環境・エネルギー 雑誌

オルタナ

オルタナ

送料
無料

オルタナ

2021年03月31日発売

目次: 今号の表紙
スウェーデン南部の古都ルンドにある風車。1868年に建造され、1950年まで稼働していた。ルンドには北欧でも最も古い歴史を持つ1666年創立のルンド大学があり、町全体がキャンパスになっている学園都市。人口約12万人のうち4割が大学関係者だ。環境先進都市としても知られる。(写真:Niklas Morberg)

3 from editor in chief
alternative eye  森 摂
国境炭素税と「脱炭素ドミノ」

7 art
高橋さとみの切り絵ワールド──未来は 今つくられている

social business around the world
9 [フランス]
環境配慮マスクで海洋ゴミを削減へ

11 [インド]
伝統的な手仕事で女性の自立支援

13 [日本]
正しいコロナ情報、多言語で伝える

14 feature story
グリーンな脱炭素、グレーな脱炭素
石炭も原発もアンモニアも頼れない

2020年10月の菅首相「脱炭素宣言」以来、日本の産業界は「2050年カーボンニュートラル」に向けて大きく舵を切った。しかし実態は、環境負荷が低くはない「グレーな脱炭素」が混ざっている。特に問題なのは原発と「アンモニア発電」だ。CO2の回収・利用・貯留もコストが高い。何が本当の「グリーン」で、何がグレーな脱炭素なのか、仕分けした。

21 
大増税せずに炭素税は可能
町田 徹氏(経済ジャーナリスト、ラジオ番組キャスター、ノンフィクション作家)
現行の地球温暖化対策税は、欧州各国の炭素税に比べて数十分の1の税率にとどまる。エネルギーや税制に詳しいジャーナリスト、町田徹氏は「菅政権が『脱炭素』を宣言した以上は、本格的な炭素税を導入し、一本化することが必要だ」と主張する。

22 [ノルウェー]
世界最速の脱炭素、新車の7割EVに
ノルウェーは世界よりも20年早い「2030年までにカーボンニュートラル(炭素中立)」を目指す。2025年に化石燃料車の新車販売ゼロを目標とするが、すでに新車の約7割はEVが占めている。なぜこれほどまでに環境意識が高いのか。

23 [米 国]
マスキー法の舞台、CA州が牽引役に
バイデン米大統領は就任早々、パリ協定の復帰を果たした。EV普及率一位のカリフォルニア州は、70年代にマスキー法で厳しい排ガス規制を打ち出し、「良い環境規制は企業を強くする」というポーター仮説の舞台でもある。

24 [フランス]
炭素税抜け道多く、市民の不満募る
フランスは2014年に炭素税を導入し、毎年税率を上げる予定だったが、2018年秋に「黄色いベスト運動」で槍玉に挙げられ、税率の引き上げは凍結された。エネルギー関連企業ではなく、国民に負担が行く仕組みが反感を買った。

25 [英 国]
再エネ、化石上回る 「風力大国」現実に
2020年11月に「グリーン産業革命」を宣言した英国は、2020年の再生可能エネルギーの発電量が初めて化石燃料の発電量を上回った。2050年までに温室効果ガス排出量の実質ゼロ化目標を掲げ、風力発電の主電源化を進める。

top interview
26
伊藤 順朗(セブン&アイ・ホールディングス 取締役常務執行役員)
50年に「実質ゼロ」、脱炭素は店舗から
セブン&アイ・ホールディングスが「脱炭素」に向けて大きく舵を切った。2020年には、「50年までにCO2排出量実質ゼロ」や事業活動の100%再エネ化を矢継ぎ早に打ち出した。10年来サステナビリティ戦略に携わる、伊藤順朗・取締役常務執行役員に話を聞いた。

28
溝内 良輔(キリンホールディングス 常務執行役員(CSV戦略担当))
脱炭素はチャンス、40年に再エネ100%
日本企業でいち早くCSV(共通価値の創造)を取り入れたキリンホールディングスが、脱炭素戦略を加速している。日本の飲料メーカーとして、いち早くSBTやTCFD、RE100などの国際イニシアティブに加わった。CSV戦略を統括する溝内良輔・常務執行役員が描く戦略を聞いた。

30
大塚 友美( トヨタ自動車 Deputy Chief Sustainability Officer)
自動車の量産から、「幸せの量産」へ
菅首相の「脱炭素宣言」以来、日本の自動車各社も「創業以来の大変革」に向けて大きく舵を切った。電動化やモビリティの在り方の変化は、自動車産業を根本から覆すとされる。最大手のトヨタ自動車は、どうけん引するのか。サステナビリティ戦略を統括する大塚友美氏に聞いた。

sustainable★selection
34 サステナブル★セレクション2021

columns
43 オルタナティブの風  田坂 広志
「ポジティビズム」の時代
 
45 エゴからエコへ  田口 ランディ
ミャンマーの民主化に応援を

finance
46 地域金融トピックス  オルタナ編集部
47 つなぐ金融  林 公則
自由な芸術には自由なお金を

mobility
48 モビリティトピックス  島下 泰久
49 モビリティの未来  清水 和夫
森氏発言は男性優位脱却へのよい機会

agriculture
50 農業トピックス  越道 京子
51 日本農業 「常識」と「非常識」の間  徳江 倫明
新型コロナと動物福祉の関係

forestry
52 林業トピックス  オルタナ編集部
53 「森を守れ」が森を殺す  田中 淳夫
再生可能エネルギーは再生可能か

fishery
54 漁業トピックス  瀬戸内 千代
55 人と魚の明日のために  井田 徹治
一歩前進、持続可能なシーフード

fair trade
56 フェアトレードトピックス 中島 佳織
57 フェアトレードシフト  中島 佳織
「フェアトレード」の根底に流れる価値観

fundraising
58 ファンドレイジングトピックス  宮下 真美
59 社会イノベーションとお金の新しい関係  鵜尾 雅隆
渋沢栄一とソーシャルセクターの未来

circular economy
60 廃棄物・静脈物流トピックス  エコスタッフ・ジャパン
61 論考・サーキュラーエコノミー  細田 衛士
循環経済と循環型社会はどこが違う

65 欧州CSR最前線  下田屋 毅
EUデュー・ディリ指令

66 CSRトピックス  CSR48 
総監督のつぶやき CSR48・太田 康子
「SDGsと就活」

alterna S presents
68 オルタナSな若者たち オルタナ編集部
CSVで離職率下げたい
鈴木 一平(リジョブ社長)

72 SBLの紹介

73 バックナンバー

flash fiction
74 「こころざし」の譜  希代 準郎
ミラーワールドの憂い

76 次号予告&編集後記






オルタナは環境や消費者の健康、CSR(企業の社会責任)に重点を置いたビジネス情報誌です

  • 2020/12/21
    発売号

  • 2020/09/30
    発売号

  • 2020/06/30
    発売号

  • 2020/03/30
    発売号

  • 2019/12/17
    発売号

  • 2019/09/30
    発売号

環境ビジネス

日本ビジネス出版

最大
2%
OFF
送料
無料

環境ビジネス

2021年06月15日発売

目次: 第5回 トップリーダーに訊く「環境配慮型経営」
積水化学工業株式会社 代表取締役社長 加藤敬太氏

特集1
温室効果ガス削減目標の大幅前倒し
急がれる脱炭素経営シフト

バイデン大統領主催の気候サミットからみえてくるもの
京都大学名誉教授、IGESシニアフェロー

CO₂ゼロに向け理想遵守のEU各国 独自ロジックを固持する日本に試練
環境ビジネス編集部

脱炭素の潮流がもたらす変化に対し企業にはトランジションストーリーが求められる
みずほ銀行

2030年度までに累計35兆円をサステナブルファイナンスに投資
三菱UFJフィナンシャル・グループ

再エネ、水素、風力などの分野で日本とドイツが強力なパートナーシップを締結
駐日ドイツ連邦共和国大使

日本の全企業を直撃するEU各国が導入する炭素税&炭素関税
環境ビジネス編集部

脱化石、再エネ電力の需要高度化 AI・IoT技術で電力需給調整し省エネ
資源エネルギー庁

特集2
脱炭素は成長の源泉-脱炭素企業事例-

CO₂排出リスクを考慮した設備投資計画を推進
帝人

CO₂回収装置をコア技術に、脱炭素ビジネスへ攻勢
三菱重工エンジニアリング

パートナー企業は、カーボンフットプリントを見て優先的に選択
ボッシュ

国内ビール4工場にPPAモデルを導入 約4,500 t/年のGHG排出量を削減
キリンホールディングス

東京都ゼロエミッションへの道

合言葉は“TIME TO ACT”〈2030・カーボンハーフスタイル〉目指す

2030年カーボンハーフ実現へ向け再エネ拡大と水素エネルギー普及を加速

新たなゼロミッション施策『都外PPA』

再エネをエリアで効率的に活用 南大沢地区、VPPモデル事業

金融と環境の両軸で持続可能な社会を

特集3
脱炭素経営の基礎

脱炭素経営の転換がこれからのビジネスチャンスを掴む鍵に
CDP Worldwide-Japan

中小企業にも求められる脱炭素経営 コストやCSR活動ではなく競争力強化
環境省

SBTの取得はリスクヘッジに加え、オポチュニティの最大化も期待
WWFジャパン

環境関連ビジネスの大きな可能性~カーボンプライシング
三井物産戦略研究所

特別企画 洋上風力産業の競争力強化に向けて

日本型大規模洋上風力の産業強化&整備

日本の総電力量を賄える洋上風力 強靭なサプライチェーン形成が必要
環境ビジネス編集部

アジア展開を見据えて技術開発を加速 世界で戦える競争力を培っていく
環境ビジネス編集部

2018年世界で20,641基の風力発電が設置
環境ビジネス編集部

国内初の大規模洋上風力 秋田港、能代港の港湾区域内で据付工事始まる
環境ビジネス編集部

秋田県、大規模洋上風力の恩恵 産業振興、雇用創出への大きな可能性
秋田県 産業労働部

...ほか

参考価格: 1,324円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,300円

環境推進のための実務誌

  • 2021/03/15
    発売号

  • 2020/12/15
    発売号

  • 2020/09/15
    発売号

  • 2020/06/15
    発売号

  • 2020/03/16
    発売号

  • 2019/12/15
    発売号

新電気

オーム社

送料
無料

新電気

2021年06月01日発売

目次: 【付録】
・2021年 電験三種 合格ブック
(電験三種 突破研究会 使用テキスト)
 新電気編集部 編

【特集】
・臨時点検マニュアル
 ~電気事故・災害対応と対策~

・臨時点検の定義と種類

・各臨時点検における対応方法と事例

・電気故障(事故)発生に伴う臨時点検

・自然災害などに伴う臨時点検

・臨時点検時における安全上の留意点
 文/上柏 榮作(関西電気保安協会)
 写真、協力/関西電気保安協会
 電気設備では、経年劣化や施工時の不具合、
 作業者の過失、台風や地震などの自然災害といった、
 さまざまな要因によって停電や漏電事故が発生します。
 このような事故が発生した場合、
 臨時に点検を実施しますが
 その際は安全かつ短時間で原因を究明し、
 早期に復旧することが求められます。
 本稿では、臨時に実施する点検(臨時点検)の
 ポイントについて 記載しましたので、
 災害を含む電気故障(事故)への
 対応・対策として参考にしてください。


