※定期購読のイメージ画像
※定期購読のイメージ画像
  • 雑誌
  • デジタル版

月刊アイソス

ISOの専門情報誌アイソス
  • 雑誌
  • デジタル版

月刊アイソス

ISOの専門情報誌アイソス
この商品は定期購読の取扱いがございません。

月刊アイソスのバックナンバー

■アイソス2022年7月号の特集は「サーキュラーエコノミーの国際規格動向」です。

■サーキュラーエコノミーとは、文字通り「経済」です。資源循環の考え方を経済の中に落とし込むことによって産業構造を変革し、その仕組みを国際規格にすることで、EUは産業的優位に立とうとしています。特に製造業においては、かつての日本、今の中国に対抗するために、サーキュラーエコノミーの国際規格はEUの有効な武器になります。そうなれば、まさにサーキュラーエコノミーとは「環境の産業化」(中村崇氏)と言えるでしょう。

■サーキュラーエコノミーの国際規格化の議論が2018年からISO/TC323でスタートしました。年度内にDIS(国際規格案)を発行することはスケジュールで決まっていますので、この1年間が議論の正念場になると思われます。日本の産業界が特に強い関心を持っているのは、バリューネットワークにおける製品のサーキュラリティの測定と評価の仕組みの構築・運用と、その結果の情報を記載したPCDS(製品循環データシート)です。本特集では、経済産業省と産業環境管理協会の協力を得て、ISO/TC323国内委員会の委員長及び委員・事務局から、同TCでの規格開発状況と日本の対応などについて取材しました。

■Viewpoint this monthでは、4月1日付でISO研修機関・グローバルテクノ新社長に就任した砂川清吾氏から話を聞きました。砂川清吾氏は1976年生まれ。ヒューレット・パッカードにて20年余り経理・財務を担当し、2017年日本HP取締役兼執行役員経理・管理本部長。2020年に日本HPを退職して、グローバルテクノに入社、常務就任を経て、現在に至ります。砂川氏に社長就任までの経緯、ISO業界の現状、今後の研修事業の取組みなどについて取材しました。

■今月のNEWS & REPORTSは、サプライヤー監査で監査員が遭遇する8つの場面を、実話をベースにした演習問題の形で提供しました。今回掲載された演習問題は、サプライヤー監査員の再教育のための教材としても活用できると思います。執筆者は、アイソスではお馴染みの青木明彦氏(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)です。


アイソス 2022年7月号(296号 2022年6月10日発売)

特集

サーキュラーエコノミーの国際規格動向

取材先〈敬称略〉:
中村崇(東北大学名誉教授)
胡桃澤昭夫(一般社団法人産業環境管理協会資源・リサイクル促進センター主幹)
北田皓嗣(法政大学経営学部経営学科准教授)
梅田靖(東京大学大学院工学系研究科人工物工学研究センター教授)
市川芳明(多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授)
清水孝太郎(三菱UFJリサーチ・コンサルティング株式会社持続可能社会部長上席主任研究員)
村上進亮(東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻准教授)
山藤憲明(一般社団法人産業環境管理協会資源・リサイクル促進センター技術参与)
千葉祐介(AGC株式会社知的財産部標準化推進チーム)


NEWS & REPORTS

サプライヤー監査事例(実話)による演習問題で
監査員の再教育をはかる
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)


連載

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第4回 安全の国際標準 -機械安全と労働安全衛生マネジメントシステム-
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長
明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第4回 すべての企業に影響する標準がある
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates
東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第4回 ISO 22301運用で大事なこと(1)
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長
名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■Viewpoint this month

リレー連載 第122回
ISO研修機関・グローバルテクノ新社長に砂川清吾氏就任
お客様の声を聞き研修の質向上に努める
取材先/株式会社グローバルテクノ 代表取締役社長 砂川 清吾 氏

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第4回 社会システムと技術システムとの融合と事例の紹介
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第4回 先手管理七つ道具(SE7)と品質不祥事・コンプライアンス対応
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第4回 カーボンニュートラルに伴うQMSの提案(1)
執筆/株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第4回 HACCP適用から食品安全国際規格へのアプローチ(1)
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 理事 新 武司

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第4回 ESG投資とSDGs ~2030年、2050年の世界を拓く~
執筆/一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 主任講師 長谷川 浩司

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第10回 監視・測定、分析、評価、内部監査
執筆/株式会社グローバルテクノ 代表取締役会長 砂川 清榮


And more

目次
ISO leading-edge trend
WOW! 欧州で進行するサーキュラーエコノミーの標準化
仏英で国内規格発行、独は標準化ロードマップを11月発行予定
WOW! 注目を集め出した人的資本報告の指針「ISO 30414」と
同規格で要求される指標の技術仕様(TS)シリーズ
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年6月号の特集は「2050年CO2ゼロへ 京都の取組み」です。

■京都市は2050年CO2排出量正味ゼロに向け、京都市地球温暖化対策条例の改正で取組みの強化を図るとともに京都市地球温暖化対策計画(2021-2030)を策定、「ライフスタイル」「ビジネス」「エネルギー」「モビリティ」の4分野の転換により温室効果ガス排出量40%以上の削減(2013年度比)を目指しています。また、京都市役所ではISO 14001に準拠したKYOMS(京都市役所環境マネジメントシステム)を運用しています。京都市のCO2排出量正味ゼロに向けた取組みについては同市の中川慶太・地球温暖化対策課長から、KYOMSの運用状況などについては日野唯行・環境管理課長から話を伺いました。

■さらに、京都発祥の環境マネジメントシステムであるKESに関する規格開発・改訂、審査、研修、コンサルティングなどを提供する特定非営利活動法人KES環境機構の長畑和典・専務理事から、KESの発足経緯、規格及び認証制度の内容、SDGs対応などについて話を聞きました。

■Viewpoint this monthでは、2020年7月から環境省の環境金融推進室・三代目室長を務める近藤崇史氏に、日本におけるサステナブルファイナンス施策、気候変動の情報開示に関する国際基準であるTCFD、脱炭素社会に向けたトランジション・ファイナンス政策、ESGを通じた企業のクリエイティビティの発揮などについて話を聞きました。

■今月のNEWS & REPORTSは2本です。1本目は、IRCA登録QMSプリンシパル審査員・青木明彦氏が、内部監査員とサプライヤー監査員を再教育するための方法を執筆してくれました。2本目は、アイソス4月号にて読者アンケートを実施した結果と分析について、アイソス発行人・中尾優作が執筆しました。


アイソス 2022年6月号(295号 2022年5月10日発売)

特集

2050年CO2ゼロへ 京都の取組み

Part 1
「ライフスタイル」「ビジネス」「エネルギー」「モビリティ」の転換で
CO2排出量を2030年度までに46%削減
取材先/京都市環境政策局地球温暖化対策室 地球温暖化対策課長 中川 慶太 氏

Part 2
ISO 14001の仕組みを準用したKYOMSの運用で
庁内での環境保全活動を推進
取材先/京都市環境政策局環境企画部環境管理課 課長 日野 唯行 氏

Part 3
KESをSDGsへの取組みに活用していただくことで
KESの新たな市場を開拓したい
取材先/特定非営利活動法人 KES環境機構 専務理事 長畑 和典 氏


NEWS & REPORTS

内部監査員とサプライヤー監査員を再教育し
経営トップが納得する監査に改革する
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)

読者はMSをどう使いたいのか?
テキストマイニングによるアンケート分析
執筆/中尾 優作(アイソス発行人)


連載

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第3回 実務担当者にとっての安全学
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長
明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第3回  標準化には時間がかかる
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates
東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第3回 ISO 22301はどのような背景で開発されたのか
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長
名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■Viewpoint this month

リレー連載 第121回
施策の三本柱は情報開示・地域金融・ポジティブインパクト
社会の移行を促進するサステナブルファイナンス
取材先/環境省 大臣官房 環境経済課 環境金融推進室 室長
近藤 崇史 氏

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第3回 経営品質(ビジネスエクセレンスモデル)から何を学ぶか
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第3回 先手管理七つ道具(SE7)と工程戦略
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第3回 カーボンニュートラルの国内の取組み 
執筆/株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第3回  食品輸出の増加に伴う国際規格への対応の必要性
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 会員 栃木 健一

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第3回 中小企業のSDGsに対する考え方・取組み方
~『持続可能な企業』への自己変革~
執筆/一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 主任講師
株式会社林企業経営研究所 取締役 正田 隆昭

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第9回 アフターサービス・変更管理・リリース前管理・不適合管理
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮


And more

目次
ISO leading-edge trend
書評
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年5月号の特集は「ISMS規格改訂と個人情報保護法改正」です。

■情報セキュリティ対策として国際的に強い影響力を持つISO/IEC 27002:2022(情報セキュリティ管理策)が2月に発行されました。この規格は、ISO/IEC 27001の次期改訂版において附属書Aとして差し替えられる内容になるので非常に重要です。ISO/IEC 27002:2022の改訂内容とISO/IEC 27001の今後の動向について、土屋直子氏(NTTテクノクロス)と北原幸彦氏(NRIセキュアテクノロジーズ)に執筆いただきました。

