テクノロジー・科学 雑誌 のおすすめ雑誌
地域環境ネット
GREEN REPORT(グリーンレポート)
2025年12月25日発売
目次:
☆GREEN REPORTは、地方紙(23紙)と全国紙
及び通信社の記事の中から、環境問題に関する情報を
広く集めた切り抜き誌です。
この一冊で全国各地の環境動向を読むことができます。
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2025年12月号(12月25日発売 全192ページ)
※収録期間:2025年11月~30日
《主な記事から》
■行政・施策
メガソーラー規制強化を検討
監視対象事業社拡大へ・経産省
■ビジネス・企業
環境ビジネス創出を支援
静岡県でスターアップ講座
■市民
AI使ったアニメでSDGs普及
学生ボランティア団体が奔走・川崎
■ごみ・リサイクル
全国、県の平均上回る排出量
家庭ごみ削減へ「ごみゼロカフェ」熊谷
■自然・生態系
生息環境保全「やや注意」
奄美・沖縄自然遺産科学委で中間評価案
■かがく・技術
リチウムイオン電池の発火
自動で消化する装置開発・名古屋大
■データ・資料
環境・経済7割「両立可能」
環境教育に関する政府世論調査
■イベント・PR
ごみ分別を啓発するラッピング列車
茨城県守谷市の小学児童が提案し運行
全国各地の環境情報を集めたクリッピングマガジン
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2025/11/25
発売号 -
2025/10/25
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2025/09/25
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2025/08/25
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2025/07/25
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2025/06/25
発売号
日経BP
日経ESG
2026年01月08日発売
目次:
▲2026年2月号 no.320 1月8日発行
■News
●脱炭素 ファストリ、サステナ素材への移行急ぐ 「スコープ3」 の削減目標を上方修正(006p)
●ESG経営 日立、AIで2040年の勝ち筋導く経営判断の 「落とし穴」 回避し、ESGを財務価値に(008p)
●情報開示 米パタゴニア、ESG課題を報告環境の世界ブランドが初のインパクト報告書(010p)
●人的資本 「人の不平等」 は金融リスクTISFD事務局長サイモン ・ ローソン氏に聞く(012p)
●ESG投資 「レジリエンス債」 に投資家が食指サステナブル債の市場は17.8兆ドルに(014p)
●化学物質 独BASF、PFAS製品廃止へ 増える訴訟と規制を警戒(017p)
■企業の競争力は何で決まるのか サステナビリティ経営の曲がり角
●ネイチャーポジティブの五難(018p)
■Cover Story サステナビリティ部門の難題を解く
●サステナビリティ部門の難題を解く 社内の協力引き出し、ESGで価値を創る(024p)
●経営層から現場まで巻き込む5つの鉄則 「浸透しない」 から卒業を(026p)
●レゾナック、東京ガス、リコーの巻き込み術 人ごとからの脱却に知恵絞る(027p)
●ユニ ・ チャーム、森永乳業、不二製油の仕組み化 やる気生む制度づくりに活路(032p)
●取り組んでいるつもりが成果上がらず ESG経営の 「ダメ類型」 に注意(036p)
■ESG経営フォーラムから
●(050p)
■Leaders
●Leaders(051p)
●森 恭弘 氏 T&Dホールディングス 常務執行役員 サステナビリティ推進部 ・ 広報部 担当 リスク統括部 副担当グループ一体で意識改革に取り組む(052p)
●安部 慶喜 氏 B&DX 代表取締役社長 AIが人的資本の価値を高める(056p)
●柳 均 氏 三和油化工業 代表取締役社長 人的資本経営を推進し強い組織へ(060p)
●前川 伸二 氏 新日本空調 上席執行役員 特命事項担当(サステナビリティ)空調事業を核に技術革新で価値創造(062p)
●森 潤 氏 日本ガイシ 取締役専務執行役員 「第三の創業」 を掲げて成長に挑戦(064p)
●加藤 恵子 氏 ミダックホールディングス 代表取締役社長静脈産業の未来を創る成長戦略(066p)
●旭化成 食塩電解に循環型のソリューション提供(068p)
●ウォルターズ ・ クルワー ESG情報を統合管理し価値創造へ(070p)
●住友電気工業 ネットゼロ工場、電力制御が鍵(072p)
●ロッテ かむ習慣が介護費の抑制につながる(074p)
■ヨーロッパESG最前線
●COP30の反省と教訓 「意思表明」 止まりに失望感(080p)
■変化の時代に挑む 「守り」 と 「攻め」 の人権対応
●カスハラは深刻な人権リスク 「ノー」 と言える組織づくりを(082p)
■ヒトが企業の未来を創る人的資本経営のキホン
●金融業 ・ 商社の人的資本開示 「決断力」 鍛える投資戦略を語れ(084p)
■GXで広がる機会とリスク
●待ったなしの 「トランジション型リストラ」 AIが人材戦略の転換迫る(086p)
■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」
●コーポレートガバナンス ・ コードの改訂(2) 経営者の説明能力が問われる(088p)
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2025/12/08
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2025/11/08
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2025/10/08
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2025/09/08
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2025/08/08
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2025/07/08
発売号
日本森林学会
森林について一歩ふみこんで知りたいあなたへ
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2025/06/15
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2025/02/15
発売号 -
2024/10/15
発売号 -
2024/06/15
発売号 -
2024/02/15
発売号 -
2023/10/15
発売号
日経サイエンス
日経サイエンス
2025年12月25日発売
目次:
【特集:10代の脳】
シンクロする親子の脳 脳画像が明かす10代の成長
思春期らしさが脳を育む 情動がもたらす柔軟性
若者の不安症に新アプローチ 嫌な記憶を消去する
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【特集:宇宙史の空白を探る】
宇宙暗黒時代と宇宙の夜明け
日本の月面天文台 「TSUKUYOMI」計画
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馬はいつ人間のパートナーになったのか
サステナブルなファッション
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【短期集中連載:定説が覆るとき】
神経は再生する
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【新連載 トップに聞く】
本田財団石田寛人理事長 アジアの活動に軸足
★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。
◇SCOPE
捉えた!? 暗黒物質天体の輝き/クマの冬眠は眠りが浅い/中高生がデータ分析力競う
◇ADVANCES
水利用が地球を変形させる/タコの錯覚/新たなCP対称性の破れ/人が人を観察するわけ/
複雑な結び目/ウェブ検索は幅広く/木の幹に隠れていた微生物/男性用の避妊ピル
◇From Nature ダイジェスト
マンモスの歯と骨から古代微生物/ビール党が好む風味を解析
◇The UNIVERSE:宇宙で最も丸い天体
◇Science in Images:マウスの全神経地図
◇nippon天文遺産:X線天文衛星「はくちょう」のすだれコリメーター
◇グラフィック・サイエンス:自転車に乗った人間
◇ヘルス・トピックス: 心拍の揺らぎは好調のサイン
◇数楽実験室マテーマティケー:平方を考える
◇BOOK REVIEW
「動物たちの『増え過ぎ』と絶滅を科学する」 中田兼介
「『なぜ1+1=2なのか?』からはじめる非常識な数学教室 篠崎菜穂子
<連載>森山和道の読書日記
◇サイエンス考古学
◇中高生が学ぶサイエンス講義
科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌
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2025/11/25
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2025/10/24
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2025/09/25
