環境・エネルギー 雑誌

新電気

オーム社

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新電気

2020年10月01日発売

目次: ■付録

令和2年度・第42回 エネルギー管理士(電気分野)試験問題と解答・解説
新電気編集部 編

■特集

「主任技術者」という仕事6 現場で奮闘するルーキーの1日

・「主任技術者」という仕事
・密着! ルーキーの1日
・東北電気保安協会の新人教育(OJT)
取材、文/編集部
協力/東北電気保安協会 いわき事業所

原因不明のトラブルや電気事故が発生したときに、いち早く現場に駆けつけ、問題を解決する主任技術者は、電力インフラを守る要だ。しかし、電験三種を取得して、現場ですぐに活躍できるのかというと、それは難しい。現場で求められる熟練した技術や知識は一朝一夕では完成せず、「ノウハウの積み重ね」や「技能・技術継承」などによって形づくられ、結晶化していくからだ。
今月は、毎年恒例の電験三種を大特集。まずは、電気のスペシャリストとして歩み始めたばかりの新人主任技術者に1日密着!ルーキーは現場から何を学び、どのように成長していくのか……。その一端をレポートする。

■広告企画

電験三種を「学ぶ・生かす」

・磯村先生の電験三種合格戦略
・誇りをもって通信インフラを守る 電気×通信のスペシャリスト
協力/磯村 和也、NTTファシリティーズ東海

いま求められるBCP対策

・危機を乗り越えるだけでなく平常時の経営も強くするBCP
・今、注目の!!各社の新製品・新技術紹介
石川 憲二

■開発秘話

ニチコン SH方式高圧進相コンデンサ『ACEVAR』
取材、文/編集部

■特設

太陽光発電システムにおける検電の注意点
長谷川電機工業/松岡 樹生

■現場実務

・全部DIY!? 「水力発電所」を作ってみた!⑬
音量小さめ

・実務理論シリーズ(14) 高圧コンデンサの取り扱いと再点弧現象<その1>
大崎 栄吉(東京電気管理技術者協会)

・理論と実務を結ぶ電気のQ&A(51) 常用発電機 その1
石井 理仁

・私の現場記録 停電作業後の作業ミスから学ぶ
森下 正志(森下技術士事務所)

・現場の電気保安実務(175) 省エネと電気設備
隅田 誠一(四国電気保安協会)

・高圧受電設備の保護協調 入門 第2回 過電流保護協調 その1
中部電気保安協会/小川 達也

■電気の基礎・応用

・やさしく語る電気のイメージ 電気機器の入門講座(57) 制御工学 その16
山下 明(新電気電験問題研究会)

・電気の道も一歩から 第12回 発電機の原理
石田 聖人、田中 真実(資格の学校TAC)

・なるほど納得! 電気計器 第7回 静電形計器
北海道日刊スポーツ印刷社/元山 武

・対話で学ぶ 電気雑学 40.大容量機の温度上昇試験
野口 昌介(野口技術士事務所)

・続リレーシーケンス ~PLC~ PLCの応用命令⑤
江浦 悟(新電気現場実務調査会)

・西山先生の電験三種「ずぼテク」教室 第2回 オームの法則を使わない!? 抵抗の直並列の本質とは ~実践編~
西山 真(日本エネルギー管理センター専任講師)

■ライセンス

電験三種 理論の超入門 電気回路編
第10回 ブリッジの平衡条件を攻略する(前編)
桜庭 裕介(新電気電験問題研究会)

■コラム

・スポーツコラム(81) 待望のラグビー・シーズン開幕
小林 信也

・科学探究クロニクル(58) 液晶
森 弘之

・工業英語 四方山話(88) distance
古樋 直己

・電車トリビア ②補助電源インバータ ~回転機からインバータへ~
鈴木 剛志(小田急電鉄株式会社)

SD Forum(トポロジーの話/令和2年度 エネルギー管理士(電気分野)の総評/工高白書/読者の声/掲示板)

参考価格: 1,595円

電験三種受験と最新技術を掲載する「電気技術者」のための専門誌

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エネルギーと環境

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エネルギーと環境

2020年10月01日発売

目次: No.2595…2020.10.1
今週号8頁

<第1レポート>
環境省と経団連、コロナ後経済社会再設計で連携合意

 環境省と経団連がコロナ後の経済社会の再設計をともに検討する
定期協議を行うことで合意した。特に気候変動問題を踏まえた環境
と経済の好循環のあり方や日本のCO2削減目標、ESG金融の推進など
で連携・協力関係を深める。ただ従来の官邸主導の各種閣僚級会議
の存廃の行方も関係する。

<第2レポート>
経産省、脱炭素に向けた「ファイナンス戦略」積極展開

 経産省は「クライメート・イノベーション・ファイナンス戦略2020
」を策定、脱炭素に向けた「移行技術」(トランジション)と「グリ
ーン技術」「革新的イノベーション」の開発のための民間資金の導入
拡大を目指す。移行技術は年度内に基本方針、来年に業種別ロードマ
ップを策定へ。

<特別寄稿>
新電力に大きな拠出負担額、競争阻害要因にも

 電力広域的運営推進機関が初めて実施した2024年度容量市場オーク
ション結果の解説後半。約定価格は14,137円となったが、その容量拠
出金は旧一般電気事業者の場合、グループ内で金銭が動くだけで済む
が、取引所に電源を依存する新電力は1社で年間250億円の負担にもな
る見込みだ。

<ジャンル別週間情報>
●菅首相就任後初の福島訪問、復興支援継続を表明(東日本大震災)
●IEC、日本提案災害時電気供給の国際規格発行(電力・ガス)
●東北電力、家庭向け再生エネサービス11月開始(電力・ガス)
●北海道電、家庭用ガス料金5%安・無料プランも(電力・ガス)
●JERA等出資のLNG供給船、10月始動へ(電力・ガス)
●Looop、新型蓄電池「エネブロック」の販売開始(省・新エネ)
●19年度コージェネ累積導入量は1297万kW(省・新エネ)
●経産省、「ビヨンド・ゼロ」国際会議を連続開催(地球温暖化対策)
●産廃不法投棄支援基金、産業界に出捐依頼拡大(廃棄物・リサイクル)
●環境省人事(組織改正・人事異動)

※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません

参考価格: 815円 定期購読(1年プラン)なら1冊:713円

週刊「エネルギーと環境」とは?

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  • 2020/08/27
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  • 2020/08/13
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エネルギーフォーラム

エネルギーフォーラム

エネルギーフォーラム

2020年10月01日発売

目次: ●特集1

通信・電力の共創と競争
浮かび上がる三者三様の戦略

OUTLINE
通信大手3社の次の一手に迫る 電力のゲームチェンジャーなるか

DISCUSSION
「SRN」の狙いに迫る 電力と通信の連携強化へ
山地憲治 地球環境産業技術研究機構副理事長・研究所長/森川博之 東京大学大学院工学系研究科教授
岡本 浩 東京電力パワーグリッド取締役副社長

INTERVIEW
NTTアノードエナジー 谷口直行 取締役・スマートエネルギー事業本部長
KDDI 中桐功一朗 理事・サービス統括本部副統括本部長
ソフトバンク 中野明彦 エナジー事業推進本部本部長


●特集2

安定供給 あくなき挑戦

REPORTAGE
都市ガス・火力・再エネの共存目指す エネミックスで果たす安定供給事情
コロナ禍のエネルギー供給 困難乗り越え責務を果たす
日立基地2号タンク建設が佳境 茨城幹線整備で関東ループ化へ

REPORT
建設工事と電力供給を維持 総力戦で挑む発電所の現場
中国電力・三隅発電所/JERA・川崎火力発電所

REPORT
コロナ禍で勤務体制を見直し 供給に必須となる事業継続対策
国際石油開発帝石/Daigasガスアンドパワーソリューション/東邦ガス

TOPIC
熱供給プラントで進む先進技術導入 遠隔監視・操作で設備運用の高度化
東京都市サービス


●ENERGY FORUM REPORT
ガス料金規制解除で波乱の様相 経産省内で現行ルールに疑問の声

●調査報道
SDGsに逆行の太陽光乱開発 笠間市で自然破壊の実態

●覆面ホンネ座談会
新旧政権のエネルギー政策 原発を封印した安倍政権 業界から菅首相への注文


参考価格: 1,474円

エネルギー政策、ビジネス総合情報誌

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オルタナ

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オルタナ

2020年09月30日発売

目次: 今号の表紙
テニスの全米オープンで2年ぶりの優勝を果たした大坂なおみ選手。決勝までの7試合、異なる米黒人犠牲者の名前を記したマスクを着けて人種差別への抗議を続けた。大坂選手は「犠牲者の名前を刻むのに7枚では足りないのは残念なこと」「私のマスクを見て話し合いが起きてほしい」と語っている。(C)AP/アフロ

3 from editor in chief
alternative eye  森 摂
「公正」というフレームの重要性

4 Social Design Gallery
浸水する町で生きる人々

9 special interview
香川 照之(俳優/Insect Collectionプロデューサー)
「昆虫」から感性学ぶ

11 art
高橋さとみの切り絵ワールド──大きな時の流れの中で

social business around the world
13 [ドバイ]
エコなマスクで子どもたちを支援

15 [日本]
大人も楽しめる「モノづくりバー」

16 feature story
エシカル消費、SDGsが牽引

「エシカル消費」という言葉が世に出てきて10年あまりが過ぎた。エコやフェアトレード、プラごみ削減などサステナブルな消費行動全般を指す概念だが、ここに来て、その機運が急速に高まり始めた。きっかけは2015年のSDGs(持続可能な開発目標)と、Z世代(1995年生まれ以降)の台頭だ。

20 【識者座談会】
SDGsで潮目変わった

Z世代やミレニアル世代は本当に「エシカル」消費を牽引するのか。時代の流れは変わったのか。各社の営業・マーケティング担当者やCSR担当者らに話を聞いた。

・岩井 正人氏(いわい・まさと)
 日本マクドナルドコミュニケーション&CR本部CSR部マネージャー
・細田 琢氏(ほそだ・たく)
 デルフィス第4営業局局長
・高砂 一紗氏(たかさご・かずさ)
 東急エージェンシーストラテジーデザイン局第3ストラテジーデザイン部プランニング・ディレクター
・出野 裕司氏(いでの・ひろし)
 セブン-イレブン・ジャパンサステナビリティ推進室企業行動推進担当
・中島 正人氏(なかじま・まさと)
 セブン-イレブン・ジャパンサステナビリティ推進室企業行動推進マネジャー
ファシリテーター:森 摂(オルタナ編集長)

24 オルタナ編集部が選んだ サステナブルセレクション★2020

サステナブルセレクション(オルタナ/一般社団法人CSR経営者フォーラム共催)は、エコ/エシカル/グリーン/サーキュラーエコノミーなど、サステナブル(持続可能)な手法で開発された製品/サービス/ブランドを選定して、ご紹介する仕組みです。

