月刊アイソス 発売日・バックナンバー

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◆特集1:EMS指摘事項の実物検討
月刊アイソスは、2005年5月14日(土)午後1時から15日(日)正午まで、東京都中野区のセミナープラザ東中野において「EMSアイソス指摘事項討論会」を開催した。当日は、23の審査登録機関、2つの審査員研修機関から29人のEMS審査員が出席し、合宿形式で活発な議論を展開。今回の討論会は、事前に各審査登録機関から実際に使用された指摘事例を事務局であるシステム規格社に提出していただき、テーマである「受審組織・ステークホルダーにとって価値ある指摘とは?」という視点から、提出された指摘事例の検証を行うというもの。2日間にわたる議論の内容を紹介する。[編集部]

◆特集2:品質とバランス・スコアカードを徹底解剖
ISO 9001におけるバランス・スコアカードの活用[編集部]

◆Part1 趣旨と中身 P16
23の審査登録機関の指摘事項(実物)をテキストに
合宿形式でEMS指摘事項討論会開く

◆Part2 市川昌彦氏による基調講演 P20
今、審査には従来の限界を越えることが求められている
受審組織・ステークホルダーにとって価値ある指摘・審査とは

◆Part3 WG1での議論 P24
「ISO14001:2004の要求事項 4.1~4.3(96年版も対象)」に関する指摘事項
付加価値のある指摘のポイントを探る
表面的な現象でなく根本原因に言及した指摘を

◆Part4 WG2での議論 P36
「ISO14001:2004の要求事項 4.4(96年版も対象)」に関する指摘事例
パフォーマンスからシステムへ
審査企業を通じて、ステークホルダーに役立つ指摘を

◆Part5 WG3での議論 P46
「ISO14001:2004の要求事項 4.5~4.6(96年版も対象)」に関する指摘事例
指摘内容は合目的的であれ!
何を改善して欲しいのか明確に伝わる指摘を
◆特集:紙・ゴミ・電気を超えたか
本誌ではISO 14001認証取得済みの約900事業所に対して、2005年2月21日~3月4日までの間、環境目標アンケート調査を実施、73組織の有効回答を得た。本アンケートでは、組織名、認証範囲、業種、環境目標期間、今年度の環境目標、前年度の環境目標との相違点の6項目について調査、そのほぼ全文(環境目標の記載が数頁に及ぶ場合は本誌で編集して簡略化)を掲載している。本特集では、組織の環境目標総覧とともに、同内容に対するイー・エム・テック取締役研修部長・青木雅彦氏の解説、さらに環境目標への積極的な取り組み事例として日泉化学と市川環境エンジニアリングを紹介している。[編集部]

◆概説 P16
本誌による「環境目標アンケート」調査結果発表
目標にあがり始めた 脱 [ 紙・ゴミ・電気 ]
本誌編集部

◆全体解説 P18
EMSのタイプは4つ
イベント、頑張ろう、本格派、間接影響 貴組織は?
[取材先]イー・エム・テック 取締役研修部長 青木雅彦 氏

◆組織の環境目標総覧 P24
[本誌編集部]

◆事例:日泉化学(株)電子事業本部 P75
環境目的・目標に品質項目を取り込みCSと業績向上目指す [取材先]電子事業本部 電子事業部 部長 川畑忍 氏/技術開発本部 部長 河合洋一 氏

◆事例:(株)市川環境エンジニアリング P80
プラスの環境側面を目的・目標に生かし、社内を活性化
[取材先]内部監査室主任 山田幸宣 氏/経営企画部 小林由枝 氏

◆特集:見せます!品質目標進行形
本誌ではISO 9000認証取得済みの約1,000事業所に対して、2005年2月21日~3月4日までの間、品質目標アンケート調査を実施、61事業所(57社)の有効回答を得た。本アンケートでは、組織名、認証範囲、業種、品質目標期間、今年度の品質目標、前年度の品質目標との相違点の6項目について調査、そのほぼ全文(品質目標の記載があまりに多い場合は本誌で編集して簡略化)を掲載している。QMSの品質目標は会社の事情もあって、公開に二の足を踏む所が多いが、そんな中で全容、あるいはできる範囲内という限定付きで公開していただいた企業並びに担当者の方々に厚くお礼申し上げる次第である。これだけまとまった数の品質目標公開は恐らく初めての試みと思われるが、今後、品質目標公開が大きなうねりとなることに期待したい。[編集部]

