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月刊アイソス

システム規格社
ISOの専門情報誌アイソス
国内唯一のISOマネンジメントシステム専門月刊誌
マネジメントシステムの国際規格であるISO9000(品質システム規格)及びISO14000 (環境管理規格)の専門情報誌です。 品質・環境といったジャンルに強い関心を持っている方々へISOに関わる制度の最新情報、規格解釈・監査手法・解説記事などを毎月お届けします。

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月刊アイソスの商品詳細

  • 出版社名:システム規格社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日
  • サイズ:A4
  • 1冊定価:[紙版]1,980円 [デジタル版]1,980円
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月刊アイソス 2019年12月号 (2019年11月10日発売) の目次

アイソスはISOマネジメントシステム規格をはじめとするシステム標準の最新情報を提供する専門月刊誌です。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応しています。
■品質管理・環境管理担当者、認証関係者、コンサルタントに向けた情報満載です。
■本誌では現在、水流聡子、奥野麻衣子、楠本寛斎、飯塚悦功、菱沼雅博、山上裕司、辻井五郎、米戸靖彦といった精鋭執筆陣が連載しています。

■月刊アイソス12月号の特集は『2種類の「なぜ」なら簡単にできる「なぜなぜ分析」の手法』です。
■本特集では、「なぜなぜ分析」の基本とされてきた「真の原因」と「5回の『なぜ』」の呪縛から解き放ってくれる、2種類の「なぜ」(「発生要因」と「作業要因」)を使った「なぜなぜ分析」の手法を紹介。執筆者はIT関連企業でQMS事務局を担当してきた千崎敏雄氏(QMS/EMS/ISMS審査員)。
■NEWS & REPORTSでは、AIAG Quality Summit 2019に参加した塩田保氏が、OEMのAIAG-VDA FMEA Handbook対応など最新情報を報告。
■Viewpoint this monthでは、ISO 30401(ナレッジマネジメント)導入の取組みが世界で広がり始めた状況について、ナレッジ・アソシエイツ・ジャパン代表取締役社長の荻原直紀氏にご紹介いただきました。


アイソス 2019年12月号(265号 2019年11月10日発売)

特集

2種類の「なぜ」なら簡単にできる「なぜなぜ分析」の手法

「なぜなぜ分析」の基本とされてきた「真の原因」と「5回の『なぜ』」の呪縛から解き放ってくれるのが、今回ご紹介する2種類の「なぜ」(「発生要因」と「作業要因」)を使った「なぜなぜ分析」の手法である。最初に、事態を主語にした「事象」を広い視点で設定し「なぜなぜ」の情報を整理。その情報を基に、できるだけ多くの「発生要因」を洗い出し、「仮対策案」を導けるまで「なぜ」を繰り返し、ヒトにかかわるものについては「作業要因」で引き出す。最後に、明確になった原因を除去するため、「なぜ」を打ち消す対策案を導くというもの。この手法の提案者は、IT関連企業でQMS事務局を担当してきた千崎敏雄氏(QMS/EMS/ISMS審査員)。直感に頼った、声の大きい人の意見が採用される、応急処置止まりの、「なぜ」を繰り返すうちに袋小路に陥ってしまう、そんなよくある「なぜなぜ分析」から脱却したい読者に、このコンパクトで実践的な手法をお薦めしたい。(本誌編集部)

Part 0 「真の原因」と「5回の『なぜ』」の呪縛を解き放つ
Part 1 「事象」を設定し事態を把握する
Part 2 「発生要因」で原因を洗い出す
Part 3 「作業要因」で動作/判断に影響した「なぜ」を聞き出す
Part 4 客観的に対策を選定し効果を確認する


NEWS & REPORTS

AIAG Quality Summit 2019
OEMがAIAG-VDA FMEA Handbookへの対応を発表
執筆者/トライザック株式会社 代表取締役 塩田 保

10月2~3日、米国ミシガン州ノバイのSuburban Collection Showplaceで、「AIAG Quality Summit 2019」が開催された。自動車QMS関係者を中心に約300人の来場者があった模様。今回のテーマは「組織の成功のための品質に関わる力量の開発」。2日間のプログラムの概要を報告する。


