化学 雑誌

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日経サイエンス

2024年06月25日発売

目次: 【特集:美を科学する!】
 山中俊治に聞く 科学とデザインをつなぐ「共感」
 国宝「天目茶碗」光彩の謎
 組紐のトポロジー
 旧石器・縄文・弥生時代に見る美の起源と変遷

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【特集:羽毛の進化 自然が育んだ鳥の機能美】
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・進み始めた謎解き 初期宇宙の大きすぎる銀河

・自己愛の病理

・星間分子雲の形をつかむ
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★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。

◇フロントランナー挑む
 植物の可能性拓く原種のコレクター:田淵俊人(玉川大学)

◇SCOPE
空から降ってきた火星の有機物/「iPS細胞から生殖細胞」に進展/サケの卵を何度も産むニジマス
こぞって働くイリジウム原子/神戸賞の授賞式を開催/日本の論文「ほぼ引用なし」が半数
サメやエイにも苦味受容体/アルツハイマー病の早期診断

◇ADVANCES
周期ゼミの計時法/渦巻く議論/スヌーズボタンの効用/ハチドリの飛行制御/
マリファナの通信簿/風変わりな氷/生体部分移植で心臓弁を交換/強い電波で輝く浮遊連惑星


◇From Natureダイジェスト
妊娠とエピジェネティックな「年齢」/人知れず消えゆくオンライン論文

◇The Universe:“ハビタブル”ゾーンの問題
◇Science in Images:エレファントノーズフィッシュ
◇nippon天文遺産:宇宙線研究の黎明期を支えた仁科型電離箱
◇パズルの国のアリス:委員会メンバーの選定
◇グラフィック・サイエンス:縮小する拡大家族
◇数楽実験室マテーマティケー:次元で見積もる

◇BOOK REVIEW
『気候変動社会の技術史』 田家康
『温暖化に負けない生き物たち』 中田兼介
<連載>森山和道の読書日記 ほか

◇サイエンス考古学
◇今月の科学英語

定期購読(3年プラン)なら1冊:1,239円

科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌

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科学史研究

日本科学史学会

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科学史研究

2024年04月28日発売

目次: 小特集仮説実験授業提唱60年と科学教育における理論と実践の歴史
シンポジウム開催の趣旨  多久和俊明
子どもたちに〈原子・分子〉とのステキな出会いを!
 -未来の「原子論」入門教育  小原茂巳
仮説実験授業と「たのしい授業」という思想の源流と発展
-ジョン・ペリー、小倉金之助と板倉聖宣  多久和俊明
仮説と仮説実験的認識論
-ジョン・ハーシェル、ウィリアム・ヒューウェルと板倉聖宣 井藤伸比古
『尋常小学理科書』から『初等科理科」への変遷
-モノづくりによる科学の学習の意義について 吉岡有文
仮説実験授業が目指したものは何か
-仮説実験授業とその思想の60年  平林 浩
シンポジウムのまとめと感想 多久和俊明

小特集大学アーカイブス・デジタルアーカイブス所蔵資料と科学史研究
本小特集の趣旨 溝口 元
九州大学大学文書館所蔵吉岡斉科学技術史文庫の紹介
-その多面的意義および今後の利活用に向けて 赤司友徳 
吉岡資料の収集と保存顛末記 綾部広則、川野祐二
早稲田大学特別資料室蔵「桑木或雄関係資料」及び「小倉金之助伝記資料」 溝口元
科学研究はどこにアーカイブされるのか? 久保田明子
参考資料としてのデジタルアーカイブ
-国立公文書館アジア歴史資料センターの事例 水沢 光
「スミソニアン図書館・文書館」と科学史研究 財部香枝

科学史入門
ヨーロッパ学問論史の展望-ルネサンスを中心に 東 慎一郎
日本の科学、外国語学習と国際交流 菊池好行

エッセー・レビュー
安藤昌益研究三部作を読んで 猪野修治

アゴラ
京城帝国大学医学部漢薬講座の軍事研究と人事 任正 爀
書評・紹介
月澤美代子『ツベルクリン騒動一一明治日本の医と情報』(由井秀樹) 
杉本舞「「人工知能」前夜----コンピュータと脳は似ているか(河西棟馬)

参考価格: 2,037円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,426円

混迷の時代に科学と技術の来し方を考える 科学史・技術史研究の成果を伝える学術誌

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COSMETIC STAGE(コスメティックステージ)

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目次: ◆特集1 化粧品の安全性評価と動物実験代替法への対応◆



① 化粧品・医薬部外品の安全性評価における皮膚刺激性評価の現状と課題
(株)マンダム

1.はじめに
2.皮膚刺激性について
3.皮膚刺激性評価体系に関するガイダンス
 3.1 医薬部外品ガイダンス
 3.2 皮膚刺激性ガイダンス
4.皮膚刺激性ガイダンスの課題と可能性
 4.1 OECD TG439の試験特性
 4.2 「低リスク成分」の設定について
 4.3 今後の取り組みについて
5.おわりに



