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紙版
(55誌) -
デジタル版
(13誌)
地球科学・環境問題 雑誌
アクセスインターナショナル
サステナブルな「食」と「農」を楽しむライフスタイルマガジン
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2018/11/30
発売号 -
2017/09/30
発売号 -
2017/03/22
発売号 -
2016/10/17
発売号 -
2016/05/20
発売号 -
2016/02/18
発売号
ニュートンプレス
Newton(ニュートン)
2025年12月25日発売
目次:
生命のシグナルを検証せよ
発見間近!? 地球外生命
監修 関根康人
執筆 福田伊佐央
火星で “生命の痕跡” らしきものが発見されている。地球以外の星に生命は存在するのか?太陽系の内外で進む地球外生命探査の現状にせまる。
Newton Special(2)
科学的で効果的な休み方とは?
疲労と休息の科学
疲労の正体とは何か。どのような休息をとれば疲労は効果的に回復するのか。最新研究をもとに科学的に解説しよう。
監修 渡辺恭良
執筆 西村尚子
挑戦者
大澤正彦─ドラえもんに挑む
意図を読みとり,人に寄り添うAIをつくる
聞き手 深谷 俊(編集部)
Topic
人間のとなりで暮らすクマ
街に出没する「アーバンベア」は なぜふえているのか?
監修 小池伸介
執筆 小野寺佑紀
Topic
「和算」の世界
日本独自に発展した高度な数学
監修 佐藤賢一
執筆 山田久美
Topic
歴史から消されたファラオ
ツタンカーメンの父,アクエンアテンの謎にせまる
写真 鈴木 革
監修 河合 望
執筆 迫野貴大(編集部)
Topic
道路の未来
何年たってもこわれない─理想をかなえる新素材と保全技術
監修 久田 真
執筆 梶原洵子
Nature View
世界の渓谷をめぐる旅
水と氷河と時間がきざんだ,必見の絶景
監修 八反地 剛
執筆 若井真也
驚きと興奮のサイエンスマガジン 『ニュートン』
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2025/11/26
発売号 -
2025/10/24
発売号 -
2025/09/26
発売号 -
2025/08/26
発売号 -
2025/07/26
発売号 -
2025/06/26
発売号
宣伝会議
環境ビジネス
2025年12月15日発売
目次:
〈巻頭グラビア〉
空気から作るガソリン アメリカで実用化
世界最大級の空気清浄機 汚染物で指輪制作
細胞農業 菌や空気で作る粉状の代替食品
〈緊急特集 新メディア「資源循環ビジネス」創刊に向けて〉
産業廃棄物45%未再生処分(編集部)
国家戦略として循環経済へ移行加速化(編集部)
産業廃棄物最終処分量は約394万t(編集部)
さまざまな産業、場面で進む「資源循環」 (編集部)
AI×リサイクルで循環型社会へ 挑む再生材開発(丸喜産業)
廃棄プラスチックに新たな命を 技術と共創で循環型経済の実現へ(esa)
「資源循環ビジネス」は、皆さまの日々の業務、そして循環型社会の実現に貢献します(編集部)
〈特集 廃棄物排出事業者の視点でとらえる「廃棄物の資源循環」〉
再生資源市場構築を急ぐ日本(編集部)
環境整備に注力し産業界とともに成長志向型の資源循環経済を確立する(経済産業省 GXグループ資源循環経済課 課長 三牧純一郎氏)
大阪・関西万博会場からの廃棄物をリデュース・リユースにより最大限削除(2025年日本国際博覧会協会 持続可能性局上席審議役 岡野春樹氏)
万博パビリオン建築リユース・リサイクル99%実現(パナソニックホールディングス 2025年大阪・関西万博推進委員会 総合プロデューサー 原口雄一郎氏)
能登半島地震の災害廃棄物量 400万t超(石川県生活環境部資源循環推進課課参事(災害対応担当)田丸昌成氏)
国内のEV鉱山を活用する EV電池の資源循環形成(日本総合研究所 創発戦略センターインキュベーションプロデューサー 佅山嵩氏/日本総合研究所 調査部 主任研究員 福田直之氏)
進まぬ食品ロス削減 食品廃棄物の再生利用(編集部)
大量に発生・破棄される賞味期限の迫った食品(NPO法人日本もったいない食品センター 代表理事 高津博司氏)
〈特別企画 中小企業も遂に脱炭素化が必至 サプライチェーンからの要請対応策〉
圧倒的に多いScope3のGHG排出量 バリューチェーン全体で把握・削減へ(編集部)
GXの取り組み推進にあたって 中小企業の抱える課題(編集部)
中堅・中小企業の脱炭素経営、再エネ100宣言で本気度を示す【PR】(再エネ100宣言 RE Action協議会)
サービス開始からわずか1年で4,000社以上が導入するCO2排出量算定システム【PR】(肥後銀行)
〈編集部注目記事〉
富士山の火山岩を活用 新たなクリーンエネルギーの可能性【PR】(光合美新創事業)
COP30、主要国の足並みそろわず議論停滞 日米ほか首脳級相次ぎ欠席(編集部)
環境・自然 世論調査
ジャパンモビリティショー2025レポート(鈴木ケンイチ氏・著)
高市内閣の日本成長戦略、エネルギー分野はペロブスカイト、次世代革新炉(編集部)
なぜ今、日EUの資源循環連携の強化が必要か(ジェシカ・ロズウォール環境担当欧州委員)
五洋建設社長が取り組むサステナブル経営(五洋建設 社長 清水琢三氏)
〈TOPICS〉
01「カーボンクレジット投資アドバイザリー」サービスを開始
02 佐賀・嬉野温泉で自動運転EVバスの公道実証実験
03 高市首相、メガソーラー法的規制へ「外国製パネルを敷き詰めるのはおかしい」
04 横浜の市立学校で発電した再エネ 市内商業施設に供給開始
05 EV自動運転バス 全国初の実証運行 平塚市
06 使用済みリチウムイオン電池を安全管理 廃棄や処理に対応
07 いすゞ、次世代FC路線バスをモビリティショーで初公開
〈COLUMN〉
人から笑われないサステナビリティ目標は小さすぎる(香月康伸氏・著)
Nature's RED Flag Vol.5(自然写真家 関戸紀倫氏・著)
系統用蓄電池の接続申込が急増 遅延リスクへの対応が課題に(ベーカー&マッケンジー法律事務所 江口直明弁護士・著)
森田正光の一体何が問題なの!? 第23回(気象予報士 森田正光氏・著)
アニマル・パニックの空想と現実(国立環境研究所 五箇公一氏・著)
日本文明を環境から解き明かす 第37回(元国土交通省 河川局長 竹村公太郎氏・著)
地球をめぐる視線 第5回(写真家 空良野鈴氏・著)
日本の洋上風力発電における超えるべき課題 第5回(日本気象 環境・マーケティング部 マーケティングマネージャー 名川広志氏・著)
GREEN ESSAY(田口理穂氏・著)
〈SERIES〉
TOKYO- Bird's Eye & Bug's Eye 「架け橋」(編集部)
未来海図 第16回(シャープ)
PIONEERS ~開拓者たち 環境経営をイチから成功させる方法 第12回(戸田建設)
持続可能な未来への挑戦 The challenge of a sustainable future Vol.3(東洋製缶)
次にくる環境テックはコレだ!! 第9回(ペガサス・テック・ベンチャーズ 創設者 アニス・ウッザマン氏)
書店員さんがお薦めする環境Books Vol.6(大垣書店 イオンモールKYOTO店)
E-Communication BRAIN 新しい価値創造のかたち(博報堂プロジェクトベガ)
わが県ランキング わが郷土自慢+全国ナンバーワン 大分県(編集部)
環境ビジネスINFORMATION(編集部)
GX・カーボンニュートラルなど『環境』に特化したビジネス誌
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2025/09/12
発売号 -
2025/06/13
発売号 -
2025/03/14
発売号 -
2024/12/13
発売号 -
2024/09/13
発売号 -
2024/06/14
発売号
日経ナショナル ジオグラフィック
ナショナル ジオグラフィック日本版
2025年12月27日発売
目次: ミーアキャット 気候変動を生き抜く
テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。
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2025/11/29
発売号 -
2025/10/30
発売号 -
2025/09/30
発売号 -
2025/08/29
発売号 -
2025/07/30
発売号 -
2025/06/30
発売号
日経サイエンス
日経サイエンス
2026年01月23日発売
目次:
【特集:急増する食物アレルギー】
深刻化するピーナッツアレルギー 米国で進む治療法研究
ナッツが卵を上回る日 専門医が語る日本の食物アレルギーの変化
根治の鍵を握る「善玉」マスト細胞
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【特集:真空崩壊】
宇宙を破壊する量子の泡
万物の命運を左右する量子力学 塩の結晶から宇宙の存在まで
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【短期集中連載:定説が覆るとき】プラスチックの功罪
ダーウィンもビックリ!? 人類がもたらす急速な進化
AIゴーストは喪失の悲しみを癒せるのか
岐路に立つ火星探査車パーシビアランス サンプルリターン計画に中止の危機
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★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。
◇SCOPE
首都直下地震の新たな被害想定/“しいたけ”で火星に降り立つ/
農研機構食と健康の国際シンポ2月開催/水に混ぜてリサイクルできる電池/
ハエの求愛行動を別種で再現/「オスからキャビア」実現へ一歩
◇ADVANCES
魅惑の噴泉/腸内バイロームの姿/コクチバスの逆襲/アリの集団は超効率的/
サブリミナル学習/音で触る/AI舌診
◇From Nature ダイジェスト:ミクログリア置換療法に挑む
◇The UNIVERSE:天の川で最も暗い場所
◇Science in Images:深海峡谷の奇妙な生き物
◇nippon天文遺産:電気通信大学の星間塵合成実験装置
◇パズルの国のアリス:東ナイト駅近くの居酒屋にて
◇グラフィック・サイエンス:希土類元素は枯渇するのか?
