月刊アイソス 発売日・バックナンバー

全217件中 151 〜 165 件を表示
特 集 三代目事務局の時代

■三代目事務局が作るこれからのマネジメントシステム P10
寄稿 株式会社ケー・シー・シーチーフコンサルタント 宇野 通

■ISO事務局23人の本音 P16
マネジメントシステムを発展させる言霊
寄稿 ISO事務局23人

・水際のISO
・管理責任者になってみて
・事務局を努めて10年万年事務局が思うこと大草一生
・マンネリ化打破は並大抵ではない
・三代目(気配り下手な新参者)のつぶやき
・五代目事務局員(事務局1年生)は月刊アイソスのおかげでなんとかなりました
・仮称 事務局引き継ぎ論
・「忍術でもええで」
・「三代目事務局の時代」続編は3年後?
・「三代目事務局の本音」~泥臭いISO事務局として~
・代を重ねて試行錯誤を繰り返す
・「二代目事務局の本音」~ 現場視点も忘れずに!~
・A君への手紙……引退二代目からの新人三代目へ
・返信:A君への手紙……二代目事務局Sさんへ
・ゼロディフェクトフロー構築に向けた品質マネジメントシステムの活用
・過去にこだわるのをやめたことがかえってよかった
・三代目事務局の役割を考える
・三代目が「ISO 9001の有効性」を改善
・三代目事務局・四代目事務局の本音
・三代目事務局へのメッセージ
・ある事務局の本音
・帝人デュポンフィルム(株)岐阜事業所のマネジメントシステム
・ISO事務局担当を前任者から引き継いだ頃の思い出


連 載

■リレー連載第4回「We do these things!」 P01
「伝える力」「つながる力」「共創力」をはぐくみ、変化を創り出す
執筆/イーズ代表Japan for Sustainability 共同代表 枝廣淳子

■リレー連載第4回 認証機関のトップに聞く P04
組織のリスク評価に踏み込む審査へ 5月から「ビジネスアシュアランスII」を展開
BSIの認証サービス戦略 規格作りに携わる立場を存分に生かしていく
取材/BSI Group本社CEO(最高経営責任者) ハワードカール氏

■サロンで議論 P58
肝腎な手順がない手順書
執筆/アイソワールド運営責任者 辻井浩一

■IPC50回記念大会 総合討議データ徹底検証 P60
第4回 QMS活動の疑問に答える(4)
執筆/TDK株式会社 森下裕一

■テクノファ監査実践研究会品質部会発表 マネジメントシステムの有効性 編 P64
第4回 有効性審査とは(4)
執筆/テクノファ監査実践研究会品質部会 廣瀬春樹、溝口富士雄、樺澤久雄

■アンケート解析でお客様満足をアップせよ! P69
第9回 自由記述欄の言語情報を整理する親和図
執筆/ケイ・イマジン代表 今里健一郎

■5年後の品質マネジメントシステム―コンサルタントの顧客満足調査― P74
第4回 大輪産業株式会社「ISOの審査は、本当に必要なんですか」
執筆/株式会社ケー・シー・シーチーフコンサルタント 宇野 通

■きびしい経営環境を乗り越え ISOで利益が増えた会社の仕組み P78
第4回 品質目標の具体的な設定
執筆/儲かるISO研究所代表 清水 豊

■ISOマネジメントシステムとサイバネティックス―システムの科学的原理― P82
第10回 インプット―プロセス―アウトプットの繰り返し―PDCA
執筆/新日本認証サービス代表取締役 楢崎建志

■環境マネジメントに生かす世界の環境規制動向 P84
パッシブからプロアクティブへ行動パターンの変革を
第4回 米国の環境法規制 オバマ政権の新しい動き
執筆/財団法人日本品質保証機構審査技術センター技術開発部参与 三崎敏幸

■社会ニーズに応える新たなマネジメントシステム P88
第3回 国内における排出量取引制度の全体像と創設の背景
執筆/SGSジャパン株式会社認証サービス事業部 西利道

■社会起業家を支援しよう?企業価値を高めるCSRのために? P92
第22回 富士ゼロックス 端数倶楽部
執筆/フリーライター 今 一生


And more
目次 P02
今月の旬な話題 P06
書評 P96
編集後記/次号予定etc. P97
DATA 国内認証件数(ISO 9001&14001) P98
アイソス新規年間購読申込書 P100
特 集 ISO50001・エネルギーマネジメントシステム国際規格案(DIS)発行

ISO50001はエネルギーマネジメントシステムの国際規格で認証用のスペックとしても使用できるものになる予定である。2007年11月に米国及びブラジルからISO規格化への提案があり、2008年1月に標準化が決定。以後規格開発の会議が重ねられ、CD(委員会原案)を経て、本年3月26日にDIS(国際規格案)が発行された。本特集はこの発行を記念して組んだ。
ISO50001が生まれた背景、マネジメントシステム規格としてのねらい、そして規格要求事項の意図について徹底的に解説する。カーボンマネジメントが重視されつつある今、本特集でぜひ来年5月のIS(国際規格)としての発行に先行して理解してもらいたい。(編集部)

2010年6月号(151号 2010年5月10日発売)
変形A4サイズ/102ページ/価格1,400円[税込み]


特 集 ISO50001・エネルギーマネジメントシステム国際規格案(DIS)発行

■日本における省エネルギー政策の推進とISO50001開発の意義 P12
経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー対策課長 坂本敏幸

■ISOにおけるこれまでの審議経緯と今後の開発スケジュール P12
独立行政法人 産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 エネルギー社会システムグループグループ長 西尾匡弘

■省エネルギー法とISO50001(DIS)の比較と今後の期待 P15
財団法人省エネルギーセンター 常務理事 石原明

■ISO50001 エネルギーマネジメントシステム 国際規格案(DIS)詳説 P18
ISO/PC242(ISO50001)対応国内委員会委員 ISO/TC207(ISO14001)対応国内委員会委員 IMSコンサルティング株式会社取締役顧問 寺田博


News & Reports

■JAB主催環境ISO大会&ISO 9001公開討論会 P34
環境/事例に見る有効活用と見える化 品質/認証の社会的意義と責任

■テクノファ特別セミナー P38
QMS再設計の提言「QMSの有効性は設計段階で決まる」

■不正輸出は“知らなかった”では許されない P40
本年4月「輸出者等遵守規準」施行 CP制定が法令で義務付け
執筆/Unity Gate 代表 坂内広幸

■ISO審査機関の買収・業務統合を体験 P44
運命共同体意識を持ち共通の目標に向かって前進
執筆/SAIグローバルジャパン審査業務部長 田村元(旧QMI JAPAN 代表)


連 載

■リレー連載第3回「We do these things!」 P01
CEPAのプラットホームを提供して企業の環境コミュニケーションをサポート
執筆/Green TV Japan LLC代表株式会社テレフォニー代表取締役社長 水野雅弘

■リレー連載第3回 認証機関のトップに聞く P04
組織のリスク評価に踏み込む審査へ 5月から「ビジネスアシュアランスII」を展開
取材/ロイド・レジスター・クォリティ・アシュアランステクニカルグループマネージャー 伊藤純嗣氏

■サロンで議論 P32
早期発見、早期対応
執筆/アイソワールド運営責任者 辻井浩一

■IPC50回記念大会 総合討議データ徹底検証 P48
第3回 QMS活動の疑問に答える(3)
執筆/TDK株式会社 森下裕一

■ISOで見えてますか? P52
第3回 受けた支援をカスタマイズする
取材/ローランドディー.ジー.株式会社品質・環境管理室執行役員室長 稲垣道弘 氏、
係長 土屋惠子 氏、株式会社エイチ・フォー代表取締役 畑寛和 氏

■テクノファ監査実践研究会品質部会発表 マネジメントシステムの有効性 編 P56
第3回 有効性審査とは(3)
執筆/テクノファ監査実践研究会品質部会 廣瀬春樹、溝口富士雄、樺澤久雄

■5年後の品質マネジメントシステム―コンサルタントの顧客満足調査― P60
第3回 株式会社ウーマンライフ新聞社「ISOが一番必要なのは営業部門です」
執筆/株式会社ケー・シー・シーチーフコンサルタント 宇野 通

■きびしい経営環境を乗り越え ISOで利益が増えた会社の仕組み P64
第3回 目標設定前に自社の重点課題を抽出
執筆/儲かるISO研究所代表 清水 豊

■2010年2月号掲載「特集ISO 9001 認証機関格付け調査発表」を分析 P68
第4回 組織マネジメント力の設問別ランキング

■TS 16949審査の最前線から―TS認証機関の立場から― P72
第3回(最終回) TS 16949全社登録制度(Corporate Registration)ノススメ
執筆/UL DQS Japan 株式会社代表取締役 井上隆吉、審査部長(TS 16949審査員)森脇謙吾

■ISO 9001取得組織のためのJIS Q 9100グレードアップのすゝめ P76
第3回(最終回) グレードアップの計画・実行の各段階について、及び2009年版への移行について
執筆/株式会社シスウエイ顧問 田中稔広

■アンケート解析でお客様満足をアップせよ! P81
第9回 自由記述欄の言語情報を整理する親和図
執筆/ケイ・イマジン代表 今里健一郎

■ISOマネジメントシステムとサイバネティックス―システムの科学的原理― P84
第9回 訓練と自覚-習慣化と自動制御
執筆/新日本認証サービス代表取締役 楢崎建志

■サステナビリティの新潮流 P86
第3回 BS 8901 :イベントのサステナビリティマネジメント規格
執筆/BSIグループジャパンサステナビリティ室室長 泉佳夫

■環境マネジメントに生かす世界の環境規制動向 P90
パッシブからプロアクティブへ行動パターンの変革を
第3回 存在感、発言力を増す世界の工場 中国の環境法規制
執筆/財団法人日本品質保証機構審査技術センター技術開発部参与 三崎敏幸

■社会起業家を支援しよう〜企業価値を高めるCSRのために〜 P95
第21回 リコー社会貢献クラブ・FreeWill
執筆/フリーライター 今 一生


WOW!
・第1回アイソス倶楽部「生公開取材」開催 P08
・6月15日開催! アイソス主催のISO/DIS 50001発行記念規格講習会 P31
・JQAが認証制度セミナー開催「カーボンマネジメントへの対応としてISO 14001・50001統合MSが効果的」 P47
・BSI ISO 50001のベースの一つであるBS EN 16001の認証&トレーニングサービスを実施 P80

And more
目次 P02
今月の旬な話題 P06
編集後記/次号予定etc. P99
DATA 国内認証件数(ISO 9001&14001) P100
アイソス新規年間購読申込書 P102
特集1 成果を導くISO

今回の特集は、ISOマネジメントシスムとその導入成果に焦点をあてた。「ISO 9001や14001の認証登録したが、その効果がなかなか見えてこない、わからない……」という声(本音?)を聞く機会は残念ながら少なくない。本特集では、認証機関からの意見と事例紹介の特集構成となっている。(編集部)

特集2 ISO文書のIT化

文書配付や受領確認の業務などは、ITを使った文書管理システムが最も得意とする分野である。ISOに関わるこのような問題を、ITを使って効果的に解決していくことは、組織の情報化戦略の実現とISO認証取得の本来の目的を達成する意味からしても取り組む価値がある。ISOMSにおける電子管理と有効性、注意点、課題などを紹介し、自社のISOに当てはめて効果的かつ効率的なMSの運用のヒントになる特集を組んだ。(編集部)

2010年5月号(150号 2010年4月10日発売)
変形A4サイズ/104ページ/価格1,400円[税込み]


特 集1 成果を導くISO

■認証機関
IMSを構築して経営に生かすMSへ P08
執筆/財団法人日本品質保証機構マネジメントシステム部門技術顧問 新倉悟

■認証機関
これを使って何をしたいのかトップマネジメントの意思が成果を決める P12
取材先/AUDIX Registrars 代表取締役社長 齋藤喜孝氏

■統合事例
富士フイルム本社グループのIMS ISO文言を排除し成果単純化 P15
執筆/富士フイルム株式会社CSR推進部環境・品質マネジメント部IMSグループ技術担当部長 本田孝篤

