テクノロジー・科学 雑誌 のおすすめ雑誌
日経BP
日経エレクトロニクス
2026年08月20日発売
目次:
▲2026年9月号 no.1291 8月20日発行
■Breakthrough 特集1 推論シフトに備えよ AI半導体の地殻変動
●推論シフトに備えよ AI半導体の地殻変動
●AI半導体、推論シフトで一変 NVIDIA1強から群雄割拠へ
●NVIDIA、AI半導体で全方位戦略 次世代メモリーや光電融合も
●足りぬAIメモリー、NANDや新型が主役に キオクシア 「需要桁違い」
●AI推論で進む 「脱TSMC」 テスラ自社製造、インテルとサムスンに商機
■Breakthrough 特集2 ECTC 2026報告 半導体パッケージ最前線
●ECTC 2026報告 半導体パッケージ最前線
●半導体後工程にフィジカルAIの波 論文数最多、次世代技術の議論白熱
●AI半導体でパネルレベルが主戦場に 寸法標準化でTSMCやインテルなどが火花
●光電融合技術CPO、量産の鍵は 「光の接続」 住友電工や古河電工などの日本勢が存在感
●TSMCの供給不足を突くインテル ラピダスはチップ接合で新機軸
■Hot News
●キオクシア、北上で次世代NAND生産開始 太田社長 「競争力に自信」 第2製造棟で第10世代品、AI需要捉える
●米マイクロン、広島で最先端HBM メロートラCEO 「かつてない需要」 1.5兆円投資、経産省が最大5360億円支援
●ボッシュ、E2E自動運転で中国技術取り込み ASEANなどへ展開、日本でも公道試験中国新興の文遠知行と共同開発
●IBM、0.7ナノ半導体をウエハー接合で実現 ラピダスは 「2ナノ優先」 で協業未定TSMC ・ インテル ・ サムスンとは異なる新構造、2030年代前半に量産化
●ソニー新社長、勝負のカギは現場感 「フィジカルAIなら強みを出せる」 ニューコンテンツクリエイションとスポーツに注力
●ispace、NASAの月面注力で好機到来 袴田CEO 「背景に米国の強い危機感」 月周回向けサービスを早ければ2027年に開始
●小型ロケットの雄、米Rocket Lab 1.3兆円買収で宇宙総合企業へ独走するSpaceXを脅かす存在になれるか
●産総研で異色の子会社、トップはTDK出身 国依存から脱却 「民間資金も」 AIST Solutions代表取締役社長の逢坂 清治氏に聞く
■Emerging Tech
●インタビューニコン社長、ASML対抗へ顧客目線徹底 半導体露光装置 「2社購買に商機」 ニコン社長兼CEO(最高経営責任者) 大村 泰弘氏
■不撓不屈 諦めたらそこで試合終了 スズキ初のEV 「eビターラ」 の開発
●スズキ、ないない尽くしの初EV開発 「体育座りしない」 専用車体
■Emerging Tech
●パワエレアワード2026AI技術で電源回路の設計を効率化 酸化ガリウムの積年の課題にメス
■Product′s Trends
●旭化成エレがアンテナ一体型ミリ波レーダー 浴室や寝室の見守り用に ほか
電子・情報・通信技術の総合誌
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2026/07/20
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
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2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/02/20
発売号
日経BP
日経ものづくり
2026年09月01日発売
目次:
▲2026年9月号 no.864 9月1日発行
■特集1 動き出した月面経済圏
●動き出した月面経済圏 ~ムーンテック~最前線~(039p)
●米中競争の新舞台 「月面」 基地やインフラ、日本勢に商機(040p)
●トヨタや三菱重工などが参戦 ブリヂストンはたわむ金属タイヤ(045p)
●光技術などで38万kmの壁克服 月の南極軸に5G通信網(051p)
●主力は太陽光や原子力 マイクロ波無線給電に活路(056p)
●NASAは長期滞在基地を計画 日本発 「1万人都市」 構想も(060p)
■挑戦者
●三井化学 代表取締役社長執行役員CEO 市村 聡急務の人材育成 「見て学べ」 は続かず(004p)
■ニュースの深層
●大手ロボ3社がNVIDIAと連携強化 経産省のフィジカルAI事業も始動(014p)
●国内14社、部品の品質基準に共通指針 トヨタ 「忖度の壁を壊したい」 (018p)
●矢崎総業、AI使った次世代FAの開発拠点 熟練工の技能継承は 「今がピーク」 (021p)
●H3ロケット6号機が示した2つの可能性 有人飛行や再利用型開発も視野(024p)
●カシオ、高級電卓の生産ライン初公開 全員がどの工程も担当できる強み(028p)
■レポート
●BYDの軽EVラッコ 「日本向けにゼロから」 プロジェクト率いたのは元サクラ開発者(032p)
●廃プラを直接基礎化学原料に レゾナック、2030年代事業化目指す(034p)
●住友ゴム、AIで設備トラブル解決 ソリューション事業を第4の柱へ(036p)
■ものづくり調査ラボ
●3割が経験、工場へのサイバー攻撃 専門人材の不足やルール徹底が課題 「工場のサイバーセキュリティー」 (065p)
■スズキ初のEV 「eビターラ」 開発物語 特別連載
●ないない尽くしの初EV開発 「体育座りしない」 専用車体(068p)
■世界最大の樹脂展示会 「K2025」 短期連載
●その他 注目展示 フラウンホーファーが披露 バイオプラ製モノマテリアルヘルメット(085p)
■PICK UP
●TSMCのAI半導体チップ冷却法、微細な 「水路」 で効率化 ほか(088p)
■サプライチェーン新常識
● 「メモリー税」 に右往左往 いずれ安くなると思っていても(096p)
■トヨタ流人づくり 実践編 あなたの悩みに答えます
●先見の明のある経営者になるには(099p)
■EDITORS’ ROOM
●読者から/編集部から/おすすめの1冊/次号予告(104p)
明日の製造業を担うあなたに!課題解決・スキルアップの必須情報をお届けする技術専門情報紙。
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
発売号
地域環境ネット
GREEN REPORT(グリーンレポート)
2026年08月25日発売
目次:
☆GREEN REPORTは、地方紙(23紙)と全国紙
及び通信社の記事の中から、環境問題に関する情報を
広く集めた切り抜き誌です。
この一冊で全国各地の環境動向を読むことができます。
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2026年8月号(8月25日発売 全192ページ)
※収録期間:2026年7月1日~31日
《主な記事から》
■特集
熊本で震度7の地震発生
■行政・施策
改正種苗法が可決、成立
農産物の流出防止に規制強化
■ビジネス・企業
「ESG経営」ゲームで体験
九州大発スタートアップ開発
■市民
脱炭素社会の未来を若者議論
温暖化防止へ認識共有・長岡京市
■ごみ・リサイクル
黄色いごみ袋 無事のサイン
災害時につるして・丸亀市
■自然・生態系
猪苗代湖がラムサール登録1年
保全、利活用の動き活発・福島
■かがく・技術
南鳥島沖で貴重レアアース検出
採取量の50%超・海洋機構
■データ・資料
温暖化で失われた睡眠倍増
健康懸念、直近年5時間
■イベント・PR
環境問題を優しくユーモアに
「園芸博」をミュージカル・神奈川
全国各地の環境情報を集めたクリッピングマガジン
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2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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2026/02/25
発売号
Gichoビジネスコミュニケーションズ
エレクトロニクス実装技術
2026年08月20日発売
目次:
●特集
「部品搭載関連技術」
■人的依存からの脱却を目指す部品挿入工程
―『JMシリーズ』による部品挿入自動化ソリューション―
JUKI株式会社 産機ユニット 営業部 営業技術課 / 植嶋 邦宏 氏
電子機器の高機能化や多品種少量生産の進展により、基板製造では後工程の自動
化が重要課題となっている。部品挿入やはんだ付けなどは熟練作業者への依存度が
高く、品質維持が難しい。さらに、高齢化や熟練工の退職により、安定した品質確
保には属人化を排除した自動化が求められている。
本稿では、JUKIが展開する『JMシリーズ』による異形部品挿入の自動化に加えて、
マルチタスクプラットフォーム『JM-E01』による、ねじ締め+挿入の組み立て工程
の自動化について紹介する。
■大型先端パッケージと高価値基板の品質保証を実現する高度リワーク搭載技術
メイショウ株式会社
プリント基板市場は2026年の836億米ドルから2035年には1378億米ドルへ拡大し、
AIサーバ向け高多層基板を中心に成長が見込まれる。BGAパッケージ市場も年平均
6.1%で拡大し、車載、医療、データセンター、先端パッケージ技術の普及が追い
風となる。これに伴い、BGAリワーク装置には高精度化に加え、自動化、プロファ
イル標準化、トレーサビリティ強化が求められ、品質向上や損失低減、納期リスク
の抑制が重要な役割となる。
本稿では、大型先端パッケージや大型多層基板を対象とした高度リワーク技術と、
その実現に必要な各要素について解説する。
■見えない技術が電子産業を支える
―実装技術から見る電子産業の未来―
特定非営利活動法人 サーキットネットワーク / 梶田 栄 氏
近年、半導体への注目が高まる一方、電子機器の性能や信頼性を支える実装技術
の重要性も増している。実装技術は、半導体や電子部品、基板、材料、製造・検査
技術を統合し、熱対策や高速信号伝送、高密度実装を実現する基盤技術である。微
細化の限界を迎える中、チップレットや光電融合など新たな技術の鍵も実装が握る。
また、日本は材料・部品・装置分野で世界を支える強みを持つ。
本稿では、電子産業の発展を支える実装技術の役割と、その将来性について概観
した。
●特別レポート
■宇宙航空、軍用電子部品に特化した特殊電子部品専門研究会 CMSE2026 @ LAX
Grand Joint Technology Ltd. / 大西 哲也 氏 Mr. T. Onishi
●好評連載
■前田真一の最新実装技術あれこれ塾
第186回 未来予測の手法
■家電メーカの分析屋が観た鉛フリーはんだ実装技術 第12回
ソルダーソリューション / 山下 茂樹 氏
●Products Guide
■緩み止めナット、他
●展示会・イベント案内
●DKNリサーチのプリント配線板データシート
●編集室から
国内唯一の実装技術専門誌
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
発売号
Gichoビジネスコミュニケーションズ
メカトロニクス・デザイン・ニュース
2026年09月15日発売
目次:
■特集
●エレクトロニクス総合
(展示会「CEATEC」関連)
●設計製造・機械要素
(展示会「ものづくりワールド大阪」関連)
●工業材料・成形加工・新素材
(展示会「高機能素材Week」関連)
●液晶・有機EL
(展示会「FINETECH JAPAN」関連)
■好評連載
●佐竹正宏の製造現場に応用できる! ノウハウのツボ
技術者のための「伝わる資料設計」実践術(第3回)
技術者はなぜ「現象」で語るのか
-経営対話の3層翻訳フレーム-
●エンジニアのためのマネジメント工学入門
第2回 マネジメント工学の歴史の概要のはじめ
■その他
●展示会案内
●カタログコーナー
●イベントインフォメーション
●READER’S VOICE/EDITER’S VOICE、他
「世界に響くものづくり」をテーマに、世界屈指の製品力を支える日本のニッチメーカーにスポットを当て、その優れた生産プロセスと成果の数々をレポートしていきます。
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2026/08/15
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
発売号
日経BP
日経ESG
2026年09月08日発売
目次:
▲2026年10月号 no.328 9月8日発行
■News
●生物多様性 自然に基づく解決策に投資を生物多様性条約事務局長が語るネイチャーポジティブ(006p)
●人的資本経営 USJ、シニア採用の“うれしい誤算”60代クルー850人に拡大、外国語対応も(008p)
●データ 東レは共創、サッポロは体験価値 大日本印刷、100年企業の成長要因を分析(010p)
●脱炭素 NEC、金利優遇でスコープ3削減 脱炭素へ、サプライヤーの行動変容促す(013p)
●循環経済 EU包装規則の適用始まる再生プラスチックの使用義務付け、使い捨ては禁止(014p)
●気候変動 鉄鋼大手ティッセンクルップ、生産制限へ ライン川渇水で物流停滞(016p)
■企業の競争力は何で決まるのか サステナビリティ経営の曲がり角
●パーパス経営、7つの要点(024p)
■Cover Story 温暖化に強いしなやか企業
●温暖化に強いしなやか企業 「酷暑」 のリスクを機会に変える(026p)
●適応はAI時代の経営課題に エネルギー、データセンターにも打撃(027p)
