目次
■特集:青山デザイン会議
第64回「テクノロジー×クリエイティブ」
石川光久(プロダクションI.G)×三瓶哲男(フォーナインズ)×山中俊治(工業デザイナー)
デザインとテクノロジーは、常に一体となって新しい表現を生み出してきました。例えば、プロダクトデザインとエンジニアリング/CGデザインとプログラミング/建築と構造研究/ファッションデザインと素材開発--こういった取り合わせはどのジャンルにも存在しています。新たなテクノロジーによりこれまでにない表現が可能になり、一方新しい表現への希求がテクノロジーの開発を促してきました。 新しいテクノロジーは、それ自体がクリエイティブな魅力を持っています。そのテクノロジーがいいいデザインと出会ったとき、人を感動させる表現を生み出すのではないでしょうか。 今回は、テクノロジーと積極的に関わりあいながらデザインを行っているお三方に、デザインとテクノロジーとの関係性、そしてテクノロジーが拓くクリエイティブの新たな局面についてお話しいただきました。
■特別企画1
誘惑するブックデザイン
ここ数年、書店に並ぶ書籍の顔つきが変わってきました。特に300万部を超えたベストセラー「世界の中心で愛を叫ぶ」以降、出版社の装丁に対する意識が変わったとも言われています。写真、イラスト、タイポグラフィーと様々なデザインが並ぶ中で、レコードの“ジャケ買い”的に、店頭で思わず手にとってしまうものも増えています。中身はもちろんですが、確実に手に取ってもらうための“パッケージ”として本や雑誌のデザインがこれからますます重視されてくることでしょう。そこで、今回は様々な角度から“パッケージ”としての本や雑誌のデザインを考えてみたいと思います。
☆杉浦康平ロングインタビュー インタビュアー:原研哉 「雑誌とは、月ごとのつむじ風、季節ごとの稲妻のようなもの。それほど大きい感動と物質性があるんです」
●パッケージとして機能する 誘惑するブックデザイン
・菊地信義 読ませるのではなく、“読みたい”と思われるデザイン 蜂飼耳『孔雀の羽の目が見てる』
・寄藤文平 ブックデザインという場は、まだまだ開拓の余地あり
・中村至男 目立つとか、かっこいいということ以外の責任 岡崎祥久『昨日この世界で』
・名久井直子 1冊ごとに勉強中、ゼロから始めたブックデザイン 長嶋有『パラレル』
・帆足英里子 やりたいことを“やりきった”結果、生まれたオリジナリティ 乙一『失はれる物語』
・有山達也 アジアを感じる、ざらっとした存在感 根本きこ『肩かけボストン鞄の旅』
・戸梶圭太+松教久 作家の進化とブックデザインの進化
・コラム 求龍堂の読者モニターシステム ・平出隆 “詩”という流動体の構築としての本
・緒方修一 ブックデザインとは、言葉のデザイン
・私がつくった本 森本千絵 “感じる辞書”をつくりたい 『GIONGO GITAIGO J"ISHO』
・私がつくった雑誌 泊昭雄+副田高行 雑誌本来の姿を伝える“本当の”雑誌 『hinism』
・作り手と登場する人たちの顔が見えるPR誌 サントリー『WHISKY VOICE』
■特別企画2
映像クリエイターの仕事ファイル 魅せる映像編集
・僕は純粋な“観客” なんです 辻川幸一郎
・アジアの精神を忘れてはいけない +cruz(エリック・クルーズ)
■特別レポート
●特別対談 副田高行×瀧本幹也 「銀塩」と「デジタル」の境界線
●CREATIVE REPORT 本格化する美大の産学共同 次世代クリエイターの胎動
●BRANDING CASE STUDY ブランディングの鍵はロゴマーク
■好評連載
●伝えるかたち:岡本学(サン・アド)
●COLUMN
●今月のツール トヨタ自動車「[モアザンベスト]」を着て応援しよう!
●CLOSE UP 秋にスタートした企業広告
●TOKYO WORKER VOL.63 風とバラッド
●THE SENSE OF DESIGN vol.17 藤原大(A-POC)
●ONE TEN GALLERY TALK 上田義彦 聞き手操上和美/中村禎
●伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.10 岡本学
●NEW&NOTABLE
●Attention!!
