• 雑誌
  • デジタル版

月刊アイソス

ISOの専門情報誌アイソス
  • 雑誌
  • デジタル版

月刊アイソス

ISOの専門情報誌アイソス
この商品は定期購読の取扱いがございません。

月刊アイソスのバックナンバー

■アイソス2022年9月号の特集は「サステナブルファイナンスの国際標準化」です。

■サステナブルファイナンス(持続可能な社会を実現するための金融)の国際規格化の議論が2018年9月、ISOに新たに設置された技術委員会・TC322(幹事国・英国)のもとでスタートし、現在3つのWGで規格開発が進行しています。本特集では、Part 1においてサステナブルファイナンスの用語の定義とTC322全体の活動紹介、Part 2では2021年8月にTC322で最初に発行された技術報告書・TR 32220(サステナブルファイナンス-基本概念と主要イニシアチブ)の開発プロセスの論点と主要な記載内容を概説、最後にPart 3では年内にTC322/WG1から発行が予定されているISO 32210(サステナブルファイナンス-原則及びガイダンス)の策定経緯、規格の特徴と概要を解説します。

■人・モノ・環境がデジタル情報を通じて連携することで達成される「協調安全」を、日本はIECに提案し、その考え方が2020年にIEC白書“Safety in the future”として発表されました。協調安全の技術的側面を日本では「Safety 2.0」と称し、Safety 2.0適合審査が開始されるとともに、IECにおいてSafety 2.0の国際標準化を目指しています。そこでViewpoint this monthでは、Safety 2.0に関する認証制度開発と国際標準化については、セーフティグローバル推進機構(IGSAP)理事の梶屋俊幸氏に、Safety 2.0の技術的要件と認証制度の仕組みについては日本認証株式会社企画推進担当部長の有山正彦氏から話を聞きました。

■アイソス7月号では、サプライヤー監査で監査員が遭遇する8つの場面を、実話をベースにした演習問題の形で提供しましたが、回答は掲載しませんでした。そこで7月号に掲載した演習問題に対して、監査員として理解すべきポイントと、著者による実際の監査対応を、8月号から10月号まで3回に分けて掲載することになりました。9月号はその2回目になります。執筆者はIRCA登録QMSプリンシパル審査員の青木明彦氏です。


アイソス 2022年9月号(298号 2022年8月10日発売)

特集
サステナブルファイナンスの国際標準化

Part 1 
サステナブルファイナンスの用語の定義とISO/TC322での規格開発動向
執筆/株式会社日本総合研究所 常務理事 足達 英一郎

Part 2 
TC322の最初の発行文書 TR 32220 基本概念と主要イニシアチブ規格の概要
執筆/一般財団法人日本エネルギー経済研究所 理事 工藤 拓毅
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科 准教授 伊藤 晴祥

Part 3 
FDIS段階に入ったサステナブルファイナンスのスタンダード : ISO 32210
執筆/一般財団法人電力中央研究所 主任研究員 富田 基史


NEWS & REPORTS

サプライヤー監査事例(実話)の演習問題と
理解のポイント及び著者の監査対応(その2)
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)


連載

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第6回(最終回) 国際標準の動きは安全から健康・ウェルビーイングへ
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長 明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第6回(最終回) 新しい標準が次々生まれている
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates
東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第6回(最終回) 多様化・複合化するこれからの災害を乗り越えるために
〜日頃からの戦略的な柔軟性の積上げを〜
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長 名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■Viewpoint this month

リレー連載 第124回
協調安全(Safety 2.0)の審査実績を積み
IECヘの国際標準化提案を目指す
取材先/一般社団法人セーフティグローバル推進機構(IGSAP) 理事 梶屋 俊幸 氏
日本認証株式会社 企画推進担当部長 セーフティアセッサ 有山 正彦 氏

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第6回(最終回) ISOマネジメントシステム利活用の2つの事例
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第6回(最終回)  (まとめ) SDGs対応を含めた総合品質管理とISO、今後の課題
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第6回(最終回) カーボンニュートラルを効果的にビジネスに展開するために
執筆/株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第6回(最終回) 日本の食品業界における今後の課題
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 代表理事 広田 鉄磨

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第6回(最終回) SDGsと環境コンプライアンス
環境法規制を「攻め」と「守り」の両方からとらえよ
執筆/一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 主任講師
馬目技術士事務所 代表 馬目 詩乃

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第12回(最終回) 改善
執筆/株式会社グローバルテクノ 代表取締役会長 砂川 清榮


And more

目次
読者アンケートご協力のお願い 「内部監査の修羅場 あなたならどうする?」
書評
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年8月号の特集は「国際規格化が進むプラスチックの環境側面」です。

■海洋流出するプラスチックの環境影響が世界的な問題になっており、ISOではその課題解決として、水中に含まれるプラスチックの分析方法や海洋中の生分解性能の評価方法等の標準化が議論されています。本特集では、プラスチックの環境側面の国際標準化を議論しているISO/TC61/SC14の活動内容を報告するとともに、特に日本の技術を生かした日本からの国際標準提案の動向も紹介します。

■特集構成は、Part 1ではプラスチックに関する環境問題の概要とSC14全体(WG2-3を除く)の規格開発動向を解説するとともに日本の今後の課題を提言、Part 2ではSC14の中のWG2(生分解性)とWG3(バイオマスプラスチック)の活動報告とともに日本からの新規格提案を紹介、Part 3では、WG2コンビナーによる特別寄稿として、バイオプラスチックの歴史とその国際標準化の動向及び海洋生分解評価法を詳述します。

■Viewpoint this monthでは、4月19日付で日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB)の新代表幹事に就任した菅野良一氏(日本検査キューエイ株式会社代表取締役社長)を取材しました。JACBは、ISO認証の更なる普及・発展、とりわけ社会・市場が大きく変化する中でのISOマネジメントシステムの一層の活用を今後の課題としています。菅野氏に、JACBの概要と最近の活動成果、今年度の活動方針と活動予定、今後の課題、就任の抱負について語っていただきました。

■今月のNEWS & REPORTSは3本です。1本目は、サプライヤー監査事例に対する理解のポイントと実際の監査対応について、IRCA登録QMSプリンシパル審査員である青木明彦氏による解説記事。2本目は、食品のリコール(自主回収)対応について、日本能率協会の藤原登紀生氏による提言。3本目は、組織がうまく対応できていない「リスク及び機会」への対策について、山口元之氏(ISMS/QMS/EMS審査員)がヒントを伝授してくれます。


アイソス 2022年8月号(297号 2022年7月10日発売)

特集
国際規格化が進むプラスチックの環境側面

Part 1
誤解が多いプラスチックの環境側面に対し
ISOは世界の人々に科学的な判断を促す
取材先/ISO/TC61/SC14 国内審議団体事務局
日本プラスチック工業連盟(JPIF) 規格部 横山 利男 氏

Part 2
ホットな議論が展開される海洋分野で
日本は認証活用を踏まえた新規格を提案
取材先/ISO/TC61/SC14 国際エキスパート
日本バイオプラスチック協会(JBPA) 顧問 森 浩之 氏

Part 3
海洋生分解評価法のISO国際標準化
開発プロセスと審議状況の報告
執筆/ISO/TC61/SC14/WG2 コンビナー
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 標準化オフィサー 国岡 正雄


NEWS & REPORTS

サプライヤー監査事例(実話)の演習問題と
理解のポイント及び著者の監査対応(その1)
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)

日頃から信頼性と透明性の高い情報提供が求められる
危機対応時の体制を事前に整備して食品のリコール(自主回収)リスクと向き合え
執筆/一般社団法人日本能率協会審査登録センター(JMAQA)審査部 OHSMS技術部長 藤原 登紀生

組織がうまく対応できていない「リスク及び機会」
その原因と対応方法を提案
執筆/山口 元之(ISMS/QMS/EMS 審査員)


連載

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第5回 安全の国際標準の最新動向 -ビジョン・ゼロと協調安全-
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長
明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第5回 共生社会に役立つ標準がある
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates
東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第5回 ISO 22301運用で大事なこと(2)
-個別BCP/BCMの限界を地域内連携で実効性を確保する-
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長
名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■Viewpoint this month

リレー連載 第123回
課題はISO認証の更なる普及・発展と
SDGs等の新たな動きへのISO認証の活用
取材先/日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB) 代表幹事
日本検査キューエイ株式会社 代表取締役社長 菅野 良一 氏