みんな電力 「顔の見える電力」
IKEUCHI ORGANIC 「オーガニックコットン製品」
パン・アキモト 「救缶鳥プロジェクト」
ヤマチク 「okaeri」
家's 「yes」
Dari K 「プレミアムチョコレート」
イトーキ 「地域材活用ソリューションEconifa(エコニファ)」
山櫻 「rikskog(リークスクーグ)」
イトーキ 「nona」チェア
サラヤ 「ヤシノミシリーズ」
山陽製紙 「PELP!」
ボーダレス・ジャパン 「ハチドリ電力」
IDEC 「HWシリーズパイロットライト」
DOYA 「CLOUDY」
LOOB JAPAN 「LOOBのジュースパック製品」
アーバンリサーチ 「commpost」
ティリスインターナショナル 「JACKS beauty line」
CRAZY KITCHEN 「サステナブルコレクション」
ローカルフードサイクリング 「LFCコンポスト」
ベネッセコーポレーション 「Kit Oisix withしまじろう」
ソーシャルアクションカンパニー 「actcoin(アクトコイン)」
アサヒビール 「森のタンブラー」
クリエイティブ・シェルパ 「江戸仕立て都うちわ千鳥型」(千鳥うちわ)
ドッツジャパン 「フーヒップ」
ウルシネクスト 「漆のプラスチックフリーカード」
ワイス・ワイス 「フェアウッド100%の家具」
<海外事例>
デルフト工科大学KLMオランダ航空 「フライングV」
エアレンデー 「ストーンウェア」
Tense(テンス) 木製腕時計

top interview
30
ステイン・ヴァンデヴォースト(ダノンジャパン 社長)
社会課題の解決へ
NGOとも協働
仏食品大手ダノンは、環境や社会に配慮した企業に与えられる「Bコープ」認証の取得をグローバルで進める。5月にはダノンジャパンが日本の大手消費財メーカーとして初めて同認証を取得した。ステイン・ヴァンデヴォースト社長は「NGOとの協働で社会課題を解決していきたい」と話す。

34
星野 佳路(星野リゾート 代表)
地域経済の振興が
観光産業の役割
星野リゾートは、地域ごとの魅力や顧客満足度(CS)を高めるホテル経営で成功してきた。星野佳路代表は今回の新型コロナ禍では「観光の大義」を改めて社内に発信し、社員に考えてもらうきっかけ作りをしたという。

36
中井 徳太郎(環境事務次官)
地域循環共生圏
「質的な成長」へ
SDGsの目標年まであと10年。企業もサステナビリティの取り組みが待ったなしだ。新型コロナへの対応も迫られる中で、環境省は「脱炭素社会」「循環経済」「分散型社会」に向けた経済社会のリデザインを示した。7月に環境事務次官に就任した中井徳太郎氏に聞いた。


columns
43 オルタナティブの風  田坂 広志
トフラーの予見が実現する時代
 
45 エゴからエコへ  田口 ランディ
「物事が逆転する年」

finance
46 地域金融トピックス  綴り屋はちどり
47 つなぐ金融  林 公則
学生は寄付をするべきか

mobility
48 モビリティトピックス  島下 泰久
49 モビリティの未来  清水 和夫
メルセデス開発陣には、哲学者がいる

agriculture
52 農業トピックス  西村 ユタカ
53 日本農業 「常識」と「非常識」の間  徳江 倫明
「変化を引き起こす側」へ

forestry
54 林業トピックス  オルタナ編集部
55 「森を守れ」が森を殺す  田中 淳夫
木材流通にブロックチェーンを

fishery
56 漁業トピックス  瀬戸内 千代
57 人と魚の明日のために  井田 徹治
温暖化で海の酸素が減っていく

fair trade
60 フェアトレードトピックス 中島 佳織
61 フェアトレードシフト  中島 佳織
縮まるか、農場から食卓の距離(ディスタンス)

fundraising
62 ファンドレイジングトピックス  宮下 真美
63 社会イノベーションとお金の新しい関係  鵜尾 雅隆
遺贈寄付が日本を変える可能性

circular economy
64 廃棄物・静脈物流トピックス  エコスタッフ・ジャパン
65 論考・サーキュラーエコノミー  細田 衛士
代替素材は廃プラ問題の救世主か

67 オルタナティブな空間  馬場 正尊
見えない災害の時代の考現学

69 欧州CSR最前線  下田屋 毅
レストランの持続可能性

70 CSRトピックス  CSR48 
総監督のつぶやき CSR48・太田 康子
「コレクティブインパクト」

72 KIYOの哲学 考察編  南 清貴
食品ロスの削減は家庭から

73 エコでヘルシーな食空間  岡村 貴子
食と芸術を発信するパーラー

74 エシカル・ファッションの旗手たち  生駒 芳子
「未来のラグジュアリー」を映す

76 世界のエコホテル巡礼  せきねきょうこ
人とホテルと空の新たな関係

79 間違いだらけの自転車選び  山本 修二
旅するバイクは街乗りにも良い

80 読者の声

81 バックナンバー

flash fiction
82 「こころざし」の譜  希代 準郎
愛の年金定期便

84 次号予告&編集後記

オルタナは環境や消費者の健康、CSR(企業の社会責任)に重点を置いたビジネス情報誌です

  • 2020/06/30
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  • 2020/03/30
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  • 2019/12/17
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  • 2019/09/30
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  • 2019/06/24
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  • 2019/03/29
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週刊循環経済新聞

日報ビジネス

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週刊循環経済新聞

2020年09月28日発売

目次: ◇混廃の選別ライン導入
粗破砕・二軸・四軸3台組み込む/収集から最終まで進化した処理
- 中央環境 -
 建設系を含め幅広い廃棄物の収集、中間処理、埋立処理まで実績を重ねる中央環境(長崎市、上田恭久社長)は、混合廃棄物を対象にした選別ラインの一連の装置を設置した。異物を分離でき、利用率の高い可燃物を入手することでRPFの生産性を高めた。今後、月間1000トンのRPF生産を目指す。
◇1軸破砕機とベーラー設置
感染性の収運許可を取得
- フクナン開発 -
 産廃の収運から中間、最終処分まで実績を重ねるフクナン開発(福岡県久留米市、中川原孝社長)は、廃プラなどが多い可燃性の廃棄物をセメント工場で再資源化するため、2機目の1軸破砕機と圧縮して飛散させないベーラーを導入した。感染性廃棄物の収集運搬の許可も取得し、新分野にも進出する。
◇PVパネルを再資源化
ガラスの用途開発にも注力/PR強化し、処理数拡大へ
- ミツバ資源 -
 産業廃棄物の収集運搬・中間処理、リサイクル、中古機械売買などを手掛けるミツバ資源(青森県十和田市、米田昭博社長)は、廃棄された太陽光電池モジュール(PVパネル)のリサイクル事業について、初年度5000枚の目標に対して徐々に処理数を増やしていることを明らかにした。対象とする顧客は東北エリアの産業廃棄物処理業者や太陽光発電事業者、建設会社などで、廃ガラスリサイクル事業協同組合(事務局・岩手県奥州市)とともにPRに力を入れる。米田社長は、「今後、PVパネルの廃棄は徐々に増えていく。広報活動を強化しつつ、分離回収したガラスの用途開発もさらに進めていきたい」と述べている。
◇食リ施策どこまで進捗?
施設不足の地域に焦点/新加熱基準対応も課題に
- 環境省/農水省 -
 食品ロス削減推進法に基づく基本方針の閣議決定、新型コロナウイルス感染症対策に伴う未利用食品の活用策など、今年に入り、食品ロス削減に係る国の制度や施策が大きな動きを見せる一方で、食品廃棄物のリサイクル推進に向けた施策はどう展開されているのか。環境省と農林水産省の各担当室に取材した。
◇FIT発電所のアンケート統計
エリア別の発電規模やチップ内訳/木質燃料動向
 今年1月、全国の木質バイオマスボイラーや発電所を運営する企業を対象に、燃料利用量や様式(熱利用・発電)、FIT終了後の事業継続などを調査するアンケートを実施した(本紙1月27日号に詳報)。1年以上稼働実績を持つ168事業所へ回答を依頼したところ、62事業所から有効回答があった。このうち、FITの認定を受け、同制度の施行以降に新設した回答先(34件)に限り統計を改め、燃料利用動向を報じる。
◇研究発表会を開催
オンラインで交流を
- 廃棄物資源循環学会 -
 廃棄物の処理・リサイクルに関わる学識者・企業・団体などでつくる(一社)廃棄物資源循環学会は9月16~18日の日程で、第31回研究発表会をオンライン開催した。本来の開催地である北海道と札幌市の後援を受け、新型コロナウイルス感染症への対策として、ミーティングツールや動画配信サービスを利用し、ウェブ上で各種プログラムや研究発表を行った。
◇IoT制御の焼却炉を開発
PCやスマホで遠隔監視可能に
- トマス技術研究所 -
 トマス技術研究所(沖縄県うるま市、福富健仁社長)は、IoT制御盤搭載の無煙小型焼却炉「リモートチリメーサー」を開発した。PCやスマートフォンで運転状況の遠隔監視が可能。不具合を早期に発見可能となり、ユーザーの利便性を向上する。国内の離島や海外に向けて販売を進めていく。

参考価格: 544円 定期購読(1年プラン)なら1冊:525円

環境ビジネスの担い手から広い支持を受けてます!

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GREEN REPORT(グリーンレポート)

2020年09月25日発売

目次: -----------------------------------------------------------------
☆GREEN REPORTは、地方新聞(23紙)と全国紙および通信社(1社)の
記事から、毎月『環境問題』に関する情報だけを集めた切り抜き誌です。
☆この一冊で全国各地の環境動向を読むことができます。
-----------------------------------------------------------------

9月号(9月25日発売 全192ページ)

《主な記事から》

特集 地元産でこだわりの一品を
特集 「農」ある生活を考える

■行政・施策
コロナ感染追跡調査拒否に罰則
法改正を検討・厚生労働省

■ビジネス・企業
SDGs宣言に対応、核兵器企業に投融資禁止・広島銀

■市民
「コロナ差別」自作の教材で授業
自分事として考える契機に・古賀市

■ゴミ・リサイクル
河川や路上で目立つマスク投棄
海ごみ化に懸念。生態系に影響

■自然・生態系
国立公園「入山料」徴収広がる
登山者も自然保護費用を負担

■かがく・技術
子実用トウモロコシ栽培普及の動き
自治体と研究者、農家ら連携し技術確立へ

■データ・資料
発熱など「症状あっても仕事」6割
コロナ第1波2~5月・東京医大調査

■イベント・PR
ゴーヤーのカーテン造形と競演
芸術祭開催へ・坂出市民美術館






参考価格: 2,800円 定期購読(試読3ヶ月プラン)なら1冊:1,667円

全国各地の環境情報を集めたクリッピングマガジン

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Vane(ヴェイン)