② 皮膚感作性試験法の最新動向
一般財団法人化学物質評価研究機構

1.はじめに
2.動物を用いない皮膚感作性試験代替法
 2.1 タンパク質との共有結合(KE-1)を評価する試験法
 2.2 ケラチノサイトの活性化(KE-2)を評価する試験法
 2.3 樹状細胞の活性化(KE-3)を評価する試験法
 2.4 動物を用いない皮膚感作性試験代替法の課題と組合せ評価
3. おわりに



③ 安全性評価に用いるヒト三次元皮膚モデル作製の留意点
近畿大学 薬学総合研究所

1.はじめに
2.香粧品成分等の安全評価項目からみるヒト皮膚評価モデルの在り方
3.細胞の種類・ソースの選択、細胞の位置・配置、および組織(層)間の連絡の考察
4.評価モデルとしての人工真皮層の作製
5.ヒト初代皮膚構成細胞の特性を利用した美白研究開発に有用なヒト皮膚三次元モデル開発
6.おわりに



④ 計算毒性学に基づくin silicoによる化学物質、化粧品原料の安全性予測
明治薬科大学

1.はじめに
2.化粧品の安全性評価の現状
 2.1 動物実験に基づく従来の安全性評価
 2.2 代替法の必要性と規制当局の取り組み
3.計算毒性学の概要
 3.1 定義と基本概念
 3.2 in silicoアプローチの種類
 3.3 計算毒性学の利点と課題
4.化粧品開発への計算毒性学の応用
 4.1 化粧品成分の物性と構造活性相関
 4.2 化粧品成分の毒性予測モデルの開発
 4.3 既存化粧品成分データベースの活用
 4.4 ケーススタディ:計算毒性学を用いた化粧品成分の安全性評価
5.今後の展望
 5.1 計算毒性学手法の高度化と精度向上
 5.2 規制当局との連携と国際的ハーモナイゼーション
6.結論





◆特集2 香り・においのもたらす効果と化粧品開発◆


① 自律神経の状態と香りの効果とのメカニズム、個人差の実際
タカラベルモント(株)

1.はじめに
2.方法
 2.1 心理的・生理的指標の計測
 2.2 精油の吸引
 2.3 自律神経状態の解析
3.結果
 3.1 ラベンダー精油の吸引による心理的・生理的影響
 3,2 マジョラム精油の吸引による心理的・生理的影響
 3.3 ゼラニウム精油の吸引による心理的・生理的影響
4.個人の自律神経状態および嗜好性と香りの効果
5.おわりに


② 香り・においがヒトにもたらすリラックス効果
関西福祉科学大学 教授

1.はじめに
2.リラックス効果に含まれる要素とは
3.「香り・におい」の「リラックス効果」研究への期待と展望



③ 香り刺激量の数量化と官能特性の客観的評価技術
香川大学

1.はじめに
2.嗅覚認識の曖昧さと記憶との照合作業
3.香りの刺激量の数量化と閾値
4.刺激量と美味しさの関係
5.特徴的な香気成分の探索法
6.特徴的な香気成分の図示化技術
7.特徴的な香気特性のQDAによる図示化とそのLod値などによる評価技術
8.まとめ



●トピックス


①化粧品の広告表現のポイント
(株)ノエビア

1.はじめに
2.技術者も知っておきたい、ステルスマーケティングと景品表示法について
 2.1 そもそも景品表示法って何?
 2.2 景品表示法の2つの特徴
 2.3 ステルスマーケティングって何?
3.ステルスマーケティング規制の重要ポイント
 3.1 景品表示法の構造とステルスマーケティング規制の追加
 3.2 ステマ規制の概要ならびに「表示主体性」と「広告明瞭性」による該当性
 3.3 企業防衛の観点からのステマ管理について
4.薬事担当者が留意したい、措置命令に直結の「合理的根拠」について
 4.1「運用指針」の内容について
 4.2「措置命令」から見た2つの重要ポイント
5. 責任役員と三役こそ留意したい、薬機法と景品表示法の繋がりについて
 5.1 表示等管理担当者による広告表示の管理体制
 5.2 薬機法と景品表示法の定義および不当表示の微妙な異同について
 5.3「課徴金」制度と「直罰」規定の導入
6. 最後に


②免疫調節機能を有する膜小胞:細菌バイオフィルムにおけるその産生メカニズム
静岡大学

1.はじめに
2.膜小胞とバイオフィルム
3.緑膿菌バイオフィルムにおいて膜小胞産生量が増加する
 3.1 多量に放出される膜小胞が宿主の免疫応答を誘発する
 3.2 膜小胞はバイオフィルムの構成成分として機能する
 3.3 バイオフィルムにおける細菌外膜の変形
4.バイオフィルムにおける膜小胞産生誘発因子
5.おわりに


③化粧品中における防腐剤のHPLC定量分析
ジェイアイサイエンス研究所
1.緒言
2.防腐剤の具体的な定量分析法
3.分析する防腐剤の解説
4.具体的な実験技法
5.実際に定量したクロマトグラム
6.定量分析に有効な設備、実験器具の解説
7.分析カラムの選択方法
8.HPLC定量分析に必要なノウハウ
9.HPLC装置のメンテナンス技法



特許からみた、化粧品新素材(第32回)

化粧品、原料メーカー、皮膚科医等の最前線の執筆者で構成しております。

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MATERIAL STAGE(マテリアルステージ)