◇ヘルス・トピックス: グルテンフリーにまつわる誤解
◇ブックレビュー
『月と地球の進化論』 三中信宏/『「予想外」を予想する方法』 鈴木光太郎
<連載>森山和道の読書日記
◇サイエンス考古学
◇中高生が学ぶサイエンス講義
科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌
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2025/12/25
発売号 -
2025/11/25
発売号 -
2025/10/24
発売号 -
2025/09/25
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/07/25
発売号
地域環境ネット
全国各地の環境情報を集めたクリッピングマガジン
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2025/12/25
発売号 -
2025/11/25
発売号 -
2025/10/25
発売号 -
2025/09/25
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/07/25
発売号
エネルギージャーナル社
エネルギーと環境
2026年01月22日発売
目次:
No.2856…2026.1.22
今週号8頁
<第1レポート>
DC急増で「ワット・ビット連携」実現へ、国際ハブ化も
データセンター(DC)の建設ラッシュが進んでいる中、DCを支える電力需要の増加が予測されている。またDCの立地が大都市圏に集中してしまうという問題もある。対策として経済産業省と総務省が「ワットビット連携」に取り組んでおり、これによって日本は国際データハブ化するという期待も出てきた。
<第2レポート>
専門支援機関として災害廃棄物処理業務をJESCOに追加
大規模地震等に備えて災害廃棄物対策のあり方を検討してきた環境省の中環審小委員会は「災害廃棄物処理対策を担う専門支援機関」の創設を打ち出した。同機関を担う組織として同省の特殊会社「中間貯蔵・環境安全事業」(JESCO)を最有力と明記。廃棄物処理法等一括改正案をまとめ、国会提出を目指す。
<第3レポート>
改正電事法案、衆院解散影響で次期国会成立見通せず
経産省は次期国会に提出する改正電気事業法案の大枠を固めた。新たな電力システム改革に向けた制度創設やメガソーラー対策の一環として安全性強化などの改正案を盛り込む。ただ、高市首相は今月23日に召集する通常国会冒頭での衆議院解散を予定、会期内に成立できるか懸念されている。
<ジャンル別週間情報>
●インフラ先導グリーン社会へ重点計画閣議決定(国土計画・インフラ整備)
●産業用地確保で土壌汚染対策費用支援措置検討へ(土壌汚染対策)
●JESCO、新規覚知の高濃度PCB取扱い提示(廃棄物・リサイクル)
●クリタ、PFAS水質基準水道向け分析サービス(PFAS)
●気候ネット、GX-ETSでは目標達成困難指摘(排出量取引)
●経産相、サウジ、UAEとエネ・安全保障協力強化(環境・エネルギー協力)
●林電事連会長、中部電力浜岡原発の不正受け辞任(電力・ガス)
●石原環境相、JERA袖ケ浦火力リプレースに意見(電力・ガス)
●都市ガス大手3社、新型ガスエンジンヒートポンプ(電力・ガス)
●豊田通商、風力発電直結型のDC事業開発へ(省・新エネ)
●前田建設と東芝エネ、系統用蓄電池事業に参画(蓄電池)
[お知らせ] 「週刊エネルギーと環境」の購読料改定について
平素から本誌を愛読いただき、また取材等にてお世話になり感謝申し上げます。さて、最近の国内
経済におけるインフレの進行と物価高が弊社の経営も圧迫しておりまして、止む無く2026 年4 月か
ら購読料を改定させていただくことになりました。新購読料は2018 年の改定以来、約10%強の引
き上げとなりますが、時節柄なにとぞご容赦くださるよう伏してお願い申し上げます。
○改定購読料1 年間=39,600 円( 本体36,000 円+税・送料込み)。現行は35,750 円
半年間=24,200 円( 本体22,000 円+税・送料込み)。現行は20,350 円
㈱エネルギージャーナル社代表取締役 清水文雄
( お問い合わせは弊社業務部・小川まで。03-3359-9816 まで)
週刊「エネルギーと環境」とは?
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2026/01/15
発売号 -
2026/01/07
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/12/18
発売号 -
2025/12/11
発売号 -
2025/12/04
発売号
日本工業出版
クリーンエネルギー
2026年01月05日発売
目次:
■特集:バイオマス熱利用①
○地域資源を活かす、新しいバイオマス熱利用の時代へ
/辻製油㈱ 辻保彦
○地域資源を活かす、新しいバイオマス熱利用組織のかたち
/(特非)農都会議 山本登
バイオマス熱利用ユーザー協会を発足、森林資源を活かし、脱炭素と地域活性化を目指すユーザー主導の組織として普及促進を図る諸問題について本稿で紹介する。
○バイオマスボイラーの食用油製造と農業での熱エネルギーの利用
/辻製油㈱ 安藤慎純・辻保彦
本稿では、バイオマスの熱利用において、産業用の高温の熱利用から農業における低温の熱利用までの熱のカスケード利用を行っている三重県の当社と、うれし野アグリ㈱および岩手県の久慈バイオマスエネルギー㈱における事例を紹介する。
○日本のバイオマスボイラーの現状と課題
/ソーラーワールド㈱ 武内賢二
日本のバイオマスボイラー普及に向け、制御技術・燃料供給・制度支援の課題と解決策を明示し、地域熱エネルギー最適化の重要性を提言する。
○伝統企業が挑む再生可能エネルギーへの積極展開
/井村屋㈱ 前山健
当社グループが木質バイオマスボイラーを導入し、食品製造工程で活用。本稿では、CO2削減と地域資源循環を両立し、伝統企業が挑む脱炭素経営の最新事例を紹介する。
■テクニカルレポート
○3塔式ケミカルルーピング燃焼技術の開発
/大阪ガス㈱ 植田健太郎
当社は、JFEエンジニアリング㈱らと共同で、バイオマスや有機廃液などから電力・水素・CO2を同時製造するケミカルルーピング燃焼技術を開発している。本稿では、そのキーとなる反応媒体開発の成果や、実証機の建設・評価計画を紹介する。
○風車主軸受の滑り軸受化開発と軸受ベンチ試験機の導入
/大同メタル工業㈱ 森成良
洋上風車の大型化に伴い、風車ロータと主軸を支持する主軸受が大型化している。従来から主軸受には転がり軸受が用いられているが、大型化によって製造・交換・設備利用率の面で発電コストに大きな影響を与える。本稿では、従来の軸受に対して発電コストの低減が期待される滑り軸受ユニットの開発状況と、その開発のために導入した軸受ベンチ試験機を紹介する。
○金属酸化物ナノ多孔体の結晶径を制御する新たな合成方法の開発
/早稲田大学 松野敬成
金属酸化物ナノ多孔体はエネルギー材料を含め広く応用・研究がなされている。本稿では、特性向上に向けた材料のナノ構造設計、およびそれを実現する新たな合成技術について紹介する。
○エネルギー構造を制御した有機高分子光触媒による高効率CO2変換
/京都大学 中田明伸
太陽光エネルギーを利用した二酸化炭素の再資源化などの人工光合成技術実現に向けて、我が国を筆頭に世界中で盛んに研究が進められている。筆者らは最近、有機分子からなる光触媒のデザインにより、高効率な二酸化炭素変換を実現した。
○全固体フッ化物イオン二次電池用超高容量正極材料の開発
/奈良女子大学 山本健太郎
/京都大学 内本喜晴
近年、著者らは全固体フッ化物イオン二次電池用の新規正極材料として、鉄、カルシウム、酸素を主成分とするCa0.8Sr0.2FeO2Fxが既存のリチウムイオン二次電池用の正極材料の2倍を優に超える580mAh g-1の可逆容量を示すことを見出した。本稿では、本材料の開発経緯とその反応機構について紹介する。
■エネルギー事情
○国際エネルギー機関(IEA)「天然ガス市場報告2025年第3四半期版」報告
/LNG経済研究会 大先一正
世界のLNG需給は不足状態が長引いており、スポット価格は高止まりとなっている。しかし、米国とカタールが主導するLNG大増産期が幕開けを迎えており、需給緩和と価格下落が見通されるようになっていることを踏まえ、国際エネルギー機関(IEA)では市場動向を調査、分析し、2025年第3四半期版ガス市場報告にその内容を明らかにしている。
環境と産業経済の共生を追求する
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2025/12/05
発売号 -
2025/11/05
発売号 -
2025/10/05
発売号 -
2025/09/05
発売号 -
2025/08/05
発売号 -
2025/07/05
発売号
日本工業出版
クリーンテクノロジー
2026年01月05日発売
目次:
■特集:持続可能な未来を拓く、熱に関わるさまざまな取り組み
○脱炭素社会に貢献するオフグリッド5kW級ORC発電システム
/㈱馬渕工業所 遠藤聡
2025年度中に販売開始予定のオフグリッド5kW級ORC発電システムのデモ機が廃熱エンジンⓇユニットおよび蓄電制御ユニットで構成されている。廃熱エンジンⓇユニットはORCの基本要素で構成され、廃熱エンジンⓇユニットで生じた交流電力は蓄電制御ユニットに流れる。蓄電制御ユニットは廃熱エンジンⓇユニットで生じた交流電力をユーザーが使いやすい交流電力に変換し供給する。