2020年09月25日発売

目次: Contents

●〈巻頭言〉いま、この惑星で始まりつつある価値変容の含意
 はたして、グリーン・リカバリーは明るい未来の鍵となるのか
●「気候危機宣言」のその先へ。
 新たな変革を担う再生可能エネルギーとユニコーン企業
●「地球の使いすぎ」 コロナ禍で、前年より3週間遅く到来
 2020年のアース・オーバーシュート・デーは8月22日
●「気候変動イニシアティブ」2周年:到達点と今後の展開
● 積水ハウスが進める脱炭素とアフターコロナに対応した新しい住まい
● 再生可能エネルギーへの取り組みを加速する戸田建設
● 免疫学者の考える新型コロナ感染症COVID-19の整理
● 日本UNEP協会がGEO-5(地球環境概観 第5次報告書)の一部和訳を公開
●〈傍聴報告〉生分解性プラスチックは海洋プラスチック問題の救世主となるか
●「消滅可能性」から「持続発展」へ。“逆転劇”を演じる未来都市
● ずっとお客さまとともに 美しい地球を守り続けたい
●「第6回生物多様性みどり賞 The MIDORI Prize for Biodiversity2020」3名の受賞者を発表
● 2050年までにCO2排出量“ゼロ”へ アサヒグループホールディングスの2つの取り組み
● TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)のフレームワークに基づき情報開示を拡充
 セイコーエプソンの2つの取り組み
● 世界における新型コロナウイルス感染症に関する取り組み 東レグループ
● SDGsや社会問題をテーマにしたYouTube番組「TERRESTRIAL」メンバーと撮影の裏側
●〈シリーズ〉 Interview SDGs 自治体・企業の取り組み
● SDGs重点課題講座 ― 循環型社会をめざして その2/気候変動
● トピックス
● 人の欲といのちの関係/噺家迷い箸

参考価格: 1,222円

脱炭素社会へ進んでいく時代のあるべき像を感じとる情報誌

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  • 2020/02/28
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  • 2019/09/24
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  • 2019/05/20
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  • 2019/02/07
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  • 2018/05/21
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地球温暖化

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地球温暖化

2020年09月20日発売

目次: [特集]
再エネ熱利用のすすめ

〈イントロダクション〉
熱需要の脱炭素化は伸びしろ“大”
「電気も」「熱も」再エネで

〈インタビュー〉
FIPは再エネ普及に何をもたらすか
エネルギー戦略研究所㈱ 取締役所長 山家 公雄氏

〈特別てい談企画〉
太陽熱×地中熱×バイオマス熱br /> 脱炭素を後押しする再エネ熱の可能性

〈資料〉
各種熱供給機器

〈解説〉
2019~2023年度
NEDO再生可能エネルギー熱技術開発事業

〈インタビュー〉
熱の合理的な利用をめざして
東京農工大学大学院 生物システム応用科学府長(教授)秋澤 淳氏

〈動向〉〈事例〉
●公共施設への導入で関心高まる―地中熱
●地域活性化への貢献で利活用価値―木質バイオマス熱
●家庭用から業務用、産業用へ―太陽熱

〈連載〉
地中熱  ◎神奈川県横浜市

スペシャルインタビュー
気候変動で表面化するジェンダー不平等
UN Women(国連女性機関)日本事務所 パートナーシップ・資金調達官 中村 敏久氏

連載
小西雅子インタビューシリーズ
paint a future~持続可能な未来をつくる主役たち
第13回(前編) (株)JERA

話題
石炭火力政策の議論開始

連載
地域から始めるエネルギー転換~自治体の政策と役割
●第7回 デジタル×エネルギー×地域

環境ポスターコンクール入選作品より

後悔しない地球温暖化適応策
●第3回 2~4℃の気温上昇に備える浸水想定を

短寿命気候汚染物質と地球温暖化対策
●第6回 短寿命気候汚染物質(SLCP)の将来の排出緩和シナリオと今後の課題

木質バイオマスの利活用はどうあるべきか
●第37回 ICTを活用した森林資源管理の可能性

小水力発電の現場から
津山市桑谷エリス発電所

小水力発電なるほど!豆知識
覚えておこう防災用語(8)

がんばれ!中小企業!! 七転八起
◎新エネルギー工業(株)

わが社にも導入したい!省エネ・節エネ対策Part2
●第4回 省エネ対策における実証効果

平田仁子と読み解く、パリ協定後の気候変動対策
●第27回 変わる株主総会

得する節エネ省エネ再エネインフォメーション

やさしい技術講座 再生可能エネルギーの基礎
●第8回 電力系統

シリーズ激動中国 パリ協定後の気候変動対策
その18 コロナ対策の中国気候変動政策への影響

最新!ドイツ温暖化対策事情
●コロナ・パンデミック後の国際的な気候保護

イクレイ通信
●Vol.12 コロナ禍でのRace to Zeroキャンペーン

地球温暖化に翻弄される昆虫たち
●第6回 山地の生物相の変化

とぴっく
◎アスエネ(株)
◎(株)ダイセン
● 地域気候変動適応計画の策定数が49に
インフォーメーションプラザ
国・自治体・世界のNEWSから
話題の省エネ・再エネ情報
購読申し込み・バックナンバー
編集後記
4コマ漫画「ななこのちょっとした挑戦!」
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地球を守る人々のライフスタイル&ビジネスマガジン

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環境ビジネス

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環境ビジネス

2020年09月15日発売

目次: 小池都知事に聞く
「ゼロエミッション東京戦略」
心(意識)・技(技術)・体(制度)の環境政策
気候変動への挑戦
小池百合子 東京都知事

■ 特集1
ニュー・ノーマル時代の
脱炭素経営と企業価値向上

新しく法律を制定した上で、2050年ゼロエミッション宣言を
国連環境計画・金融イニシアティブ特別顧問 末吉竹二郎氏

「環境と成長の好循環」で、脱炭素社会と経済を両立
環境省 地球環境局

社会変化に素早く対応するセンスが求められる時代に
三井住友DSアセットマネジメント

“よきモノづくり”を通じて脱炭素化をグローバルに牽引
花王

ESG金融の発展型─インパクトファイナンスとは
CSRデザイン環境投資顧問

■ 特集2
太陽光発電の3、5、10年後
~見通し~

再エネ主力電源化の早期実現
資源エネルギー庁

FIP制度の概要・今後の見通し
日本総合研究所

太陽光セル及びモジュールの生産は、自国内での生産拠点構築が活発化
NEDO

建材一体の太陽電池が次代を築く
環境ビジネス編集部

導入が鈍化する営農型太陽光
環境ビジネス編集部

2030年後半に予想される太陽光パネルの大量廃棄時代に備えて
太陽光発電協会

セカンダリーは未整備な潜在市場
ジャパン・リニューアブル・エナジー

再エネ導入によって地域の持続可能性を確保するには─永続地帯研究の結果などから
千葉大学大学院 社会科学研究院教授

住宅用太陽光市場は回復・拡大傾向
資源総合システム

トップリーダーに訊く『環境配慮型経営』
第2回 東京ガス株式会社 代表取締役社長 内田高史 氏

■ 特集3
発電ロスを回復させる
メンテナンス・リパワリング

メンテナンスやアセットマネジメントから考えるリパワリングソリューション
オリックス・リニューアブルエナジー・プロパティマネジメント

欧州を中心にニーズが増加するリパワリング需要
貝塚泉氏

高圧・特高太陽光発電所の回復新技術で収益拡大
アンプトジャパン

リパワリングを実施するべき効果的なタイミングとは?
ヨーロッパ・ソーラー・イノベーション

■ 特集4
再エネ主力電源化の最後のピース
洋上風力発電の可能性

来る洋上風力発電大導入時代に備え、着々と準備
清水建設

洋上風力を新たな成長産業とし地域経済の活性化と雇用創出へ
INFLUX

再エネ主力電源化の主軸へ洋上風力発電に期待
資源エネルギー庁

カーボンフリーポートの実現へ向け、洋上風力発電は重要なキーワード
国土交通省

日本の洋上風力の可能性は大きく欧州とも引けをとらないレベル
MHIヴェスタス

漁業と地域社会、洋上風力が共存共栄できる未来を
海洋産業研究会

地域と共存共栄する日本最大級の洋上風力発電事業
レノバ

■ 巻頭グラビア
政府、モーリシャス油流出事故に2 次救助隊派遣 
生態系への影響把握など支援

■ コラム
森田正光の一体何が問題なの!? 気象予報士 森田正光氏

江戸の知恵を活かす、環境小噺 法政大学総長 田中優子氏

日本文明を環境から解き明かす
第7回〜第9 回 元国土交通省 河川局長 竹村公太郎氏

GREEN ECONOMY 国際協力銀行 佐藤勉氏

生物多様性の危機は人類存続の危機

国立環境研究所 五箇公一氏
GREEN ESSAY 在独ジャーナリスト 田口理穂氏

■ TOPICS
ビール工場由来のバイオガスを燃料電池に活用
アサヒグループホールディングス

省エネは「減らす」から「最適化」へ進化 資源エネルギー庁

2020 年7月の記録的大雨「地球温暖化が影響した可能性」
気象庁

■ FOCUS
都市で培ったタウンマネジメントを地方へ
東京ガスエンジニアリングソリューションズ

洋上風力発電設備の設置に係る基礎設計に必要な
データを収集 日本気象

■ 環境ビジネス基礎ゼミナール

■ 書籍紹介

参考価格: 1,324円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,300円

環境推進のための実務誌

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環境管理

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環境管理

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目次: 特集1:新型コロナウイルスと環境問題

 新型コロナウイルスの感染拡大で世界の経済活動が停止状態になったため、2020年の温室効果ガスの減少は過去最大になるという。コロナ後には各国が本格的な経済再開に乗り出すことになるが、リーマン・ショック後の急激な景気刺激策によってCO2排出量をあっという間に増やしてしまった失敗を繰り返さないよう、新しい経済発展パターンを追求しなければならない。
 本特集では、コロナ後に我が国が取り組むべき環境問題についての新たな課題を取り上げるとともに、廃棄物処理の現場における新型コロナウイルスの影響についてレポートする。


[目次]

<特集1> 新型コロナウイルスと環境問題

●コロナウィルスと地球温暖化
 有馬 純(東京大学公共政策大学院 教授)

●新型コロナウイルスと気候変動と大気汚染
 竹村 俊彦(九州大学 応用力学研究所 主幹教授)

●新型コロナウイルスが廃棄物処理事業に与える影響と対策
 村岡 良介(一般財団法人 日本環境衛生センター 研修事業部長)

●横浜市にきく
 感染と隣り合わせで働く「ごみ収集」の今
 一般社団法人 産業環境管理協会 資源リサイクル促進センター

<特集2> 生物多様性問題の現状と課題
●生物多様性の保全における民間事業者の参画について
 環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性主流化室

●不確実な時代における科学と政治・政策の対話――生物多様性・生態系サービスから考える
 香坂 玲(名古屋大学大学院 環境学研究科 教授)

●環境変化で変異するバッタの大群――物を食い尽くすサバクトビバッタと食糧危機
 本誌編集部

<短期集中連載>
●【CLOMAアクションプラン キーアクション3(WG3)】
 ケミカルリサイクル技術の開発・社会実装を目指して
 三浦 仁美(CLOMA WG3 座長/積水化学工業株式会社ESG経営推進部)/野部 哲也(CLOMA WG3 副座長/三井物産株式会社ベーシックマテリアルズ本部直轄サーキュラーエコノミー推進チーム)

<シリーズ>
●【産廃コンサルタントの法令判断/第54回】
 廃棄物処理法改正──災害廃棄物の対応はどう変わる?
 佐藤 健(イーバリュー株式会社 環境情報ソリューショングループ マネージャー)

●【新・環境法シリーズ/第103回】
 モンゴルにおける環境公益訴訟の法制度と今後の課題
 スフバータル・スフチョローン(名古屋大学 大学院 法学研究科 博士後期課程3年)

●【いつできた?この制度 成り立ちからみる廃棄物処理法入門/第24回】
 許可不要者制度と各種リサイクル法(その5)の巻
 長岡 文明(廃棄物処理法愛好会)

●【環境担当者のための基礎知識/第33回】
 生物多様性の基礎知識――基本的な考え方と具体例
 岡 ひろあき(環境コンサルタント)

●【先読み! 環境法/第99回】
 廃プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準(案)――7月8日の「令和2年度廃プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準策定のための検討会(第2回)」で該非判断基準(案)が提示
 小幡 雅男(前・神奈川大学大学院 法務研究科 講師)

<環境情報>
●環境法改正情報
●環境関係雑誌記事目録
●JEMAI事業報告・事業予定
●ISO 14000ファミリー規格の開発状況

[ページ数]120ページ

参考価格: 1,100円

創刊50年の環境総合誌。企業、行政、研究者の方へ最新情報を届けます!