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2025/08/25
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2025/07/25
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2025/06/25
発売号
アクセスインターナショナル
サステナブルな「食」と「農」を楽しむライフスタイルマガジン
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2018/11/30
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2017/09/30
発売号 -
2017/03/22
発売号 -
2016/10/17
発売号 -
2016/05/20
発売号 -
2016/02/18
発売号
日本工業出版
クリーンテクノロジー
2026年01月05日発売
目次:
■特集:持続可能な未来を拓く、熱に関わるさまざまな取り組み
○脱炭素社会に貢献するオフグリッド5kW級ORC発電システム
/㈱馬渕工業所 遠藤聡
2025年度中に販売開始予定のオフグリッド5kW級ORC発電システムのデモ機が廃熱エンジンⓇユニットおよび蓄電制御ユニットで構成されている。廃熱エンジンⓇユニットはORCの基本要素で構成され、廃熱エンジンⓇユニットで生じた交流電力は蓄電制御ユニットに流れる。蓄電制御ユニットは廃熱エンジンⓇユニットで生じた交流電力をユーザーが使いやすい交流電力に変換し供給する。
○産業排熱を利用した熱電発電システムの開発
/㈱Eサーモジェンテック 南部修太郎
本稿では、環境中に排出される莫大な低温排熱から、独自フレキシブル熱電発電モジュール「フレキーナ」を用いて、経済合理性を持って電気エネルギーを回収でき、パイプ構造を活用した、独自熱電発電ユニットについて紹介する。
○クリーン環境下での熱回収
/㈱SDAT 石川数正
脱炭素・省エネ活動を進めるにあたり「クリーン環境下での排熱回収」においては、排気の給気へのコンタミが課題となっている。本稿では、給排気間のリークが少なく、かつ高効率な「排熱回収用ヒートパイプ式熱交換器(サーモコイル)」の作動原理・構造及び特長を紹介する。また、様々な分野に広がる同製品の応用例についても案内していく。
■特集:PFAS分析用超純水装置の最新動向
○PFAS分析における超純水装置の選定と運用
/セナーアンドバーンズ㈱ 黒木祥文
PFAS分析に用いる超純水を得るため、超純水のシステム選定においては、高感度分析用・微量有機物分析用として認められている超純水装置を組み込むことが前提である。PFASが既に環境中に広く浸透していることを考慮し、前処理工程に該当する純水装置や純水貯水タンクも含めて最適なシステムを選定する必要がある。
○PFAS分析用超純水製造装置
/メルク㈱ 石井直恵
PFOS、PFOAを含むPFASは、機器分析においてコンタミネーションのリスクが高く、分析に使用する水も例外ではない。本稿では、PFAS分析に適した超純水の精製方法について紹介する。
■製品紹介
○次世代産業で求められるクリーンデバイス
/興研㈱ 清水省吾
これからのクリーンデバイスに求められるのは、 「高清浄度」と「省エネルギー」の両立である。従来の技術からすれば相反する要素にも見えるが、 今までにない原理と気流制御技術から生まれたKOACHであれば、それを同時に実現することが可能である。
■解説
○次世代まちづくりを見据えた
「温故創新の森NOVARE」における多棟連携のエネルギーマネジメントの取り組み
/清水建設㈱ 重盛洸
複数棟で構成されたイノベーション施設である「温故創新の森NOVARE」は、用途の異なる五つの建物から構成された施設群である。この施設群を一つのまちと見立て、次世代のまちづくりとして求められる環境技術の性能検証やサービスの実証を行っている。 本稿では、 施設概要と多棟間エネルギーマネジメントの取り組みについて紹介する。
○超低電圧で発光する青色有機ELの開発
/東京科学大学 伊澤誠一郎
有機ELでは青色発光はその光エネルギーの大きさから、高い駆動電圧や安定性などの問題を抱える。筆者らは界面での中間体を介したアップコンバージョン発光を利用し、超低電圧で発光する青色有機ELを開発した。
○ATJ技術がひらく「SAFへの扉」
/㈱Biomaterial in Tokyo 掛下大視
世界的規模でカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みが行われているなか、化石燃料の代替として、持続可能な航空燃料(SAF)が注目を集めている。本稿では、日本におけるSAFを取り巻く環境とATJ技術によるSAF製造の社会実装に向けた現状を紹介する。
○気温サイクル発電機のIoT電源化取り組み
/㈱エナジーハーベスト 中村亮介
IoTにおけるエッジデバイス電源は使い捨ての1次電池と太陽光パネルが主流であるが、いずれも課題がある。当社はそれらの課題を解決する気温サイクル発電機の社会実装を目指して開発販売の取り組みを行っている。
○気流による環境制御を目的としたコアンダ効果の応用
/D.Y.S.テクノロジー 諏訪好英
噴流が壁面に近づくと、壁面に噴流が付着してしまうコアンダ効果と呼ばれる現象が生じる。筆者らはこれまで、コアンダ効果の基礎的な研究から室内気流制御への応用開発までを行ってきた。本稿では、これらについて紹介する。
○カーボンナノチューブを用いた熱電発電モジュールの開発とIoT用電源への応用
/神戸大学 堀家匠平
本稿では、熱を電気に変換する熱電発電技術について、カーボンナノチューブを利用した材料・デバイス開発に関する筆者らの成果を中心に紹介する。
その研究・設計から維持管理まで
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2025/12/05
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2025/11/05
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2025/10/05
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2025/09/05
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2025/08/05
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2025/07/05
発売号
日報ビジネス
月刊廃棄物
2026年01月05日発売
目次:
特集
脱炭素時代のバイオマス活用
〈インタビュー〉
循環経済先導地域づくりへバイオマスの活用推進 ・・・・・・・農林水産省 大臣官房 環境バイオマス政策課長 木村崇之 氏に聞く
〈リポート〉
家庭用の廃食油回収で実証 ・・・・・・・兵庫県
バイオマス産業都市に認定 ・・・・・・・神奈川県秦野市
米沢牛サプライチェーン脱炭素化 ・・・・・・・山形県米沢市・飯豊町
バイオ燃料姫路製造所を竣工 ・・・・・・・富士興産(株)
生ごみ堆肥化で実証実験 ・・・・・・・愛知県小牧市
ホタテの貝殻粉末を活用 ・・・・・・・日本理化学工業(株)
〝堆肥絵の具"で巨大壁画 ・・・・・・・(株)エム・シー・エス
〈動向〉
木質バイオマス発電の現状と課題 ・・・・・・・編集部
バイオマス活用にオブジェクション
新春インタビュー
循環経済への移行に向けて具体的な成果を出す年に
・・・・・・・環境省 環境再生・資源循環局長 角倉一郎 氏に聞く
その他寄稿・リポート・話題・資料など
巻頭言 AI技術の応用がごみ処理分野の新たな転換点に ・・・・・・・・由田秀人
リポート フラワーロス解決へ (株)ジャパン・フラワー・コーポレーション
リポート 3R・循環経済先進事例研究発表会を開催 3R・資源循環推進フォーラム、リデュース・リユース・リサイクル推進協議会
2025年既刊号紹介
話題 第15回作文コンクールの表彰式を開催 サントリービバレッジソリューション(株)
話題 「おいしい食べきり」全国共同キャンペーン実施中 環境省/消費者庁/農林水産省
コラム環の声 ますます高まる市区町村の役割
シリーズ
自治体Today 東京都練馬区
遺品整理 お片づけ リユースニュース 産業廃棄物事業者と連携 (株)ジモティー/(株)宇津木金属
環境学習施設のつくり方 vol.25-廃棄物資源循環学会・環境学習施設研究部会
山辺・県北西部広域環境衛生組合「やまとeco」……「本」のある環境学習施設
愛知県立豊明高等学校 イラストレーション部 SDGs4コマ漫画
自治体ecoキャラ発掘隊 FILE145 すてずん(埼玉県宮代町)
全訳 ドイツの新廃棄物法
vol.9 第6章 監視 第50条~第55条、第7章 専門事業者 第56条 ・・・・・・・・中曽利雄 訳
連載
雑がみ掘り起こしへ! ~紙リサイクルを取り巻く課題解決へ向けて~
第10回 「雑がみさまを探せ!」 可燃ごみの〝最後の前線〟を拓く ・・・・・・・・・・川上正智
ごみ問題から読み解く〝循環政策〟のゆくえ
第80回 ナッジはごみ減量とリサイクルの切り札になりうるか? ・・・・・・・・・・山口恵子
阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法
176回 判例による自治体コンプライアンス(87)―土地の造成作業で発生した木くずの不法投棄に関する裁判例―・・・・・・・・・・阿部 鋼
やっちゃいます!新3K
第10回 40周年の振り返りとこれから40年(下) ・・・・・・・・・・高野正人