連載

■Viewpoint

Viewpoint this month リレー連載 第93回
品質・技術伝承問題の原因の1つはナレッジマネジメント不足
ISO 30401導入の取組みが世界で始まる
取材先/ナレッジ・アソシエイツ・ジャパン株式会社 代表取締役社長 荻原 直紀 氏

■Standardization Trends

サービスエクセレンスの国際標準化動向と日本の取組み
連載 第3回 現時点までのサービスエクセレンスの国際標準(ISO/TC312)についての活動・議論と日本の思案
~ISO/TC312 Service in Excellence 2017年9月~2019年10月までの経緯~
執筆/東京大学大学院工学系研究科 品質・医療社会システム工学寄付講座 特任教授 水流 聡子

環境ファイナンス分野における国際規格動向
連載 第3回 気候変動と投資・金融・情報開示
執筆/三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 環境・エネルギー部 主任研究員
サステナブルビジネス戦略センター長 奥野 麻衣子

PAS(公開仕様書)策定の可能性 ~規格作りを通じた共創によるビジネスの進化~
連載 第3回 PASからISOへ PAS1018(保冷配送サービス)の紹介
執筆/BSIグループジャパン株式会社 営業本部営業戦略担当部長 楠本 寛斎

■品質

持続的成功を実現するための武器 ~品質管理の基礎を学ぶ~
連載 第21回 問題解決(2)
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

■セクター

IATF 16949 ワンポイントレッスン
連載 第9回 工程管理及びSPC
執筆/一般財団法人日本品質保証機構 審査事業センター
品質審査部 参与 菱沼 雅博

■クリーンランゲージ

事業を「知る、動かす、再生する」ためのクリーンランゲージアプローチ
なぜ、わが社のシステムは機能しなかったのか
連載 第3回 組織のヒストリー
私たちは事業の観点からみて、どこから来て、どこに行こうとしているのでしょうか
執筆/株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司

■MS改善

2015年版移行後における組織のMS有効性改善と再構築
連載 第3回 自社のMSレベル評価結果の活用方法
執筆/QMSエキスパート審査員 辻井 五郎

■MS人材育成

桜美林大学大学院のマネジメントシステム・コーディネーター養成プログラム
~真のISO経営の実現を目指して~
連載 第3回 マネジメントシステムを経営戦略に結びつける
執筆/桜美林大学大学院 経営学研究科 客員教授 坂本 雅明

日本の要員認証の現状と課題
連載 第2回 マネジメントシステム審査員の現状と課題
執筆/一般財団法人日本要員認証協会
マネジメントシステム審査員評価登録センター 所長 加藤 真一

■食品安全

包材のポジティブリスト化 食品に関連する産業全体へのインパクト
連載 第3回 小売りの立場から包材のポジティブリスト化への対応として考えられること
執筆/株式会社ライフコーポレーション 品質保証部 天保山品質保証課 課長 石井 暁子

■海外動向

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情
連載 第15回 リスクマネジメントを戦略的計画作成に統合する4つのステップ
執筆/米戸 靖彦

■イベント

標準化と品質管理全国大会2019
テーマは「未来を拓く価値創造と標準化」

JINイノベーション・マネジメントシステムフォーラム
海外からISO 56002策定メンバーを招き講演会開催

第3回サービス標準化フォーラム
ISO/TC312議長 Matthias Gouthier氏が講演


And more

■全体目次
■書評
■ISO leading-edge trend
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.

