月刊アイソス 発売日・バックナンバー

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■9月号の特集は「企業が生き延びるためのリスクマネジメント」です。

■コロナ禍はリーマン・ショックよりも大きなダメージを世界経済に与えることが予想される中、企業は生き延びるための術を身に付ける必要があります。今起きている災禍や景気低迷を一過性のものと捉えず、今後何度も起こり続けることを前提に、企業は持続的発展の仕組みを構築・運用しなければなりません。9月号の特集では、冒頭で有事で役立つ標準整備の必要性を説き、企業が生き残るためのマネジメントツールとして、ISO 31000(リスクマネジメント)、ISO 22301(事業継続マネジメントシステム)、そして日本提案で国際規格化を目指す防災ISO、それぞれの特徴及び最近の動向を解説するとともに、韓国・中国によるCOVID-19対策と並行した衛生管理等の国際規格化を狙った動きを報告、最後にISO 22301を含めた統合マネジメントシステム認証組織の取組みを紹介しています。

■Viewpoint this monthでは、日本適合性認定協会(JAB)の新専務理事に就任した森内譲氏をインタビュー。ISOマネジメントシステム認証の件数が下降する中、今後の事業拡大のターゲットとして試験所や農水産物の輸出対応の認定事業に伸び代があるとしています。

■NEWS & REPORTSでは、「エクセレントサービスの国際標準化に向けて」をテーマに、東京大学大学院工学系研究科品質・医療社会システム工学寄附講座主幹研究員の原辰徳氏が、出来上がったばかりのISO/TS 24082(エクセレントサービスの設計)の作業原案(WD)をベースにした最新情報を提供しています。


アイソス 2020年9月号(274号 2020年8月10日発売)

特集

企業が生き延びるためのリスクマネジメント

有事に役立つ標準整備を推進
組織でのリスクマネジメント規格活用に期待
執筆者/経済産業省 基準認証政策課 総括補佐(執筆当時) 上原 英司

ISO 31000の改訂ポイントと活用の奨め
~リスク管理からリスクマネジメントへ~
執筆者/横浜国立大学 IAS リスク共生社会創造センター 客員教授 野口 和彦

BCPの問題点・課題への対応を提案
全社員のBCPに火をつけて大きな火柱に
執筆者/アニコム損害保険株式会社 監査役 岡部 紳一

防災ISO規格の紹介と同規格活用への期待
~国内外での防災・減災を目指して~
執筆者/東北大学災害科学国際研究所 所長 今村 文彦

「COVID-19克服」を謳う韓国・中国の国際標準化主導に向けた新たな一手
執筆者/株式会社オウルズコンサルティンググループ 代表取締役CEO 羽生田 慶介
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 マネジャー 橋田 貴子

新型コロナウイルス対応を含めたBCMS
BCPは経営戦略を体現するためのツール
執筆者/株式会社生出 代表取締役社長 生出 治


NEWS & REPORTS

日本品質管理学会 サービスエクセレンス/生産革新部会主催
第9回知識共有会 原辰徳氏による講演とディスカッションル付き
エクセレントサービスの国際標準化に向けて
~エクセレントサービスの設計に重視すべき4つのポイント~
講演者/東京大学大学院工学系研究科 品質・医療社会システム工学寄附講座
主幹研究員 原 辰徳 氏


連載

■Viewpoint

Viewpoint this month リレー連載 第102回
JAB新専務理事に森内譲氏が就任
試験所認定や農水産物の輸出対応に伸び代
取材先/公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)
代表理事・専務理事・事務局長 森内 譲 氏

■新しいマネジメントシステム

2周回遅れのナレッジ・マネジメント
~品質・技術伝承問題の背後にある課題とその処方箋~
連載 第6回(最終回) 経営者への提言をいかに行うか
執筆/ナレッジ・アソシエイツ・ジャパン株式会社 代表取締役社長
Knowledge Associates International (英国 Cambridge)取締役 荻原 直紀

品質・安全のための新たなマネジメントシステムの提案
~企業・組織との共同研究の中で考えたこと~
連載 第6回(最終回) 減災・防災を可能とする、地域災害レジリエンスマネジメントシステムの構築(2)
執筆/東海大学 情報通信学部 経営システム工学科 准教授 金子 雅明

これならできる! ISO 45001/JIS Q 45100
~認証審査の特徴とよくある所見~
連載 第6回(最終回) ISO 45001/JIS Q 45100 よくある改善ポイント ~ケーススタディ(3)~、本連載のまとめ
執筆/中央労働災害防止協会 安全衛生マネジメントシステム 審査センター
専門役補佐 山岸 嘉久

■内部監査

内部監査の実践
連載 第6回 経営トップの代行で事業活動を指導できる内部監査員を育成
執筆/株式会社LMJジャパン 主任講師 青木 明彦

■JAB MS研究会

組織における2015年版活用と認証の価値
~JAB マネジメントシステム研究会の2019年度活動報告~
連載 第2回 ISO 9001:2015で不祥事を予防する
~「審査におけるアプローチ」と「組織における対応」~ (WG2)
執筆/ヤマサ醤油株式会社 取締役 品質保証部長 五十嵐 誠

■リスク管理

ISMS(ISO/IEC 27001)をベースにした企業のリスク管理
連載 第3回 ISMSベースで2020改正 新個人情報保護法に対応する
執筆/株式会社シーピーデザインコンサルティング 代表取締役社長 鈴木 靖

■食品安全

FSMSを巡る動き:
ISO 22000: 2018、FSSC 22000 Ver. 5、GFSI ベンチマーキング要求事項 Ver. 8から
連載 第6回(最終回) ISO 22002シリーズ、ISO 22003、Codex CAC/RCP-1の改訂
執筆/湯川食品科学技術士事務所 所長 湯川 剛一郎

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
連載 第24回 新型コロナ対応の失策に学ぶ
執筆/米戸 靖彦

■特別付録

たこ焼き屋さんで学ぶ楽しいQCツール
- QCツールってこんなに楽しい - (中編)
執筆/トランジション・サポートセンター 代表 柴田 圭介


And more

■書評
■全体目次
■WOW! TL 9000 概要説明会
■編集後記/次号予告/広告目次など
■8月号の特集は「サプライチェーンが知っておくべきIATF 16949の7つの意図 」です。

■武内幸雄氏のIATF 16949の解説は、具体的事実に裏付けられた説得力があります。おそらく自動車会社で30年間、自動車部品会社で8年間蓄積してきた経験と技術、20年にわたる審査とコンサルティングで得た知見などが、歯切れの良い明解な言説のバックボーンになっているのでしょう。今回の特集では、その武内氏に、これまでの審査及びコンサルティング経験を踏まえ、自動車部品サプライヤーがIATF 16949の意図を十分理解していないと思われるテーマを7つ選んで、その問題点と対応方法を解説していただきました。読み始めるうちに、「そうか、こういうことだったのか!」と膝を打つ読者がたくさん出て来るに違いありません。(本誌編集部)

■Viewpoint this monthでは、6月1日からリモート審査をスタートさせた日本品質保証機構(JQA)から、リモート審査に至る経緯、トライアル審査で得た経験、リモート審査のメリット、今後の審査の展開について話を聞きました。

■巻末には特別付録として、トランジション・サポートセンター代表の柴田圭介氏執筆による「たこ焼き屋さんで学ぶ楽しいQCツール - QCツールってこんなに楽しい -」の前編を掲載しています。


アイソス 2020年8月号(273号 2020年7月10日発売)

特集

プライチェーンが知っておくべきIATF 16949の7つの意図
執筆/有限会社タケウチ 代表取締役 IATF 16949 審査員 武内 幸雄

はじめに
Part 1 IATF 16949はリーンマニュファクチャリングを目指す
Part 2 99.9%良品とはどの程度良い品質レベルか?
Part 3 PFMEA ~工程の変化点に着目しリスクを見つける~
Part 4 特殊特性 ~安全・法規制特性以外にも特殊特性は多く存在する~
Part 5 製品監査 ~製品検査との違いと工程間監査~
Part 6 購入部品の受入れ検査
Part 7 SPC手法
おわりに


特別付録

たこ焼き屋さんで学ぶ楽しいQCツール
- QCツールってこんなに楽しい - (前編)
執筆/トランジション・サポートセンター 代表 柴田 圭介

はじめに
仕込み キューちゃん バイト料の心配する
一皿目 キューちゃん 問題解決に取り組む
二皿目 キューちゃん たこ焼き屋の改善の要因を調べる
キューちゃんと店長のおまけのはなし
三皿目 キューちゃん 何から始めるか分からなくなる


連載

■Viewpoint

Viewpoint this month リレー連載 第101回
6月1日からリモート審査を正式スタート
コロナ禍でもISOの有効性を証明したい
取材先/一般財団法人日本品質保証機構 審査事業センター
所長/江波戸 啓之 氏
副所長兼品質審査部長/大久保 友順 氏
審査技術部長/福田 歩 氏

■新しいマネジメントシステム

2周回遅れのナレッジ・マネジメント
~品質・技術伝承問題の背後にある課題とその処方箋~
連載 第5回 KMガバナンスの重要性とその体系
執筆/ナレッジ・アソシエイツ・ジャパン株式会社 代表取締役社長
Knowledge Associates International (英国 Cambridge)取締役 荻原 直紀

品質・安全のための新たなマネジメントシステムの提案
~企業・組織との共同研究の中で考えたこと~
連載 第5回 減災・防災を可能とする,地域災害レジリエンスマネジメントシステムの構築(1)
執筆/東海大学 情報通信学部 経営システム工学科 准教授 金子 雅明

これならできる! ISO 45001/JIS Q 45100
~認証審査の特徴とよくある所見~
連載 第5回 ISO 45001/JIS Q 45100 よくある改善ポイント ~ケーススタディ(2)~
執筆/中央労働災害防止協会 安全衛生マネジメントシステム 審査センター
専門役補佐 木村 隆賢

■JAB MS研究会

組織における2015年版活用と認証の価値
~JAB マネジメントシステム研究会の2019年度活動報告~
連載 第1回 ISOマネジメントシステム認証制度の活用の実態調査とその活性化に向けて(WG1)
執筆/東海大学 情報通信学部 経営システム工学科 准教授 金子 雅明

■リスク管理

ISMS(ISO/IEC 27001)をベースにした企業のリスク管理
連載 第2回 “グランドデザインから見直す”個人情報の取り扱いに関するリスク管理
執筆/株式会社シーピーデザインコンサルティング 代表取締役社長 鈴木 靖

■内部監査

内部監査の実践
連載 第5回 組織体質を強化する漢方薬と品質問題を防止する特効薬
執筆/株式会社LMJジャパン 主任講師 青木 明彦

■食品安全

FSMSを巡る動き:
ISO 22000: 2018、FSSC 22000 Ver. 5、GFSI ベンチマーキング要求事項 Ver. 8から
連載 第5回 FSSCの動き -コロナ感染症対策、FSSC Development Program-
執筆/湯川食品科学技術士事務所 所長 湯川 剛一郎