ごみゼロ瓦版
干し柿合戦 ・・・・・・・・・・浅利美鈴
いまさら聞けないビギナーのための廃棄物処理法
第10回 廃棄物処理施設ってなんですか? ・・・・・・・・・・是永 剛
芝田麻里のごみエッセイ
第63回 キンキクリーンセンター事件第二次訴訟最高裁判決(令和7年7月14日) ・・・・・・・・・・芝田麻里
現場発 ドイツのごみ事情 vol.130 ライプツィヒ市の廃棄物行政(10) ・・・・・・・・・・石川堅太郎
Topic自治体
自宅に眠る本をリユース、リサイクル図書事業を開始 静岡県静岡市
Topic民間
LiB検知AIシステムを提供開始 (株)PFU
インフォーメーション 中央省庁・法制度
フォト記 がんばる自治体
フォト記 はたらく環境機器・システム
生ごみリサイクルNEWSフラッシュ
Hard&System NEWS
ゴミック「廃貴物」
アンテナ-日本全国 廃棄物最新ニュース
イベント
「月刊廃棄物」バックナンバー紹介
読者プレゼント
読者アンケート
編集部からのお知らせ
広告索引
購読申し込みのご案内
本誌編集委員名簿・2026年2月号紹介
ごみ処理・リサイクルの実際的な解決方法を具体的に紹介する廃棄物問題の総合専門誌です。
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2025/12/05
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発売号
リフォーム産業新聞社
リユース経済新聞
2026年01月10日発売
目次:
■新春特集
「2026年中古市場はどうなる?」
・ブックオフグループHD (神奈川県)堀内 康隆社長
・バリュエンスHD(東京都)嵜本 晋輔社長
・ソフマップ(東京都)中阿地 信介社長
・テイツー(岡山県)藤原 克治社長
・ゲオHD(愛知県)久保 幸司取締役専務執行役員
・SODA(スニーカーダンク)(東京都)内山 雄太社長
インフレ、円安、インバウンド需要──。環境変化を追い風に、日本のリユース市場は拡大局面を維持する一方、その成長の姿は一様ではなくなっている。総合、ブランド、デジタル家電、ホビー、海外、プラットフォーム。商材や立ち位置によって、見えている景色は大きく異なる。6人のキーマンにそれぞれの視点から、2026年の市場の明暗と、次の打ち手について語ってもらった。
■ニュース
・デザートスノー 海外展開を本格化
・ローカスト 週一出店で44店舗に拡大
・コメ兵HD 子会社で不正流用
・タワレコ 静岡で中古CD専門エリア
・メルカリ AI背景ぼかし機能
・eBay「リコマースレポ2025」 米国、ギフトを中古品で
・タイムマシン ゲーム用オーディオ機器に注力
・エコリング GHG排出量12万トンと公表
■トピックス
「伸びないリユース人口」 カギ握る”体験価値”の向上
リユース市場が拡大する一方で、中古品を売ったり買ったりする、いわゆる”リユース人口”は伸び悩んでいるという現象が起きている。利用経験者は広がっているものの、再利用へと十分につながっていない課題が浮かび上がる。このままでは、リユース市場拡大の足枷になる恐れもある。こうした背景を踏まえ、不用品売却時の課題に焦点を当てて考察した。
■コーナー
◎小トピック
パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション(大阪府守口市)
年間1万台の家電を蘇らせる パナソニックの再生工場
◎リユース×テクノロジー
ニューズドテック(東京都中央区)
スマホ再生ロボット導入で生産性8倍
◎思い出の一冊
ラフトラックブックストア(大阪府大阪市)
「プレ-ンソング/草の上の朝食」保坂和志/著(講談社文庫)
◎Business hints
・アルバーノ(東京都世田谷区) 三角敏一社長
「沈んでいる商品」は 輝ける場所をつくる
・ストーリーコード(東京都大田区) 江藤航社長
店内エリアごとに 西欧風等テーマ設定
◎注目の店
シトラスファーム(福岡県福岡市)
コスプレ専門の中古買取販売
◎働く新人 成長ストーリー
東洋 八幡太樹さん
「責任の重さを知る26歳の決意」
◎現役古着店マネージャーが明かす実践ノウハウ
粗利の改善05
「粗利50%でも危ない? 回転率・工数効率なども見て」
◎バイヤー道
三宝カメラ 矢中進店長
「顧客のニーズやタイプを見極め 丁寧な査定と説明で納得感を得る」
◎VOICE
テーマ:2026年の抱負
・安心・安全のリユースサービスを
組織化して広げていきたい…日本リユース機構 代表理事 波多部彰
・遺品の時価評価サービスと
電子契約書の開発に取り組みたい…リンク 社長 前川和満
■連載
◎リユースマーケティング講座
「リユース業界の2026年を考える」
難しい時代、「自分たちで整えられる構造」の構築を
◎クーボンの海外リユース探訪記
オランダ王国編(4)
「歴史を重んじ自然と共生 日々に溶け込むリユース活動」
◎ゼロから始める古物業ストーリー
「TikTokの運用を任せてみた」
ショート動画でなく、静止画でも再生数回る
◎交友録
蔵王(大阪府大阪市)今泉優哉 氏 → UNI SOUND(神奈川県横浜市)西薗樹 氏
「同世代で船釣りを共に楽しむ仲間で友人 計画を現場力で何倍にも出来る経営者」
中古マーケットに深く切り込み、リサイクルビジネスの世界へ読者をナビゲート。
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2025/12/25
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2025/12/10
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2025/11/25
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2025/11/10
発売号 -
2025/10/25
発売号 -
2025/10/10
発売号
日経ナショナル ジオグラフィック
ナショナル ジオグラフィック日本版
2025年12月27日発売
目次: ミーアキャット 気候変動を生き抜く
テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。
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2025/11/29
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2025/10/30
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2025/09/30
発売号 -
2025/08/29
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2025/07/30
発売号 -
2025/06/30
発売号
エネルギージャーナル社
エネルギーと環境
2026年01月07日発売
目次:
No.2854…2026.1.8
今週号12頁
<新春特別インタビュー>
政府一丸で脱炭素・経済成長・エネ安定供給を推進
新春の特別インタビューとして石原宏高環境相に登場してもらった。気候危機・森林減少・水の確保・健康被害など危機に瀕する地球に対して、ソフトなタッチだが強い使命感を持って地球の再生に尽力する決意を示した。
<第1レポート>
経産省26年度当初予算3兆超え49%増、エネ特大幅増
政府は25年12月26日、26年度予算案を閣議決定した。GX推進対策費を含めたエネルギ―特会は今年度比63.9%増の2兆5333億円、一般会計分と特許特別会計を合わせて計3兆693億(同49.5%増)と大幅に増えた。
<第2レポート>
26年度環境省予算案4%減5711億、地域脱炭素2.0見送り
環境省の2026年度予算案総額は4%減の5711億円となった。一般会計とエネ特会、GX推進費は増額したが、復興関連が大幅減となった。組織見直しでは地方環境事務所の「地方環境局」への格上げが固まった。
<第3レポート>
トランプ政権の洋上風力全停止、事業者反発で電力供給支障
米トランプ政権は昨年12月、建設中の大規模洋上風力発電プロジェクトリース契約を一時停止。これに対し風力事業者のみならず他の関連業界からの反発が相次ぐ。AIやDCにも懸念が出ている。
(ごあいさつ) 明けましておめでとうございます。今年も引き続きのご愛読、よろしくお願いいたします。今号は新年1月1日号と1月8日号との合併号で12頁としました。
<ジャンル別週間情報>
●国交省、GX関連で1302億円計上・基地港湾支援(2026年度予算案)
●農水省26年度予算案で環境・エネ対策費を拡充(2026年度予算案)
●原子力規制委、26年度予算案1.6%増の551億(2026年度予算案)
●復興庁予算案総額7.6%減4492億円、原災対策等(2026年度予算案)
●赤澤経産相、地域共生を前提に再エネ導入進める(エネルギー政策)
●中央アジア首脳会議、エネ・環境協力強化に合意(環境・エネルギー国際協力)
●政府、リチウムイオン電池火災事故ゼロへ施策集(資源環境)
●国内初商用浮体式洋上風力、五島市沖で運転開始(省・新エネ)
●JFEエンジ、洋上風力モノパイルを初受注(省・新エネ)
●大林組、物流施設にPV設置しバーチャルPPA開始(省・新エネ)
●中部電力、浜岡原発安全審査で不適切行為を公表(電力・ガス)
●再エネ大量導入小委、次期改革案とPV規制了承(電力・ガス)
●東京ガス、高圧系統用蓄電所の最適運用サービス(電力・ガス)
●東北電、首都圏引っ越し向け需要家キャンペーン(電力・ガス)
●廃炉創造ロボコン、JAEA楢葉で開催(原子力一般)
●都ゼロエミ地区に千代田と江戸川区、10億円補助(地球温暖化対策)
週刊「エネルギーと環境」とは?
