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オーム社
新電気
2026年10月30日発売
目次:
付録
令和8年度 電験二種一次試験 問題と解答・解説
新電気編集部 編
特集
実践 高圧受電設備の保護協調
・保護協調とは
・なぜ保護協調が必要なのか
・保護協調をとるに当たっての考え方
・過電流保護協調
・地絡保護協調について
・保護協調不良による波及事故の防止
文/上柏 榮作(一般財団法人 関西電気保安協会)
協力/一般財団法人 関西電気保安協会
高圧受電設備は、工場・ビル・商業施設などの電力供給を支える重要なインフラである。
これらの設備では、短絡や地絡といった電気事故が発生した際に、事故区間のみを速やかに切り離し、健全部分への影響を最小限に抑えることが求められる。
その役割を担うのが保護継電器や遮断器であるが、これらが個別に動作するだけでは十分とはいえない。設備全体として適切に機能させるためには、それぞれの保護装置が連携して、決められた順序と範囲で動作する「保護協調」の考え方が不可欠である。
保護協調が適切でない場合、必要な保護装置が動作せず、事故箇所以外まで停電が拡大することで、他設備への被害拡大や事業への影響が大きくなるおそれがある。そのため、電気設備の設計・保守に携わる技術者にとって、保護協調の理解は欠かせない知識の一つである。
本稿では、高圧受電設備における保護協調の基本的な考え方から、保護継電器や遮断器の役割、協調を検討する際のポイントについて解説する。
開発秘話
江ノ島電鉄
江ノ島電鉄『700形』
取材・文/新電気編集部
現場実務
電験三種でRe:Start 電気技術者への道
(14) 40代・主婦・文系からの挑戦。亡き母への想いと父の背中を胸に
取材・文/新電気編集部
エネテク 太陽光相談所
(58) 飛んで沈んで激動の自然災害サバイバル
エネテク/野口 貴司、松尾 茂則
現場の電気保安実務
(247) 病院施設の電気事故事例 (前編)
郷田 昌三
省エネコンサルに学ぶ! 省エネ実務実践法 ~エネ管知識もフル活用~
(9) デマンド管理
田沼 和夫(田沼技術士事務所)
実務電気数学シリーズ新連載
(1) 微分・積分のすすめ《微分》その1
大崎 栄吉
電力プロフェッショナルのための法律相談
(7) 電気主任技術者を自社で確保できないときは…?
竹内 和生(弁護士法人 池田・染谷法律事務所)
驚き 桃の木 変圧器!?
(32) 変圧器の等価回路(その3)
原作/塩田 広、漫画/さがわゆめこ
ライセンス
電験三種 合格セミナー
・理論:コンデンサ(静電気)
篠﨑 勇希
・電力:水力発電
山路 哲平
・機械:直流機
岡部 浩之
・法規:電気工作物の定義・分類
山岡 晋
電気の基礎・応用
でんけん!! 電力系統研究会
(28) 期せずしてコンデンサはできてしまうの
原作/ゆっくり電力、漫画/雛瀬かぐや
やさしく語る電気のイメージ 電力の入門講座
(21) パーセントインピーダンス・単位法 その21
山下 明
電験三種 計算ドリル
今月のテーマ:記述式時代の過去問を解いてみよう(昭和34年 電験三種 二次試験「発変電所」「送配電」)
村山 慎一
シン・電気数学
(11) 行列
栄 隆志
西山先生の電験三種「ずぼテク」教室
(67) パワエレマスターシリーズ ~直流チョッパ回路を学ぶ~
西山 真(日本エネルギー管理センター専任講師)
マンガで読む 電験三種 楽しく学んで『法規』を攻略!
