■アイソス2022年2月号の特集は「モデリング&クリーンランゲージによるMS運用 〜人間中心組織の構築・運用を目指して〜」です。
■本特集ではMS組織内にクリーンランゲージを取り入れたことで人の意識やリーダーシップに影響を与え、それによって対応方法、意思決定や将来性を確かなものにできる事例や考察をご紹介。英国や米国からの特別寄稿も交えた内容となっています。特集の各パートのテーマと執筆者は次のとおりです。
Part 1 組織やマネジメントとシンボリック・モデリング
ジェームズ・ローリー(James Lawley)
Part 2 深刻な事故や死亡事故の調査において、
トラウマを抱えた被害者の「抵抗」を回避するために
シャロン・スモール(Sharon Small)
Part 3 危険事故の根本原因究明を可能に
ジェームズ・ラミレス(James Ramirez)
Part 4 DX時代の品質保証探求、監査やLCA(潜在原因分析)アプローチへのクリーンランゲージインタビューの有用性と可能性
日本電気株式会社 環境・品質推進本部(TQM推進)、NEC Certified Professional(品質保証プロフェッショナル) 北村 弘
Part 5 モデリングとクリーンランゲージを組み合わせたMS運用で人間中心組織を
株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司
■巻頭記事であるViewpoint this monthでは、2020年代の日本企業に求められる「オープン&クローズ戦略」を提唱する小川紘一氏(東京大学未来ビジョン研究センター シニア・リサーチャー)のインタビュー記事を掲載しています。オープンアーキテクチャとは何か、なぜオープン化されると市場は急成長するのか、21世紀のオープン&クローズ戦略とは何か、などについて小川氏から話を聞きました。
■NEWS & REPORTSでは、このたび日本品質管理学会の新会長に就任した永田靖氏(早稲田大学)から、学会の現状と今後の取組みなどについてお話をお伺いしました。
アイソス 2022年2月号(291号 2022年1月10日発売)
特集
モデリング&クリーンランゲージによるMS運用
〜人間中心組織の構築・運用を目指して〜
株式会社イノベイションの山上裕司です。前回の連載から2年経ちました。この2年間コロナの影響で世の中は180度様変わり、今までのリスク管理や様々な経営手法が通用しなくなったようにも思えます。その中で、今回ISOS社より「人間中心組織とは何か」を考える良い機会を頂いたことに感謝申し上げます。MS(Management System)組織内にクリーンランゲージを取り入れたことで人の意識やリーダーシップに影響を与え、それによって対応方法、意思決定や将来性を確かなものにできるなどの事例や考察をご紹介します。英国や米国からの特別寄稿も交え国際色豊かで多様性に富んだ内容となっています。最後までどうぞよろしくお願いいたします。本篇は5つのパートで構成されています。各パートのテーマと執筆者は次のとおりです。(山上裕司)
Part 1 組織やマネジメントとシンボリック・モデリング/James Lawley
Part 2 深刻な事故や死亡事故の調査において、トラウマを抱えた被害者の「抵抗」を回避するために/Sharon Small
Part 3 危険事故の根本原因究明を可能に/James Ramirez
Part 4 DX時代の品質保証探求、監査やLCA(潜在原因分析)アプローチへのクリーンランゲージインタビューの有用性と可能性/北村 弘
Part 5 モデリングとクリーンランゲージを組み合わせたMS運用で人間中心組織を/山上 裕司
NEWS & REPORTS
日本品質管理学会 新会長に永田靖氏
「顧客価値創造活動」「従来型品質管理活動の徹底」の両方を強化
取材先/一般社団法人日本品質管理学会 第51年度会長 永田 靖 氏
早稲田大学 創造理工学部 経営システム工学科 教授
連載
■Viewpoint this month
リレー連載 第117回
2020年代の日本企業に求められる「オープン&クローズ戦略」
取材先/東京大学未来ビジョン研究センター シニア・リサーチャー 小川 紘一 氏
■Insight
データサイエンスへのアプローチ
連載 第5回 データサイエンティストの育成 〜日本の現状と課題〜
執筆/大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 統計数理研究所 所長 椿 広計
日本が取り組むべきデータ流通の制度化と標準化
連載 第5回 P3800の規格内容とデータ流通に与える影響
執筆/一般社団法人データ社会推進協議会(DSA) 代表理事・事務局長 眞野 浩