【特設】
・卒FIT後の太陽光発電 最前線
 ~初期費用ゼロでBCP対策!
 停電時でもPCSが駆動する太陽光発電システム~
 文/編集部
 協力/ウエストO&M

・開発秘話
 関東電気保安協会 『地絡電流抑制装置』
 取材、文/編集部

【現場実務】
・現場の電気保安実務(183) 
 感電による死傷事故の事例Ⅱ
 髙畑 繁(北海道電気保安協会)

・私の現場記録 
 バスダクト幹線ヒューズの溶断と定格電流値の考え方
 森下 正志(森下技術士事務所)

・理論と実務を結ぶ電気のQ&A(59) 
 受変電 その3
 石井 理仁

・実務理論シリーズ(22) 
 短絡電流を解明する <その2>
 大崎 栄吉

・電気の基礎・応用
 西山先生の電験三種「ずぼテク」教室 
 第10回 三角形の比をベクトルで活用する<その2>
 西山 真(日本エネルギー管理センター専任講師)
「ずぼテク」の内容を動画でも絶賛解説中!

・やさしく語る電気のイメージ 
 電気機器の入門講座(65) 制御工学 その24
 山下 明(新電気電験問題研究会)

・なるほど納得! 電気計器 
 第15回 ホイートストンブリッジ
 元山 武(北海道日刊スポーツ印刷社)

・電験三種 計算ドリル 
 今月のテーマ:指数を使った問題の解き方
 村山 慎一(中部プラントサービス)

・対話で学ぶ 電気雑学 ㊽変圧器の電圧変動率と銅損
 野口 昌介(野口技術士事務所)

【ライセンス】
・2021年 電験三種 合格セミナー
 ・理論:過渡現象
  松葉 泰央(新電気電験問題研究会)

 ・電力:送電線
  岡村 幸壽(中電技術コンサルタント)
 
 ・機械:電気化学、電動力応用
  田沼 和夫(田沼技術士事務所)
 
 ・法規:電技・電気施設関連の計算2
  高山 英碩(電源開発)

【コラム】
・科学探究クロニクル(66) 
 電子レンジ
 森 弘之

・スポーツコラム(89) 
 大谷翔平「打撃王」への期待
 小林 信也

・工業英語 四方山話(96) 
 demarcation
 古樋 直己

・娘 vs 父! 電験三種ガチンコバトル
 電車トリビア ⑩密着連結器 ~磁石ではありません~
 鈴木 剛志(小田急電鉄株式会社)

・SD Forum
 トポロジー
 カフェジカの実務講義とは?!

 工高白書
 読者の声
 掲示板

参考価格: 1,595円

電験三種受験と最新技術を掲載する「電気技術者」のための専門誌

  • 2021/05/01
    発売号

  • 2021/04/01
    発売号

  • 2021/03/01
    発売号

  • 2021/02/01
    発売号

  • 2020/12/28
    発売号

  • 2020/12/01
    発売号

最大
9%
OFF
送料
無料

BIOCITY(ビオシティ)

2021年04月07日発売

目次: 目次
巻頭言 「NbS 生物多様性と気候変動の危機へのソリューション」古田尚也

Chap 1「NbS誕生の歴史と社会的背景」古田尚也
──NbSは、数十年にわたる自然保護の成功や失敗が基盤となって生まれた。また、世界的な人口増や経済発展、南北格差の縮小、気候変動など関連する様々な地球規模の問題が背景にある。こうした歴史や背景を概説し、NbS誕生の必然性について理解を深める。

Chap 2「IUCNが提案するNbSの世界標準」古田尚也
──NbSへの期待が高まる一方で、その概念の不正確な理解と誤った使用にたいする懸念も増している。こうしたニーズにこたえるために開発され、2020年に公表されたIUCNのNbS世界標準について概説する。

Chap 3「NbSとグリーン・ファイナンス」古田尚也
──生物多様性保全と資金の歴史を振り返りながら、民間資金と公的資金を組み合わせたブレンド・ファイナンスの仕組みなど、NbSをめぐる新しいファイナンスの側面について解説。

Chap 4「コロナ復興の鍵を握るNbS」ソニヤ・ペーニャ・モレノ(IUCN)
──新型コロナからの世界経済の復興に対して、各国政府が捻出する莫大な予算の使途は、私たちの未来を大きく左右する。IUCNが提唱する「自然に基づくポストコロナ復興イニシアチブ」を紹介。

Chap 5「NbSと持続可能な農業政策」ジョナサン・デイヴィス+ルードヴィック・ラボディエル(IUCN)
──IUCNの新しい農業・食料に関する戦略を紹介するとともに、それが生物多様性や気候変動、また、土壌劣化という地球規模の課題にどのように貢献できるのか、その道筋を解説。

Chap 6「IUCNの生態系レッドリスト」マルコス・ヴァルデラバノ(IUCN)
──絶滅危惧種種のレッドリストを生態系評価に応用した「IUCN生態系レッドリスト」が、世界各地で適用され始めた。その概要を解説し、2021年に発表されたばかりの新しいIUCNの生態系世界類型を紹介。

Chap 7「NbSの教育ツール」ナタリー・ドズワルド+カレン・スドゥマイヤー=リュー(国連環境計画)
──2021年1月に開設され、すでに世界各国から1万人以上の受講生が登録するNbSを学ぶ無料オンラインコースや、世界各地の高等教育機関で活用が始まったEco-DRR、EbAに関する修士課程レベルの教材を紹介。

Chap 8「IUCNの活動」古田尚也
──1948年に設立され、自然保護に関する世界最大のネットワークを有する国際機関であるIUCNの歴史や概要、その活動と役割を紹介。

Chap 9「世界の多様な事例に学ぶ」古田尚也
──NbSの個別事例を掲載するウェブや書籍の事例を紹介。また、世界各地の事例を60点以上の写真で紹介し、NbSの様々なアプローチを提示する。

参考価格: 2,750円 定期購読(1年プラン)なら1冊:2,500円

環境から地域創造を考える総合誌

  • 2021/01/07
    発売号

  • 2020/10/07
    発売号

  • 2020/07/07
    発売号

  • 2020/04/07
    発売号

  • 2020/01/07
    発売号

  • 2019/10/07
    発売号

最大
40%
OFF
送料
無料

GREEN REPORT(グリーンレポート)

2021年05月25日発売

目次: ☆GREEN REPORTは、地方紙(23紙)と全国紙
及び通信社の記事の中から、環境問題に関する情報を
広く集めた切り抜き誌です。
この一冊で全国各地の環境動向を読むことができます。
-----------------------------------------------------------

5月号(5月25日発売 全192ページ)

《主な記事から》

特集01 各地の風力発電事業の動き
特集02 改正種苗法が施行

■行政・施策
温室効果ガス46%削減目標
2030年度目標を大幅に引き上げ・政府

■ビジネス・企業
脱炭素化へ経営戦略の見直し検討・東芝

■市民
「もったいない」広がれ
NO箸、N0紙おしぼり運動で寄付

■ゴミ・リサイクル
ペットボトル再生に本腰
清涼飲料業界が30年に5割まで引き下げ目標 

■自然・生態系
知床など5国立公園を世界水準へ
自然保護と利用の両立目指す重要地域に

■かがく・技術
日本が開発中の水再生システム
国際宇宙ステーション実証試験・JAXA

■データ・資料
2019年度の国内温室ガス排出量
前年度比2.9%減の12億1200万トン

■イベント・PR
「俺(私」、捨てられちゃう。」
食品廃棄物削減を啓発するポップ掲示・静岡

参考価格: 2,800円 定期購読(試読3ヶ月プラン)なら1冊:1,667円

全国各地の環境情報を集めたクリッピングマガジン

  • 2021/04/25
    発売号

  • 2021/03/25
    発売号

  • 2021/02/25
    発売号

  • 2021/01/25
    発売号

  • 2020/12/25
    発売号

  • 2020/11/25
    発売号

INDUST(いんだすと)

全国産業廃棄物連合会

最大
8%
OFF
送料
無料

INDUST(いんだすと)

2021年06月05日発売

目次: INDUST6月号 第404号 廃プラ国内処理の現状と課題
                ――プラ資源循環法前夜

 海洋プラスチックごみの問題や気候変動問題、諸外国の廃棄物輸入規制強化等への対応を機に2019年5月にプラスチック資源循環戦略が策定された。その後、戦略を具体化させるために中央環境審議会は議論を重ね、環境省は現在、同審議会の意見具申に則り、「プラスチックに係る資源循環の促進などに関する法律案」の成立に向けて準備を進めている。6月号では、「廃プラ国内処理の現状と課題―プラ資源循環促進法前夜―」と題し、プラスチックの循環利用の現状と課題を整理するとともに、廃プラスチックの資源化に取り組む自治体や産廃処理業の事例、効率的で省人化を図れるAIを活用したいくつかの廃プラ選別技術を紹介するなど、資源循環業における今後のプラスチック処理について考える。

☆「有効活用と処理の両輪で課題解決へ――高水準を維持する廃プラのリサイクル率」
一般社団法人プラスチック循環利用協会
☆「廃プラスチックの流通プラットフォーム構築へ
――福岡市のプラごみを分析し再生資源を活用」           (公財)福岡アジア都市研究所研究主査 菊澤 育代
☆「プラの効率的な資源課を図る
-市民に優しい全プラ収集実施から11年、苫小牧市の取り組み事例から」
編集部
☆「廃プラリサイクル事業の現状と今後の課題
-容リ法プラの再生事業を3拠点で展開する田中石灰工業」
編集部
☆「廃プラ再資源化率の向上の背景と対策」
株式会社御池鐵工所九州営業所所長 工藤 清忠
☆「AI選別機MAX-AIを活用したペットボトル回収」
株式会社大原鉄工所取締役営業部長 小坂井 恒一
☆「AI選別ロボをペットボトル回収に応用――リョーシンに聞く」        編集部

