スポーツメディスン 発売日・バックナンバー

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ニーズを把握する



今回は「ニーズ」についてお2人にお聞きしている。北九州の病院から奈良の大学へ移られた福本氏。地域が異なるのと、病院の臨床から教育や研究が主となったという違いがあるが、どちらの職場においても、地域の中に身をおいて、ご自分のできることを探り、動いていく中でニーズを見出していったことがわかる。次に水石氏にお聞きした。山梨県へと勤務地を移動したことで、患者さんから求められることに違いがあること、また共通点とともに話していただいた。

1. その場にいることでニーズを捉える
── 奈良へ移って感じたこと
福本貴彦・畿央大学 健康科学部 理学療法学科、理学療法士

2. 地域の大学病院で見えてくるニーズ
水石 裕・山梨大学医学部附属病院、理学療法士、JSPO-AT

印刷版の終了について/電子版の購入方法について

連載 対談:スポーツ鍼灸を考える 2 
スポーツ鍼灸の直面する問題(2)
泉 重樹・法政大学、鍼灸あん摩マッサージ指圧師、JSPO-AT、博士(スポーツ医学)
金子泰久・呉竹学園 東洋医学臨床研究所、鍼灸あん摩マッサージ指圧師、博士(医学)


投稿
研究論文
精神賦活薬と先行の諸種薬物とのドーピング効果を比較詮索する
夏野義啓 NATSUNO, Yoshihiro 医学博士
夏野多永 NATSUNO, Tae 司書

連載 カラダの科学を支える数学──スポーツ医/ 科学のための数学の使い道 最終回
論理と理論
岡野真裕・神戸大学大学院人間発達環境学研究科

連載 産前産後の生理学と社会課題 16
自宅での産後ケアプログラムの紹介その2
── 産後直後~産後1カ月はとにかく仰臥位姿勢が重要
寅嶋(桜井)静香・京都工芸繊維大学研究員

Seminar

連載 スポーツ医科学論文レビュー──現場での判断の手がかりとして 39
医療機関の紹介
―― 患者満足度を例に
紀平晃功 呉竹学園東洋医学臨床研究所、東京医療専門学校専任教員、修士(保健医療学)、柔道整復師、JATI-ATI

連載 ストリートダンスで起こりやすいケガとその予防 9
ポッピングダンス
塩﨑由規・練間堂 院長、アルファ医療福祉専門学校教員、柔道整復師、鍼灸師

連載 図解 わかるとつながる 身体のしくみ 40
拡散による酸素運搬
得原 藍・一般社団法人School of Movement ディレクター、理学療法士、修士(学術)

資格 取得関連講習会

投稿
少年期における骨端症を及ぼす因子の検討
── 生活レベルにおいてアンケート調査実施して
入井裕太・医療法人慈圭会 八反丸リハビリテーション病院、理学療法士
共同研究者:竹内直人、重留航汰、牧角龍一、澤津一希、木川 渉(FC鹿児島アラーラ監督)

編集をおえて

January Special/半月板修復後のリハビリテーション
1.半月板縫合術後のリハビリテーションで気をつけていること
投稿 接骨院で行う機能訓練指導が高齢者の注意機能に及ぼす効果
新連載 対談:スポーツ鍼灸を考える 
連載 カラダの科学を支える数学──スポーツ医/ 科学のための数学の使い道 19
連載 産前産後の生理学と社会課題 15
Seminar
連載 スポーツ医科学論文レビュー──現場での判断の手がかりとして 38
連載 ストリートダンスで起こりやすいケガとその予防 8
連載 図解 わかるとつながる 身体のしくみ 39
資格 取得関連講習会
連載 スポーツ現場のヒヤリハット、アクシデント 39
Books
編集をおえて
December Special/Save the meniscusの先へ──半月板損傷の治療方針
1.半月板損傷の診断と治療、復帰までの流れ
Special Report 第24回高所トレーニング国際シンポジウム2023を開催して
連載 スポーツにおけるLGBTQ+、トランスジェンダーアスリートに関連した倫理的課題 最終回
連載 カラダの科学を支える数学──スポーツ医/ 科学のための数学の使い道 18
連載 産前産後の生理学と社会課題 14
Seminar
連載 スポーツ医科学論文レビュー──現場での判断の手がかりとして 37
連載 ストリートダンスで起こりやすいケガとその予防 7
連載 図解 わかるとつながる 身体のしくみ 38
資格 取得関連講習会
連載 スポーツ現場のヒヤリハット、アクシデント 38
Books
編集をおえて
スポーツ医科学の発展の形