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
連載 第23回 Covid-19パンデミック後の未来
執筆/米戸 靖彦


And more

■書評
■全体目次
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■7月号の特集は「業態別食品安全マネジメント」です。

■6月から施行されるHACCP制度化に合わせ、アイソスでは食品安全マネジメントシステム(FSMS)の規格・基準・制度・業態別対応ガイドについての特集を組みました。日本で運用されている標準・規格類(JGAP/ASIAGAP、HACCP、ISO 20000、FSSC 22000、JFS-A/B/C、その他GFSI承認プログラムなど)や制度の内容を総括して解説するとともに、業態別(生産農家、食品工場、販売、運送、外食産業)に企業はどのように取り組むべきかを提案し、具体的な取組事例を紹介します。本特集記事の執筆は、農業・食品分野において日本でトップクラスのコンサルティング実績を持つ有限会社アイムス代表取締役の三村聡さんにお願いしました。

■Viewpoint this monthでは、3月末に食品安全マネジメント協会(JFSM)の新理事長に就任した大羽哲郎氏から、JFSMの発足経緯とこれまでの活動実績、新理事長としての抱負などについてお話をお聞きしました。

■巻末には特別付録として、ISO研修機関であるテクノファ発行の単行本『新入社員向け これならわかる! ISOマネジメントシステム入門読本』を1冊丸ごと掲載しています。


アイソス 2020年7月号(272号 2020年6月10日発売)

特集

業態別食品安全マネジメント
執筆/有限会社アイムス 代表取締役 三村 聡

Part 1 食品安全マネジメントシステムの現状
Part 2 業態別食品安全マネジメントシステムのガイドと事例紹介
Part 3 まとめと今後の食品安全の課題


特別付録

『新入社員向け これならわかる! ISOマネジメントシステム入門読本』 
編集責任者/株式会社テクノファ 代表取締役 青木 恒享

第1章 社会人としての船出
第2章 会社とは何か
第3章 PDCAを回す
第4章 標準化・仕組み化
第5章 マネジメントシステムを知ろう
第6章 ISOを知ろう
第7章 マネジメントシステムを構築し運用する


連載

■Viewpoint

Viewpoint this month リレー連載 第100回
食品安全マネジメント協会・新理事長に大羽哲郎氏
食品安全を社会インフラに
取材先/一般財団法人食品安全マネジメント協会 理事長
博士(農学) 大羽 哲郎 氏

■新しいマネジメントシステム

2周回遅れのナレッジ・マネジメント
~品質・技術伝承問題の背後にある課題とその処方箋~
連載 第4回 段階的実装の重要性
執筆/ナレッジ・アソシエイツ・ジャパン株式会社 代表取締役社長
Knowledge Associates International (英国 Cambridge)取締役 荻原 直紀

品質・安全のための新たなマネジメントシステムの提案
~企業・組織との共同研究の中で考えたこと~
連載 第4回 エッセンシャル9001ツールを用いた中小企業における顧客価値経営の実践(2)
執筆/東海大学 情報通信学部 経営システム工学科 准教授 金子 雅明

これならできる! ISO 45001/JIS Q 45100
~認証審査の特徴とよくある所見~
連載 第4回 ISO 45001/JIS Q 45100 よくある改善ポイント ~ケーススタディ①~
執筆/中央労働災害防止協会 安全衛生マネジメントシステム 審査センター
認証審査課 認証審査係長 南 聡

■内部監査

内部監査の実践
連載 第4回 部門監査の適合性からシステム監査の有効性に移行
執筆/株式会社LMJジャパン 主任講師 青木 明彦

■リスク管理

ISMS(ISO/IEC 27001)をベースにした企業のリスク管理
連載 第1回 新型コロナウイルス禍における企業のリスク管理
執筆/株式会社シーピーデザインコンサルティング 代表取締役社長 鈴木 靖

■食品・農産物安全

FSMSを巡る動き ISO 22000: 2018、FSSC 22000 Ver. 5、GFSI ベンチマーキング要求事項 Ver. 8から
連載 第4回 GFSIとFSMSスキーム
執筆/湯川食品科学技術士事務所 所長 湯川 剛一郎

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
連載 第22回 リスクベースの内部監査
執筆/米戸 靖彦


And more

■全体目次
■編集後記/次号予告/広告目次 etc
■6月号の特集は「シンプルQMS構築の奨め」です。

■「社内標準化原則」(物であれ事項であれ、できるだけ少数化・単純化し、さらに秩序化する)と、「ワンベスト」(トヨタ生産方式による、モノの1個流し、1個保管、1箇所保管、1ファイル化などの1を原則とするスタイル)とを考え方のベースにして、品質マネジメントシステム(QMS)をできる限り「シンプル」にしようとする試みが「シンプルQMS」です。本特集では、「シンプルQMS」の提唱者である松本隆氏(関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科客員教授、MT経営工学研究所代表)が、シンプルQMSによる既存のQMSの再構築方法と、その運用効果について詳述します。

■Viewpoint this monthでは、4月に日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB)の新代表幹事に就任する小野寺将人氏(一般財団法人日本科学技術連盟 ISO審査登録センター上級経営管理者)から、SDGs達成に向けたマネジメントシステムの有効活用の提案など、JACBの今年度の取組みについて話を聞きます。

■News & Reportsでは、「新型コロナウイルス感染拡大への対応」をテーマにした、アイソスのメルマガで2度にわたってマニュアルを無償提供された鈴木靖氏(シーピーデザインコンサルティング代表取締役)による寄稿を紹介します。また、AIAG&VDA発行による「FMEA Handbook」の正誤表が2月に発行されたのを受けて、塩田保氏(トライザック代表取締役)が同正誤表の主な変更点を解説します。


アイソス 2020年6月号(271号 2020年5月10日発売)

特集

「シンプルQMS」構築の奨め
執筆/関西学院大学 専門職大学院 経営戦略研究科 客員教授
MT経営工学研究所 代表 松本 隆

Part 1 : 「シンプルQMS」とは?
Part 2 : 既存のQMSを「シンプルQMS」へ再構築する
Part 3 : 「シンプルQMS」 構築・運用の効果


NEWS & REPORTS

新型コロナウイルス感染拡大への対応
企業のリスクマネジメント・危機管理チームが今こそ取り組むべきこと BCPマニュアル付き
執筆/株式会社シーピーデザインコンサルティング 代表取締役社長 鈴木 靖

AIAG & VDA “FMEA Handbook”
2月に発行された「正誤表」の主な変更点
執筆/トライザック株式会社 代表取締役 塩田 保


連載

■Viewpoint

Viewpoint this month リレー連載 第99回
創立20周年の大きな節目を迎えたJACB
SDGs達成に向けMSの有効活用を提案
取材先/日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB) 代表幹事
一般財団法人日本科学技術連盟 理事 ISO審査登録センター 上級経営管理者 小野寺 将人 氏

■Standardization Trends

サービスエクセレンスの国際標準化動向と日本の取組み
連載 第6回(最終回) サービスエクセレンスの国際標準
ISO/TS 24082:Service Excellence - Designing excellent services to achieve outstanding customer experiencesにおける注目ポイント・デジタルトランスフォーメーションの意義と課題
執筆/東京大学大学院工学系研究科 品質・医療社会システム工学寄付講座 特任教授 水流 聡子

■新しい国際規格

新しい国際規格の紹介(1)
ISO 14063:2020
ISO規格の簡単な手順でよりグリーンなコミュニケーションを実現

新しい国際規格の紹介(2)
ISO/DIS 22956
世界保健デーを祝してISO規格で看護師と助産師を支援

新しい国際規格の紹介(3)
IWA 31:2020
ISOマネジメントシステム規格にISO 31000を実装するためのガイドライン

■新しいマネジメントシステム

2周回遅れのナレッジ・マネジメント
~品質・技術伝承問題の背後にある課題とその処方箋~
連載 第3回 戦略と重要課題に沿って知識資産を特定せよ
執筆/ナレッジ・アソシエイツ・ジャパン株式会社 代表取締役社長
Knowledge Associates International (英国 Cambridge)取締役 荻原 直紀

品質・安全のための新たなマネジメントシステムの提案
~企業・組織との共同研究の中で考えたこと~
連載 第3回 エッセンシャル9001ツールを用いた中小企業における顧客価値経営の実践(1)
執筆/東海大学 情報通信学部 経営システム工学科 准教授 金子 雅明

これならできる! ISO 45001/JIS Q 45100
~認証審査の特徴とよくある所見~
連載 第3回 JIS Q 45100の審査の特徴(2)
執筆/中央労働災害防止協会 安全衛生マネジメントシステム 審査センター
認証審査課 課長補佐 岡部 美希

■内部監査

内部監査の実践
連載 第3回 外部提供者の体質改善をサプライヤー監査で指導
執筆/株式会社LMJジャパン 主任講師 青木 明彦

■食品・農産物安全

FSMSを巡る動き:
ISO 22000:2018、FSSC 22000 Ver. 5、GFSI ベンチマーキング要求事項 Ver. 8から
連載 第3回 「ISO 22000:2018 - 食品安全マネジメントシステム - 実用的ガイド」から
執筆/湯川食品科学技術士事務所 所長 湯川 剛一郎

東京大会2020の農産物調達コード「ASIAGAP」
~認証制度活用のメリット~
連載 第3回(最終回) 日本におけるGAPの活用事例
執筆/一般財団法人日本GAP協会 運用管理部 青柳 裕美

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
連載 第21回 コロナウイルスによるサプライチェーンの混乱
執筆/米戸 靖彦


And more

■全体目次
■WOW! JAB発表 2019年12月末のマネジメントシステム認証機関別認証組織件数一覧
■書評
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■月刊アイソス5月号の特集は『プライバシー保護の国際規格 ISO/IEC 27701』です。
本特集は、日本規格協会によるISO/IEC 27701の邦訳の3月25日発行に合わせて企画したものです。JIS Q 15001が個人情報保護の規格であるのに対し、ISO/IEC 27701はプライバシー保護の規格であり、コンプライアンス対応に新たな選択肢が生まれました。ISO/IEC 27701は、ガイドライン規格でもあり、要求事項の規格でもあります。ISO/IEC 27701認証は、ISO/IEC 27001認証のアドオンとして適用される可能性が高いと言われています。本特集では、ISO/IEC 27701規格開発に携わったISO/IEC JTC1/SC27/WG5のエキスパート、認定機関であるISMS-AC、認証機関のBSI、個人情報保護分野のコンサルタントの方々に、取材あるいは寄稿をお願いしました。

■NEWS & REPORTSでは、シスコシステムズのビジネスソリューションズアーキテクトの筑瀬猛氏が東大工学部で行った講演「Smart Fieldwork 問題は会議室で起きてるんじゃない。生産現場で起きてるんだ!!」の詳細を報告しました。

