書」(各2者間協定)を締結した。


◇トラック積降効率化システム
処理場に特化の新サービス発売

- シーイーシー -
 ICTサービス業を手掛けるシーイーシー(東京・渋谷、大石仁史社長)は、トラック積降効率化システム「LogiPull(ロジプル)」の産廃向け新サービスを発売した。従来仕様に、入退場時の重量をシステム上で確認できる機能や、ドライバーの自動呼び出し機能などを加え、産廃処理場での業務効率化や省人化を目的としたもの。人手不足の解消や作業負荷の軽減につながるとして、提案を進めていく。

参考価格: 544円 定期購読(1年プラン)なら1冊:525円

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目次: 森林科学 No.91

表紙写真:国道6号線沿いで見かけた工事現場のフェンス(こんなところにも復興への強い想いが込められている)(篠宮佳樹撮影、2020年12月、福島県南相馬市にて)
表紙イラスト: 赤谷加奈(いきものパレット)

特集 原発事故から10年-森林の放射能汚染をのりこえる-

特集「原発事故から10年-森林の放射能汚染をのりこえる-」発行に寄せて 1 篠宮 佳樹・三浦 覚
森林と木材、10年間の放射性セシウム汚染と今後の課題 2 大橋 伸太・三浦 覚 
きのこと山菜の放射能汚染について分かったこと・今後の見通し 6 小松 雅史・清野 嘉之 
原子力災害下の林業・林産業と試験研究への期待 10 木村 憲一郎 
落葉広葉樹林からの二つの産物のゆくえ―しいたけ原木と落葉の汚染実態と利用再開の見通し― 13 大久保 達弘 
原発事故が山村の暮らしに与えた影響と回復への見通し 16 松浦 俊也 
森林の中での放射性セシウムの動きを予想する 19 橋本 昌司 
無関心を越える 22 鈴木 久美子

シリーズ 森めぐり 震災から10年:野生動物の放射性物質汚染 25 根本 唯
シリーズ 森をはかる  伐採から21年後のコナラ林毎木調査GISとレーザー測量の活用事例 28 沼宮内 信之
シリーズ 林業遺産紀行 再度山の植林と関連資料 30 山田 裕司
シリーズ 現場の要請を受けての研究 ICT等の技術を活用した山間地でのニホンジカ被害対策支援技術の開発 34 石田 朗
コラム 職場紹介 
北から 栃木県におけるツキノワグマ生息状況調査~「月の輪」のコード化による個体識別~ 38 米田 舜 
南から 全国大学演習林協議会・公開森林実習「日本の森を制覇しよう」 39 髙木 正博
コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに 植物の楽しみ方 40 二階堂 太郎
ブックス 41
編集後記 42

参考価格: 1,100円 定期購読(1年プラン)なら1冊:849円

森林について一歩ふみこんで知りたいあなたへ

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創 省 蓄エネルギー時報

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創 省 蓄エネルギー時報

2021年03月01日発売

目次: ◇特集:2035年電動車販売100%の衝撃
 ①100 年に一度の大変革に挑む国内車メーカー
 ②“EVシフト”が世界の潮流に、日本も加速化
 ③経産省の青木自動車戦略企画室長に聞く
○新企画:おらが企業のチャレンジ・ゼロ~川崎汽船
○おらがまち電力⇒市民エネルギー生駒
○足元からeco!
○一考/再考
○創エネコラム
○新着情報ファイル

新エネルギーに関する動向を一早くウオッチ・解説・論評する新しい媒体

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地球温暖化

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地球温暖化

2021年01月20日発売

目次: [特集]

温室効果ガス2050年実質ゼロ


〈イントロダクション〉
温室効果ガス実質ゼロ宣言
具現化めざして本格始動

〈021年どうなる!?〉
①コロナ禍とグリーンリカバリー
 取り組み事例:(株)多摩川ホールディングス、岡山県真庭市
②再エネのゆくえ
 識者の目線:和歌山大学 経済学部 客員教授 和田 武氏
③洋上風力発電
 識者の目線:東京大学大学院 工学系研究科 教授 石原 孟氏
④ゼロカーボンへの挑戦(企業)
 取り組み事例:戸田建設(株)、日崎工業(株)
⑤ゼロカーボンへの挑戦(自治体)
 取り組み事例:札幌市、埼玉県所沢市