2024年07月10日発売

目次: ■ 巻頭
□ 車載用蓄電池の安全性・信頼性-標準化インテリジェンスの観点から
(一財)日本規格協会標準化研究センター 福永敬一

1.はじめに
2.標準化インテリジェンスの重要性
3.EVによる火災の状況
4.安全確保のための規格の活用に向けて


■ 特集1
自動車における材料試験の種類,進め方,規格対応
 
□ 自動車における耐候(光)性試験の進め方,規格対応
パナソニックホールディングス(株) 中尾好秀

1.はじめに
2.自動車が曝される紫外線ストレス
3.耐候(光)性試験機の種類と特徴
4.自動車に対する耐候(光)性試験の規格
5.耐候(光)性試験後の外観評価

□ EV用シャフト材料の多角的評価について
(株)島津製作所 木村元史

1.はじめに
2.静的引張試験
3.ビッカース硬さ試験
4.高速引張試験
5.ねじり試験

□ 車載電子機器における「電気特性」に関する試験評価の種類と,その応用について
キーコム(株) 鈴木洋介

1.はじめに
2.材料のシールド効果測定法
3.ケーブル用シールド効果測定法
4.電波吸収材料の測定法
5.自動車のEMC試験

□ 中国の自動車部品強制性基準の改定について
(株)NTTデータ経営研究所 王長君

1.はじめに
2.中国における自動車部品のCCC認証制度の概要
3.自動車部品CCC認証に関わる強制基準


■ 特集2
使い捨てプラスチック容器,包装の規制とその対応
 
□ 食品包装用法規制改正をめぐる国内の最新の動き
西包装専士事務所 西秀樹

1.はじめに
2.食品衛生法の概要
3.食品衛生法改正の動き
4.まとめと企業における留意点

□ 軟包装パッケージにおけるモノマテリアル化の国内外最新動向
土屋特許事務所 土屋博隆

1.EUの動向
2.最新のモノマテリアル化軟包装の例
3.モノマテリアル関連特許

□ サステナブルパッケージをめざしたガスバリア性接着剤の開発
三菱ガス化学(株) 和田友孝,河野和起,小林菜穂子

1.はじめに
2.当社グループのサステナブルな社会の実現に向けた取り組み
3.ガスバリア性接着剤「マクシーブ」ついて
4.マクシーブ適用によるモノマテリアル包材のハイバリア化検討
5.マクシーブ適用によるモノマテリアル包材のミドルバリア化および保香性・耐薬品性付与検討
6.マクシーブを使用したモノマテリアル包材の期待用途
7.モノマテリアル包材のその他構成について
8.マクシーブを使用したモノマテリアル包材のリサイクル検討

□ 環境調和型L-LDPEフィルム「LL-HMN」
フタムラ化学(株) 花市岳

1.はじめに
2.フタムラ化学の環境への取り組み
3.LL-HMNについて


■ 特集3
”におい”最新技術~技術開発,分析,製品事例~
 
□ においの見える化と複合臭の分析技術
(株)におい科学研究所 喜多純一

1.複合臭を見える化するとは?
2.複合臭を,どのように見える化するのがよいのか?

□ 天然ナノ材料を用いたテキスタイルへの消臭性の機能付与
東京家政大学 濱田仁美

1.はじめに
2.茶葉由来CNFを用いたテキスタイルへの消臭性付与
3.CNCを利用した消臭性能を脱着可能なテキスタイルの機能加工法

□ 官能試験とTD-GC/MSの組み合わせによるリサイクル樹脂の臭気分析
(株)東レリサーチセンター 野田明日香

1.はじめに
2.分析試料
3.分析手法
4.結果と考察


■ マテリアルニュース & トピックス
□ 電気で色が変わる窓の超低消費電力駆動の「材料」とその可能性
(国研)物質・材料研究機構 樋口昌芳

1.はじめに
2.調光窓材料
3.EC材料
4.EC調光ガラスデバイス
5.将来展望


■ 連載
□ ~続・エポキシ樹脂 CAS 番号物語~  硬化剤 CAS 番号備忘録
第63回 イミダゾリウム塩系イオン液体(3)
小池常夫

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ファインケミカル

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ファインケミカル

2024年07月15日発売

目次: 著者一覧
永木愛一郎 北海道大学
岡本和紘 北海道大学
布施新一郎 名古屋大学
信田尚毅 横浜国立大学
長屋亮 横浜国立大学
跡部真人 横浜国立大学
山田強 岐阜薬科大学
井川貴詞 岐阜薬科大学
佐治木弘尚 岐阜薬科大学
芦刈洋祐 北海道大学
細谷昌弘 塩野義製薬㈱
田中雅巳 塩野義製薬㈱
大石孝洋 ㈱カネカ
町田康士 ㈱カネカ
梅津憲治 吉備国際大学
白井裕一 OATアグリオ㈱
寺島健仁 東京農業大学
岡田至 東京農業大学
冨澤元博 東京農業大学


目次
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【特集】フロー・マイクロ合成―次世代合成の最前線―

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特集にあたって
Introduction

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有機リチウム化合物発生におけるフロー選択性制御と反応開発
Development of Flow Selecitivity Control via Generation of Organolithium Compounds