■Viewpoint this monthでは、4月に日本はISOに対して「防災」に関する国際規格作成を提案する予定ですが、その準備委員会の委員長を務める今村文彦さん(東北大学 災害科学国際研究所所長 津波工学教授)から、規格作成の経緯や今後の開発スケジュールなどについて話を聞きました。


アイソス 2020年5月号(270号 2020年4月10日発売)

特集

プライバシー保護の国際規格
ISO/IEC 27701

Part 1 規格動向
プライバシー保護ならISO/IEC 27701
個人情報保護ならJIS Q 15001
コンプライアンス対応の選択肢が増える
取材先 :
ISO/IEC JTC1/SC27/WG5 エキスパート
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
客員研究員 佐藤 慶浩 氏
主任研究員 郡司 哲也 氏

Part 2 規格解説
ISO/IEC 27701とプライバシー関連規格
~開発経緯と要求事項・ガイダンス及び
附属書の意図を理解する~
執筆 :
ISO/IEC JTC1/SC27/WG5 エキスパート
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
客員研究員 佐藤 慶浩

Part 3 規則解説
GDPR対応のアプローチ
~GDPRの概要、個人情報保護法との比較、
日本企業に必要な対応及びISO/IEC 27701の活用~
執筆 :
ISO/IEC JTC1/SC27/WG5 エキスパート
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
主任研究員 郡司 哲也

Part 4 認定動向
認定基準のアウトラインが見え出したら
独自基準で認定をスタートしたい
取材先 :一般社団法人情報マネジメントシステム認定センター(ISMS-AC)
事務局長  星 昌宏 氏
事務局次長 野中 武志 氏
主任研究員 富永 典子 氏

Part 5 認証動向
BSIでプライベート認証を発行
認証組織のほとんどがグローバル企業
取材先 :
BSIグループジャパン株式会社
認証事業本部 部長 プロダクトマネージャー
中村 良和 氏

Part 6 取組方法
日本の組織はISO/IEC 27701に
どう取り組むべきか
~学習手順と重要ポイントを提案~
執筆 :
株式会社シーピーデザインコンサルティング
代表取締役社長
鈴木 靖


NEWS & REPORTS

日本品質管理学会 サービスエクセレンス部会/生産革新部会主催
第8回 知識共有会 講演とディスカッション
Smart Fieldwork
問題は会議室で起きてるんじゃない。
生産現場で起きてるんだ!!
講演者/シスコシステムズ合同会社 ジャパンカントリーソリューションズアーキテクツ
ビジネス ソリューションズ アーキテクト 筑瀬 猛 氏


連載

■Viewpoint

Viewpoint this month リレー連載 第98回
総合的な防災のあり方や改善のための国際基準として
「防災ISO」をISO/TC268に提案
取材先/防災スマートシティ準備委員会 委員長
東北大学 災害科学国際研究所所長 津波工学教授 今村 文彦 氏

■新しい国際規格

新しい国際規格の紹介
ISO 37161:2020  ISO 37162:2020
地球をクリーンにする輸送を
2つの新しい国際規格で実現する

■新しいマネジメントシステム

2周回遅れのナレッジ・マネジメント
~品質・技術伝承問題の背後にある課題とその処方箋~
連載 第2回 ナレッジマネジメントシステム規格の特徴と品質マネジメントへの意味合い
執筆/ナレッジ・アソシエイツ・ジャパン株式会社 代表取締役社長
Knowledge Associates International (英国 Cambridge)取締役 荻原 直紀

品質・安全のための新たなマネジメントシステムの提案
~企業・組織との共同研究の中で考えたこと~
連載 第2回 農作物の品質・生産性向上を実現するためのQC工程表の導入と構築(2)
執筆/東海大学 情報通信学部 経営システム工学科 准教授 金子 雅明

これならできる! ISO 45001/JIS Q 45100
~認証審査の特徴とよくある所見~
連載 第2回 JIS Q 45100の審査の特徴①
執筆/中央労働災害防止協会 安全衛生マネジメントシステム 審査センター
認証審査係長 稲葉 佳樹

■内部監査

内部監査の実践
連載 第2回 サプライヤー監査が製品パフォーマンスの鍵を握る
執筆/株式会社LMJジャパン 主任講師 青木 明彦

■食品・農産物安全

FSMSを巡る動き:
ISO 22000:2018、FSSC 22000 Ver. 5、GFSI ベンチマーキング要求事項 Ver. 8から
連載 第2回 FSSC 22000の仕組みとスキーム要求事項
執筆/湯川食品科学技術士事務所 所長 湯川 剛一郎

東京大会2020の農産物調達コード「ASIAGAP」
~認証制度活用のメリット~
連載 第2回 ASIAGAPの認証制度の解説、GLOBALG.A.P.との違い
執筆/一般財団法人日本GAP協会 運用管理部 青柳 裕美

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
連載 第20回 日本の危機管理
執筆/米戸 靖彦


And more

■全体目次
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.
アイソスはISOマネジメントシステム規格をはじめとするシステム標準の最新情報を提供する専門月刊誌です。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応しています。
■品質管理・環境管理担当者、認証関係者、コンサルタントに向けた情報満載です。
■本誌では現在、荻原直紀、金子雅明、森田晃生、青木明彦、湯川剛一郎、青柳裕美、米戸靖彦といった精鋭執筆陣が連載しています。

■月刊アイソス4月号の特集は『階層別ISO研修の手引』です。
■本特集では、ISOに特化した階層別社内研修のポイントを紹介するとともに、ISOマネジメントシステムを有効活用できる社内プロフェッショナルになるための方法論を提案しています。執筆は、経営コンサルタント・有賀正彦氏です。
■NEWS & REPORTSでは、東大教授・江﨑浩氏が東大工学部で行った講演「周回遅れのデジタルトランスフォーメーション in Japan」の詳細を報告しました。
■Viewpoint this monthでは、AIAG-VDAのFMEA新マニュアルの講師として今ひっぱりだこのIATF 16949審査員・武内幸雄氏を取材しました。


アイソス 2020年4月号(269号 2020年3月10日発売)

特集

階層別ISO研修の手引
執筆/経営コンサルタント 有賀 正彦

本特集では、ISOに特化した階層別社内研修のポイントを紹介するとともに、ISOマネジメントシステムを有効活用できる社内プロフェッショナルになるための方法論を提案する。執筆は、コンサルティング及びマネジメントシステム監査において1,000社を超える実績を持つ経営コンサルタント・有賀正彦氏にお願いした。(本誌編集部)

Part 1 社内研修のキホンのキ
Part 2 ISOの階層別研修
・新人向け研修
・ISO事務局向け研修
・内部監査員向け研修
・中堅管理職向け研修
・経営層向け研修
Part 3 社内プロフェッショナルへのアプローチ


NEWS & REPORTS

日本品質管理学会 サービスエクセレンス部会/生産革新部会主催
第7回 知識共有会 講演とディスカッション
周回遅れのデジタルトランスフォーメーション in Japan
講演者/東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授/WIDEプロジェクト代表
Internet Society 理事/データセンター協会 理事・運営委員長 江﨑 浩 氏


連載

■Viewpoint

Viewpoint this month リレー連載 第97回
AIAG-VDAのFMEA新マニュアルは良くなった点が多い
よく理解し使いこなして欲しい
取材先/IATF 16949 審査員 武内 幸雄 氏

■新しい国際規格

新しい国際規格の紹介1
ISO 16106:2020
更新された国際規格が危険物の輸送品質に影響を与える

新しい国際規格の紹介2
ISO/IEC 27007:2020
情報セキュリティマネジメントシステムの監査員向けの指針がアップデート

新しい国際規格の紹介3
ISO/TS 26030:2019
グローバルフードチェーンの社会的責任を改善するための新しい国際手引

■新しいマネジメントシステム

2周回遅れのナレッジ・マネジメント
〜品質・技術伝承問題の背後にある課題とその処方箋〜
連載 第1回 日本企業が直面する経営課題 : 実はナレッジ・マネジメントの欠如が一因
執筆/ナレッジ・アソシエイツ・ジャパン株式会社 代表取締役社長
Knowledge Associates International (英国 Cambridge)取締役 荻原 直紀

品質・安全のための新たなマネジメントシステムの提案
〜企業・組織との共同研究の中で考えたこと〜
連載 第1回 農作物の品質・生産性向上を実現するためのQC工程表の導入と構築(1)
執筆/東海大学 情報通信学部 経営システム工学科 准教授 金子 雅明

これならできる! ISO 45001/JIS Q 45100
〜認証審査の特徴とよくある所見〜
連載 第1回 日本版労働安全衛生マネジメントシステム規格「JIS Q 45100」はなぜ有効か
執筆/中央労働災害防止協会 安全衛生マネジメントシステム 審査センター 認証審査課長/安全管理士
ISO 45001/JIS Q 45100審査員 労働安全コンサルタント(電気) 森田 晃生

■内部監査

内部監査の実践
連載 第1回 社員の人的ミスを摘発するから内部監査が嫌われる
執筆/株式会社LMJジャパン 主任講師 青木 明彦

■食品・農産物安全

FSMSを巡る動き:
ISO 22000:2018、FSSC 22000 Ver. 5、GFSI ベンチマーキング要求事項 Ver. 8から
連載 第1回 連載の考え方、HLSとHLSを巡る議論
執筆/湯川食品科学技術士事務所 所長 湯川 剛一郎

東京大会2020の農産物調達コード「ASIAGAP」
〜認証制度活用のメリット〜
連載 第1回 GAPとは何か? 日本GAP協会が提供するASIAGAPとは? なぜ調達コードに選ばれたのか?
執筆/一般財団法人日本GAP協会 運用管理部 青柳 裕美

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
連載 第19回 ISO 31000 リスクマネジメントの認証
執筆/米戸 靖彦


And more

■全体目次
■ISO leading-edge trend
・UNDP(国連開発計画)のSDGs認証基準
・ISO 9001からTQMに向けたシンポ開催
・4月にはISO/IEC 27701の邦訳版登場
■WOW!
・シスコシステムズの筑瀬猛氏が講演
・岩波好夫著『図解 IATF 16949 よくわかるコアツール 【第2版】』発行
・菱沼雅博著『IATF16949:2016 解説と適用ガイド第2版』12月発売予定
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.
アイソスはISOマネジメントシステム規格をはじめとするシステム標準の最新情報を提供する専門月刊誌です。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応しています。
■品質管理・環境管理担当者、認証関係者、コンサルタントに向けた情報満載です。
■本誌では現在、水流聡子、奥野麻衣子、楠本寛斎、飯塚悦功、菱沼雅博、山上裕司、西野武彦、高橋義郎、米戸靖彦といった精鋭執筆陣が連載しています。