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2025/12/25
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2025/12/18
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2025/12/11
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2025/12/04
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2025/11/27
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2025/11/20
発売号
日報ビジネス
新 解体/建設リサイクル
2026年01月01日発売
目次:
特集 次代へつなぐ業態改革!2026年の挑戦
第一部
災害・安全対策と業界振興に注力● (一社)青森県解体工事業協会 会長 小野智史氏、副会長 山本徳光氏
廃油の焼却増、非建廃の受入強化●(株)丸勝小野商事
管理能力と顧客ニーズで事業基盤固める● (株)昭和羽前建設工業
防災、空き家、酷暑等への課題と対応● (一社)福島県解体工事業協会 会津地方支部長 成田政央氏
Remu社製機種の国内導入を強化へ●(株)竹内組
解体から終活支援まで 地域と歩む● (株)エコフォレスト
大型重機と技術力、人材で信頼築く●(株)神開発
脱炭素と低価格化のはざまで● 編集部
第二部
RCの従来利用は破綻、高度利用を推進●(一社)東京都産業資源循環協会 副会長 細沼順人氏
解体材の再資源化と業界基盤強化に尽力●宮城県解体工事業協会 理事 藤田和俊氏
キャラクターや動画等で知名度アップを● (一社)青森県産業資源循環協会 会長 庄司肇氏
八王子市内で創立40周年式典を開催● (株)まごころ清掃社
ALCと不要性土改材で治水対策事業へ●東明興業(株)
農業用で再生石膏粉の品質管理を徹底● (株)ニッセー
石綿報告書の作成システム開発● (株)ハウテック
木質資源の循環で信頼と実績高める●山友木材(株)
「名古屋CEセンター」が稼働● フルハシEPO(株)
特定技能を活かし人材・技術両輪で前進● (株)有吉商店
木粉循環で脱炭素経営加速● 北米産業(株)
トップインタビュー
自治体との連携強化で業界基盤作り
●(一社)栃木県解体工事業協会 会長 奥田美弘氏
SERIES [連載]
解体・建リデータブック
2025年度 主要建設6資材の需要見通し● 国土交通省
現場発! 解体&建リコンプライアンス
工作物の石綿事前調査者での調査義務化● 厚生労働省 環境省
お訪ねします解体現場
やはり難易度高い狭小地の住宅解体● (株)河正
アスベスト! 調査・除去の適正対策
煙突アスベストの飛散事故の事例● 藤林秀樹
デモリション現場リポート
壁倒しの安全な作業計画について● 杉田竜司
タイムリートピック
災害協定や猛暑対策を共有●(公社)全解工連中部・近畿ブロック
21世紀の先端施工
静岡新工場が稼働開始へ● (株)グリーンアローズ中部
識者・実務者に聞く! 解体事業ビジョン
地域に根ざす適正施工の推進●(公社)全国解体工事業団体連合会 副会長 木村順一氏
識者・実務者に聞く! 建廃事業ビジョン
若手育成で現場力を底上げ● (公社)大阪府産業資源循環協会青年部 部長 福田英克氏
建設資源― 市況キャッチ●主要建設資材、全国的に「横ばい」基調
解体・建設・副産物 環境レシピ
排出の現状《わら畳とすたいろ畳、和紙畳》● 菅井弘
COLUMN [コラム]
巻頭言●時代の事業動向見据える大切な1年
木材情報●脱炭素でバイオマスに熱視線、自動車メーカーの動きが加速
循環経済と建設副産物
災害が試す循環経済の現場●(株)JESCO
解体・建廃ひそひそ話
編集手帳
全国初の認定制度で企業価値の“見える化”
NEWS & OTHER [ニュース・その他]
トピックス
●建設廃棄物協同組合/惠和興業(株)
●(一社)徳島県産業資源循環協会 青年部
●(株)光洲産業
●I.P.G
●城東開発(株)
●直富商事(株)
列島ニュースダイジェスト
品目別副産物流通チェック2025年10~11月
テクノロジーニュース
購読申込書
広告索引+奥付
建物を解体、廃棄物を資源化・リサイクル、土地を浄化し、新たなエコ施工で建設する。
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2025/11/01
発売号 -
2025/09/01
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2025/07/01
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2025/05/01
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2025/03/01
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2024/12/26
発売号
日本工業出版
住まいとでんき
2026年01月05日発売
目次:
■特集:ごみを資源に
○分譲マンションにおける廃棄物削減に向けた取り組み
「すてないくらしプロジェクト」
/東京建物
東京建物が既に供給している、また今後供給する分譲マンションにおいて廃食油や衣類・雑貨の回収、親しみやすいゴミ置き場のデザインなど、廃棄物削減に寄与するさまざまな取り組みを推進するプロジェクト「すてないくらしプロジェクト」について紹介する。
○捨てない社会をかなえる循環商社の取り組み
/ECOMMIT
ECOMMITは「捨てない社会」の実現のために、PASSTOボックスによる衣類・雑貨の回収や、自宅から不要品を発送できる宅配PASSTOを展開。循環インフラとしての役割や回収品の選別と再流通の仕組みを紹介する。
○キッチンから始まるエコ循環
人にも環境にも優しい生ゴミ乾燥機loofen
/loofen/ALPACA 村上いずみ
家庭の生ゴミ問題を快適さから解決する生ゴミ乾燥機「loofen」。生ゴミの臭いや虫、処理の悩みを解消。乾燥させて生ゴミ量を減らし、CO2排出も大幅に抑え、快適な暮らしと環境保護を両立する“新しいゴミ箱”として家庭での導入が広がっている。
○地域のごみから新製品を開発。産学連携で新価値創造
/fabula
食品廃棄物を乾燥・粉砕後、熱圧縮し成形する独自技術によって、素材の色や香り、質感を活かした“100%食品由来の素材”として生まれ変わらせるfabula。素材を地産地消する地域循環モデルへの取り組み、産学連携による新素材と製品づくりなどのプロジェクトを紹介する。
○台所から始まる「おいしい循環」
LFCコンポストと生ごみを捨てない暮らし
/ローカルフードサイクリング たいら由以子
マンションのベランダで手軽に堆肥化できるLFCコンポスト。生ごみを土に戻し、地域で栄養を循環させる仕組みづくりを進めている。堆肥で野菜を育て、食卓へ戻す暮らしを広げながら、CO2削減にも貢献。循環型コミュニティガーデンの普及にも取り組む。
○廃菌床を用いた建築材料の開発
廃菌床を用いた建築材料の性能評価とその考察
/九州大学 齋藤巧
現在、日本全国で1年間に約180万トンもの菌床が廃棄され、焼却による環境汚染や投棄による悪臭問題を引き起こしている。筆者はこの廃菌床の中の菌糸を利用した自然素材由来の建築材料の開発を行っている。この建築材料は石油由来素材の代替品として期待される。
■TOPICS
○人間都合が自然も再生させる、Sumuでのリジェネラティブな実践
海岸の森に建てられた環境再生建築「Sumu Yakushima」
/tono
人の営みと自然環境の関係を再構築する「Sumu Yakushima」。建築後も森や水脈、菌糸ネットワークを観察し続け、人の介入が自然の再生につながる循環型の実践を紹介。
○レンジフードの室温制御効果を発表
シミュレーションでキッチンの換気設備選びの参考情報を提供
/FUJIOH(富士工業) 阿部寛之・橋本笑
新築またはリフォーム検討者に、住環境やニーズに応じた最適なキッチンの換気設備選びの参考情報を提供することを目的とした、シロッコファン搭載レンジフードとプロペラファン換気扇の比較シミュレーション結果を紹介する。
○熱交換気ユニットとルームエアコンによる
シンプルな構成の普及価格帯全館空調システム
空調ユニットのコンパクト化で設置の自由度と施工性向上。
「with airⓇ DELIGHT」
/パナソニック
パナソニック空質空調社は、熱交換気ユニットとルームエアコンを組み合わせた普及価格帯の全館空調熱交換気システム「with airⓇ DELIGHT」を発売した。システム構成・機能のシンプル化と空調ユニットのコンパクト化、設置の自由度・施工性の向上など、主な特徴を紹介する。
■Product Navi
○「第42回 住まいのリフォームコンクール」入賞作品の発表・表彰式
/住宅リフォーム・紛争処理支援センター
住宅リフォーム・紛争処理支援センターが主催する「第42回住まいのリフォームコンクール」の結果発表・表彰式及び関連イベントが開催され、国土交通大臣賞などの入賞作品の発表・表彰式が行われた。上位7作品と審査委員長の松村秀一氏の総評の一部を紹介する。
■事例紹介
○適正な性能とコストパフォーマンスで無理なく購入できる住まいを提供
子育て世代のマイホームを応援
/マルホーム
大阪府岸和田市を拠点に南大阪から和歌山エリアで住宅建築を手がけるマルホーム。コストパフォーマンスに優れた、無理のない家づくりをモットーに、地域に適した性能の住宅を提案している。代表取締役の川畑貴寛氏に、同社の住まいづくりについて話を聞いた。
■連載
○常識?非常識?学びのなんでも研究室
第129回 生成AIとお友達になろう!
(まずは使ってみましょう⑫)
/わらっく 室龍二
Geminiが3.0にアップデート。標準機能でGoogleスライドが作成できるようになりました。パワーポイント形式に変換できる機能も搭載しています。微調整が必要ではありますが、社内プレゼンなどに使えるスライドも作成可能です。今回は実際にGeminiで作成したスライドを紹介するとともにその過程を検証します。
○社会包摂とデザイン
第60回 ハラ活と活ハラ
/九州大学 尾方義人
ハラスメントという言葉により、個人の問題が社会の問題へと認識されたことは、極めて重要で価値ある変化です。そのうえで、いまの社会には、正しさだけで人生を設計されているかのような、もうひとつの「見えにくい息苦しさ」があるようにも感じます。今回はその部分を考えてみます。
○介護が理由で仕事を「辞めない」「辞めさせない」!