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現代林業

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目次: 現代林業10月号 目次


特集

森林環境譲与税活用研究シリーズ④

人材育成・担い手の確保



特集1 

木材の利用促進や山林を活用した事業の推進

林業に係る人材育成・担い手対策等のための「森の学校」を開催

山梨県都留市産業建設部産業課農林振興担当副主査 後藤 孝     

山梨県都留市では、森林環境譲与税を活用した取組として3つの施策を柱に掲げ、特に木材の利用促進や市内山林を活用した事業展開の推進に必要な林業の担いの育成・確保を図るため、「森の学校」を開催しています。



特集2

飫肥杉400年の歴史を後世に伝えるために

飫肥杉を守り育てる担い手対策

宮崎県日南市産業経済部水産林政課課長補佐兼林政係長

渡辺伸也

飫肥杉400年の歴史を持つ宮崎県日南市。この飫肥杉を守り育てるために、主伐に比べ遅れが目立つ造林施業の推進を柱の一つに掲げ、造林を担う事業者確保を目的とした事業を展開しています。



特集3 

個人事業主の組織課や異業種からの新規参入を支援

意欲と能力のある林業経営者の確保・育成に向けて

福岡県農林水産部林業振興課林業経営係主任技師 小野澤郁佳

福岡県では、森林環境譲与税を活用し、林業の担い手となる組織を確保・育成する「林業経営者確保対策事業」を創設、担い手の確保を目指しています。 



◆フォト・レポート ・・・・1

これからの指導教育の基礎 チェーンソー伐木技術・指導方法を学ぶ

令和2年度 林業労働災害撲滅研修(秋田県)



木材トレンドを読み解く◆赤堀楠雄・・・・・・・・・40

「需要拡大」から「消費機会拡大」へ

木材のユーザー数を増やしたい



お役に立ちます! 最新研究紹介・・・・・・・・・・・・・・・・42

トラップとシート被覆を組み合わせたナラ枯れ防除法

京都府森林技術センター 小林正秀 



世界の林道から考える その役割と技術体系、管理手法◆酒井秀夫・・・48

第21回 トラック輸送<2> ―北米、オセアニア



教育の視点から 安全を維持する力とは何かを見直す◆飛田京子・・・54

第10回 ベテラン技能者対象 学び直し教育のすすめ方



林研グループが応援します!◆徳島県/西井川林業クラブ・・・・60

人と森林を育てる活動 100周年目指して



普及員実践日誌◆愛知県 伊藤大輔・・・・・・・・・・・62 

地域の林業の担い手となる後継者の確保~愛知県西三河地区の一例~



チャレンジする林業現場の課題を追って・・・・・・・・・66 

第87回 山づくりから木材流通・販売までの総合プロデューサーを目指して

吉村 兆



ナカシマアヤの“その時現場が動いた!”・・・・・・・・・・・・72

第33回 「林業はサービス業」―相手を満足させたまっすぐさが心に響く



法律・税務・制度相談室・・・・・・・・・・・・・76

林道脇に椪積みした丸太の撤去を市から指導されましたが、安全に配慮していることを主張するにはどのようにしたらよいでしょうか。

北尾哲郎



●日本林業アーカイブス 技術と暮らしの記憶◆酒井秀夫・・・・・9

第10回 木曽伐木集材前



●わがまち木造自慢 

西会津町こゆりこども園 福島県西会津町・・・・・・・・・・・53



●読者のお悩み相談・・・・・・・・・・・・・・・・74

水土を育む山づくりと林業経営は両立しますか?。

後藤國利



●表紙の人 後藤かおりさん、大野亜津美さん

 高知県立林業大学校



表紙●撮影協力:高知県立林業大学校



フォト●飛田京子

最新の林業動向を現場目線で分かりやすく

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創 省 蓄エネルギー時報

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創 省 蓄エネルギー時報

2020年09月15日発売

目次: ◇特集:自然災害と分散型エネシステム
 ①エネルギー供給強靭化一括法の効能
 ②総務省のインフラプロジェクト
 ③PV-Netによる被災地現場のニーズ(上)
○足元からeco! (拡大版)
○おらがまち電力⇒会津電力
○動きと話題 資源エネルギー庁茂木正 省・新エネ部長の就任
○一考/再考
○創エネコラム
○新着情報ファイル

新エネルギーに関する動向を一早くウオッチ・解説・論評する新しい媒体

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全国産業廃棄物連合会

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INDUST(いんだすと)

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目次: INDUST9月号 第395号 安全衛生管理に全力-第2次労働災害防止計画への取り組み-
公益社団法人全国産業資源循環連合会が2017年度から3カ年にわたり取り組んできた第1次労働災害防止計画が19年度で最終年度を迎えた。同計画では、「計画期間中の労働災害による死亡者数及び死傷者数を12~14年実績の平均より全都道府県で20%以上減少させる」ことを目標に掲げ、各協会の協力で各種労働災害防止活動を実施。その結果、協会とその会員企業に安全衛生への取り組みの重要性が認識されつつあるが、残念ながら目標は達成することはできなかった。この状況を踏まえ、同連合会では、労働災害防止計画の取り組みを継続的に行うことが不可欠であるとし、目標達成に向けて全力で取り組むために第2次労働災害防止計画を策定した。9月号では、同連合会の第2次労働災害防止計画の概要とともに、労働安全衛生に向けた行政の取り組み、労働災害の傾向、安全衛生については、未熟練労働者への教育の在り方や、産廃処理業者の事例などを紹介。さらに同連合会が募集した安全衛生規程標語の受賞者へのインタビューも紹介する。

★「産業廃棄物処理業における第2次労働災害防止計画の概要について」
公益社団法人全国産業資源循環連合会安全衛生委員会委員長 篠原 隆博
★「ツールを使用した安全衛生規程の作成」    公益社団法人全国産業資源循環連合会
★「全産業で死傷者が微増-改めて、労働安全衛生について考える-
            厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課」ライター 杉山 忠義
★「千葉県における労働災害の傾向」         千葉労働局労働基準部健康安全課
★「産業廃棄物処理業における未熟練労働者への安全衛生教育のあり方-未熟練労働者の安全衛生教育マニュアル-産業廃棄物処理業編-の利用を通じて」
中央労働災害防止協会技術支援部次長 平川 秀樹
★「労働災害防止に向けた我が社の取り組み」
株式会社市原ニューエナジー事業推進部 齋藤 雅博
★「情報共有、意見抽出、議論で労働災害防止」
株式会社こっこー呉リサイクルセンター呉管理グループ 宮本 智行
★公益社団法人全国産業資源循環連合会安全衛生規程標語受賞者に聞く
 「伝わりやすさを重点に」
安全衛生委員長賞受賞者:大幸グループ・大阪ベントナイト事業協同組合 今村政和さん
 「「安全衛生向上」は対面でなく横並びの精神で」
優秀賞受賞者:ダイセキ関東事業所 大庭 康弘さん
 「「安全第一」の意識から生まれた素直な言葉を標語に」
          優秀賞受賞者:大都クリーン株式会社総務・経理部長 木村 隆文さん

参考価格: 1,363円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,249円

産業廃棄物処理の専門誌。

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クリーンエネルギー

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目次: ■特集:未利用熱エネルギーの革新的活用技術2
○時空を超えた熱利用を可能とする蓄熱材料の開発/パナソニック㈱/鈴木基啓
NEDOプロジェクト「未利用熱エネルギーの革新的活用技術研究開発」において、未利用熱エネルギーを有効活用する技術の研究開発を実施している。本稿では、このプロジェクトにおいて、産業・運輸分野における社会実装に向けて取り組んでいる高密度・長期蓄熱材料の研究開発について、①高密度蓄熱材料として、低温の10℃の温度帯を対象として、従来材料比2倍の蓄熱密度を実現する目標を達成した成果、②長期蓄熱材料として、-20℃環境においても、断熱材なしで熱を12時間保存することができることを確認した成果を紹介する。

○塗布構造吸収器を採用した車両用小型吸収冷凍機の開発/アイシン精機㈱/坪内 修
従来の車両は冷房時に空調機を作動させる燃料が必要なため、非冷房時に比べて燃費が5~ 50%程度悪化する言われている。一方、エンジン車では燃料のエネルギーの約60%が排熱となっている。排熱を利用して吸収冷凍機で冷房を行うを用いることで年間約12%の燃費向上を期待している。本稿では、車載の課題と取り組みについて紹介する。

○将来に向けた自動車の熱マネージメント開発への取り組み/マツダ㈱/小池祐輔・種平貴文・研井 暁・山賀勇真・谷中克年・三国祐亮
自動車の電気駆動部品(モータ、インバータ、バッテリなど)は、一般的に熱に弱く、緻密な熱マネージメントが必要である。開発初期段階に、モデルベースで最適なシステムを決定することが重要であり、本稿では、その実現に向けた計測技術とモデルの開発について紹介する。

○潜熱蓄熱材を用いたオフライン熱輸送システムによる未利用熱の有効活用/三機工業㈱/千田武志
2003年に技術導入した「トランスヒートコンテナ」システムの開発経緯や概要、特徴をまとめ、当社が長期間に亘り取り組んできた未利用熱の有効活用技術の開発にかかわるこれまでの成果と今後の展望を紹介する。

