テクノロジー・科学 雑誌 のおすすめ雑誌
シュプリンガーネイチャー・ジャパン株式会社
世界No.1総合科学ジャーナル 『Natureで、最先端の科学に出会う!』
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2025/11/27
発売号 -
2025/11/20
発売号 -
2025/11/13
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2025/11/06
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2025/10/30
発売号 -
2025/10/23
発売号
日経BP
日経エレクトロニクス
2025年11月20日発売
目次:
▲2025年12月号 no.1282 11月20日発行
■Breakthrough 特集1 主力電源 「蓄電所」
●主力電源 「蓄電所」
●世界で蓄電所が増殖中 既に米国加州では主力電源
●止まらない価格の低下 テスラはEV並みの量を生産へ
●国内蓄電所の投資額は1兆円超え 300GWh市場は既に満席か
■Hot News
●NTTが新波長 「X帯」 開拓 光ファイバーの伝送容量10倍光増幅器や送受信機の新規開発なしに実現可能に
●WDが44TBのHDDを27年製品化 シーゲイトに続き熱アシスト採用日本での研究開発を強化、ニアラインストレージの需要に応える
●アイクリスタル代表取締役の高石 将輝氏に聞く名大発のAI新興 「間違いかと思った」 ソニー系とセンサー改善で成果
●NVIDIAがインテルに出資 狙いは 「x86」 取り込みNVLinkでGPUとCPUを高速通信、AMDには逆風
●次世代EUVでDRAM向け急浮上 韓国SKが旗艦工場にHBMで飛躍したDRAM事業の優位性維持を狙う
●アームがAI推論性能5倍のスマホ向けIP 車載に続き主従逆転の新販売モデルIPコアセット導入でSoCベンダーの負担が軽減
●Bluetooth 「Auracast」 普段使いイヤホンが同通レシーバーに音声を数十mにブロードキャスト、小さなラジオ局として機能
●ニコンやオーク製作所 後工程向け半導体露光装置の開発競争激化パネルレベルパッケージでマスクレスの需要拡大、AI市場で競う
●低電力AIチップに挑むプリファード 絶妙なクロック停止を模索設定漏れをEDAツールで洗い出し、次期MN-Core開発に適用
■Emerging Tech
● 「NXPはSDVの基盤になる」 ハードとソフト一体供給NXP Semiconductors 新 ・ 旧CEO
●パナソニックHDの電池戦略 27年度に金属リチウム負極電池
●iPhone 17 Proの新放熱機構 分解と測定で実力に迫る
●取締役CTO坂野 達也氏1年半で株価10倍超のフジクラ 「正常進化を予測して難技術に挑戦」
●PFAS規制が数十兆円産業を直撃 供給網の管理に苦労する大手
■Product′s Trends
●NXPが新型アプリケーションプロセッサー NPU内蔵でAI車載HMIなどに向く ほか
電子・情報・通信技術の総合誌
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2025/10/20
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2025/09/20
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2025/08/20
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2025/07/20
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2025/06/20
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2025/05/20
発売号
日経BP
日経ものづくり
2025年12月01日発売
目次:
▲2025年12月号 no.855 12月1日発行
■特集1 量子技術でものづくり革新
●量子技術でものづくり革新(043p)
●素材開発に生産効率化 現場で始まった量子活用(044p)
●ローム、技術導入 「一番乗り」 検査工程の時間ロス4割削減(047p)
●次世代のレジストや電池を実現 計算時間100分の1も可能に(051p)
●人型ロボットの複雑な動きを制御 AI超えるリアルタイム性狙う(055p)
●車体骨格の計算回数が激減 マツダ、軽量化 ・ 部品共通化を加速(058p)
■特集2 「EMO HANNOVER 2025」 報告
●工作機械ドイツ勢、自動化を徹底追求 「EMO HANNOVER 2025」 報告(061p)
●Hermle 自動化設備の名手 パレタイザーとロボット活用で勝負(062p)
●INDEX 複合加工機とロボットセルで 得意の工程集約をさらに加速(065p)
●Grob ギガキャスト専用機の横型MCに 多品種少量想定の自動化システム(068p)
●Heller 5軸MCと6軸ロボットで 金属加工の4重苦に応える(071p)
●Chiron モジュラー設計MCと小型ロボ搬送で 柔軟性高めた加工自動化システム(074p)
■挑戦者
●DTダイナミクス代表取締役社長 道廣隆志 難しいから面白い ITと現場の二刀流(004p)
■ニュースの深層
●H3ロケット7号機、HTV-Xを軌道へ投入 開発の焦点はLE-9のみの 「30」 形態へ(014p)
●トヨタがEVでSiCの採用を拡大 「bZ4X」 国内最長の航続746kmに(018p)
●バーチャルでのねじの締め忘れ防ぐ カシオ、解析の自動化ツール内製(022p)
●ダイハツ、工場の困りごとをAIで解決 ブートキャンプ式、2カ月の研修で成果(026p)
●3Dでのズレ共有で金型試し打ち4割減 富士フイルムBI、今後AIの導入も検討(029p)
■レポート
●ホンダが新基準原付の商品化で先行 原付二種部品の使用でコストを抑える(034p)
●長崎総合科学大、50m潜航の水中ドローン 塩ビ使いモーター数3つで製作費3万円(036p)
●富士フイルム、圧力で発色するフィルム 高温対応により半導体製造で測定需要増(038p)
●パナソニックHDがチャイナシフトを加速 家電事業の撤退 ・ 売却の回避にめど(041p)
■事故は語る
●東急田園都市線の衝突脱線事故 プログラムに潜んでいた10年前の設計ミス(076p)
■日亜化学工業 青色半導体レーザー開発物語
●映像用光源で高収益実現の理由 なぜ世界トップを独走できたのか(082p)
■PICK UP
●複数AIを活用、曖昧な言語指示でロボットの把持を可能に ほか(088p)
■サプライチェーン新常識
● 「作業の問題はこの数秒間にある」 調達分野での生成AI活用4選(096p)
■トヨタ流人づくり 実践編 あなたの悩みに答えます
●人材をうまく活用するには(099p)
■EDITORS’ ROOM
●読者から/編集部から/おすすめの1冊/次号予告(104p)
明日の製造業を担うあなたに!課題解決・スキルアップの必須情報をお届けする技術専門情報紙。
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2025/11/01
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2025/10/01
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2025/09/01
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2025/08/01
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2025/07/01
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2025/06/01
発売号
地域環境ネット
GREEN REPORT(グリーンレポート)
2025年11月25日発売
目次:
☆GREEN REPORTは、地方紙(23紙)と全国紙
及び通信社の記事の中から、環境問題に関する情報を
広く集めた切り抜き誌です。
この一冊で全国各地の環境動向を読むことができます。
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2025年11月号(11月25日発売 全192ページ)
※収録期間:2025年10月1日~31日
《主な記事から》
■特集
各地でクマによる人身被害急増
■行政・施策
新築から解体までCO2算定義務化
2028年度導入を目指す・国交省
■ビジネス・企業
脱炭素事業向けの独自認証制度
市や金融機関など「チーム札幌・北海道」
■市民
気候変動食い止め困窮者を助けたい
環境NGOなど5団体が取り組み
■ごみ・リサイクル
再生プラスチックの集約拠点整備
自動車部品で利用目指す・環境省
■自然・生態系
水源確保と生態系維持へ隣地取得
天然記念物「深泥池」保全・京都
■かがく・技術
能登半島地震の震源域に古マグマ
内部断層破壊が地震を大規模化・東北大
■データ・資料
食料自給率4年連続で38%
コメ消費増も小麦生産が減少
■イベント・PR
「ローカルファースト」発想広げよう
地域で消費し好循環を・茅ヶ崎商議所
全国各地の環境情報を集めたクリッピングマガジン
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2025/10/25
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2025/09/25
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2025/08/25
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2025/07/25
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2025/06/25
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2025/05/25
発売号
Gichoビジネスコミュニケーションズ
エレクトロニクス実装技術
2025年11月20日発売
目次:
●特集
「半導体技術の動向を探る」
電子デバイスの需要はさらに増加の一途をたどっており、AIや高速通信
といった分野はホットスポットと化している。しかし、近年求められる特性
はさらに難度を増しており、高信頼性を得るには様々な困難が付きまとう。
本稿では、その中でも特に喫緊な課題となっている電子デバイスの基本とな
る「絶縁性の確保」と「樹脂の接合強度」について、なぜ改めて課題となっ
ているのか技術的な背景を考察し、気づかれることなく電子デバイスを損壊
へと導いてしまう「静かなる退化」のメカニズムと今後の電子デバイス洗浄
の在り方に関して論じる。
そして、昨今脚光を浴びている半導体産業の作業工程の合理化において、
ウェットプロセス向けバッチスプレー装置が半導体製造における合理化、と
りわけプロセスインテグレーション(工程統合)にどのように寄与するか詳
しく紹介。また、かつて応急処置的対応と見なされることが多かった回路基
板修理が、現在では「延命技術」あるいは「リマニュファクチャリング技術」
として設備資産を再生し、ライフサイクルコスト(LOC)を最適化する戦
略的手段へと進化している現状を踏まえ、基板修理技術の最新動向と製造業
におけるサステナブル経営への貢献について解説する。
■「静かなる退化」はなぜ生じたのか
- 絶縁性と樹脂接合強度の相関 -
ゼストロンジャパン株式会社 / 加納 裕也 氏
■ウェットエッチングとレジスト剝離のプロセスインテグレーションによる
半導体製造ウェット工程の合理化
Siconnex Japan(同) 日本市場開拓セールスマネージャー
/ 八尋 大輔 氏
(アングリア・ラスキン大学MBA ジェッセルトン大学 経営管理学博士課程在籍中)
■回路基板修理が支えるサステナブル半導体実装
- 部品供給難時代の延命技術と品質保証 -
株式会社ハイテック・システムズ 東北技術センター メカトロパーツ部
/ 三浦 聡 氏
●トレンドを探る
■世界最大のCCLメーカー“キングボード”を訪ねて
株式会社ちの技研 JPCA PWBコンサルタント / 一色 和彦 氏
●好評連載
■前田真一の最新実装技術あれこれ塾
第177回 システムの冷却技術(基板、ラック、ルーム)
●特別レポート
■宇宙航空、軍用電子部品研究会 CMSE2025 @LAX
ロサンゼルス空港ホテルで開催された、特殊電子部品専門研究会
Grand Joint Technology Ltd. / 大西 哲也 氏 (T. Onishi)
●Products Guide
■簡易ダイボンダ、他
●コラム
■「ちょっと途中下車」
374駅目 人工甘味料の登場 / 武井 豊 氏
■展示会・イベント案内
■DKNリサーチのプリント配線板データシート
■編集室から
国内唯一の実装技術専門誌
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2025/10/20
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2025/09/20
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2025/08/20
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2025/07/20
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2025/06/20
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2025/05/20
発売号
Gichoビジネスコミュニケーションズ
メカトロニクス・デザイン・ニュース
2025年11月15日発売
目次:
■特集
●半導体製造機器
(展示会「SEMICON JAPAN」関連)
●センサ・計測・制御
●画像処理・ITS・光学機器・レーザ技術
(展示会「国際画像機器展」関連)
●工具・組立機器・加工
■好評連載
●日本の産業構造の変化にともなう電子機器分野の話題商品を追う
(第90回) マッサージチェア
●ちょっと気になる? 市場の生産統計とそのヒストリー
(第64回) クレーン船の市場動向
●佐竹正宏の製造現場に応用できる! ノウハウのツボ
AI時代に求められる「人間力」としての課題発見力 その1
■NEWS FLASH
●堅牢設計で最大トルク28N・m、最大出力7kWの試験に対応する
小型汎用エンジン試験用ダイナモメータを販売開始
●冷媒にノンフロンのR1234yfを採用した薬用冷蔵ショーケースを発売
●同社独自のフォトリソ加工技術を活用した車載狭偏差太陽推奨振動子を開発
●アライメントステージSAシリーズの回転テーブルに無限回転仕様を開発
■その他
●展示会案内