■ISO9001事例
塗装工から会社員への意識改革を図り クレーム半減、利益アップにつなげる P21
取材先/株式会社戸田塗装工業代表取締役 戸田勝久氏

■ISO14001事例
農業分野におけるISOの活用 プラスをよりプラスの視点へ P24
執筆/財団法人北海道農業企業化研究所(HAL財団)EMS推進室 原一未

■ISO 14001事例
日々の取り組みがDNA化して 攻めの環境活動への原動力になる P29
取材先/株式会社ユニコム代表取締役社長 鈴木義隆氏


特 集2 ISO文書のIT化

■ISO文書管理IT化のススメ P37
執筆/株式会社大塚商会 関西ODSプロモーション課 ISO9001審査員補 梶 卓司

ITを使ったISO文書管理システムの必要性 P38
ITを使ったISO支援システムの導入から運用 P38
OA化とITの違い P39
「IT化によるペーパーレス」の落とし穴 P39
文書のボリューム調査と分析 P40
紙の運用によるデメリット P41
審査の方法もIT化へ P41
ISO文書管理の電子化によるメリット P42
ISOドキュメントに関わる「困った!」と改善策 P42
ISO文書電子化のポイント P43


News & Reports

■イオンのカーボンフットプリント商品
自分たちのムダを見つけるためにCFPという手法を使う P34
執筆/イオン株式会社グループ商品最高責任者付 植原 千之 氏


連 載

■リレー連載第2回「We do these things!」 P01
こうしたほうがステキ、カッコいい「日常生活」の提案で世界を変える
執筆/広告メディアクリエイティブ[サステナ]代表 マエキタミヤコ

■リレー連載第2回 認証機関のトップに聞く P04
業界構図を変えうるリーダーを目指し 既存の概念を越えた認証サービスを提供していく
取材/DNVビジネスアシュアランスジャパンゼネラルマネージャ 前田直樹氏

■サロンで議論 P32
たたみ屋さんのISO
執筆/アイソワールド運営責任者 辻井浩一

■IPC50回記念大会 総合討議データ徹底検証 P46
第2回 QMS活動の疑問に答える(2)
執筆/TDK株式会社 森下 裕一

■ISOで見えてますか? P50
第2回 品質管理課の力量と情報のソース
取材/古河電子株式会社 いわき工場 品質管理課 工場長代理 兼 品質管理課長 高橋 衛氏、副課長 佐藤 弘一 氏

■テクノファ監査実践研究会品質部会発表 マネジメントシステムの有効性 編 P54
第2回 有効性審査とは(2)
執筆/テクノファ監査実践研究会品質部会 廣瀬春樹、溝口富士雄、樺澤久雄

■5年後の品質マネジメントシステム―コンサルタントの顧客満足調査― P58
第2回 株式会社ひまわりの会 「ISOは“これ使わな損や”という感じで使います」
執筆/株式会社ケー・シー・シーチーフコンサルタント 宇野 通

■きびしい経営環境を乗り越え ISOで利益が増えた会社の仕組み P62
第2回 利益が増えている会社の「目標設定手順」
執筆/儲かるISO研究所代表 清水 豊

■2010年2月号掲載「特集ISO 9001 認証機関格付け調査発表」を分析 P66
第3回 2003年調査結果との比較(2)

■アンケート解析でお客様満足をアップせよ! P70
第8回 重点改善項目を抽出するポートフォリオ分析
執筆/ケイ・イマジン代表 今里健一郎

■TS16949審査の最前線から―TS認証機関の立場から― P74
第2回 TS16949におけるFMEAの活用実態について
執筆/UL DQS Japan 株式会社審査部長(TS 16949審査員) 森脇謙吾

■ISO9001取得組織のためのJIS Q 9100グレードアップのすゝめ P78
第2回 JIS Q 9100特有の用語と要求事項
執筆/株式会社シスウエイ顧問 田中稔広

■ISOマネジメントシステムとサイバネティックス―システムの科学的原理― P82
第8回 コミュニケーション-情報と制御(3)
執筆/新日本認証サービス代表取締役 楢崎建志

■サステナビリティの新潮流 P84
第2回 注目されるエネルギーマネジメントシステム規格BS EN 16001
執筆/BSIグループジャパンサステナビリティ部長 泉佳夫

■環境マネジメントに生かす世界の環境規制動向 P88
パッシブからプロアクティブへ行動パターンの変革を
第2回 環境先進地域EUの環境法規制
執筆/財団法人日本品質保証機構審査技術センター技術開発部参与 三崎敏幸

■社会ニーズに応える新たなマネジメントシステム P93
第2回 ISO22000の前提条件プログラムを改善 食品安全システム認証規格FSSC22000が登場
執筆/SGSジャパン株式会社認証サービス事業部フードプロダクトリーダー 蒲谷裕介

■社会起業家を支援しよう〜企業価値を高めるCSRのために〜 P96
第20回ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン
執筆/フリーライター 今 一生


WOW!
・ISO9004:2009自主研究会開催される―いそいそフォーラム P73

And more
目次 P02
今月の旬な話題 P06
JAB NEWS P73
書評 P100
編集後記/次号予定etc. P101
DATA 国内認証件数(ISO 9001&14001) P102
アイソス新規年間購読申込書 P104
特集1 プロセスアプローチのイロハ

ISO9001認証を取得している多くの組織で、品質マネジメントシステムがプロセスアプローチによって運用されておらず、その結果品質マネジメントシステムの有効性の改善につながるシステムになっていない。“プロセスとはなにか、プロセスアプローチとはなにか。プロセスアプローチはどのように行えばよいのかなど、プロセスアプローチのイロハ”を紹介する。(編集部)

特集2 監査員のためのスキルアップ講座

プロの審査員による第三者監査の実施、あるいは企業等の組織内に所属して内部監査員に任命された人々による内部監査を実施するためには、それぞれ資格や力量が必要である。スキルアップのための道具は多種多様であるが、いくつかの視点から選定した活用方法について取り上げる。(編集部)

2010年4月号(149号 2010年3月10日発売)
変形A4サイズ/102ページ/価格1,400円[税込み]


特 集1 プロセスアプローチのイロハ

■プロセスアプローチを採用して効果的なMSへ P07
執筆/株式会社日本環境認証機構(JACO) 岩波好夫


特集2 監査員のためのスキルアップ講座

■審査員/監査員が活用できる「スキルアップ・七つ道具」 P27
執筆/株式会社品質保証総合研究所(JQAI)セミナー開発部長 原田充裕


News & Reports

■PEFC森林認証制度解説
環境・社会・経済バランスの取れた持続可能な森林づくり目指す P20
執筆/財団法人日本ガス機器検査協会国際EPAグループ 早坂綾奈

■プロジェクトマネジメント国際標準化フォーラム報告 P24
寄稿/日本電気株式会社ITサービス企画本部 田島彰二


連 載

■リレー連載第1回「We do these things!」
「メディア+コンサル+エコビレッジ」のビジネスモデルを実現 P01
株式会社biopio 代表取締 役greenz.jp編集長 鈴木菜央

■リレー連載第1回 認証機関のトップに聞く
業界最高水準の審査チームを作り上げグローバル認証機関の中でNo1を目指す P04
SGSジャパン株式会社認証サービス事業部長 竹内裕二氏

■サロンで議論
ジワジワと効く漢方 P18
執筆/アイソワールド運営責任者 辻井浩一

■IPC50回記念大会 総合討議データ徹底検証 P41
第1回 QMS活動の疑問に答える(1)
執筆/TDK株式会社森下裕一 株式会社荏原製作所 佐藤源一

■ISOで見えてますか? P46
第1回 ファシリテーションで見えてくるもの
取材/山上裕司氏(株式会社イノベイション社長)をファシリテーターに迎えた某販社の「QMSを活用するための戦略目標検討会議」

■テクノファ監査実践研究会品質部会発表 マネジメントシステムの有効性 編 P50
第1回 有効性審査とは(1)
執筆/テクノファ監査実践研究会品質部会(会長)安藤黎二郎、廣瀬春樹、溝口富士雄、樺澤久雄

■5年後の品質マネジメントシステム―コンサルタントの顧客満足調査― P54
第1回 丸長運送株式会社「本気度の問題ですね」
執筆/株式会社ケー・シー・シーチーフコンサルタント宇野 通

■きびしい経営環境を乗り越え ISOで利益が増えた会社の仕組み P58
第1回 ISOで利益が増えている会社の特徴
執筆/儲かるISO研究所代表 清水 豊

■2010年2月号掲載「特集ISO 9001 認証機関格付け調査発表」を分析 P62
第2回 2003年調査結果との比較

■アンケート解析でお客様満足をアップせよ! P66
第7回 アンケート設計の信頼性をする重回帰分析
執筆/ケイ・イマジン代表 今里健一郎

■TS 16949審査の最前線から―TS認証機関の立場から― P70
第1回 TS 16949を取り巻く環境について
執筆/UL DQS Japan 株式会社代表取締役 井上隆吉

■ISO 9001取得組織のためのJIS Q 9100グレードアップのすゝめ P72
第1回 メリットの大きいJIS Q 9100へのグレードアップ
執筆/株式会社シスウエイ顧問 田中稔広

■ISOマネジメントシステムとサイバネティックス―システムの科学的原理― P76
第7回 是正及び予防処置-情報と制御(2)
執筆/新日本認証サービス代表取締役 楢崎建志

■食品の安全・安心を考える P78
第10回(最終回) ISO 9001と食品企業
執筆/山口博

■サステナビリティの新潮流 P81
第1回 AA1000保証基準に基づいたCSR/環境報告書の検証業務
執筆/BSIグループジャパンEMSエキスパート・主任審査員/GHGエキスパート・検証人/ OHSASエキスパート都倉知宏

■環境マネジメントに生かす世界の環境規制動向
パッシブからプロアクティブへ行動パターンの変革を P86
第1回 環境規制の最新動向
執筆/財団法人日本品質保証機構審査技術センター技術開発部参与 三崎敏幸

■社会ニーズに応える新たなマネジメントシステム P90
第1回ISO 28000:2007及び関連するサプライチェーンセキュリティ制度の概要
執筆/SGSジャパン株式会社ISO28000プロダクトリーダ 大月一浩

■社会起業家を支援しよう〜企業価値を高めるCSRのために〜 P94
第19回 中央ろうきん助成プログラム
執筆/フリーライター 今 一生


WOW!
・BCMS認証制度が3月から開始、実証運用制度でも認証取得が相次ぐIRCA認定の審査員コンバージョンコースも開講 P53
・第2回ISOマネジメント成果事例発表大会開催 11社のMS有効活用事例登場 P69
・認証機関の公開情報が一覧比較できる情報が、JABとJIPDECのWebサイトで公開 P85

And more
目次 P02
今月の旬な話題 P06
JAB NEWS P80
書評 P98
編集後記/次号予定etc. P99
DATA 国内認証件数(ISO 9001&14001) P100
アイソス新規年間購読申込書 P102
特集1 コンサルの情報から認証機関の課題を考える

本特集企画を進めるにあたって、まずISOコンサルタントに認証機関に関する情報提供をお願いした。「認証機関の良い点(優れている点)」と「認証機関に改善して欲しい点」について聞いたところ、具体的な良い点や改善点の情報に加え、そうした事象が生じる理由などの意見/コメントもいろいろ寄せられた。それらの中身を整理することで浮かび上がってきた認証機関の課題について、効果的な対応策を寺部哲央氏に紹介してもらう。(編集部)

特集2 追補改正版への移行解説

ISO9001:2008追補改正版の発行は、規格の意図を正しく理解して組織にとって真に役立つ品質マネジメントシステムに近づくための最適な機会の一つである―2008年版発行当初から、改正版の説明会をはじめさまざまな場で強調されてきたフレーズである。2000年版からの移行期限は本年11月15日であるが、年度末を迎えるこの時期、移行する登録組織はとりわけ多いはず。そこでこのフレーズについてあらためて考えていただくためにも、本誌でも2008年から幾度も取り上げている、追補改正版に関して、今月も特集を組んでみた。(編集部)


2010年3月号(148号 2010年2月10日発売)
変形A4サイズ/100ページ/価格1,400円[税込み]

特 集1 コンサルの情報から認証機関の課題を考える

執筆/元財団法人日本適合性認定協会システム認定部認定担当部長、前財団法人日本燃焼機器検査協会マネジメントシステム認証センター所長 寺部哲央

■最初にまとめとして P12
・認証機関、審査員に対して
・コンサルタントの方に対して
・組織の方に対して

■1.機関の運営に関するもの P14
1-1 機関の運営全般
1-2 審査員の教育・訓練
1-3 審査方法
1-4 審査計画
1-5 適合/不適合
1-6 組織に対する審査の適切性
1-7 審査の効率性
1-8 審査の自律性