○100℃以下の低温廃熱を利用可能なハスクレイ吸着材蓄熱・オフライン熱輸送システムの実証開発/高砂熱学工業㈱/川上理亮・鎌田美志・谷野正幸/日野自動車㈱/山内一正・井守正隆/森松工業㈱/丸毛謙次/石原産業㈱/宮原英隆/東京電力エナジーパートナー㈱/松永克也/(国研)産業技術総合研究所/鈴木正哉・松田 聡
高砂熱学、石原産業、東京電力エナジーパートナー、森松工業、日野自動車、産総研は、100℃以下の低温廃熱を利用可能なハスクレイ吸着材蓄熱システムを開発し、2018~2019年度のNEDO助成事業にて、日野自動車羽村工場周辺でのオフライン熱輸送型と石原産業四日市工場での定置型の実証試験を行った。

○化学蓄熱材を用いたオフライン熱輸送システムの開発/トヨタ自動車㈱/堀井雄介/タテホ化学工業㈱/大塚泰弘/日本環境技研㈱/角田曄平
産業分野における排熱の有効活用を目的としたオフライン熱輸送システムの開発について、NEDO助成事業「蓄熱輸送システムでの利活用を目的とした化学蓄熱体と反応プロセスの実用化開発」の成果を中心に、化学蓄熱材の開発、反応システムの開発及び事業展開に向けた取り組みについての概要を紹介する。

■テクニカルレポート
○家庭用燃料電池 エネファームtypeS新製品の開発/大阪ガスマーケティング㈱/宅和雄也
大阪ガスは家庭用固体酸化物形燃料電池エネファームtypeSの新製品を開発し、2020年4月に販売を開始。発電ユニットの大幅な小型化による設置性向上、世界最高レベルの発電効率更新と耐久性向上により、さらに先進性の高い機器へと進化した。

○新型デジタルマノメータの開発/愛知時計電機㈱/布藤康宏
本稿では、2020年5月発売の新型デジタルマノメータ「WM-1000」を紹介する。専用の計測アプリをインストールしたタブレット端末からの操作に連動してBluetooth通信を行い、ガス配管の気密・漏えい試験が可能である。また、気密・漏えい試験結果をタブレット端末に転送し、試験結果の電子データ化が可能となる。デジタルマノメータ本体はプリンタレスですあるが、市販のモバイルプリンタと接続することにより、従来通り記録紙による試験結果の印字も可能である。

○光エネルギーで有機廃液を浄化、同時に水素を取り出す技術の開発/東京理科大学/勝又健一
オキシ水酸化鉄(FeOOH)」に適切な条件下での光を照射すると、工場や農場から排出される有機廃液を光触媒反応で浄化できる可能性を示した。FeOOHは、太古の昔からごく身近に存在しているありきたりな物質である鉄サビであり、水質浄化と同時に、エネルギー源として利用できる水素を取り出せることも分かった。

○半導体式マイクロ波装置を用いたバイオマスの「超」急速熱分解/東京工業大学/椿俊太郎・和田雄二/(国研)産業技術総合研究所/西岡将輝
半導体式のマイクロ波発振器を用いることにより、精密かつ電磁波エネルギーを高密度に集中した物質加熱が可能となる。本稿では、半導体式マイクロ波装置を用いた「超」急速なバイオマスの熱分解法について紹介する。

■エネルギー事業
○LNG貿易に関する4大要素の動向(上)/早稲田大学/吉武惇二
最近のLNGプロジェクトは新たなビジネスモデルを求めて変容してきている。また、LNG価格もどの価格にリンクしていくか、さまざまな動きがみられる。

○「エネルギー白書2020」で見る「革新的環境イノベーション戦略」/LNG経済研究会/奥田 誠
本稿では、「エネルギー白書2020」(経済産業省:2020年6月公表)の報告について、我が国のエネルギー政策の概要と、その中から地球温暖化抑制のパリ協定対応に係る「革新的環境イノベーション戦略」の内容を中心に紹介する。

参考価格: 1,991円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,833円

環境と産業経済の共生を追求する

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OHM(オーム)

2020年09月04日発売

目次: ■特設

電力取引市場のゆくえ

■FOCUS

第6回 国際ドローン展 レポート

■連載

・【電験「理論」からはじめる「電力」「機械」合格への道】
岡部 浩之

・【電気数学 公式の成り立ちと応用】偏微分方程式と進行波
永田 正行

■技術解説

システム制御の知見に基づく小売電力市場メカニズムの開発
和佐 泰明、内田 健康(早稲田大学)

■ライセンス関連

・電気設備の技術基準の解釈の一部改正(再度)について

・電気事業法施行規則の一部改正について

■レポートほか

・News Flash

・新製品情報

・ライセンス情報(延期後の令和2年度 技術士第二次試験の実施について)

参考価格: 1,815円

電気・エネルギー・環境に関わる技術者のための月刊誌

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環境会議

先端教育機構

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環境会議

2020年09月04日発売

目次: ◆大特集
サステナビリティ 変わる価値判断の基準

【パート1】あるべき姿、未来への提言
ウイルスに学べ/加藤尚武(京都大学 名誉教授、鳥取環境大学 名誉学長〔初代学長〕)

ありたい未来、めざしたい社会を描くことから始める/髙村ゆかり(東京大学 未来ビジョン研究センター 教授)

今こそ、全セクター横断でサステナビリティの実践を/蟹江憲史(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授、国連大学サステイナビリティ高等研究所 非常勤教授)

人新世の哲学/篠原雅武(京都大学 総合生存学館〔思修館〕特定准教授)

科学のグローバルな連携で緑豊かな地球を未来へ/サルバトーレ・アリコ(国際連合教育科学文化機関〔UNESCO〕政府間海洋学委員会 海洋科学部門長)

地域との共創で「国消国産」を実現させる/中家 徹(JA全中〔全国農業協同組合中央会〕代表理事会長)

リーダーシップと連携力で全世代型の循環型生産構造をつくる/大森敏弘(全国漁業協同組合連合会 代表理事専務)

報道の視点から見るサステナビリティの未来/堅達京子(NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー)


【パート2】変容した経済・社会・環境の価値
環境経済学の視点から見るサステナビリティ/細田衛士(中部大学 経営情報学部長・教授)

コロナ禍で変化する環境・社会のリスクとガバナンス/瓜生 務(日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 シニアマネジャー)

保健医療の視点から見る、ウイルス共生時代の社会経済/坂元晴香(内科医、慶應義塾大学医学部 医療政策・管理学講座 特任助教)

サステナブル・ラベルが消費者に伝える「環境価値」/山口真奈美(一般社団法人 日本サステナブル・ラベル協会 代表理事)


【パート3】人と自然との関係を見つめ直す
新型コロナを乗り越え、新たなる自然共生社会を目指す/五箇公一(国立環境研究所 生態リスク評価・対策研究室 室長)

企業はなぜ、どのように「生物多様性」に取り組むのか/足立直樹(レスポンスアビリティ 代表取締役、一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ 理事・事務局長)

生物多様性と災害、そして感染症の先に見えるもの/中村太士(北海道大学農学部 生態系管理学研究室 教授)

生物多様性を地域に 地域循環共生圏を実現/草刈秀紀(WWFジャパン 森林・野生生物室〔野生生物グループ・政策担当〕所属)

発酵文化と生物多様性/小泉武夫(発酵学者)
146
アニマルウェルフェアの倫理と実践/岡田千尋(認定NPO法人アニマルライツセンター 代表理事)

生物多様性を可視化、「収支の釣り合う地球」を目指す/藤木庄五郎(バイオーム 代表取締役)

食品メーカーが挑戦する、生物多様性保全型農業/綿田圭一(カゴメ 品質保証部 環境システムグループ 専任課長)


◆スペシャルレポート
「ジャパンSDGsアクション推進協議会」設立記念記者発表


◆トピックス
アース・オーバーシュート・デー、8月22日に ―コロナ禍により前年より3週間遅く到来

鎌倉で新しい農業スタイルの模索―「ニュー農マル」プロジェクト

広告を通じて持続可能なアクションを喚起

【片岡敏郎――その生涯と創造力の源6】
広告界での活躍 ―壽屋時代 早矢仕 彩子

【イノベーションの哲学6】
アフターコロナのイノベーション人材育成
堀井秀之(一般社団法人 日本社会イノベーションセンター〔JSIC〕代表理事、東京大学名誉教授)

【社会課題の哲学13】
創造的なコミュニティをいかに育むか:新型コロナ禍下の大学と学会のゆくえ
水越 伸(東京大学大学院 情報学環 教授)

環境と哲学の本棚/『SDGs(持続可能な開発目標)』ほか注目の新刊

巻頭グラビア/農業の多面的価値を社会に・次代に伝える ほか

参考価格: 1,000円

環境知性を生活と仕事に活かす

  • 2020/03/05
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月刊廃棄物

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月刊廃棄物

2020年09月04日発売

目次: 特集
高齢化時代をリードするごみ対策

〈リポート〉
“若いまち”で高齢化対応 ・・・・・・・千葉県浦安市
困難度の高い人を中心に ・・・・・・・千葉県柏市
ごみ戸別回収で高齢者支援 ・・・・・・・千葉県流山市
優先度の高い意義深い事業 ・・・・・・・福島県大玉村
福祉部局主管で高齢者支援 ・・・・・・・埼玉県鶴ヶ島市
高齢化する地域に貢献 ・・・・・・・甲陽興産(株)
紙おむつをペレット化 ・・・・・・・鳥取県伯耆町
紙おむつリサイクルを普及 ・・・・・・・(一社)NIPPON紙おむつリサイクル推進協会

〈資料〉
高齢者ごみ出し支援の状況 ・・・・・・・環境省
紙おむつの消費量と排出量 ・・・・・・・環境省
紙おむつの再生利用等方式 ・・・・・・・環境省

〈オブジェクション〉
高齢化時代のごみ対策にオブジェクション

■特別寄稿
【速報】令和2年7月豪雨における災害廃棄物処理について
  ・・・・・・・・・京都大学大学院地球環境学堂・准教授 浅利美鈴

■寄稿・その他リポート・話題・資料など
巻頭言 企業の環境配慮設計を誘引する情報発信を ・・・・・・・・・村田德治
リポート プラスチック資源循環施策の基本的方向性を議論 ・・・・・・・・・中央環境審議会/産業構造審議会
クローズアップ 生ごみを肥料化して農家へ ・・・・・・・・・ANAインターコンチネンタルホテル東京
話題 家畜ふん尿由来バイオガスからメタノールとギ酸の製造に成功 ・・・・・・・・・北海道興部町/大阪大学
募集 2020年度バイオマス産業都市の募集開始 ・・・・・・・・・農林水産省
コラム環の声 ごみを排出する側が持つべきイメージ

■シリーズ
自治体TODAY 不法投棄ゼロで美しいまちに(東京都足立区)
生ごみリサイクル基礎講座  vol.65 「生ごみを宝に!」持続可能な地域社会を目指して ・・・・・・・・・福田俊明
全国リサイクルプラザFile 第62回 地域に根付いた3R活動の場(滋賀県大津市)
SDGs時代の環境教育と人づくり・輪づくり   vol.6 教員向けの研修 ・・・・・・・・・瀬尾隆史
自治体ECOキャラ発掘隊 FILE96:まだ使えるケン(犬)あーるん

