日経アーキテクチュアバックナンバーDVD 2021-2022

日経アーキテクチュア 発売日・バックナンバー

全336件中 241 〜 255 件を表示
▲2016年7月28日号 no.1076 7月28日発行


■40周年記念特集 リスクを商機に 五輪後のキーテクノロジー 後編

●リスクを商機に 五輪後のキーテクノロジー 後編(034p)
●複合災害に強いパッシブな設計(036p)
●ハイテクに勝ったさりげないUD(042p)
●複合災害やテロに技術の備え リスクが目指すべき市場を明示する(046p)
●心地よさ生む見えない設備(048p)
●高層木造以外でも木の魅力引き出す(054p)
●建築を変え温暖化防ぐ 省エネや木材活用で二酸化炭素の排出量削減(058p)


■News クローズアップ

●英国EU離脱、建築界への影響 先行きに不透明感、建設 ・ 不動産業界は注視(010p)


■News 時事

●木造倒壊率は阪神上回る 新耐震RC造は倒壊 ・ 大破ゼロ(014p)
●避難所設備には優先順位を 文科省検討会が学校施設の災害対策で緊急提言案(015p)
●杭未達マンション 「震度5強で損傷も」 三井不レジと三井住友建設が横浜市に報告(016p)
●空港から五輪会場までの危険箇所を検証国交省が障害者によるバリアフリー化の調査を実施(017p)


■News プロジェクト

●歴史ある校舎の意匠生かしホテルに2018年度開業に向けて京都市とNTT都市開発が協定締結(018p)


■News 技術

●ひび割れ誘発時の増し打ちを不要に 穴の開いた鋼板を目地部に入れるだけ(019p)


■News 世界

●ニューヨークに極小ユニットの集合住宅 市として初の積み重ね工法をコンペで実現(020p)


■News フロム ・ ウェブ

●にぎわい創出の新勢力(021p)


■フォーカス[建築]

●星のや東京(東京都千代田区) 重箱形の 「塔の旅館」 で ホテルとのすみ分け狙う(026p)


■フォーカス[住宅]

●辰巳アパートメントハウス(東京都江東区) 段差を生かして“躯体に住む”家(060p)


■トピックス

● 「民間の力」 で公園が変わる 稼ぎの場とし、魅力的に維持管理を進める工夫(066p)


■建築巡礼

●前川國男邸(1942年) 家の中の公共空間(074p)


■新製品

●THE CRASSO(ザ ・ クラッソ) (078p)


■実務に役立つ法令解説

●液状化被害で和解金 下請けに賠償請求できるか(080p)


■建築日和

●ズレを楽しむ 「星のや東京」 (083p)


■読者から/編集部から

●運用面も着目すべき省エネ建築(084p)
▲2016年7月14日号 no.1075 7月14日発行


■創刊40周年記念特集 効率との戦い 五輪後のキーテクノロジー 前編

●効率との戦い 五輪後のキーテクノロジー 前編(042p)
●AI設計に敗れ デジタルで再起(044p)
●次なる難局は多能工ロボで(052p)
●技術活用が勝敗を分ける 人手不足をカバーして仕事の質を変える(060p)


■News クローズアップ

●「 新国立 」年内着工へ加速 基本設計完了、BIMや模型で合意形成を迅速化(010p)


■News 時事

●学校の避難所利用へ対策検討 体育館内のトイレ不足など設備面の課題が浮き彫りに(016p)
●熊本城で復旧工事が始まる 櫓倒壊防止へ仮設材、RC造の天守は補強の方針(018p)
●造成地沈下は降雨に弱い土質が原因陸前高田市の防災集団移転事業、施工者の責任は問わず(019p)
●ホテルの容積率を最大300%割り増し 国交省が都市計画制度の柔軟な制度運用を通知(020p)
●寺田倉庫が国内初の模型ミュージアム 展示機能を兼ねた建築家の共同模型収蔵庫(021p)


■News プロジェクト

●銀座の中心で建て替えが続々 ソニービルは暫定公園に、4丁目交差点には新商業ビル(022p)


■News 技術

●どこからでも同じに見える円柱表示 特殊レンズと表示物加工で 「世界初」 を実現(023p)


■News 世界

●ロンドンで木造80階建ての構想 メガトラスで都市の新しい住環境を支える(024p)


■News フロム ・ ウェブ

●動き出す 「川辺」 活用(025p)


■フォーカス[建築]

●昭和女子大学付属昭和こども園(東京都世田谷区)園庭を2階に設けた 「認定こども園」 (034p)


■第一線の10人が語る 建築のチカラ

●場所の記憶を未来に継ぐ田根剛氏 ドレル ・ ゴットメ ・ 田根/アーキテクツ(DGT.)共同主宰(062p)


■追跡 熊本大地震

●前震だけなら倒壊せず 「等級2」 の変形過程を三次元シミュレーションで解析(068p)


■創刊40周年記念シンポジウム報告 ~建築のさらなるイノベーションへ~

●~建築のさらなるイノベーションへ~(072p)
●建築を建てるということ 近代建築を超えて自然の営みとの折り合いを形に伊東豊雄建築設計事務所代表 伊東豊雄氏(074p)
●これからの設計事務所の業態変革 工場設計で得たノウハウをコンサル業務に水平展開プランテックアソシエイツ代表取締役会長兼社長 大江匡氏(076p)
●民主化する建築 「多様な生き方の実現」 に役立つ構想力が必要に東京大学大学院教授 松村秀一氏(078p)
●BIMが変える建築の在り方 「情報」 の活用で全体最適化を実現する日本設計 岩村雅人氏/日本設計 吉原和正氏(080p)
●ZEBから始まる未来の街づくり コストと省エネ効果の明確化が普及のカギ大成建設設計本部理事副本部長 加藤美好氏(082p)
●ストック時代の戦略的リノベ 将来の費用と収益性を見極め日建設計設計部門LCD設計部長 高野恭輔氏(086p)
●木造が切り開く現代建築の可能性 街並みに魅力を添える 「まねしたくなる木造」 東京大学生産技術研究所教授 腰原幹雄氏(092p)
● 「都市の木質化」 へ新技術活用 CLTの3つの告示を起爆剤に林野庁林政部木材産業課木材製品技術室課長補佐 服部浩治氏(094p)