多様性工学へのいざない
連載 第5回 未知の新種とブラックスワン
執筆/国立研究開発法人産業技術総合研究所 副連携室長 中田 亨
■新しい国際規格
ISO 42500:2021
シェアリングエコノミーが創造する
より持続可能な世界のための指針
■QCツール
QC手法 7のヒミツ
連載 第17回 少し高度な統計手法
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功
■内部監査
遠隔内部監査の効果的・効率的手法
連載 第5回 内部監査員の力量向上の方法
執筆/有限会社福丸マネジメントテクノ 代表取締役 福丸 典芳
■環境ファイナンス
グリーン債の国際規格化動向
連載 第5回 ISO 14030-3(タクソノミー)開発の現状と今後
執筆/一般社団法人産業環境管理協会 環境管理部門 国際協力・技術センター 所長 大野 香代
■標準活用
中部大学経営情報学部経営学科卒業生からの報告 大学で学んだ標準化の知見を企業で活かす
連載 第4回(最終回) 保険代理店がISOを取得した理由
執筆/有限会社中山総合保険事務所 中山 幸大
■マンガ
マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第5回 製品・サービス提供プロセスの運用計画と管理
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮
And more
目次
ISO leading-edge trend
書評
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
■アイソス2022年2月号の特集は「モデリング&クリーンランゲージによるMS運用 〜人間中心組織の構築・運用を目指して〜」です。
■本特集ではMS組織内にクリーンランゲージを取り入れたことで人の意識やリーダーシップに影響を与え、それによって対応方法、意思決定や将来性を確かなものにできる事例や考察をご紹介。英国や米国からの特別寄稿も交えた内容となっています。特集の各パートのテーマと執筆者は次のとおりです。
Part 1 組織やマネジメントとシンボリック・モデリング
ジェームズ・ローリー(James Lawley)
Part 2 深刻な事故や死亡事故の調査において、
トラウマを抱えた被害者の「抵抗」を回避するために
シャロン・スモール(Sharon Small)
Part 3 危険事故の根本原因究明を可能に
ジェームズ・ラミレス(James Ramirez)
Part 4 DX時代の品質保証探求、監査やLCA(潜在原因分析)アプローチへのクリーンランゲージインタビューの有用性と可能性
日本電気株式会社 環境・品質推進本部(TQM推進)、NEC Certified Professional(品質保証プロフェッショナル) 北村 弘
Part 5 モデリングとクリーンランゲージを組み合わせたMS運用で人間中心組織を
株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司
■巻頭記事であるViewpoint this monthでは、2020年代の日本企業に求められる「オープン&クローズ戦略」を提唱する小川紘一氏(東京大学未来ビジョン研究センター シニア・リサーチャー)のインタビュー記事を掲載しています。オープンアーキテクチャとは何か、なぜオープン化されると市場は急成長するのか、21世紀のオープン&クローズ戦略とは何か、などについて小川氏から話を聞きました。
■NEWS & REPORTSでは、このたび日本品質管理学会の新会長に就任した永田靖氏(早稲田大学)から、学会の現状と今後の取組みなどについてお話をお伺いしました。
アイソス 2022年2月号(291号 2022年1月10日発売)
特集
モデリング&クリーンランゲージによるMS運用
〜人間中心組織の構築・運用を目指して〜
株式会社イノベイションの山上裕司です。前回の連載から2年経ちました。この2年間コロナの影響で世の中は180度様変わり、今までのリスク管理や様々な経営手法が通用しなくなったようにも思えます。その中で、今回ISOS社より「人間中心組織とは何か」を考える良い機会を頂いたことに感謝申し上げます。MS(Management System)組織内にクリーンランゲージを取り入れたことで人の意識やリーダーシップに影響を与え、それによって対応方法、意思決定や将来性を確かなものにできるなどの事例や考察をご紹介します。英国や米国からの特別寄稿も交え国際色豊かで多様性に富んだ内容となっています。最後までどうぞよろしくお願いいたします。本篇は5つのパートで構成されています。各パートのテーマと執筆者は次のとおりです。(山上裕司)