■連載
激動30年に学ぶ 自治体のごみ処理政策 
第18回 廃棄物の処理・処分と許可(2) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・藤波 博

ごみ問題から読み解く“循環政策”のゆくえ 
第18回 アパレルの廃棄問題と環境影響(2) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・山口恵子

容器包装リサイクル法―基本的枠組と政策課題―
第6回 (最終回)排出抑制・合理化拠出金・識別表示・法見直し ・・・・・・・・・・・・・・大平 惇

阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法 
第114回 判例による自治体コンプライアンス(45)―不法焼却罪に関する2つの裁判例― ・・・・・・・・・・・・・・阿部 鋼

総合化する事業系ごみ対策の手法
第6回 (最終回) 事業系ごみ減量対策の総合化 ・・・・・・・・・・・・・・山谷修作

遺品整理実務スタディ
第53回 運送力とリサイクルのノウハウで事業展開 ㈱エヅリン 江連 秀夫(その1) ・・・・・・・・・・・・・・ 江連秀夫

新 廃棄物のやさしい化学 第66回 生分解性プラスチックと海洋汚染 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・村田德治

知って納得!廃棄物処理法 第176回(最終回) 海洋ごみと海洋汚染(総集編)・・・・・・・・・・芝田稔秋

現場発 ドイツのごみ事情 第66回 ポツダム市と廃棄物(6) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・石川堅太郎

ドイツ・EU廃棄物立法と実際
vol.18 新型コロナウイルスと廃棄物管理 ― 医療、有害廃棄物の処理・処分の法的枠組み(3)
欧州廃棄物目録政令(AVV)とLAGA18(1)  ・・・・・・・・・・・・・・中曽利雄

Topic自治体 仮置き場で新たな渋滞対策も 令和2年7月豪雨
Topic民間 ごみ収集車ユーザー向けのアプリとWebサービスを展開 極東開発工業(株)
Topic海外 再資源化と買い替え促進も同時展開 中国家電リサイクル新方案
Topic民間 廃棄物選別ロボットを導入、作業軽減し感染症防止を推進 (株)アンコム
Topic民間 高齢者支援の事業者が連携、技術と経験で地域に貢献へ アメイジー(株)
Topic民間 食品リサイクルで青森初のバイオガス発電施設が竣工 県南環境保全センター(株)
Topic民間 宮城県仙台市にバイオガス発電で新会社 (株)東北バイオフードリサイクル
Topic民間 店舗から出る廃食油を配送車両に使用 (株)ファミリーマート
Topic中央省庁 社会変革のための省改革へ「選択と集中」をとりまとめ 環境省
インフォメーション 中央省庁・法制度
フォト記 がんばる自治体
Hard&System NEWS
フォト記 はたらく環境機器・システム
ゴミック「廃貴物」
アンテナ ─日本全国 廃棄物最新ニュース
イベント
広告索引
「月刊廃棄物」バックナンバー紹介
読者プレゼント
読者アンケート
編集部からのお知らせ
本誌編集委員名簿・2020年10月号紹介

参考価格: 1,843円 定期購読(3年プラン)なら1冊:1,619円

ごみ処理・リサイクルの実際的な解決方法を具体的に紹介する廃棄物問題の総合専門誌です。

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  • 2020/07/05
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イー・コンテクチャー

2020年09月01日発売

目次: 特集
 識者・実務者・業界トップに聞く!
 コロナ経た、今後の「解体・建廃」事業展望

第1部 業界トップの視点(解体&建廃)
●他産業と比べ影響抑えられる、喫緊の課題は技能者制度/(公社)全国解体工事業団体連合会会長、井上工業(株)代表取締役会長 井上尚氏 ●業界全体で厳しい局面の一方、人材確保の機会も/(一社)千葉県産業資源循環協会会長、ジャパンクリーンテック(株)代表取締役 杉田昭義氏 ●コロナ禍による人間関係の希薄化を危惧/(一社)東京建物解体協会会長、津久波工業(株)代表取締役社長 藤井誠氏 ●『取り扱うもの次第』で処理業者への影響異なる、業界としてプラ対策は引き続き協議/(一社)東京都産業資源循環協会会長、(株)京葉興業代表取締役 鈴木宏和氏 ●諸活動を通じ、業界発展を担う団体へ/(一社)愛知県解体工事業協会会長、(株)光代表取締役社長 伊藤博行氏 ●独立業種として、協会員一人ひとりの技術力向上を/(一社)奈良県解体工事業協会会長、(株)竹島組代表取締役社長 竹島常裕氏

第2部 解体工事編
●社内で感染症対策を明示、新しい生活様式に合わせた解体需要も注視/(一社)静岡県解体工事業協会理事長、(株)美興代表取締役 北村泰裕氏、 ●業者の優良・不良を明確に選別する仕組みが必要/千葉県解体工事業協同組合代表理事、小松土建(株)代表取締役 小松隆弘氏 ●超大型重機を自社保有/(株)シンワ東北支店長代理 後醍院尊治氏 ●組織力アップには会員数が欠かせない/(有)鷺斫り代表取締役 鷺弘海氏 ●7月から工事は回復の見通し、課題は人材の確保・育成/(一社)静岡県解体工事業協会理事、中野町産業(株)専務取締役 安間英人氏 ●石綿関連情報を発信、サポート室を新設/(株)インターアクション ●大型の高度選別プラント導入/藤クリーン(株) ●太陽光発電の新社屋完成/(株)シンテツ

第3部 建廃処理編
●現業では解体に注力、会社組織の更なる質向上も重視/(株)クリーンシステム代表取締役 鈴木隆氏 ●今は発生土の適正な流通・処理の道筋をつけるスタートライン/宮城県建設発生土リサイクル協同組合理事長・赤坂泰子氏 ●先行きが不透明だからこそ広い業種との連携が重要/建設廃棄物協同組合理事長 冨山盛貴氏 ●自社の強みを伸ばしつつ新しいことにもチャレンジ/(一社)東京都産業資源循環協会建設廃棄物委員会委員長、高俊興業(株)代表取締役社長 高橋潤氏 ●建材商社と業務提携し、太陽光発電リサイクルの一貫した物流を目指す/(株)丸東代表取締役会長 西山由美子氏 ●国産選別ロボット第1号機を導入/(株)毎日商会 ●混廃の大型選別施設が完成/関西クリアセンター(株) ●粉じん抑制型固化材が堅調な伸び/(有)メイコウ工業

E-Conインタビュー
協会設立40周年「環境」、「防災」、「安全」を掲げ新出発
(公社)全国解体工事業団体連合会副会長、(一社)福岡県解体工事業協会会長、(株)平組代表取締役社長/平典明氏

SERIES [連載]
イーコン・データブック●建設・解体業界にも徐々に新型コロナの影響/建設労働需給調査
現場発! 解体&建リコンプライアンス●再び労働災害数が増加傾向に/厚生労働省
石膏ボードリサイクル探訪●破砕施設をリニューアル/(株)クリーンセンター
コンストラクションを巡る環境諸制度●マンション建替法等の改正法が成立/編集部
21世紀の先端施工●全国9地域まで事業所を拡大、アスベスト除去実績が25万㎡超/(株)マルホウ
お訪ねします解体現場●除去からプラント撤去まで、専門性の高い焼却炉解体/(株)山栄
最先端E-Con要素技術●軽量化に重点を置いた新車種を続々発表、発売/小平産業(株)
建設リサイクル最前線●第18期経営指針発表会を実施/(株)BWM
識者・実務者に聞く! 解体事業ビジョン●今冬から市場に厳しさ?新規開拓や公共対応が鍵に/東北黒沢建設工業(株)代表取締役社長 佐藤龍哉氏
建設資源-市況キャッチ●プラスチック製品の回収と再生方法を新しく
焦点は建物解体! アスベスト被害再発と危機回避●石綿障害予防規則の改正について(1)/大石一成氏

COLUMN [コラム]
巻頭言●コロナ禍でも次代に向けた事業打ち出すポジティブ志向
木材情報●建設発生木材のリサイクル率が向上
解体・建廃ひそひそ話
循環経済と建設副産物●分選別能力の向上と出口の多様化が鍵 混合廃棄物リサイクル最前線/編集部
編集手帳●進む災害拝野撤去作業「半壊」も解体支援の対象に

NEWS & OTHER [ニュース・その他]
トピックス●香取市
トピックス●全解工連
トピックス●(株)ダイセン
トピックス●(有)ナカタツ環境
トピックス●(株)クラッソーネ
列島E-Con
品目別建設副産物流通チェック 2020年6~7月
テクノロジーニュース
購読申込書
広告索引+奥付

※連載「識者・実務者に聞く!建廃事業ビジョン」は休みます。

定期購読(1年プラン)なら1冊:1,760円

建物を解体、廃棄物を資源化・リサイクル、土地を浄化し、新たなエコ施工で建設する。

  • 2020/07/01
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  • 2019/11/01
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  • 2019/09/01
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グリーン情報

グリーン情報

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グリーン情報

2020年09月01日発売

目次: グリーン情報 9月
MAR.2020 Vol.487
CONTENTS

■特集
019 宿根草を次世代のエースにするために
020 植物の個性を知り、伝えることを大切に ミヨシペレニアルガーデン 小黒晃さんに聞く
022 宿根草は造園や公共需要でも拡大傾向 花の大和
024 写真ラベルは宿根草の大切な要素 金井塚園芸
026 宿根草で息の長い園芸ファンを育てたい おぎはら植物園
028 ガーデナーが求める宿根草 ガーデニングミュージアム花遊庭
030 小淵沢駅前に宿根草ガーデンが誕生 YGN/花つむぎプロジェクト
049 コロナ時代のエクステリア&ガーデン事情
050 新しいライフスタイルから掘り起こされる「幸せの領域」 粟井琢美
052 コロナが変えた顧客の熱意に、応えるために 星ひで樹
054 デザイン知識と人材育成が業界を支える 北川晋也
056 最新エクステリア商品紹介 YKK AP ほか

■ピックアップ
006 花の大和 創業100周年
032 2020年上半期 コロナ禍の商品販売動向
033 【アンケート】 コロナ禍での春商戦の結果について売り場の声を聞いた
034 コロナ禍を機に新たな可能性を 三浦園芸 三浦基彰
035 社会の変化に合わせて、商品や生産を臨機応変に対応 角田ナーセリー 角田篤
036 コロナ禍の課題はビギナーをいかにつなぎ留めるか ハイポネックスジャパン 桑田真也
037 マルチングやエクステリア資材はここ10年で一番の伸び グリーンテック 今藤鉄朗

■アラカルト
005 フラワートライアルジャパン2020秋 オンライン展示会に変更
013 緑で演出する屋内空間 緑演舎
086 オンライン展示会&セミナー2020 アンケート
094 第14回国際ガーデンEXPO GARDEX、10月14~16日開催

■トピックス
083 家庭園芸肥料・用土協議会第37回総会 壇辻寛和氏が会長に就任
084 JFMA創立20周年 花業界の皆さまへのメッセージ 小川孔輔
085 オークネット、東京砧花きを子会社化 オークネット・アグリビジネス 尾崎進

