目次
●特集:青山デザイン会議 第50回「『Re』の発想が生む新しい価値」
塚本由晴、中川正博、中原慎一郎
メガブランドのショップや新しい商業施設、アミューズメントスペース
が続々とオープンし、1週間ごとにコンビニの棚が変わる昨今。ファッ
ションやプロダクトに限らず、街には新しいデザインが溢れ続けていま
す。しかし、その一方で、リメイク、リサイクル、リユース、リフォー
ム、リミックスという「Re」を頭につけた言葉が、建築、インテリア、
デザイン、ファッション、音楽など、様々なシーンで見られるようにな
りました。新しいものをつ一からつくるのではなく、「すでにあるもの」
を新しいかたちに変えていくこと(=Re)。これは新しいデザインを生ん
では消費してしまう企業やつくり手の体質への反省から生じたものと言え
るのかもしれません。今回は建築家の塚本由晴氏、ファッションデザイナ
ーでアーティストでもある中川正博氏、そしてデザイナーの中原慎一郎氏
を迎え、「Re」という言葉をテーマに、いまの時代に求められているデザ
インの価値、そしてその可能性を探りたいと思います。
------------------------------------------------------------
●特別企画1:「五感に響くパッケージデザイン」
店頭において商品とのコミュニケーションの入口となるのが、パッケージ
デザイン。いい“表情”を見せるパッケージは店頭のみならず、テレビCMや
グラフィック広告においても、最大のコミュニケーション力を発揮する。
とはいえ、コンビニやスーパーの店頭で次々と様変わりする商品群において、
“変えられない”“変わらない”パッケージをデザインするのは至難の技だ。
さらに最近では、デスクに置いた時にかっこいい、デートの時に飲んで様に
なる、といった社会性もペットボトルを中心に、デザインに強く求められる
ようになった。こうした課題を解決しながら、各デザイナーは商品の表情を
どのように引き出し、店頭で負けないデザインに仕上げているのか?今回は
ますます激化する飲料のパッケージデザインを中心に、数十年ぶりのリニュ
ーアルを図った商品、そして最新のパッケージデザインまでを取材。それぞれ
のパッケージの表情の裏に隠されたデザインコンセプトを紹介する。
・“堂々と飲んでしまえる”、清涼発泡飲料の立ち姿 キリンビール
・パッケージデザインで一番大切なのは、商品が持つポテンシャルを引き出す
・ねじの存在感を認知させたパッケ-ジデザイン 八幡ねじ
・店頭での「革新」を目指した“赤い”デザイン 日本ミルクコミュニティ
・ 企業ブランドを語るパッケージ 森永乳業 森永牛乳
・自己表現できるアイテムとしてのボトル キリンビバレッジ キリンメッツ
・新しい形状のペットボトルが、新しい飲料市場を創造する
・サントリー SORA・BINTA
・従来のアイデンティティを活かした、
・新しいスタンダードとしてのパッケージ 大日本除虫菊キンチョール
・パッケージを際立たせるロゴの存在感 明治製菓 アーモンドビターズ
・“道具”という発想から生まれた形 エキップ SUQQU
・キーワードはイージーミニマム、全76色展開のスリーブ フェスタプラスF
・ショップのコンセプトを体現したショッピングバッグ アイスタイラーズ
・いまの時代に必要な“スタンダード”をつくる JT アルファベット
・ 2003年飲料パッケージのデザイン
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●特別企画2:Webデザインの最新型
・キーワードは、エモーショナルとホスピタリティ イメージソース
・特別対談 変わったのはメディアではなくユーザーなんだということに気づ
内山光司(ワンスカイ)×福井信蔵(ビジネス・アーキテクツ)
・コミュニケーションのためのWebデザイン ビジネス・アーキテクツ
・海外のサイバークリエイティブに学ぶ~カンヌサイバーライオン発表
・世界と日本のWebサイト 大岩直人(電通)
コミュニケーションの流れの中にすでにWebサイトは組み込まれている。
・企業のケーススタディ 資生堂、日本コカ・コーラ
・Web Production Guide
----------------------------------------------------------------
好評連載
●特別レポート
●CREATIVE REPORT「フォントが変えていくグラフィックワーク」
・フォントがつくるブランド 日産自動車
・書体と企画は結びついているから、フォント選びには迷わない。 佐野研二郎
文字が気になる作品
・時代に伝統を吹き込むイワタフォント
・TOKYO SIGHTSEEING VOL.38 蒼庵
●2003年度ADC賞発表
●Branding Case Study Webのクリエイティブからスタートしたブランディング
新宿パークタワー(東京ガス都市開発株式会社)
塚本由晴、中川正博、中原慎一郎