(34) 電技・解釈編「引込線と屋側電線路」
原作/不動 弘幸、作画/霧賀 ユキ
お悩み解決! エネ管Q&A
(21) 「ハードディスクや半導体メモリについて教えて」「ネットワークのセキュリティについて教えて!(後編)」
電験アカデミア
電験二種 電気数学夜話
(7) 三角関数の微分
南郷 綾子
電験二種 一次試験突破! 基礎力アップ講座
(35) 計測〈二種にチャレンジ〉
前田 隆文
電験一・二種 二次試験 対策講座
(8) 配電系統の電力損失
磯島 誠也
コラム
一枚の写真から読み解く電力設備 ~設備は設計思想を語る~
(2) 変電所を深読みしてみる
かなパパ
電車トリビア
(75) 保護棒 ~目的も形状もいろいろ~
鈴木 剛志(小田急電鉄株式会社)
スポーツコラム
(154) ケガ防止、体重過多に警鐘を鳴らさない相撲界の不思議
小林 信也
工業英語 四方山話
(161) member
古樋 直己
科学探究クロニクル
(131) 交流送電
森 弘之(東京都立大学)
SD Forum
70年前の『新電気』を振り返る④/工高白書/掲示板
電験受験と最新技術を掲載する「電気技術者」のための専門誌
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2026/10/01
発売号 -
2026/09/01
発売号 -
2026/07/31
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号
日報ビジネス
月刊廃棄物
2026年10月05日発売
目次:
特集
食品ロス削減と食品リサイクルの推進
〈インタビュー〉
食品関連事業者の取り組み「見える化」へ検討本格化
・・・・・・・農林水産省 大臣官房 新事業・食品産業部 外食・食文化課 食品ロス・リサイクル対策室長 木村好克 氏に聞く
登録者数が130万人突破
・・・・・・・(株) コークッキング 代表取締役 川越一麿 氏に聞く
〈コメント〉
食品ロス対策の支援ツール提供
・・・・・・・談◎環境省 環境再生・資源循環局 資源循環課 環境専門調査員 北川飛鳥 氏
〈リポート〉
食品廃棄物でバイオマス発電 ・・・・・・・宮城県仙台市
生ごみを分別、堆肥化 ・・・・・・・長野県東御市
地域の食と農の循環促進へ ・・・・・・・特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト
生ごみ資源化で脱炭素 ・・・・・・・東京都杉並区
食支援に既存の商流・物流活用 ・・・・・・・国分グループ本社(株)/ネッスー(株)
パナソニック㈱と事業連携協定 ・・・・・・・大阪府
受入量が累計10万t突破 ・・・・・・・(株)エコマスター
発酵残さのペレット化装置導入 ・・・・・・・オオブユニティ(株)
〈特別ルポ〉
アップサイクルの〝おからクッキー〟 ・・・・・・・井村屋(株)
〈告知・啓発資材〉
第10回食品ロス削減全国大会in那須塩原 開催へ ・・・・・・・那須塩原市 他
食品ロス削減月間ポスター・啓発ポスターを公表 ・・・・・・・消費者庁
食品ロス削減・食品リサイクルにオブジェクション
その他寄稿・リポート・話題・資料など
巻頭言 食品ロス量と食料自給率の現在地 ・・・・・・・・牛久保明邦
リポート 食品用紙容器リサイクルへ 東洋製罐グループホールディングス(株)/(株)鹿島アントラーズFC/茨城県鹿嶋市
リポート 自治体、企業が先進事例を共有、循環経済への移行を全国展開へ 第2回資源循環自治体フォーラム
話題 PFASの高効率処理、溶融分解技術の有効性を確認 (株)クボタ
話題 LiBの適正処理体制の構築、実証事業に3件を採択 環境省
告知 告知リチウムイオン電池による火災防止強化キャンペーン、火災防止月間について 環境省
コラム環の声 割れ窓理論とポイ捨て問題
シリーズ
自治体Today
大阪府富田林市
リユース お片付けニュース
リユースイベントに54社が参画 2026年「8月8日リユースの日」
千葉大学環境ISO学生委員会 ―次世代がみつめる資源循環―
第2回 キャップアップリサイクル ・・・・・・・・・・船橋陽向