MSM 255

月刊スポーツメディスン 11月号
Contents November, 2023

November Special
スポーツ医科学の発展の形



今回は対談形式でお送りする。お二人はアスレティックトレーナーとして、スポーツ現場で活動した経験がある。一原氏は、「産業アスレティックトレーナー」という形で企業内での健康により深く関わりを持つためのさまざまな試みを続けている。そして坂内氏は、医療政策の提言などに関わっていることから、コメントをいただいたり、質問を投げかけていただいた。対談では、スポーツ医科学がこれから果たしていく役割についてが話題となり、さまざまな論点や見通しが出てきた。

1. 対談:アスレティックトレーナーの活動の場は産業界でも
── 予防と改善に向けて、

坂内駿紘・日本医療政策機構 マネージャー
一原克裕・株式会社ALIGNE 代表取締役、産業アスレティックトレーナー(ATC)


Special Report 1
スポーツファーマシストの活動を広げる
── 吸入指導の講習会を経て、その先に見えてきたもの
伊藤麻奈美・公認スポーツファーマシスト 薬剤師


Special Report 2
第24回 高所トレーニング国際シンポジウム開催、大会長インタビュー

連載 スポーツにおけるLGBTQ+、トランスジェンダーアスリートに関連した倫理的課題 9
スポーツにおけるピンクウォッシング
貞升 彩・整形外科医師・医学博士、スポーツ倫理・インテグリティ修士、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、千葉大学大学院医学研究院整形外科学客員准教授


連載 カラダの科学を支える数学──スポーツ医/ 科学のための数学の使い道 17
確率(1):確率の定義と解釈
岡野真裕・神戸大学大学院人間発達環境学研究科

連載 産前産後の生理学と社会課題 13
ポジティブメンタルヘルスを産後こそ
── 協働的な健康支援の提案その2:産官学連携の強み
寅嶋(桜井)静香・京都工芸繊維大学研究員

Seminar

連載 スポーツ医科学論文レビュー──現場での判断の手がかりとして 36
概念を見直す
―― 柔軟性を例に
紀平晃功 呉竹学園東洋医学臨床研究所、東京医療専門学校専任教員、 修士(保健医療学)、柔道整復師、JATI-ATI

連載 ストリートダンスで起こりやすいケガとその予防 6
ブレイクダンスにおける上肢の傷害予防
塩﨑由規・練間堂 院長、アルファ医療福祉専門学校教員、柔道整復師、鍼灸師

連載 図解 わかるとつながる 身体のしくみ 37
動作を多様な視点で見る
得原 藍・一般社団法人School of Movement ディレクター、理学療法士、修士(学術)

資格 取得関連講習会

連載 スポーツ現場のヒヤリハット、アクシデント 37
スポーツ現場で起こり得るヒヤリハット、アクシデント集(37)

Books

編集をおえて
ep-Oct Special
脛骨内側ストレス症候群(MTSS)

今回は、MTSS、脛骨内側ストレス症候群について秋山氏にお聞きした。MTSSの主な症状は、脛骨の後内側の痛みである。治療の難しさや、スポーツ現場で行うこと、治療の選択肢、インソールを用いるときのポイント、足趾の使い方や歩き方を含めた評価方法など、さまざまな観点で語っていただいた。なかなか治りにくい印象があるというケガであるとのことで、治療に向けてどのように進めていけばよいかの見通しも含めて、広くお聞きすることができた。


1. 脛骨内側ストレス症候群(MTSS)への対処
秋山 圭・早稲田大学スポーツ科学学術院




Special Report 1
HSPは性格特性の1つ ── 傾向を把握して適切な対応を
畦地良平 日本大学文理学部 助教、公認心理師、臨床心理士、博士(心理学)


連載 スポーツにおけるLGBTQ+、トランスジェンダーアスリートに関連した倫理的課題 8
東西冷戦時代にソ連で何かあったのか
貞升 彩・整形外科医師・医学博士、スポーツ倫理・インテグリティ修士、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、千葉大学大学院医学研究院整形外科学客員准教授


連載 カラダの科学を支える数学──スポーツ医/ 科学のための数学の使い道 16 集合と場合の数:数え上げの工夫
岡野真裕・神戸大学大学院人間発達環境学研究科


連載 産前産後の生理学と社会課題 12
腰痛への健康支援アプローチが産後鬱を救う? ── 協働的な健康支援の提案
寅嶋(桜井)静香・京都工芸繊維大学研究員


Seminar


連載 スポーツ医科学論文レビュー──現場での判断の手がかりとして 35
なぜ私はスポーツ現場での傷害評価を実施しているのか ―― 後十字靭帯損傷を例に 紀平晃功 呉竹学園東洋医学臨床研究所、東京医療専門学校専任教員、 修士(保健医療学)、柔道整復師、JATI-ATI

連載 ストリートダンスで起こりやすいケガとその予防 5
ブレイクダンス ── オリンピックの公式種目 塩﨑由規・練間堂 院長、アルファ医療福祉専門学校教員、柔道整復師、鍼灸師