月刊アイソス 2019年9月号(2019-08-10発売) の特集を少しご紹介

イノベーション・マネジメントシステムの国際規格発行!
ISO56000シリーズでイノベーション活動のOSを導入する
P.21~P.43
 イノベーション・マネジメントの国際規格・ISO 56000シリーズの開発に取り組んでいるISO/TC 279はこのほど、メイン規格であるISO 56002(イノベーション・マネジメントシステムのガイダンス)を発行した。付属書Lに準拠しながらも、試行錯誤するイノベーションプロセスを取り込んだモデルを提供しているのが大きな特徴である。ISO/TC 279に2015年から日本代表エキスパートとして原案作りに参加している国内審議委員会委員長の西口尚宏氏から規格開発の経緯と意図、日本の産業界に与えるインパクトなどについて話を聞いた。  -イノベーション・マネジメントシステムの国際規格を作ることになった背景は。 今や、日々の報道でイノベーションに関わる記事を見ない日はないと言って良いでしょう。  デザイン思考、リーンスタートアップ、オープンイノベーション、ハッカソン、アイデアソン、アイデア創出ワークショップ、スタートアップとの連携など、数多くの取り組みが行なわれていますが、なかなか結果に繋がらないとの声も聞こえます。
持続的成功を実現するための武器~品質管理の基礎を学ぶ~
第18回 方針管理(1)
P.50~P.57
1. 方針管理とは 1.1 方針管理のねらい  経営における3つの管理の3つ目として方針管理について考えてみます。まずは、この連載の4カ月前に使った図を再掲します。  「方針管理」とは、環境の変化への対応、自社のビジョン達成のために、通常の管理体制(日常管理の仕組み)の中で満足に実施することが難しいような全社的な重要課題を、組織を挙げてベクトルをあわせて確実に解決していくための管理の方法論です。  経営環境、すなわち市場・顧客、技術動向、競合状況、そして自社の能力にそれほどの変化がなければ、適切に定められた組織の目的を合理的に達成するために、適切な構造(部門構成)の組織を作り、組織の目的を各部門の目的・目標に適切に展開して、適切に構築された日常管理の仕組みを運営し、さらに部門横断管理としての機能別管理(経営要素管理)を適切に運営すれば、これでうまく乗り切っていけるはずです。
UN SDGsへの貢献と認証の重要性
第3回 異文化への理解の促進と異文化間の信頼性をつなぐ「ハラール認証」
P.60~P.61
ポイント ・異なる文化・民族・宗教への理解を深めるツールとして認証が活用できる。 ・ハラール認証は、輸出を促進するだけではなく、日本を訪問する外国人にも安心感・信頼感を与える。 ・ハラール認証への普及に、認定の活用が提案され、その輪が世界中に拡大しようとしている。  読者の方は、昨今、「ハラール認証」という言葉を新聞やニュース、あるいは街角のどこかで見たり、聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。「ハラール」とは「適法」を表すアラビア語で、ここで言う「法」とはイスラム法(シャリーア)のことです。イスラム法とは、コーラン(神の言葉)と預言者モハメッドの言行を基として発達した法体系で、イスラム教徒が多数を占める地域・国々では今も生きています。ハラール認証とは、このイスラム法に照らして適合していると判断された様々な物品やサービスなどに出される認証です。