 精密有機合成のプロセス開発に際して,現代では省エネルギー化,省資源化,高効率化の達成がますます強く求められるようになっており,伝統的な化学産業において用いられてきた多量のエネルギーや重厚な設備に基づいた重工業的手法からの一刻も早い転換が求められている。連続生産と設備の小型化を同時に達成可能なマイクロフロー合成は近年特に注目されており,その特性を活かしたバッチ法にはできない合成法が開発されつつある。本章では高流速条件のもと,秒からミリ秒程度のごく短い滞留時間において高反応活性種の一つである有機リチウム種の反応制御について述べる。特に著者らが重視してきた有機リチウム種の発生における選択性に着目し,高速フロー条件における反応開発の事例について概説する。

【目次】
1 ハロゲン化アリールを原料とするハロゲン-リチウム交換における官能基選択性制御
2 複数のハロゲン置換基を同一の芳香環上に有するアリールリチウムの発生制御
3 複数のハロゲン置換基を有するアリールリチウムの発生制御
4 sp3炭素上での有機リチウム種発生制御に基づくフロー合成
5 結言

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ペプチドの次世代フロー・マイクロ合成法
Next-Generation Flow Microsyntheses of Peptides

 現在100超のペプチド医薬が上市されており,その8割以上が化学合成により供給されているため高効率ペプチド化学合成の重要性は高まっているが,現行の合成法は高コストで多量の廃棄物を生じる等の問題を抱えている。本稿では,筆者が問題解決のため取り組んできたフロー・マイクロ合成法を利用した高効率ペプチド合成について紹介する。

【目次】
1 はじめに
2 ペプチドのフロー・マイクロ合成
2.1 超短鎖(< 6残基)N-メチル化ペプチドの環化法の開発
2.2 ワンフロー三成分連結法を駆使するペプチド鎖高速伸長法の開発
3 おわりに

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フロー電解合成化学
Organic Electrosynthesis in Flow Microreactor

 電解合成とマイクロフロー合成は,それぞれ現代の有機合成分野における重要な要素技術である。本稿では,これらを組み合わせたマイクロフロー電解合成化学に関して,筆者らの20年にわたるこれまでの研究を概説しつつ,電極光触媒反応・AIといった周辺技術との融合による最近の進歩を紹介する。

【目次】
1 はじめに
2 電解フローマイクロリアクターの構成と考え方
3 液-液平行流を利用するフロー電解合成
4 両極電解合成
5 光照射が可能な電解マイクロフローリアクター
6 ハイスループット実験と機械学習
7 おわりに

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ニトリルを原料とする連続フロー式アミン合成
Continuous Flow Amine Synthesis from Nitriles

 不均一系白金族触媒充填カートリッジにニトリルと水素ガスを移送して,第一級,第二級,第三級アミンを効率良く作り分ける方法の開発に成功した。触媒金属種,溶媒効果そして連続フローシステムのパラメータを組み合わせると,ニトリルの接触水素化を高選択的に制御できる。

【目次】
1 はじめに
2 研究背景
3 第三級および第二級アミンの合成
4 第一級アミン合成
5 長時間連続フロー反応への適用
6 おわりに

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AIを活用したフロー化学研究
Study of Flow Chemistry Driven by Artificial Intelligence

 2000年代の技術革新により有機合成化学におけるAI活用が注目されている。中でもポンプなどの機械を用いることが前提のフロー化学はAIとの相性がよく,近年,反応条件探索や反応結果の分析,反応の自動最適化などに活用されている。ここではそれらのAIを活用したフロー化学研究について最近の例とともにまとめた。

【目次】
1 はじめに
2 合成ルート提案のための高速なデータ収集
3 合成条件の自動探索
4 フローマイクロリアクターを用いた反応の自動最適化
5 AIを活用した反応評価と反応自動最適化
6 おわりに

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医薬品原薬製造を志向した連続生産技術の開発
Development of Continuous Manufacturing Technologies for Drug Substances

 医薬品原薬の製造法開発において,反応および晶析が目的物の品質制御にとって最も重要な操作である。近年注目されている連続生産技術を活用し,これらの操作を精密に制御できれば,より効率的な原薬製造法が構築できると期待される。本稿では,反応および晶析に焦点を当てた連続生産技術の開発事例について紹介する。

【目次】
1 はじめに
2 フロー合成技術を用いたグリニャール反応の精密制御
3 フロー合成技術および連続晶析技術を用いたジペプチドの効率的合成法の確立
4 フロー合成技術と連続晶析技術を統合した連続生産システムの開発
5 おわりに

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連続フロー生産プロセス研究~閉塞課題の解決に向けて~
Process Study of Continuous Flow Production ―Towards Solving the Crogging Problem―

 不溶分を含む反応の連続フロー生産プロセスを考える上で,いかに閉塞を回避し安定運転を実現するかは重要な課題である。本稿では,いずれも不溶分による閉塞の課題を有するリビングカチオン重合とBuLiを用いた反応のふたつの事例において,著者らが行った安定運転の実現のためのプロセス設計について紹介したい。

