目次
●特集:青山デザイン会議 第61回「子どもと向き合う表現」
相原博之(バンダイキャラクター研究所)、長谷川哲也(ベネッセコーポレーション)、松居直(児童文学家)
現在、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。従来の絵本やおもちゃ、子ども向けのテレビ番組に加え、ゲームやキャラクター、イベントなどメディアの数もその表現内容も幅を広げています。そんな状況の中、今子どもたちが本質的に求めている表現とはどのようなものなのでしょうか。そして子どもに向けたクリエイティブを考える時に重要なことは。
今回は、バンダイキャラクター研究所所長を務めながら、絵本作家として「くまのがっこう」シリーズを制作する相原博之さん、ベネッセ「こどもちゃれんじ」で子どもたちに人気の「しまじろう」のキャラクター管理を手がける長谷川哲也さん、そして福音館書店の創業者の一人として数々の名作絵本を世に送りだしてきた松居直さんを迎え、子どもと表現について探っていきます。
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●特別企画1:ヴィジュアルがつくるブランドアイデンティティ
多くの人に認知されている企業や商品の多くは、そのブランド特有の強いイメージを持っています。その“顔”とも言えるのが、CI(コーポレートアイデンティティ)、あるいはVI(ビジュアルアイデンティティ)と呼ばれるもの。これはブランドのコミュニケーションにおいて重要なファクターでもあります。「ブランド」という言葉が当たり前になったいま、多くの人の信頼感を得、愛されるCI、VIがますます求められています。今回は2003年から2004年にかけて登場した事例を中心に、理想的なCI、VIの在り方とそのコミュニケーションについてを考えていきたいと思います。
・MUSIC ON! TV 世の中に“流通する”ロゴマークと愛称
・小山とうふ すべては“豆腐”で成立、小山とうふ店のコミュニケーション
・ナショナルスタンダード ブランドへの“愛着”をつくる
・49AV・junko shimada ロゴタイプになったパリのストリート
・COLUMN:丸の内OazO ハシケン・コンセプトアートブック
・LIFE CARD 期待感をあおるシンボルマーク
・東京地下鉄 人の心を動かす“エモーショナル”なマーク
・セサミストリート パートナーズ ジャパン 見た時に“感じてもらえる”VI
・サントリー デザインの原点は“Think about Us.”
・NTTレゾナント「goo」 “顔”が見えるコミュニケーションツール
・エテュセ オム 商品にも個性がある、24タイプのロゴを持つブランド
・日本テレビ「&日テレ」 企業と人を結ぶキャンペーンロゴ
・テレビ朝日「報道ステーション」 5色の和で伝える毎日のニュース
機能するVIをつくるために考えること
・秋山具義「ネーミングが決まり、その考え方が明確になると、自然に色や形が出てきます」
・永井一史「商品や企業にとって何が一番大切なのかを踏まえ、“こうあるべきではないでしょうか”という提案から始めています」
・佐藤卓「そこにあるものを発見し、それを素材にして企業と人をつなぐ。それがデザインの果たす役割です」
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●特別企画2:「プレゼンテーションデザイン」
・吉岡徳仁 ひとことで強いメッセージを送る
・青木克憲 自分がやりたいことをすべてみせる
・内藤久幹 本音のプレゼンテーション
・菱川勢一 プレゼンテーションの“場”を演出する
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好評連載
● COLUMN
● 今月のツール 読売新聞・新聞カバー広告
● CLOSE UP D-BROSのニュープロダクツ
● TOKYO WORKER VOL.60 ライトニング
● THE SENSE OF DESIGN vol.14 中村貞裕
● UP TO WORKS
● 伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.6 手島領
● ONE TEN GALLERY TALK
前田知巳 聞き手:眞木準
山本理顕
● NEW&NOTABLE
● ATTENTION!!
● 表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと19
● CREATIVE WATCH
(Art/Photo/Fashion/Music/Cinema/Culture/Ad Information)
● 若いクリエイターのための辛口語録 77 飯島啓司
つねに仕事は、石橋を叩いてすすめろッ。といって叩きすぎると、橋までブチ壊しちゃう。
● AROUND THE BOOKSOTRE デザインブックス
● BOOK AROUND
● 今月の広告賞
● CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)
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SPECIAL REPORT
● CREATIVE REPORT 「進化を続けるOOH~屋外・サインディスプレイ」
・サントリー「それから」
・札幌駅南口開発「Direction」
● CLIO AWARDS 2004 結果速報!