●表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと
●短期連載つくり手のココロ、受け手のココロ タナカノリユキ×下條信輔
●CREATIVE WATCH(Art/Photo/Fashion/Music/Cinema/Culture/Ad Information)
●若いクリエイターのための辛口語録 飯島啓司
●AROUND THE BOOKSTORE リブロ渋谷店
●BOOK AROUND
●今月の広告賞
●CREATIVE NAVI(Newspaper Ad、Poster、CM)
第64回「テクノロジー×クリエイティブ」
石川光久(プロダクションI.G)×三瓶哲男(フォーナインズ)×山中俊治(工業デザイナー)
デザインとテクノロジーは、常に一体となって新しい表現を生み出してきました。例えば、プロダクトデザインとエンジニアリング/CGデザインとプログラミング/建築と構造研究/ファッションデザインと素材開発--こういった取り合わせはどのジャンルにも存在しています。新たなテクノロジーによりこれまでにない表現が可能になり、一方新しい表現への希求がテクノロジーの開発を促してきました。 新しいテクノロジーは、それ自体がクリエイティブな魅力を持っています。そのテクノロジーがいいいデザインと出会ったとき、人を感動させる表現を生み出すのではないでしょうか。 今回は、テクノロジーと積極的に関わりあいながらデザインを行っているお三方に、デザインとテクノロジーとの関係性、そしてテクノロジーが拓くクリエイティブの新たな局面についてお話しいただきました。
■特別企画1
誘惑するブックデザイン
ここ数年、書店に並ぶ書籍の顔つきが変わってきました。特に300万部を超えたベストセラー「世界の中心で愛を叫ぶ」以降、出版社の装丁に対する意識が変わったとも言われています。写真、イラスト、タイポグラフィーと様々なデザインが並ぶ中で、レコードの“ジャケ買い”的に、店頭で思わず手にとってしまうものも増えています。中身はもちろんですが、確実に手に取ってもらうための“パッケージ”として本や雑誌のデザインがこれからますます重視されてくることでしょう。そこで、今回は様々な角度から“パッケージ”としての本や雑誌のデザインを考えてみたいと思います。
☆杉浦康平ロングインタビュー インタビュアー:原研哉 「雑誌とは、月ごとのつむじ風、季節ごとの稲妻のようなもの。それほど大きい感動と物質性があるんです」
●パッケージとして機能する 誘惑するブックデザイン
・菊地信義 読ませるのではなく、“読みたい”と思われるデザイン 蜂飼耳『孔雀の羽の目が見てる』
・寄藤文平 ブックデザインという場は、まだまだ開拓の余地あり
・中村至男 目立つとか、かっこいいということ以外の責任 岡崎祥久『昨日この世界で』
・名久井直子 1冊ごとに勉強中、ゼロから始めたブックデザイン 長嶋有『パラレル』
・帆足英里子 やりたいことを“やりきった”結果、生まれたオリジナリティ 乙一『失はれる物語』
・有山達也 アジアを感じる、ざらっとした存在感 根本きこ『肩かけボストン鞄の旅』
・戸梶圭太+松教久 作家の進化とブックデザインの進化
・コラム 求龍堂の読者モニターシステム ・平出隆 “詩”という流動体の構築としての本
・緒方修一 ブックデザインとは、言葉のデザイン
・私がつくった本 森本千絵 “感じる辞書”をつくりたい 『GIONGO GITAIGO J"ISHO』
・私がつくった雑誌 泊昭雄+副田高行 雑誌本来の姿を伝える“本当の”雑誌 『hinism』
・作り手と登場する人たちの顔が見えるPR誌 サントリー『WHISKY VOICE』
■特別企画2
映像クリエイターの仕事ファイル 魅せる映像編集
・僕は純粋な“観客” なんです 辻川幸一郎
・アジアの精神を忘れてはいけない +cruz(エリック・クルーズ)
■特別レポート
●特別対談 副田高行×瀧本幹也 「銀塩」と「デジタル」の境界線
●CREATIVE REPORT 本格化する美大の産学共同 次世代クリエイターの胎動
●BRANDING CASE STUDY ブランディングの鍵はロゴマーク
■好評連載
●伝えるかたち:岡本学(サン・アド)
●COLUMN
●今月のツール トヨタ自動車「[モアザンベスト]」を着て応援しよう!
●CLOSE UP 秋にスタートした企業広告
●TOKYO WORKER VOL.63 風とバラッド
●THE SENSE OF DESIGN vol.17 藤原大(A-POC)
●ONE TEN GALLERY TALK 上田義彦 聞き手操上和美/中村禎
●伝えるカタチ~おめでとうを伝えたくて vol.10 岡本学
●NEW&NOTABLE
●Attention!!
●表紙の言葉‥‥細谷のひとりごと
●短期連載つくり手のココロ、受け手のココロ タナカノリユキ×下條信輔
●CREATIVE WATCH(Art/Photo/Fashion/Music/Cinema/Culture/Ad Information)
●若いクリエイターのための辛口語録 飯島啓司
●AROUND THE BOOKSTORE リブロ渋谷店
●BOOK AROUND
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