■月刊アイソス3月号の特集は『施工現場管理のためのQMS/EMS統合マニュアル』です。
■本特集では、経営層向けというよりは、施工現場の責任者である現場代理人が自ら管理するためのQMS/EMS統合マニュアルを提案しています。「施工方針」「施工計画」に基づいて作成された実践的な建設業向けのマニュアルです。執筆者は竹田将文氏(ISO規格を経営改革に翻訳する中小企業診断士、QMS/EMS主任審査員、OHSMS審査員補)。
■Viewpoint this monthでは、ISO 9001の中心軸であるプロセスアプローチを活用して、品質コンプライアンス違反に対応する方法を提案している小林久貴氏(小林経営研究所代表取締役)を取材しました。


アイソス 2020年3月号(268号 2020年2月10日発売)

特集

施工現場管理のためのQMS/EMS統合マニュアル
~用語理解を通じて総合MSの有効性を高める~
執筆/ISO規格を経営改革に翻訳する中小企業診断士 竹田 将文

トップマネジメントや社長の管理のためより、現場代理人が自らの管理をするための品質・環境マニュアル及び施工計画書が求められていると考えられる。現場代理人の品質・環境マネジメントシステムの運用のためには、「施工方針」「施工計画」などの形で作られる方が効果的であると考えている。このような事由から、今回、施工現場管理のための品質・環境マニュアルを作成してみた。(本文から抜粋)


連載

■Viewpoint

Viewpoint this month リレー連載 第96回
プロセスアプローチを可視化することで
品質コンプライアンス違反に対応する
取材先/株式会社小林経営研究所 代表取締役 小林 久貴 氏

■Standardization Trends

サービスエクセレンスの国際標準化動向と日本の取組み
連載 第5回 日本のサービス標準開発への取組み
(JSA-S 1002の開発趣旨と概要、JSA-S 1002に基づく領域別エクセレントサービス標準開発)
執筆/東京大学大学院工学系研究科 品質・医療社会システム工学寄付講座
特任教授 水流 聡子

環境ファイナンス分野における国際規格動向
連載 第6回(最終回) 環境経営と環境ファイナンス
執筆/三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 環境・エネルギー部 主任研究員
サステナブルビジネス戦略センター長 奥野 麻衣子

PAS(公開仕様書)策定の可能性 ~規格作りを通じた共創によるビジネスの進化~
連載 第6回(最終回) PAS規格の価値 将来に向けた発展のために
執筆/BSIグループジャパン株式会社 営業本部営業戦略担当部長 楠本 寛斎

■品質

持続的成功を実現するための武器 ~品質管理の基礎を学ぶ~
連載 第24回(最終回) 持続的成功のための真・品質経営
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■セクター

IATF 16949 ワンポイントレッスン
連載 第12回(最終回) IATF承認取得及び維持のためのルール第5版に基づく運用
執筆/一般財団法人日本品質保証機構 審査事業センター
品質審査部 参与 菱沼 雅博

■クリーンランゲージ

事業を「知る、動かす、再生する」ためのクリーンランゲージアプローチ
なぜ、わが社のシステムは機能しなかったのか
連載 第6回(最終回) 時間と空間を超えるクリーンランゲージと事業のモデリング
執筆/株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司

■食品安全

食品安全マネジメント規格における
内部監査についての「辛口」のひとこと
執筆/一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ 代表理事 広田 鉄磨

■MS改善

2015年版移行後における組織のMS有効性改善と再構築
連載 第6回(最終回) MSの再構築により意図した結果を達成する
執筆/QMSエキスパート審査員 西野 武彦

■MS人材育成

桜美林大学大学院のマネジメントシステム・コーディネーター養成プログラム
~真のISO経営の実現を目指して~
連載 第6回(最終回) マネジメントシステムによる経営課題解決の提案書を作成する
執筆/桜美林大学大学院 経営学研究科 教授
桜美林大学 国際標準化研究センター センター長 高橋 義郎
桜美林大学大学院 経営学研究科 客員教授 原田 節雄

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
連載 第18回 米国連邦緊急事態管理システムのリスク緩和策
執筆/米戸 靖彦


And more

■全体目次
■ISO leading-edge trend
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.
アイソスはISOマネジメントシステム規格をはじめとするシステム標準の最新情報を提供する専門月刊誌です。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応しています。
■品質管理・環境管理担当者、認証関係者、コンサルタントに向けた情報満載です。
■本誌では現在、奥野麻衣子、田邊美里、飯塚悦功、菱沼雅博、山上裕司、西野武彦、高橋義郎、米戸靖彦といった精鋭執筆陣が連載しています。

■月刊アイソス2月号の特集は『新々間違いだらけのISO』です。
■本特集では、萩原睦幸氏(英国系認証機関・DASジャパン代表取締役)執筆の「間違いだらけのISO」シリーズの最新作・第3弾を紹介。30のケーススタディを挙げながら、2015年版規格の意図、組織の認証の現状と対応例、システム構築・運用のポイントなどが分かりやすく解説されています。
■Viewpoint this monthでは、データ保護の専門家であるヘルマン・グンプ氏(Enobyte社CEO)にGDPR(EU一般データ保護規則)対応のポイントについて話を伺いました。


アイソス 2020年2月号(267号 2020年1月10日発売)

特集

新々間違いだらけのISO
執筆/DASジャパン株式会社 代表取締役 萩原 睦幸

萩原睦幸氏(英国系審査機関・DASジャパン株式会社代表取締役)執筆の「間違いだらけのISO」シリーズの最新作・第3弾「新々間違いだらけのISO」を紹介する。本特集では、審査機関のトップとして、2015年版審査のマネジメントを実践するとともに、自ら審査員として、組織における2015年版対応を見て来た経験をもとに、序文ではISO 9001/14001を中心としたISOマネジメントシステム認証に関わる現状の問題点と対策について基本的な方向性を述べ、続いて本文では、30のケーススタディを挙げながら、2015年版規格の意図、組織の認証の現状と対応例、システム構築・運用のポイント、審査の在り方などについて、明快かつ簡潔に解説されている。(本誌編集部)


連載

■Viewpoint

Viewpoint this month リレー連載 第95回
日本企業はまだGDPRの価値を理解していない
顧客に安心感を与えるGDPR対応
取材先/株式会社Enobyte 代表取締役(CEO) ヘルマン・グンプ 氏

■Standardization Trends

環境ファイナンス分野における国際規格動向
連載 第5回 ISO/TC322 サステナブルファイナンスの動向
執筆/三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 環境・エネルギー部 主任研究員
サステナブルビジネス戦略センター長 奥野 麻衣子

PAS(公開仕様書)策定の可能性 ~規格作りを通じた共創によるビジネスの進化~
連載 第5回 英国及び海外のPAS規格開発動向
執筆/BSIグループジャパン株式会社 営業本部 スタンダードセールス担当 田邊 美里

■品質

持続的成功を実現するための武器 ~品質管理の基礎を学ぶ~
連載 第23回 問題解決(4)
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■セクター

IATF 16949 ワンポイントレッスン
連載 第11回 改善
執筆/一般財団法人日本品質保証機構 審査事業センター
品質審査部 参与 菱沼 雅博

■クリーンランゲージ

事業を「知る、動かす、再生する」ためのクリーンランゲージアプローチ
なぜ、わが社のシステムは機能しなかったのか
連載 第5回 クリーンランゲージアプローチ・ラウンドテーブルディスカッション
執筆/株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司

■MS改善

2015年版移行後における組織のMS有効性改善と再構築
連載 第5回 MS有効性改善により経営層の関与を高める
執筆/QMSエキスパート審査員 西野 武彦

■食品安全

包材のポジティブリスト化 食品に関連する産業全体へのインパクト
連載 第5回 中小の食品製造業者を指導する立場から見えるものについて
執筆/株式会社ダイキチ HACCPサポート事業部 西岡 成吾

■MS人材育成

桜美林大学大学院のマネジメントシステム・コーディネーター養成プログラム
~真のISO経営の実現を目指して~
連載 第5回 リスクマネジメントの仕組みをISOマネジメントに結びつける
執筆/桜美林大学大学院 経営学研究科 教授
桜美林大学 国際標準化研究センター センター長 高橋 義郎

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
連載 第17回 サイバーセキュリティと長期的リスク
執筆/米戸 靖彦


And more

■ISO leading-edge trend
■全体目次
■書評
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.
アイソスはISOマネジメントシステム規格をはじめとするシステム標準の最新情報を提供する専門月刊誌です。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応しています。
■品質管理・環境管理担当者、認証関係者、コンサルタントに向けた情報満載です。
■本誌では現在、水流聡子、奥野麻衣子、田邊美里、飯塚悦功、菱沼雅博、山上裕司、辻井五郎、米戸靖彦といった精鋭執筆陣が連載しています。

■月刊アイソス新年号の特集は『「新製品・新サービス開発管理の指針」講習会』です。
■本特集では、2019年5月20日に発行されたJSQC規格(日本品質管理学会規格)「新製品・新サービス開発管理の指針」についての日本品質管理学会主催・講習会の骨子を報告しています。新製品・新サービス開発管理は、品質保証活動の中核をなすだけに、同指針の発行は注目されています。
■NEWS & REPORTSでは、日本規格協会主催「標準化と品質管理全国大会2019」での福丸典芳氏の講演「リスクに着目したISO内部監査への転換による業務革新」の詳細を報告するとともに、NITEによる製品安全の基本体系 「HITO PR」について、製品評価技術基盤機構(NITE)製品安全センター製品安全技術課専門官の片岡孝浩氏に執筆いただきました。
■Viewpoint this monthでは、日本人女性初のISO理事に就任した中川梓氏から、ISO総会・ISO理事会の報告とともに、就任の抱負について語っていただきました。


アイソス 2020年新年号(266号 2019年12月10日発売)

特集

日本品質管理学会主催
「新製品・新サービス開発管理の指針」講習会

JSQC規格(日本品質管理学会規格)として「新製品・新サービス開発管理の指針」が2019年5月20日に発行された。新製品・新サービス開発管理は、品質保証活動の中核をなすだけに、このような指針が発行されることの意義は大きい。日本品質管理学会は10月28日、東京都杉並区の日科技連・東高円寺ビルにて同指針の講習会を、「顧客・社会のニーズをもとに新たな価値を創造する」をテーマに、同指針の原案作成委員会委員による講演と全体討論を開催した。本特集では、講演内容の骨子と全体討論の一部を紹介する。(本誌編集部)

Part 1 JSQC規格「新製品・新サービス開発管理の指針」制定のねらい
講師: 平林 良人 氏(標準委員会委員長)

Part 2 新製品・新サービス開発管理の基本
講師: 永原 賢造 氏(プロセスマネジメントテクノ)

Part 3 開発プロセスの見える化, プロジェクトマネジメント
講師: 香村 求 氏(システムSWAT)

Part 4 新製品・新サービスの企画と潜在ニーズの把握, ボトルネック技術とブレークスルーの実現
講師: 中條 武志 氏(中央大学)

Part 5 設計における標準化, デザインレビュー, ばらつきに対して頑健な設計
講師: 山本 和芳 氏(積水化学工業)