●広がる適応市場、酷暑対応の新定番 ワークマン、ソニー系、サーモス、ニトリが参入(028p)
●ユニ ・ チャーム、冷感市場に再挑戦 東南アジアの知見生かし、売上高18倍に(030p)
●花王、 「適応」 で法人事業を拡大 熱中症対策義務化が追い風、1000社導入へ(032p)
●王子、紙で高温対策需要つかむ 環境配慮から一転、温度制御の機能商品に(034p)
●大林組、 「安全な職場」 で人材獲得へ 作業時間変更で暑熱リスクを低減(036p)
●Umios、スギで資金回収早める 養殖の魚種を転換、離島振興の起爆剤にも(038p)
●キリン、洪水リスクを 「見える化」 200年に1度の洪水で財務影響42億円(039p)
●発生頻度 ・ 被害額見極め対策を 賢い適応、5つのポイント(040p)
■ESG経営フォーラムから
●(049p)
■Leaders
●Leaders(050p)
●西和田 浩平 氏 アスエネ Founder 代表取締役CEO時価総額1兆円目指しM&A加速(052p)
●下田 守彦 氏 大栄環境 代表取締役社長 新体制で廃棄物処理の在り方を変革(056p)
●佐々木 洋二 氏 ダイダン 取締役 上席執行役員 CIO兼 業務本部長建設DXの次はAIネイティブへ(058p)
●後野 和弘 氏 日清食品ホールディングス フューチャーフード研究開発部担当 執行役員最適化栄養食で食の可能性を探究(060p)
●鈴木 啓司 氏 日本特殊陶業 代表取締役社長 強みを束ねて次の成長基盤をつくる(062p)
●浅井 智範 氏 日本郵政 専務執行役 (サステナビリティ推進部、経理 ・ 財務部担当)郵便局という最後の砦で収益力強化へ(064p)
●和田 孝雄 氏 パーソルホールディングス 代表取締役社長 CEOAI時代の価値創造を追求する(066p)
●谷住 亜紀 氏 プロロジス マネージングディレクター 上席執行役員 管理本部長防災と環境に貢献する物流施設を(068p)
●高梨 雅之 氏 三井住友フィナンシャルグループ 執行役員 グループCSuO(Chief Sustainability Officer) 三井住友銀行 執行役員 社会的価値創造本部長社会的価値創造(シャカカチ)で変革へ(070p)
●アイシン カーナビ技術で道路検査を自動化(072p)
●エア ・ ウォーター バイオメタンの社会実装を加速する(074p)
●日本紙パルプ商事 紙を環境価値の高い素材として提案(076p)
●パナソニック ホールディングス AIインフラの省電力化に貢献する(078p)
●BIPROGY 非化石証書の管理を支えるDX基盤(080p)
■ヨーロッパESG最前線
●排出枠購入に年数億ユーロ 化学大手のBASF、抜本的改革を要求(088p)
■変化の時代に挑む 「守り」 と 「攻め」 の人権対応
●インパクト雇用がもたらす企業価値 多様な人材に門戸を開く(090p)
■ヒトが企業の未来を創る人的資本経営のキホン
●AIで差が開く人材育成 難問からの学びが成長に(092p)
■GXで広がる機会とリスク
●韓国離脱で揺れるアンモニア市場 東南アジアへの供給拡大が鍵に(094p)
■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」
●事業ポートフォリオマネジメント 「その事業は必要か」 、理由を語れ(096p)
企業価値の向上を目指す経営・マネジメントのための月刊誌
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2026/08/08
発売号 -
2026/07/08
発売号 -
2026/06/08
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2026/05/08
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2026/04/08
発売号 -
2026/03/08
発売号
オプトロニクス社
オプトロニクス (OPTRONICS)
2026年09月10日発売
目次:
特集 テラヘルツ波無線はどこで使えるのか 6GとAIインフラを結ぶ100GHz超無線
学術からエンジニアリングへ:テラヘルツ波無線が拓く新たな通信領域
情報通信研究機構 寳迫 巌
テラヘルツスペクトラムの国際標準化動向
情報通信研究機構 小川博世
6Gにおけるサブテラヘルツ帯活用に向けたNTTドコモの取り組み
NTTドコモ 須山 聡、福田敦史、久野伸晃、梶 敦次、木戸康博
テラヘルツ帯を活用した仮想化端末技術
KDDI総合研究所 菅野一生、伊藤智史、渡辺大詩、大関武雄
テラヘルツ帯大容量通信の実用化アプローチ
ソフトバンク 矢吹 歩
ミリ波・サブテラヘルツ波帯無線通信を支えるアンテナ一体型モジュール技術
村田製作所 片淵啓介
共鳴トンネルダイオードを用いた小型テラヘルツ発振器と検出器の開発
-センシングから無線通信へ広がる応用展開-
ローム 鶴田一魁
Human Focus
光をデバイスでデザインする
九州大学 教授 濱口達史 氏
潮流
次世代エネルギーの産業化へ レーザーフュージョンの「実践的な知能集団」が発足
光論卓説
米国中間選挙 基礎研究と応用研究は「両輪」なのか
マーケットレビュー
半導体市場 1兆ドル到達は4年前倒し
連載企画「OPIC15年」
OPIC、その次の一手
イベントリポート
第104 回レーザ加工学会 AIと高出力化で進化するレーザー加工
連載・シリーズ
日本の光通信技術・産業の実力 第9回
デジタルコヒーレント技術の進化とハイパースケーラ時代への挑戦
1FINITY 尾中 寛
若手研究者の挑戦 第126回
宇宙の見えないものをレーザー干渉計で探る
東京大学 道村唯太
光がわかる読むラジオ 第9回
レーザー核融合への道
ゲスト 大阪大学レーザー科学研究所教授 岩田 夏弥 氏
レーザ加工の魅力
第30回 レーザ加工の基礎の基礎【27】モニタリング(4)
Laser Technology Fountain 門屋 輝慶
コラム、他
ひかりがたり 第162話 灯影に映って死んだ女房の話
納谷 昌之
論調 Vol.108 Y染色体消滅の危機 これからの日本の行方
井筒 雅之
発明・特許のこぼれ話 第225回 カルビーの躍進
熟成考房舎 鴫原 正義
レーザーってカッコイイ
第14回 過去を未来へつなぐ光 遺跡健康診断の名助手
東京工科大学 大久保友雅
Global Topics
・1FINITY インドに現地子会社を設立
・島津製作所 チェコの分析計測メーカーを子会社化
・中華電信と富士通など APN拡大で協業
・OptQCと産総研 商用光量子コンピューターを稼働
・富士フイルムと堀場製作所 ラマン計測でバイオ製造を可視化
・大阪大学と立命館大学 AlGaN多色LED を実証
・メクテック 薄型電波吸収体を開発
・大阪公立大学 SPP 可視化手法を開発
・日本光学会光設計研究グループ エネルギー課題と光学技術を議論
・解説 Editor’s Eye
・News Ranking
・今月のKeyワード
・Pick up Event
・メルマガコラム
光技術の研究から事業までを体系的にとらえるリーディングマガジン
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2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号
日本科学史学会
科学史研究
2026年07月28日発売
目次:
論文
東洋的二元論の可能性-湯川秀樹が惹かれた荘子と三浦梅園の思想 松原妙華
サイモトロン201A・199と四号・六号検波電球の誕生-ラジオ放送開始後における真空管の軍民両用化 横井謙斗
ユーリー・メレーシチェンコ(1921-1972年)による「科学技術革命」論探究
-ソ連邦科学アカデミー・自然科学史=技術史研究所レニングラード支部にて 市川浩
研究ノート
3つのHR図-ローゼンベルク、ヘルツシュプルング、ラッセルの差異 上西園武良
資料
佐賀藩発注の蒸気軍艦「日進」に関するオランダでの資料調査 坂本卓也、塚原東吾
科学史入門
外来魚ブルーギルはなぜどこにでもいるのか、そして歴史家はその理由をどのように探り出すのか 渡邊洋之
アゴラ
学術論文における誠実性-「研究倫理」の構造を考える 山中千尋
書評
瀬戸ロ明久「増補 害虫の誕生-虫から見た日本史」(保科英人)
豊田真穗編著「優生保護法のグローバル史』(由井秀樹)
学会消息
2024年度支部.分科会活動報告
日本科学史学会2025年度総会・第72回年会報告
混迷の時代に科学と技術の来し方を考える 科学史・技術史研究の成果を伝える学術誌
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2026/04/28
発売号 -
2026/01/28
発売号 -
2025/10/28
発売号 -
2025/07/28
発売号 -
2025/04/28
発売号 -
2025/01/28
発売号
ニュースダイジェスト社
月刊生産財マーケティング
2026年09月01日発売
目次:
1 「採る」より「生かす」
2 製造業人材をどう生かす
【インタビュー】ミツトヨ 沼田恵明 会長
3 教育と環境で引き出す
4 ユーザーの人材活用法
5 人が育つ製造現場とは
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スペシャルインタビュー
A36 DMG森精機 森雅彦 社長
A38 岡本工作機械製作所 伊藤暁 社長
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Crossroads
A27 自分でできますので、ご心配なく
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エディターノート
B3 「幻の都」はどこに
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Cutting Edge
A29 業界再編の動き再び
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PERSON
B5 新社長 エンシュウ 松山智彦さん
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マーケティング
A66 LTV最大化を目指すDMG森精機
A68 JIMTOFで今回もスタンプラリー
A70 スギノマシンが職場体験ツアー
A71 三菱電機が大阪にラボを開設
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海外
A72 IMTSの目玉はAI
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ロボット
A74 富士通がAI実装に本腰
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連載
A60 紙のロボダイ
[注目製品PickUp! vol.95]
自作キットの思想を具現化したAMR/Keigan「HAUVIL L100」
A95 人に知恵 現場に技(第235回)/豊里金属工業
難加工をワンストップで引き受け
A98 今に花咲き実を結ぶ(後編)
神奈川大学 工学部 機械工学科
准教授 寺島岳史 氏
A100 わが社のエース機 (FILE.30)
M50HP [西部電機]/升岡金型製作所
A114 今月の一品 自慢の製品を紹介(第114回)
QZILLA/鈴木刃物工業
B7 現地からのお便り~from Germany(第30回)
WAIDA Europe
小峰綾 さん
B8 町工場の匠(第26回)
小西金型工学 常務兼工場長 坂口孝司 さん
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随想
A108 歩み(第6回)
中村留精密工業 名誉会長 中村健一
父の後を継ぎ社長に
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インデックス
A31 告知板
A102 Monthly Data Box
A110 新製品プレビュー
A120 統計マンスリー
B9 FA短信
B10 海外短信
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ニュースファイル
A75 DMG森、受注は半期ベースで過去最高
A94 砥粒加工学会がセレンディピティのセミナー開催
A117 三菱電機、社員の家族向けイベントでにぎわい
キャディの経営者向けイベントに2000人超
A124 たけびしが100周年記念のPS開催
アイスペースと三菱重工業、日本発の月面輸送計画へ
A125 ブラザー工業、半導体向けの加工をPSで披露
B4 ラポールが「他社を知る」をテーマにセミナー
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次号は「JIMTOF」特集です
設備材を中心とするR&D情報誌
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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電設出版
月刊電設資材
2026年09月01日発売
目次:
◆特集
知って 役に立つ 使える!メーカーデータ 一覧(編集部)
「企業紹介」「所在地」「電話番号」「URL」「設立年月日」「代表者名」「主な取扱い製品」
◆連載
電気管理技術アラカルトQアンドA(小池誠治)
◆記事
低圧でも感電事故に注意!