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第5回 JACBのISO認証取得企業に見るBSC的分析
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第5回 先手管理七つ道具(SE7)をキーにしたTQM/ISOの融合化
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第5回 カーボンニュートラルに伴うQMSの提案(2)
執筆/株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第5回 HACCP適用から食品安全国際規格へのアプローチ(2)
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 会員
株式会社 Food-Safety 代表取締役 矢島 秀章

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第5回 気候変動対策では効果を検証し次のアクションを検討せよ
執筆/一般社団法人日本能率協会 地球温暖化対策センター 検証審査員
超え環境ビジネス株式会社 代表取締役 冨澤 昌雄

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第11回 マネジメントレビュー
執筆/株式会社グローバルテクノ 代表取締役会長 砂川 清榮


And more

目次
WOW! 日本品質管理学会が「TQMの指針」を発行 
WOW! AIAGのQMSソフトウェア「CTS」は360ドル/年と格安
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年7月号の特集は「サーキュラーエコノミーの国際規格動向」です。

■サーキュラーエコノミーとは、文字通り「経済」です。資源循環の考え方を経済の中に落とし込むことによって産業構造を変革し、その仕組みを国際規格にすることで、EUは産業的優位に立とうとしています。特に製造業においては、かつての日本、今の中国に対抗するために、サーキュラーエコノミーの国際規格はEUの有効な武器になります。そうなれば、まさにサーキュラーエコノミーとは「環境の産業化」(中村崇氏)と言えるでしょう。

■サーキュラーエコノミーの国際規格化の議論が2018年からISO/TC323でスタートしました。年度内にDIS(国際規格案)を発行することはスケジュールで決まっていますので、この1年間が議論の正念場になると思われます。日本の産業界が特に強い関心を持っているのは、バリューネットワークにおける製品のサーキュラリティの測定と評価の仕組みの構築・運用と、その結果の情報を記載したPCDS(製品循環データシート)です。本特集では、経済産業省と産業環境管理協会の協力を得て、ISO/TC323国内委員会の委員長及び委員・事務局から、同TCでの規格開発状況と日本の対応などについて取材しました。

■Viewpoint this monthでは、4月1日付でISO研修機関・グローバルテクノ新社長に就任した砂川清吾氏から話を聞きました。砂川清吾氏は1976年生まれ。ヒューレット・パッカードにて20年余り経理・財務を担当し、2017年日本HP取締役兼執行役員経理・管理本部長。2020年に日本HPを退職して、グローバルテクノに入社、常務就任を経て、現在に至ります。砂川氏に社長就任までの経緯、ISO業界の現状、今後の研修事業の取組みなどについて取材しました。

■今月のNEWS & REPORTSは、サプライヤー監査で監査員が遭遇する8つの場面を、実話をベースにした演習問題の形で提供しました。今回掲載された演習問題は、サプライヤー監査員の再教育のための教材としても活用できると思います。執筆者は、アイソスではお馴染みの青木明彦氏(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)です。


アイソス 2022年7月号(296号 2022年6月10日発売)

特集

サーキュラーエコノミーの国際規格動向

取材先〈敬称略〉:
中村崇(東北大学名誉教授)
胡桃澤昭夫(一般社団法人産業環境管理協会資源・リサイクル促進センター主幹)
北田皓嗣(法政大学経営学部経営学科准教授)
梅田靖(東京大学大学院工学系研究科人工物工学研究センター教授)
市川芳明(多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授)
清水孝太郎(三菱UFJリサーチ・コンサルティング株式会社持続可能社会部長上席主任研究員)
村上進亮(東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻准教授)
山藤憲明(一般社団法人産業環境管理協会資源・リサイクル促進センター技術参与)
千葉祐介(AGC株式会社知的財産部標準化推進チーム)


NEWS & REPORTS

サプライヤー監査事例(実話)による演習問題で
監査員の再教育をはかる
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)


連載

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第4回 安全の国際標準 -機械安全と労働安全衛生マネジメントシステム-
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長
明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第4回 すべての企業に影響する標準がある
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates
東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第4回 ISO 22301運用で大事なこと(1)
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長
名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■Viewpoint this month

リレー連載 第122回
ISO研修機関・グローバルテクノ新社長に砂川清吾氏就任
お客様の声を聞き研修の質向上に努める
取材先/株式会社グローバルテクノ 代表取締役社長 砂川 清吾 氏

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第4回 社会システムと技術システムとの融合と事例の紹介
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第4回 先手管理七つ道具(SE7)と品質不祥事・コンプライアンス対応
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第4回 カーボンニュートラルに伴うQMSの提案(1)
執筆/株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第4回 HACCP適用から食品安全国際規格へのアプローチ(1)
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 理事 新 武司

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第4回 ESG投資とSDGs ~2030年、2050年の世界を拓く~
執筆/一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 主任講師 長谷川 浩司

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第10回 監視・測定、分析、評価、内部監査
執筆/株式会社グローバルテクノ 代表取締役会長 砂川 清榮


And more

目次
ISO leading-edge trend
WOW! 欧州で進行するサーキュラーエコノミーの標準化
仏英で国内規格発行、独は標準化ロードマップを11月発行予定
WOW! 注目を集め出した人的資本報告の指針「ISO 30414」と
同規格で要求される指標の技術仕様(TS)シリーズ
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年6月号の特集は「2050年CO2ゼロへ 京都の取組み」です。

■京都市は2050年CO2排出量正味ゼロに向け、京都市地球温暖化対策条例の改正で取組みの強化を図るとともに京都市地球温暖化対策計画(2021-2030)を策定、「ライフスタイル」「ビジネス」「エネルギー」「モビリティ」の4分野の転換により温室効果ガス排出量40%以上の削減(2013年度比)を目指しています。また、京都市役所ではISO 14001に準拠したKYOMS(京都市役所環境マネジメントシステム)を運用しています。京都市のCO2排出量正味ゼロに向けた取組みについては同市の中川慶太・地球温暖化対策課長から、KYOMSの運用状況などについては日野唯行・環境管理課長から話を伺いました。

■さらに、京都発祥の環境マネジメントシステムであるKESに関する規格開発・改訂、審査、研修、コンサルティングなどを提供する特定非営利活動法人KES環境機構の長畑和典・専務理事から、KESの発足経緯、規格及び認証制度の内容、SDGs対応などについて話を聞きました。

■Viewpoint this monthでは、2020年7月から環境省の環境金融推進室・三代目室長を務める近藤崇史氏に、日本におけるサステナブルファイナンス施策、気候変動の情報開示に関する国際基準であるTCFD、脱炭素社会に向けたトランジション・ファイナンス政策、ESGを通じた企業のクリエイティビティの発揮などについて話を聞きました。

■今月のNEWS & REPORTSは2本です。1本目は、IRCA登録QMSプリンシパル審査員・青木明彦氏が、内部監査員とサプライヤー監査員を再教育するための方法を執筆してくれました。2本目は、アイソス4月号にて読者アンケートを実施した結果と分析について、アイソス発行人・中尾優作が執筆しました。


アイソス 2022年6月号(295号 2022年5月10日発売)

特集

2050年CO2ゼロへ 京都の取組み

Part 1
「ライフスタイル」「ビジネス」「エネルギー」「モビリティ」の転換で
CO2排出量を2030年度までに46%削減
取材先/京都市環境政策局地球温暖化対策室 地球温暖化対策課長 中川 慶太 氏

Part 2
ISO 14001の仕組みを準用したKYOMSの運用で
庁内での環境保全活動を推進
取材先/京都市環境政策局環境企画部環境管理課 課長 日野 唯行 氏

Part 3
KESをSDGsへの取組みに活用していただくことで
KESの新たな市場を開拓したい
取材先/特定非営利活動法人 KES環境機構 専務理事 長畑 和典 氏


NEWS & REPORTS

内部監査員とサプライヤー監査員を再教育し
経営トップが納得する監査に改革する
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)

読者はMSをどう使いたいのか?
テキストマイニングによるアンケート分析
執筆/中尾 優作(アイソス発行人)


連載

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第3回 実務担当者にとっての安全学
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長
明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第3回  標準化には時間がかかる
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates
東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第3回 ISO 22301はどのような背景で開発されたのか
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長
名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■Viewpoint this month

リレー連載 第121回
施策の三本柱は情報開示・地域金融・ポジティブインパクト
社会の移行を促進するサステナブルファイナンス
取材先/環境省 大臣官房 環境経済課 環境金融推進室 室長
近藤 崇史 氏