連載 図解 わかるとつながる 身体のしくみ 36
小腸の細胞の入れ替わり 得原 藍・一般社団法人School of Movement ディレクター、理学療法士、修士(学術)

資格 取得関連講習会

連載 スポーツ現場のヒヤリハット、アクシデント 36
スポーツ現場で起こり得るヒヤリハット、アクシデント集(36)

Books

編集をおえて
August Special
第5中足骨疲労骨折
──スポーツ現場での予防と対処

サッカーチームのスタッフとして、また病院勤務の理学療法士として、第5中足骨疲労骨折の予防や治療の過程に関わってきた秋吉氏にお聞きした。症状にどのような特徴があるか、治療法や再発予防の際の考え方、無症候の場合の早期発見の手立てを含めて、広くお聞きしている。職種間での連携を密にしていくことのほか、練習によって身体にかかる負荷をどのように調整するか、またさまざまなリスクファクターを把握したうえでどのように対処するかがポイントになるようだ。


1. 第5中足骨疲労骨折(ジョーンズ骨折)の予防と対処
秋吉直樹・医療法人社団淳英会J メディカルおゆみの、ジェフユナイテッド市原・千葉、理学療法士、Ph.D





Special Report 1
ハイパフォーマンススポーツカンファレンス「パリ2024 オリンピック・パラリンピックに向けた暑熱対策」


Special Report 2
学会大会、研究会レポート
── 第96回日本整形外科学会学術総会、第4回足の構造と機能研究会学術集会


連載 スポーツにおけるLGBTQ+、トランスジェンダーアスリートに関連した倫理的課題 7
英国との比較から検証
── 日本はどこへ向かうべきか
貞升 彩・整形外科医師・医学博士、スポーツ倫理・インテグリティ修士、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、千葉大学大学院医学研究院整形外科学客員准教授


連載 カラダの科学を支える数学──スポーツ医/ 科学のための数学の使い道 15
微分・積分(3):力学系アプローチ
岡野真裕・神戸大学大学院人間発達環境学研究科


連載 産前産後の生理学と社会課題 11
産後女性がバウンス運動で元気になる背景要因
── 実はベースラインがそもそも低い?
寅嶋(桜井)静香・京都工芸繊維大学研究員

Seminar

連載 スポーツ医科学論文レビュー──現場での判断の手がかりとして 34
よくわからない疾患
―― 鵞足炎を例に
紀平晃功 呉竹学園東洋医学臨床研究所、東京医療専門学校専任教員、 修士(保健医療学)、柔道整復師、JATI-ATI


連載 ストリートダンスで起こりやすいケガとその予防 4
HOUSE DANCE に起こりやすいケガ
塩﨑由規・練間堂 院長、アルファ医療福祉専門学校教員、柔道整復師、鍼灸師


連載 図解 わかるとつながる 身体のしくみ 35
運動と感覚をつなぐ神経
得原 藍・一般社団法人School of Movement ディレクター、理学療法士、修士(学術)


資格 取得関連講習会


連載 スポーツ現場のヒヤリハット、アクシデント 35
スポーツ現場で起こり得るヒヤリハット、アクシデント集(35)

Books

編集をおえて

July Special
特集1 大会救護の一例から/特集2 保存療法を考える(2)

今回は2つの特集でお送りする。1つは大会救護の体制づくりにおいて、教育の場として、また多職種連携の場としての救護という発想を取り入れた北川氏に話をお聞きした。柔道整復師のあり方についての危機感も踏まえてのことであるようだ。選手たちが安心してプレーできる場所をつくるための努力である。次に、前号の特集「保存療法」に続いて笹原氏へのインタビューである。大学生アスリートを中心として治療を担ってきた中で、保存療法についての考え方が確立してきたという。


特集1 大会救護の一例から
1. 救護体制づくりが教育の場にも
── 多職種連携の可能性を探る
北川 睦・むつみ接骨院院長、柔道整復師



特集2 保存療法を考える(2)
1. アスリートにとってのベストな選択肢を提示する
笹原 潤・帝京大学スポーツ医科学センター、整形外科医




Special Report
第1回ケアラー学会
── 特定非営利活動法人ケアラー健康協会


連載 スポーツにおけるLGBTQ+、トランスジェンダーアスリートに関連した倫理的課題 6
陸上競技の不正との闘いの歴史から、“性”を考える
貞升 彩・整形外科医師・医学博士、スポーツ倫理・インテグリティ修士、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、千葉大学大学院医学研究院整形外科学客員准教授


連載 カラダの科学を支える数学──スポーツ医/ 科学のための数学の使い道 14
微分・積分(2):関数の形と「最適化」
岡野真裕・神戸大学大学院人間発達環境学研究科


連載 産前産後の生理学と社会課題 10
産後女性の局所疲労改善のための運動生理学的アプローチ(その3)
── バウンス運動の実践は心臓の元気度を確認できる+気分UP!
寅嶋(桜井)静香・京都工芸繊維大学研究員