■また、4月から改正個人情報保護法が施行されます。ISMS認証組織やPマーク認証組織においては、今回の改正への新たな対応が必要になりますし、この機会にプライバシー保護で国際的に先行しているGDPRへの対応も考慮しておいたほうがよいでしょう。新ISMS運用のもとでの改正個人情報保護法及びGDPR対応について、鈴木靖氏(シーピーデザインコンサルティング)に執筆いただきました。

■Viewpoint this monthでは、経済産業省産業技術環境局国際標準課の秋田恵菜課長補佐から、最近の国際標準化動向と日本の活躍、若い世代に向けた国際標準化研修や標準化活動の面白さについて話を伺いました。

■今回のNEWS & REPORTSは3本です。1本目は、審査機関JQAが、ISO審査員職務体験講座「JQA審査アカデミー」を開講しましたので、その内容をご紹介します。2本目は、審査機関BSIがスタートさせた「プラクティショナー」「プロフェッショナル」「認証プロフェッショナル」の3レベルでの監査員資格登録サービスの紹介です。3本目は、12個の「頻出キーワード」からISO 9001:2015の狙いを読み取る試みを青木明彦氏(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)に執筆いただきました。


アイソス 2022年5月号(294号 2022年4月10日発売)

特集

ISMS規格改訂と個人情報保護法改正

Part 1 ISO/IEC 27002:2022の改訂内容とISO/IEC 27001の今後の動向
執筆/NTTテクノクロス株式会社 セキュアシステム事業部 土屋 直子
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 ストラテジーコンサルティング部 北原 幸彦

Part 2 新ISMS運用のもとでの改正個人情報保護法への対応
執筆/株式会社シーピーデザインコンサルティング 代表取締役社長 鈴木 靖


NEWS & REPORTS

ISO審査員職務体験講座「JQA審査アカデミー」
審査員の仕事を知ることに重点を置いた通学講義・演習
取材先/一般財団法人日本品質保証機構(JQA) 審査事業センター
所長 (JQA審査アカデミー 校長) 江波戸 啓之 氏
審査リソース課 課長 (JQA審査アカデミー 運営事務局) 小林 佳葉 氏

「プラクティショナー」「プロフェッショナル」「認証プロフェッショナル」の3レベルで
BSIが監査員資格の登録サービスを開始
取材先/BSIグループジャパン株式会社 教育事業部 多賀谷 洋子 氏

12個の「頻出キーワード」からISO 9001:2015の狙いを読み取る
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)


連載

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第2回 経営者にとっての安全学 -経営安全学-
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長 明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第2回  標準は利益の源である
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates 東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第2回 新型コロナ禍で見えたBCMSの限界
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長 名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■Viewpoint this month

リレー連載 第120回
2050年を見据えると若い世代の標準化活動への参画が必要
ルールメイキングの面白さを知ってほしい
取材先/経済産業省 産業技術環境局 国際標準課/サービス標準化推進室
課長補佐(サービス・企画担当)  秋田 恵菜 氏

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第2回 バランススコアカード(BSC)を、どのようにISOマネジメントシステムへ取り込むか
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第2回 先手管理七つ道具(SE7)とISOマネジメントシステムの活用
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第2回 カーボンニュートラルをビジネス成果につなげるには 
執筆/株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第2回  ISO 22000(HACCP)定着過程での試練
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 会員 石井 あき子

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第2回 脱プラスチックを攻めのビジネスに転換する
執筆/一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 主任講師
株式会社 kiipl & nap エグゼクティブコンサルタント 野元 伸一郎

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第8回 製品及びサービスの実施、識別、外部所有物の管理、保存
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮


And more

目次
ISO leading-edge trend
書評
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年4月号の特集は「ISO 9004対応 組織のQMS有効性評価」(執筆/青木 明彦 IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)です。

■ISO 9004:2018版にて5段階レベルのQMS評価基準が発表されていますが、この規格では全世界、全産業、全組織に共通で使用できる表現でQMS評価基準が示されていますので、この規格を使って企業が自社のQMS運用の改善課題を顕在化するのはかなり難しいと思います。

■そこで本特集のPart 1では、ISO 9004の5段階レベルのQMS評価基準と、その基準を実際に実現するとどういう運用になるのかを対照表で示してみました。この対照表を見ることで、自社のQMS活動のレベルを検証できることができます。さらにPart 2では、ISO 9004には書いていませんが、製品の品質保証に直接関わるプロセスに着目した検証を、文書と記録について検証することも提案しています。本特集の執筆者は青木明彦氏(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)です。

■巻頭記事であるViewpoint this monthでは、IEC SMB(標準管理評議会)日本代表委員を務める江﨑正氏(ソニー)に、企業になぜ国際標準化への取組みが必要なのか、標準化人材育成のポイントは何か、日本に今後どのような標準化戦略が求められるかについて話を伺いました。

■4月号から新連載が8本スタートします。向殿政男(ISO/TC283国内審議委員会委員長)、山田肇(ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates)、渡辺研司(ISO/TC292国内委員会SG1委員長)、高橋義郎(高橋マネジメント研究所)、金子浩一(金子技術士事務所)、中島健一(早稲田大学)、野元伸一郎(kiipl & nap)、食品品質プロフェッショナルズの有志(初回は広田鉄磨)、日本能率協会主任講師の有志(初回は中川優)といった豪華多彩な執筆陣です。


アイソス 2022年4月号(293号 2022年3月10日発売)


特集

ISO 9004対応 組織のQMS有効性評価
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)

Part 1 ISO 9004に対応したQMS有効性を検証する
Part 2 製品の品質保証に関わるプロセスのQMS有効性を検証する


連載

■Viewpoint this month

リレー連載 第119回
ISO、IECをどうビジネスに活用するかを考える
トレンドは標準化を使った社会課題の解決
取材先/IEC SMB(標準管理評議会) 日本代表委員 江﨑 正 氏

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第1回 安全学の基礎
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長 明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第1回 街は標準であふれている
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates 東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第1回 新型コロナ禍発生までのBCMS
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長 名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第1回 経営に役立つISOマネジメントシステムとは
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第1回 先手管理七つ道具(SE7)とは何か
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第1回 企業におけるカーボンニュートラル対応の必要性 
執筆/みらい株式会社 統括ディレクター/COO
株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第1回 HACCP義務化後の日本の現状
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 代表理事 広田 鉄磨

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第1回 SDGsで企業の未来をデザインする
執筆/一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 主任講師
オフィスグラビティー 代表 中川 優

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第7回 外部から提供されるプロセス、製品及びサービスの管理
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮


And more

目次
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年3月号の特集は「規格の使い方を導く審査手法」(執筆/三戸部徹〈アイエスオーミトベ事務所〉)です。

■ISOマネジメントシステム規格の審査手法についての議論は、2000年改訂と2015年改訂の時期に大きな盛り上がりを見せましたが、未だ現実の多くの審査においては規格改訂の意図を十分反映させた内容には至っていません。審査側においては旧弊な審査手法が継続されていたり、組織側においては過去の認証取得時の審査対応のための仕組みが旧態依然と残っていたりします。

■本特集は、このような審査の現状に対し、第三者認証の「諸刃の剣」(良い面と悪い面)に焦点を当て、具体的な指摘事例をもとに審査員のあるべき姿を提示しようという試みです。執筆者は、アイソスに毎年ご寄稿いただいている三戸部徹氏(アイエスオーミトベ事務所)。本稿は主にプロの審査員向けに書かれた技術指南書ですが、認証組織の品質・環境・安全管理者や内部監査員にとっても非常に示唆に富む内容です。

■巻頭記事であるViewpoint this monthでは、元経済産業省認証課長で現在一橋大学教授である江藤学氏を取材しました。製品の品質が良いことは、売れるための重要な要素ですが、品質が良いだけで売れません。江藤氏は日本企業が品質で戦うための3つの武器を挙げ、標準化をビジネスツールとして活用することで、自社の品質を差別化領域にする戦略を提唱しています。本稿では江藤氏に、この3つの武器の使い方を紹介いただくと共に、日本企業にとって今後必要となる標準化戦略について語っていただきました。


アイソス 2022年3月号(292号 2022年2月10日発売)


特集

規格の使い方を導く審査手法
執筆/三戸部 徹(アイエスオーミトベ事務所)

特集目次
はじめに:認証の「諸刃の剣」に焦点 審査員のあるべき姿を模索
Part 1:審査員として心掛けたい事項
Part 2:規格の意図を理解し使い方を導く
Part 3:環境側面と順守義務・順守評価
Part 4:ワンランク上を目指す審査への提案


連載

■Viewpoint this month

リレー連載 第118回
日本企業が品質で戦うための3つの武器を提唱
標準化を活用して自らの品質を差別化領域にすべし
取材先/一橋大学 商学部 経営管理研究科経営管理専攻 教授 江藤 学 氏