【目次】
1 はじめに
2 リビングカチオン重合
2.1 イソブチレンのリビングカチオン重合とその課題
2.2 閉塞のメカニズム解析
2.3 閉塞課題の解決
3 BuLiを用いる反応
3.1 BuLiを用いる反応とその課題
3.2 フローリアクターを用いたダパグリフロジン製造プロセスの検討と工業化
3.3 閉塞課題の解決
4 結言

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[連載]農薬研究の動向(3)

最近の除草剤開発の動向(2)
Recent Trend in Herbicide Discovery Studies(2)

【目次】
4.5 オーキシン様除草剤
4.6 1-デオキシ-D-キシルロース-5-リン酸合成酵素(DXPS)阻害型除草剤
4.7 植物成長調節剤
4.8 新規の作用機構を有する除草剤
4.9 最近(2022年7月以降)ISOコモン名を取得した新規除草剤
5 おわりに

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[連載]ピリミジン系機能性化学品(染料,農薬,医薬品など)

第3回:二置換ピリミジン(5.10-5.23)
Disubstituted Pyrimidine Derivative(s 5.10-5.23)

 第2回はピリミジン,一置換ピリミジンおよび二置換ピリミジン誘導体(5.1-5.9)について述べた。今回は二置換ピリミジン誘導体後編(5.10-5.23)について述べる。

【目次】
5.10 4-(4-ヒドロキシピリミジン-2-イルアミノ)ベンゾニトリル
5.11 2-(2-メチル-5-ニトロアニリノ)-4-(3-ピリジニル)-2-ピリミジン
5.12 4-メチル-3-{[4-(3-ピリジニル)-2-ピリミジニル]アミノ}安息香酸エチル
5.13 2-tert-ブチル-5-ヒドロキシピリミジン
5.14 4,6-ジクロロピリミジン
5.15 4-クロロ-6-(メチルアミノ)ピリミジン
5.16 4-クロロ-6-ヒドラジノピリミジン
5.17 2,5-ジクロロピリミジン
5.18 5-ブロモ-2-クロロピリミジン
5.19 3-(5-ブロモピリミジン-2-イル)ベンジルアルコール
5.20 2-クロロ-4-メチルピリミジン
5.21 2-クロロピリミジン-5-カルボン酸エチル
5.22 3-(2-クロロピリミジン-4-イル)ベンジルアルコール
5.23 4-エチル-5-フルオロピリミジン

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[ケミカルプロフィル]

L-アスコルビン酸(ビタミンC)(Ascorbic acid)
アデニン(Adenine)

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[ニュースダイジェスト]

・海外編
・国内編

参考価格: 8,250円 定期購読(1年プラン)なら1冊:6,875円

調査・資料・報道・抄録ファイン化をめざす化学業界人の必携書

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化学

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目次: 【解説】
光エネルギーと金属触媒で分子を環化
──水をプロトン源としたクリーンな合成法
●中村顕斗・佐藤美洋

押すと色が変わる紙
──メカノクロミック材料を含むセルロースナノファイバー膜
●松尾 豊

なぜ漆は真っ黒になるのか?
──日本の伝統技術を最先端科学技術へ
●南川卓也


【提言】
どこからが闇?
──積極的な闇研究の仕方
●有機化学を学ぶ人


【リレー連載】
Chemっと!
化学の力で拓く脳に倣った情報処理法
●赤井 恵

我が研究の源流
(12)有機合成の匠を目指す研究はここから始まった!
●山口潤一郎

本屋が見つけたこの1冊
●新田隼一郎



【好評連載】
みんなの元素学
(5)元素発見史を鳥瞰しよう2 分光分析法の開発前夜まで
●元素学たん

化学つれづれ草
(88)Maxwellの考えかた
●田中一義

数理・データサイエンスの実践トレーニング
(16)冬場に石油ストーブをどれだけ焚けば,夏の暑さを再現できるのか?
●落合洋文

予備校講師が教える わかりやすい化学の伝え方
(5)富士山頂でご飯をおいしく食べるには
●西村能一

分析科学の革新技術 バイオセンサー
(5)イオン感応性電界効果トランジスタ(ISFET)
●早水裕平

無知学のススメ
(5)無知学は知の野望を後押しはしない
●塚原東吾

泉質で巡る 全国温泉旅
(5)硫酸塩泉
●藤牧 朗



【2024年の化学】
〈注目の論文〉
ワクチンアジュバントの供給を目指して/リン酸基を利用したオリゴ糖自動合成/抗がん活性化合物E7130のグラムスケール合成/理論上生成できない分子の捕捉

〈最新のトピックス〉
特殊な脂肪酸を代謝するアルファ酸化/化学ポテンシャル制御に基づいた電解液設計/フッ素含有高分子を再活用する/マロン酸ハーフチオエステルを用いる触媒的C-C結合生成反応