■新製品

●AMiS(アミス) (100p)


■エコハウスのウソ<建築計画編>

●夏に涼しい家は夏専用の対策が不可欠? (前編) (102p)


■建築日和

●変わり続ける覚悟(107p)


■読者から/編集部から

●業界に柔軟な展望の語り手を(108p)
▲2016年6月23日号 no.1074 6月23日発行


■特集 素材の挑戦

●素材の挑戦(038p)
●繊維材料を線と面で使い分け 「新国立」 はCLTのほかフェイク材も(040p)
●ミラノサローネ2016 日本のメーカーが新素材で空間演出(044p)
●技術進歩が顕著な木材、ガラス CLTが市場開く木質パネル、ガラスは省エネ推進へ(046p)
●液晶一体化や省エネ化の開発進む/潜熱活用の省エネ建材も実用化へ(050p)
●伝統技術を生かし空間に味わい 家庭用のアルミホイルで超ローコストな仕上げも(055p)


■News クローズアップ

●天井崩落の九段会館 一部保存し高層化へ 死亡事故のあったホールは解体(009p)


■News 時事

●追跡 熊本大地震 地域係数と建物被害の関係を検証国交省の有識者委員会が原因分析で方針打ち出す(011p)
●6割に減る2030年の新築着工数リフォーム市場は6兆円台で横ばい、野村総研の予測(012p)
●コア抜きの手順守らず鉄筋切断横浜の杭未達マンションの施工不良の原因を熊谷組が報告(014p)
●三井不レジが杭偽装問題で再発防止策(015p)
●東京 ・ 日本橋を医薬ビジネスの拠点に 三井不動産が産学官連携の推進組織立ち上げ(016p)


■News プロジェクト

●名古屋城の木造復元に賛成6割 市民アンケートで 「2020年完成」 支持は2割どまり(017p)
●べネチア 「日本館」 が特別表彰 地方移住や空き家対策に国外からも関心(018p)


■News 技術

●断熱で最高等級のビル窓 アルミと樹脂によるハイブリッド化で実現(019p)
●ドローンでビルの外壁点検 建築分野での新たな利用法を探る(020p)


■News フロム ・ ウェブ

●観光立国にアイデア求む(021p)


■特別リポート パリ大改造

●パリ大改造 川に浮かぶ鳥かご形ホール(028p)
●国際コンペで老朽施設を再生 実績にとらわれない参加条件が変革を後押し(035p)


■フォーカス[建築]

●枚方T-SITE(大阪府枚方市) 本が軸の 「街のリビング」 近郊都市の駅前に活気(060p)


■フォーカス[住宅]

●ソトマで育てる、ソトマでつながる(愛知県日進市)3区画を一体で開発 共用の中庭で交流を促す(068p)


■トピックス

● 「半壊」 認定に負けない 東日本大震災で被災した賃貸ビルを青木茂氏が再生(074p)


■実務に役立つ法令解説

●マンションの瑕疵による 資産価値低下の損害否定(085p)


■ゼロから始めるBIM

●【最終回】 3次元データの動画をスマホで軽快プレゼン(088p)


■建築巡礼

●宇部市渡辺翁記念会館(1937年) 絵に描かれた革命(092p)


■新製品

●プレアスLSタイプ、HSタイプ(096p)


■建築日和

● 「城」 という都市木造(098p)


■読者から/編集部から

●観光需要で問われる企画力(100p)
▲2016年6月9日号 no.1073 6月9日発行


■住宅特集 省エネを極める

●省エネを極める(044p)
●エネルギーを自給自足 発電以上に 「ためる」 を意識 佐戸の家(046p)
●熱の損失より 「取得」 重視 南面に新開発したペアガラスの大開口 新潟信濃町の家(050p)
●設備に頼らない商品住宅 高い外皮性能にパッシブデザイン 無印良品の家(054p)
●ゼロエネを視野に外皮で工夫 ディテールの設計と施工で差がつく(058p)
●エアコン不要の公営住宅が登場 分譲マンションでは消費エネルギーのデータ活用も(062p)


■追跡 熊本大地震 揺らぐ木造住宅の耐震性 建築基準法の見直しが焦点に

●揺らぐ木造住宅の耐震性 建築基準法の見直しが焦点に(007p)
● 「2000年基準」 の住宅も倒壊 「全壊 ・ 倒壊の被害が最大17棟あった」 (008p)
●熊本地震5つの特徴(012p)
●意識改革で木造被害を減らせ 法改正の意味を知り、耐震性に真摯に向き合う(014p)
●震災直後、家族の脱出阻んだ障害物(018p)


■News 時事

● 「確認取り消しマンション」 塩漬けに 建築主のNIPPOなどが東京都を提訴(020p)
●国立西洋美術館本館が世界遺産へ ル ・ コルビュジエの建築を一括登録(022p)
●民泊の新法、16年度中に制定へ インターネット上の届け出で実施可能に(023p)
●熊本地震の災害がれき処理 「2年以内に」 必要に応じて県が市町村の廃棄物処理を肩代わり(024p)


■News プロジェクト

●隈氏がアンデルセン博物館コンペ制す フランスの 「持続可能な建築」 世界賞も受賞(025p)