Part 6 部門間連携と情報・知識の共有, 初期流動管理, 市場・客先における品質情報の収集・活用,
新製品・新サービス開発プロセスの見直し・改善と顧客満足度調査
講師: 秋田 正弘 氏(中部課題達成研究所)

Part 7 品質機能展開, 商品企画七つ道具
講師: 丸山 一彦 氏(和光大学)

Part 8 実験計画法, パラメータ設計, FMEA, FTA, ワイブル分析, CSポートフォリオ, T型マトリックス
講師: 渡辺 喜道 氏(山梨大学)

Part 9 全体討論(質疑応答)
出席者: 講演者全員, 斉藤 忠 氏(岡谷電機産業), 古谷 健夫 氏(クオリティ・クリエイション)
進行役: 中條 武志 氏(中央大学)


NEWS & REPORTS

日本規格協会主催「標準化と品質管理全国大会2019」での福丸典芳氏の講演録
リスクに着目したISO内部監査への転換による業務革新
講演者/有限会社福丸マネジメントテクノ 代表取締役 福丸 典芳

NITEによる製品安全の基本体系 「HITO PR」
〜リスクアセスメントの基本的な考え方〜
執筆/独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE) 製品安全センター
製品安全技術課 専門官 片岡 孝浩


連載

■Viewpoint

Viewpoint this month リレー連載 第94回
日本人女性初のISO理事に就任した中川梓氏
日本の一層のプレゼンス向上をはかりたい
取材先/ISO 理事 & 一般財団法人日本規格協会 理事 システム系規格開発ユニット長 中川 梓 氏

■Standardization Trends

サービスエクセレンスの国際標準化動向と日本の取組み
連載 第4回 サービスエクセレンスの国際標準規格構成と、日本が主査を務めるWG2による
「卓越した顧客経験を実現するためのエクセレントサービスの設計 :
ISO/TS 24082 Designing excellent service achieving outstanding customer experience」
執筆/東京大学大学院工学系研究科 品質・医療社会システム工学寄付講座 特任教授 水流 聡子

環境ファイナンス分野における国際規格動向
連載 第4回 ESG融資〜企業の信用力とインパクト創出
執筆/三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 環境・エネルギー部 主任研究員
サステナブルビジネス戦略センター長 奥野 麻衣子

PAS(公開仕様書)策定の可能性 〜規格作りを通じた共創によるビジネスの進化〜
連載 第4回 日本におけるPAS規格開発動向
執筆/BSIグループジャパン株式会社 営業本部 スタンダードセールス担当 田邊 美里

■品質

持続的成功を実現するための武器 〜品質管理の基礎を学ぶ〜
連載 第22回 問題解決(3)
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■セクター

IATF 16949 ワンポイントレッスン
連載 第10回 内部監査
執筆/一般財団法人日本品質保証機構 審査事業センター
品質審査部 参与 菱沼 雅博

■クリーンランゲージ

事業を「知る、動かす、再生する」ためのクリーンランゲージアプローチ
なぜ、わが社のシステムは機能しなかったのか
連載 第4回 組事業、是正処置 そして人(人と組織の行動に重視)
私たちは事業の観点からみて、どこから来て、どこに行こうとしているのでしょうか
執筆/株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司

■食品安全

包材のポジティブリスト化 食品に関連する産業全体へのインパクト
連載 第4回 包材のポジティブリスト化に対し、特に小売業界での対応について
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 理事 新 武司

■MS改善

2015年版移行後における組織のMS有効性改善と再構築
連載 第4回 社のMSに対する有効性監査の方法
執筆/QMSエキスパート審査員 辻井 五郎

■MS人材育成

桜美林大学大学院のマネジメントシステム・コーディネーター養成プログラム
〜真のISO経営の実現を目指して〜
連載 第4回 マネジメントシステムをマーケティング戦略に結びつける
執筆/桜美林大学 ビジネスマネジメント学群 准教授 宮本 文幸

日本の要員認証の現状と課題
連載 第3回(最終回) 翻訳者 & 規格開発エキスパートの評価登録事業
執筆/一般財団法人日本要員認証協会
マネジメントシステム審査員評価登録センター 主席専門職 瀬戸 秀基

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
連載 第16回 2019年に向けて5つのレピュテーション・リスク予測
執筆/米戸 靖彦


And more

■全体目次
■書評
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.
アイソスはISOマネジメントシステム規格をはじめとするシステム標準の最新情報を提供する専門月刊誌です。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応しています。
■品質管理・環境管理担当者、認証関係者、コンサルタントに向けた情報満載です。
■本誌では現在、水流聡子、奥野麻衣子、楠本寛斎、飯塚悦功、菱沼雅博、山上裕司、辻井五郎、米戸靖彦といった精鋭執筆陣が連載しています。

■月刊アイソス12月号の特集は『2種類の「なぜ」なら簡単にできる「なぜなぜ分析」の手法』です。
■本特集では、「なぜなぜ分析」の基本とされてきた「真の原因」と「5回の『なぜ』」の呪縛から解き放ってくれる、2種類の「なぜ」(「発生要因」と「作業要因」)を使った「なぜなぜ分析」の手法を紹介。執筆者はIT関連企業でQMS事務局を担当してきた千崎敏雄氏(QMS/EMS/ISMS審査員)。
■NEWS & REPORTSでは、AIAG Quality Summit 2019に参加した塩田保氏が、OEMのAIAG-VDA FMEA Handbook対応など最新情報を報告。
■Viewpoint this monthでは、ISO 30401(ナレッジマネジメント)導入の取組みが世界で広がり始めた状況について、ナレッジ・アソシエイツ・ジャパン代表取締役社長の荻原直紀氏にご紹介いただきました。


アイソス 2019年12月号(265号 2019年11月10日発売)

特集

2種類の「なぜ」なら簡単にできる「なぜなぜ分析」の手法

「なぜなぜ分析」の基本とされてきた「真の原因」と「5回の『なぜ』」の呪縛から解き放ってくれるのが、今回ご紹介する2種類の「なぜ」(「発生要因」と「作業要因」)を使った「なぜなぜ分析」の手法である。最初に、事態を主語にした「事象」を広い視点で設定し「なぜなぜ」の情報を整理。その情報を基に、できるだけ多くの「発生要因」を洗い出し、「仮対策案」を導けるまで「なぜ」を繰り返し、ヒトにかかわるものについては「作業要因」で引き出す。最後に、明確になった原因を除去するため、「なぜ」を打ち消す対策案を導くというもの。この手法の提案者は、IT関連企業でQMS事務局を担当してきた千崎敏雄氏(QMS/EMS/ISMS審査員)。直感に頼った、声の大きい人の意見が採用される、応急処置止まりの、「なぜ」を繰り返すうちに袋小路に陥ってしまう、そんなよくある「なぜなぜ分析」から脱却したい読者に、このコンパクトで実践的な手法をお薦めしたい。(本誌編集部)

Part 0 「真の原因」と「5回の『なぜ』」の呪縛を解き放つ
Part 1 「事象」を設定し事態を把握する
Part 2 「発生要因」で原因を洗い出す
Part 3 「作業要因」で動作/判断に影響した「なぜ」を聞き出す
Part 4 客観的に対策を選定し効果を確認する


NEWS & REPORTS

AIAG Quality Summit 2019
OEMがAIAG-VDA FMEA Handbookへの対応を発表
執筆者/トライザック株式会社 代表取締役 塩田 保

10月2~3日、米国ミシガン州ノバイのSuburban Collection Showplaceで、「AIAG Quality Summit 2019」が開催された。自動車QMS関係者を中心に約300人の来場者があった模様。今回のテーマは「組織の成功のための品質に関わる力量の開発」。2日間のプログラムの概要を報告する。


連載

■Viewpoint

Viewpoint this month リレー連載 第93回
品質・技術伝承問題の原因の1つはナレッジマネジメント不足
ISO 30401導入の取組みが世界で始まる
取材先/ナレッジ・アソシエイツ・ジャパン株式会社 代表取締役社長 荻原 直紀 氏

■Standardization Trends

サービスエクセレンスの国際標準化動向と日本の取組み
連載 第3回 現時点までのサービスエクセレンスの国際標準(ISO/TC312)についての活動・議論と日本の思案
~ISO/TC312 Service in Excellence 2017年9月~2019年10月までの経緯~
執筆/東京大学大学院工学系研究科 品質・医療社会システム工学寄付講座 特任教授 水流 聡子

環境ファイナンス分野における国際規格動向
連載 第3回 気候変動と投資・金融・情報開示
執筆/三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 環境・エネルギー部 主任研究員
サステナブルビジネス戦略センター長 奥野 麻衣子

PAS(公開仕様書)策定の可能性 ~規格作りを通じた共創によるビジネスの進化~
連載 第3回 PASからISOへ PAS1018(保冷配送サービス)の紹介
執筆/BSIグループジャパン株式会社 営業本部営業戦略担当部長 楠本 寛斎

■品質

持続的成功を実現するための武器 ~品質管理の基礎を学ぶ~
連載 第21回 問題解決(2)
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■セクター

IATF 16949 ワンポイントレッスン
連載 第9回 工程管理及びSPC
執筆/一般財団法人日本品質保証機構 審査事業センター
品質審査部 参与 菱沼 雅博

■クリーンランゲージ

事業を「知る、動かす、再生する」ためのクリーンランゲージアプローチ
なぜ、わが社のシステムは機能しなかったのか
連載 第3回 組織のヒストリー
私たちは事業の観点からみて、どこから来て、どこに行こうとしているのでしょうか
執筆/株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司

■MS改善

2015年版移行後における組織のMS有効性改善と再構築
連載 第3回 自社のMSレベル評価結果の活用方法
執筆/QMSエキスパート審査員 辻井 五郎

■MS人材育成

桜美林大学大学院のマネジメントシステム・コーディネーター養成プログラム
~真のISO経営の実現を目指して~
連載 第3回 マネジメントシステムを経営戦略に結びつける
執筆/桜美林大学大学院 経営学研究科 客員教授 坂本 雅明

日本の要員認証の現状と課題
連載 第2回 マネジメントシステム審査員の現状と課題
執筆/一般財団法人日本要員認証協会
マネジメントシステム審査員評価登録センター 所長 加藤 真一

■食品安全

包材のポジティブリスト化 食品に関連する産業全体へのインパクト
連載 第3回 小売りの立場から包材のポジティブリスト化への対応として考えられること
執筆/株式会社ライフコーポレーション 品質保証部 天保山品質保証課 課長 石井 暁子

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
連載 第15回 リスクマネジメントを戦略的計画作成に統合する4つのステップ
執筆/米戸 靖彦

■イベント

標準化と品質管理全国大会2019
テーマは「未来を拓く価値創造と標準化」

JINイノベーション・マネジメントシステムフォーラム
海外からISO 56002策定メンバーを招き講演会開催

第3回サービス標準化フォーラム
ISO/TC312議長 Matthias Gouthier氏が講演


And more

■全体目次
■書評
■ISO leading-edge trend
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.