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第3回 経営品質(ビジネスエクセレンスモデル)から何を学ぶか
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第3回 先手管理七つ道具(SE7)と工程戦略
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第3回 カーボンニュートラルの国内の取組み 
執筆/株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第3回  食品輸出の増加に伴う国際規格への対応の必要性
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 会員 栃木 健一

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第3回 中小企業のSDGsに対する考え方・取組み方
~『持続可能な企業』への自己変革~
執筆/一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 主任講師
株式会社林企業経営研究所 取締役 正田 隆昭

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第9回 アフターサービス・変更管理・リリース前管理・不適合管理
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮


And more

目次
ISO leading-edge trend
書評
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年5月号の特集は「ISMS規格改訂と個人情報保護法改正」です。

■情報セキュリティ対策として国際的に強い影響力を持つISO/IEC 27002:2022(情報セキュリティ管理策)が2月に発行されました。この規格は、ISO/IEC 27001の次期改訂版において附属書Aとして差し替えられる内容になるので非常に重要です。ISO/IEC 27002:2022の改訂内容とISO/IEC 27001の今後の動向について、土屋直子氏(NTTテクノクロス)と北原幸彦氏(NRIセキュアテクノロジーズ)に執筆いただきました。

■また、4月から改正個人情報保護法が施行されます。ISMS認証組織やPマーク認証組織においては、今回の改正への新たな対応が必要になりますし、この機会にプライバシー保護で国際的に先行しているGDPRへの対応も考慮しておいたほうがよいでしょう。新ISMS運用のもとでの改正個人情報保護法及びGDPR対応について、鈴木靖氏(シーピーデザインコンサルティング)に執筆いただきました。

■Viewpoint this monthでは、経済産業省産業技術環境局国際標準課の秋田恵菜課長補佐から、最近の国際標準化動向と日本の活躍、若い世代に向けた国際標準化研修や標準化活動の面白さについて話を伺いました。

■今回のNEWS & REPORTSは3本です。1本目は、審査機関JQAが、ISO審査員職務体験講座「JQA審査アカデミー」を開講しましたので、その内容をご紹介します。2本目は、審査機関BSIがスタートさせた「プラクティショナー」「プロフェッショナル」「認証プロフェッショナル」の3レベルでの監査員資格登録サービスの紹介です。3本目は、12個の「頻出キーワード」からISO 9001:2015の狙いを読み取る試みを青木明彦氏(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)に執筆いただきました。


アイソス 2022年5月号(294号 2022年4月10日発売)

特集

ISMS規格改訂と個人情報保護法改正

Part 1 ISO/IEC 27002:2022の改訂内容とISO/IEC 27001の今後の動向
執筆/NTTテクノクロス株式会社 セキュアシステム事業部 土屋 直子
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 ストラテジーコンサルティング部 北原 幸彦

Part 2 新ISMS運用のもとでの改正個人情報保護法への対応
執筆/株式会社シーピーデザインコンサルティング 代表取締役社長 鈴木 靖


NEWS & REPORTS

ISO審査員職務体験講座「JQA審査アカデミー」
審査員の仕事を知ることに重点を置いた通学講義・演習
取材先/一般財団法人日本品質保証機構(JQA) 審査事業センター
所長 (JQA審査アカデミー 校長) 江波戸 啓之 氏
審査リソース課 課長 (JQA審査アカデミー 運営事務局) 小林 佳葉 氏

「プラクティショナー」「プロフェッショナル」「認証プロフェッショナル」の3レベルで
BSIが監査員資格の登録サービスを開始
取材先/BSIグループジャパン株式会社 教育事業部 多賀谷 洋子 氏

12個の「頻出キーワード」からISO 9001:2015の狙いを読み取る
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)


連載

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第2回 経営者にとっての安全学 -経営安全学-
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長 明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第2回  標準は利益の源である
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates 東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第2回 新型コロナ禍で見えたBCMSの限界
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長 名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■Viewpoint this month

リレー連載 第120回
2050年を見据えると若い世代の標準化活動への参画が必要
ルールメイキングの面白さを知ってほしい
取材先/経済産業省 産業技術環境局 国際標準課/サービス標準化推進室
課長補佐(サービス・企画担当)  秋田 恵菜 氏

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第2回 バランススコアカード(BSC)を、どのようにISOマネジメントシステムへ取り込むか
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第2回 先手管理七つ道具(SE7)とISOマネジメントシステムの活用
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第2回 カーボンニュートラルをビジネス成果につなげるには 
執筆/株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第2回  ISO 22000(HACCP)定着過程での試練
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 会員 石井 あき子

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第2回 脱プラスチックを攻めのビジネスに転換する
執筆/一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 主任講師
株式会社 kiipl & nap エグゼクティブコンサルタント 野元 伸一郎

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第8回 製品及びサービスの実施、識別、外部所有物の管理、保存
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮


And more

目次
ISO leading-edge trend
書評
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■アイソス2022年4月号の特集は「ISO 9004対応 組織のQMS有効性評価」(執筆/青木 明彦 IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)です。

■ISO 9004:2018版にて5段階レベルのQMS評価基準が発表されていますが、この規格では全世界、全産業、全組織に共通で使用できる表現でQMS評価基準が示されていますので、この規格を使って企業が自社のQMS運用の改善課題を顕在化するのはかなり難しいと思います。

■そこで本特集のPart 1では、ISO 9004の5段階レベルのQMS評価基準と、その基準を実際に実現するとどういう運用になるのかを対照表で示してみました。この対照表を見ることで、自社のQMS活動のレベルを検証できることができます。さらにPart 2では、ISO 9004には書いていませんが、製品の品質保証に直接関わるプロセスに着目した検証を、文書と記録について検証することも提案しています。本特集の執筆者は青木明彦氏(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)です。

■巻頭記事であるViewpoint this monthでは、IEC SMB(標準管理評議会)日本代表委員を務める江﨑正氏(ソニー)に、企業になぜ国際標準化への取組みが必要なのか、標準化人材育成のポイントは何か、日本に今後どのような標準化戦略が求められるかについて話を伺いました。

■4月号から新連載が8本スタートします。向殿政男(ISO/TC283国内審議委員会委員長)、山田肇(ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates)、渡辺研司(ISO/TC292国内委員会SG1委員長)、高橋義郎(高橋マネジメント研究所)、金子浩一(金子技術士事務所)、中島健一(早稲田大学)、野元伸一郎(kiipl & nap)、食品品質プロフェッショナルズの有志(初回は広田鉄磨)、日本能率協会主任講師の有志(初回は中川優)といった豪華多彩な執筆陣です。


アイソス 2022年4月号(293号 2022年3月10日発売)


特集

ISO 9004対応 組織のQMS有効性評価
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)

Part 1 ISO 9004に対応したQMS有効性を検証する
Part 2 製品の品質保証に関わるプロセスのQMS有効性を検証する


連載

■Viewpoint this month

リレー連載 第119回
ISO、IECをどうビジネスに活用するかを考える
トレンドは標準化を使った社会課題の解決
取材先/IEC SMB(標準管理評議会) 日本代表委員 江﨑 正 氏

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第1回 安全学の基礎
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長 明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第1回 街は標準であふれている
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates 東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第1回 新型コロナ禍発生までのBCMS
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長 名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第1回 経営に役立つISOマネジメントシステムとは
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第1回 先手管理七つ道具(SE7)とは何か
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第1回 企業におけるカーボンニュートラル対応の必要性 
執筆/みらい株式会社 統括ディレクター/COO
株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第1回 HACCP義務化後の日本の現状
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 代表理事 広田 鉄磨

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第1回 SDGsで企業の未来をデザインする
執筆/一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 主任講師
オフィスグラビティー 代表 中川 優

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第7回 外部から提供されるプロセス、製品及びサービスの管理
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮


And more

目次
編集後記/次号予告/広告目次 etc.