■News 技術

●車で踏んでも枯れにくい緑化 ハニカムパネルで荷重を分散(026p)


■News フロム ・ ウェブ

●都市生活を考える3本(027p)


■フォーカス[建築]

●エクシブ鳥羽別邸(三重県鳥羽市) 入り江に連なる人工池 現代建築の和を探る(028p)


■トピックス

●切り札は“免震ジャッキ” 大阪市中央公会堂で不正免震ゴムを交換(074p)


■新製品

●エフルージュシリーズ50、100、150(084p)


■第一線の10人が語る 建築のチカラ

●風土の力を技術で生かす 荻原廣高氏 アラップシニア環境設備エンジニア(086p)


■エコハウスのウソ<建築計画編>

●卓越風を捉えるなら 窓の向きが最重要? (092p)


■建築日和

●アートポリスの本領(096p)


■読者から/編集部から

●国はもっと地方に目を向けて(098p)
▲2016年5月26日号 no.1072 5月26日発行


■特集 もうマンションはつくれない?

●全棟建て替えの衝撃 もうマンションはつくれない? (036p)
●常識覆す 「速攻」 に賛否両論 全棟建て替えの連鎖は止まらない(038p)
●事業者も受注者もリスクが拡大 マンション受注を敬遠する動きが加速する(045p)


■追跡 ・ 熊本大地震

●震度7で分かれた事業拠点の明と暗 実践的なBCPで被害を最小限に(008p)


■News 時事

●熊本城修復を観光資源に 県有識者会議が熊本地震の復興で緊急提言(013p)
●新国立聖火台 「屋根上、スタンド内はNG」 防火や構造上の課題から 「フィールド」 「場外」 に(015p)
●売却地に石綿残留で56億円賠償命令 「羽田クロノゲート」 の土地売買でトラブル(017p)


■News プロジェクト

●TBSが360度回る観客席の劇場豊洲の街づくりに名乗り、新市場などの相乗効果を狙う(018p)
●震災前の神戸三宮のシンボルを復元(019p)


■News 技術

●大地震時の荷崩れを抑制する倉庫免震 荷棚だけの部分導入で免震工事費を削減(020p)
●温度測定でRCの養生期間を短縮 告示の改正で建築分野でも使用可能に(021p)


■News フロム ・ ウェブ

●被災“やや後”に学ぶ(022p)


■フォーカス[建築]

●バスタ新宿、JR新宿ミライナタワー(東京都新宿区、渋谷区)都市機能を凝縮した線路上の人工地盤(026p)


■フォーカス[住宅]

●テラス ・ アンド ・ ハット(東京都府中市)地形を生かした混構造で10人が共有する大空間(052p)


■シリーズ 世界のトップ

●レンゾ ・ ピアノ ・ ビルディング ・ ワークショップ拡大せず 「工房」 にこだわる 教えるのではなく 「つくる過程」 を通して育成(056p)


■建築巡礼

●国会議事堂(1936年) 屋根のピラミッド(064p)


■先読みコスト&プライス 2016年5月期

●夏からコスト再上昇の見込み 増税延期なら住宅需要の変動は小幅に(072p)


■実務に役立つ法令解説

●設計図と異なる現場調整が瑕疵とされない場合とは(075p)


■ゼロから始めるBIM

●日影をリアルに把握 周囲への影響も克明に(078p)


■新製品

●L-CLASS(082p)


■建築ブックス

●大規模改修によるマンションのグレードアップ事例集 梶浦恒男+NPO法人集合住宅維持管理機構編ハードとソフトの両面を改善 マンションを育てる改修のすすめ(086p)


■建築日和

●仕組みを体感する理科室(088p)


■読者から/編集部から

●マンション事業者に責任の一端(089p)


△連載講座のうち、「エコハウスのウソ」 「品質トラブルに学ぶ」 「リノベで稼ぐ新モデル」 は、毎月第2木曜日発行号に掲載します

▲2016年5月12日号 no.1071 5月12日発行


■特集 熊本大地震 「震度7」 連鎖の警鐘 波状的地震が突き付けた建築の課題

●震度7連鎖の警鐘 波状的地震が突き付けた建築の課題(030p)
●住宅被害は1万棟超える(032p)
●耐震補強後の施設も使用不能に 車内泊を余儀なくされた避難者(034p)
●震度7再来で1階の崩壊が急増 前震 ・ 本震後を写真で比較する(038p)
●高層マンションのもろさ露呈 旧耐震基準の建物で層崩壊相次ぐ(044p)
●耐震改修未着手の天守に打撃 城内で重要文化財の倒壊相次ぐ(048p)
●2つの断層帯で地震が連鎖 大きな余震も頻発、震源が広域に広がる(050p)
●波状的地震と信頼失った建築 耐震改修は必須、免震 ・ 制振など新しい耐震構造の普及を(054p)


■News 時事

●新宿ゴールデン街火災で浮上した難題 建て替え阻む 「地権者の多さ」 と 「道幅の狭さ」 (009p)
●日本建築学会賞、作品賞に3施設 小嶋一浩氏が得意の学校で2度目の作品賞(010p)
●加速する 「新国立」 整備計画 基本設計は5月末に完了予定(011p)
●DIY型賃貸借の促進で空き家対策 国交省が契約書式とガイドブックを公表(012p)
●LIXILが無金利のリフォームローンを導入 最長5年、消費者の金利負担を肩代わり(013p)
●木造3階建て旅館の改修に独自指針 城崎温泉の景観保全で条例制定へ(014p)