アイソスはISOマネジメントシステム規格をはじめとするシステム標準の最新情報を提供する専門月刊誌です。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応しています。
■品質管理・環境管理担当者、認証関係者、コンサルタントに向けた情報満載です。
■本誌では現在、水流聡子、奥野麻衣子、楠本寛斎、飯塚悦功、菱沼雅博、山上裕司、辻井五郎、米戸靖彦といった精鋭執筆陣が連載しています。

■11月号の特集は「内部監査が変わらなきゃ!」です。
■経営に資するマネジメントシステム運用のためのキーツールが内部監査です。2015年版に規格が変わっても、内部監査が変わらなければ、経営効果は出てきません。そこで今回の特集では、コンサルタント、組織、認証機関という3つの立場から。内部監査の有効活用のための提言を行っていただきました。
■NEWS & REPORTSでは、世界のISOマネジメントシステム認証動向を調査した「ISO Survey 2018」の内容を豊富な図表を使って解説しています。
■Viewpoint this monthでは、日本総合研究所・理事の足達英一郎氏からISOで議論が始まったサステナブルファイナンス規格の動向について紹介いただきました。


アイソス 2019年11月号(264号 2019年10月10日発売)

特集

内部監査が変わらなきゃ!

ISO 9001/14001の2015年版発行から4年、移行期間終了から1年が過ぎようとしている。2015年改訂の意図を正しく理解し、経営に資する仕組みとして運用していくためには、内部監査を有効活用しなければならないが、それが十分できていない組織が多いようである。本特集では「内部監査が変わらなきゃ!」のテーマのもと、コンサルタント側として三戸部徹氏には規格が求める内部監査の適用について、組織側として樋口哲郎氏には日常業務としての内部監査の有効性について、審査側として黒田良弥氏には内部監査員育成のためのリフレッシュ講座について執筆いただいた。(本誌編集部)

Part 1
規格が求める内部監査の適用を考える
事業プロセスとの統合を目指して
執筆/アイエスオー・ミトベ事務所 代表 三戸部 徹

Part 2
日常業務としての内部監査の有効性
内部監査機能が持続的発展の鍵
執筆/株式会社トーホー 前代表取締役社長 樋口 哲郎

Part 3
「内部監査員育成のためのリフレッシュ講座」のご紹介
内部監査の有効活用に向けて
執筆/QMS・EMS・OHSMS・AMS主任審査員 黒田 良弥


NEWS & REPORTS

The ISO Survey 2018
世界の2018年末ISOMS認証数を発表
今回から認証数と認証サイト数を別々に集計

ISOは、ISOマネジメントシステム規格(ISOMS規格)による世界の認証数を調査した『The ISO Survey 2018』をこのほどに公表した。同調査は2018年12月31日までに世界で発行された認証数を集計したもので、対象となった規格は12規格である。この12規格の認証数の合計は130万7,603件であり、2017年末時点の155万8,127件よりも16%減少している。今回の大幅な減少理由についてISOは、過去の調査では認証サイト数も認証数としてカウントした大手認証機関があったこと、一部の認証機関では年ごとに認証数が変動すること、一部のメジャーな認証機関が今回の調査に参加しなかったことなどを挙げている。今回の調査の大きな特徴は2つあって、1つは認証数と認証サイト数を別々に集計したこと、もう1つは新たにISO 45001(労働安全衛生)とISO 37001(贈収賄防止)の2規格の集計が加わり、12のISOMS規格が調査対象となったことである。規格別の認証数については図表1を参照されたい。以下、同調査の概要を報告する。(本誌編集部)


連載

■Viewpoint

Viewpoint this month リレー連載 第92回
ESG投資の伸長や欧州委員会での規制化等を背景に
ISOでサステナブルファイナンスの議論開始
取材先/株式会社日本総合研究所 理事 足達 英一郎 氏

■Standardization Trends

サービスエクセレンスの国際標準化動向と日本の取組み
連載 第2回 国際標準化への議論の経緯 〜DINでの規格開発からISO/TC312での議論がスタートするまで〜
執筆/東京大学大学院工学系研究科 品質・医療社会システム工学寄付講座 特任教授 水流 聡子

環境ファイナンス分野における国際規格動向
連載 第2回 グリーンボンドとEMS
執筆/三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 環境・エネルギー部 主任研究員
サステナブルビジネス戦略センター長 奥野 麻衣子

PAS(公開仕様書)策定の可能性 〜規格作りを通じた共創によるビジネスの進化〜
連載 第2回 PAS策定のロードマップ、スコーピング、コンセンサスビルディングから発行まで
執筆/BSIグループジャパン株式会社 営業本部営業戦略担当部長 楠本 寛斎

■品質

持続的成功を実現するための武器 〜品質管理の基礎を学ぶ〜
連載 第20回 問題解決(1)
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■セクター

IATF 16949 ワンポイントレッスン
連載 第8回 APQP、PPAP
執筆/一般財団法人日本品質保証機構 審査事業センター
品質審査部 参与 菱沼 雅博

■クリーンランゲージ

事業を「知る、動かす、再生する」ためのクリーンランゲージアプローチ
なぜ、わが社のシステムは機能しなかったのか
連載 第2回 私たちは、事業における矛盾を見過ごしていないでしょうか
執筆/株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司

■MS改善

2015年版移行後における組織のMS有効性改善と再構築
連載 第2回 自社のMSレベルの評価方法
執筆/QMSエキスパート審査員 辻井 五郎

■MS人材育成

桜美林大学大学院のマネジメントシステム・コーディネーター養成プログラム
〜真のISO経営の実現を目指して〜
連載 第2回 財務目標を達成する非財務成果実現のマネジメントシステムを設計する
執筆/桜美林大学大学院 経営学研究科 客員教授 杉山 大輔
エンライト株式会社 代表取締役社長 髙橋 清

日本の要員認証の現状と課題
連載 第1回 日本要員認証協会の設立経緯と事業内容
執筆/一般財団法人日本要員認証協会 専務理事・上級経営管理者 尾形 泰宏

■食品安全

包材のポジティブリスト化 食品に関連する産業全体へのインパクト
連載 第2回 衛生プロバイダーから見た包材ポジティブリスト化への対応
〜成分分析と衛生監査〜
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 相談役 新井 万由(ペンネーム)

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
連載 第14回 ISO認証はどこにゆくのか?
執筆/米戸 靖彦


And more

■全体目次
■ISO leading-edge trend
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.

アイソスはISOマネジメントシステム規格をはじめとするシステム標準の最新情報を提供する専門月刊誌です。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応しています。
■品質管理・環境管理担当者、認証関係者、コンサルタントに向けた情報満載です。
■本誌では現在、水流聡子、奥野麻衣子、楠本寛斎、飯塚悦功、菱沼雅博、山上裕司、辻井五郎、米戸靖彦といった精鋭執筆陣が連載しています。

■10月号の特集は「AIAG & VDA FMEA ハンドブックの詳細解説」です。
■今回の特集は、6月3日に発行された米独自動車工業会(AIAG & VDA)によるFMEAの新マニュアル“FMEA Handbook”の解説を、自動車分野に特化したQMSコンサルティングファーム・トライザック代表取締役の塩田保氏にご執筆をお願いしました。
■NEWS & REPORTSでは、情報セキュリティ大学院大学・後藤厚学長の講演「品質としてのサイバーセキュリティ ~IoTサプライチェーンの課題~」を紹介しています。
■Viewpoint this monthでは、経済産業省産業技術環境局の黒田浩司・国際標準課長から国内外の国際規格化の動きについて話を伺いました。


アイソス 2019年10月号(263号 2019年9月10日発売)

特集

AIAG & VDA FMEA ハンドブックの詳細解説

米独自動車工業会(AIAG & VDA)が合同でFMEAの新マニュアル“FMEA Handbook”を6月3日に発行したのを受けて、アイソスでは特集記事として、自動車分野に特化したQMSコンサルティングファーム・トライザック代表取締役の塩田保氏に、同ハンドブックの内容を紹介しながら、発行の背景、FMEAの目的や基本ルール、新マニュアルの特徴である7-ステップアプローチ、設計/工程FMEAの実行プロセス、移行戦略、CSR動向、IATF審査などについて解説をお願いした。(本誌編集部)

インタビュー ハンドブック開発の意図とサプライヤーに必要な観点
取材先 : トライザック株式会社 代表取締役 塩田 保 氏

ハンドブック解説
執筆者:トライザック株式会社 代表取締役 塩田 保
Part 1 ハンドブック発行の背景と主たる変化点
Part 2 ハンドブックの「序文」
Part 3 設計FMEAの実行プロセス
Part 4 工程FMEAの実行プロセス
Part 5 ハンドブックへの移行と審査

NEWS & REPORTS

日本品質管理学会 サービスエクセレンス部会/生産革新部会主催
第5回知識共有会 後藤厚宏氏による講演とディスカッション
品質としてのサイバーセキュリティ ~IoTサプライチェーンの課題~
講演者/情報セキュリティ大学院大学 学長 後藤 厚宏 氏


連載

■Viewpoint

リレー連載 第91回
日本は国際幹事引受数で世界3位、ISO/IEC副会長ポストも確保
標準化対象はサービス・社会システム・環境へ拡大
取材先/経済産業省 産業技術環境局 国際標準課長 黒田 浩司 氏

■Standardization Trends

サービスエクセレンスの国際標準化動向と日本の取組み
連載 第1回 なぜサービスエクセレンスの国際標準が開発されることになったのか
執筆/東京大学大学院工学系研究科 品質・医療社会システム工学寄付講座 特任教授 水流 聡子

環境ファイナンス分野における国際規格動向
連載 第1回 環境ファイナンスの潮流とISO動向の概要
執筆/三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 環境・エネルギー部 主任研究員
サステナブルビジネス戦略センター長 奥野 麻衣子

PAS(公開仕様書)策定の可能性 ~規格作りを通じた共創によるビジネスの進化~
連載 第1回 イノベーションを加速する国際規格PASとは何か
執筆/BSIグループジャパン株式会社 営業本部営業戦略担当部長 楠本 寛斎

■品質

持続的成功を実現するための武器 ~品質管理の基礎を学ぶ~
連載 第19回 方針管理(2)
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■セクター

IATF 16949 ワンポイントレッスン
連載 第7回 購買
執筆/一般財団法人日本品質保証機構 審査事業センター
品質審査部 参与 菱沼 雅博

■クリーンランゲージ

事業を「知る、動かす、再生する」ためのクリーンランゲージアプローチ
なぜ、わが社のシステムは機能しなかったのか
連載 第1回 私達は、事業の観点からみて「歪み」のない
事業のマネジメントシステムを実施しているでしょうか
執筆/株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司

