日経アーキテクチュア

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商品情報・内容

■ プロフェッショナルが選ぶ建築情報誌

「日経アーキテクチュア」は、一級建築士をはじめ建設会社や行政など、建築界に携わる方々に、意匠・構造・施工などの専門領域だけではなく、建築界を取り巻く社会・経済動向から経営実務までの情報を、写真や図表を豊富に使い、月に2回お届けする建築の総合情報誌です。

商品名
日経アーキテクチュア
出版社
日経BP
発行間隔
月2回刊
発売日
第2,4木曜日
参考価格
2,320円

■「日経アーキテクチュア」ってどんな雑誌?

◇「日経アーキテクチュア」は1976年の創刊以来、建築界の最新情報を提供し続けてまいりました。
この間、建築界には様々な変化がありました。環境重視の流れ,社会経済状況の変動,それらに伴う法律改正、近年急速に進んでいるIT(情報技術)化、様々な品質トラブル、そして構造計算書偽造事件により厳しさを増した社会からの要求、リノベーションの動き・・・。刻々と変わっていく業界とその背景に常に目を向け、最新の情報を専門記者がわかりやすく解説する姿勢は、多くの方からご支持をいただいております。

◇「日経アーキテクチュア」は、年間予約購読により毎号確実にお手元にお届けします。
建築に対する、社会や顧客、最終的に利用する方のニーズをより意識した誌面作りを毎号心がけています。

■「日経アーキテクチュア」の特長は?

  • 1.発注者視点を増強!提案力UPのヒントをつかむ

    発注者が求めていることは何か。成功した建築実務者が発注者の意図をどう聞き出し、ニーズを踏まえてどのような価値のある提案をしたのか。プロジェクトの実例を通して伝えます。

  • 2.トレンドを先読み!新潮流をすばやく詳しく

    市場の競争が激しくなるなかで常に新しい価値の提案ができるよう、住宅、オフィス、商業施設の各分野でトレンドをいち早く拾い上げ、あなたがどう行動すべきかの方向性を提示します。

  • 3.ニュース、解説記事が満載!

    ライバルに一歩先んずるためのニュース、解説記事を豊富に掲載します。法制度や事故・トラブルへの対応はもちろん、最新プロジェクトや技術情報をお役立てください。
  • 4.実務の重要テーマを逃さない!

    環境、デザイン、技術、コスト、法制度、施工、設計スキル、建材、事故、トラブル・・・。建築実務者が日々直面する課題にズバリ解決策を提示します。

■2022年5月26日号(2022/5/26発売)の特集を一部ご紹介

※画像をクリックすると、記事をご覧いただけます

  • この雑誌の申込みにつきましては、他の商品同様ご購入可能ですがご契約は日経BPとの直接契約となります。
    富士山マガジンサービスは購読料金の受け取りを代行しています。
  • ここでの年間購読のお申し込みは、新規のご購読で日本国内専用とさせていただいています。
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  • なお、これ以外に日経BPおよび日経BPグループ会社から、各種ご案内(刊行物、展示会、セミナー等)やアンケート、広告主等の製品やサービスのご案内をさせていただく場合があります。ご同意の上お申し込みください。
  • 購読料は改定させていただく場合がございます。ご購読期間中の方はご契約時の購読料で期間満了まで送本いたします。
  • 雑誌の発行日、発行頻度、誌名および誌面内容を変更する場合がございます。また、万一、雑誌の発行を継続できなくなった場合は、お支払いいただいた購読料を冊数割で精算し、未送本分の購読料をご返金させていただきます。

目次

▲2026年7月23日号 no.1316 7月23日発行


■特集 ナフサショックの波紋

●ナフサショックの波紋 中東発の資材供給難と値上げが建築界を急襲(020p)
●プロローグ/ナフサ不足で倒産 ・ 廃業も窮地に立たされた専門工事会社(022p)
●建材の供給不安/塗料はどこへ消えた? 中東危機による目詰まりの実態(026p)
●製品値上げ/相次ぐ建材 ・ 設備の値上げ主要メーカーの価格改定を一覧(029p)
●公共工事に赤信号/武蔵野公会堂の改修が白紙に行き詰まる入札制度に打開策(032p)
●ナフサ問題の法的課題/物価高を想定した契約見直しも実務にすぐ効くQ&A(036p)
●脱石油建材への反響/木質繊維系の断熱材に熱視線中東危機で建材の脱石油に弾み(038p)
●資材不足に挑む住宅業界/有事の調達に各社が奮闘価格据え置きで需要獲得狙う(040p)


■News クローズアップ

●窓を壁と間違い熱負荷を計算 梓設計が糸島市新庁舎の改修費1800万円負担(008p)


■News 時事

●中東問題で 「値上げの夏」 到来 着工33.9%増でも厳しい住宅市況(010p)
●容積緩和でアフォーダブル住宅を支援東京都が都市開発制度を改正、開発区域外の建物にも適用(011p)
●JSCAが新認証、非構造材と設備含め耐震性能評価(012p)