●NEW PRODUCTS Color Package
●カタログコーナー
●イベントインフォメーション
●READER’S VOICE/EDITER’S VOICE、他
「世界に響くものづくり」をテーマに、世界屈指の製品力を支える日本のニッチメーカーにスポットを当て、その優れた生産プロセスと成果の数々をレポートしていきます。
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2025/10/15
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2025/09/15
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2025/08/15
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2025/07/15
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2025/06/15
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2025/05/15
発売号
日経BP
日経ESG
2025年12月08日発売
目次:
▲2026年1月号 no.319 12月8日発行
■News
●気候変動 途上国への適応支援金を3倍に COP30、化石燃料の転換計画を取り下げ(006p)
●生物多様性 COP30、熱帯雨林に20兆円気候変動対策と自然の保全の統合化が進む(008p)
●自然資本 TSMC熊本工場、使った水 「3倍返し」 涵養促進へコメも買う(010p)
●投資家対話 東宝、投資家面談5倍で株価覚醒 ヒット作にも恵まれ株価5割高(012p)
●脱炭素 脱炭素の資金調達、新たな一手 川崎重工が 「削減貢献量」 で融資を獲得(014p)
●脱炭素エネルギー 米ボストンに世界最大のヒートポンプ補助金打ち切りでもコストで優位(016p)
■企業の競争力は何で決まるのか サスティナビリティ経営の曲がり角
●サステナ開示、7つの即効薬(020p)
■Cover Story 徹底予測2026
●徹底予測2026 ESGの歩み止めるな(022p)
●米国 「パリ協定」 再離脱後の世界 2026年ESGカレンダー(024p)
●2026年 「ESG番付」 発表 「逆風」 よそに、揺らがぬ意思あるか(026p)
●排出量取引制度(GX-ETS) 脱炭素戦略の練り直し迫る(028p)
●資源循環の見える化 再生プラ義務化を事業成長に(030p)
●グリーン水素 地産地消エネルギーで威力発揮(032p)
●ネイチャーテック 「自然」 商戦に熱、技術競う(033p)
●SSBJ改革 サステナ開示が経営を変える(034p)
●地方創生SDGs/ESG ESG投資呼び込み、地方創生(036p)
●ニューロダイバーシティ 異なる脳の特性を企業価値に(037p)
●ビヨンドGDP 「幸福の指標」 で企業を選別(038p)
●稼ぐガバナンス 投資のメリハリ、経営者に説明責任(039p)
●AI役員 経営の中核にAI、専門家や軍師(040p)
●東証改革2026 TOPIX除外で600社が売り対象に(041p)
●シン ・ 株主還元 「減らない配当」 で株主離さず(042p)
■ESG経営フォーラムから
●(055p)
■Leaders
●Leaders(056p)
●川島 憲治 氏 農林中央金庫 常務執行役員 最高戦略責任者 サステナビリティ共同責任者コンソーシアムで環境価値を創出(058p)
●森井 久恵 氏 スターバックス コーヒー ジャパン代表取締役最高経営責任者(CEO) 「人」 を中心に地域性ある店づくり(062p)
●西川 弘典 氏 東急不動産ホールディングス 代表取締役社長 社長執行役員渋谷から東京の国際競争力をけん引(064p)
●神保 健 氏 東京建物 取締役 専務執行役員 人と自然が共に育つ 「100年の杜」 (066p)
●碓井 浩 氏 ナブテスコ 取締役 執行役員 企画、経理、情報システム、コーポレート ・ コミュニケーション管掌 「ウェイ」 を基盤に価値創造へ(068p)
●椎名 穣 氏 東日本高速道路 取締役兼常務執行役員 総務 ・ 経理本部長交通インフラを支える人材を育成(070p)
●斉藤 秀親 氏 三菱倉庫 代表取締役 社長 倉庫の枠を超え、新たな価値創造へ(072p)
●内藤 弘康 氏 リンナイ 代表取締役社長 現地生産 ・ 現地販売で海外基盤強化(074p)
●資生堂 環境の財務インパクトを経営に生かす(076p)
●スギホールディングス 店舗とアプリで環境意識を啓発(078p)
●日本ハム 持続可能な国内畜産業の未来図(080p)
■ヨーロッパESG最前線
●化学 ・ 鉄鋼産業が苦境 ドイツ、排出量取引の緩和求める(088p)
■変化の時代に挑む 「守り」 と 「攻め」 の人権対応
●AIの進化で膨らむ人権リスク 企業の信頼、一瞬で失墜の恐れ(090p)
■ヒトが企業の未来を創る人的資本経営のキホン
●業界別のエンゲージメント開示率 横並びを越え自社らしさを語れ(092p)
■GXで広がる機会とリスク
●成長期に向かうブルーファイナンス 海運から水道インフラまで領域拡大(094p)
■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」
●コーポレートガバナンス ・ コードの改訂 主眼はスリム化 ・ 原則化(096p)
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2025/11/08
発売号 -
2025/10/08
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2025/09/08
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2025/08/08
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2025/07/08
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2025/06/08
発売号
日本科学史学会
科学史研究
2025年10月28日発売
目次:
科学史研究 315号 2025年10月号 目次
論文
20世紀中国におけるカラ・アザール病と近代日本の植民地医学 童 文中
帝国学士院の欧文誌Proceedings of the Imperial Academy創刊と展開 山中 千尋
研究ノート
ダニエル・ベルヌーイによる潮汐力の比の推定 上西園 武良
シンポジウム
福島原発事故後13年一持続する放射線健康被害とその放置構造
藤岡毅、濱岡豊、鴨下祐也、鴨下美和、柿原泰、山内知也、飛田晋秀、林衛
科学史入門
ダーウィン以前の「生物学」-アンリ・ブランヴィルとその周辺 平井正人
「後進国」日本の研究開発一戦前日本技術史の再定位 河西棟馬
アゴラ
ロバート・オッペンハイマ-知られていない側面 小沼通二
書評
ケイト・ブラウン(阿部純子、後藤倫代、繁沢敦子、藤田怜史、本行忠志訳、日野川静枝、ノーマ・フィールド監訳)
『チョルノービリ・マニュアルー原発事故を生きる」
(豊崎博光)
久世松竜(東繁彦訳注・解説)
『全訳家蜂蓄養記一古典に学ぶニホンミツバチ養蜂」
(阿部希望)
混迷の時代に科学と技術の来し方を考える 科学史・技術史研究の成果を伝える学術誌
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2025/07/28
発売号 -
2025/04/28
発売号 -
2025/01/28
発売号 -
2024/10/28
発売号 -
2024/07/28
発売号 -
2024/04/28
発売号
ニュースダイジェスト社
月刊生産財マーケティング
2025年12月01日発売
目次:
特集
A38 ロボット、使いやすさ革命 ~下がる運用・導入のハードル~
1 再び上昇気流へ
2 ロボットが作る未来
【インタビュー】日本ロボット工業会 橋本康彦 会長
3 さまざまな“使いやすさ”
4 SIerの提案
5 ヒト型の現在地
6 iREXは目の前
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スペシャルインタビュー
A36 ボーイング・テクノロジー・イノベーション・ジャパン マネージャー ミチェル・オルソン
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Crossroads
A27 3歩遅れの生成AI考
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エディターノート
B3 現在・過去・未来
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PERSON
B5 新社長 フエスト 成瀬浩章 さん
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Cutting Edge
A29 TPPがスター精密をTOB
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MECT2025最終リポート
A70 4日間にわたり活発な商談
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重大ニュース
A 86 2025年業界重大ニュース
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総目次
A 104 2025年《月刊生産財マーケティング》総目次1~12月号
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マーケティング
A78 ブラザーが金沢市に営業所
A80 オークマ、OMFで多彩なソリューション
A81 トルネックスが金属加工向け提案を本格化
A82 モビリティショー盛大に
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連載
A64 紙のロボダイ
[SIerを訪ねてvol.62]福岡から世界進出を目指す/第一施設工業
A68 紙のSEISANZAI Japan
ヒト型ロボット用AIのトレーニングセンターに参画/山善
A89 人に知恵 現場に技(第226回)/伊藤製作所
新分野へ果敢に挑む
A92 今に花咲き実を結ぶ(前編)
三重大学工学研究科 機械工学専攻
准教授 中西栄徳 氏
A94 わが社のエース機 (FILE.21)
NHX 6300 2nd Generation[DMG森精機]/吉本製作所
A96 実践!リスキリング
ミツトヨ計測学院「測定工具取扱いの基礎と定期検査」編(最終回)
A116 今月の一品 自慢の製品を紹介(第105回)
直行軸ゲージ測定機/チタ製作所
A118 現場生まれ、現場育ちの逸品(VOL.9)
クイックチェンジユニット/ベルブルー
B6 現地からのお便り~from Thailand(第21回)
KUROITSU THAILAND ゼネラルマネージャー 吉田和広 さん
B8 町工場の匠(第17回)
SPワークス 金型課 課長 板橋栄二 さん
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随想
A110 Every day is a new Beginning!(第9回)
元ホンダエンジニアリング
田岡秀樹
「NーBOX」誕生秘話②
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インデックス
A31 告知板
A98 Monthly Data Box
A112 新製品プレビュー
A124 統計マンスリー
B9 FA短信
B10 海外短信
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ニュースファイル
A77 DMG森、3Qは純利益が大幅増
データ・デザインがセミナーでメタデータ活用を提案
A84 トルンプが業績と事業戦略を発表
メッセナゴヤ、多彩なロボット提案に熱視線
A115 大澤財団、革新的な研究に助成費贈呈
A121 フォルマー・ジャパン、25周年式典を開催
ブラザー・スイスルーブがユーザー表彰
A128 ニデックMT、東日本TCで初の歯車勉強会
東大阪市の企業による展示会を開催
A129 オートフォームのユーザー会で活発な議論
エンジニアリングブリッジが「秋の集い」
B4 日工大博物館で鉄道関連の特別展が開催中
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次号は「今年はこうする」特集です
設備材を中心とするR&D情報誌
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2025/11/01
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2025/10/01
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2025/09/01
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2025/08/01
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2025/07/01
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2025/06/01
発売号
電設出版
月刊電設資材
2025年12月01日発売
目次:
◆記事
集合住宅用インターホンのリニューアル工事方法と最新機能(矢部裕之)
建築物における電気設備の浸水対策(秋山摂也)
データセンター内で採用されるバスダクト メリットと配線方式(中山卓也 千明孝司)
各社の最新計測器・試験器(編集部)
◆インタビュー
おしえて!製品開発ストーリー
株式会社富士電工「DC100V 系非常照明用直流電源装置」
◆連載
I Love 電線 石山蓮華の電線日記
電線愛好家の女優・タレントの石山蓮華さんが
電線にまつわる日々の徒然をお届けします!
◆連載
電材レストラン
ムッシュと美奈子がレストランで食レポします!
ジェフコム株式会社「みるサーチミニ」の巻
◆記事
第58 回 電気工事士技能競技大会(編集部)
第66 回 サイン&ディスプレイショウ(編集部)
RISCON 危機管理産業展(編集部)
◆連載
あなたの知らない魅力がいっぱい 日本全国お城めぐり(露木雅人)
日本全国のお城をご紹介します!
◆コラム
ちょっとお得な税金の話:税理士二見さんの税金に関するコラム
今月は「退職金の支給対象となる自己都合退職での勤続年数」についてです。
◆調査・動向・資料
【設備工事業にかかわる受注調査結果】
電気工事として受注した工事のうち、構内設備設置工事の調査結果をまとめました。
【電設資材の価格展望と動向】
一般社団法人日本電設工業協会提供の電線等の価格展望と動向
【ニュース&トピックス】
電気工事業界のホットな話題が満載!