■News プロジェクト

●虎ノ門ヒルズに新たな超高層3棟 総事業費4000億円、地下鉄新駅と一体開発(015p)
●伊東氏、木製やぐらでプロポ最優秀 水戸市の市民会館、反対派は署名提出(017p)
●流通木材をビスで束ねた中規模木造 平屋なら鉄骨造より1割強の低コストに(018p)


■News 技術

●横にも動く外壁タイル検査ロボット 窓や庇の下も検査が可能に(019p)


■News フロム ・ ウェブ

●フォスター設計の新駅舎、ロンドンに(020p)


■フォーカス[建築]

●フクマスベース(福増幼稚園新館) (千葉県市原市)規格品の大型テントに木造園舎を組み込む(056p)


■フォーカス[住宅]

●旭の遠心力(千葉県旭市) 中庭と外部をつなぐ 平屋の 「の」 の字プラン(064p)


■第一線の10人が語る 建築のチカラ

●職人の士気高め状況一変 中野達男氏 竹中工務店大阪本店総括作業所長(068p)


■人を動かすプレゼン 伊東豊雄氏 【最終回】

●与条件にはない 「行為」 を引き出す(074p)


■トピックス

● 「減築」 で商店街再生 交流モールの整備をきっかけに若者の活気(078p)


■新製品

●エコカラットプラス、サーモタイル(083p)


■エコハウスのウソ<建築計画編>

●Low-Eガラスの役割は日射の遮蔽? (084p)


■建築日和

●失われゆく風景(090p)


■読者から/編集部から

●杭偽装の元請け責任を問う(091p)


△連載講座のうち、「実務に役立つ法令解説」 は、毎月第4木曜日発行号に掲載します

▲2016年4月28日号 no.1070 4月28日発行


■特集 沸騰! ホテル新時代

●沸騰! ホテル新時代 多様化する宿泊ニーズを商機に(044p)
●訪日客急増で宿泊施設が逼迫 ホテルの容積率緩和など政府が対策急ぐ(046p)
●民泊の動向 宿泊施設の法制度見直しも(050p)
●際立つコンセプトで差別化 既存ビルを活用し低投資 ・ 短期間で仕掛ける(052p)
●動向 遊休不動産活用で地域再生(056p)
●旗ざお敷地を付加価値に転換(060p)
●地方と世界に活路見いだす 始まった 「インバウンドの次」 の市場開拓インタビュー1 地方でリピート訪日客狙う(062p)
●インタビュー2 世界一高い生産性追求する(064p)
●インタビュー3 日本旅館で海外に挑む(066p)
●宿泊施設で街を変える 自ら運営に乗り出し魅力探る設計者も(068p)


■緊急現地報告 熊本大地震

●熊本大地震 相次ぐ余震で広がる街の傷跡(008p)
●前震の後にM7.3の本震が直撃 2つの断層帯が引き起こした時間差の揺れ(016p)


■News クローズアップ

●回想ザハ、 「新国立」 への思い 知らされていなかった 「白紙撤回」 (019p)


■News 時事

●名古屋市の“億ション”で施工不良 構造スリット110カ所の未施工が判明(022p)
● 「建築条件付き」 の不適正契約で処分国交省がサンヨーハウジング名古屋に業務改善を指示(023p)
●旧大川小学校の震災遺構化が決定 宮城県石巻市が防災教育に生かすため校舎保存を選択(024p)


■News プロジェクト

●槇文彦氏がインド新州都を設計 南北3.4Kmのマスタープランが国際コンペを制す(026p)
●コスト重視の展望施設プロポで隈氏当選 部材共通化や基礎の掘削量削減で工事費抑制(027p)


■News 技術

●データセンターの冷房を16%省エネ ラック背面に空調機を置いて排気熱を冷却(028p)


■フォーカス[建築]

●東急プラザ銀座(東京都中央区) 江戸切子の全面ガラスで 銀座の街に溶け込む(036p)


■フォーカス[住宅]

●azmayahouse(静岡市) 帯状の開口を巡らせ 屋外に居るような開放感(086p)


■新製品

●かんたんマドリモ(090p)


■ゼロから始めるBIM

●ぶつかりを設計時に発見 施工段階の手戻り減らす(094p)


■品質トラブルに学ぶ

●地震でコンクリ塊落下 体育館屋根に潜む危険(099p)


■建築日和

●永遠に古びない建築(103p)


■読者から/編集部から

●計画初期から住民参加を促せ(105p)


△連載講座のうち、「エコハウスのウソ」 毎月第2木曜日発行号に掲載します。今号掲載予定だった「人を動かすプレゼン」は次号に掲載します。「建築巡礼」「実務に役立つ法令解説」は1回休載します。
▲2016年4月14日号 no.1069 4月14日発行


■特集 五輪後に勝つ!

●五輪後に勝つ! データで読む2026年の建築界(028p)
● 「建てる仕事」 からの転換(030p)
●一級建築士数 ・ 事務所数 実働世代減り、 「継承」 に苦慮(031p)
●中大規模設計事務所 突破口は 「非新築」 「非設計」 (034p)
●大手建設会社設計部 「DB」 追い風に効率化で勝負(037p)
● 「人口減」 が導く日本の未来(040p)
●縮小から生まれる開発の形(042p)
●空き家 ・ 過疎化 「縮小前提」 の街づくりへ(043p)
●コンパクトシティ 人口奪い合い自治体に格差(046p)
●リニア中央新幹線 大動脈から商機を呼び込む(048p)
●現状維持では生き残れない(051p)
●インバウンド需要 街づくりも変えるインパクト(052p)
●アジア市場 「動かない」 が最大のリスク(054p)
●高齢者施設 団塊世代が施設や街を選別(056p)
●リフォーム市場 中古取引の活性化が不可欠(058p)
●ファシリティーマネジメント 建物整備の指南役で業容拡大(060p)
●10年後を担う人材は? 女性の活躍と施工合理化が大前提(062p)