~需要設備における低圧での感電事故の傾向を解説─高圧より多く死亡事故が発生~
独立行政法人製品評価技術基盤機構[NITE]
◆連載
I Love 電線 石山蓮華の電線日記
電線愛好家の女優・タレントの石山蓮華さんが
電線にまつわる日々の徒然をお届けします!
◆連載
電材レストラン
ムッシュと美奈子がレストランで食レポします!
株式会社セコニック「分光色彩照度計スペクトロメーター C-4000」の巻
◆連載
あなたの知らない魅力がいっぱい 日本全国お城めぐり(露木雅人)
日本全国のお城をご紹介します!
◆コラム
ちょっとお得な税金の話:税理士二見さんの税金に関するコラム
今月は「通勤時の駐車場代が非課税となるかの判断ポイント」についてです。
◆調査・動向・資料
【設備工事業にかかわる受注調査結果】
電気工事として受注した工事のうち、構内設備設置工事の調査結果をまとめました。
【電設資材の価格展望と動向】
一般社団法人日本電設工業協会提供の電線等の価格展望と動向
【ニュース&トピックス】
電気工事業界のホットな話題が満載!
【電気工事用積算資料】
電設資材積算資料総覧=電気工事の積算資料に必要な材料約2万点を掲載
〔主な項目〕
・電線、ケーブル
・電線接続材
・架線器材
・地中電路材
・配管配線材
・電路資材
・配線器具
・受配電機器
・制御機器
・避雷設備
・計測器、試験器
・電源装置
・防災設備
・照明器具
・空調衛生設備
・放送、情報機器
・工具
・工事用機器
月刊「電設資材」は電設業界唯一の積算資料雑誌で、電気設備と工事に関するあらゆる資材と機器の価格を網羅しています。
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2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
発売号
日報ビジネス
月刊カートンボックス(CARTON BOX)
2026年09月05日発売
目次:
■特集
時代の要求に応える技術
変化への柔軟性が持続可能性の鍵
PPWR(EU包装規制)の影響と包装企業の対応
“リサイクル可能設計”が義務化/編集部
海外先進事例[ドイツ] 未来の需要変化を見据えた“デュアル戦略”
1台で板紙・段ボールに対応する打抜機を試験導入/Leopold社
海外先進事例[スイス・米国] EU包装規制対応で協業拡大
リサイクル可能な機能性材料を開発/BOBST社、Michelman社
半自動ワンタッチグルアが刷新
充実機能を標準搭載して誰でも使いやすく/日光エンジニアリング
デジタルデイ2026を開催
デジタル印刷×後加工をビジネスの“火種”に/ハイデルベルグ・ジャパン
自動位置合わせで校正作業を効率化
紙器印刷の画像比較ソフトが年額制に/ウエノ
■東奔西走 地域の話題
中国エリア 段ボール・紙器企業の挑戦
紙コップの回収箱を製作/桐原容器工業所
FFGのセット時間を短縮/日段
特殊貼箱などを安定供給へ/セトウチパッケージ
日本創発グループ傘下に/エクセルパック・カバヤ
■差別化への挑戦
BHS上海製コルゲータを国内初導入
シート自動搬送ラインで省人化と効率化も/神免(しんめん)紙器
■講演再録
目標を絶対達成する仕組み
「仕組み化」と「数値化」で強い組織を作る/安藤広大氏(識学 代表取締役社長、第33回小森会世話人総会 講演会から)
■技術レポート
「SUSHI-メタルダイ」革命
メタルダイは“使い捨て”の時代に、金属面板がプラスチックCAD面板を駆逐する/占部聰長氏(LCC 代表取締役社長)
■パッケージデザインのチカラ
パッケージで芸術を表現
普段の制約にとらわれず6人が自由に発想/PAKECTION!
■モノ語りハコ語り
「小さな学校案内」になるシカケ本
学校の魅力も届けるノベルティ/シカケとデザイン「シカケ本・LIBRO SWEE2(リブロ・スイーツ)」
■News&Topics
紙の本質にフォーカス
TAKEO PAPER SHOW 50「祝と礼」を開催/竹尾
段ボールでデジタルデトックス
恐竜工作キットの体験会/富士梱包紙器
■連載
紙器「かたち」と「しくみ」
コスパ・タイパを考えた設計アイデア/千田建一氏(千田パッケージ事務所・本誌編集委員)
段ボール包装ABC
包装設計篇 包装貨物試験(4:圧縮試験)/小坂正実氏(大阪紙器工業 技術顧問・本誌編集委員)
パテントハンター
40.段ボール 連結/奥野公三氏(協進社 包装事業部 部長・本誌編集委員)
ものづくり町工場の「4コマ」経営革新術
169.サステナブル・アワード 2025に見る、紙パッケージ進化の現在地/中山裕一朗氏(中山商事 代表取締役社長・本誌編集委員)
シリーズ 経営における包装12考察
第9考察(応用論1/3):「モノとヒト」を考える/橋爪文彦氏(本誌サポーター)
技術士包装物流会だより
JPLCS関西支部 見学会(第184回研究会)のご報告/松永敬二氏(JPLCS関西支部・副支部長)
■サイドニュース
・Data Watching ・日報グループの箱創り関連ビジネス書 ・情報BOX ・パテント情報 ・統計
・From Editors・編集委員 ・次号予定・広告索引
安全と品質を支えるパッケージ,コンテナー&コンバーティングの専門誌
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2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
発売号
日本森林学会
森林科学
2026年06月15日発売
目次:
森林科学 No.107
表紙写真: 日本初の地上11階建て高層純木造耐火建築物「Port Plus」(神奈川県横浜市)
表紙イラスト:赤谷加奈(いきものパレット)
特集 建てものと森林
巻頭言 なぜ今「木で建てる」のか?─建てものにおける木材利用の動向─ 1 長坂 健司
まちともりを繋ぐ物差し─環境 / 経済評価─ 3 森井 拓哉
地域材を有効活用した公共施設の建設─川下自治体において安定的に地域材を調達するには─ 7
渡辺 景己
我が国の歴史的建造物の木材はどこからどのように? 11 松本 武
森林とつながるオフサイト建築の現在と未来─持続可能な木造住宅生産と災害レジリエンスの向上─ 15
長坂 俊成
地中に森をつくる 19 沼田 淳紀
「建てものと森林」をさらに学ぶ5つのキーワード 24 長坂 健司
シリーズ 林業遺産紀行 大型木製水車駆動帯鋸製材装置一式 25 深町 加津枝
シリーズ 現場の要請を受けての研究 グラップル操縦者の労働負荷を可視化する 29 小澤 雅之
コラム 職場紹介
北から 「緑の地球」を次世代へ―国際緑化推進センター(JIFPRO)35年のあゆみ― 32 仲摩 栄一郎
コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに ヤシに登る 33 二階堂 太郎
ブックス 38
学会記事 42
編集後記
森林について一歩ふみこんで知りたいあなたへ
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2026/02/15
発売号 -
2025/10/15
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2025/06/15
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2025/02/15
発売号 -
2024/10/15
発売号 -
2024/06/15
発売号
日経サイエンス
日経サイエンス
2026年08月25日発売
目次:
【緊急解説】熊本で大地震 なぜ再び起きたのか
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【特集:恐竜大発見】
「ティラノ以前の王者」ウルグベグサウルスに見る覇者の交代劇
「モンゴルの小さな王子」カンクウルウから迫る ティラノサウルスの祖先
中生代の複合生体材料 鎧竜「ズール」の頑丈すぎる装甲
白亜紀の海にクラーケン 太古のタコは巨大で獰猛
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【特集:台風の急発達に迫る】「ひまわり」が捉えた目の秘密
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【特別解説】AI・量子・哲学 広がる圏論の裾野
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暗黒物質がない銀河 銀河誕生のもうひとつのシナリオ
近ごろの子どもは…と思うあなたへ
★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。
◇SCOPE
ノーベル賞受賞者 利根川進氏逝く/フライバイの最接近記録を更新/
遺伝子治療で中国の女児が死亡
◇ADVANCES
硫黄の惑星/ノリノリ音楽/作られる表情/見た目と香りで花に擬態/
軌道上でパワーアップ/立ちくらみを防ぐ心臓の神経/ヒヨコにも「ブーバ/キキ効果」/
フクロウオウムの愛の島/常識破りの新材料/謎の生物 プロトタキシーテス
◇From Nature ダイジェスト
全米科学委員会の委員全員を解任
◇The UNIVERSE:ブラックホールはどこまで大きくなりうるか
◇グラフィック・サイエンス: マダニに刺されたら
◇BOOK REVIEW
『見えないブラックホールを見る』大須賀 健
『ジェンダー化される脳』横山広美
<連載>森山和道の読書日記
◇サイエンス考古学
科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌
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2026/07/24
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/24
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2026/03/25
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2026/02/25
発売号
エネルギージャーナル社
エネルギーと環境
2026年09月10日発売
目次:
No.2887.2026.9.10
今週号8頁
<第1レポート>経産省がアラスカLNG等導入事業推進へ・支援措置も
経済産業省の幹部は、対米投資案件の一環として、塩漬け状態にあった米国・アラスカ州の原油・LNG等開発プロジェクトに日本側も積極関与する方針を明らかにした。従来方針の軌道修正となるが、中東情勢の不安定化が長引きエネルギー源の多様化が不可欠という判断が優先した。
<第2レポート>
経産省概算要求7兆超え前年度比2.5倍、GX大幅増
経済産業省は8月31日、2027年度予算の概算要求を発表した。GX推進対策費を含めたエネルギー対策特別会計は26年度比4%増の2兆6351億円、一般会計と特許特別会計を合わせて計7兆7859億円(153.6%増)の大幅増の要求となった。GX推進対策費も1兆2594億円と、26年度比108.1%増に伸びた。
<第3レポート>
循環経済・廃棄物・PFAS・土壌・適応対策等に全力
先週号に続き、環境省の局長級幹部の就任会見内容を掲載した(会見は8月28日と31日)。後編は、角倉一郎総合環境政策統括官、中尾豊水・大気環境局長、飯田博文地球環境局長、小田原雄一環境再生・資源循環局長(環境再生グループ長)、熊倉基之同次長(資源循環グループ長)の5氏。角倉統括官は政策統合の重要性を説いた。
<ジャンル別週間情報>
●農水省、27概算要求で環境やGX対策を強化(27年度予算関連)
●復興庁概算要求、22.4%増5496億円の大幅増(27年度予算関連)
●経産省、大規模送電線・電源の融資事前相談開始(電力・ガス)
●東京ガス・日立、海外バイオメタンデジタル証明(電力・ガス)
●東北電力、松川地熱IEEEマイルストーン認定(電力・ガス)
●茨城常陸大宮市、核ゴミ文献調査で意見聴取(電力・ガス)
●日立製作、オンサイト電源でBloom Energyと協力(蓄電池)
●広済堂ネクスト、省エネデジタル印刷営業開始(省・新エネ)
●プラ容器包装再資源化入札に動静脈連携枠創設へ(資源環境)
●荏原等、木質バイオ/廃棄物でメタノール製造実証(資源環境)
●ネイチャーファイナンス実践指針を策定、公募も(自然保護・生物多様性保全)
週刊「エネルギーと環境」とは?