参考価格: 1,363円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,249円

産業廃棄物処理の専門誌。

  • 2021/05/05
    発売号

  • 2021/04/05
    発売号

  • 2021/03/05
    発売号

  • 2021/02/05
    発売号

  • 2021/01/05
    発売号

  • 2020/12/05
    発売号

送料
無料

OHM(オーム)

2021年06月05日発売

目次: 【特設】
・「もしも」への備えを! 電気設備の事業継続計画を見直す
 取材協力:(一社)電気設備学会 関西支部

【特集】
・雷と雷害対策
 ズバッと解決!雷のギモン
 取材協力:音羽電機工業株式会社

・雷害対策のキホン
 取材協力:株式会社昭電

【ライセンス(資格試験)】
・令和2年度 技術士第二次試験結果
・令和3年度 技術士第二次試験スケジュール
・次世代の現場を担う主任技術者のタマゴたち
・INTERVIEW with 自学自習で極めた若き電験エキスパート
 協力:名古屋工学院専門学校

【法令改正情報】
・電気事業法施行規則等の改正
 電気設備技術基準の改正及び発電用太陽電池設備の技術基準の制定
 発電用風力設備の技術基準解釈の改正等と事故報告

【連載】
・New【Dr.フドー研究所 -電験と実務の温故知新-】放電現象(前編)
 不動 弘幸

【交流電動機のdq変換とベクトル制御】
 島村 茂

【総監合格につながる技術士のHOTワード】
 南野 猛

【電気主任技術者のための電力系統】単位法と%インピーダンス法
 川原 耕治

【合格への一手!良問・難問に学ぶ 電験二種・一種試験】
・理論 不平衡三相交流回路
 前田 隆文

【電験三種から二種を目指そう!ステップアップ演習】
 理論:岡部 浩之 
 電力:植田 福広 
 機械:江藤 伸夫 
 法規:田沼 和夫

【電験「理論」からはじめる「電力」「機械」合格への道】
・三相3線式送配電線の作用静電容量
 三相3線式送配電線の作用インダクタンス・電磁誘導
 静電誘導
 岡部 浩之

【レポートほか】
・頭の体操 虫食算

【News Flash】

【新製品情報】

【広告企画】
・雷害対策

参考価格: 1,815円

電験一・二種、技術士を目指す方のための電気総合誌

  • 2021/05/06
    発売号

  • 2021/04/05
    発売号

  • 2021/03/05
    発売号

  • 2021/02/05
    発売号

  • 2021/01/09
    発売号

  • 2020/12/04
    発売号

送料
無料

Vane(ヴェイン)

2021年05月31日発売

目次: INDEX

●環境分野のトップランナー企業が、環境大臣へ強い決意を表明
 エコ・ファースト推進協議会 通常総会が開催

●「自然との仲直り」から生まれる持続可能な地球
 UNEPフォーラム2021がオンラインで開催

●「ゼロエミッション東京戦略」の策定
 ー気候危機に立ち向かう行動宣言ー

●―Interviewー
 企業と購入者の意識改革が推進するサーキュラーエコノミー

●GPNセミナー「サプライチェーンのリスクマネジメント
 原材料調達のリスク管理・評価」がオンラインで開催

●気候変動でのシナリオ分析と問題解決の取り組みを開示
 「東レグループTCFDレポート2021」を発行

●アサヒグループがカーボンニュートラルへ新たな挑戦
 「アサヒカーボンゼロ」達成に向け、CO2排出量削減の取り組みを加速

●フェアトレードのさらなる認知拡大と
 持続可能な調達の推進に挑む イオン

●「約束」を着実に実現していく
 エコ・ファースト企業2社の取り組み

●ミドリムシの独自成分で
 バイオマスプラスチックの新たな可能性を開く
 「パラレジン ジャパン コンソーシアム」の設立

●トピックス

●誰一人取り残さない世界を実現していくために
 SDGsセミナー「難民のことを知ろう!」が開催

●3.11から繋がった中高生が本気で鎌倉の防災を考える。 「玄海」

●ビジネス界も動き出した自然の喪失と回復
 国連は「エコシステム回復の10年」を提唱

●WE ARE weMORI

●水中ドローン技師二人で語る、技術のサステナブルな方向性
 ①教育×水中ドローン

●コロナ感染の救世主となりえるか
 ・mRNAワクチンの考えられる免疫記憶
 ・ワクチンの効果は人によって異なる。

●〈シリーズ〉 Interview SDGs 自治体・企業の取り組み
 株式会社TBMのSDGsへの貢献/神戸市 Urban Innovation KOBE

●企業と社会の関係からSDGs活動のマネジメント方法論を考える②
 時代に翻弄されない企業の社会・環境問題への対応

●地球の棚が落ちませんように/噺家迷い箸

参考価格: 1,222円

脱炭素社会へ進んでいく時代のあるべき像を感じとる情報誌

  • 2021/03/25
    発売号

  • 2020/12/25
    発売号

  • 2020/09/25
    発売号

  • 2020/07/30
    発売号

  • 2020/02/28
    発売号

  • 2019/09/24
    発売号

最大
7%
OFF
送料
無料

イー・コンテクチャー

2021年05月01日発売

目次: 17 特集1 進む建設リサイクル!副産物・廃棄物からの卒業

● バイオマスボイラーを導入、電気と熱を事業所内で有 効活用/㈲鷺斫り● フラフと有価の木質チップを発電燃 料に/(株)ログ● 昨年7月に「建設汚泥処理物等の有価物該 当性に関する取扱いについて」通知/環境省● 全国共同 で良質の再生土・改良土の生産・供給目指す/(一社)全国 建設発生土リサイクル協会●RPF製造プラント導入、廃 プラ等のR率95%に/藤クリーン(株)● リサイクル製品が NETISに登録/渡辺産業(株)●竹迫工場リニューアル完了、 新社屋も落成/(株)星山商店● 金属雑品を受ける五條工場 を開設/福源商事(株)


49 特集2 改正法施行で体系化へ!アスベストの調査・分析、除去と処理

● 法改正まとめ~石綿除去等作業はどう変わったのか~ /大防法/石綿則の改正概要●スピード感を重視した石綿 分析事業が好調/㈱デイラボ● 国のマニュアル軸に適正 除去を徹底啓発/(一社)Hi-jetアスベスト処理協会● 発 注者へ除去費用の高騰の理解と納得を/(一社)石川県構 造物解体協会会長・今村秀憲氏、同協会理事・中谷和浩氏 ● 石綿検出技術を開発、約10分で判定可能/広島県立総 合技術研究所保健環境センター● アスベストばく露調査 報告書を公表/(独)環境再生保全機構● 改正法に伴う規 制強化で、市場動向に変化の兆し/編集部


65 特集3 データと傾向で見る
      解体・建廃事業の課題と改善策

●前年度から471万t減の約3億7883万t/産業廃棄物の発 生量●2020年の解体棟数は約10万棟/建築物滅失統計調 査● 着工戸数・面積ともに減少続く/建築着工統計● 解 体系廃石膏ボードは今後40年間増加を続ける/(一社)石 膏ボード工業会● 中間処理施設は約2万件/産廃処理施 設数と近年の破砕事情


33 E-Conインタビュー
 次代に向け、業態の脱皮・飛躍が欠かせない解体工事業

宮城県解体工事業協同組合 理事長/佐藤正之氏



■形態:B5判
■年間購読料 10,560円(税込・送料込)
隔月刊(年6回奇数月(1、3、5、7、9、11月)
■冊売り 定価 1,885円 (税込・送料別)
■申込先: 日報ビジネス(株)
FAX:03-3263-2560(東京) 06-6262-2407(大阪)


>> 見本誌送ります。

SERIES [連載]


4 イーコン・データブック●2020年度は74億円余に、27道府県1都市が採用/全国産廃税

11 現場発! 解体&建リコンプライアンス●アスベスト規制が解体工事業・建廃処理業を苦しめる制度とならないために

14 石膏ボードリサイクル探訪●異物除去高め日量117t能力に/(株)ラルス

26 コンストラクションを巡る環境諸制度●県知事へ要望書を提出/(一社)愛知県解体工事業協会

28 21世紀の先端施工●遮断熱効果で熱中症対策 老朽スレート復元、アスベスト封じ込めも/ムライケミカルパック(株)

30 お訪ねします解体現場●クレーン、滑り台の活用で斜面の建屋を効率解体/(株)両毛資源開発

38 タイムリートピック●解体堂フランチャイズの提案を開始/㈱片付け堂

40 ビジネス展開の新戦略●アスベストの調査・除去から処分まで一貫受注/大和建設(株)

43 需要増に応えてミニクラス圧砕機を続々発売/古河ロックドリル(株)

44 建設リサイクル最前線●桜台工場でRPF生産設備を導入/(株)リサイクルクリーン

46 識者・実務者に聞く! 解体事業ビジョン●実際の解体現場で災害救助訓練を実施/滋賀県解体工事業協会会長・土田真也氏

47 識者・実務者に聞く! 建廃事業ビジョン●廃石膏ボードを特定建設資材へ認定を/石膏再生協同組合副理事長・藤中秀基氏

59 建設資源―市況キャッチ●プラスチック資源循環促進法案の影響

60 焦点は建物解体!アスベスト被害再発と危機回避●石綿関係法令の施行によって今後気にかけねばならない事項/大石一成氏


COLUMN [コラム]


1  巻頭言●急速に変わりつつある業者の選定要件

16 木材情報●全国バイオマスボイラーの燃料利用動向

32 解体・建廃ひそひそ話

76 循環経済と建設副産物●業界に先駆け、GTL燃料の利用促進/建設廃棄物協同組合

79 編集手帳●“自分は大丈夫”との慢心を排す 業界発展のために労災ゼロを


NEWS & OTHER [ニュース・その他]


2  トピックス●(株)鳶浩工業

48 トピックス●巖本金属(株)