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化学装置

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化学装置

2024年06月28日発売

目次: 〔特集〕ファインケミカル,医薬・化粧品製造を支援する化学・粉体技術

化粧品の市場動向と技術開発傾向;新たなトレンドを創出するAI化粧品開発・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・近畿大学 鈴木 高広,鈴木 聖生・2
化粧品向け撹拌機 ―「スーパーブレンド○R」と「ナノビスク○R」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・住友重機械プロセス機器 森永 昌二・11
ナノ製剤における粒径測定をインライン・オンライン化する新技術
空間分解動的光散乱法SR-DLS/粒径測定装置NanoFlowSizer
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マツボー 太田垣 太朗・17
EIRICH CleanLineによる固形製剤での活用事例・・・・・・・・・・・・日本アイリッヒ 長尾 在将・24
バイオ医薬製造に貢献するシングルユース遠心分離機・・・・・・・・・・・アルファ・ラバル 青木 裕・28
AI技術による流動層造粒の予兆保全について・・・・・・・・・・・・・・・・フロイント産業 安達 岳郎・34

粉体シミュレーションで加速するファインケミカル,医薬・化粧品製造プロセス設計DX
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・構造計画研究所 加藤 翔真・42

□巻頭言□
研究倫理,技術倫理そして組織の倫理
・・・・・・・・・・・・・・・・・フルード工業 執行役員研究開発室長 小波 盛佳・1
【連載講話】
化学装置工学(1)~序説 化学工学の基礎教育~・・・・・・関西化学機械製作 片岡 邦夫・53化学装置工学(2)~第1章 流動と配管設計~・・・・・・・・・関西化学機械製作 片岡 邦夫・56

【技術トピックス】
低周波誘導加熱装置『ネスコヒーター○R』と適用事例
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三菱ケミカルエンジニアリング 三浦 崇,早川 直希・49

【連載】
安全談話室(214)
避難したら戻るな!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・SCE・NET安全研究会・67
「科学技術革新の歴史に学ぶ」(第19回)
機械技術革新による産業革命と人間模様(1)・・・・・・・・飯田教育総合研究所 飯田 清人・73
プラントエンジニアリングメモ(171)
工場プラントの油濁雨水排水量・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エプシロン 南 一郎・77

【Column】
フェントン反応を利用するCO2還元剤,ヒドリドの発生・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・環境・エネルギー化学アドバイザー 村田 逞詮・79



図書紹介……23  次号予告……80


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機能材料

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機能材料

2024年07月07日発売

目次: 著者一覧
杉目恒志  近畿大学  
前田優  東京学芸大学  
高尻雅之  東海大学 
髙口豊  富山大学  
行本万里子  富山大学 
西野雄大  大阪ガスケミカル(株) 
岩見健太郎  東京農工大学 
山口眞和  東京農工大学


目次
――――――――――――――――――――――――――――――――

【特集】カーボンナノチューブの研究開発動向

――――――――――――――――――――――――――――――――

長尺カーボンナノチューブフォレストの成長
Growth of Ultra Long Carbon Nanotube Forest

 カーボンナノチューブ(Carbon nanotube, CNT)はその優れた特性から様々な分野での応用が期待されている。一方で,性能を引き出す構造制御や大量生産などに課題があり実用化されている例は少ない。本研究で着目している,センチメートルスケールの垂直配向CNTフォレストの成長は,長さや数密度制御などの観点から重要な技術である。成長の自発的停止の制御による新たな成長方法の開発と長尺CNTフォレスト成長技術について解説する。

【目次】
1 はじめに
2 CNTフォレストの自発的な成長停止とガドリニウム添加触媒の開発
3 センチメートルスケールの長尺CNTフォレスト成長
4 結言
 
――――――――――――――――――――――――――――――――

化学修飾によるカーボンナノチューブ近赤外蛍光材料の創製
Creation of Near infrared Photoluminescent Materials Based on Carbon Nanotubes by Chemical Functionalization
 
 ナノ炭素物質であるカーボンナノチューブ(SWCNT)は,一次元に拡張したπ電子共役系に起因する近赤外発光を示す。近年,側面π電子共役系に化学修飾を行うと局所的にバンド構造が減少し,効率が化学修飾率に依存する近赤外発光が長波長域に発現することが明らかにされた。本稿では,筆者らが開発したSWCNTの近赤外発光の波長と効率を化学修飾によって制御する方法について紹介する。

【目次】
1 はじめに
2 化学修飾したSWCNTの主要な分析方法
3 化学修飾によるSWCNTの発光スペクトル制御
4 おわりに

――――――――――――――――――――――――――――――――

新しい発電機構を持つPN接合型カーボンナノチューブ熱電発電デバイス
PN Junction Carbon Nanotube Thermoelectric Generation Device with Novel Power Generation Mechanism

 熱電発電技術は熱を電気に直接変換できる環境発電技術の1つである。従来の熱電発電デバイスでは熱電変換材料に重金属を使用することが多く,環境への負荷が大きい。そこで最近注目されているのがカーボンナノチューブ(carbon nanotube : CNT)を使った熱電発電デバイスである。本稿では,新しい発電機構を持つCNT熱電発電デバイスについて解説する。

【目次】
1 はじめに
2 熱電発電技術の現状と課題
3 熱電変換材料の現状と課題
4 N型単層CNT膜の長期安定化
5 PN接合型単層CNT熱電発電デバイス
 5.1 デバイスの作製プロセス
 5.2 デバイスの性能評価
 5.3 デバイスの出力電圧の発生メカニズム
6 おわりに