月刊アイソス 2019年8月号(2019-07-10発売) の特集を少しご紹介

未然防止ツール SSM
~導入及び運用の手引きと実践事例~
P.22~P.62
SSM(Stress-Strength Model:ストレス-ストレングスモデル)は、自動車、家電、産業機械、精密機器、素材、化学など幅広い製造業分野で導入されている品質トラブル未然防止ツールであり、導入先も設計、生産技術、品質保証、製造、保守など様々な部門で活用されている。本特集では、SSMの導入を開始した企業事例(栗田工業)、SSMの導入が進んだ企業事例(ハーマン、アズビル、京都製作所)、SSMを活用した新たな取り組み(東京海上日動リスクコンサルティング)を取材及び寄稿の形で紹介するとともに、SSMの手法並びに未然防止ソフトウェア「SSMmaster」の開発・提供元である構造化知識研究所から、SSMの導入及び運用のポイントについて解説いただいた。なお、本誌巻頭(7~9頁)には、SSM開発者である構造化知識研究所代表取締役・田村泰彦氏のインタビュー記事も掲載しているので、併せて読んでいただきたい。
持続的成功を実現するための武器~品質管理の基礎を学ぶ~
第17回 日常管理(4)
P.64~P.68
8.1改善活動  日常管理の基本は、PDCAサイクルを回すことによって、業務分掌として規定されている、各部門・各人の担当業務の目的を達成することになります。PDCAサイクルのなかで、C(Check:確認)とA(Act:処置)は、業務の目的を達成するための修正、やり直し、応急対応などが基本になりますが、同時にその原因を分析してP(Plan:計画)にフィードバックすることも行います。すなわち、目的が不明確、不適切であればそれを直しますし、目的を達成するための手段、手順、プロセスに問題があれば改善します。このことによって、この業務遂行プロセスのレベル、すなわち「管理のレベル」が向上します。 日常管理には、ルーチンワークを正々粛々とこなすばかりでなく、ルーチンワークを実施する「方法」を改善することも含まれているということです。プロセスの管理において最も重要なことは、プロセスの維持であることは間違いないのですが、それだけでは不十分だと認識しているのです。
5S 羅針盤
第11回 5S的PCフォルダ管理術
P.74~P.75
前回の掲載では、業務のムダについて書いてきましたが、オフィスにはもう1つムダが溜まりやすい場所があります。パソコンの中身(フォルダ)です。  企業によっては、時々メインサーバーの容量がなくなり、関係部門から要らないデータを処分するようにとの指示が回ってくることがあるかと思います。 また、PCフォルダの無管理状態から新しいフォルダを無用に作り、必要なデータが必要な時に、取り出せないことが多くあります。さらに、PCフォルダの管理が悪いと、情報セキュリティにも大きな影響を与え、事故につながる可能性が出てきます。 毎日行うパソコン業務の中で、PCフォルダの中は重要な書類・重要情報が格納されている所でありながら、ゴミ屋敷状態になっているのが現状です。

月刊アイソス 2019年7月号(2019-06-10発売) の特集を少しご紹介

IATF 16949 品質マニュアル作成の手引き
実例帳票を紹介し分かりやすく解説!
P.23~P.37
IATF(International Automotive Task Force)は、ISO/TS 16949に替わる自動車産業の新しい品質マネジメントシステム規格「IATF 16949:2016」を発行、ISO/TS 16949より更に厳しい管理内容を要求しているなかで、本稿は活用実績のある管理帳票を紹介しながら、品質マニュアルを作成するための具体的な方法を提案している。IATF 16949は、近年の自動車産業におけるグローバル競争の加速や複雑なサプライチェーン等が考慮されており、組織が継続的に改善を亨受できるように策定された新しい品質マネジメントシステムである。IATF 16949は難解な文言が多いので、本特集では要求事項を解説しながら管理方法を明確にし、具体的にIATF 16949品質マネジメントシステムマニュアルの記載例を紹介する。  IATF 16949は品質マネジメントシステムに加え、FMEA解析、統計的手法が要求され、かつQC工程図にて管理する項目の指定、詳細な購買管理事項を明確にする必要があり、これらを運用する上で新QC七つ道具の関連図及びアローダイヤグラムの活用が効果的である。
グローバルマネジメントへのアプローチ
海外工場への支援方法を提案
P.46~P.60
日系海外工場で「日本品質」を維持できているところはそれほど多くはない。品質だけでなく、安全・環境のマネジメントも大きな課題である。本特集では、海外工場の新設・運用での問題点とその対応方法について取材した。(株)日立ハイテクノロジーズの中島洋氏には日本からリモートでオペレーションできるシェア工場の紹介、みらい(株)の野元伸一郎氏には日系海外工場の問題点の明確化とプロセス改善やグローバル人材開発の提案、最後に某大手製造業のグローバル安全・環境担当者(匿名)には自社のグローバルガイドラインによる海外拠点の自律的なマネジメント活動への支援について語ってもらった。  国内の中小企業数社で、海外の1つの工場をシェアして生産を行い、日本からのリモートで日本品質を確保するという「シェア工場」を日立ハイテクノロジーズが提案している。これは同社の持つ豊富な海外ビジネスの経験と最先端のIT/IoT技術を生かしたシェアドサービスであり、JETROによる実証実験を踏まえ、昨秋から事業化された。
サービス標準化をビジネスに活かす
第4回 ビジネスを支えるサービス標準化
P.14~P.17
これまでの連載では、サービス標準化活動の最終的な目的を社会的な課題解決と位置づけ、標準の開発のみではなく、標準が世の中で活用されるしくみを作ること(標準の実装)までを標準化の活動領域と捉えて活動していくことの重要性を伝えてきました。  今回以降の連載では、標準が世の中で活用されるしくみを作ること(標準の実装)に話題の中心を移していきます。第4回では「ビジネスを支えるサービス標準化」と題して、サービス標準化の活動領域のうち、主として現在の事業運営を支援するサービス標準化活動に焦点を当てます。図表1の「サービス標準の開発」及び「サポート活動の実施」の部分に相当します。  「ビジネスを支えるサービス標準化」というと、組織内部における標準化活動をイメージする方が多いかもしれません。組織内部における標準化活動は業務プロセスなどを標準化し、業務効率化や品質確保に寄与する重要な活動です。そのために業界のガイドライン等から、サービス提供にかかわるベストプラクティスを学び、自社に適用することは有効な手段です。

