目次
1997年に始まった転倒予防教室。それから約10年。折りしも、この4月から改正介護保険法もスタートし、転倒予防教室は全国各地で繰り広げられている。転倒予防教室はいかにあるべきなのか、その目指すものはいったい何なのか。本誌34号の特集「転倒予防」で取材した方々を中心に改めて取材、また第1回転倒予防大賞に輝いた大高先生らの活動も紹介する。
武藤芳照、小野 晃、別府諸兄、大高洋平
■連載その他
Topic Scanning
新しい流れを読む
血行からみた運動と脳の活性化――東京都老人総合研究所 平成18年度科学技術週間参加行事より
Sportsmedicine Now
取材レポート:これからのスポーツ医療
診心愛語で進めるスポーツ医療――くつま整形外科医院
Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ――ドイツの運動科学理論とともに
“教育思想”に見るコオーディネーション理論の源泉
荒木秀夫
Therapeutic Exercise
運動療法のポイントと実際―整形外科診療所からの発信
日常動作エクササイズ(応用編2)
多久泰夫・多久範子
Exercise File
File 1 機能改善エクササイズ 肩のほぐし体操
尾陰由美子
File 2 快適な動きが脳を鍛える――忙しい人のためのフェルデンクライスメソッド
脳を鍛えるからだのレッスン――職場や家庭の椅子に座って1
フランク・ワイルドマン博士 訳:藤井里佳
File 3 介護予防に役立つ機能改善エクササイズ
わりばし体操で介護予防
石井千恵
スポーツの「芯」
祭りについて
山田ゆかり
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商品情報・内容
- 出版社:ブックハウス・エイチディ
- 発行間隔:月刊
- サイズ:B5
■ スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌
1989年10月、月刊トレーニング・ジャーナル創刊10周年に当たり、スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌として創刊。従来のスポーツ医学誌は、ドクターのみを対象とし、アカデミックな内容であったが、本誌はあくまで現場でスポーツ医学を実践する人を対象とするため、広い意味でのメディカル・スタッフとし、プラクティカルな内容を提供しています。従って、現場でできるスポーツ医学に焦点を当て、取材を重要視しています。知識としてのスポーツ医学より、「使えるスポーツ医学」。また、第14号より1つのテーマを徹底的に追求する特集主義をとり、スポーツ医学の世界で話題になっていることを60~90頁のボリュームで編集しています。スポーツ医学関連ニュースや話題の出来事、療法、施設、人物、製品なども紹介。 61号特集:呼吸
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