――――――――――――――――――――――――――――――――

カーボンナノチューブ光触媒を用いた人工光合成
Catalyzing Artificial Photosynthesis with Carbon Nanotubes

 半導体性カーボンナノチューブ(CNT)光触媒は,一般的な光触媒が活性を示さない近赤外光照射下で高い水分解水素生成活性を示し,植物の光合成を超える人工光合成系の構築に利用できる。高活性化の鍵は,ヘテロ接合界面の構造を制御し,電子抽出効率を上げるとともに活性波長の広帯域化を可能とすることである。

【目次】
1 はじめに
2 カーボンナノチューブ(CNT)光触媒
3 CNT光触媒を用いる水の完全分解
4 CNT光触媒の活性向上にむけた取り組み
 4.1 CNTのカイラリティーの組み合わせの最適化
 4.2 有機色素の利用
 4.3 ホットエレクトロンの活用
5 おわりに

――――――――――――――――――――――――――――――――

大阪ガスケミカルのカーボンナノチューブ造粒品およびコンパウンド
Osaka Gas Chemical’s Carbon Nanotube Granules and Compounds

 カーボンナノチューブの課題である飛散性と分散性を解決のため開発した,従来の粉末品と比べ微粉化しにくく取り扱いに優れたカーボンナノチューブ造粒品,および機械特性や各機能性を安定的に発現できるカーボンナノチューブコンパウンドについて,カーボンナノチューブの性質や分散等のメカニズムを交えて紹介する。

【目次】
1 はじめに
2 カーボンナノチューブの課題
3 カーボンナノチューブ造粒品
4 カーボンナノチューブコンパウンド
5 さいごに

――――――――――――――――――――――――――――――――

[Material Report R&D]

メタサーフェスホログラフィによるフルカラー動画投影
Full color Movie Projection Based on Metasurface Holography

 光波長以下の微細構造の配列からなるメタサーフェスを用いたホログラフィでは,広い視域角が実現できるが,製作時に光学特性が固定されるため,動画を投影できない問題があった。本研究では,超高速電子線描画装置を用いて3波長×30コマのメタサーフェスを作成し,順次照明することで,再生速度 55.9 Frames per secondの投影に成功した。

【目次】
1 はじめに
2 メタサーフェスホログラフィの原理と設計
 2.1 メタサーフェスとは
 2.2 CGHとメタサーフェスホログラフィ
 2.3 メタ原子の設計
3 製作と評価
 3.1 製作プロセスと結果
 3.2 ホログラフィ投影試験
 3.3 投影像の評価
4 おわりに

――――――――――――――――――――――――――――――――

[Market Data]

触媒工業の市場動向

 2022年度の国内の触媒工業市場は,新型コロナウイルス感染症の世界的流行の影響を受けた2020年度から回復基調が続いているが,工業用の生産量は前年比97.5%と減少したのに対して環境保全用は同109.5%と増加した。触媒全体の生産量は前年とほぼ変わらず9万7,620トン,出荷量は同4.5%増の9万7,632トンであった。出荷金額は同15.6%増の8,869億4,300万円に増加した。工業用触媒の最大用途である石油精製用触媒の生産量は前年比6.2%減の3万9,512トンに減少した。低燃費車や電気自動車の普及,自動運転技術の開発などにより,国内需要は今後,減少傾向が続くと予想されるが,中国やインドをはじめアジア圏の新興国における石化産業の発展と,自動車保有台数の増加は今後も続き,グローバル需要は堅調に推移すると予想される。それに伴い,環境保全用触媒の主力である自動車排気ガス浄化用触媒は,排ガス規制の世界的な厳格化の影響を受けて需要の増加が見込まれるが,国内では自動車生産台数が減少しているため触媒の生産量・出荷量ともに減少傾向にある。

【目次】
1 業界概要
2 市場動向
 2.1 石油精製用
 2.2 石油化学製品製造用
 2.3 高分子重合用
 2.4 油脂加工・医薬・食品製造用
 2.5 自動車排気ガス浄化用
 2.6 その他の環境保全用
3 輸出入動向
4 需要
5 企業・技術動向

――――――――――――――――――――――――――――――――

積層セラミックコンデンサの概要と部材の動向

【目次】
1 積層セラミックコンデンサ(MLCC)とは
2 MLCCの歴史
 2.1 セラミックスとファインセラミックス
 2.2 セラミックコンデンサの発明
 2.3 飛躍的に発展させたチタン酸バリウム
3 MLCCの大容量化と用途拡大
4 小型化や高密度実装化に貢献するチップ型
5 サイズ別市場推移
6 MLCC部材の動向
 6.1 酸化チタン(TiO2)の市場動向
 6.2 炭酸バリウム(BaCO3)の市場動向

――――――――――――――――――――――――――――――――

[Material Profile]

アセチレンブラック
エピクロロヒドリン
ポリプロピレン

参考価格: 4,950円 定期購読(1年プラン)なら1冊:4,583円

あらゆる材料の高機能化に対応する総合機能材料情報誌

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関連材料及び機器についての新技術の解説

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現代化学

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現代化学

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目次: 【座談会】固体化学の現在 化学と物理の交差から次に何が生まれるか
小野円佳・陰山 洋・田中勝久・
谷口博基・野原 実・堀毛悟史