月刊アイソス 雑誌の内容

国内唯一のISOマネンジメントシステム専門月刊誌
マネジメントシステムの国際規格であるISO9000(品質システム規格)及びISO14000 (環境管理規格)の専門情報誌です。 品質・環境といったジャンルに強い関心を持っている方々へISOに関わる制度の最新情報、規格解釈・監査手法・解説記事などを毎月お届けします。

月刊アイソス 2022年9月号 (発売日2022年08月10日) の目次

■アイソス2022年9月号の特集は「サステナブルファイナンスの国際標準化」です。

■サステナブルファイナンス(持続可能な社会を実現するための金融)の国際規格化の議論が2018年9月、ISOに新たに設置された技術委員会・TC322(幹事国・英国)のもとでスタートし、現在3つのWGで規格開発が進行しています。本特集では、Part 1においてサステナブルファイナンスの用語の定義とTC322全体の活動紹介、Part 2では2021年8月にTC322で最初に発行された技術報告書・TR 32220(サステナブルファイナンス-基本概念と主要イニシアチブ)の開発プロセスの論点と主要な記載内容を概説、最後にPart 3では年内にTC322/WG1から発行が予定されているISO 32210(サステナブルファイナンス-原則及びガイダンス)の策定経緯、規格の特徴と概要を解説します。

■人・モノ・環境がデジタル情報を通じて連携することで達成される「協調安全」を、日本はIECに提案し、その考え方が2020年にIEC白書“Safety in the future”として発表されました。協調安全の技術的側面を日本では「Safety 2.0」と称し、Safety 2.0適合審査が開始されるとともに、IECにおいてSafety 2.0の国際標準化を目指しています。そこでViewpoint this monthでは、Safety 2.0に関する認証制度開発と国際標準化については、セーフティグローバル推進機構(IGSAP)理事の梶屋俊幸氏に、Safety 2.0の技術的要件と認証制度の仕組みについては日本認証株式会社企画推進担当部長の有山正彦氏から話を聞きました。

■アイソス7月号では、サプライヤー監査で監査員が遭遇する8つの場面を、実話をベースにした演習問題の形で提供しましたが、回答は掲載しませんでした。そこで7月号に掲載した演習問題に対して、監査員として理解すべきポイントと、著者による実際の監査対応を、8月号から10月号まで3回に分けて掲載することになりました。9月号はその2回目になります。執筆者はIRCA登録QMSプリンシパル審査員の青木明彦氏です。


アイソス 2022年9月号(298号 2022年8月10日発売)

特集
サステナブルファイナンスの国際標準化

Part 1 
サステナブルファイナンスの用語の定義とISO/TC322での規格開発動向
執筆/株式会社日本総合研究所 常務理事 足達 英一郎

Part 2 
TC322の最初の発行文書 TR 32220 基本概念と主要イニシアチブ規格の概要
執筆/一般財団法人日本エネルギー経済研究所 理事 工藤 拓毅
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科 准教授 伊藤 晴祥

Part 3 
FDIS段階に入ったサステナブルファイナンスのスタンダード : ISO 32210
執筆/一般財団法人電力中央研究所 主任研究員 富田 基史


NEWS & REPORTS

サプライヤー監査事例(実話)の演習問題と
理解のポイント及び著者の監査対応(その2)
執筆/青木 明彦(IRCA登録 QMSプリンシパル審査員)


連載

■Insight

国際標準は安全+安心へ
連載 第6回(最終回) 国際標準の動きは安全から健康・ウェルビーイングへ
執筆/ISO/TC283国内審議委員会委員長 明治大学 名誉教授 向殿 政男

標準と共に生きる時代が来た
連載 第6回(最終回) 新しい標準が次々生まれている
執筆/ISO/TC314 & IEC SyC AAL 国内委員会委員長/Head of delegates
東洋大学 名誉教授 山田 肇

新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?
連載 第6回(最終回) 多様化・複合化するこれからの災害を乗り越えるために
〜日頃からの戦略的な柔軟性の積上げを〜
執筆/ISO/TC292国内委員会SG1委員長 名古屋工業大学大学院 教授 渡辺 研司

■Viewpoint this month

リレー連載 第124回
協調安全(Safety 2.0)の審査実績を積み
IECヘの国際標準化提案を目指す
取材先/一般社団法人セーフティグローバル推進機構(IGSAP) 理事 梶屋 俊幸 氏
日本認証株式会社 企画推進担当部長 セーフティアセッサ 有山 正彦 氏

■全体最適経営

5つの視点の因果関係で導く全体最適経営
連載 第6回(最終回) ISOマネジメントシステム利活用の2つの事例
執筆/高橋マネジメント研究所 代表 学校法人桜美林学園 顧問 高橋 義郎

■QCツール

先手管理七つ道具(SE7)でTQM/ISOの融合をはかる
連載 第6回(最終回)  (まとめ) SDGs対応を含めた総合品質管理とISO、今後の課題
執筆/金子技術士事務所 所長 金子 浩一
早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 中島 健一

■カーボンニュートラル

いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか
連載 第6回(最終回) カーボンニュートラルを効果的にビジネスに展開するために
執筆/株式会社 kiipl & nap エグゼクティブ・コンサルタント 野元 伸一郎

■食品安全

HACCP適用から食品安全国際規格へのステップアップ
連載 第6回(最終回) 日本の食品業界における今後の課題
執筆/一般社団法人食品品質プロフェッショナルズ 代表理事 広田 鉄磨

■SDGs

SDGs推進の6つのポイント
〜未来デザイン、脱プラ、中小企業の取組み、ESG投資、気候変動、コンプライアンス〜
連載 第6回(最終回) SDGsと環境コンプライアンス
環境法規制を「攻め」と「守り」の両方からとらえよ
執筆/一般社団法人日本能率協会 ISO研修事業部 主任講師
馬目技術士事務所 代表 馬目 詩乃

■マンガ

マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第12回(最終回) 改善
執筆/株式会社グローバルテクノ 代表取締役会長 砂川 清榮


And more

目次
読者アンケートご協力のお願い 「内部監査の修羅場 あなたならどうする?」
書評
編集後記/次号予告/広告目次 etc.

月刊アイソス 2019年9月号(2019-08-10発売) の特集を少しご紹介

イノベーション・マネジメントシステムの国際規格発行!
ISO56000シリーズでイノベーション活動のOSを導入する
P.21~P.43
 イノベーション・マネジメントの国際規格・ISO 56000シリーズの開発に取り組んでいるISO/TC 279はこのほど、メイン規格であるISO 56002(イノベーション・マネジメントシステムのガイダンス)を発行した。付属書Lに準拠しながらも、試行錯誤するイノベーションプロセスを取り込んだモデルを提供しているのが大きな特徴である。ISO/TC 279に2015年から日本代表エキスパートとして原案作りに参加している国内審議委員会委員長の西口尚宏氏から規格開発の経緯と意図、日本の産業界に与えるインパクトなどについて話を聞いた。  -イノベーション・マネジメントシステムの国際規格を作ることになった背景は。 今や、日々の報道でイノベーションに関わる記事を見ない日はないと言って良いでしょう。  デザイン思考、リーンスタートアップ、オープンイノベーション、ハッカソン、アイデアソン、アイデア創出ワークショップ、スタートアップとの連携など、数多くの取り組みが行なわれていますが、なかなか結果に繋がらないとの声も聞こえます。
持続的成功を実現するための武器~品質管理の基礎を学ぶ~
第18回 方針管理(1)
P.50~P.57
1. 方針管理とは 1.1 方針管理のねらい  経営における3つの管理の3つ目として方針管理について考えてみます。まずは、この連載の4カ月前に使った図を再掲します。  「方針管理」とは、環境の変化への対応、自社のビジョン達成のために、通常の管理体制(日常管理の仕組み)の中で満足に実施することが難しいような全社的な重要課題を、組織を挙げてベクトルをあわせて確実に解決していくための管理の方法論です。  経営環境、すなわち市場・顧客、技術動向、競合状況、そして自社の能力にそれほどの変化がなければ、適切に定められた組織の目的を合理的に達成するために、適切な構造(部門構成)の組織を作り、組織の目的を各部門の目的・目標に適切に展開して、適切に構築された日常管理の仕組みを運営し、さらに部門横断管理としての機能別管理(経営要素管理)を適切に運営すれば、これでうまく乗り切っていけるはずです。
UN SDGsへの貢献と認証の重要性
第3回 異文化への理解の促進と異文化間の信頼性をつなぐ「ハラール認証」
P.60~P.61
ポイント ・異なる文化・民族・宗教への理解を深めるツールとして認証が活用できる。 ・ハラール認証は、輸出を促進するだけではなく、日本を訪問する外国人にも安心感・信頼感を与える。 ・ハラール認証への普及に、認定の活用が提案され、その輪が世界中に拡大しようとしている。  読者の方は、昨今、「ハラール認証」という言葉を新聞やニュース、あるいは街角のどこかで見たり、聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。「ハラール」とは「適法」を表すアラビア語で、ここで言う「法」とはイスラム法(シャリーア)のことです。イスラム法とは、コーラン(神の言葉)と預言者モハメッドの言行を基として発達した法体系で、イスラム教徒が多数を占める地域・国々では今も生きています。ハラール認証とは、このイスラム法に照らして適合していると判断された様々な物品やサービスなどに出される認証です。