■2. 審査内容に関するもの P20
2-1 審査内容全般
2-2 審査員個人
2-3 審査チーム

■3.その他の機関に関するもの P25
3-1 組織への応対
3-2 組織への情報提供
3-3 認証機関としての安定性

■4.その他 P26
4-1 審査報告書
4-2 認定基準
4-3 審査チームとのコミュニケーション
4-4 審査文書の電子データ化


特集2 追補改正版への移行解説

■移行期間中間点を過ぎて
ISO 9001規格改正による移行の総括 P50
執筆/財団法人日本品質保証機構(JQA)マネジメントシステム部門
審査技術センター技術開発部次長 垣生学

■移行事例1 P53
大きな改正ではなかったので最小限の労力で移行に臨みました
執筆/GEヘルスケア・ジャパン株式会社品質保証本部品質システム部部長 田中大介
品質保証本部品質システム部品質&規制担当マネージャー 柴田彰

■移行事例2 P54
望まれる成果を生み出すことは日頃から心がけていたことだったので、
システム変更は必要ありませんでした
執筆/電気化学工業株式会社大船工場技術管理部品質管理課長 天野雅仁

■移行事例3 P55
2008年版への移行を機に、自分たちの活動自体を見直しました
執筆/日本製粉株式会社横浜工場次長 松尾俊治


News & Reports

■エコリーフとカーボンフットプリント
PCR・データベース・検証の共通化を目指す P32
取材先/社団法人産業環境管理協会理事 須田茂氏

■The ISO Survey 2008
ISOマネジメントシステムの世界認証件数を発表 P36


連 載

■JABから社会へのメッセージ ?認定機関としての役割? P01
第12回(最終回) 認定・認証制度への信頼向上を目指して
執筆/財団法人日本適合性認定協会(JAB)専務理事事務局長 井口新一

■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P04
登録組織24(最終回) 審査前に提供する情報を生かした審査を期待
執筆/イワキ株式会社ISO推進室 手塚雄一

■今月の旬な人に直撃 P05
第54回 ISO 50001作成作業において規格の方向付けで日本が果たした役割は大きい
取材先/経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部省エネルギー対策課長 坂本敏幸氏

■アイソス日記? 中尾優作のブログ?(最終回) P08

■サロンで議論 P30
JISQとISOとの微妙な違い
執筆/アイソワールド運営責任者 辻井浩一

■緊急連載「特集ISO 9001 認証機関格付け調査発表」について P44
第1回 認証機関に関する設問のランキング
(本誌編集部)

■ISOを斬る P56
第6回(最終回) 従業員の年間教育訓練計画は「6.2.2 力量、教育・訓練及び認識」のことか?
執筆/元財団法人日本適合性認定協会システム認定部認定担当部長、前財団法人日本燃焼機器検査協会マネジメントシステム認証センター所長 寺部哲央

■ISO-MS認定・認証を“抉る!” P62
第6回(最終回) 認証審査と官僚主義
執筆/日本化学キューエイ株式会社取締役調査企画部長 岩本威生

■ISOマネジメントシステムとサイバネティックス ―システムの科学的原理― P68
第6回 監視及び測定-情報と制御(1)
執筆/新日本認証サービス代表取締役 楢崎建志

■認証機関のその先へ! 企業のパフォーマンス向上のために P70
第6回(最終回) CSR の現状と評価ツール
執筆/テュフラインランドジャパン株式会社広報・ビジネスデベロップメント取締役 R. ロレンツォーニ

■内部監査変革への挑戦?誌上再現研修でスキルアップ!(QMS・EMS共通)? P74
第6回(最終回) 多様なISO内部監査手法の要点・留意点
執筆/株式会社品質保証総合研究所(JQAI)セミナー開発部長 原田充裕

■ISOファシリテーション
ヒューマン・ファーストのISOが組織とマネジメントシステムを元気にする P78
第6回(最終回) ISOファシリテーション─ 未来を切り開くJIS Q 9005の世界
執筆/株式会社イノベイション代表取締役 山上裕司

■帰ってきた審査最前線からの泥臭いレポート姉妹編 監査のヒント P82
第6回(最終回) Tombstone safetyをSMARTに
執筆/QMS主任審査員 伊藤裕介

■QMSの有効性を求めてTS審査の現場から P85
第12回(最終回) 製造工程監査
執筆/MSコンサルティングオフィス代表(ISO/TS 16949審査員) 雨宮博昭

■アンケート解析でお客様満足をアップせよ! P86
第6回 質問間の関係性をみる相関分析
執筆/ケイ・イマジン代表 今里健一郎

■社会起業家を支援しよう?企業価値を高めるCSRのために? P90
第18回 朝日新聞厚生文化事業団
執筆/フリーライター 今 一生

■日常語:ISO 27001 スピンオフ P94
第12回(最終回) スタートは『無知の知』
執筆/マネジメント改善研究所 切石庄之介

■OHSAS 18002ジャーナル P95
第6回(最終回) 災害事例から考えるOHSMS
執筆/環境ワークス株式会社代表取締役 黒崎由行


WOW!
・BCMコンファレンス開催される(企画構成 IDGジャパン)「問われる実効性―訓練、監査、そしてマネジメントシステム」 P61
・カーボンフットプリントマーク貼付製品 店頭販売開始! P73

And more
目次 P02
今月の旬な話題 P06
JAB NEWS P96
編集後記/次号予定etc. P97
DATA 国内認証件数(ISO 9001&14001) P98
アイソス新規年間購読申込書 P100
特 集 「第4回 ISO9001認証機関格付け調査発表」

2010年2月号(147号 2010年1月10日発売)
変形A4サイズ/104ページ/価格1,400円[税込み]

■調査結果PART1 総合ランキング P12
受審満足度調査でISO 9001認証機関をランキング

■調査結果PART2 カテゴリー別評価 P16
受審組織がみた認証機関への評価
10機関w平均では「中の上」レベル

■調査結果PART3 全設問の集計結果 P23
グラフで見る認証組織の実態と審査に対する評価

■調査結果PART4 機関別の集計結果 P31
29認証機関個別データ
受審組織の認証機関に対する評価を紹介


News & Reports

■運輸安全マネジメント制度導入3周年を迎えて
運輸安全マネジメント評価等の実施状況 P50
寄稿/国土交通省大臣官房運輸安全監理官付首席運輸安全調査官 田村俊昭

■高まる原材料管理への重要性
日産が「グローバル環境マネジメント」を運用 ISO 14001にも活用できる原材料管理ソフトを開発 P52
取材先/日産自動車株式会社総合研究所社会・フロンティア研究所研究管理シニアエンジニア 武山哲氏、R&Dエンジニアリング・マネージメント本部主担 田代均 氏


連 載

■JABから社会へのメッセージ 〜認定機関としての役割〜 P01
第11回JIS Q 9100航空宇宙品質マネジメントシステム認証制度
執筆/財団法人日本適合性認定協会(JAB)認定センター航空宇宙認定プログラムマネジャー田辺邦浩

■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P04
登録組織23 見えない顧客に対するサービス品質の「気付き」の審査
執筆/海老名産業株式会社専務取締役品質管理責任者 宇田川努

■今月の旬な人に直撃 P05
第53回 環境ソリューションセンターを立ち上げ環境ブランドを追求
取材先/財団法人日本ガス機器検査協会(JIA)理事長 木村文彦氏

■アイソス日記〜 中尾優作のブログ〜 P08

■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P09
認証機関23 本来あるべき適用と審査を強く認識すること
執筆/シー・アイ・ジャパン株式会社認証部長 板坂浩司

■サロンで議論 P46
庚寅年のISO
執筆/アイソワールド運営責任者 辻井浩一

■日常語:ISO27001 スピンオフ P48
第11回 パスワードは誰にも教えないで!
執筆/マネジメント改善研究所 切石庄之介

■激動の化学物質管理規則 P49
第4回(最終回) 最新動向-化学物質審査規制法(2)
執筆/さがみ化学物質管理ワークス代表 林宏

■始動ISO50001 その全貌を明かす P56
第4回(最終回) 電子情報産業界の対応
取材先/ISO/PC242(エネルギーマネジメント)国内委員会委員、社団法人電子情報技術産業協会制御、システム専門委員会WG1 主査、横河電機株式会社IA事業部システム事業センターオープンシステム部PMKグループ長 井上賢一氏

■ISOを斬る P60
第5回 内部監査はミニ審査?
執筆/元財団法人日本適合性認定協会システム認定部認定担当部長
前財団法人日本燃焼機器検査協会マネジメントシステム認証センター所長 寺部 哲央

■QMSの有効性を求めてTS審査の現場から P65
第11回 プロセスアプローチの内部監査
執筆/MSコンサルティングオフィス代表(ISO/TS 16949審査員) 雨宮博昭

■ISO-MS認定・認証を“抉る!” P66
第5回 経済学理論から見た『第三者認証』
執筆/日本化学キューエイ株式会社取締役調査企画部長 岩本威生

■ISOマネジメントシステムとサイバネティックス ―システムの科学的原理― P72
第5回 設計・開発(デザイン・デベロップメント)の重要性
執筆/新日本認証サービス代表取締役 楢崎建志

■認証機関のその先へ! 企業のパフォーマンス向上のために P74
第5回 労働安全衛生マネジメントシステムOHSAS18001:2007
執筆/テュフラインランドジャパン株式会社 システムマネジメントシステム認証部上級審査員(OHSMS) 水野 斌

■内部監査変革への挑戦〜誌上再現研修でスキルアップ!(QMS・EMS共通)〜 P78
第5回 価値のある指摘・提案と原因解明ツールの活用
執筆/株式会社品質保証総合研究所(JQAI)セミナー開発部長 原田充裕

■ISOファシリテーションヒューマン・ファーストのISOが P82
組織とマネジメントシステムを元気にする
第5回「ファシリテーション」で内部監査を人と組織の成長の場にする
執筆/株式会社イノベイション代表取締役 山上裕司

■帰ってきた審査最前線からの泥臭いレポート姉妹編 監査のヒント P86
第5回「Mind the gap」
執筆/QMS主任審査員 伊藤裕介

■OHSAS18002ジャーナル P89
第5回 4.5.1項「パフォーマンスの測定及び監視」
執筆/環境ワークス株式会社代表取締役 黒崎由行

■アンケート解析でお客様満足をアップせよ! P90
第5回 着眼点をみるピボットテーブルによるクロス分析
執筆/ケイ・イマジン代表 今里健一郎

■食品の安全・安心を考える P94
第9回 食品期限表示の運用について
執筆/山口博

■社会起業家を支援しよう〜企業価値を高めるCSRのために〜 P96
第17回 タケダ・ウェルビーイング・プログラム
執筆/フリーライター 今 一生

WOW!
・究極のISO14001解説書『マネジメントシステム進化論』、米国の国土安全保障省がBS25999の採用意向 P10
・テクノファが「第16回年次フォーラム」開催 P93

And more
目次 P02
今月の旬な話題 P06
書評 P100
編集後記/次号予定/おわびと訂正etc. P101
DATA 国内認証件数(ISO9001&14001) P102
アイソス新規年間購読申込書 P104
特集 「認証システムはなぜ効果が上げられないのか」
今回、加藤重信氏にご登場いただき、ISO 9001に関して、第三者認証制度の置かれた状況の危機意識のもと、この制度の課題と改善方法についての考えを明かしてもらった。規格/制度/認定・認証機関/登録組織のそれぞれについて問題点を指摘した上で、各立場から連結したアプローチによる具体的な改善を提案する内容となっている。(編集部)

2010年1月号(146号 2010年12月10日発売)
変形A4サイズ/106ページ/価格1,400円[税込み]

特 集 「認証システムはなぜ効果が上げられないのか」

■ISO 9001第三者認証制度を考える
認証システムはなぜ効果が上げられないのか P09
執筆/合資会社品質経営研究所代表 加藤重信

News & Reports

■日科技連主催の知識構造化シンポジウム
SSMが実現するトラブル予測の世界 導入3社が事例発表 P44

■アイソス独自調査
認証機関アンケート調査(後編) P46


連 載

■JABから社会へのメッセージ ?認定機関としての役割? P01
第10回 マネジメントシステム認証制度の信頼性確保のための要員認証制度の活用
執筆/財団法人日本適合性認定協会(JAB)認定センター製品・要員認定プログラムマネジャー 田中 隆

■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P04
登録組織22 日常業務の中に潜むセキュリティホールを気づかせる審査を
執筆/リコー・ヒューマン・クリエイツ株式会社 リコー情報セキュリティ研究センター内田 茂

■今月の旬な人に直撃 P05
第52回 2009年10月に国際規格研究所と合併 JQA最大のパートナー(審査受託企業)に
取材先/株式会社品質保証総合研究所(JQAI ) 代表取締役社長 水野一彦氏