■MS改善

2015年版移行後における組織のMS有効性改善と再構築
連載 第1回 審査員から見た移行審査後の組織のMSの実態
執筆/QMSエキスパート審査員 辻井 五郎

■MS人材育成

桜美林大学大学院のマネジメントシステム・コーディネーター養成プログラム
~真のISO経営の実現を目指して~
連載 第1回 マネジメントシステム・コーディネーター養成講座の紹介
執筆/桜美林大学大学院 経営学研究科 教授
桜美林大学ビジネス科学研究所 国際標準化研究センター 副所長・センター長 高橋 義郎

■食品安全

包材のポジティブリスト化 食品に関連する産業全体へのインパクト
連載 第1回 日欧米における食品用器具及び容器包装の法規制
日本のポジティブリスト制度化の概要と対応のヒント
執筆/食品安全・食品法規コンサルタント 渡辺 寛

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
連載 第13回 政府機関でのリスクベースの考え方
執筆/米戸 靖彦

■環境

ISO 14001を活用してパリ協定/SDGs/ESG投資に取り組む
連載 第7回(最終回) ISO 14001:2015を活用してパリ協定/SDGs/ESG投資に取り組む
執筆/サステナビリティ・コンサルティング代表 猪刈正利


And more

■全体目次
■書評
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.
アイソスはISOマネジメントシステム規格をはじめとするシステム標準の最新情報を提供する専門月刊誌です。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応しています。
■品質管理・環境管理担当者、認証関係者、コンサルタントに向けた情報満載です。
■本誌では現在、市川芳明、加藤芳幸、戸谷圭子、飯塚悦功、菱沼雅博、堀江隆、平林良人、植木憲二、米戸靖彦、猪刈正利といった精鋭執筆陣が連載しています。

■9月号の特集は「イノベーション・マネジメントシステムの国際規格発行 !」です。
■イノベーション・マネジメントシステムの国際規格であるISO 56000シリーズのメインとなるガイダンス規格「ISO 56002」の発行に際し特集を企画しました。
■NEWS & REPORTSでは、コンセンサス・ベイスの志茂博社長の講演「ブロックチェーン技術がもたらす未来と産業への活用事例」を紹介しています。
■Viewpoint this monthでは、ISO/TC 323国内対応委員会エキスパートの冨田秀実氏からサーキュラーエコノミーの国際規格化の動きについて話を伺いました。


アイソス 2019年9月号(262号 2019年8月10日発売)

特集

イノベーション・マネジメントシステムの国際規格発行 !

アイソスでは、イノベーション・マネジメントシステムの国際規格であるISO 56000シリーズのメインとなるガイダンス規格「ISO 56002」の発行に際し特集を企画、同シリーズを審議するISO/TC 279国内審議委員会の西口尚宏委員長からは規格開発経緯や日本の産業界に与えるインパクトなどについて、また同規格に準拠した「行動指針」の策定を主導した経済産業省の梶川文博政策企画官(肩書きは取材当時)からはイノベーション経営に関する米欧日の動向や同指針の記載内容などについて、それぞれ話を伺うとともに、西口委員長にはISO 56000シリーズ規格の詳細解説を執筆いただいた。〈なお、本特集に記載されているISO 56000シリーズ規格の訳語は関係者で検討中の「仮訳」である〉(本誌編集部)

Part 1 規格の意図
ISO 56000シリーズでイノベーション活動のOSを導入する
取材先:ISO/TC 279 国内審議委員会委員長 西口 尚宏 氏

Part 2 日本のイノベーション創出策
大企業のイノベーション促進の観点からISOに準拠した「行動指針」を策定
取材先:経済産業省 経済産業政策局 政策企画官 梶川 文博 氏

Part 3 規格の解説
執筆:ISO/TC 279 国内審議委員会委員長 西口 尚宏

【ISO 56000シリーズを俯瞰する】
既存企業からイノベーションを起こすための知恵の集積

【ISO 56000】
8項目でイノベーション・マネジメントの原理原則を記述

【ISO 56002】
イノベーション・マネジメントシステムの世界初の国際規格

【ISO 56003】
外部との共創活動におけるパートナーシップの手順や考え方を規定

【ISO/TR 56004】
イノベーション・マネジメントアセスメントの手順や考え方を規定


NEWS & REPORTS

日本品質管理学会 サービスエクセレンス部会/生産革新部会主催
第4回知識共有会 志茂 博 氏による講演とディスカッション
ブロックチェーン技術がもたらす未来と産業への活用事例
講演者/コンセンサス・ベイス株式会社 代表取締役 志茂 博 氏


連載

■Viewpoint

リレー連載 第90回
新設のISO/TC 323(サーキュラーエコノミー)で議論スタート
持続可能な開発に貢献する循環型経済を標準化
取材先/ISO/TC 323(サーキュラーエコノミー) 国内対応委員会 エキスパート
ロイドレジスタージャパン株式会社 取締役 冨田 秀実 氏

■Standardization Trends

ビジネスの基本ルールは自ら作れ
〜コンセプト規格競争とSociety 5.0 の標準化〜
連載 第6回(最終回) これからの国際標準化への道筋
執筆/多摩大学 ルール形成戦略研究所 客員教授 市川 芳明

サービス標準化をビジネスに活かす
〜サービス標準化によって創りだす世界〜
連載 第6回(最終回) サービス標準化の実践
執筆/日日本規格協会ソリューションズ株式会社 常務執行役員 加藤 芳幸

価値共創の基盤となるサービス標準化
連載 第6回(最終回) サービスと標準
執筆/明治大学 専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科
教授 戸谷 圭子

■品質

持続的成功を実現するための武器 〜品質管理の基礎を学ぶ〜
連載 第18回 方針管理(1)
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■セクター

IATF 16949 ワンポイントレッスン
連載 第6回 校正、測定システム解析、試験所
執筆/一般財団法人日本品質保証機構 審査事業センター
品質審査部 参与 菱沼 雅博

■SDGs

UN SDGsへの貢献と認証の重要性
連載 第3回(最終回) 異文化への理解の促進と異文化間の信頼性をつなぐ「ハラール認証」
執筆/公益財団法人日本適合性認定協会
事業企画部 技術部 製品・要員マネジャー 堀江 隆

■5S

5S羅針盤
連載 第12回(最終回) 意識改革と5S活動 〜同じ気持ち、同じ考えから始まる〜
執筆/株式会社グローバルテクノ 研修事業部 主査5S改善コンサルタント 植木 憲二

■労働安全

ISO 45001へのアプローチ 〜規格の詳細解説と対応のポイント〜
連載 第5回(最終回) ISO 45001の詳細解説(4)
執筆/株式会社テクノファ 取締役会長
ISO/TC283(労働安全衛生)国内委員会委員 平林 良人

■名物講師

名物講師の「肝心要はここでしょ!」シリーズ
リレー連載 第30回「最終回)
サプライヤー監査の必要性とポイント
〜 製品やサービスのパフォーマンス改善のキーポイント 〜
執筆/LMJジャパン 主任講師 IRCA登録 プリンシパル審査員 青木 明彦

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
第12回 世界経済フォーラムのリスク評価調査
執筆/米戸 靖彦

■環境

ISO 14001を活用してパリ協定/SDGs/ESG投資に取り組む
連載 第6回 SDGsガイド及びSDGコンパスの活用
執筆/サステナビリティ・コンサルティング代表 猪刈正利


And more

■全体目次
■ISO leading-edge trend
■書評
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.

アイソスはISOマネジメントシステム規格をはじめとするシステム標準の最新情報を提供する専門月刊誌です。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応しています。
■品質管理・環境管理担当者、認証関係者、コンサルタントに向けた情報満載です。
■本誌では現在、市川芳明、戸谷圭子、牧野睦子、飯塚悦功、菱沼雅博、平林良人、植木憲二、米戸靖彦、猪刈正利といった精鋭執筆陣が連載しています。

■8月号の特集は「特集 未然防止ツール SSM ~導入及び運用の手引と実践事例~」です。
■未然防止の最終兵器と言われるSSMの特集号です。SSMは幅広い製造業分野で導入されている品質トラブル未然防止ツールであり、導入先も設計、生産技術、品質保証、製造、保守など様々な部門で活用されています。本特集では、SSMの導入企業の事例を取材及び寄稿の形で紹介するとともに、SSMの開発・提供元である構造化知識研究所から、SSMの導入及び運用のポイントについて解説いただきました。
■Viewpoint this monthでは、SSMの開発者である構造化知識研究所の田村泰彦社長から話を伺いました。


アイソス 2019年8月号(261号 2019年7月10日発売)

特集

未然防止ツール SSM
~導入及び運用の手引と実践事例~

SSM(Stress-Strength Model:ストレス-ストレングスモデル)は、自動車、家電、産業機械、精密機器、素材、化学など幅広い製造業分野で導入されている品質トラブル未然防止ツールであり、導入先も設計、生産技術、品質保証、製造、保守など様々な部門で活用されている。本特集では、SSMの導入を開始した企業事例(栗田工業)、SSMの導入が進んだ企業事例(ハーマン、アズビル、京都製作所)、SSMを活用した新たな取り組み(東京海上日動リスクコンサルティング)を取材及び寄稿の形で紹介するとともに、SSMの手法並びに未然防止ソフトウェア「SSMmaster」の開発・提供元である構造化知識研究所から、SSMの導入及び運用のポイントについて解説いただいた。なお、本誌巻頭(7~9頁)には、SSM開発者である構造化知識研究所代表取締役・田村泰彦氏のインタビュー記事も掲載しているので、併せて読んでいただきたい。(本誌編集部)

Part  1 取材/事例紹介
①SSMの知識増と活用のルール化で再発防止から未然防止へ
取材先/栗田工業株式会社 グループ生産本部 品質・製造統括部門
部門長 植田 誠治 氏
品質保証一部 部長  三觜 博康 氏
同部 品質保証課 課長 井村 大輔 氏

②量産前の仕様変更件数を低減化
今後は協力会社と連携した活用を
取材先/株式会社ハーマン 開発購買本部 開発購買管理室
室長 下川 紀彦 氏
上津 誠 氏

Part 2 寄稿/事例紹介
①4年間でプロジェクト目標達成
今年度からはユーザー教育と知識分節作成者の育成を推進
執筆/アズビル株式会社 バルブ商品開発部4グループ グループマネージャ
古谷 元洋

②ワークに優しい包装機技術のSSMによる伝承
~ 受注生産モノづくりにおけるトラブルノウハウの共有による再発防止活動 ~
執筆/株式会社京都製作所 技術開発本部 課長
有門 一雄

③自然言語処理 × SSMによる IoT/AI時代の保全データ活用
執筆/東京海上日動リスクコンサルティング株式会社
企業財産本部 本部長 佐藤 一郎
企業財産リスクユニット エキスパートリスクエンジニア 犬塚 俊之
リスク定量化ユニット エキスパートリスクアナリスト 矢野 良輔

Part 3 寄稿/解説
①SSMによる構造化知識マネジメントの概要
~ 知識を活用した再発防止・未然防止の進め方 ~
執筆/株式会社構造化知識研究所 シニアコンサルタント
長谷川 充