あなたはエッセンシャルワーカー 第6回 冨田聡一さん
自治体ecoキャラ発掘隊 FILE153 風土虎息吹、風土集(大阪府吹田市)
連載
廃棄物・資源循環分野の2050を考える
第32回 サーキュラーエコノミーは経済安全保障のためか? ・・・・・・・・・・古澤康夫
廃棄物リサイクルの心理的要因を追求
第7回 ごみ分別表をデザインの視点で分析してみる ・・・・・・・・・・高橋史武
ごみ問題から読み解く〝循環政策〟のゆくえ
第89回 再生材に対する消費者の評価と資源循環② ・・・・・・・・・・石村雄一
阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法
186回 産廃コンプライアンス(92)―公共下水道への不法投棄に関する最高裁判例(2)―・・・・・・・・・・阿部 鋼
やっちゃいます!新3K
第19回 地域と社員が集うまごころファームの整備 ・・・・・・・・・・高野正人
ごみゼロ瓦版
南アフリカ 初訪問 ・・・・・・・・・・浅利美鈴
廃棄物処理法の基礎と運用の実際・中級編
第7回 一般廃棄物処理事業と産業廃棄物処理事業 ・・・・・・・・・・是永 剛
芝田麻里の廃棄物処理法ナビゲーション
第7回 何が変わった? 改正PCB特措法 ・・・・・・・・・・芝田麻里
現場発 ドイツのごみ事情
vol.139 ライプツィヒ郡とごみ問題(7) ・・・・・・・・・・石川堅太郎
Topic民間
一般廃棄物専用最終処分場が群馬県沼田市に竣工 (株)ウィズウェイストジャパン
Topic民間
一括回収プラスチックの前処理施設が稼働開始 (株)東京クリアセンター
Topic民間
創業100周年迎え記念事業展開、地域循環を担うインフラグループへ ナガイホールディングス(株)
Topic民間
生成AI自動音声応答サービスで業務負担軽減へ Borzoi AI(株)
Topic民間
エコフィードを水産用飼料に配合、早期実用化へ (株)アースクリエイティブ
Topic民間
忘れ物傘のリユース実証を開始 JR西日本
Topic自治体
第2回CEサロンを開催 東京都
Topic民間
100リサイクルのPETボトルをタイで製造へ サントリーグループ
Topic民間
紙おむつ循環で意見交換会 兵庫県
インフォーメーション 中央省庁・法制度
フォト記 がんばる自治体
フォト記 はたらく環境機器・システム
ゴミック「廃貴物」
Hard&System NEWS
生ごみリサイクルNEWSフラッシュ
アンテナ-日本全国 廃棄物最新ニュース
イベント
「月刊廃棄物」バックナンバー紹介
読者プレゼント
読者アンケート
編集部からのお知らせ
広告索引
購読申し込みのご案内
本誌編集委員名簿・2026年11月号紹介
ごみ処理・リサイクルの実際的な解決方法を具体的に紹介する廃棄物問題の総合専門誌です。
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2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号
日報ビジネス
週刊循環経済新聞
2026年10月26日発売
目次:
◇
約740万立法メートルの管理型処分場を竣工
既存合わせ国内最大級の埋立容量に
- 富山環境整備 -
富山環境整備は、富山市婦中町で新たに建設した管理型処分場「平等処分場」の竣工式を開催。埋立容量は744万481立方mで、既存の吉谷処分場と合わせて国内最大級の規模となる。将来的に事業全体で同3000万立方mを確保する構想も示した。式典には、富山市の藤井裕久市長や県議会議員、行政担当者、地区代表など約400人が出席し、完成を祝った。
竣工式であいさつに立った松浦社長は、関係者に感謝を述べた後、創業から54年間を振り返り、「地域の皆さまと共に未来をつくる姿勢と、廃棄物に残された価値を見いだして社会へ還元することを一貫して大切にしてきた」と説明。最終処分場について「平時には暮らしと産業を、災害時には復旧・復興を支える社会インフラ」と位置付け、「安全最優先で運営し、地域との信頼関係を築きながら、『共存共栄』の考え方を核に100年先の未来を見据えて歩んでいく」と決意を語った。