■編集からのお知らせ

●創刊40周年 新編集長からご挨拶 「社会を映す」 から 「社会を動かす」 へ(007p)


■News クローズアップ

●変貌する名古屋駅前 リニア開業を見据え街の基盤を再整備(008p)


■News 時事

●現代建築の先駆者ザハ ・ ハディド氏が死去 「新国立」 旧整備計画のデザイン監修手掛ける(012p)
●五輪後の再利用を見据え仮設会場整備 有明体操競技場の基本設計を公開(013p)
●伊東豊雄氏が語る 「新国立」 の内幕 表層を剥がした裸のデザインに日本らしさ(014p)
●国交省がマンション標準管理規約を改正 建築士など外部専門家の理事長選任が可能に(016p)
●天井改修直後に吹き付け材が剥落 屋内プールの蒸気を吸った不燃材の付着力低下が原因(017p)
●日本工営が英建築設計大手を買収(018p)


■News プロジェクト

●神社の境内全体を免震化 日本橋 ・ 水天宮を建て替え(019p)


■News 技術

●汎用材で大スパン2時間耐火木造 製造工程の単純化でコスト6割減(020p)


■フォーカス[建築]

●直島ホール(香川県直島町) 風穴で卓越風を取り込む現代的入母屋(064p)
●中国美術学院民芸博物館(中国杭州市) 斜面をひし形で分割した 「負けすぎない建築」 (074p)


■第一線の10人が語る 建築のチカラ

●都市に学び空間に 「歓び」 槇文彦氏 槇総合計画事務所代表(084p)


■新製品

●エアリス マルチ電動(092p)


■建築日和

●遠距離なんてこわくない(095p)


■読者から/編集部から

●杭工事の設計変更を認めよ(097p)
▲2016年3月24日号 no.1068 3月24日発行


■特集 今こそ安心品質 設計者と施工者の協力関係がカギ

●今こそ安心品質 設計者と施工者の協力関係がカギ(038p)
●繰り返される住宅の施工不良 インスペクターらが指摘する戸建ての弱点(040p)
●信頼回復へ品質管理を標準化 上流の工程を見直して問題は早めに対処(046p)
●品質を左右する工務店選び 施工者の提案を引き出しながら質を高める(052p)
●杭トラブル防ぐ設計者の役割 杭メーカー交えた着前検討会が不可欠(060p)


■News クローズアップ

●施工不良マンションで全棟建て替えの連鎖 高額賠償のリスクに広がる警戒感(006p)


■News 時事

●密室で語られた 「新国立」 の“仮採点”審査委員の香山壽夫 ・ 東京大学名誉教授が語る 「審判の日」 (010p)
●五輪準備で東京ビッグサイトの代替仮設 展示場不足で都が打開策(012p)
●大京が 「民泊」 足掛かりに戸建てリノベ東京都大田区で初年度100戸の空き家活用を目指す(013p)
●監理技術者の配置基準を緩和 建設業法施行令の改正で金額要件を見直し(014p)
●民間建築工事の請負契約約款が改正(015p)


■News プロジェクト

●世界有数のサッカー場で日建設計が雪辱FCバルセロナの本拠地 「カンプ ・ ノウ」 を大規模改修(016p)
●規模縮小し豊洲新市場の整備を再開 整備計画の 「白紙」 から約1年ぶり(017p)


■News 技術

●中小オフィス向けの天井輻射空調 配管の削減で初期導入費用を抑制(018p)
●マンションの内装手直しを迅速に iPadで是正指示書の作成時間を9割削減(019p)


■人を動かすプレゼン 伊東豊雄氏 前編

●緻密に検討してシンプルに伝える(034p)


■フォーカス[建築]

●上総喜望の郷 おむかいさん(千葉県木更津市) 「透ける壁」 で支え合う 集落風のユニットケア(074p)


■建築巡礼

●東京女子大学礼拝堂 ・ 講堂(1938年) 日本化するモダニズム(082p)


■建材設備大賞

●大賞は 「サイホン排水」 配管を無勾配で最長14m、キッチン位置が自由に(086p)


■新製品

●リシェルPLAT(090p)


■ゼロから始めるBIM

●図面や建具表は 様式定め容易に切り出す(092p)


■実務に役立つ法令解説

●地震被害で有罪判決 なぜ構造設計者に責任? (097p)


■仕上げトラブル撃退法

●【最終回】 200年建築も射程内 未来の外装材を大胆予測(100p)


■読者から/編集部から

●元請け技術者は現場に関心を(105p)


△連載講座のうち、「エコハウスのウソ」 「品質トラブルに学ぶ」 「リノベで稼ぐ新モデル」 は、毎月第2木曜日発行号に掲載します
▲2016年3月10日号 no.1067 3月10日発行


■特集 建築の挫折 空回りした震災復興の教訓

●建築の挫折 空回りした震災復興の教訓(036p)
●数字で見る復興5年間の歩み(043p)
●建築界は信頼されなかった 「大災害時に同じ轍を踏むのか」 、内藤廣氏が問う(044p)
●二極化する復興 露呈する土地利用計画のジレンマ(046p)
●分析 復興の仕組みを理解せよ 東北大学の小野田泰明教授に聞く(054p)
●証言 行政 ・ 法律の壁に阻まれた 建築家は非常時に必要とされず(056p)
● 「つなぎ役」 を果たせなかった建築界 政治学者に聞く 御厨貴東京大学名誉教授(060p)
●平時こそ災害への備えを 地域 ・ 行政に関与する仕組みづくりが急務(062p)


■News クローズアップ 緊急特派報告

●台湾南部地震 繰り返された集集大地震の惨劇(006p)