月刊アイソス 2019年8月号(2019-07-10発売) の特集を少しご紹介

未然防止ツール SSM
~導入及び運用の手引きと実践事例~
P.22~P.62
SSM(Stress-Strength Model:ストレス-ストレングスモデル)は、自動車、家電、産業機械、精密機器、素材、化学など幅広い製造業分野で導入されている品質トラブル未然防止ツールであり、導入先も設計、生産技術、品質保証、製造、保守など様々な部門で活用されている。本特集では、SSMの導入を開始した企業事例(栗田工業)、SSMの導入が進んだ企業事例(ハーマン、アズビル、京都製作所)、SSMを活用した新たな取り組み(東京海上日動リスクコンサルティング)を取材及び寄稿の形で紹介するとともに、SSMの手法並びに未然防止ソフトウェア「SSMmaster」の開発・提供元である構造化知識研究所から、SSMの導入及び運用のポイントについて解説いただいた。なお、本誌巻頭(7~9頁)には、SSM開発者である構造化知識研究所代表取締役・田村泰彦氏のインタビュー記事も掲載しているので、併せて読んでいただきたい。
持続的成功を実現するための武器~品質管理の基礎を学ぶ~
第17回 日常管理(4)
P.64~P.68
8.1改善活動  日常管理の基本は、PDCAサイクルを回すことによって、業務分掌として規定されている、各部門・各人の担当業務の目的を達成することになります。PDCAサイクルのなかで、C(Check:確認)とA(Act:処置)は、業務の目的を達成するための修正、やり直し、応急対応などが基本になりますが、同時にその原因を分析してP(Plan:計画)にフィードバックすることも行います。すなわち、目的が不明確、不適切であればそれを直しますし、目的を達成するための手段、手順、プロセスに問題があれば改善します。このことによって、この業務遂行プロセスのレベル、すなわち「管理のレベル」が向上します。 日常管理には、ルーチンワークを正々粛々とこなすばかりでなく、ルーチンワークを実施する「方法」を改善することも含まれているということです。プロセスの管理において最も重要なことは、プロセスの維持であることは間違いないのですが、それだけでは不十分だと認識しているのです。
5S 羅針盤
第11回 5S的PCフォルダ管理術
P.74~P.75
前回の掲載では、業務のムダについて書いてきましたが、オフィスにはもう1つムダが溜まりやすい場所があります。パソコンの中身(フォルダ)です。  企業によっては、時々メインサーバーの容量がなくなり、関係部門から要らないデータを処分するようにとの指示が回ってくることがあるかと思います。 また、PCフォルダの無管理状態から新しいフォルダを無用に作り、必要なデータが必要な時に、取り出せないことが多くあります。さらに、PCフォルダの管理が悪いと、情報セキュリティにも大きな影響を与え、事故につながる可能性が出てきます。 毎日行うパソコン業務の中で、PCフォルダの中は重要な書類・重要情報が格納されている所でありながら、ゴミ屋敷状態になっているのが現状です。

月刊アイソス 2019年7月号(2019-06-10発売) の特集を少しご紹介

IATF 16949 品質マニュアル作成の手引き
実例帳票を紹介し分かりやすく解説!
P.23~P.37
IATF(International Automotive Task Force)は、ISO/TS 16949に替わる自動車産業の新しい品質マネジメントシステム規格「IATF 16949:2016」を発行、ISO/TS 16949より更に厳しい管理内容を要求しているなかで、本稿は活用実績のある管理帳票を紹介しながら、品質マニュアルを作成するための具体的な方法を提案している。IATF 16949は、近年の自動車産業におけるグローバル競争の加速や複雑なサプライチェーン等が考慮されており、組織が継続的に改善を亨受できるように策定された新しい品質マネジメントシステムである。IATF 16949は難解な文言が多いので、本特集では要求事項を解説しながら管理方法を明確にし、具体的にIATF 16949品質マネジメントシステムマニュアルの記載例を紹介する。  IATF 16949は品質マネジメントシステムに加え、FMEA解析、統計的手法が要求され、かつQC工程図にて管理する項目の指定、詳細な購買管理事項を明確にする必要があり、これらを運用する上で新QC七つ道具の関連図及びアローダイヤグラムの活用が効果的である。
グローバルマネジメントへのアプローチ
海外工場への支援方法を提案
P.46~P.60
日系海外工場で「日本品質」を維持できているところはそれほど多くはない。品質だけでなく、安全・環境のマネジメントも大きな課題である。本特集では、海外工場の新設・運用での問題点とその対応方法について取材した。(株)日立ハイテクノロジーズの中島洋氏には日本からリモートでオペレーションできるシェア工場の紹介、みらい(株)の野元伸一郎氏には日系海外工場の問題点の明確化とプロセス改善やグローバル人材開発の提案、最後に某大手製造業のグローバル安全・環境担当者(匿名)には自社のグローバルガイドラインによる海外拠点の自律的なマネジメント活動への支援について語ってもらった。  国内の中小企業数社で、海外の1つの工場をシェアして生産を行い、日本からのリモートで日本品質を確保するという「シェア工場」を日立ハイテクノロジーズが提案している。これは同社の持つ豊富な海外ビジネスの経験と最先端のIT/IoT技術を生かしたシェアドサービスであり、JETROによる実証実験を踏まえ、昨秋から事業化された。
サービス標準化をビジネスに活かす
第4回 ビジネスを支えるサービス標準化
P.14~P.17
これまでの連載では、サービス標準化活動の最終的な目的を社会的な課題解決と位置づけ、標準の開発のみではなく、標準が世の中で活用されるしくみを作ること(標準の実装)までを標準化の活動領域と捉えて活動していくことの重要性を伝えてきました。  今回以降の連載では、標準が世の中で活用されるしくみを作ること(標準の実装)に話題の中心を移していきます。第4回では「ビジネスを支えるサービス標準化」と題して、サービス標準化の活動領域のうち、主として現在の事業運営を支援するサービス標準化活動に焦点を当てます。図表1の「サービス標準の開発」及び「サポート活動の実施」の部分に相当します。  「ビジネスを支えるサービス標準化」というと、組織内部における標準化活動をイメージする方が多いかもしれません。組織内部における標準化活動は業務プロセスなどを標準化し、業務効率化や品質確保に寄与する重要な活動です。そのために業界のガイドライン等から、サービス提供にかかわるベストプラクティスを学び、自社に適用することは有効な手段です。