64 トピックス●(株)山﨑砂利商店

77 トピックス●(株)イーストコア

5  列島E-Con

12 品目別建設副産物流通チェック 2021年2~3月

62 テクノロジーニュース

78 購読申込書

80 広告索引+奥付

定期購読(1年プラン)なら1冊:1,760円

建物を解体、廃棄物を資源化・リサイクル、土地を浄化し、新たなエコ施工で建設する。

  • 2021/03/01
    発売号

  • 2021/01/01
    発売号

  • 2020/11/01
    発売号

  • 2020/09/01
    発売号

  • 2020/07/01
    発売号

  • 2020/05/01
    発売号

エネルギーと環境

エネルギージャーナル社

最大
13%
OFF
送料
無料

エネルギーと環境

2021年06月17日発売

目次: No.2630…2021.6.17
今週号8頁

<第1レポート>
「環境革命」が出発・進行、脱炭素ロードマップを決定

 官邸に設置された「国・地方脱炭素実現会議」で、2030年までに
全国100ヵ所以上で民生用CO2等排出ゼロの地域を実現する「地域脱
炭素ロードマップ」が了承された。実現への条件整備として、菅首
相は複数年にわたる地方への支援措置、小泉環境相は再生エネ立地
交付金が必要と指摘した。

<第2レポート>
次世代熱エネ産業、新たなグリーン成長重点分野に

 都市ガス会社は脱炭素社会を事業変革・拡大の好機ととらえ、総
合エネルギーサービス企業への転換を進める。ガス産業は次世代熱
エネルギー産業へと進化する。政府は次世代熱エネルギー産業をグ
リーン成長が期待される重点産業14分野の一つとして、新たに位置
付ける見通しだ。

<第3レポート>
水循環法に地下水対策明記、瀬戸内法は栄養塩類管理へ

 議員立法の「改正水循環基本法」が成立した。「地下水の適正な保
全と利用に関する規定」を新たに加えたものだが、一方で地下水保
全法等の制定を求める声も。環境省の「瀬戸内海環境保全特別措置
法」も成立、「豊饒の海」再生目指して栄養塩類管理制度を新設。
基本計画改定して来年4月施行へ。

<ジャンル別週間情報>
●G7サミットで気候対策合意、石炭火力支援年内終了(地球温暖化対策)
●長野県が「ゼロカーボン戦略」、30年に6割削減(地球温暖化対策)
●産業競争力強化改正法成立、脱炭素化投資税制創設(法案動向)
●建設石綿救済支援法成立、対象者3.1万人と推計(法案動向)
●金融庁、脱炭素化へ今後の対応策をとりまとめ(環境金融)
●公調委年次報告、20年度調停案件は51件(公害健康被害)
●洋上風力促進区域、初の選定事業者に戸田建設等(省・新エネ)
●ENEOS、同社初となる豪州PV事業へ参画(省・新エネ)
●中間貯蔵・環境安全事業会社の小林正明社長続投へ(組織改正・人事異動)
●コージェネ財団、7月にエネ基講演会を開催(催事など)

◎海外情報コラム…タイで進む世界最大級水力+太陽光のハイブリッド発電

(お知らせ:弊社ではコロナ禍での在宅勤務等が増大している状況か
ら今週の発行号以降、本誌のFAX無料サービスを行います。ただし
1読者1FAXといたしますので、必要な方は弊社まで、読者名とF
AX番号等をご連絡ください)

※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません

参考価格: 815円 定期購読(1年プラン)なら1冊:713円

週刊「エネルギーと環境」とは?

  • 2021/06/10
    発売号

  • 2021/06/03
    発売号

  • 2021/05/27
    発売号

  • 2021/05/20
    発売号

  • 2021/05/13
    発売号

  • 2021/04/29
    発売号

エネルギーフォーラム

エネルギーフォーラム

エネルギーフォーラム

2021年06月01日発売

目次: ●特集1

再エネ規制緩和の落とし穴
翻弄される地域の現場事情

OUTLINE
省庁横断・急ピッチで進む制度改正 再エネを取り巻く立地規制にメス

REPORT
主力化担う風力で二の舞い防げるか 太陽光に地域住民の根深い不信

DISCUSSION
原子力政策の再構築巡り激論 このまま朽ち果ててしまうのか!
秋元圭吾 地球環境産業技術研究機構システム研究グループリーダー・主席研究員
高橋 洋 都留文科大学地域社会学科教授/大野正人 日本自然保護協会保護部部長


●特集2

電力ガス強靭化の「佳境」
全国で加速するインフラ整備 

PROLOGUE
全国で進むネットワーク強靭化 実現の陰にある知恵と工夫

REPORTAGE
東京電力パワーグリッド 日本の電力支える直流幹線 東西間の融通能力が向上

INTERVIEW
エリアを越える電力融通のために 皆の強い使命感で計画を達成
洞 浩幸 中部電力パワーグリッド 岐阜支社飛騨電力センター変電課 専任課長

REPORT
九州電力送配電 災害対策・省力化に注力 九州一円を守る日向幹線整備

INTERVIEW
安定供給に資する制度設計 長期的視点で電力システム構築
大山 力 電力広域的運営推進機関理事長

REPORT
自由化時代のエネルギーインフラ考 日米電力危機に学ぶ安定供給対策
金田武司 ユニバーサルエネルギー研究所 代表

REPORT
東京ガス ガスネットワークの集大成 着実に歩んだ究極への道

REPORT
大阪ガス 「尼崎・久御山ライン」を新設 関西圏の供給安定性を強化

REPORT
西部ガス 難工事を乗り越えた九北幹線 福岡の暮らしを支える導管網

TOPICS
日鉄パイプライン&エンジニアリング/理研計器


●ENERGY FORUM REPORT
燻り続ける電力危機の火種 今夏も電源不足は解消されず

●覆面ホンネ座談会
NDC「46%減」を一刀両断 国益なき目標決定の全舞台裏

参考価格: 1,474円

エネルギー政策、ビジネス総合情報誌

  • 2021/05/01
    発売号

  • 2021/04/01
    発売号

  • 2021/03/01
    発売号

  • 2021/02/01
    発売号

  • 2021/01/01
    発売号

  • 2020/12/01
    発売号

最大
8%
OFF
送料
無料

クリーンエネルギー

2021年06月05日発売

目次: ■テクニカルレポート
○国際水素サプライチェーンの構築とガスタービン発電での水素利活用/川崎重工業㈱/足利 貢・山口正人・堀川敦史
水素サプライチェーンの実現には、水素を大量に製造・輸送するだけでなく大規模な水素需要の創出も不可欠である。ガスタービン発電は大量の燃料を利用することから、発電分野への水素ガスタービン適用は水素需要拡大への貢献が期待される。本稿では、当社が推進している水素サプライチェーン構築と、水素ガスタービンを実現するための技術開発について紹介する。

○アルミ系廃棄物からクリーンエネルギーの水素を製造する装置の開発/アルハイテック㈱/水木伸明・麻生善之・高坂直樹・松 良幸・角谷哲哉
アルミ系廃棄物からパルパーを利用して、紙パルプとプラスチック・アルミに分離回収し、最適な条件で乾留することで、高純度のアルミを取り出し、独自の反応液と化学反応させて、クリーンな水素を製造する装置を開発した。本稿では、「アルミ水素」の優位性について紹介する。

○空孔欠陥を利用した単結晶熱電材料の開発/東北大学/林 慶
排熱から電気エネルギーを回収できる熱電発電の実現に向けて、高性能の熱電材料の開発が進められている。本稿では、材料価格が低く、価格性能比が高いマグネシウム錫化合物において、単結晶化・空孔欠陥の導入・電子キャリアの増加といった手法を駆使して高性能化を達成した研究成果を簡単に紹介する。

○新規薄膜太陽電池材料SnS/山梨大学/柳 博
次世代薄膜太陽電池材料としてSnSが注目されている。従来のSnSはp型伝導しか示さず、SnS薄膜太陽電池の高効率化にはn型SnSの実現が不可欠であった。筆者らはn型SnSを実現したので、この研究内容を中心にSnSの研究動向を紹介する。

○太陽光事業のデジタル化で脱炭素化に貢献/㈱グッドフェローズ/佐伯淳二
「タイナビ」を運営する当社は、再エネ100%の世界を実現するために、太陽光事業の維持・拡大を目的とし、日本で初めて発電量データをAPIで自動取得し見える化する太陽光発電所一括管理サービス「タイナビ発電所Plus+」を開発した。

○蓄電池を活用した自家消費型太陽光発電の最適化制御/㈱YAMABISHI/後藤晃男
太陽光の自家消費市場が拡大している。より採算性を求めて蓄電池にも注目が集まっている。蓄電池には三つの価値があるが相反する課題があった。新開発のSmartSCは余剰予測に基づいて課題を解決していく。

○有機電子デバイス高機能化に貢献する新技術開発/㈱日本触媒・大阪大学/森井克行/㈱日本触媒/長谷川宗弘
有機電子デバイスにおける電極/有機物界面について紹介する。有機ELにおいて、該界面の精密な化学的制御により新しい電子注入機構を見出したことを紹介し、最後に、逆反応である太陽電池への展開を期待し、該界面の重要性を示す論文を紹介する。

■エネルギー事情
○カーボンニュートラルチャレンジ2050/(一社)日本ガス協会/武市篤憲・高橋拓二・深野行義
ガス業界として2050年のガスのカーボンニュートラル化を目指すことを昨年11月に公表(「カーボンニュートラルチャレンジ2050」)。徹底した天然ガスシフト・天然ガスの高度利用やガス自体の脱炭素化、またCCUSや海外貢献等に取り組んでいく。

○ CO2フリーアンモニアの現状と展望/(元)内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム/塩沢文朗
政府の「グリーン成長戦略」の重要分野の一つとして取り上げられた燃料アンモニアが、カーボンニュートラルの実現の鍵となる電化の推進と水素エネルギーの導入において果たす役割と重要性、その導入に向けた取組みの現状と今後の社会実装に向けた課題を紹介する。

○GHGメタンに係る動向と「EUメタン戦略」/LNG経済研究会/奥田 誠
GHG(温室効果ガス)であるメタンがCO2に次いで排出削減の対象として大きく取り上げられてきた。本稿では、世界のメタン排出状況や排出源の内訳を紹介するとともに、「EUメタン戦略」などのメタン排出量低減に向けた動向を紹介する。

■フィールドレポート
○鳥取市秋里下水終末処理場での消化ガス発電事業/ヤンマーエネルギーシステム㈱/森朝昭典
鳥取市は、国の「地方創生実現プラン」のモデル地域に選定され、エネルギーの地産地消により地方創生に取り組んでいる。その中で鳥取市秋里下水終末処理場内で発生する消化ガスを燃料として発電された電気を地域新電力が地域へ供給している。