第8回 仕事と介護の両立のための究極の武器
/バリオン 金沢善智
仕事と介護の両立には、介護保険に関する知識が重要です。介護保険の利用には、介護サービスを必要とする人の住所がある役場に申請する必要があります。早急に申請し、認定調査の段階に進むようにします。認定調査には「家族立会い」が必要なので、上手に「介護休業」を利用して対処しましょう。
○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考 第228回
なる、と、ある。
/藤原千秋
現況は点なのか線なのか。何かになるということと、そのものであり続けるということ。生活の、育児の、職業上の「なる」「ある」という事象を子どもからの指摘で改めて振り返り再考した筆者。日常は点なのか線なのか。実在か非実在か。答えのない小文。
安全・安心の電化住宅情報誌
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2025/12/05
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2025/11/05
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2025/10/05
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2025/09/05
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2025/08/05
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2025/07/05
発売号
ニュートンプレス
Newton(ニュートン)
2025年12月25日発売
目次:
生命のシグナルを検証せよ
発見間近!? 地球外生命
監修 関根康人
執筆 福田伊佐央
火星で “生命の痕跡” らしきものが発見されている。地球以外の星に生命は存在するのか?太陽系の内外で進む地球外生命探査の現状にせまる。
Newton Special(2)
科学的で効果的な休み方とは?
疲労と休息の科学
疲労の正体とは何か。どのような休息をとれば疲労は効果的に回復するのか。最新研究をもとに科学的に解説しよう。
監修 渡辺恭良
執筆 西村尚子
挑戦者
大澤正彦─ドラえもんに挑む
意図を読みとり,人に寄り添うAIをつくる
聞き手 深谷 俊(編集部)
Topic
人間のとなりで暮らすクマ
街に出没する「アーバンベア」は なぜふえているのか?
監修 小池伸介
執筆 小野寺佑紀
Topic
「和算」の世界
日本独自に発展した高度な数学
監修 佐藤賢一
執筆 山田久美
Topic
歴史から消されたファラオ
ツタンカーメンの父,アクエンアテンの謎にせまる
写真 鈴木 革
監修 河合 望
執筆 迫野貴大(編集部)
Topic
道路の未来
何年たってもこわれない─理想をかなえる新素材と保全技術
監修 久田 真
執筆 梶原洵子
Nature View
世界の渓谷をめぐる旅
水と氷河と時間がきざんだ,必見の絶景
監修 八反地 剛
執筆 若井真也
驚きと興奮のサイエンスマガジン 『ニュートン』
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2025/11/26
発売号 -
2025/10/24
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2025/09/26
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2025/08/26
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2025/07/26
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2025/06/26
発売号
宣伝会議
環境ビジネス
2025年12月15日発売
目次:
〈巻頭グラビア〉
空気から作るガソリン アメリカで実用化
世界最大級の空気清浄機 汚染物で指輪制作
細胞農業 菌や空気で作る粉状の代替食品
〈緊急特集 新メディア「資源循環ビジネス」創刊に向けて〉
産業廃棄物45%未再生処分(編集部)
国家戦略として循環経済へ移行加速化(編集部)
産業廃棄物最終処分量は約394万t(編集部)
さまざまな産業、場面で進む「資源循環」 (編集部)
AI×リサイクルで循環型社会へ 挑む再生材開発(丸喜産業)
廃棄プラスチックに新たな命を 技術と共創で循環型経済の実現へ(esa)
「資源循環ビジネス」は、皆さまの日々の業務、そして循環型社会の実現に貢献します(編集部)
〈特集 廃棄物排出事業者の視点でとらえる「廃棄物の資源循環」〉
再生資源市場構築を急ぐ日本(編集部)
環境整備に注力し産業界とともに成長志向型の資源循環経済を確立する(経済産業省 GXグループ資源循環経済課 課長 三牧純一郎氏)
大阪・関西万博会場からの廃棄物をリデュース・リユースにより最大限削除(2025年日本国際博覧会協会 持続可能性局上席審議役 岡野春樹氏)
万博パビリオン建築リユース・リサイクル99%実現(パナソニックホールディングス 2025年大阪・関西万博推進委員会 総合プロデューサー 原口雄一郎氏)
能登半島地震の災害廃棄物量 400万t超(石川県生活環境部資源循環推進課課参事(災害対応担当)田丸昌成氏)
国内のEV鉱山を活用する EV電池の資源循環形成(日本総合研究所 創発戦略センターインキュベーションプロデューサー 佅山嵩氏/日本総合研究所 調査部 主任研究員 福田直之氏)
進まぬ食品ロス削減 食品廃棄物の再生利用(編集部)
大量に発生・破棄される賞味期限の迫った食品(NPO法人日本もったいない食品センター 代表理事 高津博司氏)
〈特別企画 中小企業も遂に脱炭素化が必至 サプライチェーンからの要請対応策〉
圧倒的に多いScope3のGHG排出量 バリューチェーン全体で把握・削減へ(編集部)
GXの取り組み推進にあたって 中小企業の抱える課題(編集部)
中堅・中小企業の脱炭素経営、再エネ100宣言で本気度を示す【PR】(再エネ100宣言 RE Action協議会)
サービス開始からわずか1年で4,000社以上が導入するCO2排出量算定システム【PR】(肥後銀行)
〈編集部注目記事〉
富士山の火山岩を活用 新たなクリーンエネルギーの可能性【PR】(光合美新創事業)
COP30、主要国の足並みそろわず議論停滞 日米ほか首脳級相次ぎ欠席(編集部)
環境・自然 世論調査
ジャパンモビリティショー2025レポート(鈴木ケンイチ氏・著)
高市内閣の日本成長戦略、エネルギー分野はペロブスカイト、次世代革新炉(編集部)
なぜ今、日EUの資源循環連携の強化が必要か(ジェシカ・ロズウォール環境担当欧州委員)
五洋建設社長が取り組むサステナブル経営(五洋建設 社長 清水琢三氏)
〈TOPICS〉
01「カーボンクレジット投資アドバイザリー」サービスを開始
02 佐賀・嬉野温泉で自動運転EVバスの公道実証実験
03 高市首相、メガソーラー法的規制へ「外国製パネルを敷き詰めるのはおかしい」
04 横浜の市立学校で発電した再エネ 市内商業施設に供給開始
05 EV自動運転バス 全国初の実証運行 平塚市
06 使用済みリチウムイオン電池を安全管理 廃棄や処理に対応
07 いすゞ、次世代FC路線バスをモビリティショーで初公開
〈COLUMN〉
人から笑われないサステナビリティ目標は小さすぎる(香月康伸氏・著)
Nature's RED Flag Vol.5(自然写真家 関戸紀倫氏・著)
系統用蓄電池の接続申込が急増 遅延リスクへの対応が課題に(ベーカー&マッケンジー法律事務所 江口直明弁護士・著)
森田正光の一体何が問題なの!? 第23回(気象予報士 森田正光氏・著)
アニマル・パニックの空想と現実(国立環境研究所 五箇公一氏・著)
日本文明を環境から解き明かす 第37回(元国土交通省 河川局長 竹村公太郎氏・著)
地球をめぐる視線 第5回(写真家 空良野鈴氏・著)
日本の洋上風力発電における超えるべき課題 第5回(日本気象 環境・マーケティング部 マーケティングマネージャー 名川広志氏・著)
GREEN ESSAY(田口理穂氏・著)
〈SERIES〉
TOKYO- Bird's Eye & Bug's Eye 「架け橋」(編集部)
未来海図 第16回(シャープ)
PIONEERS ~開拓者たち 環境経営をイチから成功させる方法 第12回(戸田建設)
持続可能な未来への挑戦 The challenge of a sustainable future Vol.3(東洋製缶)
次にくる環境テックはコレだ!! 第9回(ペガサス・テック・ベンチャーズ 創設者 アニス・ウッザマン氏)
書店員さんがお薦めする環境Books Vol.6(大垣書店 イオンモールKYOTO店)
E-Communication BRAIN 新しい価値創造のかたち(博報堂プロジェクトベガ)
わが県ランキング わが郷土自慢+全国ナンバーワン 大分県(編集部)
環境ビジネスINFORMATION(編集部)
GX・カーボンニュートラルなど『環境』に特化したビジネス誌
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2025/09/12
発売号 -
2025/06/13
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2025/03/14
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2024/12/13
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2024/09/13