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2026/09/03
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2026/08/27
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2026/08/13
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2026/08/06
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2026/07/30
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2026/07/23
発売号
日経BP
日経Robotics
2026年09月10日発売
目次:
▲2026年10月号 no.135 9月10日発行
■Sexy Technology
●触覚でSim-to-Real強化学習、シンガポールSharpa 5指ハンドでのマニピュレーション、実機なしで獲得(004p)
■Robotics法律相談室
●Teslaに巨額の賠償評決が行われたのはなぜか(013p)
■Case Study
●エレベータのボタン自ら押すロボが稼働、工事不要 羽田のロイヤルパーク系ホテルがアーム付き導入(014p)
■Sexy Technology
●パナソニックがVLMの3D能力を強化 少トークンと高性能を両立する新技術(026p)
■Global Watch
●TRI発のWalden Roboticsが本格始動 工場にロボット展開し、LBMの学習を進める(032p)
●韓国独自AI基盤モデルの候補が3つに LGはロボット事業でNVIDIAと関係深める(035p)
■AIRoA便り
●ロボットと暮らした204日間 ―自宅でのサービスロボットの実証(038p)
■AI最前線
●ロボットAIはなぜ未来の行動を まとめて予測するのか(040p)
技術と知の融合で新産業を切り開くロボット技術の専門誌
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2026/08/10
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2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
発売号
日本出版制作センター
月刊JETI(ジェティ)
2026年08月31日発売
目次:
【自動車材料・部品とシステム】
P009:e- フルード向け耐焼き付き性向上添加剤・・・三洋化成工業
P013:超大型ツインマグネシウム射出成形機の開発・・・日本製鋼所
P018:EURO5+ 規制適合ディーゼルエンジンZ482-K の開発・・・クボタ
P024:NSK Micro-UTTMを用いた転がり軸受の高精度はく離寿命予測法の確立・・・日本精工
P026:シミュレーションとAIを融合したタイヤの金型設計支援システムを独自開発・・・横浜ゴム
P032:外光の映り込みを抑えた超低反射ディスプレイを開発―印刷物のように見える高視認な次世代ディスプレイ―・・・東北大学/シャープディスプレイテクノロジー/日亜化学工業
P034:注目技術の動向 アルミニウム合金に対するサステナブル表面処理技術の開発 処理技術の開発―水蒸気のみで高耐食化と高強度化を同時に実現する―・・・芝浦工業大学
【測定制御・評価技術の動向】
P039:次世代調節弁 6000 シリーズの開発・・・アズビル
P046:100℃を超える高温下での水蒸気透過度測定・・・埼玉県産業技術総合センター/東京科学大学
P050:フラッシュ法によるセラミックスの熱伝導率測定における表面処理の影響・・・香川県産業技術センター
P055:ドローン撮影による歩行異常性尺度(GARS)の推定技術・・・広島県立総合技術研究所西部工業技術センター/県立広島大学
【水処理・排水処理技術】
P059:亜鉛排水処理剤 TX-Z1の開発・・・東ソー/東曹(上海)
P063:様々な環境規制物質を分解する微生物粉末製剤の開発・・・大成建設/ケイ・アイ化成
P067:無給気型キャビテーション制御装置による微細気泡の安定生成と混合性能に関する研究・・・栗本鐵工所
P073:オゾンは「悪」ではない!最強の浄化パートナーです!薬品に頼らない水処理へ,OH ラジカルの革新技術を提案します・・・デザイアン
P076:[注目技術の動向]災害時に利用可能な水洗トイレシステム・・・竹中工務店
【難燃技術・有力各社の難燃剤】
P079:難燃性マグネシウム合金から作製したガスアトマイズ粉末の着火性と積層造形性の基礎検討・・・東京都立産業技術研究センター
P084:木質材料用難燃塗布材の LVL 薄板への適用・・・大成建設
P088:難燃・耐熱を併せ持つ,新規柔軟PPS樹脂を開発・・・東レ
P089:マナック
P090:丸菱油化工業
P091:里田化工
P093:[注目技術の動向]建築物の内装制限に対応した高意匠性防火材料の開発(第2報) ・・・福岡県工業技術センター
P096:世界&中国自動車市場の動向分析(2026年上半期・2026年見込)(連載:第10回)
多業種!ケミカル、ロボット、ライフサイエンスまで広い分野を網羅。最新!論文、企業・製品情報を掲載。
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2026/07/22
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2026/06/22
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2026/05/22
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2026/04/22
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2026/03/22
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2026/02/22
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アクセスインターナショナル
サステナブルな「食」と「農」を楽しむライフスタイルマガジン
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2018/11/30
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2017/09/30
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2017/03/22
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2016/10/17
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2016/05/20
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2016/02/18
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シーエムシー出版
ファインケミカル
2026年09月15日発売
目次:
著者一覧
東京科学大学 大塚英幸
東京科学大学 高橋 明
東京理科大学 浅見海帆
東京理科大学 岩田直人
東京理科大学 古海誓一
信州大学 髙坂泰弘
東京科学大学 林 幹大
大阪公立大学 陶山寛志
名古屋大学 張 峻嘉
名古屋大学 竹岡敬和
目次
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【特集】次世代ネットワークポリマー「CANs」の最前線
─結合交換が拓く自己修復・リサイクル・高機能化─
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ラジカル型結合交換反応に基づくCovalent Adaptable Networksの開発
Covalent Adaptable Networks Based on Radical-Mediated Bond Exchange
動的共有結合を架橋点に有するネットワークポリマー「covalent adaptable networks(CANs)」の位置付けを概説するとともに,ラジカル型動的共有結合に焦点を当て,筆者らが開発した嵩高いジスルフィド骨格を基盤とする解離型CANsの分子設計,結合交換機構,および機能発現を紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 ラジカル型動的共有結合の設計と特徴
3 BiTEMPS骨格を有するCANsの設計と機能発現
4 BiTEMPS骨格を有するCANsのリサイクルと構造変換
5 BiTEMPS骨格を有する異種CANsの融合挙動
6 まとめ
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トランス-N-アルキル化反応を導入したセルロース誘導体のCovalent Adaptable Networks
Covalent Adaptable Networks based on Cellulose Derivatives via Trans-N-Alkylation
Covalent Adaptable Networks(CANs)は外部刺激によって架橋結合が可逆的に解離・再結合することで,自己修復性を示す。著者らは植物の主成分であるセルロースから作られるヒドロキシプロピルセルロースを用いてトランス-N-アルキル化反応由来のCANsの創製に成功した。本稿では,その分子設計や物性について紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 Covalent Adaptable Networks
3 セルロース誘導体のCANs
3.1 ヒドロキシプロピルセルロース(HPC)
3.2 トランス-N-アルキル化反応を利用したHPC由来のCANsの創製
4 おわりに
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共役置換反応に基づく超高速応力緩和が可能なアクリル系ビトリマー性材料
Acrylic Vitrimer-like Materials with Rapid Stress-Relaxation Based on Conjugate Substitution Reaction
アリル位にアシルオキシ基(エステル結合)を有するアクリル化合物は,カルボン酸と可逆的な付加-脱離反応(共役置換反応)を起こす。この反応をビトリマー性材料に応用すると,既存の結合交換系を凌駕する超高速な応力緩和が実現する。本稿では,共役置換反応の基礎から,アクリル系ビトリマー性材料への応用まで,最新の研究成果を交えて紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 共役置換反応に基づく高速結合交換
2.1 共役置換反応とは何か?
2.2 なぜ共役置換反応が有効か?