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月刊アイソスのレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.18
全てのレビュー:17件

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最新のISOマネジメントシステムの情報を得ることができます
★★★★★2019年03月11日 TO 自営業
ISOマネジメントシステムについての最新の動向、情報を得ることができ、また規格の理解が深まる記事が掲載されています。
ISOに携わる人には重要な情報源
★★★★★2019年02月25日 papang 自営業
社内で管理責任者、あるいは、内部監査員などとしてISOの維持運用に携わる方にとって、有益な情報を提供してくれます。 ただ、認証の維持のための形だけのマネジメントシステムに陥らないようにしたいものです。
最新情報を得るためのマネジメントシステム専門書籍
★★★★★2019年01月07日 QMS事務局 課長
一時期、購入していない期間はありましたが、10年来購入しています。 数少ないマネジメントシステム専門書籍として、実務者視点で記事が構成されており、非常に参考になります。 内容についても厳選され、非常に素晴らしい連載が多い。 今後は情報の少ない情報セキュリティーの取り組みなどより充実いただければ助かります。
アイソスに戻りました
★★★★★2018年09月12日 ぶんじん 自営業
仕事柄、創刊から目を通してました。環境の変化のためしばらく3年程購読の機会がなかったのですが、労働安全や食品の規格改正を機にまた購読始めてます。相変わらずの質の高さに安心し、確かな情報誌として毎号楽しみです。
ISO取得に向けて
★★★★☆2018年07月26日 丁稚 会社員
現在、ISO取得に向けて動き始めています。同業他社で取得された方やお願いしているコンサルタントさんから、この本をお勧めされました。何度か単発で購入していましたが、毎回勉強になるので定期購読を考えています。規格の説明が分かり易く助かります。
ISOマネジメントシステムは、これで万全
★★★★★2018年03月02日 あいえすおー 会社員
ISO9001、14001、45001の統合マネジメントシステムに大変役立ちます。それぞれの専門家の記事が、これらの実践にとても有益です。2015年版への移行は当然として、役に立つマネジメントシステムが見えてきました。
ISO情報として役立ちます
★★★★☆2018年01月04日 KY 会社員
ISOのさまざまな規格の説明があり、現在取得している規格以外の記事も共通の内容は参考になります。特集は特に参考になります。
継続購読中止ができない
★☆☆☆☆2017年07月13日 プロセスアプローチK 課長
アイソスの継続購読を止めようとしたが、マイページで行えとの指示があり、マイページに行くとどうやっても登録でない。そこでシステム規格者に電話したが、電話がつながらない。Fujisanリーダーという会社に不信を感じる。
Readerがひどい
★★☆☆☆2017年07月01日 Hata 会社員
月刊誌のないようはOKですが、Fujisanリーダーが非常に使いづらい。以前のようにPDF配布の方が良かったです。
「月刊アイソス」について
★★★★☆2017年06月19日 butch 会社員
毎号で時宜にかなった規格の動向・解説の特集が組まれており、非常に参考になる内容が豊富です。システム管理者には必読の雑誌です。
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