○産業排熱を利用した熱電発電システムの開発
/㈱Eサーモジェンテック 南部修太郎
本稿では、環境中に排出される莫大な低温排熱から、独自フレキシブル熱電発電モジュール「フレキーナ」を用いて、経済合理性を持って電気エネルギーを回収でき、パイプ構造を活用した、独自熱電発電ユニットについて紹介する。
○クリーン環境下での熱回収
/㈱SDAT 石川数正
脱炭素・省エネ活動を進めるにあたり「クリーン環境下での排熱回収」においては、排気の給気へのコンタミが課題となっている。本稿では、給排気間のリークが少なく、かつ高効率な「排熱回収用ヒートパイプ式熱交換器(サーモコイル)」の作動原理・構造及び特長を紹介する。また、様々な分野に広がる同製品の応用例についても案内していく。
■特集:PFAS分析用超純水装置の最新動向
○PFAS分析における超純水装置の選定と運用
/セナーアンドバーンズ㈱ 黒木祥文
PFAS分析に用いる超純水を得るため、超純水のシステム選定においては、高感度分析用・微量有機物分析用として認められている超純水装置を組み込むことが前提である。PFASが既に環境中に広く浸透していることを考慮し、前処理工程に該当する純水装置や純水貯水タンクも含めて最適なシステムを選定する必要がある。
○PFAS分析用超純水製造装置
/メルク㈱ 石井直恵
PFOS、PFOAを含むPFASは、機器分析においてコンタミネーションのリスクが高く、分析に使用する水も例外ではない。本稿では、PFAS分析に適した超純水の精製方法について紹介する。
■製品紹介
○次世代産業で求められるクリーンデバイス
/興研㈱ 清水省吾
これからのクリーンデバイスに求められるのは、 「高清浄度」と「省エネルギー」の両立である。従来の技術からすれば相反する要素にも見えるが、 今までにない原理と気流制御技術から生まれたKOACHであれば、それを同時に実現することが可能である。
■解説
○次世代まちづくりを見据えた
「温故創新の森NOVARE」における多棟連携のエネルギーマネジメントの取り組み
/清水建設㈱ 重盛洸
複数棟で構成されたイノベーション施設である「温故創新の森NOVARE」は、用途の異なる五つの建物から構成された施設群である。この施設群を一つのまちと見立て、次世代のまちづくりとして求められる環境技術の性能検証やサービスの実証を行っている。 本稿では、 施設概要と多棟間エネルギーマネジメントの取り組みについて紹介する。
○超低電圧で発光する青色有機ELの開発
/東京科学大学 伊澤誠一郎
有機ELでは青色発光はその光エネルギーの大きさから、高い駆動電圧や安定性などの問題を抱える。筆者らは界面での中間体を介したアップコンバージョン発光を利用し、超低電圧で発光する青色有機ELを開発した。
○ATJ技術がひらく「SAFへの扉」
/㈱Biomaterial in Tokyo 掛下大視
世界的規模でカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みが行われているなか、化石燃料の代替として、持続可能な航空燃料(SAF)が注目を集めている。本稿では、日本におけるSAFを取り巻く環境とATJ技術によるSAF製造の社会実装に向けた現状を紹介する。
○気温サイクル発電機のIoT電源化取り組み
/㈱エナジーハーベスト 中村亮介
IoTにおけるエッジデバイス電源は使い捨ての1次電池と太陽光パネルが主流であるが、いずれも課題がある。当社はそれらの課題を解決する気温サイクル発電機の社会実装を目指して開発販売の取り組みを行っている。
○気流による環境制御を目的としたコアンダ効果の応用
/D.Y.S.テクノロジー 諏訪好英
噴流が壁面に近づくと、壁面に噴流が付着してしまうコアンダ効果と呼ばれる現象が生じる。筆者らはこれまで、コアンダ効果の基礎的な研究から室内気流制御への応用開発までを行ってきた。本稿では、これらについて紹介する。
○カーボンナノチューブを用いた熱電発電モジュールの開発とIoT用電源への応用
/神戸大学 堀家匠平
本稿では、熱を電気に変換する熱電発電技術について、カーボンナノチューブを利用した材料・デバイス開発に関する筆者らの成果を中心に紹介する。
その研究・設計から維持管理まで
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2025/12/05
発売号 -
2025/11/05
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2025/10/05
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2025/09/05
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2025/08/05
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2025/07/05
発売号
リフォーム産業新聞社
リユース経済新聞
2026年01月25日発売
目次:
■ニュース
・高齢者サポ事業者台頭 中古売却意思決定も支援
・Aicon 資産査定アプリ1億円突破 AIで高額品の価値を可視化
・大黒屋HD 資金繰りに目途 来期黒字化目指す
・8/8リユースの日 イベント開催決定 参加企業を募集
・スノーピーク リユース事業を再開 本部に集約し、会員制度と連携
・アーバンリサーチ 1万5000点の古着を回収 催事販売や海外に輸出
・駿河屋 最大級のゲーム旗艦店 今春オープン
・IVA 鑑定サービス200社導入目指す AI即金アプリ「チャリン」も好調
・カイトル 「つなぐ屋」三宮に初の実店舗 催事から店舗へ、FC展開加速
・GTホールディングス 上場廃止を申請
・アジアンブリッジインターナショナル チャリティーオークション 総額111万円を寄付
・池部楽器店 「イケシブリユース」を改装 ヴィンテージ店統合で客倍増
・JRAA 新春講演会を開催 リユース大手4社が座談会で登壇
・ゲオグループのOKURA 事業者支援の無料会員制度 査定・販売から法務・労務まで
・愛知ドビー バーミキュラ初の環境配慮型店舗 御殿場アウトレットでリペア製品販売
・コスモスホテルマネジメント 訪日客向け衣類レンタル 住商とMIMARUが提携
・DaTeo 中古スマホ検索サービス 最適な保証付き端末とマッチ
・ガルフネット “閉店”ワンストップで支援・服部管楽器 原状回復や什器買取など一括で
・帝国データバンク 宝石卸の廃業急増 地金高騰とインバウンド停滞で
■トップインタビュー
さすがや(東京都)佐藤 貴夫会長 中崎 杏美社長
「入社8ヵ月の人事担当者が社長に」
創業7期目で売上高は約50億円――。地方を中心に出店する戦略 で急成長する買取専門店として注目を集めるさすがや(東京都台東区)。しかしその裏側では、離職率70%、収益悪化という内部崩壊の危機を迎えていた。そこで、昨年10月に創業者の佐藤貴夫氏は会長職に退き、入社8ヵ月の人事担当者、中崎杏美氏が社長に就任する新体制を発足させた。一時は上場も噂されていた企業に何が起きていたのか、2人に振り返ってもらった。
■トピックス
STAYGOLD(東京都品川区)
「女性向け小売業態、始動。」2ヵ月で月間売上予算達成
ブランドリユースで348億円を売り上げるステイゴールド(東京都品川区)が、女性向けレーベル「BRING RED(ブリングレッド)」を立ち上げた。昨年11月、旗艦店を新宿三丁目にオープン。ブランドバッグ中心に、上質なヴィンテージアパレルも展開する。在庫点数は約1000点で、ターゲットのメインはインバウンド客。オープン2ヵ月で売上予算を達成し、2年目以降はさらに1・5倍の売り上げを目指すという。
■コーナー
◎古着店が同業者に知られたくない古着卸店
やまもと(京都市上京区)編
世界各国の軍モノをECで販売
◎専門家に聞く「買い取りたい」TOP5
デジタル時代に価値高めるボードゲーム
◎小トピック1
オフプライスが出店ラッシュ ローカストとラックラック、早期に100店体制へ
◎現役古着店マネージャーが明かす実践ノウハウ
粗利の改善06
「売れても利益残らない? 自動値下げの落とし穴」
◎リユース店を伸ばす店長
ラストラボ渋谷店(東京都渋谷区)
高級革靴専門リユース店 イベント軸に月1500万円目指す
◎小トピック2
ベルクベルク(大阪府大阪市)
オープンチャットで骨董査定 800社と取引し年商2億円に
◎小トピック3
ミナコネ(栃木県鹿沼市)
全国の就労支援事業所と企業をマッチング 50万人中、リユースでの就業が半数
◎Business hints
・ふきのとう 柿沼百蘭 社長
「歳とった美人多し」「取られるぞ!」 奇抜な看板で客の目を引く
・リサイクルマート宮崎大塚店
電子レンジは見上げて清掃 徹底クリーニングでリピーター獲得
◎海外の2次流通
アメリカ「Beni」
2021年創業のリユーススタートアップ 新品閲覧中に中古品の選択肢を提案
◎VOICE
テーマ:今年の抱負(2)
・「量から質」への転換が現実的な競争軸に
経営の重心を価値そのものを磨くに置いていく…UNI SOUND 社長 西薗樹
・採用におけるライバル業界から
優れた人材をリユース業界に迎えていきたい…AMBソリューションズ 取締役 藤野匡生
■連載
◎渡辺孝祐のコインマニア道場
「すべてが高い!NYINC」
今年もハイグレードなコインは高い傾向続く
◎繁盛店の店づくり
SHARK ATTACK TAMAGAWA BASE (シャークアタック タマガワベース)
ブランド名よりデ ザインで選ぶ 欧州ヴィンテージ家具の宝庫
◎ブランド市場バイヤー齋藤清の俺に学べ!