【電気工事用積算資料】
電設資材積算資料総覧=電気工事の積算資料に必要な材料約2万点を掲載
〔主な項目〕
・電線、ケーブル
・電線接続材
・架線器材
・地中電路材
・配管配線材
・電路資材
・配線器具
・受配電機器
・制御機器
・避雷設備
・計測器、試験器
・電源装置
・防災設備
・照明器具
・空調衛生設備
・放送、情報機器
・工具
・工事用機器
月刊「電設資材」は電設業界唯一の積算資料雑誌で、電気設備と工事に関するあらゆる資材と機器の価格を網羅しています。
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2025/11/01
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2025/10/01
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2025/09/01
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2025/08/01
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2025/07/01
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2025/06/01
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日報ビジネス
月刊カートンボックス(CARTON BOX)
2025年12月05日発売
目次:
■特集
段ボール工場の安全衛生対策
段ボールセミナー’25より
2024年全段連労働災害発生状況報告
/前年より労働災害が30件減少、さらなる安全活動の推進を/段ボール安全衛生委員会 副委員長 村上嘉寛氏
熱中症対策/闘え、暑さと! 守れ、みんなの命/東部段ボール安全衛生委員会
働きやすい職場環境の構築による労働力の確保/全従業員が活き活きと働ける職場をつくる!!/中部段ボール安全衛生委員会
安全衛生教育の在り方/新入社員・配置転換者を中心に/西部段ボール安全衛生委員会
健康経営のすゝめ/健康な会社は健康な従業員から/南部段ボール安全衛生委員会
■東奔西走 地域の話題
九州エリア 段ボール・紙器関連企業の挑戦
「竹段」パッケージが採用/九州ダンボール
複合施設を工場隣に開設/岩㟢紙器
■話題のテクノロジー
切断面の美しいスリッター
コルゲータと同じ1枚刃で品質が向上/林鉄工所
EC向けの簡易包装システム
紙化・袋化に貢献する2機種を提案/シトマジャパン
■モノ語りハコ語り
まるでデコレーションケーキ
遊んで、飾って、食べておいしいチョコレート/ロイズコンフェクト「デコレーションケーキボックス」
■World News
[スイス]段ボール生産のデジタルワークフローを強化
製函機と梱包機のリモートデータ設定が可能に/BOBST社
■Hard&Tools
食品接触対応・PFASフリー耐油剤
紙用耐屈曲水性コーティング剤も開発して発売/サカタインクス
■News&Topics
真の価値創造を追求
関東甲信越静小森会・東京小森会合同総会を開催/小森コーポレーション
印刷産業のシンボルに
IGAS2027出展募集を開始/日本印刷産業機械工業会、プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会
デジタル生産の明日を提示
オープンハウス2025を開催/ハイデルベルグ・ジャパン
名古屋で段ボールセミナー開催
会場とウェブを併用して計627人が参加/全国段ボール工業組合連合会
セミナーで品質の極意を紹介
日光エンジニアリングとコラボ開催/大創
JAPAN PACK 2025が閉幕
変革期に求められる包装の役割を提示/日本包装機械工業会
FGの紙粉除去装置を販売
コルゲータ糊カス除去2装置も好評/ヤノテック
デジタル製版で提案営業
九州初の厚手版対応、業務改善も加速/ダイコー
全国大会を開催
印刷産業のアップデートを提案/ハイデル・フォーラム21
JAGAT大会2025を開催
生成AIに焦点/日本印刷技術協会
■連載
段ボール包装ABC
包装設計篇 パレタイズ(1)/小坂正実氏(大阪紙器工業 技術顧問・本誌編集委員)
パテントハンター
31.紙器・再封緘( オーバーフラップ・その他)/奥野公三氏(協進社 包装事業部 部長・本誌編集委員)
ものづくり町工場の「4コマ」経営革新術
160.福井大学 大学院「技術経営」の授業/中山裕一朗氏(中山商事 代表取締役社長・本誌編集委員)
シリーズ包装物語11考
第11考(最終回):包装における全体の最適化
Ⅳ.本シリーズを終えるにあたって/橋爪文彦氏(本誌サポーター)
技術士包装物流会だより
トラック運送業について/山下啓氏(山下技術士事務所)
■サイドニュース
・Data Watching ・日報グループの箱創り関連ビジネス書 ・情報BOX ・パテント情報 ・統計
・From Editors・編集委員 ・次号予定・広告索引
安全と品質を支えるパッケージ,コンテナー&コンバーティングの専門誌
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2025/11/05
発売号 -
2025/10/05
発売号 -
2025/09/05
発売号 -
2025/08/05
発売号 -
2025/07/05
発売号 -
2025/06/05
発売号
日本森林学会
森林について一歩ふみこんで知りたいあなたへ
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2025/06/15
発売号 -
2025/02/15
発売号 -
2024/10/15
発売号 -
2024/06/15
発売号 -
2024/02/15
発売号 -
2023/10/15
発売号
日経サイエンス
日経サイエンス
2025年11月25日発売
目次:
【特集:深部流体に迫る】
地震・噴火の黒幕が見えてきた!「地下の大河」から湧き上がる水
深部流体の“豪雨”がもたらした 有馬・能登・松代の群発地震
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【特集:気候変動の経済学】
アボカドはミカン農家を救えるか 産地と企業の生き残り戦略
温暖化対策の見えざる壁 「適応格差」とは何か?
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げっぷするブラックホール
グリーンランド100万年 氷の下から過去の地球を掘り起こす
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【短期集中連載:定説が覆るとき】
科学研究 逆転の構図
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【ブックレビュー特集】
意識と無意識の脳科学 金谷啓之
量子力学と計算理論の源流から未来を眺める 御手洗光祐
AI時代だからこそ手に取りたい 生態系を独自の目線で捉えた5冊 藤井一至
<連載>森山和道の読書日記
★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。
◇SCOPE
「iPS細胞から受精卵」研究を容認/想定を上回る小惑星の貯水量/水素に育まれた地下生態系/ウ
ナギは陸でも狩りをする
◇ADVANCES
海水淡水化は深海で/苦味の真相/省スペース計算/不安定な安定陸塊/毒液マリネ/水銀汚染を生物で浄化/腸内細菌がPFASを排除/自滅する惑星
◇From Natureダイジェスト
休眠がん細胞が目覚めるとき/デング熱とエルニーニョ現象
◇The UNIVERSE:月が大きく見えるとき
◇パズルの国のアリス:不思議の国でのサミット代表者選挙
◇グラフィック・サイエンス:核融合の夢
◇ヘルス・トピックス: 愛と哀しみのベーコン
◇サイエンス考古学
◇中高生が学ぶサイエンス講義
科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌
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2025/10/24
発売号 -
2025/09/25
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/07/25
発売号 -
2025/06/25
発売号 -
2025/05/23
発売号
日経BP
日経Robotics
2025年11月10日発売
目次:
▲2025年12月号 no.125 11月10日発行
■Sexy Technology
●Amazonが強化学習による事後学習手法 もう模倣学習だけに頼らない、5指で成功率ブースト(004p)
■Robotics法律相談室
●2足歩行ロボットは道路を通行できるか(013p)
■AI最前線
●今後のロボット基盤モデル(014p)
■Case Study
●丸紅ロジスティクス、コンテナ荷下ろし自動化 つくばの拠点で、中国XYZ Roboticsのロボ導入(016p)
■Sexy Technology
●自動運転車に言葉で場所を指示 慶大とホンダが高精度の対話技術(024p)
■Professor’s Eye
● 「世界モデルをどこまで作り込むか」 という難問(030p)
■Global Watch
●あえてヒューマノイドで手術を自動化 医療現場に導入しやすいジェネラリストに(033p)
●韓国ソウルでヒューマノイドの国際会議 サムスン電子はロボットハンドに注力(036p)
技術と知の融合で新産業を切り開くロボット技術の専門誌
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2025/10/10
発売号 -
2025/09/10
発売号 -
2025/08/10
発売号 -
2025/07/10
発売号 -
2025/06/10
発売号 -
2025/05/10
発売号
アクセスインターナショナル
サステナブルな「食」と「農」を楽しむライフスタイルマガジン
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2018/11/30
発売号 -
2017/09/30
発売号 -
2017/03/22
発売号 -
2016/10/17
発売号 -
2016/05/20
発売号 -
2016/02/18
発売号
シーエムシー出版
ファインケミカル
2025年11月15日発売
目次:
著者一覧
脇本敏幸 北海道大学
松田研一 北海道大学
小早川拓也 東京科学大学
山本賢一 東京科学大学
辻 耕平 東京科学大学
玉村啓和 東京科学大学
Geng Longjian 長崎大学
松本 眞 長崎大学
川上 茂 長崎大学
池田恵介 富山大学
寺島健仁 東京農業大学
岡田 至 東京農業大学
冨澤元博 東京農業大学
目次
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【特集】環状ペプチドが結ぶ創薬の未来
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ペニシリン結合タンパク質型チオエステラーゼ:発見と環状ペプチド合成への応用
Penicillin-Binding Protein-Type Thioesterase:Discovery and Application for Cyclic Peptide Synthesis
本研究では,放線菌由来の環状ペプチド生合成経路を解析し,新しいペプチド環化酵素を発見した。本酵素は広い基質許容性を示すため,生体触媒として有望である。実際にペプチド固相合成と酵素反応を組み合わせた効率的な化学酵素合成法を開発し,精製操作なしで多様な環状ペプチドを並列合成することに成功した。
【目次】
1 はじめに
2 新規なペプチド環化酵素PBP-type TEファミリー
3 PBP-type TEを利用した環状ペプチドの効率的な化学-酵素合成
4 おわりに
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アルツハイマー型認知症の治療を指向した環状ペプチド誘導体によるアミロイドβ凝集阻害
Inhibition of Amyloid-Beta Aggregation by Cyclic Peptide Derivatives Targeting theTreatment of Alzheimer’s Disease
アルツハイマー型認知症は進行性神経変性疾患であり,2050年までに世界の患者数は1億人に達すると予測されている。アミロイドβ(Aβ)ペプチドの凝集が病態形成の中心的役割を果たし,特にAβ16-20フラグメント(KLVFF配列)が凝集に関与している。しかし,従来の直鎖ペプチド阻害剤は代謝安定性や血液脳関門透過性に課題があった。
本稿では,環状ペプチド構造とクロロアルケン型ジペプチドイソスター(CADI)技術を組み合わせた新規Aβ凝集阻害剤の設計・合成・評価について概説する。
研究成果として,CADIの導入により構造的に剛直化したことでAβ凝集阻害能が向上した。また,C2対称性環状デカペプチドおよびそのペプチドミメティックは2つのKLVFF認識配列により複数のAβ鎖と相互作用し,さらに構造的剛直性が向上したこと
に起因したAβ凝集阻害活性を示した。
本研究の分子設計戦略は,アルツハイマー病治療薬開発への新たなアプローチとして期待される。
【目次】
1 はじめに
2 アミロイドβ(Aβ)凝集阻害剤開発の戦略
3 ペプチドミメティックの設計概念
4 C2対称性分子の創薬への応用
5 環状ペプチド・ペプチドミメティック誘導体の設計と合成
6 おわりに
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環状ペプチド修飾リポソームの構築及び応用と研究進展