○JR駅前の再開発ビルにおける環境保全/環境工学研究所/星山貫一
JR飯田橋駅西口周辺は再開発ブームで活気付いており、警察病院跡地に建設されたオフィス・商業ビル「飯田橋グラン・ブルーム」や超高層マンション「パークコート千代田富士見ザタワー」および「日本基督教団富士見町教会」の3棟が新しく建設されて、近代的市街地「飯田橋サクラパーク」を形成している。本稿では、地上30階・地下2階で高さ150mの飯田橋グラン・ブルームの環境保全状況を紹介する。

参考価格: 1,991円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,833円

環境と産業経済の共生を追求する

  • 2021/05/05
    発売号

  • 2021/04/05
    発売号

  • 2021/03/05
    発売号

  • 2021/02/05
    発売号

  • 2021/01/05
    発売号

  • 2020/12/05
    発売号

グリーン情報

グリーン情報

最大
11%
OFF
送料
無料

グリーン情報

2021年05月01日発売

目次: グリーン情報 5月
MAR.2021 Vol.491
CONTENTS

■特集
017 憧れの庭をかたちに
018 本物の美しさを追求 お客さまが憧れる庭をかたちに ローザンベリー多和田 大澤恵理子
022 ガーデニングライフを長く楽しめる庭づくり 高崎松風園 山口俊輔
026 施工店に聞く! 今どきのリフォームガーデン アンケート
027 AR技術を使った無料のシミュレーションアプリ メタバガーデン
028 おさらい! 庭の芝生のこと

033 東京五輪「花と緑のおもてなし」~夏花でどう迎える~
034 東京2020大会会場周辺における花と緑のおもてなし 早貸秀樹
038 まちに広がる夏花花壇 竹谷仁志

041 提案広がる! コケとシダ
042 コケとシダをどう楽しむか? 長谷圭祐
044 コケとシダの売り場づくり
   プロトリーフガーデンアイランド玉川店/cotoha

■子どもたちと地域の未来を考える花と緑のまちづくり
050 福岡県福岡市 合言葉は「一人一花」「一企業一花壇」 みんなでつくる、花と緑にあふれたまち

■ピックアップ
006 人・植物・癒やし(1)
   速報・令和2年緊急事態宣言後の鉢物購買行動とリモートワークの実態 豊田正博
010 鶴見花きの完全在宅競りとは

■アラカルト
005 注目のポットカーネーション ロマンスシリーズ・カリフォルニアシリーズ 雪印種苗
030 HOUSE×GARDEN 家と庭を一緒に考える ユニソン
070 ここまで進化した薬品・肥料 住友化学園芸
080 テクノホルティ園芸専門学校 卒業・新旧作品展、フラワーデザイン競技会

■トピックス
082 世界らん展2021 -花と緑の祭典- 開催
084 トレードフェアDX2021春 盛況
085 日経メッセ 街づくり・店づくり総合展開催
086 第14回TAKAMATSUスクール開催
087 日本ガーデンセラピー協会 第1回セミナー開催
088 家庭園芸肥料・用土協議会 説明会開催

■GARDEN RECIPE〔EX・造園コーナー〕
056 庭を演出する植物(4) カラーハーブボーダー 越洋子
058 現場作業論 現場と道具の管理(9) 契約率100%の職人が勝つためのヒントを伝授 小林徹
060 住宅デザイン様式とファサードデザイン(6) スパニッシュ 松下高弘
062 ガーデンデザインのためのスケッチとパースの描き方(6) 着色方法をマスターしよう② 中山正範
064 成約率を高めるための印象力(2) インパクトとサプライズ 山本結子

■連載
002 ルポルタージュ店舗 green green(愛知県千種区)
013 元気印 長谷圭祐
046 パルダリウム資材探訪 道草
048 生産地を行く サノ・オーキッド(三重県鈴鹿市)
066 MPSニュースより 環境への意識は高まるのか? 本田繁
072 メーカーを訪ねて ムサシ
074 ヒーリング時代の緑の使い方 千葉大学大学院 岩崎寛
076 TA-RA-YOU 園芸文化を支えた花たち 園芸文化協会 丹羽理恵
077 「五つ星」園芸店に選ばれて the Farm UNIVERSAL CHIBA(千葉市稲毛区)
078 SDGsを経営に活かす 赤塚植物園
097 グリーン★アイ 松島義幸
098 庭を楽しむニュージーランドの暮らし 小笠原貴子

■インフォメーション
090 ニュース
093 イベント情報
094 園芸関係統計資料
095 今月の市況

参考価格: 2,310円 定期購読(2年プラン)なら1冊:2,063円

連載もますます充実しています。

  • 2021/03/01
    発売号

  • 2021/01/01
    発売号

  • 2020/11/01
    発売号

  • 2020/09/01
    発売号

  • 2020/07/01
    発売号

  • 2020/05/01
    発売号

環境管理

産業環境管理協会

送料
無料

環境管理

2021年06月15日発売

目次: 特集:土壌汚染と不動産取引・M&Aデューデリジェンス

 「地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案」が閣議決定され、第204回国会に提出されたのが3月2日。5月26日、改正地球温暖化対策推進法(温対法)が成立した。特筆すべきは温室効果ガスの排出をゼロにする「カーボンニュートラル」を2050年までに実現することを明示したことだ。
 今号では土壌汚染と不動産取引について、そのリスクと評価ツール、過去の判決と責任、デューデリジェンスについて紹介する。

[目次]
<巻頭レポート>
●地球温暖化による流氷への影響
 中村 圭三(筑波大学 理学博士)

●最近の気になるニュース・クリッピング――環境コンプライアンス、脱炭素・温暖化関係、その他
 本誌編集部

<特集> 土壌汚染と不動産取引・M&Aデューデリジェンス
●土壌汚染早わかり
 本誌編集部

●土壌汚染のリスクと備え――環境リスクの簡易評価ツール
 保高 徹生(産業技術総合研究所 地質調査総合センター 地圏化学研究グループ長)

●不動産取引と土壌汚染――平成22年最高裁判決と契約不適合責任
 宮崎 裕二(宮崎法律事務所 弁護士)

●M&Aにおける環境デューデリジェンスと土壌汚染評価の実際
 坂野 且典(イー・アール・エム日本株式会社 パートナー)

<総説>
●地球温暖化対策推進法改正、及び環境影響評価法下の風力発電のアセス規模要件引き上げについて
 大塚 直(早稲田大学 法学部 教授)

●循環型社会における自主的取り組みと廃棄物処理
 佐藤 泉(佐藤泉法律事務所 弁護士)

<シリーズ>
●【エネルギーからみた地球温暖化問題シリーズ/第52回】
 「ゼロカーボンシティ」に向けて必要なこと
 竹内 純子(NPO法人 国際環境経済研究所 理事/主席研究員)

●【弁護士からみた環境問題の深層/第6回】
 アスベストに関する法改正が取引に与える影響の考察――不動産取引を例に
 内藤 丈嗣(森原憲司法律事務所 弁護士/日本CSR普及協会・環境法専門委員会委員)

●【産廃コンサルタントの法令判断/第63回】
 廃棄物としての石綿を再確認――各種改正法の影響は?
 佐藤 健(イーバリュー株式会社 環境情報ソリューショングループ マネージャー)

●【新・環境法シリーズ/第112回】
 EUにおける気候変動への適応法制
 柳 憲一郎(明治大学 名誉教授/研究・知財戦略機構研究推進員)
 朝賀 広伸(創価大学 法学部 教授)

●【環境倫理の基礎講座/第6回(最終回)】
 環境倫理と環境共生
 佐藤 建吉(一般社団法人 洸楓座 代表理事)

●【環境担当者のための基礎知識/第42回】
 中間処理施設の脱炭素化動向と処理技術――米国ウィスコンシン州の処理施設の事例
 岡 ひろあき(環境コンサルタント)

●【先読み! 環境法/第108回】
 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案が第204回国会に提出され、5月26日に成立
 小幡 雅男(元・大阪学院大学 教授)

<環境情報>
●環境法改正情報
●環境関係雑誌記事目録
●JEMAI事業報告・事業予定
●ISO 14000ファミリー規格の開発状況

[ページ数]128ページ

参考価格: 1,100円

創刊50年の環境総合誌。企業、行政、研究者の方へ最新情報を届けます!

  • 2021/05/15
    発売号

  • 2021/03/15
    発売号

  • 2021/02/15
    発売号

  • 2021/01/15
    発売号

  • 2020/12/15
    発売号

  • 2020/11/15
    発売号

環境浄化技術

日本工業出版

最大
11%
OFF
送料
無料

環境浄化技術

2021年05月01日発売

目次: ■特集:放射性物質を含む除去土壌等の処理技術最新動向
○<総論>中間貯蔵事業における技術開発とJESCOの取り組みについて/中間貯蔵・環境安全事業㈱/日置潤一
中間貯蔵施設は東日本大震災時の汚染に伴う土壌を仮置場等から運び出し、最終処分までの間、安全かつ集中的に貯蔵するための施設である。中間貯蔵施設の整備や管理運営は国が責任を持って行う事業であり、JESCOはその事業の推進を支援するために、2014年の臨時国会で改正された当社設置法に基づき、環境省からの委託により、中間貯蔵事業を実施している。

○除去土壌等の中間貯蔵に伴う受入・分別施設の処理実績/清水建設㈱/土田 充・横山勝彦・保坂幸一
受入・分別施設の内、特徴的な技術であるFXCとCSSを簡単に紹介するとともに、受入・分別処理施設で3年余り運転したFXCとCSSの処理実績(運転開始~2020年11月末時点:これ以降も運転は継続)を紹介する。

○除去土壌の改質と再生資材としての適用検討/鹿島建設㈱/小澤一喜・田中真弓
中間貯蔵施設で保管されている除去土壌の約半分は、高含水で粘性が高いため、選別時には土と除去対象物の分離を容易にするための改質材が必要となる。筆者らは、無機物質に高分子化合物などを配合した改質材である泥DRYを開発し、除去土壌からの異物除去に適用した。本稿では、本改質材の適用状況と分別した土の性状、土の再生資材としての評価結果について紹介する。

○中間貯蔵施設事業における除去土壌の処理・貯蔵技術/大成建設㈱/橋本宏治・大久保英也・萩原純一・岡村尚彦
平成29年度中間貯蔵(双葉2工区)土壌貯蔵施設等工事で採用した除去土壌の処理技術(バッチ式土壌改質システム、画像認識装置を用いた改質不良土自動再改質システム)及び、貯蔵技術(法面ベルトコンベアユニット)を紹介する。