+   月刊アイソスの目次配信サービス

月刊アイソスのレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.12
全てのレビュー:33件

レビュー投稿で500円割引!
ISOの情報を定期的に得られる数少ない手段として活用
★★★★☆2022年07月19日 Yossy 課長
ISOの事務局になってからマネジメントシステムの定期的な情報の入手方法を探している時にアイソスに出会いました。 品質管理についての話や、業界で著名な方々や色々なコンサルなどを知る良い機会になりました。 それまではネットや審査機関からもらえる情報だけでしたが、定期的に情報が得られる安心感があるだけでも購読して良かったと思っていますが、その定期購読が無くなってしまい、都度購入しなくてはいけないと思うと残念です。
大変すばらしいです
★★★★★2022年07月06日 yukio コンサルタント
毎月定期購読しています。専門知識の取得に、大いに利用しています。
規格改定情報などが有益で
★★★★☆2022年05月11日 プラトン 専門職
ISOの規格が改訂された際に、その改定情報がタイムリーに提供されており、非常に有益です。
仕方なく購読しています
★☆☆☆☆2022年02月02日 設備工事会社 会社員
建設業でのISO9001及びISO14001の取組みについて紹介している専門誌は他に知らず、仕方なく購読しています。目線が認証審査する側になっているので、下請けの設備工事会社の実態には程遠いものだと思います。もっと、中小零細企業の実態にあった具体的な事例の掲載があると助かります。また、デジタル版も発行されていますが、出版側に問合せしたところ、デジタル版を社内で共有することは著作権上してはならないとのことでした。デジタル版のメリットを活かし多少値上げしても購入企業の社内での共有を可能にして欲しいです。
業界の先生方の夢物語ばかりになってしまった
★★☆☆☆2021年10月25日 素人事務局 会社員
 数年前までは事務局担当者目線の現実的な苦労話や、中小企業が直面する様々な不条理が連載されており読み物として面白かった。昨今は業界の先生方の夢想みたいな記事ばかりで読む気にならないので定期購読をやめた。規格の参考書なら他の専門書籍を買えば良い。業界唯一の月刊誌ならではの読み応えが無ければ、購読企業の本棚に積まれるだけで誰にも読まれない雑誌になってしまう。
期待を込めて★3つ
★★★☆☆2021年02月01日 電気設備工事・内装工事 会社員
建設業でのISO9001及びISO14001の取組みについて紹介している専門誌は限られているので、参考にさせていただいております。 しかし、大手ゼネコン様や地場の建設会社様に向けた内容が多いと感じています。 実際には下請けの設備会社や国内だけの事業活動の会社も多く存在していますので、元請会社さんばかりではなく、様々な下請会社や建築や土木以外の建設業の業種にも参考になる具体的な事例の掲載があると助かります。 建設業以外では日本以外の事例紹介や情報も多すぎるのではないかと思います。 ISO規格や審査員目線の書籍は、多くあるので、アイソスにはお客様との最前線の近くで働く多くの人々が参考になる内容を期待したいです。 従って、参考にさせていただいている分を加味して★3つとさせていただきました。
安定の専門誌
★★★★★2021年01月18日 品質管理人 課長
ISOに関する情報を入手するために定期購読しています。IATF16949など、理解が難しい規格についても解説いただいており役に立っています。
ISOの情報源として購読しています
★★★★★2020年10月09日 shimaneko 専門職
定期的に知識のリフレッシュをするのに役立てています。ISMSも取り上げてくれたらもっとありがたいのですが。
社内のISO運営に貢献
★★★★☆2020年07月25日 静岡県食品企業勤務 会社員
会社ではISO9001、FSSC22000の事務局として運営業務に携わっていますが、規格要求事項に対する自分自身の理解を深めることと、それを通して社内のマネジメントシステムの向上に役立ています。審査機関ともコミュニケーションし易くなりました。今後も購読を継続します。
唯一のISO専門誌
★★★★☆2020年06月09日 miya 会社員
以前はISOを取り扱う雑誌はいくつかありましたが、現在はアイソス1誌となってしまっています。情報源として重宝しています。
レビューをさらに表示

ビジネス・経済 雑誌の売上ランキング

2 正論

産経新聞社

最大
12%
OFF
送料
無料

正論

2022年08月01日発売

目次: 【特集 安倍晋三の遺志を継げ】
■阿比留瑠比/まかれた種を次の世代につなげ
■田久保忠衛/時代を先取りした不世出の指導者
■金美齢/日本には稀有な戦う政治家
■竹田恒泰/皇室を守り抜いた尊皇の気概
■屋山太郎/念願は憲法改正して普通の国になること
■西岡力/命懸けだった闘いの記録
■八木秀次/日本の救世主か 松陰の生まれ変わりか
■古森義久/米国内の評価を一変させた祖国愛
■岩田規久男/岸田政権がなすべきアベノミクスの完遂
■田村秀男/PB黒字化目標 完全撤廃へ結束せよ
■楊海英/アジア諸民族への深い理解と支持
■林智裕/「反アベ無罪」に寛容すぎた社会
■矢板明夫/台湾に走った激震
■江崎道朗/国際政治変えた三つの業績
■織田邦男/安心感失った後の外交・安保政策を憂う
■岩田温/全てを背負った要の喪失
■河崎真澄/李登輝先生への手紙
■森喜朗/絶対に言えなかった「第三次安倍政権」

●月刊「正論」編集部/日米訓練に水差す岸田首相の感度疑う
●松原実穂子/日本のサイバー能力は本当に低いのか
●有馬純/日本のエネルギー政策を取り戻そう
●第二尚家23代当主 尚衞×仲村覚/沖縄の人々は先住民族にあらず

▼清水ともみ/漫画『墓標なき草原』
②牧畜民 バイワル--74ページ一挙掲載!
三浦小太郎/「在日ウイグル人証言録⑪」
府は人権状況を調べよ〈証言1〉ハイレット(男性)「発信が許されない社会」〈証言2〉グリ(仮名・女性)「国際社会の抗議は効いている」〈証言3〉アリフ・ミジト(男性)「ウイグル人の意識を持てば罪」

■椎谷哲夫/安倍氏も嘆いた「埼玉LGBT条例」
■鎮目博道/「表現の不自由」で面白さ失ったテレビ

【好評連載!】
●河村直哉/【産経新聞の軌跡】昭和20年代編
第9回 独立自尊の国へ 憲法改正 正面から訴え
●宮本雅史/「訥行塾」14~若手官僚らが国家のあり方を考える
安全保障戦略の欠陥とインテリジェンス
●杉山隆男/海洋軍事小説「Sub」深海の防人たち
第6回 大統領直々の使者

参考価格: 900円 定期購読(1年プラン)なら1冊:790円

日本人の鼓動が響く雑誌です。~オピニオン誌「正論」~

  • 2022/07/01
    発売号

  • 2022/06/01
    発売号

  • 2022/04/30
    発売号

  • 2022/04/01
    発売号

  • 2022/03/01
    発売号

  • 2022/02/01
    発売号

最大
15%
OFF
送料
無料

ダイヤモンドZAi(ザイ)

2022年07月21日発売

目次: ◎第1特集
今しか買えないお宝株がゴロゴロ
5万円株113
●トップは6%超!しかも買い!高配当株トップ50の買い×売り激辛診断
●追い風上昇株30[円安メリット][インバウンド][DX][新ビジネス][環境]
●成長株12[稼ぐチカラが増している好業績株]
●割安株10[割安で経営が安定している株]
●桐谷さん激推し!株主優待株12+金券優待利回りトップ30
●みんなが気になる有名大型株の買い・売り診断
Zホールディングス(ヤフー・LINE)/ENEOS/日産/ヤマダ/りそな

◎第2特集
現地在住 のアナリストに聞く!
米国株リアルレポート
●from金融の街!ニューヨークNew York
「市街地は活況が戻る!株価の底値も見えてきた」
●fromハイテクの街!シアトルSeattle
「物価高への対応が上手な企業に注目」
●現地住みだからピンときた買いの株11

◎第3特集
アノお騒がせ企業や株主泣かせの企業も
株主総会2022-突撃!41社
●1:アフターコロナに期待
●2:インフレで浮き沈み
●3:不祥事 お騒がせ
●4:優待改悪・廃止を発表!
●5:みんなが気になる!
●達人3人が語りつくす!株主総会にモノ申す!
「コロナを口実に経営者は逃げるな!」

◎第4特集
日経平均やS&P500を大きく上回る投信も!
直近1年の成績トップ投信60
●6タイプをチェック!
-日本株一般型
-日本の中小型株型
-米国株型
-グローバル株型
-Jリート型
-グローバルリート型

◎別冊付録
書き込み式で株力up!
あなたの株レベルを判定!
株ドリル!

◎ZAi NEWS CHANNEL
●Topic1:主要国株に振り回されない中国株がひとり勝ちの理由は?
●Topic2:旅先で納税してすぐ使えるふるさと納税で夏休みを満喫!

◎新連載
おカネの本音!VOL.01
「ボクの筋肉はふるさと納税でできている!」青木源太さん

◎他の好評連載も注目!
●10倍株を探せ!2022年6月編IPO株研究所
「先行き不透明感は残るが新興株への逆風がやわらぐ」
●株入門マンガ恋する株式相場!VOL.70
「学校では教えてくれない株と恋」
●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「マクロ経済スライドってナニ?物価とナゼ逆行!?年金減額の理由を探れ!」
●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ
「人気の予想分配金提示型は分配金0円を継続、利回りは2ケタのマイナスに!」

参考価格: 780円 定期購読(1年プラン)なら1冊:665円

マネービギナーのための楽勝攻略マガジン。お金や投資に役立つ情報が満載!

  • 2022/06/21
    発売号

  • 2022/05/20
    発売号

  • 2022/04/21
    発売号

  • 2022/03/19
    発売号

  • 2022/02/21
    発売号

  • 2022/01/20
    発売号

最大
19%
OFF
送料
無料

ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan

2022年08月17日発売

目次: Special Report
報じられないウクライナ戦争
450万人の子供難民危機と「人間の盾」疑惑──
ウクライナ戦争の伝えられない側面
ウクライナ戦争 戦火で傷ついた子供たちの心を守る
リーダー 元コメディアンのゼレンスキーは演技を捨てた
調査報道 プーチンを戦犯として裁けるのか?