◇
ポリウレタンのケミカルR
3社連携で高純度化目指す
- 豊通ケミプラス/三洋化成/エボニック -
豊通ケミプラス、三洋化成工業、エボニックインダストリーズの3社は、ポリウレタンフォームのケミカルリサイクル技術を活用した、リサイクルポリオールの製造・利用に向けた取り組みを共同で開始した。廃ポリウレタンフォームの資源化、環境負荷の低減、持続可能な社会の実現に向けた新たなリサイクルモデルの構築を目指す。
今回の取り組みでは、豊通ケミプラスがコーディネーターとして、回収ネットワークと物流機能を活用し、全体のスキーム構築と事業推進を担う。エボニックが持つケミカルリサイクル技術と、三洋化成のポリオール設計・プロセス技術を組み合わせ、高純度で安定した品質のリサイクルポリオールを製造する。
3社は今後、回収・分別からリサイクルポリオールの製造、再製品化に至るまで、バリューチェーン全体を共同で評価。厳格な品質評価に加え、既存のLCAの結果について、プロジェクトで得られるデータを用い追加検証を行い、技術の商業化および社会実装を国内で図っていく。
◇
AIで焼却炉を自動制御
省力化と人材活用に貢献
- 富士クリーン -
一般廃棄物・産業廃棄物の中間処理や最終処分を行う富士クリーンは、AIを活用した焼却炉の運転支援システムを導入した。AIが運転情報を自動で読み取って状況判断し、運転指示の生成や自動操作を実行。施設の効率的な運用と、人材の有効活用に貢献する。
今回のAIシステムは、同社、KGカンパニー(韓国)、加藤商事(東京都東村山市)の3社が共同で開発を進め、実用化した。同社が現場の運転技術や制御条件を提供し、KGカンパニーがシステム開発、加藤商事が技術支援や開発調整を担当。実際の焼却炉で検証と改良を重ね、自動運転を実現した。
AIでの自動運転は属人化を防ぐだけでなく、作業の平準化や人材育成にも活用できる。加藤商事担当者は「次のステップとして、産業プロセスに特化したAIエージェント化を目指してアップデートを続ける。また、本技術は現場の声を吸い上げ作り上げたシステムなので、焼却だけでなく選別など他のプロセスにも活用可能で、業界のデジタル化に貢献できれば幸いだ」とした。
◇
ラオスで食品廃棄物の資源化へ
研究機関・養殖事業者と基本合意
- 加山興業 -
加山興業は、ラオスで食品廃棄物をミズアブの飼育に活用する資源循環モデルの事業化に向け、現地の研究機関と養殖事業者の2者と、それぞれ基本合意書(MOU)を締結した。研究と養殖の両面で連携体制を築き、食品廃棄物の削減と、飼料・タンパク源としての利用を組み合わせた取り組みの可能性を検証する。
同社は現在、国際協力機構(JICA)の「中小企業・SDGsビジネス支援事業」のニーズ確認調査として、ラオスでの事業化可能性を調査している。食品廃棄物をミズアブ(BSF)の幼虫に与えて飼育し、育ったミズアブを飼料などに活用する仕組みを検討。廃棄物の資源化と、その利用先となる養殖事業を結び付け、ラオス国内で資源が循環するモデルの構築を目指す。
◇
岩綿吸音板9万6000㎡を水平リサイクル
解体工事の広域認定で先駆的取り組み
- 清水建設/日本通運/日本ソーラトン -
清水建設、日本通運、日本ソーラトンの3社は連携して、清水建設が施行する「(仮称)芝浦プロジェクト第Ⅱ期工事範囲解体工事」で発生したロックウール化粧吸音板(岩綿吸音板の天井材)9万6000平方mを回収し、再び同製品の原料に活用する水平リサイクルを実現した。
日本ソーラトンが解体工事に先立って現地調査を行い、自社製品を特定したうえで回収対象を選定。清水建設が解体現場で対象となるロックウール化粧吸音板を分別・排出し、日本通運が専用回収容器の「NRBOX」で回収拠点に集約した。回収した吸音板は日本通運での一時保管と輸送調整を経て、日本ソーラトンの工場へ搬送し、再び同製品の原料として再利用した。
◇
佐賀県多久市で廃食油PJ開始
重油代替燃料に活用し地産地消へ
- 田中鉄工 -