■Insight

データサイエンスへのアプローチ
連載 第6回(最終回) まとめ:わが国のデータサイエンスをどのように進めてゆくか
執筆/大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 統計数理研究所 所長 椿 広計

日本が取り組むべきデータ流通の制度化と標準化
連載 第6回(最終回) (まとめ)データ流通における今後の課題と展望
執筆/一般社団法人データ社会推進協議会(DSA) 代表理事・事務局長 眞野 浩

多様性工学へのいざない
連載 第6回(最終回) 実務における多様性の活用
執筆/国立研究開発法人産業技術総合研究所 副連携室長 中田 亨

■新しい国際規格

新国際規格(1) ISO/TR 16158:2021
宇宙での安全システム
軌道上物体との衝突を回避するためのガイダンス

新国際規格(2) ISO 56006:2021
知識のパワー
戦略的インテリジェンス・マネジメントの新基準

新国際規格(3) ISO 21621:2021
地元の人のように食べる
真の伝統的レストランを定義する新規格

■QCツール

QC手法 7のヒミツ
連載 第18回(最終回) イチバン好きなQC手法
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■内部監査

遠隔内部監査の効果的・効率的手法
連載 第6回(最終回) 遠隔内部監査の今後の課題と展望
執筆/有限会社福丸マネジメントテクノ 代表取締役 福丸 典芳

■環境ファイナンス

グリーン債の国際規格化動向
連載 第6回(最終回) まとめ : ISO 14030シリーズを日本はどのように活かせるか 
執筆/一般社団法人産業環境管理協会 環境管理部門 国際協力・技術センター 所長 大野 香代

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第6回 設計・開発プロセスの確立・実施・維持
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮


And more

目次
ISO leading-edge trend
書評
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年2月号の特集は「モデリング&クリーンランゲージによるMS運用 〜人間中心組織の構築・運用を目指して〜」です。

■本特集ではMS組織内にクリーンランゲージを取り入れたことで人の意識やリーダーシップに影響を与え、それによって対応方法、意思決定や将来性を確かなものにできる事例や考察をご紹介。英国や米国からの特別寄稿も交えた内容となっています。特集の各パートのテーマと執筆者は次のとおりです。

Part 1 組織やマネジメントとシンボリック・モデリング
ジェームズ・ローリー(James Lawley)
Part 2 深刻な事故や死亡事故の調査において、
トラウマを抱えた被害者の「抵抗」を回避するために
シャロン・スモール(Sharon Small)
Part 3 危険事故の根本原因究明を可能に
ジェームズ・ラミレス(James Ramirez)
Part 4 DX時代の品質保証探求、監査やLCA(潜在原因分析)アプローチへのクリーンランゲージインタビューの有用性と可能性
日本電気株式会社 環境・品質推進本部(TQM推進)、NEC Certified Professional(品質保証プロフェッショナル) 北村 弘
Part 5 モデリングとクリーンランゲージを組み合わせたMS運用で人間中心組織を
株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司

■巻頭記事であるViewpoint this monthでは、2020年代の日本企業に求められる「オープン&クローズ戦略」を提唱する小川紘一氏(東京大学未来ビジョン研究センター シニア・リサーチャー)のインタビュー記事を掲載しています。オープンアーキテクチャとは何か、なぜオープン化されると市場は急成長するのか、21世紀のオープン&クローズ戦略とは何か、などについて小川氏から話を聞きました。

■NEWS & REPORTSでは、このたび日本品質管理学会の新会長に就任した永田靖氏(早稲田大学)から、学会の現状と今後の取組みなどについてお話をお伺いしました。


アイソス 2022年2月号(291号 2022年1月10日発売)


特集

モデリング&クリーンランゲージによるMS運用
〜人間中心組織の構築・運用を目指して〜

株式会社イノベイションの山上裕司です。前回の連載から2年経ちました。この2年間コロナの影響で世の中は180度様変わり、今までのリスク管理や様々な経営手法が通用しなくなったようにも思えます。その中で、今回ISOS社より「人間中心組織とは何か」を考える良い機会を頂いたことに感謝申し上げます。MS(Management System)組織内にクリーンランゲージを取り入れたことで人の意識やリーダーシップに影響を与え、それによって対応方法、意思決定や将来性を確かなものにできるなどの事例や考察をご紹介します。英国や米国からの特別寄稿も交え国際色豊かで多様性に富んだ内容となっています。最後までどうぞよろしくお願いいたします。本篇は5つのパートで構成されています。各パートのテーマと執筆者は次のとおりです。(山上裕司)

Part 1 組織やマネジメントとシンボリック・モデリング/James Lawley
Part 2 深刻な事故や死亡事故の調査において、トラウマを抱えた被害者の「抵抗」を回避するために/Sharon Small
Part 3 危険事故の根本原因究明を可能に/James Ramirez
Part 4 DX時代の品質保証探求、監査やLCA(潜在原因分析)アプローチへのクリーンランゲージインタビューの有用性と可能性/北村 弘
Part 5 モデリングとクリーンランゲージを組み合わせたMS運用で人間中心組織を/山上 裕司


NEWS & REPORTS

日本品質管理学会 新会長に永田靖氏
「顧客価値創造活動」「従来型品質管理活動の徹底」の両方を強化
取材先/一般社団法人日本品質管理学会 第51年度会長 永田 靖 氏
早稲田大学 創造理工学部 経営システム工学科 教授


連載

■Viewpoint this month

リレー連載 第117回
2020年代の日本企業に求められる「オープン&クローズ戦略」
取材先/東京大学未来ビジョン研究センター シニア・リサーチャー 小川 紘一 氏

■Insight

データサイエンスへのアプローチ
連載 第5回 データサイエンティストの育成 〜日本の現状と課題〜
執筆/大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 統計数理研究所 所長 椿 広計

日本が取り組むべきデータ流通の制度化と標準化
連載 第5回 P3800の規格内容とデータ流通に与える影響
執筆/一般社団法人データ社会推進協議会(DSA) 代表理事・事務局長 眞野 浩

多様性工学へのいざない
連載 第5回 未知の新種とブラックスワン
執筆/国立研究開発法人産業技術総合研究所 副連携室長 中田 亨

■新しい国際規格

ISO 42500:2021
シェアリングエコノミーが創造する
より持続可能な世界のための指針

■QCツール

QC手法 7のヒミツ
連載 第17回 少し高度な統計手法
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■内部監査

遠隔内部監査の効果的・効率的手法
連載 第5回 内部監査員の力量向上の方法
執筆/有限会社福丸マネジメントテクノ 代表取締役 福丸 典芳

■環境ファイナンス

グリーン債の国際規格化動向
連載 第5回 ISO 14030-3(タクソノミー)開発の現状と今後 
執筆/一般社団法人産業環境管理協会 環境管理部門 国際協力・技術センター 所長 大野 香代

■標準活用

中部大学経営情報学部経営学科卒業生からの報告 大学で学んだ標準化の知見を企業で活かす
連載 第4回(最終回) 保険代理店がISOを取得した理由
執筆/有限会社中山総合保険事務所 中山 幸大

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第5回 製品・サービス提供プロセスの運用計画と管理
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮

And more

目次
ISO leading-edge trend
書評
編集後記/次号予告/広告目次 etc.

月刊アイソス 雑誌の内容

国内唯一のISOマネンジメントシステム専門月刊誌
マネジメントシステムの国際規格であるISO9000(品質システム規格)及びISO14000 (環境管理規格)の専門情報誌です。 品質・環境といったジャンルに強い関心を持っている方々へISOに関わる制度の最新情報、規格解釈・監査手法・解説記事などを毎月お届けします。

月刊アイソス 2022年7月号 (発売日2022年06月10日) の目次

■アイソス2022年7月号の特集は「サーキュラーエコノミーの国際規格動向」です。

■サーキュラーエコノミーとは、文字通り「経済」です。資源循環の考え方を経済の中に落とし込むことによって産業構造を変革し、その仕組みを国際規格にすることで、EUは産業的優位に立とうとしています。特に製造業においては、かつての日本、今の中国に対抗するために、サーキュラーエコノミーの国際規格はEUの有効な武器になります。そうなれば、まさにサーキュラーエコノミーとは「環境の産業化」(中村崇氏)と言えるでしょう。

■サーキュラーエコノミーの国際規格化の議論が2018年からISO/TC323でスタートしました。年度内にDIS(国際規格案)を発行することはスケジュールで決まっていますので、この1年間が議論の正念場になると思われます。日本の産業界が特に強い関心を持っているのは、バリューネットワークにおける製品のサーキュラリティの測定と評価の仕組みの構築・運用と、その結果の情報を記載したPCDS(製品循環データシート)です。本特集では、経済産業省と産業環境管理協会の協力を得て、ISO/TC323国内委員会の委員長及び委員・事務局から、同TCでの規格開発状況と日本の対応などについて取材しました。