■News 時事

●地震被害で構造設計者に有罪判決 設計変更を正確に伝えなかった責任問われる(016p)
●宅建業法改正でインスペクション活用 「あっせんによる癒着」 で検査形骸化の懸念も(019p)
●CLTの設計手法で告示案 高さ60m以下は大臣認定が不要に(020p)
●簡易宿所の面積規定緩和で 「民泊」 後押し(021p)


■News プロジェクト

●池袋の4倍の投資で所沢駅ビル拡張 一体的に市街地を再開発して地域の魅力向上に貢献(022p)


■News 技術

●高難度の上向き溶接をロボットで ビードが落下しにくい電流と電圧を設定(023p)
●薬液でモルタル落とし既存タイル再利用 安藤忠雄氏デザインの図書館改修に採用(024p)


■第一線の10人が語る 建築のチカラ

● 「まず行動」 で前例覆す坂茂氏 坂茂建築設計代表、NGOボランタリー ・ アーキテクツ ・ ネットワーク(VAN)代表(064p)


■フォーカス[建築]

●シーパルピア女川(宮城県女川町) 津波で失われた市街地に人の居場所を再興(070p)


■フォーカス[住宅]

●翠陵の家(東京都八王子市) 建て主がつくり続ける家 完 ・ 未完の線引き工夫(078p)


■新製品

●NEW PUBLIC TOILET HL(085p)


■エコハウスのウソ〈建築計画編〉

●太陽さんさんの日本はダイレクトゲインが常識? (086p)


■リノベで稼ぐ新モデル

●【最終回】 仕事の領域を変える報酬のもらい方(090p)


■建築ブックス

●限界マンション 米山秀隆著 分譲マンションの“時限爆弾” 空き家より深刻な問題に(094p)


■読者から/編集部から

●敗者の弁も聞きたかった(097p)


△連載講座のうち、「ゼロから始めるBIM」 「実務に役立つ法令解説」 「仕上げトラブル完全克服法」 は、毎月第4木曜日発行号に掲載します
▲2016年2月25日号 no.1066 2月25日発行


■特集 公共建築、未曽有の逆風

●公共建築、未曽有の逆風 「新国立」 白紙撤回で勢いづく建設プロセス批判(034p)
● 「入札不調」 があおる逆風 対話尽くすも迷走する小田原市民ホール(036p)
● 「住民投票」 という突然の審判 戦術にたけた反対派、設計者は 「なすすべなし」 (040p)
●DBは“無風化”の特効薬? 契約後の情報公開は自治体の担当者次第(046p)
●無関心層を川上で巻き込め! 「声なき声」 を拾う新たな役割にニーズあり(048p)


■News クローズアップ

●接戦 「新国立」 勝敗分けた舞台裏 「B案」 提案者の不満と著作権問題くすぶる(006p)


■News 時事

●台湾南部地震で16階建て住宅倒壊 「手抜き工事」 の疑いで建設会社元社長ら拘束(010p)
●大規模ビル開発や団地再生を支援 都市再生特別措置法などの改正案を閣議決定(011p)
●試験杭は原則立ち会い 国交省が基礎杭の工事監理ガイドライン案(013p)
●不適正な手続きで静岡市が設計見直し 図面未提出のまま合格通知書を発行(014p)
●清水建設が9年ぶりに社長交代(015p)


■News プロジェクト

●新駅は歴史的木造駅舎が主役 辰野金吾の名建築を再利用(016p)
● 「光ダクト」 で執務室4面に自然光 トップライトからの採光で1階まで光を届ける(017p)


■News 技術

●メタル調仕上げのPCa用塗装 軽量コンクリートのひび割れにも追従(018p)
●150万円の液状化対策工法 品質保証付きで戸建て向けに展開(019p)


■先読みコスト&プライス 2016年2月期

●建築コストがやや下落 マイナス金利で民間住宅の価格再上昇も(020p)


■人を動かすプレゼン 東利恵氏 後編

●最初の図はたたき台 「案を壊す」 余地残す(030p)


■トピックス

●オフィス冷房は設備過剰 震災後の変化に応じた空調設計を(052p)


■フォーカス[建築]

●ドーム有明ヘッドクォーター(東京都江東区)倉庫の階高を生かし 事務室とジムの融合社屋に(058p)


■フォーカス[住宅]

●CornerGrain(さいたま市) 1階を街に開き 天空率で上階に住戸(064p)


■建築巡礼

●黒部川第二発電所(1936年) 機械のための住まい(068p)


■新製品

●壁掛大便器セット ・ フラッシュタンク式(072p)


■ゼロから始めるBIM

●各階の平面図重ね 全体のBIMモデルを作成(076p)


■実務に役立つ法令解説

●続発する大臣認定違反 認定過程の透明化を(081p)


■仕上げトラブル撃退法

●高耐久の乾式パネル 施工不良防ぎ寿命延ばす(084p)


■読者から/編集部から

●大規模木造の肝は調達にあり(089p)


△連載講座のうち、「エコハウスのウソ」 「品質トラブルに学ぶ」 「リノベで稼ぐ新モデル」 は、毎月第2木曜日発行号に掲載します
▲2016年2月11日号 no.1065 2月11日発行


■特集 実務を変える法規制2016

●実務を変える法規制2016 ストック活用や省エネ推進へ大きく踏み出す(038p)
●早わかり 法制度や政策の動き 改修と建て替えで質の向上へ(040p)
●要約 3つの動き 2つの重要法が相次ぎ施行(042p)
●規制緩和既存不適格の増改築が容易に(044p)大規模木造の可能性が広がる(050p)伝統建築でダボ継ぎなど認める ほか(052p)
●規制強化 完成後のチェックを強化(053p)
●施行の全容 省エネ基準が明らかに(055p)
●誘導措置 基準適合で容積率緩和の特例(058p)
●超高層と免震建物をより強く 規制強化 地震動が2倍になる区域も(060p)