2026年を占う、「三重高」と問われるバイヤーの地力
肌感覚と引き際を見極める決断力が武器に
◎中古レコードの世界
シティ・ポップブームは継続中!?
アルゴリズムと個人発信が火付け役 垣根を超えたSNS時代の循環
◎クーボンの海外リユース探訪記
スペイン王国編(1)
「国際慈善活動団体の古着回収」
◎リユース人 手相拝見
サンクラッド(さくらや) 馬場加奈子 さん
「困難を乗り越える守りと強さ併せ持ち、人に尽くす人」
中古マーケットに深く切り込み、リサイクルビジネスの世界へ読者をナビゲート。
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2026/01/10
発売号 -
2025/12/25
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2025/12/10
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2025/11/25
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2025/11/10
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2025/10/25
発売号
岩波書店
環境と公害
2025年10月29日発売
目次:
リレー・エッセイ
「戦後80年」――アジア太平洋環境会議の再生など
宮本憲一
〈特集①〉環境アセスメントの新戦略
戦略的環境アセスメントの導入――情報公開の推進が必須
原科幸彦
積年の課題を積み残した環境影響評価法の2025年改正
島村 健
アジアにおける環境アセスメント制度の展開――韓国とタイを事例として
村山武彦
異議申立制度は不可欠――オーフス条約の遵守委員会にならって考える
政野淳子
環境アセスメントの科学性を問う――神宮外苑市街地再開発事業・環境影響評価を事例として
石川幹子
自主アセスの可能性――事業者と住民等の両面から事例を探る
傘木宏夫
〈特集②〉グリーンコープ訴訟が提起する原発の費用負担問題
託送料金訴訟の提起した法的課題
小島延夫
託送料金訴訟が明らかにした料金規制の欠陥
金森絵里
電力システム改革と矛盾する原発支援策――電力システム改革の変容
高橋 洋
《座談会》電気料金を通じた原発費用の国民への転嫁問題――グリーンコープ・託送料金訴訟が問うもの
小島延夫・高橋洋・東原晃一郎・日高容子・松田節子・金森絵里・大島堅一
〈投稿論文〉
ドイツとスイスにおける放射性廃棄物最終処分場立地選定をめぐる議論――基準の明確化と公衆参加
岡村りら
〈会議動向〉
シンポジウム「持続可能な社会の実現のために環境権の法制化を目指して~人と地球の未来を守る法制度とは~」報告
佐柄木優
英文目次・編集後記
「公害研究における学際的協力」の広場
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2025/07/29
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2025/04/25
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2025/01/29
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2024/10/30
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2024/07/30
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2024/04/26
発売号
環境新聞社
環境新聞
2026年01月21日発売
目次:
<今週の1面トップ記事>
世界経済フォーラム(WEF)は14日、年次総会(通称・ダボス会議)の開催に先立ち、世界が直面する最も重大なリスクを包括的に分析した「グローバルリスク報告書2026」を発表した。学界やビジネス界、政府、国際機関、市民社会の1300人以上のリーダーや専門家の見解などを調査したもの。それによると、今後2年の短期では、世界の多極化や保護主義の拡大を背景に、「地政学的対立」がランキングのトップとなる一方、異常気象や汚染など環境リスクは昨年より順位が低下している。今後10年の長期では、昨年と同様、異常気象、生物多様性の喪失と生態系の崩壊、地球システムの危機的変化の順で、環境リスクがトップ3を維持している。
<その他の面の主な記事>
◇交通政策、グリーン社会実現へ 政府、次期基本計画を閣議決定…………………………2面
◇環境省、PFASなどの情報提供義務化 指定化学物質含む産廃処理委託で………3面
◇新春インタビュー/田中信二UACJ社長 アルミ循環型社会の実現に向けて…………4面
◇良好な水環境創出目指し 環境省、新たな制度づくりに着手………………………………5面
◇全産連青年部協議会全国大会開催記念対談 「新世界へ~原点に立ち未来に挑夢~」…6~7面
◇「みんなの夢がまちの未来を創る」 下水道をテーマにワークショップ…………………8面
■第47回全国都市清掃研究・事例発表会特集……………………………………………………9~14面
地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
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2026/01/14
発売号 -
2026/01/01
発売号 -
2025/12/17
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2025/12/10
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2025/12/03
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2025/11/26
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近代消防社
火災・地震・各種災害に関する研究解説誌
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2025/12/15
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2025/11/13
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2025/10/16
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2025/09/16
発売号 -
2025/08/18
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2025/07/15
発売号
環境新聞社
月刊下水道
2026年01月15日発売
目次:
【総論】
1 下水道に関する事故状況とその傾向―事故防止に向けた対策の方向性―
●白江 翔太
5 最近の安全行政の動きと下水道工事の安全対策について
●厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課
【視点】
9 管渠布設工事における損傷防止対策について
●森田 弘昭
13 ノンテクニカルスキル教育で事故防止
●南川 忠男
17 ヒューマンエラーはなぜ起きるのか
●上田 真由子
【調査報告】
21 見えざる脅威に挑む―秋田県男鹿市圧送管事故の教訓と下水道事業の未来
~酸素欠乏・硫化水素中毒事故を二度と繰り返さないために~
●熊谷 聡
28 相模原市における局地的大雨による下水道工事事故と再発防止対策
●鈴木 延明 ●三浦 貴洋 ●岩山 勇人 ●道祖 英一
34 大阪市長堀抽水所雨水滞水池における爆発事故について
●結城 勝巳
【安全教育のあり方】
40 日本下水道管路管理業協会における安全対策の取組み
●北村 隆光
44 酸欠・硫化水素から命を守る技能講習・特別教育とは
●角田 淳
48 徹底した安全体制の構築と教育体制―高杉商事の取組み―
●月刊下水道編集部
【安全への取組み】
53 SWライナー工法施工現場における安全対策
●遠藤 竜次
57 厚木の杜環境リサーチセンターの役割と安全研修の実践的考察〈管清工業〉
●武内 靖樹
62 ガス検知器を用いて安全な作業環境を確保〈理研計器〉
●理研計器㈱
66 下水道管路施設維持管理業者としての安全対策〈ヤマソウ〉
●大淵 雄矢
■連 載
71 技術の橋わたし~産学官をつなぐ~ 第2回 災害リスクへの対応(下水道BCP)
●宮地 一憲 ●竹内 徹也
75 ティーブレイク 179杯目 座右の銘~好機を見出す~
●中里 卓治
76 知っておきたい下水道のパワハラ対策 第32回
パワーハラスメントと行政機関における紛争解決手続(その4)
●青木 耕一
78 ある下水道課職員の一日 第35回 コピー機×『看板のピン』
●那須 基
80 壺中天~海外の蓋を求めて~ その92 2026年丙午騒ぎは日本だけ!?〈特別編〉
●垣下 嘉徳
82 続スクリーンに映った下水道 第57回
民有地に下水道施設はまずいだろう
『アルティメット2マッスル・ネバー・ダイ』〈ちらっとだけよ⑤〉
●忠田 友幸
84 環境技術士にNEXTチャレンジ! 第47回
自然由来重金属等含有土による汚染拡散防止措置
●下水道技術士試験研究会
ニュース 43、47、52、65 お知らせ 16、39、61
次号予告 86 編集後記 87 広告索引 88
〈表紙の写真〉
上:安全管理を徹底して管路の点検を行う現場のようす(関連記事:p.48~)
下:今年の干支「午」が描かれている、ドイツ・ニーダーザクセン州の蓋(関連記事:p.80~)
下水道の意義をわかりやすく一般に認識づけるために、官民一体となって編集される総合専門誌
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2025/12/15
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2025/11/15
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2025/10/15