■アイソス日記? 中尾優作のブログ? P07

■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P08
認証機関22 改善のためのトリガー機能・反応促進機能
執筆/日本海事検定キューエイ株式会社取締役/審査部長 河合正孝

■激動の化学物質管理規則 P52
第3回 最新動向-化学物質審査規制法
執筆/さがみ化学物質管理ワークス代表 林宏

■サロンで議論 P32
それでも形骸化は進む
執筆/アイソワールド運営責任者 辻井浩一

■終焉のマネジメントシステム P34
第4回(最終回) ISOが残したもの
執筆/某登録組織「半人」事務局

■始動ISO 50001 その全貌を明かす P36
第3回 省エネ法・ISO 14001との比較
取材先/ISO/TC207(環境マネジメント)国内委員会委員、ISO/PC242(エネルギーマネジメント)国内委員会委員、IMSコンサルティング株式会社取締役顧問 寺田博氏

■「国内排出権取引」解説講座 P40
第3回(最終回) 国内の各種取引制度について(2)
執筆/株式会社JACO CDM 事業推進部長 田中辰雄

■ISOを斬る P62
第4回“マネジメントレビュー”って、何をすることだろうか?
執筆/元財団法人日本適合性認定協会システム認定部認定担当部長、前財団法人日本燃焼機器検査協会マネジメントシステム認証センター所長 寺部哲央

■ISO-MS認定・認証を“抉る!” P66
第4回 なんで「マネジメントシステム」なんだ?
執筆/ISO解体屋

■ISOマネジメントシステムとサイバネティックス ―システムの科学的原理― P72
第4回 プロセスマネジメント-管理できるのはプロセス
執筆/新日本認証サービス代表取締役 楢崎建

■認証機関のその先へ! 企業のパフォーマンス向上のために P74
第4回 ビジネスパフォーマンスの向上にISO/IEC 27001
執筆/テュフラインランドジャパン株式会社 システムIT・通信システムセキュリティ部部長 アンドレアス・ゲルマン

■OHSAS 18002ジャーナル P79
第4回 4.4.6項「運用管理」
執筆/環境ワークス株式会社代表取締役 黒崎由行

■内部監査変革への挑戦〜誌上再現研修でスキルアップ!(QMS・EMS共通)〜 P80
第4回コーチング方式監査質問で仮説を検証する
執筆/株式会社品質保証総合研究所(JQAI)セミナー開発部長 原田充裕

■ISOファシリテーションヒューマン・ファーストのISOが P84
組織とマネジメントシステムを元気にする
第4回 「ファシリテーション」で社員の思考を同期させる
執筆/株式会社イノベイション代表取締役 山上裕司

■帰ってきた審査最前線からの泥臭いレポート姉妹編 P88
監査のヒント
第4回「As well as」
執筆/QMS主任審査員 伊藤裕介

■QMSの有効性を求めてTS審査の現場から P91
第10回 有効な内部監査とは
執筆/MSコンサルティングオフィス代表(ISO/TS 16949審査員) 雨宮博昭

■アンケート解析でお客様満足をアップせよ! P92
第4回 全体の姿を見える化するグラフ
執筆/ケイ・イマジン代表 今里健一郎

■食品の安全・安心を考える P96
第8回 繁忙期の食品安全
執筆/山口博

■社会起業家を支援しよう〜企業価値を高めるCSRのために〜 P98
第16回 グリーン電力基金
執筆/フリーライター今 一生

■日常語:ISO 27001 スピンオフ P102
第10回 現代の会社にファイルサーバは必須
執筆/マネジメント改善研究所 切石庄之介

WOW!
・第2回カーボンフットプリント普及連絡会開催「中間財にもマークを!」の声が P43
・JRCAが登録審査員向けに大阪・東京で講演会開催 P71
・CIAJ/QMS委員会主催講演会日吉信晴氏が「QMSに磨きをかける」を発表 P90
・日科技連主催「ISO推進者会議50回記念大会」を開催 P95

And more
目次 P02
今月の旬な話題 P06
編集後記/次号予定etc. P103
DATA 国内認証件数(ISO 9001&14001) P104
アイソス新規年間購読申込書 P106
特集 「ISO9004:2009で持続的成功の経営を実践せよ」
今月の特集では今度、改定版として発行されるISO 9004:2009を取り上げる。ISO 9004は不遇なことに、今まではISO 9001ほどは活用されてこなかった。一部ではISO 9001の品質マネジメントシステムの延長という誤解もあったようだ。だが、今回の大幅改定によって注目される可能性が高まりそうだ。その理由は、改定版の名称“Managing for the sustained success of an organization - Aquality management approach”をご覧になっていただければと思う。すなわち「組織の持続的成功のための事業運営」と読みとることができるからである。実際、規格の序文に入ると、「本国際規格は、煩雑に交錯する、より強い要求を突き付ける、そして絶え間なく変化する企業環境下におかれている組織のために、品質マネジメントアプローチによって持続的成功の達成を支援するための指針を提供する」というくだりが目に飛び込んでくるのである。本特集で紹介する具体的な活用方法を参考に、持続的な経営の成功のためにぜひともISO 9004に向き合っていただきたい。(編集部)

2009年12月号(145号 2009年11月10日発売)
変形A4サイズ/104ページ/価格1,400円[税込み]

特 集 「ISO 9004:2009で持続的成功の経営を実践せよ」
■ISO9004 生き残るための事業運営 P09
執筆/米戸 靖彦

News & Reports

■米のセキュリティ強化に呼応した日本版AEO
コンプライアンスに優れた輸出入業者を通関の認証制度で優遇 P54
寄稿/Unity Gate 代表 坂内広幸

■アイソス独自調査
認証機関アンケート調査 P58

連 載

■JABから社会へのメッセージ ?認定機関としての役割? P01
第9回「マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保のためのガイドライン」?情報公開について性審査の徹
執筆/執筆/財団法人日本適合性認定協会(JAB)認定センター参与 副センター長(CB担当) 亀山 嘉和

■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P04
登録組織21 翻訳問題
執筆/株式会社Qプレス取締役会長(ISO 9001管理責任者) 新井暢

■今月の旬な人に直撃 P05
第51回 卓越した顧客満足を提供することで差別化を図る
取材先/BSIマネジメントシステムジャパン株式会社社長 竹尾直章 氏

■アイソス日記? 中尾優作のブログ? P07

■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P08
認証機関21 「組織」が傾聴するアウトプット
執筆/UL MSS Japan 株式会社(UL-DQSグループ)審査部長 森脇謙吾

■サロンで議論 P36
審査での失敗事例
執筆/アイソワールド運営責任者 辻井浩一

■審査実例への疑問 ?審査側と登録側による往復書簡で徹底検証? P38
第8回(最終回) 最後の手紙
登録側:Webサイト『うそ800』主宰者 おばQ
審査側:ロイド・レジスター・クオリティ・アシュアランス特別技術顧問 星野矩之

■終焉のマネジメントシステム P40
第3回 力量は社員を守ったか?
執筆/某登録組織「半人」事務局

■始動ISO 50001 その全貌を明かす P42
第2回 ISO 9001との関係をみる
取材先/ISO/TC176国内委員会委員/エキスパート株式会社テクノファ代表取締役 平林 良人 氏

■「国内排出権取引」解説講座 P46
第2回 国内の各種取引制度について(1)
執筆/株式会社JACO CDM 事業推進部長 田中辰雄

■「監査員検定」解説講座 P50
第2回 受験企業からの感想
執筆/監査員検定協会代表 山口智朗

■激動の化学物質管理規則 P52
第2回 具体的な各国の対応
執筆/さがみ化学物質管理ワークス代表 林宏

■QMSの有効性を求めてTS審査の現場から P53
第9回 本来の顧客の声を聞く
執筆/MSコンサルティングオフィス代表(ISO/TS 16949審査員) 雨宮博昭

■ISOを斬る P65
第3回 活動の評価では、点数付けが必要なのか?
執筆/元財団法人日本適合性認定協会システム認定部認定担当部長
前財団法人日本燃焼機器検査協会マネジメントシステム認証センター所長 寺部哲央

■ISO-MS認定・認証を“抉る!” P68
第3回 内部監査の要求は適切に理解されているか
執筆/ISO解体屋

■ISOマネジメントシステムとサイバネティックス ―システムの科学的原理― P74
第3回 目的及び目標を達成するための実施計画-プログラム
執筆/新日本認証サービス代表取締役 楢崎建

■認証機関のその先へ! 企業のパフォーマンス向上のために P76
第3回 環境マネジメントシステムのパフォーマンス
執筆/テュフラインランドジャパン株式会社システムTUV Rheinland STAR部 プロジェクトマネージャー今村敦剛(中小企業診断士)

■OHSAS 18002ジャーナル P81
第3回 4.3.2項「法的及びその他の要求事項」4.5.2項「順守評価」
執筆/環境ワークス株式会社代表取締役 黒崎由行

■内部監査変革への挑戦?誌上再現研修でスキルアップ!(QMS・EMS共通)? P82
第3回 監査ポイントと仮説設定が不可欠
取材先/株式会社品質保証総合研究所(JQAI)セミナー開発部長 原田充裕

■ISOファシリテーションヒューマン・ファーストのISOが P86
組織とマネジメントシステムを元気にする
第3回「ファシリテーション」で動かないシステムを動かす
執筆/株式会社イノベイション代表取締役 山上裕司

■帰ってきた審査最前線からの泥臭いレポート姉妹編 P86
監査のヒント
第3回「IntegrityとCompliance」
執筆/QMS主任審査員 伊藤裕介

■アンケート解析でお客様満足をアップせよ! P90
第3回 アンケート調査の実施と結果の集計
執筆/ケイ・イマジン代表 今里健一郎

■社会起業家を支援しよう P96
?企業価値を高めるCSRのために?
第15回 ザ・ボディショップニッポン基金
執筆/フリーライター今 一生

■日常語:ISO 27001 スピンオフ P100
第9回 Eメールはハガキです
執筆/マネジメント改善研究所 切石庄之介

WOW!
・加藤重信氏を交えて「夏季合宿研修」を開催 北関東アセスメント協会(JAAK) P51

And more
目次 P02
今月の旬な話題 P06
編集後記/次号予定etc. P101
DATA 国内認証件数(ISO 9001&14001) P102
アイソス新規年間購読申込書 P104
特集 「ISOとカーボンマネジメント」
今やあらゆる企業において、地球温暖化に対応すべくCO2削減や省エネ対策などに効果的に取り組む“カーボンマネジメント”が求められているといっても過言ではないだろう。企業戦略に組む込んでパフォーマンス改善をいかに押し進めていくか、今月の特集ではカーボンマネジメントに関して基本的な解説から、具体的な方法論までを紹介する。(編集部)

2009年11月号(144号 2009年10月10日発売)
変形A4サイズ/102ページ/価格1,400円[税込み]

特 集 「ISOとカーボンマネジメント」
■強力な経営ツールになる
カーボンマネジメントのISO規格
寄稿/株式会社イーエムエスジャパン環境事業開発グループ顧問 石丸 徹

1:カーボンマネジメントとカーボンオフセット 14P
2:省エネ最新事情 16P
3:東京都最新事情 17P
4:カーボンマネジメントと関連国際規格 19P
5:ISO規格の具体的活用方法 25P

News & Reports

■ISO/SAG-MSSにおける日本人エキスパート奮闘記
インプットからアウトプットへの変換は「私」から「公」への価値変換だ P48
取材先/ISO/SAG-MSS 国内委員会委員/エキスパート 大月 弘行 氏

■「ISO 50001の策定に関するシンポジウム」開催報告
省エネ法による30年の経験生かし日本は規格作成に大きく貢献 P52

■食品安全規格・FSSC 22000誕生
ワールドワイドの認証制度がスタート P56
取材先/SGSジャパン認証サービス事業部FOODプロダクトリーダー 蒲谷 裕介 氏

連 載

■ISO/SAG-MSSにおける日本人エキスパート奮闘記
インプットからアウトプットへの変換は「私」から「公」への価値変換だ P48
取材先/ISO/SAG-MSS 国内委員会委員/エキスパート 大月 弘行 氏

■「ISO 50001の策定に関するシンポジウム」開催報告
省エネ法による30年の経験生かし日本は規格作成に大きく貢献 P52

■食品安全規格・FSSC 22000誕生
ワールドワイドの認証制度がスタート P56
取材先/SGSジャパン認証サービス事業部FOODプロダクトリーダー 蒲谷 裕介 氏