Part 1 組織やマネジメントとシンボリック・モデリング/James Lawley
Part 2 深刻な事故や死亡事故の調査において、トラウマを抱えた被害者の「抵抗」を回避するために/Sharon Small
Part 3 危険事故の根本原因究明を可能に/James Ramirez
Part 4 DX時代の品質保証探求、監査やLCA(潜在原因分析)アプローチへのクリーンランゲージインタビューの有用性と可能性/北村 弘
Part 5 モデリングとクリーンランゲージを組み合わせたMS運用で人間中心組織を/山上 裕司
NEWS & REPORTS
日本品質管理学会 新会長に永田靖氏
「顧客価値創造活動」「従来型品質管理活動の徹底」の両方を強化
取材先/一般社団法人日本品質管理学会 第51年度会長 永田 靖 氏
早稲田大学 創造理工学部 経営システム工学科 教授
連載
■Viewpoint this month
リレー連載 第117回
2020年代の日本企業に求められる「オープン&クローズ戦略」
取材先/東京大学未来ビジョン研究センター シニア・リサーチャー 小川 紘一 氏
■Insight
データサイエンスへのアプローチ
連載 第5回 データサイエンティストの育成 〜日本の現状と課題〜
執筆/大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 統計数理研究所 所長 椿 広計
日本が取り組むべきデータ流通の制度化と標準化
連載 第5回 P3800の規格内容とデータ流通に与える影響
執筆/一般社団法人データ社会推進協議会(DSA) 代表理事・事務局長 眞野 浩
多様性工学へのいざない
連載 第5回 未知の新種とブラックスワン
執筆/国立研究開発法人産業技術総合研究所 副連携室長 中田 亨
■新しい国際規格
ISO 42500:2021
シェアリングエコノミーが創造する
より持続可能な世界のための指針
■QCツール
QC手法 7のヒミツ
連載 第17回 少し高度な統計手法
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功
■内部監査
遠隔内部監査の効果的・効率的手法
連載 第5回 内部監査員の力量向上の方法
執筆/有限会社福丸マネジメントテクノ 代表取締役 福丸 典芳
■環境ファイナンス
グリーン債の国際規格化動向
連載 第5回 ISO 14030-3(タクソノミー)開発の現状と今後
執筆/一般社団法人産業環境管理協会 環境管理部門 国際協力・技術センター 所長 大野 香代
■標準活用
中部大学経営情報学部経営学科卒業生からの報告 大学で学んだ標準化の知見を企業で活かす
連載 第4回(最終回) 保険代理店がISOを取得した理由
執筆/有限会社中山総合保険事務所 中山 幸大
■マンガ
マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第5回 製品・サービス提供プロセスの運用計画と管理
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮
And more
目次
ISO leading-edge trend
書評
編集後記/次号予告/広告目次 etc.
■本特集ではMS組織内にクリーンランゲージを取り入れたことで人の意識やリーダーシップに影響を与え、それによって対応方法、意思決定や将来性を確かなものにできる事例や考察をご紹介。英国や米国からの特別寄稿も交えた内容となっています。特集の各パートのテーマと執筆者は次のとおりです。
Part 1 組織やマネジメントとシンボリック・モデリング
ジェームズ・ローリー(James Lawley)
Part 2 深刻な事故や死亡事故の調査において、
トラウマを抱えた被害者の「抵抗」を回避するために
シャロン・スモール(Sharon Small)
Part 3 危険事故の根本原因究明を可能に
ジェームズ・ラミレス(James Ramirez)
Part 4 DX時代の品質保証探求、監査やLCA(潜在原因分析)アプローチへのクリーンランゲージインタビューの有用性と可能性
日本電気株式会社 環境・品質推進本部(TQM推進)、NEC Certified Professional(品質保証プロフェッショナル) 北村 弘
Part 5 モデリングとクリーンランゲージを組み合わせたMS運用で人間中心組織を
株式会社イノベイション 代表取締役 山上 裕司