Design, Applications, and Recent Advances in Cyclic Peptide-Modified Liposomes
薬物送達システムの中でもリポソームは多様な薬物を安定に封入でき,臨床応用も進んでいる。しかしEPR効果やPEG修飾依存には限界があり,能動的ターゲティングが課題である。環状ペプチドは高親和性・特異性・低免疫原性を持つ,リポソーム修飾リガンドとして注目されており,本総説ではその構築・応用・臨床展望を概説する。
【目次】
1 はじめに
2 環状ペプチド修飾リポソームの構築戦略と技術
3 環状ペプチド修飾リポソームの応用
4 課題と展望
5 おわりに
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pH依存的に直接膜透過する環状ペプチドの分子設計
Design of Cyclic Peptides for pH-Dependent Membrane Permeation
環状ペプチドはその優れた物理化学的性質から新たな創薬モダリティとして注目されている。その一方で,低い細胞膜透過性が問題となる。環状ペプチドの膜透過性の改善や,選択的組織ターゲティングが可能となれば,薬物キャリア等への応用が期待できる。本稿では,酸性環境選択的に高い膜透過性を示す環状ペプチドの分子デザインについて,筆者らの研究成果を紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 組織pHの違いに基づいた組織選択的ターゲティング研究
3 pH依存的な直接膜透過を示すペプチドの分子設計
4 環状ペプチドとリン脂質膜との相互作用解析
5 環状ペプチドの脂質膜透過の計測
6 おわりに
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[シリーズ]世界の新農薬
1 除草剤 dimepyrolimet(ジメピロリメット)
2 除草剤 flufenauxirim(フルフェノーキシリム)
3 殺菌剤 aminotipyr(アミノチピル)
4 殺虫剤 metcyclofenstrobin(メトシクロフェンストロビン)
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[連載]トリアジン系機能性化学品(染料,農薬,医薬品,紫外線吸収剤など)
第6回(終):1,2,4-トリアジン誘導体,補足(テトラジン誘導体,ペンタジン,ヘキサジン)
1,2,4-Triazine Derivatives, Supplement(Tetrazine Derivatives, Pentazine, Hexazine)
12 1,2,4-トリアジン系
12.1 3,5-ジアミノ-6-(2,3-ジクロロフェニル)-1,2,4-トリアジン
12.2 3-アミノ-6-(5-ニトロフラン-2-イルビニル)-1,2,4-トリアジン
12.3 4-アミノ-3-メチル-6-フェニル-1,2,4-トリアジン-5(4H)-オン
12.4 4-アミノ-6-メチル-1,2,4-トリアジン-3(2H)-オン
12.5 2-{3-クロロ-4-[4-(4-クロロフェニル)シアノメチル]フェニル}-2,3,4,5-テトラヒドロ-3,5-ジオキソ-1,2,4-トリアジン-6-カルボニトリル
12.6 2-{3,5-ジクロロ-4-[(6-オキソ-5-プロパン-2-イル-1H-ピリダジン-3-イル)オキシ]フェニル}-3,5-ジオキソ-1,2,4-トリアジン-6-カルボニトリル
12.7 4-アミノ-6-tert-ブチル-3-チオ-1,2,4-トリアジン-5(4H)-オン
12.8 2-メチル-3-チオキソ-1,2,4-トリアジナン-5,6-ジオン
12.9 5,6-ジフェニル-3-(ピリジン-2-イル)-1,2,4-トリアジン
13 補足
13.1 テトラジン系
13.2 ペンタジン系,ヘキサジン
14 おわりに
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[マーケット情報]
太陽電池用ケミカルス工業の市場動向
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[ケミカルプロフィル]
o-アニシジン(o-Anisidine)
p-アミノアセトアニリド(p-Aminoacetanilide)
アルキルメルカプタン(Alkylmercaptan)
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[ニュースダイジェスト]
・海外編
・国内編
調査・資料・報道・抄録ファイン化をめざす化学業界人の必携書
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2025/10/15
発売号 -
2025/09/15
発売号 -
2025/08/15
発売号 -
2025/07/15
発売号 -
2025/06/15
発売号 -
2025/05/15
発売号
日本工業出版
クリーンテクノロジー
2025年12月05日発売
目次:
■特集:半導体関連動向・技術の最前線
○日本の中工程戦略
/インフォーマインテリジェンス(同) 南川明
微細化による進化が、投資金額の急増により問題になってきた。チップレットによる後工程技術でこの問題を解決する戦略が注目を集めているが、日本の後工程戦略を考えてみたい。○ポスト微細化のブルーオーシャン:三次元大規模集積システム
/東京科学大学 大場隆之
半導体微細化の限界に対して、フロントエンドと連続的に製造可能な三次元大規模集積(3D LSI)は、ポストスケーリング時代の新たな「ブルーオーシャン」として注目されている。本稿では、Bumpless Build Cube(BBCubeTM)を中心に、ダマシン配線によるVia-Last方式の優位性、COW/WOWとの連携による生産性の向上、および電源統合を含むシステム応用の可能性について述べ、今後の産業展開に向けた技術的課題と展望を示す。
○3Dチップレットパッケージに向けたナノポーラスCuめっきを利用した
Cu-Cu直接接合および大型Si基板技術
/三菱マテリアル㈱ 片瀬琢磨
本稿では、半導体パッケージの高度化に向け、新規のCu-Cu接合技術として、「ナノポーラスCu」を用いた接合技術を紹介する。また、チップレットパッケージの大型化に対応する新規の材料として角型シリコン基板」技術について紹介する。
○新産業政策を問う
/早稲田大学 山本哲三
半導体産業の復活をめざす政官財連携の下での半導体・デジタル戦略の展開は、はたして成果を収めることができるかどうか。「半導体産業衰退の諸原因」、「新産業政策」、「ラピダス㈱は成功するか」を概論し問う。
○北海道4高専による半導体人財育成の取り組みについて
/釧路工業高等専門学校 井戸川槙之介
北海道4高専では、低学年・高学年向け科目の新設、半導体の作製実習、出前授業・講座、市民セミナー、半導体企業のインターンシップの実施や各校独自の半導体教育の展開など、産学官と緊密に連携し半導体人財の育成を行っている。
■特集:健康を管理する計測技術
○シート型イメージセンサを用いた生体信号計測
/東京大学 横田知之
本稿では、我々が近年開発したシート型有機イメージセンサ技術について紹介する。この有機イメージセンサは、これまでのフレキシブルイメージセンサとは異なり、高解像度と高速撮像の両方を同時に実現することに成功した。これにより、指紋や静脈といった静的な生体情報と、脈波のような動的な生体情報を1枚のセンサで同時に計測することが可能である。○遠隔診断に向けたマルチモーダルセンサパッチ
/北海道大学 竹井邦晴
遠隔見守りや遠隔診断といった新たな健康、医療社会構築には、従来の方法ではなく全く新しい技術の適用が必要である。本稿では、それを可能にする技術の一つとして皮膚表面から多種バイタルを常時計測し、瞬時に自動診断するエッジ型マルチモーダルセンサパッチについて紹介する。
○スクロースコート・コンタクトレンズと画像計測系による眼瞼圧測定
/元)東京工業大学 初澤毅
ドライアイなど眼科系疾患では眼球上の眼瞼圧分布の把握が求められているが、この診断システムとしてスクロース膜をコートしたコンタクトレンズの顕微鏡測定系を開発した。スクロース膜とはいわゆるべっこう飴であり、この膜が眼瞼の擦過に伴って涙液中に溶けだし薄くなることを応用している。本稿では、レンズ製作法や測定結果について紹介する。○医療・健康分野におけるデバイスを用いた身体活動評価の現状と課題
/帝京大学 天笠志保
身体活動と健康の疫学研究は身体活動の評価法の進歩とともに発展してきた。本稿では、身体活動評価法の変遷と疫学研究のエビデンスについて概観し、デバイスを用いた身体活動評価の現状と課題について紹介する。
■解説
○再生プラスチック原料に含まれる化学物質のリスクスクリーニングに向けた
定量的ノンターゲット分析(qNTA)手法の開発
/静岡県立大学 榎本剛司・酒井颯大・徳村雅弘
/テクノアルファ㈱ 若杉治仁
本稿では、再生プラスチックに含まれる多様な化学物質を網羅的に定性・定量分析し、得られたデータをもとに毒性予測とリスク評価を行うことで、安全・安心な素材の選別を可能にする新技術であるqNTA法について紹介する。
○建築物室内における微小粒子状物質の実態と測定手法の検討
/(公財)日本建築衛生管理教育センター 藤田遼介
現在、建築物室内においてPM2.5に関する基準などはない。室内空気は外気を取り入れて換気を行い、また、室内での微小粒子の発生も考えられるため、大気と同様にPM2.5は存在する。しかしながら、室内における知見が少ないのが現状である。そこで本稿では、建築物室内におけるPM2.5の実態について、小型PM2.5測定器での実測調査を行い、測定手法の検討を行った結果を紹介する。
○におい可視化色素のインジケーターへの応用
/(地独)大阪産業技術研究所 山下怜子
ナフタレンテトラカルボン酸ジイミド誘導体は、におい物質と反応して色彩が変化する色素であり、においの存在を可視化するインジケーターへの応用が期待される。本稿では、同色素をガラス繊維不織布に担持させ、におい物質に曝した際の色彩変化について紹介する。
○メタン発酵技術の基礎と今後の課題・可能性
/豊橋技術科学大学 成井康貴・金子光瑠・大門裕之
脱炭素循環型社会の構築に向けてメタン発酵技術が注目されている。その高効率化技術として粒状活性炭と電圧印加技術に関する研究が盛んに行われている。本稿では、高効率化技術の概要とインドにおけるメタン発酵システムの現状を紹介する。
その研究・設計から維持管理まで
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2025/11/05
発売号 -
2025/10/05
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2025/09/05
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2025/08/05
発売号 -
2025/07/05
発売号 -
2025/06/05
発売号
日報ビジネス
月刊廃棄物
2025年12月05日発売
目次:
特集
3R啓発の工夫とアイデア
〈リポート〉
就学前児童向け環境紙芝居 ・・・・・・・東京都葛飾区
ごみ減量啓発バンドを結成 ・・・・・・・茨城県ひたちなか市
ごみ処理の「知りたい」に応える ・・・・・・・千葉県白井市
地域で躍動「環境絵日記」 ・・・・・・・横浜市資源リサイクル事業協同組合
万博で体験型のワークショップ ・・・・・・・近畿経済産業局
大阪・関西万博のごみ対策 ・・・・・・・大阪ごみ減量推進会議
市民の手でクレヨンを循環 ・・・・・・・マー(ブ)ルクレヨン
リサイクル教育の推進 ・・・・・・・大成高等学校
環境メディアや施設を訪問 ・・・・・・・愛知県立豊明高等学校イラストレーション部
〈資料〉
総理大臣賞は廃棄ゼロ連続達成 ・・・・・・・リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰
3Rの取り組み上位市町村 ・・・・・・・環境省の一般廃棄物処理実態調査結果(2023年度)から
3R啓発の手法にオブジェクション
インタビュー
リサイクルハロンの活用で地球環境の保全に貢献
・・・・・・・特定非営利活動法人消防環境ネットワーク常務理事・事務局長 柴田弘幸 氏に聞く
その他寄稿・リポート・話題・資料など
巻頭言 大阪・関西万博のレガシーをサーキュラーエコノミーの弾みに ・・・・・・・・鬼沢良子
リポート "共に作る発想で持続可能性を考えよう"-2025年度全国研修大会開催- (一社)全国清掃事業連合会
リポート プラスチック一括回収を議論 (一社)プラスチック循環利用協会
リポート リチウムイオン電池等回収袋の配布で分別周知促進 埼玉県戸田市
リポート 市民・事業者・行政の連携でごみを出さないまちへ 食品ロス削減全国大会in千代田
リポート 使用済みライター・スプレー缶のプラスチックをベンチに再生 長沼商事(株)
話題 Jクレジット付きイルミネーションサービスを開始、環境関連施設にも提案へ コロナ産業(株)
話題 地方都市での資源循環システム構築へ実証事業を開始 プラスチック容器包装リサイクル推進協議会
コラム環の声 知らなきゃ損?! 収集デジタル化のメリット
シリーズ
自治体Today 福岡県福岡市
遺品整理 お片づけ リユースニュース 4自治体と連携協定を締結 ブックオフコーポレーション(株)
全国リサイクルプラザFile 第98回 無償提供された新品同様の日用品を販売
かつしかエコライフプラザ(東京都葛飾区)
愛知県立豊明高等学校 イラストレーション部 SDGs4コマ漫画
ecoたろうくん通信 no.50 愛知県立豊明高等学校イラストレーション部を訪問!