連載

■JABから社会へのメッセージ 〜認定機関としての役割〜 P01
第8回「マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保のためのガイドライン」〜有効性審査の徹
執筆/財団法人日本適合性認定協会(JAB)認定センタープログラムマネジャー中川梓

■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P04
登録組織20 ぐうの音も出ない指摘をお願いしたい
執筆/ホシデン株式会社東京工場品質管理課 関口茂美

■今月の旬な人に直撃 P05
第50回 競争よりも協創しよう
取材先/日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB)代表幹事(株式会社日本環境認証機構代表取締役) 下井泰典氏

■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P08
認証機関20 “厳しい”審査で認証制度への期待に応える
執筆/財団法人防衛調達基盤整備協会理事システムセンター長 青野比良夫

■アイソス日記〜 中尾優作のブログ〜 P10

■サロンで議論 P29
マネジメントシステムの笊
執筆/アイソワールド運営責任者 辻井浩一

■審査実例への疑問 〜審査側と登録側による往復書簡で徹底検証〜 P30
第7回『MS信頼性ガイドライン対応委員会報告書』への疑問
登録側:Webサイト『うそ800』主宰者 おばQ
審査側:ロイド・レジスター・クオリティ・アシュアランス特別技術顧問 星野矩之

■終焉のマネジメントシステム P34
第2回 工場閉鎖! そのとき管理責任者は?
執筆/某登録組織「半人」事務局

【新連載】「国内排出権取引」解説講座 P36
第1回 国内排出権取引制度の概要
執筆/株式会社JACO CDM 事業推進部長 田中辰雄

【新連載】始動ISO 50001 その全貌を明かす P40
第1回 規格開発経緯と日本側の対応
取材先/ISO/PC242国内審議委員会WG主査(独)産業技術総合研究所エネルギー技術研究部門
エネルギー社会システムグループグループ長 西尾匡弘氏

【新連載】「監査員検定」解説講座 P44
第1回 受験データから自身の強点/弱点の把握へ
執筆/監査員検定協会代表 山口智朗

■激動の化学物質管理規則 P46
第1回トレンドとその対応
執筆/さがみ化学物質管理ワークス代表 林宏

■QMSの有効性を求めてTS審査の現場から P47
第8回 特殊特性とSPC
執筆/MSコンサルティングオフィス代表(ISO/TS 16949審査員) 雨宮博昭

■ISOを斬る P58
第2回“フォーム(書式、様式)”って、結構、悪さをする!
執筆/財団法人日本燃焼機器検査協会マネジメントシステム認証センター所長 寺部哲央
■ISO-MS認定・認証を“抉る!” P63
第2回 漂流する審査員評価登録機関の認定
執筆/ISO解体屋

■ISOマネジメントシステムとサイバネティックス ―システムの科学的原理― P70
第2回 すべてを決める方針・目的・目標
執筆/新日本認証サービス代表取締役 楢崎建

■認証機関のその先へ! 企業のパフォーマンス向上のために P72
第2回・品質マネジメントシステムのパフォーマンス
執筆/テュフラインランドジャパン株式会社システムTUV Rheinland STAR部 プロジェクトマネージャー今村敦剛(中小企業診断士)

■OHSAS 18002ジャーナル P77
第2回 4.3.1項「危険源の特定、リスクアセスメント及び管理策の決定」(その2)
執筆/環境ワークス株式会社代表取締役 黒崎由行

■内部監査変革への挑戦〜誌上再現研修でスキルアップ!(QMS・EMS共通)〜 P78
第2回 何といっても事前情報収集次第
取材先/株式会社品質保証総合研究所(JQAI)セミナー開発部長 原田充裕

■ISOファシリテーションヒューマン・ファーストのISOが P82
組織とマネジメントシステムを元気にする
第2回 なぜ、ファシリテーションはISOに効くのか
執筆/株式会社イノベイション代表取締役 山上裕司

■帰ってきた審査最前線からの泥臭いレポート姉妹編 P86
監査のヒント
第2回「Fair とDon’t panic」
執筆/QMS主任審査員 伊藤裕介

■社会起業家を支援しよう P94
〜企業価値を高めるCSRのために〜
第14回 Yahoo!基金 NPO助成プログラム
執筆/フリーライター今 一生

■日常語:ISO 27001 スピンオフ P96
第8回 情報廃棄には細心の注意を!
執筆/マネジメント改善研究所 切石庄之介

WOW!
・いよいよ、ISMSベースの個人情報保護認証が始まる! P09
・本誌「ISO9001認証機関格付け調査」ご回答締め切り延長しました! P97

And more
目次 P02
今月の旬な話題 P06
JABアンケート P51
JAB NEWS P97
書評 P98
編集後記/次号予定etc. P99
DATA 国内認証件数(ISO9001&14001) P100
アイソス新規年間購読申込書 P102
特集 「ISOで組織とヒトを元気にする」
今月号の特集は「従業員が元気になるようなルール作りをしよう」という切り口である。構成はまず、これまでのISO認証業界とそのステージを3段階で示す。続いて、知らない間に到来している「第三ステージのISO」について、具体例を含めて解説する。その上ですでに始まっているルール作りの取り組みを紹介しつつ、ヒトが元気になるルール作りの3つのキーワードを取り上げる。本特集を参考に、まず部分的に元気になるようなルール作りにチャレンジしていただければと思う。少しずつでも取り組みを始めたら、ISOの印象も変わってくるのは間違いないだろう。(編集部)

2009年10月号(143号 2009年9月10日発売)
変形A4サイズ/102ページ/価格1,400円[税込み]

特 集 「ISOで組織とヒトを元気にする」
■組織やヒトを元気にするルール作り
〜御社のルールは、従業員を元気にできるだろうか?〜
寄稿:ISO総合研究所/有限会社プリンスキー取締役 古江一樹

1:これまでのISO認証業界とそのステージ P16

2:急速に広がりを見せる『第三ステージのISO』とは? P18

3:具体的にみる『第三ステージのISO P21

4:ヒトが元気になるルール作りの3つのエッセンス P27

5:新しい価値5観を作り出す『元気ISO実践会』 36

News & Reports

■JAB/JIPDEC/JACBによる対応委員会
経産省ガイドラインに対する「アクションプラン」を発表 P46
取材先/財団法人日本適合性認定協会常務理事認定センター長 久保真氏

■カーボンフットプリント制度施行事業
PCR原案策定計画の登録開始 ISO化はWD2まで進む P50
取材先/工学院大学環境エネルギー化学科教授 稲葉敦氏

■ISO監査員対象「監査員検定」始まる
第1回試験では1,100人が受験 次回は11月に開催 P52
取材先/監査員検定協会山口智朗氏某大手専門機関

■第8回IRCAフォーラム 講演録
ISOとIAF-認定された認証の信頼性確保のための協働 P55
講演者/Nigel H Croft 氏

連 載

■JABから社会へのメッセージ 〜認定機関としての役割〜 P01
第7回 マネジメントシステム規格認証制度の信頼性確保のためのアクションプランについて
執筆/財団法人日本適合性認定協会常務理事・認定センター長 久保真

■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P04
登録組織19 顧客ニーズをとらえた審査への期待
執筆/生活協同組合コープながの総合企画室 山口智子

■今月の旬な人に直撃 P05
第49回「ISOへの誤解を解くため」と坂井社長は熱く語る!
取材先/ムーディー・インターナショナル・サーティフィケーション株式会社代表取締役 坂井喜好氏

■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P08
認証機関19 ISO 9001が意図するもの「予防」と「改善」
執筆/株式会社ISO審査登録機構審査部長 黒岩和典

■アイソス日記〜 中尾優作のブログ〜 P09

■サロンで議論 P38
虎の巻はありますか
執筆/アイソワールド運営責任者 辻井浩一

■審査実例への疑問 〜審査側と登録側による往復書簡で徹底検証〜 P40
第6回 認証機関のバラツキを是正せよ
登録側:Webサイト『うそ800』主宰者 おばQ
審査側:ロイド・レジスター・クオリティ・アシュアランス特別技術顧問 星野矩之

【新連載】終焉のマネジメントシステム P42
第1回 工場閉鎖の衝撃
執筆/某登録組織「半人」事務局

【新連載】OHSAS18002ジャーナル P44
第1回 4.3.1項「危険源の特定、リスクアセスメント及び管理策の決定」
執筆/環境ワークス株式会社代表取締役 黒崎由行

■日常語:ISO27001 スピンオフ P45
第7回 情報処理のプロは情報セキュリティのプロではない
執筆/マネジメント改善研究所 切石庄之介

【新連載】ISOを斬る P62
第1回 ISO9001認証件数頭打説は正しいか
執筆/財団法人日本燃焼機器検査協会マネジメントシステム認証センター所長 寺部 哲央

【新連載】ISO-MS認定・認証を“抉る!” P65
第1回 エレベーター事故の責任容疑者の起訴に学ぶ
執筆/ISO解体屋

【新連載】ISOマネジメントシステムとサイバネティックス ―システムの科学的原理― P70
第1回 マネジメントシステム-サイバネティックスとの出会い
執筆/新日本認証サービス代表取締役 楢崎建志

【新連載】認証機関のその先へ! 企業のパフォーマンス向上のために
第1回 パフォーマンスとは何か P72
執筆/テュフラインランドジャパン株式会社システムTUV Rheinland STAR部 プロジェクトマネージャー 今村敦剛(中小企業診断士)

【新連載】内部監査変革への挑戦〜誌上再現研修でスキルアップ!(QMS・EMS共通)〜
第1回 経営に役立てる監査の手順 P78
取材先/株式会社品質保証総合研究所(JQAI)セミナー開発部長 原田充裕

【新連載】ISOファシリテーションヒューマン・ファーストのISOが組織とマネジメントシステムを元気にする P82
第1回 ISOへのヒューマンアプローチ
執筆/株式会社イノベイション代表取締役 山上裕司

【新連載】帰ってきた審査最前線からの泥臭いレポート姉妹編 監査のヒント P86
第1回「Satisfactory but」
執筆/QMS主任審査員 伊藤裕介

【新連載】アンケート解析でお客様満足をアップせよ! P88
第1回 アンケートでお客様満足度を見える化するには
執筆/ケイ・イマジン代表 今里健一郎

■食品の安全・安心を考える P92
第6回 低価格競争
執筆/山口博

■社会起業家を支援しよう 〜企業価値を高めるCSRのために〜 P94
第13回 ISOで主導権を取るCSRモデルとは
執筆/フリーライター今 一生

■BCM導入のすすめ 事業継続マネジメントへの対応は待ったなし P96
第4回(最終回) CSRとしてのBCM
執筆/フリージャーナリスト古俣愼吾

■QMSの有効性を求めてTS審査の現場から P98
第7回 FMEAと設備管理II
執筆/MSコンサルティングオフィス代表(ISO/TS 16949審査員) 雨宮博昭

WOW!
・JACB新代表幹事下井泰典氏(日本環境認証機構代表取締役)が就任/JAB Webサイトに掲載「認証に対して期待される成果に係るIAFとISOによる共同コミュニケ」/ 本誌「ISO9001認証機関格付け調査」実施アンケート回答受付中 P13
・「BCMS適合性評価制度(実証運用)」認証機関にSGS、BSIに続きBVも認定される P88

And more
目次 P02
フォーラム P05
今月の旬な話題 P06
書評 P100
編集後記/次号予定etc. P101
DATA 国内認証件数(ISO 9001&14001) P102
アイソス新規年間購読申込書 P104
特集 「儲かるISO事務局のコツ」
この経済状況のもとマネジメントシステムの一層の活用が求められている。そこで効果的な活用につながる事務局(業務)のコツについてのポイントを、数多くのノウハウを抱えるテーガル・横山吉男氏にQ&A形式で公開してもらった。今回紹介するコツはなんと94個! 右頁にある目次をご覧になって気になる項目から適当に目を通していただいてもいいが、本特集のお勧めの活用方法も紹介しておく。まず事務局としての12大機能(1.分析力、2.展開力、3.フォロー力、4.計画実行力、5.変更力、6.提案力、7.企画力、8.問題発見力、9.目標設定力、10.情報収集力、11.変化察知力、12.品質専門知識)に関して自己評価を行う。続いてこれらの機能と94個のQ&Aとの関係を対応表で確認。その上で各Q&Aを読ん込んでいただきたい。その後、必要な改善案を検討、実施した上で、最後に成熟評価表を使ってマネジメントシステムの自己採点を行う、という流れなる。もちろん横山氏の原稿構成もこの流れに沿っている。また、本特集にあわせて本誌読者から事務局(業務)のノウハウについてご意見を寄せてもらったので、あわせてご活用いただきたい。(編集部)