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2025/09/15
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2025/08/15
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2025/07/15
発売号
日報ビジネス
月刊廃棄物
2026年01月05日発売
目次:
特集
脱炭素時代のバイオマス活用
〈インタビュー〉
循環経済先導地域づくりへバイオマスの活用推進 ・・・・・・・農林水産省 大臣官房 環境バイオマス政策課長 木村崇之 氏に聞く
〈リポート〉
家庭用の廃食油回収で実証 ・・・・・・・兵庫県
バイオマス産業都市に認定 ・・・・・・・神奈川県秦野市
米沢牛サプライチェーン脱炭素化 ・・・・・・・山形県米沢市・飯豊町
バイオ燃料姫路製造所を竣工 ・・・・・・・富士興産(株)
生ごみ堆肥化で実証実験 ・・・・・・・愛知県小牧市
ホタテの貝殻粉末を活用 ・・・・・・・日本理化学工業(株)
〝堆肥絵の具"で巨大壁画 ・・・・・・・(株)エム・シー・エス
〈動向〉
木質バイオマス発電の現状と課題 ・・・・・・・編集部
バイオマス活用にオブジェクション
新春インタビュー
循環経済への移行に向けて具体的な成果を出す年に
・・・・・・・環境省 環境再生・資源循環局長 角倉一郎 氏に聞く
その他寄稿・リポート・話題・資料など
巻頭言 AI技術の応用がごみ処理分野の新たな転換点に ・・・・・・・・由田秀人
リポート フラワーロス解決へ (株)ジャパン・フラワー・コーポレーション
リポート 3R・循環経済先進事例研究発表会を開催 3R・資源循環推進フォーラム、リデュース・リユース・リサイクル推進協議会
2025年既刊号紹介
話題 第15回作文コンクールの表彰式を開催 サントリービバレッジソリューション(株)
話題 「おいしい食べきり」全国共同キャンペーン実施中 環境省/消費者庁/農林水産省
コラム環の声 ますます高まる市区町村の役割
シリーズ
自治体Today 東京都練馬区
遺品整理 お片づけ リユースニュース 産業廃棄物事業者と連携 (株)ジモティー/(株)宇津木金属
環境学習施設のつくり方 vol.25-廃棄物資源循環学会・環境学習施設研究部会
山辺・県北西部広域環境衛生組合「やまとeco」……「本」のある環境学習施設
愛知県立豊明高等学校 イラストレーション部 SDGs4コマ漫画
自治体ecoキャラ発掘隊 FILE145 すてずん(埼玉県宮代町)
全訳 ドイツの新廃棄物法
vol.9 第6章 監視 第50条~第55条、第7章 専門事業者 第56条 ・・・・・・・・中曽利雄 訳
連載
雑がみ掘り起こしへ! ~紙リサイクルを取り巻く課題解決へ向けて~
第10回 「雑がみさまを探せ!」 可燃ごみの〝最後の前線〟を拓く ・・・・・・・・・・川上正智
ごみ問題から読み解く〝循環政策〟のゆくえ
第80回 ナッジはごみ減量とリサイクルの切り札になりうるか? ・・・・・・・・・・山口恵子
阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法
176回 判例による自治体コンプライアンス(87)―土地の造成作業で発生した木くずの不法投棄に関する裁判例―・・・・・・・・・・阿部 鋼
やっちゃいます!新3K
第10回 40周年の振り返りとこれから40年(下) ・・・・・・・・・・高野正人
ごみゼロ瓦版
干し柿合戦 ・・・・・・・・・・浅利美鈴
いまさら聞けないビギナーのための廃棄物処理法
第10回 廃棄物処理施設ってなんですか? ・・・・・・・・・・是永 剛
芝田麻里のごみエッセイ
第63回 キンキクリーンセンター事件第二次訴訟最高裁判決(令和7年7月14日) ・・・・・・・・・・芝田麻里
現場発 ドイツのごみ事情 vol.130 ライプツィヒ市の廃棄物行政(10) ・・・・・・・・・・石川堅太郎
Topic自治体
自宅に眠る本をリユース、リサイクル図書事業を開始 静岡県静岡市
Topic民間
LiB検知AIシステムを提供開始 (株)PFU
インフォーメーション 中央省庁・法制度
フォト記 がんばる自治体
フォト記 はたらく環境機器・システム
生ごみリサイクルNEWSフラッシュ
Hard&System NEWS
ゴミック「廃貴物」
アンテナ-日本全国 廃棄物最新ニュース
イベント
「月刊廃棄物」バックナンバー紹介
読者プレゼント
読者アンケート
編集部からのお知らせ
広告索引
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本誌編集委員名簿・2026年2月号紹介
ごみ処理・リサイクルの実際的な解決方法を具体的に紹介する廃棄物問題の総合専門誌です。
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2025/12/05
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2025/11/05
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2025/10/05
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2025/09/05
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2025/08/05
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2025/07/05
発売号
日本工業出版
住まいとでんき
2026年01月05日発売
目次:
■特集:ごみを資源に
○分譲マンションにおける廃棄物削減に向けた取り組み
「すてないくらしプロジェクト」
/東京建物
東京建物が既に供給している、また今後供給する分譲マンションにおいて廃食油や衣類・雑貨の回収、親しみやすいゴミ置き場のデザインなど、廃棄物削減に寄与するさまざまな取り組みを推進するプロジェクト「すてないくらしプロジェクト」について紹介する。
○捨てない社会をかなえる循環商社の取り組み
/ECOMMIT
ECOMMITは「捨てない社会」の実現のために、PASSTOボックスによる衣類・雑貨の回収や、自宅から不要品を発送できる宅配PASSTOを展開。循環インフラとしての役割や回収品の選別と再流通の仕組みを紹介する。
○キッチンから始まるエコ循環
人にも環境にも優しい生ゴミ乾燥機loofen
/loofen/ALPACA 村上いずみ
家庭の生ゴミ問題を快適さから解決する生ゴミ乾燥機「loofen」。生ゴミの臭いや虫、処理の悩みを解消。乾燥させて生ゴミ量を減らし、CO2排出も大幅に抑え、快適な暮らしと環境保護を両立する“新しいゴミ箱”として家庭での導入が広がっている。
○地域のごみから新製品を開発。産学連携で新価値創造
/fabula
食品廃棄物を乾燥・粉砕後、熱圧縮し成形する独自技術によって、素材の色や香り、質感を活かした“100%食品由来の素材”として生まれ変わらせるfabula。素材を地産地消する地域循環モデルへの取り組み、産学連携による新素材と製品づくりなどのプロジェクトを紹介する。
○台所から始まる「おいしい循環」
LFCコンポストと生ごみを捨てない暮らし
/ローカルフードサイクリング たいら由以子
マンションのベランダで手軽に堆肥化できるLFCコンポスト。生ごみを土に戻し、地域で栄養を循環させる仕組みづくりを進めている。堆肥で野菜を育て、食卓へ戻す暮らしを広げながら、CO2削減にも貢献。循環型コミュニティガーデンの普及にも取り組む。
○廃菌床を用いた建築材料の開発
廃菌床を用いた建築材料の性能評価とその考察
/九州大学 齋藤巧
現在、日本全国で1年間に約180万トンもの菌床が廃棄され、焼却による環境汚染や投棄による悪臭問題を引き起こしている。筆者はこの廃菌床の中の菌糸を利用した自然素材由来の建築材料の開発を行っている。この建築材料は石油由来素材の代替品として期待される。
■TOPICS
○人間都合が自然も再生させる、Sumuでのリジェネラティブな実践
海岸の森に建てられた環境再生建築「Sumu Yakushima」
/tono
人の営みと自然環境の関係を再構築する「Sumu Yakushima」。建築後も森や水脈、菌糸ネットワークを観察し続け、人の介入が自然の再生につながる循環型の実践を紹介。
○レンジフードの室温制御効果を発表
シミュレーションでキッチンの換気設備選びの参考情報を提供
/FUJIOH(富士工業) 阿部寛之・橋本笑
新築またはリフォーム検討者に、住環境やニーズに応じた最適なキッチンの換気設備選びの参考情報を提供することを目的とした、シロッコファン搭載レンジフードとプロペラファン換気扇の比較シミュレーション結果を紹介する。
○熱交換気ユニットとルームエアコンによる
シンプルな構成の普及価格帯全館空調システム
空調ユニットのコンパクト化で設置の自由度と施工性向上。
「with airⓇ DELIGHT」
/パナソニック
パナソニック空質空調社は、熱交換気ユニットとルームエアコンを組み合わせた普及価格帯の全館空調熱交換気システム「with airⓇ DELIGHT」を発売した。システム構成・機能のシンプル化と空調ユニットのコンパクト化、設置の自由度・施工性の向上など、主な特徴を紹介する。
■Product Navi
○「第42回 住まいのリフォームコンクール」入賞作品の発表・表彰式
/住宅リフォーム・紛争処理支援センター
住宅リフォーム・紛争処理支援センターが主催する「第42回住まいのリフォームコンクール」の結果発表・表彰式及び関連イベントが開催され、国土交通大臣賞などの入賞作品の発表・表彰式が行われた。上位7作品と審査委員長の松村秀一氏の総評の一部を紹介する。
■事例紹介
○適正な性能とコストパフォーマンスで無理なく購入できる住まいを提供
子育て世代のマイホームを応援
/マルホーム
大阪府岸和田市を拠点に南大阪から和歌山エリアで住宅建築を手がけるマルホーム。コストパフォーマンスに優れた、無理のない家づくりをモットーに、地域に適した性能の住宅を提案している。代表取締役の川畑貴寛氏に、同社の住まいづくりについて話を聞いた。
■連載
○常識?非常識?学びのなんでも研究室
第129回 生成AIとお友達になろう!