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2024/06/14
発売号
日本工業出版
クリーンエネルギー
2026年01月05日発売
目次:
■特集:バイオマス熱利用①
○地域資源を活かす、新しいバイオマス熱利用の時代へ
/辻製油㈱ 辻保彦
○地域資源を活かす、新しいバイオマス熱利用組織のかたち
/(特非)農都会議 山本登
バイオマス熱利用ユーザー協会を発足、森林資源を活かし、脱炭素と地域活性化を目指すユーザー主導の組織として普及促進を図る諸問題について本稿で紹介する。
○バイオマスボイラーの食用油製造と農業での熱エネルギーの利用
/辻製油㈱ 安藤慎純・辻保彦
本稿では、バイオマスの熱利用において、産業用の高温の熱利用から農業における低温の熱利用までの熱のカスケード利用を行っている三重県の当社と、うれし野アグリ㈱および岩手県の久慈バイオマスエネルギー㈱における事例を紹介する。
○日本のバイオマスボイラーの現状と課題
/ソーラーワールド㈱ 武内賢二
日本のバイオマスボイラー普及に向け、制御技術・燃料供給・制度支援の課題と解決策を明示し、地域熱エネルギー最適化の重要性を提言する。
○伝統企業が挑む再生可能エネルギーへの積極展開
/井村屋㈱ 前山健
当社グループが木質バイオマスボイラーを導入し、食品製造工程で活用。本稿では、CO2削減と地域資源循環を両立し、伝統企業が挑む脱炭素経営の最新事例を紹介する。
■テクニカルレポート
○3塔式ケミカルルーピング燃焼技術の開発
/大阪ガス㈱ 植田健太郎
当社は、JFEエンジニアリング㈱らと共同で、バイオマスや有機廃液などから電力・水素・CO2を同時製造するケミカルルーピング燃焼技術を開発している。本稿では、そのキーとなる反応媒体開発の成果や、実証機の建設・評価計画を紹介する。
○風車主軸受の滑り軸受化開発と軸受ベンチ試験機の導入
/大同メタル工業㈱ 森成良
洋上風車の大型化に伴い、風車ロータと主軸を支持する主軸受が大型化している。従来から主軸受には転がり軸受が用いられているが、大型化によって製造・交換・設備利用率の面で発電コストに大きな影響を与える。本稿では、従来の軸受に対して発電コストの低減が期待される滑り軸受ユニットの開発状況と、その開発のために導入した軸受ベンチ試験機を紹介する。
○金属酸化物ナノ多孔体の結晶径を制御する新たな合成方法の開発
/早稲田大学 松野敬成
金属酸化物ナノ多孔体はエネルギー材料を含め広く応用・研究がなされている。本稿では、特性向上に向けた材料のナノ構造設計、およびそれを実現する新たな合成技術について紹介する。
○エネルギー構造を制御した有機高分子光触媒による高効率CO2変換
/京都大学 中田明伸
太陽光エネルギーを利用した二酸化炭素の再資源化などの人工光合成技術実現に向けて、我が国を筆頭に世界中で盛んに研究が進められている。筆者らは最近、有機分子からなる光触媒のデザインにより、高効率な二酸化炭素変換を実現した。
○全固体フッ化物イオン二次電池用超高容量正極材料の開発
/奈良女子大学 山本健太郎
/京都大学 内本喜晴
近年、著者らは全固体フッ化物イオン二次電池用の新規正極材料として、鉄、カルシウム、酸素を主成分とするCa0.8Sr0.2FeO2Fxが既存のリチウムイオン二次電池用の正極材料の2倍を優に超える580mAh g-1の可逆容量を示すことを見出した。本稿では、本材料の開発経緯とその反応機構について紹介する。
■エネルギー事情
○国際エネルギー機関(IEA)「天然ガス市場報告2025年第3四半期版」報告
/LNG経済研究会 大先一正
世界のLNG需給は不足状態が長引いており、スポット価格は高止まりとなっている。しかし、米国とカタールが主導するLNG大増産期が幕開けを迎えており、需給緩和と価格下落が見通されるようになっていることを踏まえ、国際エネルギー機関(IEA)では市場動向を調査、分析し、2025年第3四半期版ガス市場報告にその内容を明らかにしている。
環境と産業経済の共生を追求する
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2025/12/05
発売号 -
2025/11/05
発売号 -
2025/10/05
発売号 -
2025/09/05
発売号 -
2025/08/05
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2025/07/05
発売号
岩波書店
環境と公害
2025年10月29日発売
目次:
リレー・エッセイ
「戦後80年」――アジア太平洋環境会議の再生など
宮本憲一
〈特集①〉環境アセスメントの新戦略
戦略的環境アセスメントの導入――情報公開の推進が必須
原科幸彦
積年の課題を積み残した環境影響評価法の2025年改正
島村 健
アジアにおける環境アセスメント制度の展開――韓国とタイを事例として
村山武彦
異議申立制度は不可欠――オーフス条約の遵守委員会にならって考える
政野淳子
環境アセスメントの科学性を問う――神宮外苑市街地再開発事業・環境影響評価を事例として
石川幹子
自主アセスの可能性――事業者と住民等の両面から事例を探る
傘木宏夫
〈特集②〉グリーンコープ訴訟が提起する原発の費用負担問題
託送料金訴訟の提起した法的課題
小島延夫
託送料金訴訟が明らかにした料金規制の欠陥
金森絵里
電力システム改革と矛盾する原発支援策――電力システム改革の変容
高橋 洋
《座談会》電気料金を通じた原発費用の国民への転嫁問題――グリーンコープ・託送料金訴訟が問うもの
小島延夫・高橋洋・東原晃一郎・日高容子・松田節子・金森絵里・大島堅一
〈投稿論文〉
ドイツとスイスにおける放射性廃棄物最終処分場立地選定をめぐる議論――基準の明確化と公衆参加
岡村りら
〈会議動向〉
シンポジウム「持続可能な社会の実現のために環境権の法制化を目指して~人と地球の未来を守る法制度とは~」報告
佐柄木優
英文目次・編集後記
「公害研究における学際的協力」の広場
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2025/07/29
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2025/04/25
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2025/01/29
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2024/10/30
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2024/07/30
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2024/04/26
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環境新聞社
地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
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2026/01/01
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2025/12/17
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2025/12/10
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2025/12/03
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2025/11/26
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2025/11/19
発売号
近代消防社
火災・地震・各種災害に関する研究解説誌
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2025/11/13
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2025/10/16
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2025/09/16
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2025/08/18
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2025/07/15
発売号 -
2025/06/13
発売号
環境新聞社
月刊下水道
2025年12月15日発売
目次:
2 下水道経営を持続可能にするための行動マニフェスト
●浦上 拓也
5 より身近な下水道に向けて~インフラマネジメントテクノロジーコンテストへの参加と学生アイデア~
●片平 智仁
9 都市と命を守るための挑戦―私の下水道マニフェスト―
●神山 守
12 オルタナティブ・テクノロジー下水道へ
●神林 章元
15 ダウンサイジング時代に提言する「土壌浄化法マニフェスト」
●木村 弘子
19 授業や実習の学びのなかで出てきた「未来の下水道大臣たち」のアイデア
●谷川 大輔
23 災害に備える~東日本大震災の知見を次世代に~
●中里 卓治
29 現場の声を政策に反映させ、都市の守り手「下水道」をより強靱に
●長谷川 健司
32 「下水道大臣」が語る政策転換~新年にあたり~
●藤田 昌一
35 下水道を地域の財産に下水道事業を市民の手に
●増田 隆司