2009年9月号(142号 2009年8月10日発売)
変形A4サイズ/104ページ/価格1,400円[税込み]

特 集 「儲かるISO事務局のコツ」
■不景気をぶっ飛ばせ! 今こそ事務局は存在価値を発揮せよ P14
寄稿 株式会社テーガル代表取締役 横山吉男

まず事務局の12大機能を自己評価しよう
事前調査で把握すべきこと
Point 1 経営者の関与・関心度合いは?(経営者のかかわり度合いにより事務局機能は異なる)
Point 2 管理責任者の関与・関心度合いは?(管理責任者の機能をしっかり果たしてくれているかにより事務局の活動範囲に影響を及ぼす)
Point 3 事務局について
Point 3-1【現状把握1】組織図の中にISO事務局が明確に位置付けられていますか?
Point 3-2【現状把握2】事務局の役割の決め方はどのようにしましたか?
【本稿の使い方】
事務局の12大機能とQ&Aの関連表
ここからが必殺仕掛人「事務局」のテクニック
Point 3-3 改善のヒントの入手方法(審査を有効に使おうとする姿勢があるか?)【Q1〜3】
Point 3-4 文書・記録管理と事務局【Q4〜13】
Point 3-5 内部監査と事務局【Q14〜29】
Point 3-6 マネジメントレビューと事務局【Q30〜35】
Point 3-7 是正処置・予防処置と事務局【Q36〜43】
Point 3-8 事務局とライン業務をどのように分ければいいのでしょうか?【Q44〜45】
Point 3-9 QMSの成熟度の評価尺度【Q46〜48】
Point 3-10 経営者のISOへのかかわり【Q49〜51】
Point 4 QMSの評価尺度を考える
Point 4-1 品質とは何か(マネジメントシステムの基本を整備する)【Q52〜55】
Point 4-2 方針の内容を評価(お飾りでない品質方針の策定:行動指針・行動規範などを検討)【Q56〜57】
Point 4-3 目標の質を評価(企業の成長に寄与する品質目標の設定)【Q58〜63】
Point 4-4 顧客満足の取組(審査のための顧客満足調査を卒業)【Q64〜65】
Point 4-5 QMSが品質向上に寄与しているか?(品質の定義を明確にし、品質向上がすべての原点であることが認識できる仕組み作り)【Q66〜68】
Point 4-6 人の質を向上させる(人の適材適所を徹底し、潜在的能力の発掘にもつなげる。その結果として、ES〈従業員満足〉の向上につなげる)【Q69〜77】
Point 4-7 企業にマッチした品質管理を勉強する(事務局員の品質管理の知識を向上させ、各部門の品質アドバイザーになれる要員を育成する)【Q78〜83】
Point 4-8 仕組み・技術・各種ノウハウを継承する【Q84〜86】
Point 4-9 変化をとらえ、対応する・事業継続【Q89〜90】
Point 4-10 リスクマネジメントの考え方を入れて、強いQMSを構築【Q91〜94】
マネジメントシステム成熟度評価表
本誌読者に事務局のノウハウを聞いてみました!

連 載

■JABから社会へのメッセージ ?認定機関としての役割? P01
第6回 苦情対応による信頼性向上(監理パネルの役割)
執筆/財団法人日本適合性認定協会総務部CSマネジャー 森川 高志

■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P04
登録組織18 理想は「検査に近い審査」
執筆/某企業ISO事務局 野坂 典央

■今月の旬な人に直撃 P05
第48回 我々がやるべきことは大胆なるグリーン革命 10年後には清水の舞台から飛び降りることに
取材先/東京大学生産技術研究所教授環境プランニング学会会長 山本 良一 氏

■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P08
認証機関18 価値ある審査のための審査技法について
執筆/株式会社EQA国際認証センター代表取締役/工学博士 文 在 昇

■アイソス日記?中尾優作のブログ? P09

■サロンで議論 P58
冷めた(覚めた?)目で見る
執筆/アイソワールド運営責任者 辻井浩一

■審査実例への疑問 〜審査側と登録側による往復書簡で徹底検証〜 P60
第5回 不祥事があれば認証取り消し?
登録側:Webサイト『うそ800』主宰者 おばQ
審査側:ロイド・レジスター・クオリティ・アシュアランス特別技術顧問 星野矩之

■QMSの有効性を求めて TS審査の現場から P63
第6回 FMEAと設備管理
執筆/MSコンサルティングオフィス代表(ISO/TS 16949審査員) 雨宮博昭

■ご存知ですか? 企業活動の信頼性をアップする第三者審査・検証・コメント P64
第6回 JIS Q 9100:2009 「品質マネジメントシステム-航空,宇宙及び防衛分野の組織に対する要求
事項」
執筆/JIS Q 9100改正原案作成委員会ワーキンググループ主査三菱重工業株式会社 名古屋航空宇宙システム製作所品質マネジメントグループ長 河本正博

■効果的な統合マネジメントシステムを目指せ P68
第5回(最終回) 統合後の統合マネジメントシステムの課題
執筆/日本検査キューエイ株式会社審査本部審査技術担当部長 田中 信

■プロセス志向の内部監査を目指せ P72
第5回(最終回) プロセス志向の内部監査2
執筆/ムーディー・インターナショナル・サーティフィケーション株式会社 成毛秀雄

■ISO9001:2008追補改正版を斬る P76
第6回(最終回) 是正処置・予防処置(8.5.2、8.5.3)―製品要求事項、システムの継続的善―有効
な処置の方法、とられた処置の有効性―
執筆/社団法人日本能率協会審査登録センターパートナー 深沢洋文

■QMS規格の活用提案 組織力強化と技術力の向上による持続的成長のために P81
第6回(最終回) 8.2.3 プロセスの監視及び測定〜8.5.3 予防処置
執筆/株式会社マネジメントシステム評価センター企画部長 三戸部 徹

■QMSを経営改善に生かす方法 P86
第6回(最終回) 規格要求の横だし、上乗せ
執筆/株式会社ISOレベルアップ社代表取締役 門田聿二

■環境管理・環境経営最前線 JEMAIが推進する様々な支援プログラム P88
第6回(最終回) 当協会が行う企業向け環境教育プログラム
執筆/社団法人産業環境管理協会(JEMAI) 環境人材育成センター所長 大岡健三

■企業の環境活動と第三者認証 P93
第6回(最終回) 「グリーンビルディングの評価・認証」
執筆/ビューローベリタスジャパン株式会社建築認証事業本部建築環境評価部ディレクター 埋橋健吾

■社会起業家を支援しよう?企業価値を高めるCSRのために? P98
第12回 JT 青少年育成に関するNPO助成事業
執筆/フリーライター 今 一生

■BCM導入のすすめ 事業継続マネジメントへの対応は待ったなし P100
第3回 サプライチェーンのBCM
執筆/フリージャーナリスト古俣愼吾

■日常語:ISO 27001 スピンオフ P102
第6回“社外秘”は法律上“秘密”ではない
執筆/マネジメント改善研究所 切石庄之介

WOW!
・ISO 39001(道路交通安全マネジメントシステム)開発の進捗状況について P10
・BV がMSC(Marine Stewardship Council)認証セミナーを開催/JQA-ロシアの認証機関TESTとの提携強化 P57

And more
目次 P02
今月の旬な話題 P06
書評 P75
JAB NEWS P103
DATA 国内認証件数(ISO 9001&14001) P104
アイソス新規年間購読申込書 P106
編集後記/次号予定etc. P108
特集1 「ISO9001追補改正版の疑問に答える」
ご存知のとおりISO 9001登録組織は現在、追補改正版発行に伴うマネジメントシステムの再確認の真っ最中である。この取り組みの中でいろいろな疑問が出てきていると想定され、そうした疑問に答える特集を企画した。まず登録組織から質問を募り、TC176国内委員会委員、認証機関関係者に回答を寄せてもらった。続いて認証機関に移行審査を中心に取材してみた。さらに組織関係者に追補改正版に関して意見を聞いてみた。(編集部)

特集2 「新型インフルエンザ騒動からBCMを検証する」
この号が発売される7月10日の時点では、新型インフルエンザへの関心の高さは以前の状態に戻りつつあるのだろうか。国内ではゴールデンウィークを境に、まさに新型インフルエンザ“騒動”と呼ばれるような社会現象があらゆる場で見られるようになった。だが弱毒性といった事実や諸外国での対応などの情報が次第に知れわたると、当初の取り組みは行き過ぎだったとの意見が目立ちはじめた。もちろん今回の“騒動”は、感染型BCP(事業継続計画)策定、さらにBCM(事業継続マネジメント)の対応への契機としては貴重な経験であったのは間違いない。そこで本特集では“騒動”を振り返って検証し、今後、いかなる取り組みを展開する必要があるのかを紹介する。(編集部)

2009年8月号(141号 2009年8月10日発売)
変形A4サイズ/104ページ/価格1,400円[税込み]


特 集1 「ISO9001追補改正版の疑問に答える」
■Q&A P12
読者からの質問に答える
回答者/ISO/TC176日本代表/国内委員会委員長 東京大学大学院工学系研究科特任教授 飯塚悦功、ISO/TC176/SC2 /TG18日本委員 株式会社テクノファ代表取締役 東京大学大学院新領域創生科学研究科非常勤講師 東京大学大学院工学系研究科共同研究員 平林良人、財団法人日本品質保証機構(JQA)審査技術センター 副所長兼品質審査部部長 市川正敏

■移行審査が本格化 P21
2008年版改訂を契機に成果につながるQMSを
取材先/財団法人日本品質保証機構(JQA)審査技術センター 副所長兼品質審査部部長 市川正敏

■意見&事例 P25
読者から寄せられた意見と事例
追補改正で手直ししたのか?

特 集2 「新型インフルエンザ騒動からBCMを検証する」
■国、自治体、企業対応総論 P52
ついに発生した新型インフルエンザ・パンデミック
国、自治体、学校、企業はどう対応したか
フリージャーナリスト 古俣愼吾

■審査機関対談 P58
新型インフルエンザの経験からBCMの有効性を問う
対談/ビューローベリタスジャパン株式会社BCMプロダクトマネージャー 中川将征 氏、SGSジャパン株式会社、認証サービス事業部CS/マーケティング部リーダー 味園真紀 氏

■認証制度最新情報 P61
BCMS第三者認証制度が国内でスタート
今夏から正式運用開始予定
取材先/日本情報処理開発協会(JIPDEC)情報マネジメント推進センタ副センター長 高取敏夫

■企業対応 P64
地震想定BCP策定の経験を生かし
新型インフルエンザ想定BCPをNECグループ全体で策定中
取材先/日本電気株式会社リスク・コンプライアンス統括部統括マネージャー 坂本憲幸 氏(BCAO認定事業継続主任管理者)

News & Reports
■審査道無風流主催「第8回是正処置WS」抽象化能力はマネージャーの基本力量だ P36
取材/本誌編集部

■ISOの機関誌“ISO Management Systems”掲載記事の草稿
日本のISO認証10年間の取り組みと今後の課題

連 載

■JABから社会へのメッセージ ?認定機関としての役割? P01
第5回マネジメントシステム認証を製品認証から傍目八目してみると
執筆/財団法人日本適合性認定協会認定センター製品要員認定プログラムマネジャー 田中 隆

■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P04
登録組織17 ビジネスパートナーとして高め合う審査
執筆/株式会社キョウデンISO推進部 小池 済

■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P08
認証機関17 「規定要求事項」の意図を正確に伝え 淡々とした審査が求められている
執筆/新日本認証サービス株式会社代表取締役 楢崎建志

■アイソス日記?中尾優作のブログ? P09

■今月の旬な人に直撃 P10
第47回 ISO 9001、14001国内委員会の黒子は “戦う事務局!”を目指し奮闘中
取材先/財団法人日本規格協会規格開発部規格第三課 國分恵夏氏

■サロンで議論 P40
内部監査を変える/内部監査で変える
執筆/アイソワールド運営責任者 辻井浩一

■ご存知ですか? 企業活動の信頼性をアップする第三者審査・検証・コメント P32
第5回 国際貿易のセキュリティを確保するISO 28000
執筆/テュフラインランドジャパン株式会社 ISO 28000 グローバルコンピテンスセンター ティモシー・ミラー、プロジェクトコーディネータ ペトラ・ケッカイゼン