○中間貯蔵施設における受入・分別施設の紹介/㈱大林組/高田尚哉・日笠山徹巳・納多 勝・八塩晶子
中間貯蔵施設向けに開発した技術により無人化を実現した受入・分別施設の全体概要を紹介するとともに、開発技術のうち、荷下ろし搬送システム、大型破袋機、中性系土質改良材について詳述する。

○乾式セシウム除去技術/太平洋セメント㈱/吉川知久・鈴木 務
当社が開発した「乾式セシウム除去技術」と、福島県飯舘村蕨平地区で実施した「仮設資材化実証事業」について紹介する。

■特集:水環境改善技術の海外展開
○環境省における水ビジネス海外展開の取組/環境省/川島弘靖・松本信也
急激な成長を続けるアジア・大洋州地域では水質汚濁等の問題が深刻化している。環境省では我が国の経験をもとにした技術やノウハウをその問題に活用することが重要と考え、2011年から「アジア水環境改善モデル事業」を実施している。本稿では、そのモデル事業を中心に環境省における水ビジネス海外展開の取組を紹介する。

○ミャンマー国の染色工場からの排水による水質汚濁の改善とO&M技術の向上/㈱堀場アドバンスドテクノ/関口欽太
ミャンマーではロンジーと呼ばれる民族衣装が広く着用されており、その織物工場の染色工程からの排水が周辺河川での水質汚濁の原因となっている。そこで当社は日立造船との共同で水質分析、排水処理技術を現地に提供し、実証試験を行った。その事業内容と、水質汚濁の改善と今後の水ビジネス拡大につながる結果を紹介する。

○ベトナム高濃度廃液の減量・浄化における水環境改善事業/協和機電工業㈱/松園理恵子
工場等で発生する高濃度廃液は、その処理費用が企業のコスト要因になることから、一部の不適正な処理により水環境悪化の原因の一つとなっている。高濃度廃液の減量・浄化システムの導入によりベトナム国内の水環境問題の改善と処理費用の低減を目指し事業を実施した。

○ベトナムにおけるハイブリッド伏流式人工湿地ろ過システム普及事業/㈱たすく/家次秀浩/農研機構/加藤邦彦
有機性汚水を自然の力を活用して低コストに浄化できるハイブリッド伏流式人工湿地ろ過システムのベトナムの養豚場に適用し検証する普及事業について、開発の経緯や取組み内容、技術の概要、現地への導入や普及に際しての課題とその対応などについて紹介する。

■特集:廃プラスチックの削減対策技術
○廃プラの高効率資源循環を目指して/福岡大学/八尾 滋・パントンパチヤ・大久保光
従来マテリアルリサイクルされたプラスチックは化学劣化するため物性が低下し、ほぼ1回限りのダウングレードリサイクルにしか適用できないとされてきた。そこで我々は、成形手法の最適化で物性向上が可能であることを見出し、再ペレタイズ時に用いる押出機に樹脂溜まりという装置要素を加えることで、物性が向上できることも明らかにした。現在NEDOのプロジェクトにおいて、この原理を適用した実用的高度マテリアルリサイクルプロセスの開発研究に取り組んでいる。本稿ではこの原理および新たなマテリアルリサイクルプロセスについて紹介する。

○触媒方式による廃プラスチック油化/環境エネルギー㈱/野田修嗣
当社が推進しているのは、藤元代表理事(東京大学/北九州市立大学名誉教授、HiCOP/HiBD研究所代表理事)が発明した触媒を使用した油化技術である。本技術は触媒を使用しない既存の熱分解方式とは一線を画した特長があるため、世界的に広がりを見せるであろう油化による廃プラスチックのケミカルリサイクルループの構築には欠かせない技術の一つになると考えている。

○環境汚染を防止する廃プラの油化技術/㈲高分子分解研究所/黒木 健
当社では廃プラを原料とする低コスト油化燃料の自社生産技術を既に20年前に開発していた。ここにきて一気に浮上した廃プラによる環境汚染の問題、長引く景気不況への対策をふまえ、「プラごみ」を燃料資源に転換する技術の普及を改めて始めることにした。

○廃棄物リサイクル事業の確率論的評価手法/㈱iPL/伊部英紀/(国研)産業技術総合研究所/小寺洋一
プラスチック廃棄物の熱分解油化事業の成否に関し、収支に関わる事業因子の値の変動を考慮した確率論的経済性評価手法を紹介する。

■連載
○静脈物流:ごみ収集・運搬よもやま話26
東日本大震災に伴う震災廃棄物の処理(2)/循環物流システム研究所/井上 護
○世界の列車のトイレ 第3回
イタリアの鉄道/NPO21世紀水倶楽部/清水 洽

■コラム
○現代の森の生活/HST

■製品ガイド
○蛍光X線分析装置

参考価格: 3,388円 定期購読(1年プラン)なら1冊:3,000円

無害化技術を推進する専門誌

  • 2021/03/01
    発売号

  • 2021/01/01
    発売号

  • 2020/11/01
    発売号

  • 2020/09/01
    発売号

  • 2020/07/01
    発売号

  • 2020/05/01
    発売号

給油所日本

油業報知新聞社

送料
無料

SS白書など、経営に役立つデーターを毎号掲載

  • 2010/10/01
    発売号

  • 2010/07/01
    発売号

  • 2010/04/01
    発売号

  • 2010/01/01
    発売号

月刊廃棄物

日報ビジネス

最大
12%
OFF
送料
無料

月刊廃棄物

2021年06月05日発売

目次: 特集

未来志向のごみ処理施設


■インタビュー・寄稿

地域循環共生圏を踏まえた施設整備を推進へ
・・・・・・・環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物適正処理推進課長 名倉良雄氏に聞く

ごみ処理施設は環境学習拠点へ
・・・・・・・大阪産業大学デザイン工学部環境理工学科 准教授 花嶋温子


〈リポート〉

ごみ焼却炉を自動運転 ・・・・・・・ふじみ衛生組合

最新設備を間近に見て学習 ・・・・・・・高座クリーンセンター

域内で完結する処理施設へ ・・・・・・・上伊那広域連合

ごみ処理と防災を両立 ・・・・・・・愛媛県今治市

安全・安心なごみ処理施設へ ・・・・・・・静岡県富士市

新たな付加価値の創造へ ・・・・・・・編集部



〈資料〉

ごみ処理装置が前年度上回る ・・・・・・・(一社)日本産業機械工業会の調査から


〈オブジェクション〉

ごみ処理施設にオブジェクション


■特別寄稿

気を付けて!善良な廃棄物事業者なら欠格要件は怖くない ・・・・・・・長岡文明


■寄稿・その他リポート・話題・資料など

巻頭言 プラスチック資源循環促進法案で思うこと ・・・・・・・・藤波 博

話題 高齢者・地域コミュニティの弱体化に対応するごみ集積所管理支援の事例集を公表 ・・・・・・・・・(国研)国立環境研究所

告知 2021年度春季シンポジウム「持続可能な社会の実現に向けて」 ・・・・・・・・・(株)廃棄物工学研究所

資料 食品ロスは約600万tに ・・・・・・・・・環境省/農林水産省

話題 加熱式たばこのリサイクル47都道府県で回収開始 ・・・・・・・・・(一社)日本たばこ協会

話題 紙おむつを溶液化し排水処理 新たな廃棄プロセス開発 ・・・・・・・・・芝浦工業大学

話題 スーパーマーケットの食品ロス削減へ画像認識技術で実証事業 ・・・・・・・・・(株)JEMS

話題 消費者の約8割が食品ロス問題を認知 ・・・・・・・・・消費者庁

コラム環の声 食品ロス削減をライフスタイル見直しの契機に


■シリーズ

自治体TODAY 区民1人1日当たりのごみ量が23区で最小(東京都中野区)

生ごみリサイクル基礎講座 vol.74 沖縄に「食の循環」を
―くいまーるプロジェクトの20年― ・・・・・・・・・眞喜志 敦

NEXT TREND 事業系一般廃棄物事業 ―許可業者の視点―
コロナ禍対応をきっかけに業務のさらなる効率化へ ・・・・・・・・・(株)要興業

遺品整理 お片付けニュース 
予防の観点から、子ども・孫世代まで多世代と空き家情報を共有(東京都調布市)
居住支援法人の標準テキストで遺品整理対応のケーススタディ(全国居住支援法人協議会)

ecoたろうくん × クロスワード

自治体ECOキャラ発掘隊 FILE104 「ぐりんちゃん」と「くるりん」(北海道)


■連載

時事解説 廃棄物実務の視点
第3回 循環行政と処理施設 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・藤波 博


ごみ問題から読み解く“循環政策”のゆくえ 
第27回 排出者責任と生産者責任(後編)―プラスチック資源循環促進の課題と解決の考え方― ・・・・・・・・・・・・・・・・・・石川雅紀


阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法 
第123回 判例による自治体コンプライアンス(51)―廃棄物処理センターに関する公金支出の裁判例― ・・・・・・・・・・・・・・阿部 鋼


遺品整理実務スタディ
第62回 11市町村で信頼される業者へ みどり産業㈱ 業務部 野田 大(その2) ・・・・・・・・・・・・・・野田 大


新 廃棄物のやさしい化学 第75回 脱炭素と廃棄物 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・村田德治


芝田麻里のごみエッセイ 第8回 コロナ禍でどう変わる? プラスチック資源循環(2) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・芝田麻里


現場発 ドイツのごみ事情 vol.75 ライプツィヒ郡の廃棄物政策(6) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・石川堅太郎


ドイツ・EU廃棄物立法と実際
vol.27 新型コロナウイルスと廃棄物処理 ―医療、有害廃棄物の処理・処分の法的枠組み(12) ・・・・・・・・・・・・・・中曽利雄


Topic協定 可燃ごみ処理業務で協定締結 小川地区衛生組合/オリックス資源循環㈱

Topic中央省庁 家電リサイクル制度の施行状況評価と課題検討へ 環境省/経済産業省

Topic民間 バイオマス混焼施設を着工 大栄環境(株)

Topic民間 官民連携で剪定木を燃料活用 サーラeパワー(株)/(有)松井工業/愛知県

Topic団体 ボトルtoボトル推進へ東京プロジェクトで成果 (一社)全国清涼飲料連合会

Topic民間 紙おむつの回収テスト開始 P&Gジャパン(同)

Topic民間 独自のFIT認証団体を設立 ホクザイ運輸(株)/北九州市など

Topic民間 水草を高速堆肥化/WEF技術開発(株)