39 地震に強い下水道を目指すマニフェスト
●宮島 昌克
42 下水道インフラを守り抜くために―気候危機時代の下水道と、脱炭素経営への提言―
●松尾 雄介
44 未来のインフラ維新“協創大臣”として拓く、日本の未来
●山口 乃理夫
48 下水道の発展による豊かな水環境の創造と持続を国内そして世界へ
●山本 浩二
53 食の安全保障に向けた下水道マニフェスト
●渡部 徹
■Report
65 環境新聞創刊60周年「下水道×廃棄物処理」同級生・トップ対談
資源循環と水循環、そして環境の未来を考える
日本下水道協会理事長 岡久 宏史氏 日本産業廃棄物処理振興センター理事長 関 荘一郎氏
72 建設現場ウォッチング 松本市両島浄化センターPC卵形消化タンク建設現場見学会
■ 連 載
56 新連載 技術の橋わたし~産学官をつなぐ~ 第1回
下水道機構が担う役割とこれまでの取組み 植松専務理事インタビュー
公益財団法人日本下水道新技術機構専務理事 植松 龍二氏
59 環境技術思想――持続可能な社会に向かって 第66講
環境放射能とリスク~大気圏内核実験と原子力発電所事故~
●島田 洋子
64 ティーブレイク 178杯目 生成AIの使い方~必ず自分の頭で考える~
●中里 卓治
74 ある下水道課職員の一日 第34回 越流水質×『井戸の茶碗』
●那須 基
76 続スクリーンに映った下水道 第56回
車からマンホールの通り抜け、またか
『エクスペンダブルズ3ワールドミッション』〈ちらっとだけよ④〉
●忠田 友幸
78 知っておきたい下水道のパワハラ対策 第31回
パワーハラスメントと行政機関における紛争解決手続(その3)
●青木 耕一
80 壺中天~海外の蓋を求めて~ その91 シーク教寺院で朝食を〈タイ王国⑤〉
●垣下 嘉徳
82 環境技術士にNEXTチャレンジ! 第46回 環境影響評価(景観)
●下水道技術士試験研究会
■Information
84 ニュースのページ
お知らせ 4、11、31、71、89 次号予告 90 編集後記 91 広告索引 92
〈表紙の写真〉
上:建設中の松本市両島浄化センターPC卵形消化タンク(関連記事:p.72~)
下:令和7年度下水道事業促進全国大会で挨拶する(公社)日本下水道協会の大西一史会長(関連記事:p.84~)
下水道の意義をわかりやすく一般に認識づけるために、官民一体となって編集される総合専門誌
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2025/11/15
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2025/10/15
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2025/09/15
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2025/08/15
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2025/07/15
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2025/06/15
発売号
エネルギージャーナル社
創 省 蓄エネルギー時報
2025年12月15日発売
目次:
◇特報:2025 年創 省 蓄エネルギー十大ニュース
〇前号小特集②の続き 太陽光発電協会(JPEA)の増川武昭事務局長に聞く(下)
〇短期連載 浮体式洋上風力の行方⇒東京都大島町
〇前々号特集③の続き 再生可能エネルギー推進機構・三宅成也CEOに聞く(下)
〇動きと話題 「バイオマス熱利用ユーザー協会」が来年早々発足
〇一考/ 再考
○創エネコラム
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発売号
日報ビジネス
地球温暖化
2025年11月20日発売
目次:
[特集]
建築物に求められる再エネ熱
〈イントロダクション〉
建築物の脱炭素化を推進
〈インタビュー〉
制度を見据えた実質的な取り組みを
武蔵野大学 工学部 サステナビリティ学科 准教授 磯部 孝行氏
〈事例〉
アマゾンジャパン合同会社/三菱地所(株)、川上村庁舎および交流防災センター、愛媛県八幡浜市
〈トピックス〉
〇 第5回全国地中熱フォーラムが来年1月、東京ビッグサイトで
〇 再生可能エネルギー熱「地中熱」に関する懇談会
〈連載〉
連載地中熱(94) 日本地下水開発(株)
スペシャルインタビュー
もったいない! 再エネロス
(株)アイ・グッド・ソリューションズ 代表取締役社長 秋田 智一氏
連載
小西雅子インタビューシリーズ
paint a future~持続可能な未来をつくる主役たち
第28回(後編)戸田建設(株)
クローズアップインタビュー
バイオマスエネルギーによる地域振興
(株)バイオマスアグリゲーション 代表取締役 久木 裕氏
クローズアップ
木質バイオマス発電計画 全国リスト
連載
選択―100%再エネ
第10回 山中製菓(株)
気候変動に具体的な対策を
第3回 再エネ普及のあり方を考える
天気のしくみと異常気象
第7回 “地球沸騰化”の理由
グラフで見る地球温暖化
小水力の現場から
File76 桐谷地区小水力発電所
小水力発電なるほど!豆知識
実施主体と関連事業者
シリーズ福島10年
その13 大熊るるるん電力(株)
地域発!Challenge脱炭素~全国自治体2050ゼロ
東京都八王子市
がんばれ!中小企業!! 七転八起
第75回 (株)北陸環境サービス
木質バイオマスの利活用はどうあるべきか
第68回 木質ペレットストーブの実力と課題(2)
全国!脱炭素プレイヤーズ
第10回 (株)リバー・ヴィレッジ
得するインフォメーション
シリーズ激動中国 パリ協定後の気候変動政策
その49 新たなステージ!2020年比で再エネ6倍に
最新!ドイツ温暖化対策事情
第86回 グライフスヴァルトにとって気候保全はプロジェクトでなくてはならない原理
全国自治体カーボンニュートラル速報
話題
三菱商事が洋上風力第1ラウンド撤退
資料
(株)脱炭素化支援機構の融資案件一覧
DATEデータ
カーボン・クレジット市場の売買状況/電力スポット市場年度平均の約定価格
とぴっく
省エネ法の開示宣言2000件超
auエネルギー&ライフ(株)
大阪・関西万博が大盛況で閉幕
サントリーホールディングス(株)他
フラッシュニュース Global&Government
フラッシュニュース Corporate Release
INFORMATION PLAZA
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4コマ漫画「ななこのちょっとした挑戦!」
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コンパクトで中身ギッシリ!! 『月刊下水道データ版』
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様々な地球環境問題を読み解く環境問題のバイブル
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放射能除染・遮へい・減容化に特化した本です。放射能汚染対策の最新技術や取組みを紹介。
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発売号
オルタナ
オルタナ
2025年12月26日発売
目次:
■「alternative eyes」: 振り子は左右に振れ続ける
オルタナ83 号をお届けします。今号の第一特集は、「サステナメガトレンド2026: ESG 攻防 『揺り戻しの揺り戻し』」です。「揺り戻し」とは、ESG やDEI(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)などリベラルな取り組みの否定であり、「揺り戻しの揺り戻し」とは、その再肯定の意味を込めました。
■高橋さとみの切り絵ワールド―バトン
■第一特集: サステナメガトレンド2026 ESG攻防「揺り戻しの揺り戻し」へ
ESGやサステナビリティは2025年、米国での第2次トランプ政権の発足によって、強烈な揺り戻しに遭った。大きな反動を受けて縮こまったように見えるが、実体経済を動かすビジネスの最前線では、粛々と前へと推し進めている。2026年は揺り戻しの揺り戻しが起きるのか。
❶ガバナンス改革、支配より監督力を
松田 千恵子・東京都立大学大学院経営学研究科教授
金融庁は「コーポレートガバナンス・コード(CGC)」の第3次改訂に着手し、2026 年半ばの公表を目指す。コーポレートガバナンスの実効性がより問われ出す中、松田千恵子・東京都立大学大学院経営学研究科教授は、「経営の方向性を間違えないための仕組みづくり」を強調した。
❷GHG排出量取引 5つのポイント
政府は温室効果ガスの排出量取引を「キャップ&トレード方式」で2026年4月から行う。初年度は参加事業者に排出枠の割り当てを行わないので、市場での取引が始まるのは27年度からだ。新制度について3つの要点をまとめた。
❸企業の人権リスク、説明責任問われる
佐藤暁子・オルタナ客員編集委員/弁護士
日本では2026年4月から、改定版の国別行動計画(NAP)が施行される予定だ。さらに国連「ビジネスと人権に関する指導原則」承認から15 年という節目の年でもある。この間、企業の取り組みが大きく進展した分野がある一方で、依然として多くの課題が残されている。
❹水リスク対応を成長戦略の中核に
脱炭素と並ぶ取り組みの柱として、ネイチャーポジティブの推進がこれまで以上に重要な時代になる。なかでも喫緊の課題が「水リスク」への対応だ。特に、世界的に需要が増大する淡水については、保全活動をいかにして自社の成長の機会につなげるかが問われる。
