目次
思ったとおり動けるか――運動の内と外
自分の動きは自分でコントロールしていると思い込んでいるが、そううまくいっていないことも多い。この特集では、「意志」と「動き」の関係を探ってみる。スポーツでもそのほかの身体活動でも、「思ったとおり」動ける場合と、そうでない場合がある。それはなぜか。どうなっているのか。脳神経科学、コオーディネーションなど、広い範囲で取材、スポーツ・運動・日常生活で考える。
大築立志・荒木秀夫・小田伸午・古関美保子
Topic Scanning
新しい流れを読む
新しい介護予防制度と今後――疾病予防・運動療法事業推進セミナー、第7回日本リハビリテーション連携科学学会から
Sportsmedicine Now
取材レポート:これからのスポーツ医療
メディカルカルチャーを発信する医療施設――予防医学センター「メディカルフィットネス・ソラリオ」
Therapeutic Exercise
運動療法のポイントと実際―整形外科診療所からの発信
日常動作エクササイズ(応用編・)
多久泰夫・多久範子
Interview
「医療と落語――笑いと健康を語る」
立川らく朝(医学博士、落語家)
Exercise File
File 1 機能改善体操
機能改善のための呼吸法
尾陰由美子
File 2 快適な動きが脳を鍛える――忙しい人のためのフェルデンクライスメソッド
脳を鍛えるからだのレッスン
フランク・ワイルドマン博士 訳:藤井里佳
File 3 介護予防に役立つ機能改善エクササイズ
転倒予防エクササイズ(後編)
石井千恵
スポーツの「芯」
生と死について
山田ゆかり
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商品情報・内容
- 出版社:ブックハウス・エイチディ
- 発行間隔:月刊
- サイズ:B5
■ スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌
1989年10月、月刊トレーニング・ジャーナル創刊10周年に当たり、スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌として創刊。従来のスポーツ医学誌は、ドクターのみを対象とし、アカデミックな内容であったが、本誌はあくまで現場でスポーツ医学を実践する人を対象とするため、広い意味でのメディカル・スタッフとし、プラクティカルな内容を提供しています。従って、現場でできるスポーツ医学に焦点を当て、取材を重要視しています。知識としてのスポーツ医学より、「使えるスポーツ医学」。また、第14号より1つのテーマを徹底的に追求する特集主義をとり、スポーツ医学の世界で話題になっていることを60~90頁のボリュームで編集しています。スポーツ医学関連ニュースや話題の出来事、療法、施設、人物、製品なども紹介。 61号特集:呼吸
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