Topic団体 自治体向け講習会を開催 (一社)持続可能環境センター


インフォメーション 中央省庁・法制度

フォト記 がんばる自治体

Hard&System NEWS

フォト記 はたらく環境機器・システム

生ごみリサイクルNEWSフラッシュ

ゴミック「廃貴物」

アンテナ ─日本全国 廃棄物最新ニュース

イベント

広告索引

「月刊廃棄物」バックナンバー紹介

読者プレゼント

読者アンケート

編集部からのお知らせ

本誌編集委員名簿・2021年7月号紹介

参考価格: 1,843円 定期購読(3年プラン)なら1冊:1,619円

ごみ処理・リサイクルの実際的な解決方法を具体的に紹介する廃棄物問題の総合専門誌です。

  • 2021/05/01
    発売号

  • 2021/04/05
    発売号

  • 2021/03/05
    発売号

  • 2021/02/05
    発売号

  • 2021/01/05
    発売号

  • 2020/12/04
    発売号

現代林業

全国林業改良普及協会

現代林業

2021年06月15日発売

目次: 現代林業7月号 目次

特集 時代の要請を見据えた人材を育成する林業大学校...12

特集1...14
実習に重点
現場で必要な知識や技術を習得
青い森林業アカデミー(青森県) 青森県農林水産部林政課企画グループ

 今年4月に開講した青い森林業アカデミー。県内の林業労働力不足の実情を受け、1年制の就業前研修として位置付けられた本アカデミーの人材育成について、青森県農林水産部林政課企画グループに紹介して頂きます。

特集2...22
森林環境の維持向上を担うフォレスターを養成
奈良県フォレスターアカデミー
 
 スイスのフォレスター制度などをモデルに、昨年には「奈良県森林環境の維持向上により森林と人の恒久的な共生を図る条例」を制定し、持続可能な森林管理を進めている奈良県。その一環で森林環境の維持向上に関する知識と技能を備えた人材を養成することを目的に「奈良県フォレスターアカデミー」を今年4月に開校しました。その人材育成の方針について、奈良県フォレスターアカデミーに紹介していただきます。

特集3...31
農林業経営・農林業生産のプロフェッショナルを養成
静岡県立農林環境専門職大学・短期大学部事務局教務課
 
 昨年4月に全国初の農林業分野の専門職大学として開学した静岡県農林環境専門職大学・短期大学部。前身である県立農林大学校からあえて専門職大学に生まれ変わることで、どのような人材を育成しようといるのか。同大学・短期大学事務局教務課主任の鈴木孝子さんに紹介して頂きます。


◆フォト・レポート...1
時代の要請に対応する林業大学校へ
青い森林業アカデミー、奈良県フォレスターアカデミー、
静岡県立農林環境専門職大学・短期大学部

木材トレンドを読み解く◆赤堀楠雄...42
林業と製材の協力体制構築を
川下の期待に応える時

お役に立ちます! 最新研究紹介...44
「木材需給情報共有システム」実現への取組
静岡県農林技術研究所 森林・林業研究センター 森林資源利用科 佐々木重樹

 素材生産業者から製材加工業者までの間で、木材の需要と供給に関する情報を共有して、木材の流通を効率化できる「木材需給情報共有システム」の実現に向けた取組について静岡県農林技術研究所の佐々木重樹さんに紹介していただきます。

飛田京子の安全談義◆飛田京子...50
第7回 かかり木処理の禁止事項の遵守
安全と作業効率の両立の視点

市町村職員のための森林経営管理制度実践アドバイス◆髙橋啓...52
意向調査作業

林研グループが応援します!◆静岡県/中遠地区林業研究協議会...62
森づくりイベントで体験教室を開催
~わくわくドキドキ森だくさん~

普及員実践日誌◆...64
関係者意識改革から協議会設立、人材育成
~長島町の森林づくりに向けた3年間の活動~

チャレンジする林業現場の課題を追って...68
第95回 森林資源の有効活用でクリーンエネルギーを目指す 前田隆雄

ナカシマアヤの“その時現場が動いた!”... 72
第41回 育林作業から学んだもの
苗木1本の重み

法律・税務・制度相談室...76
購入から5年以内の山林を売却した場合、どのような所得の種類になるのですか?
飯田繁幸

●日本林業アーカイブス 技術と暮らしの記憶◆酒井秀夫...9
木曽樋側面

●わがまち木造自慢...61
兵庫県豊岡市 但馬文教府ふるさと交流館

●読者のお悩み相談...74
消防署へのチェーンソー講習会を開催するにはどのようにすればよいですか。
嶋沢和幸

最新の林業動向を現場目線で分かりやすく

  • 2021/05/15
    発売号

  • 2021/04/15
    発売号

  • 2021/03/15
    発売号

  • 2021/02/15
    発売号

  • 2021/01/15
    発売号

  • 2020/12/15
    発売号

週刊循環経済新聞

日報ビジネス

最大
4%
OFF
送料
無料

週刊循環経済新聞

2021年06月21日発売

目次: ◇バイオガス発電施設竣工
埼玉で1600kW規模/2022年1月商業運転へ

- オリックス資源循環 -
 オリックス資源循環(埼玉県寄居町、花井薫一社長)は、食品廃棄物などを活用したバイオガス発電施設「寄居バイオガスプラント」を竣工した。1日当たり最大100トン処理、設備容量1600キロワットの大型施設で、関東圏では初の乾式メタン発酵方式を採用した。2022年1月にも商業運転を開始する。


◇廃漁網をサングラス素材に
リサイクルナイロン樹脂で

- リファインバース -
 リファインバース(本社・東京、越智晶社長)では、この度、アイウエアブランド「JINS」を運営するジンズと、廃漁網を価値あるものとして生まれ変わらせようとするアーティスト藤元明氏の活動に賛同し、リサイクルナイロン樹脂「REAMIDE」を提供し、添加剤不使用のサングラスの開発に向けて協力した。宮城県石巻市の廃漁網を100%活用したプロトタイプのサングラスは、藤元明氏のソロエキシビションで展示された。


◇寄居工場でPVパネル処理
日量約4t、埼玉県内では初

- ウム・ヴェルト・ジャパン -
 ウム・ヴェルト・ジャパン(寄居工場:埼玉県寄居町、小柳明雄社長)はこのたび、彩の国資源循環工場内にある本社寄居工場で、太陽電池モジュール(PVパネル)の処理事業を開始した。埼玉県でのPVパネル処理事業は初となる。処理能力は日量4.48トン(8時間稼働)。埼玉県を主な回収範囲としながら、周辺地域からの処理依頼にも応え、年間240トンの処理を目指す。


◇バイオガス施設始動へ
食リ法対応の大口受皿に/商業運転開始は来年1月

- オリックス資源循環 -
 オリックス資源循環(埼玉県寄居町、花井薫一社長)は、来年1月から商業運転を開始する寄居バイオガスプラントで、食品リサイクル法に対応する関東圏の新たな大口受け皿としてのニーズを見込んでいる。同社は、含水率が低めで、若干の発酵不適物が混入した食品廃棄物にも対応できる点を、施設の長所として強調する。


◇地域に沿った有効利用を
資格制度など構築へ/発足式を開催

- 全国建設発生土リサイクル協会 -
 (一社)全国建設発生土リサイクル協会(発生土協会・JASRA、東京・千代田、赤坂泰子理事長)は6月11日、都内で発足式を開催した。理事長を務める赤坂氏はあいさつで「建設リサイクル推進計画では質を重視するリサイクルの観点のもと、『建設発生土の有効利用及び適正な取組の推進』が重点施策となった。これは私たちが最も強く訴えてきたことでもある。地域性も重要だが、基本となる軸も必要。その軸を作り、地域に沿ったリサイクルを進めるため、各地の声を聞き、この会を育てていきたい」と話した。


◇働き方改革で全国先駆の取り組み
多能工化や勤怠管理システム導入

- 山陽環境開発 -
 産廃処理業の山陽環境開発(岡山県新見市、岩元達也社長)は、グループ会社で一廃を扱うにいみ清掃(同社長)と共に、業務効率化や有給取得率向上といった働き方改革に取り組んでいる。経済産業省が認定する「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」の中では上位法人にのみ冠される「ブライト500」の称号を取得。その他、国や県から数々の表彰を受けるなど、業界の先駆として注目を集めている。


◇熱分解炭化装置の新型機を開発
粉砕せず投入可能なBOXタイプ

- アルパ -
 水処理・環境機器メーカーのアルパ(大阪市、中村信一社長)は、顧客のニーズに応え、熱分解炭化装置の新型機「PWCD BOX」を開発した。BOXタイプにしたことで廃棄物を粉砕せずに投入可能となった他、熱源を電気に変更して安全性を高めた。実用化もすでに見込まれており、産廃の処理コスト削減につながるとして、化学工場や食品工場、中間処理施設などに幅広く提案を進めていく。


◇「2050年CO2排出実質ゼロ」へ
表明自治体で取り組み加速/改正温対法が追い風に/中四国/ゼロカーボンシティ
 地域での脱炭素化に向け、国や自治体、企業の取り組みが加速している。改正地球温暖化対策推進法が5月26日に可決・成立し、一層の追い風が吹いてきた。2050年CO2実質排出量ゼロの目標を表明した自治体「ゼロカーボンシティ」は、6月11日までに407自治体、総人口約1億1051人に達しており、うち中四国エリアの表明自治体は8県40市町。ここでは再生可能エネルギーの導入拡大など、各県の具体的な施策を総覧する。


◇新法で枠組みが変化
PETボトル回収競争激化/中四国/廃プラ再生利用動向
 中国四国エリアは、製紙工場や大手の包装メーカーのリサイクル工場がひしめきあう。世の中が一気に動き出すことになった「プラスチック資源循環促進法案」が国会で成立して、一般家庭から出る容器以外のプラスチック製品も再生利用しなければならなくなった。中国四国地域でも影響があることは必至と見られる。


◇サステナブルへの貢献進む
LiBやPVパネルの循環/地域産業を支える存在に/中四国/処理困難物・使用済み製品特集
 気候変動対策やSDGsの達成、ESG経営、サーキュラー・エコノミーへの移行など、持続可能性や資源効率への貢献として、資源の循環利用や有害物質処理は重要な課題となっている。ここ中四国エリアにおいても、先端的な処理技術の開発や、地域の持続可能性への取り組みが加速しつつある。