〈緊急特別企画〉
地域発!challenge脱炭素2021
全国都道府県・政令市・中核市地球温暖化対策アンケート結果(前編)

〈連載〉
地域発!challenge脱炭素~全国自治体2050ゼロ
第2回 東京都

〈連載〉
平田仁子と読み解く、パリ協定後の気候変動対策
●第29回 米バイデン政権誕生~変わるアメリカ、変わる世界



スペシャルインタビュー

電力供給力を担保する容量市場

横浜国立大学大学院 工学研究院 教授 大山 力氏


連載

小西雅子インタビューシリーズ
paint a future~持続可能な未来をつくる主役たち

第14回(前編) (株)みずほフィナンシャルグループ


新連載 カラー巻頭企画

SDGs時代のエネルギー戦略~脱炭素地域のはじめ方

千葉大学大学院 社会科学研究院 教授 倉阪 秀史氏



連載

環境ポスターコンクール入選作品より


総点検 電力システム改革~再エネ普及の課題
●出力制御低減へ向けた環境づくり


後悔しない地球温暖化適応策
●第5回 防災分野以外の地球温暖化適応


CO2だけではない!
フロン類排出規制による地球温暖化対策
②冷媒フロン類の排出削減効果は大!削減の実態と必要な対策


木質バイオマスの利活用はどうあるべきか
●第39回 木質燃料の乾燥技術・供給体制の最適化―水分量コントロールの観点から


がんばれ!中小企業!! 七転八起
◎脱炭素化支援(株)


わが社にも導入したい!省エネ・節エネ対策Part2
●第6回 計画立てて取り組む省エネ活動


小水力発電の現場から
◎榿ノ木谷川水力発電所発電所


小水力発電なるほど!豆知識
グリーンファイナンスの活用


地中熱65
◎佐賀県神埼市役所


今さら聞けない電気のハナシ
●第2回 オームの法則とジュールの法則



シリーズ激動中国 パリ協定後の気候変動対策
その20 2060年ネットゼロ目標の設定根拠


最新!ドイツ温暖化対策事情
●全ドイツの学校気候保全コンクール2020


イクレイ通信
Vol.13 CDP-ICLEI統一報告システムの提供


昆虫先生の学べるシリーズ 気候と生物
●第2回 多様性の経度傾斜:生物多様性は太陽熱がつくり出す?


話題

原子力発電に頼らない脱炭素政策を


告知

2021NEW環境展・地球温暖化防止展


とぴっく

◎アルハイテック(株)
◎矢崎エナジーシステム(株)/環境省
◎中部土木(株)/(株)大光テクニカル
◎枕崎バイオマスエナジー合同会社
インフォーメーションプラザ
国・自治体・世界のNEWSから
話題の省エネ・再エネ情報
購読申し込み・バックナンバー
編集後記
4コマ漫画「ななこのちょっとした挑戦!」
広告索引・奥付

地球を守る人々のライフスタイル&ビジネスマガジン

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都市と廃棄物

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廃棄物業界の動向を毎月お届け

  • 2011/02/01
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  • 2011/01/01
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産業、サービス、医療用ロボット、団体の最新動向

  • 2020/07/20
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  • 2018/10/09
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環境・エネルギー雑誌カテゴリでは環境を守る具体案や、現状の問題解説の雑誌を販売しています。太陽光発電・省エネなどの環境推進の具体的情報を提供する「環境ビジネス」や、地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度など国内外での環境に対する最新動向を掲載する週刊誌「エネルギーと環境」、大気・水質・土壌汚染などの環境分野や廃棄物の適正処理について掘り下げる「週刊循環経済新聞」などがございます。環境問題についての最新情報を得るなら必読です。

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