【インタビュー】中村栄一 博士・中室貴幸 博士
"乱雑さ"を視覚化してエントロピーを定量する
電子顕微鏡がつなぐ熱力学と統計力学


【解説】
基礎講座
エントロピーとは何か? ー情報学編ー(1)
竹内 淳


【構造×化学】
イソクエン酸デヒドロゲナーゼ1(IDH1)
一つのアミノ酸変異が発がん性を示す
高橋勝彦


【私にとって科学とは】
哲学と科学――敵か味方か?
鈴木貴之


【佐藤健太郎のこぼれ話】
「説明してもわからない」のはなぜか
佐藤健太郎


棋士の「美学」と「合理性」は化学者にどう響いたか
「次の一手」の探索空間
大池広志



【あれ・これ】
奈良 ―― シカとヒトの1000年
古郡悦子



化学と科学技術の最新の知識と動向を紹介

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固体物理

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物理学と化学の学問的実験と理論を紹介

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食品と開発

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食品と開発

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目次: 【FOODWATCHER】簡便と栄養・健康の両立は可能か

特集Ⅰ/賞味期限延長によるフードロス削減を目指して
◆食品ロス削減の観点からの食品の期限表示の在り方検討会について/宗 伸一郎(消費者庁)
◆科学的根拠に基づいた消費・賞味期限延長のための保存試験/稲垣 暢哉((一財)食品分析開発センターSUNATEC)
◆賞味期限延長に向けた微生物制御技術/藤原 宏子(㈱ウエノフードテクノ)

【インタビュー】賞味期限延長と年月表示化を発表/湖池屋 広報部 小幡氏、伊藤氏に聞く

特集Ⅱ/奇数脂肪酸の新事実
◆見過ごされた奇数脂肪酸の多様な生理機能 ―ペンタデカン酸と生活習慣病―/彼谷 邦光(国立環境研究所)
◆奇数脂肪酸を高含有する微細藻類由来オーラン油の機能性と応用/坪井 誠(㈱シー・アクト)

【支援技術】
◆SDGsで重要性高まる食品産業の水処理技術/編集部
 オルガノ、エイブル、エンバイロ・ビジョン、アイエンス、バチルテクノコーポレーション、
 ケイエルプラント、ヘリオス、日本環境科学研究所

【市場動向】
◆日持向上剤・保存料の開発動向 美味しさと日持ちを両立させた製剤に脚光/編集部
◆美肌食品素材の市場動向 ~エビデンスベースの素材利用活発化~/編集部
◆抗メタボ・ダイエット素材の市場動向/編集部

【特別レポート】
◆GNG創立20年記念セミナーより
 日米欧の制度比較、機能性食品制度の課題/武田 猛(㈱グローバルニュートリショングループ)
 ・雲の向こうから差し込む一筋の光?欧州の制限的なヘルスクレーム制度の下で
  企業はいかにしてチャンスを生み出したか/ジュリアン・メレンティン(The Centre for Food & Health Studies Ltd.)
 ・米国におけるサプリメントの健康強調表示:DSHEAの構造/機能クレームの成功/ローレン・イズラエルセン(United Natural Products Alliance)
 ・欧米制度からのヒント、教訓/武田 猛(㈱グローバルニュートリショングループ)

【美味しさ追求のための知財戦略⑲】
◆〈2024年3月~2024年5月の成立特許〉
 容器を特徴に含む美味しさの特許報告/春名 真徳(弁理士法人ナビジョン国際特許事務所)

【機能性表示食品の発売動向を追う(105)】
◆機能性表示食品の届出・受理の現状

【シアトル発 最新FOOD NEWS】
◆日本食メニューの増加と日本食材の英語化/吉田 隆夫(食品産業コンサルタント)

【クローズアップ】
≪行政≫
・健康被害の情報提供、製造管理、品質管理の義務化などを提言
 ―「機能性表示食品を巡る検討会報告書」を公表/消費者庁
・消費期限と賞味期限、「まだ食べられる食品」の取扱いなど焦点に
 ―第1回「食品期限表示の設定のためのガイドライン」の見直し検討会開催/消費者庁
≪調査≫
・ 2023年惣菜市場規模、11兆億円に迫る ―3年連続のプラスで市場はコロナ前に回復/(一社)日本惣菜協会調べ

【GNGグローバルニューストピックス】(毎号掲載)
・和食と環境影響との関連性
・スーパーのプラントベース食品はヘルシーか?:オーストラリア
・Yeo’s、機能性豆乳飲料「Immuno Soy Milk」を発売
・FDAのCBD商品に対する見解
・上海、甘味料入り飲料に対する信号型ラベル表示の試験運用開始
・欧州における精密発酵たんぱく質の新規食品申請状況

【その他】
・新製品紹介
・国内文献速報
・特許速報

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付加価値商品、高品質食品開発のための情報が満載です。

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石油化学新報

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組織科学

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現代の知が結集する社会科学の総合理論雑誌

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化学工業

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新素材から光まで先端技術中心の総合技術誌

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ゴム、プラスチック、機能性繊維、各種分析装置など、高分子の最新技術を伝える技術情報誌

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