■ 「新国立」 キーパーソンインタビュー

●大成建設会長山内隆司氏 設計 ・ 施工の強みを前面に外国人技能者も拡充し短工期に挑む(006p)


■News クローズアップ

●プロポの応募条件に予算超過時の設計修正 静岡県がコスト管理徹底へ募集要項見直し(010p)
●CLT構造の告示化へ大詰めの振動実験 簡易な構造設計法の整備で普及後押し(012p)


■News 時事

●10年間で空き家100万戸抑制 国交省が住生活基本計画改定案で数値目標(015p)
●長野市芸術館に舞台が 「見えない席」 設計者の槇事務所が改修費を全額負担(016p)
●型枠取り外しの前倒しを可能に コンクリートの強度管理基準で国交省が告示案(017p)


■News プロジェクト

●目指すはCLT工法の見本市 軸組み工法との融合を模索(018p)


■News 技術

●木造個室ユニットをクレーンで運搬 仮の筋かいや火打ちで補強して吊り上げ(019p)
●5層ガラスで壁並みの断熱性 国内製品の窓で初めて熱貫流率が0.6を切る(020p)


■第一線の10人が語る 建築のチカラ

●街とつなぐ屋根に突破口 西沢立衛氏 西沢立衛建築設計事務所代表(032p)


■シリーズ 世界のトップ

●フォスター ・ アンド ・ パートナーズ 「建築」 を拡張する設計集団 組織力とアトリエ的柔軟さで新領域を開拓(064p)


■フォーカス[建築]

●ロームシアター京都(京都市) 前川國男の骨格残し プランは徹底的に見直す(072p)


■フォーカス[住宅]

●まちの家(金沢市) 開かれた土間を介し 伝統的な町並みに融合(082p)


■新製品

●エルスターS ほか(096p)


■エコハウスのウソ〈建築計画編〉

●断熱材と構法にこだわれば断熱はバッチリ? (098p)


■品質トラブルに学ぶ

●天井からグラウト飛散 外付け耐震補強の死角(103p)


■読者から/編集部から

●改修の適法診断に公制度を ほか(106p)


△連載講座のうち、「ゼロから始めるBIM」 「実務に役立つ法令解説」 「仕上げトラブル完全克服法」 は毎月第4木曜日発行号に掲載します
▲2016年1月28日号 no.1064 1月28日発行


■特集 プロジェクト予報2016 おもてなし建築

●プロジェクト予報2016 おもてなし建築(050p)
●驚きSurprise 口コミを誘発する 「意外性」 (051p)
●出会いEncounter にぎわいの源泉は 「目的外」 交流(060p)
●歴史History 「凍結保存」 から 「価値創造」 へ(066p)
●心地よさComfort 環境や素材でリピーター生む(072p)
●つながりNetwork 人の流れ変え 「にぎわい増幅」 (075p)
●その他の注目プロジェクト2016 周辺巻き込み型の開発が続々(078p)


■ 「新国立」 キーパーソンインタビュー

●隈研吾の覚悟 「建築の悪い流れを反転させる」 (006p)


■News クローズアップ

●杭偽装の再発防止へ 施工ルールを告示化 建基法上の中間検査の運用見直しも(012p)


■News 時事

●鉄骨溶接不良で三井住友建設を提訴広島のアパレル会社が約3億7000万円の損害賠償請求(016p)
●滋賀の体育館で屋根の緊結不良が発覚市が設計 ・ 施工者に是正工事費など約900万円を請求(017p)
●五輪3施設のDBで施工者が決定 ほか(018p)
●動き出す 「民泊マンション」 規制緩和にらみ不動産会社の対応分かれる(020p)


■News プロジェクト

●最高高さで紛糾した京都会館が刷新 前川國男設計の名建築を再生(021p)


■News 技術

●ひび割れからの漏水に速硬性の止水材 作業時間を従来型の半分に短縮(022p)


■特別リポート 工期重視の 「新国立」 設計 ・ 施工で再起動

●工期重視の 「新国立」 設計 ・ 施工で再起動 ザハ ・ ハディド氏の類似性指摘で波乱含み(036p)
●旧計画に参加した経験生かす 杉谷文彦社長が語る 「梓設計の強み」 (042p)


■人を動かすプレゼン 東利恵氏 前編

●簡易な図と動画で復興案件に迅速対応(046p)


■フォーカス[建築]

●鋸南町都市交流施設 ・ 道の駅保田小学校(千葉県鋸南町)学校の面影残す改修で都市から人を呼び込む(082p)


■フォーカス[住宅]

●白と黒の家(三重県四日市市) 現代的田の字プランで開放感にメリハリ(090p)


■建築巡礼

●神奈川県立近代美術館(1951年) モダニズムを支える石(094p)


■新製品

●APW330防火窓スリットサイズほか(098p)


■ゼロから始めるBIM

●模型をつくるように 部材を組み上げる(102p)


■実務に役立つ法令解説

●付置駐車場の設計は 規制緩和も想定(107p)


■仕上げトラブル撃退法

●水切りの形と納まりが美観と建物寿命を左右する(110p)


■読者から/編集部から

●杭偽装対応に現場感覚の欠如 ほか(114p)


△連載講座のうち、「エコハウスのウソ」 「品質トラブルに学ぶ」 「リノベで稼ぐ新モデル」 は、毎月第2木曜日の発行号に掲載します
▲2016年1月14日号 no.1063 1月14日発行