アスファルトプラントメーカーの田中鉄工は、全国各地で展開する地産地消型GXプロジェクト「Roa(d)cal SDGs Project」を佐賀県多久市で開始した。同市内の家庭や飲食店等から発生した廃食油を、アスファルト合材製造に使用する重油や軽油の代替燃料に活用。脱炭素の付加価値を与えた形で地域の道路・歩道の舗装に還元する。
今後は、トレーサビリティやカーボンフットプリントの仕組みを導入し、廃食油の回収・再生・利活用までの履歴や環境負荷の可視化を進める。リサイクルによるCO2削減量や地産地消への貢献を、市民やサプライチェーン各社に実感してもらう狙いだ。
◇
3D造形技術でアップサイクル実現
家具や建材、モニュメントなどへ
- フクビ化学工業 -
フクビ化学工業は、廃プラスチックや食品残さなどを製品化する新たな取り組みとして、「FUKUVI 3D Printing Hub」を創設する。従来は廃棄されていた資源を原料とし、3Dプリンティング技術によって家具や建材、モニュメントなどのオーダーメイド製品へアップサイクルするもの。同社が保有する異形押出成形技術に加え3Dプリンティング技術を新たにラインアップし、量産品からオーダーメイド品まで幅広いニーズに対応する。
今後、廃プラスチックのアップサイクル、食品残さの有効活用、林業由来の木質バイオマスなど地域資源を生かしたプロダクト開発を推進するとともに、3Dプリンティングによる大型屋外家具や景観分野向け製品への展開を進めていくという。
環境ビジネスの担い手から広い支持を受けてます!
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2026/10/19
発売号 -
2026/10/12
発売号 -
2026/10/05
発売号 -
2026/09/28
発売号 -
2026/09/21
発売号 -
2026/09/14
発売号
宣伝会議
環境ビジネス
2026年09月15日発売
目次:
【特集】巨大化するデータセンター 電力ブラックホール
米国データセンター建設ラッシュ直面する課題と今後の動向
米国で始まった「需要起点」の制度改革と日本への示唆
地域資源の活用等を促進しデータセンターの整備と脱炭素化を
太陽光+蓄電池の併設で電力・通信のインフラを一体整備
【特集】工場・施設再エネ設備の導入加速
注目のフレキシブル太陽電池 ガイドラインで安全普及を目指す
エネルギー管理指定工場 工場 GX・エネルギー危機対応 アンケート調査結果
【連載】
巻頭グラフィック 岩澤里美
アフリカ初のカカオパルプの商業的量産施設 Koa社
自動地下廃棄物収集システム Envac
商業目的で毛髪を地産地消 Human Material Loop
Nature‘s RED Flag.関戸紀倫
地球をめぐる視線/スリランカ 空良野鈴
E-Communication BRAIN “食用に適さないお米”を国産バイオマスプラスチックへ
ライスレジン
わが郷土自慢+全国ナンバーワン 島根県 鉄と海と食が育てた島根の底力
マダニが媒介する感染症の起源とは? 五箇公一
森田正光の一体何が問題なの!? 森田正光
日本文明を環境から解き明かす 竹村公太郎
次にくる環境テックはコレだ!! アニス・ウッザマン
GREEN ESSAY 田口理穂
経営トップのサステナブル推進 末松正之 氏 三菱重工業代表取締役常務執行役員
【特別企画】「蓄電所ビジネス」最新動向
蓄電池市場に求められる戦略的な運用手腕
環境ビジネスカンファレンスレポート
【連載】
未来海図 Sansan 諌山康弘氏
PIONEERS開拓者たち アシックス 松本雄介氏
持続可能な未来への挑戦/フラワーロスの議論を超えて循環型の花き産業へ 日比谷花壇
【特集】GX人材育成
GXに向け教育・人材育成等を通じ経済力の基盤となる人材力強化が必須
環境省が進める自治体人材の育成と支援 環境省大臣官房地域政策課 菅沼憲正氏
環境施策を「コスト」から「競争力強化」へ原動力となる環境人材を育成する
【特集】資源循環ビジネス プラスチック資源循環
プラスチック廃棄物排出の抑制及び再資源化の促進を加速
廃家電から高純度プラスチックを回収「家電から家電」へ資源循環する 三菱電機