全訳 ドイツの新廃棄物法
vol.8 第4章 計画責任 第 41条~第44条、第5章 販売促進及び廃棄物相談
第45・第46条、第6章 監視 第47条~第49条 ・・・・・・・・中曽利雄 訳
連載
廃棄物・資源循環分野の2050を考える
第25回 複雑な世に惑わされずに ・・・・・・・・・・古澤康夫
雑がみ掘り起こしへ! ~紙リサイクルを取り巻く課題解決へ向けて~
第9回 古紙再生促進センター主催「紙リサイクルセミナー」より ・・・・・・・・・・川上正智
ごみ問題から読み解く〝循環政策〟のゆくえ
第79回 リチウムイオン電池含有製品の適正回収への課題② ・・・・・・・・・・山口恵子
阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法
176回 判例による自治体コンプライアンス(87)―土地の造成作業で発生した木くずの不法投棄に関する裁判例―・・・・・・・・・・阿部 鋼
やっちゃいます!新3K
第9回 40周年の振り返りとこれから40年(上) ・・・・・・・・・・高野正人
ごみゼロ瓦版
200の大学等が力を合わせて ・・・・・・・・・・浅利美鈴
いまさら聞けないビギナーのための廃棄物処理法
第9回 産業廃棄物処理業 許可申請との闘い!(下) ・・・・・・・・・・是永 剛
芝田麻里のごみエッセイ
第62回 令和7年6月24日「今後の廃棄物処理制度の検討に向けた中間とりまとめ」(災害廃棄物) ・・・・・・・・・・芝田麻里
現場発 ドイツのごみ事情 vol.129 ライプツィヒ市の廃棄物行政(9) ・・・・・・・・・・石川堅太郎
Topic自治体
自治体初の連携でアルミ付き紙パックのリサイクル始動 東京都東大和市/日本テトラパック(株)
Topic中央省庁
金属資源の盗難対策で法改正次々 警察庁
Topic団体
施設見学会in青森でバイオガス発電施設を視察 (一社)全国食品リサイクル連合会
Topic団体
研修会に関係者ら181人が出席、官民連携体制のさらなる構築へ (一社)大阪府清掃事業連合会
Topic団体
親子向け環境教育バスツアー開催、県内初最終処分場建設の理解深める 鳥取県産業資源循環協会青年部会
Topic自治体
行動変容を促進する「SDGs子ども・ユースフェア」を開催 SDGs AICHI EXPO 実行委員会
インフォーメーション 中央省庁・法制度
フォト記 がんばる自治体
Hard&System NEWS
フォト記 はたらく環境機器・システム
ゴミック「廃貴物」
アンテナ-日本全国 廃棄物最新ニュース
イベント
「月刊廃棄物」バックナンバー紹介
読者プレゼント
読者アンケート
編集部からのお知らせ
広告索引
購読申し込みのご案内
本誌編集委員名簿・2026年1月号紹介
ごみ処理・リサイクルの実際的な解決方法を具体的に紹介する廃棄物問題の総合専門誌です。
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2025/11/05
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2025/10/05
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2025/09/05
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2025/08/05
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2025/07/05
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2025/06/05
発売号
リフォーム産業新聞社
リユース経済新聞
2025年11月25日発売
目次:
2025年11月25日号の主な内容
■ニュース
・金地金の密輸増加 一部インゴット買取停止の動きも
・タイガー魔法瓶 公式リファービッシュ品販売 高級炊飯器の返品商品から
・ハードオフがタイに現地法人 現地買取り販売で店舗展開
・ニッセン 循環フェスに出店 サンプル品を販売
・グラムス 古着の着用画像をAIで生成 業務効率化と販売促進を支援
・買取店おもいお 問合せ件数前年比1.5倍に 地金・宝石「ダブル査定」が好調
・共和コーポレーション トレカの道楽を完全子会社化
・バイク王 プレミアグループと合弁契約 消費ニーズ、DXに対応
・エントルピー AI真贋にアパレル追加 16のストリートブランドに対応
・日本リ・ファッション協会 ラボ15周年の記念イベント「衣育(服育)」セミナーに注力
・買取専門店の店主が保険金詐欺疑いで逮捕
・unbanked ブランド買取店のまーるを子会社化
・不用品回収チェーン片付け堂 ネット集客に本腰 年間受注7000件目指す
・アウンコンサルティング AIO対策サービス コンテンツ制作支援など月額30万円から
・バリュエンスジャパン アリューの越境EC開始 インバウンド需要の高まりを察知
・ゲオHD セカストがWebホビー専門店開始 カテゴリー特化でファン獲得
・AACD ラクマに偽造品対策講義「画像のみで真贋判定」要点解説
・チケットプラス 新CM「バイバイ、転売」公開 社会問題化する転売に歯止め
・東古連 古物商新規取得者に講習会 警視庁と連携し月1回開催
・オッジPFT 中古PC自社ECで小売強化 法人エンド向け強化で事業の核目指す
・LPT-JAPAN スマホPC教室がフリマサイト 生徒間限定、手数料30%
・ショシナビ 新・古物台帳を発売 現場の「書きづらい」解消
・PUMA 公式リセール開始 シューズ・アパレル対象
■トップインタビュー
・A Retro Tale CEO ダニエル・タイドブリンク
「北欧大手中古ブランドリセラー」
レトロテイルは、スウェーデンでブランドリユースを展開する企業だ。H&Mの出資を受けて、ヨーロッパで急成長している。世界各国で仕入れを行っており、特に日本を重要な仕入れ先として位置付けている。本紙主催のリユーステックカンファレンスに参加し、パートナー企業との取引きを拡大するため来日したCEOのダニエル氏にインタビュー。ヨーロッパの中古市場や、これからの展望を聞いた。
■トピックス
【独自調査】リユース企業の経営課題
「採用」対策が急務 買取価格競争も厳しさ増す
リユース企業の経営課題をアンケート調査したところ、「人材採用」が急伸していることが分かった。また、コア業務に直結する「買取集客」への課題意識が高まっているほか、「仕組み・ルール化」にも関心が集まっている。
■コーナー
◎古着店が同業者に知られたくない古着卸店
By uss(東京都目黒区)編
「デザイン古着が強み 米国現地での“ピック買付け”が中心」
◎海外中古市場データ
ドバイで冷蔵庫が飽和状態
◎専門家に聞く「買い取りたい」TOP5
ヴィンテージギター、限定モデルの価値上昇
海外需要と投資目的の購入で活況に
◎リユース企業決算2025
上場リユース企業2025年度中間決算
追い風続くも成長に息切れ感 2ケタ成長は割り込む
◎リユース店を伸ばす店長
ハードオフ船橋夏見台店(千葉県船橋市)
コンセプトは「尖る」。アイドルタイム利活用
◎経営のアイデアを発掘する店舗探訪
質まるみや
「断らない質店」年商5億円 商材広げ新規客4倍増
◎リユース×テクノロジー
180(ワンエイティー:大阪府大阪市)
ブランド公式リユースを支援「180°」
◎Business hints
・「1万円SHOP」DIANS 稲田泰生 社長
購買率3割の秘訣は「こんにちは」 顧客のニーズをいち早く理解
・sono vintage オーナー上園明寛 氏
感性で選ぶ、一点物の家具 日常から磨く仕入れの審美眼
◎海外の2次流通
フィンランド「Kierratyskeskus(キエッラトゥスケスクス)」
首都圏で14店舗展開する総合リユースショップ 圧倒的な品揃えと低価格で高い人気誇る
◎VOICE
テーマ:リユーステック2026に参加して(2)
・地域密着店のセミナーが参加のきっかけ
話が聞きたかった社長と繋がれて満足…ピックアップジャパン 社長 鶴田敦
・RINKANの人材育成が面白かった
懇親会は取引につながるので有意義…MONO Technologies 社長 大迫泰成
◎思い出の一冊
古書みつづみ書房(兵庫県伊丹市)
「本好き女子のお悩み相談室」南陀楼綾繁/著(ちくま文庫)
■連載
◎渡辺孝祐のコインマニア道場
「コインビジネスの始め方(3)」
創業10周年!コイン・起業について語った自著を出版
◎繁盛店の店づくり
viblant(ビブラント)
修理やリメイクにも対応 ヴィンテージランタン専門店
◎中古レコードの世界
次は〝和製フュージョン"─NYの若者が聞き始めた理由
「100円レコードの常連」〝曲の良さ"で脚光
◎ブランド市場バイヤー齋藤清の俺に学べ!
「為替・地金高騰と〝解体〟される時計」
合理化進む国内市場 裁判の行方と関税特需に注目
◎クーボンの海外リユース探訪記
オランダ王国編(1)
歴史の重みと現代アートの融合 旧教会のユニークな“変革”
◎越境ECの教科書
「希少品多いキャラクターグッズ 海外から日本の〝中古のお宝〟に熱視線」
◎リユース人 手相拝見
ワサビ 大久保裕史 さん
「金運に恵まれ、クリエイティブな能力で富を得る人」
中古マーケットに深く切り込み、リサイクルビジネスの世界へ読者をナビゲート。
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2025/11/10
発売号 -
2025/10/25
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2025/10/10
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2025/09/25
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2025/09/10
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2025/08/25
発売号
日本工業出版
超音波テクノ
2025年12月01日発売
目次:
■特集:医用超音波技術の進歩
○ GPUによるリアルタイムフリーハンド3D超音波
/東京科学大学 小野木真哉
本稿では、フリーハンド3D超音波においてGPUを用いたリアルタイム処理を実装し、2Dプローブで走査した断層像がリアルタイムに3D化されるシステムを紹介する。
○低出力パルス超音波の骨関連細胞への作用におけるピエゾ1の役割
/富山大学 田渕圭章
近年、低出力パルス超音波(LIPUS)の細胞作用において、機械受容イオンチャネルピエゾ1の関与が報告されている。本稿では、LIPUSの骨関連細胞に対する主な作用と、それらにおけるピエゾ1の役割について紹介する。
○心血管自走式カテーテル向けの非鉛性超音波振動子の検討
/豊田工業大学 孔徳卿
非線形音響推進源による新型自走式カテーテルの創成は、単純構造による多自由度操作性、小型化かつ高推力という利点を持つため、他の方式と比較して優れた性能と機能を有する。本稿では、超音波素子を用いた自走式カテーテルを創成するための非鉛性超音波振動子の検討を紹介する。
○超音波診断装置用ファントムに用いる新規生体組織近似材料の開発
/徳島文理大学 佐藤一石・近藤敏郎
/谷口総合研究所 谷口雅彦
/八十島プロシード㈱ 濱地晃平
超音波診断装置用ファントムに使用する新しい生体組織近似材料を開発した。IEC国際規格に適合する音響特性と長期安定性を備え、装置の性能評価や製造現場での品質管理等に活用でき、現在製品化に向け開発を進めている
○超音波画像における音響陰影領域のセグメンテーションと再構成モデルの開発
/(国研)理化学研究所 竹田勝児・小松正明
/(国研)国立がん研究センター研究所 寺屋直樹・原田直明・浜本隆二
本研究では、超音波画像の音響陰影を高精度に検出し、潜在拡散モデルで不明瞭部位を再構成する新手法RAS-LDを提案する。前後フレームを参照画像として入力することで解剖学的一貫性を保持し、定量・定性評価で有効性を示した。
■解説
○人工知能による超音波画像からの「野球肘」の早期病変の検出
/京都府立医科大学 木田圭重
AIを用いた画像診断支援として、成長期野球選手に多い野球肘を対象に、超音波画像からYOLOv5sで検出し、VGG16で分類するシステムを構築し、高精度でスクリーニングに有用と示された。
○集束超音波によるテクスチャ感の非接触な再現
/NTT㈱ 森崎汰雄
本稿では、これまで著者が取り組んできた、超音波による圧力の感覚(圧覚)を非接触に再現する方法、およびその圧覚提示に基づき、多様なテクスチャ感を再現する手法を紹介する。
○ゾルゲル複合体超音波トランスデューサの開発要素
/熊本大学 小林牧子・中村眞子・甲斐田健太
ゾルゲル複合体超音波トランスデューサの開発要素を明確化することを目的とし、膜形成過程における作製パラメータと上部電極設計の両面から検討を行った。本研究は、高温環境下で信頼性の高い、ゾルゲル複合体超音波トランスデューサを実現するための設計指針を提供するものである。
○顕微型ピコ秒超音波法を用いたエレクトロマイグレーションの早期検出
/東北大学 長久保白・小原良和
/大阪大学 出馬秀平・荻博次
電子機器の高性能化に伴い集積回路の配線サイズはnmオーダまで減少が続いている。配線断面積の現象は電流密度の上昇を招き、電子流による原子の拡散現象であるエレクトロマイグレーションによる故障が問題となっている。従来の計測法では、通常の基板上に作製した配線の局所的な内部欠陥を非破壊的に早期検出することができなかった。本研究では、単一ナノ細線に対するピコ秒超音波法計測により、サブTHz超音波を用いた損傷評価法を提案する。