メガブランドのショップや新しい商業施設、アミューズメントスペース
が続々とオープンし、1週間ごとにコンビニの棚が変わる昨今。ファッ
ションやプロダクトに限らず、街には新しいデザインが溢れ続けていま
す。しかし、その一方で、リメイク、リサイクル、リユース、リフォー
ム、リミックスという「Re」を頭につけた言葉が、建築、インテリア、
デザイン、ファッション、音楽など、様々なシーンで見られるようにな
りました。新しいものをつ一からつくるのではなく、「すでにあるもの」
を新しいかたちに変えていくこと(=Re)。これは新しいデザインを生ん
では消費してしまう企業やつくり手の体質への反省から生じたものと言え
るのかもしれません。今回は建築家の塚本由晴氏、ファッションデザイナ
ーでアーティストでもある中川正博氏、そしてデザイナーの中原慎一郎氏
を迎え、「Re」という言葉をテーマに、いまの時代に求められているデザ
インの価値、そしてその可能性を探りたいと思います。
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●特別企画1:「五感に響くパッケージデザイン」
店頭において商品とのコミュニケーションの入口となるのが、パッケージ
デザイン。いい“表情”を見せるパッケージは店頭のみならず、テレビCMや
グラフィック広告においても、最大のコミュニケーション力を発揮する。
とはいえ、コンビニやスーパーの店頭で次々と様変わりする商品群において、
“変えられない”“変わらない”パッケージをデザインするのは至難の技だ。
さらに最近では、デスクに置いた時にかっこいい、デートの時に飲んで様に
なる、といった社会性もペットボトルを中心に、デザインに強く求められる
ようになった。こうした課題を解決しながら、各デザイナーは商品の表情を
どのように引き出し、店頭で負けないデザインに仕上げているのか?今回は
ますます激化する飲料のパッケージデザインを中心に、数十年ぶりのリニュ
ーアルを図った商品、そして最新のパッケージデザインまでを取材。それぞれ
のパッケージの表情の裏に隠されたデザインコンセプトを紹介する。
・“堂々と飲んでしまえる”、清涼発泡飲料の立ち姿 キリンビール
・パッケージデザインで一番大切なのは、商品が持つポテンシャルを引き出す
・ねじの存在感を認知させたパッケ-ジデザイン 八幡ねじ
・店頭での「革新」を目指した“赤い”デザイン 日本ミルクコミュニティ
・ 企業ブランドを語るパッケージ 森永乳業 森永牛乳
・自己表現できるアイテムとしてのボトル キリンビバレッジ キリンメッツ
・新しい形状のペットボトルが、新しい飲料市場を創造する
・サントリー SORA・BINTA
・従来のアイデンティティを活かした、
・新しいスタンダードとしてのパッケージ 大日本除虫菊キンチョール
・パッケージを際立たせるロゴの存在感 明治製菓 アーモンドビターズ
・“道具”という発想から生まれた形 エキップ SUQQU
・キーワードはイージーミニマム、全76色展開のスリーブ フェスタプラスF
・ショップのコンセプトを体現したショッピングバッグ アイスタイラーズ
・いまの時代に必要な“スタンダード”をつくる JT アルファベット
・ 2003年飲料パッケージのデザイン
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●特別企画2:Webデザインの最新型
・キーワードは、エモーショナルとホスピタリティ イメージソース
・特別対談 変わったのはメディアではなくユーザーなんだということに気づ
内山光司(ワンスカイ)×福井信蔵(ビジネス・アーキテクツ)
・コミュニケーションのためのWebデザイン ビジネス・アーキテクツ
・海外のサイバークリエイティブに学ぶ~カンヌサイバーライオン発表
・世界と日本のWebサイト 大岩直人(電通)
コミュニケーションの流れの中にすでにWebサイトは組み込まれている。
・企業のケーススタディ 資生堂、日本コカ・コーラ
・Web Production Guide
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好評連載
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●CREATIVE REPORT「フォントが変えていくグラフィックワーク」
・フォントがつくるブランド 日産自動車
・書体と企画は結びついているから、フォント選びには迷わない。 佐野研二郎
文字が気になる作品
・時代に伝統を吹き込むイワタフォント
・TOKYO SIGHTSEEING VOL.38 蒼庵
●2003年度ADC賞発表
●Branding Case Study Webのクリエイティブからスタートしたブランディング
新宿パークタワー(東京ガス都市開発株式会社)
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