■日常語:ISO 27001 スピンオフ P44
第5回 無線LANは家庭専用で
執筆/マネジメント改善研究所 切石庄之介

■QMSの有効性を求めて TS審査の現場から P50
第5回 TS 16949と設備管理
執筆/MSコンサルティングオフィス代表(ISO/TS 16949審査員) 雨宮博昭

■効果的な統合マネジメントシステムを目指せ P68
第4回 統合マネジメントシステムの事例
執筆/日本検査キューエイ株式会社審査本部審査技術担当部長 田中 信

■プロセス志向の内部監査を目指せ P72
第4回 業務の流れと垂直方向の監査
執筆/ムーディー・インターナショナル・サーティフィケーション株式会社 成毛秀雄

■ISO9001:2008追補改正版を斬る P76
第5回 何のための監視・測定?分析?フィードバックか?(8.2.1、8.2.3、8.2.4、8.4)―自社にとっ
ての顧客満足・製品要求事項実現のための監視・測定―
執筆/社団法人日本能率協会審査登録センターパートナー 深沢洋文

■QMS規格の活用提案 組織力強化と技術力の向上による持続的成長のために P81
第5回 7.6 監視機器及び測定機器の管理
執筆/株式会社マネジメントシステム評価センター企画部長 三戸部 徹

■QMSを経営改善に生かす方法 P86
第5回 審査システムの上手な活用
執筆/株式会社ISOレベルアップ社代表取締役 門田聿二

■環境管理・環境経営最前線 JEMAIが推進する様々な支援プログラム P88
第5回 環境マネジメントシステム審査員登録
執筆/社団法人産業環境管理協会(JEMAI)環境マネジメントシステム審査員評価登録センター 所長 森本司

■企業の環境活動と第三者認証 P92
第5回 CSR報告書と第三者検証機関の関わり
執筆/ビューローベリタスジャパン株式会社システム認証事業本部地球環境部主任 坂倉晴子

■食品の安全・安心を考える P96
第5回コンビニ見切り販売と賞味期限
執筆/株式会社キョクイチ品質管理室室長 山口博

■社会起業家を支援しよう?企業価値を高めるCSRのために? P98
第11回 セブン-イレブン・ジャパンみどりの基金
執筆/フリーライター 今 一生

WOW!
・BV がMSC(Marine Stewardship Council)認証セミナーを開催/JQA-ロシアの認証機関TESTとの提携強化 P74

And more
目次 P02
フォーラム P05
今月の旬な話題 P06
書評 P100
編集後記/次号予定etc. P101
DATA 国内認証件数(ISO 9001&14001) P102
アイソス新規年間購読申込書 P104
特集1 「ISOで不況に打ち勝つ」
100年に一度ともいわれる未曾有の経済危機に突入しており、取り巻く経営環境の変化が企業に深刻なダメージを与えつつある。現在、どこの社でもあらゆるコストが徹底的に見直されており、ISO登録の維持費用もその対象になるケースが出てくるだろう。中には“ISOどころじゃない!”との判断をくだす組織も出てくるに違いない。だが、むしろこうした状況だからこそISOがより役立つ可能性があると本誌は考える。今回、「ISOで不況に打つ勝つ」というテーマで紹介する事例と解説をご覧いただければ、納得していただけるはずだ。(編集部)

特集2 「話し合い力と監査力をつける!」
同業者同士でISOの認証を取ったけど、うちは上層部でも現場でもISO返上論が台頭しているのに、あの会社はなぜか業績も順調でISOもうまく回っている。どうしてなの?よくよく話を聞いてみると、どうも社内での話し合い、さらに対顧客との話し合いが、うまくいっているみたい!
内部監査で規格やマニュアルとの適合性まではみているし、最近では不適合も出なくなった。でもそれで経営層は満足しない。形式的に監査しているだけで、パフォーマンスに結びついていないじゃないか、と言ってくる。じゃあ、経営に有効な監査ってどんな内容? そんな監査ができる力量って、どうすれば身に付くの?(編集部)

2009年7月号(140号 2009年6月10日発売)
変形A4サイズ/106ページ/価格1,400円[税込み]

特 集1 「ISOで不況に打ち勝つ」
■事例 株式会社コンステック P14
ISO 9001返上からISO 14001認証へ ISOに再チャレンジした戦略とは
寄稿/株式会社コンステック業務管理部副部長・環境管理責任者 幾田信道

中野社長インタビュー ISOに本気で取り組むことで環境工法の価値を伝える P17
インタビュアー/株式会社ケー・シー・シーチーフコンサルタント宇野 通

株式会社コンステックさんの事例考察
不況に打ち勝つためのISOの役割 P19
寄稿/株式会社ケー・シー・シーチーフコンサルタント宇野 通

■事例 有限会社ねこのて企画 P20
「ちゃんとできます」の強化で利益の出せる体質を目指す
寄稿/有限会社ねこのて企画代表取締役 高橋 浩

ねこのて企画さんの事例考察
利益をひねり出すポイント P24
寄稿/有限会社日本ピーエーアールコンサルティング代表取締役 石田 茂

■事例 株式会社ムツミ P26
顧客クレームゼロをISOで達成する方法
寄稿/株式会社ムツミISO事務局 種村敏彦

株式会社ムツミさんの事例考察
「見える化」と「気付き」の蓄積がクレーム対策となる P32
寄稿/株式会社日本規格総合研究所5S・業務改善アドバイザー 坂田和則

■認証機関による解説 P35
システムの無駄を省きスリム化を図る
寄稿/BSIマネジメントシステムジャパン株式会社教育事業部事業部長 打川和男

特 集2 「ISOで不況に打ち勝つ」
■「話し合い力」編 P52
パフォーマンスの差は話し合い力だった!
人にフォーカスした「ISOファシリテーション」
株式会社イノベイション代表取締役 山上裕司 氏

■「監査力」編 P58
成熟度の高い組織はタートルモデル監査を
株式会社エイチ・フォー代表取締役 畑 寛和 氏

News & Reports
■地方自治体のISO14001はどこへいくのか
執筆/株式会社知識経営研究所代表取締役 鈴木明彦

連 載

■JABから社会へのメッセージ ?認定機関としての役割? P01
第4回「国際認定推進の日」に向けて
執筆/財団法人日本適合性認定協会認定センター副センター長 国天道治

■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P04
登録組織16 認証も地産地消で!? 国際規格から地域版規格に移行
執筆/株式会社ユーメディアマネジメントシステム監査責任者 小幡秀樹

■今月の旬な人に直撃 P05
第46回 次期ISO 9004発行間近日本の長年の取り組みが実る時
取材先/ISO/TC176国内委員会委員有限会社福丸マネジメントテクノ代表取締役 福丸典芳 氏

■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P08
認証機関16 実務上のリスクをISOの要求事項で指摘する審査
執筆/株式会社NQA-Japan 取締役審査本部本部長 川合健一郎

■アイソス日記〜中尾優作のブログ〜 P09

■サロンで議論 P40
内部監査を変える/内部監査で変える
執筆/アイソワールド運営責任者 辻井浩一

■審査実例への疑問 〜審査側と登録側による往復書簡で徹底検証〜 P42
第4回 ISOについての疑問
登録側:Webサイト『うそ800』主宰者 おばQ
審査側:ロイド・レジスター・クオリティ・アシュアランス特別技術顧問 星野矩之

■QMSの有効性を求めて TS審査の現場から P45
第4回 タートル図の活用(2)
執筆/MSコンサルティングオフィス代表(ISO/TS 16949審査員) 雨宮博昭

■ご存知ですか? 企業活動の信頼性をアップする第三者審査・検証・コメント P46
第4回 水産資源や海洋環境を守る『海のエコラベル』MSC(海洋管理協議会)認証
執筆/ムーディー・インターナショナル・サーティフィケーション株式会社マーケティング・マネジャー 木村 亮

■日常語:ISO 27001 スピンオフ P49
第4回 ノートPCを買うと損をします
執筆/マネジメント改善研究所 切石庄之介

■プロセス志向の内部監査を目指せ P69
第3回 業務の流れと垂直方向の監査
執筆/ムーディー・インターナショナル・サーティフィケーション株式会社 成毛秀雄

■効果的な統合マネジメントシステムを目指せ P72
第3回 共通性の低い要求事項に係わる手順の統合の要点
執筆/日本検査キューエイ株式会社審査本部審査技術担当部長 田中 信

■ISO9001:2008追補改正版を斬る P76
第4回「資格型」から「スキル・力量型」へ 〜人的資源のマネジメント〜
執筆/社団法人日本能率協会審査登録センターパートナー中原 登世子

■QMS規格の活用提案 組織力強化と技術力の向上による持続的成長のために P80
第4回 7.4.1 購買プロセス〜7.5.4 顧客所有物の管理の程度と記録の要求
執筆/株式会社マネジメントシステム評価センター企画部長 三戸部 徹

■QMSを経営改善に生かす方法 P86
第4回 社員の力量の向上
執筆/株式会社ISOレベルアップ社代表取締役 門田聿二

■環境管理・環境経営最前線 JEMAIが推進する様々な支援プログラム P88
第4回 組織の環境管理
執筆/社団法人産業環境管理協会(JEMAI)常務理事 指宿堯嗣、公害防止管理者試験センター所長 長谷吉博、環境技術部門技術顧問 鶴崎克也

■企業の環境活動と第三者認証 P95
第4回 製品環境ラベルとその信頼性
執筆/ビューローベリタスジャパン株式会社システム認証事業本部地球環境部マネージャー 坂口正敏

■食品の安全・安心を考える P98
第4回 新型インフルエンザから食品衛生を考える
執筆/株式会社キョクイチ品質管理室室長 山口 博

■社会起業家を支援しよう?企業価値を高めるCSRのために? P100
第10回 ドコモ市民活動団体への助成
執筆/フリーライター 今 一生

WOW!
・マネジメントシステム規格の要求事項に関するアンケート調査結果報告 P10
・「標準化と品質管理全国大会2009」は10月15日開催 P25
・JAB発表 ISO 22000国内認証件数は268件 P39
・JACBとJISRが統合、新生組織が活動スタート新組織名称は「日本マネジメントシステム認証機関協議会」 P75
・BSI が統合マネジメントシステム・PAS99のセミナー開催 P84
・BVが6月19日に『事業継続マネジメントシステムソリューションセミナー2009』を開催 P102

And more
目次 P02
今月の旬な話題 P06
書評 P85
JAB NEWS P102
編集後記/次号予定etc. P103
DATA 国内認証件数(ISO 9001&14001) P104
アイソス新規年間購読申込書 P106
特集「The ISO 監査論」
今月の特集では“監査”を取り上げた。切り口は、第三者審査と内部監査の2つ。前半の第三者審査に関してはコンサルタントファーム・アムシックが解説。まず第三者審査について現状分析を行い、制度上あるいは運用上における具体的課題を整理してもらった。続いてあらためて第三者審査手法の変換を詳しく解説してもらう。後半の内部監査を担当してもらったのは、本誌でもお馴染みの鈴木信吾氏。こちらも内部監査ついてタイプ別に分けた上で、システムの成長とタイプの変化を解説。その上で、鈴木氏の経験に基づいてしたためてきた重点指向型内部監査を実施する方法論を公開してもらう。本特集を活用して“The”と称すべき監査をぜひとも実践していただきたい。(編集部)

2009年6月号(139号 2009年5月10日発売)
変形A4サイズ/104ページ/価格1,400円[税込み]

特 集
■第三者審査の問題点と現場での対応手法 P14
有限会社アムシックパートナーコンサルタント審査道無風流 家元:日吉信晴 師範:奥村朋子

1.「審査の価値」 P14
2. 第三者審査に関わる問題や課題 P14
3. 審査手法の変遷 P17
4. 本稿の終りに P21

■重点指向型内部監査 P22
鈴木信吾(製造業のマネジメントシステム事務局)

3タイプの内部監査 P22
マネジメントシステムの成長と監査タイプの変化 P24
重点指向型内部監査の勧め P27
重点指向型監査実施のポイント P28
改善力の向上のために P35

News & Reports
■要員評価登録組織・RABQSAが日本支社開設
ISO審査員の評価・登録、コースの審査・承認サービスに参入 P42
取材先/RABQSA 北アジアCEO Moo Sung,Lee 氏

■JAB/ISO 9001公開討論会開催
審査を変える〜QMS認証の価値向上〜 P44

■JAB認証動向調査 P48

連 載

■JABから社会へのメッセージ 〜認定機関としての役割〜 P01
第3回 食全体の安全・安心を向上させるためにFSMSの認定・認証制度を普及
執筆/財団法人日本適合性認定協会(JAB)認定センターFSMSプログラムマネジャー 生駒雅和