2.3 ビトリマー性材料への展開
3 ビトリマー性材料の設計と機能
3.1 架橋アクリルガラスへの展開
3.2 架橋プロセスの改良
3.3 ポリマーブレンドを利用した物性制御
3.4 ポリエステル系ビトリマー性材料への展開
3.5 共役置換反応に基づくアミン交換:触媒フリーなビトリマー性材料の開発
4 おわりに
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ビトリマー材料の緩和特性制御について
Control of Relaxation Properties for Vitrimers
近年,網目構造内に共有結合の結合交換機構を有するビトリマーが注目されており,結合交換により再成形やリサイクル,修復が可能となる。これらの有用機能の発現効率(温度・時間)は,分子の緩和時間に支配される。本稿では,架橋密度や交換ユニット濃度など,緩和時間への影響因子について,既報研究例を交えて概説する。
【目次】
1 はじめに
2 架橋密度の影響
3 結合交換ユニット濃度の影響
4 その他の影響因子
5 終わりに
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光塩基発生剤を用いたビニロガスウレアビトリマーの共有結合交換制御
Control of Covalent Bond Exchanges in Vinylogous Urea Vitrimers Using Photobase Generators
ビトリマーは熱反応で共有結合を組替えできるが,加熱だけでは組替えのループから抜け出せない。そこでビニロガスウレア型ビトリマー樹脂に光塩基発生剤(PBG)を混在させ,光照射で発生する単官能アミンを結合組替えに参加させてみた。o-ニトロベンジルカルバマート型PBGは成型中に熱反応を起こしたが,O-アシルオキシム型PBGは光照射で分解を促進した。
【目次】
1 はじめに
2 ビトリマー樹脂の合成と基本的物性
3 PBGの合成と性質
4 サンプルディスクの作成とゲル化率測定
5 UVレオメータ測定
6 まとめ
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可逆的共有結合を利用したイオノゲルの設計と機能:Di-CanogelとAi-Canogelの最新研究
Recent Advances in Di-Canogels and Ai-Canogels:Design and Functions of Ionogels Based on Reversible Covalent Bonds
本稿では,可逆的共有結合を架橋点とするイオノゲル(i-Canogel)の設計と機能について概説する。解離型(Di-Canogel)と会合型(Ai-Canogel)の特徴を比較し,自己修復性,再加工性,応力緩和性,耐熱性およびイオン伝導性を実現する分子設計と最新の研究動向,今後の課題について紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 Di-Canogels
3 Ai-Canogels
4 おわりに
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[スタートアップインタビュー] Chema Tech News #7
脱リチウム・脱化石燃料の核心は「どこにでもある砂」
―ベトナム発スタートアップ・Alternōが挑む,工場のグリーン転換
どこにでも存在する砂を活用した「砂電池(サンドバッテリー技術)」を用い、産業用蓄熱・蓄電システムを開発するベトナムの「Alternō Pte. Ltd.」を取材。レアアースやリチウムに依存せず、安全・安価かつ25〜30年の長寿命を誇る長周期エネルギー貯蔵(熱・電気)技術の強みや、ヤマハモーターベトナムをはじめとする工場の脱炭素化、初期費用ゼロの「EaaS」課金モデルの展開、日本市場(NTTとの連携や茨城県の支援)への参入と日本の素材・化学メーカーとのオープンイノベーションに向けた展望を紹介。
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[スタートアップインタビュー] Chema Tech News #8
「水中・マイルド反応」が壊す既存プロセスの壁
―グリーンケミカルの独自触媒が拓く,非可食バイオマス由来HMF・FDCAの量産化
非可食バイオマス資源から芳香族系バイオプラスチック原料(HMF・FDCA)の製造技術開発に取り組む「株式会社グリーンケミカル」を取材。強酸・高温高圧を必要とせず、「水中で機能し温和な条件で反応が進む」画期的な独自触媒技術の核心や、NEDOのディープテック・スタートアップ支援(PCAフェーズ)採択を受けた2000Lスケールでの連続生産実証、技術ライセンス展開、そして「日本の資源自立」に向けたビジョンを紐解く。
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[マーケット情報]
再生医療工業の市場動向
経済産業省は,再生医療・細胞医療の世界市場は,今後5年間で年間50%以上の急速な成長が見込まれ,世界中で積極的に開発が行われているとしている。再生医療推進に向け新たな法律も施行され,早期承認への道筋がつけられたほか,これまでは医療機関に限られていた細胞培養加工等の外部委託が可能となり,周辺産業も含めた市場の活性化が期待されている。
【目次】
1 概要
2 関連制度と体制
3 研究開発動向
4 製品動向
5 メーカー動向
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[マーケット情報]
バイオ医薬品工業の市場動向
これまで多くのブロックバスターを生み出してきた低分子化合物を用いた新薬が頭打ちになってきており,抗体医薬をはじめとするバイオ医薬品の市場が拡大している。バイオ医薬品の5割以上を占める2023年の抗体医薬品の国内市場は1 兆8,500億円程度とみられ,がん領域を中心に現在も多くの臨床試験が進められていることから,今後も安定した成長が期待される。大型医薬品の特許切れが相次ぐ中,メーカー各社は研究機関との共同研究やバイオベンチャーの買収によって新薬の投入を急いでいる。
【目次】
1 概要
2 業界動向
3 バイオシミラー
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[ケミカルプロフィル]
アクリロニトリル
o-ジクロロベンゼン
ジビニルベンゼン
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[ニュースダイジェスト]
・海外編
・国内編
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[連載] 未来を創る人たち
サンヨーファイン株式会社
調査・資料・報道・抄録ファイン化をめざす化学業界人の必携書
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2026/08/15
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号
日本工業出版
クリーンテクノロジー
2026年09月05日発売
目次:
■特集:半導体技術とクリーン化
○電子デバイス実装工程、材料メーカーのクリーン化
/クリーンサイエンスジャパン 園田信夫
ウェーハプロセス最先端のクリーンルームはFOUPの搭載によりシステム化されることで、清浄度も緩和された。一方、実装工程ではクリーン化の要求が高まっている。本稿では、クリーン化に求められる原理・原則を紹介し、現場への具体的展開方法について紹介する。材料メーカーのクリーン化の要求も同様に高く、共通している。
○リソグラフィの技術動向
/Eリソリサーチ 遠藤政孝
メモリー、グラフィックスプロセッシングユニット(GPU)等の半導体の高集積化の要求は、AIの進化等に伴い益々大きくなっており、現在2 nmロジックノード(最小パターン線幅11 nm)のデバイス製造が行われている。リソグラフィ技術は高集積化するデバイス製造の微細加工を絶えず担っており、果たす役割は極めて重要である。本稿では、ロードマップを紹介した後、注目されているEUVリソグラフィをはじめとする半導体の微細化を支えるリソグラフィの技術動向について紹介する。
○産業用クリーンルーム空調におけるAIの活用
/清水建設㈱ 染谷孟行・近藤恒佑
本稿では、クリーンルームを画像型人感センサと小型パーティクルセンサでモニタリングし、FFUの循環風量を省エネ制御するクリーン空調制御システム“クリーンEYE”および深層強化学習を活用したクリーン空調制御システムの概要と省エネ効果について紹介する。
月刊「建築設備と配管工事」月刊「クリーンテクノロジー」合同企画
■特集:最新データセンター関連技術
○データセンターの温熱環境診断と省エネルギー液冷対応への取り組み
/高砂熱学工業㈱ 池田昌弘
AI需要の拡大により、高発熱・高密度化が進むデータセンターでは、空冷と液冷を組み合わせた高度な温熱環境管理が不可欠となっている。本稿では、当社が空冷データセンターで培ってきた診断・解析・チューニング技術を基盤に、液冷対応を含めた運用最適化の取り組みを紹介する。温熱環境やエネルギー使用状況、制御データなどを統合的に分析し、空調・熱源・IT設備を一体として最適化することで、信頼性と省エネルギーを両立する。さらに、「グリーンエアー®IDC」によるワンストップサービスやAI制御の活用により、データセンター全体のエネルギー最小化を実現する。これらの取り組みを通じて、次世代データセンターの効率化と脱炭素化に貢献していく。
○データセンターの液冷システム
/㈱カンネツ 田中翔悟・白澤尚士
日本のデータセンター市場の急拡大とAI需要による高発熱化を背景に、液冷システムの重要性と実務課題を論じた。本稿では、PUE・WUEの改善効果、コンテナ型モジュール化による工期短縮、水質管理・事前検証技術を紹介し、排熱活用による循環型DCモデルの展望を示す。
○水冷データセンターの一次側冷却システムの最適化
/㈱バーテック 猪坂文朗
近年、AIの普及に伴いGPU(Graphics Processing Unit、画像処理装置)を搭載したサーバーが普及し始めており、それに伴い、サーバーの発熱量が急増している。そのため、データセンター(以下、DC)においては、より効率的にサーバー内で発生した熱を排熱するため、水冷による冷却システムの導入が必要不可欠になってきている。本稿では、水冷DCの冷却システムの中でも、一次側冷却システムの最適化において、どのような要件が必要になるのかを明確にした上で、当社が開発を進めているポンプユニット「BPユニット」の有効性について紹介する。
○データセンター省電力化を実現する自己組織化沸騰冷却
/九州大学 森昌司
AI技術の普及に伴い、データセンターでは高発熱密度化と冷却電力増大が深刻な課題となっている。本稿では、ハニカム多孔質体を用いた高熱流束沸騰冷却技術について紹介する。毛細管力を利用した受動的液供給と蒸気排出を構造的に分離することで、高い限界熱流束を実現した。さらに、水素気泡をテンプレートとして形成した自己組織化マイクロハニカム構造により、大面積条件においても高い冷却性能を維持できることを示した。
○次世代自動車・データセンター用サーバ
/筑波大学 岩室憲幸
近年、自動車産業では電動化が急速に進み、さらにデータセンターでは生成AIの普及に伴い電力消費が爆発的に増加している。これらの分野では、従来よりも高効率で小型化が可能な電源システムが求められており、電力を制御する「パワーデバイス」の性能向上が不可欠となっている。その中で、シリコンに代わる新材料として注目されているのがSiCとGaNである。本稿では、SiC/GaNパワー半導体デバイスの最新技術動向ならびに今後に向けた課題について紹介る。
■特集:分析機器・科学機器
○半導体プロセス液管理における新たな評価対象
/カノマックスアナリティカル㈱ 平﨑太一
半導体デバイスの微細化に伴い、液中粒子だけでなく、ウェーハ乾燥時に粒子化して欠陥の原因となるParticle Precursors(プリカーサー)が新たな管理対象として注目されている。本稿では、プリカーサーの概念と重要性を解説するとともに、その評価技術であるScanning Threshold Particle Counter 3(STPC3)の測定原理および半導体プロセス液管理への応用について紹介する。
○PFAS分析の新展開:材料・空気中PFAS分析への加熱脱着GC/MSの活用
/㈱Quantaris Lab 榎本剛司
/テクノアルファ㈱ 若杉治仁
本稿では、材料および空気中に存在する揮発性・半揮発性PFASの分析について、TD-GC/MSの有効性とOTM-45およびOTM-50の適用範囲について紹介する。これら二つの試験法を対象化合物の特性に応じて適切に使い分けることで、材料由来PFASの放散評価、空気中PFASの挙動把握および無害化処理後の排気ガス評価において、より信頼性の高いPFAS分析が可能となる。
○科学・分析システムの進化を支える研究環境
/㈱ダルトン 遠藤聡
科学・分析システムの高度化が進む中、研究成果を最大化するには研究者中心の環境整備が不可欠である。本稿では、当社の研究インフラ構築、GX、ラボDXへの取り組みと、共創による未来の研究環境づくりを紹介する。
■解説
○国産ペレット燃料の品質向上に向けた取り組み
/(一社)日本木質ペレット協会 山田昌宏
国産ペレットをストーブで燃焼する際にクリンカの問題があることが知られている。この問題に対して、課題解決のためのアプローチを行った。
その研究・設計から維持管理まで
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2026/08/05
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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日報ビジネス