■Viewpoint this monthでは、4月1日付でISO研修機関・グローバルテクノ新社長に就任した砂川清吾氏から話を聞きました。砂川清吾氏は1976年生まれ。ヒューレット・パッカードにて20年余り経理・財務を担当し、2017年日本HP取締役兼執行役員経理・管理本部長。2020年に日本HPを退職して、グローバルテクノに入社、常務就任を経て、現在に至ります。砂川氏に社長就任までの経緯、ISO業界の現状、今後の研修事業の取組みなどについて取材しました。

■今月のNEWS & REPORTSは、サプライヤー監査で監査員が遭遇する8つの場面を、実話をベースにした演習問題の形で提供しました。今回掲載された演習問題は、サプライヤー監査員の再教育のための教材としても活用できると思います。執筆者は、アイソスではお馴染みの青木明彦氏(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)です。


アイソス 2022年7月号(296号 2022年6月10日発売)

特集

サーキュラーエコノミーの国際規格動向

取材先〈敬称略〉:
中村崇(東北大学名誉教授)
胡桃澤昭夫(一般社団法人産業環境管理協会資源・リサイクル促進センター主幹)
北田皓嗣(法政大学経営学部経営学科准教授)
梅田靖(東京大学大学院工学系研究科人工物工学研究センター教授)
市川芳明(多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授)
清水孝太郎(三菱UFJリサーチ・コンサルティング株式会社持続可能社会部長上席主任研究員)
村上進亮(東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻准教授)
山藤憲明(一般社団法人産業環境管理協会資源・リサイクル促進センター技術参与)
千葉祐介(AGC株式会社知的財産部標準化推進チーム)


NEWS & REPORTS

サプライヤー監査事例(実話)による演習問題で
監査員の再教育をはかる
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)


連載

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第4回 安全の国際標準 -機械安全と労働安全衛生マネジメントシステム-
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長
明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第4回 すべての企業に影響する標準がある
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates
東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第4回 ISO 22301運用で大事なこと(1)
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長
名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■Viewpoint this month

リレー連載 第122回
ISO研修機関・グローバルテクノ新社長に砂川清吾氏就任
お客様の声を聞き研修の質向上に努める
取材先/株式会社グローバルテクノ 代表取締役社長 砂川 清吾 氏

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第4回 社会システムと技術システムとの融合と事例の紹介
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第4回 先手管理七つ道具(SE7)と品質不祥事・コンプライアンス対応
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第4回 カーボンニュートラルに伴うQMSの提案(1)
執筆/株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第4回 HACCP適用から食品安全国際規格へのアプローチ(1)
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 理事 新 武司

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第4回 ESG投資とSDGs ~2030年、2050年の世界を拓く~
執筆/一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 主任講師 長谷川 浩司

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第10回 監視・測定、分析、評価、内部監査
執筆/株式会社グローバルテクノ 代表取締役会長 砂川 清榮


And more

目次
ISO leading-edge trend
WOW! 欧州で進行するサーキュラーエコノミーの標準化
仏英で国内規格発行、独は標準化ロードマップを11月発行予定
WOW! 注目を集め出した人的資本報告の指針「ISO 30414」と
同規格で要求される指標の技術仕様(TS)シリーズ
編集後記/次号予告/広告目次 etc.

月刊アイソス 2019年9月号(2019-08-10発売) の特集を少しご紹介

イノベーション・マネジメントシステムの国際規格発行!
ISO56000シリーズでイノベーション活動のOSを導入する
P.21~P.43
 イノベーション・マネジメントの国際規格・ISO 56000シリーズの開発に取り組んでいるISO/TC 279はこのほど、メイン規格であるISO 56002(イノベーション・マネジメントシステムのガイダンス)を発行した。付属書Lに準拠しながらも、試行錯誤するイノベーションプロセスを取り込んだモデルを提供しているのが大きな特徴である。ISO/TC 279に2015年から日本代表エキスパートとして原案作りに参加している国内審議委員会委員長の西口尚宏氏から規格開発の経緯と意図、日本の産業界に与えるインパクトなどについて話を聞いた。  -イノベーション・マネジメントシステムの国際規格を作ることになった背景は。 今や、日々の報道でイノベーションに関わる記事を見ない日はないと言って良いでしょう。  デザイン思考、リーンスタートアップ、オープンイノベーション、ハッカソン、アイデアソン、アイデア創出ワークショップ、スタートアップとの連携など、数多くの取り組みが行なわれていますが、なかなか結果に繋がらないとの声も聞こえます。
持続的成功を実現するための武器~品質管理の基礎を学ぶ~
第18回 方針管理(1)
P.50~P.57
1. 方針管理とは 1.1 方針管理のねらい  経営における3つの管理の3つ目として方針管理について考えてみます。まずは、この連載の4カ月前に使った図を再掲します。  「方針管理」とは、環境の変化への対応、自社のビジョン達成のために、通常の管理体制(日常管理の仕組み)の中で満足に実施することが難しいような全社的な重要課題を、組織を挙げてベクトルをあわせて確実に解決していくための管理の方法論です。  経営環境、すなわち市場・顧客、技術動向、競合状況、そして自社の能力にそれほどの変化がなければ、適切に定められた組織の目的を合理的に達成するために、適切な構造(部門構成)の組織を作り、組織の目的を各部門の目的・目標に適切に展開して、適切に構築された日常管理の仕組みを運営し、さらに部門横断管理としての機能別管理(経営要素管理)を適切に運営すれば、これでうまく乗り切っていけるはずです。
UN SDGsへの貢献と認証の重要性
第3回 異文化への理解の促進と異文化間の信頼性をつなぐ「ハラール認証」
P.60~P.61
ポイント ・異なる文化・民族・宗教への理解を深めるツールとして認証が活用できる。 ・ハラール認証は、輸出を促進するだけではなく、日本を訪問する外国人にも安心感・信頼感を与える。 ・ハラール認証への普及に、認定の活用が提案され、その輪が世界中に拡大しようとしている。  読者の方は、昨今、「ハラール認証」という言葉を新聞やニュース、あるいは街角のどこかで見たり、聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。「ハラール」とは「適法」を表すアラビア語で、ここで言う「法」とはイスラム法(シャリーア)のことです。イスラム法とは、コーラン(神の言葉)と預言者モハメッドの言行を基として発達した法体系で、イスラム教徒が多数を占める地域・国々では今も生きています。ハラール認証とは、このイスラム法に照らして適合していると判断された様々な物品やサービスなどに出される認証です。

月刊アイソス 2019年8月号(2019-07-10発売) の特集を少しご紹介

未然防止ツール SSM
~導入及び運用の手引きと実践事例~
P.22~P.62
SSM(Stress-Strength Model:ストレス-ストレングスモデル)は、自動車、家電、産業機械、精密機器、素材、化学など幅広い製造業分野で導入されている品質トラブル未然防止ツールであり、導入先も設計、生産技術、品質保証、製造、保守など様々な部門で活用されている。本特集では、SSMの導入を開始した企業事例(栗田工業)、SSMの導入が進んだ企業事例(ハーマン、アズビル、京都製作所)、SSMを活用した新たな取り組み(東京海上日動リスクコンサルティング)を取材及び寄稿の形で紹介するとともに、SSMの手法並びに未然防止ソフトウェア「SSMmaster」の開発・提供元である構造化知識研究所から、SSMの導入及び運用のポイントについて解説いただいた。なお、本誌巻頭(7~9頁)には、SSM開発者である構造化知識研究所代表取締役・田村泰彦氏のインタビュー記事も掲載しているので、併せて読んでいただきたい。
持続的成功を実現するための武器~品質管理の基礎を学ぶ~
第17回 日常管理(4)
P.64~P.68
8.1改善活動  日常管理の基本は、PDCAサイクルを回すことによって、業務分掌として規定されている、各部門・各人の担当業務の目的を達成することになります。PDCAサイクルのなかで、C(Check:確認)とA(Act:処置)は、業務の目的を達成するための修正、やり直し、応急対応などが基本になりますが、同時にその原因を分析してP(Plan:計画)にフィードバックすることも行います。すなわち、目的が不明確、不適切であればそれを直しますし、目的を達成するための手段、手順、プロセスに問題があれば改善します。このことによって、この業務遂行プロセスのレベル、すなわち「管理のレベル」が向上します。 日常管理には、ルーチンワークを正々粛々とこなすばかりでなく、ルーチンワークを実施する「方法」を改善することも含まれているということです。プロセスの管理において最も重要なことは、プロセスの維持であることは間違いないのですが、それだけでは不十分だと認識しているのです。
5S 羅針盤
第11回 5S的PCフォルダ管理術
P.74~P.75
前回の掲載では、業務のムダについて書いてきましたが、オフィスにはもう1つムダが溜まりやすい場所があります。パソコンの中身(フォルダ)です。  企業によっては、時々メインサーバーの容量がなくなり、関係部門から要らないデータを処分するようにとの指示が回ってくることがあるかと思います。 また、PCフォルダの無管理状態から新しいフォルダを無用に作り、必要なデータが必要な時に、取り出せないことが多くあります。さらに、PCフォルダの管理が悪いと、情報セキュリティにも大きな影響を与え、事故につながる可能性が出てきます。 毎日行うパソコン業務の中で、PCフォルダの中は重要な書類・重要情報が格納されている所でありながら、ゴミ屋敷状態になっているのが現状です。