■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P04
登録組織15 現場指摘からの気付きの審査
執筆/神港化学工業株式会社技術部長環境管理責任者 内山吉晴

■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P08
認証機関15 建設業におけるマネジメントシステム 審査の価値、登録証の価値
執筆/(財)建材試験センター(JTCCM)ISO審査本部審査部長 鈴木昌栄

■アイソス日記〜中尾優作のブログ〜 P09

■今月の旬な人に直撃 P36
第45回 新トップに聞くISO認証の付加価値を高めるサービスを提供
取材先/テュフズードジャパン代表取締役社長 アンドレアス・シュタンゲ氏

■日常語:ISO 27001 スピンオフ P37
第3回 ウィルス感染経路は移り変わる
執筆/マネジメント改善研究所 切石庄之介

■サロンで議論 P38
毛色の違う手順書
執筆/アイソワールド運営責任者 辻井浩一

■審査実例への疑問 ?審査側と登録側による往復書簡で徹底検証? P40
第3回 審査スタイル
登録側:Webサイト『うそ800』主宰者 おばQ
審査側:ロイド・レジスター・クオリティ・アシュアランス特別技術顧問 星野矩之

■QMSの有効性を求めて TS審査の現場から P47
第3回 タートル図の活用
執筆/MSコンサルティングオフィス代表(ISO/TS 16949審査員) 雨宮博昭

■効果的な統合マネジメントシステムを目指せ P52
第2回「共通性が高い要求事項」に係わる手順を統合する際の要点
執筆/日本検査キューエイ株式会社審査本部審査技術担当部長 田中信

■ご存知ですか? 企業活動の信頼性をアップする第三者審査・検証・コメント P54
第3回 ISO 22005:2007「飼料及びフードチェーンにおけるトレーサビリティーシステムの設計及び実
施のための一般原則及び基本要求事項」
執筆/DNVビジネスアシュアランスジャパンフードセクターマネジャー 清水佐衣子

■プロセス志向の内部監査を目指せ P59
第2回 垂直方向の内部監査
執筆/ムーディー・インターナショナル・サーティフィケーション株式会社 成毛秀雄

■ISO 9001:2008追補改正版を斬る P62
第3回 設計・開発(7.3)を適用除外からスコープ内へ ―業種ごとの設計・開発例と“レビュー”“検
証”“妥当性確認”―
執筆/ISO研修事業部QMS主任登録講師 片山寿蔵

■QMS規格の活用提案 組織力強化と技術力の向上による持続的成長のために P68
第3回 6.2 力量、教育・訓練及び認識〜 7.3.7 設計・開発の変更管理
執筆/株式会社マネジメントシステム評価センター企画部長 三戸部徹

■体験的システム解析工学概論 P74
第6回(最終回) 飯塚プラン
取材先/東京大学大学院工学系研究科特任教授 飯塚悦功氏

■QMSを経営改善に生かす方法 P78
第3回 内部監査員の有効活用
執筆/株式会社ISOレベルアップ社代表取締役 門田聿二

■環境管理・環境経営最前線 JEMAIが推進する様々な支援プログラム P80
第3回 LCAからエコリーフ事業、カーボンフットプリント及び国際規格化動向
執筆/社団法人産業環境管理協会(JEMAI)製品環境情報事業センター所長 壁谷武久

■企業の環境活動と第三者認証 P84
第3回 カーボンマネジメントの新潮流〜カーボンフットプリントとオフセット
執筆/ビューローベリタスジャパン株式会社システム認証事業本部地球環境部主任 丸山奈緒子

■食品の安全・安心を考える P88
第3回 危害分析の進め方
執筆/株式会社キョクイチ品質管理室室長 山口博

■BCM導入のすすめ 事業継続マネジメントへの対応は待ったなし P91
第2回 遅れている地方自治体の業務継続対策
執筆/フリージャーナリスト古俣愼吾

■注目! 事業継続マネジメントシステムBS 25999 最新事情 P94
第3回(最終回) 企業年金連合会がBS 25999認証取得
執筆/BSIマネジメントシステムジャパン株式会社マーケティング本部プロダクトマネージャー米澤寿員

■社会起業家を支援しよう?企業価値を高めるCSRのために? P96
第9回「ダイワSRIファンド」助成プログラム
執筆/フリーライター 今 一生

WOW!
・追補改正解説書の真打登場『2008年版対応ISO 9001 新・解体新書』岩本威生著 P05
・ISO 50001(エネルギーマネジメント国際規格)開発の進捗について P10
・ビューローベリタスが新審査サービス“VeriCert R ”を売り出す P55
・DNV がFood industry Sector として『Food chain forum』を実施/「内部統制研究会講演会」開催-ISOの有望マーケットの可能性ありとの結論 P58
お問い合わせ番号が変更になります。システム規格社事務所移転のお知らせ。 P98

And more
目次 P02
今月の旬な話題 P06
JAB NEWS 98
書評 P99
DATA 国内認証件数(ISO 9001&14001) P100
アイソス新規年間購読申込書 P102
編集後記/次号予定etc. P104
特集「登録組織が明かす 認証機関の選定基準/変更理由」
アイソスでは2009年2月、ISO登録組織を対象に認証機関の選定基準と評価項目、認証機関の変更理由に関する調査を、ISO認証取得支援Webサイト『ISO市場』と協力してアンケート形式で実施、その結果を公表する。アンケートは2部構成で、PART1では認証機関の選定基準と実際に登録した後の評価項目を中心に、PART2では実際に認証機関を変更した組織にその理由や変更先機関の選定方法などを質問した。アンケート調査に続いて紹介するのは、実際に認証機関を変更した組織へのインタビュー記事。変更理由からはじまり、変更先候補機関の選定方法、そして実際に変更した経験に基づく、審査の比較や認証機関としての組織の違いなどを取り上げた。現在の認証機関に満足していない組織にはぜひ参考にしていただきたい。(編集部)

2009年5月号(138号 2009年4月10日発売)
変形A4サイズ/106ページ/価格1,400円[税込み]

特 集
■アンケートPART1:機関の選定基準と評価項目
「選んだ基準では評価はしない」 P12

■アンケートPART2:認証機関の変更理由を聞く
審査に対する不満が動機の中心 P18

■いい審査員は仕事の話を聞くだけ P22
取材先/富士ゼロックス株式会社品質本部品質管理部 釜谷佳男氏

■本業でのISO活用とパートナーとしての審査機関 P26
取材先/コーデンシ株式会社品質保証統括品質保証部シニアマネージャー 並川恭明氏

■あの人に審査してほしいから」審査員で審査機関を決める P30
取材先/大阪いずみ市民生活協同組合CSR推進室室長 土居栄三氏

■認証機関も購買先のひとつに過ぎないニーズにマッチした認証機関の選び方 P34
取材先/某中小企業ISO担当者

■2つの審査機関との対話を通して感じた事 P39
情報提供者/某大手企業ISO担当者

■移転理由─組織側の本音と機関側の想像にはギャップが存在 P40
寄稿/ISO総合研究所・有限会社プリンスキー取締役 古江一樹

News & Reports
■JAB環境ISO大会開催
環境ISOの有効性の見える化へ向けて P58

■審査道無風流主催「第7回是正処置WS」
現象そのままの記述ではなくシステムの問題を記述しよう P62

連 載

■JABから社会へのメッセージ 〜認定機関としての役割〜 P01
第2回 環境ISOビジョン2015とEMS関係者の交流・対話の場づくり
執筆/財団法人日本適合性認定協会(JAB)認定センターEMSプログラムマネジャー篠敏生

■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P04
登録組織14 「部分最適の審査」から「全体最適の審査」の導入を
執筆/株式会社堀場製作所品質・環境・安全統括センター小林正義

■今月の旬な人に直撃 P05
第44回 森を資源にペレットによるカーボンオフセット普及に取り組む
取材先/森のライフスタイル研究所代表理事所長 竹垣英信氏

■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P08
認証機関14 審査とは「不易流行」
執筆/財団法人日本品質保証機構(JQA)マネジメントシステム部門理事・審査技術センター所長 穂高志郎

■アイソス日記〜 中尾優作のブログ〜 P09

■サロンで議論 P42
利用者不在の制度運用
執筆/アイソワールド運営責任者 辻井浩一

■効果的な統合マネジメントシステムを目指せ P44
第1回 マネジメントシステム統合のための「ISO規格の共通性」の理解
執筆/日本検査キューエイ株式会社審査本部審査技術担当部長 田中信

■プロセス志向の内部監査を目指せ P48
第1回 内部監査とは何か
執筆/ムーディー・インターナショナル・サーティフィケーション株式会社 成毛秀雄

■日常語:ISO 27001 スピンオフ P51
第2回 Winnyを禁止してもダメ!
執筆/マネジメント改善研究所 切石庄之介

■審査実例への疑問 〜審査側と登録側による往復書簡で徹底検証〜 P52
第2回 審査員の評価と教育
登録側:Webサイト『うそ800』主宰者 おばQ
審査側:ロイド・レジスター・クオリティ・アシュアランス特別技術顧問 星野矩之

■ご存知ですか? 企業活動の信頼性をアップする第三者審査・検証・コメント P54
第2回 鉄道業界の国際的な品質マネジメントシステム規格IRIS(国際鉄道産業標準)
執筆/ロイド・レジスター・クオリティ・アシュアランステクニカルグループマネージャー伊藤純嗣

■QMSの有効性を求めて TS審査の現場から P57
第2回 プロセスの全体設計(その2)
執筆/MSコンサルティングオフィス代表(ISO/TS 16949審査員) 雨宮博昭

■ISO 9001:2008追補改正版を斬る P66
第2回 アウトソース(4.1)と購買管理(7.4)を見直す――アウトソースの考え方と管理の程度・方法
執筆/社団法人日本能率協会審査登録センター専任審査員 飯田勝巳

■QMS規格の活用提案 組織力強化と技術力の向上による持続的成長のために P71
第2回 追補改正のねらいを考える
執筆/株式会社マネジメントシステム評価センター企画部長 三戸部徹

■体験的システム解析工学概論 P76
第5回 品質管理の本質は「目的志向」
取材先/東京大学大学院工学系研究科特任教授 飯塚悦功氏

■QMSを経営改善に生かす方法 P80
第2回 品質目標の設定、管理方法のレベルアップ
執筆/株式会社ISOレベルアップ社代表取締役 門田聿二

■環境管理・環境経営最前線 JEMAIが推進する様々な支援プログラム P82
第2回 世界的な潮流を踏まえた化学物質管理の推進
執筆/社団法人産業環境管理協会(JEMAI)REACH登録支援センター
化学物質管理情報センター所長 傘木和俊

■企業の環境活動と第三者認証 P86
第2回 温室効果ガス排出量の算定・報告・検証とISO規格
執筆/ビューローベリタスジャパン株式会社システム認証事業本部地球環境部マネージャー坂口正敏

■食品の安全・安心を考える P90
第2回 安全な食品の連鎖を構築せよ
執筆/株式会社キョクイチ品質管理室室長 山口博

■社会起業家を支援しよう〜企業価値を高めるCSRのために〜 P94
第8回 損保ジャパン記念財団
執筆/フリーライター今 一生

■注目! 事業継続マネジメントシステムBS 25999 最新事情 P96
第2回 BS 25999審査員資格について
執筆/BSIマネジメントシステムジャパン株式会社マーケティング本部プロダクトマネージャー米澤寿員

WOW!
・口語訳ISO 9001 が2008年対補改正版にあわせて改訂Webサイト『らくらくISO 9001 講座』で公開中/ISO Survey2007のISO 9001:2000認証件数データを本誌で独自編集上位10傑をイケイケ国とヨコバイ国に分けると日本はビミョーな位置に P10
・CEARが最新環境情報講演会を開催 P25
・日本の年間新規認証件数の推移グラフが語る規模縮小現象 P29
・『たった20分で分かっちゃう!世界一やさしいISO9001 の本』抽選で50名にプレゼント P56
・ISO認証機関が続々とBS 25999-2:2007の審査サービス開始/新型インフルエンザ対応を説く『パンデミックサミット』開催 P93
・ISO 22005:食品トレーサビリティ認証への関心が高まる P100

And more
目次 P02
今月の旬な話題 P06
書評 P98
JAB NEWS 100
編集後記/次号予定etc. P101
DATA 国内認証件数(ISO 9001&14001) P102
アイソス新規年間購読申込書 P104

商品情報・内容

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