■巻頭記事であるViewpoint this monthでは、2020年代の日本企業に求められる「オープン&クローズ戦略」を提唱する小川紘一氏(東京大学未来ビジョン研究センター シニア・リサーチャー)のインタビュー記事を掲載しています。オープンアーキテクチャとは何か、なぜオープン化されると市場は急成長するのか、21世紀のオープン&クローズ戦略とは何か、などについて小川氏から話を聞きました。
■NEWS & REPORTSでは、このたび日本品質管理学会の新会長に就任した永田靖氏(早稲田大学)から、学会の現状と今後の取組みなどについてお話をお伺いしました。
アイソス 2022年2月号(291号 2022年1月10日発売)
特集
モデリング&クリーンランゲージによるMS運用
〜人間中心組織の構築・運用を目指して〜
株式会社イノベイションの山上裕司です。前回の連載から2年経ちました。この2年間コロナの影響で世の中は180度様変わり、今までのリスク管理や様々な経営手法が通用しなくなったようにも思えます。その中で、今回ISOS社より「人間中心組織とは何か」を考える良い機会を頂いたことに感謝申し上げます。MS(Management System)組織内にクリーンランゲージを取り入れたことで人の意識やリーダーシップに影響を与え、それによって対応方法、意思決定や将来性を確かなものにできるなどの事例や考察をご紹介します。英国や米国からの特別寄稿も交え国際色豊かで多様性に富んだ内容となっています。最後までどうぞよろしくお願いいたします。本篇は5つのパートで構成されています。各パートのテーマと執筆者は次のとおりです。(山上裕司)
Part 1 組織やマネジメントとシンボリック・モデリング/James Lawley
Part 2 深刻な事故や死亡事故の調査において、トラウマを抱えた被害者の「抵抗」を回避するために/Sharon Small
Part 3 危険事故の根本原因究明を可能に/James Ramirez
Part 4 DX時代の品質保証探求、監査やLCA(潜在原因分析)アプローチへのクリーンランゲージインタビューの有用性と可能性/北村 弘
Part 5 モデリングとクリーンランゲージを組み合わせたMS運用で人間中心組織を/山上 裕司
NEWS & REPORTS
日本品質管理学会 新会長に永田靖氏
「顧客価値創造活動」「従来型品質管理活動の徹底」の両方を強化
取材先/一般社団法人日本品質管理学会 第51年度会長 永田 靖 氏
早稲田大学 創造理工学部 経営システム工学科 教授
連載
■Viewpoint this month
リレー連載 第117回
2020年代の日本企業に求められる「オープン&クローズ戦略」
取材先/東京大学未来ビジョン研究センター シニア・リサーチャー 小川 紘一 氏
■Insight
データサイエンスへのアプローチ
連載 第5回 データサイエンティストの育成 〜日本の現状と課題〜
執筆/大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 統計数理研究所 所長 椿 広計
日本が取り組むべきデータ流通の制度化と標準化
連載 第5回 P3800の規格内容とデータ流通に与える影響
執筆/一般社団法人データ社会推進協議会(DSA) 代表理事・事務局長 眞野 浩
多様性工学へのいざない
連載 第5回 未知の新種とブラックスワン
執筆/国立研究開発法人産業技術総合研究所 副連携室長 中田 亨
■新しい国際規格
ISO 42500:2021
シェアリングエコノミーが創造する
より持続可能な世界のための指針
■QCツール
QC手法 7のヒミツ
連載 第17回 少し高度な統計手法
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功
■内部監査
遠隔内部監査の効果的・効率的手法
連載 第5回 内部監査員の力量向上の方法
執筆/有限会社福丸マネジメントテクノ 代表取締役 福丸 典芳
■環境ファイナンス
グリーン債の国際規格化動向
連載 第5回 ISO 14030-3(タクソノミー)開発の現状と今後
執筆/一般社団法人産業環境管理協会 環境管理部門 国際協力・技術センター 所長 大野 香代
■標準活用
中部大学経営情報学部経営学科卒業生からの報告 大学で学んだ標準化の知見を企業で活かす
連載 第4回(最終回) 保険代理店がISOを取得した理由
執筆/有限会社中山総合保険事務所 中山 幸大
■マンガ
マンガで学ぶ ISO 9001
連載 第5回 製品・サービス提供プロセスの運用計画と管理
執筆/株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役 砂川 清榮
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