(まずは使ってみましょう⑫)
/わらっく 室龍二
Geminiが3.0にアップデート。標準機能でGoogleスライドが作成できるようになりました。パワーポイント形式に変換できる機能も搭載しています。微調整が必要ではありますが、社内プレゼンなどに使えるスライドも作成可能です。今回は実際にGeminiで作成したスライドを紹介するとともにその過程を検証します。
○社会包摂とデザイン
第60回 ハラ活と活ハラ
/九州大学 尾方義人
ハラスメントという言葉により、個人の問題が社会の問題へと認識されたことは、極めて重要で価値ある変化です。そのうえで、いまの社会には、正しさだけで人生を設計されているかのような、もうひとつの「見えにくい息苦しさ」があるようにも感じます。今回はその部分を考えてみます。
○介護が理由で仕事を「辞めない」「辞めさせない」!
第8回 仕事と介護の両立のための究極の武器
/バリオン 金沢善智
仕事と介護の両立には、介護保険に関する知識が重要です。介護保険の利用には、介護サービスを必要とする人の住所がある役場に申請する必要があります。早急に申請し、認定調査の段階に進むようにします。認定調査には「家族立会い」が必要なので、上手に「介護休業」を利用して対処しましょう。
○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考 第228回
なる、と、ある。
/藤原千秋
現況は点なのか線なのか。何かになるということと、そのものであり続けるということ。生活の、育児の、職業上の「なる」「ある」という事象を子どもからの指摘で改めて振り返り再考した筆者。日常は点なのか線なのか。実在か非実在か。答えのない小文。
安全・安心の電化住宅情報誌
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2025/12/05
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2025/11/05
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2025/10/05
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2025/09/05
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2025/08/05
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2025/07/05
発売号
日報ビジネス
新 解体/建設リサイクル
2026年01月01日発売
目次:
特集 次代へつなぐ業態改革!2026年の挑戦
第一部
災害・安全対策と業界振興に注力● (一社)青森県解体工事業協会 会長 小野智史氏、副会長 山本徳光氏
廃油の焼却増、非建廃の受入強化●(株)丸勝小野商事
管理能力と顧客ニーズで事業基盤固める● (株)昭和羽前建設工業
防災、空き家、酷暑等への課題と対応● (一社)福島県解体工事業協会 会津地方支部長 成田政央氏
Remu社製機種の国内導入を強化へ●(株)竹内組
解体から終活支援まで 地域と歩む● (株)エコフォレスト
大型重機と技術力、人材で信頼築く●(株)神開発
脱炭素と低価格化のはざまで● 編集部
第二部
RCの従来利用は破綻、高度利用を推進●(一社)東京都産業資源循環協会 副会長 細沼順人氏
解体材の再資源化と業界基盤強化に尽力●宮城県解体工事業協会 理事 藤田和俊氏
キャラクターや動画等で知名度アップを● (一社)青森県産業資源循環協会 会長 庄司肇氏
八王子市内で創立40周年式典を開催● (株)まごころ清掃社
ALCと不要性土改材で治水対策事業へ●東明興業(株)
農業用で再生石膏粉の品質管理を徹底● (株)ニッセー
石綿報告書の作成システム開発● (株)ハウテック
木質資源の循環で信頼と実績高める●山友木材(株)
「名古屋CEセンター」が稼働● フルハシEPO(株)
特定技能を活かし人材・技術両輪で前進● (株)有吉商店
木粉循環で脱炭素経営加速● 北米産業(株)
トップインタビュー
自治体との連携強化で業界基盤作り
●(一社)栃木県解体工事業協会 会長 奥田美弘氏
SERIES [連載]
解体・建リデータブック
2025年度 主要建設6資材の需要見通し● 国土交通省
現場発! 解体&建リコンプライアンス
工作物の石綿事前調査者での調査義務化● 厚生労働省 環境省
お訪ねします解体現場
やはり難易度高い狭小地の住宅解体● (株)河正
アスベスト! 調査・除去の適正対策
煙突アスベストの飛散事故の事例● 藤林秀樹
デモリション現場リポート
壁倒しの安全な作業計画について● 杉田竜司
タイムリートピック
災害協定や猛暑対策を共有●(公社)全解工連中部・近畿ブロック
21世紀の先端施工
静岡新工場が稼働開始へ● (株)グリーンアローズ中部
識者・実務者に聞く! 解体事業ビジョン
地域に根ざす適正施工の推進●(公社)全国解体工事業団体連合会 副会長 木村順一氏
識者・実務者に聞く! 建廃事業ビジョン
若手育成で現場力を底上げ● (公社)大阪府産業資源循環協会青年部 部長 福田英克氏
建設資源― 市況キャッチ●主要建設資材、全国的に「横ばい」基調
解体・建設・副産物 環境レシピ
排出の現状《わら畳とすたいろ畳、和紙畳》● 菅井弘
COLUMN [コラム]
巻頭言●時代の事業動向見据える大切な1年
木材情報●脱炭素でバイオマスに熱視線、自動車メーカーの動きが加速
循環経済と建設副産物
災害が試す循環経済の現場●(株)JESCO
解体・建廃ひそひそ話
編集手帳
全国初の認定制度で企業価値の“見える化”
NEWS & OTHER [ニュース・その他]
トピックス
●建設廃棄物協同組合/惠和興業(株)
●(一社)徳島県産業資源循環協会 青年部
●(株)光洲産業
●I.P.G
●城東開発(株)
●直富商事(株)
列島ニュースダイジェスト
品目別副産物流通チェック2025年10~11月
テクノロジーニュース
購読申込書
広告索引+奥付
建物を解体、廃棄物を資源化・リサイクル、土地を浄化し、新たなエコ施工で建設する。
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2025/11/01
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2025/09/01
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2025/07/01
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2025/05/01
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2025/03/01
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2024/12/26
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日本森林学会
森林について一歩ふみこんで知りたいあなたへ
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2025/06/15
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2025/02/15
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2024/10/15
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2024/06/15
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2024/02/15
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2023/10/15
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エネルギージャーナル社
創 省 蓄エネルギー時報
2026年01月15日発売
目次:
◇新春対談:短期実利追求優先排してCNへ再エネ一層促進
( 自民党再生エネ議連・柴山会長vs 清水発行人)
◇新春インタビュー:再生可能エネルギー業界トップ級に聞く
①増川武昭・太陽光発電協会事務局長 ②秋吉優・日本風力発電協会代表理事
③泊みゆき・バイオマス産業社会ネットワーク理事長
〇動きと話題~JFEエンジニアリング鮎川将・環境本部長
特別レポートⅠ メガPV対策パッケージ決定、規制強化と支援措置拡充
〇小特集:26 年度創省蓄エネルギー関連予算
①省エネ・建築物省エネ・脱炭素 ②洋上風力・ダムの中小水力・蓄電池に力点
〇特別レポートⅡ~三峰川電力、地域共生で中小水力全国50ヵ所実現目指す
〇短期連載~浮体式洋上風力の行方⇒北海道奥尻町
〇足元からeco!
〇一考/ 再考
〇創エネコラム
〇再エネ海外動向
〇新着情報ファイル
新エネルギーに関する動向を一早くウオッチ・解説・論評する新しい媒体
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2025/12/15
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2025/12/01
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2025/11/15
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2025/11/01
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2025/10/15
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2025/10/01
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日報ビジネス
地球温暖化
2026年01月20日発売
目次:
[特集]
地域脱炭素の達成度
〈イントロダクション〉
個々の取り組みと課題にヒント
〈インタビュー〉
地域脱炭素はビジネス創出の機会
環境省 近畿地方環境事務所 地域脱炭素創生室長
鈴木 啓太氏
〈事例〉
山形県米沢市・飯豊町、千葉市、福井県池田町、京都市、岡山県西粟倉村
〈資料〉
脱炭素先行地域一覧
スペシャルインタビュー
地熱は地域のたからもの
(独)エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC) 特命参与(地熱担当) 安川 香澄氏
連載
小西雅子インタビューシリーズ
paint a future~持続可能な未来をつくる主役たち
第29回(前編)(一財)日本気象協会
気候変動に具体的な対策を
第4回 スポーツの未来に迫る脅威と、行動する担い手たち
認定NPO法人気候ネットワーク 上席研究員 豊田 陽介氏氏
天気のしくみと異常気象
第8回 温暖化すると日本の雪はどうなる?