■特集 設計者の針路2016

●設計者の針路2016 自分の強みを探し居場所を見つける(026p)
●社会問題解決で顧客の支持 業務の枠を広げ市場の変化に対応(028p)
●他者とのつながり方に変革 SNS、VR、クラウドの普及が建築の実務を変える(036p)
●設計業も仕事と家庭を両立 業務見直しやIT活用で時短推進(042p)


■お知らせ

●創刊40周年! 日経アーキテクチュアが生まれ変わります(004p)


■News 時事

● 「新国立」 は大成 ・ 梓 ・ 隈陣営に軍配 工期短縮の“実現性”が 「A案」 採用の決め手(008p)
●超高層と免震ビルの耐震基準を強化 国交省が長周期地震動の対策案(009p)
●中銀カプセルタワーで解体論議が再燃 管理組合が耐震診断の実施を決定(011p)
●JR神戸線の新駅工事で足場倒壊 撤去作業時に施工者が判断ミス(012p)


■News プロジェクト

●東京の大深度地下に水上交通網 五輪後をにらみ水都 ・ 東京復活の大構想(013p)


■News 技術

●10階建てRC造の損傷プロセス把握 現行基準の高層集合住宅の試験体で振動実験(014p)
●空調の1次エネルギーを6割削減 新開発の高効率調湿ユニットと高断熱サッシを併用(015p)


■調査

●東京でホテル開発ラッシュ 銀座や東京駅の東側で新築計画が目白押し(016p)


■トピックス 「新国立」 迷走の教訓

● 「新国立」 迷走の教訓 施工予定者の証言で判明した実施設計の空転(046p)
●遅すぎた建設会社の参画 ECI方式導入の発案者が語るプロジェクトの失敗(050p)
●巨大計画には 「目利き」 が必要 「新国立」 ではプロデューサー役が不在だった(052p)


■フォーカス[建築]

●グレイス ・ ファームズ(米国コネチカット州)牧歌的風景に浮かぶ 川のような瞑想空間(054p)


■フォーカス[住宅]

●ペッタンコハウス(長野県松本市) 地元のカラマツをフル活用 地産地消のモデルに(062p)


■新製品

●リフレムIIカバーモール浴室用 ほか(068p)


■エコハウスのウソ〈建築計画編〉

●省エネ基準を守れば暖かい家になる? (070p)


■リノベで稼ぐ新モデル

●融資と投資の間の 個人融資で資金調達(074p)


■建築ブックス

●好きなことはやらずにはいられない 吉阪隆正との対話 アルキテクト編建築家の枠を超え 時代を超えた根源的な言葉(078p)


■読者から/編集部から

●偽装撲滅は原因の精査から ほか(081p)


△連載講座のうち、今号は 「品質トラブルに学ぶ」 を休載。「実務に役立つ法令解説」 「仕上げトラブル撃退法」は毎月第4木曜日発行号に掲載します。
▲2015年12月25日号 no.1062 12月25日発行


■特集 世界のトップ、仕事の流儀

●世界のトップ、仕事の流儀 「起 ・ 承 ・ 転 ・ 結」 で読み解くボーダーレス設計(030p)
●ホプキンス ・ アーキテクツ先陣切って環境設計 「開拓」 意匠との高次元の融合を武器に(032p)
●ペリ ・ クラーク ・ ペリ ・ アーキテクツ(PCPA)人材を育み次代に 「伝承」 プロ意識を共有し厚遇で組織堅持(038p)
●OMA 常識の 「転換」 が推進力 「AMO」 が需要掘り起こし 「OMA」 が形に(046p)
●ゲンスラー 5000人の個性を 「結集」 社内人材をデータ化し有効活用(052p)
●建築文化の違いを越えて好況の今こそ海外に学べ 先駆者たちが指摘する“日本流”のリスク(058p)


■News クローズアップ

●写真で見る 2015年の10大ニュース 相次ぐ重大問題に揺れた建築界(006p)


■News 時事

● 「新国立」 新整備計画で候補2案を公表 いずれも総工費1500億円以下に(014p)
● 「新国立」 財源で国と都が合意 都の負担は周辺整備費除いて395億円程度に(016p)
●旧38条認定建築物を増改築しやすく 設計の自由度高める建基法施行令の改正案 ほか(017p)
●旅館再生に資金と運営ノウハウ提供 星野リゾートと政投銀が共同ファンドを立ち上げ(019p)


■News プロジェクト

●ETFEで 「柔らかい外壁」 告示改正で恒久施設の建築材料として利用可能に(020p)


■News 技術

●プレストレスの導入でLVL壁柱を補強 柱脚部の曲げ耐力を1.6倍に(021p)


■人を動かすプレゼン 谷尻誠氏 吉田愛氏 後編

●削ぎ落とした図で センスの良さを演出(026p)


■トピックス

●助け合い型マイホーム 高齢者が求める 「他人と支え合う自由な暮らし」 (060p)


■フォーカス[建築]

●南陽市文化会館(山形県南陽市) 国内最大の木造ホール トラスと組み柱で大架構(066p)


■建築巡礼

●万平ホテル(1936年) ベランダに床の間(074p)


■新製品

●ORIZZONTE(オリゾンテ) ほか(082p)


■実務に役立つ法令解説

●動き始めた空き家対策 活用と撤去の両面作戦で(085p)


■仕上げトラブル撃退法

●シーリング材の寿命で建物の修繕サイクルが決まる(088p)


■総目次

●総目次2015年主要記事一覧(092p)


■読者から/編集部から

●五輪後を見据えた計画を ほか(097p)


△連載講座のうち、「品質トラブルに学ぶ」「リノベで稼ぐ新モデル」は2016年以降、毎月第二木曜発行号に掲載します
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