○接合技術で半導体の付加価値を向上するCFBソリューション
/沖電気工業㈱ 谷川兼一
異種材料接合により半導体デバイスの付加価値を向上するCFB技術を解説し、超音波センサーへの応用事例を紹介する。
○超音波によるピント調節可能なレンズ
/同志社大学 小山大介
本稿では、超音波の放射力によって自身の形状が変化し、焦点位置を制御可能な光学レンズを紹介する。入力信号によって3次元焦点位置やレンズ径を制御できる。
○ 超音波パルストレイン法を用いた流速分布計測の速度レンジ拡張
/(国研)産業技術総合研究所 和田守弘
本稿では、超音波流速分布計測を実現場へ適用する際に課題となる速度レンジについて、そのレンジ拡張技術の1つである超音波パルストレイン法について紹介する。また、その実流試験に使用した水流量の国家標準設備も概説する。
○音響的サブ波長整合層による高感度広帯域超音波プローブの設計法
/超音波技術研究所 小島正
本稿では、超音波プローブの音響整合層として反射低減用モスアイ構造によるサブ波長整合層を作成する新しい音響整合法について紹介する。
○音響整合層付加を前提とした低電圧駆動超音波センサの特性解明
/(地独)東京都立産業技術研究センター 市川英伸
本研究では、音響整合層付加を前提とした超音波センサの特性について、レーザードップラ振動計とインピーダンスアナライザを用いて検討した。
○速度分布計測を基にしたレオメトリによる流動性食品の物性評価
/北海道大学 田坂裕司
/名古屋大学 大家広平
本稿では、嚥下食評価の取り組みと、最近開発した、濃度の高い混相体にも適用可能な、速度分布支援型レオメトリの原理とその応用例について紹介する。
○UTドローン使用の原油貯蔵タンク検査
/Terra Drone㈱ 神取弘太
ドローン使用によって、危険を伴う高所での作業や、コストを大幅に削減することができる。本稿では、目視点検のみでなく、超音波厚さ計測も可能となった当社の技術を紹介する。
■製品紹介
○最新ハンディタイプEMAT厚さ測定技術
/㈱アクタライズ 櫻本天佑
EMA-3Tはカプラント不要で塗装やスケール除去を省略できる非接触板厚測定技術であり、その応用的活用方法も含め、多様な現場での作業効率向上と大幅なコスト削減に寄与する技術を紹介する。
○現場作業者のための非接触流量測定
/東京計器㈱ 清水靖也
管路の流量測定において、既存設備を停止・切断することなく、高精度な測定を実現するポータブル超音波流量計UFP-30を開発した。本稿では、設備の診断や管理における課題と、それらを解決するUFP-30の測定原理、主な特長、そして実際のアプリケーション事例について紹介する。
■連載:産業技術総合研究所超音波音場計測クラブと、関連する計量標準及び工業標準⑥
○IEC規格の概要
/富士フイルム㈱ 内藤みわ
IECについて規格作成や改定のプロセスについて概説し、さらに、超音波に関する測定・性能規格・機器安全規格を作成している二つの技術委員会、TC 87「超音波」、およびTC 62「医用電気機器安全性」の関係を説明した。
超音波の総合技術誌
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2025/10/01
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2025/08/01
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2025/06/01
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2025/04/01
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2025/02/01
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2024/12/01
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日経ナショナル ジオグラフィック
テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。
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2025/10/30
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2025/09/30
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2025/08/29
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2025/07/30
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2025/06/30
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2025/05/30
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エネルギージャーナル社
エネルギーと環境
2025年12月04日発売
目次:
No.2850…2025.12.4
今週号8頁
<第1レポート>
経産省、環境省補正予算案、物価対策・GX充実・クマ対策
政府は11月28日の臨時閣議で、新型コロナウイルス禍以降最大となる一般会計歳出18兆3034億円の2025年度補正予算案を決定した。物価高対策や成長投資など総合経済対策の財源とする。歳入は国債の追加発行が11兆6960億円とおよそ6割を占めた。今臨時国会に提出し、年内の成立を目指す。
<第2レポート>
日本企業の撤退から一転、豪州水素事業に再挑戦相次ぐ
我が国企業が撤退を決めた豪州の水素プロジェクトが再び注目されつつある。水素価格が実用化には高すぎることや、バッテリーの価格低下による水素から電気へのシフトなど水素市場規模の縮小、さらには政府支援の停止などが、撤退の理由となっていた。一体、どういう変化が起こっているのか。
<特別寄稿>
EV・電力・家電のエネ効率革命起こすGaNパワー半導体
パワー半導体は電力の「変換」「制御」「供給」を行う電子部品で、EV、太陽光発電・風力発電、家電製品、産業用モーターやインバーターなどに幅広く使われている。昨今この供給不安が起こった。オランダと中国政府間による半導体メーカーの経営権問題を発端に自動車業界等で混乱が広がった。
<ジャンル別週間情報>
●ガソリン暫定税率廃止法成立で安定財源確保焦点(税制改正)
●東北電など、北日本銀行に297kWPVのPPA開始(電力・ガス)
●東京ガス、三井ホームの工場にPV環境証書(電力・ガス)
●鈴木北海道知事、泊原発3号の再稼働容認表明(原子力一般)
●環境・国交・経産の住宅省エネ支援事業3780億(省・新エネ)
●COP30の決定文書公表、NDC早期提出促す(気候変動対策)
●ウエストと東芝ESS、再エネ・蓄電池で業務提携(気候変動対策)
●大成建設、コンクリートの浮体方式でAiP取得(気候変動対策)
●住商・東ガスなど、国内最大バイオマス発電運開(気候変動対策)
●産総研、都市鉱山有効活用でつくばに拠点開設(資源循環)
週刊「エネルギーと環境」とは?
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2025/11/27
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2025/11/20
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2025/11/13
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2025/11/06
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2025/10/30
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2025/10/23
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日本工業出版
ターボ機械
2025年12月05日発売
目次:
■論文
○吸出し管を考慮したクロスフロー水車の性能に及ぼす有効落差および空気量の影響に関する研究
/孟祥童・西川雄基・北洞貴也
■連載講座
○弾性ロータ・軸受系の縮小モデル化盧
/松下修己
〔IJFMS論文抄録〕ワイヤアーク式金属積層造形および機械加工によるニッケル基合金およびステンレス鋼のマルチマテリアルブレードを有する軸流羽根車
/江尻真一郎
〔会議報告〕AICFM18会議参加報告
/伊賀由佳
〔その他〕
○三宅裕先生のご逝去を悼む
/梶島岳夫
○年間総目次(2021年~2025年)
■松江講演会プログラム
ポンプ・送風機・圧縮機・タービン・回転機械等の専門誌
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2025/11/05
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2025/10/05
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2025/09/05
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2025/08/05
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2025/07/05
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2025/06/05
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産業開発機構
映像情報メディカル
2025年12月01日発売
目次:
特集:線量管理の最前線 ーDRLs 2025と臨床現場の対応ー
4 日本の診断参考レベル(DRLs 2025)の概要
富田博信(帝京大学医療技術学部 診療放射線学科)
8 血管撮影・IVRにおける線量管理
荒井一正(日本赤十字社 和歌山医療センター 放射線診断科部・治療科部)ほか
18 小児領域における線量管理の重要性と線量管理ソフトウェアに期待すること
庄司友和(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター 放射線部)ほか
23 Radimetricsを活用した線量管理:導入からDRLs 2025での運用の実際
井上勝博ほか(三重大学医学部附属病院 放射線部)
28 teamplay Doseの使用経験と複数線量管理システムとの比較
隈 浩司(鹿児島市立病院 放射線技術科)
33 PDRファーマ社製ontiの臨床活用~医療DXを用いた線量管理+α~
山下泰生(九州大学病院 医療技術部放射線部門)
38 消化管検査の見える化~ X線TVシステムRaffine-iによる線量管理~
鈴木 孝(社会福祉法人恩賜財団済生会支部 埼玉県済生会加須病院 健康管理課/日本消化器がん検診学会認定胃がん検診専門技師/公益社団法人日本診療放射線技師会 医療被ばく低減施設認定サーベイヤー)
45 DRLs2025対応、医療被ばくの最適化をサポートするteamplay Dose
シーメンスヘルスケア株式会社 デジタル&オートメーション事業部
49 被ばく線量管理システムFINO.XManageについて
~被ばく線量管理、院内業務支援、撮影業務効率化の実現~
コニカミノルタジャパン株式会社 ヘルスケアカンパニー IoT事業統括部 病院戦略部
55 線量管理システム「DoseChecker」の技術
株式会社ジェイマックシステム 営業部 営業推進グループ
【連載】知って得するCT造影技術
60 Iodine Mappingを用いたTACE治療
~ SURE Subtraction Iodine Mappingを用いたAngio Guide ~
遠藤弘貴(自治医科大学附属さいたま医療センター)
66 Topics
70 次回予告
学際的な情報の収集、およびそれらの解説に重点を置き、より確かな情報をより速く読者にお届けいたします
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2025/11/01
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2025/10/01
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2025/09/01
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2025/08/01
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2025/07/01
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2025/06/01
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日本工業出版
建設機械
2025年12月01日発売
目次:
■特集:インフラメンテナンス
○「地域インフラ群再生戦略マネジメント」の主流化に向けて
/国土交通省 伊藤瑞基