気象庁 気象研究所 応用気象研究部 室長 川瀬 宏明氏
2026展望インタビュー
再エネへの投資価値は上昇
(一社)Climate Integrate 代表理事 平田 仁子氏
クローズアップ
太陽光発電はFIPへの移行が加速
連載
選択―100%再エネ
第11回 (株)光陽社
日本の国立公園 守りたい風景
「日本の国立公園フォトコンテスト2024」受賞作品より
脱炭素技術の種
seeds.7 CO2吸収でプラスチックになるゴム発明
中小企業!! 七転八起
第76回 (株)ワカクサ
小水力の現場から
File77 こども水力発電所in戸豊水
木質バイオマスの利活用はどうあるべきか
第69回 木質ペレットストーブの実力と課題(3)
地中熱95
LAGO大津
全国!脱炭素プレイヤーズ
第11回 (株)イマゴト
得するインフォメーション
シリーズ激動中国 パリ協定後の気候変動政策
その50 COP30:高まる中国の気候リーダーシップ
最新!ドイツ温暖化対策事情
第87回 市民が参加・納得!シュヴァルムタールのエネルギー転換
イクレイ通信
Vol.27 アジア循環型都市宣言制度を創設
全国自治体カーボンニュートラル速報
DATEデータ
都道府県別発電実績
話題
ブラジル・ベレンでのCOP30が閉幕
クローズアップインタビュー
リサイクルハロンで環境保全
NPO法人消防環境ネットワーク 常務理事 柴田 弘幸氏
Report
全国小水力発電大会 第10回さいたま
とぴっく
AGC(株)/(株)エヌ・ピー・シー
(一社)日本気候リーダーズ・パートナーシップ
気候変動アクション大臣表彰
(独)製品評価技術基盤機構
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発売号
日経BP
日経ESG
2026年01月08日発売
目次:
▲2026年2月号 no.320 1月8日発行
■News
●脱炭素 ファストリ、サステナ素材への移行急ぐ 「スコープ3」 の削減目標を上方修正(006p)
●ESG経営 日立、AIで2040年の勝ち筋導く経営判断の 「落とし穴」 回避し、ESGを財務価値に(008p)
●情報開示 米パタゴニア、ESG課題を報告環境の世界ブランドが初のインパクト報告書(010p)
●人的資本 「人の不平等」 は金融リスクTISFD事務局長サイモン ・ ローソン氏に聞く(012p)
●ESG投資 「レジリエンス債」 に投資家が食指サステナブル債の市場は17.8兆ドルに(014p)
●化学物質 独BASF、PFAS製品廃止へ 増える訴訟と規制を警戒(017p)
■企業の競争力は何で決まるのか サステナビリティ経営の曲がり角
●ネイチャーポジティブの五難(018p)
■Cover Story サステナビリティ部門の難題を解く
●サステナビリティ部門の難題を解く 社内の協力引き出し、ESGで価値を創る(024p)
●経営層から現場まで巻き込む5つの鉄則 「浸透しない」 から卒業を(026p)
●レゾナック、東京ガス、リコーの巻き込み術 人ごとからの脱却に知恵絞る(027p)
●ユニ ・ チャーム、森永乳業、不二製油の仕組み化 やる気生む制度づくりに活路(032p)
●取り組んでいるつもりが成果上がらず ESG経営の 「ダメ類型」 に注意(036p)
■ESG経営フォーラムから
●(050p)
■Leaders
●Leaders(051p)
●森 恭弘 氏 T&Dホールディングス 常務執行役員 サステナビリティ推進部 ・ 広報部 担当 リスク統括部 副担当グループ一体で意識改革に取り組む(052p)
●安部 慶喜 氏 B&DX 代表取締役社長 AIが人的資本の価値を高める(056p)
●柳 均 氏 三和油化工業 代表取締役社長 人的資本経営を推進し強い組織へ(060p)
●前川 伸二 氏 新日本空調 上席執行役員 特命事項担当(サステナビリティ)空調事業を核に技術革新で価値創造(062p)
●森 潤 氏 日本ガイシ 取締役専務執行役員 「第三の創業」 を掲げて成長に挑戦(064p)
●加藤 恵子 氏 ミダックホールディングス 代表取締役社長静脈産業の未来を創る成長戦略(066p)
●旭化成 食塩電解に循環型のソリューション提供(068p)
●ウォルターズ ・ クルワー ESG情報を統合管理し価値創造へ(070p)
●住友電気工業 ネットゼロ工場、電力制御が鍵(072p)
●ロッテ かむ習慣が介護費の抑制につながる(074p)
■ヨーロッパESG最前線
●COP30の反省と教訓 「意思表明」 止まりに失望感(080p)
■変化の時代に挑む 「守り」 と 「攻め」 の人権対応
●カスハラは深刻な人権リスク 「ノー」 と言える組織づくりを(082p)
■ヒトが企業の未来を創る人的資本経営のキホン
●金融業 ・ 商社の人的資本開示 「決断力」 鍛える投資戦略を語れ(084p)
■GXで広がる機会とリスク
●待ったなしの 「トランジション型リストラ」 AIが人材戦略の転換迫る(086p)
■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」
●コーポレートガバナンス ・ コードの改訂(2) 経営者の説明能力が問われる(088p)
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2025/12/08
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2025/07/08
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環境新聞社
コンパクトで中身ギッシリ!! 『月刊下水道データ版』
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2021/04/30
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2020/04/30
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ワールドウォッチ研究所
様々な地球環境問題を読み解く環境問題のバイブル
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2016/12/10
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2015/02/25
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2011/12/14
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2009/12/25
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政策総合研究所
放射能除染・遮へい・減容化に特化した本です。放射能汚染対策の最新技術や取組みを紹介。
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2025/11/28
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オルタナ
オルタナ
2025年12月26日発売
目次:
■「alternative eyes」: 振り子は左右に振れ続ける
オルタナ83 号をお届けします。今号の第一特集は、「サステナメガトレンド2026: ESG 攻防 『揺り戻しの揺り戻し』」です。「揺り戻し」とは、ESG やDEI(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)などリベラルな取り組みの否定であり、「揺り戻しの揺り戻し」とは、その再肯定の意味を込めました。
■高橋さとみの切り絵ワールド―バトン
■第一特集: サステナメガトレンド2026 ESG攻防「揺り戻しの揺り戻し」へ
ESGやサステナビリティは2025年、米国での第2次トランプ政権の発足によって、強烈な揺り戻しに遭った。大きな反動を受けて縮こまったように見えるが、実体経済を動かすビジネスの最前線では、粛々と前へと推し進めている。2026年は揺り戻しの揺り戻しが起きるのか。
❶ガバナンス改革、支配より監督力を
松田 千恵子・東京都立大学大学院経営学研究科教授
金融庁は「コーポレートガバナンス・コード(CGC)」の第3次改訂に着手し、2026 年半ばの公表を目指す。コーポレートガバナンスの実効性がより問われ出す中、松田千恵子・東京都立大学大学院経営学研究科教授は、「経営の方向性を間違えないための仕組みづくり」を強調した。
❷GHG排出量取引 5つのポイント
政府は温室効果ガスの排出量取引を「キャップ&トレード方式」で2026年4月から行う。初年度は参加事業者に排出枠の割り当てを行わないので、市場での取引が始まるのは27年度からだ。新制度について3つの要点をまとめた。
❸企業の人権リスク、説明責任問われる
佐藤暁子・オルタナ客員編集委員/弁護士
日本では2026年4月から、改定版の国別行動計画(NAP)が施行される予定だ。さらに国連「ビジネスと人権に関する指導原則」承認から15 年という節目の年でもある。この間、企業の取り組みが大きく進展した分野がある一方で、依然として多くの課題が残されている。
❹水リスク対応を成長戦略の中核に
脱炭素と並ぶ取り組みの柱として、ネイチャーポジティブの推進がこれまで以上に重要な時代になる。なかでも喫緊の課題が「水リスク」への対応だ。特に、世界的に需要が増大する淡水については、保全活動をいかにして自社の成長の機会につなげるかが問われる。
❺AIの普及が加速
