別冊文藝春秋 発売日・バックナンバー

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1,572円
新連載!『ブラックバード』-池井戸潤/「ハゲタカ」の著者が壮大なスケールで描く、平成版「大統領の陰謀」『コラプティオ』-真山仁/『笑い三年、泣き三月。』-木内昇
1,572円
三人の女たちが織りなす生と死の曼荼羅『花の鎖』-湊かなえ/俺たちはどこにでもいける。礼二と航の中学最後の文化祭での初ライブは、そんな予感に満ちていた『レイジ』-誉田哲也/男子高校生が女優に出会って見えてきた村の真の姿とは『水底フェスタ』-辻村深月
1,572円
新連載『月と蟹』-道尾秀介/新連載『花鳥の夢』-山本兼一/新連載『セカンド・ラブ』-乾燥くるみ/コミックエッセイ『キュンとしちゃだめですか?-大人になって-』-益田ミリ
1,572円
■新連載
一挙200枚
黒木亮「シルクロードの滑走路」
キルギスタン――歴史ある中央アジアの地
知られざる航空機ファイナンスの駆け引き

朱川湊人「スメラギの国」
新生活を始めるには、絶好の場所だったはず
しかし、そこに不気味な猫の影がちらつく

三浦明博「罠釣師(トラッパーズ)」
久しぶりに訪れた渓流釣り。人気のない山奥
出会った人たちはどこか訳ありで……

明川哲也「ブーの国」
少年はなぜ“嗅ぎ屋”になったのか?
奇妙な国で繰り広げられる哀しい恋の物語

Oka-Chang
「主婦に友だちはいらない!」―別宅春秋
突然の別居生活。すべてはそこから始まった。
最注目エッセイスト待望の初小説!

第弐部スタート
酒見賢一「泣き虫弱虫諸葛孔明」
「三国志」には裏設定が存在する?
孔明、遂に劉備の元へ――満を持しての再開

■好評連載
横山秀夫「64(ロクヨン)」
ひき逃げ犯である主婦の匿名問題と長官視察。
揺れるD県警に、さらなる難題が――

瀬尾まいこ「ファミリーセンター」
「気を引きたい人がいる」。占い師ルイーズ、
一見クールにみえた女子高生に振り回される


中山可穂「ケッヘル」
舞台はウィーン。シュテファン寺院の葬儀に
参列した男性二人。過去に何があったのか

■中篇短篇
重松清
「望郷波止場」
二十年前のヒット曲が、小さな港町に波紋を

佐藤雅美
「思い立ったが吉日―縮尻鏡三郎―」
あの時の味は忘れない――美談も時が経てば

野中柊
「イノセンス―あなたのそばで。―」
近藤史恵
「賢者はベンチで思索する」
三羽省吾
「厭世フレーバー─二十七歳─」
吉田篤弘
「空ばかり見ていた」


ほか

別冊文藝春秋の内容

今、もっとも勢いと実力のある若手作家の新作を堪能できる最先端の文芸誌「別冊文藝春秋」。
2002年12月に隔月刊化され、新しく生まれ変わった「別册文藝春秋」は、21世紀の新小説誌として、着々と地位を築いている。今最も勢いと実力のある若手作家の新作を、単行本化に先駆けいち早く堪能できる最先端の文芸誌であるといえる。石田衣良、横山秀夫、重松清、唯川恵、藤原伊織、長野まゆみ等々、純文学とエンターテイメントの境界線を超えて、「旬」の作家を逃さずとらえ、「現在進行形」の文学を発信し続けている。

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