■News 技術

●木造ビルの“欄間”に制振ダンパー設置低降伏点鋼を用いる鹿島の 「欄間制震システム」 (013p)
●自律制御ロボットが鉄筋ユニット製造組み立てや結束の作業にフィジカルAI、清水建設が導入(014p)


■News プロジェクト

●任天堂が1200億円投じる新開発拠点NTTファシリティーズ ・ 竹中工務店JVの設計で29年竣工(015p)


■フォーカス[建築]

●富谷市複合図書館ユートミヤ(宮城県富谷市) 市民が切望した滞在型図書館(042p)


■トピックス

●海を渡る 「オフサイト建築」 住宅と施工者の不足を解決人口増の離島が選んだ全国初の家づくり(052p)


■今すぐ始める 「再生建築」

●新築神話が終幕を迎える理由(060p)


■大江太人の超 ・ 建築士論

●建築投資の成否を握るグランドデザインの要点(066p)


■新製品

●デッキ 樹ら楽(きらら)木彫タイプ(レビア) (076p)


■著者に聞く

●時代の 「切断面」 に立つ建築界(080p)


■読者から/編集部から

●保険の内容はよく確認しよう(081p)

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レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.41
  • 全てのレビュー: 27件
情報収集はこの1冊で
★★★★★2025年03月05日 アップルハウス 自営業
設計事務所を主宰していますが、最新情報や話題の建築などをタイムリーに掲載されるので、とても重宝しています。この雑誌で情報を得てから見学に行くようにしてします。
情報収集はこの1冊で
★★★★★2025年03月05日 アップルハウス 自営業
設計事務所を主宰していますが、数多くある雑誌の中でも情報量が豊富で、話題性のある記事もタイムリーに掲載されていて、役立っています。住宅から大型プロジェクトまでまんべんなく掲載され、この雑誌で情報を得てから見学に出かるようにしています。 
読みやすいです
★★★★★2024年12月06日 マッサー 経営者
建築業です。分かり易い、読みやすい、おすすめです。割引率が高い3年間の定期購読を続けています。
建築業界の幅広い情報
★★★★★2023年09月15日 ポノ 自営業
建築業界の幅広い情報が入手できます。建築の企画から施工まで、構造、設備等の情報も得られます。
再読
★★★★★2022年07月30日 dellll 自営業
十数年購読のあと一時継続をやめたのですが、法改正もめまぐるしい昨今、再度購読しようと思います。
日経ブランドを信じすぎないこと
★☆☆☆☆2022年05月31日 鬼山 自営業
取材を断っても個人の建造物について勝手に記事を掲載。憶測で記事内容を書き、現地調査なしで推測に推測を重ねた煩雑な議論を展開する傾向にあります。
既存住宅のリノベーションの知識を得るためによんでいます
★★★★★2021年08月09日 街の不動産屋さん 自営業
実務的内容がは満載してある。これはお買い得のいっぴん
建築関係者でなくても必読
★★★★★2021年08月03日 非建築屋 会社員
まちづくりやるなら、建築屋さんじゃなくても役に立つヒントが満載です。
うまくまとめられている
★★★★☆2021年07月26日 tk 会社員
建設業界全体を、万遍なく包含されている。偏りがないため時々は興味がない号もあるが、一読で視野が広くなる。
日経アーキテクチャー
★★★☆☆2021年06月30日 ちあきちゃん 自営業
私は、現役時代に定期購読していて、3〜4年空けて定年後に日経アーキテクチャーを見て、新しい開発、技術、規制などを知っておきたくて、再度3年購読して1年余になっております。以前に比較して、同誌の記事に新しい開発の取材が取れていないのか、工事のミスや欠陥、争いの裁判の記事が多くて、コロナ禍で更に滅入って来ます。気持ちが明るくなってくるような記事を少し多めに掲載していただければ、更新時に再度更新しようかと思います。ご検討をお願い申し上げます。

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日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は40代の男性から支持を集めています。
『自営業』の方を中心とする17件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

日経アーキテクチュアは住宅、建築関係の情勢を掲載している雑誌です。日経アーキテクチュア恒例調査という独自の調査を行っていて、設計事務所や建設会社のリアルな情報を手に入れることが出来ます。売上高など分かりやすいデータがそろっているので建築関係の仕事をしている方にはうってつけの内容となっています。

この雑誌では時代の変化を先読みした情報発信も行っています。例えば少子高齢化により、図書館の役割は学ぶ場というだけでなく、交流の場として変容していくという予測が掲載されたこともあります。今後の建築事情の変化を知る上でも重要な情報といえるでしょう。日経アーキテクチュアでは建築に携わる方だけでなく、一般の方にも有用な情報を掲載しています。例えば昨今問題になることも多い免震偽装などの手口を紹介し、被害者となるリスクを減らす方法を教えてくれます。ニュース番組などでもほとんど取り扱わない情報もあるので、幅広い知識を得たい方にもおすすめ出来る雑誌となっています。また、斬新な建築物を紹介するシリーズもあります。新しく住宅を建てようとしている方の場合はこの雑誌からヒントを得られる可能性もあるので興味があればチェックしてみましょう。

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