相原博之(バンダイキャラクター研究所)、長谷川哲也(ベネッセコーポレーション)、松居直(児童文学家)
現在、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。従来の絵本やおもちゃ、子ども向けのテレビ番組に加え、ゲームやキャラクター、イベントなどメディアの数もその表現内容も幅を広げています。そんな状況の中、今子どもたちが本質的に求めている表現とはどのようなものなのでしょうか。そして子どもに向けたクリエイティブを考える時に重要なことは。
今回は、バンダイキャラクター研究所所長を務めながら、絵本作家として「くまのがっこう」シリーズを制作する相原博之さん、ベネッセ「こどもちゃれんじ」で子どもたちに人気の「しまじろう」のキャラクター管理を手がける長谷川哲也さん、そして福音館書店の創業者の一人として数々の名作絵本を世に送りだしてきた松居直さんを迎え、子どもと表現について探っていきます。
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●特別企画1:ヴィジュアルがつくるブランドアイデンティティ
多くの人に認知されている企業や商品の多くは、そのブランド特有の強いイメージを持っています。その“顔”とも言えるのが、CI(コーポレートアイデンティティ)、あるいはVI(ビジュアルアイデンティティ)と呼ばれるもの。これはブランドのコミュニケーションにおいて重要なファクターでもあります。「ブランド」という言葉が当たり前になったいま、多くの人の信頼感を得、愛されるCI、VIがますます求められています。今回は2003年から2004年にかけて登場した事例を中心に、理想的なCI、VIの在り方とそのコミュニケーションについてを考えていきたいと思います。
・MUSIC ON! TV 世の中に“流通する”ロゴマークと愛称
・小山とうふ すべては“豆腐”で成立、小山とうふ店のコミュニケーション
・ナショナルスタンダード ブランドへの“愛着”をつくる
・49AV・junko shimada ロゴタイプになったパリのストリート
・COLUMN:丸の内OazO ハシケン・コンセプトアートブック
・LIFE CARD 期待感をあおるシンボルマーク
・東京地下鉄 人の心を動かす“エモーショナル”なマーク
・セサミストリート パートナーズ ジャパン 見た時に“感じてもらえる”VI
・サントリー デザインの原点は“Think about Us.”
・NTTレゾナント「goo」 “顔”が見えるコミュニケーションツール
・エテュセ オム 商品にも個性がある、24タイプのロゴを持つブランド
・日本テレビ「&日テレ」 企業と人を結ぶキャンペーンロゴ
・テレビ朝日「報道ステーション」 5色の和で伝える毎日のニュース
機能するVIをつくるために考えること
・秋山具義「ネーミングが決まり、その考え方が明確になると、自然に色や形が出てきます」
・永井一史「商品や企業にとって何が一番大切なのかを踏まえ、“こうあるべきではないでしょうか”という提案から始めています」
・佐藤卓「そこにあるものを発見し、それを素材にして企業と人をつなぐ。それがデザインの果たす役割です」
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●特別企画2:「プレゼンテーションデザイン」
・吉岡徳仁 ひとことで強いメッセージを送る
・青木克憲 自分がやりたいことをすべてみせる
・内藤久幹 本音のプレゼンテーション
・菱川勢一 プレゼンテーションの“場”を演出する
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好評連載
● COLUMN
● 今月のツール 読売新聞・新聞カバー広告
● CLOSE UP D-BROSのニュープロダクツ
● TOKYO WORKER VOL.60 ライトニング
● THE SENSE OF DESIGN vol.14 中村貞裕
● UP TO WORKS
● 伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.6 手島領
● ONE TEN GALLERY TALK
前田知巳 聞き手:眞木準
山本理顕
● NEW&NOTABLE
● ATTENTION!!
● 表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと19
● CREATIVE WATCH
(Art/Photo/Fashion/Music/Cinema/Culture/Ad Information)
● 若いクリエイターのための辛口語録 77 飯島啓司
つねに仕事は、石橋を叩いてすすめろッ。といって叩きすぎると、橋までブチ壊しちゃう。
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・札幌駅南口開発「Direction」
● CLIO AWARDS 2004 結果速報!
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