“超臨界水技術”で使用済みプラを炭素資源へ三菱ケミカルが挑む油化ケミカルリサイクル 三菱ケミカル
INSIGHT 10年後のスタンダード ブリヂストン
資源循環アンケート調査
「ナフサショック」に伴う素材調達・価格転嫁に関する実態動向調査
【TOPICS】
日立システムズと世羅郡森林組合カーボンクレジット創出の森林経営
JR東日本「水素ハイブリッド電車」2030年営業車両を運行開始
広島県庁舎解体のアルミ・ガラス・鉄 先進的な資源循環を構築
複合素材・防水加工の紙容器を 再資源化へ神戸市など6者協業
航空機から回収した炭素繊維強化プラをリサイクル
大陸間輸送のトレーラー太陽光発電の追跡システム市場16億米ドル
洋上風力30円/kWh程度を目安 価格調整は公募ごとに判断
系統用蓄電所にプロジェクトファイナンス
家畜排泄物由来のバイオガス発電埼玉工業大学らが科学で最適化
GX・カーボンニュートラルなど『環境』に特化したビジネス誌
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2026/06/15
発売号 -
2026/03/13
発売号 -
2025/12/15
発売号 -
2025/09/12
発売号 -
2025/06/13
発売号 -
2025/03/14
発売号
産業環境管理協会
環境管理
2026年10月15日発売
目次:
2026年11月号 特集:大ネイチャーポジティブにおける評価手法
<特集>
●自然の状態(State of Nature)評価の国際動向と課題
高川 晋一(公益財団法人 日本自然保護協会 自然のちから推進部主任)
●Global Nature Positive Summit 2026に参加して
本誌編集部
●ネイチャーポジティブを測る「Japan Biodiversity Metric」について
江幡 大地(大成建設株式会社 クリーンエネルギー・環境事業推進本部 自然共生技術部)
<特別寄稿>
●SSBJ基準に基づく制度開示・保証およびGX-ETS第2フェーズにおける届出報告・確認に備える
斎藤 和彦(KPMGあずさサステナビリティ株式会社 パートナー/代表取締役)
金子 真理子(KPMGあずさサステナビリティ株式会社 マネジャー)
<レポート>
●公害の原点・水俣を訪ねて
本誌編集部
●気になる環境ニュース
本誌編集部
<シリーズ連載>
●【弁護士からみた環境問題の深層/第69回】
2026年廃棄物処理法改正によるヤード業者規制のポイントと今後の資源循環
…再生材サプライチェーンの強靭化に向けたビジネスの活性化
佐藤 泉(佐藤泉法律事務所 弁護士/日本CSR推進協会・環境法専門委員会委員)
●【環境コンサルタントの法令判断/第127回】
廃棄物管理を外部委託できるのか?メリットと注意点
佐藤 健(イーバリュー株式会社 コンサルティング事業部 コンサルタント/チーフマネージャー)
●【メタン、フロン等短寿命温室効果ガス対策の重要性/第10回】
ベトナムのフロン法整備の動向と並走するMZ VINAの取り組みの動き
羽田 大剛(MZ VINA 代表)
●【環境担当者のための基礎知識/第103回】
土壌汚染対策法の基本知識―改正法の検討事項と法制定時のパブリックコメント
大岡 健三
●【新・環境法シリーズ/第174回】
予防原則の展開と国際環境法
長谷 敏夫(ゲント大学)
●【先読み!環境法/第172回】
気候変動の経済政策への転換と循環経済の推進、経済産業省・環境省の組織改革
小幡 雅男(元 大阪学院大学 教授)
<環境情報・ご案内>
●◎環境法改正情報
●◎ JEMAI 事業報告 事業予定
[ページ数]88ページ
創刊50年の環境総合誌。企業、行政、研究者の方へ最新情報を届けます!
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2026/09/15
発売号 -
2026/08/15
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
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