月刊廃棄物
2026年09月05日発売
目次:
特集
なくそう! 散乱ごみ
〈リポート〉
観光地区にスマートごみ箱 ・・・・・・・京都府京都市
ポイ捨てに関する条例改正 ・・・・・・・東京都渋谷区
IoTスマートごみ箱設置 ・・・・・・・奈良県
スマートごみ箱が効果 ・・・・・・・山梨県富士吉田市
秋葉原エリアにごみ箱設置 ・・・・・・・東京都千代田区
ポイ捨てしない人づくり ・・・・・・・福島県福島市
ごみ拾いイベントの実施 ・・・・・・・編集部
毎年ポイ捨て調査を実施 ・・・・・・・国士舘大学 赤石研究室
〈コメント〉
ポイ捨て抑制モデルの創出へ
・・・・・・・談◎環境省 水・大気環境局 海洋環境課 海洋プラスチック汚染対策室 藤林啓介 氏
〈資料〉
ポイ捨て・散乱ごみ問題をめぐる関係省庁の調査データ ・・・・・・・観光庁、環境省の調査から
散乱ごみ対策にオブジェクション
特別インタビュー
創立50年目の挑戦に向けて
・・・・・・・・アミタホールディングス(株) 代表取締役社長 末次貴英 氏 × アミタ(株) 代表取締役社長 宮原伸朗 氏
特別リポート
女性参入から考えるこれからの清掃行政
・・・・・・・・立教大学 コミュニティ福祉学部4年(大学院特別進学生) 中川 暦
その他寄稿・リポート・話題・資料など
巻頭言 ごみの向こうにいる人へのリスペクト ・・・・・・・・藤井誠一郎
寄稿 廃棄物発電をめぐる現状・課題と高効率廃棄物発電技術とその展望(下) ・・・・・・・・石川禎昭
リポート ビルイン型のバイオガス設備で食品リサイクルが軌道に TAKANAWA GATEWAY CITY
リポート 羽毛布団と羽根布団をリサイクル 白河地方広域市町村圏整備組合
話題 海洋ごみ回収・発生抑制対策のモデル事業実施5団体を決定 ・・・・・・・・環境省
コラム環の声 食品リサイクル促進に求められる行政の役割
シリーズ
リユース お片付けニュース
空き家におけるリユース実証事業を報告 埼玉県坂戸市
環境学習施設のつくり方 vol.29
9/17 、「リユース」をテーマに北大でフォーラムを開催 関野 正
あなたはエッセンシャルワーカー 第5回 川田雅之さん
自治体ecoキャラ発掘隊 FILE152 エコッパ(福岡県福岡市)
連載
廃棄物リサイクルの心理的要因を追求
第6回 ごみ箱デザインの良し悪しを決めるもの―デザイン自体か人間的個性か? ・・・・・・・・・・高橋史武
ごみ問題から読み解く〝循環政策〟のゆくえ
第88回 循環型ファッションの推進に向けた方策と関連研究の動向② ・・・・・・・・・・山口恵子
阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法
185回 産廃コンプライアンス(91)―公共下水道への不法投棄に関する最高裁判例(1)―・・・・・・・・・・阿部 鋼
やっちゃいます!新3K
第18回 「出会い」と「社員の結束」その2 ・・・・・・・・・・高野正人
家財整理という生活支援―現場と制度の交差点
第5回 居住支援を阻んでいるもの ・・・・・・・・・・亀田考明
ごみゼロ瓦版
プラ・スクールへ ようこそ! ・・・・・・・・・・浅利美鈴
廃棄物処理法の基礎と運用の実際・中級編
第6回 建設廃棄物の処理が…(下) ・・・・・・・・・・是永 剛
芝田麻里の廃棄物処理法ナビゲーション
第6回 2026年廃棄物処理法改正 災害廃棄物対策規制 ・・・・・・・・・・芝田麻里
現場発 ドイツのごみ事情
vol.137 ライプツィヒ郡とごみ問題(6) ・・・・・・・・・・石川堅太郎
Topic団体
動静脈連携を促進する共創プラットフォームが発足 (一社)次世代環境創造コンソーシアム
Topic民間
家庭系ごみ収集の信頼性向上へ 車両動態管理システムに手応え (株)花園サービス
Topic団体
”神戸発”食品リサイクルの新団体を発足 KOBE Hikey Energy
Topic自治体
スーツケースの不法投棄防止へ 官民連携で対策を開始 東京都豊島区
Topic民間
紙製食品容器回収実証の結果公表 東罐興業(株)
Topic団体
持続可能な発電に向け協議、地域に必要とされる電源へ バイオマス発電連携協議会
難再生古紙循環で先進事例を情報発信 NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット
Topic自治体
排ガス中CO2を栽培に利用 イチゴの収穫量が2割増 東京都町田市ほか
インフォーメーション 中央省庁・法制度
フォト記 がんばる自治体
フォト記 はたらく環境機器・システム
ゴミック「廃貴物」
Hard&System NEWS
生ごみリサイクルNEWSフラッシュ
アンテナ-日本全国 廃棄物最新ニュース
イベント
「月刊廃棄物」バックナンバー紹介
読者プレゼント
読者アンケート
編集部からのお知らせ
広告索引
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本誌編集委員名簿・2026年10月号紹介
ごみ処理・リサイクルの実際的な解決方法を具体的に紹介する廃棄物問題の総合専門誌です。
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2026/08/05
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2026/04/05
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2026/03/05
発売号
リフォーム産業新聞社
リユース経済新聞
2026年09月10日発売
目次:
■ニュース
・バリュエンス 修理事業を拡大
・山徳 トレカ宅配で「指定買取」
・セブン-イレブン 店頭に「セルフ発送機」
・セカスト、福岡に 初の「楽器強化店」
・eBay Japanが提言 「中古輸出を産業として推進を」
・古着屋ルミナスティ 格安輸入古着をEC販売
・ティーエスプロ ヴィンテージ音響修理を元請け
・ロアマスター ロルカナ専門トレカ店
・オークネット バイマとリユースで協業
・ブランド買取ブランドハンズ 商業施設への出店強化
・みのり レンタル終了品を中古販売
・バイセル 上期営業利益90.8%増
・Brand new day 服の高度な修理を一般開放
・大黒屋HD てくてく京都と業務提携
・OHANA SPORTS 釣具ECサイトを本格始動
・App BASE 貴金属売却を一括査定
・古道具と音楽の店閑古鳥 古物で「勝手に町おこし」
・Maison Toji 購入食器の再回収システム
・テレビ大阪 「ヴィンフェス!」大型刷新
■トップインタビュー
ネクスト・ワン(三重県名張市)東 弘史専務
高額トレカ開始で1Q前期比220%
トレカ黎明期にトレカ専門店カードボックスを立ち上げ、直営でトレカ店を店展開。会社全体で約70億円、リユースで27億円を売り上げているのがネクスト・ワン(三重県名張市)だ。高額アイテムの取扱いを開始し、今期は在庫点数を前年から1億3000万円増やした。第一四半期のリユースの売上高は前期比200%以上で、好調なスタートダッシュを切ったという。 同社の東弘史専務に、成長の背景や今後の戦略を聞いた。
■トピックス
アンビション(石川県金沢市)
買取店「おたからや」FCで100店突破
買取専門店「おたからや」FC加盟企業の中で最多の店舗数を展開するアンビション(石川県金沢市)は、出店速度を一段と高めている。運営店舗は104店に達し、2027年3月末までに国内150店、同3月期に売上高250億円を目指す。ドミナント戦略を軸に、ロードサイドを中心に出店、海外での店舗展開も並行して進める。一方、販路の強化も図る。小売り店、自社オークションを始め、買取価格の競争力を高めていく考えだ。
■コーナー
◎注目トピックス
「数年前のユニクロより去年のシーイン」 格安通販衣料は「意外と売れる」
◎業界地図
家電量販店のリユース編 ヤマダ、ビックが中古で先進
◎小トピック1
三陽商会(東京都新宿区)
9.2万点回収。リユース事業黒字 「売れる古着」を再雇用社員らが選別
◎リユース店を伸ばす店長
e☆イヤホン秋葉原店(東京都千代田区)
買い上げ率3ポイント改善を実現
◎働く新人 成長ストーリー
オークネット 新田悦士さん
新卒で入社、オークションの出品店・落札店フォロー 「自分はサブスクだと思って」で信頼を獲得
◎Business hints
・リサイクルショップ トリノス 野村慶代表
商品を光らせ魅力引き出す 「良い買い物」へ導く演出
・谷口質店 谷口大地代表
WEB刷新で若年層へリーチ 店主の顔や歴史を前面に
◎バイヤー道
圓屋 東京足立店 塩原佑基店長
「買い取れない建材にも出口を 困りごとの解決で選ばれる店に」
◎VOICE
テーマ:猛暑の影響と集客の工夫
・猛暑でDIY客の買取品持ち込みが減少
8月は買取額アップキャンペーンを実施…某中古工具店 店長
・猛暑でもシニア客が日々来店
缶ジュースと声かけで居心地良く…某総合リサイクルショップ スタッフ
■連載
◎リユースマーケティング講座
棚卸をまともにしたことがない会社を買った話
M&A後のPMIで痛感「DXは順番が9割」
◎繁盛店の店づくり
BRAND OFF SHIBUYA/Rodeo Drive SHIBUYA
ブランドオフとロデオドライブ渋谷で共同出店
◎成長産業の「生前・遺品整理」ビジネスを知る
一部の悪質業者が業界を曇らせる――信頼獲得の道筋
一部の不適切な対応が招く不信感 目先の利益より「将来の競争力」へ投資を
◎クーボンの海外リユース探訪記
ロシア連邦編(3)
入口は信頼の百貨店リユース 洗練された専門店も台頭
◎ゼロから始める古物業ストーリー
Claude Codeで自社ECを構築してみた
BASEの無料版を有料Claudeで編集 お店のHPも兼任
◎交友録
RECORE(大阪府吹田市)奈良岡新平 氏 → BeClear(大阪府大阪市)林敏信 氏
「海外顧客をつかんだ泥臭い実行力 トレカ業界をクリーンにする挑戦」
中古マーケットに深く切り込み、リサイクルビジネスの世界へ読者をナビゲート。
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2026/08/25
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2026/08/10
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2026/07/25
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2026/07/10
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2026/06/25
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2026/06/10
発売号
日本工業出版
超音波テクノ
2026年08月01日発売
目次:
■特集:レーザ超音波の最新研究
○レーザー生成超音波を用いたフェムト秒レーザー穴開け加工の制御
/宇都宮大学 早崎芳夫
フェムト秒レーザーパルスをガラスに集光して穴加工中に、レーザー発生音による対物レンズの軸方向位置制御を実行した。対物レンズの位置は、各パルス照射時の音圧を最大化することで制御され、アスペクト比の高い穴が形成された。これは、対物レンズの定速制御の多数の繰り返し実験で得られた最大の穴深さと同じ値であった。超音波計測とフィードバック制御により少ない加工実験回数で良好なレーザー加工パラメーターを探索できた。
○テラヘルツ光音響効果に基づく非接触超音波技術の研究
/東京大学 門内靖明
テラヘルツ光音響効果を用いた非接触超音波技術に関する筆者らの最近の取り組みを紹介する。水に強く吸収されるテラヘルツ波を変調して照射することで、物体に接触することなく超音波を生成できる。現時点では音圧や計測時間に課題が残るものの、従来は不可欠だったトランスデューサの密着が不要な超音波技術が実現されれば、ヘルスモニタリングやスポーツ、脳科学、ヒューマンインタフェースなど幅広い応用が考えられる。本稿では、その基礎原理と研究事例を紹介する。
○高感度レーザー超音波計測用干渉計の開発
/㈱ニコン 瀧川雄一・宮田一徳・屋敷賢
レーザー超音波探傷用に高感度ファイバサニャック干渉計を開発した。光源パワー増強および迷光除去による高い信号対ノイズ比の向上を図った結果、NESD=1.1×10-6 nm/√Hzと市販産業向け超音波計測用光干渉計と比較して2倍程度の高感度を実現した。本装置を用いることで、鋼板内部の100 µm線欠陥および幅0.5 µmの表面クラックを非接触で検出可能であることを実験的に確認した。
○レーザーハイドロホンを用いたディジタル変調信号のビット誤り率の測定
/愛知工業大学 水嶋大輔
レーザーハイドロホンは音場と非接触で検出できるユニークなハイドロホンである。本稿では、水中音響通信の受信器としての応用を紹介する。
○M系列変調を用いたレーザー加振による共鳴周波数計測
/近畿大学 三上勝大・池田聖
レーザーを評価試料に照射すると音響波による、振動が発生する。このレーザーの繰り返し周波数変調にM系列を用いることで、広帯域にわたり平坦な周波数特性を持つ、定量かつ非接触な加振技術を実証した。
○光音響を用いた微小半導体チップの加工品質評価
/近畿大学 三上勝大
レーザーによる光音響を用いた微小半導体チップの加工品質の評価について、解説する。本稿では、一義的なアルゴリズムによる判定に向け、得られる振動周波数スペクトルと機械学習による手法を紹介する。
○レーザー超音波を用いたハニカムサンドイッチ構造の剥離検出
/追手門学院大学 齋藤理
レーザー超音波可視化技術を用いてハニカムサンドイッチ構造の剥離検出を試みた。特に、剥離部では健全部よりもガイド波の伝搬速度が低下することに注目し、2次元スローネス図を作成することによって人工剥離を可視化した。
○カテーテルアブレーションの焼灼部定量評価に向けた光音響像の多波長解析
/芝浦工業大学 中川幸司・浪田健・重宗宏毅・椎名毅 .