Seminar

連載 スポーツ医科学論文レビュー──現場での判断の手がかりとして 33
協働のために理解する
―― 鍼治療を例に
紀平晃功 呉竹学園東洋医学臨床研究所、東京医療専門学校専任教員、 修士(保健医療学)、柔道整復師、JATI-ATI


連載 ストリートダンスで起こりやすいケガとその予防 3
ストリートダンスの分類
塩﨑由規・練間堂 院長、アルファ医療福祉専門学校教員、柔道整復師、鍼灸師


連載 図解 わかるとつながる 身体のしくみ 34
蓄尿と排尿
得原 藍・一般社団法人School of Movement ディレクター、理学療法士、修士(学術)


資格 取得関連講習会


連載 スポーツ現場のヒヤリハット、アクシデント 34
スポーツ現場で起こり得るヒヤリハット、アクシデント集(34)

Books

編集をおえて
保存療法を考える

スポーツ選手が経験するケガに対して、さまざまな治療法が考えられ得る。場合により手術が行われることがあれば、手術以外の方法もあるだろう。今回は、「保存療法」とは何かから、選択する際に気をつけていること、診察の際に意識していること、スタッフとのコミュニケーションなどを田中先生にお聞きした。保存か手術かという二者択一的な枠組みにとらわれることなく、目の前のアスリートを取り巻く状況を把握し、よりよい治療を提案している様子がうかがえる。


1. 治療の中の選択肢の1つとしての保存療法
田中博史・医療法人尽心会 百武整形外科・スポーツクリニック副院長、整形外科医



Special Report 1
医療政策の観点からみたスポーツ現場における社会課題について
坂内駿紘 SAKAUCHI, Takahiro・特定非営利活動法人 日本医療政策機構

連載 スポーツにおけるLGBTQ+、トランスジェンダーアスリートに関連した倫理的課題 5
男性と女性のフィジカルパフォーマンスの差、性別適合治療の影響
貞升 彩・整形外科医師・医学博士、スポーツ倫理・インテグリティ修士、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、千葉大学大学院医学研究院整形外科学客員准教授

連載 カラダの科学を支える数学──スポーツ医/ 科学のための数学の使い道 13
微分・積分(1):定義と力学への応用
岡野真裕・神戸大学大学院人間発達環境学研究科

連載 産前産後の生理学と社会課題 9
産後女性の局所疲労改善のための運動生理学的アプローチ(その2)
── 有酸素的な運動で循環を良好に+妊娠中から癖をつけることの大切さ
寅嶋(桜井)静香・京都工芸繊維大学研究員

Seminar

連載 スポーツ医科学論文レビュー──現場での判断の手がかりとして 32
表現の端々には気を付ける
―― アイシングを例に
紀平晃功・呉竹学園東洋医学臨床研究所、東京医療専門学校専任教員、 修士(保健医療学)、柔道整復師、JATI-ATI

連載 ストリートダンスで起こりやすいケガとその予防 2
ストリートダンスの分類
塩﨑由規・練間堂 院長、アルファ医療福祉専門学校教員、柔道整復師、鍼灸師

Special Report 2
身体を動かすための仕掛けを開発
──「こども体幹すごろく」

連載 図解 わかるとつながる 身体のしくみ 33
左心房・左心室の動き
得原 藍・一般社団法人School of Movement ディレクター、理学療法士、修士(学術)

資格 取得関連講習会

連載 スポーツ現場のヒヤリハット、アクシデント 33
スポーツ現場で起こり得るヒヤリハット、アクシデント集(33)

Books

編集をおえて
月刊スポーツメディスン 5月号
Contents May, 2023

May Special 野球検診が担うもの

各地で野球検診が行われるようになってきている。とくに超音波画像で肘に離断性骨軟骨炎(OCD)の進行がないかを確認する機会となる。今回は青森県と埼玉県で、それぞれどのような取り組みが行われているかをお聞きした。そもそも選手に検診に目を向けてもらうための開催日程をどうするか、また選手が検診を受けて終わりにしないためにどのようにするかに工夫がこらされている。さらに検診での項目の選定やスタッフ募集、運営前の研修などについても取り上げた。


1. 青森県での野球検診の取り組み ──『野球検診手帳』の生まれた経緯と目的
前田周吾・青森労災病院 整形外科、青森県スポーツドクターの会


2. 「埼玉スポーツメディカルサポート」による野球検診
新島慎也・川口工業総合病院リハビリテーション科、NPO法人 埼玉スポーツメディカルサポート


今月号より、新連載「ストリートダンスで起こりやすいケガとその予防」が始まります。

■訂正とお詫び
最終ページに告知されている、紙媒体(印刷版)が257号で終了するとのお知らせは、正しくは248号となります。
(誤)紙媒体は No.257…
(正)紙媒体は No.258…