■子どもたちと地域の未来を考える花と緑のまちづくり
044 北海道東神楽町
  「住み良いまち」を考えて 60年以上続く、花いっぱいのまちづくり

■GARDEN RECIPE〔EX・造園コーナー〕
060 庭を魅せる人気の植物(9) 雑木の庭 早野恵三
062 現場作業論 現場と道具の管理(5)
現場職人リスク 自然界のルール、知っていますか? 小林徹
064 住宅デザイン様式とファサードデザイン(2) 住宅デザイン様式のいろいろ 松下高弘
066 ガーデンデザインのためのスケッチとパースの描き方(2)
  コンテナガーデンをマスターしよう 中山正範
068 RIKCADユーザー事例(3) 5Gで加速する動画時代のプレゼンテーション 藤﨑香奈子

■連載
038 「五つ星」園芸店に選ばれて HAMAフラワーパーク安曇野(長野県安曇野市)
039 パルダリウム資材探訪 ピクタ
040 これからの物流を考える 花きの物流における課題 JFMA会長 小川孔輔
072 【新連載】ペットと暮らす庭づくり 高齢化した愛犬のための、快適なお庭 江口礼奈
074 “SDGs” Global Goals×Plants parkERs
078 ヒーリング時代の緑の使い方 千葉大学大学院 岩崎寛
080 TA-RA-YOU 匠の言葉・園芸人の教え 園芸文化協会 丹羽理恵
081 IGCA日本大会に向けて 尾崎明弘
098 英国ガーデニングのいま 佐藤麻貴子
002 ルポルタージュ店舗 コーナン吹田インター青葉丘店(大阪府吹田市)
013 元気印 緑演舎 大山雄也さん
042 生産地を行く GREEN FEELS(愛知県豊橋市)

■インフォメーション
089 ニュース
091 イベント情報
096 園芸関係統計資料
097 今月の市況

参考価格: 2,310円 定期購読(2年プラン)なら1冊:2,063円

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  • 2020/07/01
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  • 2020/03/01
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  • 2020/01/01
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  • 2019/11/01
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  • 2019/09/01
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環境浄化技術

日本工業出版

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環境浄化技術

2020年09月01日発売

目次: ■特集:最新の土壌・地下水汚染浄化対技術
○最近の土壌汚染業務の動向/(一社)土壌環境センター/奥津道夫
同センターでは活動の一環として、土壌汚染対策法が施行された平成15年度以降、会員企業を対象として土壌汚染調査・対策事業の受注実態を把握することを目的として、毎年、アンケート調査を実施してきた。本稿では、平成30年度の実態調査結果を紹介する。

○凝集効果が長期間持続する凝集剤による濁水処理技術の紹介/㈱大林組/山崎啓三・黒岩正夫・三浦俊彦/ジェイカムアグリ㈱/小野晃正
土木工事では工事濁水の流出による周辺環境への影響を低減するため、沈砂池による土粒子除去が行われている。本稿では、沈砂池等における土粒子除去を促進するために開発した、有効成分が一定期間ゆっくりと溶解する特長をもつ凝集剤と適用事例を紹介する。

○揮発性有機塩素化合物汚染に対する加温高速浄化システム/㈱竹中工務店/舟川将史・奧田信康・清水孝昭・古川靖英・中島朋宏・山﨑祐二/㈱竹中土木/菅沼優巳
加温高速浄化システムは、CVOC汚染土壌・地下水の浄化期間の短縮を図るため、地盤を約30℃に温める機能と、不均質地盤へ加温浄化材を均一に注入する機能を持ち、浄化期間を短縮するバイオレメディエーションによる原位置浄化システムである。本稿では、システムの概要と実汚染サイトでの実証実験の結果を紹介する。

○寒冷地における複合微生物製剤を利用した油汚染の浄化/三井住友建設㈱/伊藤哲郎
寒冷地(北海道)における、A重油(寒冷地用LSA重油)を対象とした浄化事例について紹介する。利用した複合微生物製剤は「オッペンハイマー・フォーミュラー・テラザイム」であり、主に親油性の好気性菌から構成されている。一般に微生物製剤は、微生物活性の関係から、寒冷地における浄化には不向きと言われてきたが、本施工事例から、寒冷地での適用性が確認された。

○深度別地下水診断を用いた過硫酸塩による原位置浄化の事例紹介/㈱エンバイオ・エンジニアリング/比嘉一葉・尾崎和宏・和知 剛
本事例では、当初設計による浄化工事の施工後、一部の区画において地下水汚染が基準適合することができなかった。そのため、再度深度別の地下水調査の結果から地下水汚染が残存した深度および原因を把握したことで、再施工により地下水基準に適合させることができた。本稿では、事前調査、原位置酸化剤注入、浄化評価および再施工の一連の流れを紹介する。

○環境保全の視点から考える油臭・油膜の対策技術/㈱バイオレンジャーズ/岩橋さおり・鴻野雅一
これからの時代は、環境後進国である日本においても、環境への配慮が求められるはずであり、油汚染対策ガイドラインを意識した「油臭・油膜の除去」を行いながらも、「油そのものに対処」し、「生態系の保全」「周辺環境の保全」「土壌の機能の保護」をできるような油汚染対策技術が必要とされるだろう。そこで当社では、これらを目標とした新しいバイオ製剤(ZeoBio)を開発したので本稿で紹介する。

○鉄粉を用いた土壌汚染対策技術について/DOWAエコシステム㈱/吉 俊輔
鉄粉は、平成29年4月に規制物質として追加されたクロロエチレンや、昨今の社会課題となっている自然由来重金属等による土壌・地下水汚染の浄化に対し、有効な資材の一つである。本稿では、新たな鉄粉の開発動向と浄化処理の適用事例について紹介する。

■特集:膜処理技術の動向
○PVDF製浸漬型中空糸膜モジュールの開発/三菱ケミカル㈱/日根野谷充/三菱ケミカルアクア・ソリューションズ㈱/小林真澄・竹田 哲
大型浄水場への膜ろ過の適用事例が増加に伴い、膜モジュールとしても最適化が進めている。本稿では、新たに開発した高集積型PVDF製浸漬型中空糸膜モジュールについて、大型浄水場の原水を用いた実証実験、並びに浄水場への導入状況について紹介する。

○三酢酸セルロース製中空糸型FO膜モジュール/東洋紡㈱/三浦佑己・安川政宏
正浸透(Forward Osmosis:FO)法は、半透膜を介して、供給側の低浸透圧溶液と高浸透圧溶液の2種類の液の濃度差による浸透圧差を駆動力として利用する膜分離法であり、圧力を加えることなく自発的に水を透過させるプロセスである。FO膜法は、高水流束、高回収率、低ランニングコスト、省電力等の観点から大きく注目されており、正浸透現象を利用した、浸透圧発電、海水淡水化、廃水処理、果汁濃縮等、多様な分野での利用が提案されている。本稿では、当社が開発している三酢酸セルロース製中空糸型FO膜モジュールを紹介する。

■特集:雨水対策の最新動向2
○雨天時にも活用できる超高効率固液分離システム/メタウォーター㈱/宮田 篤
本稿では、下水道革新的技術実証事業(B-DASH事業)として、国土交通省国土技術政策総合研究所からメタウォーター・日本下水道事業団共同研究体が委託を受けた「超高効率固液分離技術を用いたエネルギーマネジメントシステム技術実証研究」を基にした技術概要、事例を紹介する。

○集中豪雨を想定した沈砂池機械の性能検証/水ingエンジニアリング㈱/出本卓也・稲葉勝則
近年、全国の降水量は大幅に増加しており、合流式や老朽化した分流式下水道設備において、沈砂池に多量の砂が流入することが予想される。また老朽施設が増加する中、部分的な下水処理機械の更新が多く、部分更新でも多量の沈砂流入に対応できる機械が求められる。本稿では、多量の砂、大型の流入物が流入することを想定したノズル式集砂装置、配管輸送式揚砂装置の機能向上を検証した結果を紹介する。

○平成30年7月豪雨の災害復旧を踏まえた官民連携のあり方/㈱東京設計事務所/中野隆志・坂本 勇
本稿では、平成30年7月豪雨の災害復旧事例を踏まえ、そこから得られた知見を基に、自然災害に対するICT技術の活用と今後の官民連携のあり方について紹介する。

■製品技術
○EZシリーズから見るインライン水質測定技術/㈱ハック・ウルトラ/岡田政嗣
○上下水道事業者向けクラウド監視サービス/メタウォーター㈱/古屋勇治
○微生物分解による部品洗浄台「バイオサークル」/エンバイロ・ビジョン㈱/豊岡正志

■連載
○下水汚泥処理施設のプラント化への挑戦
技術者の誇り(連載を書き終えて)/NPO21世紀水倶楽部/清水 洽
○環境に配慮したものつくり 第3回/ソノヤラボ㈱/園家啓嗣
○硝酸呼吸活性汚泥による汚水処理の技術 第3回/環境微生物工房/定家義人・定家多美子

■研究所紹介
○R&Dセンター/月島機械㈱/鈴木健治

■コラム
○新しい時代に期待/HST

参考価格: 3,388円 定期購読(1年プラン)なら1冊:3,000円

無害化技術を推進する専門誌

  • 2020/07/01
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ロボット産業 最前線

産業タイムズ社

ロボット産業 最前線

2020年07月20日発売

目次: ◆第1章 社会実装が加速するロボット業界動向
□新型コロナの影響でロボットの活用が急増
□人手不足解消にはロボットしかない!
□産業用ロボットメーカーがスカラ製品のラインアップを拡充
□新興海外勢が攻勢を強める協働ロボット市場
□協働ロボット×移動体の開発が活発化
□大手からベンチャーまで知能化ロボの開発が加速
□国内ロボットベンチャーに熱視線
□拡大する海外ロボットベンチャー
□経済産業省がロボットの普及環境を整備
□新たな遠隔体験を提供 avatarinインタビュー
 
◆第2章 国内の産業用ロボット関連企業
アイエイアイ/アズビル/アポロ精工/岩下エンジニアリング/オークラ輸送機/オムロン/川崎重工業/カワダロボティクス/Kyoto Robotics/神戸製鋼所/コムス/ジェーイーエル/蛇の目ミシン工業/ジャパンユニックス/JUKI/シンフォニアテクノロジー/スキューズ/スター精機/住友重機械工業/セイコーエプソン/セーラー万年筆/ダイアディックシステムズ/ダイヘン/タツモ/チトセロボティクス/津々巳電機/デンソーウェーブ/東京ロボティクス/東芝機械/日本電産サンキョー/ハーモ/パナソニック スマートファクトリーソリューションズ/平田機工/ファナック/FUJI/不二越/不二輸送機工業/堀内電機製作所/豆蔵/三菱電機/武蔵エンジニアリング/MUJIN/安川電機/ヤマハ発動機/ユーシン精機/リンクウィズ/ローツェ/早稲田大学(Nicebot)
 