月刊アイソス 2019年7月号(2019-06-10発売) の特集を少しご紹介

IATF 16949 品質マニュアル作成の手引き
実例帳票を紹介し分かりやすく解説!
P.23~P.37
IATF(International Automotive Task Force)は、ISO/TS 16949に替わる自動車産業の新しい品質マネジメントシステム規格「IATF 16949:2016」を発行、ISO/TS 16949より更に厳しい管理内容を要求しているなかで、本稿は活用実績のある管理帳票を紹介しながら、品質マニュアルを作成するための具体的な方法を提案している。IATF 16949は、近年の自動車産業におけるグローバル競争の加速や複雑なサプライチェーン等が考慮されており、組織が継続的に改善を亨受できるように策定された新しい品質マネジメントシステムである。IATF 16949は難解な文言が多いので、本特集では要求事項を解説しながら管理方法を明確にし、具体的にIATF 16949品質マネジメントシステムマニュアルの記載例を紹介する。  IATF 16949は品質マネジメントシステムに加え、FMEA解析、統計的手法が要求され、かつQC工程図にて管理する項目の指定、詳細な購買管理事項を明確にする必要があり、これらを運用する上で新QC七つ道具の関連図及びアローダイヤグラムの活用が効果的である。
グローバルマネジメントへのアプローチ
海外工場への支援方法を提案
P.46~P.60
日系海外工場で「日本品質」を維持できているところはそれほど多くはない。品質だけでなく、安全・環境のマネジメントも大きな課題である。本特集では、海外工場の新設・運用での問題点とその対応方法について取材した。(株)日立ハイテクノロジーズの中島洋氏には日本からリモートでオペレーションできるシェア工場の紹介、みらい(株)の野元伸一郎氏には日系海外工場の問題点の明確化とプロセス改善やグローバル人材開発の提案、最後に某大手製造業のグローバル安全・環境担当者(匿名)には自社のグローバルガイドラインによる海外拠点の自律的なマネジメント活動への支援について語ってもらった。  国内の中小企業数社で、海外の1つの工場をシェアして生産を行い、日本からのリモートで日本品質を確保するという「シェア工場」を日立ハイテクノロジーズが提案している。これは同社の持つ豊富な海外ビジネスの経験と最先端のIT/IoT技術を生かしたシェアドサービスであり、JETROによる実証実験を踏まえ、昨秋から事業化された。
サービス標準化をビジネスに活かす
第4回 ビジネスを支えるサービス標準化
P.14~P.17
これまでの連載では、サービス標準化活動の最終的な目的を社会的な課題解決と位置づけ、標準の開発のみではなく、標準が世の中で活用されるしくみを作ること(標準の実装)までを標準化の活動領域と捉えて活動していくことの重要性を伝えてきました。  今回以降の連載では、標準が世の中で活用されるしくみを作ること(標準の実装)に話題の中心を移していきます。第4回では「ビジネスを支えるサービス標準化」と題して、サービス標準化の活動領域のうち、主として現在の事業運営を支援するサービス標準化活動に焦点を当てます。図表1の「サービス標準の開発」及び「サポート活動の実施」の部分に相当します。  「ビジネスを支えるサービス標準化」というと、組織内部における標準化活動をイメージする方が多いかもしれません。組織内部における標準化活動は業務プロセスなどを標準化し、業務効率化や品質確保に寄与する重要な活動です。そのために業界のガイドライン等から、サービス提供にかかわるベストプラクティスを学び、自社に適用することは有効な手段です。

+   月刊アイソスの目次配信サービス

月刊アイソスのレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.10
全てのレビュー:31件

レビュー投稿で500円割引!
規格改定情報などが有益で
★★★★☆2022年05月11日 プラトン 専門職
ISOの規格が改訂された際に、その改定情報がタイムリーに提供されており、非常に有益です。
仕方なく購読しています
★☆☆☆☆2022年02月02日 設備工事会社 会社員
建設業でのISO9001及びISO14001の取組みについて紹介している専門誌は他に知らず、仕方なく購読しています。目線が認証審査する側になっているので、下請けの設備工事会社の実態には程遠いものだと思います。もっと、中小零細企業の実態にあった具体的な事例の掲載があると助かります。また、デジタル版も発行されていますが、出版側に問合せしたところ、デジタル版を社内で共有することは著作権上してはならないとのことでした。デジタル版のメリットを活かし多少値上げしても購入企業の社内での共有を可能にして欲しいです。
業界の先生方の夢物語ばかりになってしまった
★★☆☆☆2021年10月25日 素人事務局 会社員
 数年前までは事務局担当者目線の現実的な苦労話や、中小企業が直面する様々な不条理が連載されており読み物として面白かった。昨今は業界の先生方の夢想みたいな記事ばかりで読む気にならないので定期購読をやめた。規格の参考書なら他の専門書籍を買えば良い。業界唯一の月刊誌ならではの読み応えが無ければ、購読企業の本棚に積まれるだけで誰にも読まれない雑誌になってしまう。
期待を込めて★3つ
★★★☆☆2021年02月01日 電気設備工事・内装工事 会社員
建設業でのISO9001及びISO14001の取組みについて紹介している専門誌は限られているので、参考にさせていただいております。 しかし、大手ゼネコン様や地場の建設会社様に向けた内容が多いと感じています。 実際には下請けの設備会社や国内だけの事業活動の会社も多く存在していますので、元請会社さんばかりではなく、様々な下請会社や建築や土木以外の建設業の業種にも参考になる具体的な事例の掲載があると助かります。 建設業以外では日本以外の事例紹介や情報も多すぎるのではないかと思います。 ISO規格や審査員目線の書籍は、多くあるので、アイソスにはお客様との最前線の近くで働く多くの人々が参考になる内容を期待したいです。 従って、参考にさせていただいている分を加味して★3つとさせていただきました。
安定の専門誌
★★★★★2021年01月18日 品質管理人 課長
ISOに関する情報を入手するために定期購読しています。IATF16949など、理解が難しい規格についても解説いただいており役に立っています。
ISOの情報源として購読しています
★★★★★2020年10月09日 shimaneko 専門職
定期的に知識のリフレッシュをするのに役立てています。ISMSも取り上げてくれたらもっとありがたいのですが。
社内のISO運営に貢献
★★★★☆2020年07月25日 静岡県食品企業勤務 会社員
会社ではISO9001、FSSC22000の事務局として運営業務に携わっていますが、規格要求事項に対する自分自身の理解を深めることと、それを通して社内のマネジメントシステムの向上に役立ています。審査機関ともコミュニケーションし易くなりました。今後も購読を継続します。
唯一のISO専門誌
★★★★☆2020年06月09日 miya 会社員
以前はISOを取り扱う雑誌はいくつかありましたが、現在はアイソス1誌となってしまっています。情報源として重宝しています。
勉強になります。
★★★★★2020年06月02日 SSk 会社員
ISOについて、とても情報が豊富で勉強になります。引き続き、購読していきたいと思っています。
FSMSの参考に
★★★★☆2020年05月07日 Fh 会社員
食品関連法の改正に伴いHAACP制度化などで、仕事の中身が変わりつつあります。アイソスには著名な方々の投稿があり、非常に参考になります。
レビューをさらに表示

ビジネス・経済 雑誌の売上ランキング

1 PRESIDENT(プレジデント)

プレジデント社

最大
58%
OFF
送料
無料

PRESIDENT(プレジデント)

2022年06月24日発売

目次: 30年先の安心を約束!富裕層ノウハウをわが家に

「金持ち思考」入門
プロローグ

北野武「母の教え」 お金はいずれ手に入る。無理にほしがるな。
脳科学者が太鼓判! 染みついた貧乏思考を1秒でリセット

稼ぐセンス、才能が開花!「金持ち脳」5大スイッチ
(1)偏愛スイッチ (2)冒険スイッチ (3)経営スイッチ (4)燃焼スイッチ (5)脱力スイッチ
そこまでやるから、お金に愛される

大富豪の律した生き方「3つの鉄則」
ルール(1)野望マジック ルール(2)健康フリーク ルール(3)バカ息子対策
働く女と男1700人調査で解明

いかに貯金し、いかに投資するか?資産トップ3%「強烈なお金の習慣」
老後不安は錯覚かもしれない! ネガティブ思考の矯正レッスン
ああ、わが子、わが孫よ

2歳でスタート! 門外不出「名家の金銭教育カリキュラム」
無一文になってもいい。自信を積み上げる

人間の器を広げる「自己投資の秘訣」
▼アパホテル社長・元谷芙美子

「金額にしてビル3棟分。ブランド洋服で信用を買った」
▼マネーフォワード社長・辻 庸介

「留学も、資格勉強も、投資も、失敗ばかりでOKな理由」
お金は賑やかな場所が好き、楽観的な人に集まる……

マネーの原理原則が見えた!有名トップ17人「生涯最高の1冊」
『リスク 神々への反逆』 『流転の海』 『DIE WITH ZERO』 『三千円の使いかた』 『ライアーズ・ポーカー』 『ザッポス伝説』ほか
ファミリーマート社長の人生教科書
小児がんを乗り越え書いた『ぼくはレモネードやさん』
日本にも上陸? 米国&中国で注目のテーマとは?