連載 スポーツにおけるLGBTQ+、トランスジェンダーアスリートに関連した倫理的課題 4
国際オリンピック委員会(IOC)によるトランスジェンダーポリシーの変遷、五輪憲章や国連との協調も踏まえて
貞升 彩・整形外科医師・医学博士、スポーツ倫理・インテグリティ修士、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、千葉大学大学院医学研究院整形外科学客員准教授
連載 カラダの科学を支える数学──スポーツ医/ 科学のための数学の使い道 12 行列 岡野真裕・神戸大学大学院人間発達環境学研究科

連載 産前産後の生理学と社会課題 8
産後女性の局所疲労改善のための運動生理学的アプローチ(その1) 寅嶋(桜井)静香・京都工芸繊維大学研究員

Seminar


連載 スポーツ医科学論文レビュー──現場での判断の手がかりとして 31
経験に支配されない ―― 人工股関節置換術を例に 紀平晃功 呉竹学園東洋医学臨床研究所、東京医療専門学校専任教員、 修士(保健医療学)、柔道整復師、JATI-ATI
ESRN
連載 Exercise Science Research Net-Work 通信 45
超高齢社会における運動指導者の役割(5) ── 近くに小規模運動施設を設置する努力 宮下充正・一般社団法人身体運動科学研究ネットワーク代表理事、東京大学名誉教授


新連載 ストリートダンスで起こりやすいケガとその予防
ストリートダンスの成り立ち 塩﨑由規・練間堂 院長、アルファ医療福祉専門学校教員、柔道整復師、鍼灸師  

連載 図解 わかるとつながる 身体のしくみ 32
関節の形状と動きの関係 得原 藍・一般社団法人School of Movement ディレクター、理学療法士、修士(学術)

資格 取得関連講習会

連載 スポーツ現場のヒヤリハット、アクシデント 32
スポーツ現場で起こり得るヒヤリハット、アクシデント集(32)

Books

編集をおえて
スポーツ医学(内科系)の役割

スポーツ医学、とくに内科系がこれから果たしていく役割は何かについてお聞きしている。まず坂本先生にはどこで内科的なことについて学び、どんな実践を行っていく道があるかについてお聞きしている。次にクリニックで多くの貧血の患者さんを診察してきた武元先生には、普段どのように検査や治療を行っているかについてお聞きした。さらに公認スポーツ栄養士の坂口氏には、貧血に直面した一般の方やスポーツ選手に対してどのような栄養指導を行っているかをお聞きしている。


1. スポーツ医学(内科系)が果たしていく役割
坂本静男・駿河台大学スポーツ科学部特任教授、医師


2. 血液内科での対応の例
武元良整・医療法人 良整会よしのぶクリニック


3. 栄養指導の方針
坂口 望・MOGU らいふ、公認スポーツ栄養士


お詫び

連載 スポーツにおけるLGBTQ+、トランスジェンダーアスリートに関連した倫理的課題 3
スポーツにおけるトランスジェンダー課題とは何か
貞升 彩・整形外科医師・医学博士、スポーツ倫理・インテグリティ修士、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、千葉大学大学院医学研究院整形外科学客員准教授

連載 カラダの科学を支える数学──スポーツ医/ 科学のための数学の使い道 11
「数の組」としてのベクトル
岡野真裕・神戸大学大学院人間発達環境学研究科

連載 産前産後の生理学と社会課題 7
パートナーシップと産後の生理学
寅嶋(桜井)静香・京都工芸繊維大学研究員

Seminar

ESRN
連載 Exercise Science Research Net-Work 通信 44
超高齢社会における運動指導者の役割(4)
── ミトコンドリア
宮下充正・一般社団法人身体運動科学研究ネットワーク代表理事、東京大学名誉教授

連載 スポーツ医科学論文レビュー──現場での判断の手がかりとして 30
トレーニングを継続していくこと
―― 高齢者のトレーニングを例に
紀平晃功 呉竹学園東洋医学臨床研究所、東京医療専門学校専任教員、 修士(保健医療学)、柔道整復師、JATI-ATI

連載 形状と機能 12
三角筋について(2)
壇 順司・帝京大学 福岡医療技術学部 理学療法学科

連載 図解 わかるとつながる 身体のしくみ 31
距骨の形状
得原 藍・一般社団法人School of Movement ディレクター、理学療法士、修士(学術)

資格 取得関連講習会

連載 スポーツ現場のヒヤリハット、アクシデント 31
スポーツ現場で起こり得るヒヤリハット、アクシデント集(31)

Books

編集をおえて
試合間のリカバリー

今回はリカバリーについて主にサッカーと柔道を起点としてインタビューを行った。サッカー日本代表チームを、フィジカルおよびメディカルとして支えたお2人にお聞きしている。試合間に余裕のないワールドカップ大会の日程の中で、どのようにリカバリーを行って乗り越えたかの一部がわかる。柔道選手へのサポートや大会救護などにあたっている北川氏には、試合間で前腕が張ってくるというところからお聞きし、さらに日頃どのようにリカバリーを行うかのヒントをいただいた。