◆事業所の品質目標掲載 P13
目標の数値化進む
ポイントは前年度目標との比較

◆特集1:どうなる建設ISO?認証取得の有無を問う時代は終わった建設業界。トップ自らが旗を振るか、あるいは事務局がトップを巻き込むかして、経営目標と同じベクトルでQMS/EMSに取り組まなければ、もはやISOはお荷物になってしまうだろう。今回の特集では、村上克一氏(清水建設) vs 森幹芳氏(建材試験センター)の対談からは数多くのヒントとスピリットを、国府保周氏からはEMSに関する日常的な疑問の解決策を、辻井浩一氏からは厳しい現実と生き残る道を学ぶことができると思う。[編集部]

◆特集2:なぜ今、統合マネジメントシステムか
QMSやEMSを導入組織でこの両方、あるいはOHSMSやISMSなどが加わった複数のマネジメントシステムを運用しているケースは今や一般的になりつつある。このような組織はどのようにマネジメントシステムを運用しているのだろうか?バラバラだと現場の従業員にとって負担感が増す一方ではないのか? 事務局はこの状態をどのように改善しているのだろうか?そしてトップマネジメントはいかに機能しているのだろうか・・・[編集部]

◆対談 受審組織 vs 審査登録機関 P16
組織側 村上克一 氏/清水建設株式会社建築事業本部 品質管理部 品質システム管理グループ グループ長
トップが使えるデータをいかにインプットするか
それを念頭に置いて内部監査に取り組む

◆審査側 森幹芳 氏
財団法人建材試験センター 理事 ISO審査本部長
信頼性向上のため情報公開を積極的に
10年間蓄積してきた審査データをWeb上に公開したい

◆提言 寄稿 国府保周 P27
株式会社日本ISO評価センター 常務取締役 コンサルティング部担当
「意義の高い環境への取り組み」として
ある建設業担当者の独り言から

◆提言 寄稿 辻井浩一 P32
アイソ・ワールド株式会社 代表取締役
建設業のISOに明日はあるのか
認証取得だけでは自分の首を絞める

◆特集1:認証取得3年目以降の組織がやるべきこと
認証取得が3年を過ぎると、つまり審査登録制度で言えば更新審査を過ぎる頃になると、受審組織はマネジメントシステムを現場末端まで定着させ、本業志向、本社を中心とした全社展開、改善成果の水平展開など、企業経営に貢献し、パフォーマンスに結び付く成果を出し始めなければならない。本特集では、そのような成果を着々と出している企業を紹介する。[編集部]

◆特集2:外注内部監査実況中継~中国日系企業の試み
今回、事前打ち合わせから、工場見学、そして実地監査から監査結果の報告まですべての場面において取材に立ち会う機会に恵まれた。現場で目撃したのは、以前、自分が立ち会う機会に恵まれた内部監査はむろん、ISO の登録審査や更新審査とも大きくかけ離れたものであった・・・[編集部]

◆IQMS事例 ニチベイパーツ P22
QMS・EMSの全社適用でパフォーマンス向上
環境やリスクに対する顧客要請強まる

◆QMS事例 伯東 P27
9001からハミ出したISO
認証範囲にこだわらずにISOを活用する方法

◆EMS事例 ミツバ P37
本社を含めたEMS統合で本業に照らした活動に
客先規制や業界団体自主計画も拍車

◆EMS事例 ニッパツ P42
改善サークルの成果を全社横展開
ボトムアップとトップダウンのバランスのとれた仕組み

◆EMS事例 アーレスティ P47
トップから現場まで決めごとをキッチリこなす
見よ! これがデミング賞受賞の実行力だ

◆特集1:マン・オブ・ザ・イヤー2004
第1回アイソス・マン・オブ・ザ・イヤー2004受賞者は、「ISO 9001 マン・オブ・ザ・イヤー」が飯塚悦功氏(TC176国内委員会委員長)、「ISO 14001 マン・オブ・ザ・イヤー」が吉田敬史氏(TC207/SC1国内委員会委員長)に決定。また、長年ISO業界で貢献された人に贈る永年貢献賞受賞者は、「永年企画貢献賞」が木村忠道氏(いそいそフォーラム運営責任者)、「永年思想貢献賞」が齋藤喜孝氏(AJA Registrars Ltd.主席技監) 、「永年執筆貢献賞」が辻井浩一氏(ISO World運営責任者)、「永年指南貢献賞」が平林良人氏(TC176国内委員会委員)に決まった。当日は表彰式に続いて懇親会も行われ、約70人のISO関係者が参加した。

◆特集2:ISO 14001改訂対応のポイント
祝!2004年版発行記念企画

◆特集1:マン・オブ・ザ・イヤー2004
賞の創設・表彰式レポート・プレゼンター6人の紹介 P20
   
[左から] TC176エキスパート住本守 氏/古河スカイ(株)専務取締役:岩淵勲 氏/J-VAC代表取締役社長:森田允史 氏/エフツール 代表取締役社長:本山佳奈 氏/奥村朋子 氏/リコーQAセンター 品質システム監査室 小値賀由紀子 氏