今、世界で売れている「マネー教科書」10選
これは面白い! 投資の歴史的名著

猿がダーツで選んだ銘柄は、プロの運用に勝てるか?
▼『ウォール街のランダム・ウォーカー』 ▼『デイトレード』
富裕層の先を越せ! 魅力は何か、デメリットは何か

10年後の利益を狙う! 「投資2・0」ガイド
▼「P2E」 ▼「ロボットアドバイザー」 ▼「アグリテック」 ▼「ミーム投資」ほか
インフレ、戦争、経済ショック―ピンチはチャンス

「先見の明」とは何か? 不景気で大きく稼ぐ人の正体
▼物事の価値を見極める ▼正確な情報を収集する ▼自らの能力を売り込む
動くべきか、ホールドか―自分で判断できる理屈レッスン

緊急誌上相談会 米国株急落、住宅ローン上昇、不動産価格も心配!
好評連載
人間邂逅[816]

●松尾 豊×広瀬伸一

普通のことをすればいい
大前研一の「日本のカラクリ」[294]

オーストラリアとフィリピン新政権、日本離れ&中国接近に警戒せよ
橋下 徹のビジネスリーダー問題解決ゼミナール [2]

入社後「すぐに転職」は是か非か
飯島 勲の「リーダーの掟」[314]

あなたが絶対知らない国防の最前線が宮崎県にある!
齋藤孝の「人生がうまくいく古典の名言」[88]

自分を見失わない「瞑想習慣」のススメ
職場の心理学[752]

“昔のヒーロー”と揶揄されないために! 「アンラーニング」のススメ
社員教育の最前線[6]

世界を相手に戦えるタフな人は、どうやって育てていますか?
笹井恵里子の「あなた vs 〇〇〇」[56]

慢性痛
本の時間 新刊書評

柳瀬博一 評 ジェフ・ホーキンス 著
『脳は世界をどう見ているのか 知能の謎を解く「1000の脳」理論』
著者インタビュー

中野剛志 著『変異する資本主義』
プレジデント調査室[5]

リーダーに「謙虚さ」は必要?
銀座ママは知っているイイかげんな男たち[3]

銀座から姿を消していった大人たち
池上 彰と増田ユリヤのドキドキ大学探訪 [6]

就活好調! スムージー店運営の学生 大正大学
経営者の修羅場・土壇場・正念場[8]

●三菱商事社長 中西勝也

つながりは、会わねば生まれぬ
プレジデント言行録
プレジデントINFORMATION
エディターズノート
▼特集班より ▼読者の声 ▼出版だより

参考価格: 780円 定期購読(学割6ヶ月プラン)なら1冊:325円

現代の悩めるビジネスリーダーの「問題解決のバイブル」として、米国FORTUNEの日本版として始まりました日本一のビジネス誌「プレジデント」を!

  • 2022/06/10
    発売号

  • 2022/05/27
    発売号

  • 2022/05/13
    発売号

  • 2022/04/22
    発売号

  • 2022/04/08
    発売号

  • 2022/03/25
    発売号

2 正論

産経新聞社

最大
12%
OFF
送料
無料

正論

2022年07月01日発売

目次: 【特集 電力と国家】
■加藤康子/途上国になる前にエネ政策転換せよ
■石川和男/原子力・火力復活で日本再興
■杉山大志/脱炭素一本槍は自殺行為だ
■山口雅之/人命よりも太陽光が大事か
■小坪慎也/中国に狙われる地方自治体

【特集 国防力強化策】
●岩田清文×武居智久×尾上定正/
自衛隊最高幹部が語る<前編>防衛費増でやるべきこと
●大澤 淳/将来戦を見据えた新領域整備を
●神谷万丈/国際秩序維持へ強靭な軍事力持て
●矢野一樹/対中露北抑止の切り札は原潜
●岡村 青/核シェルター整備は国家の責務
●兼原信克/「サイバー無能」で台湾有事は負ける

【特集 重信房子礼讃のおかしさ】
▼豊田有恒/テロリストを英雄視するな
▼潮 匡人/警備公安当局の仕事がひとつ増えた
▼三品 純/未だ「革命幻想」 懐古の群れ

■原英史/食料安全保障脅かす外からの侵食
■櫻井よしこ/激動する世界と日本の進路
■アフメット・レテプ/中共のウイグル根絶 これが決定的証拠
■矢板明夫/今年の北戴河はいつもと違う

●谷口智彦/西敬之氏を偲ぶ 新幹線と国家 治者の眼で見続けた
●阿比留瑠比/保守思想貫いた石川水穂記者を惜しむ
●後藤勝徳/武士道体現した瀧善三郎の生涯

▼森 喜朗/派閥は百人超で亀裂が入るもの
▼林 智裕/デタラメ流すTBS「報道特集」
▼西岡 力/韓国新政権は「慰安婦の噓」直視せよ
▼江崎道朗×三荻 祥/国民の手で天皇・皇室を守る

<好評連載!>
■河村直哉【産経新聞の軌跡】昭和20年代編 
第8回 占領から独立へ 自主自立の国であれ
■宮本雅史/「訥行塾」13 大東亜戦争を総括しない異常
■杉山隆男/海洋軍事小説「Sub(サブ)」深海の防人
第5回 現代のマンハッタン計画

参考価格: 900円 定期購読(1年プラン)なら1冊:790円

日本人の鼓動が響く雑誌です。~オピニオン誌「正論」~

  • 2022/06/01
    発売号

  • 2022/04/30
    発売号

  • 2022/04/01
    発売号

  • 2022/03/01
    発売号

  • 2022/02/01
    発売号

  • 2021/12/25
    発売号

最大
15%
OFF
送料
無料

ダイヤモンドZAi(ザイ)

2022年06月21日発売

目次: ◎巻頭特集
2022年後半の日本株&為替大予測
●日本株:秋に底入れ年末3万円へ
-岸田政権と株価の関係は?
●為替:1ドル130円の時代に突入
●ザイ読者にアンケート!岸田政権 の支持率は?

◎第1特集
10万円未満で買える株は111銘柄!
人気の株500+Jリート14激辛診断
●2022年夏のイチオシ株
10万円株7/高配当株7/株主優待株7/Jリート4
●気になる人気株
大型株392/新興株87/Jリート10
●儲かる株の見つけ方
[1]旬の3大テーマ「円安メリット株」「株主還元強化株」「会社予想が保守的な株」
[2]5大ランキング「今期最新予想が大幅増収」「アナリストが強気」
「高配当利回り株」「少額で買える株」「理論株価で割安な株」
[3]セクター別の指標をチェック
●投資判断に異変アリ!
日本通運、住友不動産が「買い」に格上げ!
東急、新生銀行、シャープが「弱気」に転落!

◎第2特集(←第1特集内にあるよ!)
高利回り&割安株を狙え
波乱相場ならではの狙い目株が続々!
人気株500以外からセレクトした「買いの株100」
●[1]桐谷さんオススメ株主優待株13
●[2]増配かつ高配当な株25
●[3]初心者オススメ5万円株24
●[4]上方修正に期待大の株18
●[5]波乱に負けない高成長株20

◎別冊付録
アノ桐谷さんも参考にしているデータ!
割安・割高が一目でわかる!
通期が増益予想で割安な株は1183銘柄!
全上場3856社の最新理論株価

◎第3特集
人気の米国株150診断
●どうなる米国株?「インフレなどで波乱は続くが10月末から上昇へ転じる!」
●注目銘柄
「有力定番IT株9」「高配当割安株9」「ディフェンシブ株9」
●定点観測
「GAFAM+α」テスラ、エヌビディア、ネットフリックスなど
「ナスダック銘柄40」
「ニューヨーク取引所75」
●伝説のスゴ腕投資家バフェットが10年ぶりに株をオトナ買い
バフェットはいまの米国株をこう見てる!&
バフェットが買った銘柄をチェック!

◎第4特集
インフレ警報発動中!
モノの値上がりに投資せよ!CFD入門

◎連載も注目!
●[拡大版]人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!
「本当の利回りランキングベスト30」
●自腹でガチンコ投資!AKB48株バトルガチサード・シーズン
「最終回:6年の戦いを終えトップで終わったのは?」
●株入門マンガ恋する株式相場!VOL.69
「急転直下の恋と為替で大ピンチ!」
●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「光熱費は特に打撃が値上げラッシュで年10万円の負担増」

参考価格: 780円 定期購読(1年プラン)なら1冊:665円

マネービギナーのための楽勝攻略マガジン。お金や投資に役立つ情報が満載!

