目次
「ピラティス」ブームであるが、本来の「ピラーティス」とはどういうものなのかを知る人は少ない。創始者であるヨーゼフ・H・ピラーティス氏の数少ない弟子に指導を受けた第3世代にあたる高田さんに取材、歴史を含め、ピラーティス・メソッドについてできるだけ正確に伝える特集。創始者が考案したことがどういうことだったのかに迫る。
高田遵湖、早川洋子、内山尚子、渡会公治
■連載その他
Topic Scanning
新しい流れを読む
話題のサプリメント、コエンザイムQ10
――その働きと摂り方
Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ――ドイツの運動科学理論とともに
ちいさな国のおおきな闘い! その10
綿引勝美、高橋日出二
Stretching and Training for Injury Prevention
障害を予防するストレッチングとトレーニング
野球肘のメカニズムとチェックポイント
堀居 昭
Exercise for the Knee
膝OAのための「ヒザイタ改善エクササイズ」
「エクササイズ紹介」の前に その2
小谷さおり
Sportsmedicine People Interview
日本体育協会スポーツ科学研究室の役割
森丘保典
Sportsmedicine Now
取材レポート:これからのスポーツ医療
総合病院におけるスポーツ外来の役割
総合病院 水戸協同病院
Foam Roller Exercise
フィットネスクラブでのプログラム その3
山下光子
Editorial Report
話題の最前線
女性の美しさをスポーツ医学でサポート
Re:Project
スポーツの「芯」
アスリートの肖像
山田ゆかり
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商品情報・内容
- 出版社:ブックハウス・エイチディ
- 発行間隔:月刊
- サイズ:B5
■ スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌
1989年10月、月刊トレーニング・ジャーナル創刊10周年に当たり、スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌として創刊。従来のスポーツ医学誌は、ドクターのみを対象とし、アカデミックな内容であったが、本誌はあくまで現場でスポーツ医学を実践する人を対象とするため、広い意味でのメディカル・スタッフとし、プラクティカルな内容を提供しています。従って、現場でできるスポーツ医学に焦点を当て、取材を重要視しています。知識としてのスポーツ医学より、「使えるスポーツ医学」。また、第14号より1つのテーマを徹底的に追求する特集主義をとり、スポーツ医学の世界で話題になっていることを60~90頁のボリュームで編集しています。スポーツ医学関連ニュースや話題の出来事、療法、施設、人物、製品なども紹介。 61号特集:呼吸
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