本省では、技術系職員の不足に対して、広域・複数・多分野のインフラを「群」として捉る「地域インフラ群再生戦略マネジメント(群マネ)」の検討を推進している。本稿では、群マネの概念や期待される効果等を紹介する。
○高速道路リニューアルにおける床版取替技術の開発
/鹿島建設㈱ 小柳裕・寺崎竜介
道路橋の床版取替工事では、交通規制の期間や範囲を最小限とし、安全の確保なども重要である。本稿では、当社が開発を進めてきた「SDRシステム」について紹介する。
○下水道管路の損傷をAIで検出
/㈱奥村組 山口治
カメラによる下水道管路の調査では、技術者の損傷見落としなどが問題であった。ヒートマップ形式で損傷を表示する、教師なし異常検知モデルのAI損傷検出技術を開発した。
○全自動型UAVと衛星ブロードバンドインターネットを活用したインフラ遠隔自動点検システムの開発
/飛島建設㈱ 勝部峻太郎・松田浩朗
筆者らは全自動型UAVに着目し、建設現場における遠隔自動運用とデータ活用に関する研究を行ってきた。インフラ遠隔自動点検システムを開発し、有効性を確認した。
○地下埋設インフラの維持管理業務の効率化・高度化支援
/㈱日立製作所 増田真也・山田耕平・飯田啓介・鈴木海斗・岡田元希・後藤諒子
社会インフラ設備老朽化の解決策として、DX技術を用いたサービスが考えられる。本稿では、当社がめざす社会インフラ保守のデジタル化事例を紹介する。
○道路陥没予防に関する最新テクノロジー
/ジオ・サーチ㈱ 横田智也
本稿では、マイクロ波を用いた高解像度センサーにより非開削で正確に空洞を探査する技術と、道路陥没予防に資する最新のソリューションを紹介する。
○下水道管を新管同等に更生
/積水化学工業㈱ 垣根伸次
下水道管路の老朽化対策として活用されている更生工法「SPR工法」、および新たな社会課題の解決のための新工法のラインアップについて紹介する。
○AI×環境データによる管路劣化診断
/Fracta Japan㈱ 井原正晶
地下に埋設されている配管は、その劣化状態を見極めることが極めて困難である。AIと環境データを活用し、開削することなく劣化度を高精度に可視化する技術を紹介する。
○超小型振源装置による地下環境モニタリング
/㈱ウェーブレット 高橋明久
超小型振源装置を用いた弾性波探査により、従来高コストだった広範囲の地下調査を低コストで実施可能にし、地盤強度推定や埋設物検出などへの応用効果を実証した。
○社会インフラの安全かつ効率的な革新的技術
/㈱シーテック 藤本敏幸
鉄管内における塗装作業の安全性・効率・品質向上を目的に、ロボット装置を開発。遠隔操作による高精度な検査も可能とすることで、熟練技術者不足への対応を図った。
○「見えないリスクを可視化する」狭小空間に挑む国産小型ドローンの活用
/㈱Liberaware 前駿平
当社開発の超狭小空間点検ドローンIBIS2は暗所・粉塵下での安定飛行、反転回復、延長アンテナ、センサ搭載により安全・効率的な調査を実現。災害現場や下水道重点調査等で利用が進んでいる。
○高解像度X線検査装置の開発
/㈱三和製作所 齋藤雄一郎
高出力X線とGAGG検出器で、厚さ1.5m級のPC橋グラウトを高CNRで可視化する装置を開発。確度ある確定診断と記録標準化に寄与する。
■技術資料
○自動ダンプを用いた材料運搬システム
/鹿島建設㈱ 服部良彦・高木優・石川貴大・福原正晃・矢冨孝治・伊勢卓矢
当社は、次世代建設生産システムA4CSELⓇの研究開発を進めており、成瀬ダムではブルドーザと振動ローラによる自動化施工の適用を推進してきた。本稿では、新たに開発した材料運搬システムについて紹介する。
○油圧ショベルによる自動掘削技術
/㈱奥村組 三澤孝史・藤沼花奈
/(国研)土木研究所 遠藤大輔
機械土工における生産性向上を目的に、効率的な施工が可能なチルトローテータを搭載した油圧ショベルを用いた自動掘削システムを開発した。
■製品紹介
○快適性と操作性を向上させた超大型建物解体専用機
/コベルコ建機㈱
当社は、超大型建物解体専用機を発売した。前モデルで高評価を得たアタッチメント設計や分解・組立性の高さといった特長に加え、快適性と操作性の向上をはかった。
○環境性能を向上させたフル電動ホイールローダー
/㈱ボルボ・グループ・ジャパン 東海林勇
当社のL120エレクトリックは高性能と環境配慮を両立し、コスト削減と生産性向上を実現。多様な推進技術とソリューションを提供し、持続可能な未来の実現に貢献する。
■業界情報
○2025年8月度 建設機械出荷金額統計
/(一社)日本建設機械工業会
建設機械と機械施工の専門誌
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2025/11/01
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2025/10/01
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2025/09/01
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2025/08/01
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2025/07/01
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2025/06/01
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日本工業出版
検査技術
2025年12月01日発売
目次:
■解説
○AE法とデジタル画像相関法によるBFRP補強筋コンクリートはりのせん断破壊挙動解明
/京都大学 麻植久史・塩谷智基
腐食や磁化しない特長をもつBFRP補強筋コンクリートで作製されたはり供試体に、4点曲げ載荷試験を実施した。同時にAE法とデジタル画像相関法を適用し、BFRP補強筋の破壊挙動の解明を試みた。
○応答パターンに基づく優れたガス検知選択性
/東北大学 殷澍・苗磊・薛羿貝・大川采久・長谷川拓哉
ガスセンサーは、工業生産や環境モニタリング、人間の健康リスクの早期発見において重要な役割を果たしている。単斜晶二酸化バナジウムVO2(M1相)における、同類性質ガスに対する同じ作動温度での真逆なセンシング応答挙動と、センシング挙動が温度によって逆転する現象に基づき、これまでにない新しいガス検知選択性の仕組みを提唱し、異常なセンシング挙動について検証した。
○AE計測を用いた送水パイプラインの漏水検出と安全性診断
/新潟大学 鈴木哲也
/山口大学 萩原大生
本稿では、上水道や産業用水に多用されている送水パイラインを対象に、通水試験時に発生する弾性波をAE法により検出し、水密性照査を試みた結果を紹介する。モデルパイプラインでの検討を踏まえた既設構造物でのAE計測の結果、AEパラメータを用いることにより、目視の困難な充水過程を評価できることが示唆された。
■技術トピックス
〔インフラ〕
○地方自治体との協働による学生のインフラ点検教育および簡易点検手法の開発
/国士舘大学 津野和宏
本稿では、土木系大学生が基礎自治体の道路構造物維持管理現場で協働して実務を学ぶことで、メンテナンス技術者としての人材を育成し、簡易かつ安価な資材により道路構造物のメンテナンスサイクルの効率化を目指す取り組みについて紹介する。
○360度カメラ画像で進めるインフラ構造物の点検情報管理
/徳山工業高等専門学校 山根達郎
橋梁などの維持管理の効率化を目的とした、市販の360°カメラによって撮影した画像の撮影位置や損傷の情報をスムーズに確認できる、点検情報管理システム「InfraWalk」の紹介と適用事例を紹介する。
〔災害〕
○地球内部の水・マグマの3Dマッピングで地震・火山の仕組みに迫る
/東京大学 岩森光
地球物理・地質・地球化学データの統合解析により、従来は困難であった地下の岩質・液体種やその量、および幾何学形状を定量評価可能となった。地震・火山活動の中長期評価に資すると期待される。
〔超音波〕
○コンクリート構造物の鉄筋腐食検出に対する超音波探傷技術の適用性
/(一財)電力中央研究所 林山・永井政貴・神田昂亮
鉄筋コンクリート構造物を模擬した試験体で腐食過程を再現し、腐食進展とひび割れの進行に応じて超音波波形を観察することにより、超音波探傷試験により腐食進行状態を非破壊で評価できる可能性を示した。
〔自動化〕
○映像を最大活用した見える化、自動化システムの構築
/図研エルミック㈱ 川合有希枝
カメラ映像のストリーミング技術をコアにしたカメラ×FA×AI連携プラットフォームを使い、可視化データや工程内のイベントに映像情報を紐づけ、カメラと機器を連携させることで、ドラレコ、検品システム、予知保全、トレーサビリティシステムを構築する映像最大活用方を提言する。
〔ガス検知〕
○水素活用時の反応ガスモニタリングに貢献するガス計測技術
/理研計器㈱ 岩井義治
当社は、水素起点の反応制御への要求に応え、長年培ってきたセンシング技術とガス検知器とを組み合わせたリアルタイムガスモニタリングシステム(RTGMS)を開発した。本稿では、混合ガス中の熱量・密度・成分濃度をリアルタイムに測定可能な本システムについて紹介する。
■検査機器
○DXを加速するセンサ搭載切削工具
/住友電気工業㈱ 栗山裕介・香西孝司・原田真志・村上大介
/住友電工ハードメタル㈱ 小池雄介・吉田高太
当社は、加工中の切削力が測定できるセンサ搭載切削工具、センシングツールSumi Forceを開発した。本稿では、Sumi Forceを活用した、顧客での加工条件最適化や工具摩耗診断の事例について紹介する。
○電池電極WEB厚さ計
/横河電機㈱ 清登明
本稿では、リチウムイオン電池などの二次電池の電極製造において、厚さの品質監視・制御を行うシステムである電池電極WEB厚さ計ES-5を紹介する。
■製品がガイド
○赤外線応用機器
試験・検査・評価・診断・寿命予測の専門誌
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発売号
インフォーママーケッツジャパン
食品と開発
2025年12月01日発売
目次:
【FOODWATCHER】アップサイクルフードの市場拡大のためには
特集/調理・調味における美味しさと適塩の両立
◆―減塩から適塩へ― 醤油業界からの食と健康、そして文化をつなぐ新たな提案/松本 秀樹((一財)日本醤油技術センター)
◆しょうゆからの食塩摂取と調理・加工におけるしょうゆの節塩効果/中島 文子(キッコーマン㈱)
◆日本人の食事摂取基準と日本食品標準成分表から科学的でお得な適塩を考える/渡邊 智子(東京栄養食糧専門学校)
◆個々人が適塩の実践に必要な事とは/小川 聖子(元共立女子短期大学教授)
◆塩を使って減塩食を美味しくする/河合 崇行((国研)農業・食品産業技術研究機構)
【市場動向】
◆天然調味料の市場動向 美味しさプラスαの付加価値競争の時代に
◆機能性甘味料の市場動向
【素材レポート】
◆酵母エキスのカカオ原料代替への利用/濱田 彩野(バイオスプリンガー by ルサッフル)
◆ナガセヴィータの「トレハ(R)」は発売30周年 これまで培ってきた多くの研究をもとに新たな用途を開拓/ナガセヴィータ㈱
【分析計測】
◆食品分野における水分測定技術の最新動向 ケツト科学研究所、CEM Japan、京都電子工業
【支援技術】
◆食品産業の可能性を広げる乾燥技術 ~ロングライフ化や付加価値向上、SDGs 貢献への展望~
大川原化工機、大川原製作所、西光エンジニアリング、西村鐵工所、ミクロ電子
◆食品表示変遷と賞味期限見直しで重要性高まる印字装置・印字検査
イーデーエム、エムエスティ、紀州技研工業
【機能性食品開発のための知財戦略(74)】
◆食品用途発明の最新報告〈2025年10月特許公報発行/公開分〉
今号注目の機能性 糖代謝改善に関する用途発明/春名 真徳(弁理士法人ナビジョン国際特許事務所)
【機能性表示食品の発売動向を追う(122)】
◆機能性表示食品の届出・受理の現状
【クローズアップ】
≪行政≫
・機能性表示食品、「砂糖不使用」「糖質ゼロ」等の強調表示を可能とする改正即日施行
―過剰摂取懸念のある成分は注意すべき事項等を手引きに明示/消費者庁
・米粉等原料安定供給に対する支援を強化
―米粉等需給安定・利用促進対策事業に1.3億円計上/農林水産省令和8年度概算要求
≪調査≫
・大豆ミートの認知率は74% ―購入頻度の増加はヘビーユーザーとして定着した可能性/日本大豆ミート協会調べ
【GNGグローバルニューストピックス】
・GLP-1の普及で体重管理サプリメント市場が圧迫を受ける可能性
・GLP-1薬の普及が菓子市場に新たなイノベーションをもたらす
・拡大する機能性グミ市場:健康と嗜好を両立する新潮流
・Z世代が牽引する「○○フリー」革命:ベーカリー&スナック市場に1000億ドル規模の変化
・2025年の健康トレンド:機能性とクリーンラベルが主導
・栄養密度訴求:「エンプティ・カロリー」からの脱却を狙う食品マーケティング
・抗酸化物質訴求の進化:数値化からメカニズム重視へ
・2026年のビューティートレンド:ウェルネス、感覚体験、人間味が鍵に
・アジアに広がるウエイトマネジメント市場の新潮流:たんぱく質・抽出物・バイオティクスが主役に
・ホルモンの健康がF&B領域を変革する
・欧州イヌリン生産者、国際プロバイオティクス協会に加盟
・腸内細菌研究を加速:ダノン社、新「OneBiomeラボ」を発表
・ヨーロッパで進行する「見えない栄養不足」問題
・EFSA、菜種由来の「たんぱく質・食物繊維複合物」の安全性を認める
・米国FDA、NMNを「合法なダイエタリーサプリメント成分」として認める判断を公表
・米国の「GRAS」制度改革:Self-GRAS制度廃止の流れ加速
【その他】
・新製品紹介
・業界商品動向
・Keep up with Overseas Trends!