  • 2022/05/20
    発売号

  • 2022/04/21
    発売号

  • 2022/03/19
    発売号

  • 2022/02/21
    発売号

  • 2022/01/20
    発売号

  • 2021/12/21
    発売号

最大
19%
OFF
送料
無料

ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan

2022年06月28日発売

目次: Special Report
広がるインフレ 世界経済危機
急激なインフレ、食糧・エネルギー不足、米バブル崩壊……
「舵取り役」なき世界経済はどこへ
世界経済 危機のなか協調を忘れた世界に漂う暗雲
アメリカ キッチン感覚で読む米インフレの行方
資源 それでも原油価格が下がらない4つの理由
生活 インフレから家計を守る

前大統領の転落が止まらない
ロシア 生き残りのため過激化するメドベージェフの悲しい賭け

Periscope
CHINA 3隻目の空母は「ポスト米国」の野望か
UNITED STATES 銃規制に逆行する米最高裁判決
VATICAN 次期教皇の有力候補はアジア系とアフリカ系
GO FIGURE アメリカ経済に最も貢献している車は?

Commentary
外交 中東でアメリカが中国と渡り合う方法──ミンシン・ペイ
日本 参院選後に待つガバナンスなき世界──河東哲夫
貿易 アメリカの原油高を止める秘策──魏尚進
Superpower Satire 風刺画で読み解く「超大国」の現実
中国の反犯罪運動は政治運動──ラージャオ&トウガラシ
Economics Explainer 経済ニュース超解説
年金が減る仕組みを理解しよう── 加谷珪一
Help Wanted 人生相談からアメリカが見える
トランスジェンダーのわが子を支えたい
Life as Music ニューヨークの音が聴こえる
「ノーマスク」に傾く世界を生きる──大江千里

World Affairs
中東 多様性か極右カルトか、イスラエルの分岐点
北朝鮮 31発のミサイル実験の意味

Features
サイエンス 中絶の議論を科学で考えると

Life/Style
Movies 愛すべき青春映画『リコリス・ピザ』
Drama 『ミズ・マーベル』に大抜擢されたら
Books M・ドライバーが語る映画界のセクハラ
Science 温暖化が進んでクマの新種が誕生する?
Travel スピリチュアルな旅で癒やされたい
My Turn 肖像画家が語るエリザベス女王の素顔

Picture Power
無情と絶望のアフガン脱出記

Tokyo Eye 外国人リレーコラム──トニー・ラズロ
フリマアプリの悪質客も神様なの?

参考価格: 480円 定期購読(月額払いプラン)なら1冊:389円

日本だけのニュースを読むか、世界と同じニュースを読むか。世界と同じニュースを読む!それが、ニューズウィーク・バリュー

  • 2022/06/21
    発売号

  • 2022/06/14
    発売号

  • 2022/06/07
    発売号

  • 2022/05/31
    発売号

  • 2022/05/24
    発売号

  • 2022/05/17
    発売号

5 会社四季報

東洋経済新報社

最大
1%
OFF
送料
無料

会社四季報

2022年06月17日発売

目次: 業界担当記者が独自取材・独自分析で業績変化を先取り。
上場会社をフルカバー、完全2期予想の会社四季報で
原材料高、円安、地政学リスクなどが引き起こす混乱の中、環境激変に負けない企業を探そう!

2022年3集夏号では、上場会社全体の約7割を占める3月期決算会社の本決算を完全収録!
これを踏まえ、業界担当記者が独自取材に基づいて今2022年度の業績予想を全面的に見直し、新たに2023年度の予想を行いました。

日本国内上場全3,861社をフルカバーした四季報で自分だけの「お宝銘柄」を探しましょう!
株式投資はもちろんのこと、営業先開拓などのビジネスユースや就職活動などにも、ぜひお役立てください。

【今号のおもなトピック】
●全社調査:外国人投資家の持株比率を追跡
●海外勢が狙う有望企業を探せ!
●注目ランキング:上振れ期待、営業増益率、最高純利益更新

※お知らせ:■袋とじ付録は、ワイド版だけのオリジナル付録です。ご注意ください。

参考価格: 2,200円 定期購読(1年プラン)なら1冊:2,170円

3500社を超える企業情報ハンドブック

  • 2022/03/18
    発売号

  • 2021/12/15
    発売号

  • 2021/09/17
    発売号

  • 2021/06/18
    発売号

  • 2021/03/19
    発売号

  • 2020/12/16
    発売号

6 週刊エコノミスト

毎日新聞出版

最大
22%
OFF
送料
無料

週刊エコノミスト

2022年06月27日発売

目次: 総崩れ!世界経済

定期購読(2年プラン)なら1冊:546円

ビジネスマンに愛読される経済誌の老舗。金融経済をグローバルな視点で分析。

  • 2022/06/20
    発売号

  • 2022/06/13
    発売号

  • 2022/06/06
    発売号

  • 2022/05/30
    発売号

  • 2022/05/23
    発売号

  • 2022/05/16
    発売号

最大
5%
OFF
送料
無料

日経マネー

2022年06月21日発売

目次: ■特集1 勝ち組投資家大研究

●勝ち組投資家大研究 波乱相場も乗り越える(018p)
●2022年個人投資家調査5大ニュース 1万3500人が答えた(020p)
●最強投資家の黄金ルール8 負けない×資産10倍(022p)
●投資法の確立が成功導く(026p)
●会社員の億超えさんが年々増加中! 億超えさんて、どんな人? (027p)
●億シニア ひえいさん 銘柄選別の決め手は会社案内と株主通信(028p)
●億シニア 山川春樹さん 厳選した銘柄に集中して超長期で繰り返し売買(030p)
●億リーマン ぱおさん ウクライナ危機仕様に銘柄を大幅入れ替え(032p)
●億リーマン 山城一郎さん 中小型株に集中投資 「無理のない運用」 で勝つ(034p)
●億マダム たんぽぽさん 試行錯誤して編み出した買いタイミングの計り方(036p)
●億公務員 富山さん 複数のETFを組み合わせ世界分散投資(037p)
●億FIRE 林雅之さん 株の利益で不動産投資 今は十分な賃料収入(038p)
●億FIRE ダディさん 米国株ETF投資で資産を増やしてリタイア(039p)
●5億円倶楽部の仲間たち(040p)
●4連勝&資産4倍超が実践(042p)
●相場急落時に買い向かう投資家が勝った 強さの秘密はここだ! (043p)
●投資スタイル 中小型収益バリュー株投資割安な中小型株を厳選 流動性より成長性を重視(044p)
●投資スタイル グロース株投資 グローバル企業に集中投資 株主総会には必ず出席(046p)
●投資スタイル 高配当 ・ 優待株投資 REIT中心の長期運用 下落時は買い増し対応も(048p)
●投資スタイル テーマ株投資 国策銘柄探しを徹底 下落銘柄には手を出さず(049p)
●投資スタイル 日米株の二刀流投資 米大型優良株を長期運用 インフレ対応で配当重視(050p)
●米国株投資家が狙う期待の上昇株&安定の配当株(052p)
●値上がり期待で選ぶ人気米国株トップ20銘柄(053p)
●配当期待で選ぶ人気米国株トップ20銘柄(054p)
●目的別 人気米ETFトップ3 値上がりと配当(055p)
●広がる積み立て投資、勝率を押し上げ(056p)
●投資に役立つ情報源ランキング 番外編 生涯運用成績5倍以上の大勝ちさんに聞いた(058p)
●危機は資産倍増の大チャンス! (060p)
●4割が 「銃声」 で買い出動 スゴ腕はショックでもしっかり稼ぐウクライナ ・ ショック時の投資行動(061p)
●勝ち組ほどリスクを取り、リスクを取った人は儲かった割合が高い(062p)
●勝ち組投資家が答えたゲームチェンジに備える新 ・ 投資方針(063p)
●勝ち組が狙うゲームチェンジ銘柄 ウクライナ侵攻で物色対象変更(064p)
●原油 関連 ゲームチェンジ銘柄(065p)
●資源 関連 ゲームチェンジ銘柄(066p)
●ディフェンシブ 関連 ゲームチェンジ銘柄(067p)
●防衛 ・ 復興 関連 ゲームチェンジ銘柄(068p)
●脱炭素 関連 ゲームチェンジ銘柄(069p)
●イマドキ投資家のあんな失敗こんな失敗 2022年調査で分かった! (070p)
●この含み損、どうする? 定番塩漬け株を横山さんが診断! (072p)
●廃止 ・ 改悪続出の優待株、優待投資家はどう向き合う? (075p)
●初めての相場の荒波に奮戦(076p)
●初心者の5割超が勝利を収める! ウクライナ ・ ショックでも(077p)
●イマドキ初心者のリアルを解剖 前年の調査結果と比較! (078p)
●初心者の情報収集源はこれだ! SNSの影響大(080p)
●投資ビギナーが儲けた株&狙っている株 初心者さんの戦略をチェック! (082p)
●1万3572人データ総まとめ 2022年個人投資家調査(084p)


■特集2 夏のボーナスはこう使え!