1. サッカー日本代表におけるリカバリー
菊島良介・日本サッカー協会アスレティックトレーナー
松本良一・日本サッカー協会フィジカルコーチ


2. 試合中のリカバリー
── 選手サポートの経験から
北川 睦・むつみ接骨院院長




連載 スポーツにおけるLGBTQ+、トランスジェンダーアスリートに関連した倫理的課題 2
世界と日本におけるトランスジェンダーアスリート
貞升 彩・整形外科医師・医学博士、スポーツ倫理・インテグリティ修士、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、千葉大学大学院医学研究院整形外科学客員准教授


投稿
研究論文
全速疾走するマウスを用いて末梢神経作用薬のドーピング効果を考究する
夏野義啓 NATSUNO, Yoshihiro・医学博士
夏野多永 NATSUNO, Tae・司書


連載 カラダの科学を支える数学──スポーツ医/ 科学のための数学の使い道 10
「矢印」としてのベクトル
岡野真裕・神戸大学大学院人間発達環境学研究科


連載 産前産後の生理学と社会課題 6
産後、夜眠ることができない
── 科学的メカニズムと実際の声
寅嶋(桜井)静香・京都工芸繊維大学研究員

Seminar

ESRN
連載 Exercise Science Research Net-Work 通信 43
超高齢社会における運動指導者の役割(3)
── フレイル
宮下充正・一般社団法人身体運動科学研究ネットワーク代表理事、東京大学名誉教授


連載 スポーツ医科学論文レビュー──現場での判断の手がかりとして 29
エビデンスから臨床を振り返る
――「11の推奨事項」を例に
紀平晃功 呉竹学園東洋医学臨床研究所、東京医療専門学校専任教員、 修士(保健医療学)、柔道整復師、JATI-ATI


連載 形状と機能 11
三角筋について(1)
壇 順司・帝京大学 福岡医療技術学部 理学療法学科


連載 図解 わかるとつながる 身体のしくみ 30
関節の連動による動きの達成
得原 藍・一般社団法人School of Movement ディレクター、理学療法士、修士(学術)


資格 取得関連講習会


連載 スポーツ現場のヒヤリハット、アクシデント 30
スポーツ現場で起こり得るヒヤリハット、アクシデント集(30)


Books


編集をおえて
長距離、持久系選手のコンディショニング

長距離あるいは持久系の種目で身体にかかる負荷について、まず釈迦野氏にコンディショニングの考え方をお聞きした。長時間にわたる繰り返しの動作に身体が適応してくること、それに対するチェックや、ケガが起きたときにどのように共通認識を持つかもポイントとなる。村本氏には、身体にかかる生理学的な負荷を測定する指標として、汗に含まれる乳酸値をリアルタイムで測定する方法とその活用の可能性について解説していただいた。



1. 持久系選手に対するコンディショニング
釈迦野 亮・釈迦のパーソナルスポーツケア、JSPO-AT


2. 汗から運動負荷を計測する
── 汗乳酸デバイスを用いた研究
村本勇貴・慶應義塾大学医学部 スポーツ医学総合センター、MS、PT、JSPO-AT、CSCS



前号と関連して、日本陸上競技連盟が不適切な鉄剤注射に対してどのような取り組みを行ってきたかについてインタビューを掲載。今号より新連載「スポーツにおけるLGBTQ+、トランスジェンダーアスリートに関連した倫理的課題」が開始となる。

新連載 スポーツにおけるLGBTQ+、トランスジェンダーアスリートに関連した倫理的課題 
私がトランスジェンダー研究を始めたきっかけ
貞升 彩・整形外科医師・医学博士、スポーツ倫理・インテグリティ修士、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、千葉大学大学院医学研究院整形外科学客員准教授

スペシャルレポート
貧血への不適切な鉄剤注射に対する競技団体の取り組み
──日本陸上競技連盟による対策
尾縣 貢・日本陸上競技連盟会長
山澤文裕・日本陸上競技連盟医事委員会委員長

連載 カラダの科学を支える数学──スポーツ医/ 科学のための数学の使い道 9
図形の相似とアロメトリー
岡野真裕・神戸大学大学院人間発達環境学研究科

連載 産前産後の生理学と社会課題 5
産後の健康講座終了後のお話
── 自宅にて運動ケアが継続されていた背景とは
寅嶋(桜井)静香・京都工芸繊維大学研究員

Seminar

ESRN
連載 Exercise Science Research Net-Work 通信 42
超高齢社会における運動指導者の役割(2)
── 栄養摂取
宮下充正・一般社団法人身体運動科学研究ネットワーク代表理事、東京大学名誉教授