②SSMの検討から導入までの具体的な実務について
~ SSM導入の第一歩 ~
執筆/株式会社構造化知識研究所 コンサルタント
足立 駿介


連載

■Viewpoint

品質トラブル未然防止手法「SSM」の開発ルーツを聞く
トラブル予測・未然防止に再利用できる知識構造を研究
取材先/株式会社構造化知識研究所 代表取締役 博士(工学)
田村 泰彦 氏

■Standardization Trends

ビジネスの基本ルールは自ら作れ
~コンセプト規格競争とSociety 5.0 の標準化~
連載 第5回 Society 5.0 の標準手順と期待される効果(SDGsへの貢献等)
執筆/多摩大学 ルール形成戦略研究所 客員教授 市川 芳明

サービス標準化をビジネスに活かす
~サービス標準化によって創りだす世界~
連載 第5回 ビジネスを生み出すサービス標準化
執筆/日本規格協会ソリューションズ株式会社 サービス認証事業部
主席専門職 嶋本 佳晃

価値共創の基盤となるサービス標準化
連載 第5回 ISO 27501 人間中心の組織設計に関する管理職向けガイダンス
執筆/明治大学 専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科
教授 戸谷 圭子

■品質

持続的成功を実現するための武器 ~品質管理の基礎を学ぶ~
連載 第17回 日常管理(4)
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■セクター

IATF 16949 ワンポイントレッスン
連載 第5回 緊急事態対応計画及び工程管理の一時的変更
執筆/一般財団法人日本品質保証機構 審査事業センター
品質審査部 参与 菱沼 雅博

■SDGs

UN SDGsへの貢献と認証の重要性
連載 第2回 信頼できるものを信頼できるところから買う、信頼できるところで食べる、信頼できるものを使う。
執筆/公益財団法人 日本適合性認定協会
事業企画部 次長 技術部 GHGマネジャー 牧野 睦子
事業企画部 技術部 製品・要員マネジャー 堀江 隆

■5S

5S羅針盤
連載 第11回 5S的PCフォルダ管理術 ~このUSB誰が使ったの?~
執筆/株式会社グローバルテクノ 研修事業部 主査5S改善コンサルタント 植木 憲二

■労働安全

ISO 45001へのアプローチ ~規格の詳細解説と対応のポイント~
連載 第4回 ISO 45001の詳細解説(3)
執筆/株式会社テクノファ 取締役会長
ISO/TC283(労働安全衛生)国内委員会委員 平林 良人

■名物講師

名物講師の「肝心要はここでしょ!」シリーズ
リレー連載 第29回
サプライヤー監査の必要性とポイント
~ 製品やサービスのパフォーマンス改善のキーポイント ~
執筆/LMJジャパン 主任講師 IRCA登録 プリンシパル審査員 青木 明彦

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
第11回 次期ISO 9001規格でのリスクと機会
執筆/米戸 靖彦

■環境

ISO 14001を活用してパリ協定/SDGs/ESG投資に取り組む
連載 第5回 ESG投資とSDGsの関係
執筆/サステナビリティ・コンサルティング代表 猪刈正利


And more

■全体目次
■WOW! JAB発表 2019年3月末のマネジメントシステム認証機関別認証組織件数一覧
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.
アイソスはISOマネジメントシステム規格をはじめとするシステム標準の最新情報を提供する専門月刊誌です。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応しています。
■品質管理・環境管理担当者、認証関係者、コンサルタントに向けた情報満載です。
■本誌では現在、市川芳明、戸谷圭子、牧野睦子、飯塚悦功、菱沼雅博、植木憲二、米戸靖彦、猪刈正利といった精鋭執筆陣が連載しています。

■7月号の特集は「特集 IATF 16949 品質マニュアル作成の手引」です。
■IATF 16949「自動車セクター向け品質マネジメントシステム規格)は難解な文言が多いので、本特集では要求事項を解説しながら管理方法を明確にし、具体的にIATF 16949 品質マネジメントシステムマニュアルの記載例を紹介しています。執筆は、TQM Labo コンサル代表の永井守氏。
■7月号の特集2は「グローバル品質確保へのアプローチ」です。
■海外に進出している日本のものづくり企業において、海外工場を日本と同じレベルにて品質を確保することと、いかにして安いコストでかつ満足できる品質レベルの資材・部品を安定的に調達するかという大きな課題があります。本特集では、日本企業の海外における品質上の問題点と今後の動向をさぐるとともに、各企業における実際の取り組みについてご紹介いたします。
■Viewpoint this monthには、日本提案で新たに設置されたISO/TC324(シェアリングエコノミー)の国際幹事を務める日本規格協会の遠藤智之氏が登場。
■NEWS & REPORTSでは、IIJのプロダクト推進部副部長の山本功司氏の講演『品質を切り口にインターネットの思想・仕組みを語る』を詳細報告。


アイソス 2019年7月号(260号 2019年6月10日発売)

特集

IATF 16949 品質マニュアル作成の手引
実例帳票を紹介し分かりやすく解説 !
執筆/TQM Labo コンサル 代表 永井 守

IATF(International Automotive Task Force)は、ISO/TS 16949に替わる自動車産業の新しい品質マネジメントシステム規格「IATF 16949:2016」を発行、ISO/TS 16949より更に厳しい管理内容を要求しているなかで、本稿は活用実績のある管理帳票を紹介しながら、品質マニュアルを作成するための具体的な方法を提案している。IATF 16949は、近年の自動車産業におけるグローバル競争の加速や複雑なサプライチェーン等が考慮されており、組織が継続的改善を享受できるように策定された新しい品質マネジメントシステムである。IATF 16949は難解な文言が多いので、本特集では要求事項を解説しながら管理方法を明確にし、具体的にIATF 16949 品質マネジメントシステムマニュアルの記載例を紹介する。

【特集目次】
Part 1 IATF 16949と品質管理の歴史
Part 2 IATF 16949品質マネジメントシステムを理解する 
Part 3 要求事項の解説とマニュアル化


NEWS & REPORTS

日本品質管理学会 サービスエクセレンス部会/生産革新部会主催
第3回知識共有会 山本 功司 氏による講演とディスカッション
品質を切り口にインターネットの思想・仕組みを語る
講演者/株式会社インターネットイニシアティブ
プロダクト推進部 副部長 兼 品質保証課 課長 山本 功司 氏


特集2

グローバルマネジメントへのアプローチ
海外工場への支援方法を提案
取材/本誌編集部

日系海外工場で「日本品質」を維持できているところはそれほど多くはない。品質だけでなく、安全・環境のマネジメントも大きな課題である。本特集では、海外工場の新設・運用での問題点とその対応方法について取材した。(株)日立ハイテクノロジーズの中島洋氏には日本からリモートでオペレーションできるシェア工場の紹介、みらい(株)の野元伸一郎氏には日系海外工場の問題点の明確化とプロセス改善やグローバル人材開発の提案、最後に某大手製造業のグローバル安全・環境担当者(匿名)には自社のグローバルガイドラインによる海外拠点の自律的なマネジメント活動の支援について語ってもらった。(本誌編集部)

【特集目次】
日本からのリモートで海外工場をオペレーションする方法       
取材先 : 株式会社日立ハイテクノロジーズ
事業戦略本部 チーフビジネスアーキテクト 中島 洋 氏

日本企業の海外工場における現状の問題点と対応のヒント
取材先 : みらい株式会社
統括ディレクター COO 野元 伸一郎 氏

グローバルガイドラインで海外拠点の自律的なマネジメント活動を支援
取材先 : 某大手製造業 グローバル安全・環境管理担当者


連載

■Viewpoint

リレー連載 第88回 Viewpoint this month
新設されたISO/TC 324(シェアリングエコノミー)で議論開始
規格提案国の日本が幹事国を務める
取材先/ISO/TC 324(シェアリングエコノミー) 国際幹事
一般財団法人 日本規格協会(JSA) システム系規格開発ユニット
社会システム系チーム 係長 遠藤 智之 氏

■Standardization Trends

ビジネスの基本ルールは自ら作れ
〜コンセプト規格競争とSociety 5.0 の標準化〜
連載 第4回 Society 5.0 とその標準化の意義
執筆/多摩大学 ルール形成戦略研究所 客員教授 市川 芳明

サービス標準化をビジネスに活かす
〜サービス標準化によって創りだす世界〜
連載 第4回 ビジネスを支えるサービス標準化
執筆/日本規格協会ソリューションズ株式会社 サービス認証事業部
サービス認証企画課長 赤井澤 潤

価値共創の基盤となるサービス標準化
連載 第4回 サービス・マネジメントと無形財の特徴
執筆/明治大学 専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科
教授 戸谷 圭子

■品質

持続的成功を実現するための武器 〜品質管理の基礎を学ぶ〜
連載 第16回 日常管理(3)
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■セクター

IATF 16949 ワンポイントレッスン
連載 第4回 リスクおよびFMEA
執筆/一般財団法人日本品質保証機構 審査事業センター
品質審査部 参与 菱沼 雅博

■SDGs

UN SDGsへの貢献と認証の重要性
連載 第1回 環境・気候変動とイベントサステナビリティ
執筆/公益財団法人 日本適合性認定協会 事業企画部 次長
技術部 GHGマネジャー 牧野 睦子

■5S

5S羅針盤
連載 第10回 働き場所改革から働き方改革へ 〜部長! この仕事、いつまでですか?〜
執筆/株式会社グローバルテクノ 研修事業部 主査5S改善コンサルタント 植木 憲二

■労働安全

ISO 45001へのアプローチ 〜規格の詳細解説と対応のポイント〜
連載 第3回 ISO 45001の詳細解説(2)
執筆/株式会社テクノファ 取締役会長
ISO/TC283(労働安全衛生)国内委員会委員 平林 良人

■名物講師

名物講師の「肝心要はここでしょ!」シリーズ
リレー連載 第28回
ISOの呪縛から解き放て!  審査員養成講師から見た提言
〜「運用期」「成熟期」「倦怠期」そして「覚醒期」〜
執筆/LMJジャパン アソシエイト/主席講師 遠藤 剛史

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
第10回 バリューチェーン全体のリスクマネジメントと品質向上のために
執筆/米戸 靖彦

■環境

ISO 14001を活用してパリ協定/SDGs/ESG投資に取り組む
連載 第4回 SDGs(持続可能な開発目標)とビジネスの関わり
執筆/サステナビリティ・コンサルティング代表 猪刈正利


And more

■全体目次
■ISO leading-edge trend
■オープンカレッジ
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.

商品情報・内容

■ 国内唯一のISOマネンジメントシステム専門月刊誌

マネジメントシステムの国際規格であるISO9000(品質システム規格)及びISO14000 (環境管理規格)の専門情報誌です。 品質・環境といったジャンルに強い関心を持っている方々へISOに関わる制度の最新情報、規格解釈・監査手法・解説記事などを毎月お届けします。

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