トランプ邸捜索で始まる大追及
米政治 FBIの急襲で疑惑だらけの「パンドラの箱」が開いた

それでも中国は台湾侵攻しない
東アジア 情勢緊迫でもXデーが来ないこれだけの理由

Periscope
UKRAINE ウクライナのクリミア奪還作戦が始まった
NORTH KOREA 金正恩が高熱でもコロナに勝利宣言
UKRAINE 「人間の盾」疑惑でウクライナが猛反発
GO FIGURE 動画配信王者の座にディズニー+が迫る

Commentary
日本 統一教会たたきで全てが解決する?──河東哲夫
視点 台湾危機が日本に突き付ける選択──グレン・カール
中東 トルコの危ういコウモリ外交──飯山陽
Superpower Satire 風刺画で読み解く「超大国」の現実
中国の特色ある低コスト治安維持──ラージャオ&トウガラシ
Economics Explainer 経済ニュース超解説
日本の防衛費倍増が不可能な訳──加谷珪一
Help Wanted 人生相談からアメリカが見える
へそくりは夫への裏切りでしょうか
Just a Joke たかがジョーク、されどジョーク
地獄の沙汰も「人手」次第?── 早坂隆

World Affairs
アルカイダ ザワヒリ殺害が示す新たなテロの危機
北朝鮮 人民軍がウクライナで戦う日

Features
医療 中絶禁止判決が母体を危険にさらす

Life/Style
Moveis 148本のツイートが紡ぐダークな喜劇
Moveis キキ・パーマーが語る『NOPE』の魅力
Travel 花の香りに誘われて世界を巡る
Beauty 目鼻の「お直し」で人は幸せになれるのか
My Turn サル痘に感染して過ごした過酷な日々

Picture Power
上海よさらば、異邦人のコロナの別れ

Tokyo Eye 外国人リレーコラム── 西村カリン
「忖度なき」外国メディアの情報源に注意

参考価格: 480円 定期購読(月額払いプラン)なら1冊:389円

日本だけのニュースを読むか、世界と同じニュースを読むか。世界と同じニュースを読む!それが、ニューズウィーク・バリュー

  • 2022/08/02
    発売号

  • 2022/07/26
    発売号

  • 2022/07/20
    発売号

  • 2022/07/12
    発売号

  • 2022/07/05
    発売号

  • 2022/06/28
    発売号

5 PRESIDENT(プレジデント)

プレジデント社

最大
58%
OFF
送料
無料

PRESIDENT(プレジデント)

2022年08月12日発売

目次: 読者が選ぶ、尊敬する経営者ランキング1位

松下幸之助 新・名言録
説得力ダントツ、気持ちよく人がついてくる

たった一言で心が動く「松下幸之助の言葉力」5大法則
●楠木 建
法則 (1) 腹の底から出た言葉である
法則 (2) 平易、かつシンプルである
法則 (3) 理想ではなく、理念を語っている
法則 (4) 「言」ではなく、「動」が先である
法則 (5) 人間の矛盾が内包されている
読めば、悩み解決!仕事と人生のためのヒント

「答えがない時代」に道をひらく名言30選
自分を見つめる編 ●千本倖生、深澤祐二、中川いち朗、徳重 徹
(1) 苦境や逆境にあるとき
「経営者、指導者の人はまず初めに言葉をもたなくてはならない。いいかえれば、一つの発想をし、目標を皆に示すということである」「企業は社会の公器」 ほか

(2) 仕事の意味を見失ったとき
「一度転んで気がつかなければ、七度転んでも同じこと。一度で気のつく人間になりたい」「素直な心とは、何物にもとらわれることなく物事の真実を見る心」ほか

(3) 大きな失敗をしたとき
「いくら問題が起こってきても、次々と工夫を凝らしてそれを解決していけばよいのである。決してあきらめない。成功するまで続けていく。そうすれば、やがて必ず成功するわけである」 ほか

人と向き合う編 ●山口絵理子、出雲 充、鈴木康友、野本周作 ほか
(4) 相手が動いてくれないとき
「やはり、すべての関係先との共存共栄を考えていくことが大切である」「人の言に耳を傾けないというのは、みずから求めて心を貧困にするようなもの」ほか

(5) 周囲の力を結集したいとき
「こちらに謙虚な気持ちがあるならば、思わぬ知恵が与えられる。つまり一人の知恵が二人の知恵になるのである。二人が三人、三人が四人。多ければ多いほどいい」ほか

未来を切り拓く編 ●加治資朗 ほか
(6) 判断や決断を迫られたとき
「進むもよし、とどまるもよし。要はまず断を下すことである」 「きょうはまたきょうの運命がひらける。きのうの分まで背負ってはいられない」ほか

(7) 事業をもっと伸ばしたいとき
「生産者の使命は貴重なる生活物資を、水道の水のごとく無尽蔵たらしめることである」「人間関係や商売など何ごとにおいても、自然の理にかなっていれば必ず事は成る」ほか
時代を超えて輝く、日本経済の礎を築いた精神
戦後創業者の情熱、狂気、魔―

「カリスマ経営者」人を発奮させるメッセージ88
●北 康利
▼本田宗一郎 … できるかできないかわからないが、オレはやりてえよ。
▼藤沢武夫 …… 状況が変わっても、一筋の太い道を迷わずに進むことです。
▼盛田昭夫 …… 名前よりも実をあげることがビジネスだ。
▼井深 大 ……… ものを作る苦労を知っている人は、失敗を人のせいにしない。
▼稲盛和夫 …… 動機善なりや、私心なかりしか。
▼佐治敬三 …… 損だと思いながら挑戦することが必要。
▼土光敏夫 …… 問題がないのは、望ましいことでなく恐ろしいことだ。
▼五島 昇 ……… 分かるような言い方をしなければ駄目なんだ。
▼小倉昌男 …… 物事をできるだけ単純に考えることが、真の目的に到達する近道なのである。
▼江副浩正 …… 経営に関わる情報はトップも新入社員も共有すべき。ほか
声は変えられる、演出もできる

衝撃データ◎声が低い社長は、年収が2000万円高い
●山﨑広子
経済小説家に聞く、物語の主人公がまとうオーラの正体

本物の経営者だけが知る「商売の哲学」図鑑
●黒木 亮
▼「『女』と『口』を狙え」「宇宙はすべて78対22に分割されている」
▼「苦況下でこそ顧客を選ぶ」「“恋愛と同じように”が営業必勝法」
▼「お客様は驚くだろうということを前提にしないといけない」
▼「差別化とは3割以上勝ること」「晴れ間にしかるべき手を打て」
▼「値引きは『お客様への裏切り行為』だからしない」「大黒柱に車をつけよ」 ほか
安藤百福、山内 溥、柳井 正、孫 正義…

40歳からの「座右の銘レッスン」お手本
●黒田真行
スペシャルインタビュー

香取慎吾 「飲み込む言葉と、伝える言葉」
短期集中連載

茂木健一郎×山口 周

日本人だけが知らない、日本の未来
Vol.2―

「世界は『脱成長』時代に生きるヒントを、日本に求めている」
Great leaders
「人間の器」を広げる誌上レッスン
黒字店長と赤字店長、どこが違うか?

ビジョナリーホールディングス社長 星﨑尚彦
好評連載
人間邂逅[819]

●青木仁志×中島 土

青年経済人として
飯島 勲の「リーダーの掟」[317]

今年の夏は大人も自由研究をしよう
大前研一の「日本のカラクリ」[297]

安倍元首相の政治的評価を冷静に検証する
三浦瑠麗の「私たちの民主主義」[29]

日本における宗教と政治とテロの成就
齋藤孝の「人生がうまくいく古典の名言」[91]

ピンチを切り抜ける「アイデアの神様」の呼び出し方
職場の心理学[755]

米国流リーダー論に違和感あり!「日本型リーダーシップ」を探れ
社員教育の最前線[9]

文系管理職にプログラミング研修が、必要な理由を言えますか?
プレジデント調査室[8]

仕事で怒った相手は誰?
浜ちゃん総研 運命の出会い編 [5]

●西浦三郎 ヒューリック会長

「やらないことを決める」バブルに学んだ危機管理の要
茂木健一郎の「成功への物語」[263]

「生きづらさ」を感じる人が根本的に勘違いしていること
本の時間 新刊書評

鎌田浩毅 評 萬年一剛 著
『富士山はいつ噴火するのか? 火山のしくみとその不思議』
著者インタビュー

稲川淳二 著『稲川怪談 昭和・平成・令和 長編集』
笹井恵里子の「あなた vs 〇〇〇」[59]

うつ
銀座ママは知っているイイかげんな男たち[6]

男が気付かない、女の「脈ナシ」サイン
プレジデント言行録
エディターズノート
▼編集者の眼 ▼特集班より ▼読者の声 ▼出版だより

参考価格: 780円 定期購読(学割6ヶ月プラン)なら1冊:325円

現代の悩めるビジネスリーダーの「問題解決のバイブル」として、米国FORTUNEの日本版として始まりました日本一のビジネス誌「プレジデント」を!