◇30件中18件が稼働を開始
計画中の施設は主に外材活用へ/中四国/木質バイオマス発電動向
 中四国エリアでは、FITが施行されて以降、発電出力が1000キロワットを超える規模の新設もしくは建設(計画)中の木質バイオマス発電所が30件(当社調べ・一部FIT非対象)あり、すでに18件が稼働。残す計画は、▽米子バイオマス発電合同会社▽合同会社境港エネルギーパワー▽中国電力▽銘建工業▽中国木材(郷原工場)▽出光興産▽トクヤマ▽長府バイオパワー合同会社▽下関バイオマスエナジー▽徳島津田バイオマス発電合同会社▽王子グリーンエナジー徳島▽エフビットコミュニケーションズ――の12件となった。ここでは、木質バイオマス発電動向と、燃料製造に関わる事業者を紹介する。


◇より一層の安全性向上へ
特色ある事業展開で社会に貢献/中四国/食品リサイクル事例
 今年4月に食品残さの飼料化について加熱処理基準が強化されるなど、食品リサイクル事業では、より一層の安全性を求められている。また、SDGsへの社会的関心が高まる中、いかに事業の付加価値を高めるかが問われている。ここでは中四国エリアにおいて、特色ある事業展開や安全性向上などで地域社会に貢献している事例を紹介する。


◇施設整備や人材育成に活用
エリア別税収が全国最多に/中国全5県と愛媛で導入
中四国/産廃税の使途
 産業廃棄物の最終処分場への搬入に課税する産廃税の制度は現在、全国27都道府県・1市で採用されている。中国エリアでは鳥取・岡山・広島の3県が全国2番目となる2003年度から一斉スタートしたのを皮切りに5県全てが導入。四国エリアでは愛媛県だけが導入している。ここでは、その税収を活用した事業を総覧するとともに、申請受付中・近日受付開始予定の補助事業をピックアップして紹介する。


◇再資源化・縮減率等で改善傾向
中国は最終処分量が2桁台の減少/四国では混廃排出率が全国平均の半分
中四国/建設廃棄物の今
 多くの産業がコロナ禍の影響を受け続けている。“第4波”とされた感染再拡大では、一部を除き、これまで比較的影響の少なかった建設・解体工事業界でも大きな痛手を負った。それに伴い、解体副産物の受け皿でもある処理業者からは、「廃棄物が入ってこない」などの声が上がっており、依然として厳しい状況が続く。
 今号では、最新の中・四国エリア版「建設副産物実態調査結果(2018年度)」を確認しながら、建設廃棄物を巡る現状に触れつつ、展望を追う。


◇排熱利用の陸上養殖で海ブドウ生産
焼却灰リサイクルの技術提供を全国に/グループ再編で産廃100%資源化
中四国/地域で活躍する輝く企業
 中国地域は、新しい動きが活発化してきた。工場排熱を利用した海ブドウの陸上養殖や焼却灰のリサイクル処理を全国に発信している企業、建設汚泥の再生利用、グループを再編して100%再資源化を目指す等、地域で活躍する輝く企業を紹介する。



参考価格: 544円 定期購読(1年プラン)なら1冊:525円

環境ビジネスの担い手から広い支持を受けてます!

  • 2021/06/14
    発売号

  • 2021/06/07
    発売号

  • 2021/05/31
    発売号

  • 2021/05/24
    発売号

  • 2021/05/17
    発売号

  • 2021/05/10
    発売号

森林科学

日本森林学会

最大
23%
OFF
送料
無料
参考価格: 1,100円 定期購読(1年プラン)なら1冊:849円

森林について一歩ふみこんで知りたいあなたへ

  • 2021/02/15
    発売号

  • 2020/10/15
    発売号

  • 2020/06/15
    発売号

  • 2020/02/15
    発売号

  • 2019/10/15
    発売号

  • 2019/06/15
    発売号

創 省 蓄エネルギー時報

エネルギージャーナル社

送料
無料

創 省 蓄エネルギー時報

2021年06月15日発売

目次: ◇特集:トランジションファイナンスと再生エネ
 ①グリーン成長戦略改定で環境金融施策を強化・拡充へ
 ②地域で進むプロジェクト選別
○再生エネ規制改革最前線[3] ~再生エネで林業を振興し、脱炭素と国土保全を
○続報 秋田沖洋上風力本格化、地元企業も変身へ(下)
○おらが企業のチャレンジ・ゼロ⇒三菱ガス化学
○動きと話題:国交省が小水力・ダム発電・水上PV拡大方針示す
○足元からeco!
○一考/再考
○再生エネ海外動向
○創エネコラム
○新着情報ファイル

新エネルギーに関する動向を一早くウオッチ・解説・論評する新しい媒体

  • 2021/06/01
    発売号

  • 2021/05/15
    発売号

  • 2021/04/15
    発売号

  • 2021/04/01
    発売号

  • 2021/03/15
    発売号

  • 2021/03/01
    発売号

地球温暖化

日報ビジネス

送料
無料

地球温暖化

2021年05月20日発売

目次:

[特集]

省エネ×創エネ ZEB×ZEH


〈イントロダクション〉
建築物・住宅の省エネ化、さらに加速へ
エネルギー消費量削減の切り札

〈注目の政策〉
省エネ改修
2021年度新規事業
地域別の取り組み

〈ZEB導入事例〉
山口電気工業(株)

〈ZEHプランナー事例〉
(有)佐藤工務店一級建築士事務所

〈資料〉
ZEBプランナー一覧
家庭用定置型蓄電池一覧

〈参考〉
省エネ基準と改正建築物省エネ法



スペシャルインタビュー

再エネ電源を主力電源化

(一社)再生可能エネルギー長期安定電源推進協会 代表理事 眞邉 勝仁氏


連載

小西雅子インタビューシリーズ
paint a future~持続可能な未来をつくる主役たち

第15回(前編) 東京都環境局


話題

気候変動サミットで2030年46%削減を明示

再エネの徹底活用を進めるとき



連載

SDGs時代のエネルギー戦略~脱炭素地域のはじめ方
●第3回 自治体は脱炭素社会に向かっているか


環境ポスター公募展入賞作品より


総点検 電力システム改革~再エネ普及の課題
●電力市場の公平性と透明性


後悔しない地球温暖化適応策
●第7回 温暖化適応としての緩和~2年目を迎えて


CO2だけではない!
フロン類排出規制による地球温暖化対策
④カーボン・ニュートラルへの挑戦!フロン類の大幅排出削減


木質バイオマスの利活用はどうあるべきか
●第41回 木質燃料の乾燥技術・供給体制の最適化③―乾燥が事業性を決める


小水力発電の現場から
◎細ノ洞小水力発電施設


小水力発電なるほど!豆知識
水力発電発祥の地はどこ!?


地域発!challenge脱炭素~全国自治体2050ゼロ
◎福岡県北九州市


地中熱67
◎東よか干潟ビジターセンター「ひがさす」


がんばれ!中小企業!! 七転八起
◎(株)イノカ


わが社にも導入したい!省エネ・節エネ対策Part3
●第2回 中小事務所ビルの省エネ



平田仁子と読み解く、パリ協定後の気候変動対策
●第31回 行動強化へ高まる国際機運~2030年半減以上へ


得する節エネ省エネ再エネインフォメーション


今さら聞けない電気のハナシ
●第4回 電気をつくる:発電の種類と方法


シリーズ激動中国 パリ協定後の気候変動対策
その22 中国における新エネ自動車戦略


最新!ドイツ温暖化対策事情
●どうしたらドイツは2050年までに気候ニュートラルになれるか


イクレイ通信
Vol.14 2030年目標達成に向けての環境づくり


昆虫先生の学べるシリーズ 気候と生物
●第4回 特殊環境の生物:砂漠


資料

2021年度6省の地球温暖化対策(緩和・適応)および
省エネ・再エネ対策関連予算(抜粋)


とぴっく

◎エフケイティーラボ㈲/NPO法人地中熱利用促進協会
◎国・地方脱炭素実現会議/新刊紹介
インフォーメーションプラザ
国・自治体・世界のNEWSから
話題の省エネ・再エネ情報
購読申し込み・バックナンバー
編集後記
4コマ漫画「ななこのちょっとした挑戦!」
広告索引・奥付




地球を守る人々のライフスタイル&ビジネスマガジン

  • 2021/03/20
    発売号

  • 2021/01/20
    発売号

  • 2020/11/20
    発売号

  • 2020/09/20
    発売号

  • 2020/07/20
    発売号

  • 2020/05/20
    発売号

都市と廃棄物

環境産業新聞社

送料
無料

廃棄物業界の動向を毎月お届け

  • 2011/02/01
    発売号

  • 2011/01/01
    発売号

  • 2010/12/01
    発売号

  • 2010/11/01
    発売号

  • 2010/10/01
    発売号

  • 2010/09/01
    発売号

日経ESG

日経BP

最大
40%
OFF
送料
無料
参考価格: 2,770円 定期購読(3年プラン)なら1冊:1,658円

ロボット産業 最前線

産業タイムズ社

産業、サービス、医療用ロボット、団体の最新動向

  • 2020/07/20
    発売号

  • 2019/10/07
    発売号

  • 2018/10/09
    発売号

  • 2017/10/10
    発売号

  • 2016/10/10
    発売号

環境ビジネス 特別号

日本ビジネス出版

  • 2018/11/15
    発売号

  • 2018/08/28
    発売号

  • 2018/05/15
    発売号

  • 2018/02/28
    発売号

  • 2017/11/24
    発売号

  • 2017/08/21
    発売号

全74件中 1 〜 30 件を表示

ビジネス・経済 雑誌のカテゴリ

環境・エネルギー雑誌カテゴリでは環境を守る具体案や、現状の問題解説の雑誌を販売しています。太陽光発電・省エネなどの環境推進の具体的情報を提供する「環境ビジネス」や、地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度など国内外での環境に対する最新動向を掲載する週刊誌「エネルギーと環境」、大気・水質・土壌汚染などの環境分野や廃棄物の適正処理について掘り下げる「週刊循環経済新聞」などがございます。環境問題についての最新情報を得るなら必読です。

環境・エネルギー 雑誌で人気の出版社から探す

環境・エネルギー 雑誌の発売日一覧

明日発売の環境・エネルギー 雑誌

キャンペーン&TOPICS

日本最大級の雑誌取り扱い数!
定期購読の利用数100万人以上!
定期購読とは
雑誌を予約することで毎号ご自宅へお届けします!売り切れの心配なし♪
もっと詳しく ▶︎
タダ読みサービス
無料で雑誌が読み放題♪今日発売のあの雑誌も。
もっと詳しく ▶︎
法人サービス
雑誌を年間5万円以上ならお得な法人プレミアムサービスで!
もっと詳しく ▶︎
アフィリエイト
あなたのサイトで雑誌をおすすめしてみませんか?
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 ジャニーズ 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