目次
生活習慣病に代表されるように、日常の生活行動の長期的影響として様々な疾患や問題が生じる。運動不足、喫煙、飲酒、ストレス、睡眠、食事など、多くの人は「よくないこと」を知っているが、それを「変える」ことは容易ではない。そのための技法として注目を浴びているのが「行動変容技法」である。この特集では、本誌第41号に続き、より実践的に紹介する。
竹中晃二、大場ゆかり、葦原摩耶子
■連載その他
Topic Scanning
新しい流れを読む
心臓リハビリテーションと運動療法――ジャパンハートクラブ
Body Work for Relaxation
気づきを通じたリラクセーション――フェルデンクライスメソッドからのアプローチ
舌のリラックス/腰の動き/体の左右を比べる
深沢悠二
Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ――ドイツの運動科学理論とともに
ちいさな国のおおきな闘い! その8
綿引勝美、高橋日出二
Stretching and Training for Injury Prevention
障害を予防するストレッチングとトレーニング
肩におけるスポーツ障害のリハビリと野球肩の筋群の強化(上)
堀居 昭
Sportsmedicine People Interview
視覚障害を有する人への運動アプローチ
古関美保子
Foam Roller Exercise
フィットネスクラブでのプログラムその1
山下光子
Sportsmedicine Now
取材レポート:これからのスポーツ医療
オーダーメイドによる機能的なからだづくり
R-Body
Watch and Write!
スポーツの「芯」
いざというときにどうするか――救急法の心得の必要性
山田ゆかり
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商品情報・内容
- 出版社:ブックハウス・エイチディ
- 発行間隔:月刊
- サイズ:B5
■ スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌
1989年10月、月刊トレーニング・ジャーナル創刊10周年に当たり、スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌として創刊。従来のスポーツ医学誌は、ドクターのみを対象とし、アカデミックな内容であったが、本誌はあくまで現場でスポーツ医学を実践する人を対象とするため、広い意味でのメディカル・スタッフとし、プラクティカルな内容を提供しています。従って、現場でできるスポーツ医学に焦点を当て、取材を重要視しています。知識としてのスポーツ医学より、「使えるスポーツ医学」。また、第14号より1つのテーマを徹底的に追求する特集主義をとり、スポーツ医学の世界で話題になっていることを60~90頁のボリュームで編集しています。スポーツ医学関連ニュースや話題の出来事、療法、施設、人物、製品なども紹介。 61号特集:呼吸
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