連載 スポーツ医科学論文レビュー──現場での判断の手がかりとして 28
情報を深堀りして得られるもの
―― ハムストリングの硬さの評価を例に
紀平晃功 呉竹学園東洋医学臨床研究所、東京医療専門学校専任教員、 修士(保健医療学)、柔道整復師、JATI-ATI

連載 図解 わかるとつながる 身体のしくみ 29
皮質脊髄路と運動
得原 藍・一般社団法人School of Movement ディレクター、理学療法士、修士(学術)

連載 形状と機能 10
肩関節挙上の制限因子について
壇 順司・帝京大学 福岡医療技術学部 理学療法学科

資格 取得関連講習会

連載 スポーツ現場のヒヤリハット、アクシデント 29
スポーツ現場で起こり得るヒヤリハット、アクシデント集(29)

Books

編集をおえて
特集/スポーツ選手の貧血

スポーツ選手における貧血に対してどのように見つけ、改善に向けて治療を行うか、蒲原氏には内科医の視点から、貧血の症状や基本的な治療法、血液検査の数値が改善してこない場合に考えることなどをお聞きしている。スポーツ栄養の立場からは市川氏に、大学生アスリートへのサポート例をお聞きしている。宇賀神氏には、自分自身の貧血が治療を受けて改善した経験についてお聞きした。



1. 貧血をどのように見つけ、治療するか
── 内科医の視点から
蒲原一之・ハイパフォーマンススポーツセンター 国立スポーツ科学センター、内科医


2. 貧血に対するスポーツ栄養サポート
── 大学生アスリートの貧血
市川麻美子・帝京大学スポーツ医科学センター、公認スポーツ栄養士


3. 貧血治療を受けて感じた変化
宇賀神素子・TRX Training Japan 株式会社、MS, ATC




スペシャルレポート
トレイルラン大会を救護スタッフとしてサポート
── エイドポイントでの業務
川浪洋平・アスレティックトレーナー、柔道整復師

資格 取得関連講習会

連載 カラダの科学を支える数学──スポーツ医/ 科学のための数学の使い道 8
三角関数
岡野真裕・神戸大学大学院人間発達環境学研究科

連載 産前産後の生理学と社会課題 4
産後の健康講座:系譜とその内容
── 講座介入による心身への影響(2):体力の概念図を用いた体力の「見える化」より
寅嶋(桜井)静香・京都工芸繊維大学研究員

Seminar

ESRN
連載 Exercise Science Research Net-Work 通信 41
超高齢社会における運動指導者の役割(1)
── 人新世
宮下充正・一般社団法人身体運動科学研究ネットワーク代表理事、東京大学名誉教授

連載 スポーツ医科学論文レビュー──現場での判断の手がかりとして 27
エビデンスを整理して伝えることで得られるものがある
―― 前十字靭帯損傷の初期評価を例に
紀平晃功 呉竹学園東洋医学臨床研究所、東京医療専門学校専任教員、 修士(保健医療学)、柔道整復師、JATI-ATI

連載 図解 わかるとつながる 身体のしくみ 28
視線の固定と頭部の動き
得原 藍・一般社団法人School of Movement ディレクター、理学療法士、修士(学術)

連載 形状と機能 9
肩関節の挙上について
壇 順司・帝京大学 福岡医療技術学部 理学療法学科

連載 スポーツ現場のヒヤリハット、アクシデント 28
スポーツ現場で起こり得るヒヤリハット、アクシデント集(28)

Books

編集をおえて
超音波画像の活用

今回は、外来のほかスポーツ現場でも活動する医師、山田先生へどのように超音波画像を活用しているかについてお聞きした。体内をリアルタイムでみることができるという超音波の利点により、問題となっている場所の正確な把握や注射などで有用だそうだ。注意している点も合わせてお聞きしている。さらに、最近レーザー光と超音波センサーを用いた、光超音波イメージング装置について医療機器製造販売承認を得た、株式会社Luxonus(ルクソナス)へもインタビュー。


1. スポーツ医学領域での超音波画像の活用
山田唯一・慶應義塾大学スポーツ医学総合センター

2. 近赤外光と超音波センサーを用いた三次元画像
── 光超音波3D イメージング(PAI)の原理と可能性
八木隆行・株式会社 Luxonus(ルクソナス)CTO
相磯貞和・株式会社 Luxonus(ルクソナス)代表取締役



投稿
触覚信号が視覚ノイズを付加した際に生じる大脳皮質での加算メカニズム
杉本恵理・公益社団法人 大阪府柔道整復師会 大阪府柔道整復師会医療スポーツ専門学校 教務部長、柔道整復師、医療情報学修士、あん摩・マッサージ指圧師、鍼灸師