◆第3章 海外の産業用ロボット関連企業
ADTECH/EFort(安徽埃夫特智能裝備)/イグス/イノベーション・マトリックス/ABB/Estun/F&Pパーソナルロボティクス/Auboロボティクス/KUKA/コマウ/Siasun(新松機器人自動化)/GSK(広州数控設備)/JAKAロボティクス/ストーブリ/TAMASEC robot/TALマニュファクチャリングソリューションズ/テックマン・ロボット/デルタ電子/Doosan Robotics/DOBOT/ハイウィン/現代重工業ホールディングス/VMMORE(深セン市微秒控制技術)/フエスト/プラスワンロボティクス/FRANKA EMIKA/UFACTORY/ユニバーサルロボット/リシンク・ロボティクス/wandelbots
 
◆第4章 国内のサービスロボット関連企業・団体
アールティ/アイローボ・ネットワーク・フォーラム/㈲浅草ギ研/ASTINA/アスラテック/ATOUN/avatarin/アルテック/イクシス/伊藤忠テクノソリューションズ/inaho/イノフィス/ifoo/ヴイストン/NEC(日本電気)/FIG/MJI/オカムラ/OKI(沖電気工業)/オムロン ソーシアルソリューションズ/オリィ研究所/オリックス・レンテック/OLPASO/㈲海馬/QBIT Robotics/協栄産業/銀座農園/GROUND/GROOVE X/建ロボテック/講談社/幸和製作所/ココロ/コネクテッドロボティクス/CYBERDYNE/SEQSENSE/JMUディフェンスシステムズ/ジェイテクト/清水建設/シャープ/人機一体/水道橋重工/スケルトニクス/スマートロボティクス/スマイルロボティクス/住友商事/セコム/ZMP/Cerevo/綜合警備保障/SOCIAL ROBOTICS/ソニー/ソフトバンクロボティクス/大和ハウス工業/タカラトミー/タグチ工業/竹中工務店/知能技術/知能システム/TIS/合同会社DMM.com/TechMagic/テムザック/Telexistence/テレノイドケア/電通グループ/東芝/Doog/ドーナッツ・ロボティクス/トピー工業/トヨタ自動車/TRUST SMITH/日本精工/日本電産シンポ/日本ユニシス/Hamee/VAIO/ハイボット/Hakobot/ハタプロ/パナソニック/hapi-robo st/PwCコンサルティング合同会社/日立製作所/富士ソフト/富士通/フラワー・ロボティクス/フランスベッド/Preferred Networks/プレンプロジェクト/PLEN Robotics/FRONTEO/本田技研工業/マクニカ/丸文/MICOTOテクノロジー/三井E&Sホールディングス/三菱重工業/未来機械/Mira Robotics/村田機械/村田製作所/メルティンMMI/ユカイ工学/ユニロボット/Yoki/Rapyuta Robotics/リーフ/リクルートテクノロジーズ/レイトロン/レグミン/ロボリューション
 
◆第5章 海外のサービスロボット関連企業
アイオロス・ロボティクス/IAM Robotics/AIRO/アイロボット/アキュトロニック・ロボティクス/アジリティ・ロボティクス/Abundant Robotics/アマゾン・ロボティクス/アリババ/アルファベット/e-Novia/インジェンダイナミクス/Intuition Robotics/インヴァートロボティクス/インヴィア・ロボティクス/インボット・テクノロジー/ヴェオリア/エイヴァ・ロボティクス/ASUS/AMPロボティクス/AKA/エーソン/エクソ・バイオニクス/エコロボティクス/エンジェルロボティクス/XYZプリンティング/エニーボッツ/Effidence/LGエレクトロニクス/エレメンタリー・ロボティクス/エンデバー・ロボティクス/Embodied/オーガスト・ロボティクス/OCロボティクス/AutoStore/Obodroid/OhmniLabs/ORI/カタリアヘルス/カフェ・エックス・テクノロジー/Geek+/Kiwi Campus/GITAI/キノヴァ・ロボティクス/Camtoy/クラウドマインズ/クリアパス・ロボティクス/グレイ・オレンジ/ゲッコー・ロボティクス/Kewazo/ゴーストロボティクス/コバルト・ロボティクス/コンチネンタル/Seismic/サヴィオーク/サムスン電子/サルコス・ロボティクス/SYSCOM(凌群電腦)/シックス・リバー・システムズ/シムビロボティクス/シリウスロボティクス/深セン市鼎盛智能科技/スータブル・テクノロジーズ/Zume/スターシップ・テクノロジーズ/スモール・ロボット・カンパニー/セグウェイ/ゼネックス・ディスインフェクション・サービス/ソフトウエア オートメーション/ダブル・ロボティクス/Chowbotics/DJI/ディズニー・リサーチ/ディリジェント・ロボティクス/DESiN/temi/トラベルメイトロボティクス/ナイトスコープ/Nuro/Niryo/ネイバー/NXROBO/ハーベスト・オートメーション/Harvest CROO Robotics/バレット・テクノロジー/パンゴリン/ハンソン・ロボティクス/ピアッジオ・ファスト・フォワード/BSH/ピローヘルス/ファブリック/フェッチ・ロボティクス/ブルー・フロッグ・ロボティクス/Blue River Technology/ブレイン・コーポレーション/ベアー・ロボティクス/ボサノヴァ ロボティクス/マーブル/Miso Robotics/Magazino/マラソン・ターゲッツ/ミスティ・ロボティクス/メイクブロック/Megabots/Moorebot/モーリー・ロボティクス/Mobile Industrial Robots/Youcan Robot/UBTECHロボティクス/ライトハンド・ロボティクス/ラックスロボ/リアルタイム・ロボティクス/リウォーク・ロボティクス/Liquid Robotics/リフラクション エーアイ/Lely/ルート ロボティクス/Leju Robotics/Letvision/ローカス・ロボティクス/ROOBO/ロビー・テクノロジー/Robotelf Technologies/ロボティクスプラス
 
◆第6章 医療・バイオ関連ロボット企業
インテュイティブサージカル/A-Traction/オーリス・ヘルス/コリングループ/CMR Surgical/シンク・サージカル/東朋テクノロジー/バーチャル・インシジョン/BionicM/メディカロイド/メドトロニック/モビアスバイオニクス/リバーフィールド/レストレーション・ロボティクス/ロボティック・バイオロジー・インスティテュート
 
◆第7章 国内の主なロボットシステムインテグレーター企業一覧

産業、サービス、医療用ロボット、団体の最新動向

  • 2019/10/07
    発売号

  • 2018/10/09
    発売号

  • 2017/10/10
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  • 2016/10/10
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BIOCITY(ビオシティ)

2020年07月07日発売

目次: 特集
Living with Water
これからのグリーンインフラと水系デザイン

4 巻頭言「明日また陽は昇る 私たち時代のグリーンニューディール」ケイジ・アサクラ
13 共感とつながりの地域経済学試論 山崎 亮

Part 1 Living with Water これからの都市デザイン
20 水とともに生きる 都市の浄化と回復のためのデザイン デイヴィッド・ワゴナー
32 水を基盤とする都市空間の再編とデザイン 山口敬太
40 オランダに学ぶ洪水管理と都市デザイン 武田史朗‎
50 水と生きるための流域デザイン 安田浩保

Part 2 グリーンインフラと雨水デザイン
62 雨水デザインの潮流とグリーンインフラ 神谷 博
70 雨水デザインと水リテラシー 世界のグリーンインフラを訪ねて 笹川みちる
78 中水プラントの試行と展望 ドイツと日本との比較 小川幸正
86 ドイツにおける雨水産業の最先端 岡田誠之
92 ドイツの自治体における雨水施策 木村洋子

連載
100 ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期㉓_高荷洋一
104 平家納経を考える① 提婆品_恵美千鶴子
108 動物たちの文化誌㉙ キツネの表象_早川 篤
116 欧州グリーン・インパクト⑤ 温暖化時代のフランスの水と庭 遠藤浩子
124 表紙の作家 池田 一「Water’s-Eye」 清水祐子

参考価格: 2,750円 定期購読(1年プラン)なら1冊:2,500円

環境から地域創造を考える総合誌

  • 2020/04/07
    発売号

  • 2020/01/07
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  • 2019/10/07
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  • 2019/07/07
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  • 2019/04/07
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  • 2019/01/07
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森林科学

日本森林学会

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森林科学

2020年06月15日発売

目次: 森林科学 No.89



表紙写真:ソメイヨシノの幹から脱出するクビアカツヤカミキリの雌成虫(2019年7月、埼玉県草加市にて)撮影 田村繁明


特集 バラ科樹木の脅威 クビアカツヤカミキリ

クビアカツヤカミキリは日本でなぜ脅威となったのか 2 加賀谷 悦子 栃木県におけるクビアカツヤカミキリの発生と対応状況 6 春山 直人 メディア・市民からの関心 報道を通して感じたこと 11 米山 正寛 クビアカツヤカミキリによる果樹の被害 14 上地 奈美 特定外来生物からサクラを守る~クビアカツヤカミキリの調査と対策について~ 18 長竹 優空・中嶋 愛美・田中 雅紀・根岸 良行 日本におけるクビアカツヤカミキリの分布拡大の経過 21 田村 繁明・加賀谷 悦子

シリーズ 現場の要請を受けての研究 岡山甘栗の育成と栽培管理に関する研究 26 西山 嘉寛
シリーズ 森をはかる  森林からの物質の流出をはかる 30 小田 智基
シリーズ 林業遺産紀行 十勝三股の林業集落跡地と森林景観 32 八巻 一成
シリーズ うごく森 センダンで始まった新たな林業・林産業 34  横尾 謙一郎
コラム 森の休憩室II 樹とともに 胚乳 38 二階堂 太郎
解説 広島県東広島市の民有林直轄治山事業について 39 津脇 晋嗣
木製堰堤の耐用年数は、果たしてどの程度か?-坪毛沢流域での継続調査のまとめ- 43 秋田 寛己
記録 日本森林学会大会 学会企画「ダイバーシティ推進ランチョンWorkshop2019」開催報告 47 竹内 啓恵・岩永 青史・木村 恵・武 正憲・ 玉井 幸治・片桐 奈々・塚原 正美・山川 博美・ 高山 範理
日本森林学会第7回高校生ポスター発表 51 横井 秀一

Information 56
北から南から
ブックス

参考価格: 1,100円 定期購読(1年プラン)なら1冊:849円

森林について一歩ふみこんで知りたいあなたへ

  • 2020/02/15
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  • 2019/10/15
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  • 2019/06/15
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給油所日本

油業報知新聞社

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SS白書など、経営に役立つデーターを毎号掲載

  • 2010/10/01
    発売号

  • 2010/07/01
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  • 2010/04/01
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  • 2010/01/01
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都市と廃棄物

環境産業新聞社

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廃棄物業界の動向を毎月お届け

  • 2011/02/01
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  • 2011/01/01
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  • 2010/12/01
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  • 2010/11/01
    発売号

  • 2010/10/01
    発売号

  • 2010/09/01
    発売号

全74件中 1 〜 30 件を表示

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