❺AIの普及が加速
AI(人工知能)が人間の仕事を代替する未来が現実味を帯びてきた。一方で、ガバナンスをどう確保するかという課題は依然として大きい。2026年は、国際ルールと国内ルール、企業の倫理基準が交錯する転換点になりそうだ。
❻インパクト測定
企業のサステナ戦略は「何をしたか」から「どんな成果を生み出したか」へと移りつつある。温室効果ガス(GHG)削減量や従業員のウェルビーイング、社会貢献など、変化を可視化する「インパクト測定・管理(IMМ)」が広がる。日本企業でも「インパクト報告書」を発行する例が増えてきた。
■トップインタビュー: 快適なトイレで健康にも貢献する
田村 信也・TOTO代表取締役 社長執行役員
TOTOは、トイレなどの水まわり領域で、革新的な商品を生み出してきた。「親切が第一」という創業の精神のもと、水問題の解決に取り組んでいる。田村信也社長は、いかに企業価値の向上へとつなげていくのかを語った。
■トップインタビュー: 自然との距離を縮めるのが使命
渡辺 貴生・ゴールドウイン代表取締役社長 CEO
スポーツ用品やアウトドア製品の製造販売を手がけるゴールドウインは、米国発ブランド「ザ・ノース・フェイス」の拡大とともに成長してきた。近年は自社ブランドを強化し、自然体験施設の展開にも乗り出した。その背景には、「自然との距離を縮めたい」という渡辺貴生社長の使命感がある。
■トップインタビュー: 反ESGは一時的、サステナ回帰へ
藤川 宏・キリンホールディングス常務執行役員
2025年は米国や欧州でESGの「揺り戻し」が起きた。だが、キリンホールディングスのCSV戦略を統括する藤川宏・常務執行役員は「26年は、企業も投資家もサステナ経営に回帰する」と言い切った。同社は、脱炭素と成長の両立を目指すため、公平な競争環境づくりに取り組む。
■トップインタビュー: 「関係・つながり」で地域活性化したい
越智健一郎・日本航空常務執行役員・ソリューション営業本部長
日本航空は、2010年の経営破綻やコロナ禍の危機を経て、「移動」を超えた価値の創出に挑む。ESG戦略を最上位の戦略に位置付け、創出価値の中心に「関係・つながり総量」という非財務指標を据える。JALが目指す価値の創出について、越智健一郎・常務執行役員に話を聞いた。
■世界のソーシャルビジネス
[米国]米アグリテック、旱魃(かんばつ)と洪水に対応
米ニューヨークでは、都市内で完結するフードシステムの確立を目指すアグリテックが注目されている。同社は、ビルの屋上や都市部の空きスペースを活用して、屋内で野菜を育てる。これまでの農法と比べて水や土地の使用量を9割減らした。
[パレスチナ]社会起業家育て、ガザ復興導く
2025年10月に停戦が発効したものの、パレスチナ自治区ガザ地区の犠牲者は後を絶たない。ヨルダン川西岸地区でも緊張状態は続く。そうしたなか、中間支援組織ビルド・パレスチナ(本部パレスチナ・ラマッラー)は、パレスチナ発の社会起業家を育てようと、支援を続けている。
[台湾]シジミの貝殻が衣類・食器洗剤に
台湾のサステナブルファッションブランドが、衣類・食器用洗剤を生み出した。バイオテクノロジー企業と連携し、台湾東部の漁場で採れた食用シジミの貝殻を再利用して抗菌・消臭パウダーを開発した。包装の素材や形にも、徹底したゼロウェイスト(廃棄物ゼロ)の設計にこだわる。
■第二特集: 野心欠くCOP30、韓国は脱石炭も
2025年11月、ブラジル・ベレンで開催したCOP30(国連気候変動枠組条約第30回締約国会議)は、「化石燃料の段階的廃止」を合意文書に盛り込めずに閉幕した。石炭火力発電容量で世界7位の韓国が「脱石炭連盟」の加盟を発表するなど、化石燃料からの脱却に向けた機運も高まったが、コンセンサス制の制約が合意文書のトーンを弱める形となった。
■第三特集: 再エネが石炭抜く、歴史的転換点に
国際エネルギー機関(IEA)は、世界的に低価格の再エネの供給が急増し、化石燃料時代は間もなく終焉を迎えると報告する。英シンクタンクのエンバーも、25年は電力需要が大幅に拡大する中で、再エネが需要増を賄い、化石燃料による発電が伸びない「歴史的転換点」になるとまとめた。
■第四特集: 欧州で進む「Gウォッシュ」排除
フランス裁判所は25年10月、仏石油・ガス大手のトタルエナジーズ社の広告を差し止めた。裁判所が石油メジャーの広告に対して、「Gウォッシュ」だとして差し止め命令を出したのは世界初だ。同社は控訴せず、裁判所から「誤解を招く」と指摘のあった表現を同社ウェブサイトから削除した。
■第五特集: パリ進出の中国ブランドに物議
中国発の超ファストファッションブランド「SHEIN(シーイン)」がパリ中心部の老舗百貨店BHV(ベー・アッシュ・ヴェー)に新たに出店した。これを受け、アニエスベーが2025年11月5日(現地時間)、BHVから撤退すると発表した。シーインは児童ポルノを想起させる人形を販売していたとして国際的な批判を浴びている。
■第六特集: 牛乳の賞味期限は延ばせる
牛乳の賞味期限を延長する動きが広がってきた。江崎グリコとよつ葉乳業は、牛乳の賞味期限を
14日間から16日間に延長した。専門家は、「牛乳の保存性試験は10℃で行われているが、現在はほとんどが6℃未満で管理されている。賞味期限はもっと延ばせるはずだ」と指摘する。期限表示を変えるだけで、食品ロスを大幅に減らせる可能性がある。
■アシックスなど、三つ星に6件輝く
オルタナ(東京・渋谷)とサステナ経営協会(東京・渋谷)は10月3日、「サステナブル★セレクション2025」の三つ星選考会を開いた。審査の結果、革の端切れを使用したシューズ(アシックス)や未利用魚を活用したレトルトカレー(JTB)など6件を三つ星に選定した。
■オルタナティブの風(田坂広志) 「マイ・カンパニー」の時代
これから「マイ・カンパニー」の時代が到来する。すなわち、会社に就職しても、「自分自身」を一つの会社と考え、その会社の「中核商品(能力開発)」「成長戦略(キャリア戦略)」「長期計画(人生設計)」を明確に定めて生きていくべき時代である。
■エゴからエコへ(田口ランディ) 「無痛文明」の雲行き
キタシロサイの最後のオスであるスーダンが死んだのは2018年の3月のことだ。残された娘のナジンと孫のファトゥは北アフリカに生息する最後のメスとなった。オスのスーダンが亡き今、親子が死ぬとき地上からキタシロサイは消えるという。
■サステナ規制にどう向き合うのか(小口 誠司) 情報開示は価値創造を起点に
近年、国際社会全体でサステナビリティ情報開示の法制化が強まっている。規制対応も重要だが、企業は投資家らと対話する際に、自社の企業価値の向上とサステナビリティ情報の「関係性」について、分かりやすく説明することが不可欠になった。
■真のサステナビリティ投資とは(澤上篤人) 世界全体が「資産デフレ」に
世界の株式市場をみるに、相変わらず高値圏を舞っているが、乱高下を繰り返す値幅が大きくなってきた。ずっと主張してきた史上空前のカネ余りバブル株高の上昇相場も、いよいよ最終局面に入ってきたと考えられる。
■モビリティの未来(清水和夫) それでもEV転換は不可避に
近年、世界ではBEV(バッテリーEV)の普及スピードが鈍化しているという報道が見られる。しかし、これは内燃機関車が長期的に復権することを意味しない。
■日本農業 「常識」と「非常識」の間(徳江倫明) 「農業の大規模化」の危うさ
戦後の日本農政を支えてきた方針に「選択的拡大」がある。指定産地制度と単一栽培(モノカルチャー)といわれるものだ。一つの作物を地域の特産として産地化し、大規模物流で効率化を図る。その構造が日本の農業政策を支えてきた。
■「森を守れ」が森を殺す(田中淳夫) クマが人里に下りる理由とは
クマの出没が相次ぐ。そのことに関して様々な意見が飛び交うが、「山にエサがないから里に出没する」という声をよく耳にする。だが、少し考えれば間違いだと分かる。
■人と魚の明日のために(井田徹治) スルメイカの漁獲枠拡大は根拠なし
日本人にとってとても身近なシーフードの一つ、スルメイカが今、極めて危うい状況にある。今世紀に入ってから漁獲量が急減して価格が3倍近くにまで高騰し、食卓から遠ざかっているのだ。
■社会イノベーションとお金の新しい関係(鵜尾雅隆) NPOの信頼性を高めるには
社会課題の解決が進む上で、NPOの存在は欠かせない。人との繋がりを創ったり、困難な状況の人たちに寄り添ったり、現場の課題を発信したり、新たな課題解決方法を生み出したりといったNPOが強みとする役割が社会にとって必要だ。しかし、社会にとって必要なのに、社会からの信用は低い。
■論考・サーキュラーエコノミー(細田衛士) 生かすも殺すも自治体次第
先日、ある会合で昔なじみの産業廃棄物処理業者と隣り合わせた。たわいもない会話から始まったのだが、突然話の内容が深刻化した。他県では新設の産業廃棄物処理設備が半年で許可されたのだが、全く同じ設備が自分の県では2年経っても許可が下りないという。
■欧州CSR最前線(下田屋毅) EUDRが競争力を高める好機に
地球上で森林減少が進む中、EU は森林破壊と無関係な「森林破壊フリー製品」だけを域内市場で認めるEUDR(欧州森林破壊防止規則)を導入した。対象は、牛、カカオ、コーヒー、パーム油、ゴム、大豆、木材だ。
■「こころざし」の譜(希代準郎) 呪いの万年筆
鬱々とした気分のまま路地裏をさまよっている。小説家を自称し着流しで恰好をつけているが、その実私が出した本はといえば短編集が一冊だけ、それもまったく売れなかった。一向に筆が進まず呻吟する毎日で机の前で船を漕ぐのも日常茶飯事。情けないことだが昼過ぎには散歩にかこつけて街なかで時間をつぶすことにしているのである。
オルタナは環境や消費者の健康、CSR(企業の社会責任)に重点を置いたビジネス情報誌です
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