  • 2022/07/22
    発売号

  • 2022/07/08
    発売号

  • 2022/06/24
    発売号

  • 2022/06/10
    発売号

  • 2022/05/27
    発売号

  • 2022/05/13
    発売号

6 週刊エコノミスト

毎日新聞出版

最大
22%
OFF
送料
無料
定期購読(2年プラン)なら1冊:546円

ビジネスマンに愛読される経済誌の老舗。金融経済をグローバルな視点で分析。

  • 2022/08/01
    発売号

  • 2022/07/25
    発売号

  • 2022/07/19
    発売号

  • 2022/07/11
    発売号

  • 2022/07/04
    発売号

  • 2022/06/27
    発売号

7 企業実務

日本実業出版社

最大
20%
OFF
送料
無料

企業実務

2022年07月25日発売

目次: 2022年8月号目次
8月のビジネスカレンダー
8月の事務ごよみ
新法令・通達解説
これからの法改正の動き
インボイス制度の開始に向けて確認したい事前準備と検討事項
送金・入金額が誤っていたときの適切な対処法とは
企業版「ふるさと納税」の仕組みと留意点
証拠書類のない簿外経費の損金不算入が厳格化されます
新連載 担当者なら知っておきたい「税金用語」【1】
連載 なるほど納得勘定科目【64】
人事担当者なら知っておきたい「発達障害・パーソナリティ障害・精神疾患」の特性と対処法
解雇無効時の金銭救済制度(労働契約解消金制度)の論点を確認する
働き方の多様化に対応「各種手当」を見直す際のポイントとは
新連載 総務担当者のための「産休・育休制度」の実務と勘どころ【1】
連載 労務トラブルを防ぐ「社内規程」「労使協定」はこうつくる【43】
連載 これってハラスメント?【29】
知らないでは済まされない企業におけるSNS活用と著作権法上の留意点
閑散期に実施したい みんなが使いやすい給湯室のつくり方
民事訴訟法の改正により民事裁判手続がIT化されます
被災時の対処法とBCP策定のポイント
消費者保護の強化を図る「改正特定商取引法」のチェックポイント
パソコンやスマホに届く迷惑メール 効果的な対処方法はこれだ!
新連載 健康寿命を延ばすために理解しておきたい「生活習慣病」【1】
新連載 温故知新 東京のレトロ建築を歩く【1】
連載 売上アップを実現するSNSの上手な活用術【17】
連載 最近の“危ない”商法【44】
世の中を読むデータ
机の上の小さな変革
花のある空間
読者プレゼント
企業実務記事総索引
企業実務付録(実務Series)目次
(付録) 1. 「顛末書」「始末書」「反省文」とは
(付録) 2. 顛末書・始末書・反省文の目的
(付録) 3. 社員に書かせる際の留意点
(付録) 4. 顛末書・始末書・反省文の文例

定期購読(月額払いプラン)なら1冊:1,760円

経理・総務・人事部門の抱える課題を解決するために

  • 2022/06/25
    発売号

  • 2022/05/25
    発売号

  • 2022/04/25
    発売号

  • 2022/03/25
    発売号

  • 2022/02/25
    発売号

  • 2022/01/25
    発売号

8 会社四季報

東洋経済新報社

最大
1%
OFF
送料
無料

会社四季報

2022年06月17日発売

目次: 業界担当記者が独自取材・独自分析で業績変化を先取り。
上場会社をフルカバー、完全2期予想の会社四季報で
原材料高、円安、地政学リスクなどが引き起こす混乱の中、環境激変に負けない企業を探そう!

2022年3集夏号では、上場会社全体の約7割を占める3月期決算会社の本決算を完全収録!
これを踏まえ、業界担当記者が独自取材に基づいて今2022年度の業績予想を全面的に見直し、新たに2023年度の予想を行いました。

日本国内上場全3,861社をフルカバーした四季報で自分だけの「お宝銘柄」を探しましょう!
株式投資はもちろんのこと、営業先開拓などのビジネスユースや就職活動などにも、ぜひお役立てください。

【今号のおもなトピック】
●全社調査:外国人投資家の持株比率を追跡
●海外勢が狙う有望企業を探せ!
●注目ランキング:上振れ期待、営業増益率、最高純利益更新

※お知らせ:■袋とじ付録は、ワイド版だけのオリジナル付録です。ご注意ください。

参考価格: 2,200円 定期購読(1年プラン)なら1冊:2,170円

3500社を超える企業情報ハンドブック

  • 2022/03/18
    発売号

  • 2021/12/15
    発売号

  • 2021/09/17
    発売号

  • 2021/06/18
    発売号

  • 2021/03/19
    発売号

  • 2020/12/16
    発売号

最大
10%
OFF
送料
無料

企業診断

2022年07月27日発売

目次: ■特集1 スモールM&A 支援の最前線 五十嵐次郎/藤田隆久/須々田智昭

第1章 なぜ今,「スモールM&A」なのか 中小企業診断士が取り組むべき理由
第2章 M&Aアドバイザーの仕事 案件相談からクロージングまでのステップ
第3章 中小企業診断士自らの事業承継事例 親族外承継と飲食業進出への挑戦
第4章 診断士のM&Aプラットフォーム活用法 「TRANBI」創業者・高橋聡さんに聞く
第5章 実践Q&A よくある誤解と支援の勘所
第6章 座談会「診断士×スモールM&A」 どう実践し,何ができるのか

■特集2 2次を突破するフレームワーク思考 平野純一

第1章 記述力向上のためのフレームワークとは
第2章 3つのフレームワークと事例別対策
第3章 学習のアドバイスと誌上添削

■連載 インタビュー Umano! #51
元・吉本興業の腕利き広報マンが描くキャリアデザインとは
株式会社モダン・ボーイズCOO/株式会社フェザンレーヴ特別顧問/謝罪マスター 竹中功さん

■連載 弱みを強みに転じた起業家たち
「わたしの得意」を世の中に役立てる 視覚障害があるから提供できるナレーションの仕事
グローバル・ワン株式会社/みみよみ事業部 荒牧友佳理さん

■トピック 中小企業政策
事業課題に応じた中小企業施策活用

■論考 心理的資本と企業経営
働く人々のモチベーション向上にむけて

■シリーズ 私はこうして診断士をやめました

■新連載 さすらいの診断士・西條由貴男のプロコン・サバイバル

■講座 中小企業診断士試験 実戦! 錬成問題集
第1次試験対応 経済学・経済政策/財務・会計/企業経営理論/運営管理/経営法務/経営情報システム/中小企業経営・中小企業政策
第2次試験対応 事例III/事例IV

など

参考価格: 1,430円 定期購読(月額払いプラン)なら1冊:1,287円

1953年創刊以来、ビジネス・クリエーターのための情報誌として高く評価されています

  • 2022/06/29
    発売号

  • 2022/05/27
    発売号

  • 2022/04/27
    発売号

  • 2022/03/28
    発売号

  • 2022/02/26
    発売号

  • 2022/01/27
    発売号

日本最大級の雑誌取り扱い数!
定期購読の利用数100万人以上!
定期購読とは
雑誌を予約することで毎号ご自宅へお届けします!売り切れの心配なし♪
もっと詳しく ▶︎
タダ読みサービス
無料で雑誌が読み放題♪今日発売のあの雑誌も。
もっと詳しく ▶︎
法人サービス
雑誌を年間5万円以上ならお得な法人プレミアムサービスで!
もっと詳しく ▶︎
アフィリエイト
あなたのサイトで雑誌をおすすめしてみませんか?
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 ジャニーズ 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