●夏のボーナスはこう使え! 深野康彦さん&深田晶恵さん人気FP2人が 「ボーナスの使い方」 を◯×診断! (095p)
●住宅ローンの繰り上げ返済 これから来る 「金利上昇」 で果実を得るには? (096p)
●ネット預金 ・ 個人向け国債(097p)
●外貨建て保険 「円安」 進行下で有利な預け先はどれ? (098p)
●外貨預金(099p)
●金 「資源価格」 高騰の波に乗るなら? (100p)
●資源株(101p)
●消費期限の長い食品や日用品のまとめ買い ボーナスでできる 「インフレ対策」 は? (102p)
●国民年金保険料などのまとめ払い(103p)
●投資信託 困った時の投資信託、2022年夏の最適解は? (104p)
● 「自分だったら、この夏のボーナスをどう使いますか? 」 人気FP2人に聞く(105p)


■表紙の人

●川口春奈 女優 狙わずに笑える場面をつくるコメディーは難しい(010p)


■先読みTIMES

●今月のキーワード 日本株の見通し 世界景気と金融引き締めの動向が焦点(013p)


■先読みCALENDAR 2022 7月

●物色対象が広がる日本株 政府政策 ・ 株主還元 ・ 割安感(014p)


■Special Report

●ニューノーマルは長期化する4つの影響に備えよ米ウォール街のご意見番が読む世界と市場の行方(016p)


■もっと得する株主優待生活

●桐谷さんが選ぶ今月の10銘柄 インフレに立ち向かう! 生活必需品優待のお薦め10(090p)
●7月に取れるお得優待(092p)


■株の達人に聞く 今月の注目銘柄

●最高益更新予想の好業績株(106p)


■Money Interview

●吉本浩二 漫画家お金にまつわる人を描くのは性に合っている。 『ナニワ金融道』 の絵と世界観には影響を受けた(112p)


■澤上篤人のゴキゲン長期投資

●世界的なインフレの根は深いよ(116p)


■豊島逸夫の世界経済の深層真理

●波乱の夏に浮上する 「9月に大相場」 の予感(118p)


■広木隆のザ ・ 相場道

●株式はインフレヘッジになり得るか(120p)


■滝田洋一の経済ニュースここだけの話

● 「岸田への投資」 に込めたメッセージ(122p)


■エミン ・ ユルマズの未来観測

●仮想通貨急落の余波 金融市場に波乱の予兆、日本株には追い風に(124p)


■岡崎良介のマーケット ・ アナライズ

●中立金利はどこにあるのか米利上げは長期化へ(126p)


■マネーの履歴書

●医師 ・ 作家 鎌田 實さん 仕事の最優先事項は相手のニーズを知ること(128p)


■マルトクセレクション

●国内3番目のPTS誕生 ほか(130p)


■横山利香の塩漬け株クリニック

●今月の塩漬け株 ユーザベース (東グ ・ 3966) (131p)


■特許で上がる株を探せ! 工藤特許探偵事務所 SEASON2 成長株編

●情報 ・ 通信、サービス、小売り 各業界の技術優良銘柄を一挙紹介(132p)


■山本伸のネクスト爆騰銘柄

●資源価格急騰で国策の追い風 再生エネ関連の爆騰期待銘柄(134p)


■生保損保 業界ウオッチ

●道交法が改正、電動キックボード利用規制緩和への懸念(136p)


■佐々木明子のニュースな日々

●小説で広がるニュースへの関心 デジタル社会の今こそ読書のススメ(137p)


■最新! 投信ランキング

●海外株をアウトパフォームしたアクティブ型の国内株投信(138p)


■ネット証券DATA

●6月2日現在(税込み表記) (140p)


■マネー ・ データバンク

●6月7日現在(142p)


■役に立つ! 投資用語集

●株式用語/投資信託用語(143p)


■Readers’ FORUM

●雨の日の気分の上げ方(144p)


■Money Books

●巨大テック企業無敵神話の嘘 GAFA+Netflix+Xの勝者と敗者 ジョナサン ・ A ・ ニー著、小金輝彦訳(145p)


■別冊付録

●勝ち組の注目銘柄60
●株価指標の正しい使い方

参考価格: 750円 定期購読(1年プラン)なら1冊:713円

日経グループがお届けする、信頼できるマネー情報誌です!

  • 2022/05/20
    発売号

  • 2022/04/21
    発売号

  • 2022/03/19
    発売号

  • 2022/02/21
    発売号

  • 2022/01/20
    発売号

  • 2021/12/21
    発売号

9 会社四季報 プロ500

東洋経済新報社

送料
無料

会社四季報 プロ500

2022年06月17日発売

目次: 独自業績予想、ビジュアルデータでわかる!
徹底分析で有望銘柄を発掘!

今から探すリベンジ銘柄!
日本株の真価

ロシア・資源高・円安・コロナ動向
激変環境の影響を四季報記者が分析!

▼11の注目相場テーマを徹底解説 関連銘柄リストも大公開
好業績 高配当
高成長期待 \「高成長+2桁増益」企業を発見! /
グローバル新体制 リオープン グリーン
政策・選挙 大化け期待 DX&メタバース
社会課題解決 新技術

[新企画]初心者注目 3つのポイントでわかる!
株価先読みチャート講座

全上場銘柄の「理論株価&業績進捗率&割安度」を大診断!

新市場移行で注目高まる流通株式比率
全500社に新規掲載

***目次***

今から探すリベンジ銘柄!
日本株の真価

本命銘柄50 ――36
期待銘柄200 ――86
注目銘柄250 ――187

すぐに探せる銘柄索引

相場をリードする有望テーマを徹底解説
1.半導体装置各社の最高益続く、意外な「ぶり」銘柄にも着目 好業績 ――10
2.不安定な相場でも底堅く推移、利回り投資の注意点とは? 高配当 ――12
3.金利上昇でも重要性変わらず、買い場にある銘柄に着目せよ 高成長期待 ――13
4.ウクライナ危機で環境激変、新時代の追い風受ける企業も グローバル新体制 ――14
5.訪日観光客の受け入れ再開、「爆買い」復活へ期待上昇 リオープン ――15
6.官民協調で150兆円、脱炭素に向け投資が本格化 グリーン ――16
7.参院選を前に高まる期待、国策関連銘柄に要注目 政策・選挙 ――17
8.現実を超えた新しい世界へ、商機目指して各社が参入 DX&メタバース ――18
9.企業に問われる社会的責任、出遅れ分野にこそ勝機あり? 社会課題解決 ――19
10.22年は月面ビジネス開花の年、年内打ち上げに向け準備着々 新技術 ――20
11.九州で半導体投資が本格化、ゲーム物色のファンドも登場 大化け期待 ――22

特集:
四季報記者に聞く 注目銘柄の先行き 4大テーマの見方 ――24
四季報記者が注目テーマ深掘り 総合商社 各社によって違う資源事業 ――27

【新企画】3つのポイントでわかる! 株価先読みチャート講座 ――30

プロ500 徹底活用法
ポイント解説 プロ500を使い切る方法 ――34
銘柄ページ詳細解説/見方・使い方 ――285
株価チャートを使った売買サインの見つけ方 ――288

マクロウォッチ/「会社四季報」夏号でわかった伸びる業種 ――28

前号フォローアップ 前回掲載銘柄の値上がり率上位 ――186

株主優待詳細情報 ――250

今号掲載の500銘柄注目ランキング ――255
営業増益率 高利回り 高ROE 低PBR 信用好取組 でランキング

全上場掲載!/無料ダウンロードサービス ――257
全上場3861銘柄を大診断
PER PBR 理論株価 業績進捗率 業績予想変化で徹底比較

会社四季報最新ランキング
四季報予想が強気の100銘柄 ――278
今期に利益が伸びる100銘柄 ――279
ROEが高い・改善する100銘柄 ――280
高配当利回り100銘柄 ――281
今期にV字回復する100銘柄 ――282

有望ルーキーを探せ! IPO銘柄大紹介 ――283
図書カードなどすてきなプレゼントが当たる読者アンケート/編集後記 ――290

参考価格: 1,300円

株式市場が注目する要ウォッチ500銘柄を選出

  • 2022/03/18
    発売号

  • 2021/12/15
    発売号

  • 2021/09/17
    発売号

  • 2021/06/18
    発売号

  • 2021/03/19
    発売号

  • 2020/12/16
    発売号

日本最大級の雑誌取り扱い数!
定期購読の利用数100万人以上!
定期購読とは
雑誌を予約することで毎号ご自宅へお届けします!売り切れの心配なし♪
もっと詳しく ▶︎
タダ読みサービス
無料で雑誌が読み放題♪今日発売のあの雑誌も。
もっと詳しく ▶︎
法人サービス
雑誌を年間5万円以上ならお得な法人プレミアムサービスで!
もっと詳しく ▶︎
アフィリエイト
あなたのサイトで雑誌をおすすめしてみませんか?
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 ジャニーズ 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