光音響イメージングによるカテーテルアブレーションの焼灼部の定量評価をめざしハンドヘルド型の装置を開発した。本稿では、焼灼部および非焼灼部の光音響像の多波長解析を行った結果について紹介する。
○三硫化ニオブ針状結晶における偏光依存ピコ秒超音波時間分解反射率変化
/横浜国立大学 立崎武弘
/福井工業高等専門学校 松浦徹
超短光パルスを利用することで物質中に高周波超音波を励起し、その伝搬を実時間で計測できる。ピコ秒超音波と呼ばれるこの手法を活用することで、マイクロメートル寸法の物質における物性値や寸法を非破壊・非接触・非侵襲で計測できる。本稿では、ピコ秒超音波法の計測に関わる技術を紹介し、計測の一例を紹介する。
■特集:音波を利用した海洋計測一海面から海底下までの可視化技術一②
○海中環境を可視化する
/日本付着生物学会 勝山一朗
本稿では、魚群探知機に代表される超音波音響機器が、海洋生物の分布・量・大きさ・行動をどのように可視化してきたのかを整理し、その技術的発展と応用の広がりを紹介する。
○ドップラ速度ログ (DVL) の最近の動向
/Nortekジャパン(同) 國分祐作
本稿では、水中・水上ビークルにおけるドップラ速度ログ (DVL) の役割と技術動向について紹介する。
○ROTV(遠隔操作式曳航体)の活用事例
/オーシャンエンジニアリング㈱ 村田隼輔・伊藤吉宏
ROTVは調査船により曳航され起伏のある海底地形で、自動制御による一定高度を維持できる。本機を運用することで高品質な磁気データおよび音響画像の取得を実現し海洋調査の効率化に貢献できる。本稿では、ROTVを用いた磁気探査および海底面探査の事例を紹介する。
○港湾施設点検調査の効率化・高度化事例
/国際航業㈱ 近藤正樹
本稿では、港湾施設の点検において、マルチビーム測深機などを活用した効率化・高度化事例を紹介する。超音波による高密度な3次元計測で局所的な洗掘等を把握し、UAVやROV、BIM/CIMと併せた維持管理への有効性を考察した。
○Gold符号音響信号を用いた水中通信・制御技術の遠隔無線操作式水中ドローンへの活用/金沢工業大学 太田和彦
/㈱アクアサウンド 笹倉豊喜
本稿では、バイオテレメトリー用途として確立されたGold符号ビンガー技術を起点に、無人潜水機の無線制御および測位への応用可能性について紹介する。
■解説
○移動点音源アレイの3次元FDTD シミュレーション
/同志社大学 土屋隆生
本稿では、点音源アレイが等速度で移動する場合の音場について、理論的な取り扱いと3次元FDTD法への実装法について紹介する。数値実験を通して、本手法の有効性を示すとともに指向性が移動速度とともに変化することなどを示している。
○高周波数超音波振動による層共振援用接着法
/大阪大学 森直樹
接着を促進する新たな処理技術として、接着剤の塗布前や硬化中に超音波振動を印加する超音波援用接着法の研究が近年進められている。本稿では、著者らが提案し検討を進めている層共振援用接着法の詳細と適用結果について紹介する。
○マルチスタティックトランスデューサによる胎児体表面の形状計測
/東京都立大学 劉雪飛・田川憲男
マルチスタティック超音波トランスデューサを用い、胎児体表面からの鏡面反射エコーのTOF情報に基づき、胎児体表形状を推定する手法を提案し、数値シミュレーションにより有効性を評価した。
超音波の総合技術誌
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2026/06/01
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2026/04/01
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2026/02/01
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2025/12/01
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2025/10/01
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2025/08/01
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日経ナショナル ジオグラフィック
ナショナル ジオグラフィック日本版
2026年08月28日発売
目次: 若返りの科学
テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。
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2026/07/30
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2026/06/30
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2026/05/29
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2026/04/30
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2026/03/30
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2026/02/28
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日本工業出版
ターボ機械
2026年09月05日発売
目次:
■特集:ファンの空力騒音解析と低減化
〔巻頭言〕
○ファンの空力騒音解析と低減化
/富松重行
〔展望・解説〕
○定常RANSによるボックスファンの空力騒音源モデル化
/金子公寿
○ボックスファンの性能と騒音に関するパラメータスタディ
/内河邦治
○CFDとメッシュモーフィングを用いた送風機ノーズ形状の低騒音・高効率化を目的とした最適化手法の検討
/小坂翔・渡邉裕一・山本幸広
○格子ボルツマン法を用いた横流ファンの流体音響解析
/草野和也
○ターボファンSWG活動紹介:積層造形による供試モデル製作と空力騒音解析
/安炳辰
〔論文〕
キャビティとガイド壁を有するクロスフロー水車の性能と流れ場のスケール依存性
/黒田勇輝・鈴野健・飯尾昭一郎・北洞貴也・Young-Do Choi・稲垣守人
○ターボ機械協会賞(令和7年度技術賞)審査報告
/技術賞選考委員会委員長
○ターボ機械協会賞(令和7年度論文賞)審査報告
/論文賞選考委員会委員長
○第39回小宮研究助成金・第37回畠山研究助成金選考報告
/小宮・畠山研究助成金選考委員会委員長
○第38回小宮研究助成金・第36回畠山研究助成金 助成研究報告
/鶴若菜・岡林希依
〔会議報告〕
○ターボ機械協会 第94回総会講演会報告
/飯尾昭一郎・池田拓士・岡本秀伸・川崎聡・小松剛・常田友紀
○ターボ機械協会 第94回総会講演会 若手優秀講演賞受賞紹介
/大倉祥弥・弓田和生
○ターボ機械協会CPD初級講座 第11クール 開催のお知らせ
ポンプ・送風機・圧縮機・タービン・回転機械等の専門誌
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2026/08/05
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2026/07/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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日刊工業新聞社
プレス技術
2026年09月08日発売
目次:
さまざまな課題をかかえる中小モノづくり企業にとって、デジタル化による業務の効率化やそこから一歩進んだDX(デジタル変革)は喫緊の課題だ。DXにより開発・設計~製造に至るまでの手戻りや滞留、ヒューマンエラーを排除できれば大幅な効率化が見込める。ムダの排除で余裕が生まれれば、新事業、新規顧客開拓の道筋も見えてくる。デジタルネイティブである若手に選ばれるためにも勘・コツに頼るモノづくりからの脱却は必須と言える。本特集では、デジタル化を「儲かる会社」、「人が集まる会社」につなげるDXの案内図を示す。
■目次
【特集】
DXで生き残る!人手不足時代の経営戦略
〈総論〉
デジタルを活用した「全体最適」それが製造業の目指すべきDX
元湘南工科大学 片岡征二
〈解説〉
DX実現に向けたプレス加工の見える化とデータ活用の課題
東京都立大学 楊 明
DXで変わる現場―技能伝承と働きやすさの課題に挑む
名古屋市立大学 横山清子
「現場の翻訳者」としてのIT人材育成術
中小企業診断士 村上英樹
データ連携とAIで加速するエンジニアリングDX
電通総研 千葉栄馬
部品加工業が直面する在庫・物流の課題と改善へのアプローチ
テクノア 中川淳一朗
〈機能解説〉
経験と勘に頼らない間接材調達へ、MISUMIfloowが実現する調達DX
ミスミ 野々村真希
〈事例〉
金型カルテを用いた現場DX活性化に向けた改善
椿本チエイン 戸松雅弘
設計の3次元化および標準化で目指す次世代の金型製造現場
明星金属工業 上田幸司、山部一喜
3Dモデルを正とした金型設計・製作改革
協和工業 今泉敏行
持続可能なDX推進のポイント
樋口製作所 石田清孝
人を活かし、よい流れをつくるDX
武州工業 林 英夫
スマート工場新設とDX推進で営業展開を加速する
清水精機 清水貴博
【主要記事】
事例を通じて考える、DXで目指すべきこと
DX経営研究所 澁谷裕以、中尾克代
摩擦アンカー接合による異種材料接合技術の開発
広島県立総合技術研究所 坂村 勝、松葉 朗
【スペシャルレポート】
プレス・鍛造加工の独自技術を探る
編集部
【Interview】
モノづくり革新の旗手たち
チャレンジする社風で絞り加工の技術を究め
“必要とされる”部品メーカーを目指す
㈱産栄工業 代表取締役社 長髙野太作氏
【連載】
中小企業診断士からのエール 知って得する!ワンポイント経営アドバイス
世界のサプライチェーン変動への対策
中小企業診断士 髙田裕史
世界のなかの日本、日本のなかの世界
日本語バイリンガル
帝京大学 平田 好
人生の役に立つ、かもしれない落語講座
野ざらし
藤井青銅
これから技術者になるあなたへ 新人技術者のためのものづくり現場の基礎知識
なじむ【実践編②】~現場の品質を数値で守る~
中小企業診断士 高沖春日
本気で!JAPANモノづくり戦略
善光寺御開帳から学ぶもの~知恵の伝承のあるべき姿は?~
日本金型工業会学術顧問 横田悦二郎
技術屋の映画手帳 黄金時代の名画を紹介
名優二人の名作(W・マッソー&J・レモン)
さかい三十郎
監督者主導による「ザ」プレス現場改善
エアシリンダによる中間停止効率化2
テクノツー 磯野信雄
仕事に活かすアイデア発想レシピ
新用途発想で新製品開発
発明学会 平井 工
PRESSNEWS
新製品情報
INFORMATIONDIARY
BOOKREVIEW
特許情報
BackNumber
次号予告
生産現場の課題に答える塑性加工技術の総合誌
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2026/08/07
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2026/07/08
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2026/04/08
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2026/03/06
発売号
産業開発機構
映像情報メディカル
2026年09月01日発売
目次:
特集:3D画像構築が拓く術前シミュレーションと手術支援
4 腹部放射線科医が作る医用3D画像~術前シミュレーション画像を中心に~
太田崇詞ほか(大阪大学大学院医学系研究科 放射線統合医学講座 放射線医学教室)
12 手術支援~AI時代における診療放射線技師の役割~
田原琢朗(社会医療法人共愛会 戸畑共立病院 画像診断センター)
18 2種類の仮想単色画像を用いた新たな画像生成法と3D-CT angiographyへの応用
富田博信(帝京大学 診療放射線学科)