・国内文献速報
・特許速報
付加価値商品、高品質食品開発のための情報が満載です。
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2025/11/01
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2025/10/01
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2025/07/01
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シーエムシー出版
機能材料
2025年12月07日発売
目次:
著者一覧
林 正太郎 高知工科大学
津田明彦 神戸大学
堀田力久 大日精化工業㈱
高橋賢一 浮間合成㈱
田口理央 大日精化工業㈱
大前直也 三洋化成工業㈱
笠置 修 三洋化成工業㈱
中野正浩 金沢大学
伊藤佑斗 横浜国立大学
川村 出 横浜国立大学
目次
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【特集】ポリウレタンの研究開発と活用動向
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長さ,種類,“かたち”が配列定義されたポリウレタンの合成
Sequence-Defined Polyurethanes with Preciously Length, Type, and Topology
ポリウレタンは学術から産業まで重要な研究対象と役割を果たしている。しかし,化学構造設計性が低いため,それに基づいたポリマーの重要な物性知見と新規機能探索,機能性向上に向けた取り組みは見られない。ここでは,配列定義ポリウレタンの合成法からポリウレタンに対しスポットライトを当てる新しい知見と展望について述べる。
【目次】
1 導入
2 効率的な配列定義ポリウレタンの合成法
3 配列定義ポリウレタンのブロックとトポロジーからデンドリティック構造への展開
4 配列定義ポリウレタンがみせる可能性と展望
5 まとめ
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クロロホルムを原料とする光オン・デマンドホスゲン化反応を用いるイソシアネートおよびポリウレタンの合成
Synthesis of Isocyanates and Polyurethanes through the Photo-on-Demand Phosgenation Reaction with Chloroform
実験室スケールや小規模工業製造実験に適したバッチ式化学反応システムを用いて,アルコールやアミンを原料とするポリマー,クロロギ酸エステル,炭酸エステル,イソシアネートなどの化合物を合成するための光オン・デマンドホスゲン化反応に関する我々のこれまでの研究成果を紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 クロロホルムの光酸化の予想反応機構
3 クロロギ酸エステルを経由するウレタン合成
4 イソシアネート合成
5 可視光を用いるイソシアネート合成
6 ビスカルバメートとポリウレタンのワンポット合成
7 まとめ
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HPU(ヒドロキシポリウレタン)の開発及びそれを用いたコーティング剤の開発
Development of HPU (Hydroxy Polyurethane) and HPU-Based Coating Agents
本稿では,当社が独自に開発したHPU(ヒドロキシポリウレタン)樹脂及びそれを用いたコーティング剤について紹介する。HPU 樹脂とはCO2を原料の一部として使用・固定化したものであり,一般的なポリウレタン樹脂とは異なる性質を有する。このHPU樹脂の技術を利用した環境負荷低減へのアプローチについても紹介する。
【目次】
1 緒言
2 HPU樹脂とは
3 HPU樹脂のバリアコーティング剤への応用
3.1 酸素バリア性
3.2 保香性
3.3 アルカリ脱離プライマーとしての応用
4 脱離インキマーク
5 まとめ及び今後の課題
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高機能ウレタン合成木材『サンモジュール』
High-performance Polyurethane Tooling Boards ‘SANMODUR’
サンモジュールは「ものづくり」の各プロセスで使用される各種のモデルや型を作るための高機能ウレタン系合成木材である。当社は長年培ってきたウレタン樹脂技術,および独自の微細発泡・連続注型設備により,従来の合成木材では実現出来なかった「きめが細かく均質」なサンモジュールの量産化に成功した。サンモジュールは市場ニーズに応えるべく改良・改善を継続し,帯電防止性付与グレード,耐熱性・耐湿性(寸法安定性)グレード,また環境配慮型(バイオマス)グレード等の新製品を開発,品ぞろえを充実させてきた。当社は今後も「ものづくり」の現場に貢献出来るようサンモジュールの開発を進めていく。
【目次】
1 はじめに
2 合成木材について
3 『サンモジュール』の独自製法と特徴
3.1 独自製法 その1「メカニカルフロス法」
3.2 独自製法 その2「連続注型法
3.3 サンモジュールの特徴
4 『サンモジュール』の用途例
4.1 自動車開発工程と『サンモジュール』
4.2 食品パッケージと『サンモジュール』
5 環境配慮型合成木材『グリーンモジュール』
6 最後に
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[Material Report -R&D-]
全て有機材料で構成されたフィルム型太陽電池
Development of All-Organic Solar Cells
本記事では,すべての構成材料を有機化した全有機太陽電池(AOSC)の開発について解説する。金沢大学では,導電性高分子の透明電極とカーボンナノチューブ電極の開発・積層技術を組み合わせ,AOSCで世界最高水準の8.7%の光電変換効率を達成した。環境負荷の少ないフィルム型太陽電池として注目される。
【目次】
1 はじめに ―全て有機で構成された太陽電池―
2 有機電極および有機透明電極の開発
3 全有機太陽電池の高性能化
4 おわりに
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蛍光性アミノ酸(アクリドン-2-イル-アラニン)による青色蛍光セルロースナノファイバー
Blue-Fluorescent Cellulose Nanofibers Grafted with Fluorescent Amino Acid Acridon-2-yl-alanine
セルロースナノファイバー(CNF)は,植物細胞壁の主要成分であるセルロースをナノスケールまで解繊した,再生可能資源由来のバイオポリマーである。近年,その多様な機能が多方面で注目されている。本稿では,蛍光性アミノ酸で化学修飾したCNF の開発とそれを利用したエマルションの微視的観察などについて概説する。
【目次】
1 はじめに
2 Acd-CNF の合成
3 Acd-CNF の構造・特性評価
4 Acd-CNF を乳化剤としたピッカリングエマルションの界面蛍光イメージング
5 おわりに
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[Market Data]
半導体後工程材料の動向
【目次】
1 バックグラインドテープ
2 ダイシングテープ
3 ダイアタッチフィルム
4 パッケージ基板用銅張積層板材料
5 封止材
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[Material Profile]
ジシアンジアミド
硝酸銀
酢酸銅
あらゆる材料の高機能化に対応する総合機能材料情報誌
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日本工業出版
画像ラボ
2025年12月05日発売
目次:
■解説
〔外観検査〕〔認識・検出 〕
○非破壊検査・外観検査用画像データセットプロジェクト
/徳島大学 浮田浩行・寺田賢治
/愛知工業大学 塚田敏彦
/中京大学 青木公也
/㈱日立ハイテク 野口稔
/中京大学・(同)YYCソリューション 輿水大和
非破壊検査・外観検査の手法開発のための画像データセットの構築とサイトの公開に関するプロジェクトについて紹介する。画像に関する詳細情報を付加し、検査手法のデータベースも含めることでメーカーや研究機関にメリットのあるサイトを目指す。
〔ロボットビジョン〕〔3D関連〕
○少数近接画像からの幾何的・意味的整合性による任意視点画像生成
/東京科学大学 小島瑞貴・川上玲・奥富正敏
放射輝度場は、複数枚画像から光と密度の場を推定する。しかし、数百枚のシーンを覆う画像が要請され、実用化を妨げている。本稿では、わずか3枚の近接画像から幾何的かつ意味的整合性による新規視点画像生成を実現する。
〔インフラ整備〕〔検索〕
○インフラ点検の効率化を支える画像検索手法の検証
/八千代エンジニヤリング㈱ 石井明
ダム堤体の日常点検による低解像度画像から定期点検の高解像度画像を検索し、劣化把握する枠組みを提案する。異なる時期・解像度・画角の撮影画像のマッチング精度を検証し、実運用を見据えた課題と展望を整理した。
〔農林水産業支援〕〔AR・VR 〕
○全天周映像と深度推定を用いたMR遠隔指導支援システム
/秋田県立大学 石井雅樹・星了太郎・福田徹平・堂坂浩二
農業分野では、遠隔指導などを活用した技術指導の効率化が求められている。しかし、圃場の環境情報が重要となる指導において、従来手法には現場の状況伝達が困難という課題があった。本稿では全天周画像とMR表現を応用し、周囲環境を直感的に把握することで円滑な遠隔指導を実現する支援システムを提案する。
〔農林水産業支援〕〔認識・検出〕
○深層学習に基づくUAVオルソ画像からの樹種判別システム
/金沢工業大学 長田茂美
森林境界明確化は多大な労力を要する森林調査業務の一つである。本稿では、森林境界明確化作業の効率化を目的として、ドローン等のUAVで空撮された森林のUAVオルソ画像から主要な樹種を判別し、森林境界の重要な手がかりとなる樹種界を自動抽出する深層学習ベースの樹種判別システムとその評価実験について述べる。
○物体検出と画像特徴を尤度とする粒子フィルタに基づく複数の魚の同時追跡
/日本工業大学 生駒哲一
/岡山大学 戸田雄一郎
水中カメラ動画像にて複数の魚を区別し同時追跡する為に、YOLO検出と画像特徴を併用した尤度を用い、複数ベルヌーイフィルタで状態推定する方法を定式化し、動画像に適用した結果例を報告する。
〔セキュリティ〕〔解析・計測 〕
○画面注視点の軌跡に基づいた個人認証
/東京工芸大学 丹治優一郎・森山剛
行動的生体認証の一つとして、ユーザが画面に表示されたタスクを実施している最中に観測される注視点の軌跡に基づいて個人認証を行う手法に関する検討を行った。具体的には、認知的に質が異なると考えられる4種類のタスクに対して注視点軌跡を計測し、時系列特徴に基づく分類器と統計的特徴に基づく分類器、それぞれに関する認証精度を算出する実験を行った。その結果、時系列特徴に基づく分類器の方が個人の識別に有効であることが示された。
〔エンタテインメント〕〔マルチモーダル〕
○画像生成モデルを用いたファッションコーディネート画像検索
/滋賀大学 村松琢真・飯山将晃
インターネットやSNSの普及により流行のアイテムやコーディネートを簡単に調べられるようになり多様なスタイルに触れる機会が増えたが、服の色味やシルエット、素材感などを写真だけで自身に似合うものを正確に把握するのは難しい。そこで本研究では、画像生成モデルを活用しユーザーの骨格や体型を反映したファッションコーディネート画像検索手法を提案する。提案手法ではユーザー自身の画像と検索クエリを用いてユーザーが希望するスタイルの服装を仮想的着用した画像を生成し、そこから得られる画像特徴を用いて画像検索を行う。アンケートによる実験を行った結果、提案手法は従来手法と比べ評価を上回る結果となり提案手法の有効性が確認された。
〔その他〕〔認識・検出〕
○不均衡データからの画像認識のためのクラス単位のFlooding正則化
/広島大学 相澤宏旭
実応用を意識した画像認識ではクラス不均衡が常態で、多数クラスは過学習、少数クラスは学習不足に陥り性能が低下する。我々はFlooding正則化を拡張し、学習挙動を制御することで不均衡問題に対処する枠組みを検討した。
■特集:さらなる進化を遂げたラインスキャンカメラ 各社の取り組み②
○ラインスキャンカメラの代替!最新コンタクトイメージセンサ(CIS)の特徴とシステム構成
/キヤノンITソリューションズ㈱ 稲山一幸
近年、印刷検査や、シート検査、筒状物の外観検査において、ラインスキャンカメラから、照明・レンズ・カメラ一体型のコンタクトイメージセンサ(CIS)への移行が進められている。CISは、コンパクトで省スペースな設置、照明・レンズの調整が不要、ワイド幅対応などメリットが多い。本稿では、CISカメラの仕様と特徴、システム構成から撮像手法、活用例について紹介する。
■話題の製品と技術
○USB 10Gbps時代到来! 高速インターフェースを支える技術とは
/東芝テリー㈱ 岸順司
マシンビジョン業界においてUSB 5Gbpsカメラは広く普及しているが、近年のインターフェースの進化によりUSB10Gbpsカメラの需要が高まっている。本稿ではUSB 10Gbpsで導入される技術と共に、当社のUSB 10Gbpsに対応するカメラ「Fシリーズ」の特徴を説明する。
○色判別技術が拡げるさまざまな検査マーケット
/㈱マイクロ・テクニカ 岩田節子
画像検査における「色」をどのように数値化するか。色を「点」ではなく、「面」で捉えることでその技術を取得した画像検査装置メーカーの製品事例を紹介する。
■シリーズ
○イメージングリソースガイド㉙
/エドモンド・オプティクス・ジャパン㈱
ユーザーのアプリケーションがマシンビジョン、ライフサイエンス、セキュリティ、或いはITSシステムにかかわらず、イメージング技術の基本を理解しておくことは、洗練されたイメージングシステムの開発や導入に欠かせない。センサーや照明技術の進歩がシステム対応力に無限の可能性を秘める一方、これらの技術のデザインや製造には物理的限界があるのも事実である。光学部品もこの例外ではなく、オプティクスがシステム性能の制限因子になることもしばしある。本連載は、読者がイメージングシステムの特定やシステム性能の最大化を行い、かつ投資コストを最小化するのをサポートする目的でデザインされている。
画像技術の専門誌
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