AI(人工知能)が人間の仕事を代替する未来が現実味を帯びてきた。一方で、ガバナンスをどう確保するかという課題は依然として大きい。2026年は、国際ルールと国内ルール、企業の倫理基準が交錯する転換点になりそうだ。
❻インパクト測定
企業のサステナ戦略は「何をしたか」から「どんな成果を生み出したか」へと移りつつある。温室効果ガス(GHG)削減量や従業員のウェルビーイング、社会貢献など、変化を可視化する「インパクト測定・管理(IMМ)」が広がる。日本企業でも「インパクト報告書」を発行する例が増えてきた。
■トップインタビュー: 快適なトイレで健康にも貢献する
田村 信也・TOTO代表取締役 社長執行役員
TOTOは、トイレなどの水まわり領域で、革新的な商品を生み出してきた。「親切が第一」という創業の精神のもと、水問題の解決に取り組んでいる。田村信也社長は、いかに企業価値の向上へとつなげていくのかを語った。
■トップインタビュー: 自然との距離を縮めるのが使命
渡辺 貴生・ゴールドウイン代表取締役社長 CEO
スポーツ用品やアウトドア製品の製造販売を手がけるゴールドウインは、米国発ブランド「ザ・ノース・フェイス」の拡大とともに成長してきた。近年は自社ブランドを強化し、自然体験施設の展開にも乗り出した。その背景には、「自然との距離を縮めたい」という渡辺貴生社長の使命感がある。
■トップインタビュー: 反ESGは一時的、サステナ回帰へ
藤川 宏・キリンホールディングス常務執行役員
2025年は米国や欧州でESGの「揺り戻し」が起きた。だが、キリンホールディングスのCSV戦略を統括する藤川宏・常務執行役員は「26年は、企業も投資家もサステナ経営に回帰する」と言い切った。同社は、脱炭素と成長の両立を目指すため、公平な競争環境づくりに取り組む。
■トップインタビュー: 「関係・つながり」で地域活性化したい
越智健一郎・日本航空常務執行役員・ソリューション営業本部長
日本航空は、2010年の経営破綻やコロナ禍の危機を経て、「移動」を超えた価値の創出に挑む。ESG戦略を最上位の戦略に位置付け、創出価値の中心に「関係・つながり総量」という非財務指標を据える。JALが目指す価値の創出について、越智健一郎・常務執行役員に話を聞いた。
■世界のソーシャルビジネス
[米国]米アグリテック、旱魃(かんばつ)と洪水に対応
米ニューヨークでは、都市内で完結するフードシステムの確立を目指すアグリテックが注目されている。同社は、ビルの屋上や都市部の空きスペースを活用して、屋内で野菜を育てる。これまでの農法と比べて水や土地の使用量を9割減らした。
[パレスチナ]社会起業家育て、ガザ復興導く
2025年10月に停戦が発効したものの、パレスチナ自治区ガザ地区の犠牲者は後を絶たない。ヨルダン川西岸地区でも緊張状態は続く。そうしたなか、中間支援組織ビルド・パレスチナ(本部パレスチナ・ラマッラー)は、パレスチナ発の社会起業家を育てようと、支援を続けている。
[台湾]シジミの貝殻が衣類・食器洗剤に
台湾のサステナブルファッションブランドが、衣類・食器用洗剤を生み出した。バイオテクノロジー企業と連携し、台湾東部の漁場で採れた食用シジミの貝殻を再利用して抗菌・消臭パウダーを開発した。包装の素材や形にも、徹底したゼロウェイスト(廃棄物ゼロ)の設計にこだわる。
■第二特集: 野心欠くCOP30、韓国は脱石炭も
2025年11月、ブラジル・ベレンで開催したCOP30(国連気候変動枠組条約第30回締約国会議)は、「化石燃料の段階的廃止」を合意文書に盛り込めずに閉幕した。石炭火力発電容量で世界7位の韓国が「脱石炭連盟」の加盟を発表するなど、化石燃料からの脱却に向けた機運も高まったが、コンセンサス制の制約が合意文書のトーンを弱める形となった。
■第三特集: 再エネが石炭抜く、歴史的転換点に
国際エネルギー機関(IEA)は、世界的に低価格の再エネの供給が急増し、化石燃料時代は間もなく終焉を迎えると報告する。英シンクタンクのエンバーも、25年は電力需要が大幅に拡大する中で、再エネが需要増を賄い、化石燃料による発電が伸びない「歴史的転換点」になるとまとめた。
■第四特集: 欧州で進む「Gウォッシュ」排除
フランス裁判所は25年10月、仏石油・ガス大手のトタルエナジーズ社の広告を差し止めた。裁判所が石油メジャーの広告に対して、「Gウォッシュ」だとして差し止め命令を出したのは世界初だ。同社は控訴せず、裁判所から「誤解を招く」と指摘のあった表現を同社ウェブサイトから削除した。
■第五特集: パリ進出の中国ブランドに物議
中国発の超ファストファッションブランド「SHEIN(シーイン)」がパリ中心部の老舗百貨店BHV(ベー・アッシュ・ヴェー)に新たに出店した。これを受け、アニエスベーが2025年11月5日(現地時間)、BHVから撤退すると発表した。シーインは児童ポルノを想起させる人形を販売していたとして国際的な批判を浴びている。
■第六特集: 牛乳の賞味期限は延ばせる
牛乳の賞味期限を延長する動きが広がってきた。江崎グリコとよつ葉乳業は、牛乳の賞味期限を
14日間から16日間に延長した。専門家は、「牛乳の保存性試験は10℃で行われているが、現在はほとんどが6℃未満で管理されている。賞味期限はもっと延ばせるはずだ」と指摘する。期限表示を変えるだけで、食品ロスを大幅に減らせる可能性がある。
■アシックスなど、三つ星に6件輝く
オルタナ(東京・渋谷)とサステナ経営協会(東京・渋谷)は10月3日、「サステナブル★セレクション2025」の三つ星選考会を開いた。審査の結果、革の端切れを使用したシューズ(アシックス)や未利用魚を活用したレトルトカレー(JTB)など6件を三つ星に選定した。
■オルタナティブの風(田坂広志) 「マイ・カンパニー」の時代
これから「マイ・カンパニー」の時代が到来する。すなわち、会社に就職しても、「自分自身」を一つの会社と考え、その会社の「中核商品(能力開発)」「成長戦略(キャリア戦略)」「長期計画(人生設計)」を明確に定めて生きていくべき時代である。
■エゴからエコへ(田口ランディ) 「無痛文明」の雲行き
キタシロサイの最後のオスであるスーダンが死んだのは2018年の3月のことだ。残された娘のナジンと孫のファトゥは北アフリカに生息する最後のメスとなった。オスのスーダンが亡き今、親子が死ぬとき地上からキタシロサイは消えるという。
■サステナ規制にどう向き合うのか(小口 誠司) 情報開示は価値創造を起点に
近年、国際社会全体でサステナビリティ情報開示の法制化が強まっている。規制対応も重要だが、企業は投資家らと対話する際に、自社の企業価値の向上とサステナビリティ情報の「関係性」について、分かりやすく説明することが不可欠になった。
■真のサステナビリティ投資とは(澤上篤人) 世界全体が「資産デフレ」に
世界の株式市場をみるに、相変わらず高値圏を舞っているが、乱高下を繰り返す値幅が大きくなってきた。ずっと主張してきた史上空前のカネ余りバブル株高の上昇相場も、いよいよ最終局面に入ってきたと考えられる。
■モビリティの未来(清水和夫) それでもEV転換は不可避に
近年、世界ではBEV(バッテリーEV)の普及スピードが鈍化しているという報道が見られる。しかし、これは内燃機関車が長期的に復権することを意味しない。
■日本農業 「常識」と「非常識」の間(徳江倫明) 「農業の大規模化」の危うさ
戦後の日本農政を支えてきた方針に「選択的拡大」がある。指定産地制度と単一栽培(モノカルチャー)といわれるものだ。一つの作物を地域の特産として産地化し、大規模物流で効率化を図る。その構造が日本の農業政策を支えてきた。
■「森を守れ」が森を殺す(田中淳夫) クマが人里に下りる理由とは
クマの出没が相次ぐ。そのことに関して様々な意見が飛び交うが、「山にエサがないから里に出没する」という声をよく耳にする。だが、少し考えれば間違いだと分かる。
■人と魚の明日のために(井田徹治) スルメイカの漁獲枠拡大は根拠なし
日本人にとってとても身近なシーフードの一つ、スルメイカが今、極めて危うい状況にある。今世紀に入ってから漁獲量が急減して価格が3倍近くにまで高騰し、食卓から遠ざかっているのだ。
■社会イノベーションとお金の新しい関係(鵜尾雅隆) NPOの信頼性を高めるには
社会課題の解決が進む上で、NPOの存在は欠かせない。人との繋がりを創ったり、困難な状況の人たちに寄り添ったり、現場の課題を発信したり、新たな課題解決方法を生み出したりといったNPOが強みとする役割が社会にとって必要だ。しかし、社会にとって必要なのに、社会からの信用は低い。
■論考・サーキュラーエコノミー(細田衛士) 生かすも殺すも自治体次第
先日、ある会合で昔なじみの産業廃棄物処理業者と隣り合わせた。たわいもない会話から始まったのだが、突然話の内容が深刻化した。他県では新設の産業廃棄物処理設備が半年で許可されたのだが、全く同じ設備が自分の県では2年経っても許可が下りないという。
■欧州CSR最前線(下田屋毅) EUDRが競争力を高める好機に
地球上で森林減少が進む中、EU は森林破壊と無関係な「森林破壊フリー製品」だけを域内市場で認めるEUDR(欧州森林破壊防止規則)を導入した。対象は、牛、カカオ、コーヒー、パーム油、ゴム、大豆、木材だ。
■「こころざし」の譜(希代準郎) 呪いの万年筆
鬱々とした気分のまま路地裏をさまよっている。小説家を自称し着流しで恰好をつけているが、その実私が出した本はといえば短編集が一冊だけ、それもまったく売れなかった。一向に筆が進まず呻吟する毎日で机の前で船を漕ぐのも日常茶飯事。情けないことだが昼過ぎには散歩にかこつけて街なかで時間をつぶすことにしているのである。
オルタナは環境や消費者の健康、CSR(企業の社会責任)に重点を置いたビジネス情報誌です
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