24 3D画像を活用した術前シミュレーションと手術支援
~大腸癌・肝癌における画像構築の実際と4D画像への展望~
田北 諭(佐賀大学医学部附属病院)
31 消化管CTにおける手術支援画像作成の工夫 ―術者の「設計図」を目指して―
大家佑介(公益社団法人 日本海員掖済会 小樽掖済会病院)
38 臨床現場が生み出す手術支援画像~その一枚に至る思考と根拠~
奥村秀一郎(済生会熊本病院 中央放射線部)
43 泌尿器疾患における3D画像の活用~臨床医のニーズも踏まえて~
伊藤祐介(社会医療法人大雄会 大雄会第一病院 技術放射線科)
48 婦人科疾患において臨床医に提供したい術前画像
小池玄文(長崎大学病院 放射線科)
54 当院における術前3DCT撮影と手術支援への取り組み
~Split Bolus注入法を用いた腰椎椎体間固定術における動静脈尿管分離1相撮影~
本多正幸ほか(地方独立行政法人 東京都立病院機構 東京都立墨東病院 放射線科)
61 3D画像構築がもたらす手術リスクマネジメント
芳賀喜裕(仙台厚生病院 放射線部)
67 3D医用画像構築と3Dモデル活用の臨床応用
株式会社PixSpace
72 AI技術を活用した3D・4D画像構築の臨床応用
~ Abierto Visionによる手術支援とワークフローの最適化~
キヤノンメディカルシステムズ株式会社 営業本部ビジネスユニット統括センター医用ITソリューション営業部
78 AI時代の手術支援~術前画像解析と術中ナビゲーションの最前線~
アナウト株式会社 セールス&マーケティング本部
82 医用画像のタッチレス操作:ジェスチャー・コントロールがいよいよ臨床現場へ
Neural Lab株式会社
【連載】循環器CTのnext standard
90 Dual energy CTにおける肺血栓塞栓症評価に対する造影剤低速注入法
佐藤英幸(順天堂大学医学部附属順天堂医院放射線部)
95 Topics
96 次回予告
学際的な情報の収集、およびそれらの解説に重点を置き、より確かな情報をより速く読者にお届けいたします
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2026/04/01
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2026/03/01
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日刊工業新聞社
機械技術
2026年07月24日発売
目次:
海外製の工作機械やツーリング機器には、日本製にはない機能・特徴をもつものが少なくない。円安が進み、国内のユーザーが購入するハードルは高くなっているが、それでも選ばれるには理由がある。特集では5軸制御マシニングセンタや各種研削盤、金属3Dプリンタ、ツーリング、測定機などの海外製品の機能とそれを支える最新技術を紹介。ユーザー事例も交えながら、海外製品を機械加工の高付加価値化につなげるヒントを提供する。
■目次
【特集】 海外製工作機械・ツーリング機器の技術動向と活用事例
〔総論〕
●海外製工作機械の技術動向
㈱松岡技術研究所 松岡甫篁
〔解説〕
●躍進する中国本土・台湾の工作機械産業 主要メーカーの現状と競争力
㈱エム・アイ・アール 高 原
〔事例〕
●環境・設備・測定を統合した超精密加工拠点~HERMLE製5軸MCが支える高付加価値戦略~
㈱山一ハガネ
●信頼を守る「最後の砦」 ドイツ製CNC5軸工具研削盤の活用
信和精工㈱
〔機能解説〕
●HERMLE5軸マシニングセンタおよび自動化システムが生み出す多品種少量生産の自動化
愛知産業㈱ 川原隼人
●航空機大型構造部材加工を支えるドイツF.Zimmermann社の大型5軸加工機の技術
㈱トミタ 上條雅之
●総合工作機械メーカーが提案するワンストップ製造ソリューション─金型製造における適用事例─
ユナイテッドマシニング㈱ 松本昭吾
●ロータリートランスファーマシンによる多方向機械加工の省人化・省スペース化
YKT㈱ 築山弘明
●ドイツ製アルミ専用金属3Dプリンタの機能と優位性
GROB Japan ㈱ 小川晃生
●超音波加工技術の硬脆材への適用と開発動向
東台精機股份有限公司 林 文旺
●独・大型工作機械メーカーのロール研削盤技術と活用例
DHFワールドリッヒジーゲンジャパン㈱ 並木勝哉
●高精度を再現する研削技術と生産システム化の展開―STUDERおよびWALTERに見る精度保証の高度化―
ユナイテッドグラインディング㈱ 府内房子
●工具研削ソフトウェアの新たな可能性
ANCA Machine Tools Japan ㈱ 保田将宏
●海外市場に対し進化した砥石の技術動向および活用事例
チロリット・ジャパン㈱ 野村玲一、大西オスカー悠太郎
●HWR社製補正機能付き4爪チャックと振り子式クランプシステムによる円筒薄肉ワークの低変形クランプ提案
NKワークス㈱ 川村康士
●Kesel社のバイス/クランピング製品の特徴と活用のポイント
西部商工㈱ 藤田美保、森口わひだ、Georg Kesel GmbH & Co. KG Bernhard Schwärzler
●紫外線硬化式クランプシステム「ブルーフォトン」による加工プロセスの革新―接着技術が拓く高精度・高効率なワーク保持の新機軸―
ダイナミックツール㈱ 加藤知己
●“つかまない”発想が機械加工の常識を変える フェイスドライバーがもたらす加工精度とサイクルタイムの革新
福田交易㈱ 久下敬史
●キロウッド社製の焼ばめホルダと工具管理システム「スマートキャビネット」の活用提案
㈱イノテック 北村吉広、藤山直樹
●製造ライン直結の3次元測定機「CyberSpark」―現場の品質管理を完全自動化へ
Innovalia Metrology Borja De La Maza
●非接触高精度形状測定機アリコナ社「FocusX」―生産現場での役割と価値
㈱ユーロテクノ 小原史彦
●QCD向上の基盤となる段取り工程と測定機の活用
Hexagon Manufacturing Intelligence ㈱ 後藤彰宏
●機械加工現場のタクトタイムを支える現場計測機「Equator/Equator-X」の実力
レニショー㈱ 片平智哉
●寸法測定精度保証のあるX線CT装置―TomoScopeとそれを支えるWerth社の測定技術
エスオーエル㈱ 高野智暢
●高精度薄刃砥石の計測技術と自動化へのアプローチ
マーポス㈱ 太田峻輔
●米国ハングスターファー社製金属加工油の独自性と適用効果
関西特殊工作油㈱ 龍 俊行
●研削加工現場のスラッジ回収に革命をもたらす濾過装置
トランザーフィルター日本㈱ 中村裕司
【TopInterview】
独自技術で光る日本の機械加工現場
㈱テルミック 代表取締役 田中秀範氏
情報共有によるスピードを活かすモノづくりで顧客に唯一の価値を提供する
聞き手 オーエスジー㈱ 今泉英明
【テクニカルレポート】
●多様な被削材における長寿命化と安定加工を実現するミーリング加工用PVDコーテッド超硬材種「MP1200シリーズ」の技術的特徴と加工事例
三菱マテリアル㈱ 高山 新
【連載】
●お天気お姉さん穂川果音のほかほかタイム
第58回 スーパーエルニーニョにご用心!
穂川果音
●スーパー・ササダンゴ・マシンの今日も原価割れ 第41回
●伝統X-進化する伝統文化-
第54回 ザ・サイレント ~音の鳴らない三味線とは!?~
上島カンナ
●悪魔のビジネス用語辞典
第5回 く・け
藤井青銅
●しぶちょーのこんなん、どうYo!?
第25回 AIが機械設計できる時代へ!?
しぶちょー技術研究所 谷津祐哉
●IoT導入に欠かせないデータ分析と統計学の基礎
第10回 最適切削条件を求める実験計画法①
㈱ME マネジメントサービス 小川正樹
●切削加工の臨床工学
第31回 切れ刃形状の沿革と技術情報
難削材切削技術研究所 狩野勝吉
●ゼロからわかる製造業のブランディング入門 モノづくり企業の価値の伝え方
第5回 技術を価値に翻訳する
ビジネスファイターズ合同会社 飯田剛弘
●NEWS OF NEWS
●スタッフ通信
機械加工の総合誌
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2025/03/25
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日刊工業新聞社
機械設計
2026年09月10日発売
目次:
軽量化・省エネルギー・コスト削減といった要求が高まる一方で、材料価格の高騰や供給不安、さらには環境規制への対応など材料がかかわる課題は山積しています。こうした中で問われるのは、「どの材料を使うか」という従来の選択にとどまらず、性能・コスト・調達性・環境適合性といった複数の要素を踏まえた“設計の戦略としての材料選定力”です。 本特集では、最近の動向を踏まえたうえで、材料というファクターをどのように理解し、どう判断するかについて、ポイントとなる点を解説します。そして、新材料の適用や材料代替によって起こりがちなトラブルと解決策といったテーマについて実務的な観点から紹介します。
■目次
【特集】
機械設計における新材料戦略
〈動向〉地政学と産業構造の変化がもたらす材料調達の新常態
GoodChemistry 松岡 克守
〈解説1〉機械設計者が押さえておくべき金属材料選定のポイント
奥野技術士事務所 奥野 利明
〈解説2〉機械設計者が知っておくべきプラスチック材料の特性・挙動
山形大学 西辻 祥太郎
〈事例1〉トラブル事例から見たプラスチック材料選定の問題点と対策
長岡技術科学大学 大武 義人
〈事例2〉樹脂材質選定の課題と「見える化」による解決の提案
―無料Webツール「材質選定レーダーチャート」の開発背景と活用シーンー
バルカー 笠本 竜司
〈事例3〉CAE主導型プロセスによるCFRPの構造・積層設計とシェル構造体への適用
GRM Consulting 植竹 康太
【今月のPick Up!】
非接触動力伝達を実現する磁気ねじアクチュエータの開発
名古屋大学 部矢 明
【Technical Report】
なぜ高性能CPU を搭載してもCAE は速くならないのか
HPC システムズ 渡邊 啓正
【海外レポート】
中国3D プリンティング技術の現状と活用動向
エム・アイ・アール 高 原
【連載】
●モノづくりのトラブル解決のための機器分析入門
第2回 観察1 電子顕微鏡
ジャパン・リサーチ・ラボ 奥村 治樹
●設計・モノづくりにおける「DXビジネス分岐点」
第6回 バーチャルモデルとデジタルツイン
内田 孝尚
●なぜ、ハイスペックな製品ほど売れないのか?
~技術と顧客心理を統合する「価値設計工学」実践講座~
第3回 失敗しない「MVP」の実装プロセス~「完璧さ」を捨てて小さく試す、実証検証の極意~
K’sCREA Partners 小杉 知司
●科学のお姉さんからこれからのモノづくり女子へ
第69回 時を超えて受け継がれる「鉄」のバトン~ファラデーの金属研究と北九州で出会った子供たち~
五十嵐 美樹
●だから、機械はおもしろい!
第198回 研究資金の流れが大きく変わった
東京大学 中尾 政之
●若手技術者戦力化のワンポイント
第38回 技術報告書で箇条書きを多用してしまう
FRPConsultant 吉田 州一郎
●教えてテルえもん! 製造業のデジタル化とデータ活用への道
第7回 DX を成功に導く人材・組織改革 ―デジタル化を阻む本当の壁
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原 照記
●価値を再創造する リバース・フォワードエンジニアリング
第28回 歯車の機能と価値を理解する
実際の設計研究会/東京大学 土屋 健介
●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第24回 配管・バルブのトラブル事例と対策
①仕様の不一致(選定ミス)<バルブ、配管> その1
小岩井 隆
●機械要素の特許調査で知る 機械技術の課題と解決方法の考え方
第52回 「 (高速搬送or高速移動)and回転」のキーワード検索による特許事例解説
米屋技術士事務所 金友 正文
新製品ニュース
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メカトロ化が進む機械や装置を設計するための実務雑誌
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