資格 取得関連講習会

連載 カラダの科学を支える数学──スポーツ医/ 科学のための数学の使い道 7
三角形と三角比
岡野真裕・神戸大学大学院人間発達環境学研究科

連載 産前産後の生理学と社会課題 3
産後の健康(運動を媒介としたケア)講座:系譜とその内容
── 講座介入による心身への影響(1)
寅嶋(桜井)静香・京都工芸繊維大学研究員

Seminar

ESRN
連載 Exercise Science Research Net-Work 通信 40
サッカーの科学と実践の最近のトピックス(2)
Latest topics on science and practice in soccer
星川佳広・日本女子体育大学スポーツ科学科、基礎体力研究所

連載 スポーツ医科学論文レビュー──現場での判断の手がかりとして 26
研究の限界にも目を向ける
―― 高齢者への体幹トレーニングを例に
紀平晃功 呉竹学園東洋医学臨床研究所、東京医療専門学校専任教員、 修士(保健医療学)、柔道整復師、JATI-ATI

連載 図解 わかるとつながる 身体のしくみ 27
神経筋接合部の成熟
得原 藍・一般社団法人School of Movement ディレクター、理学療法士、修士(学術)

連載 形状と機能 8
変形性関節症の装具療法
壇 順司・帝京大学 福岡医療技術学部 理学療法学科

連載 スポーツ現場のヒヤリハット、アクシデント 27
スポーツ現場で起こり得るヒヤリハット、アクシデント集(27)

Books

編集をおえて
測定と評価の意味

測定と評価をどのようにスポーツ現場で活用するとよいだろうか。特集1 では、新しい測定のデバイスも出ている中、身につけておくべき考え方や注意点について山本氏にお聞きした。特集2 および3では、腹圧を測定し、トレーニングに活用する機器(RECORE)について、加藤先生、そして実際の開発にあたったお二人を中心にインタビューを行い、できあがるまでの経緯や今後の方向性をお聞きしている。



1. 測定と評価の意味を考える
山本利春・国際武道大学、JSPO-AT マスター、博士(医学)


2. 体幹の筋力を測定・トレーニングする
── RECORE で測定したかったもの 
加藤仁志・金沢大学附属病院 整形外科


3. 体幹のトレーニング・測定機器の開発
── RECORE できあがるまでと今後の方向性
塚原義人・日本シグマックス株式会社開発2 課マネジャー
木川卓也・日本シグマックス株式会社開発2 課リーダー
佐々木聰・日本シグマックス株式会社経営企画室 広報担当
峠 花観・日本シグマックス株式会社経営企画室 広報担当


資格 取得関連講習会

連載 カラダの科学を支える数学──スポーツ医/ 科学のための数学の使い道 6
指数関数と対数関数
岡野真裕・神戸大学大学院人間発達環境学研究科

連載 産前産後の生理学と社会課題 2
産後の身体的負荷の背景要因とその対応法
── 疲労度の高い育児三大動作を、日々のケアタイムへ変換させよう
寅嶋(桜井)静香・京都工芸繊維大学研究員

Seminar

ESRN
連載 Exercise Science Research Net-Work 通信 39
サッカーの科学と実践の最近のトピックス(1)
Latest topics on science and practice in soccer
星川佳広・日本女子体育大学スポーツ科学科、基礎体力研究所

連載 スポーツ医科学論文レビュー──現場での判断の手がかりとして 25
最新の情報を得つつ疑いながら進める
―― ハムストリングの肉ばなれの治療を例に
紀平晃功 呉竹学園東洋医学臨床研究所、東京医療専門学校専任教員、 修士(保健医療学)、柔道整復師、JATI-ATI

連載 図解 わかるとつながる 身体のしくみ 26
大腰筋のはたらき
得原 藍・一般社団法人School of Movement ディレクター、理学療法士、修士(学術)

連載 形状と機能 7
股関節屈曲制限について
壇 順司・帝京大学 福岡医療技術学部 理学療法学科

連載 スポーツ現場のヒヤリハット、アクシデント 26
スポーツ現場で起こり得るヒヤリハット、アクシデント集(26)

Books

編集をおえて


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スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌
1989年10月、月刊トレーニング・ジャーナル創刊10周年に当たり、スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌として創刊。従来のスポーツ医学誌は、ドクターのみを対象とし、アカデミックな内容であったが、本誌はあくまで現場でスポーツ医学を実践する人を対象とするため、広い意味でのメディカル・スタッフとし、プラクティカルな内容を提供しています。従って、現場でできるスポーツ医学に焦点を当て、取材を重要視しています。知識としてのスポーツ医学より、「使えるスポーツ医学」。また、第14号より1つのテーマを徹底的に追求する特集主義をとり、スポーツ医学の世界で話題になっていることを60~90頁のボリュームで編集しています。スポーツ医学関連ニュースや話題の出来事、療法、施設、人物、製品なども紹介。 61号特集:呼吸

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