• 雑誌:PROSOUND(プロサウンド)
  • 出版社:ステレオサウンド
  • 発行間隔:隔月刊
  • サイズ:B5
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PROSOUND(プロサウンド) 2019年8月号 (発売日2019年07月18日)

ステレオサウンド
File.24 豊田スタジアム【前編】FIR フィルターによる音響調整、他

PROSOUND(プロサウンド) 2019年8月号 (発売日2019年07月18日)

ステレオサウンド
File.24 豊田スタジアム【前編】FIR フィルターによる音響調整、他

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2019年07月18日発売号単品
この商品は現在休刊となっております。
サウンド・クリエーターが必ず読んでいる技術情報誌!

目次

●プロサウンド的“ 設備” 検分録
File.24 豊田スタジアム【前編】
FIR フィルターによる音響調整 三村美照

●SPECIAL STUDIO REPORT
東京音楽大学 中目黒・代官山キャンパス

●PROSOUND CLOSE-UP
IK Multimedia iLoud MTM

●LIVE PERFORMANCE REPORT
幻想音楽劇「K.TEMPEST2019」の音響デザイン  市来邦比古

●PROSOUND 特別企画
プロフェッショナルが語るSteinberg Nuendo 10の実力 第1回

●PROSOUND 特別企画
Bose ShowMatch 導入レポート:ギャルソン
ローランド M-5000 導入レポート:モウブ
Turbosound TCS Series 導入レポート:あいめっせホール

●LIVE SOUND REPORT
KRAFTWERK 3-D Concert at Bunkamura オーチャードホール 半澤公一

●LIVE SOUND REPORT
[ALEXANDROS]at ポートメッセなごや  半澤公一

●PROSOUND FEATURE
日産スタジアム
ヤマハサウンドシステム~ 10周年を迎えて~[後編]  半澤公一

●PROSOUND SPECIAL
Artware hub 第2回

●STUDIO REPORT
ミューズクリエ/ r studio

●PROSOUND REVIEW
Aston Microphones Aston Stealth 種村尚人

●PROSOUND 最前線
AES コンベンション ダブリンレポート 濱﨑公男

●PRIME TALK
reProducer Audio アティラ・サージェック氏
VUE audiotechnik トニー・ソーヤ氏

●NEW PRODUCT UPDATE
SHURE TwinPlex

●音空の扉
Guest 藤倉 大氏〔後編〕 多良政司、石丸耕一

●CD SOUND NAVIGATION
日本で最も長いエンジニアのためのCD レビュー 岩田由記夫

●PROSOUND REPORT
エンジニア 粟飯原友美氏に訊く、Bettermaker の実力(後編)

●SURROUND TERAKOYA LAB
大賀ホールImmersive Audio 制作7 年の集大成
『ViVa The Four Seasons』の11.1ch 制作  沢口真生

●新製品ニュース/PS INFORMATION

商品情報・内容

■ 常に最先端の音に挑む業界トップ・プロとそれを目指す人のための専門誌

注目のコンサート、話題のレコーディング・スタジオ、放送局、映画館、劇場、ホールの音響システムについて、詳細に紹介。国内外の著名プロデューサー、エンジニアのインタビューや最新のSR機器、録音、再生機器などをいち早く取り上げて解説しています。どれをとっても本誌以外では接することのできない情報でいっぱいです。

PROSOUND(プロサウンド) 2019年8月号(2019-07-18発売) の特集を少しご紹介

プロサウンド的“設備”検分録 豊田スタジアム【前編】FIRフィルターによる音響調整
意外とスゴイ奥深き世界
P.23~P.29
今回の「プロサウンド的“設備”検分録」は、本年3月に音響設備改修工事が行なわれた愛知県豊田市にあるJリーグ「名古屋グランパス」の本拠地である「豊田スタジアム」をお送りします。本年度日本で開催される「ラグビーワールドカップ2019」の会場としても4試合が予定されている同スタジアムは、大歓声にも充分に対応できる音量と明瞭性の確保を目標として改修設計が行なわれました。この規模のスタジアムで観客席上部に屋根があると、フィールド上は開放されていても意外と残響時間が長くなります。このような場合、歓声は反響して雰囲気は盛り上がるのですが、音響設備の明瞭性を確保することが大変難しくなります。そこで今回はこの環境を少しでも改善すべく、補助スピーカーの増設とFIRフィルターを活用した音響調整による明瞭性の改善が試みられました。
SPECIAL STUDIO REPORT 東京音楽大学 中目黒・代官山キャンパス(前編)
P.30~P.35
音楽大学は、演奏者、作曲家といった演奏を中心に考えた授業ばかりではなく、商業音楽を学ぶ音楽コースも一般的になった。学生が卒業に働く場のほとんどが商業音楽を作る。また、YouTubeのようにネットで自身の音楽を世界に向けて発信することも可能になった。東京音楽大学でも、約20年前から池袋キャンパスにおいて、商業音楽にスポットを当てた授業をスタート。今年の春にオープンした新キャンパスでもレコーディング・スタジオを建築。スタジオとTCMホールとオーケストラが入る特大教室を、アナログ&デジタル回線で結び、最先端の録音設備と映像制作を学べる場となった。このスタジオに込めた意味を鈴木勝利理事長にうかがい、そして、スタジオ建設に尽力した小六禮次郎教授の思いに賛同し具現化した方々にお話を聞いた
PROSOUND CLOSE-UP IK Multimedia iLoud MTM
~ 開発者が語る新世代リファレンス・スピーカーのすべて ~
P.36~P.41
2016年に発売され、世界的な大ヒット商品となっているIK MultimediaのiLoud Micro Monitor。デスクトップに容易に設置できる小型サイズながら、色づけのない透明感のある音質と50W RMS(L+R合計)の高出力を実現した、世界最小クラスのスタジオ用アクティブ・スピーカーだ。その正確なサウンドは発売後すぐに評判になり、世界中の名だたるプロたちがこぞって導入。瞬く間に小型アクティブ・スピーカーのスタンダードとなった。きっと本誌読者でも愛用している方は多いのではないだろうか。そんなiLoud Micro Monitorの成功を受け、IK Multimediaが次に送り出すのがiLoud MTMという製品である。1月の『The NAMM Show』で初披露されたiLoud MTMは、iLoud Micro Monitorのデザイン/設計思想を受け継ぎつつ、より大きな作業環境に対応するべく開発された新型アクティブ・スピーカー。

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