◆ISO 9001 マン・オブ・ザ・イヤー P22
質を良くすることは正義
課題は品質立国日本の再生
東京大学教授 大学院工学系研究科 化学システム工学専攻/品質マネジメントシステム規格国際対応委員会委員/長 JAB品質認定委員会委員長/日本品質管理学会会長 飯塚悦功 氏
ISO 14001 マン・オブ・ザ・イヤー P28
私のキーワードは「海外」
ライフワークは「環境」
三菱電機 環境推進本部長 ISO/TC207/SC1国内対応委員会SC1委員長 吉田敬史 氏

◆永年企画貢献賞 P34
ステージを一挙に占拠せよ!
総員突入せよ!
メーリングリスト いそいそフォーラム主宰者 木村忠道 氏

◆永年思想貢献賞 P36
有益な環境側面と気付きの審査
-今、審査の中で心がけていること-
AJA Registrars Ltd. 主席技監 齋藤喜孝 氏

◆永年執筆貢献賞 P38
永年執筆貢献賞をいただいて
ISO World 主宰者 辻井浩一 氏

◆永年指南貢献賞 P40
マン・オブ・ザ・イヤー表彰にあたって
-マネジメントシステム審査への要望-
テクノファ 代表取締役社長 平林良人 氏

◆審査機関に聞く! 移行審査のポイント
・2004年アイソスの1年間-パーソン・オブ・ザ・マンス P42
・認証事例データベース 1996. 冬~2005. 1 P54

◆特集2:ISO 14001改訂対応のポイント

◆審査機関に聞く! 移行審査のポイント
改訂のねらいはEMSの拡大・充実にアリ!
[取材先]日本品質保証機構 審査センター 副所長 環境審査部 部長 穂高志郎 氏 P66

◆適用範囲と環境側面の見直しのチャンスと捉え
改訂をEMS改善の絶好の機会にせよ
[取材先]テクノファ顧問 主任講師/小野技術士事務所 取締役所長 小野隆範 氏 P72

◆特集:個人情報保護のマネジメント 2005年4月施行の個人情報保護法直前対策
プライバシーマーク(Pマーク)へ取り組む企業が急増中だ。来年4月、個人情報保護法が施行されると、ビジネスで取り扱う個人情報の数が5,000人を超え民間事業者は、同法に適合することを求められる。そこで注目を集めているのがJIS Q 15001に適合して、個人情報について適切な保護措置の体制を整備している事業者を認定しマークの使用を許可するPマーク制度。本特集ではこのPマーク制度と個人情報保護法に焦点をあててみた。最後にPマーク取得に奮戦真っ最中のアイソス編集部の取組みも紹介させていただく。[編集部]

◆解説 JIPDEC/(財)日本情報処理開発協会 プライバシーマーク事務局
認定件数1000社突破!指定機関数増加 普及に一段と弾みがつく
[取材先]プライバシーマーク事務局 事務局長 関本貢氏 P24

◆解説 CP Design Consulting/(株)シーピーデザインコンサルティング
安心して個人情報を預けられる会社とは?
[取材先]代表取締役社長 鈴木靖 氏 P28

◆事例 東京書籍印刷(株)
認証は経営戦略上不可欠なものに
品質、環境、個人情報保護は印刷業界の三種の神器 P32

◆事例 (株)マクロミル
Pマーク取得を通して管理体制を充実
防御にとどまらず攻めの情報管理を展開中 P36

◆事例 DNP LOGISTICS/(株)DNPロジスティクス
物流業界では個人情報関連業務が拡大
個人情報保護に特化し付加価値を創造する P42

◆ガイドライン解説
経産省が所管業種の法適用をまとめた個人情報保護ガイドラインの特徴とポイント
[寄 稿]経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 個人情報保護係長 太田克良 P46

◆個人情報保護法解説
日本における個人情報保護システムをデザインして
[寄 稿]中央大学大学院法務研究科教授 堀部政男 P50

◆事例 ISOS/(株)システム規格社
零細企業はお金でなく知恵で勝負/情報の寿命決め消去/JISで既存契約見直し
[取 材]本誌編集部 P54

商品情報・内容

■ 国内唯一のISOマネンジメントシステム専門月刊誌

マネジメントシステムの国際規格であるISO9000(品質システム規格)及びISO14000 (環境管理規格)の専門情報誌です。 品質・環境といったジャンルに強い関心を持っている方々へISOに関わる制度の最新情報、規格解釈・監査手法・解説記事などを毎月お届けします。

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